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アマーリエへようこそ  welcome to amarlie getting to know you・・・  + home
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アマーリエのホームページは2010年9月15日にリニューアルしました

このページは旧HPになります。旧HPの他ページはクリックしても開けない可能性があるので、こちらの新HPをご覧ください。

アマーリエ新HP 
http://www.amarlie.com
水晶の月25日・KIN76黄色いスペクトルの戦士[6月23日(水)] いざ、江戸(アメブロ)へ!

ようやく脱藩いたしました。これから慣れないアメブロで頑張っていきます。早く慣れたい。
江戸(アメブロ)での住所はこちらです。


http://ameblo.jp/amarlie-kaori/ 

「青空ボトル」という看板でやってみます。自由に平和に生きていたいし、世界もそうでありますように。

たかが日記を書く場所が変わるだけなのに、急に感傷的になってきちゃいました。このページで日記を書くことも、もうないのか。。。くすん。

今まで本当に本当にありがとうございました。どこへ行っても私はそんなに変わらないでしょうが、これからもアマーリエをよろしくお願い致します。
水晶の月24日・KIN75青い惑星の鷲[6月22日(火)] キャンドルナイト

昨日は夏至。最近の風潮として、おそらく世界のアチコチでキャンドルナイトをやってたんだろうな。
私の場合普段から夜でも電気をつけない生活をしてるので、毎日キャンドルナイトなんですけどね。夜は暗いのが好きだ。

しかしおとといの日記に書いた公約?とおり、サロンでひとりキャンドルナイトをやりました。ひとりは寂しいなと思いつつ、でもひとりなのをいいことにあんなことやこんなこともしちゃいました。

夏至の日は妖精と出会いやすいと何かの本に書いてあったのですが、瞑想中にふと気配を感じて目を開けたら床一面に妖精が大勢いるような感覚になりました。
それまでひとりで寂しいな〜なんてシクシク泣いたりしていたのが(笑)、そこからは急に楽しくなってきちゃったんですよね。やっぱりフェアリーって人懐っこい存在なんですかね。

で、いまだ!と思ってフェアリーオラクルカードを引いてみたのです。最近ご縁を感じる9・25・51番の3本のボトルに対して1枚ずつのカードを引き、ボトルのメッセージをもらおうと考えたのです。それはそれはいつも以上に本気出して引きましたヨ(笑)。
まずは裏返しの状態で3枚のカードを並べ、暗くて見えないからキャンドルの灯火の元でドキドキしながら1枚目を表に返しました。
その瞬間・・・あららら、灯火がすぅっと消えちゃったのです。

えーーーなんでーーー?このタイミングで消えるかなーーー。
(ある意味)あまりのタイミングの良さに、「ああ、これは妖精のいたずら・・というか親切ね」とすぐに感じました。
「ボトルのメッセージは自分で感じてみて」と言われているようでした。なのでそれ以上、カードは読みませんでした(読みたかったけどサ)。

帰宅して早速、ボトルのメッセージを夢で見せてくださいと祈って眠りにつきました。25番を握り締めながら。
そうして今朝はふたつの夢を見ました。なるほど〜な夢でした。ちなみに今回は、マイケル・ジャクソンとインパルスの堤下が出てきたよ。あと実家で飼っているヨタヨタの老犬ジロウも。

夢の中のジロウは元気に走り回っていました。それはこちらの現実では二度と見る事はできないジロウの姿です。でも夢というもう一つの現実では走れるんだね。よかったよ、ホントによかった(涙)。
水晶の月23日・KIN74白い太陽の魔法使い[6月21日(月)] グリーンな人

「僕自身はつねに「風通しのいい人間」でありたいんです。裏表なく、駆け引きもせず、わかりやすく。かといって言いなりになるのではなく、相手が本当に望んでいることを聞いて、引き出して、それをカタチにしていくのが僕の仕事なんです」 BY 佐藤可士和(アートディレクター)

最近自分の中の方向性が見えなくなってモヤモヤしていたのが、これを読んでちょっと晴れました。特に前半部分。「裏表なく、駆け引きもせず、わかりやすく、かといって言いなりになるのでもない・・・つねに風通しのいい人間でありたい」。
・・・まさに私もそうなんです。そうだそうだ、自分はこういう人間だしこういう人間でありたかったんだと思い出せました。

さらに後半部分もいろいろ気づかせてくれました。「相手が本当に望んでいることを聞いて、引き出して、それをカタチにしていくのが僕の仕事なんです」。
・・・これはオーラソーマで私がやっていることと同じじゃん。
可士和さんはメディアに向けたその作品を通してそれをやっているし、私はコースやコンサルを通してそれをやっている(やりたいと思っている)。一見私と可士和さんは全然違うことをしているようで、実は似たようなことをしているのかもしれません。だから私、昔から可士和さんが好きなのかな。

でも、違うなと思うこともありました。

私も以前は可士和さんと同じデザイナーをやっていましたが、辞めた理由のひとつは「自分の作りたいモノが作れない」でした。
デザイナーはあくまでも企業(クライアント)トが望むものを作るのが仕事です。「私がクライアントだったらこのデザインは採用しないけど、クライアントはこういうのを望んでいるんだよな〜」なんて思いながら、自分があまり気に入っていないデザインを考えて提出したりしていました。そしてそこにジレンマを感じていました。デザイナーは芸術家じゃないんだよな、なんて自分に言い聞かせながら。

私にはそれがジレンマだったけど、でも可士和さんはクライアントが望むものを作りたい人なんだな〜そこが、私とは随分違うんだな〜と思ったのです。

しかしね、更によく考えてみると、可士和さんはただ相手が望むものを作ってるだけじゃないということがわかります。だって「かといって言いなりになるではなく」と言っているのです。

あ、そうか。そこのバランスですよね。自分の内側から出てくるものと外側から求められることのバランス。
このふたつは本当は一致しているはずなんです。何故なら内も外も同じだから。逆に言えば、内側から出てくるものと外側から求められることに違いがなくなってきたら、それはきっと真実を生き始めた証拠です。

たとえ奉仕(外から求められているもの)と言っても、私はどう考えても滅私奉公は嫌だもん。「滅私」じゃなくて「有私奉公」がいいよ。可士和さんはそれができる人ということか。それが「風通しのいい人間」なんだと思います。というか風通しをよくしていればそうなるんだということです。そうだとすればわかります。私もそうでありたい。なんかグリーンな感じ。

ちなみに、滅私は嫌だけどメッシは好きです。なんか岬君を思い出すんだよね・・・。
水晶の月22日・KIN73赤い銀河の空歩く者[6月20日(日)] ただただ

今日、レベル1コース中にポマンダーを使ったペアワークをしている生徒さんたちを見ながら、自分は果たして誰かのために貢献できているんだろうか?と、ふと思いました。

コースをリードしているティーチャーとしての自分は、生徒さんに貢献できているんだろうか?コンサルをしているコンサルタントとしての自分はクライアントさんに貢献できているんだろうか?道を歩いている時のひとりの人間としての自分は世界に貢献できているんだろうか?

窓際に座って、ワークをしている生徒さんたちと窓の外の公園で遊んでいる親子を見ながらそんなことを考えていたら、ふいに涙が出てきてしまいました。やばいやばい、こんなときに泣いてる場合じゃないと、すぐに涙は引っ込めましたが(笑)。

別に、自分が貢献できていない無力感に泣いたわけではなく、かといって貢献できてる喜びに泣いたわけでもなく。
ただただ、生徒さんや公園の親子を見ながら胸の内に○○が溢れてきて、そしたら泣けてきたのですよ。みんなの幸せを願うなぁ。

昨日の日記に書いてたことと違うようだけど、今日の私は誰かの為に生きていたいな〜と思います。そのことに自分のよりどころを置くつもりはなく、ただただ貢献したい気持ちです。
いや、もっと言えば、誰かが救われる時それが私の貢献によって救われるんじゃなくてかまいません。ただただその人が救われれば良いと思います。
こういう気持ちが「慈悲」なの?あんまり今まで感じたことのない感情です。

以前マイクに「もっと上に願っても良い」と言われたことを忘れていました。最近全然願ってなかったよ。思い出しました。祈りたいです。何かの為に祈りたい気持ちです。

明日は夏至です。地球に貢献したい私はキャンドルナイトでもやろうかと考えています。
明日の夜はご予約もないし、サロンでひとりキャンドルナイトでもやろうか・・・地味な生活だな、ホント。
水晶の月21日・KIN72黄色い共振の人[6月19日(土)]

「自分でやれちゃうんだけど、たまには誰かにやって欲しいのよ」と、思う自分を許す。

と、ある人に向けて話していたのですが、まるで自分に言い聞かせているようでした。

わーーーーー!今大変なことが起きました!今日の日記はここでおしまいにさせていただきます、スミマセン!たいしたことじゃないからご心配なく!
水晶の月20日・KIN71青い律動の猿[6月18日(金)] スナフキンシンドローム

新しいHP用にボトルの写真を撮る機会が多いのですが、なんか結局「自然とボトル」みたいなイメージの写真ばかりになってしまいます。どんな写真かはできてからのお楽しみにしときますが。

小学生の頃に、どうしても欲しくて母に頼んで買ってもらったパネル写真は、草原で戯れるコリーの親子でした。私は何度も引越ししてるけどそのパネルだけは一緒に越し続け、今の自室にも飾ってあります。
今撮っているボトルの写真も似たようなイメージだなと思います。

小学校の卒業論文の「将来の夢」は、「北の方の牧場でのんびり過ごしたい」でした。これまたなんか似たようなイメージ。
これらに共通するのは

・広々した草原
・動物たち
・穏やか

などかなぁ。

多分、スナフキンになりたいんですよねぇ、私。
だって牧場で過ごすといっても、朝から搾乳とかしたいワケじゃないもん。日がな一日ギターでも弾いていたいのよ。
水晶の月19日・KIN70白い倍音の犬[6月17日(木)] 嘘について

酷いことしちゃったなーと心が痛みます。嘘をついてしまいました。相手があることなのでなんのことかは語りませんが。

「嘘もばれなきゃ真実」ということわざが好きです。
例えば、ある男の人がばれないように二股かけてたとして、それぞれの彼女はその男の人と付き合っていて自分はとても幸せだと感じているとき、その男の人は悪い人なのか善い人なのか?私だったら、善い人だなーと思います。

何故なら、彼女にとっては「今自分はこの人と付き合えて幸せ」な自分が真実だからです。浮気してるとかしてないとかの問題じゃなく。そうであれば、この男の人は彼女の幸せに対してちゃんと責任取ってるということですもんね。

ただ、この男の人は嘘をついて手に入るものがある代わりに、いくつかのことを引き受けなくてはいけないと思います。

ひとつは、嘘をつき通す事。バレる嘘なら最初からつくな!です。だってバレちゃったら二人とも幸せじゃなくなる可能性がありますからね。嘘をつき通す事にエネルギーを注ぎ続けなくてはいけません。
もうひとつは、罪悪感を引き受けることです。「俺は彼女ふたりともを幸せにしてあげられてるんだゼ」なんて、罪悪感を持たずにいられるところまで突き抜けてる人は少ないんじゃないかなぁ。嘘をついた相手に愛があればあるほど、罪悪感も大きくなるでしょう。

しかしね、ここまでしてたらその時点でこの男の人は幸せなんだろうかとも思いますね。嘘がバレないように神経使い、罪悪感を内に秘めて生きていて、この人シアワセなの?

私は、罪悪感を持ちながら生きていくのはできることなら避けたいです。嘘をついて平気なほど悪人でもないし、そんなに強くもありません。

でもね〜嘘をついてでも・その代わりに引き受けなきゃいけないものがあると分かっていても、どうしても手に入れたいものがあったんですよ、私。愚かです。

こうして、心の内側にまたひとつ闇を作ってしまいました。闇はどんどん深くなる。
でも私は、闇の深さにおののきつつも生きていきたいと思っています。闇を抱えたままでも生きていけるような気がしてきたのです、最近(笑)。
水晶の月18日・KIN69赤い自己存在の月[6月16日(水)] またしてもアメリカの悪口・・・

昨日は英会話のレッスンの日。私は仕事柄「毎週何曜日の何時から」みたいなレッスンの受け方が難しいので、イギリス人の陽気なおじさんから個人レッスンで教わっています。

昨日はやっぱりワールドカップの話題が出ました。

(先生)「日本は勝ってよかったジャン」
(私)「ありがとうございます。そういえばイングランドはどうなんですか?」
(先生)「オーノー(←ウソ)。それがアメリカと引き分けだったんだよ(嘆)」
(私)「アメリカはサッカー弱いんでしたっけ?」
(先生)「うん。でも最近は強くなってきてるけどね」

・・・みたいな話の流れから、だんだん話題はアメリカ批判へ(笑)。

(私)「アメリカはサッカーより野球の方が盛んですもんね」
(先生)「そう。そういえば野球では、アメリカ一を決める試合のことを「ワールドシリーズ」なんて言うんだよナ」
(私)「そうそう!国内で一番になるだけの話なのに、なんで「世界一(ワールドチャンピオン)」なんて言うのか、その神経がありえませんよ!野球だってアメリカだけのスポーツじゃないのに」
(先生)「そうなんだよ。それを言うならアメリカンフットボールもそう。あれはフットボールじゃないし」
(私)「ラグビーが元なんですかね?」
(先生)「そうね。でもラグビーはあんなロボットみたいなプロテクターはつけないよ。直接体と体でぶつかり合うんだ!」

・・・ああ、先生も熱くなってる・・・。
水晶の月17日・KIN68黄色い電気の星[6月15日(火)] 故郷の石

日本VSカメルーンの試合、見られませんでした。別にいいけど。

昨日は、アマーリエ卒業生のご夫婦がやってるクリスタルショップに行ってたのですが、ついつい長居して帰りが終電になってしまい帰宅したら試合終了していました。

ちょっと前にアトランティスカードで「故郷の星の石を持ちましょう」というカードを引いて、赤ちゃんが手にクリスタルを持って故郷を夢見ているようなカードの絵に心を奪われてしまいました。
「私も、自分の故郷の石を持ちたい」。で、何故かそれはそのご夫婦のショップにあるような気がしたのです。

故郷の石は2つありました。

昨日は分からなかったけど今日になって思うのは、ひとつは内なる故郷の石・もうひとつは外なる故郷の石なのかな。

外なる故郷の石は、それこそ地球ではないどこかの星です。
故郷とは随分長いこと離れているような気がしていますが、それでも故郷の石は「おまえのことは忘れていないよ」と言ってくれるようです。「辛くなったらいつでも帰っておいで」なんてね。くー泣けるなー。
もう地球での暮らしも長いから、ここは第2の故郷となってる気もします。地球も大好き。でもやっぱりね。
この石は、故郷の家族がくれたビデオレターみたいなものかもしれません(笑)。寂しくなったら見返そう。家族の為に出稼ぎに出ているおじさんたちのように、私もなにかの使命のためにこの地球でがんばってるんだよ〜。

そして内なる故郷の石は、何処でもない何処か・・・のことです。
内なるインカネーショナルスター・・・あ、そうか。これも「スター」だ。インカネーショナルスターの「スター」とは、故郷の星ということでもあるのか。

こちらの故郷は距離感がないのよね。遠くないのです、時間的にも空間的にも。昔・・・でもないし、多分離れたことがないからでしょう。
こちらの故郷は「臨在」という言葉を思い出します。なんだか今は、こちらの故郷がよりたいせつな感じがしています。
水晶の月14日・KIN65赤い宇宙の蛇[6月12日(土)] 愛しきボトル

今、午後9時半。サロンにひとりでいます。奥の部屋のボトルセットがさっきからパンパン鳴ってうるさいほどです。ラップ現象!?いやいや、こういうことはよくあることなのです、オーラソーマでは。なのでひとりでも恐くないです。むしろボトルたちが愛おしいのぉ〜。

夕べから急激に51番が愛おしくなってしまい、夕べは抱っこして一緒に寝ました。ベッドの中でボトルを眺めながらボトルに向かってブツブツつぶやいてるうちに寝ちゃったらしいです。
それでも今朝起きたら、ちゃんと私はボトルを手に持ってお腹のスターの上にボトルを置いていました。寝ててもボトルは放さない!なんとも微笑ましかったです。余計に愛おしくなりました。

しかし面白いことに、使おうって気にはならないんですよね、このボトル。
「使おうかな」なんて昨日の日記には書いたしそのつもりでいたんだけど、いざボトルを前にしたら使う感じがしないのは何故でしょう。まあ何故でもいいんだけど。
ただそばにいて欲しいし気持ちが強いので、今日はサロンにも持ってきていました。楽屋に子供を連れてくるアグネス・チャンのように(古いなー)。

本当はコース中も自分の脇に置いておきたかったけど、さすがにレベル1コースの初日なのでそれは止めました。これがレベル3くらいだったら、やってたかも(でもやっぱりやらないかな)。

今日も一緒に寝ようね〜51番!クツミ!ミカエル! ←呼び方がたくさんあって悩む
水晶の月13日・KIN64黄色い水晶の種[6月11日(金)] ゴールが・・・ゴールが見えてきたよ〜

今朝、残り少なくなった6本目の25番をいつものように体に塗り、そのままベッドに腰掛けてぼんやりボトルを眺めている時にそれは起きました。

下層のマゼンタがますます美しく変化していてまるでバラの花のようで、「なんて綺麗なんだろ〜」と眺めていたとき、ボトルに重なってダライラマの顔が浮かびました。「あ、これダライラマだ」と思いました。
そしてそう思った次の瞬間、そのまた後ろに今度は51番のボトルが重なって浮かびました。そして「あ、これもダライラマだ」と思いました。

そして繋がりました。

25番がナイチンゲールって言われても正直ぴんとこなかったけど、ダライラマならぴんとくる。めちゃくちゃ分るぅ。
やっぱり自分のハートに共鳴することが大事ですね。そのためには、自分のハートが共鳴する人を通すのが理解しやすいのです。

私にとってナイチンゲールは、立派な人だなとは思うけどああなりたいかと言われたら別に〜な存在なのです。でもダライラマはすごく憧れるし尊敬するしああなりたい!存在です。彼の何が好きかというと、51番っぽいところと25番っぽいところが同居しているところが大好きです。ああなりたいと思うところです。
そしてそんなダライラマの中に在る側面としてナイチンゲールの25番を見る事はすごく簡単なのでした。それだったら分かる!これでようやく25番が見えてきた気がします(6本目も終わろうかという今になってようやく・・・)。

先日のコンサルセッションで言われたとおり、私が51番を生きる為にまずは25番を通る必要があったというのも分かります。
だって、やはり私にとってはどうしても「25番を通して見る51番」であって、「51番を通して見る25番」じゃないのよね。51番の方がより奥の方(真ん中の方)にいるのです。

この(13の月の暦でいう)1年、「自分を最高に輝かせることをもうためらわない」というテーマと向き合ってきました。
いろんなことがありました、天使との繋がり・パニックさんの再発・デヴオーラ・・・などなど。そして今、25番の「回復期のボトル」を自分にたっぷり使ってあげています。

今年も残り1ヶ月半。今、ゴールが見えてきた感じがしています。なんと、ゴールには51番(ガーディアンエンジェル)がいたのです〜。25番の向こうに・・・輝く51番が・・・見えてきた。ゴールに51番が待ってたなんて、1年の始めには全く分からなかったよ。なんて感動的なドラマなんだ。 ←自分にしか分からない感覚なんだろうな

フルマラソンの果てにゴールテープが見えてきたときってこんな気分なのかな。
インテレクトエンジェル→ハートエンジェルときて、次なのになんとなく手を伸ばさずにいたガーディアンエンジェルボトルの51番。そろそろ使ってみようかな。

今、51番のことを思ったら、自分が違う側面から見えてきました。ゴールテープに向かってる自分と、ゴールテープを持ってゴールで待ってる自分。
おそらく51番(=ガーディアンエンジェル)はゴールで待ってる自分です。
(51番)「おー、かおりが見えてきたゾ。じゃあそろそろテープ張っとくか」と、それまでゴール前のテントでジュースでも飲みながらくつろいでいた51番が、ゆっくり立ち上がる姿が浮かびました(ゴール係のおじさんみたいに)。

待っとけヨ(笑)!
水晶の月12日・KIN63青いスペクトルの夜[6月10日(木)] それでも愛は

まあ、毎日いろいろ気分の浮き沈みはあります。昨日は、昨日の日記に書いたことがあってから寝るまで落ち込んでいました。今も少し。

それでも、25番のおかげかどうか・・・私の中から愛は溢れ続けているのですよ。

マインドでは「あーやっちゃった」とか「なんでそうなるの(怒)!」とか「大島優子ちゃん、良かったねーーー」とか、いろいろありますが、そういうの全然関係ないみたい。なんかね。

今日はほぼ1日じゅうPCの前に座りっぱなしで、もうこれ以上考えられません。。。なので日記もおしまい。アメブロへの脱藩、今週中にできるといいのだけど。
水晶の月11日・KIN62白い惑星の風[6月9日(水)] ピンク〜

今日、フツーに街を歩いていてすれ違いざまに女の人と軽くぶつかってしまったのですが、にらみつけられてしかも「チッ」と舌打ちされてしまいました。恐くてまたしても胸がぎゅーとなった私です。こういうのをノミの心臓っていうのかね。
誰かの自分に対する否定的な思い(エネルギー)をまともに感じると、ホント恐いし傷つきます。明らかに自分が怒らせるようなことをしたならまだ覚悟ができてるから良いのかもしれませんが、私からすれば「あのくらいのことで・・・」という気持ちだったんですね。

しかしね、そんな被害者ぶってた私ですが、その後買い物をしたときにお釣り銭を間違えてモタモタしていた店員さんに対して、苛立ちを表情に出している自分を発見し驚愕。なんだ、さっきのぶつかった人と変わんないじゃん、私。

サロンに戻って真っ先にピンクのポマンダーを使いました。

私が・・・とか誰が・・・とかじゃなくて、ただただこの世界に優しさが広がってゆくイメージと共に。そして誰の中にもすべての瞬間に存在している「優しさ」にいつでも気づいていられるように。
水晶の月10日・KIN61赤い太陽の竜[6月8日(火)] ジュエリーが来た!

先日、4月に開催したオーラソーマジュエリーを購入してくれた方に、出来上がったジュエリーをお渡しする「お渡し会」を開きました。
みなさん待ちに待った自分のジュエリーとのご対面で、盛り上がってましたね!

このジュエリーは、自分のエネルギーに合うように作られているという特徴があります。なので最初にジュエリーの箱を開けたら、誰かに触らせる前にまず自分がジュエリーのガーネットの部分に触れて、チャージ?同期化?するのです。

私は触れてすぐに指が脈打つようにドクドクしていました。何かが私の中に流れ込んでくるような。こんなにはっきりと石のエネルギーを感じたのは久しぶりでしたね〜。なんか、新しく生まれ変わる為に輸血しているような気分でした(笑)。

今、自分のジュエリーを毎日つけてます(まだ3日だけど)。

そうして夕べふと気づいたのです。「自分のオーラ?がすっきりしている」って。バラバラだったものがひとつになっていくような、収まるべきところに収まってゆくような感覚を味わっています。散らかっていた部屋(=私の内側)を片付けているみたいです。
最初は分らなかったけど、どうもジュエリーの影響が大きいような気がしているのよねぇ。

とても優しいです、これ。さりげなく横にいてくれる存在かな。これからずっとお世話になります。よろしくね。
水晶の月9日・KIN60黄色い銀河の太陽[6月7日(月)] 天然さん

先日コンサルを受けてきたコマラとはれっきとした日本人女性です。「コマラ」は通称みたいなもので。

彼女はマイク・ブースの専属通訳としてマイクのコースにはいつもいますから、私もすっかり顔なじみなのです。
私、コマラ大好きです。ハートがオープンで優しくてユーモアがあって知的で、彼女はいつもそのまんまの人で、みんなをリラックスさせてハートをオープンにできる人だなと思います(人見知りの私でさえオープンになれる、笑!)。「白い犬」っぽい人だよな〜なんて。

先日のセッションの最後・少し雑談していた中で、コマラは「かおりちゃんはどんどん綺麗になってゆくね〜」と言ってくれました。なにぃ!?・・・・てゆうか嬉しすぎ。

(私)「いやいや、そんなそんなー(汗)」
(コマラ)「前にマイクにも「かおりちゃん綺麗になったよね〜」って言ったら、マイクも「incredible!」って言ってたよ!」
(私)「incredibleってどういう意味ですか?(気になる〜ウズウズ)」。
でね、その次の一言が笑えたのです。(コマラ)「「信じられな〜い」って意味よ」

それを聞いて真っ先に私の頭に浮かんだのは、マイクが(外人特有の)肩をすぼめる仕草をしながら「かおりが綺麗だって?そんなの信じられないね」と言ってる画でした(笑)。
「(は?褒めてくれたん・・・だよね〜?それとも逆の意味?)」と、心の中で困惑する私。コマラはニッコニコ笑ってるし。

まあ多分そうなんです。「かおりは信じられないくらい綺麗になったよ」と言ってくれたんだろうと受けとめます(笑)。

・・・コマラってほんとにそのまんまな人なのね。大好きです!
水晶の月8日・KIN59青い共振の嵐[6月6日(日)] 個の自分が変わってゆく〜

にわかに周辺が慌しくなってきました。この時期忙しくないはずだったんだけど、やはりそうもいかないようです。
といいますか、仕事においても外側に出てくる部分(セッションとかコースとか)じゃなくて、出てこない部分が忙しいんですよね。

丁度よいのかもしれません。外側に出てくる仕事が忙しい時は、そうじゃないところに手をつけるのが難しいもんね。なので、こういう時期にそこに手をつけるようになっていたのかもしれません。それにこういうときは、いろいろとアイディアが湧いてくるものです。


レベル1の生徒さんから「勉強会に出たいけど、自分はまだレベル1だから出ていいのかなと思って」と言われました。
えーーー、いいに決まってるじゃん(笑)。てゆうか、レベル1だからこそ出た方がいいんじゃん、ねぇ。

もっとできるようになってから勉強会に出るんだとしたら、一体どこでできるようになれるのでしょうか。
勉強会以外にもオーラソーマを勉強する方法はいろいろあるでしょうが、勉強会はその名のとおりまだあまり経験や知識の浅い人が、よりできるようになるための勉強をする場なんですよ。もちろん、たくさんの経験や知識がある人にとっても、勉強の場になるようにしたいと考えています。

私はその辺は最初から図々しかったです(笑)。「まだレベル1だからなんにも分りませーん」くらいの開き直りで、勉強会にできるだけ参加して私よりレベルが高い人や先生に質問してばかりいました。
でも、とても勉強になりましたよ(勉強会なんだから当たり前かも知れないけど)。

もしかしてみんなそんな風に考えてるのかな〜と思うと、申し訳ない気持ちになってしまいますが、ま、そんな感じでお気軽にご参加いただければと思います(宣伝!?)。


ああ、今日もまた私の内側の何かが崩れてゆく〜。北極海の氷山のごとく崩れてゆきます。私は抵抗することもなく、ただそれを眺めているような感覚です。先日のセッションで言っていただきました。私の奥深くで新しい何かが生まれているって。そうですね、そんな感じがしています。淡々と。
水晶の月6日・KIN57赤い倍音の地球[6月4日(金)] コンサルテーション体験

コンサルテーションを受けにいきました。「する」じゃなくて「してもらう」、しかもちゃんとお金を払ってしてもらうのはホント久しぶりです。でもやっぱりヨカッター。
選び続けている25番について自分なりの理解に限界を感じ、なにか別の視点が欲しかった・・・というのが理由でしょうか。

もちろん自分の内なる感覚を無視するということではありませんし、内側を信頼していないわけでもありません。それについてはもう間違う事はありません。ただ、より深く知るために・より明瞭にするために、誰かの助けが欲しかったという感じです。

コンサルの最初の方は自分でも理解していることがほとんどでした。コンサルタントさんは私が話すこととボトルから、知識と経験と直感で感じたことを話してくれる・・・そうしてコンサルが進むにつれ、私がそれまで25番から感じていなかった(もしくは感じていたけどそこまで気づいていなかった)ところまで入っていきました。
そして見つけたのです。キラキラ光る宝石を。

25番と51番(←私のガーディアンエンジェル)は、ある意味同じなんだということを。51を生きる為には、25を体験する必要があったこと。25を体験することで、51である私という存在への理解にいっそうの深みが加わること。
そうか!だから最近、25の背後に51がチラチラ見え隠れしていたのか!

コンサルタントさんの明晰な・でも決して無理強いしていない優しい在り方。私は安心してそのスペースで自分になることができました。裸を見せても恥ずかしくない!みたいな感じ。えーい、もう脱いじゃえ!みたいな(笑)。
私もそんなコンサルタントになりたーい。

大きな大きな収穫があったコンサルテーションでした。コマラ、ありがとー。
水晶の月5日・KIN56黄色い自己存在の戦士[6月3日(木)] 何故坂本龍一が好きか

坂本龍一の音楽が好きです。YMOデビュー以来だからもう・・・何年来のファンなんだろうか。
どこが好きかというと、とてもポジティブなところです。

ここで言うポジティブとは「元気で明るい」ことではありません。「肯定的である」という意味です。ポジティブとは本来そういう意味なのよん。

坂本教授の代表的な曲というと「エナジフロー」「戦メリ」「ラストエンペラー」あたりでしょうが、いづれもマイナー調の悲しげなメロディで、多くの人は彼の曲のイメージを「元気で明るい」とは思わないのではないでしょうか。
だから、そういう「ポジティブ」さではなく。

彼の音楽の多くは悲しげで何か絶望的な気分になるのですが、悲しみを肯定しているという意味でとてもポジティブで、私はそのポジティブさに癒されるのです。
「悲しんでいてもしょうがないサ。元気出して!」みたいな曲の方が、時にはよっぽど否定的なことがあるので、その一見ポジティブでも実はネガティブ否定的なエネルギーを感じる曲は好きじゃないのヨ(肯定的に「元気出して!」と言ってる曲は好き)。

私はつい悲しみに向き合うことから逃れようとしてしまうのですが、教授は正面から向き合ってるよなー強い人だなーと尊敬します。

昨日の日記を書きながら、なんとなく教授のことを思い出したので書いてみました。
水晶の月4日・KIN55青い電気の鷲[6月2日(水)] お尻が痛い話

内側から愛が溢れていても、苦しいときは苦しいものですね。

こう・・・・・よく思うのですが、誰かを見ていて「苦しそうだな」と感じるとき・テレビを見ていて「この人苦しそうだな」と感じるとき、すでにその時その人から深い愛を感じることがありませんか?私はよくあります。今、私自身の内側に深い愛を感じていますが、同時に苦しさも感じています。
・・・結局いつもそこに戻るようです。「愛と苦しみはいつもセットなの」という理解に。

ただ、ひとつ救いがあります。
この苦しみは「私の」苦しみだと感じるのだけど、「愛」の方は私の愛とか誰かの愛じゃなくて誰のものでもない・・・ただ「愛」だと感じるということです。
そう思えることが本当に救いだワ。これでまだ生きていける(笑)。


今日は朝早くから、撮影の為に明治神宮にいました。
低いアングルが撮りたくて芝生の上ではいつくばってたら、先週痛めた尾てい骨がまだ痛むことが分りました。

ちょうど10日ほど前、サロンですべって転んで思い切り尻もちをついてしまったんです。固い床にお尻からずどーんと。
税理士さんの目の前でやってしまったから、もしかしてスカートの中を見られちゃったかもしれません。ま、いいけど〜。それよりとにかく涙が出るほど痛くて、その日は凹んで早く寝てしまったくらいでした。

それが10日も経ってまだ痛むとは。。。お尻がイタイ。。。これまた苦しい。。。
水晶の月3日・KIN54白い月の魔法使い[6月1日(火)] コミュニケーション

25番を使い始めて早2ヶ月が過ぎました。使い始めの頃に比べると使うペースは落ちてきたものの、今でも日によってはたくさんを全身に使ってしまいます。
このボトルを使っていて・もしくはこのボトルを選ぶクライアントさんとお話していて感じるのは、内側から愛が溢れているということです。

「理由もなく、ただ内側から愛が溢れ出している」

じゃあ私の内側から愛が溢れ出しているかと言われたら、そうだと言うのはちょっと勇気が要りますが、でもなんと思われてもかまわないので言ってしまいますが、そんな感じがしています(笑)。

何故なんと思われてもかまわないと思えるかというと、今の私にとってはそれが特別な感覚ということでもないからです。それに、それは私だけじゃなくてみんなにも起きていると思うからです。
毎日目が覚めてゴハンを食べて呼吸をしているのと同じように、ごく自然なこととしてそれが起きていると感じるのです。私の魂が成長したからとか私が素晴らしい人間になったからとかでもなく、私がそれを起こしているというのでもなくて、ホントにただ溢れているような感覚なのです。

それと関係があるかどうかは分かりませんが、この2日間で素晴らしいことが起きています。

この2日間、思わぬ人たちから連絡があります。別に用事があってということではなくて、伝えたいことがあって・・・とかそんな内容。しかもそれがとても嬉しい内容で。
そういうメールがいつもないわけでもないのですが、びっくりするような嬉しい偶然によるものもあり、なにか縁というかシンクロを感じてしまいました。

そういう(私からすればたいした用でもないと思える)メールを誰かに送るのは私にとってはとても勇気がいることですが、でもやっぱり自分が貰えるととても嬉しいものです。好意や厚意を持っているだけじゃなくて、それを伝えることはとても大切ですね。

メールでも手紙でも直接会うでもなんでもいいけど、コミュニケーションとは単に情報を伝達する以上に「思い」を伝えるものなんですね〜。それが生きている証、なんちゃって。だったらもっとどんどん思いを伝えよう。世界の幸せの為に。

いろいろとありがとうございます。
水晶の月1日・KIN52黄色い宇宙の人[5月30日(日)] メランコリー

なんか・・・・・けだるいなぁ。暗めの部屋で静かな音楽を聴いて過ごしたい気分。昨日の夢をまだ引きずっているかしら。

数日前から94番の大天使ミカエルのボトルを使い始めました。6本目の25番と平行して使っています。
どうもミカエルを使っているせいで無性に憂鬱な気分になっているみたいです。ミカエルでこういう感じは初めてです。まっさら綺麗な25番に比べて、ミカエルの上層のペールブルーの垢が浮いているような濁りがなんともね。でもむしろそういうとこも愛おしいのですが。

ミカエルを眺めていて気がつくと頭の中で、ホ・オポノポノの「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を唱えてしまいます。

以前は、この4つのワードの中で「許してください」が言えませんでした。許してなんて言える立場じゃないしなんて強がっていたのよね。でも今回は言えます〜。許してください〜とその人の腕にすがりたい〜。←誰ということもなく

なんだろう。なんか誰かに助けて欲しいのかな。元々ホントは助けて欲しがりやだけど、それを言えるようになったのかな。それとも今テンションが低いから気弱になってるのかな。でも気弱とは違う気がするんですよね。

とりとめのない日記ですが、さきほどコースがひとつ終わったので今日は早く帰ります。こんなときに珍しくアメトーークを見たい気分じゃない私です。「ジークフリート牧歌」が聴きたい。。。
スペクトルの月28日・KIN51青い水晶の猿[5月29日(土)] 夢の力

なんか最近仕事のポカが多い。。。本当にすみません。。。しかも先日は、自分のミスをスタッフさんになすりつけてしまいました。。。本当にすみません。。。
仕事がひと段落着いて気持ちに余裕ができたせいなのか?このポカの多さは。

さらに久しぶりに今朝はパニックさんっぽくなりました。イギリスから帰ってきてのこの3ヶ月はすっかり忘れてたのに久々です。
いつものパターンだけど、忙しくなくなるとパニックが出るんですよね。忙しいのも嫌なんだけど、どうしましょ。

これは今朝見た夢のせいもあると思います。

夢ではなんと私は女子高生でして、チェックのミニスカートはいてました(AKB48の見過ぎ!?)。で、ビニール傘を武器に校内の悪い奴らと戦ってました。麻宮サキにとってのヨーヨーみたいなかんじで、ビニ傘をあたかもフェンシングの剣のように振り回していました(スケバン刑事の見過ぎ!?)。
・・・こう書くとギャグにしか思えないでしょうが、夢の中ではかなりシリアスだったのです。私は「戦いなんて虚しい」と思いながらも戦うしか方法がない中で傘を振り回していました。しかも、誰と戦っているのかがイマイチ分らないんですよ。校内の悪い奴らと書いたけど、ホントはよく分からないのです。使徒か?(エヴァンゲリオンの見過ぎ!?)。

目が覚めたときはぐったりでした。なんかこう・・・胸の奥の方に虚無感が淀んでいて、それがべったり張り付いて取れないような1日を過ごしてしまいました。

夢の力ってものすごいです。やっぱり夢はもうひとつの現実なんですよね〜。
スペクトルの月27日・KIN50白いスペクトルの犬[5月28日(金)] 名刺ごときで

まだ脱藩してません。土佐でぐずぐずしてます(このHP内で日記を書いている事はぐずぐずしてるわけじゃないけど、笑)。

HPリニューアルに伴って、載せる画像も新しくしようと考えています。特にボトルの画像はもうちょい良いのないかな〜・・・ということで、今日はボトルの写真を撮る為のロケハンに行ってきました。昼間仕事がなかったし、お天気も最高だったしね。あ、屋外で撮りたいんです、ボトルの写真。

都内のある場所に行ってボトルを並べて写真を撮ってみましたが・・・う〜ん、なかなかイイんじゃない(笑)。
そうか、脱藩してアメブロに行くと、こういうときにすぐに画像を見ていただけるんですね。楽しみです〜。

ボトル写真を撮っている時にふと振り返ると、プロ仕様っぽいカメラを手にした外国人の女性が「それは何ですか?」と話しかけてきました。
突然知らない人から話しかけられて、またしてもビビーーっと背筋に緊張が走りました。

その瞬間、私の頭の中がどうなってると思いますぅ?
「この人とここで知り合って、この人がアマーリエに来てコンサル受けてくれて、そこからたくさんの外国の方が来てくれるようになって、そのうちのひとりがエディターで外国の雑誌に紹介されて・・・(これ以上は恥ずかしくて書けません、苦笑)」みたいな妄想が、一瞬の内に頭の中を駆け巡るんですよ。そりゃあ緊張するぜよってことですかね(急に土佐弁)?

まあともかく話しかけられてしまったのでもう逃げることもできないし(ホントはとても嬉しいのです)、「カラーセラピーに使うボトルです」とお返事しました。
その方はとても感じの良い方で、そこで10分ほど立ち話してしまいました。しかも最後には自分の名刺をその方にお渡ししたのです!前の自分ならまずないことです!初対面の人に名刺を渡すなんて滅多にないことだから、そもそも自分の名刺持ってないくらいなんです、私。だから今日もサロンの名刺に手書きで自分の名前を書いて渡しました。

きっと連絡こないだろうけど・・・と思ってるけど。 ←我ながらひねくれた性格だな〜と思うのですが正直な気持ちとしてはこう
でもいいです。かまわないです。名刺を渡せたことが嬉しいのです〜感涙(なんのこっちゃ)。名も知らぬ外国人さん、ありがとう〜。

※誰かに名刺を渡すのってめちゃくちゃ緊張しませんか?名刺を渡した後の展開を勝手にいろいろ想像して「どうしよーっ」て思っちゃうから。私だけですかね?
スペクトルの月25日・KIN48黄色い太陽の星[5月26日(水)] 脱藩

「龍馬伝」は見てないのですが、龍馬はもう脱藩したんでしょうか。


先日の日記に「アマーリエのHPをリニューアルすることにした」と書きましたが、それに伴ってこの日記も近々アメブロに引っ越すことになりました。
「もう土佐だけじゃやってられないぜよ!」と、大志を抱いて脱藩した龍馬と同じとまでは言わないけど、私もより大きなスペースに移ります。

それまで片田舎に住んでマイペースで楽しくやってた少年が、ついに都会に出て行くような気分です。大都会・東京(=アメブロ)でも楽しくやれるかしら・・・という気持ちです。まあ基本、変わらないだろうけど。

あ、でも「画像も載せてくれ〜」という、数少ない(笑)リクエストにはお応えできるかな?どうでしょうね。ま、そんなことでこれからも一緒に楽しく生きていきましょう。よろしくお願いいたします。
スペクトルの月24日・KIN47青い銀河の手[5月25日(火)] 何故AKB48が好きじゃないか

「何故好きか?」じゃなくて、「何故好きじゃないか?」です。

女性アイドルが大好きな私からすれば、当然「大好き!」となっていいはずなのに、何故かAKBにはいまいちノレないんですよね。
・・・とは言ってもノースリーブスのメンバーくらいは分っているレベルなので、世間一般からすれば充分「好き」の部類に入るのでしょうが・・・。
あ、今日の日記はもしかして引かれてしまうかもしれません。興味のない方は読まなくていいですよーーー(汗)。

ノレない理由は明白です。それは「曲がイマイチ」だからです。

例えばモー娘。の全盛期は、彼女達がただ可愛いとかキャラが立ってるだけじゃなくて、なんといっても「曲」のクオリティが非常に高く素晴らしかったです。その頃の老若男女みんなが知ってる曲・そして今でも覚えている曲が、彼女達のレパートリーにはたくさんありますよね〜。「ラブマシーン」然り「ザ☆ピ〜ス!」然り。
※「ザ☆ピ〜ス!」のサビはいつ聴いても感動して泣ける

しかしAKBは今こんなに人気があるけど、何歌ってたっけ?ってなりませんかね。聴く機会がないといえばそれまでですが、それ以上に曲のインパクトがない・つまりクオリティが低いのよ(怒)!耳に入っても残らないのよ。

これからAKBがオタ向けではなく一般向けのアイドルになるのであれば、良い曲歌うのは必須課題です。新曲「ポニーテールとシュシュ」はそういう意味で、相当気合入ってるのが分ります(PV水着だし〜)。でも私からすればまだまだクオリティが高いとは言えません。頑張れ、秋元さん。

それで言ったら嵐がSMAPを越えられないのもそこじゃないかな〜。SMAPの「夜空ノムコウ」や「世界にひとつだけの花」みたいな代表曲が、嵐にはまだないよね〜。

AKB48の総選挙(参院選じゃないヨ)の投票が今日から始まりました。今年はまゆゆがあっちゃんを抜いて欲しいのです・・・・・これって充分「好き」ってことなんだろうか。
スペクトルの月23日・KIN46白い共振の世界の橋渡し[5月24日(月)] 共通点

ゴールデンウィークの頃になりますが、オードリーの若林が出てくる夢を立て続けに見たということを日記に書いていました。
「オードリーは好きだけど特に若林が好きというわけでもないのに、なんで出てくるんだ!?」と思っていたけど、私は若林と共通点が(多分)とても多いんだと思います。そこに共感しているんです、多分。

オードリーが売れ始めた頃に雑誌で読んだ若林のインタビュー記事で、いまだに記憶に残っているのがあります。
「テレビに出ている(売れている)芸人はホントはみんな嫌な人に違いないと思っていたけれど、実際会ってみたらみんな良い人ばかりだった」

こんなこと言っていいのか少々躊躇われますが、私も(人間全般に対して)そうだと思ってました。でもホントはみんな良い人でした。今日、ホントにそう思いました。

そろそろ自己憐憫を止めなくてはナー、ね、若林。 ←勝手なことを・・・
スペクトルの月22日・KIN45赤い律動の蛇[5月23日(日)] 髪を切って

結局昨日は帰りが遅くなって、テレビ見られませんでした、あは。


おととい、髪を切りました。30cmくらい切ったかな。
なので、昨日今日と会う人には「わーすごく切ったんですねー」と言われます。まあ30cm切ればそう見えるだろうなぁ。

しかし、驚かれると逆に私の方が驚いています。「そうか、自分、髪切ったんだっけ」と思って。すでにこの長さが当たり前になってるので、切ったことを覚えていない感じなのです。

夕べ読んでいた本に「同一化」の話しが書いてありました。
もし私が長い髪に執着していたら、髪を切ったことを今頃ものすごく意識しているでしょう。「髪が短いな〜短いな〜」って。そういうとき私は「長い髪の私」に同一化しているわけです。
しかしどうも私は長い髪には全く執着がないようです。その証拠が、髪が短くなったことすら忘れてすでに今の髪形を生きている私、がいることです。こういうのは同一化していない状態です。

髪を切ったことを通して、同一化している状態としていない状態を経験させていただきました(笑)。

まあね、私は自分にショートとロングとどっちが似合うのか分らないし、どっちも好きなんです。なので伸ばしちゃあ切り伸ばしちゃあ切りの繰り返しなんですよ。

あー、でもシャンプーするときに、手の指が髪の中にスカッと入ったときに、「切ったなー」と思いましたね(笑)。
スペクトルの月21日・KIN44黄色い倍音の種[5月22日(土)] 最高神官

アトランティスカード。たまに引くのだけど、この1ヶ月で4回連続同じカードを引いてます。
「これは一体どのくらいの確率で起きるのか!?」、興味があって計算してみました(すぐに数字を出すところが私って・・・)。

44枚中同じカードを4回連続で引く確率は3748096分のイチ!すごいっすごすぎるっ。
夕べ4回目を引いてしまった時は、さすがに鳥肌が立ちました。まさかまた引くとは思わなくってサ。

なんのカードを引くかというと、「ハイプリースト(最高神官)」というカードです。「指導力」。

あ、でもこの続きを書きたいのですが、帰らなくてはいけない時間になったので(坂本隆一の番組が見たい)、今日はこの辺で。続きはまた明日〜。
スペクトルの月20日・KIN43青い自己存在の夜[5月21日(金)] 報われなかった・・・凹

ガーーーン、今日はふたつのショックなことが・・・!

一つは仕事に関すること。
これは完全なる私のミスです。コースの日程のご案内を、HP上に掲載していたつもりでまだしていなかったことにさっき気づきました!道理でお申し込みがないはずだよーーー(汗)。悔やんでも悔やみきれない・・・凹みます。

もうひとつはねぇ、なんだかなぁの凹みなのですが。

4月10日の日記にも書きましたが、人見知りな私にとっては見知らぬ人に用もないのに話しかけるという行為は、ないことなのです(だってそんなことできないって)。ということはその反対に、見知らぬ人から突然話しかけられることも、私にとっては想定外のことなわけです。なのでそういうことがあるとびっくりして固まってしまうのよねぇ。
ただ、うれしい気持ちは(むしろ人一倍)あるので、なんとかしてその行為や気持ちに答えたいと思ってはいるのですが、なかなかできないという。

さっきサロンに向かう道すがら、自転車に乗った見知らぬおばさんが私を追い抜きざまにこちらを見て「おはようございます。今日は暑いですね!」と、元気良く声をかけてくれました。
その瞬間例のごとくビビーーーと背筋に緊張が走り固まってしまったのだけど、4月10日のことを思い出し「(今度こそちゃんとお返しするんだ!かおり!)」と、大袈裟じゃなくホントにこのくらいの決意と勇気を持って、「ほんとに暑いですね」と返しました!

「(やった。ちゃんとできたぞ)」と、達成感と満足感が沸き起こった次の瞬間、そのおばさんは「あら、あなたじゃなくて2階のようこさんに言ったのよ〜あはは」と、笑いながら自転車で走り過ぎていきました。
はっとして横の家を見上げると、たしかに2階の窓際におばさんが立っていました。

・・・穴があったら入りたいとはこのこと。そして報われない愛(=コーラル)とはこのことでしょうか。
せっかく・・・せっかく勇気を出して言えたのにーーーカミサマ酷いよー。どうしてこうなるのでしょうか。次にまたこういうことがあったときに、今度もちゃんと返せるでしょうか、でも恐いよ・・・。それでなくても恐いのに、余計トラウマになっちゃうじゃないか。

神楽坂は、人が温かい街です。渋谷や新宿を歩いててもまずないであろう、街ですれ違う見知らぬ人に挨拶する・・・みたいな行為が普通に繰り広げられる街なのです。
そういうとこが好きなんだけど、そういうとこにビクビクしている私でもあります。

どうしよう、次、できるかな〜。コワいよ〜。
スペクトルの月19日・KIN42白い電気の風[5月20日(木)] 徒然・・・

★イベントに出展して大盛況だったと生徒さんから報告。いやーーー、ヨカッタヨカッタ。おめでとうございます〜。
諸々大変だったと思います。でもチャレンジする人にはちゃんとギフトが帰ってくるんですねー。
ただ、チャレンジは、仕方なく(消極的に)するのではなく自発的にすることが大事です。そうでないと、ギフトが帰ってきてもそれをギフトとは受け取れないからねぇ(いつかは受け取れると思いますが)。

★最近、アマーリエに風が吹いてる気がします。風向きが変わってきたというか。この風向きは信頼できそうなので(直感)、その方向に進んでみましょう。
この風は、吹いてきたのか吹かせているのか?多分両方。

★ようやく美容室に予約が取れて、髪を切れることになりました。「ようやく」は大袈裟か。だって美容室が休みで電話が繋がらなかったのは1日だけのことだし(笑)。私ってほんとせっかちねぇ。そうと決まれば早くそうしたくて。

★前からだけど、昨日の「ニケツ」を見てあらためて千原ジュニアに深く共感。ヘンにセンサイでいろんなことに文句が多そうなところとか。多分私は気難しいおばあちゃんになるんだろうナ。愛想が悪くて文句ばっかり言ってて近所の人にけむたがられるおばあちゃん・・・。

★この夏、イルカと泳げそうです。今から楽しみだ。
スペクトルの月18日・KIN41赤い月の竜[5月19日(水)] 繋がる

今日でPPSコースが終わりました。

人と人が心から繋がることって本当に素敵なことだと教えてくれるコースでした。まあそもそもPPSとはそういうコースなのですが、なんか生徒さんたちを見ていてホントにそう思いました。
形ではない・目には見えない・でも生きていくうえで多分一番大切なこと・・・そんな何かを見せてくれました。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・やっぱりオーラソーマっていいな〜ホントにいいな〜。
スペクトルの月17日・KIN40黄色い磁気の太陽[5月18日(火)] 思いついたが

アマーリエのHPをリニューアルするすると言いながら、しないまま1年以上過ぎてしまいました。まるで狼少年のように(涙)。

以前にも大幅リニューアルをしたことはあります。その時はやろうと思ったらわりとすぐに実行に移しました。今もその時も忙しさはたいして変わってない筈なのに、なんだか今回はやろうと思いながら手が出ませんでした。なんかねぇ、なんでだろうねぇ。

「じゃあ誰かに頼めばいいじゃない」と思うのだけど、私は細かいトコでヘンにこだわりが強いところがあって、人任せにするのが苦手なんですよね。

・・・と思ってたんだけど、つい先日のあるとき「誰かに頼めばいいじゃん」と思ったのです。思っただけじゃなくその時は、「ストン」とその考えが頭の上のほうからハートまで落ちてきた感じでした。

それからは早かったです(笑)。
HP制作のできる生徒さんにちょうどその翌日に会う機会があったので、彼女にすぐに頼みまして作っていただけることになりました。そのときはもう、人任せが苦手という考えなんて私してたっけ?くらいの勢いで(笑)、なんか肩の荷が下りたみたいなかんじがしました。
そうなってみると、私は長いこと一体なにをモジモジしていたんだろうかと思います。自分でやることに何でそんなにこだわっていたんだろうかと。

人の思考って面白いものですね。変わる時はこんなに簡単に変わってしまうんだもん。

そのことに味をしめたのか?、今度は3年間のばし続けた髪を切りたくなってしまいました。おとといまでそんなこと思ってもみなかったのに、急に思いついた=即実行!です。単純だなぁ。
そうとなったら今日にでも切りたい・・・が、昨日今日と美容室がお休みなので、予約できないのがもうじれったくて。早く切りたいーーー(極端だナ)。
スペクトルの月16日・KIN39青い宇宙の嵐[5月17日(月)] へん?頭痛

先日カイロプラクティックを受けてから、頭痛がするんですよね。たいしたことはないけど、でも続いているのがちょっと面倒くさい。。。

頭痛の時って、私はコーヒーを飲みたくなくなるのと、PCに向かうのが辛くなります。

なのですみませんが、今日はこの辺で終わりにしときます〜。早く寝よう、ぐうぐう。
スペクトルの月15日・KIN38白い水晶の鏡[5月16日(日)] 玉突き現象

よーく目を凝らして見てみると、水面下でものすごくたくさんの細かい(時には大胆な)動きがあるのを発見します。
瞬間的なものから長期にわたるものまでそれはそれは多種多様な動き、とても複雑に見えます。一見すると、どれがどうなってそうなるのかが全然分りません(この文章がそもそも分りにくそう・・・)。

でも、それが世界なんだなーと。

今、私の周りの現実で様々な「玉突き現象」が起きていて、それがとても興味深いのです。それは常に起きているのですが、今はそれがとても分かりやすく起きているのです。
「何故、このことが起きたのか?」。それが起きた原因となるエネルギーに目を向けてみると、それすらもその前に起きた何かから発生していて、さらにその前に目を向けてみると・・・・の玉突きです。そして特に最近起きる事は、非常に短い時間の中で起きていると感じます、ほぼ同時といっても良い。これを「シンクロ」と呼ぶんじゃないのかなぁ。

こういうのを原因と結果の法則。カルマの法則とも言いますね。玉突きよりその方が分りやすいか。
スペクトルの月14日・KIN37赤いスペクトルの地球[5月15日(土)] I am

おとといのある瞬間ふいに心に浮かんだ言葉は、「奉仕とかナントカうじゃうじゃ言ってないで、もうエゴイストでイイじゃん」でした。

「えーーー!?エゴイスト!?」と、びっくりしました(自分が自分に言ったことなんですが)。
「エゴイストでいいだなんて・・・うれしいお言葉、だけどホントにいいのかな?」と、いまだに自問自答している反面、こういう内なる声を後から出てきた思考でふさがない方が良い事も分っています。

そんなこの2日間、25番のボトルがものすごいエゴイストに見えてきました。
ホント、面白いなー。同じボトルなのに、こんなにころころ見え方が変わるなんて。

25番の名前であるナイチンゲールもエゴイストに思えてきた・・・。もしかして彼女は究極のエゴイストなんじゃないか。ものごとは、あっちから見るかこっちから見るかの違いだけだとすれば(神聖なる二分法)、今の私にはナイチンゲールのあっち側だけでなくこっち側が見えてきた感じです。
そうして見てみると、どことなく抵抗のあったこのボトルに親近感を覚えてしまいます(苦笑)。なんだよ、エゴイストとして見た方が親しみが湧くという時点で、やっぱり自分はエゴイストなんじゃないの〜!?

・・・などと、判断ばかりしている自分に気がつく今日この頃。もうだからどっちでもいいんだよね。エゴイストか違うかなんてもうどっちでいいの。これが私なのーーー。
スペクトルの月13日・KIN36黄色い惑星の戦士[5月14日(金)] ヒューとペール

最近ペールカラーのボトルをとんと選ばないな〜と、ふと気づきました。多分もう半年くらい、選ぶボトルは濃い目の色の組み合わせばかりです。
ペールしか選ばない時期もあるんだけどねぇ。なんか今はそういうことらしい。

ペール(明るい色合いのボトル)とヒュー(濃い色合いのボトル)の違いって、説明がホントに難しいです。テキスト的には、「ペールの方がより強い」ってなるんだけど、そもそも「強い」ってどういうこと?・・・ってなりませんか?私は自分がレベル1くらいのときにはなったゾ。

でも今の私はあの頃とは違います。だってティーチャーだし。今はもう少しは分かるわよ(笑)。
ヒューとペールの違いは・・・ヒューカラーの方がより地上的なエネルギーを持っていて、ペールの方が天上的・・・という違いです!←その程度か!?

今の自分、すごく地上的なエネルギーを放っていると思います。だからヒューカラーばかり選ぶのはすごく納得。
これは、天使のコースを受けてよりそうなったと感じます。あのコースのものすごく天上的なエネルギーを体験したことによって、ますます地上的になれたというか、自分のエネルギーのフィールドが広がったというか・・・とにかくそれはとてもうれしいことです。

以前、友人達と「好みのタイプの男子」について話していた時(いくつになっても・・・ねぇ)、私は特に話すことがなかったのです。好みのタイプって特になくて〜。
だって「優しい人」とか「犯罪を犯さない人」じゃだめでしょ、多分。当たり前すぎて。そういうの以外だと、顔の好みも特にないし、性格の好みも・・・なんだろ〜?と悩みます。

で、思いついたのが「ヒューカラーを選びそうな人」でした。うん、これはなんかアリかも。

そこでみんなに「ヒューカラーを選びそうな人ってどんな人?」と問い詰められ、答えに窮したのでした。自分ではすごく分ってるんだけど、言葉に変換するのが難しくて。
「だからさー、○○そうな人だよ」と言ってあきれられてしまいました。
この○○を詳細に書くのは止めますが。

しかしそう考えてみると、やっぱり私は男子にけっこうな好みがあるってことなのかしらねぇ。
スペクトルの月12日・KIN35青い太陽の鷲[5月13日(木)] カタツムリ

昨日おとといの2日間、久しぶりのお休みをいただきました。
3月上旬のイギリスからの帰国以来ほぼ2ヶ月休んでいませんでしたが、それは納得していたことでした。イギリスで勉強してきたことを新しいセッションメニューにしたり、ジュエリーイベントを開いたりするんだから、忙しくて当然だもん。それにその前に3週間も休んでいたわけだし(正確には、休んでいたわけではなく勉強してたんだけどね、笑)、そんなに休んでばかりいちゃいけないよね。←こういう考えしかできないところが、自分は貧乏性だなーと思うのですが

「5月10日まで頑張れば休めるぞ」というのが、ここ1ヶ月の私のモチベーションのひとつになっていたことは確かです(笑)。
そして5月10日の夜、すべての仕事が終わったその瞬間に、自分でもびっくりすることが起きました。私のエネルギーが「しゅるるるるる〜」っと、内側に向かって引っ込んだのです。まるでカタツムリが甲羅の中に体を引っ込めるような感じがはっきりと分りました。
どうも内省タイムに入ったようです。
休んでいなかったこの2ヶ月、自分はアウトプットばかりしてきたから、今はカタツムリ(内省)状態になって少しはインプットもしようとしてるのかと思ってたんです。

でも気がついた事があって・・・どうもそれだけでもないみたい。

それは今日の勉強会でのこと。この連休中にみんないろんなオーラソーマのコースを受けてたみたいで(みんな熱心で良いゾ!)、その感想をシェアしてたんですね。
それを聴いていてふと自分を振り返った時に、「私は今はなんのコースも受けたくない!」って、思ったんです。「これ以上受けたら消化不良になっちゃう」って。
「え?最近なんのコースも受けてないんですけど」と、心の中で思わず自分に突っ込みました(笑)。

そこで思いました。この2ヶ月アウトプットばかりしてきたというのも事実だとは思いますが、そのようでいて実はめちゃくちゃインプットもしてたってことなんでしょうね。つまり「学んで」いたということ。
コースを受けるという文字通りの学びではない形で、でも私はめちゃくちゃ学んでいたのでしょう。それはもう自分で自覚していた以上に。
そして「今学んでいることをもっとちゃんと消化吸収しないと。今はこれ以上何かを学ぶのはキツいよ〜。ちょっと待って」と訴えているのです(自分に)。これは前回の日記に通じるところでもあります。

それでカタツムリなのね、今。学んだことをちゃんと消化吸収したいんです多分、私。それってつまりは25番のことなのですが。
スペクトルの月9日・KIN32黄色い律動の人[5月10日(月)] 休みのような休みじゃないような

昨日で、長きに渡った「お仕事月間」に一区切りがつきました。
3月2日にデヴオーラから帰ってきた後は、天使のセッションやジュエリー展とイベントごとが続いて、全く休んでいませんでした。昨日でゴールデンウィークが終わり、私にとっては今日で一旦仕事納め?明日明後日とお休みいただきまーす。
みんなが働いている時に休んでるって、気分イイですよ(笑)。

3月後半までは、忙しいことがストレスになりかけていました。しかし3月終わり頃に25番を使い始めてからは、それまでよりもっと忙しくなったにも関わらず、自分でも不思議なほどストレスを感じていませんでした。そして昨日までその感覚は続いていたのです。

しかし今日は朝から無性にに苛立っていました。何があったわけでもないのですが。
おそらく昨日までは気が張っていたのでしょう。そしてその緊張の糸?が緩んだところで苛立ちが出てきてしまったという事は、やはり今までも根底ではストレスを感じていたということなのかしら?それを25番がいわば麻酔のような効き目で抑えていてくれただけなんだとしたら・・・ちょっと落ち込むなぁ。

昨日までとは全然違う気分の今日。(仕事がひと段落して)気持ちに余裕が生まれたおかげで、かえって非常に落ち込んだ気分になっている今日です。

そんな気分で25番をのことを考えてみればみるほど、しんどく感じます。今までしんどく感じたことなんてなかったのに、今日は急にしんどさを感じてしまいます。
面白いですよね。同じボトルなのに一夜にしてこんなに感じ方が変わるなんて。

今の私は、25番に対して「もうやめてください。それは私にはハードルが高過ぎてチャレンジすることに疲れました。少し休ませてください」と、訴えています。

あ、そうか、だから明日から休むんだっけ、私。
でもさ〜、仕事は休むけど25番のチャレンジまで休むわけじゃないわけですよ。だってボトルは相変わらず使わずにはいられないもん。てことは、この魂のワークは休みたがらながってるってことよね。

あ〜魂の休息は何時訪れることやら。
スペクトルの月8日・KIN31青い倍音の猿[5月9日(日)] 音楽の広場

そういえば、4,5日前に引いたオラクルカードが「ミュージック」だったんですよね。良い音楽を聴きなさいって。でもカードを引かなくてもこの1週間くらいそうしてました。

1.教育テレビで土曜日の夜中にやってる「坂本龍一の音楽の学校」(だったかな?)が、今イチオシの番組です。
5月はジャズ編で夕べの放送では、トランペット・サックス・トロンボーンの3つの楽器が、同じ曲の同じ部分でそれぞれどのような旋律を奏でているかを、実際にパート別に演奏してみるという試みをやってました。多少なりともバンドやってた私からすると、(普段あまりスポットの当たらない)中低音楽器の役割を誰もが理解できそうな内容なのがたまりません。音楽を解剖することに興味のある方はぜひご覧あれ。
6月はドラムとベースだそうです。私はドラム叩いてたのでとても楽しみだにゃ〜。

2.その番組で4月のテーマがバッハでした。おかげで最近はバッハを聴きながら眠りについています。今聴いてるのは「ゴルトベルク変奏曲」。不眠症の伯爵の為に書かれた曲だけあって、眠れます。そのせいで続きもののの夢なんか見ちゃったのかも。

3.だんなさんが車の中で聴いてたのが気になって、自分でCDを購入。今現在一番聴いてるのがgrooveman Spotの新譜です。クラシックじゃなくてクラブ系。ブラックミュージックやヒップホップは好きではありませんが、こういう気だるげなダンスミュージックは好きダ。

4.ついさっきラジオから聴こえてきたのが、ヴェルディのオペラ「ナブッコ」の中の名曲「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」でした。
この曲を聴くと私の魂のスイッチが入ってしまいます。「望郷」みたいな感じ。実際、イタリア人にとってこの曲は国歌以上の愛着があるそうですが、私もそうなのかな(多分そうなのです)。何故そうなのかは書き始めると長くなりそうなのではぶきますが、聴きながら毎回涙する曲です。今も泣いてるし(笑)。

5.坂本冬美「また君に恋してる」。
「だから私、1年近く前から言ってたじゃん、この曲良いって。遅いなー」・・・と、先日だんなさんに自慢してしまいました。演歌は興味ないけど、これは別・・・てゆうか、いいちこのCMにマッチングしてたんですよ。
あ、ちなみにいいちこは駅貼りポスターも好きで、毎回新バージョンが貼られるのを楽しみにしています。


あー、やっぱり音楽は楽しいな。
スペクトルの月7日・KIN30白い自己存在の犬[5月8日(土)] つぶやき

もっとコンサルテーションが上手になりたいなぁ。

・・・と、つぶやいてみました。

「人志松本の○○な話は(ゴールデンタイムに移動しちゃったおかげで)もう見られないんだなぁ」←今ちょうど放送中(20:50)

「ジロウ(=実家の犬)は元気かなぁ」

「今年の夏は海に行きたいなぁ」

「なんだかんだいって自分、シアワセだなぁ」

・・・などなど。でもツイッターはやってないけど。
スペクトルの月6日・KIN29赤い電気の月[5月7日(金)] その先に見えるもの

25番ボトルは4本目ももうすぐ使い終わりそうです。でも5本目に突入しそうです。こんなに同じボトルを集中的に使うのは久しぶりだなぁ。

特にこの1年、エンジェルたちとのワークの中で「ライトボディ」と呼ばれているものを本当に実感し、ライトボディを輝かせてゆくことがなんなのかをようやく理解し始めたのです。
そんな流れの中で選び始めた25番。このボトルは「回復期のボトル」とも呼ばれます。
今、私の深いレベルに横たわっていた癒しきれていない部分が癒されつつあります。今後こそ本当に癒されつつあるようです。ゆっくりゆっくり、注意深くそうっと癒されています。そんな自分を今、とても愛おしく感じています。

そして最近25番ボトルの向こうに、ガーディアンエンジェルボトルである51番ボトルが見え始めました。
浮かぶイメージでは、私の目の前に25番があり、その向こう側はうっすらと・でも柔らかな明るさで照らされており、それは51番の明るさなのです。

そうか、もし私が25番のギフトを受け取ることができると、その先に待っているのは待望の「超越したイエロー」なのか(去年の今頃、「超越したイエローになりたい」と散々言ってたのです)。
「超越したイエロー」とは私が勝手に作った造語ですが(笑)、個の意識を越えたところにある大いなる意識をも超えたところにある個の意識のことです。拡大した個の意識と言っても良いでしょう。
でもそれってまさに51番でしょ。私の人生において行く道を遮るようにいつも横たわっていたそのテーマ・でもそれが私のガーディアンエンジェルなんです。

私の中でギフトとチャレンジが統合されようとしています。更に男性性と女性性・意識と無意識も統合されようとしています。合一(ユニティ)だなぁ。エンジェルってすごいなぁ。
スペクトルの月4日・KIN27青い磁気の手[5月5日(水・祝)] 夢の続きの続きの続き

本当に続いちゃいました、夢。

またしても大学のようなところです。もう若林もダライラマも全然出てこないのですが、代わりに私がアドバイスを仰いでいたのは、どきどきキャンプのふたりでした。ジャック・バウアーのものまねコントをする、あのコンビですヨ。

「なんで、どきどきキャンプ〜!?若林以上に分からん」と、目が覚めてひとりで爆笑していたのです。そして先程、どきどきキャンプをネットで調べてみてびっくり!
なんと、オードリーとどきどきキャンプは同じ事務所でとても仲良し、特に若林とどきどきキャンプの佐藤(ジャック・バウアーじゃない方)は親友だそうです。そうか!だからあんなに詳しく若林のことをアドバイスしてくれたのか!?←夢でね

でもさー、私、彼らが同じ事務所だとか親友だとか、そこまでは知らなかったんですよ。ホントに全然知らなかったんです。これって単なる偶然だろうか?そうとは思えないんですよね〜。


多分若林って、「繋げる」役割を持っていると思うんですよ。たくさんの人にとって「繋がり」やすい存在なのではないかと。繋げて刺激する(目覚めさせる)存在というか。
あ、今調べたら若林は「赤い電気の蛇」でした。やっぱり!赤い電気の蛇「奉仕・活性化する・繋ぐ・生命力・生き残らせる・本能」。ちなみにエンジェルボトルは27番と79番でした。

あー、なんで私、こんなに若林のことを調べちゃってるんだろー、やだ〜意識してるのかしら(笑)。
スペクトルの月3日・KIN26白い宇宙の世界の橋渡し[5月4日(火・祝)] 夢の続きの続き

夕べ、帰ってテレビをつけたらいきなりオードリーのふたりのアップでびっくりした〜、ますます意識しちゃうじゃない(笑)。あ、でも春日は足治ったんですね、良かったネ。


最近見る、オードリーの若林が出てくる夢の意味が気になっているということを、昨日の日記に書きました。
オーラソーマはホントに便利なツールです。夢からのメッセージに気づきをもたらす為には、パラスアテナのクイントエッセンスが良いと言います。
なので夕べ寝る前にパラスアテナを使って、更に「今夜の夢の中で若林の夢に対してなんらかのメッセージをください〜」と天使にお願いしてから眠りにつきました。

その願いが通じたのか、夕べの夢には私が心からお慕い申し上げるダライラマ14世が登場しました、爆笑〜。

舞台はやはり大学らしきところ。ただし私と若林の通っていた大学ではない事は間違いありません(厳密には私と若林は同じ大学に通った事はありませんが、もちろん)。前のは例えれば青学的な大学だったのに対して、夕べのは多摩美的な大学でした。美大っぽいんだよね。で、ダライラマさまはいつもの法衣姿だったけど、そこの教授でした。私は生徒です。もう若林は出てきませんでした。

薄暗いアトリエの片隅で、ダライラマは私の質問に丁寧に答えてくれました。質問は絵に関することではなく、人生における悩みについてです。若林の夢についても間接的に質問しました(夢の中でもちゃんと聞けてる自分に笑いましたが)。彼はこの後なにか用事があったようで秘書の方が呼びにくるのですが、私がシツコク質問するのにすべて答えてくれてから、ゆっくりと立ち去りました。

その時の質問と答えを、覚えている限りは目が覚めてから書き留めましたが、全てを覚えてはいません。でも完璧を求めなくても良い・今できるだけのことをしなさいと言われました。ソウルメイトについても言われました。他にもあるけど、あまりにも個人的な内容なので書かないけど、いづれもとても優しい口調で・微笑を絶やさない態度で答えてくれました。どちらかというとその態度(在り方)に感銘を受けましたねぇ。

この夢の続きの続きの続きがとても興味深く面白くなってきたので、今夜もやってみようっと。
スペクトルの月2日・KIN25赤い水晶の蛇[5月3日(月・祝)] 夢の続き

4月28日の日記に書いた夢についてですが、今朝の夢でその続きを見てしまいました。

先日の夢ではオードリーの若林が登場し、私達は大学のサークル仲間みたいな感じの友人同士。ただお互いなんとなく好きあってる〜みたいな夢でした(笑)。
ただ最後がものすごーく切ない感じで終わっちゃったので、気になってたのはあるのかも・・・うーん、あるのかな〜?正直、若林の事はすっかり忘れてましたし。ただあの妙な切ない感情だけは心の片隅に残っていたとは思います。この数日、切ない系の音楽ばかり聞いてたしナ。
ただまさか夢の続きを見るとは思いませんでした。

今朝の夢では、すでにふたりとも社会人になってました。大き目のスーツにキャメル色の新品のビジネスバッグを持って出勤する若林を見送る私・・・みたいな関係になってました(爆笑〜)。でも結婚はしていないらしく。
そんな夢を見ちゃったものだから妙に気になっちゃって。次にテレビで若林を見たらヘンに意識しちゃいそうで嫌だな〜。

そこで先程、ソウルメイトカードを引いてみたのです。「この夢の意味は何ですか?」と。これは関係性や自意識に関する夢のような気がしたので、エンジェルカードではなくソウルメイトカードにしました。

引いたカードは「Individuality(個性)」・「お互いの個性を認め合いましょう」。

うーん、まだ腑に落ちないな。あとでゆっくり瞑想でもしましょう。また何か分ったらご報告しますね〜(もしくはまた続きの夢を見てしまったら、笑)。
今日はお腹がすいているので、帰りマース。
スペクトルの月1日・KIN24黄色いスペクトルの種[5月2日(日)] 弱くなったかな〜

ああ、もう早いものでスペクトルの月ですよ。今年もあと3ヶ月。
今年の始め(グレゴリオ的には去年の7月)に立てた目標は「自分のスターを最高に輝かせることをためらわない」でした。正直まだまだためらってるし実現できているとは思いませんが、確実に前に進んでいる実感はあります。今の私にはエンジェルという心強い味方もいて、彼らの献身と無条件の愛はまさにスターが輝くのを助けてくれるのです。

しかし進んでるのかね〜と思うようなこともあり。

夕べのことですが、どうしてもその日中に発送しなくてはいけない荷物があって、昨日の夜遅い時間に郵便局の本局に行きました。
本局は24時間開いているので、遅い時間に本局に来る人のほとんどは、不在通知表を持って荷物を受け取りに来る人たちです。私の横に並んでいたおばさんもそうでした。
しかし、対応した局員さんによると、そのおばさんの荷物はすでに配達済みとのこと。
「そんなはずはないです。まだ受け取ってないし」と困惑顔のおばさんでしたが、局員のお兄さんも「いや、そう言われてもこちらの記録では受け取られているとなってるんです」となり、押し問答的なやりとりが続いていました。

それを聞いていた私は、もう胸がぎゅーーーっと締め付けられちゃってドキドキして苦しくなって、その場から早く立ち去りたかったです。心の中で「無事にすぐに荷物が見つかりますように」と願って、さっさと出てきてしまいました。ふたりのやりとりを聞いていたくなくて。

そのやり取りはそんなに強いものではなく、二人とも声を荒げていたわけでもないし、「あらどうしたのかしら。困ったわ〜」くらいのものだったんです。なのに、胸がぎゅーーーっとなっちゃったんです。
元々、誰かがけんかしていたり否定しあうような場面に遭遇すると、胸が締め付けられる感覚にはなるのですが、最近ますますそれが強いような気がします。

私は「以前よりは少しは強くなれたかな」なんて思ってたんです、自分のこと。でも違うのかも。
私は「自分はいつもとても優しい人たちに囲まれている」と思っているのですが、いつも優しい人たちに囲まれているから胸が締め付けられるような場面に遭遇する機会がなくて気がつかないだけで、実は強いどころか弱くなってるの・・・かなぁ。

センシティブになるのは歓迎ですが、弱くなりたくはないなぁ・・・と思いつつ、今日も街に出るとコーヒーショップでおやじが店員さんに何事か文句を言ってるのを聞いて胸がぎゅーーーっとなったり、道端の野良猫に話しかけられてほわ〜っとなごんだりしています。それが普通なんスかね。
惑星の月28日・KIN23青い惑星の夜[5月1日(土)] はだしの弦(ゲン)

72の天使における自分の3人の天使のことをいろいろ調べていて、ひとつ発見がありました。
私の3人は全員が「上昇」のエネルギーを持っていて、それは光の源に向かう動きだそうです。その場合その質は、外面的なものに現れる(具現化する)よりも内在化されるそうです。
ああ、そうでしょうね〜と思いました。

以前ある方から言われたことを思い出しました。「あなたは宇宙系ねぇ」。
その方によると、人には女神系と宇宙系があって、女神系はより大地に向かうエネルギーを持つ人・宇宙系はより天に向かうエネルギーを持つ人ということでした。どっちと繋がりやすいか・・・みたいな感じです。
そのときも「ああ、そうでしょうね〜」と思いました。

だからと言って自分では自分はちゃんとグランディングしていると思ってるし、多分そこは大丈夫です(笑)。でも意識はどうしても上に向かう傾向はあるようです。それは分かる。そっちの方が楽しいし馴染めるし、そっちの方が「帰る」感覚だし。
でも同時に私は大地のエネルギーを感じるのも大好きです。好きというかほっとします。どんなに根が宇宙系であろうと今人間やってる以上、大地に繋がらずに生きてはいけませんもの。

子供の頃からはだしで歩くのが好きだったのも、今思えばそれなのか。家ではスリッパをはかないし、靴下もはかないほうが好き。それどころか外でもはだしで歩きます。草の上とかサイコーです。夏の朝に、朝露に濡れた草の上を歩いたり・・・ああ、サイコー。冬には雪の上も案外気持ち良いものですよ、ちょこっとなら。
都会暮らしが続くとそういう機会もめっきり減ってしまいますが、でも私は今も密かにはだしを楽しんでいます。

仕事で夜遅くなったときなんかに、人目を忍んでサロンから靴を持ってはだしで家まで帰ります。今、徒歩10分かからないからサ。できちゃうんですよ、やろうと思えば(笑)。時々誰かに見つかりますが、今のところ止められたこともないし。
はだしで歩いていると、あたかも自分がミュージカル映画の主人公になった気分になってしまい、踊りながら歌いたくなります(すぐなにかに成りきってしまう性格なもので)。で、時々やります。とても気持ちが良いのです。地面は意外と暖かいのですよ。

そろそろそんな季節が近づいてきましたな〜。

※今日の日記のタイトルは、私が男だったらつけられていた名前と、映画のタイトルをかけてみました
惑星の月27日・KIN22白い太陽の風[4月30日(金)] 布ナプについて

久々に布ナプの話題。

私が布ナプキンを使い始めてから、もう4,5年経ちます。最初の頃は使い方からしてよく分からないからいろんなメーカーのいろんな種類を試しまくり、現在使っているようなタイプに落ち着くまで半年くらいかかったかな。でもその初期の頃購入した布ナプは今も現役続行中です。

これ、本当にとても良いんですよね。私は主にエコ目的で使い始めましたが、健康の為にもとても良いのです。
私は布ナプに変えてから明らかに体の反応が良くなりました。つまり、体に良いもの・良くないものを体がちゃんと感じられるようになったのです。生理周期も安定するわ痛みも和らぐはで、良いことすらあれど悪い事はないんですもん。
女性の方にはぜひ試して欲しいと思っているんだけどねぇ。

布ナプに興味はあるけど試したことがない方の主な理由は以下の3点かと思います。その疑問にお答えしちゃいましょう(笑)。

1.布でホントに大丈夫なの?
→布ナプはとても優秀なのでちゃんと吸収布の入った「多い日用」や大き目の「夜用」等があるのです。それでも使い慣れない最初は心配だと思うので、まずは量の減ってきた後半だけ使ってみるのでも良いし、家にいる日だけ使うのでも良いと思います。

2.洗うのが面倒くさい
→これはねー、私もそれが理由で使いたいけどなかなか始められずにいたんですよね。でも始めてみると分ると思うのですが、お風呂で布ナプを洗う作業が全然面倒くさくないんですよ!不思議!それどころか、自分の体をちゃんといたわってあげてる感が湧いてきて幸せな気持ちになります。これ、ホントなのよ!

3.汚れた布ナプをバッグに入れて持ち歩くのがキモい
→これは私が布ナプについて熱く語るのを聞いていた友人にバッサリやられちゃったひと言です。そのときはちょっぴり傷つきました。。。ま、こればっかりはしょうがないよねぇ。専用のポーチに入れてるし、大丈夫なんだけどね〜。

・・・はい。ということでもし布ナプに興味のある方は、私が調べた中で一番詳しくて親切なサイトをご紹介しますので見てみてね。
別にそこのサイトの回し者ではまったくありませんが、布ナプについて聞かれる機会が続けてあったもので。
石けん百貨
惑星の月26日・KIN21赤い銀河の竜[4月29日(木・祝)] 25番考

先日から書いていることですが、今使っているボトル、4本目に突入しました。
夕べ調べてみたら、1本目を使い始めたのが3月27日からだったので、ちょうど1ヶ月で3本使ったことになります。4本目で一旦終わりかなという気もしてますが、まあどうなることやら。
もう時効だろうから書きますが、それは25番のボトルです。

25番パープル/マゼンタ「フローレンス・ナイチンゲール」。

おとといの日記に書いた分るような分らないようなボトルがこれのことです。ただこのボトルを使った日とたまに使わずに寝ちゃう日では、翌日のモチベーションが全然違うことに最近気がつきました。簡単に言うと「やる気が出る」のです。

これは仕事に対するやる気のことだけを言ってるんじゃないだろうな。たまたま今は、1日の大半を仕事にさいているからそう感じるだけで、本当はもっと根源的なところにあるモチベーションだと思います。多分それは「愛」です。

生きてゆくことすら困難なほどの愛に対する失望を味わったときに、それでも湧いてくる愛することへの渇望みたいな感じかな。

私は今「私のことを助けてください」と救いを求めることへの反発から、ようやく・・・ようやく少しずつ癒されて来つつあるのです。「愛」の前に白旗あげられた・・・のでしょうか。

救いを求めることに反発していた時期にもマゼンタをよく使っていました。そのときは25番ではなくて67番のマゼンタ/マゼンタでした。25番は、癒されてきた今だからこそ選んでいるし、必要としているのだと思います。同じマゼンタのボトルでも67番とは違います。
愛に対する失望から救いの手を求めることに反発してきた私ですが、そこが癒されてまた求められるように少しずつなってきたときに、やっぱり戻ってきたのは愛だったという。じゃあ愛ってナンだというと、それを今語るのはなんか違う気がする。

25番のタロットカードは「ワンドのナイト(騎士)」。ああ、なんか〜。でも私にとってはとても深いテーマですね。
惑星の月25日・KIN20黄色い共振の太陽[4月28日(水)] 若林考

今朝の夢は面白かった!私は大学のサークルみたいなところで、サークル仲間の3人の男性にモテモテでしたもん(笑)。そのうちのひとりはオードリーの若林だったんですよね。もうひとりが玉山鉄二で、もうひとりも俳優さんだったけど誰だったか忘れました。
私はめんくいではないせいか?3人の中で若林のことが気になってて、でもまだどちらも告白とかはしてなくて、お互いなんだかお互いの気持ちを知りたいくせに言い出せずにモゾモゾしてる・・・そうこうしてるうちに玉山鉄二やもうひとりがストレートに来ちゃって、ワタシ困るわーみたいな夢。
嗚呼、思いきり馬鹿にされそう(苦)。

ま、そんなご縁で今日は1日若林のことを考えていました。
いまやテレビで見ない日はない人気者。特に若林は女性にも大人気です。でもついこないだまでは「じゃない方芸人」だったんですよねぇ。

※「じゃない方芸人」とは、片方だけが人気があるお笑いコンビの人気者じゃない方のことを指します。オードリーも当初は春日のキャラクターに人気が集中して、若林の存在は薄かったのです。

私はお笑いが好きなので、オードリーもM−1をとる前から知っていました。そして(お笑いが好きで注意して見てるから)春日だけじゃなくて若林の顔も名前も知っていたけど、「インパクトが薄い人だな〜」とは思っていました。
オードリーのズレ漫才は斬新で面白かったし、ネタを書いてるのは若林なのも(お笑い好きだから←シツコイ)知ってたし、「なのに芸能人らしからぬ、なんて地味な存在なんだ!?」という驚きを持っていたのです。

けれど人気が出る中で、あれよあれよという間に若林の存在感が増していくのも、この1年じっくりと見届けています。若林になにが起きているのか!?非常に興味深いです。
だって「じゃない方」だった頃と比べても、垢抜けたわけでもないしカッコ良くなったとも思わない。服装や髪型も特に変わってない。もちろん面白さも相変わらずです。女性なんかだと、明らかに「綺麗になったな〜」というときがあるけど、若林は(少なくとも私には)そういう変化は見受けられない。ただ存在感が増しているのです。
これがオーラなんでしょうか。

人間って変わるんだな〜。
惑星の月24日・KIN19青い律動の嵐[4月27日(火)] 分るような分らないような

イベントが終了して、元の毎日にすでに戻っております。時は流れているんだな〜とシミジミ。

オーラソーマジュエリーは、そのデザインや使う石を自分で決められます。そしてそれが決まってから制作に入るので、出来上がって手元にやってくるのに40日かかるのです。
私も今回お気に入りのデザインのものが見つかり、好みの石でオーダーしました。今からジュエリーが出来上がるのが楽しみ〜。


日記にも書いていますが、最近よく選ぶボトルの3本目が使い終わりそうです。今、他にも2本のボトルを平行して使っているにもかかわらず、そのボトルの減るスピードはとても速いです(少し前から徐々に減るスピードは弱まってはいるものの、まだ速い)。そして4本目に突入しそうな勢い。

でも正直言ってまだよく分かっていないんです。そのボトルをそんなに必要としている今の自分のことが。
そのボトルの持っているテーマは知識としては理解していますし、頭でも理解しているつもり。でもまだ「落ちて」きてないんですよね。

私の内側にそれがあって、喉から手が出るほどそれを欲しているところまでは、私のどこかでは分っているのです。
「どこかで分ってるならそれでいいじゃないか」 ←自分の内なる声
いや〜、でもできれば意識的にも理解したいんですよ。イエローだしサ。
惑星の月22日・KIN17赤い自己存在の地球[4月25日(日)] イベント終了

無事、2日間のオーラソーマジュエリー展イベントが終了しました。無事・・・・と言っていいかな。

来てくださった方たち、今頃どう過ごしているでしょうか。
ジュエリーを購入した方たちは、オーダーメイドだからまだ自分の手元にないけど、届く日を楽しみにワクワクした気持ちでいてくれているかしら。そして今回は自分のジュエリーに出会えなかった方たちも、ジュエリーを堪能して、イベントに来てみて良かったと思ってくれていれば嬉しいです。

そうであればこのイベントは成功です。

でも、私個人的には大満足の2日間でした!収穫がいっぱい。

こうしてたくさんの人たちが集まってなにかをするという経験が久しぶりだったからなのかな。上手く言えないのですが、自分が日頃如何にたくさんの人に思ってもらっているかを改めて知らされました。周りの人に助けられているとかサポートしてもらっていることを感じたという意味に近いのだけど、そう言うよりもやはり「思ってもらっている」という感覚が近いです。具体的な動き以上に「思い」を感じるときに、孤独感が消えて自然に泣けてきました。

そしてもうひとつ。「全力で遊ぶ」ように仕事ができる喜びです!

このイベントを開催することを決めてからの約半年。気持ちの片隅にはいつもこのイベントのことがありました。72の天使〜とか言ってても、ジュエリー展のことは頭から離れていなかったのヨ(笑)。開催直前には珍しく「緊張」なんて経験もしたしね。
イベント当日も朝から夜まで休みなく動き回り、たまにスキを見て裏でパンをかじりながら指示出ししているような2日間でした。目まぐるしかったです。
そんな風に1日を過ごしていたから、2日とも最後のお客様がお帰りになるとなかば放心状態になっていましたが、それでもイベント中のテンションの高さはまさに「夢中で遊んでいる」ようでした。こういう言い方でお客さまや一緒に仕事をしたスタッフの方たちに失礼になっていないと良いのですが、でもホントそんな感覚だったのです。

常に社会と繋がっていたい=仕事をしていたい、けれどやりたくない事はやりたくない私にとって、「遊ぶように仕事する」ほどベストなことはありません。最高の喜びです。でもそんな2日間だったのです、今回。

あ〜〜〜やってみて良かった。本当に良かった。みなさんありがとうございます。
また1年後くらいにやりますね〜。
惑星の月20日・KIN15青い月の鷲[4月23日(金)] ジュエリー展!

ジュエリー展初日終了!めちゃくちゃ楽しいーーー。

楽しみにしてはいましたが、こんなに楽しいとは!?

まず、ジュエリー専門のスタッフの方たちがとてもみなさん優しくて、お客様はもちろんですが私たちアマーリエスタッフにも細やかな心遣いをしてくれました。それで、私たちも気分良くいられたんだと思います(お客様もそうだと良いのですが、きっと大丈夫だっただろう)。
で、なんだかみんなが気分良くいられてたので、全体的になんとなく気持ちよくて楽しかったんだと思います。

でもこの「なんとなく」の空気感がとても大切だと思うのです。

今日もこの「なんとなく気持ち良い」感を大事にしながら、楽しく過ごしたいと思います〜。

※そういえば午前中に60番のボトルが割れました。今日は60番がハートエンジェルの日だったのでとても嬉しく感じました〜。
惑星の月19日・KIN14白い磁気の魔法使い[4月22日(木)] ジュエリー展前日

いよいよ明日から、オーラソーマジュエリー展が始まります。アマーリエとしても初めての試みなのでとても楽しみです。

サロンにたくさんのジュエリーが並んでいるところを想像するだけでもワクワクしますね〜。
室内にボトルセットが置いてあるのと一緒で、室内にオーラソーマジュエリーがあるというだけでも、間違いなく部屋のエネルギーが変わるし良くなるでしょうしねぇ。何よりも、美しいものに触れる事は心の滋養になります。
今回のイベントで、私自身も自分のジュエリーを作りたいと考えています。良い出会いがありますように。

そして何よりも、来てくださる方たちに素敵なジュエリーとの出会いがありますように。

天使にお願いをしています。「どうかこの2日間のイベントが、来てくれた方にとって素敵な時間になりますように」。
・・・まあ、これはイベントの日に限らず毎日願っていることなのですが(笑)。

思っていたよりも準備も大変ではなさそうで、これも天使のサポートかな。あとは周りのたくさんの「人間」の方たちのサポートももちろん(笑)!ありがとうございまする〜。
惑星の月18日・KIN13赤い宇宙の空歩く者[4月21日(水)] ボトルの塗り方

ボトルを使うときに、もう3ヶ月くらい続いている面白い現象があります。

ボトルを塗りたい部位が、ボトルの色に関わらず首回りなのです。耳から首筋、更に肩から上腕の外側あたりまでのライン上に、塗りたくて塗りたくて。

それだけならまだありなんですけど、実は一番塗りたいのは、耳から首筋にかけての体から10cmくらい離れたあたりなんですよね。なんと言ってよいのやら。耳の横10cmくらいの空間に塗りたいのです。そこってエーテル体?

「それならポマンダーでいいじゃない」というわけにいかないんですよ。塗りたいのはボトルなんです。ボトルを肉体ではなくサトルボディに直接塗りたいのです。
なので仕方ないから手にボトルを出した後、実際にそのあたりの空間でシャカシャカ手を動かして、ボトルを塗っている(つもり)のです。

それしかやりようがないんだけど、でもやっぱりそれじゃなにか物足りなくて、実は最近ジレンマを感じているのです〜。どうすればいいんだ。
惑星の月16日・KIN11青いスペクトルの猿[4月19日(月)] おなかすいた

今日の日記はおしまいです〜。今22:00ですが、お腹がすいてしまったので家に帰ります〜。

あ〜あ、これでゴハンができてるとホントうれしいんだけどな。帰ってから作るのがツライなぁ。一生続く悩みです。
惑星の月15日・KIN10白い惑星の犬[4月18日(日)] ビブーティ

ビブーティとは、サンスクリット語で「聖灰」という意味です。見た目はホントに単なる灰(灰色の粉)です。サイババが帰依者の目の前で、何もないところから物質化するものとして有名ですね。
先日、インドに行って(サイババじゃないけど)聖者に会ってきた生徒さんが、その方が物質化したビブーティをおすそわけしてくれました。

私はビブーティをきちんと手にするのは初めてでしたが、まずその香りの強さに驚きました。きちんと閉じたビニール袋に入れていたのに、部屋中にジャスミンの香りが充満していましたもん。ほんのちょっぴりなめただけでも、ずーーーっとその香りが口の中に残ってるんです。
物質化した時点で香りもすでにあるそうですが、たしかにこの香りの強さは後から加えたにしては染み込み過ぎです(笑)。なんとも不思議ですね〜。

しかしこのビブーティ、とても良い感じなのです。なんか妙に安心感を与えてくれるんですよね。なんだろうか?

最初はほんのちょっぴりの量をなめたり、ほんのちょっぴりの量をお風呂に入れたりしていました。大量に使いたい感じじゃないんです。ほんのちょっぴりでもう充分ってカンジ。
しかしあるときこの粉を体に塗りたいと思って、ボトルに混ぜることを思いつきました。
お風呂あがりにいつものようにボトルをシェイクし手の平に出した後、ビブーティを(やっぱり)ほんのちょっぴりオイルに混ぜ混ぜしてから体に塗ってみたところ・・・チョー良いんですよ!「あーーー」と思わず声を出してしまったくらい(笑)。
そのとき、ビブーティの何がこんなに安心感を与えてくれるのか、少しだけ分かった気がしました。

灰になった自分を思わせてくれるからなんだと思います。つまり、「死」のことです。
ビブーティは、自分の肉体がいつか灰になることを見せつけてくれる。でもそれが恐ろしいものとか否定しているのではなく、力強く肯定してくれる気がします。
「それは決して恐怖ではない・それはジャスミンの香りに包まれて天に帰る至福の瞬間なんだ」と、底辺から教えてくれる。さらに、自分が肉体を越えた存在だということも同時に分かる感じ。それは「至福」って言葉がぴったりな感じです。

あー、なんかインドだな〜行ったことないけど。もしくはオレンジのエネルギーを感じるナ。


今、早いペースで使っているボトルがあると前に日記に書きましたが、使い始めて3週目にしてすでに3本目です。でもまだまだイケる!って感じです。
お酒で言えばまさに「ザル」状態ですなぁ。いくらでもイケちゃう。
そんなボトルも時にはありますね。気の済むまで使ってあげたいと思ってます。
惑星の月13日・KIN8黄色い銀河の星[4月16日(金)] 久々に人見知りの話

スタッフさんと昨日のアメトーーク「人見知り芸人」の話題で盛り上がりました。私たちふたりとも人見知りなのです。
自分が何かのコースを受けているときの休憩時間とか、用もないのにスケジュール帳を開いて何か書いてるフリをするのも彼女もやるって。で、本当は書くことないからお花とか描いてるって(笑)。

そんな昨日のアメトーークと今日の生徒さんの帰り支度を見ていて、ふと思ったことがありました。

今やってるコースの生徒さんたちは、コースが終わった後しばらく残っていることが多いみたいです。おしゃべりしたり帰り支度をしたりトイレにいったり。
でね、そういうときいつも不思議に思うんです。「みんな帰るまでになんでそんなに時間がかかるんだろうか?」って(笑)。

誤解されないように声を大にして言いたいのですが、決して早く帰って欲しいと思っているわけじゃないんですよ〜。むしろ残っておしゃべりしたりしているのを見ると、ここで過ごす時間が(少なくとも)嫌ではないのかなと安心できるのです。
ただ私は帰り支度にそんなに時間がかからないので、みんなは何をしてそんなに時間がかかるのかがいつもとても不思議なんですよね。

何かのコースを受けに行ったときにコースが終わって何の支度があるかって、そんなのせいぜいペンを筆箱にしまって、その筆箱とノートをバッグにしまうくらいですよねー。その作業をどんなにゆっくりやったって30秒で終わっちゃうよ。けど、けっこうな人たちがなにやら長々と作業してるので不思議です。
でもまあ不思議なだけならいいんだけど、困ることもあるからやっかいなんです。

受講生の人数が50人以上いるようなコースならば、終わって一番に部屋を出ても目立たないからいいんです。
でも20人以下のコースで、6日間毎日一番に部屋を出て行ったら「あのひと私達を避けてるのね」と思われそうですよね?それは困る。6日中1日くらいならそれもいいでしょうが、それ以外の日は一番に部屋を出るのは避けたいのです。でも最後の方まで残るのもしんどい、人見知りだから(苦笑)。私の経験では、20人程度の人数ならば4、5番目に部屋を出るのがベストです。
でもね、私、支度するのが人より早いみたいで、普通にやってると大体一番に帰り支度が済んじゃうんですよ。そうなると一番に部屋を出なきゃいけない。自分の整理能力の高さがニクい〜。
一番に出るのを避けるために、ノートがバッグに入らないふりをしたり、一度入れてから意味もなく入れ直したりしてます。顔を上げてると誰かと目が合っちゃうから、下を向いてるのは必須です。芸人さんたちも言ってたけど、こういうとき「何かしてる人」にならなければいけないのです(笑)。

そんな自分をふと思い出しましたとサ。
惑星の月12日・KIN7青い共振の手[4月15日(木)] PPSって良いね

PPSコースを受けた生徒さんから、「コースを受けてよかった」と言っていただける機会が立て続けにありました。自分のクライアントさんがボトルを買ってくれたからだそうです。そうか〜良かった良かった。

もちろん、クライアントさんにボトルを買ってもらうことを、コンサルの第一の目的としているわけではありません。私達は、売り上げ第一のオーラソーマ社の営業ではないので(笑)。
生徒さんも単に売れたことを喜んでいるわけではありません。「プラクティショナーとしての自分」の土台ができていることが、製品を売ったことにより実感できたことを喜んでいるものと思われます。
PPSコースを受けていなくても製品を売っている方ももちろんたくさんいると思いますしね。だからそれよりも「土台」がちゃんとあるか?がここでは重要なところです。

オーラソーマをやっている自分とは?とか、オーラソーマを通して自分が伝えたい事は?とか、自分にとってのオーラソーマとは?とか、そういうオーラソーマをやっていく上で非常に重要な・いわば土台の部分を、今一度洗い出し見つめ直すのがPPSコースです(私はそう考えています)。
プラクティショナーの方たちはPPSを受けていなくてもそういうことを日頃考えてくれていると思いますが、コースを受けるという事は逃げも隠れもせずそこに正面から向き合う機会になるので、漠然としていたものが明確になると思うんですよね。

プラクティショナーをやる自分に対してビジョンができることで曖昧さがなくなり、自分らしい真っ直ぐなエネルギーでオーラソーマやクライアントさんに対峙することで、結果的に製品を持って帰ってもらえるようなプラクティショナーになってゆくんだと思います。つまり「土台」がちゃんとしてるということです。
また、オーラソーマという世界の窓口に立っているという自覚と責任が芽生える・ある意味公人としての自分を受け入れることにも繋がります。これまた、(特にプラクティショナーをやってる人には)重要なことなのよ〜。「オーラソーマを正しく伝えていますか?」

そんなこんなの象徴として「ボトルが売れて嬉しい」になってゆくのでしょう。

ボトルを使ってもらうことはとても大切です。それは自分の利益があがるから大切なのではなく、クライアントさんの幸福の為に大切なんです。利益をあげることも大切だけど、少なくともそのために売っているわけではないしなぁ。私の場合、自分がまず一番の購入者だと思うし。

デヴオーラの広大な畑の数十平方メートル分くらいは、私が買った製品の売り上げで貢献しているのではないかと、日頃考えているのですが・・・(笑)。
惑星の月11日・KIN6白い律動の世界の橋渡し[4月14日(水)] ととのいました ←ねずっち

夕べは久しぶりにたっぷり瞑想しました。そこでいろんな気づきがあり、内側の(決して無くなってはいないはずの)光を見出せたので、今日は昨日と打って変わって穏やかです。忙しいけど全然ブレずに過ごせた1日でした。
やっぱり、疲れてて眠いからっていつもより30分早く寝ちゃうよりも、その30分を瞑想に当てた方が結果的にメリットが大きいよね〜。

「カミサマ。私は自分は幸せだと心から感じています。そしてそのことに心から感謝しています。しかしそれでもまだ私の魂は何かを渇望し、奥底では私はまだなにかに飢えていて、「まだ自分にはやることがある」と叫んでいます。私は自分が光り輝くことを望んでいるのに、同時にそれが恐いのです。カミサマ、どうか私が、内なる恐れを凌駕するほどの大きな愛で、自分を包み込むことができますように。恐れすらも愛することができますように。そして絶望に満ちたこの世界をそれでも生きることができますように。誰かにとっての光になることができますように」

・・・と、願ったのでした。
惑星の月10日・KIN5赤い倍音の蛇[4月13日(火)] 癒し〜

誰かが、毎日忙しかったりなにかで疲れていて癒されたいと思うときに行ける場所。アマーリエがそんな場所で在れば良いと常日頃願っています。
そしてそんな場所で働いているという事は、私自身も誰かにとって癒されたいときに会いたい人間でありたいと、これも常日頃願っております。
しかし癒すことをしている人たちも、何かによって疲れたときに「癒されたい〜」と感じることは(当然ですが)あるわけです。

お仕事上の肩書きは本当に表面的なものなので、「癒し」の仕事をしていなくても人を癒している人は、世の中にた〜くさんいます。けれどどうしても「一見したところ」癒す仕事をしている人はいつも癒す存在でいなくちゃいけないと思いがちだし、実際そういう役割を求められることも多いわけです。そうすると、自分の中の癒しを必要としている部分を見過ごしたり、ましてやそんな自分を否定してしまわないようにしましょうね。私も人の事は言えないけど。

癒しを必要としている時でも、何故か仕事中はそれを忘れていたりします。テンション上がってるというか、集中しているので。
なので、「まだ自分大丈夫」と思えちゃう。

私の場合、自分でも気づいていないかもしれない、「(実は)癒しを必要としているか」のサインを測る方法があります。それは母と話してみることです。

この世で一番、遠慮なく自分をさらけ出せるであろう存在=母。
その母に対して、思いやりを持って優しく話せるか、不機嫌さをさらけ出すか・・・。

母との会話の調子で、今自分がどのくらいストレスを感じているか分りませんかねぇ?そんなことない?私が子供なのかなぁ。

昨日母から電話がかかってきたとき、「そのくらいの用事でかけてくるなよ」とまずは心の中でつぶやき、最終的には長話を始めた母に対して「で、結局なんの用事なの?」と、ヒジョーに冷たく言い放ちました。「あら、ごめんなさい。忙しいのね」と言いながらまた話し始めたので、ついには母の声をさえぎって自分で結論と確認まで持っていき、「じゃあ今忙しいんで、ガチャ」と切ってしまいました。わ〜〜ドラマに出てくるような嫌味な娘をやっちゃった。

そこで「いかん、けっこうキテるらしい。これじゃ良い仕事ができないゾ。まずは自分を癒そう」と思い、とある方のところへ行くことにしました。まあそれも随分先のことなんですが。

そんなときにやっぱりエンジェルは良いね〜。見事に癒されます。気持ちが優しくなりますし、問題より解決にフォーカスさせてくれます。この感覚を忘れなければ大丈夫なんだろうな。
だから今やっているエンジェルのコンサルやワークは、忘れない為に自分のためにも今必要なんだと思います。

そして今使っているボトル、使い始めて2週間ちょっとだけど2本目が終わってしまいそうです。そしてまだ使うことになりそうです、確定。
惑星の月9日・KIN4黄色い自己存在の種[4月12日(月)] 短い日記で・・・

だめだ・・・今日の日記はここまでです。
寒いし暗いし眠いしで、調子があがりません〜こういう日は早めに切り上げて寝よう。

あ、このフレーズ、どこかで聞いたことあると思ったら、うる星やつらでした。「暗いよ狭いよコワイよー」だっけ。あたるは閉所恐怖症なんだよね、確か。私と同じだ。
惑星の月8日・KIN3青い電気の夜[4月11日(日)] カラーエッセンス(レインボー)

この3日程「これはちょっとマズいぞ」という方向に行きかけていると感じていました。
ジュエリー展を控えて・また天使のセッションを始めての慌しさを、「充実」よりも「忙しい」と感じ始めてしまっている気がします。

「チャクラが安定していない」。このことをはっきりと感じて、ボトルやポマンダーを使ったり、自分でクリスタルヒーリングをしたり、アメトーークを見たりしていました(笑)。でもまだ足りない感じだったんです。

昨日ふと思いついて、カラーエッセンスのレインボーを飲んでみました。そうしたらその約2時間後、(そのときも慌しく仕事をしていたのですが)気がついたらチャクラが安定していたのです。あ、久しぶりの感覚!

そうだそうだ、これがあったじゃん。前にもこれを使って同じようなパワフルな感覚を体験したじゃないか。あー、少し安心した。

カラーエッセンスのレインボー。これは全チャクラの7色のエネルギーがが1本の中に入っているものです。バランスがとれてセンタリングできます。精神的にも安定してくる感じです。今回の私の場合は下のチャクラが過剰になってたみたいなんだけど、そういうときにももちろん良いのです。
おすすめですよ〜。
惑星の月7日・KIN2白い月の風[4月10日(土)] 自意識過剰

サロンの近所を歩いていたら、街で時々見かけるおじいちゃんとすれ違いました(よく商店街を散歩してるので顔を覚えてしまいました)。
向こうは絶対に私の顔を知らないと思うので、挨拶するでもなくそのまま通り過ぎようとした時、おじいちゃんは私の顔を見てにっこり微笑みながら、「美人さんだね〜」と確かに!言いました。なんですとーーー(感涙)!?

その瞬間、嬉しさのあまり私の取った行動は・・・。
嬉しさのあまりおじいちゃんの目も見れず、表情を変えることもできず、喉まで出かかった「ありがとう」も出てこず、要するに完全に無視して通り過ぎてしまったのです。

あーーーごめんなさい。ごめんなさいってゆうか残念です、すごく残念。感謝の気持ちを伝えられなかった・・・がっくし。
こんなところで人見知り信号を発してしまうなんて。ああ、おじいちゃん。。。

てゆうか自意識過剰だなぁ、私。
惑星の月6日・KIN1赤い磁気の竜[4月9日(金)] 無駄なエネルギーは使いたくないの

今日はジュエリー展のための買出しで、いきつけのホームセンターに行きました。買う物が大きいので車を出して。相変わらず皇居周りのお堀の桜が綺麗でしたね〜。

そのホームセンターは3F建で、1F・2Fが店舗、3Fが駐車場になっています。屋外には大規模な「ガーデニングコーナー」もあります。
今日は1F・2F・屋外とすべてのエリアに買う物があったので、3Fで車を止めた後「さて、どう回ろうか」とひと悩み。

「まずは2Fかな。この3Fから一番近いし買うものも小さめだし。1Fと屋外で買うのは大きくて重いものだから、じゃあまずは2Fから回ろう」と、2Fへ降りて買い物。

しかし問題はその後だったのです。大きくて重い買い物は、1Fで買うベニヤ板と屋外で買う鉢植えです。どちらもホームセンターにある巨大なカートにすら入らないでしょう。私はここでどっちからいくか散々迷ってしまいました。

「1個づつ買って駐車場を2往復すればいいじゃん」と思うなかれ。だめなのよ!それは私のプライドが許さないの。どうすれば1往復でスムースに買い物できるか!?ここが腕の見せ所です(なんの腕かも分りませんが)。2往復なんて、余計なエネルギーを使いたくないの。こういうところが自分、ものすごく合理主義なんですよね〜困ったことに。

考えた末、ベニヤからいきました。鉢植えの重さよりベニヤのでかさの方がまだ運びやすいと考えたのですが、でも失敗でしたーーー。
どっちにしろカートに収まらないのは分っていました。なので片手でカートを押し、片手でベニヤを押さえつけながら歩くものの、他の荷物が若干カートからはみ出していたせいで、ベニヤをカートにぴたっと押さえつけられないのです。ぐらぐらしちゃう。しかも大き過ぎて屋外へ出る自動ドアも出られなかったのです。
「やっぱり一度、今ある荷物を車に置いてこようか・・・」と葛藤しながらも、自動ドアの横にカートと荷物を置いたまま屋外へ。あーーー、迷惑かけてごめんなさい!

急いで鉢植えを買ってカートに戻ったところで、あとひとつ買わなきゃいけないものを忘れていたことに気づき、もう一度屋外へ。

駐車場に戻る頃には、へとへとでした。2往復した方が余計なエネルギーを使わずに済んだのに。それもうっすら分っていたことなのに。あー、バカだー。


そういえばすご〜く昔、引越しのついでに大量の漫画本をまんだらけに売ったことがありました。

車からお店までどーしても1往復で運びたかった私は、お店の人が貸してくれた台車にダンボール5箱分の本を無理やり載せて運んだら、10メートル程の距離すら運べず渋谷ラブホテル街のど真ん中で見事に大量の漫画本を道にばら撒いてしまったという事件があったっけナ。

・・・やっぱり成長してないのかね。
惑星の月5日・KIN260黄色い宇宙の太陽[4月8日(木)] 助っ人

今日でツォルキンも一周か〜。今回の周期は(調べたところ)2009年7月23日から始まったようです。

その日私は何してたっけ?・・・日記をつけてるって、こういうとき便利だなぁ。なるほど、その日は日食の翌日で私はPPSコースをやってたみたいです。思い出してきました。クツミのクイントエッセンスを使い、軽井沢にひとりで行ってきた頃か。
その後、パニックさんを始めとする怒涛の嵐が来ることを、今思えばどこかで予想していたんだなと思います。だから軽井沢に行かずにはいられなかったんだろうな。限界だったというか、何かが。

その頃と今とで大きな変化を実感していますが、何がと言われても困るような部分が変化しているのだと思います。

ひとことでいうとそれは「光の身体が発達し、より軽やかになった」と言えるのですが、そう言われても多くの人は「なんだそれー」となっちゃうんだろうなぁ。マイク・ブースがコース中にそれを繰り返すたびに、私自身「なんだそれー」と思ってましたもん。
それを頭では理解できるんだけど感覚としてよく分からなくて、「マイクも、もっと分りやすく言ってくれないかな」なんて考えていました。

しかし今や、私自身が同じこと言ってるし。これしか言いようがないんだね。マイクごめんなさい、今なら分かります、はい。でもそこが、このツォルキンの間で大きく変化した部分です。今ならそれが実感として分かる。すごいことだよなー。

自分の内なる天使的な質と繋がる・そこを使っていく事は、この「光の身体の発達」の大きな大きなサポートになります。
私達は今、本当は一度も離れたことのない故郷へ帰るのよ。だから、本当は一度も離れたことのない彼らと、もう一度繋がるのよ。天使はその為の心強い助っ人です。

ラミレスがいるのといないのじゃ、巨人が優勝できる確率は間違いなく違うもんね。あっちゃんがいるのといないのじゃAKB48も全然違うのと同じで(自分の言ってること、正しいか?)。

・・・ということなので、ゴールデウィークが明けたらお休みをとってまたどこかへふらりと行こうと考えています。
惑星の月4日・KIN259青い水晶の嵐[4月7日(水)] どっちにしろ

今日のようなどんより曇った日は気分も沈みます。こういうときでも明るくいられる人を、私は本当に尊敬します。

前の公園もいつもならこの時間(午後のひととき)子供達が遊んでいるのに、今日は誰もいなくて静かです。さっきまでクライアントさんと元気に話していた私も、今こうしてサロンでひとりでいると、世界の果てにひとり取り残されたような気分です。寂しい。

ひとりじゃないとダメなのに、ひとりだと寂しいです。

「じゃないほう芸人」であることでしょっちゅう心が折れるオードリーの若林と、全然折れないはんにゃの川島。どんな自分であっても・どう思われていようとも、自己肯定的であると人生は幸せだなぁ。 ←私の例え話ってお笑い関係ばっかりだろうか

自己肯定的であれば、ひとりでいるときも楽しいし誰かといる時も楽しい。でも私はひとりでいるときも寂しいし、誰かといる時も寂しいのです。どっちに転んでも寂しがりやってことなのね、結局。
惑星の月3日・KIN258白いスペクトルの鏡[4月6日(火)] 誕生日のつぶやき

今日は私の誕生日です。と言ってもフツーの誕生日ではなく、ツォルキンバースデーですが。

260通りのKINのうちの最後から3番目ってとこが気に入っています。
子供の頃の遠足の時、最初は出席番号順か背の順で並んで歩いていても、だんだん乱れてきたりしますよね。そうすると私はいつのまにか最後尾にいることが多かったです。なんかそこが心地よいのです。同じ遠足で言えばバスの座席もそう。後ろが好き。
自分がそこに入るよりも、後ろからみんなの姿を眺めているのが好きなのかなぁ。

誕生日・・・しかし何も変わらないいつもの1日を過ごしています。私自身、今日が誕生日だってことを夕べまでは覚えてたけど、今朝起きた時は忘れてたし。生徒さんからのおめでとうメールで思い出しました。ありがと〜。誕生日やお正月に、ニフティや楽天からしかメールの来ない私に・・・うるる(ニフティさんありがとう)。

「何も変わらない」と言いましたが、でも今日はひとつ発見がありました。何も変わらないようでいて実は着々と変わっているものを見つけました。

サロンの前の公園のイチョウの木。この冬に大胆にカットされてしまい(間伐?)今は枝も短い状態です。しかしその短い枝の先っちょに、小さな小さな葉っぱが開き始めているのに今日気づきました。
イチョウの赤ちゃん葉っぱって、おたまじゃくしみたい。先がまぁるいんです。それが1本の枝先に5枚くらいづつ伸びています。
去年のこの時期もイチョウの成長を毎日観察していたのですが、今年も日々の小さな楽しみが戻ってきました。

KIN258白いスペクトルの鏡「解放/溶かす/解き放つ/果てしなさ/映し出す/秩序」

今、毎日天使のコンサルをしながら感じていることってこれだなー。人によって感じる事は違うでしょうが、私にとってはこれなんだなーと。
・・・最近ようやく「祈る」ということの意味が分かって気たかもしれません。
惑星の月1日・KIN256黄色い太陽の戦士[4月4日(日)] 片思い

はい、また選ばれました、例のボトル。
あくまでもコンサルはクライアントさんが中心です。しかしクライアントさんと話をしながら、自分にとってのそのボトルについての理解もどんどん深まります(だからホントはクライアントさんの手を握ってお礼を言いたいのです。その場では言えないから今言います、ありがと〜)。そうか、そうなのか・・・。

同じ話題ばかりじゃつまらないので、もしまた明日選ばれてももうここに書くのはやめますね。


私の中で密かに「片思いボトル」と呼んでいるボトルがあります。そのボトルを選ぶクライアントさんが、実際にそういう状態であることが多いからなのですが、それは恋愛とは限らず、とにかくその方の誰かに対しての愛情が相手から受ける以上に強い状態、ということですが。

「私を」「愛して」。
自我というのはやっかいなものです。しかし自我こそが人生に栄光をもたらすしな〜。ああ、やっぱり私は自我を捨てられない。自我、万歳(笑)!
あ、もしかしてどのボトルかバレちゃいそう。

なんか今ショパンを聴いていたら、急にそんなことを思い出しました。ショパンが好きというのは恥ずかしいのですが、でも好きだなぁ。
太陽の月28日・KIN255青い銀河の鷲[4月3日(土)] 映画で過去生ヒーリング

およよよよ、昨日の日記に書いた〜ボトルが〜今日もまた〜2回も選ばれた〜ポジションも同じ〜わはははは。 ← 笑うしかない


今朝もまた終末の夢を見ました。原因は最近寝る前に聴いている、とあるCDだと思うのですけどね。まあいいや。

で、なんとなく(イギリスに行く前に観た)「アバター」を思い出しました(珍しくあんな映画を観てしまった)。

映画の中で、惑星パンドラの原住民・ナヴィ族の住処である巨大な木(神の木?だっけ?ストーリーもう忘れかけてる。。。苦)が、地球人の攻撃で無残に破壊されるシーンがあります。泣き叫びながら逃げまどうナヴィ族の人々。
それを観た時に、私、完全にフラッシュバックしたんです。「以前にも経験している」感覚になりました。
不思議ですよね。少なくとも今生ではそんな経験していないのに、何故か「蘇る」のです。夕べのゴハンのおかずを思い出すのと同じくらいの確かな感覚で「思い出す」のですよね。
しかし、当時と違って今は私はそこで死ぬわけではありません。映画館の暖かくてふんわりした椅子に座りながら思い出しているだけです。そうすると、私を攻撃した側の事情も見えてきて、(恐れや怒りもまだあるけど)「許し」が芽生えてくる余地があるのです。「もう許そう」と。

・・・こうして私は映画「アバター」で、ひとつ過去生の癒しをしたのでした。

あれだけ世界中の人が観ている映画で、意識的であれ無意識であれ同じように過去の癒しをしている人がたくさんいるんだと思います。こうして世の中は変わるんだろうな。エンターテイメントってやはり素晴らしいですね。

えーと、ちなみにアバターを「珍しくあんな映画を観てしまった」と言ったのは、この日記には何度か書いてるけど私がアメリカ映画が嫌いだからです(笑)。アメリカ映画というかアメリカ文化というべきか。70年代くらいまでのは良いのだけどそれ以降のはね〜。まあいいわ、悪口が止まらなくなるから〜。

好きな監督はヴィスコンティ(伊)・男優はダニエル・デイ・ルイス(英)・女優はロミー・シュナイダー(独)。ヨーロッパの俳優さんがハリウッド映画に出てるのを観ると、蛇の飼い殺し状態で悲しくなります、くすん。
なんか話がズレてしまいましたが・・・。
太陽の月27日・KIN254白い共振の魔法使い[4月2日(金)] ありがとう

帰国後に2本目に選び始めたあるボトルを使い始めて5日ほど経ちますが、多分明日くらいには終わっちゃいそうです。けっこうなハイペースで使っています。余程必要みたい。
そして、今週コンサルテーションに来てくれたうちの8割くらいの方がその同じボトルを選んでいます。あまりの高打率にびっくりしています(こういうことは時々あるんだけどサ)。
しかもポジションも1本目か2本目で決まってるし。

単純に考えて、そのボトルを1本目に選ぶという事は、その質をもって世界に奉仕する人だということです。そして2本目に選ぶという事は、今その質を必要としている人だということです。私も今2本目に選んでいて、まさにそれを必要としていると感じています。

てことは、今アマーリエに来てくれる方の多くは私にとって、私が必要としているものをすでに生きている・いわばお手本的な存在の人か、私と同じチャレンジに向き合っている・いわば同志的な存在の人ってことになります。

あああああ、こういうのが集合意識なのか。

そのクライアントさん達はおそらく私を助けようと思って来てくれたわけではないでしょうが(笑)、やっぱり私を助けてくれてるんですね。こうして私はいつもたくさんの人に助けられているんですね。・・・それが分ってしまったら、願わくば私も誰かを助けてあげたい。そんな自分で在りますように。


あるクライアントさんが、自分の天使ボトルを3本とも購入していきました。その方はボトルセットも持っているのですが、それとは別に自分の天使のボトルを自室に飾りたい気持ちになってくれたそうです。あああ、良いな〜。

なにが良いって、アマーリエの売り上げが上がるということ(それもないわけじゃないけど、笑)ではなく、そうすることでその場所に光を降ろすことになるからです。自分の天使のボトルが身近にあることでよりレゾナンス(共鳴)が起きるから、その人の内なる天使の質(光の質と言っても良い)が目覚めることを確実に加速化してくれます。
そこから、光が世界中に広がってゆくのが目に見えるようです(実際に)。


最近よく同じような夢を見ます。終末の夢です。そこには悲しみや喜びなどいろんなものが入り混じっていて、でもすべてに光が満ちているんです。
あ、泣きそう。
太陽の月25日・KIN252黄色い倍音の人[3月31日(水)] もういいじゃないか

見たよ見たよアメトーーク特典DVD。
マジックミラー号ってなんのことか知らなかったけど、AVのことだったんですね。で、雨上がりのふたりとケンコバとロザンの宇治原の男4人で、それをパクッていると思われるAVごっこをしている映像(コント?)を延々見させられました。
「私はこんなもの見たさに応募券をせっせと貼っていたのか」と思うと、そんな自分が・・・・・・・・・・好きになりました(笑)。


今日は天使のコンサルを3件もやってしまいました。今週は天使ウィークです。

もうなんかさー、光の身体とかアセンションとか5次元とか癒しとか気づきとか天使とか、もうどうでもいいって気になってきました。←良い意味で
だって(何度も言うけど)「すでにそれはそこに在る」んだもん。

私はかつてエッセネ派の一員だったことがあるような気がしていますが、そのときは随分お気楽エッセネだったようで、「美味しいものも食べたいし、お洒落もしたいし、恋もしたーい」なんて調子だったみたいです。その名残なのか、今オーラソーマティーチャーをしていても、白じゃない服を着てしまったりしています(コースのときは白い服を着ることを奨励されているのですが・・・)。

だからあとはもうアモーレカンターレマンジャーレで良いと思うのですよ。だめですかねぇ。

※そういえば昔誰かがアモーレカンターレメンソーレって言ってたな、マジで。ローマ空港あたりならそれもアリかもしれない。
太陽の月24日・KIN251青い自己存在の猿[3月30日(火)] 実験中

研究者になりたいと思うことがよくあります。自分には向いてるかな〜なんて思うのだけど。
おそらくああいう方たちは、まず仮説を立てて、次に実験をしてそれを証明するっていうのが順番でしょ。その順番が自分のやり方に近いかな〜と思うのです。

私の中には、あることに関して子供の頃から絶対に揺るがない確信(のようなもの)があるのですが、自分が何故生きてるかってそれを証明したいが為に生きてると感じることがあるのですよね。

オーラソーマもティーチャー業も天使のコンサルもリコネクションも・・・今私の日々の中にあるほとんど全てが、その確信を証明する為の素晴らしい実験道具なのです。そしておとといの日記に書いた「それはすでにそこに在る」という感覚は、その実験がかなりイイ線まで来ていると思われる証拠です。

手ごたえ感じるぅ。


今日はものすごく嬉しい出来事がありました!

アメトーークDVD7・8・9巻についている応募券を送った全員にプレゼントされる特典DVDが届いたんです、わーーい。応募券をハガキに貼るなんて作業したの何年ぶりだろ。ベルマークを専用手帳に貼るような懐かしい気持ちが蘇りました。

送り先を1日中不在の自宅ではなくサロンにしてたのをすっかり忘れてて、今日の昼間私がコースやってる最中にスタッフさんが受け取ってくれたのでバレてしまいました。でもウケてくれたのでいいや。

さぁて、今日はひとつコースも終わったし・・・今夜は見るぞーーーーーゴォォォォォッ! ←喜びの表現
太陽の月22日・KIN249赤い月の月[3月28日(日)] 天使〜〜〜(感涙)

天使のコンサルテーション始めました。

・・・・・・・・・・正直言って良いですか?正直・・・・・めちゃくちゃ良いです(笑)!

でもこれを口にするのはとても勇気が要ります。だってクライアントさんがどう受け止めてくれているか分らないから(感想を言ってくれる方もたくさんいますが)。クライアントさんの満足がないのに、コンサルタントである自分が「良かった良かった」なんて言ってて良いとは思えませんもん。

ただなんというか・・・コンサルテーションで何を言ったとか言わなかったとかよりも、その人がボトルを通して自分の内なる天使と出会うその時間と空間自体が素晴らしいと思うのです。
そこには確かに何かがあり(それが天使の質か)、優しいエネルギーがその場に満ちています。チャンティングを始める前から、少なくともおそらくその方が4本のボトルを選ぶその時から、それはそこにあると感じます。
そこには、コンサルタントの質がどうのとかクライアントさんの状態がどうのとかを完全に越えたレベルで、「すでにそれはそこに在る」・・・みたいな感じ。

たまたま自分はコンサルタントの立場だから、そこにそれが在ることにより意識的でいられるのかもしれません。
でももしクライアントさんがそれに気づいていなかったとしても、あまり関係ないみたいな気もします。気づいていようがいまいが「在る」ので(笑)。そしてそれがクライアントさんだけのためのものではなく、私とクライアントさんのためのものでもなく、「誰」を越えた領域に「在る」のが素晴らしいのです、じぃぃぃん。

これがライトボディ。これがライトボディの現実なのか。

でもサ、せっかくならぜひクライアントさんにも気がついて欲しいのよ(当然だけど)。自分の中にそれが今までも「在り」今も「在り」これからも「在り続ける」ことを、実感していただけたら。とゆーか、自分自身が「それ」なんだと実感していただけたら。

そんなコンサルがしたいなぁ。できるように頑張ります! ←なんとも頼りないように聞こえる、とほほ。。。
太陽の月21日・KIN248黄色い磁気の星[3月27日(土)] 働きマン

元猿岩石の有吉が、「おしゃべりくそ野郎」のひとことで再ブレイクしたのを、自ら「おしゃくそバブル」と呼んでいたのに対抗して、現在のアマーリエを「天使バブル」と密かに呼んでいます(笑)。ご予約がたくさん入って、いつになく予約表が埋まっております。なんとお礼を言ってよいのか分かりませんが、とにかくありがとうございますー。これがバブルで終わらないようにしよう!

そんな状況を察してか何人かの生徒さんから「先生、最近忙しいんじゃありませんか?」と、お声をかけていただきました。心配してくれているのかしら、ありがとうございますぅるるるぅ。
確かに新しいセッションやイベントの準備などで結局帰国以来ちゃんと休んでないし、まだしばらくサロンに来ない日はないでしょう。
でもなんかね、休みたいとは思わないんですよね。

とはいえ再来週に1日休みを入れました。休みたかったので。あれ?やっぱり休みたいんじゃない(笑)。

いや、違うんですよ。休みたいと思わないわけではないけど、やる気はいーっぱいあるんですよ。
今の私の「休みたい」という感覚は、どんなに楽しいことをしていても眠くなったら寝るのを優先する・お腹がすいたら何か食べるのを優先するのと同じ程度のものなんです。生理的必要性というか。だから仕事したくないとか(とんでもナイ!)じゃなく、それどころかやりたーい・やらせてください・やらせてくれてありがとう、という気持ちです。

そう思ったのは、最近いつも2本目に選ぶ25番のおかげです。
このボトルが2本目のとき、「頑張りすぎ」みたいなテーマがあるときもあります。私が今回このボトルと向き合った時、ボトルから「無理しないでいいのよ。休んでいいのよ」と言われている・・・ようには感じなかったんです。それよりも「オマエよくやってるじゃん、すごいよ!頑張ってるなー、すごい!」と、ホメホメ状態だったのでした(笑)。で、そこまで褒められちゃうと、サルもおだてりゃなんとかで、やる気が出ちゃうわけですよ。

そこで自分の気持ちが分ったのです。今の私に必要なのは「休んでいいのよ」よりも「よく頑張ってるね、偉いね」のひと言だったんだと。
休みたいのに休めずにいる時には、前者のひと言がより嬉しいかもしれません。でも今の私は休みたいというよりも仕事したいんだなと。

労わり(いたわり)よりも労い(ねぎらい)。ぎゃーーー!このふたつ、同じ字なんだ。今知った・・・(驚)。
太陽の月20日・KIN247青い宇宙の手[3月26日(金)] 短い・・・

今日は日記を書く余裕がないので、これでおしまいっす。
気持ちじゃなく時間的余裕のことなのですが。

こういうのは「忙しい」よりも「充実」とゆうのです。 by ベッキー
太陽の月18日・KIN245赤いスペクトルの蛇[3月24日(水)] presence

今お気に入りのオラクルカードは、「アトランティスカード」と「マヤンカード」です(ちなみにマヤンカードはこちらにも少しだけ在庫があるので、ご希望の方はその旨お申し出くださいませ〜)。

デヴオーラに経つ少し前くらいでしょうか。まずはアトランンティスカードで同じカードばかり続き始めたのは。
それは「presence」。存在とか在るという意味です。

そして帰国後手に入れたマヤンカードで立て続けに引くのが「アハウ(黄色い太陽)」のカード。今朝も引いちゃったゼ。これで3連チャン。

オラクルカードの解説本はいろいろなことが書いてあります。面白いのは、同じカードの解説でも読むたびに違う箇所が気になるところです。
今回両方のカードのそれぞれの解説を読んでも、書いてある事は同じには受け取らない人もいるかもしれません。でも私には全く同じことが書いてあると感じてしかたありません。上野流の翻訳ではそれはこうなります。

「あなたはもうそれで完璧なのよ。ただそのままでいれば(=presence)それで完璧なの。すでにあなたは光を放つ存在なのよ(=アハウ)。自信持ちなさい。今の自分を無条件で愛しなさいよ〜」

・・・と、(何故か)マツコ・デラックス風の人物に叱咤激励されてるかんじ(笑)。
しかし、どうも言われていることにイマイチ実感が伴わなくて、「何故今の自分にそれが必要なの?」なんて思っていたのです。

しかし今日いらしたクライアントさんの、「本気出すってすごいですよね」というなにげないひとことで、繋がりました。セッション中はそこに集中していて気がつかなかったけど、終わってふとその一言が思い出されたときに、視界がぱーっと開けたのです。
「本気出す=そこにエネルギーを注ぐ=集中する=超越する=手放す=無条件の愛」。これがpresenceなんじゃないのぉ?ってね。

マツコさーーーん、分ったよーーーありがとーーー・・・と、心の中で叫んだのでした(笑)。

でもね、続きがあります。分っただけじゃまだ違うと思うのです。分ることと本気出す事は別物です。エネルギーを注ぎ集中し超越し手放すのが無条件の愛。これらは順番にやってくるのではなく同時にやってくるのです。つまりはやっぱり「本気出す」これだ〜。

両方のカードの絵を見ても、輝くばかりの光に包まれているようにしか見えないのよね〜(多分見た人にはそうは見えないだろうが)。
太陽の月17日・KIN244黄色い惑星の種[3月23日(火)] チャクラティー講習会

オーラソーマチャクラティーというものがあります。
去年4月に盛大に開かれた、「オーラソーマが日本に紹介されて14周年記念パーティー」で初めてその存在を知り、その場で試飲してとても美味しかったので興味はあったのです。今日、その講習会に行ってきました。もし良さそうならアマーリエでも取り寄せようかなと思って。

オーラソーマチャクラティ−とは、7つのチャクラに対応する全7種類のハーブティーのシリーズです。それぞれのハーブティーには各チャクラのエネルギーを活性化するハーブが数種類ずつブレンドされています。

私はハーブティーは元々好きで自己流ではありますが楽しんでいますし、セッションやコースの休憩時間にお出ししているお茶もハーブティーです。なのでハーブティーに全くなじみがないわけではありません。
ですが今日の講習会では、その威力をあらためて(初めて?)思い知らされましたー。やっぱハーブティーってすごいワ。

先生も「一度にいろんなハーブティーを飲むと「ハーブ酔い」することもある」と言っていましたが、多分それ。ワタクシ初めてハーブ酔いしちゃいました〜。今日の講習会では、数時間の間に7種類の成分の違うハーブティーを試飲したので、先生もひとつずつを少量にしてくれていたんです。それでもなるくらいだから、やっぱりハーブティーってちゃんと薬効があるんだよねぇ。

私が体験したハーブ酔いは、まずクラクラしてきたこと。そしてチャクラが活性化してなんというか・・・体の中のタコメーターが最大値になってしまったような感じでした。体も熱いし、じっと座っているのがちょっとキツかったです。とくに、飲み始めの第一チャクラから第二・第三・第四あたりまで飲んだときが最高潮でした。
でもやはりというべきか、第五から先になると急に落ち着いてきたんですよね。飲んでいるハーブティーの種類は更に増えているはずなのに落ち着くって不思議ですが、その辺がやはり上のチャクラは沈静化するということなのでしょうかね。

他にも、同じものを飲んでも人によって味が違うように感じていたり、飲んだときの体の感覚も全然違っていたりで面白かったです。オーラソーマ(色)と同じなんだなと、これまたあらためて思いました。

自然(=人間)というのはそういうものなんだと、ね。
太陽の月15日・KIN242白い銀河の風[3月21日(日)] 反省大賞

ふー、今、めっちゃ忙しいです。
天使のコンサルのお申込を始めて、たくさんの方が興味を持ってくださっていて・・・。充実しているので忙しさもなんのその、ありがたいことです〜。

しかし「忙しい→たくさん行動する→怪我をする確率が上がる」

・・・ということで、今日はさっそく反省大賞でございます。またやってしまいました。ジャッジ癖。
「癖」と言ってしまうところが、癖になっちゃうんだろうな・・・とまた自分をジャッジする私・・・。

でも今日は落ち込んでいるヒマはないのです。上野、頑張るぞーーー。
太陽の月14日・KIN241赤い共振の竜[3月20日(土)] チャントチャント

夕方、レベル1コースでやる「磨いて叩いて櫛ですく」のワーク中、私はぼんやりと生徒さんたちのエネルギーを感じながら窓の外を見て「日が長くなったなぁ」と考えていました。
確か1月のコースで同じワークをしていたときは、17:00には真っ暗で部屋の電気をつけないとさすがに暗すぎるなと思った記憶がありますが、今日はほぼ同じ時間帯にもかかわらず、瞑想的なワークをするにはもってこいの夕暮れ時のほの明るさでした。

「そうか、明日は春分の日だもんね。明るいはずだわ」。

何故か分からないけど私は春分の日や秋分の日が大好きです。「お彼岸」って言葉が郷愁をそそるのです。あと数学的な明晰な考え方が好きなので、「昼と夜がちょうど半分づつ」みたいのが心地よいんだろうな〜。

そしていよいよ明日から72の天使のコンサルテーションの受付を始めようと思います。この日記を書いたら、その準備に取り掛からねば。

このコンサルは、他の通常のコンサルとは随分違う感じがするかもしれません。より高次元的なのに、より動的というか。
動的というのは、コンサル中に自分の天使の名前を声に出して歌うように唱える「チャンティング」をするところです(※お断りしておきますと、チャンティングするのはプラクティショナーだけではなく、クライアントさんご本人がするのですよ)。
実際に声を出すことで、その振動=天使の波動を体で感じられると思います。しかしこれがとても楽しい!やってるうちにウキウキしちゃいます。

私自身、今も毎日夜道を歩きながら自分の天使をチャンティングしております。「マナケール、マナケール、エインソーフ」とな。

ああ、早く誰かの天使をその人と一緒にチャンティングしたいわ〜。楽しいよ〜。
太陽の月13日・KIN240黄色い律動の太陽[3月19日(金)] 天使の羽

72の天使のコースから戻って以来、あちこちで羽を見かけることが多いです。部屋の中とか道端とかお店の中とか玄関先とかお風呂場とか・・・とにかく生活空間のいたるところで見るのよ。先日も道を歩いていたら空からヒラヒラと舞い落ちてきて、肩にとまりました。まあ、可愛い(笑)。
羽を見かけたらそれは天使がいるサインと言いますから、それはとてもうれしいことです。

夕べの羽は驚きました。
夜、ちょっとショックなことがあり、自宅に帰って自室のベッドに腰掛けてしばし茫然自失状態でした。ふと足元にあった夕べ読んでいた本をもう一度読みたくなって手に取った時、本と床の隙間からでっかい!真っ白な!羽が1枚舞い上がったのです。びっくりしました。

夕べベッドの中でその本を読み、今朝その本を床に置いた時はそんな大きな羽は絶対なかったし、いない間に本と床の隙間に入るとも考えられません。留守中に誰かがしのばせていったと考えるのが妥当よね。

ショック状態だった私はそれでかなり慰められました。ありがとう〜うるるる(涙)。
太陽の月12日・KIN239青い倍音の嵐[3月18日(木)] 自分に出会う

エンジェルボトルはインテレクトの35番がもうすぐ使い終わりそうなところです。と同時に、夕べからハートボトルの42番を使い始めました。なので今は35と42を両方使っています(3番は今朝使い終わりました)。

私的には今は、インテレクト→ハート→ガーディアンの順番で使いたい感じなのです。


72の天使のコース中のある日、ガーディアンボトルを持って瞑想しました。その瞑想中のイメージで、どこか暗〜いところの真ん中に小さな小さな・これ以上ないくらいに小さな光の点を見つけました。それはこの上なく小さいんだけどこの上なく輝いていたのです。
その時「あ、これが私のスターだ」と思いました。

そのとき、旧友に再会したような気持ちになりました。テンションがあがるということでもなく淡々と・でもとても懐かしくて優しく純粋な気持ちに戻るような。そして涙がつーと頬をつたいました。

それ以来、ガーディアンボトルの51番・クツミがとても愛おしくなりました。

以前から何度もクツミのボトルを選んだ事はあります。とりわけパニックさんが出てるときによく2本目に選ぶことがあり、そういうときはボトルを見ているのがとても辛かったです。ジリジリする気持ちが余計ジリジリしてくるからです。
このボトルが自分のガーディアンエンジェルボトルだと知った1年前から自室に飾っていますがそれでも、すごく好きになれるときとどうしても嫌な時がありました。そういう感情を持つという事はつまりこのボトルは、一番好きな自分を表すボトルでもあり、同時に一番拒絶したい自分を表すボトルでもあるわけです。

コース中のその瞑想で感じたものは、好き嫌いを越えたところでそれが確かに自分自身であるということを、(分かってはいたのですが)受け入れるという経験をさせてくれたのでした。

これからもパニックさんはやってくるかもしれない。ジリジリどうにもならないこともあるかもしれない。でも私は私の真ん中にある小さな輝く光の点(=スター)を見つけました。そこに51番の質を持った私のエンジェルがいます、これからも。

こうして私は私と出会いました。もう見失いませんように。

もうすぐ72の天使のコンサルテーションを始めます。春分の日・昼と夜が半分半分になる日から始めたいと思います。
帰国直後の日記に書いたと思うけど、この3人のエンジェルに出会う事は、ユニティ(合一)に向かうことだと思うからです。上記のコース中の瞑想中に私自身が体験したように。
太陽の月11日・KIN238白い自己存在の鏡[3月17日(水)] 結局同じ

今日、とある方のチャネリングセッションを受けてきました。悩みがあるとか知りたいことがあるという理由ではなく、その方に直接お会いしたかったからです。お名前を言っていいのかどうか分からないので書きませんが、吸い込まれそうな透明な目をしていて纏っているオーラもとても透明でした。ヒマラヤの源流から流れ出す湧き水のように透明。手を握られるだけで理由もなく泣きそうだったもん。

しかし、もうしばらくこういうセッションを受けるのはやめてもいいかと思いました。
決してそのチャネラーさんに問題があったわけではまったく!ありません。むしろ泣いちゃうくらい癒されたし解放されました。
そうではなく、いつ行っても誰に会ってもどんなやり方でも、言われることがまーーーったく同じだからです(笑)。

今日も「また言われちゃったナ」と思いました。ちなみに私が必ず言われるキーワードは

・クリエイティブ(創造的)
・自己表現
・美
・まだ誰もやっていないことをやる

・・・等。まったくもってこの辺のフレーズはミミタコです(あ、もちろんこう言っていただいて、とってもとっても嬉しいし感謝しているのですよー)。

まあ、みなさん同じソース(源)から情報を得ているんだとすれば、言われることも同じで当然かもしれませんが。
今日の方に言っていただいたことの一つは、昨年末に別のチャネラーさんから言っていただいたことと、具体的なフレーズまで一緒だったんですよ。「フェアリー」というね。

その方たちによれば、私はフェアリーの国の住人なんですと。確かに子供の頃の愛読書は「不思議の国のアリス」でしたし、今だって本当はゴスロリとか着たいし(あれ?話が違う?)。

あーーー!イタリア行きたい! ← なんのこっちゃ
太陽の月10日・KIN237赤い電気の地球[3月16日(火)] 「愛があるからですっ」

義理姉から、小学1年の息子(私からすれば甥っこ)の面白い話を聞きました。

先日、学校での音楽の授業中のこと。
生徒達が騒いで授業をまったく聞かなかったので、先生は一番騒いでいた子のことを激しく叱ったそうです。途端に教室はシーンとなり、そこで先生はみんなに問いました。「なんで先生が○○君のことを叱ったか、みんなは分かりますか?」。
シーンとしたまま誰も手を挙げない中、ウチの甥っこがさっと手を挙げ、「愛があるからですっ」と言ったそうナ。

それを聞いて私は嬉しさと可笑しさで爆笑したのですが、義理姉は困惑してました。何故かというと、甥っこがそう言ったとき周りの生徒達や先生はドン引きしたそうなんです。それで義姉は「そういうちょっと変わったことを言ってしまう息子は、大人になった時に社会でちゃんとやっていけるんだろうか」と心配してるんです。
そうか、そう捉える人もいるのか。

・・・私がもしその先生でその問いをヤフー知恵袋に投げかけたとしたら、ベストアンサーに選びたくなるような解答なんだけど(笑)。

でももしかして世の中の多くの人は、そういう状況で子供がそんなこと言ったらドン引きするのでしょうかね。それは、その子が言ったことの意味が分からなくて引いてるのか、ド真ん中の真実を突き過ぎて引いてるのか(真実を語ると多くの人はドン引きします)、まさか子供がそんなこと言うなんて・・・と引いてるのか。

私は子供がいなくて今の学校という環境を知らないから、安易にそう思うのかもしれません。実際はもっと複雑ななにかがあるのかもしれません。もし私が自分の子供を学校に行かせている環境にいたら、義姉や先生や生徒達と同じような反応をしていたの・・・かなぁ。どうなんだろう、それは分かりません。
分かりませんがでもそんなときに甥っこが、ドン引きされるよりは拍手喝采を送られるような世の中になるといいなと思わずにはいられません。
私、頑張るわ〜。

そんな甥っ子が選んだことのあるボトルは、37番・バイオレット/ブル−の「地上に降りた守護天使」とか、12番・クリア/ブルーの「新しい時代の平和」とかです。そしてガーディアンエンジェルボトルは30番・ブルー/レッドの「地上に天国をもたらす」。ハートエンジェルは61番・ペールピンク/ペールイエローの「サナトクマラ」。ほ〜なるほどね〜面白い〜〜。

○○(←甥っこ)よ、みんながオマエを守るからオマエはそれでいいからナ(笑)。
太陽の月9日・KIN236黄色い月の戦士[3月15日(月)] 特別な・・・

わーーー。ようやっと・・・ようやっと「オーラソーマジュエリー展」のページを作りました!お問い合わせいただいていた皆様、遅くなりましてすみませんーーー!アマーリエHPのトップページからリンクしてますので、よろしければどうぞ詳細をご覧くださいませ。あ、そうか、ここにもリンクを貼っておきますね。こちらからどうぞ 

クリスタルは大好きだけど、それをジュエリーというお洒落感覚で身につけることには正直あまり興味がなかった私。
肌になにかが触っているのがあんまり好きじゃないんです。笑い飯の西田と一緒で金属アレルギーもあったしね。
しかし、ふとしたご縁で今回のイベントを主催している会社の方にお会いして、その方がオーラソーマジュエリーを身につけているのを見たときに「ビーーン」ときたのでした。

今までにもオーラソーマジュエリーやそれを身につけている人には何人も会っているんです。そのたびに素敵とは思っても、私も欲しいとまでは思いませんでした。けれどその人が身につけているのを見たときに、初めて「私も欲しい!」と思ったんです。
なんというか・・・そのジュエリーがその人の為のものであるということ・そのジュエリーがその人を守っているということ・その人とジュエリーがなにか特別な絆で結びついているということ・・・そういう感じが伝わってきて、なかば感動すら覚えてしまいました。だってそんなジュエリーは初めて見たんです。

・・・時が来たのかもしれません・・・

で、「私もそんなジュエリーに出会いたい。出会えるんだ」と思ったら、その場でウチでもイベントを開催しようと決めちゃったのですね。金属アレルギーとかすっかり忘れて。まあ物事が変化するときってそんなもんですよね(笑)。

なので今回のイベントは、まず私自身が自分の一生もののジュエリーに出会うために開くという目的があります(笑)。
でももちろん私だけじゃありません。同じような思いを持っている方に、その方にとって大切な特別なジュエリーに出会う・・・そういう機会をご提供できれば最高です。
太陽の月7日・KIN234白い宇宙の魔法使い[3月13日(土)] モーツァルトとサリエリ

我が家のお風呂場にはボディシャンプーが常時2種類置いてあります。
1本はだんなさんが使っているダブです。もう1本は私が使っているオーラソーマ社製の「フラワーシャワー」という製品。
これは色別に14種類ありまして、ちゃんとその色のエネルギーを含んでもいるし、とても使い心地が良いのですよ。私はアレルギーの湿疹があるのでボディシャンプーも合わないのが多くて〜(ダブを非難しているつもりは無いのですが、汗)。

ま、とにかくだんなさんはボディシャンプーへのこだわりは一切ない人なのですが、最近私が使っているフラワーシャワーの減りがやけに早いと思って問い詰めたところ、やっぱりだんなさんが使っていると白状しました。
「なんで私のを勝手に使うのー。おまえはダブでいいんじゃい」と怒ったら、だんなさんは「でもこれはすごく必要な気がするんだ」と言い放ちました。

げ・・・この人分かってる・・・とびっくりした私。何故なら今使っているフラワーシャワーは「ゴールド」だったからです。だんなさんはいつも1本目の下層にゴールドを選ぶのです。本人はオーラソーマに全然興味が無いのでそんなこと覚えてないと思うけど。
私はその時々の気分で使うフラワーシャワーの色を変えています。他の色を使っているときには全く見向きもしなかっただんなさんが、ゴールドだけは必要だなんて、ちゃんと色のエネルギーを感じている証拠です。

それは一緒に暮らしている中で分かっていたことではあるのです。だんなさんの色に対する(もしくはエネルギーに対する)敏感さを。オーラソーマを学ばなくても、自分の内側のスターを生きるということをすでに知っているのです。こんなところもゴールドだな。

でもサ、散々勉強している私からすれば、そういうとこがちょっぴり悔しかったりするわけですよ。だんなさんがすでに知っていることを、私はすごく勉強してやっとこの程度かよ〜なんてね。ダメ男なのに天賦の才を持ったモーツァルトに嫉妬する地味で真面目なサリエリ氏の気分。

まあそういうのも含めて楽しんでいるのですが〜。
太陽の月5日・KIN232黄色いスペクトルの人[3月11日(木)] 合宿前と後

高校時代、ブラスバンド部でパーカッション(=打楽器)担当だった私。
ウチの学校わりと強かったので、毎年夏休みに開催されるコンクールの全国大会前には、軽井沢の山荘で1週間の合宿練習をしたものでした。
合宿中の1日のスケジュールは・・・

5:00起床→朝練→朝食→午前練習→昼食→ちょっとだけ昼寝→午後練→夕食→夜練→10:00就寝

・・・1日12時間は練習してたと思う。
寝ても冷めてもスティック片手(違う、両手だ)に机や太鼓を叩く日々。しかも練習内容は、基礎練習かコンクールで演奏する課題曲と自由曲の2曲のみ。24時間曲が頭の中をぐるぐるリピートするし、夢の中でも太鼓を叩いていました。おかげで?今でもその曲はそらで歌えるし、その曲の自分のパートは演奏できますよ〜腕前は落ちるけど。

そんな集中合宿を経て、自分に起きた変化にいたく感動したのを今でも覚えています。なんの変化に感動したかというと、合宿前と後では自分の演奏スキルが数段あがっていたことにです!

合宿中は気がつかないんですよね。その時はひたすら基礎錬を繰り返し曲の難しいパートの数小節を何千回も繰り返し練習してるだけで、過去の自分と比較したりしてないから、その最中に「お、自分、上達したな」とは気づかないものです。
しかし合宿を引き上げいつもの学校の音楽室で、さあみんなで曲を合わせようとなったときに、面白いほどスムースに太鼓を叩ける自分を発見します。びっくりしますよ、これ。

今までできなかったことが確実にできている。分からなかったことが分かっている。見えなかったものが見えている。自分が成長していることを実感する。

これは、「先のことを心配せず今に集中する」ことから得られるものだと思います。「合宿」という環境によって、良い意味で周りから隔離されそのことだけに集中することで、いつもの何倍も上達する・すなわち成長と収穫を得られるのです。この辺全部イエローのテーマだよね。集中と収穫。知識と智恵。成長と自己意識。
そしてこれもまた「質」に関連すると思います。物事(自分)への取り組み方の質。

いやね、先日私と一緒にデヴオーラに行った生徒さんから、「デヴオーラでオーラソーマ浸けになってたら、帰国してから自分のコンサルが格段に成長していた」という話を聞いたものでね、自分の高校時代の経験を思い出してたのです。

集団生活が大の苦手な私には合宿はキツい面も多々ありますが、合宿前・合宿後の自分の違いの大きさにやみつきになるのよね〜。
太陽の月3日・KIN230白い太陽の犬[3月9日(火)] 最高の先生との出会い

私にとってガーディアンエンジェルの質とは?

私が72の天使のコース中、1本目に選んでいたのは9番でした。9番以外を1本目に選んだ事は一度もありませんでした。なのでそれが私の「魂の使命と目的」なのでしょう。そう言われても何の違和感もありません。9番は他のどのボトルよりも「これがあなたなのよ」と言われて納得できるボトルです。「ああ、そうよね、これがわたしよね」と。

そしてガーディアンエンジェルボトルである51番。これも「生まれた時から死ぬまで共に在る」と言いますから、だとすればある意味1本目の「使命と目的」と同じような質を表しているのかもしれませんよね。

ここがみなさんも混乱しがちなところではないでしょうか?生まれ持った質を表すボトルが1本目に選ぶボトル以外にも(例えばガーディアンボトルとかバースボトルとか)存在して、ほとんどの場合それらはそれぞれ違うボトルなので「えー、じゃ本当の私ってどれなの!?」なんて思いませんか(笑)?
でもね、やっぱりどのボトルの質も生まれ持った質として存在し、それを表していると思います。

今私が思うのは、まずはやはり1本目に選ぶボトルだということです。その質は変わることなく「私」の真ん中にでーんと鎮座ましましております。
今回72の天使のコースで、自分のガーディアンエンジェルボトルを通してますます自分の魂を多角的な側面から探求できたのは事実ですが、それが混乱をきたすのではなく、むしろ9番のソウルボトルとしての側面をはっきり自覚しました。

最高に美味しい料理を作るには、最高の食材と最高のシェフの両方が必要・・・ここで多角的と言っているのはそんなイメージかなぁ?
あ、これF1でも例えられるゾ。F1で勝つためには最高に速い車と最高のドライバーの両方が必要。どんなに車が良くても操縦するのがへたっぴドライバーじゃ勝てないし、どんなにドライバーの腕が良くても車がポンコツじゃ勝てない・・・ね、同じだ。

ま、とにかく1本目のボトルに、最高に美味しい料理としての私が表されているのです。そしてガーディアンエンジェルボトルが表す私は、料理の先生みたいな感じかなぁ(しかしこの先生もまた私なのですが。私のより高次の側面です)。

料理を最高に美味しいものにするために・自分の料理の腕を磨くために、ワタクシ良い先生に出会えました、ハイ。やっぱ良いな〜72の天使!

・・・そんな感じ?
太陽の月2日・KIN229赤い銀河の月[3月8日(月)] How toは自分で学ぼう

もうすぐアマーリエでは新しい試みをいくつか始めます。

1.オーラソーマジュエリー展を開催!

→つい昨日のこと、72の天使を記念した限定モデルのジュエリーが発表されました!天使の羽の形がカワイイ!今週中にはイベントの詳細と天使のジュエリーの画像をこちらのHP上でもUPいたしますが、なんかタイミングが良いな〜。イベントの追い風のようダ(笑)。

2.72の天使のコンサルテーション開始

→こちらも今週中には詳細をUPさせていただきます。今は、コースで学んだことや体験したことを自分の中に落とし込む作業を毎日していますが、このセッションを楽しみにしてくれてる方がとてもたくさんいて嬉しい限りです。いやでもね、こりゃあ良いよ〜良いと思うよ〜。

3.オーラソーマ体験セミナーを開きます

→こちらはまだオーラソーマのレベル1を受けたことが無い方対象ね。プロダクツを使ってみたり、コンサルを受けたりやってみたりしませう。プラクティショナー体験をしてみたい方なんかもぜひご参加くださいね〜。誰かの選んだボトルの意味を見ていくのって、とても面白いヨ。


・・・と、宣伝に費やしてしまいましたが・・・。

72の天使のティーチャーコース中にマイクは言いました。
「このコースで生徒に教える時には「How to」にあまりフォーカスし過ぎないように。むしろ「How to」を生徒が自分で見つけられるようにサポートしてあげてください。そしてまずはみなさん自身が体験して自分の「How to」を見つけることが大切です」
まあ、これは72の天使に限らずオーラソーマ全般にわたって言えることですよね。それどころか人生全般にわたって言えることだと私は考えております。

私たちはどうして、やり方や答えを自分の内側ではなく外側に求めてしまうんでしょうかね?それは日常レベルから生き方まで、どうして自分の内側で出たものより誰かが教えてくれるものを信じてしまうのでしょうか?

私自身は何故か昔から「自分の内側に一番の答えがあるはずだ」と信じていたので(オーラソーマ的でしょ、笑)、あまりそういうこともなかったのですが、学生時代なんか、よくバイトの後輩が「これどうすればいいんスかね」とか聞いてくると、「そのくらい自分で考えなさいっつーの」と言い返してました。
でも、私に言わせれば、これは「愛」なんですよ(笑)。だってそうやって自分で考えて自分で良いやり方を編み出すと忘れないし、それ以外の仕事にも応用できるようになるんですよ。自信もつけてくれるし。

決して面倒見が悪いわけではない・・・と思いたい〜。
太陽の月1日・KIN228黄色い共振の星[3月7日(日)] これってないがしろにしてる!?

aimer ce n'est point nous regarder l'un l'autre mais regarder ensemble dans la meme direction
(「愛するということは、お互いに顔を見あうことではなくて、一緒に同じ方向を見ることだ」)

格好つけて原文のままフランス語も載せてみました。
これは「星の王子様」で有名なサン・テジュグ・・・ん?サン・ジュペグ・・・違う!サン・ジュストさま・・・もっと違うー!趣味がバレる〜(汗)。ちょっと待って・・・(この間ウィキペディアを調べる)・・・分かりました。サン・テグジュペリの「人間の土地」の有名な一文です。

72の天使は、誕生日さえ分かればその人のガーディアンとハートの2人の天使ボトルは簡単に調べられます。私も以前から、身近な人やアニメキャラクターなどいろんな人の天使ボトルを出して、いろいろ妄想して遊んでいました。
コース中に同室の友人達とそんな話題になった時「かおりちゃんのだんなさんの天使ボトルって何?」と聞かれて初めて、まだ調べていないことに気づき、唖然としました。「よりにもよって、一番身近な存在であるだんなさんのボトルを調べていないなんて!!」。友人達にもあきれられましたが、自分でも自分にびっくりしたよ〜。

「なんで忘れてたんだろうか」と、最初自分の気持ちがちょこっと心配になりました(苦笑)。

でも、そうじゃないと思うんです。決して私はだんなさんのことをないがしろにしているわけじゃないと思うのです(←言い訳じゃありませんように)。それが冒頭のサン・テグジュペリの一文です。

私とだんなさんは、お互いの顔を見合う関係というよりも、同じ場所に立ち同じ方向を見ている関係なのではないかと思うのです。一緒に同じ方向を見ていると相手の顔は見えません。そしてすぐとなりに相手がいれば、顔を見なくても・見るよりもその存在を身近に感じられます。

だんなさんの天使ボトルに興味が無いのも、そーゆーことなんじゃないかと思うのです(いや、興味ないわけじゃないと思うのですがね・・・)。

そういえば私は、だんなさんが自分のソウルメイトかどうかを誰かに聞いたこともないし、聞きたいとか考えたこともないな〜とも思い出しました。

いいことだニャ。
銀河の月28日・KIN227青い律動の手[3月6日(土)] インテレクトエンジェルボトルについて

私のインテレクトエンジェルボトルは35番のピンク/バイオレットです。このボトルを直接選ぶ事はまずありません。ガーディアンとハートエンジェルが2本ともイエローなので、この35番はひときわ異彩を放っているように見えます。
ガーディアンボトルには最初からぐぐっと胸を打つものがありましたが、このインテレクトの35番にはあまり共感するものが無く、ぴんときませんでした。「ふーん」くらい。

そしてコース中のある日、マイクが35番の話をしました。
「以前、ダライラマと話していた時彼はこう言った。「人が誰か(何か)に無常件の愛を注ぐ事は一生できないかもしれない。でも今よりもう少し思いやりを持つ事はできるだろう。自分が達成できることから始めよう。それを実践することによって無条件の愛に近づくことができるのだ」。35番のボトルが表しているのがそれなんです」と。

エンジェルのボトル達を「3つの器」という観点から見れば、ガーディアンエンジェルボトルはインカネーショナルスターの位置にあります。ハートボトルはイエローとブルーの器の間(ハートチャクラのあたり)に、そしてインテレクトボトルはブルーの器の中にあるそうです。
光はブルーの器からイエロー→レッドと降りてゆきますが、私にとって35番は光がスターに降りてくるための最初の通過点にあるということなのです(オーラソーマを学んでいない人にはさっぱり分からない話でスミマセン)。

それが分かった時、私にとって35番がインテレクトとして在るということ・35番のシェイクカラーであるマゼンタといつもワークしている私にとってどういう意味があるのか・・・について、ビカーとひらめくことがありました。ストンと何かがハートに落ちてきました。

そして今、35番を使っています。

でもなんかねぇ、使いにくいのですよ。もっと優しい感じで使えるかと思いきやそうでもなくて。今は3番のハートボトルから使っています。
どうも、コクマーに来るボトルはチャレンジっぽくなっちゃうんだよねぇ。35番しかり、67番とか77番とか25番とか53番とか63番とか(63は最終日に2本目でした)。にゃにおぅ。
銀河の月27日・KIN226白い倍音の世界の橋渡し[3月5日(金)] お手本

デヴオーラで一緒にコースを受けた日本人メンバーで、最後にメーリングリストを作ったんです。30人近くいるかな?で、帰国以来、そのメーリングリスト内でお礼状の嵐が飛び交っています(笑)。昨日あたりがピークだったみたいで、今日にはほとんどの人がメールし終えています。私も遅ればせながらついさきほど送りました。

なんか・・・恥ずかしいんですよね(そんなことない!?)。こういう人をあまのじゃくというのでしょうが。

感謝の気持ちは私の中にもたっぷりあるのです。
3週間に渡る長期滞在をパニックさんを起こさずに乗り切るという、(誰にも言わなかったけど)大きな目標もクリアできました。それは同室の人はもちろんですが、同じ時を過ごしたみぃんなのおかげだと心から思っているのです。
みんなにパニックのことを話したわけではありません。だからそのことでみんなが私になにかをしてくれたということはありません。でもみんながとても優しくて、そのことが私をどれだけ安心させてくれたことか。みんな、それぞれのプロセス(悩みとか問題とかのことです)と向き合いながらも、誰かに対して思いやりを持って接していたんです。

これは日本の人たちだけの話じゃありません。

大金持ち(笑)で大ベテランなのに、黙々とお皿を片付けボトルを並べなおすエリザベート。たくさんの参加者にきめ細かに目を配らせて見えないところに配慮を怠らないアイリーン。ちょっとした声かけやハグに思いやりを感じます。通訳の人たちも、マイクの通訳はぜーったい!大変だと思うのだけど、シンプルにただ自分の役割に徹していました。各国の生徒たちは通訳さんが自分達のために一生懸命働いてくれていることを分かっているから、通訳さんのことをとても好いていました。

オーラソーマのスペルを数字に直すと26番のオレンジのボトルになります。なので26番はオーラソーマを表すボトルだと言います。そして「献身」はオレンジのテーマ。今回デヴオーラで会った人たちも、まさに「献身」という言葉がぴったりです。

オーラソーマで言う「何をするかより、自分が今していることをどのようにするか」の「質」という点において、彼らはそれを理解しているだけじゃなくて実践している・それを生きているという点が、エレガントなのです。
どんな素晴らしい概念も、それを実践していなくては絵に書いた餅です。出来てるか出来てないかじゃなくて、実践しているかどうかがすべてです。

オーラソーマやってると、人生のお手本にしたい人にたくさん出会えるんですよね。
銀河の月25日・KIN224黄色い電気の種[3月3日(水)] 無事帰国

ぎゃぼーーー。
・・・と、のだめ風にテンションが高い私です。コースの余韻で高いわけではなく(むしろとても落ち着いています)、久々の日本で高いわけでもなく、またこの日記に戻ってきたな〜というテンションの高さです(ブログではなく、この日記ね)。
久々にこの日記を書いてみてこれだけテンションがあがるということは、やっぱり書くのが好きなんだな〜と思わぬ自分に気づきました。だって学生時代とか日記なんて書いたこと無かったし。
多分ね、ただ自分のためだけに書く日記は今でも特に好きではないと思うんですよ。それじゃ面白くない(笑)。この日記も基本的には自分の好きなことを思うまま書いてるだけなので、そういう意味では無愛想な日記かと思いますが、でもやっぱりどこかで「シェアしている」ことがうれしいんです(そうじゃなきゃわざわざネット上で書かないヨ)。自分を押しつけるつもりはないけど、もしこんな自分に共感してくれる人がいたら仲間ができたみたいでうれしい・・・みたいな。

しかし、写真が見たいのでブログにしてくれという意見もありました。では今後検討させていただきますね。ご意見ありがとうございます〜。


今回の72の天使のコース、参加した人によっていろんな感想があると思います。ひとつには絞れないとも思います。でも私がコースを通して得た大きなギフトのひとつは「合一(ユニティ)」だと思いました。
合一とは何か?それを知るために、私達の世界には様々な2極性があります。その中で分離を体験しながら、私達は本来の「ワンネス」な自分を確認する・・・その「ワンネス」へ向かう道が「合一」です。つまり、「合一」とは2極性をひとつにするプロセスであり、「ワンネス」は2極性が存在しない・存在する以前の世界だそうだ。う〜ん。

例えば、男性性と女性性(生命の木でいえば左右の2極性)。例えば、天と地(生命の木でいえば上と下の2極性)。例えば表と裏(生命の木でいえば10個のスフィアとダート)。これは、私個人の中から出てきた考えですが、生命の木において縦・横・奥行きの3つすべてが合一するということは、3次元世界における合一となるのか!?興味深いです。

「2」は合一(ユニティ)を表す数字ですが、ちょうど今回のコースの初日がKIN202で、帰国日がKIN222でした。偶然!?
更に、ヘブライ語は22文字から成り生命の木の22本のパスに対応します。オーラソーマでパスに対応するボトルは22本・番号でいうと0番から21番までですが22番だけ例外的にパスに対応させるので、22番までがヘブライ語の1文字ずつに関連すると見ることもできます。そしてその次の23番から72の天使のボトルが始まり、それが終わる94番から今度は大天使のボトルが始まる・・・あああ、この現実において偶然の出来事に出会う時、それが単なる偶然ではなくそこに何者かの仕業を見るとき、なぁんて美しくエレガントなんでしょう。

雑談:
コース中にマイクがしょっちゅう「エレガント」という表現をしていました。これは俗語で表現すれば「すごーい」になると思うのですが、常日頃この大雑把で美しくない表現に辟易しながらも他に良い言葉が見つからずに「すごーい」を連発していた私には、この「エレガント」という表現を聞いた時に「これだ!」と思いました。なのでさっそく使ってます(笑)。
銀河の月1日・KIN200黄色い倍音の太陽[2月7日(日)] 天使がお留守番

明日からいよいよデヴオーラ。
決して遊びに行くわけではなくあくまでも勉強しに行くのですが、ティーチャーになってからは「海外研修」イコール表向きは「休み」なので、自分的にも休みを取るような気分になっちゃってますね〜。確かに、今回のコースを受ける目的は仕事の為でもありますが、それ以上に個人的な興味や趣味の側面の方が大きいし。

今回は初めてPCを持っていきます。なのでこの日記はココログにて続ける予定です。よろしければこちらからご覧くださいませ

ただ設定や接続が上手く行けばの話ですので、もし2,3日経っても日記が再開しないようならば、PCになんらかの不具合が発生したものと思ってくださいませ〜多分大丈夫だと思いますが。


パニックさんの再発をきっかけに今でも通っている病院の先生は、西洋医学のお医者さんであると同時にホリスティック医学的な治療も積極的に取り入れている方です。その辺で価値観が合うので信頼して治療を任せております(エラソーに、笑)。

私は飛行機が大の苦手で、飛行機に乗ると以前から軽くパニックさんの症状が出る事はありました。でも目的地に着いちゃえば忘れてしまう程度のものでしたから、全然気にしていなかったんです。
ただ昨年から(この日記にも書いてたけど)いつもより強い症状が出ていた後なので、今回は大丈夫かどうか少し不安ですと先生に話し相談した結果、ホメオパシーを試してみることになりました。3日前から「予期不安」に良いと処方してもらったレメディを飲んでいます。

そのおかげもあるでしょう、そして昨日の朝ヨガのおかげもあるでしょう、そしてブレスレットのおかげもあるでしょう。とにかくここ数日高まっていた長旅前のビミョーな緊張感と不安感が、昨日の昼過ぎくらいからぱたりと収まっております。
いや、そうじゃないな。旅の緊張は当然あるものの、パニックさん特有のどうにもコントロールの効かないアノ感じが全くないのです。不思議。

ぴったりなレメディを処方してくれてセンセイありがとう。ヨガのセンセイもありがとう。ブレスを作ってくれた生徒さんもありがとう。レメディを作ってくれただれかさんもありがとう。ヨガのセンセイにヨガを教えてくれたセンセイもありがとう。ブレスの石を採掘してくれただれかさんもありがとう。お母さん、ジロウをよろしくね。お兄さん、アメトーークの録画をよろしくね。スタッフさん、留守をよろしくね。お留守番の天使たち、サロンをよろしくね。みんな〜ありがとう〜。

・・・な気持ちで、いってきまーす。
共振の月28日・KIN199青い自己存在の嵐[2月6日(土)] 復活!ジロウ

ジロウ(=実家で飼ってる犬)の具合が気になっていたこの数日。
「その後母から連絡がないって事は、少なくとも生きてはいるんだよね。でも良くなってるのか、それとも悪くなってるのか・・・」と、気になりつつもなんだか確かめる勇気がなくて、悶々としていたのです。
しかしアメトーークの録画を頼むという口実?ができたので、夕べ思い切って母に電話して、ジロウの具合を確かめました。

電話口の母の声は、先日の電話の時と違って最初から元気そうでした。
「ジロちゃんねー、あれからまた元気になっちゃったのよ。あなたに電話した時は、立てないし食べないし目も見えないみたいで、どうなるかと心配だったけど、今はまたモリモリ食べてるし散歩にも行けるようになったから、夏くらいまでは大丈夫じゃないかしら」だと。

それを聞いて思わず「なんだよー、だったらもっと早く確認していれば良かったじゃーん」・・・と、心の中で自分に突っ込んでしまいました。なんだか拍子抜けした。

ジロウが元気になった・・・あーよかった。結局のところはそれで充分なのです。これで心置きなくデヴオーラに行けます。
あとひとつだけ心配なのは、パニックさんが蘇ることくらいです。なので今回の長旅は私にとって、コースを受けるということだけでなく(もしかしてそれ以上に)、9.11以来ワークしていたこととその成果を試す機会なのです。ふー。
共振の月27日・KIN198白い電気の鏡[2月5日(金)] アメトーーク

ぎゃーーー!
来週のアメトーークは、「キャプテン翼芸人」だって!見たいーーー!

毎週楽しみにしている番組が3週間も見られないけど、ウチはデッキがなくて録画ができないので見られなくてもまあいいやと思っていましたが、キャプ翼となると話は別ーーー。こうなったら実家頼みだな。

だって大好きなんですもの。キャプ翼が。

今までアメトーークでやったアニメ系のくくりの中では、「ガンダム」は全くどうでもいい。「スラムダンク」はまあまあ気になる。「エヴァンゲリオン」は必見・・・。しかし「キャプテン翼」は絶対絶対ぜーーーったい見る!・・・のレベルです。できることなら私もゲストとして出たい・・・というかできれば番組終わりの打ち上げに参加させてもらって更に熱く語り合いたいです、とほほ。

気になってアメトーークの来週以降のテーマを調べてみたのですが、「キャプ翼」の次の週は「交渉人 THE MOVIE芸人」だってサ。一気に冷めました(笑)。
やっぱり来週分だけ実家に頼もう。

ちなみに私は海外旅行に行くと、滞在先のホテルでテレビを見るのが大好きです。それもニュースやスポーツではなく、バラエティを見るのが特に好き。
「バラエティなんて、言葉が分からないのに」と思うかもしれませんが、その国の色が一番良く出ていてすごく興味深いと思うのよね〜。
イタリアではあるバラエティっぽいクイズ番組にはまってしまい、滞在中その曜日は絶対にその時間にホテルに戻るようにしてたりとか。言葉はたしかに分からないんだけど、可笑しくてゲラゲラ笑っていました。

果たしてアメトーークはデヴオーラの外国人にウケるでしょうか。
共振の月26日・KIN197赤い月の地球[2月4日(木)] 統合を色で表現すると

昨日ようやく「アメトーーク」の最新DVDを3巻まとめて買いました。ホントはもっと早く買って出発までに全部見るつもりだったのに、これじゃ見終わらなさそうです。いやじゃーー。 ←ほとんどすべてオンエアで見てるんだけどサ
こうなったらあっちへ持っていこうかな。


今度のデヴオーラ用に、いつものクリスタルショップでブレスレットを作っていただきました。
そこは生徒さん夫婦が営んでいるショップなので、リクエスト我がまま放題?できるということもありますが(笑)、なんといってもとても居心地の良いお店なので、クリスタルが欲しくなるとついそこへ行ってしまいます。

オーラソーマのボトルも置いてありますからまずボトルを選びコンサルをしてもらって、デザインや色・石の種類などこちらの要望も伝え、オーナーさんのチャネリングも加えて、最終的にどの石をどんな並びで使うかを決めます。
いつも不思議に思うのは、こちらのリクエストとオーナーさんが勧めてくれるものがほとんどの場合合致するところですかね〜。

昨日も、ベースはピンクとクリアの組み合わせ・・・というところで全く意見が同じでした。ボトルは別にピンクを選んでたわけじゃなかったんだけどねぇ。なんとなく。
私は最初石の種類は「ピンクだからローズクォーツかなぁ」なんて考えてたのですが、出してきていただいたのはチタン入りの虹色に輝くピンクの石でした。
「104番のカマエルの上層のイリデセントピンクみたい!絶対にこっちだ!」・・・で、あっさりとそれを使ってもらうことに決まりました(笑)。
その他にも3種類ほどの石を混ぜていただいたのですが、すべてイリデセント(虹色)のクリアやゴールドやブルーの石ばかり。結果、とても華やかで軽やかな煌くブレスレットが出来上がりました〜。

なんかねぇ、ひとつの石の中にいろんな色が見える・・・てとこがミソみたいなのよ。今の私はそういうことらしい。

この虹色の色合いは、最近発売されたオーラソーマのペンダント「レインボーオパール」シリーズと同じです。上層も下層もなく、ひとつの色の中にいろんな色が見える・・・それが、最近私が感じている「統合」をビジュアル化した色のような気がするのです。
共振の月24日・KIN195青い宇宙の鷲[2月2日(火)] 3番の理由

夕べも犬のことを考えていて・・・ハッとしたことがあります。

1月29日の日記に「3本目に選んだボトル」のことを書きました。3本目のボトルのテーマは選んだ時よりも少し後になって現実化する・・・みたいな内容です。
3本目に3番を選び始めて10日あまり。選び始めてから今日までの間、3番を必要とする出来事が何度かありました。が、ウチの犬の件はまさにそれじゃないか!?と夕べ気がついてハッとしてしまったのです。

3番のボトルは動物に携わる人や動物のヒーリングにとても良いとされるボトルです。

お正月に実家に帰ったときに、犬が年取ったなーとは思いました。もうそんなに長くはないだろうとも思ってました。
でもだからといってジロウ(=犬)のことばかりを考えてたわけじゃありませんし、そんなにすぐに具合が悪くなるとも思ってなかったし、だから思い出すことすらなかったです。
なので3番を3本目に選び始めた時、ジロウとは全く結びつかなかったです。
けれど何故かばしゃばしゃ使いたくて、この数日本当にたくさんのオイルを体中にぬってしまっていました。そしたら母からの電話・・・です。

単なる偶然かもしれませんが、これで私にとっては全部のつじつまがあう感じがしました。点と点が線になったような。

3番ボトルは、悲しくなくなるというより、より悲しみをストレートに味わわせてくれるというやり方で、今私を癒してくれています。何故なら3番はハートを開いて自分のスペースでくつろぎ、そこにあるどんな感情も受容することを助けてくれるボトルだからです。
「大好きなジロウともうすぐお別れするのが悲しい」という、おそらく私のハートの正直な気持ちに私自身が開いてその中に浸かるのを助けてくれる・・・。

でもそれは大きな大きなヒーリングなんですよね。
共振の月23日・KIN194白い水晶の魔法使い[2月1日(月)] 悲しいなぁ

来週の今頃はイギリスへ向かう飛行機の中です。そろそろ準備始めねば。

・・そんな夕べ、実家の母から電話がありました。
ここ2年ほどですっかりよぼよぼになってたウチの犬が、いよいよ危ないとのこと。「アナタが日本にいない間にそうなっちゃったら可哀相だと思ったから、今の内に伝えとくわね」と、なんとも優しい気遣いです。

優しい気遣い・・・確かにね。知らないうちにいなくなっちゃってるよりはずっとマシなのは確かです。もし母がそんな気遣いをしてくれたら、私は「なんで言ってくれなかったんだー!」って母に詰めよると思うもん。
しかしなぜまたこのタイミングで・・・?というのが、正直な気持ちです。知ったら知ったで夕べからことあるごとに涙が止まらんのですよ。辛いものです。

私は結婚して家を出るまで犬猫がいない生活をしたことがなく、いつも彼らが側にいて彼らと遊んでいました。だから犬も猫も大好きです。飼いたい・彼らと一緒に生活したいと今でもいつも思います。
けど、実際に踏み出せない理由の一つがこれなんです。飼う前から「いつかこの子も死んでしまう」と考えてしまい、それが辛くて飼えないのです〜。

今の実家の犬ももう16歳くらいだから大往生ですよね。
だから「死なないでー」とは言いません。死に目に会いたいとも思いません。どうか苦しまずに安らかにいってほしいと祈るばかりです。今はそればかりを天使にお願いしています。前に「祈るだけで何もしない」と友人を非難していた私が今は祈るだけ。ホントだめな人間ですが、でも祈ります。
そしてフランダースの犬の最終回のように、天使に両手足を支えてもらいながら、ジロウ(=犬)は安らかに天国に帰ってゆくの。

あああーーーだめだーーー。
共振の月22日・KIN193赤いスペクトルの空歩く者[1月31日(日)] コンサルテーションの提案

1月28日の日記に書いたシェアに関する件・ご本人から了解を得ましたので書かせていただきます。ちゃんと伝わるかどうか自信ないけど〜。

その方のやり方としてコンサルテーションの最初に、クライアントさんに対して「これはあなたのための時間ですよ」と言ってあげるそうです。
「この時間はあなたのための時間です。そして私はあなたがご自分に出会うことをお手伝いするためにここにいますからね」・・・という内容の言葉がけから始めるそうです。
これを、心をこめてクライアントさんにお伝えするのです。

これ言われちゃったら、クライアントさんはぐっとくるな〜(笑)。それにとても良いコンサルになる可能性がぐぐっと高まりそうです。
何故ならそう言ってあげることによって、まず(最初は緊張しがちな)クライアントさんがリラックスできるでしょうし、プラクティショナーに対しての信頼感や安心感も強まりますよね、きっと。
更に私が一番素晴らしいと感じたのは、最初に「これはあなた自身のための時間」と言ってあげることで、クライアントさんの意識がしっかりとコンサルテーション(つまり自分自身)に向けられるからです。「意図を持つ」ってやつですね。

クライアントさんの意識がコンサル(つまり自分自身)に向いていればいるほど、その方はたくさんの気づき(ギフト)を得られます。
「今自分はとても価値ある大切な時間を過ごしている」と思いながらコンサル受けているのと、そこまで思わないまま受けているのでは、得られるものがまったく違うはず。

これは早速私も使ってみたいと思っています。

ただ、シェアしてくれた方が言っていたことをそのまま私が言っても、自分の言葉じゃないからうそ臭くなってしまいます。それじゃ逆効果だしクライアントさんに失礼です。
なので、今は頭の中でシュミレーション中です(笑)。
まずはそうすることの良さを自分の中でしっかり理解して納得して、そしたらあとは自分なりの言葉や態度でやれば必ず良いものになると思います。

オーラソーマ学んでるみなさんももしよかったらレッツトライ!してみませんか〜。
共振の月21日・KIN192黄色い惑星の人[1月30日(土)] 1問解決

相変わらず46番が1本目にきてます。

1月13日の日記に、自分の1本目の色が分からない的なことを書きました。ターコイズ・グリーン・マゼンタの中で迷っている、みたいな(笑)。
まあ、こうして決めたがる感じがイエローっぽいなと自分では思うのですが。←だからこうして分析してるところがイエローっぽいんだってば

以前1本目によく選んでたのは9番のターコイズ/グリーン。今選ぶ46番はグリーン/マゼンタです。
9→46へ変化するこの色の流れを見てみると、もしかして下層のマゼンタが浮上してきたおかげで、前は下層だったグリーンが上層に移動し、ターコイズが押しやられたとは言えませんかね!?

昨日、ノートにごちゃごちゃ図を書いたり線を引っ張ったりしながら思いついたんですけど。そしてこれって自分的には大発見な感じなんですけど、笑。

そう考えれば腑に落ちるんです。
あーすっきりした。46番を1本目に選んでいることに納得できたー。
共振の月20日・KIN191青い太陽の猿[1月29日(金)] 3本目の不思議

今日書く事は、オーラソーマの誰かが言っているわけでもないし、ガイドラインにあるわけでもない・あくまでも私個人の私見だと前置きしておきますね。

ここ10日程でツァフキエルの使い心地が変化しています。
前はとても気持ちよく使っていたのですが、最近は気持ちよいとは違う感覚があります。決して嫌な感じはありません、が、なんか心の奥の方にズンとくるんですよね。

そして、見る夢が全然変わりました。
とても日常的な風景の中でシュールな出来事が起きる・・・そんな展開ばかりです。表面的には淡々としている風で、内面は非常に深くてシリアスな夢を見ます。「観念的な夢」とも言えばいいのでしょうか。ヌーベルバーグのフランス映画みたい(←例えが旧いな)。
なので、恐いとか嫌とかではないのですが、起きると少々疲れてます(苦笑)。

そんなこんなでなんだろうと感じていたこの4日前くらいから、3本目に3番のハートボトルを選ぶようになりました。そして無性に使いたい感じがするので、おとといからまずは自宅にあった使いかけのポケットレスキューの3番を使ってます。しかし、ばしゃばしゃ使ってもう無くなりそう・・・やっぱりボトルの方を買って帰らなきゃ。

そして3番を使い始めたら、この数日3番を必要とするような出来事が立て続けに起きました。ここなんです!今日言いたかったのは!
3番を3本目に選んだ4日前はまだそんなことなかったんですよ。その翌日からかな、同じような出来事(=3番を使いたくなるような出来事)がパタパタと起き始めたんです。まるで待ってましたというように。つまり、3本目は潜在的な今現在の自分を表すものであり、それはイコール近未来に顕在化する自分をも表す・・・みたいな。

こういうことはすでに何度も体験しています。

通常3本目のボトルのことを「今、ここ」のボトルと言います。
3本目に表される自分は魂のレベルにおける「今」であるから、もしかしてマインドのレベルや実際の出来事となるには少し時差があるのかもしれません。
68番や95番が「3本目」に選ばれている時、「未来に予期しないことが起きる」なんて、(少々占い的ですが)でもそういう言われ方をするボトルがあって、私は以前から「未来のことなのになんで4本目じゃなくて3本目なんだろう?」と思ってました。でも今回のことがあって、ようやく分かった気がします。

年末から使っていた26番を使い終えてからなんです。ツァフキエルが変化してきたのは。
それまで26番と併用していたけど今はツァフキエル1本になって、それまでグループ交際しかしてこなかった人と1対1でお付き合いしてみて初めて気づく・・・みたいなことなのでしょうか(笑)?ツァフキエルの新たな側面が見えてきました。
こやつ、ただ優しいだけの人じゃなかったのね(そうとまでは思ってなかったけどサ)。でも今の方がもっと魅力的よ〜ん。

無意識下にあるハートの癒しがなされているような感じがしています。いままで経験した中で一番深いところに癒しの手が伸びているような感じです。
26→3の「癒し」流れの中で、ツァフキエルが媒介となっているのかな。
共振の月19日・KIN190白い銀河の犬[1月28日(木)] シェアするって本当に良いですね

やっぱりシェアリングってすごーく大事だよね〜。大事だし、良いよね〜。

アマーリエの勉強会では、コンサル練習をし終わった後みんなでシェアをします。コンサルするだけで終わるのではなく、コンサル中に気づいたことや感じたことを忌憚なく語ってもらいますし、他の人の体験を聞いてもらいます。

一例として、先日の勉強会で最後にみんなでシェアしたときのこと。ある生徒さんが「私がコンサルしてもらったときに・・・」と話してくれました。
そのシェアの内容は、プラクティショナー役の方がコンサルの導入時に自分にしてくれた言葉がけが素晴らしかったとのことでした。

それは、これから始まるコンサルテーションに、クライアントが意識を向ける(意図を持つ)ことを自然に促せるようなものでした。
もしそんなことを言ってもらってからコンサルに入ることができたら、クライアントはよりリラックスし、深く自分と向き合うことができて、結果的によりたくさんのギフトを持ち帰れる可能性が高くなるのは確実です。特に初めてコンサルを受けに来たクライアントさんにとってはとても良いし効果的だと私も感じました。

私自身、はっとさせられましたもんね。「そうか!そんなやり方があったか!今まで気がつかなかった!」。早速私もそれ、使おうと思いました(笑)。他の参加者の方もメモったりしてたみたい。
こうしてそれぞれのアイディアや考えをシェアすることで、それぞれのスキルの向上に繋がるわけです。

オーラソーマを学んでいる方には、ぜひこういうシェアの場に参加することをお勧めしますよ。自分だけでは、どんなに熱心にやってても分からないし気がつかないことがたくさんあると思うのです。行き詰るというか「どうすればいいのか分からない」と感じてしまわないように、他の人の視点を与えてもらうのです。
特にコンサルが難しいと感じている方にはお勧めです。その解決には、難しいと感じずに自然にやってる人達のコンサルを見たり体験することが何よりです。「あ、コンサルってそういうものなんだ」と目からうろこが落ちるかもしれませんヨ(もしかしてそんなのってアマーリエだけかしらん、笑)。

※シェアの内容の詳細をここに書きたいのですが、ご本人からまだHPに書いていいかどうかの了解を貰ってないのですよね。もしOKだったら、近いうちに書きますね〜
共振の月17日・KIN188黄色い律動の星[1月26日(火)]

ツァフキエルのボトルを使いながら感じている「統合」の感覚は、バイオレットあたりのテーマである「男性性と女性性の統合」って感じとはなんか違うよな〜と思ってたんです。で、最近思ったのはここでいう統合とは、ターコイズのテーマである「意識と無意識の統合」なのではないかということです。多分そう。だとすれば分かる分かる〜って感じです(笑)。
個人個人がその方向に向かっているのであれば、それをひとことで言うと「平和」になるのかなと思います。何故なら統合に向かうという事は、自分と戦わなくなるからです。

26番を使い終わり、今はツァフキエルしか使っていません。しかしそうなってからなんだかツァフキエルの感覚が前と違ってきました。
26番と合わせて使っていたときは、受容的な感覚が強かったのですが、ツァフキエルだけになったら、ちょっとだけ男っぽさを感じています(笑)。決して嫌な感覚ではありませんが、「おまえ、実はそんなやつだったのかー」な感じです。

※1月23日の日記で、アークエンジェロイエッセンスを使った感想を「バスクリンみたい」と書きましたが、これは「バブ」の間違いですね!「バ」から始まるお風呂グッズつながりで間違えたー
共振の月16日・KIN187青い倍音の手[1月25日(月)] 美化してる

突然ですが、いつも思うのは「オーラソーマってやっぱり素晴らしいな〜」ということです。年々その思いが増しているところが、尚素晴らしい!
「美人は3日で飽きる」と言いますが、オーラソーマは美人なのに飽きない。中身も魅力的な証拠です。う〜ん、素晴らしい。

オーラソーマを通してこの10年、素晴らしい感動的な体験をたくさんさせてもらっています。
私個人の体験による感動もあるし、誰かに起きた素晴らしい体験を間近で目撃し自分もそこに関われたという感動もあります。自分の光の身体に目覚めてゆくというのは、言葉にしがたい感動があるものなんですね〜。

しかし、それと同時にオーラソーマを通して素晴らしくない体験もさせていただいています(苦笑)。「どひゃー」とのけぞるようなショックやしんどい体験もたくさんありました。
私が思う「オーラソーマって素晴らしい」は、そういう素晴らしくない体験も含めての素晴らしさなんです。

時々「オーラソーマをやってる人はみんな優しいですね〜」等と語っている人を見るときに、その人がそうでない側面もちゃんと受け止めた上で心からそう思っているのか、そうでない側面に目をそらしているのか・・・と思います。
そして「この人はちょっと目をそらしちゃってるな〜」と感じる時に、私は密かに「そうでもないゼ。そんなに優しい人ばかりでもないゼ」と思っていたりします(笑)。だって、まず私自身がそうでもないと思うので。

う〜ん、というか自分が優しくないとも言い切りませんが、優しい時とそうでない時がある・・・当たり前ですけどね。24時間優しい人でいられるわけじゃない(だからアイドルって大変そう)。

この人は優しいとかこの人は優しくない・・ではなく、ひとりの人の中に優しい部分とそうでもない部分があるわけです。そしてそれはオーラソーマも同じだと思うのです。
オーラソーマを美化しないで、ありのままを見る。

オーラソーマやオーラソーマに携わっている人の中にある優しくない部分も含めて「好きだな〜」と思えたら、素晴らしいですね。
共振の月15日・KIN186白い自己存在の世界の橋渡し[1月24日(日)] 最初はグーってめんどくさい

アマーリエでは、イクイリブリアムボトルの回収・リサイクルをしています。昨日も勉強会に来た方が、ついでに空きボトルを持ってきてくれました。ありがとうございます!よろしければご協力くださいね〜。


すごく素朴な疑問なのですが、ジャンケンするときに「最初はグー」から始まるのってなんなんスかね?普通に「ジャンケンポン」でいいじゃん?と思うのですが。

一体なんのための「最初はグー」なのか。
後出し先出しを防ぐのにタイミングを合わせるためかとも思うのだけど、だとすればなんのために「ジャン」と「ケン」があるんですか?このふたつで充分タイミングは合わせられるだろー。
もしくは、いきなり始めるとたまに間違えてヘンな手の形を出しちゃう人がいるから、最初に(一番形を作りやすそうな)グーを出して練習しているのか?そして次の「ジャンケンポン」が本番ということなのか?

いやね、いいんだけど、それやってると時間がかかるわけですよ。あいこでもないのに2回ジャンケンしてるってことじゃん。単純計算で2倍の時間がかかる。
たかが0.5秒程度の時間にセコい・・・ですとぉ?だってさー。

昨日の勉強会でもコンサルのペアを決める時にジャンケンをしたのですが、ある生徒さんが盛んに「最初はグー。ジャンケンポン」とやってたんですよ。それに軽〜く苛立つ私だったのでした(笑)。 ←念を押しときますが、その生徒さんに恨みは全くないっス
共振の月14日・KIN185赤い電気の蛇[1月23日(土)] AEの試し方

アークエンジェロイエッセンスが大好きなあなたへ。もしくは試してみたいあなたへ。
・・・今さらなこと言っちゃいましたが、私の大好きなプロダクツです。

AE(アークエンジェロイエッセンスのこと)を使ったときの、こう・・・しゅわ〜〜〜っと細胞の密度が薄くなってゆくような感覚が大好きです。バスクリンをお風呂に入れたときに、ブクブクッと泡がたってバスクリンのエキスが瞬時にお湯に浸透してゆくような感じ?この場合、バスクリンが私でお湯がAEですが。

光の身体が軽くなるとはこのことか、といつも思います。私はもはや私ではなく、あそこにもここにもいる感覚、ああうっとり。

ただし、この感覚を体感するにはひとつ注意事項があります(あると思うのよ)。
AEを使った後、3分ほどでいいから静かに目を閉じて座っていてください。すぐになにか始めないで。そうして自分の感覚に耳を済ませていると分かると思いますよ〜。

これは他のプロダクツでも言えることですが、特にAEに関してはそうだと思います。エネルギーがとても繊細だからなのかな。こちらも繊細にならないと、分かりにくいかもしれません。

ぜひ試してみてね。
共振の月13日・KIN184黄色い月の種[1月22日(金)] 情けない妄想癖がまた・・・

今日でまたひとつコースが終了しました。ちょっとだけほっとしています。まあ、明日からまた新しいコースが始まるのですが。

こうしてひと段落ついて日記を書いていると、そろそろデヴオーラに行く準備をしないとな〜と思います。コース中は集中しているからそんなこと忘れてるのですよね。
今年のイギリスは寒波で相当寒いという話を聞きました。ということは防寒具が必要だなーとか。服はまだしも靴がないから買いに行かなくちゃなーとか。

・・・でも気がつくと全然違う想像をしている私がいます。買った服を着た私がデヴオーラで、みんなに「その服可愛いね〜」と褒められてる図を想像してます(苦笑)。あああ。
つまり服を買う目的が、「寒さ防止」から、いつのまにか「みんなに褒められる」に変わっているのです。

でもいつもそう。
人見知りだからコースに参加するのは苦手と言いながら、その実コース中にマイクに指名されてデモンストレーションしているところを想像(妄想)してたり、コース中の休み時間は声をかけられないように携帯をかけてるフリをしてるくせに、その実みんなに声をかけられて質問攻めにあってるところを想像(妄想)してたり・・・。結局のところちやほやされたいわけです。しょーもな、です。とほほです。

休み時間に携帯をかけてるのが「フリ」だなんて、こんなことバラしていいんだろうか.。まあ、いいや。
共振の月12日・KIN183青い磁気の夜[1月21日(木)] 2巡目

ツァフキエルは2本目に突入しました。

まだもうしばらく、慈愛の海に浸っていたい気分です。もうちょっとあの感覚を浸透させないと、すぐにまた忘れちゃいそうで。忘れたくないのです〜。

あああ、なんか落ち込むことがあり、日記に書くことが(たくさんあるはずなのに)浮かびません。今日は早めに切り上げて(切り上げられませんが)家に帰ろう。そしてアメトーークを見よう。。。オヤスミナサイ
共振の月10日・KIN181赤い水晶の竜[1月19日(火)] 友人の友人

友人の結婚祝いにコンサルテーションをしてあげたお礼として、代わりにその友人の友人にタロット占いをしてもらいました。その人はプロとしてはやっていませんが、やっても全然イケるという友人からの触れ込みでしたので(笑)私も楽しみにしていたのです。

ほぼ初対面の私に対してカードの内容を読むこと以上に、その人はどんどん私の中を掘り起こしてくるような感じがしました。言ってもらったことは正直良いことばかりではありませんでしたが、だからというわけでもなくて、その遠慮なく掘り起こしてくる感じはその人自身の質のように感じました。

おかげ?で、今朝の夢見の悪いこと悪いこと(苦笑)。自分の中の「まだあったのかー」な部分を見せられてしまいました・・・。なんせ掘り起こされちゃったからね〜仕方ないけど。

面白いのは、夢で見せられた私の中のまだ癒されていない側面については、占いの最中には全然話題にのぼらなかったことです。そんな話はしていないのに・フォーカスしていたのはそこじゃないと思っていたのに、実は掘られてたのはそこだったのかも知れません。でもそう考える方が合点が行くところが多々あります。

だとすれば恐るべし、友人の友人(←ややこしい)。
共振の月8日・KIN179青い惑星の嵐[1月17日(日)] 祈りとは

「すべてにおいて広い心を持ちなさい。愛を受け入れ愛を注ぎなさい」と言っている気がする・・・。
ある生徒さんからいただいた107番ツァフキエルの感想です。
同じボトルでも使ったときの感覚は人によって全然違うものだから、当然さまざまな感想があるでしょう。ただこれを読んだ時「私もまったく同じ感想!」って思いました。
ツァフキエルの愛は「広がってゆく・・・」と感じます。


先日、友人と話していて思ったことがありました。
彼女はいつも望むことがあると「○○になりますように」と天使に祈っている人です。私はいつも望むことがあると、実現する為に実際に動きます。以前はよく彼女に苛立っていました。「そうなって欲しいならなんで何もしないんだ!」って。
「祈る」ことは、自己責任の放棄という感覚があるんですよね。他力本願というか。
でも去年の春にマイクに「かおりはもっと上に願って良いよ」と言われて以来、私も不慣れながら祈るようになりました。祈れるようになりました・・・の方が正しいかな。そして祈ることは何もしないことではないんだと、ようやく少しずつ思えるようになりました。

以前の「祈る」ことをせずなんでも自分でやろうとしていた私は、例えば車でドライブしたいときに、サウジアラビアまでガソリンの原油を取りに行こうとしてたようなものかもしれません(笑)。でもガソリンならスタンドで入れてもらえばいいじゃん、ね。
ただ運転まで誰かに委ねる必要はないのです。委ねたい人は委ねればいいけど、私は運転が好きなので自分で運転したいのです。

私にとっての「祈り」は、ドライブ中に運転してくれるものじゃなくて(運転は自分でしたいのよ)、ガソリンを入れてくれるためのもの・・・みたいです。

相変わらず私は欲しいものがあると、祈るよりも自分から取りに行く方です。でもこれは別にいいんです。だって祈って待つよりも取りに行く方が純粋に好きなんだもん。
取りに行く為に必要な「パワー」や「勇気」や「喜び」や「愛」につながる為の手段。それが「祈り」。なんちゃって。でもそんな気がする。
共振の月7日・KIN178白い太陽の鏡[1月16日(土)] そして統合へ

12月頭頃に、友人が私のために作ってくれた陶器の置物をいただきました。聖母マリアのように、ベールをかぶって赤ん坊を抱いた高さ10cmほどの小さな女性の像です。
見た目はとてもシンプルなものだけど、発しているエネルギー?がとても受容的で暖かい優しさがあって、聖母マリアはきっとこんな女性なんだろうと感じます。寝室に飾っている今も毎日その優しいエネルギーに癒されています。

ただマリア様というには1点おかしなポイントがあり、その像には背中にハート型の羽が生えているのでした(笑)。なので作った友人もそれがマリアというわけでもないと言っていました。ただ直感的にかおりちゃんのイメージで作ったらこんな感じになったのよとだけ言っていました。

それからしばらくしてツァフキエルのボトルが誕生し、今それを使っています。そして最近気がついたのですが、私がその像に感じている優しいエネルギーは、もしかしてツァフキエルと重なるんじゃないかなって。
その像が出来上がったのは11月11日だったそうです。ツァフキエルの誕生プロセスが始まったのはその少し後のことです。時期的にも重なりますし。

12月の頭にとあるセッションを受けて以来私の中に存在する少女の私(その頃の日記に書いてたような気がしますが)。
そして12月中旬くらいから今も私の中に居続ける聖母マリアの感覚。
ツァフキエルのボトルを使いながら、私の中の女性性がどんどん開花?しているみたいです(笑)。それは私の中の少女と女神(聖母マリア)の側面です。

今思えば、去年の春夏頃はずーっとタントリックイルミネーションのボトルばかり使っていたっけ。そう考えると、今私の女性性が開花しているというよりも、男女性が統合されつつあると捉えた方がしっくりくるなぁ。

そうそう、統合に向かっている感じ。
それは、とてつもなく広大な内なるすべての領域に広がる平和と、暖かい愛にいつも包まれている感覚。目に見えるすべてが光り輝いて生命に満ちていると知っている感覚。そしてその生の喜びを他者と共有している感覚・・・。

自分が統合されてゆくってこんなに心地よい感覚なのか〜とシミジミしているわたしです。
共振の月5日・KIN176黄色い共振の戦士[1月14日(木)] 餅の行方

久々のOPP(お腹ぴーぴー)。夕べ夜中にお腹が痛くて目が覚めて、その後は寝たり起きたりのまま朝を迎えました。でも原因はなんとなく分かっています。風邪ではないです。

去年9月の大嵐以来、食生活がすっかり変わったおかげで、体の中が綺麗になってることを実感していたこの数ヶ月。お通じもよいし、湿疹も出ないし、天使とのコンタクトも順調だし。しかしお正月前後の慌しさと不規則な生活で、食生活が昔に戻ってしまったようです。

サロンと自宅の間にある某レストラン。以前は毎週のように通っていましたが、最近全然行かなくなってたのです。が、年明けからすでに2回も行ってます。
以前からそこで食べると軽いOPPになっていたのですが(ごめんなさい、苦)、夕べも帰りが遅くなってそこでハンバーグを食べてしまったせいもあるでしょう。
なんせ夕べ見た夢が語っていると思うのですよ。夢の中で私は友人達とそこで食事していてハンバーグを食べていました。そのとき友人達が「ハンバーグの中には○○が入っているんだよ。それにここの肉は○○だから、かおりはデトックス中なのに食べてていいの?」などと、食事の中に入っている有害物質について延々と説教されていました。その説明がやけに夕べの食事内容とリンクしていたのですよね〜。

さらに昨日から飲み始めたとあるハーブティーが、拍車をかけたようです。
浄化力が強いという触れ込みだったので、お正月からの不規則な食生活でたまった毒素を抜こうと思って飲み始めたのです。注意書きには「飲み始めのうち、軽い頭痛や軽い下痢の症状が出ることがあります」と書かれていたのは覚えてます。が、全然軽くなかったんだってば!!
今日は半分の量に減らしました、くすん(でも飲むのは止めない)。

そんなものを飲み始めたというのに、体にあまり良くないものを食べてちゃあ本末転倒ですね〜。
あああ、お餅がまだ残ってるのになぁ。毎食餅ってわけにはもういかないなぁ。どうしよう、餅。
共振の月4日・KIN175青い律動の鷲[1月13日(水)] ギフトソウル

今まで自分がよく選んできたボトルの色として、グリーン・ターコイズ、そしてマゼンタ、があります。グリーンやターコイズは1本目の定番・マゼンタは2本目の定番と、ポジションこそ違えど3色とも私自身と強く共鳴する色たちなのです。

ところが年末くらいから(=私の中でマリアのエネルギーを感じ始めてから)46番がやけに綺麗に見えて仕方ありません。今、1本目に選んでいます。ついにマゼンタが1本目にきちゃいました。
・・・となると、今までチャレンジだと感じていたマゼンタの質は本当は自分のソウルカラーだったのか!?苦手だと思っていたものが本当は得意だったのか!?アヒルだと思っていた自分は本当は白鳥だったのか!?????

46番を見ていると本当に美しくて「この組み合わせが私のソウルカラー?」なんて思うのだけど、同時に見れば見るほどこの中にターコイズがないのが寂しくてしょうがありません(笑)。やっぱり私にとって1本目にはターコイズが欠かせないようです。

「でもオーラソーマのボトルは2層なんだよね。じゃあどの色を抜くか」と悩み始めた私。グリーン・・・いやーこれははずせないでしょ。ターコイズ・・・だからこれがはずせないから今悩んでるんだって。じゃあマゼンタ?元々1本目には選んでなかった色だし。でも以前そうだったから今もそうとは限らない。今マゼンタは1本目が一番しっくりくるのは疑いようのない事実です。じゃあ・・・うーん。

・・・と1分ほど悩んだところで、「そうか、3層にしちゃえばいいんだ!」と、ひらめきました。実際のボトルではできないけど、私の脳内妄想ならそんなのいくらだってできますもん。
そこでさっそく頭の中でカチャカチャ3色を並べ替えてみた結果、やっぱり一番上の層はターコイズで決まりという結論になりました。これはすぐに決まった。
問題は真ん中の層と一番下の層にグリーンとマゼンタどちらを置くかです。頭の中で何回も並べ替えてみたんだけど、うーん、これは難しい。どっちもアリなんだよなー。

ソウルはギフトなのか?ギフトがソウルなのか?この違いってホント、わからなーい(でもこういう妄想をしてること自体がめちゃくちゃ楽しいっス)。
共振の月3日・KIN174白い倍音の魔法使い[1月12日(火)] ようこそニューワールドへ

昨日のコース中に、アークエンジェロイエッセンスをみんなで使いました。毎回のことですが、チョー気持ち良いー!
アークエンジェロイエッセンス(大天使)は、私たちの共同体・集合意識の側面に働きかけるからなのか?家でひとりで使うよりもコースでみんなで使うほうが何倍も作用を実感できます。

昨日エッセンスを使ってみんなで瞑想した後、「私はあなた・あなたは私という感覚になった」などの意見がありました。
それは「私」という感覚そのものが広がるような感じかもしれません。「私」の範囲が、「私」から「私達」へ拡がるような変化。それが共同体の意識であり集合意識なのかもしれません。
「こういう感覚をいつでも持てていたら、誰かとけんかもしないし、戦争にもならないんだろうなぁ」なんて言ってる人もいました。

時々、特にオーラソーマのプロダクツを使っているときなんかに、心の底から平和な気持ちになることがあります(ないですか?)。そういうときに「今、何が起きても・天変地異がおきても、私は幸せだと言える自信がある」と思います。
その感覚はずっとは続かないのですが、でもまた何かの折にふいにその感覚が蘇るのです。その繰り返し。

毎日の生活の中で気持ちの浮き沈みは当然あるわけですが、その内側からの絶対的な平和の感覚(とでも言えばいいの?)を一瞬でもいいから体験したかどうかが大事なんだと思います。
一瞬でもいいから体験すれば、そのときニューワールド(笑)に一歩を踏み出したことになります。そのときはすぐにその感覚を忘れちゃうと思います。でもまたふいに蘇るようになり始めます。そして徐々にかもしれないけど、蘇る回数が頻繁になり、蘇ってる時間が長くなるのです。
そんなものじゃないかなぁ〜と思うのですが。

なので大切なのは、まずは最初の体験をすること!です。
アークエンジェロイエッセンスやボトルなんかは、そのためにとっても良いツールだと思うのですよね〜なんか営業っぽくなっちゃったけど、笑。
共振の月2日・KIN173赤い自己存在の空歩く者[1月11日(月)] 人間関係

先日、アマーリエでスタッフを募集しました(今回はまずは卒業生の中だけで募集したので、HP上ではなんの告知もしませんでしたが)。

メールとはすごいもので、いつもメールを通して送信者のエネルギー(感情)を強く感じます。
これはどんなメールでもそう。内容だけじゃなくて、PCの画面から直接伝わってくるパワー?みたいなものって、すごくストレートじゃありませんかね?「目は嘘をつかない」と言うけれど、メールも嘘がつけないんじゃないかと思うのです。どんなにウソの文章を書いててもね(笑)。

今回の応募メールを読んでいても、応募してくれた方の心情みたいなものを感じました。うれしいなぁ〜。

しかし今になって苦しんでいます。それは「断らなければいけない」ことに・・・です。
今回1名しか採用しないからには、2名以上の応募が来ればお断りする方が出てくることは当然分かっていたことなのですが、実際その段階になってみるとそれは思った以上にキツい仕事でした。
相手の方がどうとらえているかは分かりません。でも少なくとも期待に添えないことを言わなきゃいけないよなーと。その時点で申し訳ない気持ちは出てきてしまいます。申し訳ない気持ちが出てきちゃうのも無理はないことだけど、やっぱり心が傷みます。向こうはもっと心を痛めているかもしれない・・・と。

お断りした方たちには、今回はご縁がなかったけどいつか「あのときはあれで良かった」と思えるような未来に繋がってゆくことを祈っています。・・・しかし今の私の立場でそんなこと言うのは身勝手過ぎないか!?とかね。
あとは「割り切る」とか。しょうがないよ、そういうものなんだから割り切ろうよ・・・と、自分に言い聞かせるとか。でもそういえば、私何かを割り切ったことってないかも。モノや数字はしょっちゅう割り切りますが(笑)、気持ちを割り切るってそもそもどんな感じなんだろうか?やったことないかも。

あ、でもこうして書いているうちに気持ちがスッキリしてきました。お断りのご連絡をした方たちから、お返事のメールが届いています。それを読みながらなんだか泣きそうになってます、私(←リアルタイム実況)。みんな優しいよ。。。

そうだよなー。どんな関係性でもどんな立場でも何を言うにしても、できることはとにかく誠実に・誠意と思いやりを持って対応していくことしかないのですね。お返事くれた方、ありがとう〜ううううう(感涙)。

・・・と、割り切りました(これは割り切りじゃないか、笑)。
律動の月28日・KIN171青い月の猿[1月9日(土)] 日の出浴

ツァフキエルを使っていると、ツァフキエルと一緒に空を飛んでいる夢を見ます。
夜明け直後のブルーグレーがかったオーパレセントターコイズ色の空を、朝日に向かって飛んでいます。水平線の彼方の空は朝焼けで黄金色に輝いているのです。とても綺麗。
ツァフキエルの左手が私の右手をとって先導してくれています。風が気持ちよくて爽快です。

今朝は朝ヨガだったので、まだ暗い6時に起きて瞑想して8時半に家を出ました。冬至明けの今の時期、8時半くらいだとようやく朝日が登ってきた所で、空が黄金色に染まっていて、「最近いつも見る夢に出てくる空みたい。綺麗だなぁ。」と、気持ちよく朝日を浴びながら出勤しました。

夢ではなく実際に朝日を浴びるのは久しぶりかもしれません。でもそれで本当に実感したのですが、やっぱり朝の太陽の光って特別ですね!
浄化とチャージを同時にしてもらいました。新たな生命力をもらったような感じです。そう、まさに「生命力」ですね。

最近の子供達は日の出を見たことがないという話を聞きました。それを言ったら私も長いこと見てないなぁ。見るというか浴びてないなぁ。
以前に比べて早起きになった私ですが、今日の体験で更に早起きして「日の出浴」したくなりました〜。
律動の月27日・KIN170白い磁気の犬[1月8日(金)] 疑り深くてスミマセン

なにも考えないでほけら〜と過ごしたお正月はあっという間に終わり、今日からはコースが始まりました。みんなももう普通の生活に戻ってるんだろうなぁ。

ちょうど年明け頃から、天使との距離がまたしてもぐぐっと近づいた感じがあります。
私が鈍感でいつまでたっても疑ってるから、向こう(天使)から念を押すように「絶対に大丈夫だからって!」と、大声で励ましてくれてるみたいなんですよね(苦笑)。

おみくじで大吉を引いた時も、引く時に天使にお願いしたんです。天使には失礼ながら、試すような勢いで「もし本当に天使が助けてくれるなら、試しに大吉を引かせてみてください。私くじ運がめちゃくちゃ悪くて大吉とか引いた記憶がないんです。そんな私に!」とお願いしてみたのです(笑)。
その瞬間、斜め上を天使が横切ってそのくじを引かされた?ような感じでした。なのでくじを開ける前から大吉になるのが分かる感じがありました。「もしこれで本当に大吉だったら絶対に天使のおかげだ」と思って開けたら、見事大吉だったわけです。
それでも信用しなかったのか?私は2回目にお参りに行った時にもう一度同じことを願いました。そしたら再び見事大吉をGETしたのです。

天使はこんなに私を助けてくれてるのにねぇ。「いい加減信じろよなー」と、天使に言われてそう。

今朝ぱっとひらいた本にも、「とにかく今日1日、どんなに小さなことでもいいから天使に助けを求めなさい。とにかく!」みたいな書き方で、念を押されてしましました。「あなたが助けを求めないと、私達天使からはあなたを助けられないのです」とも。

あーん、ごめんなさいー。
律動の月26日・KIN169赤い宇宙の月[1月7日(木)] 魂の渇望

クリスチャンの洗礼を受けた友人がいます。聖書を何度も何度も読み返すそうです。読み返すたびに新たな気づきや癒しがあるそうです。

私は特定の宗教には属していませんが、私にも数冊のバイブルがあります。そのうちの1冊がオーラソーマ創始者であるヴィッキー・ウォールの自伝。

別に今さら最初から読み返しはしません(笑)。好きなページだけ読んだり、適当にぱっと開いてそこだけ読んだり。
このお正月にもパラパラとめくっていたところ、目に飛び込んできたのは「魂の不満」という文字でした。何故かドキッとしました。多分、今の私の気持ちをヴィッキーに見透かされている感じがしたからだと思います。

「魂の不満」。それはヴィッキーが盲目になり、それまで情熱を傾けていた仕事から引退を余儀なくされた・・・あたりに書かれていた言葉でした。
もう自分は年もとっているし目も見えなくなってしまった。仕事からも引退せざるを得ない状況だ、つまり人生の終わりに近づいてきていることを実感し始めたというのに、心の底ではまだなにかを渇望している自分がいる。そのヘンの心境を表現する言葉として「魂の不満」と書かれていたのでした。

その言葉に思わずどきっとしてしまうということは、私もそういうことなんだろうかねぇ。

今年も半分が過ぎ(13の月の暦では)、年の初めに誓った「自分のスターの輝きを最高に輝かせることをもうためらわない」宣言は、いまだ実行中です。
最高に輝かせているとはまだまだ言えないけど、それをためらってしまう内なるなにかが癒されつつあることは間違いありません。

年末くらいから2本目に9番を選ぶようになりました。いつもなら9番は1本目の定番ボトルです。クリエイティビティとハートからの感覚・・・。
でもちょうと年明けからこれらのこと(クリエイティビティ)を刺激してあげられるようなことを始めたんですよね。
律動の月25日・KIN168黄色い水晶の星[1月6日(水)] 明けましておめでとうございます

皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?私は今年は久々にお正月らしいことをして過ごしました。去年は「仕事&風邪で寝込む」でしたからねー。

・初詣に行く 〜 「大吉」を2回も引いたゾ!人生初大吉!しかも2連続とはっ!
・実家に帰る 〜 犬が年とってたなー涙
・お年玉をあげる 〜 「もらう」じゃない
・お餅三昧 〜 3食とも餅とか
・テレビ三昧 〜 オードリーを8回は見た

なんか、なぁんも考えないで過ごしたお正月でした。今年の抱負とか、去年を振り返るとか、スピリチュアルとか・・・なぁんも。頭からっぽです、今。

でも幸せなお正月でした。

今年もみんなが健康で楽しい充実した1年を過ごせますように。心から願っていますし、少しでもそこにお役に立てられるように私自身も健康で楽しくいきます。どうぞよろしくお願いたします。
律動の月19日・KIN162白い律動の風[12月31日(木)] ありがとうございました!

今年の仕事は今日まで。先程すべて終わりました。さぁ、お蕎麦食べに行こうっと。

今年を振り返って1番の出来事は、なんといっても後半に起きた怒涛の嵐です。9月11日のパニックさんの再来に始まる様々な外的内的な変化。すさまじかったー。
しかしそこへ至るまでには、今年の春から始まった天使との強力な繋がりがあるのです。これがなければ嵐も来なかったと(今だから)思うのです。なので、この「天使との繋がり」が2番目の出来事。
3月にマイク・ブースに会った時に「かおりは来年の72の天使のコース来るよね」と言われ、行こうかどうか決めかねていた私の背中を押してくれたのでした。そして行くことを決断したところから、急に天使とのコンタクトが強まったのよね。意識は現実を動かすのです。

3番目は特に浮かばないなーと考えていたところ、税理士さんからメールをもらって「今年は会社設立でいろいろお世話になりました」みたいなことが書いてあって思い出しました(笑)。そうだ、それも大きな出来事でした。じゃあ会社作ったことが3番目かな。でもこれはあまり大きくないみたいです。忘れてたくらいだし。
きっとウチの親とか周りの人からすれば、上野香緒里の今年最大の出来事は会社作ったことになるんだろうなぁ。外側と内側はやはりギャップがありますね。

皆様は如何でしたでしょうか。

新しい年。私は心の底から毎年毎年どんどん良くなってるって思います。単なる楽観的でもなく現実逃避でもなく本当にね、そう思います。ひとりひとりも社会全体も。なので新しい年が楽しみです。
ただ自分や周りに優しさと思いやりを持っていれば、それだけで全てが素晴らしく良くなるのですよね。シンプルなことだよね。

ではでは来年もよろしくお願いいたしまする〜。
律動の月17日・KIN160黄色い自己存在の太陽[12月29日(火)] ちょっとした変化

少し前のことですが、ある人からあることを言われてすごく落ち込んだことがありました。「意地悪な人だな」と冷静に受け止めつつも、奥底では「これからどんな気持ちでこの人と付き合っていけばいいんだろう」と悩みました。その直後は、一緒にいても相手に対する不満ばかりが目立って見えてしまうような状態だったのです。
「この人嫌だ」という思いが募り、「相手も私のこと嫌いなんじゃないか」「私の気持ちを相手に気づかれてしまうんじゃないか」という不安でビクビクしていました。

ところがその日の夜。
仕事終わりにカフェで一杯(お酒じゃなくてお茶ね)しながら、その人のことをぼんやり考えていました。
すると、ある瞬間にその人に対する思いがポン!と変わったのです。

その瞬間、胸の真ん中のあたりからポワポワ〜とペールコーラル色の煙みたいなものが広がり、その真ん中からその人の笑っている顔が現れました。その笑顔を見ながら、その人がとても優しい人だという思いが湧いてきたのです。とても繊細で傷つきやすそうな、純粋な子供のように見えたのでした。そしてその人のことを愛おしいなと思ったのです。

少し前の日記に書いた例えで言えば、それはまさにボクサー目線です。私はその瞬間、明らかにボクサー目線でその人のことを見ていました。
※ボクサーとは、私の中の聖母マリア的な側面であり、慈愛と養育の側面です

・・・てなことがあったんだけど、実は最近しょっちゅうこういうことがあるんですよね。ちょっと嫌なこと・傷つくような出来事・否定的な思いが出てくると、すぐにボクサー目線の感覚がハートのあたりからポワポワ〜と出てくるのです。

なんか最近の私、どこかが明らかに前と違ってきてます。私、そんな人間じゃなかったはずなのにぃ〜ってネ(笑)。慈愛なんてそんな(汗)。マリア様なんてそんなとんでもない(汗)。
でもどうやらそうなんです。ニュータイプか!?

そんな最近の私の変化にはツァフキエルも1枚からんでると思うんですよね。ツァフキエルってそんなボトルじゃありませんかね?使ってみて、大海のような大きな慈愛のボトルだと感じてるんですけど。
律動の月15日・KIN158白い月の鏡[12月27日(日)] ツァフキエル

ツァフキエルが入荷して、早速使っています。
ひとことで言うと、「とても気持ちよか〜」な感じです。

水のように滑らかなエネルギーに包まれているような感じです。それも非常に粒子の細かい・そして純度の高い水。細胞の隅々まで染み込んでくる様な繊細できめ細かい水のタッチなのです。
ミストサウナと言っちゃあ庶民的過ぎるけど、あれのものすごく粒子が細かいバージョンというか・高級スパバージョンみたいな(笑)。
でも決して空気じゃないんですよね。空気ほど軽くないし、空気ほど存在感が薄くないのよね。もっと密度は濃い感じです。

例えがヘンかもしれませんが、それまで見ていた箱型アナログテレビからいきなり最新型テレビに切り替えたような感じがします〜。決して使い方が分からなくて困ることはないのですが、画面の美しさに驚いているような感覚です。いきなりボトルが進化した?完成度の高いエネルギーな感じ。

これはあくまでも私個人の感想ですけど、みなさまはどうなんでしょうかね?もし良かったら使ってみた感想聞かせてくださいナ。
律動の月13日・KIN156黄色い宇宙の戦士[12月25日(金)] マリア様

ハッピーメリークリスマス〜♪

どちらかと言えばアンチアニバーサリーの私ですが、一応世間に合わせてみました(笑)。

友人が私のために作ってくれた白い陶器の置物があります。12月の頭くらいにプレゼントしてもらいました。高さ10cmくらいの小さなマリア様像です。
赤ちゃんを抱いてローブを纏った女性の像。マリア様のイメージで作ったわけではないそうですが、私をイメージして作り始めたらそういう感じになったそうです。ただ背中に羽がついてるところがマリア様とは違うところですね。そうなると天使かな。
今、それは自室のボトルセットの前に、ローズクォーツのクリスタルと一緒に、祭壇というか神棚のように鎮座ましましております。

おとといの日記にちらっと書いたけど、最近マリア様のエネルギーを強く感じています。少年を見つめるボクサーの私にしても、やはり先日の日記に書いたお腹にいる少女の私を見つめる私にしても、自分で言うのもなんだけどすごく慈愛のまなざしで見てるんですよね。その感覚は「愛おしい」という言葉がぴったりだということも、この日記に書きましたが。

「これはマリア様の質なんだ」というのが、今の時点での私なりの理解です。昨日なんかついに11番が1本目にきちゃいました。

2年前の12月ににメキシコに旅行に行った後にも、同じような感覚がありました。クリスマスをはさんで年明けくらいまでずっと、マリア様が近くにいるという不思議な感覚が消えませんでした。そのときは「育む」という言葉が近い・・・とても優しい感覚が私の中にずっとあったのです。

育むとか慈愛の感覚って、日頃自分の中で全然意識していない感覚みたいです。自分にそんな側面があったんだろうか!?と思いますもん。でもあるんですよね。
その感覚を内側で感じている時の私は寛容ですよー(笑)。いつもは小さなことですぐイライラするくせに、そういうときは何故か許せちゃうのです。「なんでウチのだんなさんは靴下を脱ぎ散らかすの!?」じゃなくて、「いつもありがとう〜」な感じなの。そして文句も言わず(むしろ感謝の気持ちで)黙って靴下を拾う私なのでした。不思議。

なんだろうか?クリスマスが近づくと私の中にマリア様が宿るのかしらん。
律動の月12日・KIN155青い水晶の鷲[12月24日(木)] ツァフキエルが待ち遠しい

新ボトルの入荷が決まりました。年内には確実にお届けできますよー。

新ボトルは毎回注文が殺到するので予め予約をいただいているのですが、予約状況をみていると今回のボトルに関しては使ってみようという方が多いのかなと感じます。例えば、ボトルセットを持っている方がボトルセットに加える分以外にもう1本注文していたり、セットを持っていないのに注文してくれてたり。
今回のボトルは、特に上層のオーパレセントターコイズの色味に惹かれて使ってみたがる方が多いみたいですね。どうも話しを聞いてると。

ま、なんにせよ良い傾向だわ〜(笑)。

先日、私と同期のあるティーチャーが話していました。
その人は、ティーチャーコースに進むまでほとんどボトルを使ったことがなかったそうです。ボトルペンダントをぶらさげてボトルを理解した気でいたそうナ。
ところが初めてのティーチャーコースで、自分と同じようにオーラソーマが好きでこれからティーチャ−になろうとしている他の人達が、ボトルを使うことを通して多くの豊かな体験をしていて、その体験が更に深いボトルの理解に繋がっていることを知り、衝撃を受けたそうです。「自分は全然オーラソーマというものを分かっていなかった」。
そんな彼女もいまや年間4,50本のボトルを使い、「ボトルは使わないと意味がないんです!」と、熱弁をふるうまでになっているのが面白いですね(笑)。

先日の日記に集合意識の話を書きました。
新しいボトルは私達地球に生きるすべての存在にとってのギフトです。みんなで一緒に向き合っているチャレンジとも言えるかな。
どんなチャレンジを越える時もそうだと思うけど、自分ひとりで頑張るのと、自分ひとりで頑張らなきゃいけないとしても他のみんなも同じように頑張っていて励ましあいながら乗り越えようとするのでは、どちらの方が容易かと言えば当然後者なわけです。
よくあるじゃん。サッカー選手にとって、応援してくれる人がたくさんいるホームとアウェーの違いみたいな、サ。もしくは、向かい風に逆らって100M進むのと、追い風に乗って100M進むのの違いみたいな。風向き自体は変えられないけど、風がどちらに吹いているかは新ボトルが教えてくれることであり、使うことはその風に上手く乗ることをサポートしてくれるんだと思いますよ〜。

新ボトルの誕生・・・。世界中でこれだけ多くの人が同じボトルを同時期に使う機会って、こういうときしかないんですよね。
なので、みなさんも新しいボトルを使うことによって、自分もそうだし地球上のたくさんの人も追い風に乗れるようにサポートしませんか〜?
今月は律動の月。そのテーマは「同等を他の人にも拡張するには?」です。まさに!
律動の月11日・KIN154白いスペクトルの魔法使い[12月23日(水・祝)] ボクサーと少年

忘年会が終わって今週は少し時間に余裕があるので、たっぷりと思索に耽っています(笑)。オラクルカードでも2枚続けて「今は内省のとき」って出たしね。

今年の春くらいから私の中によく浮かぶビジョンがあります。それは、幼稚園児の男の子とプロボクサーが対峙しているビジョンです。
そこでは私はいつも男の子の側でプロボクサーに戦いを挑んでいるのですが、(当たり前だけど)絶対に勝てなくてとても悔しがっているのです。
ボクサーはとても優しくて、私が挑んでいくのに何度でも付き合ってくれますし、いとおしげに私を見つめながら微笑んでいます。それが尚更悔しいのです。勝てないって分かっているのに、倒されても倒されてもムキになって向かっていく少年の私・・・みたいな。

今まで私は、ボクサーは「大いなる存在」だと思っていました。何故彼に(勝てないと分かっていながら)戦いを挑むのかというと、それは私が過去生で体験した「天に願っても叶えられなかった」という大きな失望感によるのです。これはいつも2本目にマゼンタを選ぶ理由にも繋がることで、私の中で長いこと持ち続けている癒されていない側面です。

しかしこの数日、気づけば私は自分の意識がボクサーの側になっていることに気がつきました。ついこの前までは「悔しい」の感情とともにボクサーに向かっていく男の子が私だったのに、今は泣きながら向かってくる男の子を愛おしくてたまらなく感じているボクサーが私なんです。

愛おしくてたまらないから、飽きることもなくその子の気の済むまで何度でも戦いに付き合うことができます。その子が泣いていても苦しんでいてもそれすらも愛おしい。
もうホント、「愛おしい」という言葉が一番ぴったりくるのよ。愛おしくてたまりませーーーーん(笑)。 ←やべ、興奮しちゃった

こうしてボクサーの側に立ってみて初めて分かりました。そこに「勝ち負け」や「優越感」が必要ない(というか存在する余地がない)ことを。ボクサーは、自分が男の子より強いから余裕をかましているわけではないのです。強いとか弱いじゃなくそこにはただ「許し」と「慈愛」があり、それがあればそこに「勝ち負け」は存在しないのです。
もうこの辺でワタクシ、ぼろぼろ泣いておりました。自宅で一人でいて良かった(笑)。

そのイメージに浸っているうちに、ボクサーの視点は守護天使が私を見つめる視点であり、聖母マリアの視点だということが分かりました。そしてボクサーも男の子もどちらもが自分自身でもあるということも。
男の子が、戦いを挑むことを止めてボクサーが差し出す手を取る日も近いかもしれません。でも手を取らなくてもいいのかもしれません。それでもボクサーの気持ちは変わらないことが分かりました。そして男の子は決して負けているわけではないことも。

どうしてこういう変化が起きているのでしょうか。昨日も書いたけど、私の中で癒しが起きているのは間違いありません。選ぶボトルはサンジェルマンから11番に変わりました。今はエーテルレスキューのボトルを使っていますが、昨日は11番のボトルも使いました。そしてヒラリオンの「光の道を歩む」。
ボトルを選ぶことで、私が今どこを歩いているのか教えてくれます。何を学んでいるのかも。
律動の月10日・KIN153赤い惑星の空歩く者[12月22日(火)] 癒し中

「今、ワタクシ癒し中」だって少し前の日記に書いたような気もしますが、そうなんです。

なにか不思議な感覚です。
例えば、いままでパニックさんのときに味わっていた恐怖感。先日の忘年会前日あたりに、またしてもその感覚が戻りかけた瞬間がありました。そのときはそれ以上強い発作状態にはならなかったのですが、発作を起こしかけている自分が怖いという感覚とともに、なにか不思議な静けさがずっと自分の中にあったんです。で、その静けさは、「いいよ〜いいよ〜」と、ずっと私の背中をさすってくれているようでした。んー、でもなんかもっとずっと神聖な雰囲気に包まれ続けていたんですよね。今も。

「癒される」ということを体験しているようです。

それは「愛する」ともちょっと違うし、「受け入れる」とも違うし、「気づく」とも違う。やっぱり「癒される」なんです。

変化するということを受け入れる・そのことによって自分の全体になってゆく。「全体になってゆく」。それが癒しなのかなぁ。あ、だからヒーリングはバイオレットのテーマなんですよね。

そもそも変化とは、違うものになるというよりも全体になってゆくことですよね。ネガティブさがポジティブさに変わるのも、実はそれ自体はなにも変化していないのですもんね。
そうそう、今の私、そんな感じの変化中なんですよ。そういえばサンジェルマンを2本目に選んでるしね。忘年会なんていう一見外向きのことをしていたわけですが、実はめちゃくちゃ内向きな今日この頃の私です。
律動の月8日・KIN151青い銀河の猿[12月20日(日)] 相乗効果

忘年会は、昨日無事終了いたしました。師走の慌しい中を足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。

「無事終了」と書きましたが、これはあくまでも「怪我人が出なかった」とか「食中毒が出なかった」とか「火事にならなかった」とか「喧嘩などのトラブルがなかった」というレベルの話しで、来てくれた方が満足してお帰りになられたかどうかの話ではないのですが。それは私には決められないですもんね。私的には、とにかくほっとしているというところでしょうか。

今回のような人が集まるイベントを開く以上、来てくれた方が楽しんでくれることを望むのは当然です。そこにはいろんな理由がありますが、私がひとつ大事にしたいことは・・・。

集団のエネルギーの力は、とても大きいからです。
もしある集団が、集団としてなにかのエネルギーを発していればその力は「一人の力×人数分」以上のものになるのです。相乗効果とでも言えば良いのでしょうか。なので、もし集団でポジティブなエネルギーを発することができれば、その場にいる人だけでなくその周りにいる人たち・ひいては地球全体にとっても、素晴らしく良いことに繋がるんですよ。
そんな思いもこめて、今回のイベントはみんなが楽しんでもらえていればよかったなぁと思います。

少しでもこのサロンから世界に向けて明るくて幸せな光を放射できれば、そして今回の忘年会のようなイベントを開くことで集団のパワーで更にそのエネルギーが広がってゆけば良いですね。そこまでできれば本当にイベントを開いた甲斐があったというものです。もちろん、来てくれた方にとって年の瀬の楽しい思い出の一つになってくれるだけで、大いに私も満足です。

こうして「集団意識」について思いを巡らせるのも、(16日の日記の最後にチラッと書いたけど)先日とある集まりでグループ瞑想をする機会があり、それが素晴らしく良かったからです。

その瞑想法は、マントラを唱えながら瞑想する事で雑念をなくし一種の「無」の状態を作るのですが、ひとりでやっているよりも、グループでやったときの方が、圧倒的に素早く・楽に・自然に「無」の状態に入れました。瞑想中はもちろん目を閉じているし会話もないのに、なにかお互いのエネルギーを感じて助け合っているような感覚が途絶えることはありませんでした。高めあっているような感覚でもありました。
私の感覚としては、自分が誰かを助けているかは分からないけど、とにかく周りのみんなが私の両脇を支えてくれてるような、自分の周りを取り囲む心地よいエネルギーを常に感じ、それによって簡単に深い瞑想状態に入れたのは確かです。

意識し始めてみると、日常の中で集団意識によって自分が助けられていたり、時に足を引っ張られるようなことがたくさんあるのが分かります。そこに気づいているのといないのの違いは大きいですよ〜。
だってどうせなら、(気づかないうちに)人の足を引っ張る自分より助けられる自分でありたいですもん。
律動の月6日・KIN149赤い律動の月[12月18日(金)] 短くてすみません

うおー。新しいボトルのことでいろいろ思うところあるから書きたいんだけど、忘年会の準備が佳境なので書けません。
しかもボトルの注文受付とか、予定外の仕事も増えてしまった。。。わお〜。

新ボトルについては忘年会にお越しいただける方とは、ぜひその場でシェアしましょう(笑)。

でもなんか良いタイミングだわね。オーラソーマからも祝ってもらってるような気がします。
律動の月5日・KIN148黄色い倍音の星[12月17日(木)] 最近のボトルの色事情

新ボトル誕生おめでとー。
毎回のことだけど、新しいボトルの誕生って無性に嬉しくワクワクします。早く会いたーい!気分です。

まるで大いなる存在から私たちへのクリスマスプレゼントみたい。ま、日本にやってくるのはクリスマス過ぎでしょうから、そうなるとお年玉!?

今度のボトルは私が大好きなターコイズのボトルです。しかもオーパレセントだから写真で見る限り星空のように煌めいていてとてもロマンチックで美しいです。ああ、早く会いたい。。。

「・・・そういえばターコイズのボトルって久しぶりだよな〜」と思いボトルセットを眺めてみると、なんと93番のヘンゼルを最後にターコイズのボトルはもう15年くらい作られていなかったのですね、ひえ〜。
そこで!他の色についても、その色が入っている最新のボトルがどれなのか調べてみたくなりました(笑)。

・クリア 100番
・ピンク 104番
・レッド 89番
・コーラル 105番
・オレンジ 82番
・ゴールド 97番
・イエロー 94番
・オリーブ 106番
・グリーン 88番
・ターコイズ 107番
・ブルー 103番
・ロイヤルブルー 97番
・バイオレット 106番
・マゼンタ 104番
・ディープマゼンタ 107番

レッドとグリーンのご無沙汰振りにびっくりです!(オレンジは元々ボトルの数が少ないからそんなに驚かない、笑)。

しかし最近のボトルの色は「なんちゃらかんちゃらコーラル」みたいに、難しい名前?のヒューカラーじゃないのが多いから、そういうのは除いて純粋なヒューカラだけで見てみると更に次のように変わります。

・レッド 89番
・コーラル 105番
・オレンジ 82番
・ゴールド 97番
・イエロー 94番→70番!
・オリーブ 106番→92番
・グリーン 88番
・ターコイズ 107番→93番
・ブルー 103番→88番
・ロイヤルブルー 97番
・バイオレット 106番→79番!
・マゼンタ 104番

「!」のついてるとこが、私がびっくりした色ですね(笑)。ヒューのイエローとバイオレットのご無沙汰振りったら〜。
さらにさらに、これらの12色をPST別に見てみますと、もっと面白いことが!

P(プライマリー)
・レッド 89番
・イエロー 70番(ヒューじゃなくて良ければ94番)
・ブルー 88番(同103番)

S(セカンダリー)
・オレンジ 82番
・グリーン 88番
・バイオレット 79番(同106番)

T(ターシェリー)
・コーラル 105番
・ゴールド 97番
・オリーブ 92番(同106番)
・ターコイズ 93番(同107番)
・ロイヤルブルー 97番
・マゼンタ 104番

こうして見てみると、今がターシェリーの時代と言われるのも納得ですね。
だってプライマリーとセカンダリーにいたっては、、純粋なヒューカラーのボトルは90番台以降に1本も本もないってことですよっ!あってもそれは「なんちゃらかんちゃらブルー」とか、もしくはペールカラーなのです。
やっぱり89番で「タイムシフト」したのね〜(89番の別名は「タイムシフトボトル」)。いや〜ん、ボトルってやっぱり面白い〜。

90番台以降のほとんどは大天使のボトルだから、そういった色の変化はつまり大天使の質を表しているとも言えるでしょう。あー、でもなんか分かるー。
律動の月4日・KIN147青い自己存在の手[12月16日(水)] 師走らしくなってきた

忘年会に向けて準備も佳境に入ってきました。考えることややることがたくさんあって大変だけど楽しい〜な〜。

・・・というわけで、本日の日記は早々にして終わりに致します。

いやしかし関係ないけど、瞑想はやっぱりグループでやるのがイイネ!
律動の月3日・KIN146白い電気の世界の橋渡し[12月15日(火)] NEWボトル誕生

出ましたよー。待ちに待ったオーラソーマのニューボトル!107番が誕生しました。

名前は「Archangel Tzaphkiel(大天使ツァフキエル)」。
色はオーパレセントターコイズ/ディープマゼンタ。 ←めちゃくちゃ綺麗!私好み!
誕生日は2009年12月14日11:00a.m.(イギリス時間)。

まだ英語のリリースしか受け取っていないので(しかも今回文章が長いし!)、誕生に関する詳細は分かりません。英語でもよい方はこちらをご覧ください。

ツァフキエルは、生命の木のビナ−という女性性の柱の一番上にあるスフィアを司る天使で、「至高の母」という女性的なエネルギーを象徴するそうです。
創造のためにすべての制限を乗り越える力を与えてくれます。それはまるで闇に光をもたらすようなものです。
また第三の目のチャクラとの関連や、天使とのコンタクトなどの意味もあるようです。

ツァフキエル関連の本を読んでいて個人的にちょっとびっくりしたのは、肉体との関連の項目に「ブロックを取り除いて緊張性頭痛を緩和する」と書かれていたことです。

ま、でもとにかく、新しいボトルは人類全体・地球全体にとって大切なテーマを携えて誕生すると言いますから、私も早く使ってみたーい。英語の文章を読む限りでは、私個人にとっても非常に強く共鳴するものがありましたから。
律動の月2日・KIN145赤い月の蛇[12月14日(月)] 母の私

うーーーん。どうしても気になる、気になります。
どうも先日受けたセッション以来のようです。お腹のあたりにいる「少女の私」。気になる〜。

なんのことやらとお思いでしょうか。

セッションのときに言われました。「あなた、少女時代はもっとファンタジーの世界の住人だったでしょ。あなたはあるとき「それじゃ現実を生きてはいけない」と思い込んでしまったようだけど、でもそれが今でもあなたにとっての現実なのよ。その頃の感覚をもっと開いていけるように、それを妨げている恐れを切り離しましょう」。
・・・ということで、切ってもらったのでした。

それ以来、気づけばお腹の辺りになにやらまあるいボール状のエネルギーの固まりがあって、どうもそれが少女時代(ファンタジーの世界の住人だった頃)の私なんです。これ、絶対に私にしか分からない感覚でしょうけど、でも私はそう感じているのです。

最初の頃、それはおへそのやや右側に直径15cmくらいのエネルギーの固まりとして存在していました。なんとなくあったかくて懐かしくてちょっとだけ寂しい感じ。でもとても愛おしい感じです。
それが少しずつ形を変えてきていて、今はおへその右横から胃のあたりにかけて楕円状にエネルギーが広がっている感覚があります。徐々にそれは上に上がってきているので、その娘の顔と私の顔が段々近づいているのですよね。その娘はじぃっと私の顔を見上げていて目をそらさないので、なんか恥ずかしいぞ。だから今は自分の右下の方を見れないの、目があっちゃうから(笑)。

これはまるで妊娠しているような感覚なのです(妊娠したことないけど)。24時間自分以外の存在が体の中にいて、共に呼吸をしている・共に生きている感覚。
その存在は自分のことを100%信頼してくれていて、すべてを委ねてくれています。とても愛おしく感じます。なんか素晴らしい感覚です。

そんなことで最近では、自分のお腹に向かってついちょいちょい話しかけてしまうのよね(笑)。「ありがとね」「ごめんね」「許してくれる?」「愛しているよ」という、まさにホ・オボノボノの4つのワードを。

私、これからもっとこの娘のことを思いやってあげます。この娘を守るのは私の役目なんだもん。ああ、母の気分。
律動の月1日・KIN144黄色い磁気の種[12月13日(日)] 新しい月に入りました

今日から律動の月ですよ〜。 

↑この日記上で13の月の暦の話題があんまり出ないから「上野はちゃんと暦を使ってるのかぁ?」と不振にお思いのあなた。ちゃんと使ってるゼ(笑)。
律動の月のテーマは「平等・組織する・つりあわせる」です。または「同等を他の人にも拡張するには?」。

私は、今年(7月26日)になって最初の4ヶ月・つまり「行為の基礎を確立する」の時期に内なる大きな嵐を体験し、それはたしかに基礎固めと言えばそうだったんだと思います。
そして倍音の月の静寂。それはあたかも台風一過の澄み切った空気のようでした。動いてはいないんだけど淀んでもいないのです。
更に倍音の月からの4ヶ月は「行為のリズムを拡張する」ときです。私の個人的な感覚では、このあたりの時期は毎年なにかしら動いていることが多いんですよね。まだ目的地もはっきりとは定まらないものの、とにかく動き始める・・・みたいな。

そこで(かどうか分からないけど)、リズムを拡張していく中でのひとつの大きな「動き」が、「アマーリエ忘年会」!

今少しずつ準備を進めていますが、なんか楽しいーーーとスタッフさんとも話しています。ありがたいことに部屋に入りきれないくらいの方が来てくれそうで、みんなが窒息しないようにせねば(笑)!の嬉しい悲鳴をあげているのですが。
だって(こう言っちゃなんですが)、自分が習ったスクールから忘年会やるよとご案内が来ても、実際自分だったら行くだろうかと思うのです。プレゼントが魅力的だとか、誰かに会えるかなとか、単純に楽しそうとか思っても、実際足を運ぶかとなるとそれはまた別なような気がします。
それでも来てくれると言ってくださるその心意気に感動しております。本当にありがとねー。

前にも言ったけど、人見知りの方でも楽しめる時間になるといいな〜。 ←どうしても肩入れしてしまう、笑
倍音の月28日・KIN143青い宇宙の夜[12月12日(土)] この話題も今日が最後かな

最近の頭痛日記。ここへきて急速に回復しているので。

12月8日 : 3週間ぶりくらいに、まったく頭が痛むことなく朝起きられた!ここのところ酷く痛まなくても常に鈍痛があったので、起きた瞬間ものすごい爽快感!頭が痛くないってこんなに爽やかで軽いんだー。でも午後になって少しずつまた痛み出してきた。
12月9日 : 朝起きた時はやはり少し痛かったけど、それでも今までに比べれば全然まし。今まではまず痛みが治まってからでないと次の行動ができなかったけど、今朝はすぐに瞑想にはいることができた。そして今日は午後になってむしろ痛みが軽くなり、夜は全く痛くなくて昨日の朝のような軽さがあった。よし、ついに今回の片頭痛も終息の兆しが見えてきたかな。
12月10日 : 今日は終日、昨日と同じくらいの感じだった。朝少し痛くて、徐々に良くなり、夜には全然普通。でも今日は薬を1錠も飲まなかったのが、昨日より進歩した点です。よしよし、順調。
12月11日 : 先日とある人に「頭痛の原因の一つは、歯医者さんで受ける頭への電気エネルギー」なんて言われてしまいましたが、今日はその歯医者さんの日。薬は飲まずにレッドポマンダーを使ってから、いざ歯医者さんへ。おかげさまで?治療中も治療後も全然痛くなりませんでした。痛みだけじゃなくて、頭部のエネルギー的にも変な感じはありませんでした。まだ首から肩にかけての凝りはあるけど、それも以前に比べれば良くなっているし。
12月12日 : 今日は針に行ってきます(これから行くのです)。さて、どうなるかな。

・・・の、ように、今週になって急に治り始めました。はぁ〜良かったよ。

11月22日の日記にも書きましたが、片頭痛がでているときは頭を高くし体を起こした状態で寝ているので、背中やお尻がイタいのです(熟睡もできないしね〜)。もう1ヶ月そんな生活を続けていました。
けれど今、毎日ちょっとずつ頭の高さを低く戻しています(いきなり普通に戻してまた痛くなったらヤなので1日5度くらいずつ、リクライニングシートの角度を倒すように、背中に敷いているクッションの置き方を変えて調節しています、笑)。あと3日くらいで枕以外はいらない・全く通常どおりに戻せそうです。

以上、私の頭痛日記でした。

今回の約1ヶ月に渡る頭痛を思い返すにつけ、どうしても「作業が終わった」という感覚が拭えないのです。「東名高速集中工事終了。大変ご迷惑おかけしました」みたいな。この場合、国交省がアチラで、国民が私です(笑)。なんの作業か?まあね、いろいろ思うところはあります。

今の時期、私と同じように片頭痛に悩まされている人が多いみたいですが、みなさんは大丈夫でしょうか。
ヨガの先生が言ってたけど、頭痛の時は深呼吸すること。それも、背中に息を送り込むようなイメージで、うつ伏せになって深呼吸をして背中を膨らませるような呼吸を繰り返すと良いそうです。私も実際やってみてホントに良かったので、試してみてくださいませ。
倍音の月27日・KIN142白い水晶の風[12月11日(金)] 天使が戻ってきた

ちょうど1ヶ月前に受けたセッション以来、ダイアリーに何も書けなくなってしまったという話は、どこかで書いたと思います。
それまであまりにも毎日中身が濃すぎた反動か(笑)、空っぽになってしまったような感じでした。それと同時に天使とのつながりも少し薄れてしまったような気がしていました。

ところが先日受けたまた別のセッションと、同時期にスタッフさんから借りた1冊の本とによって、またしても天使との繋がりを身近に感じる日々が戻ってきました。そして偏頭痛もお腹の湿疹も消えました。
なんか、抜けたなーと感じています。

本のタイトルは「エンジェル・イン・マイ・ヘア」・著者はアイルランド人のローナ・バーンという女性。幼い頃から天使が見えて天使の声に従って生きてきたローナさんの半生を綴った自伝です。

本は(書くことのプロじゃないからかな?)とても簡単な文章で書かれています。自己啓発というほどでもなくメッセージを訴えるというほどでもなく、淡々と自分の人生に起きた出来事や様々な場面で天使がどう自分に関わっていたかが書かれているだけ・・・なのですが。
なんか読んでるとあったかい気持ちになって泣いちゃうのよねー。

天使について書かれた本はたくさんありますよね。
ただこの本は、天使とはなにか?みたいな解説は得になく、ただ自分に起きた事実とそれに基づく彼女なりの理解を書いている。でも事実ほど強くメッセージしてくれるものはないんだということを感じました。何故なら彼女に起きたことは彼女にとってはそれが現実だからです。
この本を読むことで、私たちも天使をとても身近に感じられるのではないかしら。(彼女のように)自分の周りにも今この瞬間にも天使は本当にいるんじゃないかしらと、今まで読んだどの天使本よりも強く・そして優しく実感させてくれる本でした。

そんなだから、ここのところ心が落ち着いているのかもしれません。

そして先日のセッション以来常に感じている、(昨日の日記に書いた)私のお腹の右の辺りに感じている少女の私(=過去生というより、今生の子供の頃の自分)を、大事にしてあげたいと思っています。
今は毎日「もうあなたのこと忘れたりしないからね」と、声をかけてあげています。
倍音の月26日・KIN141赤いスペクトルの竜[12月10日(木)] 過去生ヒーリング

今日1日で、2人の人に街でばったり出くわしちゃいました。そんなシンクロまず記憶にないから、びっくりしたー。

先日、行きつけ?のチャネラーさんのところに再び行ってきました。
そもそもこの半年の間に起きた内なる激動期のきっかけを作ったと思われるセッションをしてくれたのがその方でして、最近になってようやくひと段落して次の段階に入った感じがしているので、その辺を明確にする為に行ってきたのです。

ひと言で感想を言えば、前回とは全く違うセッションになりました。今振り返れば前回のセッションは膿を出す為のものだったのかもしれません。それに比べて今回は光を放つ為のものってかんじでした。
んー、でも自分のことを「膿」って言っちゃあ可哀相だな。「膿」だと思っていたものが実は「光」だったということかな。

セッション中に、過去生ヒーリングが必要な場面がありました。それ以来、選ぶボトルに変化が出ています。26番のオレンジと56番のサンジェルマンを選んでいます。まさに過去生ヒーリングじゃん!分かりやす過ぎる(笑)!

・・・なもんだから一応セオリー通りに、まずサンジェルマンのクイントを使い、次にオレンジポマンダーを使ってみています。でもこれがどんぴしゃみたいでしてねぇ。なんだかお腹の奥の方で、すごーく深い癒しが起きている感じなのです。
今私のマインドはとても静かです。波のない海のようです。そしてお腹の奥の方で起きている癒しを、淡々と眺めているような・・・。
私にしては珍しく?、それらに対して抵抗も恐れもないのがとても良いのです。なのでシンクロも起きるのね。

こういうときは夢も大切です。夢を通してメッセージを受け取れるのです。今朝はふたつの夢を見ました。
最初に見たのはとても恐い夢。知らない女の人に殺意を持って追いかけられる夢でした。これは今癒し中の過去生と関係しているとみました。

それに比べて後から見た夢はすごく良かった。ジャルジャルのふたりと私でトリオを組んで、コントをやって大ウケするという内容でした(笑)。

コントの舞台はクリスタルショップ(←実際のジャルジャルは絶対にやらないシチュエーションだと思ふ)。後藤が店長で私が店員、福徳が客の役でした。
テーブルにずらっと並んだソーダライトの中から福徳がどれにしようか悩んでいて、後藤がいろいろ説明をします。福徳が石を手に取ろうと手を伸ばした瞬間、一瞬早く私が横から無言でその石を手に取り福徳に見せるのです。でも決して触らせません。触らせない理由はありません、コントだから(笑)。
最初は不審に思いつつも「ありがとう」と言ってくれた福徳ですが、それを何度もしつこく繰り返すうちに「自分にも触らせてーや」と怒り始めます。そしていつのまにか後藤も加わり、だれがいち早く福徳のお目当ての石を手に取るかの競争をし始め、そのうち「お手つき!」とか言ってかるた状態になってしまうのですが、でも絶対に福徳には触らせず、私と後藤とでテーブルを飛び越えてでも阻止するというネタでした。

なんかネタもジャルジャルっぽいし、ホント最高に面白かったんですよ、夢の中では(笑)。ジャルジャルやってくれないかな〜。その時には私が演じた店員の役はフルポンの村上にお願いしたい。

石がソーダライトだったってところが、この夢もやはり今癒し中の過去生ヒーリングの一環なんだと教えてくれます(理由は私にしか分からないことですが)。
倍音の月25日・KIN140黄色い惑星の太陽[12月9日(水)] スター炎上!・・・そして鎮火へ

なんとも大袈裟なタイトルつけちゃった。いやしかしそうなのよ。

ホントに最近、日記の内容がパニックさんとか頭痛とかOPPとかの肉体ネタばかりで、まるで闘病日記みたいで読んでる人も嫌かな〜とさすがに思うのですが、今日もまた新たな肉体の変化の話です。

9.11事件からしばらくした頃、気づくとお腹のあたりに円形の湿疹が現れていました。
それはおへその2cmくらい上を中心に直径10cmほどの円を描いていました。見事な円形なのがむしろ不自然で人為的な感覚さえ覚え、それがかえって「これは完璧にインカネーショナルスターのなにかが湿疹となって現れているんだ!」との確信にいたりました。

その頃パニックさんが一番酷い時期でした。私はいつも発作が起きる時にインカネーショナルスターが横揺れするような感覚になるのですが、そのときはそれの酷いのを常に体験している感じだったのです。
それはスターのエネルギーが低下しているというよりも、過剰気味?というか、エネルギーはたっぷりあるのにそれが安定していない感じで、燃えてるみたいな感じだったんです。まさに(ブログが炎上するのと同じように)炎上してたのです(笑)。

湿疹はずっと消えませんでしたが、私はかまわず95番のゴールドのボトルを湿疹の上に塗り続けていました。
そして2ヶ月半が過ぎ・・・。

倍音の月に入ったあたり(11月中旬)からすこしづつ湿疹が治まり始めたのです。それはパニックさんが治まるのとまったく同じタイミングでしたし、スターが炎上してる感じが治まるのとも同じタイミングでした。
そして昨日の夜お風呂に入っている時に、湿疹が完全に消えていることに気づきました。

あああ・・・ということは、今回の一連のパニックさん関連の出来事は、これでようやく鎮火したのね〜と、自分のお腹を見て確認できてほっとした次第です(笑)。
倍音の月23日・KIN138白い銀河の鏡[12月7日(月)] 辛い時の対処法

辛いときに私がよくやるのは、「なにかになりきる(演じる)」ことです。一種の逃避術かもしれませんが。

頭が痛いときは、人造人間(仮面ライダー的な)になるのが定番です。
よくあるじゃん、悪い奴らがライダーの頭に埋め込んだチップを操作すると、ものすごく頭が痛くなって苦しむ・・・みたいな場面。

昨日痛くなったときも実はそれをやっていて、床に寝そべりながらひとり「あああううう」とか言って体をくねらせていました。そしてそんな自分を笑っていたのでした。なんだかなぁですが、そうやって痛みを紛らわせているというか、そうでもしてないと「辛い自分」にフォーカスしちゃうんだもん。
そして「こんな事態でも笑いを忘れないワタシ」みたいに、自分に酔ってたりもする(笑)。ばかだなぁ。痛いんだけど泣き笑い・・・です。

でも考えてみれば、そんなことをする気持ちの余裕があるなら、天使も呼べるだろーと思います、思いました。
まだまだ私の中で天使は日常ではないのかな。ごめんね〜。
倍音の月22日・KIN137赤い共振の地球[12月6日(日)] アタマ痛イイイイイ

・・・ので、今日のPCは早めに切り上げさせていただきます。偏頭痛っす(涙)。

先月までのパニックさんといい偏頭痛といい、こういう調子悪いときこそ自分に意識的になれるし気づきが多いときなのは分かるんですけど、あまりにもしんどいとそんな余裕ないのよ、はっきり言って(笑)。

仕事があるからもうすぐ家を出なくちゃいけないそんな時に今日も痛くなってきて、あんまり痛いと動けなくて床にゴロンと寝そべってしまいました。「寒いよ〜」とつぶやき自虐的に笑いながら、それでも痛さの余り上着に手を伸ばすこともできなくて、そのまま震えながらしばらくの間床にゴロン。「あう〜」と唸っていました、悲しい。

頭の片隅で「こんなときに天使を・・・」とかいう思いも出てきたのですが、だめでした。薬が効いて痛みが弱まるまでは、なにも考えることもできずにひたすら我慢(苦)。
落ち着いてきてから、「ミカエル〜助けて〜」とおねだり妻(←古いなぁ)になってみたのですがね。

あ、でも天使に助けを求めると、本当にその瞬間痛みが消えるんですよ!これはすごい!
しばらくするとまた痛み出す時もあるし、そのまま大丈夫な時もありますが、とにかく私の思い(意識)はちゃんと届いているんだということを教えてくれます。

それと、私は頭痛時にはいつも、バイオレットかロイヤルブルーのポマンダー、もしくはフィジカルレスキューを使うのが定番なのですが、良くなるときとならない時があります。バイオレットで収まる時もあればロイヤルブルーの方が効果的なときもある。この違いはナンなのかしら?
今後の頭痛時の対処法としても、この辺のことは研究の余地ありですねー。

ああ、書きたいことがあるけど、また元気になったらにいたします。みなさまもくれぐれも体を温めて元気でお過ごしくださいね。
倍音の月21日・KIN136黄色い律動の戦士[12月5日(土)] イチョウさん

サロン前の公園では、イチョウの黄金色が見事な時期を迎えています。晴れてる日に公園を通り抜ける時に、空の青をバックに見上げるのがたまりません。
でもサロンの部屋の中から見るのも良いのですよね。毎日いる部屋なのに、窓からの眺めが日々移ろいゆくのが素晴らしいですね。夏には鬱蒼とした木々の緑に覆われて見えなかった公園の向こう側のマンションも、もう少しして葉っぱが全部落ちたら丸見えになってしまうのです。

イチョウのイエローを見ていると気持ちが和むのが不思議です。何故なら、51番ボトルのイエローを見ているときと全然違う感覚だから。

前にも日記に書いたけど、私はパニックさんが出ているときに、ペールイエローの51番やイエローの42番を選ぶことが多いのです。そして、そういうときに見るイエローはギリギリした切迫感と焦燥感を感じ、見ているのがとても辛くなるのです。
(面白いことに、私の守護天使のボトルは51番・更にハートエンジェルのボトルが42番なのです〜)
今もまだ51番は、直視するにはちょっとしんどいです。「恐い」という感覚が完全になくなったわけではありません。

でもイチョウのイエローには癒される〜。むしろ夏場の緑だった時期よりも、今のこの鮮やかなイエローに癒されています。
実際の生きている葉の色だから?何故なんでしょう?

イエローやゴールドのボトルには、「収穫」「黄金郷」という名前がついています。どちらも「実り」や「豊かさ」を意味します。と同時に私は「栄枯盛衰」とか「盛者必衰」の言葉が浮かびます。イチョウだってもうすぐ枯れちゃうわけだし、栄えたり衰えたり・・・。
イチョウの木は、春から秋へとそのどちらも体験した上で、今見事なイエローを見せてくれているのですよね、しかもとても誇らしげに!

なんかね、「我が人生に悔いなし」って言われてる気がするの、イチョウから(笑)。

「僕(=イチョウ)は僕なりに人生を真剣に・そしてエンジョイしてきたよ。心から満足してる。何も思い残すことはないサ。今年の僕はもうすぐ終わるけど、また春になったら会おう」
倍音の月20日・KIN135青い倍音の鷲[12月4日(金)] どちらに合わせるか?

昨日の日記に引き続き、ティーチャー友達と話していたときのこと。

そんなわけで(どんなわけ?)、私たち最近エネルギーにとても敏感になってしまったみたいなんです。食べ物や環境・人の発するエネルギーによって、自分が様々な影響を受けている事が分かります。
エネルギーに敏感になることは良いことだと思うのですが、それによって時に具合まで悪くなっちゃうのは、日常生活の上で困るわね〜。どうしたら良いのかしら?

プロテクト(防御)するのも、一つのやり方だとは思います。本当にそうしないと大変だと感じる時もあります。
でもそれはベストの方法って感じがしないのよね。だってプロテクトって、「拒否」すなわち相手の人(物)を「否定」することに繋がる可能性があるからです。それはあまり好ましい結果を生むとは思えません。

でもじゃあ、ネガティブなエネルギーからプロテクトしないで、ひたすら絶えろというのも違うし。

私たちの結論としては、相手の人(物)のより高い側面に同調すれば良いということになりました(笑)。
ネガティブな側面ではなく、その人(物)の中に常にあるポジティブな側面に同調していれば、その時その人(物)がどんな状態であろうと関係ないのです。

つまりはいつでもまず自分自身がポジティブでいればよいのですよね、周りに関係なく(笑)。それは可能なことなんですけど、なかなか実際には難しい〜。
倍音の月19日・KIN134白い自己存在の魔法使い[12月3日(木)] 数字の偶然

オーラソーマのティーチャーの友人と話していたことですが、やはりその子もこの数か月大きな浄化の時期を迎えていたそうです。
外側ではなく(外側は何も変わっていないそうです)内側の浄化と変化がものすごかったという点も私と同じで、「だよねだよねーーー」と、ふたりして盛り上がっていました(笑)。
一番大変だった時期が、9月・10月・11月だった点まで一緒。12月に入って落ち着いてきたとことも一緒。

そこで友人が言いました。「もしかしてこれは、プレ2012なんじゃないか!?」って。

2012年に、地球全体が大きくシフトチェンジ(アセンション)すると言われています。私も「そうね〜」と考えています。
しかし大事なのは2012年だけではなく、そこへ向かうまでの今の時期こそとても大事だと思うのです。だって2012年に突如すべてが変わるわけじゃないと思うもん。それはすでに始まっていることだと思うのですよね。

2009・2010・2011年。2012年までのこの3年間。
今年の9・10・11月は、09・10・11年の3年間をある意味凝縮したシミュレーションを辿っていたのではないかということで、盛り上がっていたのです。
あああ、でもそう考えると合点がいくなー。

そういえば、あとで気がついて面白いと思った数字のシンクロがありまして。
この3ヶ月の間で私自身に何度かあった大きなシフトアップの日が、9月11日と10月9日と11月11日なんですよね。こちらも0と1と9ばっかり。
倍音の月17日・KIN132黄色い月の人[12月1日(火)] 馬と人参

今朝方はっと目が覚めた時まぶたの裏に、目の前に人参をぶら下げて走る馬の画が浮かびました。
そのとき「あ、それ(馬)って私だな」と感じました。

先日の日記に書きましたが、コースが開催中止になったので、まるまる6日ぽっかり空いた時間が生まれました。それでなくても11、12月は予定をゆるめにしてあったので、この1週間ほど時間的にゆとりのある生活をし始めています。
しかし時間のゆとりと引き換えに、気持ちはゆとりを失い始めていたのです。

「何もすることがない・・・っ!」。これが恐いのなんのって。
することがないことが恐いと感じる自分が、人参を追いかけてひたすら走る馬とダブったのでした。通説とちょっと解釈が違うかもしれないけど。

人参めがけて走っている時、馬の意識は人参(外側)にあるわけです。もし人参が目の前から消えたら馬は途方にくれてしまうでしょう。「人参を捉えようとしている自分」に価値をおいている馬は、人参がなくなった瞬間、自分がなんのために走っているのか分からなくなりパニックになるでしょう。自分の存在価値がなくなってしまうような恐怖に襲われるかもしれません。しかも気づけば体がボロボロだったりするかもしれません。意識が自分(内側)じゃなくて人参(外側)にあったから、自分の体がボロボロになってたことに気がつかない可能性もあるのです。

私もそうだナーと思います。
仕事が忙しい時は元気なのに、休みになると体調を崩すのは昔からの癖?でした。そして予定がないことや仕事がひまなことに恐れを感じるのです。自己価値が見出せなくなるからです。「世の中から必要とされていない=無価値な自分」になってしまうのです。だからいつでも人参が必要だったのです。そして無理しては体を壊す・・・みたいな。

今朝、馬と人参の画が浮かんだ時、瞬間的にそんなことを思いました。
画の中の馬は、目を血走らせながら必死の形相で走っていました。ああ、可哀相。そんなに無理しないで・・・と、馬と自分をダブらせつつも冷静に馬を見ていると、なんだか馬が哀れになってきました。
すると馬はやがてゆっくりと走るのを止めて、その場に立ち止まりじっとたたずみ始めました。今度は内側を見始めたようです。

画はそこで終わっちゃったんだけど、やっぱりあの馬は今の自分だなー。

ここのところ暇で少し焦りの気持ちが出てきていた私。そう、立ち止まりましょう。そして静かにして内側に目を向けましょう。
倍音の月16日・KIN131青い磁気の猿[11月30日(月)] 小旅行

この週末、だんなさんと1泊2日の小旅行に行きました。
週末に仕事を休むなんて、アマーリエの営業的には多大なる損害をこうむる可能性があるので(笑)滅多にそういうことはしないのですが、この1年半ほどだんなさんとふたりで旅行してないから、思い切って決心したのです(そんなに大袈裟なことでもないけど)。

今回の旅行はおかげさまでとても楽しいものになりました。
お天気にも恵まれ、スケジュールもあんまり決めてなかったせいか行く先々でのんびりとして、房総の紅葉を満喫いたしました。泊まったところも料金の安さと反比例するクオリティの高さに大満足。敷地が広いので、早起きの私は広大なお庭の散歩を満喫できました。とてもエネルギーの良い場所だったので、「いつかこういう場所でオーラソ−マのコースが開けたら素敵だな〜」なんて、夢を膨らませていました。

ここのところの激務でさすがに疲れていただんなさんは、珍しく自然に癒されていたようです。いつものだんなさんは都会派で、自然の中にいると10分で飽きる人なのに。それくらい紅葉が見事だったということでもありますね。
私は相変わらずの偏頭痛が旅先で出たら嫌だったので、さすがにこの2日間はお薬に頼りました。そのおかげでほとんど具合も悪くならず済みました。前日に2回も吐いちゃったのがウソのように、房総の魚介を食べまくりました(笑)。

今朝になって気づいたけど、昨日ってだんなさんのツォルキンバースデーだったのです!忘れてたーーー!
誕生日だからこの日程にしたわけじゃありません(忘れてたわけだし、笑)。でも結果的には誕生日プレゼントみたいになっちゃいました。
だからあの和みようだったのかも。

家族というのは気を使わなくて良いのもそうだし、ほっとするのもそうだし。そして私にとって他の家族(父や母)とだんなさんの違うのは、そこに「楽しい」が加わるところでしょうか。
よく笑ったこの2日間(主に下ネタ)。私に2日間の休暇を与えてくれてありがとーーー。 ←誰とは言わずにお礼を言いたい気分です
倍音の月13日・KIN128黄色いスペクトルの星[11月27日(金)] 体の反応

昨日の急な気持ち悪さは突風のように過ぎ去りました。熱も出なかったし風邪じゃないみたいだし、なんだったんだ。
もしかして昨日訪れた場所がいけなかったのかしらと思えてならないのですが・・・。

昨日の昼間、東京のとある街へ買い物に行っていました。
私はその街へは滅多に行かないので、行くのは6,7年ぶりくらいだったでしょうか。でも普通に誰でも行く大きな街です。

でもなぁんとなく駅に降りた時から、変な感じでした。
「あれ?この街ってこんな雰囲気だったっけ?」と思うくらい、冷たい感じというか無関心な感じというか、ちょっと恐さを感じてしまったのです。
でもそこではあまり深く考えずに、用事だけ済まして帰ろうくらいにしか思いませんでした。

しかし買い物に思いのほか時間がかかってしまい、お店のお兄さんと長いこと話しこんでいました。でもそのお兄さんはとても親切で、とても商品にも詳しくて丁寧に説明してくれたので時間がかかっただけで、別に嫌な感じもなにもありませんでした。むしろ感謝していたくらい。

1時間半くらいかかってようやく買い物を済ませ、店の外に出たときから急に気分が悪くなってきたんです。最初は立ちっぱなしだったからかなとか偏頭痛で寝てないからかなとか考えました。が、それは確かな感覚として、お店とかお兄さんというよりも、町全体の「気」に飲まれてしまった感じでした。

ヤバい感じがしたのでタクシーに乗り(お金かかったけど、涙)、なんとかサロンまで帰りついたところでダウン。PCを開くこともできずに毛布被って寝てしまいました。でも自宅に帰らなくちゃいけないから、なんとか最低限のメールの返信を打ち、気持ち悪さのスキを見てサロンを出たのですが、ついに自宅まであと数分の距離で力尽き、道路わきでもどしてしまった・・・。久しぶりだよ、屋外でもどすのなんて(涙)。

でもその後はしばらく寝たら治りました。アメトーークも普通に見たし。

最近体の話題が多いと少し前にも書きました。本当に体がいろいろ反応しているようです。良いことなんだろうけど、あまりにも反応するのも少々つらいな。
ミゲルに聞いたら、いつものスマイルで「大丈夫〜」と言いました。まあ大丈夫なんでしょうけど。でも早く終わってくれないかなと思ってしまう(苦笑)。頼みますよ。
倍音の月12日・KIN127青い惑星の手[11月26日(木)] ぐえー

き・・・気持ち悪い・・・風邪かしら。

先程、日課の瞑想を一応やったけど、気持ち悪くて同じ姿勢を保っていられませんでした。
今もPCの前に座っていられないので、今日はこのまま終了いたします。

みなさんも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。やっぱり体が元気なことが一番ですね、くすん。
倍音の月11日・KIN126白い太陽の世界の橋渡し[11月25日(水)] 自分のことって分からない

尊敬するオーラソーマの先輩に、「かおりちゃんの生き方には共感する」と(メールで)言っていただきました。
うれしいっす!と喜んだ私ですが、「じゃあ、どんなところに共感してくれてるんだろう?私の生き方ってその人にはどう映っているんだろう?」と思いました。「生き方」なんて、私からすれば少々大袈裟に聞こえてしまいます。

その人によく褒めてもらうこととしては、「センタリングばっちり!」とか「ブレないよね〜」とかかなぁ。
これはティーチャー友達からも同じ事をよく言われるのですが、要するに周りに流されずに自分の内なる声に従うことができる・・・とか、そういう意味なんだろうなとは思うわけです。

でもそう言ってもらうたびに、私としては「えー、そんなことないよ」と言いたくなるわけです。
先日の日記にも書きましたが(人見知りの件)、むしろ周囲に過敏に反応しがちだし、自分のスペースを作るのがいつもとても難しいと感じていて、それが一番のストレスなのです。しかしそういった自分を表に出さないので、みんな気がついてないだけなんじゃないの!?私、センタリングもできてないしブレまくりだよー・・・・・と、心では叫びたくなっていました。

でもサ、やっぱり先輩や友人の言っていることは正しいんじゃないかと思い始めている今日この頃。

人見知り芸人さんたちを見ていて感じたのは、彼らがセンタリングできていないようには思えないということです。テレビ越しで見ていてもそう感じます。
周囲に過敏に反応して自分のスペースを作るのが難しいことと、センタリングは別物だということ。自分じゃ分からなかったけど、他人を見ていて初めて分かりました。
先輩や友人は、私が見えてない私のことをよく見ていてくれたんだな〜。

・・・と、褒めてもらったことを素直に受けとめてもう一度自分のことを振り返ると、なるほどセンタリングがまた少し分かった気がします。

まあそうはいっても、やっぱりブレまくるときも多々あるとは思います。
センタリングできてるかできてないかよりも、人を見ることで自分のことがよく見えるものなんだよな〜というのが、今日の収穫でした。
倍音の月9日・KIN124黄色い共振の種[11月23日(月・祝)] アマーリエ初

アマーリエ始まって以来初の「コース開催中止!」が起きました。お申込が定員に満たなかったからです。

まず何よりも、申し込んでくれていた方に申しわけないです・・・楽しみにしてくれていたと思うし、いろいろとスケジュールがあっただろうし・・・。何と言って謝ればよいのか。力不足ですみません。

申し訳ないという気持ちが大きくて、開催中止という事実にはいまのところあまりショックを感じていません。そのうちジワジワと来るのかもしれないけど。

このままアマーリエはなくなってしまうのだろうかとか、良からぬ想像を考えちゃうには考えちゃうのだけど、なんとなくそのことにはあまり不安を感じません。なくならないという自信があるとかないとかじゃなく、そのときはそのときだと腹をくくっているのかもしれません。
これはサロンをオープンしたときからなんだけど、あまりそこには執着がないのよね。

あああ、それよりやっぱり申し込んでくれていた方に申し訳ないです・・・そのことを思うとヘコむなぁ。本当にごめんなさい。
倍音の月8日・KIN123青い律動の夜[11月22日(日)] 自分を大切に

倍音の月になってパニックさんはどこかへ消え去りました。11月7日の日記に書いた「もう終わりにしたい!」の心の叫びが効いたようです(笑)。

それと入れ替わるように、今は(もうひとつの持病である)偏頭痛の症状が出ています。先日心療内科のお医者さんが「今の時期、偏頭痛が出てる人多いですよ」と言ってました。気圧の変動が激しいからだそうです。
あああ、そうなのよ。気圧の変化が激しいと頭痛だけでなく、昔手術したときの傷跡がまだ少し痛むのです。

私の偏頭痛は夜中に起きることが多いです。酷い時は痛みのあまり吐いてしまいます。特に頭を低くすると痛みが出てしまうみたいなので、今は完全に横にはならずに体を起こした状態で寝ています。なのでもう2週間くらい、寝るときにベッドに横になっていません。おかげでお尻と背中が痛いのよ。自宅にいながら避難所生活だよ、これじゃ・・・。早く普通の生活に戻りたい(苦笑)。

なんだかこう書いていると、最近の私は体(健康)の話題が多いなぁ、もしかして私って体弱いのかしら?気づけば今わたし、お医者さんを3件かけもっているのですよね。そんなこと、人生で初めてかもしれません。

食生活の変化のおかげでお通じはむしろ絶好調だし、生理もパニックさんだったこの2ヶ月はずれたけど、また今月から28日に戻りました。今自分が元気なのか元気じゃないのか分からなくなりそう(でも普通に元気なんだけど)。

11日に受けたセッションの最後に引いたカードは「moment to moment」。それ以来、マゼンタのボトルをたくさん選びます。

「今この瞬間・小さな物事のひとつひとつを大切にしましょうね」という天使の声が聞こえます。それは例えば食べるものだったり、自分の体だったり、お風呂のお湯加減だったりするわけです。

はい、そうします。身近なもの・自分の体を大切にします。膝に穴の空いたパジャマをすーすーして寒いと言いながら着続けるのももう止めます(笑)。
倍音の月7日・KIN122白い倍音の風[11月21日(土)] 忘年会の極意

12月19日に忘年会開きます(またしても宣伝、でへ)。

人見知り人間の開く忘年会とはいかがなものか。いや、でも人見知りの人でも楽しめる会にしますぞよー。人見知り人間が開くからこそのセンサイなおもてなしでお迎えいたしまする(何言ってんだか)。

私自身はやはりパーティーの類は大大大の苦手です。そんな私のような人でもリラックスできて「行ってよかった」と思ってもらえるような会にしたいです。具体的には

・びみょーに放っておく
・さりげなく話しかける
・あまり大人数のグループの中に放り込まない
・間をもたして、誰かがひとりでも回りが気を使わなくて良いようにする

間を持たせるためのゲーム(参加自由)やなんやらも考え中です。見てるだけがよい方はそれでもかまいません。食べ物で場をつなげられるように神楽坂スイーツもご用意いたします(場をつなぐためじゃないけど、笑)。

などなど勝手なこと書いていますができるかしらん。でもとにかく気楽に楽しいひとときを過ごしてもらえたら良いですね。お楽しみに〜。 ←無責任な
倍音の月6日・KIN121赤い自己存在の竜[11月20日(金)] 人見知り

昨日のアメトーーク「人見知り芸人」は笑いました。ほぼ100%共感できる話ばかりで、涙なくしては見られなかったです。

人見知りの人が日頃どんな風に状況に対応しているかを客観的に聞く機会なんて今までなかったけど、彼らのエピソードを聞いていると胸が痛くなってしまいましたね。神経すり減らしながら生きてるんだなーと思って。でも自分もそうなんだよナ。
「隣のグループの会話が面白くても、聞いてたと思われるとまずいから必死で笑いをこらえる」とか、「何かしている風を装う為に缶のラベルを読み込む」とか・・・私からすればかゆいところをかいてもらったような、私の日頃の苦労を分かってくれる人がイターーー!な、共感度の高さでした。

・美容室での「かゆいところございませんか?」は愚問だ(「ここがかゆいです」と言えないから)
・街で知り合いを見かけると思わず隠れてしまう
・友達の輪が広がらない
・待ち合わせには時間ギリギリに行く

マイクのコースとか、いつも開始ギリギリに行きます。そうすれば座る席は必然的に「空いているところ」で済みます。それにボトルを選んだ後すぐにコースが始まりますもの。
朝会場に入った時、みんながあちこちに固まっておしゃべりをしている光景がわりと地獄なんです(笑)。おしゃべりの輪に入っていいのかよくないのか気を使うし、入れる輪がないのもツライし。もしボトルを選び終わってもまだコースが始まる様子がないときは、まだ選び終わっていない風を装います。色をものすごくゆっくり塗ったり、用もないのにスケジュール帳を開いたりします。

人見知り人間の涙ぐましい苦労話のエピソードなら、まだいくらでもありまっせ。まあそれでもそんな自分で良いと思ってますけど。
倍音の月5日・KIN120黄色い電気の太陽[11月19日(木)] 部分と全体

天使の存在を否定するようなことを言ってしまいすみませんでしたと、ある方から言われました。
いや、全然大丈夫よ。私、気にしてないし傷ついていないし怒ってもいないので。

天使の存在を否定する誰かがいたとします。私がそのことで傷つくかどうかは、その誰かさんが天使を肯定しているか否定しているかの問題ではなく、私がその人を肯定するか否定するかによって決まるのです。
私自身は天使の存在を肯定しています。しかし否定する人のことを否定する気持ちはありません。なので、そのことでは全然傷ついたりしないのよ(笑)。
もし私が「どうして!?天使はいるのにどうしてそんな事言うの!?酷い〜」とか、「天使を信じないなんて信じられない。バカじゃない!?」とか思う人間だったら、ストレスがたまるだろうなぁ。

もしそこに、私(や天使)に対する強い悪意や敵意や攻撃性があったらさすがに嫌だと思いますが、そうではなく単に天使の存在を肯定していないということならば、全然問題ありません。実際、私の近しい人たちのほとんどはそんな人たちなのです。

天使も含め霊的な側面から自分や周囲を見るのが、今の私にとっては息をしてるのと同じくらい現実のことなので、もしそれを否定する人がいたとしても、もはやそれ(外的な要因)によって変わることはないでしょう。

私の近しい人たちは、「霊的な側面やその思想」を受け入れませんが、霊的な探求を続ける私のことは受け入れてくれています。私の思想は受け入れなくても、私という存在は受け入れてくれている・・・だから何も問題はありません。ありがたいことです。
倍音の月4日・KIN119青い月の嵐[11月18日(水)] 新しいペンダント出たゾ

今、毎日身につけているペンダントがあります。「レインボーオパールペンダント」と言ってオーラソーマのボトルペンダントと同じ形状ですが、ボトルには対応していない・2層に色が分かれていないペンダントなのです。

ひとつのペンダントに1色しかないから色数が少ないと思うなかれ。このペンダントは角度によって色の見え方が全く変わるので、むしろ2色以上の色を含んでいます。まさに「虹色」に輝くペンダントなのです。 画像はこちらからご覧くださいませ


私は特にグリーンの方が好きで、こちらを主に身につけています。もともとグリーンは良く選ぶし好きな色ですが、このグリーンには特別な親近感を覚えてしまいます。

一見ペールオリーブのようなライムグリーンに見えますが、角度を変えるとペールオレンジになります。また角度を変えるとライラックやペールロイヤルブルーみたいな色も見えます。そしてそれらの色がすべて光を含んでいて、時に色が混ざって見えたりしてなんとも神秘的。カプリ島の青の洞窟のようだ(行ったことないけど)。
ずっと見ていても飽きなくて、ひたすらペンダントをぐるぐる回し続けているときもあります(角度を変えるため、笑)。

なんなんでしょう。「このペンダントは私だ!」って感じるのです。

このペンダントは私。グリーンだけじゃなくて、いろんな色がある。ちょっと角度を変えるだけで全然違う色になる。でも裏ではさっきの色が輝き続けているんだろう。だって私が見る角度を変えただけで、それはそれで何も変わっていないから。でもそれが私。私の中にいろんな色がある。でもすべては私。

・・・みたいなことを感じるのです。これを見てると。

個性化のプロセスとは、意識と無意識の統合です。それもまた今の私にとってひとつのテーマです。
オーラソーマのボトルは2層から成っていて、上層が意識・下層が無意識を表すと言います。またボトルをシェイクすることで第3の色が現れそれがボトルそのものの潜在的可能性を表すとも言います。
しかし、このペンダントは2層に分けたりシェイクしなくても、そのままですでにいろんな色が顕現しているのです。

なんかね、このペンダントが私たちの新しい段階を見せてくれているような気がします。まさに新しい人間。コーラルのテーマだわ。
噂によると、マイクが「将来こういう色のボトルが誕生するかも」と言ったとか言わないとか。

大好き!このペンダント。

あ、そういえば、12月19日にアマーリエでは忘年会を開きます(よかったら来てくださいね、誰でも参加自由ですので)。
そこでこのレインボーペンダントをプレゼントしようと思ってま〜す。ゲームに勝ったらね(笑)。
倍音の月1日・KIN116黄色い水晶の戦士[11月15日(日)] 突如ぽっかり

今日から新しい月が始まりました。

不思議なことに(最近、「不思議」ばっかり言ってる気がする、笑)、水曜日にセッションを受けて以来、日記に何も書くことがなくなってしまいました。
水曜日まではあったんですよ。むしろセッションを受けた日は、ダイアリーにもぱんぱんに書き込んでいます。ダイアリーじゃ足りなくて別のノートにも書き込んでいるくらい。

しかしその翌日の夜を最後に、この3日ほど書いていません。?。何も浮かばない感じ。
それにとにかく家に帰ると眠くて寝てしまうのです。昨日だって、今イチオシのバラエティ「全部うそ」を見ないで寝てしまったし・・・。
ということで、今日も眠くて仕方ないので、もう終わりにいたします。なんか何も考えられません。考えなくていいってことなのかなー?

ただ、今は(いろいろ思うところあって)「あなたはあなたのままで良いのよ」というヴィッキーの言葉が心に染みて、涙が出そうです。
私も、心の底からこの言葉を誰かに言ってあげたい。言えるような人になりたいです。
自己存在の月27日・KIN114白い惑星の魔法使い[11月13日(金)] 意識

今は1日の中にたくさんの気づきがあります。こんな貴重な体験、面白いからノートに書き留めているのですが、コズミックダイアリーだけじゃ書くスペースが全然足りません。うれしい?悲鳴。
例えばどんな気づきかというと・・・。

ある日は「条件付けのパターンを手放す」だったり、ある日は「ありのままに受け入れる」だったり、またある日は「インナーチャイルド」だったり。
なんかいろんな項目があるよね(笑)。

けれど思うのは、つまるところこれらは同じことだということです。つまり、1日にたくさんの気づきがあるというよりも、たったひとつのことをいろんな側面から気づかせてくれているんだと思うのです。なのでひとつ気づきがあると、また別(のように一見思える)の気づきをもたらすのです。玉突き状態ですね。

そのたったひとつのこととは、「意識」についてです。もしくは「存在」「私とは何者か」でもいいや。どれも私の感覚では同じ意味なので。

ようやく、「オーラソーマは意識への鍵です」の意味を理解することに近づいてきたかな〜。ということは、自分がオーラソーマティーチャーとして何を教えるのか?に、少し近づけたかな〜。でもそんな気がします、うん。
自己存在の月26日・KIN113赤い太陽の空歩く者[11月12日(木)] ローズスターゲート

今朝、友人から久しぶりのメールが届きました。
その子によれば昨日は2009.11.11、つまり11:11:11でローズスターゲートが開いた大切な日だったそうです。なぬー!?

ローズスターゲートを私は知らなかったので早速調べてみて、驚愕しました。

もう書くのがイヤになるほど面白かったので(苦笑)、URLを貼らせていただきます。ご興味のある方はお読みくださいませ。

〜ミクシィ内「Arrived Energy On Earth」コミュニティより〜
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47579262&comm_id=1730147 


そういえば昨日のセッションの予約、11:00からだったんです。ということは、2009年11月11日11時で11:11:11:11ってことですか(シツコイ、笑)。
自己存在の月25日・KIN112黄色い銀河の人[11月11日(水)] パニックさん

今日は土砂降りの中、2時間もかけてある人に会いに行きました。久しぶりにパスモが使えない路線に乗ったよ〜。
その方は数秘とタロットを使ったセッションをしてくれるのですが、(話すと長くなる)偶然が重なったことによって、その方のセッションを受けることにしたのです。
でも・・・めちゃくちゃ感動でしたーーー。

ここ最近自分の身に起きていることを話す中でパニックの話になった時、聞いていたその方がふいに「今まで、あなたがそういう(パニックの)状態になることで助けられてることがあったんじゃない?」と言われ、目からウロコが(本当に!)落ちました。「パニックに助けられてた!?」・・・そんな見方したことなかったもんで。
でもその瞬間、心の中に広がった安堵の気持ち。それまで私にとってパニックは、恐くて避けたい(もしくは克服して屈服させたい)側面でしかなかったのに。私の前に立ちはだかる脅威みたいな感じかな。それが突如として恐いものではなく見え始めたのです。
そしてその瞬間から、私の心の中でパニックは「パニックさん」に呼び名が変わったのでした(笑)。

セラピストさんはこう続けました。「今まではそのパニック(さん)が助けてくれていた何かを、今は別の何かが助けてくれるようになってきたんじゃないかな。だから、パニック(さん)の役割はもうあまりなくなっているのかも。そうであれば、もうそれを手放せるわよね。でも決して「あっち行け!」と追い払うのではなく、「今までありがとう。さよなら」とパニック(さん)に言えるようになってるんじゃない?」。
あああああ、そうなんだ!そうなんです!昨日2本目に78番選んだんですぅ。そして「別の何か」。それが天使たちなんですぅぅぅぅぅ・・・と、気がつきました。感動。

セッション中にはそんな気づきがあり(本当はまだまだあるんだけど書ききれない)、ここから先はセッション後の気づきです。

「あれ?でもちょっと待って。以前はパニックさんが助けてくれてたことを、今は天使が助けてくれるようになったということは、パニックと天使は同じ役割ってコト?」。
そこでミゲルに聞いてみました。そしたらすぐに浮かんだのは51番のボトル(私にとってのガーディアンボトル、つまりミゲルのボトル)でした。そこでハッとした私。
そういえばいつも発作が起きているときに51番を選ぶ傾向があったことを思い出しました。確かにこういった症状はイエローの質でもあるから、だから選ぶのかなとは思っていました。なので正直51番にはあまり良い印象はなく、それが自分のガーディアンだと知った時はとても複雑な思いでした。

・・・でもだからパニックさんとミゲルは同じなんだってば!そうかっ。発作が起きているとき・それはミゲルが私の意識の部分に分かりやすく現れていたということだったのです!パニックさんはミゲルのもうひとつの顔だったのです!

すげーーー。

じゃあミゲル(=パニックさん)が何を助けてくれてたのか?うふふ、こちらも分かっちゃったもんね(笑)。
でもこちらも話すと長くなるのでまた明日にでも続きを書きたいと思います。レッドシアターが始まっちゃうからネ。
自己存在の月24日・KIN111青い共振の猿[11月10日(火)] 笑いはスパイス

おとといの日記で小さなカミングアウトをしてから、いくつか反響があります。そうか、みんな大変だったのね。

ま、でもそういうことも笑って話せるようになりたいですね。今はまだ無理だとしたら、いつかは・・・でもいいです。私も当時はそれだけを信じて乗り越えました。こんな自分を笑い飛ばしている自分を想像していたものです。

中学時代にイケてない経験をしても(あだなが「捕虜」とか)、それを笑い話に昇華して全国の中学生に勇気と希望を与えギャラクシー賞を受賞してしまった、私の大好きな愛すべき「彼ら」のように。 ←中学の時イケてないグループに属していた芸人のこと

どんなに栄養があっても味のない食べ物は食べたくないように、「笑い」は人生という名の食べ物を美味しく食べられるように味付けしてくれる最適のスパイスなのです〜。
自己存在の月23日・KIN110白い律動の犬[11月9日(月)] 何を学んでいるのか

11月7日の日記に「もう終わりにしたい!」と思わず心の中で叫んでしまったと書きました。

この2ヶ月ずっとしんどかったにも関わらず「でも、このことから自分は何かを学べていないからまだ終わりにしちゃいけないんだ」と、ぐずぐずしていました。しかしホンネとしては、もうやんなっちゃってたんですよね(苦笑)。
松井選手のインタビュー記事を読んだことがきっかけとなって、天使に一番願いたいことはともう一度自問して「もうこんなことは終わりにしたい!」という声が心の中に響いた時、瞬間でしたがその声はものすごく力強かったんです。まさに私の心の底からの叫びってかんじでした。

・・・そしてそれ以来、不思議なほど私の中から恐れの感情が消えました。この数日の間、ただの一瞬たりとも何かに対して恐れや不安が芽生えてきません。あんなに消そうとしても消えなかったのに、どうなってるの!?

これは間違いなくミカエルの力です。大天使ミカエルは恐れや不安を取り除いてくれる天使ですし、この3日間毎日2本目に94番のミカエルのボトルを選んでいます。
私にとってミカエルはふたりいるのですが、(ひとりは大天使ミカエル・もう一人は守護天使のミカエル〜10月28日の日記参照)、今回はご両人の力を強く感じています。頼もしいわ〜両手に花の気分です(笑)。

なんかこうして考えてみると、私は今「意識」というものについてお勉強しているような気がします。
顕在意識と潜在意識・自己意識と集合意識などなど、とにかく意識とはなんなのか?意識とそしてこの3次元的な現実との関係性について。

「意識が現実を作る」なんてことは、とうの昔から分かっていたことです。が、そのレベルの理解ではなく、なにかこの世の森羅万象すべてを形作っている仕組み(真実)みたいなものを、感覚的に、そして科学的に、理解し始めているようです。

あ、なんだ。何を学ぶのかなんて分からなくていいからとにかく終わりにしたい!って宣言した途端、何jを学んでいるのか分かってきたかんじ。うーん、面白い。だからこうやって意識というものについてお勉強してるのかしらね。
自己存在の月22日・KIN109赤い倍音の月[11月8日(日)] カミングアウト

長きに渡ってモヤモヤしていたことが、ようやくスッキリしました。
(私の中では9.11事件と呼んでいる)9月11日以来、嵐だの苦しいだのとさんざん騒いでいましたが何が起きていたのかということです。はい、それはパニック症候群の発作が起きて苦しかったのです。

突如襲う言いようのない強烈な不安感。足はがくがく震え、思考回路はショートし、じっとしていることができなくなります。私が最初にそんな風になったのは、もう24年も前のことです。

24年前、最初は自分に何が起きたのか分かりませんでした。何の前触れもなかったもので。
普通の精神状態じゃないことは分かるけど当時世の中に心療内科なんてものはなく、うつや神経症なんて言葉も一般人が耳にすることは全くありませんでした。だから私に想像できたのは精神科に通う時自分の姿であり、鉄格子の隔離病棟に閉じ込められてる自分の姿でした。
一見何不自由なく生きているように見えたであろう私がそんな風になるなんて、周りはなんて思うだろう?このことがみんなにばれたら私は世の中から見捨てられてしまうかも?娘がそんなことになっちゃうなんて親が不憫でならない・・・もう本当に恐ろしくて、ただひたすら誰にも言わずに耐え忍んでいました。今思えば、よく絶えたなーと思いますが(笑)。

そうして医者にも行かずに耐え忍んでいるうちにそれでも徐々に良くなり、2年後くらいにはほぼ普通に戻ったので、そのまま放置する結果となってしまったのです。
その後も2年に1度くらい軽い発作が出ることがあり、頭の片隅で気になってはいたのですが、普段は全く忘れてるし・・・そしてあっという間に24年経ってしまったのでした。

先々月の9月11日の夜中・久しぶりにでっかいのが来て、いつもなら1日で収まるのに今回はずっと続いてしまい・・・まあその後の細かいことは日々の日記に書いてるので省略します。

そして先日、この件について初めてまともに医者にかかりました。24年経ってやっと専門家の話を聞く勇気が持てたのです。
自分の勝手な素人判断ならば、曖昧にして済むけれど、医者にいってなんらかの診断が下されてしまうとそれを認めざるを得ない。自分がある種の精神的な症状を持っていることを認めるのが本当に本当に恐かったのです。

今回、医者に診断をくだされることで、がっくりしちゃうか逆にすっきりするかは、賭けでした。昔の私なら確実に前者だったので、医者に行けなかったのです。でもなんか今は違うような気がしたんです。「今なら私、お医者さんに行ける!」って。それで行って言っていただいたのが「パニック症候群」もしくは「不安神経症」とのことでした。

ああ、今も書いててまだ少し泣きそうです。
でも今は逆にはっきりしたことで本当に気持ちが楽になりました。なによりこうして人に話せるなんて、当時の自分では考えられないことですもんね。

それにしても24年か・・・長かったな。
自分では自分の性格を我慢が足りないと思ってたけど、もしかして我慢強いんじゃないか!?ってくらい(笑)。
自己存在の月21日・KIN108黄色い自己存在の星[11月7日(土)] 松井ってすごいナ

松井選手、優勝&MVPおめでとー。
別にファンじゃないけどとても嬉しいです。ありきたりな言葉だけど「勇気をもらいました」と伝えたいです。

インタビューでこんなことを言っていました。
記者「3年間怪我に悩まされ続けてきましたが、怪我から学んだことは何ですか?」
松井「うーん、特にないなぁ。あるのかもしれないけど、まだ分からないなぁ」

それ読んでワタクシ、肩関節がはずれるほどずっこけました。びっくりというか拍子抜けしました。「あ、そんなモン?」。

おそらくインタビュアーの記者さんも、怪我という挫折を乗り越え栄光を手にした松井の、含蓄あるお言葉を期待してたんだと思います。そして、私も同じことをどこかで期待してたから、聞いてずっこけたんでしょうね。

私も、自分の今の状況を乗り越える為には、今の状況から何かを学ばなければいけないと思っていました。そうでないと次へは進めないってどこかで決め込んでいたようです。
でも松井のインタビューを読んで、「別に今分からなくても次へ進んでいいんだ」と思いました。それよりももっと「今」に集中することが大事だなって。

それで夜、「私が今天使に一番願いたいのは何だろう?」と自分の内側に聴いてみたところ、即効で「(今の状況を)もう終わりにしたい!」でした。とても強い響きでその一言が出てきました。

あ、それか。今まで2ヶ月近く、この問題についてどうすれば良いか考えているようでホントは目をそらしてきたことって、これか。学ばなければ終わりにしちゃいけないって信じてきたけれど、ホントはそうなのよ、もう終わりにしたいのよ。
そんな単純こともっと簡単に分かっても良さそうなものなのに、そういう心の底からの願い(叫び)すら、いろいろな思考が複雑にしてしまうのですね〜。
自己存在の月20日・KIN107青い電気の手[11月6日(金)] 早く起きすぎ!?

最近早起きするようになったことは日記に何度も書いていますが、今日は朝8時半からサロンにて仕事しています。ご予約は11時からなのに。しかも起きたのは6時ダ。

今までは、その日最初の予約時間の1時間半前に起床していた私が、信じられません〜。ま、良いことだからいいけど。

これから一生早起き生活になるのかしら。
自己存在の月19日・KIN106白い月の世界の橋渡し[11月5日(木)] OPP後

いやー、参った。久々に激しいOPP(お腹ぴーぴー)で寝込んでしまいました。

おとといの夜中に突如のOPPで目が覚め、朝まではベッドとトイレの往復。それが落ち着いてからは、昨日1日24時間中23時間くらい寝たんじゃなかろうかというくらい、ひたすら寝ていました。一応だんなさんが、食料とDVDを私のベッド脇に置いていってくれて、私も食べたり見たりするつもりだったのに結局何も見ず、食べ物も起きたときに水を飲む以外はみかん1個食べただけでした。
今朝はお腹はほぼ大丈夫ですが、それよりも寝すぎで体が痛いのと、体力の急激な低下によりふらつくので、少しずつ動いて食べて戻していかなくちゃ、ですね。

これとまったく同じことが今年の元旦にもありました。
大晦日までコースで1月2日からまたコースだったので、まさにピンポイントで仕事のないたった1日をついて寝込んだ(実家には迷惑かけました、苦笑)。
今回も、珍しく1日何も仕事がない日を選んだかのように寝込みました。私ってホントに・・・だなぁ。

本当は昨日は仕事がなかったから、ちょっと遠出して日帰りで伊豆でも行こうかと考えていたんです。天使達も「自然に触れなさい」って言ってたし。
でもここのところハードだったのも事実。遠出よりもまずは休みなさいということだったのでしょうか。

それにしても体調が悪いときって、本当に頭が働かなくなりますね。良い意味です。

先日、半日しか仕事がなかったときは、それだけで不安感が襲ってきてまた発作っぽくなっちゃったのに、昨日は1日中なにもしてなかったのに発作にはまったくならずでした。不安感が芽生えるほど頭が働かなかったからでしょうか。ということは、頭がネガティブな方に働きすぎると不安感が出てくるということとも言えます。ということは、不安感を生み出すのは起きている状況よりも自分の考え(頭)なのですね、やはり。

あーしかしよく寝た。珍しく夢も見ずに寝ていました。でも今日は、ヨガが終わった直後にいつも味わう、つき物が落ちたような感覚です。まだ時々OPPだけど。
自己存在の月16日・KIN103青い水晶の夜[11月2日(月)] 瞑想の実践

「自分を観察する」ってことをやっていると、面白いです。

先日は、ある日に起きた小さな出来事のイライラを3日も引きずっていたことが分かりました。
出来事が起きたのはある日の昼間。しかし翌日の夜、疲れて帰ってきただんなさんに対して何故かいつも以上に一方的に話しかけてしまい、怒らせてしまいました。私の中にまだあったイライラが、だんなさんに対して八つ当たり的にぶつけられてしまったのです。ゴメン。
その翌日くらいまで、足元がややふらつく感じで力が入りませんでした。これは神経が高ぶっているということです。それに実際その出来事について、気がつくと考えてしまっている自分もいました。それらは3日くらいでようやく収まったのです。

最近習った新しい瞑想法を毎日実践しています。
それは、(声には出さず)頭の中でマントラを唱えながら瞑想するやり方です。瞑想しながらいつの間にか頭の中が思考(雑念)でいっぱいになってしまったら、マントラに意識を戻すことで思考にはまらないようにするのです。

これをやっていると、いかに自分が起きている間中思考で頭がいっぱいになっているか・今この瞬間にセンタリングしていないかがよーく分かって、面白いのです。
瞑想中に戻るべき場所(=マントラ)がはっきりあることで、逆に離れてしまう時もはっきり理解できます。気がつくといつのまにかマントラから離れちゃってるのね。ホント、思考って無意識のうちに頭の中を支配してるのね。

その出来事が起きた直後の瞑想の時なんか、そのことに対する苛立ちがどうしてもなくならなくて、マントラを唱えていてもすぐに頭の中で大風が吹きマントラが吹っ飛ばされる様子が、何度も繰り広げられてましたもん。戻してもすぐに吹っ飛ぶ(笑)。

これは練習ですな。練習によって、吹っ飛んでもすぐに戻れるように・いづれは吹っ飛ばされないようになれるかな。
自己存在の月15日・KIN102白いスペクトルの風[11月1日(日)] 恐怖!マイク・ブースのコース

先日のアメトーーク・プレゼン大会は面白かったなー。ほとんどの企画を、実際にやって欲しいと思いました。

なかでもオードリー・若林の「人見知り芸人」に肩入れしてしまう私です。自分も人見知りなので共感してしまいます(そういう意味では中学イケてない芸人も私にとっては共感力がめちゃくちゃ高い。他人事とは思えません、笑)。

特にトーク内容の「恐怖!大部屋楽屋」は切なくも笑えましたー。芸人さんが大勢集まっている大部屋楽屋が恐いそうな。分かるワーーー。
じゃあ私にも言わせてください。

「恐怖!マイク・ブースのコース」。

マイクのコースは大体いつも受講生の数が多いです。少なくても30人は集まりますし、時には50人を越すくらい。
コース前日の夜はサイアクです。緊張して眠れないし、お腹が痛くなるし、もう休んじゃおうかと毎回考えます。さすがに行きますけど、行くまでが本当に憂鬱です。誰も悪くありません。単に私の性格です。

なんかね、朝会場に着いたらどの席に座ろうかの心配から始まるんですよ。
知り合いはいるかな。友達できるかな。誰の隣になるんだろう。私だけ誰ともしゃべれないのかな。ワークでペアになるとき私だけあぶれちゃったらどうしよう。ランチもひとりで行くことになるのかな。誰か話しかけてくれるだろうか。でも話しかけられるのもちょっとしんどい。でも私だけぽつんとひとりなのもしんどい。ああああああああ〜みたいな。

あー、しんどい。

こういうの私だけですか?そんなことないよね。そういう人、他にもいるよね。いると思いたい。
自己存在の月13日・KIN100黄色い太陽の太陽[10月30日(金)] スペース

昨日は久しぶりに午後早い時間に仕事が終わりました。
行こうと思いながらなかなか行けずにいた買い物があったので、天気も良いし今から行こうと青山まで出かけました。
その用事も15:30には終わり、ブラブラ表参道の並木道を歩いてそのまま久しぶりに明治神宮へ。

あああ、やっぱりあそこは良いですね。鳥居をくぐった瞬間に空気がひんやりしてとても気持ちよいです。天使にも「できるだけ自然に触れなさい」と言われているし、今日は日が暮れるまでこの中にいようと決めました。

明治神宮内の「清正の井」なんかは、密かにパワースポットとして有名です。たしかにね、私もそう感じます。
しかし私が一番好きな場所は、本殿の裏にある広々した原っぱのところ。代々木側から入ると近いのですが、正門?のある原宿側からだと一番奥の方・宝物殿があるあたりです。

だだっ広い緑の芝生の上のところどころにグループやおひとりさまがいて、思い思いに時間を過ごしています。心なしかみんな穏やかな笑顔で楽しそう。そして空が広いっ!
こういうのを(時間的にも空間的にも)スペースというのよね〜などと思いながら、私も芝生の上にコートを敷いてその上に寝そべって本を読んでいました。いつのまにか寝てました。

昨日起きたちょっとしたことでイライラしていて、そのことを思い返すとまたイライラが募るという状態でした。しかし、原っぱで遠くに子供の遊ぶ声を聞きながら30分ほど寝てしまい、起きたらイライラが消えてなくなっていました。そのことを思い出してみたけどもうどこにも苛立ちの感情はなく、ただ淡々と「こうなったからじゃあこうしよう」と思う自分がいるだけでした。

みんながもっと自然の中で暮らしていたら・つまりもっとスペースがある中で生きていれば、ストレスも人間関係ももっとずっとシンプルになるんだろうな。みんな余裕(=スペース)がないのね。そうなれないのはその人が悪いのではなく、世の中の仕組み自体の影響が大きいんだよね。

しかし感じるのは、こういう場所ってどうして外国の人ばかりなのかしら。昨日の原っぱも日本人は本当に少なかった。
時間があるときにお洒落なオーガニックカフェに行くのも良いけど、なぁんにもない原っぱで過ごすのも良いと思うのだけどね〜。お金使わないし。
自己存在の月12日・KIN99青い銀河の嵐[10月29日(木)] 昨日の続き

昨日の日記を書いてからふと思った疑問。

何故、高校時代に浮かんだ守護天使の名前が、ミカエルじゃなくて「ミゲル」だったんだろう?あえてスペイン語読みだったのは何故?

あえてもなにもそれが浮かんだんだからそれでいいじゃん、と言われればそれまでなんですけどね。

スペイン語圏にはフクザツな思いがあるもので(過去生で)。なんか気になる。
自己存在の月11日・KIN98白い共振の鏡[10月28日(水)] 守護天使の名前が分かったゾ

最近は、朝の瞑想が終わった後に天使の本を開いています。その本はカレンダーのような作りで、その日ごとに天使からのメッセージが書かれているので、瞑想明けにその日のメッセージを読んでいるのです。
今日のメッセージは「あなたの守護天使の名前を天使に尋ねてください」でした。早速心の中で「私の守護天使の名前はなんですか?」と尋ねてみました。すぐに「ミゲル」という名前が浮かびました。

「ミゲル」は、私が高校生くらいの頃から年賀状などに描いていた黒人の天使に、自分で勝手につけていた名前です。当時(生意気にも)ジャン・コクトーに傾倒していて、彼の描いた天使のシリーズが大好きだったから、それを真似して自分でも天使のキャラクターを描いてたの・・・かな?なんで天使のキャラクターを描いてたのかもう覚えてないけど。ずっと漫画描いてたからキャラ作りはお手の物でしたし。
でも何故「ミゲル」という名前をつけたのかは覚えてます。なんとなく浮かんだから・・・です(笑)。

・・・その名前を久しぶりに思い出したな。やっぱりミゲルが私の守護天使の名前なのかな・・・とぼんやり考えていたそのとき、はっとしました!
「そうだ!72の天使のセッションを受けたときに、私の守護天使の名前は「ミカエル」だって言われたっけ。もしかしてミゲルとミカエルって同じ名前じゃ・・・!?」。

先程ネットで調べてみましたところ、やっぱりそうでしたーーー。

「ミゲル(Miguel)はスペイン語の名前で、英語のマイケル(Michael)、フランス語のミシェル、ドイツ語のミヒャエル、ロシア語のミハイルで、いづれも大天使ミカエル(ラテン語)に由来するようです」 ヤフー知恵袋より(笑)

いやー、こういうことを天使に聞いたらちゃんと(心の中に浮かぶメッセージとして)教えてくれたというところがすごい。そして私ったら高校時代からどこかで自分の守護天使を知ってたんだな〜というのもすごい。シンクロというかなんというかな、うれしびっくりな出来事でした。

しかもマイク・ブースも「マイケル」だから一緒、なんかうれしい。そしてミヒャエル・シューマッハーとも一緒。これはどうでもいい。さらによく分からんポルトガル代表のサッカー選手もミゲルでした(ミゲルという名前の有名人を調べちゃったの)。どうでもいいけど。

じゃあ、ミゲルの日本語読みはなんだろー。「美気留」とか?「深毛流」とか? ← 闘莉王(トゥーリオ)みたいなサ
自己存在の月10日・KIN97赤い律動の地球[10月27日(火)] 読み返す本

私にとってバイブルとも言える本が数冊ありますが、「神との対話」もそのひとつ。スピリチュアル好きの人ならご存知だと思います(笑)。
人生八方塞状態のある男性が神さま宛に手紙を書いたところ、(自動書記で)神さまとの対話が始まってしまったという、そのやりとりを本にしたものです。
ハードカバーだと全3冊で、1巻は個人的な事柄について・2巻は社会的な事柄について・3巻は宇宙的な事柄について書かれています。

10年くらい前に出版された本で、当時何度も何度も読み返していたものです。
その後も数年に一度くらいのペースで読み返してはいました。最近の諸々変化もあってか再び読み返しています。

初めて読んだ時は1巻ばかり読み返していました。その頃は個人的なこと・つまり自分の性格や将来のことが一番の悩みだったから。しかしやがて2巻の内容の方がしっくりくる時が来て、やがて3巻の内容に移りました。前回読み返したときも3巻ばかり読んでいたんです。やはり自分の学びと成長が進むにつれてしっくりくる内容も変わるよね。3巻がしっくりくるようになったなんて、自分も成長したものねと思っていました(笑)。

しかし、今読んでいるのは1巻です。1巻が今の私には必要なんです。でも読んでみると、以前とは全く別の本になってました。面白いなぁ、同じ本なのに。本は変わらないけど、変わったのは私なんですね。こういうときに自分の成長を実感することができます。1巻→2巻→3巻→1巻と成長を続ける私。

本には(恥ずかしながら)大量に線が引っ張ってあるのですが、今読むと「何でこんなとこで線引いてるんだ?」な部分もあります。そして前と同じところに感銘を受けている自分もいますが、前とは理解が全然違うのです。

オーラソーマのコースを再受講するのも、これと同じことですよね。
同じ本をことあるごとに読み返す。何度も読み返したくなる、そして読み返すたびに新たな学びがある・・・そんな本があることが何よりもうれしい。

そろそろ私の「神との対話」も、ページをめくるあたりの手垢が落ちなくなってきていますが・・・うーん、勲章だワ。
自己存在の月8日・KIN95青い自己存在の鷲[10月25日(日)] ヨガ礼賛

ここ4,5日、またしても調子がイマイチでした。1ヶ月前に比べれば全然ましなのですが、まだ本調子じゃなかったのねと思わされた感じです。
そんな状態で始めた昨日の朝ヨガ。

ヨガは毎回1時間半みっちりやります。最初のうちはポーズをとりながらも、調子の悪さからいまひとつリラックスできないというか集中できない私でしたが、1時間ほど過ぎたあたりからでしょうか。気がつくと私の内側から緊張が抜けていて、とても穏やかで静かな「無」の状態になっていました。
そして終わったらすっかり調子が元に戻っていたのです。ヨガ前⇔ヨガ後のあまりの違いに驚きました。

初めてこの朝ヨガをやったときの感動が忘れられません。そのときも終わった後の爽快感がものすごく気持ちよくて、しかも3,4日間その感覚が続いたのです。センタリングとグランディングがきちんとできてる感じです。そうでいると、昼間起きる様々な出来事に同一化しないでいられるのです。これは素晴らしい感覚です。

ヨガ、恐るべし。

でも以前にもヨガをやったことは何度かあるのに、そのときはこんな経験はありませんでした。ヨガの素晴らしさを本当の意味では知りませんでした。でも今はすこし分かっちゃった感じです(笑)。今回は何故こういう経験ができるのでしょうか?考えてみました。

ひとつには先生のリードがとても上手なんだと思います。キツ過ぎずゆるすぎず、(少なくとも私には)自分の感覚に集中できるちょうど良いペースだと感じています。
あとは朝やってるのも大きいと思います。最近早起きするようになって余計に、朝の時間をどう使うかの大切さを実感しています。確かに仕事も朝の方がはかどるし、朝やることでその日一日が調子良くなるのです。寝る前にやってもあとは寝るだけだから、朝の方がオトク感が強い(笑)。
さらに、1時間半というたっぷりの時間をかけてやるのも絶対に大きいと思います。前は45分とか60分でやっていました。今、1時間半やっていても、「無」になれるのは開始1時間ほど経ったところからなんですよね、私の場合。ということは1時間で終わっていた時は、無の境地(笑)に達する前に終了してしまっていたのかもしれません。

「良い先生の下・朝・たっぷり時間をかけて」やるヨガ。これですナ!
自己存在の月7日・KIN94白い電気の魔法使い[10月24日(土)] 小さな出来事・2

今朝は朝ヨガの日。7:30に家を出て人気のない裏通りを歩いていると、男の人が道端でうずくまっていました。こっくりこっくりしてるので寝てるだけにも見えましたが、もしかして具合が悪いのかもしれない・・・。

こういうときに私はすぐに行動できないんです。躊躇してしまうのです。

具合が悪いのならすぐに救急車を呼ぶのだけど、余計なお世話かもしれないし、「放っといてくれ」と言われたらどうしよう・・・でも急病かもしれない・・・・・などなど散々考えた挙句、その人が助けが必要なら声をかけてもらえるように、その人のすぐ近くをゆっくりと通り過ぎてみたのですが、何も反応がなかったので一度は通り過ぎてしまいました。

しかしどうしても気になったので、20メートルくらい進んだところで引き返して思い切って勇気を出して声をかけたのです。「どうかしましたか?」って。「具合が悪いんですか?救急車呼びますか?」と聞いたら、うなずくようなしぐさだったので「じゃあ呼びますよ」と言ったら、今度は首を横に振りました。どっちなんだ。
もう一度「救急車呼んだほうが良いですか?」とやや大きめの声で聞いたら、今度ははっきりと首を横にふり起き上がりました。なんか大丈夫そうとほっとしました。
「じゃあ私行きますね」と言ったら、なんかもにょもにょ言って立ち上がり、そのまま歩いて行っちゃった。まあ急病ではなかったようです、ほ。

声をかけるのとかけないのと、どちらが良かったかと言えば、かけてよかったーというところです。でもそんなこと、声をかける前から分かりきっていたことなのです。なのに躊躇してしまうのですよね。

なんだか小学生のようなレベルの話で悩む私ですが、でも大きな一仕事を終えたような達成感?で、その後とても気分が良かったのでした。
自己存在の月6日・KIN93赤い月の空歩く者[10月23日(金)] 小さな出来事

昨日、長年悩んできたあることがはっきりしました。解決したわけではありませんが、なんなのかが分かったというかんじです。
それだけでも気持ちが少し楽になりました。

なんのことかはそのうち書くこともあるかと思いますが、それでも私は毎日ゆっくりと前に進んでいるような気がします。あれ?それとももしかしてすごいスピードで進んでるのかな?

今日は誕生日。今年は私にとっては赤の年です。新たなサイクルが始まるのかー、なんかぴったりの心境です。
自己存在の月5日・KIN92黄色い磁気の人[10月22日(木)] 小さな偶然

ソウルメイトカードというオラクルカードが、ここのところお気に入りでよく使っています。
このカードには専用のスプレーが10種類くらいあって、カードのメッセージを更にサポートするために、カードに対応したスプレーを自分のオーラにふりかけて使うこともお勧めなのです。私は2種類だけスプレーも持っていて時々使っています。

昨日1枚引いてみたら、カードのメッセージには「ソウルメイト」というスプレーを自分のオーラにまいたり、自分の手帳にふりかけると良い」と書いてありました。
おお、ちょうど今そのスプレーが手元にあるのよ〜これもシンクロ!と、早速自分のオーラにまきました。うーん、いい香り。ただ、手帳は革製品だから濡れるのもなんだし、まあいいやとふりかけずにおいたのです。

今日は昼間人に会う用事があったので朝そのスプレーを使い、なんとなくそのままバッグに入れて家を出ました。

そして出先で手帳をバッグから取り出したら、表紙の下半分がびっちょり濡れてシミになっていました。「なんじゃ!?」とびっくりしてバッグの中を調べたら、なんとスプレーのキャップが緩んで中身の液体がだだもれしていたのです。

こうして、結果的に手帳にもソウルメイトスプレーをふりかけることになったのでしたとさ。なんか出会いがあるのかな〜。
自己存在の月4日・KIN91青い宇宙の猿[10月21日(水)] ボトルについて

時々、使っているボトルが変容する時があります。そういうボトルを嫌がる人もいます。しかしそれは「変容」したのであって「質が落ちた」わけではありません。むしろそこでその人に必要な何かが起きたのです、それで変容したのです。なのでそういうときこそ、ぜひ使い続けてください。

また時々、棚に並ぶボトルの色味が通常と違ったり濁りがあったり浮遊物があるのを嫌がる人がいます。でもそれも不良品というわけじゃないのです。個性の違いなのです。
お店に並ぶぬいぐるみを買った事のある人なら分かると思いますが、同じぬいぐるみでもやっぱり1個1個作りが微妙に違うでしょ。ボトルも同じです。だからそれがどんなボトルでも、良い悪いじゃなくて自分が選んだそのボトルが「それ」で良いのです。

1本1本のボトルが生きているんだとすれば(生きてるんだけど)、それぞれが違っている方が自然だと思います。むしろ全く同じボトルがコピーしたようにずらりと並んでいる方が、なんか不自然じゃないかなぁ。

人(ボトル)を見かけで判断してしまわないで!中身を見てあげて!・・・と私は言いたい(笑)。
自己存在の月3日・KIN90白い水晶の犬[10月20日(火)] 食べ物について

食生活ががらりと変わって早1ヶ月以上経ちます。

私は料理が嫌いで、ずっと外食続きでした。家には去年の玄米が放置されていて、炊かないからほとんど減ることもありませんでした。玄米なんて買ってヘルシー志向の人間のようで実は全然・・・の、私が一番カッコ悪いと忌み嫌うタイプの人間だったわけです(笑)。
それが今は毎日玄米自炊生活。人と会う等の用事があるとき以外では、一度も外食していません。極端だなー。

ただ料理が嫌いなのは変わらないので、基本・粗食です。主食は玄米ご飯と納豆。あとは簡単なお惣菜とかお味噌汁。メインと呼べるようなお皿はあんまりないの。そして果物をたくさん食べるようになりました。あと早起きするようになったから、朝食もきちんと食べるようになりました。

このような食生活の変化により、お通じが異常に良くなりました。てことは、少しだけお腹もへこんだような・・・。

ところがおとといの夜、かなり仕事が遅くなってしまったこともあり、久々に外食することにしたのです。某ファーストフードでテイクアウトしました。
久々に食すジャンクフードはそれなりに美味しいと思い、普通にバクバク食べたのです。
そして昨日の夕方、これまた久しぶりにまたしても発作めいた感覚が(少しだけですが)戻ってしまいました。すっかり終わったと思ってたのでびっくりしたよ。

なんとな〜く、なんとなくですが、今回の不調の原因がおとといの食べ物にあったような気がしています。体が訴えているような感じです。
食べ物と心(体)の状態が繋がっているとは以前から思っていたけど、実際には良いものを食べてこなかった私。もしこんな風にダイレクトに出てしまうのならば、本当に良いものを食べるように心がけないといけませんね。

食べ物って毎日のことだから大事なのは分かるけど、誰も自分の代わりになってくれない・自分で管理しないといけないことだから(私も含め)多くの人はずさんになりがちなのではないでしょうか。でもやっぱり大事なんだよ〜。
自己存在の月2日・KIN89赤いスペクトルの月[10月19日(月)] 変わり目

先日、とあるチャネラーさんに見てもらったときに言われました。「10月18日からすごく変わる」って。
「何が起きるんだろうか。ワクワク、ドキドキ」と期待と不安に胸躍らせていたこの数週間。そして昨日・10月18日。特段何事もなく終了いたしました。

別にがっかりしたりしてませんよ(笑)。
私は10月9日(青い磁気の嵐の日・エネルギー・触発する・自己発生)に小さな奇跡が起きて以来すっかりエネルギーが変わっているので、すでにそれは始まっているということなんだと感じています。

新しい食生活・新しいライフスタイル・新しい出会い・新しい習慣・新しい学び・新しい関係性・新しい価値観・・・それらが一気にやってきました。でも混乱はありません。その前に浄化しておいたんで(させられたというか、苦笑)。

でもちょうど昨日は新月だったんですよね。しかも私の太陽星座である天秤座での新月です。なのでいつも以上に真剣にソウルメーキングしてみました。
そこで浮かんできた自分像は今までとはちょっと違う自分でした。「なるほど、本当はこんな私なのかな」と思いました。
今はまだとても恥ずかしくて言えませんが、でもそれは以前は自分に対しても恥ずかしすぎて認められなかった自分です。

徐々に徐々に見えてきました。ずっとモヤモヤしていたものが徐々に徐々に晴れてきましたよーーー。
電気の月28日・KIN87青い太陽の手[10月17日(土)] 蝶々再び

またしても今朝、蝶々を見ました。よく見かけるのは薄紫色の小さな蝶々です(今朝見たのもそうです)。
気になってさらに調べてみたら、ある本にこう書いてありました。

「蝶々はスピリットの成長と変容を表します。それはあたかもさなぎが蝶にかえるようです。あなたは大きな課題を見事に乗り越えました」

えーーーマジですかーーー乗り越えられましたかワタシーーー(涙涙)!
だとしたらものすごくうれしいですっ。

たしかに苦しい時期は乗り越えました。しかし今回の私は乗り越えるだけじゃ嫌なのよ。それじゃいままでと同じことの繰り返しになっちゃうのよ。
乗り越えるだけでなく、そこから収穫を得て成長しなくてはいけないのです・・・そうしたいのです。それが今の私の魂の切なる願いです。

おかげさまでこういうときに「上に願う」ことを覚えたので(笑)、上からのサポート体制の下、今回は確かな成長の手ごたえを感じています。うん。

あともうちょい。もうちょいなのよねー。 ←ちょっと元気が戻るとすぐ欲張りな自分になってしまう、苦笑
電気の月26日・KIN85赤い共振の蛇[10月15日(木)] 蝶々夫人

ここのところ、毎日蝶々を見ます。

・・・あら、今分かったけど、蝶々って「ちょうちょ」と入力しても出ないのですね。「ちょうちょう」なんだ。ま、そうか。確かにかの有名なオペラのタイトルも「ちょうちょう夫人」とは言うけど、「ちょうちょ夫人」とは言いませんものねー。

まあとにかく、毎日たくさん見るんです。サロンの近くでも見るけど、神楽坂じゃないところ・例えば大都会の真ん中の新宿伊勢丹前とか渋谷東急ハンズ前でも見るんです。歩く先々にいるというか、この季節そんなにいるか!?っていうくらい。これはとても良い兆しだと、自分は受けとめております。

ちょうど去年の今頃、沖縄の久高島に行ったときも、ものすごく蝶々を見ました。まとわりついてくれてました(笑)。沖縄だから10月でもいるでしょーと言ってしまえばそれまでなのですが、まあ良い風に受けとめています。

蝶々はスピリットの現れなんだそうですよ。
電気の月25日・KIN84黄色い律動の種[10月14日(水)] 両親とランチ

久しぶりに両親とお蕎麦を食べに行きました。我が家は全員蕎麦好きなのです(麺好きともいう)。
両親のことを、こないだまではおじさんとおばさんだと思ってたけど、今は完全にお爺ちゃんとお婆ちゃんに見えます。しみじみだなぁ。こういう時間をこれからも大事にしよう。

お蕎麦を食べ終え、二人と別れ、ひとりで車を走らせながら考えていました。

私には小学2年と1年の姪と甥がいます。私と甥っ子は36歳、年が離れています。そういえば私と私の父も36歳違いだ。てことは今の私は、私が小学1年のときの父の年齢なんだー。
・・・そこに気がついたとき、父のことを許せる気がしました(笑)。

子供の頃、父のことを「大人の癖になんて自分勝手な酷い人なんだ」と思ってたけど、じゃあ今の私はそんなに大人かというと全然ですものね。イライラしてだんなさんに八つ当たりしたりしてますもんね。
あの頃の父の状況からして、そのストレスは今の私とは比較にならないくらい大きかったと思います。だから父が母によく怒鳴っていたのも、許す。
それに少なくとも私にはなにも言いませんでした。まあそれでかえって「母が可哀相」という気持ちになってしまったんですけどね。

話は変わるけど、いまだに私は甥や姪に「かおりおばさん」ではなく「かおりおねえちゃん」と呼ばせています。それって私が父のことを「お兄さん」と呼ぶのと同じってことか。キモいし痛い・・・痛すぎる・・・。
電気の月24日・KIN83青い倍音の夜[10月13日(火)] 朝の瞑想

翻訳家の山川鉱矢・亜希子夫妻は、スピリチュアル本の翻訳家のさきがけ的な存在です。

私がこちら?のジャンルに興味を持ち始めたのが約18年前で、その頃は「このテの本は全部山川さんたちが訳してるのか!?」と思うくらい、ご夫婦の訳本ばかりでした。
今は翻訳業だけでなく、ご自身もセミナーなどを精力的に開催しています。
私は6,7年前(だったかなぁ)におふたりと一緒に旅行に行って以来、ちょっとだけお知り合いなのです。

その奥さんの山川亜希子さんが、今度久しぶりにワークショップを開催するようです。
スピリチュアル系のセミナーに参加してみたいけど、何に参加すればよいのかしら?あまりにもディープなのもなんだしマニアックなのもどうか・・・とお悩みの方には、とても入りやすいのではないかと思いますので、ちょこっと宣伝させていただきますね。何より亜希子さん自身、良い意味でフツーの方なのです(笑)。
主催の「アヴィリッシュ」さんのURLです


最近、朝早く起きてるんですよ。小学生以来、朝はギリギリまで寝てる派だったこのワタクシが(笑)。びっくりです。(シツコイ話題ですみません)この激動の1ヶ月によって私の生活スタイルが一変してしまったおかげで、やれるようになってしまったわけです。

今回の生活スタイルの変化は、変えようと思って変えたわけではなく変わらざるを得なかった・・・というか、変えずにはいられなかった・・というか。何者かのすごい力を感じます。ホント、すごかったなー。
お上(「天」という意味)の力は強力ですね。まあ、そんな強引なやり方で変えさせられるまで、自分を放置していた私が悪いのね。ありがとう、お上よ。

早く起きてなにしてるかというと、瞑想です。
もう随分前から朝少し早く起きて瞑想したいと思ってたんだけど、実際にはしてませんでした。30年来の習慣を変えられなかったのね。でもするりと始められるようになってしまいました。

そしたらこの2週間でいろんなシンクロが起き、ある瞑想のやり方を教わることになりました。これ、私にとてもあってるみたいです。
・・・ていうか今日教わったばかりだから実際やるのはこれからなのだけど、すでにその影響を感じているのですよ、面白いことに。意識はエネルギーだからね〜。

で、そのやり方では「毎朝30分の瞑想を続けることが大事」だそうな。あーそれ、ついこの前からすでに始めてるんですーと、心の中で先生に言いたくなりました(笑)。しかも時間もぴったり同じ・毎朝30分やってましたのよー。

「そうか。最近早起きして30分瞑想し始めたのは、この瞑想を始めるためのスケジュール調整だったのか」と思いました。お上さん、つくづくありがとうございます(感涙)。
電気の月23日・KIN82白い自己存在の風[10月12日(月・祝)] 自然は優しい

アマーリエにはボトルセットが2台置いてあります。
ある生徒さんが「手前の部屋のボトルセットで選んだ時と奥の部屋で選んだ時では、選ぶボトルが違う」と言いました。
それを検証すべく、さきほど私も両方のボトルで選んでみました。最初に手前の部屋で選んだ後、間髪入れずに奥の部屋でも選んでみたのです。

結果はほぼ同じ。3本目までは全く同じで、しかも後から選んだ時は最初に選んだ時よりも、格段に早いスピードですぐに選べました。
しかし4本目はなかなか選べず、最初に4本目に選んだ10番と(それがペールになっただけとはいえ)53番とで悩み、53番を選びました。

たしかに場所やボトルの状態によっても、選ぶものが違ってくるとはいえますね。
しかしそれを言ってたらきりがなくなってしまいます。一度選んだ10分後にまた選んでも、もう違うものを選ぶかもしれないしね。

なので選んだ「そのボトル」が一番大事なんです。それで良いんです。


街中で金木犀がとても良い香りです。先日台風があったにもかかわらず、花が残ってくれました。私が一年で一番好きな季節です。

これまた生徒さんと話していて、銀杏の香りは臭いけどヤじゃないって。そう考えたら、豚小屋のニオイも臭いけど決してヤじゃないな。
自然に発生する香りは、臭くてもストレスにはならないんでしょうか。

それを言ったら、音もそうですね。
工事の音は嫌だけどセミの声はヤじゃないし、モーター音は気になるけど台風の大風の音はストレスではありません。なんかね。
電気の月22日・KIN81赤い電気の竜[10月11日(日)] 求めよ、さらば与えられん

昨日の話の続き。

おとといの小さな奇跡以来この2日間、見事に心が晴れ渡っています(今日のお天気のように)。それまでの嵐はどこへいったやら。そういえば台風も行っちゃったしナ。

この日記から発するエネルギーも、昨日からがらっと変わったような気がしているのですが。それまでの日記はさぞや重苦しかったのではないかと思います(そう感じているのは自分だけか!?)。読んでくださっていた方、すみません(苦)。人間、ネガティブなときってこうなのね。。。の教訓にしてください。。。


内なる自分に繋がれたときにすぐに、「これは上(天)のサポートがあったからだ」と感じました。
自分ひとりでもいつかはそうなったかもしれません。でも明らかにいろんな存在からのサポートがあったから、今この瞬間にこうなれたんだと強く感じています。これまた、自分にしか分からない・説明のしようのない感覚なのですが。

これはコンサルテーションに似ていると感じました。
クライアントさんが何に苦しんでいたとしても、その方自身の中に解決策があります。だからその人だけでもいつかは解決できるでしょう。でもそこにコンサルタント(プラクティショナー)のサポートがあることで、もっと早く・もっと心地よく・もっとパワフルに解決できるのです。さらにその問題の解決以上のギフトを受け取ることも可能なのです。
ちょうど今回の私が、ある場所に行くか行かないかの決断以上のギフトをもらえたように(内なる自分につながるということがもたらす恩恵についての理解が深まりました。これってすごいことです)。


今年の春にマイク・ブースから「かおりはもっと上に願ってもいいんだよ」と言われ、自分は上に願ってこなかったことに初めて気がつきました。
最初は「え?私なんかが願ってもいいの!?」という思いと、「願っても叶えてもらえなかったし」という(過去の経験から来る)恨み節(笑)とが混ざり合う複雑な気持ちでしたが、でもとにかくそれ以来願うようにしてみたんです。ホント、始めのうちは願い方すらよく分かんなかったっすよ。

そうこうしているうちに今回の(内なる)大嵐がやってきて、あまりにも苦しくていつのまにか上に願わずにはいられなくなっていました(苦笑)。私、お願い上手になれたかな(いや、まだだな)。

・・・そんな経緯があったんですね。

上に願うも含めた「意図する」ってどういう感じなのかもすごく分かりました。何故かというと・・・ああ、話が長くなってしまう・・・この件についてはまたそのうち書きたいと思います。
コズミックダイアリーは相変わらずめいっぱい文字で埋まってます(笑)。
電気の月21日・KIN80黄色い月の太陽[10月10日(土)] 小さな奇跡

昨日のことです。面白いことがありました。

この1ヶ月、苦しくて苦しくて、救いを求めにある場所に行こうかどうかずっと迷っていました。行きたい気持ちもあるのだけど、そこへ行くということは自分が認めたくない部分を認めるということになるので、それが恐くてどうしてもアポをとれなかったのです。いつもなら行きたいところがあればサッサと行く私なんですが、こればっかりは・・・な状態でした。

昨日の昼間、ついにそのことについてオラクルカードを引いてみたら、「決断」のカードが!でも決断するのもやっぱり恐くて、なにか違う答えが欲しくて(それじゃ意味ないって、笑)別のカードで同じ質問をしたら、今度は「決心」のカードが!

ここで観念した私はついにアポを取ったのでした。でもあちらとこちらのスケジュールがなかなか合わず、行くのはちょっと先になってしまいました。

「あー、行くのかー」と、アポしちゃったのにまだグズグズ悩んでいた私。恐いんです、とにかく。

その後用事で外へ出て、ついでにカフェでお茶しながらぼんやりしていたときのことです。ふいに内なる声がしました(正確にいうと声じゃないけどね)。
その声ははっきりと「行きたければ行ってもいいけど、別に行かなくても大丈夫だよ〜」と言いました。それはとてもおおらかでお気楽な声でした。誰か分からないけど笑顔さえ見えました。なんとなくイメージは、子供時代のチュートリアルの福田が顔がもっと丸くなった感じ(←ややこしい例えだな)。

その瞬間、心のグズグズがぱーーーーーっと晴れ渡ったのです。それはそれはもう見事なくらい一瞬で。

多分私は、「この苦しさを越える為にはそこに行かなくてはいけない」と、どこかで自分を追い詰めていたんでしょう。でもどっちでもいいんだ・どっちを決断しても私は大丈夫なんだと心の底から思えたとき、もう一度「どうする?」と自分に問いかけたら、私は「行きたーい」と答えました。
でも今度の「行きたい」は前とは全く違います。前は「行かねば。行けば楽になるかも」と修行僧のように眉間にしわを寄せていたのが、今は「面白そうだから行きたーい」なのです。なんじゃこの違い。

内なる声とは、かくもパワフルなのかと実感しました。
だって「行っても行かなくてもいいだろう」なんて、この1ヶ月の間に何度も考えたことあるんですよ。でも結局そのときは、決断できなくてドツボにはまり続けていただけでした。
しかしそれが内側からやってくる本当の自分の声であると、自分の中になにかとてつもない確信が生まれ、意識をぐぐっと方向転換することがいともたやすくできてしまうのです。

それが内側の声なのかそうじゃないのかの違いは・・・それは自分にしか分からない感覚なんですよね、きっと。でも聞けば誰でも分かります。全然違うから。ものすごくパワフルで、ものすごく愛に満ちているのです。
電気の月20日・KIN79青い磁気の嵐[10月9日(金)] 恐れより愛で

自分が目上の方からいつも言われることがあります。先生や上司や先輩・チャネラーさんや占いに行っても必ず言われるのは、「あなたは自分を信じて自分のやりたいようにやりなさい」。
それは分かっていることです。言われなくても私は子供の頃から自分のやりたいようにやってきました、基本(笑)。
でもやはりそうできないこともあるわけで。

やりたいようにできないとき、それは「恐れ」があるときです。

「こんなことやると嫌われるかな。理解してもらえないかな。ひとりぼっちになっちゃうんじゃないか」という恐れ。学生時代までは特にこういう恐れが大きかったと思います。
社会人になるとそこへサバイバルに対する恐れも入ってきました。特に会社員を辞めて独立してからは「頼まれたことを引き受けないともう仕事が来ないかもしれない」という恐れが出てきました。
あとは「あの人より仕事をしないと評価してもらえない」とかね。

でも恐れから行動すると、良い結果が出ないんですよね。思うに年々それが明確になっています。分かりやすく結果になって帰ってきます。

そのようなことが続くに連れ、徐々に恐れではなく愛から行動できるようになってはきました。つまり私の場合それが「自分のやりたいようにやる」なのです。自分の中の恐れではなく愛がやりたいようにやる、かな。

でもやっぱり、(たとえ愛に基づいているとしても)やりたいようにやるためには一見周囲に逆らうようなことが多くて、まだまだ勇気がいります。できないときもたくさんあります。今日も、しまったーと思うことがありました。そうすると少々落ち込んだりもします。不安も出てきます。

まああまりストイックにならないようにしましょう。ストイックになり過ぎそうなとき・・・そんなときはやっぱり「笑い」なのですっ。昨日の「アメトーーーーーーク」面白かった〜。フルポンの村上もこっち側の人だったとは!
電気の月19日・KIN78白い宇宙の鏡[10月8日(木)] 許してもらえた

夕べから今朝にかけての台風による天気の移り変わり具合は、空で起きていること・大きな大きな自然というものを実感させられる一晩でした。

そして今日はとても気持ちよい1日です。東京では、ね。まだまだ風は強いけど空気が綺麗です。

台風って、ガソリンスタンドの洗車マシーンみたいだなって思います。
子供の頃は洗車マシーンが大好きでした。洗車するとき、大人たちが車から降りてジュースを飲みながら待つのに、兄や私はいつも車の中にいたものです。
車が段々マシーンに近づいてゆきます。「ゴゴゴーーー」というマシーンの音が徐々に大きくなり、ついには車ごとマシーンの中に飲み込まれるのです。前ガラス・横ガラス・そして後ろのガラスまで、窓中がマシーンに覆われものすごい音に包まれている時の興奮!!
やがてマシーンを通り過ぎると、音も遠ざかります。まるで嵐が通り過ぎた後のようです。それは、別にマシーンに襲われるわけじゃないって分かってるのに、なんとなくほっとする瞬間です。「助かった〜」みたいな。そして車はピッカピカ。

あれの何万倍もあるであろうものすごいパワフルなことが空の上で起きてたんだよね〜。

今日は昼間、車で買出しに行く用事があったのですが気持ちよかったー。空はキラキラしていたし、風が強くてスカートを抑えながら歩く女の人を見るのもまた風流(笑)。

買出しの途中、カフェに立ち寄ってランチをした時、短い時間だからと甘えてカフェの隣の空き地?に車を止めておいたんです。
しかし戻ってみたら車の横にコワモテのお兄さんが立ってて、「ここは誰の土地だと思ってるんだ」と怒られてしまいました。「110番したから」とも。
悪いことをしたのは私ですから、もうひたすら申し訳ないと謝っていました。そしたらふいに「もういいよ。行っていいよ」と許してくれたのです。

カフェで私が読んでいた本は「ゆるすということ」。夕べからずっと「許し」について考えています。許してもらえたことでかえって、迷惑かけることをしてしまった・すみません・もうやるまいと反省する気持ちが強まりました。

電気の月18日・KIN77赤い水晶の地球[10月7日(水)] 探し物

なんだか今、私の人生にとってとても大切なこの時期に、いろんな人(存在)から応援されているのを感じます。
実際に応援してくれてる人もいるし、エネルギー?として応援してくれている人や存在も。それは時空を越えたところで、未来世の自分や遠く異国に住む友人知人も含みます。

みんな、ありがとう!

それを感じているせいだからなのか、最近だんなさんに対してやけに優しく振舞う私です(笑)。オイルを塗ってあげたり、ぎっきり腰中のだんなのしっぷを張り替えてあげたり、布団を乾燥機にかけてあげたり・・・(普段も全然やらないわけじゃないですよ)。

私がずっと探していたものを、もう探す必要はないのかな。
電気の月17日・KIN76黄色いスペクトルの戦士[10月6日(火)] 天使がいた

今日も天使に会いました。

・・・と言っても、文字通りに羽の生えた存在をこの目で見たということではありません。みんな人間です(笑)。
立ち寄ったお店の店員さん・荷物を持ってきてくれた人etc・・・みんなとても優しかったのです。その笑顔や態度や言葉にとても優しさがあって、一期一会の出会いなのに癒されました。そしてその短い出会いの中に、私にとって必要なメッセージがありました。それって天使じゃないかしら?

羽の生えた存在を天使というのなら今日の人たちはそうではないけど、天使が彼らを通じて私にメッセージをくれたんだと思います。

「呼べばいつでもそこにいる」。天使ってね。
電気の月16日・KIN75青い惑星の鷲[10月5日(月)] 実験中

心が元気がないときは、どうしても物事を悪い方に考えがちになってしまいます。
私も今、気持ちの浮き沈みが激しいです。元気な時はいつもと変わらないのですが、そうじゃないときは頭で分かっていても悪いことばかり考えてしまいます。

そんなときのために、元気な時に気づいたこと・考えたことを、できるだけ文字に残しておくようにしています。そうして、落ち込んでいる時にそれを読み返すのです。そうすると元気な時の自分をイメージできるので、気持ちを戻しやすくなります。

そんな涙ぐましい努力をしつつもう一方では、落ち込んでいる自分をとことん観察しています。「一体今、自分に何が起きているんだろうか」。
長い目で見れば今の自分の状態は、後に貴重な財産になるはずです(笑)。今はその実験と観察とデータ集めの段階なのです。結果発表が楽しみだワ。
電気の月15日・KIN74白い太陽の魔法使い[10月4日(日)] もうひとりの進化した魂

ディーパック・チョプラの話を書いた後で思い出しましたが、そういえばダライラマ14世が今年も来日します。詳細はこちら


東京では国技館という大きな場所で開催するようですが、遠目でも充分です。同じ場を共有していることだけでたくさんの得るものがあると思います。ご興味のある方はぜひ一度足を運んでみてくださいな〜。

私もそんな人になりたいなぁ。同じ場を共有しているだけで気づきを与えられる人。
でもそういう人は何も有名人とばかりはかぎりません。もっと身近なところにもいるはずです。というか、います。今考えただけでも私の周りでも何人かいるゾ。

癒し癒され・気づき気づかされ。助け合っているんだなぁ。
電気の月13日・KIN72黄色い共振の人[10月2日(金)] ターコイズコミュニケーション

ディーパック・チョプラ博士の講演会に行ってきました。本をたくさん出しているのでご存知の方もいるかもしれませんね。
医師でありスピリチュアリストであるチョプラさんの話は、非常に論理的知的且つ明快でとても面白かったです。私の好みとして理数系のスピリチュアリストって好きだし。ついでに理数系の芸術家も好きだなぁ。

まさに「進化した魂」を目の前にしてちょっと感動しました。マスターの転生ってこういう人のことなのかなとかね、想像しちゃいました。あとはダライラマ14世でしょうか、私が今まで会った中で「進化した魂」をはっきりと感じたのは。
チョプラ博士はサイン会のときの愛想はよくなかったけど、そういうことじゃないのよね、笑。

私は誰かに会った時に、その人との話の内容以上にその人が発するオーラ?エネルギー?波動?をより強く受け取り、そこから何かを学んだり影響を受けたりします(きっとみんなそうなんだけど)。

チョプラ博士の講演会の間、話の内容もとても興味深かったけど、それ以上に彼の発するパワーに強く影響させられました。3時間ほとんど話しっぱなしでしたが、途中からどんどんヒートアップしてきて強烈でした。
でもそれは決して大声で話していたということではなく、言葉や存在から発する(言葉ではない)メッセージがどんどん洗練されてきて、聞いている私達の魂のどこかピンポイントに向けられているのが分かり、照準が定まったことによってより強烈に響いてきた・・・という感じです。

チョプラ博士は、その存在によって目覚めさせる人なのかなと感じました。少なくとも私は自分の魂のある部分が突き動かされてしまいました。話の内容を頭ではなく魂が理解したようです。これはすごいことですっ!さすが、チョプラ博士。

そういう風にして誰かと言葉以上の部分でコミュニケーションするってとても面白いです。みんな普段からやってることのはずなんだけど、無意識なのかもしれません。意識してみると面白いですよ。私達は日頃、誰かとどんなコミュニケーションをしているのか。何を与え受け取っているのか。

なのでチョプラ博士とだって面と向かって話さなくていいのです。その場に共にいることでこんなに受け取れるのですもん。極論を言えば会場にいなくたっていいのよね、本を読むだけでもいいってことなのですが。そういうとこ私ってターコイズだなぁ。
電気の月12日・KIN71青い律動の猿[10月1日(木)] 変化するのよ

突如、元気が戻りました。昨日から。

この数週間に起きたことや感じたことは、200年分くらいあるんじゃなかろうかというものです(笑)。決しておおげさではなく、です。

このHPの日記には書ききれないから13の月の暦のダイアリーに書いていますが、それでも書ききれなくて別のノート(ネタ帳)にも書いてます。
ある意味、こんなに密度の濃い時間に体験したことや感じたことは、今後の私の人生にとってとても貴重な知恵に変わってゆくはずです(変えてみせる!笑)。書き残さないのはもったいないって。

「そういえばピンクのボトルを私はいつ頃から使い始めたんだっけ」と思い、ダイアリーを振り返ってみるとやはり6月からでした。
そうなのよ。思えばこの頃から何か別のレールに乗り換えなくてはいけない感じがして、仕事のペースを落とすとか言い始めたのでした。
自分の記憶では9月頃から苦しくなったような感じがしていましたが、ダイアリーを読んでるとこの頃から苦しい〜って書いてあるし(笑)。前から苦しかったんだ、私。記憶って案外いいかげんですね〜。だからやっぱりコズミックダイアリーつけてるといいよー。

まあとにかくまずは、調子が戻ったことにほっとしています。
天使、ありがとう。マスター、ありがとう。もちろん地上的な存在の家族や友人もありがとう。仕事を通して関わっているみんなにもありがとう。
やっぱり今の自分の職業(=オーラソーマの先生とか)はいいなと思います。利害関係じゃなく深いところで繋がりあっていて助け合っていることを、こういうときこそ感じます。

終わりではなく始まりでもなく、今の感覚は「続き」です。「変化」と言った方がぴったりだな。変化してゆく私。
電気の月10日・KIN69赤い自己存在の月[9月29日(火)] 話し合い

夕べ、久しぶりにだんなさんとサシで真面目な話をしました。普段はオナラとかウ○チとかの話題でふざけてばかりなので(笑)。

やっぱり、みんないろいろ考えてるんだよな〜。 ←当たり前だけど
だんなさんは「明るくてお調子者」な人だけど、それでも落ち込んだり悩んだりしてるんだよな〜(だから当たり前だってば)。私はだんなさんのことを分かってるつもりでまだまだ知りませんでした。

でも決してネガティブな意味で言っているわけではありません。

相手の考えていることや日々の出来事を全部知らなくても良いと思うし、相手が言わないということはこちらも聞き出さなくてもよいわけです。言いたくなったら言うだろうし、言う必要があれば言うでしょう。
「言えない」じゃなくて「言わない」というところが大事です。「言えない」のはなんとかした方が良さそうですが、「言わない」のは問題ないでしょう。

でもたまにだんなさんと真面目な会話をするとなんだか新鮮。私と言えば、泣きながら・そして(だんなさんの大嫌いな)納豆を食べながら話し続けていました(笑)。
面白いですね。落ち込んでいてもお腹がすくってのが。
電気の月9日・KIN68黄色い電気の星[9月28日(月)] 最近のプロダクツ事情

最近毎日ボトルを選んでいると書きました。すると4本目に必ず53番のヒラリオンを選びます。4本目以外には選びません。
このこともものすごくほっとします。ヒラリオンが「大丈夫だよ〜」と言ってくれている気がするのです。

クイントエッセンスではマハコハンを使っているのですが、夕べはなんとなくヒラリオンも使ってみました。通常クイントエッセンスはひとつづつ使う方が良いといいますが、まあいいやと思って。
しかも夕べはマハコハンとヒラリオンを同時に使ってみたのです。少々荒っぽい使い方だなとは思ったのですが、まあいいやと思って(笑)。
そしたらそしたら、なんとなんと!すごーく気持ちよかったのですぅ。ひとつづつ使うのとは全然違うのよ。合わせワザがこんなに今の自分にあってるなんて!
たしかにマハコハンのペールターコイズとヒラリオンのペールグリーンはそれぞれ大好きな色でもありますが、2色を混ぜた時の色がなんといっても最高に好きなんです。2本のボトルを重ねて混ざったところの色をうっとり眺めるなんてコトを、しょっちゅうやってるくらいです。
クイントエッセンスでもそんなことが起きたようで、手をバサバサやりながらペールエメラルドグリーン(みたいな)色に包まれていく気持ちよさったらもう!

さらにポマンダーにも変化がありました。
この数ヶ月ずっとディープレッドを使っていました。そうじゃないと間に合わない感じがして。けれど、昨日くらいからはレッドを使っています。なんとなく、ね。

面白いですね。使うものの変化がまた気づきを与えてくれる・・・。シンクロも相変わらず多発中だし。ある意味、やっぱり流れの中にちゃんといられてるってことなんだよね(キツいけど)、ふぅ。
電気の月8日・KIN67青い月の手[9月27日(日)] ひと段落

今日で仕事もひと段落です(一般の方と逆のリズムで仕事してるから)。
我ながらよくぞコースに穴を空けずに乗り切った!と褒めてあげたい(笑)。本当に精神的にキツい数週間でした。

自分的には全然調子が良くないと感じているのに、人からはどう見られているのでしょうか。
今日届いたある方からのメールには「とてもチャクラが綺麗」と書かれていたり、やはりある方からは「後ろに綺麗な金色の光が見える」と言っていただいたり。

そうなの!?ホントにそうかしら!?だとしたら、ものすごく嬉しいっっっ。心が弱っている今の私には、強烈な癒しのメッセージです。ものすごく安心できます。

ものすごい勢いで浄化を今も続けているせいか、私を取り巻くエネルギーはすっかり綺麗になったのは実感しています。食事も家で玄米ばかり食べてるから、お通じもすごーく良いし。体は健康です。

ただ、おへそ周りの肌に湿疹が出ています。
もともと湿疹が出やすいのですが、これもまた浄化なのか。でもそのまま湿疹の上からオイルを塗っている私。そのあたりに塗らずにはいられません。

これ以外にも書ききれないほどの変化が起きています。選ぶボトルも変化が激しいし。でもそれでも1本目が変わらないことが、やっぱりものすごーく安心できるのです。
電気の月6日・KIN65赤い宇宙の蛇[9月25日(金)] 同じコーヒーでも

親友が、人生の大きな河をえいっ!と飛び越えたようです。素晴らしいな〜彼女は勇気があります。
私は今だに川岸でぐずぐずしているなとため息。
でももう少しって感じなんですよね。小さな自己以上の自己の感覚を、最近本当にときたま一瞬ですが感じられるのです。私の内側に確かにある本当の「力」。初めての感覚なんです(感涙)。


調子を落として以来、食生活ががらりと変わりました。そのうちのひとつはコーヒーです。

私はコーヒーが好きで毎日飲みます。
でも体調が悪い時は全然飲みたくなくなります。・・・ってことは、本当は私の体はコーヒーをあまり好んでいないということなのかなとは思うのですが、でも普段は飲んでしまう・・・こういうのが中毒って言うのかな。

仕事の合間に、近所の行きつけのカフェでの1杯がこの1年定番になっていました。そこはチェーン店方式で、作りおきのやや煮詰まったコーヒーを出してくれます。正直そんなに美味しいとは思わないのですが、便利なので利用していました。でも最近は、行ってもミルクばかりでコーヒーを全然頼まなくなっていました。

「やっぱりコーヒーを受け付けない今の私なのね」なんて思ってたんです。
しかし、体調のせいとばかりは言えないことが今日判明したのでした。

今日は久しぶりに昼間時間があったので、サロンからはあまり近くないけど自宅からは近いもうひとつの行きつけのカフェでランチをしました。久しぶりの外食です。
そこはランチセットに飲み物がついているのですが、私はいつものコーヒーを頼みました。なんとなく飲みたい感じがしたのです。コーヒーを飲みたくなるのも久しぶりでした。

でも気がついたんです。
コーヒーが飲みたくなったのは体調のせいというよりも、「そこのカフェ」のコーヒーだったから飲みたくなったんだって。

そこはマスターがとてもていねいにコーヒーを入れてくれます。ランチの定食も、私が梅干を食べられないのを知っているから、つけ合わせが梅干の日は違うものを出してくれます。

そのカフェではお料理やコーヒーを「私のために」作ってくれているのです。少なくとも、お客様の顔を見ながら出してくれているのです。

もうひとつのカフェがそうじゃないとまでは言いませんが、でもやっぱりコーヒーの味以上に、コーヒーにこめられた思いやり(みたいのもの)に反応して、飲みたかったり飲みたくなかったりする部分もあるんだなと感じました。

お洒落なカフェのマクロビ料理よりも、お母さんが作ってくれた夜食のインスタントラーメンの方が心がほっこりするときもあるよね。その「ほっこり」ってものすごく大事だと思うのです。
電気の月5日・KIN64黄色い水晶の種[9月24日(木)] エンパワーメント

昨日の日記に書いたのですが、本屋で立ち読みして泣きそうになった詩。やっぱりシェアしたいので書きます。

「失意の時にこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように」 by ラビンドラナート・タゴール

本当はもっと長い詩なのですが、最後のこの1行に打ちのめされてしまいました。

私はなにが恥ずかしくて、この詩をみなさまにシェアできなかったのか。
「この文章で泣きそうになるってことは、上野さんは今、失意の時にいるんだー」と思われるのが恥ずかしかったのです。恥ずかしいというか・・・う〜ん、なんだろう。悔しいような?恐いような?恐いのかな?

弱い人間だと思われるのが恐いのかな〜。そんな自分でいるとみんなが離れていってしまう(ような気がする)のが恐いのかな〜。みんなに馬鹿にされる(ような気がする)のが恐いのかな〜。
でもその辺なんですよね、きっと。

内なる力(エンパワーメント)。これが今の私のイエローのテーマです。そして上記の詩は私にとってのマゼンタ・・・やっぱりこの2色なのー。
電気の月4日・KIN63青いスペクトルの夜[9月23日(水・祝)] 笑って泣いて

ジャルジャル、ビリだったー、残念。

まあ私の順位でもジャルジャルは下から3番目だったので優勝できなかったのは納得ですが、サンドウィッチマンが優勝じゃないのが納得できない。なんなんだ、東京03の900点って。
でもサンドウィッチマン面白いなー。「厨房を振り返ります(注文を繰り返します)」。←爆笑したギャグ  現在ぎっくり腰中のだんなさんが笑いすぎて痛くて泣いていたくらいです。
ジャルジャルよ、これをバネにさらに面白くなってくれ。応援してるよ〜。

ここのところ毎日のようにボトルを選んでいます。そうすると最近は、後半にグリーンを選ぶようになってきました。特にマスターボトルのヒラリオンとかジュワルクールです。
夕べも4本目にヒラリオンを選んだのですが、並べて見ているとなにやらほっとして涙が出そうになりました。「もう大丈夫だぁ。私は道を見失ってはいないし、ちゃんと正しい道を進んでいるんだ(これからも)」と思えるからです。

夕べ本屋さんで何気に手にとって開いたページに書いてあった詩に感動して、その場で泣きそうになり慌てて買いました。こういう詩に泣いちゃうってことは、やっぱり・・・なのね〜。

恥ずかしいのでどんな詩かは秘密ですが、タゴールです。
電気の月3日・KIN62白い惑星の風[9月22日(火・祝)] シルバーウィーク その弐

多分今日も日記に書くことと言えば、「また今日も浄化の1日だった」になってしまいます。そのくらい、今の私はそのことに集中している(せざるを得ない)時期みたいです。
なんか9月いっぱいそんな感じかも。。。という気がしてきまスた。

なので違う話題を。
今夜は「キングオブコント」の決勝戦です。私はジャルジャルを応援しているのですが、どうなるかな〜。
電気の月2日・KIN61赤い太陽の竜[9月21日(月・祝)] シルバーウィーク

世の中は連休も、私はむしろお仕事です。そして相も変わらず浄化の日々です。昨日引いたオラクルカードも「体のケアと浄化」でした。

今まで悪いと思いながらほとんど外食がちな生活でしたが、この10日間は自炊しています。玄米ゴハンと納豆という粗食で。家で食べなきゃというよりは、外食する気にならないのです。
元気が戻ってきても、このまま自炊生活を続けられるように意識していこうっと。

さて、今から親戚の家に行かなくてはいけないので今日はこの辺で。皆様、元気で楽しい休日を!
月の月28日・KIN59青い共振の嵐[9月19日(土)] この2ヶ月を振り返って

今日で月の月も終わりかぁ。

なんかもうこの苦しかった1週間、怒涛の気づきがやってきて、コズミックダイアリーに書き込むスペースが足りません!人間やはり苦しい時の方が学びも多いってことなのでしょうか・・・手放しで喜べないけど。

先月・磁気の月のテーマは「目的は何か?」。
私はそこで、「自分の最高の輝きで輝くことを恐れないこと!」と宣言してしまいました。

更にここ数ヶ月、クツミのクイントエッセンスを使いながら、「人生の真の目的に集中させてください」と祈っていました。
この1週間、まさに人生の真の目的のために必要なステップにこの上なく集中しています(せざるを得ない)。
そして、ここへきて訪れた自分の内的な苦しみの中から浮き上がってきたテーマは、「自己価値の低さ」とでも言うべき課題だったことが徐々に明らかになってきたのです(やっと少し余裕が出てきたもんで)。

今月・月の月のテーマは「(目的を達成する為の)挑戦は何か?」。まさにーーー、何が挑戦なのかが特にこの1週間でものすごくはっきりしました(せざるを得なかったというか・・・)。
それは今振り返れば半年ほど前から始まっていた流れだったこともついでにはっきりしちゃいました。くーーー、そういうことだったのか。

ここ最近の苦しみが、先月自分が宣言したこと(「最高に輝くゾ!」)に端を発していたことに気がついちゃったの〜。ううう、身から出たさび。 ←違うか

でもいいのです。そうやってひとつひとつ薄皮を剥ぐように前に進むのです。イチローの200安打だって、その前の199安打の積み重ねがあってこそだって本人も言ってたしな。
月の月27日・KIN58白い律動の鏡[9月18日(金)] 集合意識

鳩山総理は「試行錯誤をしながらだから最初は失敗することもあるだろうが、国民の皆様にはどうか寛容に見守って欲しい」旨の発言をしたそうです。

見守りますよー。

「寛容」の言葉でぱっと浮かんだのは大天使カマエルでした。なんとなくカマエルのアーキエンジェロイを使いたい気分。あれは本当に寛容さをサポートしてくれるからね〜。

自分はどういうときに寛容でいられるだろうか?

今度の内閣にしても、政策が成功したか失敗したかももちろん大切ですがそれ以上に大きいのは、成功させる為に一生懸命やっているかいないかです。私達の感情は、実はそっちの方により揺り動かされるのです。
自分(=国民)のために一生懸命やってくれてるのが分かれば、多少の失敗は許す気持ちになれるものではないでしょうか。そして自分達のために一生懸命やってくれてるものに対しては、協力しようという気持ちにもなりませんか?なるよね〜。

そうすると、一人ひとりの心にだんだん寛容さや思いやりの気持ちが蘇り、ひいては犯罪やいじめや無関心や孤独や競争や・・・いろんなことがまとめて!良い方へ向かい始めるのです。
そこまで行くかって!?行くサ。だってそんなところから今の時代の風潮はできてるんだと思いますもん。こうして、良い循環が日本中で始まることを期待しています。

私は私で相変わらずイエローのテーマに取り組んでいます。今できるせいいっぱいを生きる・・・しかないよなぁ。
月の月26日・KIN57赤い倍音の地球[9月17日(木)] 喜びも苦しみも幾年月

自分は仕事によってストレスをためるくせに、結局のところ仕事によって癒されてもいるのです・・・。嗚呼、悩ましや〜。

毎回コースが終わるたびに、たくさんの感謝とたくさんの反省をいただきます。今日で終わったコースもそうでした。
特に今回のコース中は体調(精神)があまり良い状態ではなかったので、とにかく日程どおりに終えることだけを目標にしてしまっていました。余計なことをゴチャゴチャ考える余裕もなかったのがかえって功を奏したのか?、結果、生徒さんたちからとても嬉しいものをいただきました。詳しくは言いませんが、○○ってことは多分コースに満足してもらえたってことだよねと思えることがあったのです。

自分としては酷い状態だと心配していたので、そのような結果をもらえてものすご〜くほっとしました。嬉しいというより、とにかくほっとした感じ。

なんかもう、今自分は苦しいのか楽しいのか分からんよ(苦笑)。まあそこでまたゴチャゴチャ考えてもね・・・ということで、今日も仕事終わりに太陽礼賛のポーズに励む私です〜。これ、ホント、気持ちよいワ。
月の月25日・KIN56黄色い自己存在の戦士[9月16日(水)]

ここのところ、自分自身について改めていろいろ考えています。考えすぎると煮詰まってまたヤバくなりそうなので、お笑い番組などはさみつつほどほどにですが(苦笑)。病み上がり?の今の私にはあまり強い刺激は禁物なのじゃ。

しかし考えれば考えるほどに、私の今生の学びはマゼンタとイエローにあるような気がしてきました。

夕べ、片付け物に励んでいた時に引き出しの奥の方から、10年前に受けたセッションのやりとりメールをプリントアウトしたものが出てきました。
懐かしい〜〜。
今の私が生徒さんに話しているようなことを、そのときは私がセラピストさんに尋ねています。それは今はすでに自分の中にはっきりと答えがあることだったりして、読んでいると「これでも少しは成長してるんだな」と思いほっとしました(笑)。

しかし今も変わらず腑に落ちていないこともセラピストさんに尋ねています。それがまさにイエローの課題でした。読んでいて、「自分の中でどうしても受け入れられない自分ってこれだな」と、昔の自分に気づかせてもらった感じです。

ここ数年、特にオーラソーマを学び始めてからずっと自分なりにチャレンジしていたのは、マゼンタの課題でした。それが今生のチャレンジギフトだ!くらいに思っていた私。
しかし、「もしかしてイエローの課題もある」ということが見えてきた・・・というか、もともとあったことに気づかされたような。
これは私のエンジェルボトルがイエローとマゼンタに集中していること・この1ヶ月エンジェルボトルをずっと部屋に並べていることによって、無意識下から浮上してきた課題のような気がします。とてもとても大事な課題のような気がします。

イエローの問題・・・なんか重い。

でも今日、ふいに「でも私はイエローな自分のこと大好きじゃん」と思ったのです。「だって私はこんなにお笑いが好きで面白いことが大好きで賢い人が大好きジャン」って(笑)。

問題をなんとか解決させようとジャッジする明晰さもイエローでしょうが、そんなところも含め自分の中のイエローと仲良くしていきたいものです。

なんか今の理解では、マゼンタは自分の中の足りないところ・イエローは否定しているところって感じかな(←・・・と、分析してる感じがイエローっぽいナ)。
月の月24日・KIN55青い電気の鷲[9月15日(火)] KINとマスターとボトルたち

片付けものって気持ちよいですね。
ウチの地域では燃えるゴミは木曜日なので、すでに昨日2袋ゴミが出ましたが今日また2袋分整理しましょう。1日2袋づつ廊下にゴミ袋がたまってゆく様子が(意味なく)たまりません。←良い意味です


気づけばこの数日自分に起きていることと、KINの番号とそれに対応するボトルがリンクしているような気がしてきました。

KIN50(エルモリヤ・最初のマスターボトル)〜ボトルセットが我が家にやってきた日。この日までは良かったのですが。。。
KIN51(クツミ)〜どーんと発作が起きた日。しかし今回の一連の内なる混乱はクツミが原因とも言えるのですよね(クツミのせいにしているわけじゃないけど)。
KIN52(レディナダ)〜いやー、改めてこのボトルの愛に助けられました。「受容する」。少し調子が戻ってきました。
KIN53(ヒラリオン)〜この日3本目にヒラリオンじゃなくてジュワルクール&ヒラリオンを選びました。そして何故か急に整理整頓し始めたのです。
KIN54(セラピスベイ)〜THE 浄化ボトル。ものの整理整頓だけじゃなく、食べ物も整理し始めた私です(粗食で自炊し始めたということ)。

そして今日はKIN55(キリスト)の日。まるでレベル3でやるマスターシークエンスをなぞっているようです。

昨日ふいに手にとって、直感的に「今の自分に必要だ」と感じて購入した本を今読んでいますが、ある農家のおじさんのドキュメンタリーですが、まさにキリストって感じ。というか、今の私には彼がキリストに見えてしまうのかもしれません。

読み終えたら本のタイトルなどお教えできると思います〜。
月の月23日・KIN54白い月の魔法使い[9月14日(月)] 整理するぞ

いやはや、浄化の威力はすごいです。ホント、自分自身や自分の回りのエネルギーにもっと丁寧で優しくいてあげなきゃいけませんね。

塩風呂にはいったりクリアを使ったりしてすごく浄化されたと感じたのですが、つきつめてみると一番の効果は私自身の「浄化するゾ!」という強い意識だったのではないかと思えます。

いつも浄化することを心がけてはいますし、してもいます。しかし2,3日前は本当にキツかったので、本気でやるぞ!という気持ちの入り方がいつもと明らかに違ってはいました。それのせいかな?と思うのですよね。結局「気合」・・・(笑)。

今は、部屋の片づけをしたくてたまりません。見渡せば自室にも、着ない服やら読み終えた雑誌・もらったチラシや書類など、捨てていいものが溢れています。もともとそんなにモノが増えない性質だけど、一体どれだけ長いこと片付けずにいたのでしょうか、お恥ずかしい。
これ、全部片付けたらどんなに部屋が広く軽くなるでしょう!想像しただけで今からワクワクです。
・・・そんな私は3本目にジュワルクールを選んでいます。ふふふ、整理整頓ですね。

※ジャルジャルがんばれ!
月の月22日・KIN53赤い磁気の空歩く者[9月13日(日)] 浄化週間

昨日の日記に書いたように、この2日間とにかくめちゃくちゃな私でした、あー大変だった。今は何事もなかったかのように落ち着きました。

発作を起こしてしまう直接的なきっかけはあったんです。ただ、いつも同じなのですが、それは原因ではなくきっかけに過ぎないのです。原因となるものはひとつの出来事というよりも、積み重ねによってたまるもののようで、それがあるときちょっとしたきっかけで表面化するのです。

スタッフさんとも話していたのですが、ここのところ「なんかヘンだよね」が、私たちの一致した感覚だったようです。なんなのかは分かりませんが、なにかあまり心地よくないエネルギーを感じていました。

おとといの夜、眠れない中で引いたオラクルカードは「浄化」でした。「自分の物ではないエネルギーを浄化する」。そして昨日別のオラクルカードを引いて出てきたのも「あなたのスペースを浄化する」でした。

昨日は気持ちが動揺して切羽詰っていたから、昨日近所のヒーリングショップへ駆け込み、お気に入りのとあるブランドの浄化スプレーありますかと聞くと、「あーそれ置いてないんだよね」と言われがっくりしたものの、棚の片隅に置いてあるのを目ざとく見つけて見事GET!そのスプレーはたくさん種類があるのに欲しかったそれだけが何故かあったのー。お店のお兄さんも首を傾げていました。「入荷した覚えないのに?」って(笑)。奇跡です〜(感涙)。

帰宅してからはお塩の風呂に更にホワイトポマンダーを入れて入り、久しぶりに家でゴハンを作り、食べ、洗濯をし、部屋の掃除を(だんなさんの分まで)やってしまいました。セラピスベイのエアコンを部屋中にまき、選んだボトルをじっくりと塗り、気づいたら体中に塗りまくっていました。明日は時間に余裕があるので、もっとじっくり家中を浄化し洋服を整理するつもりです。

お風呂から上がったあたりで、もう完全になにかから浄化されているのが分かりました。と、同時に、それまでやはりなにかのエネルギーが取り巻いていたんだなということも分かりました。気分も今はまったく普通の状態に戻りました。
ふー、・・・しかしなんだったんだ。まあなんであるにせよ、自分や自分の環境をケアしてあげることは、思わぬところに影響するものだからとても大事ですね。お塩や良いものを食べることもとても良い浄化法なんだということも改めて実感。

しかし、パニック状態になると私は家事をしてしまうようです(苦笑)。発作中はじっとしていられないから、夜中にできることと言えば家事くらいしかないからなのかもしれないけど、私は家事が嫌いなので普段は最低限のことを嫌々ながらやっている感じなのに、今は家の中が綺麗です。
だんなさんにも「いつもやってよ」と言われましたが、いつも発作を起こすのは嫌だもーん。 ←そういうことじゃない
月の月21日・KIN52黄色い宇宙の人[9月12日(土)] ありゃりゃ

我が家にボトルセットが来て喜んでいたらとんでもないことになってしまいました。
夕べ久しぶりに発作っぽくなって全然眠れなくて大変でした。いろんな面でキツいなーとかんじる今日この頃です。

そんな気分で今朝は朝ヨガの日。寝てないから早起きと言えるものでもありませんが、いつもよりはかなり早めにサロンへ向かいました。

ヨガが始まってからも最初は頭の中でもやもやが晴れなくてあまり気分もよくなかったのですが・・・。不思議だなぁ、後半いつのまにか頭の中が真っ白になって、終わる頃にはまたしてもセンタリング完了!となったのです。
その状態でコースに入れてよかったです。

太陽礼拝のポーズくらいはちゃんと覚えたいな。そしたら家でもできるし、今夜からちょっとやってみようかな。
月の月19日・KIN50白いスペクトルの犬[9月10日(木)] 祝・歓迎

「ボトルたちは内に書物を秘めています。それを読んでください。そして、それがついにはあなたの前に掲げられた鏡となることを知ってください。そして、奇跡を起こすのはあなたなのです」 byヴィッキー・ウォール

何度でも言えますが、私はオーラソーマが・そしてオーラソーマのボトルたちが大好きです。ヴィッキーよ、こんなにステキなものをこの世に生み出してくれて本当にありがとう!
ボトルたちは本当に雄弁に語ります。なにをするでもなくただボトルを眺めていたり、並べたり浄化しているうちに、私自身がどんどんクリアになり浄化され自分になってゆくのを感じます。
なにもしなくてもいいの。ただボトルたちといるだけでいいの。なにより美しいし、優しいし、楽しいし。

そんな我が家に、1年半ぶりに今夜ボトルセットがやってきます!わーーー!

「今までなかったのかよ」と思うでしょうか・・・。そうなんです、なかったんです(涙)。
1年半前にサロンを引っ越した時、前の部屋より1部屋増えた分ボトルセットももう1セット必要になり、予算の関係上新たに買わずに我が家のボトルたちを持ってきたのでした。
毎日サロンでボトルたちには会えるけど自室にないのはなんとも寂しく、近いうちにまた我が家のボトルも買おうと思いながらのびのびになり、ようやく今夜・・・わーーー!

なので、今日は早く帰りマース。ウキウキ。
月の月18日・KIN49赤い惑星の月[9月9日(水)] 天使像

またしても天使の話題です。

天使とは言っても私が話している天使は、人の姿をしているわけでもなく羽が生えているわけでもなく、単なるエネルギーの固まり?みたいな感じです。固まりでもないかな、もっとぼわぁ〜〜んと空間に存在しているエネルギーみたいな感じなのです。
もしくは光として感じる(見える)ときもあります。視界の左の方にライラック色の光が見えるときがありますが、それです。

なんでそれが天使だと言えるのかと言われても、困ります(笑)。ライラックの光にしても空間に浮かぶエネルギーにしても、それは確実に「何か」であることは私にとって現実なのです。
そしてそれはとても純粋で神聖で、なんらかの意志(知性)を感じます。100%の献身と奉仕・・・みたいな意志(知性)かなぁ。人間でこんな純粋な質を持ってる人にお目にかかったことないし、やっぱりこれは天使だろーと(笑)。
・・・ということを考えて結論を出したわけではなく、ただ私自身がそう感じているだけです。「前から知っていたこと」という感覚です。嗚呼、エッセネ・・・。

なんで天使って羽が生えてる姿で描かれるんでしょうね。いろいろ調べましたけどね。

私の中での天使のイメージって、ボロボロの学ランを着た中学生の男子のイメージなんだよな〜何故か。学ランを着た笑い飯の西田が理想の天使像なんだけどナ。。
月の月17日・KIN48黄色い太陽の星[9月8日(火)] センタリング

なんかこう・・・遠心力がすごいなーと思う今日この頃。飛ばされないように、男も女もタフでないといけませんね。
私もそんなにタフな方じゃないと思っているので、ゴールドのスターにしっかりつかまっているように心がけています。

スターは自分の中心。
ぐるぐる回っている輪の端の方にいればいるほど遠心力が強くて飛ばされそうになりますが、中心にいれば遠心力は関係ないでしょ。自分の中心(スター)にいることをセンタリングと言いますが、センタリングしていれば遠心力に飛ばされることもないわけです。
ぐるぐる回る輪の動きを止めることは私たちの力の及ばないところですが、その輪の端にいて飛ばされそうでいるのか、中心にいて穏やかでいるのかを選ぶことはできるのです。できるだけ中心にいましょうね。

あー、自分、先日3本目にゴールド/ゴールド選んでたな。だからこんなこと(=遠心力が強いなーとか)を考えさせられるような出来事に遭遇してるのか(どんな出来事かは言いませんが)。だから「スターにセンタリングしていることが大切だよ」と気づかされるのか。だからこの2日、ゴールドポマンダーを多用しているのか。だからそんな自分なりに気づいたことをこうして日記に書いてるのか。
私は私の個人的な体験や感じたことを書いているだけですが、もしかしてこうして書くことが少しでも誰かの助けになればいいなと思いました。

どうか世界がもっと安らかで穏やかになってゆく未来を信じさせてくださいな。私は信じてるよー。信じてるというかすでにそれを内側に感じていますがー。
月の月16日・KIN47青い銀河の手[9月7日(月)] 内なる気づき

最近いつもイライラしています。表面的にはいつもとそんなに変わらないようでいて、奥の方ではすごくザワついているのを感じます。
まるで私の心の中でふたりの自分が戦っているみたいなんです。だから苦しい。

最近の自分の変化を遡ってみました。

春にマイクに会ったあたりから天使との繋がりが強まって、来年にはデヴオーラの天使のコースを受けに行くことを決めてしまいました。決めたから(意図を設定したということ)余計にその後天使が集まってきています。

今思えば、その後起きたことやそのタイミングも天の導きだと思います。

5月の終わりに受けたあるセッションで母親との関係性を言われて以来、急に2本目にピンクのボトルを選び始め使っているのです。5月の終わりからだから、この3ヶ月以上ピンクのボトルばっかりです。でもそのときは「母親との関係や女性性のテーマ」としか思っていませんでした。

しかし昨日、選んだ4本の2本目に77番のクリア/マゼンタがきたとき、最初は「また女性性のテーマか」しか思わなかったけど、ボトルを浄化しながらハッと「そうか!これはエッセネのテーマだ!」とひらめいたのです。繋がった瞬間です。

エッセネは天使とのつながりを生きた人たち。この半年、私も天使とのつながりを更に深く感じていますが、それは私自身のエッセネの過去生と繋がることであり、色と光としての(光の存在としての)自分を思い出す過程だったのでした。
そう繋がったところで、つつーと涙が頬を伝いました。それは悲しみでも喜びでもない、浄化の涙でした。そして涙の先に見えるのはクツミです(大泣)。クツミは私のガーディアンエンジェルボトルでもあります。

クツミよ、あなたはそこにいたのね(大泣)。ずーっと前からそこにいたことに気がつきませんでした。
私もいろいろあってサ(笑)、これまでは涙で前が見えなかったみたいです。オーラソーマを学び始めて少しずつ自分が癒されクリア(=光)になってきたので、ようやくあなたに気がつくことができました。大変お待たせいたしました。

・・・みたいな気づきが、今朝あったしだいです。他にもいろんなことに気がついたけど書ききれないっす。とにかく今、私は統合に向かっているようです。
最初に書いたイライラや戦っている感覚は、この私の内なる合併・統合に反対するグループ(←これも自分ですが)がデモをしているからなのでした(笑)。

私よ、もうデモはやめようじゃないか。戦っても意味はないし、まずはお互いの言い分をじっくり話し合おう。話せば分かるサ。
月の月15日・KIN46白い共振の世界の橋渡し[9月6日(日)] 浄化タイム

私はよくボトル達を1本1本浄化します。
107本もあるから全部浄化するには時間がかかります。しかし私はこの時間が大好きです。私にとっては最高の癒しの時間です。

浄化するときには、1本1本手に取りながらボトル達に挨拶をしていきます。もしくは労をねぎらったり(笑)。このようにしていると自分の内側も浄化されるようで、心が静まり明晰さが増してきます。丁寧に1本ずつボトルに触れて浄化するという同じ作業を繰り返しているうちに、自然と思考が止みその代わりに内なる声が聞こえてくるのです(実際に声が聞こえるわけではなく、いろんなことが心に浮かんでくるという感じです)。

今日も浄化しながら、またぼんやりとクツミのことを考えていました。
「おそらく一般的には、アイデンティティを確立することは良いこと・もしくはそれこそがある種の自己実現になるんだろうけど、クツミの「強烈な自己知」はそういう意味でのアイデンティティとは違うんだよな。むしろ(世間で言うところの)アイデンティティを手放したところで初めて見えてくる「自己」のことなんだよな。「自分の性格はああでこうで・・・」と自己分析するのとは違う、ただ自分を知っているという感覚・・・」

・・・と、こうして文章で書いても(文章力ないから、苦)伝わらないでしょうが、ものすごく大きな気づきがもたらされました。憧れ?の「強烈な自己知」の感覚を初めて実感できた瞬間でした。ほんの一瞬だったけど、アイデンティティのその先に在る自己の感覚を掴んだ瞬間。そうか、強烈な自己知ってこういう感覚なのかー素晴らしい!

そんな感じだったので、浄化が全部終わった後ボトルを選んでみたところ、なんと!ついにクツミが1本目にきちゃいました。

最近は「天使」がきてると書いていますが、この数日「エッセネ派」もきています。今ちょっと苦しいんですよね、自分。あああ、なんかなー。
月の月14日・KIN45赤い律動の蛇[9月5日(土)] クツミさま

先日、クツミのクイントエッセンスを使いクツミのボトルを持っておこなった瞑想中のこと。

いきなり私は森の中にいました。あたり一面に木漏れ日が差し込んでいて、その光の細かい粒子の一粒一粒までがはっきり見えます。それはまるで水しぶきのようで、光の粒子にさらに光が虹色に反射していて、この世のものとも思えない美しい光景でした。
やがて虹色の光の粒子はいつのまにか無数のシャボン玉に変わり、そのシャボン玉の中にいろんな妖精たちが入っていました。それがフワフワと飛んでいるのです。私の目の前をいろんな妖精たちが通り過ぎてゆきました。まるでオリンピックの入場行進のように、妖精たちが私に自己紹介してくれたのです。
もう楽しいやら嬉しいやらで、瞑想中なのに興奮しちゃいました。

たしかにクツミは「人間以外の存在とのコミュニケーション」と言います。今、私自身が天使ブームなのもそれなのかもしれません。

私はクツミの「強烈な自己知」という境地に行き着きたいんですよね〜最近。
私は自我を失いたくはなくて自我の枠を越えたいんです。それが「強烈な自己知」(このまえまではそれを「超越したイエロー」と言っていたけど、笑)。ま、どっちでもいい。

最近よく選ぶクツミのボトル。クツミに教えて欲しいことがいっぱいあります。私のガーディアンボトルでもあるしね。
月の月13日・KIN44黄色い倍音の種[9月4日(金)] 由紀夫と来留夫

21世紀以降の日本の歴代総理と「笑い」のセンスについて、勝手に想像してみました。

コイズミさんは、自分の許容範囲外の笑いを許さなそう
アベさんは、笑ったら泣いちゃいそう
フクダさんは、笑ったらこっちが小馬鹿にされそう
アソウさんは、こちらの意図を全く読めず(=KY)とんちんかんなこと言いそう

・・・あああ、どの方も悲惨な状況です(涙)。

そんな中で、ハトヤマさんにはぜひ期待したいところですネ。ハトヤマさんは歴代総理の中じゃ唯一「笑っていいとも」な方ではないかと思っているのですが。あ、ハトヤマと言っても鳩山来留夫氏のことですが(笑)。
月の月11日・KIN42白い電気の風[9月2日(水)] 忙しい夏

いやー、気温の差が激しいですね。インフルエンザじゃなくても、風邪を引かないようにお気をつけくださいね。

今年の夏は毎日の温度差が激しくて、今私のベッドまわりは大変なことになっています。
暑い日は、寝るときの服装はキャミソールに短パンでした。ところが今年はそれじゃけっこう寒い日もあって、そういう日は長袖長ズボンのパジャマを着て寝ていました。
掛け布団も、タオルケットじゃなきゃ暑い日もあれば、薄手の羽毛布団じゃないと寒い日もありで。

結果、ベッドの上には常に2種類の服と2種類の掛け布団が置きっぱなしなのが、今年の夏の特徴です。服は枕元に置きっぱなしで、日によって使い分けています。あまりにも日々使うものが違うので、いちいちしまうのが面倒くさくなっちゃって、その日使わない方の布団は足の下に敷いて、足のむくみ取りと化しています(笑)。

短パン×タオルケット
短パン×羽毛布団
パジャマ×タオルケット
パジャマ×羽毛布団

・・・その日の気温によって、この4パターンを使い分けるのじゃ。

ちなみに夕べはパジャマ×羽毛布団。そろそろ短パンやタオルケットはしまってもいいかな〜。いや、まだ油断はならないゾ。
月の月10日・KIN41赤い月の竜[9月1日(火)] グレ−テル

私は、せっぱつまらないと動かないのが人間の習性だと考えています。大雨で隣町の家が浸水しても自分は寝てるけど、自分の家の玄関が浸水したらそうはいかない・飛び起きて動くでしょう。なんだかんだいってサ、自分の身は可愛いんだよ(笑)。

そんな怠惰な(←決め付けてるけど)私たち人間が今回の選挙では動いたということは、裏を返せばそれだけせっぱつまってるということです。 投票率が高かったのも、投票所に足を運ぶという手間をかけてでも、この国をなんとかしたいという人が多かったってことだよね。
今の日本は、自分の家の玄関まで浸水してる状態なんだなぁ。

しかし私はそんな状況だからこそ、そこに希望を感じているのです。

隣町の浸水には無関心でも、自分の家の浸水には飛び起きてなんとかしようとする・・・そんな自己中心的なのが人間だとしても、一度でも自分の家が浸水して大変な思いをすると、同じ状況にいる他人のことも助けてあげようとする気持ちが生まれると思うのです。これは追い込まれるからこそ生まれる感情かもしれません。
実際に戦場などで本当に危機に陥ったとき、敵味方関係なくお互い助け合いながら生き延びたという話はたくさんあるそうです。

・・・なんかオリーブグリーンなかんじ。もしくはコーラルかな。てことは92番のグレーテルか。
グレーテルのアウトワードは14番の「新しい時代の叡智」。まさに、今私たちが思い出さなくてはいけないことです!

グレーテルかぁ。日本も今そういう時期なんですね。なんか民主党のロゴマークを92番色にしたい感じ(笑)。
月の月8日・KIN39青い宇宙の嵐[8月30日(日)] 至福の瞬間

朝早起きして選挙に行きました。
今日は青い宇宙の嵐の日、まさに今外は嵐です。「存在・持ちこたえる・越える・自己発生・触発する・エネルギー」。
今日の日本はまさに台風のように大きな渦が回っているイメージです。私が投じた1票も含めたこの大きなうねりの中から、一体何が生まれてくるのかしら。期待しています。


自分がコンサルやコースをする時に心に留めていること。

来てくださる方の目的は様々でしょう。でもいずれにしろ、お金を払って・時間を割いてわざわざ来てくれるわけです。そんな方たちが「此処に来てよかった」と思って帰ってもらえること・・・それを心に留めています。そのために今、自分はどう在れば良いかがいつも一番の基準です。

それが「癒された」でも「決断ができた」でも「落ち着いた」でも「元気が出た」でもなんでもいいです。
その方が得るギフトは人によって違っていいし、そのために自分が何をするかもその都度違うでしょう。でもとにかく「来てよかった」と思ってもらいたいです。

今日のセッションでそう言ってもらえて、(顔には出さなかったけど)内心嬉しさでゾクゾクッっとしちゃいました(笑)。オレンジの「至福」とはこのことね。
月の月7日・KIN38白い水晶の鏡[8月29日(土)] セミの最後

あ・・・暑い・・・。

今年は涼しくて、35度を超える日がほとんどなかった夏でした(すでに過去形)。今日の最高気温は32度くらい。でも昼間少し外を歩いただけで、額が焼けるようにジリジリ暑くてヘタれました〜。
しかし今(午後7時)は涼しいです。風に湿度が無くて、やはりこの辺が秋が確実に近づいていることを実感させてくれます、ほ。

季節の話題と言えば、お盆明けくらいから、やけにセミが地面に落ちているのを目撃します。ま、それだけなら夏の終わりによくある光景なのですが、先日スタッフさんに聞いて驚愕したのは、落ちているセミの胴体がないのは、ハトやカラスに食べられちゃうからなんだと。ぐえ〜。
そういえば、落ちているセミたちは頭と羽はついてるけど、お腹部分がすっぽりなくなっていました。

そ・・・そうだったのか・・・(だからといってどうにもしないのですけどね)。
月の月6日・KIN37赤いスペクトルの地球[8月28日(金)] スネ夫タイプ

数日前の日記にサバンナの高橋は実写版スネ夫みたいだと書いてから、なんとなくドラえもんを思い出しています(笑)。
ドラえもん大好き。アニメより漫画が好きです。よくできた漫画です(エラそうに)。

ドラえもんには、私が(勝手に)名付けた世界3大ダメ人間が出てきます。お分かりだと思いますがそれは、のび太とスネ夫とジャイアンです。3人とも全く違うタイプだけど、それぞれが見事なダメっぷりですよね。なんとなく私の中では、ジャイアンがレッド・スネ夫がイエロー・のび太がブルーのイメージ(のび太は違うかな)。
こういう書き方すると、また悪口を書いているように思われてしまうでしょうか。違うのよ〜、私は3人共すごく好きで、好きだからこそイジッてしまうのです〜。

「自分は誰に近いだろうか?」と考えると、やっぱりスネ夫と認めざるを得ません。だからサバンナの高橋に共感してしまうのだろうか。

先日、ある生徒さんと話していたときのこと。

近頃オーラソーマ業界?では、近日中に新しいボトルが誕生するという噂が広まっています。私は本当に情報に疎くて、最近ではいろんな情報を生徒さんから聞いて初めて知るということも少なくありません。
そのときも生徒さんから「新しいボトルができるみたいですね」と言われ、そのとき初めて知ったくせに思わず「そ、そうみたいね」と答えてしまいました(苦)。

知らなかったなら知らなかったと言えばいいのに、つい知ってたフリをしてしまうセコさがスネ夫だなぁとシミジミ。
月の月5日・KIN36黄色い惑星の戦士[8月27日(木)] 祭り(コース)の後

毎回同じことを書いてしまうのですが、やっぱりレベル3の最終日は感動ものです。

内容的にも一番面白いコースだし、ここまで学んでくれてる方達だから生徒さんもみんなオーラソーマが大好きで、だから自然と白熱するのでしょう。リラックスする中にも集中して、結果的に充実感や達成感をた〜っぷり味わえるコースになるようです。それは私にとっても同じことです。


コースの6日間が終わり生徒さんたちがお帰りになって、後片付けが終わった後のサロンで、部屋の灯りを消してひとり床にゴロンと寝そべる時間が大好きです(笑)。6日間高ぶっていた神経がシュ〜〜と安まってゆく瞬間です。至福〜。
今日なんか涼しくて、窓を開け放ち風を頬に感じながら大の字に寝ていました。前の公園の方から虫の声が聞こえてきます。ああ秋の気配。

床に頬をあててうつぶせになると、みんなのエネルギーがちゃんと残っているのが感じられます(足のニオイはないよ、笑)。
さっきまで此処にいて、笑ったり泣いたりしていたみんな。今は思い思いに家路についているのかな、もう此処にはいません。嘘のように静かな部屋になっています。
けれど、「何か」が残っています。その「何か」を感じていると、時々泣きそうになります。それがとても心地よくて、それで私も癒されるのです。今日もそうでした。

今日はヴィッキーも「よくやってるわよ」と言ってくれました。えへん。ありがとう、そう言ってくれるのが何よりうれしいです。

私、ヴィッキーに褒められたくてティーチャー頑張っているのかもしれません。親に褒められるのが嬉しくて、ますます頑張る子供のように。
月の月4日・KIN35青い太陽の鷲[8月26日(水)] アークエンジェロイエッセンス

今やっているレベル3のコース中に、みんなでアークエンジェロイエッセンスを使いました。カマエル。
すんごく気持ちよかった〜。

私はこの製品が大好きなので普段からほぼ毎日使っておりますが、なんか家でひとりで使っているのとぜーんぜん!違う感じがしました。家で使っているより10倍強く感じたし気持ちよかったのです。

これはきっと、「みんなで一緒に使った」ことが大きいのではないかと考えます。

元々アークエンジェロイエッセンスは、私たちの個人のレベルよりも、「共同体」「集合意識」のレベルに働きかけると言います。だからといって使う時の環境がひとりでも集団でも関係ないとは思うのですが、でもね。
みんなで(といっても6人ですが)エッセンスをオーラにふりかけ、一斉に両手を上げてこのエッセンスを世界に広げた瞬間に、バチーーー!と繋がったのでした。いや、そんなに鋭い感じじゃなくて、パワフルだけど優しい感じでバーーーン!と繋がったのでした。

その時の気持ち良さったら、うっとり。
海の波の揺れを感じながらその中でゆらゆら漂っているような・・・海のすべてを感じられるような・・・みんなと私の境目がなくなるような感覚です。「この感覚には他者はいないし孤独もない。そうだ、私はいつでもこの感覚の中にいるし、いつでもこの感覚に戻ることができるんだ。」と、思いました。

みんなも同じようになにか心地よさを感じていたみたいで、思い思いの感想をシェアして、その余韻に浸っていました。コースを再開するのが惜しかったよ。

やっぱり「みんな」っていいなと、孤独好きな私もこのときばかりは感じましたねー。
月の月3日・KIN34白い銀河の魔法使い[8月25日(火)] いつもと違う高橋

サバンナの高橋について書きます。昨日「お試しか!」に出演していた高橋を見て、私が今までテレビで見て知っていた彼と全然違っていたのが興味深くて。

高橋は以前「アメトーーク」のプレゼン企画で、自ら「太鼓持ち芸人」をプレゼンし出演するほどの、自他共に認める太鼓持ち芸人らしいのです(それはテレビ越しに見てても分かるよな)。

芸人さんって、(あえて太鼓をもつという言い方をするならば)お客様に向けて太鼓を叩くのが仕事なのかと私は思うのです。私が今までテレビで見て知っていた高橋もそう見えました。しかし、昨日は違った!

一緒に出演している芸人が後輩ばかりだったからなのか、ロケが居酒屋というプライベートっぽい場所で油断したのか、目の前にお客さんがいなかったからなのか分かりませんが、とにかく昨日の高橋は太鼓を叩いていませんでした。少なくともテレビを見ている(お客さんである)私には、太鼓を叩いてもらっている感じがしませんでしたもん(笑)。

・・・てことはですよ、高橋が叩いている太鼓はお客様に向けてのものじゃなくて、あくまでもメインは先輩芸人に向けてのものだったのかも!?なんて失礼な。こういうのって、テレビ越しでも分かっちゃうのよね(←勝手なこと言ってますが)。
しかしこれぞ太鼓持ち芸人の面目躍如なのかもしれません。だって自分で言ってたもんね。太鼓持ち芸人は媚びて取り入る男だって。面白いネタ考えるよりも、先輩とのネットワーク作る方が売れるというのがポリシーだって。だとすれば昨日の太鼓を忘れた高橋も分かるような気がします。

そんな高橋がやっぱり好きだな〜。

しかし高橋が、後輩のブラマヨ・小杉に「リアル版スネ夫」と言われているのを聞いて笑ってしまいました。「やっぱりそうなのかー」と思って。
ちなみに私は「実写版スネ夫」と(秘かに)呼んでいましたが(同じじゃん)。
月の月2日・KIN33赤い共振の空歩く者[8月24日(月)] ディスカッション

ただいまレベル3中。やーっぱりレベル3、面白いー。

レベル3ではカバラの生命の木・そしてタロットとボトルを関連付けるのですが、どこをどう関連付けるかはひとりひとり違うし、違っていていいものです。1本のボトルをどう見るか?ボトルをどう感じるかが人によって違うのと同じです。

今回の生徒さんたちは自分の思ったことをどんどん言い合う人たちなので、私なんてほったらかしでいいみたい(笑)。むしろみんなの考えを聞いているのが、私にとってもものすごく勉強になります。私だけでは気づくことのできなかったボトルどおしの関連性に気づいたり、私が見ていたのとは全く違う捉え方をしていたり・・・。
今日、生徒さんから教えてもらった(←あえてこんな言い方をしますが)新しい見方は、覚えている限りメモって次回からのコースに早速生かしていきたいと思います。こうやって生徒さんから学びながら、ティーチャーもティーチャーの質を高めていくのよね。ううう、ありがとう(感涙)。


私個人の意見ですが、なにかを勉強している時に自分が思ってることを発言するのはとても良い事です。ティーチャーの中には、生徒が自分の意見を言うのを嫌う人もいるでしょうが、私は完全に逆。どんどん言ってくれ!ってかんじ。

生徒さんが自分の思ったことを言うことの一番素晴らしいと思うところは、そうすることで生徒さんどおしがより理解を深めあうことができることです。
ティーチャーだけが話しているとそれは1人分の知恵だけど、5人で話せば5人分の知恵が集まるのです。これは量の問題じゃないですよ、質のことです。
さらに、生徒さんが自分の思ったことを言うことは、その人自身の内なる知恵を引き出しているということなので、理解したことを忘れないし確実に自分のものにできるのです。人の話しを聞くという・つまり外から得た知識だけだと、忘れちゃったり、結局よく分かっていなかったりする可能性があり、それはせっかく学びに来てくれているのにもったいないよね。
今回の生徒さんの理解力の豊かさを見ていてあらためてそう感じました。

もちろんいつでも思ったことを話していれば良いというものでもないので、その辺は臨機応変に。でもなにより、そうやっていると勉強することが楽しいよね、きっと(笑)。カバラ・・・面白ーい!←やっぱり自分だけ?汗
月の月1日・KIN32黄色い律動の人[8月23日(日)] ディープレッドの理由

この2ヶ月くらい(かな?)ディープレッドのポマンダーが手放せません。いつもはレッドポマンダーを使えばいいのだけど、なんだか今はより強力なグランディングが必要みたいです。その理由が昨日分かりました。

ずっと前にやはりレッドじゃなくてディープレッドを使っていた時期がありました。ディープレッドにはネガティブなエネルギーからの強力なプロテクト作用がありますが、その時はまさにそれが必要な時期でした。
今回、なんとなくレッドじゃ足りない感じがしてディープレッドに変えたときに、最初はその時の経験を思い出し「またプロテクトが必要になっちゃったのかしら。ネガティブなエネルギーを受けるようなこと・・・特に思い当たる節はないのだけど」と感じていました。そういう風に考えること自体が、なんかあまり気持ちよくないしね。

しかし分かったのです!やっぱりネガティブエネルギーじゃなかったのです!それは天使たちの仕業?でした。

この日記にも「最近天使をより身近に感じる」みたいなことを書いてますが、そのせい(そのおかげと言いましょうか、笑)だったようです。
彼らの波動は私に比べてとても高いので、時々それが強く感じる時があるのです。それは決して悪いことじゃないのですが、ちょっとしんどい時もあるかもね。
昔通ってた英会話教室で、最初のレベルチェックが甘くて明らかに自分の実力以上のクラスに入れられてしまい、最初は追いつけなくてヒーヒー言いながらも結果的には実力UPに繋がった・・・そんなかんじ?

天使の波動を肉体レベルに合わせる為にディープレッドが必要だった・・・それが理由だと気がつきました。ネガティブエネルギーじゃなくて良かったー。

なんでそれが分かったかというと、やはりボトルです。3日前に選んだボトルが56→52→51→54だったのです。
・・・で、それでなんで天使のせいだって言えるの?と、お思いのみなさま。いいんです。ボトルを見て私自身がそう感じたのですから、それでいいのです(笑)。
磁気の月27日・KIN30白い自己存在の犬[8月21日(金)] オーラソーマすごい〜

占星術とカバラに関する勉強会に参加してきました。
どちらもオーラソーマを学ぶ中で出てきます。今回の勉強会は特にオーラソーマを学んでいる人の為のものではありませんでしたが、すごく勉強になりました。

カバラの生命の木について、それぞれのスフィアやパスが何を意味しているのか?講師の方はオーラソーマを学んでいる方ではなく数学の教授ですから、講義そのものにはボトルのことなどは何も出てきません。が、私は解説してくれている部分のスフィアやパスをすべてボトルに置き換えながら聞いていました
すると、ものすごーく分かりやすいのでした!笑っちゃうくらいに講師の方の言っている内容とそこに対応するボトルがマッチしていて。
カバラや占星術ってすごいなーと思うと同時に、「やっぱりオーラソーマってすごいっっっ!」と、感動しましたね。あの1本のボトルの中に計り知れない深遠さがあるんですねー。ああ、私はまだその深遠さのほんの一部しか見ていないのです。もっと奥を見たーい。

1例を挙げれば、78番について。

78番が置かれる地(肉体・物質界)の世界のケテルのスフィアは、その上の水(感情・魂の世界)の世界のティファレト、さらにその上の風(精神・霊の世界)の世界のマルクトと縦に繋がっています。
私たち人間が霊的存在から人間として「生きる」ということは、そこに熱があること・熱を帯びることだと講師は言いました。それはレッドの質です。霊的存在(=光=クリアのセラピスベイ・54番)が熱を帯びる(=クリアにレッドが入る=キリスト・55番)・・・この2本のボトルがまさに、風の世界のマルクトにくるわけです!この時点でドヒャーでしたね。
そこから水の世界のティファレト(37番と45番)を通って(←長くなるのでここは省略)、物質界のケテルまで魂の降下を遂げる・・・そこに置かれるのが78番です。
78番はヴィッキーが亡くなった直後に誕生したボトルで、亡くなりゆく方を癒すボトルとか移行期のボトルとも言われます。魂の降下を逆にたどれば、今生の生から霊的な存在としての自分への移行は、この78番から生命の木を上がってゆくことから始まります。
生命の木を1段あがるだけでも、想像してみればすごい変化よね。その変化への心と体と魂の準備をさせてくれるのがこのボトル。そして、自分の存在が物質界だけではなく、もっと上の世界にもあることを垣間見せてくれるのもこのボトルなのかも。

などなど、語りきれない78番への理解がたった数分の講師の方の説明の間に起きた次第でございます。感動〜。

あーーー、やっぱオーラソーマ面白い!面白すぎる!!誰かとこの気づきや感動を熱く語りあいたいーーー。またオフ会やろうかな。
磁気の月25日・KIN28黄色い月の星[8月19日(水)] がっくり

今日はうれしいことと、そのすぐ後にすんごくヘコむことがありました。

なので今日の日記はこれ以上書けません。。。スミマセン。。。おやすみなさい〜。
磁気の月24日・KIN27青い磁気の手[8月18日(火)] ペールコーラル

先日テレビで「硫黄島からの手紙」を見ました。帰宅してテレビをつけたらやってて、一旦見始めたらチャンネルを切り替えられなくなってしまい、結局最後まで見てしまいました。

映画では、島の中で日本軍がどんどんアメリカ軍に追い詰められていく様子が描かれていました。遠くでアメリカ軍の砲撃の音が聞こえる中、日本軍の兵隊たちが洞窟で身を潜めている場面が何度かありました。
そのとき私の中ですごいフラッシュバックが起きて、分かったことがありました。私は何故、花火の音が恐いのか?

子供の頃からです。
夏休み中に何度か、夜、遠くから花火の音が聞こえてくる時がありました。それはどこか近所で開かれている花火大会の花火の音です。
部屋の窓を開けると、「ドーン・・・・・ドーン・・・・・」と、少しの間隔を空けながら、低い音が聞こえてきます。それがとても恐かったんですよね。

あの音が近づいてくるのが恐かった。実際には、花火大会の花火の音だって分かっているから、近づいてくるはず無いことも知ってるのだけど、でも何か近づいてきそうな気がしてしまうのです。
あの花火の音は私にとって、砲撃の音だったんですね、映画を見ていて分かりました。

多分あの音に「死」を感じてしまうので怖いんだと思います。あの音に恐怖を感じるのは今でもまったく変わりません。

映画の中のニノ(役名覚えてない・・)のような体験を、私たちの多くも過去にしていると思います。ものすごい恐怖体験だったでしょう。もし自分がニノだったら、たとえ生きて本土に帰れても、その肉体的・精神的なショックをどうやったら癒せるのでしょうか。簡単なことではないかもしれません。

でも今、それをやってるんだと思います。私もみんなも。みんなで一緒に励ましあいながら、それをやってるんだと思うのよね。
磁気の月23日・KIN26白い宇宙の世界の橋渡し[8月17日(月)] ギフトを生きる

私は自分について、以前から不思議に思えてならないことがありました。

大学時代のバイトに始まって社会人でも何度か転職し今に至るまで、職種を選ぶ時に「何故か」接客業やサービス業を選んで「しまう」ことが多いのです。
それの何が不思議かというと、自分の性格上、人と関わる事・人に尽くす事は、あまり好きでも得意でもないと思ってきたからです。なのに何故かそういう仕事についてしまうことが多いのです。今もそうだし。

「もしかして本当は自分は人と関わること・人に尽くすことが好きなんだろうか?」と、何度も自問自答してみました。が、やっぱりどーーしてもそうは思えないのですよね。子供の頃の自分を振り返っても、お母さんのお手伝いをすることには全然興味ない子供でしたし、下の兄弟もいなかったせいか誰かの面倒を見ることもしなかったしね。今でも、だんなさんには「自分のことくらい自分でしろよ」的なことを言うだけだしな〜。
いつでも自分第一主義(ああ、嫌な人間かも)。

しかし一旦、接客やサービスのお仕事をしているときには、徹底して「お客様至上主義(笑)」になってしまうのです。「そうでなければいけない。それが接客というものだろう。それでお給料貰ってるんだし」と考えてしまいます。自分がどうしたいかなんてことはそのときは消してしまって、ひたすらお客様を第一に考えるようなところは確かにあります。その辺の落差が激しいとは自分でも思います。

なんだろうか、これ?自分のこの性癖。

「奉仕」を学ぶことは、自分にとって「今生の」チャレンジなのかもしれません。だから2本目にそういうテーマを持つボトルをよく選ぶのかもしれません。だから、奉仕を学ぶような機会を「自ら」作っているのかもしれません。
自分としては「何故かそういう業種を選んでしまう」感覚だけど、自分のもっと奥深くでは「ちゃんと理由があって」選択しているのです。

ギフトってそんな風にしてもたらされていると思うのですよね〜。
磁気の月20日・KIN23青い惑星の夜[8月14日(金)] 続きです

8月10日の日記に引き続き、先日の軽井沢の旅の画像をブログの方にUPさせていただきました。今回の旅では滝巡りをしたので、その写真になります。滝好きな方はどうぞ〜。
磁気の月19日・KIN22白い太陽の風[8月13日(木)] 逆ケミ

先日久しぶりにボトルを選んでみたらいつもの感じでした(かわりばえしない〜)。1本目がペールターコイズ/ペールターコイズで、2本目がマゼンタ/マゼンタです。どちらも上下同じ色の組み合わせですし、とにかくターコイズとマゼンタは私にとって、もう5年以上選び続ける定番色になりつつあります。

面白いのは、45番のターコイズ/マゼンタとか75番のマゼンタ/ターコイズは、まず選ばないというところです。どうせ2色とも選ぶんだから1本にまとめちゃえば・・・とはいかないのです(笑)。

45や75は見ていても選ぶ気にならないよなぁ。上手く説明できないけど絶対になんか違うのです、私にとって。

サバンナの高橋は好きだしサバンナの八木も好きだけど、サバンナは好きじゃない・・・みたいな感じかなぁ。ターコイズは好きだしマゼンタも好きだけど、その2色がひとつになっちゃうとなんか違う。こ・・・これは・・・逆ケミストリー(化学反応)かぁ!?
磁気の月18日・KIN21赤い銀河の竜[8月12日(水)] 神聖なる愛・小さなものへの愛

昨日、ランチのついでにサロンの玄関前の植木に水をやろうと外へ出たら、外壁にうごめく物体を発見しました。
最初それがなんだか分からなくて、不用意に顔を近づけて「ぎゃーーー!」と叫んでしまいました。それは直径10cm・太さ1cmはあろうかというモスラの幼虫(←古い)みたいな芋虫?かなんか分からないけど、とにかくモゾモゾ動く巨大な虫だったのです。私がこの世で一番苦手なのは多足類なのーーー。

「多足類」の文字をキーボードで打つことすらおぞましい(恐)。ぐえ〜。
子供の頃、兄から受けた数々のいじめのひとつに、昆虫図鑑の奴めらのページを無理やり手で触らせられるというものがありました。たとえ写真でも気持ち悪くてたまりません。酷い時は顔を押し付けられるのよ!あ、思い出しちゃった・・・。

・・・で、そいつがモゾモゾと壁をつたってサロンの玄関方向に向かっていくものだから、「それだけは止めてー」と傘のさきっちょで地面に落としました。さらに玄関横の植え込みの中にひきずり落としました(苦笑)。もっと遠くまで持って行きたかったけど、それ以上触れなくて。

そのままランチに行って40分後くらいに戻ってきたら、なんと!そいつは今度は地面をつたってまたしても玄関に向かっているではないか!

一度蹴落とされてもまたサロンの玄関に向かう後姿を見て、鮭の川上り!?的な健気さを感じて、思わず同情しそうになった私でした。でも気を取り直し、もう一度傘の先で植え込みの奥深くに沈めました。
傘の先で触るたびに、そいつは丸くなって「止めてくださいー」と言ってるようで、いつのまにか私の気持ちは罪悪感でいっぱいに。「こんなにアマーリエを好きでいてくれてるのに追い出してごめん。もしかしてキミは神様かい?」とか、考えちゃいました。

それ以来姿を見かけておりません。今日も玄関前を通るたびに、奴がいるかどうかビクビクしながら通るようになっちゃいました。トラウマになってしまった。

今頃どこにいるのか。いてもいいけど、姿は現さずにアマーリエを応援してくれぃ。
磁気の月16日・KIN19青い律動の嵐[8月10日(月)] ドームパラダイス

今日はまさに「嵐」の朝でしたね。

さて、先日の軽井沢の旅の画像をようやくUPさせていただきます。泊まったペンションにお問い合わせが多くあったので、よろしければブログをご覧くださいませ。


あー、湿度の高さにやや夏バテ気味の私です。今日は早く寝よう〜。
磁気の月14日・KIN17赤い自己存在の地球[8月8日(土)] 朝ヨガ再び

今日は、13の月の暦とオーラソーマを関連付けてみてみよう!という趣旨の、1DAYセミナーの日でした。コース的なものを開催するのは約2週間ぶりです。
2週間コースをやらないということがまずないし、今回のセミナーは久しぶりに開催することもあり、夕べはさすがにちょっと緊張しました。ただ、私的には(いつものように)楽しくやれました。←私ばかりが楽しんでいるような気がして心配なのですが

リラックスできた要因は・・・やっぱり「朝ヨガ」だと思うんですよねー。

先月初めて、サロンに先生に来ていただいて朝ヨガしたという話は7月11日の日記に書いています。それがあまりにも気持ち良くて、月イチペースで続けることにしたのです。で、今朝がその2回目だったのでした。

先生も言ってましたが、朝の空気・エネルギーは1日のうちで一番清涼です。朝の空気を思い切り吸い込むことは、自分の体や心や頭の中をも清涼にしてくれます。
そんなことは分かってるんだけど、なかなか起きられない・・・そんな私には、起きなきゃいけない理由を入れ込んじゃうのが一番!それが「朝ヨガ」。

先生は私たちのレベルを多分ちゃんと見てくれていて、ほどよくキツい(笑)ポースを指導してくれるようです。ポーズをとりながら別のことを考えられるほど楽ではなく、リラックスできないほど苦しくもありません。そんなだからか前回と同じく、ポーズをとってるうちに自然に「無」になっていきました。
終わったときは本当に「クリア」な状態の自分が出来上がっていました。センタリングできた状態と言うべきか。そのままセミナーに突入できたのが、緊張せずにできた理由だと思います。

今朝ヨガを一緒にやった方には「えー!?この後コースやるんですか!?」と驚かれましたが、いやいやこのくらい平気よ。むしろ仕事がはかどります(ホントにはかどったかどうかはセミナーに参加した方に聞いてくれー、苦笑)。
磁気の月13日・KIN16黄色い電気の戦士[8月7日(金)] 両思い

天使。

天使と私の間の親密さが日に日に増してくるのを感じています。

何でこんなになっちゃったんだろう?
そりゃあ、以前から親密さを感じていなかったわけではありません。けれど、この半年ほどで急接近しています。なんつーか、密かに片思いされてたことに全然気づかなかったのがようやく気づき、気づいたら自分も意識し始めちゃって、そうなったらコトは早い・・・みたいな感じです(笑)。
あ、この場合、私に片思いしてたのが天使ですね、ゴーマンな言い方ですが。天使の気持ちに私がようやく気づき、晴れて両思いになったようです。

軽井沢では、クリスタルボウルのセッション以外にタロットのセッションも受けさせてもらいました。
それは通常とはちょっと違うカードを使うのですが、セッションの最後に引いたとどめの1枚が「天使」というカードだったのです。これは天使からのメッセージだと思いました。そして「これからの自分はいつも天使と一緒なんだなぁ」と思えて、嬉しかったというよりもほっこりした気持ちになりました。親友ができたときみたいな気持ちです。

そんなかんじだからなのか、最近ある天使の姿がやけにまぶたの裏に浮かびます。
少年か少女か分からない中世的な美しい顔立ちで、薄いライラック色の肌をしています。そして大ーーきな翼を持っているのです。名前はまだ分かりません。
プラスもうひとり。こちらの天使は私が10代の頃から知っています(知っているって言い方でいいのかしら)。こちらは名前も知ってます。

私は子供の頃から漫画を描いていたから、しょっちゅう頭の中で空想のキャラクターを作っていました。なのでその天使も、私の頭の中で作り上げたキャラクターにすぎないのかもしれません。妄想癖、強いし。

そんなわけで、最近は2人の天使といつも一緒です(笑)。
72の天使では人は生まれた時に3人の天使がついてくれると言いますから、それなのかな。早く72の天使のセッション受けてみたいわ〜。
磁気の月12日・KIN15青い月の鷲[8月6日(木)] 封印

今、アマーリエのホームページを大幅リニューアル中です。表向きはまだ全然変更していませんが裏では進行中で、8月中には新しいものをUPしたいと目論んでおります。
ところが半月ほど前にふとしたことで「アメトーーク」のDVDを買ったことからこれにハマってしまい、HPのリニューアル作業に支障をきたすまでになってしまったのです。

「中学の時イケてないグループに属していた芸人」の回はオンエア時から大好きで、アメトーーク史上最高の出来だったと思っているのですが、それのDVDを繰り返し見ては同じところで笑っている・・・もはや中毒です。

「このままではマズい」と思って、DVDを見るのは1日1回までと自分でルールを決めたんだけど、そうすると余計に見たくて見たくてそのことで頭がいっぱいで、HP作業をしていても全然作業がはかどらないのです。思い出し笑いばっかりしてるからだんなさんにも気持ち悪がられるし。

「このままでは本当にヤバい」
と危機感が(マジで)募ってきた私は、考え抜いた結果発想を逆転してみました。「我慢してるからかえって良くないんだ。こうなったら思う存分好きなだけ見よう。もうこれ以上見なくて良いと心から思えるところまで見きってみよう!」。

で、見ました。先日4時間くらいしか働かなくてよい日があって、夕方家に帰ってから存分に堪能しました。日が暮れても灯りをつけるのも忘れてひたすら見続けました。そして同じところで笑い続けました。トータル12時間。
そのときはフルマラソンを完走したような達成感で、DVDの機械を閉じたのでした。「もう充分楽しんだ。もうしばらくは見なくていい」と、今、心の底から思えます(笑)。

・鎖かたびら
・ムースの日は思わせぶりな○
・焼却炉の魔術師

↑見た人しか分からない数々の面白エピソードよ、ありがとう。また会う日まで、しばらく封印します。
磁気の月11日・KIN14白い磁気の魔法使い[8月5日(水)] 「質」がすべてです

PPSコースを受けた生徒さんが「PPSを受けてから、クライアントさんのボトルを買ってくれる率が9割くらいになった」と言ってくださいました。おー、すごい!ティーチャーとしても、とても嬉しいことです。

これは、いつも言ってることだけど「何をするかよりも、どのようにするか」の、典型的な例ではないかと思われます。

その方も「同じ人間がやってるのにこうも変わるものか」と言っていました。でもそうなんですよっ、こうも変わるものなのです!「何をするか」よりも「どのようにするか」の、「質」の部分が変わることの方が余程、表側に出る現実的な部分を変える力を持っているのです!

だから意識すべきはひたすらそこのみ。プラクティショナーとして成功したいのであれば(別にプラクティショナーに限ることではなくすべてにおいて)、ひたすら自分の「質」を高めていきましょう。それしかないと言っても過言ではないと思うのです。

PPSってそういうコースじゃん。自分のギフト=質を知り、それを高めるためのコースだと、私は捉えているのですが。
磁気の月9日・KIN12黄色い水晶の人[8月3日(月)] 内側にあるもの

内側からくるものと外側からくるものの違い、分かります〜?内なる声と外なる声、という言い方でもいいです。オーラソーマでは、この「内なる声」を聞くことが大切だと言います。「偉大なる教師はその人の内側にいる」だからねー。

この内なる教師を持っていない人はいません(あえて「持っている」という言い方をしますが)。そしてその教師が黙っていることもありません。なので「聞いてるのに答えてくれない。だから聞こえません」なんてことはないのです。あるとすれば、こちらの方が聞こえていないフリをしているだけなのです。
私たちは普段自分にたくさんの嘘をついているので、聞こえちゃ都合の悪いこともあるワケですよ、悲しいけど。くすん。

そこで大切なのは「受容性」です。「あるがままの自分を受容する」ことができれば、内なる声を聞かないはずがありません。耳をふさぐことは無い・だって受容してるんだもんね。

「ボトルを使っているけど、特になにも感じないです」という人は、います。そういう人に11番のボトルを使ってもらうと良いといいます。11番を使ってから、本来自分が使うべきボトルを使うと、ボトルからのメッセージを感じやすくなるでしょうと言うのです。
それは11番(クリア/ピンク)のボトルが、あるがままの自分を受容することをサポートしてくれるからです。

私も今11番を使っています。なんて優しいボトルなんでしょう!!

「あるがままの自分を受容する」って、誰かが自分の代わりにやってくれることじゃないし、いつかそうなるものでもない。「今ここで自分が」やらなければ、永遠にそうはならないことだと思うのですが、ボトルはまさに「今、そんな自分で在る」ことを助けてくれるのです。

力強いなー。さすが「強さ」のボトルだけありますね。
磁気の月8日・KIN11青いスペクトルの猿[8月2日(日)] クリスタルボウル

軽井沢に行った目的の一つは、クリスタルボウルのセッションを受けることでした。泊まったペンションのオーナーさんが直接セッションをしてくれたのです。

セッションの詳しい内容は後日、もうひとつのブログの方に書きたいと思うのですが、やはり音のエネルギーはスゴイ!約1時間のセッション中、ベッドに横たわる私の体の上に2,3個置き、そして体の回りでもたくさんのクリスタルボウルを鳴らしていました。終わった直後は自分のオーラがものすごく広がって、強力になっているのがはっきりと感じられました。あんなにはっきり感じられたのは初めてかもというくらいすごかった!

自分の肉体の周囲・半径3mくらいまでの空間やモノのエネルギーがはっきり感じられたのです。
あちらのテーブルの上に置いてある天使の置物に、あたかもそれを手に持っているかのような感覚を覚えました。その置物が今どういう状態なのか・・・文字通り「手に取るように分かる」感じだったのです(手に取ってないのに)。不思議な感覚だったなー。
でもきっと本当に自分のオーラが健康なときは、そんな感覚が普通なのかもしれませんね。

「こんなに健康でポジティブなオーラが強力に放たれていたら、ネガティブなエネルギーは寄り付かないなー。今の私にはネガティブさは存在しないな」と感じました。試しにネガティブなことを考えてみようとしたけど思考が止まっちゃうんですよ、面白いことに。
光によって闇が消えてゆくとはこういうことかと思いましたね。

オーナーさんが、「このセッションを受ける前と後では実際にオーラが変化するんですよ」と、ある方のセッション前セッション後のオーラ写真を見せられ、さもありなんと、セッション後自分の部屋に戻ってすぐにデジカメで自分撮りをしてみました(そこのペンションにはオーラ写真を取れる機械はないみたいでしたので)。けど、なんも写らなかった(涙)。

不思議な光とかたまゆらとかオーブとか写るかと思ったんだけどねー(苦笑)。
磁気の月7日・KIN10白い惑星の犬[8月1日(土)] 充電

軽井沢では、滝巡りをしました。2日間で滝を3箇所もまわっちゃいました。もともとなんの予定も決めていなかったのですが、なんとなく流れでそうなっちゃったのね。

しかも行く先々で人がいなかったのです(笑)。
最初私が滝に到着した時は、必ずカップルやファミリーがいて滝つぼで遊んでたりしたんだけど、私が来て遠慮してくれたのか(笑?)何故かすぐに帰ってしまい、その後だぁれも来ない・結果的にいつも私ひとりで滝を満喫して、クリスタルを流水で浄化したり、持って行ったボトルを岩の上や水の中に並べて芸術写真を撮ったり(笑)、ポマンダーやアークエンジェロイなんかも思う存分やり放題でした。自然の中でやるポマンダーって最高ですよ!
ある滝では急にトイレに行きたくなってしまい、我慢できずに・・・・・・・・・・久しぶりにお天道様にお尻を見せちゃいましたね〜。しかもその現場の1mほど下流の水の中にクリスタルを浸けてたのに(浸けてたのを忘れてたのよ)。大丈夫かな〜。

あー、下(シモ)の話しですみません(苦)。

ま、3箇所ともそんな感じで楽しかったので、各滝に1時間以上はいました。

滝だけじゃないんだけど自然の中にいると、それだけで自分も生命力(プラーナ)としてのエネルギーが満ちてきます。木や岩が発する生命力がそこらじゅうにあるからだと思っているのですが、とにかく自分の中に血が巡り鼓動が戻るのが分かります。
先日、数ヶ月前まで東京にいて今地方に住み、コースのために一時帰京した生徒さんが「東京疲れ」と言っていましたが、分かるなー。だって生命力がないんだもん。道を歩いて周りを見回しても生きているものが少ないですよね〜東京には、残念ながら。
まあ東京には人間という名の生命はたくさんいるのですが、木々や岩のようにいつもナチュラルで気持ちよいエネルギーを放っているとは限らないのでねー。
私もたった2日自然の中にいただけなのに、東京に戻ってきた直後は疲れました(もう慣れたけど。慣れるってのもいかがなものか)。

こうなると、やっぱりいつかは自然の豊かなところに住みたいなーと思う私です。

※ちなみにだんなさんは完全に都会派です。歌舞伎町あたりでチンピラが小競り合いとかしてる光景が大好きなんだそうです。人間の愚かさをこよなく愛するウチのだんなさんらしいけど、悪趣味だよなー。
磁気の月5日・KIN8黄色い銀河の星[7月30日(木)] 良い旅でした

さきほど軽井沢から帰京。上野駅のホームに下りた瞬間、あまりの湿度の違いにバテそうです。

・・・めちゃくちゃ行って良かったです!近いうちに写真をUPさせていただきたいと思います。詳しい出来事も少しずつ書いていきたいと思いますが、まずはやっぱり「意図を持つ」って大事だなーと思いました。

今回の旅は急に決めたこともあって、魂的には意図を持ちつつも具体的な計画はほとんど立てずに(意図を持たずに)行きました。でもそれが良かったみたいです。素晴らしいシンクロニシティの連続でした。

人生もこんな調子でいくと良いなぁ。魂的には意図を持ちつつ、具体的にはその瞬間の直感でいく。これでバッチリ!の法則だよなぁ。
磁気の月3日・KIN6白い律動の世界の橋渡し[7月28日(火)] 自然に帰ろう

7月はあえて仕事のペースを落として時間的にゆとりがあったのですが、この10日間は(年末だったからか!?)忙しかったです。まあ、それまでのペースに戻っただけなんだけど、すでに今月の自分になじんでしまったのかとても忙しく感じました。

おとといの13の月の暦セミナーは、アマーリエのサロンじゃなくて区民センターの1室をお借りして開催したのですが、終了時間がギリギリになってしまい、最後慌しく片づけをしました。たくさんの参加者の方たちが片づけを手伝ってくれたおかげで、なんとか時間内に部屋を出ることができました。本当にありがとうございましたーーー(感涙)。
暑かったから汗をかいたのでしょう。「お疲れ様でした〜ありがとうございました〜」と言っておかえりになるみんなのテカった笑顔がまぶしかったです(笑)。

ということで、今はひと段落してほっとしてます。年が明けてからずっと感じている喜びと感謝の気持ちは、今日もずっと私の心の中でほっこり灯火を灯しています。


・・・突然ですが、明日、軽井沢に行くことにしました。ぶらりひとり旅です。軽井沢、大好きなんですよね〜。
涼しいし自然は豊かだし(私、白樺が大好きなのです)、でも都会的なセンスもあり美味しいレストランやカフェがたくさんあり、更に文化的にも充実していて美術館もいっぱいあるし。
あと、風水的にもこの時期の私は北西が良いということだったので、決めました。

郊外にウィークエンドハウスを持ったという方の話を聞いていると、やはり自然に触れる時間は大切だと強く思います。自然に触れるということは、自分も自然な状態に戻るということなのよね。
不安から焦ってしまう自分もいるのだけど、私もできる範囲でいいからそういう時間を持とうと思いました。なにより内なる自分の声がそれを求めているのですもん。
磁気の月2日・KIN5赤い倍音の蛇[7月27日(月)] 聴く力

今年はコズミックダイアリーを使うことに決めました。
ダイアリーはサイズが大きいので持ち歩くには少々不便さもあるのですが、今年のこの本は妙に(笑)ポジティブな輝きを放っているように感じて、持っていてとても気分が良いからです。この輝きのせいもあってか、今年の私のテーマは(今のところ)「喜びと感謝」になっています。自分の光の側面に素直になる、ね。


生徒さんから「ボトルは本当に雄弁だ」との感動メールをいただきました。
たしかにそうよ〜。しかしそれはボトル自体がすごいというよりも、その方がちゃんと「聴く耳を持っている」ことの方が余程すごいと思います。
あ、でも正確に言うと、聴く耳を持っていない人はいないので、その耳をちゃんと使える人って感じかな。

私がオーラソーマティーチャーとして生徒さんに教える中で、すごく大事にしているのはここなんですよねー。「聴く力」。

コンサルタントがクライアントを「聴く」ことの大切さはPPSやブリッジあたりで学ぶことです(ここで言ってるのは単に話を聞くという意味ではなく、感じる・共感するという意味での聴くです)。
そして「自分の選んだボトルを聴く」こともものすごく大切です。それどころか、自分の選んだボトルを聴くことができる人は、間違いなくクライアントさんを聴くこともできていると思います。

ボトルが語ることは、ボトルの情報を知っているだけではとてもとても補うことができないものなので、ティーチャーが持っているすべての情報を生徒さんに教えたからと言って、生徒さんがオーラソーマを理解した・学んだとは言えないと思うのです。それよりも生徒さんがボトルを「聴く」ことができれば、あとはその生徒さんが自らどんどんボトルから学び・理解し・成長していけます。
そして、聴く力を持っていない人はいないので、もしその人の何かが聴くことをためらわせているならば、その何かを手放すことをサポートすることも大事だな〜。

大切なのは「聴く力」を育てること。
これは、単に情報を教えることよりもずっと難しいのですが、でも一番大切にしているところです。できてるかなー。
磁気の月1日・KIN4黄色い自己存在の種[7月26日(日)] 新たな年が始まりました

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は「黄色い自己存在の種」の年。テーマは「形・明らかにする・測る・開花・目指す・気づき」です。

今日、ふと感じたこと。「自分に素直でいよう」。

ここで感じる「素直」とは、嬉しいときにありがとうと素直に言うとか悪いと思ったら謝るとかよりも、もっと根源的なところに在る「光の自分」に対してのことです。自分の素晴らしさを認める・自分の素晴らしい側面に対して素直でいるということです。
自分が光の存在であることに対して素直でいようと、心から思いました。

ほとんどの人にとっては、自分を否定することの方が簡単です。
だって周りを見渡してみて!皆さんの周りに「私なんてまだまだ」「私はなんてだめな人間なんだ」と言ってる人はいると思うんですよね。でも「私はなんて素晴らしい人間なんだ」と、胸をはって堂々と宣言している人の方が圧倒的に少なくないですか?

私もそうだけど、「自分はだめだ」と思ってる方が確かに楽ですもん(「楽」とあえて言わせていただきましょう)。

でも「光の自分」に気がつくと、自分はダメだと言ってる自分は、自分に嘘をついていることになってしまうので、だんだん苦しくなってくるのです。今、何かが苦しいと感じている人がもしいれば、もしかしてそこかもしれませんよ。

自分の素晴らしさ(光)に素直になること。全ての人が自分の光の側面に素直になり、自分は素晴らしい!と宣言している世界なんて、想像するだけでワクワクしちゃいます。そういう人と一緒にいるだけでこちらもシアワセな気分になれます(ロイディーン・アグエイアスはまさにそういう人でした)。

だからまず自分から宣言しちゃおうかな。今年の私は「私ってすごーい」の1年にしよう。1年で何回この言葉を口にすることができるか!?これが私の「黄色い自己存在の種」の年。「形・明らかにする・測る・開花・目指す・気づき」です。
時間をはずした日・KIN3青い電気の夜[7月25日(土)] 時間をはずした日

今日から3日間、13の月の暦のセミナーです。昨日までPPSコースに参加してくれてた方も数名いて、朝来た時「今日は何のコースだっけ?」とお互い顔を見合わせてしまいました(笑)。

そんなわけで、今日は朝から慌しい1日でした(外も相変わらず祭囃子で賑やかだし)。
なのに昨日までとは打って変わって、私の内側はものすごく静かです。昨日までは感じなかったけど、今朝起きた時からこの静けさは今も続いています。

これが「時間をはずした日」なのでしょうか?

今年でも来年でもない日。ぽっかりと空いた空白の1日(←江川事件ね、古いなぁ)。でも決して空白ではないのだけど、じゃあなにかがあるかというとそんなことでもないような感じです。
カバラで言えば「ダート」みたいなかんじかな?うーん、難しい。

時間をはずした日には古代マヤの人たちは祭りをして祝ったと言います。ちょうど神楽坂もお祭りなので、帰りがけに屋台でも冷やかして帰ろうっと。
宇宙の月28日・KIN2白い月の風[7月24日(金)] 年の瀬

13の月の暦では今日が1年のおしまいです。大晦日のようなもの。

今は夜の8:30、サロンでこの日記を書いています。ベランダの窓を開け放して風を入れながら書いていますが、外からは賑やかな祭囃子が聞こえてきます。そう、今日は神楽坂の夏祭りの日なのです!

なぁんか、このドンドコドンドコ太鼓の音や笛の音・お囃子を聞いていると、年末気分が盛り上がるなぁ。年末にお囃子は普通はないと思うけど、なんだか気分が高揚して、やけにテンションがあがってしまうところが年末っぽいのかな。

今日でPPSコースが終わりそのテンションも残ってるのでまだ1年を振りかえる気持ちの状態ではないけど、今年を振りかえるよりも来たる年への期待の方がやけに大きいのは楽観的だよなと思うけど、それが今の素直な気持ちです。

今年よ、どうもありがとう!そして来年よ、こんにちわ!
宇宙の月27日・KIN1赤い磁気の竜[7月23日(木)] 還暦を迎えました

ツォルキンの新たな260日が始まりました。ツォルキン暦は260日サイクルなのです。

私のツォルキンバースデーはKIN258で、つい数日前のことでした(餃子の王将につれてってもらった日)。
そのとき、ふと「私はツォルキン的には何歳になったんだろう?」と思い立ち、さっそく電卓で計算してみたところ・・・なんと60歳だったのですー、わー!
還暦・・・・・60歳になった自分が急にリアルに感じられてしまいましたよー。「人生の総仕上げ」な気分に生まれて初めてなりました。今までいくつになっても「人生これからだゼ」としか考えてこなかったのですが(それもどうかね)。

そんな私が今使っているクイントエッセンスはクツミです。もう1ヶ月以上毎日使っています。

今回のクツミは、使い始める時にすでに容器にあと僅かしかエッセンスが残っていなかったのです。だから「10日くらいで使い終わっちゃうかな。でもこのクイントエッセンス、もう随分前のだし、クツミもそんなに長く使い続ける感じもしないから、ちょうどいいか」と、思ったのです。
・・・が、あれから1ヶ月・・・いまだ使い切っていません。毎日2回は使っているのに、です。

化粧水なんかで、容器に残り僅かになってからが、なかなか減らない感じがすることありませんか?「あと1回で終わりそう」と言いながら10回くらいもっちゃったりしますよね〜。

今回のクツミもそうで、使い終わりそうでなかなか終わらない。
なので、自分の感覚としてはもう使わなくていいかなと感じているのですが、容器を空にしたいがために意地になって無理やり使い続けている感じです(苦笑)。ヘンなとこで意固地なんだよなぁ。

そんな使い方じゃ良くないのにぃ〜人生総仕上げの年齢なのにぃ〜。みなさんはこんな使い方しないでくださいね、汗。
宇宙の月26日・KIN260黄色い宇宙の太陽[7月22日(水)] 日食でしたね

日食、残念ながら東京ではほとんど見られませんでした。

今日からPPSコースが始まりました。朝の瞑想の時間に前の公園で日食観察しようと予め計画して、事前に日食グラスも用意したのです。
食の最大である11:12直前まで降っていた雨が止み、直接太陽は顔を出していないけどやっぱり外に出ようということになり、みんなで思い思いに公園で過ごしてもらうことにしました。私も出ました。

公園には、私たち以外にも日食を見に来たであろう人が数名いましたね。空を見上げてたし、中には日食グラスを持っている人もいたのですぐ分かりました(笑)。

雨上がり、屋外では湿度の高さも室内ほど気になりません。むしろ少し湿った涼しい風が心地よかったです。木の幹もしっとりと濡れていて、触ると木も喜んでいるような感じがしました。「雨ってありがたいんだなぁ」と、あらためて感じました。

ブランコに腰掛けてぼんやり感じていると、そこかしこにペールゴールドの光の玉が、たまゆらのように溢れているような気がしてきました。日食中だからむしろ暗いはずなのに、何故か明るく感じます。先日見たホタルの灯りはほのかなペールブルーでしたが、それとも全然違います。

その光の玉は喜びに満ちていました。日食が関係しているのかどうかは分からないのですが、とにかく公園中に喜びが満ちていて、こちらも楽しくなってくるような感じ。そしてその光から未来への希望を感じて、何故かほっとする感じもありました。

年の瀬にこういう感覚を体験できて、来年が楽しみになってきましたよ〜あ!!来年は黄色の年か!喜びの1年になると良いですね。

来年度版の13の月の暦製品の中で、コズミックダイアリーの表紙がやけに気に入っています。ホントに輝きに満ちていて、持ってるだけでポジティブになれそう。お金持ちにもなれそうな勢いを本から感じます(笑)。
来年使うグッズをいまだに迷っているのだけど、コズミックダイアリーにしようかな〜。
宇宙の月25日・KIN259青い水晶の嵐[7月21日(火)] 初王将

行ってきました、昨日の誕生日に餃子の王将へ。

感想としましては、餃子はやっぱり美味しかったです。外はパリッと、中ジュワ〜でした。専用のタレもちょっと独特で美味しかったな。
あと、焼き飯(チャーハンと言わないんだね)は普通。ラーメンはいまいち・・・というところかな。しかしこれだけ食べても1000円かからないという点で、総合的には合格!そのうちまた行くと思います。

正直、アメトーークで芸人さんたちが大はしゃぎしてたほどではなかったっス。最後の晩餐は王将じゃぁないなぁ。やっぱり私は関東人だしね(そういうことじゃない?)。

なんか今月は初モノが多くてうれしいです。初朝ヨガでしょ、初ホタルでしょ、そして初王将。
宇宙の月24日・KIN258白いスペクトルの鏡[7月20日(月・祝)] ハッピーバースデー

今日は私のツォルキンバースデー。

誕生日だから、だんなさんが餃子の王将へ連れてってくれるって、わーーい!(チープな女ですね)

早く行かないと閉まっちゃうから、今日の日記はこれでおしまいです。みなさまも連休の疲れを残さずゆっくりお過ごしくださいね。また明日〜。
宇宙の月23日・KIN257赤い惑星の地球[7月19日(日)] ホタル初体験

「ホタルが見たい」の、私の鶴の一声で、先日友人とホタルを見てきました。人生初ホタルです。

夕方5:00に都心を出発・友人のド派手なオープンカーでラフマニノフを聴きながら、いざ中央道へ。
相模湖インターで降りるまでは1時間もかからなかったけど、降りた後が長かった。くねくね山道を約1時間走り、道志村という村へ向かいます。

友人がネット見つけたそこのホタルスポットは、別に有名でもなんでもなく地元民しか知らないような場所でした。せめて「ナントカ公園」だったり、「ホタルの里」みたいな看板でもあるのかと思いきや、なぁんにもない。なので通りがかりの人に尋ねながら、とりあえず教えてもらった場所に着いてみたら、そこは野球のネットとサッカーのゴールポストがあるような単なる地元の運動場(広場?)でした。

「ホントにここにいるのかい?」。実際いないし。ホタルは綺麗な水辺に生息すると聞いたけど、ここは砂のグランドで水の流れもないじゃん。などとぶーたれている私に友人が、「まあまだ完全に暗くなってないから、その辺を散歩してまた後で来てみよう」と提案してくれました。
ということで時間をつぶし、暗くなる頃を見計らって戻ってくると・・・

イターーーーー!いましたよ、ホタル。グランドの縁一体に飛び交っていましたよ。さっき気がつかなかったけど、グランド隅の茂みの中に小川が流れていたようです。そのあたりにたーくさんいたのでした。

グランドには街灯はなく近くに民家もなく人気もなく本当に真っ暗だったので、星空もとても美しかったです。ホタルの明かりがちょうど星くらいの大きさだったので、上を見上げれば星が・足元にはホタルの灯りがあり、なんだか上下が分からなくなりそうでした。
ホタルって真っ直ぐじゃなくて、ふわふわと優雅に飛ぶのですね。そして灯りもつけたり消したりするの。それも「パチッ」じゃなくて、ふわぁんとついてふわぁんと消えるのです。そんなフワフワしたほんのりの灯りが音もなく動いている様子は本当に幻想的です。それがいっぱいいたのよー。

叶うなら、一晩中そこにいたかったです。地べたに寝そべり満天の星空を見上げ横にはホタルが飛んでいる中で、「人生とは」とかぼんやりと考え事などしてみたい(笑)。よく分からないけど、想像しただけで涙が出ちゃいそうです。綺麗で静かで懐かしくて悲しいような。

今度はそのつもりで寝袋でも持って来ようかな。
宇宙の月22日・KIN256黄色い太陽の戦士[7月18日(土)] ヒーラー

私はお笑い芸人という名のヒーラーさん達が大好きです。

私のようなアラフォーにとってのアイドルは多分、西城秀樹(新御三家)→トシちゃん(たのきん)→キムタク(SMAP)なのでしょうが、違う違う。
そんな輩に目もくれず私が大好きだったのは、カトちゃん(ドリフターズ)→たけし(ツービート)→松ちゃん(ダウンタウン)。ちなみに今現在は、ジャルジャルの後藤です。

アメトーークの「中学のときイケてないグループに属していた芸人」の回がとにかく好きで、1週間ほど前にようやくDVDを購入しました。
それ以来、20回くらい見ています。何度見ても同じところで大爆笑してだんなさんには変態扱いされていますが、止まらない・・・もはや中毒です。

マイケルが死んじゃったときも、別にファンじゃなかったけどモロ世代だったので、それはそれでショックでした。
で、「そういえば「スムースクリミナル」の曲とビデオクリップだけはすごく好きだったなぁ」と思い出し、久しぶりにユーチューブで見ていたんです。「やっぱり白スーツのマイケルはカッコいいな」なんて、最初は思いながら。
しかし見ている時にふいに、曲のイントロの部分が昔・タモリ倶楽部の空耳アワーで使われていたことを思い出してしまいました。しかもたしかジャンパーもらってたようなことまで(滅多にもらえないジャンパーもらえるほど面白かったってことです)。

で、今度は同じくユーチューブで空耳アワーのスムースクリミナルを探し、すぐに見つけてそれを見てまたしても大爆笑。
そのうち、他の曲の空耳も見たくなって、見てはゲラゲラ笑って、今度は空耳アワードの回を全部見て、トータル3時間ほどPCの前で腹を抱えて笑っていました。アタシってしあわせ者だなぁ、しみじみ。

7月はスペースを作ってホームページのリニューアルを・・・の予定が、そんなことで1日が終わる日が続いています。しかしおかげで、笑いと言う名のヒーラーさんにすごく癒されています。
これもまたスペースと言っていいのでしょうか。スタッフさま、ごめんなさい(汗)。
宇宙の月21日・KIN255青い銀河の鷲[7月17日(金)] 意外な自分

仕事で遅くなり久しぶりに午前様で帰宅したときのこと。

夜中の3:00くらいに、サロンから家に帰る途中の民家の軒先に、鉢植えがひとつ倒れていました。私はその時、ちょっと意外な行動にでたのです。それは「鉢植えを元に戻した」ということです。

普段は、倒れたまま見過ごすということでもないのですが、普段はおそらく元に戻す前にいろいろ考えてしまったと思うんだけど、そのときは何も考えずに躊躇なく行動に出たのが、自分でも意外だったのです。

大体において、頼まれてもいないのになにかをするのが苦手というか、よく分からんのですよ。それをやっていいのかやらない方が良いのか、やる前にすごく考えてしまいます。

いつもの私がもし夕べのシチュエーションだったら、倒れた鉢植えを見つけた瞬間にまず少々フリーズしますね(笑)。「どうしよう。起こすべきか起こさないべきか」。
まあ今回のケースでは起こさない理由もないわけです。家主がわざと倒しているとは考えにくいので。
だから普段の私でも起こすという行為に出るでしょうが、おそらく鉢植えに近づいていきながら頭の中で、もう一人の自分が実況を始めるでしょう。「お!?かおり、鉢植えを起こそうとしてるぞ!案外いい奴ジャン」みたいな。
しかし、それを言われちゃうとやりにくくなるのですよー、自分で自分につっこんでるだけなのに。こういうのを自意識過剰と言うのでしょうか(笑)。
(夜中の3:00に誰も見てないって)誰かの視線じゃなく自分の視線に反応してフリーズしがちな私です。

けれど今回はなにも考えずにすっと行為に出て、鉢植えを起こし終わってから「あら、アタシこんなことしてる」と思ったところが、いつもと違っていてとても新鮮でした。ちっちゃなことですが、自分としてはすごーく驚きのことです。

これもピンクのようです。
宇宙の月20日・KIN254白い共振の魔法使い[7月16日(木)] 無条件に好きサ

友人は最近アロマセラピーを学び始めたそうです。今の彼女の仕事とは特に関係ないのですが、転職を考えた時になにか資格を取っておこうと思ったらしい。
私の仕事ももちろん知っていて「でもこういう業種って、それで食べていくのは難しいよねー」と言われました。そう思うとアロマの勉強にもあまり熱が入らないそうで(もともと好きで始めたものじゃないし、やってみてもあまり興味が沸かないそうです)、「かおりちゃんは何でオーラソーマを勉強しようと思ったの?先生になるまでやるって、たくさん勉強しなくちゃいけないだろうしすごくお金もかかるだろうし、すごいよねー」と褒めていただきました(笑)。

私が思うに、なにをやるにしてもまずはそれを純粋に好きであることは大事です。私もオーラソーマが好きだから今のような仕事をしているのであって、そうじゃなきゃこんな仕事やらないよー。好きじゃないのにやるには、プレッシャーばかり大きくて大変な仕事だと思います。でも好きでやってると、やりがいはあるし学びもたくさんあるし感動的なことにたくさん出会えるし、サイコーの仕事です。チャレンジかギフト、どちらとして捉えるかってことですよね。

例えばアロマセラピーを学ぶ時に、「資格をとるぞ」とか「これで食べていくぞ」とか、必ずしもその先の目標を決めておかなくても良いと思います(もちろん決めていても良い)。ただ「好きだから」「興味があるから」でも良いでしょう。
いずれにしろなにかをしようと思うときに、それが恐れからくる思いなのか愛からくる思いなのかの違いがあって、愛からくる思いで始めることが大事なのよ〜。

愛か恐れか?それを見分ける方法として私が考えるのは、何かをしようと思う先に(目標は持っていいけど)見返りを求めていないかどうか、もしくは何かをしようと思う裏でなにかから逃げていないかどうか、かなぁ。

あ、なんかまたしてもピンクの話になっているぞ。
ピンクの受容性は「見返りを求めない無条件の愛」です。でもそれがネガティブに出てしまうと、「自分からは何もしようとしない・消極的で責任を取りたがらない」になってしまうのです。これまたチャレンジかギフト、どちらとして捉えるかってことです。

友よ。私はオーラソーマを勉強していて、お金がかかるとか勉強が大変だとか、(確かにお金はかかったし論文とか大変だったけど)幸いなことになにも不満も不安もなかったよ。だって楽しかったし面白かったし好きだったんだもん。
日頃ネガティブ思考気味な私ですが、何故かオーラソーマにはそれはなかった。いつも「できるかな」以上に「楽しーい」があったのです。これってまさに「愛」よ。

私は、そんな大好きなオーラソーマを通して人生にいろんな目標を持って、それを実現するべく頑張るのがなにより楽しいのですが、その目標やその頑張りに恐れが入ってないかどうかに注意しています。そして恐れが入り始めると、一旦立ち止まるようにしています。今まさにその時期なのです。
宇宙の月18日・KIN252黄色い倍音の人[7月14日(火)] ピンクは優しい

ピンクに癒される今日この頃。しかも先日のヨガの余韻もまだ残っているようで、昨日今日は非常にニュートラルな私です。
自分が良い状態だとシンクロが起きます。昨日今日とうれしいシンクロニシティがいくつもありました。


ヘタクソ!事件にもめげず(もう回復しているし、笑)、今日も車で買い物に出かけました。自宅の電話機が壊れて、メーカーに問い合わせたら修理できないそうで、新しいのを買いに行ったのです。

私にとっては、家電の購入といえば有楽町ビッグカメラ!
店員さんのほとんどの方が知識といい態度といい素晴らしいので大好きです。お客様も、(私も含め)萌え萌えなのが妙な一体感で、居心地が良いのよね(気のせい?)。

そして、ビッグカメラの入り口で「電話機は何階だっけ?」と、フロア案内の表示を見ていた時のこと。

いくら目を凝らしても「電話機」の文字が見つからないのです。ないはずないのに!前の電話機もここで買ったもん!
「たしか前回電話を買ったときは、4Fか5Fだったはず・・・」と、そのあたりを探しても、ない。全部のフロアを見てもない。ない、ない、ないのよーと、2,3分は探し続けたかなぁ。そのうち急に、なんだか迷子になっちゃった子供のような気分で心細くなってしまい、涙が出てきてしまいました(苦笑)。

「なんでこのくらいのことで泣くんだ、かおり!」と叱責するもうひとりの自分もいるのだけど、ダメでした。小学生の時転校したとき、新しい学校の体操服をまだ持っていなくて、服がみんなと違うことが恐くて体育の時間に着替えながら泣いてしまった時の自分に、完全に戻ってしまっていたのです。自分の居場所がないような気分なのよね。
でもこういうこと、あるよねぇ。これまたピンクな感じがするのですが。

インフォメーションのお姉さんのところまで行く気力もなくなってしまい、とりあえずとぼとぼとエレベーターまで歩き、記憶を頼りに5Fに上がりました。
そしたらそれで合ってたの。無事5Fで電話機を購入できましたとさ、めでたしめでたし。

気になって帰りにもう一度フロア案内をチェックしたら、あるじゃん!5Fの欄に「電話機」って。
えーーー、なんでさっき見つけられなかったのか!?あんなに一生懸命探したのにぃ。アタシ、大丈夫かしら。
宇宙の月16日・KIN250白い電気の犬[7月12日(日)] どなられたの続き

おとといの日記に書いた、バイクのお兄さんから浴びた「ヘタクソ!!」事件の続きです。

どなられた瞬間「ガーーーン」とショックを受けハートが縮み上がり、その後ピンクポマンダーを使って、わりとすぐにそのショックからは回復したのです。
そして、自分がピンクの暖かさや優しさに包まれてハートが回復したときに、ふと思いました。「本当にピンクを必要としていたのは、お兄さんの方なんだろうな」とね。
お兄さんの本当の気持ちは分かりませんから、私の推測になってしまうでしょう。しかし、もしお兄さんの中にピンクが満ちていたら、ノロノロ運転の車に遮られてもあんなふうに怒鳴ったりはしないと思うのです。もっと人を傷つけない・思いやりのあるやり方で私に「早く行って」と促すこともできたはず(自分のノロノロを棚に上げるつもりはないのですが、苦)。

私自身にピンクが必要なとき(=怒鳴られた直後)はそこまで思いが及びませんでしたが、ポマンダーを使って自分がピンクの思いやりと優しさに満たされたら、そこに気がつきました。自分を思いやることで、人を思いやる余裕がもてたのかも(だからやっぱりまず自分を満たすことは大事ね〜)。

なのでその後、お兄さんにもピンクを送ってみましたよ。受け取ってくれるかどうかは分かりませんが、送るだけは送ってみました。どうかお兄さんの中にもピンクが満ちて,、お兄さんが別の誰かに親切にしてもらったりしてあげたりしますように。

私自身、今11番を使っています。先日はロースクォーツのブレスレットを購入してしまいました。ピンクが必要なようです。
そうなるとピンクの学びがくるのよねぇ、不思議なことに。いや、不思議でも何でもないんだよね、そういうものサ、ホントは。
宇宙の月15日・KIN249赤い月の月[7月11日(土)] 朝ヨガ!

今日、夢が一つ叶いました!

何ガって、ヨガをやることです。しかもスクールやスタジオに通うのではなく、インストラクターの方に自分のサロンに来てもらってやること、です。
ヨガは昔かじってはいて自分には合ってるかなーと思ってはいたのですが、如何せん「通う」のができなくて・・・。今までスポーツクラブに3回入会して、どれも半年もったことがありませんでした。そんな自分には「来てもらう」しかないと。

そうはいってもなかなかそういう環境も揃わなかったし、ご縁も無かったのです。しかしこのたびいろいろなご縁で、まずは体験レッスンということでお願いしてある方に来ていただけることになりました。
今朝は珍しく早起きして8:00から、コースが始まる前に私とスタッフさんと先生の3人で朝ヨガしました。事前にヨガマットも準備しましたよ!

やってみた感想は・・・・・・・・・・サイコーーーーー!です(笑)。

朝だということ・自分のサロンだったということもあったでしょう。しかし先生がとても良い方だったのが一番だったと思うのです。

人数も少なかったからすごくていねいにサポートしてくれたし、進み具合?も私たちに合わせてくれたのでしょう。全然無理なく・でも確実に体を(心も)ほぐしてくれました。
途中からは完全に「無」になってましたよ、私。そういう風に何も気にせずやれるように上手にリードしてくれたんだと思います。
そういう感覚でヨガをやれたのは、実は初めてでした。そしてそういう状態でやれると、終わった後に、本当に!自分自身のあらゆる側面がクリーニングされていて、意識がなんと軽かったこと!窓から見るいつもの公園の緑もいっそう透明で、センタリングもばっちりなのがはっきり分かりました。
その状態のままコースに突入できたのもとても良かったです。

そうか、ヨガってこういうことなんだと初めて実感として感じられました。本当に良い先生に巡り会えました、ありがとー。先生にも「このスペースがとても気持ち良いから良かったのかもしれませんね」と言ってもらえましたし、えへ。

こりゃあ、体験だけでなく続けたくなりましたよー。まずは月イチくらいのペースかなぁ。
宇宙の月13日・KIN247青い宇宙の手[7月9日(木)] どなられた

旅行中、お天気はイマイチでしたが帰る前の日の夕方・旅館に戻る途中で虹を見ました!久しぶりの虹。しかも家族旅行の最中にみんなで虹を見るなんて、祝福されているようでとても嬉しかったです。

ところが昨日は残念なこともあり。

私の自宅前の道は(住宅地の中だから)とても狭くて、車1台やっと通れるくらいです。車が通る時は、人は立ち止まって塀にへばりついていなくては危険ですし、自転車やバイクなんて絶対追い越せません。そのくらいの道幅です。

昨日は車でアチコチ用事をこなし帰宅した時、家の前あたりをおじさんがフラフラした足取りでとてもゆっくりと歩いていました。後ろの車(=私)に気づいていない感じだったのでクラクションを鳴らそうかとも思ったけど、あと5mほど歩いてくれれば家の駐車場にいれられるからまあいいかと、そのまま車をゆ〜っくり進めておじさんが自宅駐車場の前を通り過ぎるのを待ってたんです。
おじさんは酔っ払っていたのか本当にゆっくりと自宅前を通り過ぎていき、ようやくあとはバックして駐車場に入れるだけとなったその瞬間、車の後ろにバイクがいることに気がつきました!いつからいたのか!?
その時、バイクのお兄さんが私に向かってなにか叫びました(何を言ったのかはヘルメット越しで聞き取れなかったけど、明らかに苛立っているようでした)。私がのろのろしてたせいで、通れなかったのです。
私はお兄さんが怒っているのが分かった途端に恐くなって、「(どうしよう〜。本当はバックしてここの駐車場に入れたいんだけど、私がバックするにはバイクのお兄さんにもバックしてもらわなきゃいけなくなる。そんなこと、この状況でできないよ〜)」と、私はそのまま直進し、自宅前を通り過ぎて近所をぐるっと1週してしまいました、とほほ。

バイクのお兄さんは(道幅狭いのに)強引に私を追い抜き、追い抜きざまに「ヘタクソ!!」と吐き捨てていきました、涙。
それを言われた瞬間、胸がぎゅーーーーーっと締め付けられ、縮み上がりました。本当に文字通り縮むのね、ハートって。ある種の防御なんでしょう。玉虫が丸くなるみたいなね。
帰宅して即効ピンクポマンダーをたっぷり使ったら、すぐにふやけてまた回復しましたけど。やっぱりピンクってすごいなー。

久しぶりに人にどなられました。
そのせいか今日郵便局で、切手代のレシートを出すのにモタついていた郵便局のお姉さんに、すごく優しい対応しちゃいました(笑)。ああいう思いはして欲しくないよね。
宇宙の月12日・KIN246白い水晶の世界の橋渡し[7月8日(水)] おすすめ旅館

温泉は楽しかったです。しかし、のんびりした感が思いのほかなかったです(残念だ)。

多分親が一緒だったからでしょう。今回は「親を喜ばそう旅行」だったので(笑)、私は完全にホスト役に徹していました。それでも自然の中でいつもと違う空間で過ごすのはのんびりできるかと思ったのですがね〜そうでもなかったわけです。
本も持っていったしネタ帳も持っていったのに、全然開きませんでした。ボトルもほとんど使わずじまい。珍しいことです。

場所は以前に行って大満足だった長野県、松本郊外の「扉温泉・明神館」です。今回もとても満足しました。

お風呂、サイコー!
食事、バッチリ!
サービス、さすが〜!

1.お風呂
たくさんのお風呂があるのですが、なんといっても「立湯」という、立ったまま入るプールのようなお風呂が最高なんです。壁一面全部が空いていてガラスもはめられていないので、お風呂のへりからそのまま外の鬱蒼とした緑が、まるで額縁にはめられた絵のように広がっています。風もそのまま入ってきます。へりにもたれてぼ〜っと外を眺めている至福のとき。。。(途中で母が入ってきてしまったのが残念だ、笑)。

2.食事
さすがにおフランスの5つ星をもらっただけあって、味はもちろんのこと見目麗しきお皿が次々に運ばれてきます。鰻と西瓜など食べたこと無い組み合わせや、ハスの葉に包まれた蒸し野菜など見たこと無い盛り付けなどなど。自分の畑で無農薬栽培している野菜がウリなので、聞いたことの無いお野菜をたくさんいただきました。1日30品目どころか50品目はあったと思われまする。

3.サービス
2日目の朝、ウェイターさんが飲み物を運んで来てくれたとき、私のグラスだけ私の左側に置いてくれたんです。つまり私が左利きだということを夕べの1回の食事で覚えてくれていたということです。じぃん、こういうの、うれしいなぁ。
その他にも、和食レストランでとある銘柄のワインを注文してないと言われ「夕べのフレンチレストランにはあった」と言ったら取ってきてくれたり、夕刊じゃなくて朝刊が読みたいと言ったらすぐに対応してくれたり、私の家族のワガママ(ワタシじゃないのよ)に全部快く対応してくれました。

などなど。みなさまも機会があればぜひいってみて下さい。超オススメなのです。
宇宙の月9日・KIN243青い太陽の夜[7月5日(日)] ロイディーン・アグエイアス

13の月の暦を最初に提唱したホゼ&ロイディーン元夫妻の奥さんの方、ロイディーン・アグエイアスの講演会に行ってきました。

以前なにかで彼女のブログを見て、写真から伝わるオーラと文章から伝わるエネルギーがあまりにも魅力的だったのです。透明でキラキラしていてポジティブで。なにか突き抜けているような印象を受けました。「この人はホンモノだぁ」と思いました(笑)。
それからいつか会ってみたいと思っていてようやく念願叶いましたが、予想通りの素晴らしい方でした。

瞳がダイヤモンドのようにキラキラ輝いていて、力強くそして深く深く優しいのです。一度見つめられたら忘れられなさそうです。
そしてとてもハツラツとしていました。イキイキとオーラが輝いているような感じです。10年くらい前のセミナーのビデオを持っているのですが、その時よりもずっとずっと若くて魅力的でした。ご本人も、8年前に日本に来た時よりも若返っていると日本のみんなに言われるのと話していましたが、まさに!すごいなー。

ホゼと離婚したり大病にかかったりしたことは、私も聞いてはいました(その後、魅力を増したところに私はとても惹かれて、会ってみたかったのです)。そしてそれらをすべて乗り越えてきたと話していました。
手放して〜手放して〜ホロンと繋がって〜調和を生きるのよ〜と、大きなジェスチャーを交えながらエネルギッシュに語ってくれました。それは今私が学んでいるところです。

しかし、お話しの内容じゃないんですよ!彼女の存在です!存在が言葉以上に強く全てを語っているのです。そこにいたく感動しました。

彼女の笑顔や彼女の全身から放たれている感謝・愛・喜び・輝き・受容・・・。何度本で読むよりも、自分にアファメーションするよりも、他の誰よりも強烈に「手放す」を教えてもらいました。彼女はそれを「生きて」いる人なんだと思います。

この余韻を温泉に持ち込みます(笑)。自分に染み込ませてみるわ〜。あ、この日記実は4日の夜中に書いているので、まだ温泉に出発してないのです。行く前にどうしても、この感動を伝えたかったのです。

では今度こそ、行ってきまーす。
宇宙の月8日・KIN242白い銀河の風[7月4日(土)] お休み前の

昨日来ましたよ、○○が。 ←シモの話ですみません

28日周期よりはずっと早いですが、狙っていたよりも1日遅くなりました。まあそれでも温泉に行くにはありがたい結果になったので一安心です。ご協力ありがとう、私の子宮よ。無理言ってごめんね。


先ほど、勉強会が終わりました。この勉強会はいつものと違ってテーマを決めてやるものだったのと、そのテーマ(シナジーリーディングについて)が私にとってはじめてのテーマだったので、昨日までは段取りを考えたりでなにか気分が落ち着かなかったけど、これでようやく温泉モードにギアが入りました。

先日受けたエネルギーワークのヒーラーさんに言われました。「時間的・空間的にスペースができると、もともとの質であるクリエイティビティが内側からどんどん出てくるわよ」と。本当に言っていただいたとおり、最近はいろんなアイディアがぽこぽこ浮かんできます。なので近々HPをリニューアルしようと思います(1年前から考えていたんだけど、ようやく実行に移します)。
・・・というか、ただただ温泉に浸かってのんびりしたいんですけどね。のんびりしているといろいろ浮かんでくるのよね。で、また、それがとても楽しい時間なんですよね(妄想癖と言われる所以)。

ということで、明日から3日間お休みいただきます。皆様もどうか良い週末をお過ごしくださいませ〜。
宇宙の月7日・KIN241赤い共振の竜[7月3日(金)] 11番で赤ちゃん体験

最近この日記も言い訳っぽい内容が多くて自分でもヘコみますが、この日記を読んでくれている方にも申し訳ないなぁと思ってしまいます。もた〜としたオーラを発していそうで。どうしようもない状態なのですよね〜。

しかし!夕べの瞑想中の体験はうれしかった!

私は時々ひとりでしゃべりながら瞑想したりしています。自己流だけど、瞑想の中で自分とカウンセリングするかのように対話しているのです。
夕べもそんな感じでしゃべっているうちに親のことに話題が及びました。そのうち私の両手がお腹の前方10cmあたりの空間をさすり始め、はっと気づいたらそこには赤ちゃんがいたのです。つまり私は妊婦で、自分のお腹に赤ちゃんがいてそのお腹をさすっているのでした。

そして次の瞬間気がついたのは、私が私の母で、お腹の赤ちゃんが私だということでした。

赤ちゃんは上向き(仰向け)でお腹の中にいたので、ちょうど母の顔を見上げているような感じで、お腹の皮膚越しに(笑)母のことがよく見えるんですよね。母ともよく目があっていたようです。
なにがうれしかったって、その赤ちゃん(=私)がものすごーい笑顔なんですよ。もんのすごーいニコニコしながら母のことを見ているの。母は当時、私があんなに笑顔で見ていたことに気がついていたでしょうか。

例えばクリスマスの日に、プレゼントを隠し持ってドアの影に隠れながら、家族が帰ってくるのを待ちわびているときのワクワク感・・・みたいなものすごくワクワクした気持ちで、お腹の中で生まれるのを待ってたみたいです、私。「私が生まれたらびっくりするだろうな〜喜ぶだろうな〜」って、両親の喜ぶ顔を想像するだけで顔がニヤけてしまうようなニヤけ方だったもん、お腹の中の私。サプライズ的に喜ばせたかったみたいです。その頃から、人をおちょくる?のが好きだったのかもしれませんね〜。

そのとき、私は父や母や兄を選んで・ここのおウチに生まれたくて生まれたんだなぁとしみじみ実感し、うれしくって瞑想しながら号泣しましたー。なので今朝目が腫れてた・・・。

そんな私はこの4日ほど11番を使っています。予告○○のためじゃないのよ(そういえばまだ来ない、笑)。実際選んでいるのです。
夕べの瞑想の体験は11番のおかげだと感じています(オーラソーマやってる人ならなんでか分かるよね)。ボトル、恐るべし!ボトル、ありがとう〜。
宇宙の月6日・KIN240黄色い律動の太陽[7月2日(木)] コントロールしたくても

○○、来ないですねー。予告どおりには行かなさそうです。そうなると1勝2敗1引き分け。わーん、負け越しだー(泣)。
やだー、カッコ悪いよ〜。今まで生徒さんとかに「自分の意識で生理のサイクルを変えられる」なんて散々言ってたくせにー。もう今日からは言うのは控えめにしよう(言うのを止めるわけじゃなく、笑)。
ということは、いつもどおり28日で来るのかしら。それならそれでいいけれど温泉が面倒だなぁ、まあ仕方ないか。

私にとって「コントロールを手放す」のは、余程難しいことなのでしょうかね、やっぱり。車の運転(操縦=コントロール)大好きだし。
お気に入りのオラクルカードを使ってみると、先日引いたのは「手放す」・おととい引いたのは「流れに身を委ねる」でした。ほとんど同じジャン!

でも今は、コントロールしようとしても動かないみたいなんです。そんな感じがしてなりません。

「休むぞー」と決めてからしばらくは残務整理的に、むしろ忙しさ(慌しさ?)を感じながら時間が過ぎていったのですが、今は・・・・・な時間が流れています。部屋の中がシーンとして、時計の音だけがやけに鳴り響く・・・みたいなイメージね。

今までの私ならこの時計の音を聞くと、リラックスよりも集中と焦りと緊張感が高まっていたでしょう。ジリジリとした・・・「何かしなくちゃ」という思い。今もそうです。
でもここで今こそ、今までとは違う自分でいることを体験してみたいと思っています。

休むぞなんて言わなくても、最近仕事量がめっきり減っている・・・今のこの状況はそのための時間なのです。←いいのか!?という内なる声も当然あり(笑)
宇宙の月4日・KIN238白い自己存在の鏡[6月30日(火)] 予告○○!

最近の自分のテーマである「コントロールを手放す」とは、逆行する話ですが。

13の月の暦を使い始めてから生理が規則正しく28日周期で来るようになった話しは、多分この日記上でも何度もしています。意識と体の関係ってすごいなーと思いますね〜。
更にすごいのは、今度は生理周期を意識的にずらすこともできたことです。旅行にモロ生理がぶつかりそうになったときに試してみたら、見事!希望通りにずれてくれたのですよ。これには驚いたー。本当に意識と体の関係ってすごい。

来週頭に家族旅行で温泉に行くのですが、やはりモロにぶつかりそうなんです。女子はこれがやっかいですねー、とほほ。
なのでまた、「意識的にずらす」を試みています。予定よりも4日早く来てもらえるように、自分の子宮にお願いしているところです(笑)。さて、今度は成功するかしら?

今、意識の狙いを定めているのは、明後日の木曜日です。木曜日に生理が始まるところをイメージしています(なんのこっちゃ)。そのとおりに生理が来たらご報告させていただきますねー。予告ホームランならぬ、予告生理です!

今のところ同じこと(意識的に生理をずらす)を試みたことが過去3回あって、その成績は1勝1敗1引き分けなのです。わーん、びみょー。

そのとおりに来なかったら、それはそれでカッコ悪い。。。まあしょうがないか。それが現実なのだ。現実はシビアなのだ。
そのとおりに来たら・・・・・ね!やっぱり意識と体は深く関係してるのよ、すごーい!と喜ぶ。。。くらいかな〜(苦笑)。

あ。何も気にせず温泉に入り放題できるという、最大の目的を忘れてました。
宇宙の月3日・KIN237赤い電気の地球[6月29日(月)] 相棒

以前ある生徒さんが「オーラソーマを学び始めた頃は、製品を使うということの大切さが分からなくて正直あまり使わなかったけど、やっぱり使ってみないと分からないし、自分も使ってみて初めて分かったことがたくさんある。オーラソーマって面白ーい!」と言いました。

私からすると、「だからいつもそう言ってるじゃ〜ん」という感じなのですが(笑)。

私が思うに広義的には、使うだけでなくボトルに触れることやコンサルをすることも含めていいと思いますが、つまり色のエネルギーに自分の5感を通して直接働きかけるということです。でもそうやって実際に体験し変化を実感できることが、オーラソーマの魅力であり面白いところだと思うのですよね。

こうしてなにかしらを自ら体験した人ほどオーラソーマを好きになってくれるようです(笑)。そして一度本人自らこのことに気がつくと、あとは私が何も言わなくても自分でどんどんオーラソーマを深めていき、すくすくと成長していっちゃったりします。

しかしこればかりは、私がどんなに口を酸っぱくして「使いなさい」と言ったところで、本人がその気にならなくては始まらないことです。無理強いしてもよいことはありません。
せっかくその方がオーラソーマに興味を持ってくれたのですから、「オーラソーマって面白いよー」ということを伝えてあげられたら、そしてオーラソーマがその方の成長の為のツールになってくれたら、ティーチャーとしては一番嬉しいですね〜。

ちなみに私にとってオーラソーマは「相棒」というところでしょうか。けっこう良い関係よ。
宇宙の月2日・KIN236黄色い月の戦士[6月28日(日)] アタシとしたことが

今日で怒涛のコース月間が終わりました。これで一息つけますし、来週は温泉に行く計画があるので楽しみです。まあこれは、今回の「休むぞ騒動」が勃発する数ヶ月前から決まっていたことですが〜。

今朝は長〜い夢を見ました。手短に内容を言うと、盗まれた車を取り返そうとする夢です。

まず夢の中で私は、スーパーの駐車場に車をとめて買い物をしています。そこでスリにあうんです。
すったもんだの末なんとかバッグを取り返したと思ったら、今度は駐車場に戻る道が行きと全然違っていて(そこはなんせ夢だから理由は分かりません)、駐車場に戻るのに迷子になります。
それでもようやく駐車場にたどり着くと、今度は駐車場自体にブルドーザーが入っていて取り壊し中なのです。当然私の車もない。
そこで私は工事の業者のところに乗り込んでいくのです。しかし相手は「知りません」の1点ばり。そこで時間切れ。起きなきゃいけない時間になって夢も終わりました。

夢から覚めたときはっきりと残っていた思いがありました。
私は車を取り返したいというよりも、車を盗んだという不正に対して憤りを強く感じていたのです。正しいのは自分の方だから、なんとかして相手が間違っていることを相手に知らしめたいと思っていました。車を取り返すことで、自分の正当性を証明したかったのです。

・・・しかしね〜、こうして夢の内容だけ書くと、あんまり気持ちよくないように感じるかもしれませんが、そうでもなかったんですよ、実際は。
私の夢は90%以上は寝覚めの悪〜い内容のことが多いのですが、珍しく今朝の夢は内容がハードだった割に、目覚めた時の感覚は悪くありませんでした。夢の中で怒り心頭の自分を眺めている、もうひとりの自分の感覚の方で起きたからかもしれません。


今日で終わったレベル2のコース中に、生徒さんの間で名言が生まれました。それは「アタシとしたことが・・・!」。
「アタシとしたことが」って自分で言う時、すごく気分が良いですね(ただしマジになっちゃいけません、笑)。
笑いながらそう言えるという事は、何かを間違ってしまった自分を許している証拠だもん。今朝の夢の中の私もそうだと良かったのにね。

例) 「アタシとしたことが、昨日の人志松本のすべらない話を見逃した」
宇宙の月1日・KIN235青い磁気の鷲[6月27日(土)] 自立に向けて

スペースを作る(仕事のペースを落とす)と決めて、早1ヶ月近く経ちます。そうは言っても決めた時にすでに入っていたスケジュールは変更しませんでしたから、実際には6月はむしろいつも以上に忙しかったです(笑)。そして昨日、ようやく完全休養日ができました。

完全休養日を過ごしてみて初めて気がついて自分でもびっくりしたのは、本当に一切仕事から離れる日って今年初めて(というか何年ぶり?)くらいの勢いで、とにかく久しくなかったんだということでした。
サロンに行かない日は時々あるし、お客様(生徒さん)がひとりも来ない日も時々あります。でもそれだけではなく、「意識の上(頭の中)から仕事のことをはずす」という意味での完全休養日ね。

余程仕事モードの生活に慣れきっていたのでしょう。昨日の朝起きた時、さっそく「家のPCであれとあれを今日のうちに終わらせて・・・」と考えてしまう自分がいました。でも次の瞬間「いや、違う。今日は一切仕事のことは考えなくて良いんだぞ」と心に言い聞かせたところ、ふわーーーっと心の中が広がってゆく感覚・そして本当に!文字通り肩の力が抜けたんです!おいおい、私は普段どれだけ無意識のうちに自分を緊張させていたのかしら・・・と思いました。

それ以降も、気を抜くと仕事のことを考えている自分がいることに何度も気づき、そのたびに「今日だけはとりあえず仕事のことは心配しなくていいから」と言い聞かせていました。・・・ていうか、そんなに仕事のこと考える必要ないんだもん、実際。

そんな調子で、午前中は開放感に浸りとても良い気分でいたのですが、午後くらいからは今度は「何もすることがない自分」に強い不安感というか恐れが出てきました。でも私の中には、そうやって常に仕事をしていなくちゃいけない・なにもしていないことが恐いという、恐れがあるんですよね、以前から。

結婚したばかりの頃、少しだけ専業主婦をしてたのですが、1ヶ月でノイローゼになりかけて仕事を始めてしまったことがあります。そのときと変わってないなぁ、私、と思いました。

確かに私は専業主婦よりも外に出ているほうが好きだし、休むとか言ってるけど今の仕事は大好きです。けれど、なにか必要以上に「仕事をしていなければいけない」自分がいるのです。そこに依存しているから、仕事がなくなったときに不安でたまらなくなるし、必要以上に仕事をしてしまうのでしょう。

こういうことは、仕事をしているとまぎれてしまうからもうそれは終わったテーマだと思ってたんだけど、実はまだまだあったようです。今回あえて仕事を少なめにすることで、自分の中にまだ根強くあったこのテーマに向き合ってゆくチャンスなんです。

あー、やる気が出てきたぞー。
水晶の月27日・KIN233赤い水晶の空歩く者[6月25日(木)] 行き着く先は

新しいことを始める前に不安はつきもの。でもそれだけ希望も大きいわけです。どちらの状態にせよ、不確定な未来に思いを馳せていることに変わりはありません。

不安って、どうしたら無くなるのでしょうかね。

未来を確定することは不可能なので、未来のことを考えている限り永遠に不安から逃れることはできないということでしょうか。ポジティブシンキングというけれど、それができるとkもあればできないときもあるしな、少なくとも私の場合は。それにポジティブシンキングになる「練習」とかをするつもりも全然ないんですよね。
もしくは、未来に何も希望を持たなければ不安はなくなるでしょう。でも人は希望を持たずにいられないよなぁ、とも思います。
それか、未来はないとして今を生きるとか。実際ないんだけどサ。でもやっぱり人は未来があるものとしてそこに思いを馳せてしまいますよね〜。

あとは無条件であること。これは不安を無くしますね、確実に。

・・・やっぱりここでも「無条件の愛」が出てきてしまった。なんだかすべては最終的にここに行き着くのよね。
水晶の月26日・KIN232黄色いスペクトルの人[6月24日(水)] 東クンがんばって〜

東国原知事・・・やるなー(感心)。

えーと、政治のことを全く知らない私ですが、今日はエセ評論家のように東知事について勝手に熱く語りたいと思います。

昨日の東クンの発言について、いろいろな見方があるようですね。
私が思うに、東クンが見ている先は宮崎県だけではないのは明らかです。日本全体・ひいては世界を見ていると思います。時間的にも、今だけではなく未来のことも見据えています。「世界を良くするために、今何をすれば良いか」が、東クンのすべての言動・行動の基本にあるのではないでしょうか(そこが、その場しのぎの自民党とは違うところだぜ)。

今すぐに総裁になれるともなろうとも本気で考えてはいないでしょうが、自分がどうこうよりも(世界を良くするためには)自民党内が大変革をすることが必須だと考えてはいるのでしょう。そのために、自民党の方から出馬要請されたというこのタイミングで、自分の立場や知名度を最大限に利用したのです。
自民党の外にいる自分が、こうして自民党内部に一石を投じることには成功したと思います。千里の道も一歩カら。
さらに私のような政治に関心のない人までが、こうして考えちゃったりしてるわけですからね。世論にも一石を投じているわけです。

(世界を良くするためには)いづれは外から石投げてるだけじゃなくて中(自民党内部)に入ることも考えているでしょうが、入ったはいいけど真ん中の大岩(自民内部の変革を妨げる諸々)は容易なことでは動かないことも分かっているのでしょう。自分ひとりじゃ動かせないから、まずは一緒に動かしてくれる仲間を作ること。そして岩自体を内部から崩すこと。そのためには、より巨大なパワー=世論を動かすこと(風を吹かすのです、孔明のように)。

こうして、いつのまにか自民党内部や宮崎県民・日本中の知事さんたち・ひいては日本中が、東クンの作戦の術中にはまって味方に引き込まれ・つまり外堀をうめて、タイミングを見計らっていずれは本丸(永田町)に攻め込んでゆくのでしょうか。
でも本丸に攻め込む前に、内部自らの崩壊が起きてそうな気もしますが。そっちの作戦も進行中っぽいし。むしろできればそっちを狙ってそう。東クンって平和主義だろうしな。

それに東クンは別に、大将になって天下を取りたいわけではないと思うのですよ。最初に書いたように、あくまでも「世界を良くする」が目標なのです。だから仮に東クンが総裁になるにしても、「総裁になりたい」のではなく、「自分が総裁になることで世界が良くなるならなる」というスタンスなんだと思うのです。
そして一石を投じながら世論を味方につけるといっても、コマのように利用することを考えているのではなく、そうすることで世論(国民)自体の意識の底上げを目論んでいると思うのです。
今回の東クンの行動は、そういう意味で(一部の人たちにとっては痛いところを突かれるものかもしれませんが)基本的に誰にとってもデメリットがないのです!そこが素晴らしい!・・・東クンってホント、賢いな〜したたかだな〜。
・・・そこまで考えての今回の行動だとしか見えないんだけどナ。

ああ、東クンの今後の動向からますます目が離せません。愛としたたかさを兼ね備えてる人って素敵。


※東国原知事ではなく「東クン」と呼ぶのは、東クンがたけしに弟子入りしたときから半ばおっかけのように東クンやたけし軍団を応援していた私的には、どうしてもそう呼ばないとキモチ悪いのです、許して〜
水晶の月25日・KIN231青い惑星の猿[6月23日(火)] トネリコのはなし

サロンの中に観葉植物(トネリコ)を置いてほぼ1ヶ月経ちます。
室内とはいえ窓際の明るいところに置いているのに、なかなか(枯れもしないけど)育たなくて、「枯らし屋(=植物をすぐ枯らす人に勝手に命名しました)の名誉挽回か!?」と心配していたのです。私、枯らし屋なので。
でも先週の数日間ベランダに出しておいたら、そこから急に育ち始めました。やっぱり植物には、光と外の空気が必要なのねー。まさにグリーンのスペースだ。

最近のコースでグリーンについて説明する時に、このトネリコちゃんをよく使います。ちょうど私が座る位置の真横にあるので、あるとき思いついてトネリコのグリーンを引き合いに出してみたのです。

「みなさんひとりひとりがこのトネリコの葉っぱの1枚1枚だと想像してみましょう。この1枚の葉っぱが健康な状態であることが、自分が健康で幸せな状態だとします。では自分という1枚の葉っぱが健康である為にはどうすれば良いでしょうか?他の全ての葉っぱが枯れていて1枚だけが健康なんてことはまずないですよね。何故ならすべての葉っぱは茎や幹で繋がっていて、栄養分を分け合っているからです。ですから、自分という1枚の葉っぱが健康(幸せ)である為には、トネリコの木全体が健康でなければならないのです。この、1枚の葉っぱの健康(個人=イエロー)だけでなく、木全体の健康(全体=ブルー)も自分のこととして思える感覚が、(イエロー+ブルーの)グリーンの真実でありパノラマ的な気づきであり、そこから調和が生まれるのです」

・・・なんか、どこかの自己啓発本に書いてありそうなことを書いてしまった(笑)。

まあ実際には、この内容をもうちょいざっくばらんな口調で話してる(つもり)です。できればそこに笑いを挟みながら話したいのだけど、如何せん笑いの才能がないのが悔しい。。。。
水晶の月24日・KIN230白い太陽の犬[6月22日(月)] コントロールを手放す

今、あることが起きています(起きつつあるってかんじかな?)。
それは自分ではなんともできないことなので、ことの結果が出るのを固唾を呑んで(←大袈裟だ)見守っている状態です。それは○か×かという、両極端などちらかの結果がはっきりと出るものです。

おそらく私はどちらの結果になっても、私の一部は安心し、同時に一部ではがっかりする感覚を持ってしまいそうです。

最近の私のテーマは「人事を尽くして天命を待つ」なので、もし本当にそうであればどちらの結果になっても、どちらもが「吉」と捉えられていいはずなんだけどね。同時にどちらになっても「凶」だという感覚もまたあるということなんでしょう。

吉凶ということなく、ただそれはそれと捉えられることが「天命を待つ」なのかもしれないし、それが一番良いのでしょうけど、まだまだ煩悩が深い私です。「あっちもイイナ。でもこっちもイイナ」状態。もしくは「ああなったらどうしよう。でもこうなったらそれもまたどうしよう」ですかね。

そんな調子で久しぶりにオラクルカードを引いてみたら、ずばっと「すべてのコントロールを手放しなさい」と言われました。あちゃーな気持ちでございます(苦笑)。天命を待ちます、はい。
水晶の月23日・KIN229赤い銀河の月[6月21日(日)] 瞑想日和

夏至っていいな〜。
日本では夏至の日はちょうど梅雨真っ最中なので晴天率が低いのが少々残念ですけど、晴れていなくてもなんとなく空気が清んでいて穏やかで好きです〜。

今日の東京地方は完全なる雨日でした。
人気もなく薄暗くてしんしんと雨音だけが響くような・・・とても静かで内向的なエネルギーが、神楽坂の街中に漂っているようでした。
実際にはコースだったので雨音だけが響く・・・状況ではありませんでしたが(苦笑)、瞑想中は私はいつも以上に深く入りやすかったです。雨音って私にとっては最高の瞑想用BGMなのです。

「こういう日はお勉強的なことで頭を使うよりも、まったりと過ごす方がいいよなー」と思い、コースのスケジュールを少し変えたかったけど、如何せんどうにもならない事情があり予定通りで進めました。ちょっと残念だ。

・・・ということで、夏至の日独特の神聖なエネルギーと雨の日特有の内向的なエネルギーが重なって、今日はとても静かな1日となりました。表向きのことじゃなく、内向きのことね。なのであとでまた瞑想しよう。こういう日は瞑想日和です。
水晶の月21日・KIN227青い律動の手[6月19日(金)] 褌です

ついにチャレンジしてみました、褌に!(「ふんどし」と読みますよ)
こよみ屋さんのサイトで見かけて以来、いつか使ってみたいものだと思っていましたが、先日新年度版のグッズを注文するのにまぎれて?、褌も1枚購入してしまいました。

履き心地は快適でした。かる〜い感覚で通気性も抜群。夏場なんかいいだろうなと思います。

ただね、これ、スカートのときはどうなんだろうと疑問に思いましたね。
私の履き方が悪いのかなぁ、どうしても緩んできちゃうんですよ。紐が緩むんじゃなくて、布部分のことです。紐にはさんで前にたらす布がどうしても緩んでしまって、スカスカしてきちゃうのです。横から見た時に完全に大事なところが丸見えなのではないかと思い、だからスカートだと心配でパンツをはきました。

しかしそうなると今度は、前にたらした布部分がモコモコして、パンツの前部分が妙に盛り上がってしまう(苦笑)。なので最初はコットンのパンツをはいたのですが、ジーンズにはき替えました。ジーンズなら生地が固いからモコモコがバレないし。

もう1点はトイレです。ご想像にお任せしますが、やっぱり少々面倒くさい。

パンツをはいちゃえばスカスカは全然気にならないし、履いてる時は本当に快適でした。ただいくつかの課題をクリアしないと、毎日履くには至らないかな〜というのが、私の感想です。1日中家にいるような日には良いかも。
でもまた使ってみようと思います。そのうち慣れてくるかもしれないし、履きこなすワザを開発できるかもしれない。

しかし一番面白かったのは、ふんどしをつけている自分の姿でした。和太鼓とか叩きたくなったナ。
水晶の月19日・KIN225赤い自己存在の蛇[6月17日(水)] オリーブの実

誰かを傷つけてしまうと、そのことで自分も傷ついてしまいます。「○○さんを傷つけてしまった・・・がーん」と。

ハッ!・・・ということは、自分が傷ついたと感じる時、同じくらい相手を傷つけているということか・・・それもまた、がーん。

どっちにしろ、あまり良いことないなぁ。


サロン前のオリーブについに実がつき始めました、わーい。生きてるんだな〜。
これ、食べられるんだろうか?そして生で食べると本当に苦いんだろうか?苦味を甘味に変えるとオーラソーマでは言いますが、早く食べてみたいです。
水晶の月18日・KIN224黄色い電気の種[6月16日(火)] 新年度グッズ

来年度の13の月の暦グッズの画像がきました。こちらのHPでも「13の月の暦」ページにUPしましたので、よかったらご覧くださいね。

いくつかある13の月の暦手帳の中で私が毎年使っているのはコズミックダイアリーですが、来年度版の表紙を見てゲラゲラ笑ってしまった。いくら黄色の年とはいえ、輝き過ぎてて金ピカ先生かと思いますた(笑)。
イエローというよりゴールドな印象を受けます。友人も「めでたい」と言っていたけど、ホントそんな感じ。でもすごく好き。気持ちが晴れやかになる表紙です。

先日生徒さんに、私はレディポルシャ(59番)っぽいとい言っていただきました。ボトルの色はペールイエロー/ペールピンク。シェクカラーとクイントエッセンスの対応はゴールドです。

シェイクスピアの
「ベニスの商人」に出てくるレディポルシャは、「容姿端麗で賢く、それでいて好奇心旺盛でお茶目な可愛らしさも持っている」女性だそうです。えー、そんな女性は私の理想ですー。

レディポルシャは天秤座のボトルで、私は天秤座なんです、それもまた嬉しい。

レディナダじゃないんだよなー(ペールピンク/ペールピンク)。ピンクは自分にあって欲しい色ですが、隠し持ってるくらいの感じが好きなので(だから下層はピンクでいいの)、そうなるとやはりレディポルシャ様なのです。

昨日の日記に書いた、ファンシーに対する愛憎入り混じった(←大袈裟)感じといい、あまのじゃくなところとかがイエローっぽいのだろうか。そしてあまのじゃくな自分が好きという気持ちと嫌だという気持ちが入り混じっている感じも、そして今もこうやって自己分析してる感じも、自分ってやっぱりイエローっぽいよな。
・・・と、最近イエローのことばかり考えている私です。

来年は黄色い自己存在の種の年。テーマは「形 明らかにする 測る 気づき 開花 目指す」です。なんだかとても明るくて何かがはっきりしそうです。はっきりすることを恐れずにいたいものです。

黄色の年に向けて、金ピカのダイアリー、早く手元に欲しいな〜。
水晶の月17日・KIN223青い月の夜[6月15日(月)] ファンシーな癒し

先日のアメトーーク!は、「OPP芸人」というくくりでした。
OPPは「お腹(O)ピーピー(PP)」の略だそうで、つまりはしょっちゅうお腹を壊す人ということです。

番組によるとOPPは男性に多いそうなのですが、数少ない?女OPPである私は、「中学の時イケてない芸人」の回と同じくらいの共感力を持って番組を見ていました。

今日、郵便局や銀行に用事があって神楽坂の商店街を歩いていた時、OPPになりました(OPPは前触れなく急にくるのだ)。
とっさに近くのファミレスに入り、トイレだけってのもなんだったのでとりあえず席について軽いものを注文し、それですぐにトイレに立つとOPPなのがバレそうなので、しばしかかってもこない携帯をいじってみたりしてから、ばーっとトイレに駆け込みました。←こういう性格が、中学のときイケてない芸人に共感できてしまう所以なんだろうな

我慢の限界だったので、トイレが空いていて、腰掛けて「ほーーーっ」。

・・・そしてふと横の壁を見ると、可愛らしい天使がウォシュレットの使い方を説明してくれているのが目に留まりました。よくウォシュレットのボタンの横あたりに貼ってある使い方説明の張り紙です。
その天使の絵は、サンリオ風のファンシーな絵柄がなんとも優しくて、お腹が痛いのを我慢して焦りまくっていた私を深く癒してくれたのです。「大丈夫〜?ウォシュレットがあるから、もう大丈夫だよ〜」って、本当にそう言ってくれてるように感じたんです。

12日の日記に「ファンシーは好きじゃない」と書いた舌の根も乾かぬうちに、ファンシーに癒された私(弱ってるときは特にね)。

こういうところも、中学のときイケてない芸人に共感できてしまう所以なんだろうな。ホントにイケてない、ごめんよ〜。
水晶の月16日・KIN222白い磁気の風[6月14日(日)] 風のウェイブスペル

最近飲み始めたサプリメントがとても良いみたいで、肌がかゆくてね〜。
私はいろいろなものにちょっとずつアレルギーがあり、金属もあまり肌に合わないんですよね(笑い飯の西田と同じなのがほのかに嬉しい))。だからアクセサリーはほとんど身につけないのです。そのサプリメントを飲み始めてから、良い意味で体が敏感になってると実感するので、合わないものにはっきりと反応するようになりました。
なので、ボトルペンダントを首につけられなくなりつつあるのが悲しい。困ったものです。


今日のKINは2並びです。そして今日から白い風のウェイブスペルが始まります。テーマは「スピリット・伝える・呼吸」。
なんとなく私のイメージはペールコーラルな感じ。あ、そういえば22番ボトルのシェイクカラーもペールコーラルでした。

「白い風」は、私にはとても軽やかなエネルギーに感じます。呼吸をするように自然に軽やかに愛が広がってゆく。吐く息が空気中に広がる時、そこに制限はないし対象を絞ることもない。ただそれは自分から出て行き広がるだけなのです。でも、文字通り「ただ吐く」のではなく、ちゃんとそこに「愛と思いやりをのせて吐く」のです。そんな風に(2のエネルギーを通して)分かち合ってゆく感じが、ペールコーラルっぽいな〜と思うのです。
地球上に(一部を除けば)空気がない場所がないように、それ(=愛とか)は地球の隅々まで広がってゆくのです。

愛も風にのって空気感染するのよ。インフルエンザと同じです(風であって風邪じゃないのよ←つまらないかな〜)。
水晶の月15日・KIN221赤い宇宙の竜[6月13日(土)] スペース

本当は、スペースって仕事を減らせば作れるという類のものじゃないんですよ。

忙しくたってちゃんとスペースを持てる人もたくさんいるし、時間があるのにスペースのない人もたくさんいます。
だから私も、スペースが持てなかった原因を仕事量のせいだと逃げないようにしないとね。

・・・などと考えると同時に、そうして自分を責めないようにもしましょうね。「スペースが持てなかった原因を仕事量のせいにしようとしている、自分のせいだー」みたいな(笑)。

だからセンタリング、です。ハートのスペースに入ること。誰のせいとかじゃなくてね。あ、こんなこと書いてるこの時点で、今私はちゃんとスペースがあるということです。

このようにして、忙しくてもスペースを作ることはできるんだよなぁ、ホントはね。
水晶の月14日・KIN220黄色い水晶の太陽[6月12日(金)] 天使の置物

ここへきてぐっと天使づいてきた私。

もともと好きですよ。好きというよりもっと(友達に近い感覚で)身近なものではありますが、でも3月にマイクに会って来年2月の天使のコースの受講を決めたあたりから、ぐぐぐっとより近い存在になっています。

そしてついに天使の置物を購入してしまいました!

なんつーかそのー私、ファンシーなものって好きじゃないんですよね(苦笑)。キティちゃんだのミッキーだの言われてもねぇ・・・な人なのです。
なので、ファンシーやさんに売ってるようなカワイイ天使グッズには興味ないし、そんなもの我が家に置く場所はありません!なのでした。

以前、グラストンベリーのスピリチュアルやさんで友人が購入したファンシーな天使の置物を嬉しそうに自慢するのを、私はしら〜っとした目で見ていましたもんね。ちなみに私が購入したケルト文様の(自称)超COOLなバングルを、彼女はしら〜っとした目で見てましたけどね(笑)。

しかし、先日とあるネットサイトでファンシーじゃない天使の置物を見つけてしまい、即買いしてしまったのです。

思い返せば、子供の頃からいつも天使の絵を描いたりはしてたんですよ。あとルネッサンスあたりの天使の絵を模写するのも大好きでした。だから、天使そのものはやはりすごく好きなんですよねー。

だからホントは天使グッズも欲しかったのよ、私。あまのじゃくですみません。
水晶の月13日・KIN219青いスペクトルの嵐[6月11日(木)] クツミさま

51番のペールイエロー/ペールイエロー・クツミはマスターボトル。更に私にとってはガーディアンボトルでもあることが判明しました。

そして、クツミととても似ている42番のイエロー/イエローを今使っています。42は今の私のグラグラにばっちり効いて、これを使い始めたとたんグラグラは嘘のように収まりました。
そしてこの1週間ほどクツミのクイントエッセンスを使い始めました。黄色づくしです。

ものすごーく一生懸命にクツミのクイントエッセンスを使っている今の私です。クイントエッセンスを使うのに一生懸命もなにもないけど(笑)、ようするに非常に丁寧にそのエネルギーを感じながら毎回使っているのです。

そうやってじっくり感じてみると、クツミっていいなぁと思います。

クツミを使って瞑想していると心の中がシンプルになってきて、「何をすべきか」「やるべきことをやる」「そうでないことをやらない」と、なにかに意識が向かってゆく・集中してゆくような感覚があり、グラグラが解消されてゆくのです。さらに、なんにせよ今の自分にOKを出せるような感覚もあります。

そんな感じですっかり落ち着いてきた夕べ、なにげにマスターの本を開いてクツミのところを読んだら、そのアファメーションとして「頭の中とスケジュールから必要のないものをなくしてください。人生の目的に集中できるように。」と書いてありました。

ひえ〜、これって、まさにおとといの夜のクツミの瞑想で、私の中に浮かんできて自己流アファメーションした言葉とうりふたつじゃないか!?

いや〜クツミ、いいね〜。今の私には必要なのね。
水晶の月12日・KIN218白い惑星の鏡[6月10日(水)] 大橋巨泉

「仕事のスペースを縮小する」なんて書いてしまったことで、ご心配かけてしまった方もいるようです。大変申しわけありません!
サロンを引っ越すわけではないですー、スミマセン、紛らわしいこと書いてしまって。

今の場所でいままでどおり、やらせてもらえるならばやらせていただきます。縮小しようと決めたのは、仕事に割く時間のことです。今まで、いわゆる「休み」というものをほとんど取ってこなかったのですが、とることにしたのです。

オーラソーマが大好きなことになんの変わりもありません。
なので仕事ではない個人的な部分で、これからも私は毎日ボトルを使ったりなんだかんだでオーラソーマから離れることはないでしょう。ただオーラソーマは私にとって「仕事」でもあり、仕事はやはり時々は休みたくなるようです(笑)。

しかし本当はこれらはすべて言い訳のような気もします。少なくともスタッフさんに来てもらうようになった今年からは、休もうと思えば休めたはずなので。もっと生活にメリハリをつけねばなー。

しかし私、メリハリをつけるのが苦手なんですよねぇ。一旦没頭し始めると止まらなくなるので。
なのでサラリーマン時代、5日働き2日休むというペースは合わなかったです。できることなら8ヶ月毎日働いていいから、4ヶ月続けて休むというペースがいいなぁ。目指すは大橋巨泉なのだ。

それにしても(毎日書いてますが)いろいろな方からのメールに助けられています。やっぱりシェアするってイイヨな。
水晶の月10日・KIN216黄色い銀河の戦士[6月8日(月)] すぴょーーーん

今日の私の内側はとても静かです、静か過ぎるくらい。

あんなにグラグラしてたはずなんだけど、ヘンだなぁ(ヘンな言い方、笑)?満月とともに、なにかがすぴょーーーんと抜けたような感じ。全く苦しくありません。
そしてあまりなにかを思考していない今の私です。

そして今日も生徒さんたちに救われています。本当に本当にありがとうございまする。
水晶の月9日・KIN215青い共振の鷲[6月7日(日)] グラグラっす

またしても生徒さんのメールに救われました。よよよ(泣)、こんな私に救いの手をありがとう(涙)。

昨日が精神的なキツさのピークだったのでしょうか。
この1週間くらいは、ジリジリするような精神的に追い詰められた感じがあって夜も全然眠れなかったし、それは昨日が最高潮でした。が、今日は昨日までと打って変わって、精神的にすっかり落ち着いています。恐るべし、イエロー(今、ボトルとクイントエッセンスとイエローづくし)。

こうして昨日までの狂想曲が嘘のように静まり返ってしまうと、それまでの自分が夢のようにも思えてきて、今日は「やっぱり仕事のペースを落とすのはやめようか」などという考えが頭をよぎりました。「来てくれる人がいることがどんなにありがたいことか、よく考えなさい」と、自分を叱るもうひとりの自分がいます。
しかし「いやいや、でも待てよ。今まで散々そうやって同じパターンを繰り返してきてるじゃないか。エゴの声にだまされちゃいけない」的な自分もいます。
そうするとさっきの自分が、「だまされるな!そっちの声の方がエゴの声だぞ!」と叫んだり。

そんな、なんかの漫画の一場面のような妄想をしているうちに、笑えてきました(笑)。


なんだか私、揺れてるなぁ。恥ずかしいくらいグラグラです。
今朝もコースの中で「センタリングは大事です」と言った、舌の根も乾かぬうちに自分がこれじゃ。。。あ、また落ち込み。

自分にとって本当に大事なものってなんなのか。今こそ「なんとなく」じゃなくて「きちんと」確かめる時なのかもしれません。ああ、それもまたイエローだ。
水晶の月8日・KIN214白い律動の魔法使い[6月6日(土)] 決めたんだってば

何を決めたのか。

仕事のペースダウンを決めたのです。私個人としての(時間的・空間的・いろいろな意味での)スペースをとる為に、仕事のスペースを縮小することに決めました。
これって、今の私にとってはものすごい一大決心なのです。
だって会社作ったばっかじゃん。会社作って、経費が更にかかるようになって、さあ働くぞ!と思っていた矢先のこれですよ。

でも、「働くぞ!」じゃなくて「働かねば!」になってたんだと思う。だから、これ以上は無理・そっちの方向じゃないぞと、私の魂が悲鳴をあげ始めたんだと思う。

この時期に会社を作ったことに関しては、これっぽっちも間違いだったとは思ってないんです、不思議なことに。私の奥の方では「会社にしたからさらに働かねばいけないなんて、誰が決めたの?」と言っています。まあね・・・でもさーと、私の意識は逆らいます。

仕事を減らすと作ったばかりの会社がつぶれる

そうなると、収入が減って生活の心配が出る

さらにそうなると、世間的に恥をかく とかね。そんなことを気にする小さい人間サ。

「せっかく今のペースで上手く言ってるのに」とかね。囁いてますよ、今でも私の何処かで。でも表向きのことではなく、内側はそんなに上手くいってなかったことに気づいてしまったのです、もう私。
「せっかくスタッフの方に来てもらっているのに」。そう、これが大きかった。私は自分のスペースを確保する為にスタッフさんに来てもらうようにしたのに、結局スペースは確保できていなかったのです。これじゃスタッフさんに申しわけないという気持ちがあります。私の踏ん切りの悪さが原因であって、彼女は何も悪くないのです。それどころか本当に助けられてます。なのにってとこが、自分で情けない部分でもあります。

自分の収入(サバイバル)を満たしながら(休みなどのゆとり(スイペース)を持つことを自分に許せない、自己価値の低さみたいなことに今向き合っていてしんどいのです。

そんなかんじで今大変だーの私です。日記なんて書いてる場合か!?(でもこの時間はホントに好きなのよ)。
水晶の月7日・KIN213赤い倍音の空歩く者[6月5日(金)] だから決めたのよ

またしても、生徒さんからのひとことにはっとさせられました。

彼女が決意したことは、いままさに私が決意しようとしていたことと同じでした。
私は決意しようとしながらも勇気が持てずのろのろしていたのですが、彼女の言葉を聞いて私も心を決めようと思いました。

誰かがやっていると自分もやりやすいですよね。何事もお手本があった方が最初はやりやすいし、仲間がいた方が続けやすいです。

なので私も近いうちに、一体ここへきて何を決めたのか書こうと思います。

ああ、それにしてもボトルの後押しがありがたい〜。
水晶の月6日・KIN212黄色い自己存在の人[6月4日(木)] 決めました

私、ある決心をしました。

ある生徒さんがあることで「覚悟をした」と言っているのを聞いて、「ああ、私も覚悟を決めよう。腹をくくろう」と、自然に思えました。

なにについてかは今は語らず。

もうそれでいいです。無理するのはやめよう、疲れるし。
水晶の月5日・KIN211青い電気の猿[6月3日(水)] 花が咲いた

玄関先のかすみ草がようやく花を咲かせてくれ始めました。

購入したのはもう3週間くらい前かもしれません。その時はまだプランターに冬春用のすみれの花が植わっていたので、かすみ草は買ってきたときの小さい鉢のまま外に置いておきました。
そしたらどんどん枯れていき。。。最初はピンクの小さな花がたくさん咲いていたのに、1週間くらいで絶滅寸前までいってしまいました(涙)。

そこでようやくプランターに植え替えて祈るように水を与えて、待つこと約2週間。昨日くらいからポツリポツリと花が咲き始めたのです。よかった〜死んでなかった〜。

この2週間はピクリともしないというか、それ以上枯れもしないけど育つ気配もなかったので、どうなることかと思いました。でも見えないところ(地面の下)ではちゃんと根が伸びてたんだわ。

人もそうですよね。表面的には変わらなくても、奥の方ではちゃんと根がスクスクと伸びてるの。毎日ちゃんと水を与えてあげて丁寧に生きていれば、あるとき花開き始めるのです。

そしてやはり、植物にもスペースが必要なんだなと思いました(小さな鉢から大きめのプランターに移し替えたらまた育ち始めたから)。

あああ、それってまさに!まさに!今の私に必要なものなのです〜。かすみ草よ、お前もか。
水晶の月4日・KIN210白い月の犬[6月2日(火)] 連想ゲームみたい

今思えば、5月18日の日記に「超越したイエローになりたーーーい!」と書いています。
そして、下層イエローの64番に何故あんなに惹かれたのか、なんとなく分かってきました。光の身体(下層のクリア)の中から、イエローの質が浮かび上がってきたような感覚です。それは次なるギフトへの予兆。

昨日ボトルを選んだら、2本目に42番のイエローが来ました。さっきまた選んだら今度は94番のミカエルでした。どちらのボトルもイエローが強烈に目に飛び込んできます。見ていると妙に気持ちがソワソワしてきます。神経が高ぶるというか、逆撫でというか、だから苦しいのです。はぁ、なるほど〜。

72の天使のコースに照準を合わせた、みたいな話も最近どこかで書きました。
私、72の天使の中で関連するボトルが、まっ黄っ黄なんです。42と51(←オーラソーマやってる人は分かるよね)。照準合わせてるみたいでしょ。

昨日、ちょうど19を使い終わったので、次に使うスレッドボトルは56番のバイオレットです(旅の最後のボトル!)。でも私、昨日選んだ42番を使いたくてたまりません。
19&64の次は56&42だな・・・と思ったら、どちらも全くの補色じゃないか!?しかも56と42は生命の木でもイエソドにはいるボトルで、イエソドは月のテーマを持つスフィアです。そしてタロットで「月」のカードに対応するのは18番のイエロー/バイオレット、つまり,56&42と全く同じ色の組み合わせです。

あー、しかも!18番は私の母が選ぶボトルですが、今回のどひゃーの元凶(悪い意味ではないが)になったのは、母との関係性に関するテーマなのです。
(私と母はとても仲良しなので、ネガティブに捉えないでくださいね)

えーと、だらだらと書きすぎて整理がつかなくなりそうなので、まとめよう。

64(19)→光の身体→42(56)→イエロー/バイオレット→18→イエソド→月→母→(女性性)。この流れによって、今回の私のゴールデンスレッドの旅が終わるのです。更にこの流れは、72の天使に続いているような直感があります。

えらいこっちゃ。
水晶の月3日・KIN209赤い磁気の月[6月1日(月)] どひゃー

ぎゃーーー!大変だ。
昨日の日記にも書いたけど、先日受けたセッションの影響がモロ出てきました。

セッション中にアファメーションしてたとき、ソウルスターのあたりで「カチッ」と鍵を開けたような感覚があり、そこからぱーっと自分のサトルボディが広がってゆく感じがしました。それはとても気持ちよくて、締め付けていたものをほどいたような感覚でした。

で、昨日書いたような、毎朝自分を確認しないと誰だか分からないという日が続き(笑)、でもそれは単なる序章だったのかも知れません・・・さっきから急にどばーーーっと放流が始まったようです。出るわ出るわ。たくさん出ているというよりも、とても奥の方にあったものが出てるみたい。

こういう感覚は以前リコネクションを受けた直後にもあったっけなぁ、懐かしい(遠い目)。
あのときも随分出たと思います。でもそれで全部出たとも思ってませんが、それでも残ってたものが今また出ているのかな。

私の中で終わったことにしておいたもの(という言い方がぴったり)が出てるのよー。あああ、なんだか苦しい。

光の身体を発達させてゆくには、必ず影と向き合う必要があるのよね。何故なら、影もまた光の一部だからです・・・違うかな。
水晶の月2日・KIN208黄色い宇宙の星[5月31日(日)] 生まれ変わった気分?

先日、友人の紹介でとあるセッションを受けに行きました。チャネリング&エネルギーヒーリング系になるのかなぁ。
私の場合は、セラピストさんがチャネリングで話してくれた内容以上に、エネルギーワークがすごく面白かったです。

オーラソーマっぽい言い方をすれば、自分の中にあった条件パターンを手放すようなワークをしていただいたのですが、セッション中にアファメーションを唱える場面があって、セラピストさんが誘導するとおりに同じ言葉を私も繰り返すのです。それだけのことなのに、唱えながらどんどん自分のエネルギーフィールドが、風船に穴を空けたように広がってゆくような感じがしました。それまで随分窮屈な思いをさせていたんだと逆に気がつかされましたね〜。

その後、数日経ちます。毎日、不思議な感覚があります。

それは朝起きた時、一瞬自分が誰なのか分からないのです(笑)。

寝ぼけ眼から徐々に意識がはっきりするに従って昨日の記憶が戻ると、「ああ、私だ」と思い出すような感じです。昨日の記憶があるから、かろうじて誰だか分かるみたいです。
つまり、それだけ意識が瞬間的になってるのかもしれません。パターンから解放されるってこういうことなのかしら?

どう考えても自分は「上野香緒里で、オーラソーマの仕事をしている人間」であるわけなのです。でもそれはあくまでも外側でのこと・・・というのを少しだけ実感できた気がします。(でもまだ過去のパターンに大きく影響されてる部分もあると思うけど)。
ちょっと面白い感覚です。
水晶の月1日・KIN207青い水晶の手[5月30日(土)] 特技

前回の日記に書いたしゃべくり007の話のことを、あれからまた考えました。

芸人さんの話す順番を全部当てたといっても、自分は「直感」が鋭いわけじゃなくて、「読み」が鋭い方なんだろうな〜ってね。

学生時代にわりとテストの点が良かったのも、勉強してたわけではなく、頭が良かったわけでもなく、多分先生の出す問題の傾向を「推測する(読む)」のが得意だったのかも。それは「直感」とは違うかなぁ。
「あの先生の性格からして」とか「前回のテストの傾向からして」とか「授業の力の入れ具合からして」とかを、考慮して推測するのです。そうするとけっこうそのとおりに問題が出たりするのです。

あ、あとは、その年にデビューしたアイドルが生き残るかどうかを当てるのも得意でしたよー。これは「読む」だけでなく、アイドル好きという情熱も加味されてるような気もしますが。おにゃんこクラブで残るのは、国生と満里奈と工藤静香だって。ね、当たってるでしょ(笑)。

こういうところは、ターコイズの集合意識と通じているような気がするなぁ。そのアイドルの人間性やスター性・あとは時代性に合ってるかどうかを読む。←おまえは中森明夫か!とひとりつっこみ
まあ、そんな壮大な話でもないけど。生きる為に何の役にも立たない特技だもん、どうせサ。
スペクトルの月27日・KIN205赤い惑星の蛇[5月28日(木)] 感じやすい人

以前、この日記を読んでくださっている方から、「上野さんはボトルを使いながら、毎日いろんな変化や気づきがあっていいなと思います。私はボトルを使ってもイマイチよく分からないんです」と言われました。

いやーーー、そんなことないよ。
そんな劇的な変化や気づきなんて、そうそうないんじゃない!?正直なところ。少なくとも私にはありませんよ。たまにあったときにそれを日記に書いてるだけですよ。

私は毎日ボトルやらなんやらいろんなオーラソーマ製品を使ってるけど、それでもそんなに毎日書くネタはないって(笑)。書こうと思えば毎日書けるだろうけど、ネタにもならないようなことしか書けない日もけっこうあるよ。

なので、「何も感じない」ことが不満だったり不安だったりする方がもしいたら、自分を卑下することはありません。のんびり使ってくださいね。
使っている以上、意識的に理解できることが特になくても、意識化では確実に何か起きてますから。そこは信頼して大丈夫だと思うのよね。

そういえば、この前「しゃべくり007」を見ていて、そのときは8人の芸人さんが自分のおすすめDVDを紹介するコーナーだったんです。
司会はネプチューンの名倉。名倉が「では次は○○さんに紹介していただきましょー」と言って、ひとりづつ前へ出てしゃべるという形で進行していました。
で、私、名倉が誰かを指名する前に「あー、次は多分○○の番だな」となんとなく頭に浮かび、そして浮かんだとおりに進行していき、ついには!8人全員の順番を当ててしまったのですーーー!

いや〜感激したよ〜。こんな私はやっぱり感じやすい方ですかね〜(笑)。
スペクトルの月26日・KIN204黄色い太陽の種[5月27日(水)] 3ステップ

私が考えるオーラソーマの3ステップがあります。

1.「ボトルを選ぶ」

オーラソーマの全ては、まずボトルを4本選ぶところから始まります。何故ならクライアントさんに今何が一番必要かを知っているのは、プラクティショナーではなくクライアント本人だからです。それを知るためにクライアントにボトルを選んでもらうことは必要不可欠です。



2.「コンサルテーション」

選んだボトルが何を語っているか?クライアントが今何を必要としているかに光を当て明確にするために、コンサルテーションは大切なステップです。コンサルテーションによってクライアントは、自分や自分のテーマにより意識的に向き合うことができます。



3.「製品を使う」

実際に色のエネルギーを自分に作用させることで初めて、クライアントに今必要なことが本当にグランディングされます。定着させるといえばよいのでしょうか。壊れたものを、一度くっつけたけどまたはがれちゃうのではなく二度と壊れないようにする為には、製品を使うことは必要不可欠です。


うーん、どれも欠かせない。

これ、病院に例えることもできるかもしれません。だとすると

1.検査する(ボトルを選ぶ)
2.診断を受ける(コンサルテーション)
3.治療する(製品を使う)

あー、でも誤解されちゃうかな。オーラソーマは決して医療行為でもないし、何かを診断するものでも治療するものでもないんですよー。

1と2までがオーラソーマだと思っている人が、けっこういるような気がするのです。違うのよ。大事なところ(3)を飛ばさないでね。
スペクトルの月25日・KIN203青い銀河の夜[5月26日(火)] ギフトとチャレンジ

普通の人の何倍もの早さで年をとってしまうという難病にかかった少女・アシュリーちゃん、1〜2ヶ月ほど前に亡くなりましたね。
彼女は生前「もし生まれ変わったらまた自分に生まれたい。何故なら私は私が大好きだから」と言ったそうです、すごい〜〜。彼女はまさに光の存在のようです。

そこで、ふと思いました。

神様は、そんなアシュリーちゃん(ギフト)だったから、難病という困難(チャレンジ)を与えたのかしら?
それとも、神様から与えられた難病という困難(チャレンジ)を受け取れたから、アシュリーちゃんはそんな人になった(ギフト)のかしら?

ギフトとチャンレジは同じだと言います。たしかにオーラソーマでも、ギフトボトルのことを同時にチャレンジボトルとも言うのです。
なんかもうそうなると、すべては最初から決まっていることのように思います。本当のところは私にはまだ分かりません。

ただ、1本目のボトルこそが今生最大のギフトであり、最大のチャレンジだなーとは思っています。
スペクトルの月24日・KIN202白い共振の風[5月25日(月)] 

コース中の休憩時間に生徒さんにお出しするお菓子を私も一緒になって食べていたら、「先生、お菓子好きなんですね」と言われました。お菓子を良く食べますねというニュアンスです。
あまり言われたことがなかったので私からすれば意外だったけど、その時に思いました。「その人が見る角度によって全然違うように見えるんだ〜」。

つまりこうです。

休憩中にお出しするお菓子を生徒さんが食べる量は、コースによって全然違います。毎時間お皿がからっぽになるときもあれば、ほとんど手つかずな時もあります。
今回言われて気がついたけど、私がお菓子を食べる量はその時によって違うのです。

毎時間からっぽになるようなときは、ほとんど食べません。そもそもお菓子は生徒さんのために出しているものだから、わざわざ私が一緒になって食べなくても良いだろうと思うので。
そしてほとんど手付かずのときはけっこう食べています。それは食べたいからというよりも、もしかしてみんなが遠慮して食べずにいるのかもしれないから、私が率先して食べることで本当は食べたいと思っている人が食べやすくなるかと思うからです。もちろん無理に食べさせることではなく、食べたくない人は食べなければいいだけです。

お菓子好きなんですねと言った方からすれば、確かに私は良く食べていたでしょうから、「上野=お菓子好きな人」です。でも逆に「先生はお菓子食べないんですか?」と聞かれたこともあるから、そういう方からすれば「上野=お菓子食べない人」なんですよねー、きっと。

これじゃ、全然別人じゃないか(笑)。

「あの人ってこんな人」という認識は、こんな風にして決まるのかもしれませんね。自分も日頃そうやって人を判断しているなぁとも思いました。
お菓子が好きかどうかならば、別にどっちに思われてもいいですけどね〜。
スペクトルの月23日・KIN201赤い律動の竜[5月24日(日)] スピリチュアルって現実的

「スピリチュアルな探求」なんていうと、友人達は「また浮世離れしたこと言って〜」と、私をからかいます。「オーラソーマってスピリチュアルなんでしょ?」と嫌味っぽく聞くので、「そうだよ」と私はいともなげに言います(笑)。
あ、でも私達はとても仲良しですよ。友人はスピリチュアルには懐疑的ですが、それと友情とは別だし。私も友人がスピリチュアルに興味を示そうが示すまいが別にかまわないし。友人はスピリチュアルのイメージが、なにか自己逃避的で現実が上手くいかないときの言い訳のような気がして、嫌なんだそうです。

そこで自分の考えと違うな〜と思うのは、友人はそれを「浮世離れ」「非現実的」だと捉えているのに対し、私はむしろ反対に捉えているところです。

私にとってスピリチュアルなものの見方は自己逃避どころか、より深く自分と向き合う為の手段ですし、よりしっかりと地に足をつけて歩くことを助けてくれるものです。そうでなければスピリチュアルな探求をしている意味がないじゃん、くらいに思ってます。

実際にこういった探求を始めてからの方が、(すぐにではなかったけど)より現実的になり、(以前よりは)自分に責任を取れるようになりました。なれた・・・と思ってます(・・・に、訂正しておこう、笑)。

オーラソーマもそう。もし誰かがあの綺麗なボトルに惹かれるものがあったなら、オーラソーマを学ぶことが、より自分自身や自分の現実が豊かになってゆくための大きなサポートになることを心から願っているのです。
スペクトルの月22日・KIN200黄色い倍音の太陽[5月23日(土)] 面舵いっぱーい!

光の身体の続き・・・。

今、私の中で何かが動き始めています。まるで船長さんになって、船の舵を取っているような気分です。

行き先変更というのとは違うんだよね。それまではただまっすぐ進めていたのを、照準を合わせる目標が決まったので、そこへ向けて「面舵いっぱーい!」と言いながら、ぐぐっと舵をきってる自分のイメージがあります。前方にはまだなんにも見えません。が、夕焼けに赤く染まった空の下・風を受けて颯爽と船首に立っている私。うーん、気持ち良いーーー。

照準が決まったといっても、実際にはなにもないんですけどね。ただ、72の天使のコースがひとつの照準になってるのは確実ですね。
ただ本当はもっと深いところで何かの照準が決まったのも確実です。それがなんなのか、分かるような分からないような感じですが。

3月くらいから54番のセラピスベイのボトルを選び始めていた私。で、大きな光のうねりのようなものを何度か体験しました。まるで海にいるようです。

光の海という大海原を渡る船。それが今の私の感覚・・・ですかね〜カッコ良すぎかなぁ。ま、たまに船酔いしてますが(苦笑)。
スペクトルの月21日・KIN199青い自己存在の嵐[5月22日(金)] 天使、キターーー

おとといの日記に「光の身体」なんちゃらと書いて・・・。

私自身もこの2,3ヶ月ほどセラピスベイ(クリア)をよく選びます。周囲にも同じ状況の人が多いと感じます。なんかフォトンベルトっぽいというか・・・今フォトンベルトに入ってるかどうかは知らないのですが、前にそうだったときと似ているような感じがします。

ホントに最近「光ってこういうことなのかー」と実感するんですよね、ようやく。

オーラソーマに最近「72の天使」というコースがあるのですが、それを勉強しようかなと何年も前から考えていたものの実行にうつすことはなく・・・でも来年は勉強することに決めました。なんか自分の中で「時」が来たらしいです(他人事みたいだけど、そんなかんじなの)。
マイクにも「このコースは光の身体を発達させるのにとても良いよ」と言われていたけど、前は「光の身体」自体が自分の中でピンときてなかったんでしょう。でも今は(何故か)ピンときちゃったもので、そうなったら行くことを決められたんですね。

そして昨日、本屋さんに行きました。
私は本屋さんが大好きです。目的があって行くときもあれば、行ってから買うものを決めるときもあります。昨日はお目当ての本があって行き、それを購入したついでにちょっとだけ精神世界コーナーに立ち寄ったら、何故か天使の本を数冊も購入してしまいました。別にそのとき72の天使のコースのことを考えていたわけではありませんし、天使の本なんてすでに数冊持っているから今さらな感じもするのに。
でも天使の本を何気に手にとってペラペラめくっているときに、私の中のなにかに火がついちゃったのです。

「私、○○君のことが好きなんだ!」と、自分の気持ちに気がついちゃうあの瞬間みたいな(笑)。

光の身体と、天使的なエネルギーと、72の天使のコースを受ける自分と、(セラピスベイを選んでしまう)自分の中に今起きていること・点と点が線になって繋がった瞬間だったのです、バチッと。

今、むさぼるように読んでいます(ちょっと大袈裟だけど)。

余談ですが、最近クリアの色が前と違うと感じるんですよねー。すんごく清んでいて、よりクリア〜なのよ(笑)。1年ほど続いた、クリアがゴールド(黄味)がかるブームが終わったと思ったら、今まで以上にクリアの度合いが高まったみたいです。
ボトルのクリアから、クリアクオーツよりもセレナイトのエネルギーを強く感じるのは気のせいでしょうか?より波動が高まったような・・・(気のせい?)。
スペクトルの月19日・KIN197赤い月の地球[5月20日(水)] 光の身体

昨日の夜は、レベル3以上の人たちだけの勉強会を開きました。
すでにレベル3まで終えているからオーラソーマにも慣れている?し、そうなると私が話す内容もいつものコースとは随分違うものだな〜と、自分で気がつきました。「垂直のプロセス」なんて、普段のコースではあまり話さないので。でも、より深い話ができるのは自分としてはとても楽しいです。

あと「光の身体」も。大事なことなんだけど、コースではあまりその言葉を使っては話さないかもしれません。
理由のひとつは、私自身が「光の身体」という言葉にあまりしっくりこなかったからです。自分がしっくりきてない(理解できてない)言葉で説明しても上滑りしてしまうようで、そういうことはなるべくコースではしたくないのです。

でも最近、しっくりき始めちゃったんですよー(でへ、笑)。←ティーチャーなのに今頃かよ!と言われるでしょうか・・・

それは、ここ最近で「光の身体」が輝くのを目の前で目撃する瞬間があったからです。それも一度や二度ではなく!です。
実際に目の当たりにした時初めて、「これが光の身体が輝くことかーーー!」と感動しました。そして(いつもマイクが口を酸っぱくして言う)光の身体を発達させることがどれだけ大切かと実感しました。しかもそのときは、その場にいた方たちでおたがいの輝きを高めあうような素晴らしい光景だったのです。

それは、意識がさらに高まること・意識がさらに拡大してゆくこと・自分の最高の姿になってゆくこと・愛に満ちること・・・・うーん、説明するのは難しい〜。

コンサル中やコース中にそれを目撃することがあります。それ以外のときにもないわけじゃないけど、圧倒的にやはりコースやコンサル中にそうなることが多いです(だからこの仕事は素晴らしいと思ふ)。
でも全ての人がそうなるわけじゃないんですよね。コースに来てくれた生徒さん・コンサルに来てくれたクライアントさんの全ての人が、光の身体を輝かせ始めるわけではないのです。そこが悔しいのです。申し訳ないというか・・・。

昨日の勉強会中に思わずそのことを「どうすればいいと思う?」なんて、みんなに相談してしまいました(一応、こちらが相談される立場なのに)。レベル1からのお付き合いの人もいたから、気安くなってしまったのでしょうか?みんながあまりにも成長していて見とれてしまうほどだったので、つい甘えてしまったのでしょうか?

で、ある生徒さんからの「自分の光の身体を発達すること」しかないという回答に深く納得しました。そうだよね、ごちゃごちゃ考えてても結局そこしかないのよね。

今日は今日でやはりある生徒さんが「自分にもクライアントさんにもオーラソーマにも誠実でいようと強く思いました」と言われ、またしても感動〜。

なんか、ありがとう(涙)。生徒さんたち・・・ありがとう(涙涙)。そうだよねそうだよね。みんなでお互い励まし合って光の身体を輝かせてゆくのよね。
スペクトルの月17日・KIN195青い宇宙の鷲[5月18日(月)] 超越したイエローになりた〜い

使い始めました、64番。まだ2日目だけど、今思うこと。

64番にはルシファーの「奉仕」に対するテーマがあります(詳しい話は省略)。そして私がもう1本使っている19番も、パープルやシェイクカラーのマゼンタに奉仕のテーマを持っています。

64も19も足すと「10」で10のスターになりますが、そのテーマは「カルマとダルマ」・「自分が蒔いた種は自分で刈り取る」です(10→88あたり)。
あれ?でも、自分が蒔いた種を刈り取るだけなら奉仕とは呼べないんじゃないの?人の蒔いた種を刈り取ってあげてこそ奉仕なんじゃないの?

いやー、多分ちょっと違うんですよね。

今回64番の本来クリアの部分に現れたイエロー。イエローはひとつの側面としては「エゴ」を表すかもしれませんが、同時に「明晰性」「光」もイエローの質です。

人生を光の方から見た時・イエローの意識を拡大した時に、エゴではないイエローがそこにはあり、たぶんそれは今までの概念をくつがえす全く新しい見方で「自分」を認識することかなぁと思うのです(13→91あたりの流れ)。

64の下層のイエローは、通常のイエローとは色味が全然違います。私はそれを「超越したイエロー」と名付けたい(笑!)超越したイエローとしての自分を生きる時、それが「奉仕」になるのかなぁと。

64の下層が今はイエローで、その裏には10番のグリーン/グリーンがあり、そのリターンには88番のグリーン/ブルーがあります。意識下ではイエロー→ブルーへの流れがあるのです。この変化が88の裏の16番が表す全質変容(メタノイア)なのかもしれません。そしてその先に94番のペールブルー/ペールイエローがあるということは、ここでイエロー→ブルーの全質変容(メタノイア)が統合されるのかもしれません。

なので、今の私のテーマは「超越したイエローになる」ことです!超越したイエローとペールブルーって、限りなく似ている気がするのよね〜。
スペクトルの月15日・KIN193赤いスペクトルの空歩く者[5月16日(土)] 変色したボトル

青い電気の嵐の年(G暦2008年7月26日)明けからスタートしたゴールデンスレッドの旅もあと僅か。2本を残すのみとなりました。

「奉仕・活性化する・つなぐ・エネルギー・自己発生・触発する」かぁ。
たしかに今年の私には「つなぐ」というテーマが大きかったと思います。「新しい人間関係のあり方」みたいなものについて考えさせられる機会がたくさんありました。特に旅の中盤ね。
そして後半は、「人間関係をつなぐ」から「天と地をつなぐ」に対象を写しながら、「つなぐ」のテーマを学んでいるように思います。

そして今のボトルは19番。
このボトルを使い始めてから怒りっぽくなっています。それだけエネルギーがたくさんあるのかもしれませんが、気になるのはその怒りの対照となる何かに対して強気に出てる自分かなぁ(笑)。

自分がレッドを選ぶことはほとんどありませんが、レッドの質をたくさん持っているとは感じています。ただレッドな自分は自分でももてあまし気味で、レッドな自分が出てくると、その子をどうしていいやら分からなくなるのよね。アワアワしちゃって。

多分私は常に自分をコントロールできる人でありたいんですよね〜(ああ、イエロー)。だからレッドな自分が出てくるのが恐いのかも。
こう・・・酔っ払って正体を失えない人なのです、私(小心者)。酔っ払って何を口走っているか分からない(コントロールできない)状態は、想像するだけでも嫌なんです〜コワイ〜(ま、酔っ払うほど飲めないのが事実ですが)。

なにか19番は、そんな私に対して不敵の笑みで勝負を挑んでくるようなボトルに感じます。今、そんな自分と向き合っています(苦笑)。

あーーー!!分かった!!

先日、64番のボトルが売れて新しいのをおろしたら、下層のクリアがすんごくイエローっぽかったんです(黄ばみのようなイエロー)。でもそのボトルを見た瞬間なぁんか気になって気になって・・・。あまりにも色味が通常のと違うからボトルスタンドに並べるのもどうかというのもあるけど、それ以上に個人的に惹かれるものがありました。選んでいるわけじゃないけど、使いたい衝動にかられてしまいました。

そのボトルはエメラルドグリーン/クリアじゃなくて、エメラルドグリーン/イエローのような感じです。でもそれって19番のレッド/パープルと完全に補色じゃないか!!ということに今気がついて、びっくりしてしまいました。

あーーー、64番今日から使います。あの黄ばみは私に必要なのかも。黄ばんでくれててありがとう(ヤケクソ、笑)。
スペクトルの月14日・KIN192黄色い惑星の人[5月15日(金)] 超越するエネルギー

コースをやりながら、あらためて肝に銘じたことがありました。

コースにしてもコンサルテーションにしてもそうなんだけど、生徒さん(クライアントさん)から絶対に目を離しちゃいけないということです。
「目を離しちゃいけない」だと誤解されるかも。うーん、「見ている」というか・・・「気づいている」というのが良いかなぁ。

コースの6日間・コンサルテーションに至ってはわずか1時間かそこらの間でも、人はどんどん変化していきます。そこに気づいていることがとても大切だと思いました。
相手から少しでも気をそらすと、全然違う方へ行ってしまう(もしくは後退してゆく)ことがある。逆に意識を注いで正しく導いていけると、とても良い結果になるみたいです。
ただ「導く」っていうと、なんだか操作しているように聞こえてしまうかもしれませんが、そうじゃないんですよねぇ。

生徒さんやクライアントさんがこちらに気づいている必要はないので、そういう意味でコース(コンサル)はやはり私がリードしていくものです。
でもそれは操作するのでは決してなく、その人が気づきを持って自ら変化してゆくのをサポートする。そして変化のための安全なスペースを用意してあげること、と言いましょうか。

なんかね、生徒さんやクライアントさんを操作ではなくただ気づいていてあげようという気持ちがこちら側にあること自体で、すでになにかが起き始めるんだよね、極論としては。エラソーに聞こえたらすみません(苦)。
相手の方に対して、無理強いする注ぎ方ではなく、ただエネルギーを注ぐ(これがレッドの「超越」か!?)。そうすると注がれた人の何かが(本人が無意識でも)動き始めるのです。

最近「超越」についてよく考えるのですがそんな感じかなぁ。自分がいつもできてるとはとても言えないのですが。
スペクトルの月13日・KIN191青い太陽の猿[5月14日(木)] 朝の瞑想

最近、朝早くに目が覚めてしまいます。

大体5時頃に一度目が覚めます(今の時期、もう明るいのね)。夜何時に寝ても同じです。自然に気持ちよく目が覚めるのよ。大体は二度寝しますが、その後は1時間おきくらいで目が覚めながら起きる時間になるのです。なので寝起きが良いのよね〜。

血圧が低くて朝が弱い自分にそこはかとなく優越感を抱いていたけど(笑)、それももうおしまいかしら。

以前から、瞑想は朝やりたいなと思ってはいました・・が、寝起きの悪さから実行には至りませんでした。やっぱりギリギリまで寝ちゃうし、起き抜けはぼ〜っとしちゃって瞑想にならないんだもん。
最近朝目が覚めちゃうようになっても、昨日まではベッドの中でぼんやりしていたのです。「あと1時間寝られるぅ」と思いながらうとうとしているときの至福感がたまらなくて。

しかし!今朝はなんだか思い立って体を起こし(←私としてはすごいことダ)、瞑想してみました。

あああ、気持ちよかーーー。朝の瞑想ってこんなに気持ち良いものだったんだーーー。予想はしてたけど・・・もっと早く始めてれば良かったーーー。

聞こえるのは鳥の声(時々誰かの足音も)。だから音楽をかける必要はありません。朝の光はとても清んでいて、浴びるだけで自分も浄化されてゆくのが分かります。まだ疲れもないし、頭がパンパンにもなっていません、だからなのか、すぐに深く入れました。
とにかく朝はすべてが清んでいるんですね。東京でもこんなに清んでいるんじゃん!て、思いました。

さあ、こうなったら明日の朝も・・・どうなるかなー。まだ自信ないけど。
スペクトルの月12日・KIN190白い銀河の犬[5月13日(水)] おしい!

先日、「個性化のプロセス」について考えている時に、「あーーー!そういうことなのか!!」と大きな気づきがありました。個性化のプロセスという言葉の意味について、今まで理解していたことより更に深く腑に落ちた感じでした。

そのときはバタバタしていたので、続きはまた後でゆっくり考えようとそのことは頭の片隅にしまっておき、1時間後くらいに思い出そうとしたのですがもう思い出せなくなっていました(笑)。
いまだに、あのとき何に気づいたのか思い出せてません。よーするに気づいてないのと同じね。

よくあることですが(ないですかね?こういうこと)。

あーもったいない。
UFOキャッチャーに引っかかったぬいぐるみを、もうちょっとのところで落としてしまったときのような気持ちです。もう少しで思い出せそうなのにー。
スペクトルの月10日・KIN188黄色い律動の星[5月11日(月)] 3つの態度

生徒さんから素敵な内容のメールが届きました。オーラソーマのプラクティショナースキルコースで学んだことだそうです。みなさんにも伝えてください〜とのことでしたので、添付いたします。プラクティショナーとして大切な3つの態度。


「3つの態度とは

1.何をするかではなく、していることをどのように(=質)するか
2.質を高めていくために人生のあらゆる状況で質を増していく必要がある
3.ハートを軽やかにする、それは自分のしていることを好きになることである

そのために自分に影響を与えている条件付けに気づくこと」


でもこれって別にプラクティショナーに限ることじゃありませんよね。むしろ普段の自分にこそ必要だし、ということは誰にとっても大切なことだと思います。
スペクトルの月9日・KIN187青い倍音の手[5月10日(日)] なんとも言えない幸せな気持ち

今日はレベル3の最終日。いつでもコースの最後の日は感動的だけど、レベル3はまた格別なものがあります。みんな「終わるの寂し〜」なんて、泣かせることを言ってくれます。「オーラソーマのスクールだけでなく、自分の成長のスクールだった」とか。「自分に生まれて本当に良かった」とか。

今朝の瞑想の後、ひとりづつアファメーションしてもらったときも、「人のアファメーションを聞いてると泣けてくる」と涙ぐんでる人がいたり、最後にみんなでハグしたときも「人がハグしてるとこ見てるのって泣けてくる」と涙ぐんだり・・・(笑)。

なんかいいよな、こういうの。なんとも言えない幸せな気持ちになりますよね。こういう感動って大人になるとなかなか味わえない人の方が多いでしょうし。オーラソーマを通して、なんの打算も条件もない関係で誰かと深く深く繋がっていける・・・そのなんとも言えない幸福感・・・オーラソーマってやっぱり良いなぁ。

今日は、私にとっては12日間続いたゴールデンウィークならぬコースウィークの最終日。自分にお疲れ様と言ってあげたいたいです(笑)。
この後は、行きつけのレストランでチョコレートパフェを食べて帰るのダ。
おなかが弱い私はパフェ1個でもおなかを壊します。なのでコースの最終日にだけ、これを食べることを自分に許しているのです。これがもう楽しみで楽しみでねぇ。なんとも言えない幸せな気持ちになります。

さあああ、食べるぞーーー。
スペクトルの月7日・KIN185赤い電気の蛇[5月8日(金)] 慈悲心

あああ、もっと良いティーチャーになりたい、そして良いコンサルタントになりたいです。究極的には良い人間でありたいです。

今日レベル3コースをやりながら、36番のバイオレット/ピンク(慈悲心)について考えました。このボトルは生命の木の中でも一番上のスフィアに対応します。天に近い場所・神聖さを表す場所です。

「何をするかより、今していることをどのように(質)するのか」に照らしてみれば、これはまさにその見本のようなボトルだと思います。行為そのものよりも、その質。私達がおこなうすべての行為(=奉仕のバイオレット)の中に、愛をこめる(=愛と思いやりのピンク)。

それは特別な人のためのものではありません。特別なことをするということでもありません。誰でもいつでも今すぐにでもできることです。だってそれは、行為の問題じゃなく在り方の問題なんですもん。
天に一番近い場所にありながら、このボトルのテーマはむしろ一番私達に身近なものであり、すぐにでも実現できる(はずの)ものなのです。

「自分のしていることに愛をこめる(質)」。でも実際には、そうは言ってもなかなか難しいと思いませんかね?(私だけ?)。そう在りたくてもできてない自分ばかりが見えてしまったりします。

多分そこでまず大切なのは、愛をこめられない自分を否定しないことかもしれませんね。それなら少しはできるでしょうか(笑)?もしそれが少しでもできたと感じられれば、その時点で愛をこめ始めたことになります。

前に、ある方が言ってたことを思い出します。
「習慣化している意識を変えるのには時間がかかるから、あまり自分を責めなくて良い。焦らずに、でも諦めずに続けなさい」って。

・・・泣きそう。最近ちょっと凹み気味だったので。
スペクトルの月5日・KIN183青い磁気の夜[5月6日(水)] 想像の世界

ここ最近の楽天の野村監督の心境を、事実と新聞記事を元に勝手に推測してみました。人間の感情ってフクザツだなぁと思って。


・楽天のエース・岩隈投手は、以前肩を壊してシーズンを棒にふった経験から、「シーズンを通して投げられてこそ真のエース」と完投にこだわらず、調子が良くても100球に満たないところで自ら降板を申し出る。野村監督としては岩熊の実力を認めながらも、完投しようという意欲を見せない岩隈を不満に思い、「完投しようとしない投手を真のエースとは言えない」と、同チームのもうひとりの若手エース・田中(マー君)投手が毎回完投勝ちするのと比較しながらいつものボヤキを吐いても、岩隈は何処吹く風。

監督「なんでアイツはやる気を見せないんだ!マー君の方がよほどエースらしいわい(怒)」

・あるときの試合で、岩隈はいつものように7回まで失点0だったのに、自ら交代を申し出る。しかし後のピッチャーが打たれて、4点差をひっくり返され逆転負けをしてしまう。野村監督は、ほれ見たことかとばかりに岩隈にイヤミなコメントを残す。岩隈も返す言葉がなく「(ルール上岩隈には負けはつかないのに)今日は岩隈が負けたと(記事に)書いてください」と、がっくりうなだれて引き上げた。

監督「それ、やっぱりいわんこっちゃない」

・その3日後、マー君はまたしても完投勝利をあげ、これで開幕以来5連続完投勝利。しかもこの勝利は野村監督の通産1500勝目という華々しい勝利でもあり、ますます野村監督はマー君びいきに。

監督「やっぱり完投してこそ真のエース。楽天のエースはマー君だ」

・ところが翌日、マー君が肩のハリを感じて一軍登録抹消に。

監督「マー君はやっぱり無理してたのだろうか。そうなると岩隈の考えも・・・」

・さらにその2日後、岩隈の投げる試合。岩隈は今度は完投を目指して投げ試合には勝ったが完投はならず。しかし初めて?完投への意欲を見せたことに、野村監督のコメントも今までとは違い岩隈に肯定的なものになった。

監督「岩隈もやっぱり彼なりにチームのためを思ってのことなんだよな」


なぁんかフクザツだなぁと思って。
スペクトルの月2日・KIN180黄色いスペクトルの太陽[5月3日(日)]

あらためてパラスアテナのことを本で調べてみたら、アファメーションが「手放し信頼します」でした。なぁんだ、やっぱりそうだったのか。ティーチャーなのに忘れててすみません〜。

この連休、私は毎日朝から晩まで働いているのですがなんだかとても静かです。流れに乗っていて力を入れなくても前に進んでいるようで、仕事がハードでも疲れていません。余計な力を入れてないような感じかな。

でも今日の夜はプライベートで大事な用事があるのです。久しぶりに神楽坂を出るなぁ(笑)。
仕事以外の時間も大事ですね。ということで、今日の日記はこの辺で〜皆様も良い休日をお過ごしくださいませ。
スペクトルの月1日・KIN179青い惑星の嵐[5月2日(土)] 心変わり

ここのところある人に対してイライラを募らせていました。

※こういうことを書いてしまうと時々、この日記を読んでくれている直接私と知り合いの方に「もしかして自分のことでイライラしているのでは・・・」と、不安にさせてしまうことがあるようですが、でも絶対違いますよー。

「そのくらいのこと言われなくても分かるだろ!」というイライラです。私の言ったことに対してまったく見当違いの返事が返ってくるので、会話が噛み合わないのよ。私はおそらく、自分の言い方に関して「こんなに分かるように言ってるのに」という(あくまでも自分目線の、苦)決めつけがあるので、それでも分からないことに対して苛立ちを覚えてしまうのです。「自分は正しい」という思い込み。ジャッジ(裁く)です。ジャッジ・ジャッジャー・ジャッジスト・・・ああ、頭のネジがはずれた。

ところが!です。

2、3日前の日記にも書いていたパラスアテナの瞑想でさようならをして以来、ぷっつりとその人に対するイライラが消えました。
ほんとーーーに、綺麗さっぱり消えたのです。お見事です。別にその人やそのイライラにさよならしたつもりはなかったんですけどね。

その人のことを思うと、相変わらず「この分からずやめー」と、頭ではイライラしようとするのだけど(変な言い方ですが)、感情的にはまったく動かず。
やはり、頭の中って過去のデータでいっぱいなのねーと思います、こういうことがあると。もっと奥の方の私は、とうの昔にそんなイライラ終わってるみたいです。

試しに、その人に対してもう一度イライラしてみようと試みてみたんですよ(笑)。でも無駄でした(良いことじゃん)。

さようならしたんだな〜。
惑星の月28日・KIN178白い太陽の鏡[5月1日(金)] 手放す

スレッドボトルとして使っている57番のパラスアテナをもうすぐ使い終わります。多分今夜には。
いつもは無音で瞑想するのですが先日買ったヒーリングCDがけっこう良くて、この2日間音楽をかけながら瞑想しています。そしてその曲を聞いていると何故かパラスアテナを持って瞑想したくなるみたいで、2日連続でボトルを持って瞑想しました。そして2日連続で瞑想しながら涙が頬をつたってしまいました。

言葉に表すのが難しいのだけど、瞑想の中で私は「さようなら」を言っているんです。何にでもなく誰にでもなく・・・・あ、でももしかして全てに対して・・かな?とにかくさよならするときのせつなーい感じに包まれて涙が・・・。更にその情景が美しいの何のったら。

あのー古い話で恐縮ですが、山岸涼子先生の名作・「日出処の天子」という漫画がありまして、(確か)3巻のカラーページで、仏たちに連れられてそのまま黄泉の国に行こうとする毛子を王子が止めるシーンがあって(分からんよなーーーーごめん、汗)、その絵みたいな美しい情景だと言いたかったのですー。

つまりぃ、地面のような水面のような宙に浮いてるような上も下もない不思議な空間の中に私はいて、波紋が広がるようになにかが私から離れていくのです。私の手の指の間から水粒がこぼれ落ちてゆき(涙?)、なすすべもなくそれを見送っているような感じです。でも止めようともしていないのですが。
その情景がたまらなく美しすぎて、なんかこのまま死ぬのかなとすら(瞑想の中で)思いました。

そして一番の涙の原因は、私がさようならをしているのは、嫌なこと(人)だけじゃないということです。良いこと(人)にも同じようにさよならしているんです。
お父さんやお母さんがいて幸せだった時の思い出とかお気に入りのお人形とか故郷とか・・・いろんなものすべてにさようならをしているのです。

ちょうど、マイクのコースを受けた生徒さんからのメールにもマイクが言っていたこととして、「手放しは悪いことだけでなく良いことにも必要です」と書かれていて、あまりにもタイムリーで驚きました。そうそう、私、瞑想の中でそれをしていたみたいなの!

でも切ないよ・・・。