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惑星の月26日・KIN176黄色い共振の戦士[4月29日(水・祝)] 今、大事なこと

今日からコース12連チャンが始まりました。GWが終わるまで休みが全然ないといえばそうだけどコースに限っては、スケジュールが決まってるから生活リズムが規則正しくなるので、言われるほど大変ではありません(ない・・・と思ふ)。

今日から始まったのはレベル2です。感動!!みんなすごいよっ。
生徒さんたちがみんな本当にオーラソーマを好きでいてくれて、オーラソーマを学ぶことを通して自分自身や人生に真面目に向き合っていて、しかも楽しんでくれているみたいです。レベル1の時とは表情が違ってきているのも分かるから、それもとてもうれしいです。
そんな生徒さんたちを見ていて、朝の挨拶?で思わず口をついてしまったことがあります。

「今という時代にオーラソーマを学んでいるというのは、とても意味があることなんだ」。

だって世間では100年に一度の大恐慌だのと、恐れや不安を煽るようなニュースが日々流れているのです。今回のコースに来てくれている生徒さん達だって、そういう影響を受けていないわけではないでしょう。同じ社会の中で暮らしてるんだもん。それでも、彼女達はとても健全です(私がそう思っているだけかな、笑?)。
同じ社会の中にいても、「恐れ」に共鳴する人もいれば「希望」に共鳴する人もいる。そして希望に共鳴する人がひとりでもいれば、その周りの人もより希望の方に共鳴しやすくなるのです。オーラソーマはその「希望に共鳴する」ことをサポートしてくれます。だから今オーラソーマを学んでいることは、本人だけでなく、すべてにとってとても意味があると思うのです。

そういったツールはオーラソーマだけじゃないわけだから、それぞれの人が自分に合うやり方で探求すれば良いことです。でもなんにせよ、今こそ「自分が何をしているかではなくどのようにするか」に、もっとフォーカスする必要があるのですよね。
つまり、世の中がどういう状況なのかよりも、その状況に対して自分はどう向き合うのか・・・ということです。何故ならその向き合い方が、状況を作り出すし変化させることもできるからです。

・・・なんてことを、今日の生徒さんたちを見ていて感じました。やっぱりみんな、すごいよな〜。やっぱりオーラソーマ、いいよな〜(結局そこ、笑)。
惑星の月25日・KIN175青い律動の鷲[4月28日(火)] 本当は簡単なこと

昨日の日記に「通信系の調子が悪い」と書きましたが、いくつかあったトラブルのうちの3つが今日一気に解決しました。これでほとんど全部解決したことになります。
どれもが、解決してみればすんごく簡単なことでした。

トラブルのうちのひとつは、受講生登録ができないことでした。

コースが終了したら、受講生の情報をASIACTのUKサイトに入力する仕事があります。それによってその生徒さんの現在のレベルを、パスワードを持っているティーチャーならば誰でも確認できるようになっているのです。ですが、何故か入力ができなかったんですよ。
先月までは普通にできてたのに急にできなくなってしまい、これができないととても困るので、日本のASIACTに問い合わせたりUKにも問い合わせしてもらったり、PCのメーカーに問い合わせたり、PCを変えればできるのかと思ってネットカフェまで行って試したり・・。考えられる限りの試行錯誤をしてもだめだったんです。
半ばお手上げ状態が1ヶ月近く続いていて、かなり焦っていました。夢にまで出てきたもんね。

夕べもう一度トライしてみた時なんとなく思い立って、入力する数字と数字の間に「/」を入れてみたんです。そしたら入力できたのーーー(涙涙!!!)。

一気に気が抜けましたよ。あまりにも簡単なことで。たったこれだけのことに気がつかなくて、1ヶ月も悩んでいたのかと思うとねぇ。
今となっては「なんで気がつかなかったんだろう」ですよ。でもその瞬間まではそんな考えは全く浮かびませんでした。

でもサ、人生で起きることもそんなものかなぁと思います。

それはずっと前から自分の前に用意されているんです。準備されてるといっても良い。それがそうだと自分が気がつかないだけで。
それは何も難しいことではなく、ちょっと目線を変えるだけで簡単に見るかるものなんです。そして一度見つけてしまえば、逆に見つけないことの方が難しいのです。
ちょうど自転車に乗るみたいにね。自転車に乗れないときは乗るのは難しいと思うけど、一度乗れるようになってしまえば「なんでこんなに簡単なことができなかったのか」、乗れないことの方がよほど難しくなるものです。

なんかこう・・・・・生きていくって面白いよねー(笑)。悩んで解決して、また悩んで解決して。
惑星の月24日・KIN174白い倍音の魔法使い[4月27日(月)] 内なる教師

がーーーん!2時間かけて打ったメールが、完成間際で全部消えました・・・。大作だったのに・・・ものすごーく虚しい・・・。
ここのところ通信系が調子悪いのよね。ASIACTのサイトにも入れなくて仕事に支障をきたしているのですが、今のところ解決していません。困った・・・。


マゼンタの「正しい生計」というテーマに、今日ひとつ気がついたことがありました。
私にとってマゼンタは2本目のギフトとチャレンジだと思ってるのですが、「どうすれば生計をたてられるのか?」に関しても、まさに自分にとって長いことチャレンジだったからです。

今でこそ生計を立てられてるけど、ちょっと前までは全然だめでした。お財布に3000円入ってることがほとんどなかったもんね。
だから「オーラソーマでどうやって生計を立てていけるんだろう」と、ビジネススキル的なセミナーやワークショップを受け・・・なかったんですよねー。
私のオーラソーマティーチャーはそういうコースも開催してるのですが、金銭的にあまりにも切羽詰って「受けてみようかな」という考えが頭をよぎると、決まって心の底の方から「勉強しなくてもオマエすでに知ってるだろ!」と、半ば怒られるように言われるんですよ、とほほ。

でもね、確かにそうなんです。「正しい生計とはどのようになされるのか?」については、私の中に答えがすでに存在していたんです。それを根拠もなく確信していたのです。それは分かっていたの。
それなのに何故ぐらついていたかというと、やっぱり現実は全然そのとおりじゃなかったから。その時はあくまでもそれは「仮説」のようなもので、まだ実証できてなかったんですよ。だから自信がなかったというか。「これが正しい」じゃなくて、「これが正しいハズだ」でしかなかったんです。

なので、切羽詰っていても頑張りました(笑)。自分を信じていたのではなく、自分を信じられるようになりたかったから。負けず嫌いなのです。それにその仮説が本当に正しいかどうかを実証してみたかったし。

あの感覚ってなんなんだろう?内なる教師ってああいうことなんじゃないかと思います。根拠はないのだけど確信していること・譲れないことが、私にはいつもあります。その声を無視できないししたくないし、するととても苦しいです。
私の人生における先輩達からはいつも決まって「あなたは自分を信じていればいいから」と言われます。自分でもそう思います(言うよねー、笑)。

でも今は、やっぱり正しかったと思えます。なるほどこうやって正しい生計はなされるんだということを、自らを実験台にしながら今も実証している感じです。
惑星の月22日・KIN172黄色い電気の人[4月25日(土)] 自戒

今、アマーリエの名刺を作り直しています。とうの昔に切れちゃってたんだけど、FAX番号とかいろいろ変更する予定があったので延期していました。でももうそろそろ作らねば不便・・・ということで、仮の名刺を作ることにしたのです。簡単なのでよければ自分で作れるし。

基本的に、そのテのモノ作り的な作業は自宅のPCでやっています。一旦始めると、いろいろアイディアが浮かんだりそれを実際作ったりの作業が楽しくって集中してしまうので、途中で他のことができないししたくなくなるからです。サロンにいるとどうしても集中するのが難しいし。

でも昨日は次の予約(勉強会)までの空き時間を利用して、サロンのPCでやっていました。でもやっぱりだめだー。

勉強会の生徒さんがぽつりぽつりと来始めているのに、PCの前から動きたくありませんでした。アシスタントさんが横でテキパキ動いてくれているのを見向きもせず、作った画像をミリ単位で移動させながらレイアウトを作っていました。「ああ、あと0.2ミリ右にしよう」みたいな。
でも時間切れで結局作業を中断しなくちゃいけなくなったのですが、その無念なことったら・・・。

勉強会が終わってその続きをするかといえば、もうしないしね。もう気分がのらないんだもん。「あのとき」やらなきゃだめだったのよ。
でも同時に、「今すべき仕事をもっとしろ!」と自分に言いたいところもあります。

友人にはそういう性格を「芸術家肌」と皮肉交じりで言われるのですが、たしかになぁ。こういうの、わがままとも言いますよね。
いけないなぁ。最近、こういう自分が許されると勘違いし始めているような気がして、戒めなきゃと思います。
惑星の月21日・KIN171青い月の猿[4月24日(金)] 朝のおつとめ

今週は昼間コースがなかったので、朝ゆっくりでした。
目覚ましをかけずに自然に起きて、朝風呂はいっちゃったりして、着替えたら近くのカフェでブランチという優雅な1週間でした。そしたら私の体に変化があったのです!

「お通じが良い」

食べ物は特に変わりません。ストレスもいつもそんなにないし(笑)、朝ゆっくり時間があること以外はいつもと同じなのです。時間があるから、トイレにも好きなだけこもっていました。それだけでお通じがこんなにも良いなんて!?
そういえば、朝トイレに座りながら「いつまででも好きなだけトイレにこもれるって気持ち良いな〜」とは思ってたんですけどね。

だんなさんが毎朝トイレに長時間こもるのを鼻で笑いながら、朝の弱い私は「そんな時間があれば寝る」と思ってました。でもそういうことだったのかーーー。

今より1時間早く起きれば、便秘知らずの人生が待っているのだろうか。悩む〜(悩むのかよ!と、ひとり突っ込み)。
惑星の月20日・KIN170白い磁気の犬[4月23日(木)] 忘れえぬ女

文化村ザ・ミュージアムで開催中の「忘れえぬロシア」展に行きました。近代ロシア絵画を集めた展覧会です。

とーっても行きたかった展覧会です、ようやく行けました。なんといっても、私にとって生涯忘れることのできない1枚の絵が展示されているからです。その名も「忘れえぬ女」。

19世紀末のロシアの首都・ペテルスブルクの街中で、通り過ぎる馬車に乗っていた麗しき貴婦人の一瞬をとらえたショット(写真じゃないけど)。
一目見て忘れられない美しい顔立ち・黒いドレスの品のある着こなし・なによりも馬車の上からこちらを見下ろす憂いを含んだ悲しげな黒い瞳。
ロシア語を解する友人に言わせると、原題は「名の知らぬ女」だそうですが、誰がつけたか日本語の「忘れえぬ女」の方が私は好きです。初めてこの絵を画集で見た小学生のとき以来、私にとってはたしかに忘れえぬ女になりました。

「この人は私だ〜」って思うんですよね(笑)。

ロシア美術好きな人には良い展覧会だと思います。ヨーロッパ的なようでいて、どうあがいてもヨーロッパのようには洗練され得ないロシア芸術の素晴らしさを見られます。あ、これ最大級に賞賛しているつもりです。ロシアって行ったことないけど、ロシア芸術に触れるにつれその迫力に圧倒されます。プリミティブなエネルギーが無秩序に渦巻いていて、やっぱりスケールでかいよなーと思います。ロシアの人って多分とーってもロマンチックなんですね。

「忘れえぬ女」の作者のクラムスコイ(大好き!)なんかは、それでもインテリな感じもするし実際そういう人だったらしいけど、でもねー、やっぱ違うのよ。

なんか「赤」の国ってかんじ、ロシアって。

カタログを買いたかったんだけど、印刷があまりにもダメダメで止めました。その代わり「忘れえぬ女ボールペン」買っちゃった、ふふ。
惑星の月19日・KIN169赤い宇宙の月[4月22日(水)] 水のごとく

人の気持ちってどんどん変わってゆく・・・形がないけどでもそれは確かに存在していて常に移ろっている・・・まるで水のようなものですね。だからスピリチュアルな考え方では、感情を水に例えるのですよね。

でもそれは目に見えないし形がないから、自分でも気がつかないときもあります。そうすると知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまうこともあるかもしれません。オーラソーマでは、全く眼中になかったボトルがあるとき急に目に飛び込んでくることがありますが、それがまさに自分の内なる変化を示してくれているのです。「あなたが選んだボトルがあなたです」、分かりやすーい。

私はのっちが一番好きだったんですよ。デンジャラスじゃなくてパフュームののっちね。
のっちの、ショートヘアが似合ってボーイッシュなところも好きだし、でもスタイル抜群でセクシーなところも好き。歌はイマイチだけどダンスは上手だし華があります。
そんなのっちに比べると、あーちゃんは普通に可愛いと思うくらいで、かしゆかは?な感じでした。全然可愛いと思えなくて、「まあキャンディーズで言えばミキちゃんみたいな、3人組にありがちなパターンか」と思ってたんです(でもミキちゃん好きだったけど)。

なのに!気がついたらかしゆかが一番好きになっちゃってたんですーーー。かしゆかから目が離せない。なんでだろーなんでだろー(ああ、また古いギャグを・・・)。
自分の気持ちの変化が不思議でなりません。

なんでいままで、かしゆかの可愛さに気がつかなかったのか。ポリリズムのPVのかしゆかの可愛くなさにびっくりしたはずなのに、今見ると「可愛い〜」としか思えません。なんでだ!?
惑星の月18日・KIN168黄色い水晶の星[4月21日(火)] コンサルかぁ

コンサルテーションって本当に素敵な時間だなぁ、つくづく。

私はボトルと語らうのが本当に大好きみたいです。
ひとりでボトルと語らっているのも好きだし、コンサルテーションを通してクライアントさんのボトルやクライアントさんと語らうのも好きだなぁ。

これがもしボトルがなかったらと思うと、全然違うもんね。ボトルなしにクライアントさんと語らうことにはそんなに魅力を感じないです、正直。
ボトルを通してみることで、その時そのクライアントさんがどんな状態でも、その人のとても美しい側面が素直に見えるし、ボトルたちは雄弁なので語り合うのもとても楽しい。そしてそして、クライアントさん自身が自分のボトルと語らっているのを見ているのもとても楽しい。素敵な時間です。何故ならその時そのクライアントさんは、自分のとても美しい側面に向き合っているからです。

私はいつもクライアントさんとその方が選んだボトルを重ねてみています(プラクティショナーなら当たり前だけど)。そうすると、クライアントさんが話していることとその方が選んだボトルが話していることの、両方を聞いている感じになります(どちらもクライアントさんの話なわけですが)。

時には最初のうち、ふたつの話が噛み合っていないこともあります。クライアントさんが自分のことを否定していることもあります。そこで私は「色の言語」など使いながらボトルが話していることを伝え、その両方の声がその方の可能性としてあることを示します。あとは受容的でいるだけです。クライアントさんを決して否定せずジャッジせず、ただその方に対して受容的でいます。

すると・・・!クライアントさんは、自ら自分のボトルの声を聞き始め、自分自身の内なる美しい自分に向き合い始めるのです!

こちらが押し付けると相手は縮こまる・こちらが受容すると相手は自然に開く。すごくシンプルな法則ですね〜。

いつでもできてるとは思えませんが、そんな風にできたらいいなと思ってコンサルやってます。

とにかくボトルたちが良いんだよね。彼らはとてもポジティブなので、一緒にいるだけでこちらも元気になれるのよ。おそらくコンサル中にボトルを目の前にすることで、クライアントさんも知らず知らずのうちにポジティブな面が引き出されるのでしょう。だからボトルを通さないと、魅力を感じないのよね、私。
惑星の月17日・KIN167青いスペクトルの手[4月20日(月)] 設立記念日

先日、ようやくアマーリエが会社になりましたー。

以前から税理士さんに「法人にした方が税金がオトクですよ」と言われ続けていたものの、面倒くさそうで左から右に受け流して(ムーディ、古いな〜)いました。ゴメンナサイ、税理士さん(苦)。
ところが去年の12月にいよいよ税理士さんが血相変えて、「法人と個人でこんなに税金が違うんですよ!」と具体的な数字を見せられ、私もその数字にびっくりして、「じゃあ法人やりますっ」と突如決意?したのでした。
税理士さんは「早く始めた方がその分税金も安くなるから、早くしましょう。できれば年内に。とにかくハンコを作ってくれれば、あとはやりますから」と言ってくれて、ハンコは1週間もあれば作れると教えてくれました。

なのに私ったらハンコ作りに凝ってしまって(苦笑)、結局ハンコが手元に届いたのが4月の中旬だったんです。
デザイナーさんに作っていただいたのですが、ハンコの素材から印のデザインまでダメ出しをして作りなおしてもらったりして、その間イギリスに行ったりしたものだから、なんだかんだで3ヶ月半・・・。なにやってんだと税理士さんもあきれていたことでしょう。でも私的には、納得のいく格好良いハンコが作れたので大満足なんですよね〜えへ。

そして先週、税理士さんがハンコを取りに来てくれました。おそらく税理士さんとしては「こいつ(=私)は全く法人化を急いでないみたいだから、まあGW明けにでも手続きすればよいか」と考えていたみたいです。
しかし私の口から出たのは「できれば明後日設立して欲しいんですが〜」でした。そのときの税理士さんのびっくり顔が忘れられません(笑)。

いやーーーなんかね、その日にしたかったんですよね。ピン!と来る日がその日だったんですよね。でも私もダメ元で言ってみたんです。これだけ待たせておいて、いきなり明後日なんて言うとは税理士さんも思ってなかっただろうし、だから無理だと言われても無理はないと・・・。
でも「なんとか間に合うかも」と言ってくれて・・・。

そして無事、希望の日に設立できたのですーパチパチ。

税理士さんの考える重要ポイント(税金を少しでも安く)と、私の重要ポイント(格好良いハンコや設立日)がズレまくりなところが笑えます。
でももう1年以上のお付き合いなので私の性格も分かってくれていて、「上野さんがそれでいいならいいですけどね」と、(あきれているかもしれないけど)私の要望をできるだけ受け入れてくれます。ううう、ありがと〜私って本当に恵まれています〜(感涙)。

まあ、表向き何も変わらないので、あ、でも内向きも特に変わらないなぁ。ま、これからも変わらずいきますので、よろしくお願いいたします!
惑星の月15日・KIN165赤い太陽の蛇[4月18日(土)] どうあがいても

「自分らしく」なんて、つい私も言っちゃうんだけど考えてみれば妙な言葉です。

自分以外の人間にはなれないんだから、つまるところ何をしていても「自分」じゃないハズはないのです。

苦しいのは、自分らしく生きられないからじゃありません(自分らしく生きてない瞬間がないんだから)。自分以外の人間になろうとするからです。なれないのになろうとするから、そりゃ苦しいわ。
かといって「自分になろう」と努力するのも、苦しそう。だって努力しなくてもすでにそうなのにわざわざ努力するって、それもなんか苦しそうじゃないか?
自分らしくなろうと思うということは、(ホントはすでに自分なのに)今はまだ自分じゃないと言ってるのと同じことなので、苦しいのです。

「自分になろう」とすることすら止めた時に、苦しくなくなると思います。そしていろんなことが自然に流れ始めると思います。
ちょうど、空や草花・犬や猫が「自分らしく」なんて考えないように。

ああ、人間ってやっかい。

あ、聞いてください!私、昨日すごいことを発見してしまったんです!「アマーリエは東京の中心」理論です。
何故なら、神楽坂の最寄である飯田橋駅は、東京を東西に貫く東西線と南北に貫く南北線が唯一交わる駅なんです。昨日、地下鉄の路線表を眺めていて発見してしまいまして、これがちょうど十字架のような形になるんです。「こ、これは・・・グランドクロスだ・・・その真ん中にアマーリエが・・・」みたいな。

まぁ、別にどうでもいいんですけどね。やっぱり人間ってやっかい。
惑星の月14日・KIN164黄色い銀河の種[4月17日(金)] 楽しい会話

今週はオーラソーマのイベントが盛りだくさんで、懐かしいティーチャーの友や自分のティーチャーに会える機会もたくさんありました。

私がオーラソーマを教わったティーチャーはご夫婦です(夫婦ともティーチャー)。
マイクの展覧会のオープニングパーティーにお呼ばれして伺った時に、そのおふたりがパーティーを主催していたのでふたりにもお会いしました。

女先生と話していて、「かおりちゃん頑張ってるよねー」的にいろいろ褒めていただきまして、「えへっ」な感じでいました(笑)。そこへ男先生も加わりますますお褒めいただき、「いやいやいや」と横に手を振りながら、懐かしのアンタッチャブル式謙遜をして(でもふたりにはこのギャグは通じず、涙)いたんですね。

女先生が「かおりちゃんは(生徒さんの)面倒見が良いのね〜」と褒めてくれて、私としては全くそうは思っていなかったので、「いやいやいや。そんなことないですよ」と、これは謙遜ではなく本気で言いました。
そしたらその横から男先生がすかさず「面倒見は良くないよね〜」と言いました。そのニヤけた顔を見て、思わず心の中で「なんだとーー」と思った私。自分は面倒見が良くないと思ってたのに、実際そう言われるとムッとしてしまうものね(苦笑)。くそー。

誤解なきように言いますと、これらの会話はすべて非常に和気藹々としたものですからね。だからこそ言えることだしね。

そんなことを言われ「そっちがその気ならこっちだって」とばかりに、男先生に「先生はオードリーの春日に似てますよね」と言ってみたものの、そもそも春日を知らなかったから全くウケもしないし凹みもしない。恥かいたじゃないか、くそー。
惑星の月13日・KIN163青い共振の夜[4月16日(木)] 学び進めるって楽しいよね

オーラソーマを勉強するということは、嫌がおうにも(嫌じゃないだろうけど)自分を知ることに直結します。私なんかはそこがいっちばん!面白いところなんですよねー。

例えばレベル1を受けることで「色彩の言語」を学ぶわけですが、おそらくその段階ではまだ「学ぶ」というよりは「色を通して人を見てゆく「色彩の言語」という見方があることを知る」段階でしょう。だからまだそれについて「理解する」まで行かないのではないでしょうか?確かにコースではティーチャーから「この色の意味はこうでこうで・・・」と説明を受けるわけですが、それとその色の意味を「理解する」とは違います。

なのでコース後の実践と探求を通して、コースではそこまで気がつかなかった新たな疑問がたくさん出てくるのではないでしょうか?というか、出てきて欲しい(笑)。
しかし、たとえ3ヶ月空けてその間一生懸命オーラソーマを実践・探求し続けたとしても、すべての疑問は晴れないと思います。晴れる部分とそれでも晴れない部分があるのではないでしょうか?何故ならレベル1で学ぶことは、色彩の言語を通して見られるほんの一部でしかないからです(もちろんまずそこからはじめないことには次は分からないのだけど)。次のレベルで学ぶ新たな見方・更に深い見方が加わることで、それまで理解できなかったところが理解できるようになると思います。

そして、レベル2を学ぶということはレベル1の時には見えていなかったところまで見えるということなので、そうなるとまた新たな疑問が出てくると思います。というか、出てきて欲しい(笑)。

・・その繰り返しで、どんどん深く学んでゆくのです。
学べば学ぶほどに新たな疑問が出てきても、同じ場所を堂々巡りしているわけではなく、螺旋階段を上がってゆくような感じでしょうか。私もいまだにほぼ毎日のように新たな疑問が湧いては解決しぃの繰り返しよ。でもそれこそが成長している証拠なんですよね。←エラそーに

「色彩の言語」はそれこそティーチャーコースに行っても延々と学んでいきますが、その頃にはレベル1の時の自分とは全然違う(!)見方をしていることに気づかされ、逆にそれによって「あら、私も少しは成長してたのね」なんて気づくことができるんですよね。これはレベル1からレベル2に上がる時でさえ、すごく感じると思いますが。というか、感じて欲しい(笑)。

先日、まだレベル1のある生徒さんから「4本選んだボトルを見ていたら、全部20番台のボトルなことに気がついたんです。これって何か意味があるのでしょうか?」と言われました。
「ああ、意味はあるよ〜。でもそれって、レベル2の数字やレベル3の生命の木に照らし合わせてみると、すごく分かると思うよ〜」としか言えませんでした。
いや、決して意味を教えるのをケチっているわけじゃないんですよ(苦笑)。少しはお伝えしましたが、でも結局そこで私が言ったことを理解する為のベースがまだ彼女にないのですよね。
彼女は「早くレベル2受けたーい」と言ってくれてすでに申し込んでもいるのですが、そうねそうね、続きが気になる方はぜひどうぞ!(あ、宣伝・・・)
惑星の月12日・KIN162白い律動の風[4月15日(水)] 愛社精神

オーラソーマが日本に紹介されて今年で14年目だそうです。その14周年を記念して開かれた「ビッグシェアリングデイ」なるイベントに行ってきました。
素晴らしく豪華な洋館を貸し切って、たくさんの日本人ティーチャーや生徒さん、そしてマイク・ブースを始めとするイギリスのスタッフも大勢来ていて、とても盛大な会になりました。数百人はいたね。

自分の生徒さんもたくさん来てくれてたし、ティーチャー仲間・先輩ティーチャー・そして(私は)覚えていない方たちからも声をかけてもらったりして、自分はティーチャーのわりに知り合いが少ないと思っていたけど、「私もすっかりオーラソーマ業界の人になっちゃったのね〜」なんてしみじみしました(笑)。でもこの業界が好きなのサ。

今回のイベントではオーラソーマの現状の確認と、未来に向けてのビジョンの発表がありました。ま、株主総会みたいなもの(笑)?シンポジウムというか、そんなかんじのイベントだったんですね。
でもオーラソーマに関わるものとしては、オーラソーマがこれからもどんどん変化(進化)してゆくということも確認できました。それが正しい方向に向かっているならば大歓迎です。

世界中に数え切れないほどの会社や団体があり、その中でオーラソーマなんてほんの小さなひとつにしか過ぎないのでしょう。でも私は自分が属している場所・もの・人たちが大好きです。だからとても満足しているし、恵まれていると思います。

友人に、いわゆるスーパーサラリーマンがいるんです(笑)。彼はサラリーマンという職業が大好きで、尚且つ自分の会社をとても愛しています。だから仕事をしている時間が一番楽しいと言います。でもホント、楽しそうなのよね、あんなに忙しいのに。

自分を愛するということは、自分が属しているグループも愛するということですもんね。自分の家族・自分のクラス・自分の会社・自分の国・自分の星・自分の・・・・・あとは何かな〜。
惑星の月11日・KIN161赤い倍音の竜[4月14日(火)] オーラソーマに救われてます

12番・・・・良いわ〜。これを使い始めてから、どんどん自分が透明になってゆくような感じです。夢の質も変わりました。


オーラソーマが大好き!・・・なんてことは、百も承知です。ここだけは言い切ることができます(笑)。
オーラソーマを通してこんなにも人と深く関われるんだということ。例えばあるレベル1を終えた生徒さんからいただいたメールにこんなことが書いてありました。

「冬眠から目覚めたような感覚を味わっています」
「確実に自分の心が変わった(解放された)のを体感しています」
「オーラソーマに出会って本当に良かった!」

こういうのを読めば、もちろん私もうれしいです。うれしいどころか超うれしい!です(笑)。

誰かの魂が輝き始める瞬間の感動。花が開くように誰かの意識が目覚め開いてゆく瞬間の感動。
昔なら1年に1回あるかどうかくらいだった感動的なことを、毎日のように経験できるなんて!そして自分がそういう場面に少しでも貢献することができるなんて!
「生きてて良かったーーー」の瞬間ですね。

マイクは「かおりはもっと上に願っても良い」と言ってくれたけど、こういう感動で胸がいっぱいの時は、自分のことを願おうなんて気持ちは沸いてきません。願うのは「世界平和」ですね(笑)。「全ての人が恐れから解放されて幸せに生きられますように」。

そうして私の心に浮かぶ「お父さんが幸せでありますように」の言葉。私の中で最後に残るのはやはりこの気持ちです。「お父さんが幸せであればそれ以上何も望みません。だからどうかお父さんが幸せでありますように」と、願わずにはいられないの。

マイクに言われてからいろいろ願ってみたけど、やっぱり私にとってはこれが一番の(もしかして唯一の)願いなのかなぁ。12番なんて使い始めちゃったから、思い出すのはお父さんのことばかりです(男性性)。
惑星の月9日・KIN159青い電気の嵐[4月12日(日)] ブルー、キターーーーー

そろそろ次のボトルが使いたくて久しぶりに4本選んだら、94→101→12→56でした。

最初に気になったのは94のミカエルで、「1本目だけどこのお方を持って帰ろうかな。最近よく選ぶし」と、一度はカバンに入れかけました。
そして代わりの94番を在庫から持ってきて、もう一度窓際の明るいところに4本並べてみると、我ながら惚れ惚れするほど美しい(笑)。

この数日ジェットコースター(4月4日の日記参照)から降りたわけじゃないんだけど、乗ってる感覚もなくなりました(でも降りた感覚もないのよ)。ジェットコースターの音が遠くでまだ聞こえているような感覚です。
気がついたら私はシーンとした中に立っていました。そして私の周りの人間がジェットコースターに乗っているようです。まるで、台風の目の真ん中にたってるみたい。

そんなことを思いながらボトルを眺めていたら、3本目の12番がずんずんと前に飛び出てきました。そして「なんて綺麗なんだ!12番ってこんなに綺麗だったっけ!?湖面を滑る風のような美しさだ!!」と、感嘆の声をあげないけどあげそうになりました。
そこにはとても静かな自分がいます。もうジェットコースターには乗っていません。

12番のクリア/ブルーは、ジェットコースターに乗っていたときに3本目に選んでいたセラピスベイの下層が、ブルーに変わったとも言えます。深いレベルでの「平和」。マジですかー、うれしぃ。待ってました!その感覚。

今回の4本にはペールブルーが多く、4本並べてみてもペールブルーがやけに目に付きます。そういえば9日の日記に書いたしゃべりすぎ問題?にも、このボトルはヒントをくれそうです。

今晩から使ってみよーっと。
惑星の月8日・KIN158白い月の鏡[4月11日(土)] 記憶力

コース9連ちゃんもあと2日。ちょっと喉がからまるけどがむばるぞー。

コース中の生徒さんに「私たちの選んだボトルを全部覚えていてすごいですねー」と言っていただきました。
そうでもないっす。

物覚えの悪さと言えば、自宅の鍵の開け方です。
もう3年半も同じ家に住んでいるのに、毎日必ず(!)鍵を鍵穴にさす向きを間違えます。更に、さした鍵を回す向きも必ず間違えます。今思い出そうとしても分かりません。
確率的には2回に1回は正しい方向にさせてもいいだろうに全然だめ。ちなみにサロンの鍵のさす向き・回す向きも必ず間違えます。

どうなってんのよ。
惑星の月7日・KIN157赤い磁気の地球[4月10日(金)] おたまじゃくしの成長

みんないろいろ難しいこと言うけど、多分、ただありのままの自分を受け入れて欲しいだけなんだろうなぁ。そう思うと、つくづくオーラソーマっていいよなぁ・・・と、レベル1コースが終わった今思うこと。


今、サロン前の公園では木々たちが大騒ぎです。

つい先週までは、まだ全然芽が出ていなくて裸の木だったのに、急に芽が出てきたと思いきや、あっという間に遠目で見ても緑が目立つようになってしまいました。
特に銀杏の木なんて、はっぱがおたまじゃくしみたいな形をしていて、可愛いのなんのったら。
ある朝、枝のある一箇所から極小のおたまじゃくしが飛び出し、次の日にはおたまじゃくしの数が5倍くらいに増え、その次の日には1匹づつが巨大化し所狭しとうにゃうにゃ広がり始めました。

あまりの急激な増殖ぶりにびっくり!1時間くらい観察していたら、はっぱが成長しているのを肉眼で確認できそうです。やってみたーい。

とても幸せな気持ちです。それでも木々は今日も元気に成長してゆくのです。

なんかふと「マゼンタって、「満ちる」色なんだよなぁ」とか思いました。
惑星の月6日・KIN156黄色い宇宙の戦士[4月9日(木)] しゃべり過ぎ

今日は満月、そして正門の開きっぱなし週間が終わりました。でも、本当になんとなく今までと違ってきた感じがします。


生徒さんに「1日中しゃべり続けていてすごいですねー」と言われました。

ティーチャーだから、確かに仕事中に話す時間は長いです。でも最近やけに話すことに力が入っているように思うんです。自分でも気にしてたのよね。

前と同じようにコースを進めているつもりなのに、時間が足りなくなってしまうことがよくあるのです。しゃべりすぎたかと思い、スケジュールを調整しなおすことが増えました(いかんなー!)。
更に、以前より声が大きくなったようにも思うのです。力が入っているというか、自分で言うのも恥ずかしいですがパワフルになっているような気もします。

5番目のチャクラが異常に?元気が良いのよ。それでもまだ足りないとばかりに、家でひとりのときも歌ってるしね(ぱひゅーむなど)。

去年の秋に喉をやられて全く声が出なくなり、ちゃんと治るのに3ヶ月かかったことがありました。その反動じゃないけど、それ以来パワフルになっていると思います。

でもね、パワフルなら良いのでしょうが攻撃的になってしまっているようにも感じて、それがマズいと思うのです。どうなんだろうか。自分じゃ分からないのが辛い。。。
惑星の月5日・KIN155青い水晶の鷲[4月8日(水)] 

お昼に生徒さんと話していて、「先生が初めてコンサルしてみたときは、やってみてどう思いましたか?」と聞かれました。そんな昔の話〜〜(苦)でも覚えてるものです。
・・・すごく楽しかったなぁ。コンサルって面白い!って思ったのが、初コンサルの感想でした。

もちろん、オーラソーマを学び始めて数日しか経っていないのにできる自信はないし、できたとも思ってません。そもそも、できるかどうかなんてほとんど思いつきませんでした。それより、コンサルをやってみるってどんな感じなのかなーという、好奇心や期待が大きかったんですよね、何故だか。

子供のようになんの(エゴとしての)期待もせずにただ楽しんでいた・・・でもオーラソーマに対するこの姿勢は、基本的に今も変わってないような気がします。でもだからこそ続けていられるんだとも思います。

逆にエゴとしての期待が強すぎて上手くいかなかった経験もあります。それは「クリエイター」でいることです。クリエイティブなことが好きというだけじゃなく、他人からクリエイターと呼ばれたくて頑張っていた時はホントに上手くいきませんでしたね。
今私は、おそらく他人からは「ティーチャー」とか「セラピスト」なんて呼ばれるのでしょうが、そんなのはぜーんぜん!呼ばれなくてかまわないんですよ。そしたら上手くいってるんです。

しかし私がどうしても選んでしまうボトルのテーマは、「あなたはクリエイティブな人です」なんです。クリエイターになれなかったのにね、面白いでしょ。つまりこういうこと。

「私はクリエイティブです。でもそれは他人からそう認められることとは違います。自分が自分をクリエイティブと認めているかどうかが大切なのです。今の私は他人からはクリエイターと呼ばれないでしょう。でも私は今ほど、自分で自分をクリエイターだと認めていられる時はありません。今私は(おそらく)自分の最高の質であるクリエイティブな自分を生きているので、肩書きだけがクリエイターだった頃よりも遥かに人生が充実しているし、人に貢献できていると思います」

ぎゃー、言っちゃった。お恥ずかしい。
惑星の月3日・KIN153赤い惑星の空歩く者[4月6日(月)] パンツについて疑問

肌が弱いのと環境を考えて、最近はオーガニックの服を着ることが増えました。特に直接肌に触れる下着はオーガニック製のものが多いです(昔に比べて可愛いデザインのものも増えたし)。
しかしすぐにヨレヨレになるというか、びよんびよんになってしまうのが難点かなぁ、特にパンツ(下着のね)が。お恥ずかしい。

パンツといえば昔友人と、「パンツの賞味期限」について議論になったことがあります。
友人は1年も持たないと言いました。それを聞いて「えーーー!?」と私は衝撃を受けました。私は3〜5年は穿くぞと言ったら、友人も衝撃を受けていました。
気になって何人かの友人に同じ質問をしたところ、平均すると2年くらいで処分するみたいでした。へー、そうなんだ。

それじゃあ、パンツがヨレヨレになるのはオーガニックだからじゃなくて、私が長く穿きすぎているからということ!?もしくは穿き方が雑だとか(雑な穿き方ってよくわかんないけど)、洗い方が雑だとか?「可愛いデザインのものも増えた」が聞いてあきれるわ。ヨレヨレじゃ意味ないじゃん。

ヨレヨレなのに何故穿き続けているか・・・履き心地が良いってのもあるし、そういうとこに割と無頓着ってのもあるし。お恥ずかしい。
惑星の月2日・KIN152黄色い太陽の人[4月5日(日)] 笑いをくれー

そういえば今って銀河の活性化の正門が開きっぱなしの時でした。昨日の日記に書いたジェットコースターな感覚は、だからかな〜なんて思いました。

まあ、夕べも夢見ガ悪く(よくあること)、早い時間に目が覚めて悶々と寝返りを打っていました。この数日よく眠れないのです。
小さくイライラしている感じ。でもその理由のひとつは分かってます。笑いがないからです〜うらめしや。

なんだか忙しくて、神戸から帰ってきた今週はまったくテレビを見ていません。つまりお笑い番組から遠ざかっています。せっかくの番組改変期なのにぃ。
しかもだんなさんも出張でいなかったし。

「お笑い番組」「だんな」、このふたつは私に「笑い」をもたらしてくれるものであり、このふたつがふたつともないことで、こんなにストレスがたまるんだーと思いました。笑いがなくても生きていけるでしょうが、どんなに味気ないことか。笑いのない人生なんて・・・!

だんなさんに求めるものは大してないけど(笑)、あえて言えば笑いをください〜。愛じゃなくていいの。というか、笑いという名の愛をください〜。

お笑い番組に求めるものは多々あります、番組制作者というべきか。
(ここから先は怒りの日記)深夜番組をゴールデンに移動させるなーーーーー!スリーシアターよ、おまえもか(溜息)。
惑星の月1日・KIN151青い銀河の猿[4月4日(土)] ビューッと

あー、日本にいながら日記が2日空いてしまいました。何故かというと・・・特別な理由はないんですけど〜。

今日は1日中反省していました。仕事もいろいろなんだか集中力がなくて、空回りだった気がします。反省です。
神戸から帰ってきたところまでは良かったんですよね、何も問題なく行ってたのですが。今はなんか・・・うーん、なんか奇妙です。

神戸のコースの後半2日は4本目にセラピスベイを選んでいました。帰ってきてなんとなく、ボトルではなくクイントエッセンスのセラピスベイを使い始めてから、奇妙になっちゃった気がします。やっぱりクイントエッセンスって、すごくパワフルだよなー。

時間の感覚がまずヘン。PPSが終わってまだ2週間しか経っていないことに今日気づいて愕然としました。2ヶ月くらい経ってるかんじだったので。
でも実際PPSが終わってからの2週間、研修漬けだったわけですが、それが全部夢の中の話にしか思えないのです。現実感がまったくないの!

そんなわけで今日また4本選んだら、セラピスベイは4本目から3本目に移動してきました。キタキターーってかんじ。

なんか今は、私が乗ったジェットコースターが光のトンネルを通過中ってかんじで、なにがなんやら眩しすぎて何も見えないし、とにかくここを無事通過するまでは、ハンドルから手を離さずに無我夢中で運転するしかないっしょーーっ・・・が、クリアなんだよね。

自分の実体があるのかないのか、よく分からない浮遊感の中にいて思考が回らなくなってしまい、日記が2日空いてしまったのです。
マゼンタゴールドの瞑想も続けていますが、3日前日記に書いた感じとは随分変化しちゃってます。今はもっとディープマゼンタっぽいです。それはそれで悪くはないのですが、完全に頭脳(思考)は放棄されています(笑)。

そして、久しぶりの発作の感覚も蘇っています。あー、これが一番やっかいだ。

ジェットコースターは、光のトンネル通過中にスピードを上げ過ぎたのかガタガタ揺れてるのよー。だって眩しくてなんにも見えないんだもん。風にあおられてぶっ飛ばないようにハンドルにしがみついてる今の私。
つい数日前までは、凪の海に浮かぶ小舟だったのにー。
太陽の月26日・KIN148黄色い倍音の星[4月1日(水)] マゼンタゴールド

神戸のコースを受けて以来、ちょっと新しい瞑想のやり方にハマっています。大したことじゃないけど(笑)。

コース中、マイクに「一番呼んでいるボトルを持って感じてみてくださいと言われた時、私は67番を持ち目を閉じてチャクラのあたりに近づけてみました。
最初は頭の上(ソウルスター)に。そこではマゼンタはペールマゼンタと言ってもいいほどとても明るく輝いて、クラウンチャクラから滝のようにその光が流れ落ちてきました。マゼンタの光にすべてが洗い流されるようで、それはそれは気持ちよかったです。
光が流れ落ちるものだからなんとなくボトルももっと下に持って行きたくて、今度はハートチャクラのあたりに近づけてみました。でもそこではなんだか物足りない感じがしました。それにちょっと痛い感じもしました(=痛覚では感じない痛み by イチロー)。
「うーん、なんか違う」と感じてもっと下にボトルを降ろしていき、インカネーショナルスターまで降ろした時「ここだ!」と、強く感じました。しっくりきたのです。ここではマゼンタの光がゴールドを伴って、とても力強く輝いているようにも感じました。流れ落ちるのではなく、ここから輝きが広がっていきました。

そのとき直感したのです。「私の中のマゼンタの痛みは、ハートではなくこのスターまで降ろしてこれた時に、本当の意味で癒されるんだ」と。ハートではその痛みを痛みのまま強く感じてしまうのですが、スターではそこにもはや痛みはなくマゼンタの輝きが広がってゆくばかり・・・みたいです。
素晴らしい感覚でした。

そんなわけでコースが終わってからも毎日、上からマゼンタの光が降りてきて私を包み込みスターまで降りてきて繋がるというイメージで、瞑想をしています。
サトルアナトミーの絵の意味が少し分かったような気がする(やっとかよ!)。ソウルスターとインカネーショナルスターが繋がるってすごくパワフル!

その瞑想しているとこんな感じになるんですよ。
「マゼンタの光がインカネーショナルスターまで降りてきて繋がると、その光が体全体にパ^ッと広がる。体中のすべての細胞のひとつひとつや細胞と細胞の間まで、マゼンタの光が一瞬にして広がるのだ。すると、細胞たちはそれぞれがなにか智恵を与えられたように、意志を持って意識的に活動を始めるのだ。脳から指令がくだってすべての細胞が動くのではなく、それぞれが独立した存在として自発的に動いている感覚である。マザーコンピューターはソウルスターという肉体ではないところにちゃんとあるのだが、そこからの指令は脳から発するものとは違う。脳もソウルスターというマザーコンピューターの端末のひとつになるのだ。なので、肉体レベルではそれぞれが独立して動いている感覚になるのだ。そして、脳ではなくソウルスターをマザーコンピューターとすると、自分のすべての側面にひとつのところから指令がくだされるので、乱れがなく調和的なのである。」

あ、なんか長くなっちゃった。。。

でもこの感覚がすごく良いんです!肉体ではないソウルスターがマザーコンピューターだとすれば脳やすべての細胞は端末。なのに、脳に(端末に)あたかもマザーのように稼動させても不具合が生じるのも無理はないのかもしれません。
頭を使ってないわけじゃないんだけど、頭も全体の一部として機能させている感覚だと、自分のあらゆる部分が均等になる感じです。頭で考えなくても細胞たちもみんなちゃんと考えてくれてるんだな。頭で考えてる私も私だけど、細胞で考えてる私も私。ならば、両方にそれぞれの役割を任せてみるのも良いみたいですねぇ。

それが「智恵」なのかもね。
太陽の月25日・KIN147青い自己存在の手[3月31日(火)] 後日談

昨日のコース中に、マイクとマゼンタについていろいろ話をしたと書きましたが、早くも後日談ができてしまいました。

昨日、マイクといろいろシェアした後の休み時間に、マイクがわざわざ私のところまで来てくれました。マイクはなにやらカードを手にしていて、それを私に見せにきたのです。
それはまだ未発売のオーラソーマと占星術と生命の木の対応が描かれたカードでした。その内の魚座のカードを見せてくれたのです。

オーラソーマで魚座のテーマカラーはマゼンタです。なのでカードもマゼンタ色でした。マイクは何も言わずカードだけ見せたらまだ戻っていってしまったので、私は彼が何を言いたかったのか、正直そのときはよく分かりませんでした。「魚座はマゼンタでしょって言いたかったのかしら?でもなんでそれを知らせる必要があったのかしら?」。

でも今日偶然にも生徒さんから来たメールで、マイクが何を言いたかったのか判明したのでした!

彼女は昨日のこの日記を読んでくれて、なんとなく67番のマゼンタからタロットの「月」のカードを連想したそうです。生命の木と星座とタロットの対応では、魚座は月のパスに対応します。そして魚座のカラ−はマゼンタなのです。つまり、月とマゼンタも関連しているのですよね。彼女がそこまで分かっていてそう感じたのかどうかは知りませんが、シンクロニシティです!

マイクが見せてくれたカードじゃなく、ライダーウェイト版のタロットカードで月のカード(ボトルでいうと18番のカード)は、上空に浮かぶ巨大な月から光が降り注がれている絵です。新月で見えない月に向かって犬が吠えているのですが、月が見える時も見えない時も、いつでも光は降り注いでいるという・・・。それはマゼンタの上からの愛と同じなのです。
18番のカードでも、真珠が一粒女性の手のひらに乗っています。女性はとても穏やかな表情で月を見上げながら、真珠を月の光にさらしています。真珠は苦しみと涙を象徴します。それを永遠に降り注がれ続ける月の光で癒しているのです。18番はパワーに対してのヒーリング・・・あああああ、私だ(涙)。

そうか、マイクはこのことを言いたかったのかと直感しました。ありがと〜生徒さん〜そしてマイク〜。

しかしマイク、分かりにくいのよね。回りくどいというか(苦笑)。今回だってシンウロで生徒さんからのメールがきたから分かったけど、そうでければ一体いつ理解できたことやら。シンクロだってそうそう起きるもんじゃないしさー(←これを言っちゃあおしまいネ、笑)。
太陽の月24日・KIN146白い電気の世界の橋渡し[3月30日(月)] 甘えたいなぁ

コース、終わりました。あ〜充実。
詳細は、近いうちカバラと3つのスターに関するシェアリングデイを開催することを決めたので、そちらにてシェアしましょう!面白いってー。

私にとっては今回のコースはデヴオーラ以来続く大きな変化の最中に受けたので、コース中個人的に体験したことは、これからもっと実感できるのかもしれません。

そして今回はマイクと、とても個人的に話す機会がたくさんありました。マイクには今私に起きていることがお見通しだったようです(笑)。

今朝コースが始まる前の時間に、昨日のコース中に67番のマゼンタで私がシェアしたことについて、僕もかおりに話したいことがあるから後で来てとマイクに言われ、話があるから放課後に残ってと男子に言われた告白待ちの女子高生のような気分で(笑)、休み時間にマイクのところに行きました。

私は67番について今感じていることを率直に話しました。「私が子供だとすると、上からの愛(マゼンタ)はプロボクサーのようなものなのに、つまり絶対に勝てっこないのに戦ってしまう。で、案の定相手にならないのだが、それが悔しくてたまらない。愛によって苦しんできた自分を救ってくれるのが愛しかないなんて、分かっているしむしろ救われたいんだけど、愛から(ボクサーから)差し伸べられた手をとることがなかなかできないんです」みたいなことを言いました。
それに対してマイクは「かおりはもっといつでも上に願っていいんだよ」と言いました。そして私の肩をバシバシ叩いて「戦わないで」と(言葉じゃなくて)言ってくれました。

そうか。確かに私はいつでも「自分のことは自分でやる」の人でした。願うことと依存することの違いが分かってなかったのかもしれません。私が過去に体験した何かによって、願うことに対しての反発があって(「願っても無駄」みたいな怒りと絶望に満ちた感覚)、それは本来の私とは違うものなのに、そこに自己同一化してしたのかもしれません。

その後のコースでのマイクの話は上の空でして(苦笑)、私はずっと上(=天井)を見上げながら「上に願うかぁ」とぼんやり考えていました。
そしてふいに、その感覚をはっきりと感じたのです。そのとき分かったのは、願うということは同時に私にはできないと認める感覚でもあったのです。それがとても新鮮でした!
「私にはできません。だからお願いします」

そんな風に願っても、上は私のことを馬鹿にしないしケチらない。それどころかもしかして「頼ってくれてありがとう」って喜んでくれているような気さえしました。

私、もっと願っていいんだなぁ。今まで意地を張っていたけど、もっと甘えていいのかなぁ。お父さーーーん(と叫びたい気分)。

マイクとはその後しっかり抱擁しました。それこそお父さんみたいにね、ガバッとね。そしてまたいろいろ話してくれました。それはとても個人的なことなのですが、面白いのはふたりで話したことをマイクはそのままコースで例え話として使うのです。ボクサーの話とか私にしか分からないネタなのですが、しれっとした顔で言ってるのが面白かったです。
今回のコースのもうひとつの収穫は、マイクが私という人のことを(私が思ってた以上に)見てくれていたことが分かったことと、より関係が近くなったと実感できたことですね。

あー、それにしても英語〜(汗)。
太陽の月23日・KIN145赤い月の蛇[3月29日(日)] シェアするってオトクよ

いやー、コース面白い!
今回のコースは、まだレベル1とか2までしか終わっていない方もたくさん参加しているので、マイクの説明がとても分かりやすくて、それは私自身がレベル3をやるときにも大いに参考になりそうです。

しかしそれ以上に面白いのは、カバラとオーラソーマについての新しい見方が続々と出てくるところです!まだそんな見方もあったのか!?(ないとは思ってないですけどね)という新たな発見が続出で、いやー本当に面白いです。

今日のコース中、ペアになってワークする時間がありました。そしてワークが終わった後、マイクが「今のワークの中で感じたことを誰かシェアしていただけますか?」と聞いた時、50人ほどいる会場はし〜んとしました。これが海外のコースなら絶対ないことですが、日本の人はおとなしいですよね、こういうとき(笑)。
私がすぐに手を挙げなかったのは、遠慮ではなく恥ずかしいのでもなく、おそらく私以上にマイクにコメントして欲しい人がいると思ったからです。初めてマイクのコースに参加している人もたくさんいる感じだったので、もう何度かコメントしてもらったことがある私じゃなくてもいいだろうと思ったのです。

しかし「し〜ん」は続きました。
・・・こういう時間、苦手なんですぅ(得意な人もいないでしょうが)。「・・(シェアしたいことがあれば遠慮なく手を挙げちゃえばいいのになぁ。この静まり返った時間が・・・・・ああ、もうだめだ)ハイ!」と、手を挙げちゃいました(笑)。

そして私は、ワークで使った今日の1本目ボトル(67番)で感じたことについてシェアしました。それに対してマイクは、今のコースでやっているボトルの見方を交えながらみんなに向けて話を始めました。つまり私だけに話すのではなく、みんなに向けて説明をするサンプルに私の体験を使ったということです。

しかし!マイクが話す横から(あくまでも個人的・内面的にですが)大きなヒーリングが起きているのが分かり、すごかったです。私の中のどこかがマイクに強く共鳴しているのですね。というか、マイクが私に共鳴しているという方が正しいですね。コンサルテーションの鏡!よ!さすが!

ホテルに帰ってきた今も、マイクの話の中からたくさんの気づきがやってきます。さっき、お風呂に入りながら浄化が起きて泣いてしまいました。

マイクのコースに限ることじゃないけど、コース中に何かシェアしたいこと・質問したいことがあったら、遠慮せずジャンジャン手を挙げることをお勧めしますよ。私自身はシェアしたいことがあったり質問があれば手を挙げるほうですが(だって分からないことを分かるようになるためにコースを受けてるわけだし、元はとらないとね、笑)、挙げられない人の気持ちもよく分かります。
「自分の話なんて」と思うことなかれ。それがどんな内容でも、ぜーーったいに!それはみんなに分かち合う価値のあるものなのです。価値のない体験なんてないのよ。

今日の私のように、個人的にもオトクですしね〜。
太陽の月22日・KIN144黄色い磁気の種[3月28日(土)] リターンの旅が始まった

今日から始まった研修はオーラソーマとカバラについてのコースです。レベル3のスキルUPを狙ってます(笑)。

此処から先は、レベル3を学んでいない人には分からない話ですが。
アウトワードジャーニーは光に向かってゆく旅、リターンジャーニーは光を分かち合う旅と言います。言い換えれば、アウトワードは自己の内面への探求と意識の成長の旅で、リターンは探求して得たものを分かち合いながら物質界へ降りてくる旅です。

WBCの話題ばかりですみませんが、あの大会の日本チームはリターンジャーニーを象徴していたような気がするんですよね〜。

リターンの「分かち合う」とは私の考えでは、人に対してなにかすることよりも、自分のスターを輝かせることだと思います。何故なら自分のスターが輝けば自然に周りも明るくなるからです。

で、サムライ達は(笑)それだったんじゃないかと思うのですよね。個々が自分の実力を出したという点で、まず自分のスターを輝かせたのです。

しかし本当はそれだけではない。そこに「自分の」とか「人の」という垣根がなくなってくるのです。
決勝戦で、それまで不振だったイチローが打てたのは、周囲の輝きのおかげ。でも周囲が輝けたのはイチローの存在のおかげ。うーん、だからやっぱりみんな繋がっているし、繋がっていることを感じていられれば、単なる自己中心的だけではない行動・思考になってくるはずです。
自分のスターを輝かせることが何故大事なのか?それこそが、自分が人のためにでる最高の奉仕だから。

そんな感じで、自分の存在意義というか自分に対しての意識に変化が現れることが、リターンジャーニーの始まりなんじゃないかしら。すでに時代はリターンへ!なんちゃって。

そんなかんじかなぁ。私、野球のこと全然知らないんですけどね(苦笑)。
太陽の月21日・KIN143青い宇宙の夜[3月27日(金)] 神戸にて

今、神戸のホテルで日記を書いています。明日から始まる研修に参加する為に来ました。なんだかこの2月3月と、研修の話題ばかりだなぁ。
でもこれが最後ですね。今年のお勉強週間はこれでおしまい。あとは大きな休みを取ることもなく、お仕事三昧の1年になりそうです。

昨日までのティーチャー研修では、マイクがたくさん良いこと言ってました。そのうちのひとつ、研修初日の朝に話し始めたこと。

「今、確かに世界は大変な混乱と不安の時を迎えているかもしれない。しかしその「恐怖」に同一化しないように。言い換えれば今は、「今までと違う意識で世界を見ることができるチャンス」の時でもある。そこで大切なのは、「自己同一化しないこと・中心にいること・スターに意識を向けること」です。

今のような困難な時代における私たちの応答のあり方は・・・
1.恐怖そのものへの自己同一化
2.その恐怖をなんとかしようとすること
・・・このどちらもがある種の自己同一化なのです。1.だけでなく、2.も、よりトリッキーな形での自己同一化なのです。

外側の恐怖や混乱をなんとかしよう(良くしよう)とするよりも、とにかく自分の内側のスターにいてください。それを信頼してください。
「私が中心にいる時、世界は平和になる」という諺があるそうです。
今こそ、自分の内にスターがあることに気づき、その中に強くいること。センタリングすること。自分の中心にいること。そんな自分のことを「光の身体」と言いますが、光の身体を発達させること。」

・・・などと話してくれたのですが、私も「そうそう、まさにそのとおり!」と大いにうなずきました。

今起きていることから目をそらすのではないのですよね。今起きていることを「新たな(今までとは別の)意識で」見るのです。そうすると世界は全く違ったものに見えます。

オーラソーマって、その意識を自分の中に育てることをすごーく助けてくれますよね。

さて、明日からの研修はどうなるでしょうか、ワクワク。
太陽の月20日・KIN142白い水晶の風[3月26日(木)] お手本

WBCメンバーの帰国会見を見まくってしまいました。彼らを見ていると、今私たちに何が必要なのかの良いお手本を見せてもらっているようです。

日本チームの海外での評価は「自己中心的ではない」「献身的」「自己犠牲的」だそうです。それが勝因だったとのこと。
そういえば原監督も、「団結力」とか「チーム一体となって」なんて言ってたなぁ。
しかしそれと同時にイチローは、「先輩(=イチロー)をリスペクトしていない感じが世界一になれたんですよ」と言ってました。つまり、共通の目標である世界一を目指して、ひとりひとりが自主性と向上心を持って自分の仕事をしたということでしょう。

選手ひとりひとりの中で、「チームのため」と「自主性」がバランス良く同時に存在していたのではないかしら。それが勝因だと私は踏んでいます(エラそーに、笑)。

自分の実力を充分に発揮すること。それは勝つ為に絶対に必要なことです。でもチームプレーの場合は、必ずしもそれだkで勝てるとは限らないのかもしれません。
個人の力を発揮すると同時に、個人だけではない感覚(今回の場合は「チーム」という感覚)を持つこと。ひとりひとりが個の意識と同時に、より深いところで個を越えた意識も持つことで、チームという集団の中で個人としての自分の力を最大限に発揮することができるし、そのために自分がなにをすれば良いかが分かるし、それによってチームは強くなるんじゃないかしら。
個人としての最高の力とチームの一員としての自分の最高の力は、必ずしも同じではないのです。チームが勝つ為に個人の力を発揮することは絶対に必要ですが、その力をただ発揮すればいいのではなく、どのように発揮するかが加わるようなかんじでしょうか。

会見を見ていて、みんなすごく個性が強そうなのに、仲良さそうで一体感があるのが伝わりました。すごくいいな〜その感じ。

これはスポーツの話だけではなく、どこであっても同じことだと思います。人間関係のあり方のお手本だと思うのよね〜。
太陽の月19日・KIN141赤いスペクトルの竜[3月25日(水)] 新たなアイデンティティ

今回のマイクのコースは青山でやってます。
昨日のランチタイムに近くのイタリアンに入ったらやけに店内がザワザワしていて、見たら大きなスクリーンでWBCを中継していました。みんなそれを見ていたのです。

ちょうど9回の表だったかな。ダルビッシュが出てきたのを見ました。もちろんですが、思いきりダルビッシュを応援しましたよ!

そしてふと考えたのです。

ダルビッシュはイラン人と日本人のハーフ。顔立ちからして違います。そんな人が日本チームの代表として国際試合を任されて投げている。そんな映像が世界中に流れていく。

ちょうどコースでも集合意識の話をしていたのですが、そういう時代なんだよなぁとあらためて実感しました。人種とか宗教とか言葉とか・・・いろんなものの壁がなくなってゆくのですね、これからもっと。
それは全員が同じ言葉をしゃべるということではありません。同じ宗教を信仰することでもありません。人はみんな違う。ただその違いに優劣(ジャッジ)をつけるのではなく、認め合えばよいのです。
自分という「世界にひとつだけの花」を咲かせれば良いのです。そして誰かがその人だけの花を咲かせるのを認めれば良いのです。

今までとは違う新しいアイデンティティの誕生。ダルビッシュが投げてる姿は、そんな時代の象徴に見えました。

あー、しかし気分いいなー。
戦いが大好きな私にとって、スポーツほど爽快なものはありません。誤解しないで欲しいのですが戦いといっても、戦争のようなお互いを否定しあう戦いじゃないのよ。スポーツのような肯定しあう戦いが大好きなのね(笑)。
太陽の月18日・KIN140黄色い惑星の太陽[3月24日(火)] 

今日からマイク・ブースのティーチャー研修が始まりました。PPSの余韻も冷めてないのに、我ながら忙しいな〜。

まだ初日が終わったところですが、内容が濃くてとても面白いです。3スターとかの新しいボトルの理解について更に探求しています。その辺はまたコースで反映させていきたいところです。

もっと詳しく書きたいのですが今日は帰ります〜。だってスポーツニュースが見たいんだもん。
あ、しかし今お客様が来ました。なので、どっちにしろ続きはまた明日にでも〜。
太陽の月17日・KIN139青い太陽の嵐[3月23日(月)] 私のギフト

PPSの余韻なのか、おとといくらいからコースでずっとやっていた「ギフト」のことばかりが心に浮かびます。

ギフトとは、その人が生まれ持った個性や才能・魂の使命や目的のことです。それは自分で決めてきたものとも言えるし、「与えられた」「授かった」みたいな言い方でも良いのかも知れません。
ギフトというからには、そこに見返りは必要ないのよね。苦労の果てにやっと与えられるものでもなく、元々備わっているものでもあるし何かしなくてももらえるものでもあります。

コース中に生徒さんそれぞれが作った自分のギフトのクラフトワークの作品を見ていると、本当にみんな個性が全然違うのだけどそれが楽しくて、優劣じゃなくてみんなとても魅力的なのでした。

そうやって自分のギフトについて探求している生徒さん達を見ているうちに、いつのまにか私自身のギフトに関しての大きな気づきがあったのです(昨日のこと)。
詳しく話すと長くなるので省略しますが、「ありのままで良いと思えると、人は変わる」ということです。「変わりたいのに変われないと言う人が、このままの自分で良い・変わらなくて良いと思えると、自然に変わってゆく」という逆説的な法則。
コース中に「ありのままで良いのよ」のところまでは話したのですが、話しながらその続きに気づいちゃったの。何故なら、生徒さんたちがまさにそれを体現してくれていたからなのでした。

オーラソーマをやっていると、生徒さんやクライアントさんから受け取る気づきが本当にたくさんあります。元々与えることより受け取ることが好きな私ですが(笑)、この仕事は一見与えているようで(確かに与えるものもありますが)実はたくさん受け取れる仕事でもあるのですよね。

たくさん受け取るからたくさん与えられるし、たくさん与えるからたくさん受け取れるし・・・別にどちらが先でもいいけど、この「たくさん」というところがミソなのです。

どんなことをしていてもギフトを与え受け取ることはあると思いますが、オーラソーマは人とより深く接するものだから、それだけ「たくさん」のギフトを与え受け取ることができる素晴らしいお仕事なのでした(笑)。

そんな、オーラソーマを仕事としていることの最高の喜びを知るというギフトがあった3日間だったのでした。やっぱいいよなー、オーラソーマ!
太陽の月16日・KIN138白い銀河の鏡[3月22日(日)] PPS終了〜

終わりました・・・・・初開催のPPSが・・・・・。

今朝は謎の胃痛で目が覚めちゃうし、そうは思ってなかったけどやっぱり緊張していたのかしら。
でもとにかく無事に終わった・・・・・はぁ。生徒さん達、本当にありがとうございました。

感想はいろいろあるけど全部明日にします。今日は寝よう。あ、その前にお笑い番組を見てからね。
太陽の月15日・KIN137赤い共振の地球[3月21日(土)] PPSのおかげ?!

なんかさぁ、みんなすごいなーって思います。

今やっているPPSコースの生徒さんにしても、クライアントさんにしても、みんなすごいよ(はぁ・・・とため息が出るほど)。
すごいすごいばかりで何がすごいのかって上手く言えないのだけど、なんか人間性が素晴らしいというかなんというか・・・です。

いやだってね、分からないけどみんなそれなりにいろいろ悩みとかあると思うんですよ。ないわけないよね、生きてるんだし(笑)。それでもみんなとても優しいし思いやりを忘れていないし、もし時に忘れることがあったとしても(笑)、根っこのところはやっぱりとても優しいのが分かります。それに感受性がとても豊かで、個性的で、誠実です。みんなすごく魅力的!
PPSコースが自分の個性や自分らしさにフォーカスしたコースで、私もこの数日人の「その人らしさ」のところに注意を向けているから、そう感じるのでしょうか?どちらにせよ、とにかくみんながとても魅力的で感激してます。

身内の話で恐縮ですが、今年から入ってくれたアマーリエのスタッフさんもそうなんです。
彼女がいてくれるので、私どんなに助かっているか・・・(感涙)。19日の日記にも書きましたが、指示するのが好きじゃない私だけど指示しなきゃいけないことがあってそうしたら、察してくれたのかなんなのかすぐに仕事のやり方を変えてくれました。なんなのー、どうしてそんなにすぐに理解できるのー!?すごいすごいよー・・・・・!

今日のクライアントさんはクライアントさんで・・・(ここから先は個人情報なので言えませんが)素晴らしいし!

・・・と、感激しまくりの今日1日でした。
スタッフさんはこの日記を読んでくれているらしいので、この内容を読まれるのは恥ずかしいですが、まぁいいや。間接的な告白ってことで(笑)。

そんなすごい人たちに囲まれている自分って、なんて幸せ者なんだろう!本当に感謝します!
これってやっぱりPPSをやってるせいかしら?この2日間、すべての人が魅力的に見えてしょうがありません。人のギフト(=魅力や才能とか)を見るって、単に人の見方が変わるだけじゃなくて、世界観が変わることなんですね。そして世界はこんなに素晴らしいんだって思えます。
太陽の月14日・KIN136黄色い律動の戦士[3月20日(金)] PPSが始まった

今日から初めてのPPSコースが始まりました。

コースは、やってるときと同じくらい準備が大変です。特に初開催のときはそう。準備にすごく時間も頭も使うし、手間もかかるのですよね。
先月デヴオーラでPPSのための研修を受けてからずっと今日のために準備してきましたが、正直言って夕べやっとタイムテーブルができあがったのです。最後の最後まで段取りに悩みました。
だってPPSってやることが多くて、「この内容を3日間でやるにはどうすれば良いのか!?」。やるべきワーク自体とそれをやる目的が複雑すぎて、どういう順番でやるのがよいのか、何10パターンも段取りを考えては手直しし〜を繰り返し、夕べようやく出来上がったというわけです。

さすがに夕べは緊張からかよく眠れなくて、今朝も早くに目が覚めてしまいました、やーねー。

コースは・・・どうだったでしょうか?まだ初日しか終わってないからなんとも言えませんが、もし上手にできればこのコースはすごく面白いしギフト満載のものなんですよ。あとは私の力量ですか(苦)。

今のところの問題は、スケジュールが予定より押し気味だというところです。しかしこれは想定内なので、また今夜段取りを組みなおして(組みなおした場合の段取りも考慮済)みます。

でもコースの進行って本当はもっと臨機応変なものだと思います。
ある程度の段取りはもちろん必要だけど、あとはそのときそこに集まった方たちの状態に合わせて自由に変えていけるものだし、その方が良いと私は考えています。しかし、コース内容やその目的を見失わずに臨機応変なコースをするためには、コースのすべてをがっちり理解していなくてはいけません。そうじゃないととっさに変えることは難しいのよ。

なので準備に時間がかかるのでした。

でももうひとつ言えるのは、どんなに綿密に準備しても、実際にコースが始まってみなくては分からないことが、実はたくさんあるということです。

最初にレベル1のコースを開催した時はそれこそがっちがちだったと思いますが、経験を積んで少し気持ちに余裕があるのか、今回は緊張しつつも生徒さんを見る余裕がまだあるほうだと思うので、そこは昔とは違うなぁ。

しかしなんといっても一番大事なのは生徒さんの反応です・・・どうなんだろう。途端に自信がなくなります・・・大丈夫かしら・・・(不安)。ええい、とにかく頑張る!
太陽の月13日・KIN135青い倍音の鷲[3月19日(木)] 指示する人

以前いらした営業職をしているというクライアントさんは、上司と合わないことに悩んでいました。
彼女は彼女なりのやり方で良い成績を上げているのですが、上司はとにかく自分の指示通りに動いて欲しいタイプの人で、指示通りに動くだけではない彼女を疎んじているそうです。なので、成績を上げているのにどんどん仕事からはずされていくという悩みでした。

昔受けたカウンセリングのセミナーで、こんなワークをやらされました。
・指示すると指示とおりに人が動く
・指示してもことごとく逆らわれる
・・・以上が指示する立場
・指示に従がわなければいけない
・指示に逆らう
・・・以上が指示される立場

全部の立場を実際にワークでやってみて、どれが一番ストレスがたまるかを体験するワークでしたが、自分の傾向が如実に出てすんごく面白かったです。

私がとにかくダントツにストレスだったのは「指示に従わなければいけない」でした。これはワークだと分かっていても、指示する人に憎しみすら覚えましたもん(笑)。
しかしもっと驚いたのは、ワーク後のシェアリングでたくさんの人が、「指示される立場はそんなにストレスじゃない」と答えていたことでした。その理由は「言うことを聞いていればいいんだから楽」みたいな感じ。それを聞いて、「えええ、嘘ーー!?」と思いました。そんなもんなの!?それでいいの!?

まあ、そんな私なので、フリーでやるのが性に合ってるんだと思います。サラリーマンだった頃より自分への責任は重くなりましたが、でもある意味その方がずっと楽です。

そして次にストレスだったのが「指示すると指示通りに人が動く」でした。
いいじゃん、指示通りに部下が動いてくれるなんて良い環境じゃない・・・確かに。しかし私がストレスなのは、「自分からは何もやろうとしない・ただ指示待ちしている人。そして指示すればその通りに動いてくれるけど、指示以外のことはしない人」のことです。
その部下が、上司の指示を自分なりにも考えて理解して、その上で指示通りに動いているなら何もストレスはないのです。

つまり、「指示に従わなければいけない」にしても「指示すると指示通りに人が動く」にしても、立場が逆なだけで指示的であるという点は同じなのです。指示する側かされる側かの違いだけです。

なんか見えてきたゾ。
そんな私だから「非指示的jなシステム」であるオーラソーマが大好きなんでしょうね。
太陽の月12日・KIN134白い自己存在の魔法使い[3月18日(水)] 結婚観

先日、男友達(30代後半・独身)と話して盛り上がった話題。

「夫婦は何故一緒の部屋で寝るのか?」

誤解なきように言いますと私も友人も、何故夫婦の寝室が一緒なのか分からないという意見で一致したんですけどね。

私んちは夫婦それそれの寝室があります。新婚さんの時からそうよ。どちらが言い出すこともなく当然のようにそうなりました。最初はだんなさんのお義母様に「え?別々の部屋にするの!?」と怪訝そうに聞かれましたが、「はい。そうですがそれがナニか?」と済ました顔で答えたら、それ以上は突っ込まれませんでした(突っ込ませなかったと言うべきか・・・そんなお義母様とは仲良しです、笑)。

だってだんなさんは、イビキは酷いし寝相はサイアクだし超暑がりだしで、イビキ0・寝た時の姿勢で目が覚める寒がりの私が一緒に寝たら、絶対睡眠不足でイライラしてると思いますもん。
まぁしかしそういうことは些細なことです。そういう理由以上に、とにかく寝室を一緒にする理由が見当たらないのよ。一緒に寝たい日だけどっちかの部屋に行けばいいじゃん。
子供の頃、兄弟と同じ部屋が嫌じゃありませんでしたか?早く自分の部屋が欲しくありませんでしたか?大きくなって自分の部屋が持てた時うれしくありませんでしたか?何故大人になってまた誰かと一緒の部屋に入らなくちゃいけないの?私はいやなのよー。寝る前に部屋で聴く音楽がバッハならいいけどエグザイルとか聴かされた日にゃぁ・・・(あ、ファンの人すみません、汗)。
好きな人と一緒に寝るのは楽しいけど毎日じゃなくていいの、私はね。

・・・そんな話をしているうちに、話題は結婚観にも広がりました。ここでも友人と意見が一致。しかし、きっと世間からは冷たい奴だと言われそうなことばかり言ってました。

自分が生きていくうえで、愛する人・愛してくれる人・信頼できる人・・・の存在はとても大きいと思います。しかしそれと「結婚」が結びつかないのですよね。
自分にとってとても大きな存在の人がいることに感謝!・・・だけじゃだめかしらん。
太陽の月11日・KIN133赤い電気の空歩く者[3月17日(火)] ぼ〜っとしてしまう

デヴオーラ滞在中に65番を使い始めて、めちゃくちゃ調子良かったんです。やる気満々で自信と希望に満ち溢れてるような感じで、自分が良い意味で繊細になっているために、気づきがたくさんありました。それがここ1,2週間・・・・変わってきました。

なんだかやる気が出ないのです。
「仕事はもらうもんじゃなく創るものだ!」が信条なのに(ウザい、笑)、頭の中ではいろいろなアイディアが浮かぶのに、どれも手付かずに近い状態です。ほったらかしになってるの。そしてそんな自分に苛立ちを覚えてもいます。なんか小さなことが気になるし、自分の苛立ちが外に広がってしまっているようで嫌だな、すみません。
瞑想しててもいつものように集中できなくて気持ちよくないし、なんだか上手く流れていない感じです。

今は時間があるのかないのか、分からなくなりました。
ご予約は少ないからそういう意味では時間はある。しかし今度のコースの準備があるから、結局家でも資料とにらめっこです。そういう意味では時間がない。新しいコースについてアイディアを練っている時間はとても楽しいのですが、なんだか集中力が足りないのよね。すぐ終われることに時間がかかるのよね。

65番はもうすぐ使い終わります。使い終わる頃にこんなになってるなんて、使い始めた頃には想像もできなかったよ(涙)。もやもやしている私。力が出ない私です。
ちょっと頭、冷やさねば〜。
太陽の月9日・KIN131青い磁気の猿[3月15日(日)] コンサルは直感?説明?

以前とあるティーチャーからオーラソーマを学んだ時に、そのティーチャーは「コンサルテーションはチャネリングではない」と言いました。
うん、確かに。 ←私の心の声
「コンサルテーションとは、プラクティショナーが直感で感じたことを話すのではなく、色彩の言語を元に色の説明をするものだ」と言いました。
うん、確かにね・・・うーん、でももうちょっとだけニュアンスが違うような・・・。

私はコース中に生徒さんに対して「感じることを大切に」と言っています。「色彩の言語を覚えてそれを説明すれば良いというものではない」とも言っています。でもそのティーチャーの言うこともうなづけます。

私が言うとしたらこんな感じかな。
「コンサルテーションとは、クライアントが選んだボトルに関係なくプラクティショナーが直感で感じたことを話すものではない。ボトルに基づいて感じたことを色彩の言語を元に説明をするものだ」。

つまり、プラクティショナーが感じたことを話していいのだけど、それは必ずクライアントが選んだボトルと関連していなくてはいけないということです。
だから「感じる」とはいっても、それはチャネリングではありません。あくまでも主体はクライアントにあるのです。
この「感じる」は、「共感する」とかの言い方でも近いかもしれません。クライアントを何も判断することなく、ただ愛を持って共感すること。クライアントとその方が選んだボトルに共感するのです。
この「愛を持って共感する」は特殊能力でもなんでもなく、普段からみんなたまには(しょっちゅう)やっていることですよ。難しく考えないでネ。

なんかね、愛を持って共感するとね、クライアントさんがどんなにネガティブなことを話していても、すでにその人の中にある「愛」の側面がボトルを通して感じられます。そしたらそれを、色彩の言語に基づいて話すのです。翻訳してるような感じでしょうか。

これはネガティブになってるクライアントさんを「そんなんじゃだめだ!ポジティブにならなきゃ!」と説教することではありません(げー、そういうの勘弁して。説教されるのは大嫌いだ、苦笑)。アドバイスですらありません。

・・・こんなかんじかなぁ、私が考えるのは。でもこれでもまだなんかニュアンスが伝えきれていないのですが。本当はもっとなんかビミョーな感じ。やっぱりひとりひとり毎回全然違うし。
私もそんなコンサルができるようになりたいです。言うはやすし、行うはかたし、です。
太陽の月8日・KIN130白い宇宙の犬[3月14日(土)] なんかいいことしよう!←自分に言い聞かせる

会社を辞めたいけど辞められないと悩んでいた友人に私が言いたかったことが、ある本に書いてありました。

「自分が辞めても会社が困るのはせいぜい1,2ヶ月で、穴は埋まる。でも貧しい村に学校や図書館を作る仕事をしようという人間がどれだけいるか?私が挑戦しなくてどうする?」
「何か新しいことをやろうとすると、それができない理由を並べ立てる人がいる。ひとりで考える時間が長くなればなるほどネガティブな力に引っ張られて取り込まれやすくなります。本当にやりたいことがあるなら、考えてばかりいないで思い切って飛び込んでみること、行動してみることですね。」

これはマイクロソフトの役員を辞めて、途上国の子供に教育を与えるNGOを立ち上げたジョン・ウッドの言葉です。

すごいよなー。
「自分でもそうする!」なんて間単に思うけど、もし本当にジョン・ウッドほどの地位があったら(しかもそうなるまでに相当努力しているだろうし)手放せる自信は・・・考えちゃいますね。きっとなかなか決断できないような気がする。いや、できないだろう(苦)。

自分のために生きるのはすばらしいことだと思います。夢を実現したり目標を達成したりする喜びは大きいです。
自分が満足できると、今度は誰かのために生きたいと思うのかもしれません。自分のしたことで誰かが喜んでくれるのは、もっと大きな喜びを与えてくれます。
しかしもっと究極の喜びは、「誰かのために生きることが自分のために生きること・自分のために生きることが誰かのために生きること」になることかなぁ。

・・・そんな人間を目指すべく、とある行動に踏み出してみました。小さな小さな一歩です。

今日もまたデヴオーラの写真の続きをUpしました。今日は私がデヴオーラで一番好きな場所・ヴィッキーズメモリアルガーデンです。
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太陽の月6日・KIN128黄色いスペクトルの星[3月12日(木)] 優しい人

アマーリエのサロンには、専用の駐車場があります。
ここへ越してきて早1年経ちましたが、まだ一度も駐車スペースをお掃除したことがありません、お恥ずかしい。だってほとんど使っていないからサ。
なので駐車スペースのすみっこの方は、去年の秋に前の公園から飛んできた枯葉ガ、そのまま山のように積みあがっていました(あとワケわからんお菓子の袋とか、涙)。

今年に入ってからマンションの管理(お掃除)の方が、アマーリエサロンの玄関前に飾ってある観葉植物に水をあげてくれているらしくて、それがとてもうれしいと、いつだかの日記に書きました。それはいまも続いています。
その人が水をあげている場面に遭遇したことがなかったので、勝手におひょいさん(=藤村俊二、大好き!)みたいな人だと想像して、心の中でいつもありがとうと言っていました。

そして、先日ついに!会えたんです〜。

朝、いつもの時間にサロンに出勤したら、紺色のジャンパーを着たおじさんの後姿が、玄関前の植物にジョウロで水をあげていたんです。
「彼だ!!」と、うれしくなりましたー。
そしていつも水をあげてくれてる人かどうかを確かめる為に、わざと「いつもありがとうございます」と言ってみました。そしたら「いえいえ、あげてもよかったですか?」とにこやかな笑顔で聞き返してくれました。更に「よかったら駐車場も掃除しておきましょうか?」と聞かれてしまいました。恥ずかしいーーー。

ということで、今、駐車場の中はゴミひとつないピカピカ状態なのでした。
しかし、いまやすっかり植物に水をあげるのをサボり始めている私です。前は1日おきにきっちり自分であげてたのに。堕落する時って早いよね。

ちなみにおじさまの顔は全然おひょいさんじゃありませんでした。しいて言えば、鬼瓦権造とか三波伸介とかドランクドラゴンの塚地とかカールおじさんに似てます、好みだ〜。
太陽の月5日・KIN127青い惑星の手[3月11日(水)] レットイットビー

デヴオーラから帰ってきてから?うーん、もっと前からですね。セッションのご予約の数が減ってきました。

これは不況のせい?アマーリエのせい?私のせい?よく分かりません。

まあ、仕事をやっている以上多かれ少なかれそういう波はあるし、波が低い時には不安感も出てくるでしょう。前にも日記に書いたような気がしますが、あの世界の王監督でさえ現役時代に、シーズン1発目のホームランが出るまでは、今年は1本も打てないんじゃないかと不安で寝られなかったそうですから。 ←プレッシャーの度合いが私と王さんじゃ違いすぎるか?

私の場合はまだ夜は普通に寝られています(笑)。考えれば不安がないわけではありませんが、あまり強く心配もしていません。やりたいことの具体的なプランもありますから、そのための準備期間にしようと考えています。

多分今世の中の多くの人が今抱えている「不安」。ご予約が減ってくるという身近な現実と直面して私の中にも不安があるのますが、でもやっぱり楽しい気持ちの方が勝るのです。考えるほどに、「それはそれで上手くいっている」ような気もするのです。何故こんなに楽観的でいられるのか?理由を考えてみました。

・現実逃避しているから
・必ず盛り返す自信があるから
・ダメならダメでいいと思っているから

・・・うーん、このどれでもないような気がします。

現実逃避はしてないと思うのよね。自分なりの見方でしかないけど。
しかし、必ず盛り返す自信というほどの自信は正直ないよなぁ。盛り返せたらいいなとは思うし、そうなるようにそれなりに頑張っているつもりではありますが。
ダメならダメでいいというのがあえて言えば一番近いかなと思います。
が、確かにこのサロンの行方を大いなる存在に半分明け渡しているという点では、ダメになってもそれはそれで大いなる存在のなすがままに〜的な思いもあるので未練はないですが、ダメになることを軽く考えているわけでもありませんし、盛り返す為の努力を放棄しているわけでもありません。正直、まだダメになりたくはないゾ(笑)。

ビートルズの「レットイットビー」は、英語の歌詞も分からない小学生の頃から大好きな曲でした。
今思えばあの曲は昨日の日記に書いた「執着しない・判断しない・抵抗しない」を見事に表しているよなーと思います。けれどそれは決して努力しないことでもないし、諦ることではないのです。
太陽の月4日・KIN126白い太陽の世界の橋渡し[3月10日(火)] 抵抗しない

最近読んだエックハルト・トール博士の「ニューアース」という本に、「執着しない・判断しない・抵抗しない」ことが大切だと書いてありました。
おー、それってまさにブルー・イエロー・レッドの3つの傾向のことじゃん(ブルー=しがみつかない・イエロー=ジャッジしない・レッド=反発しない)。
やっぱりなんであれ言ってる事は結局おなじなんだよねーと思いました。

その中の「抵抗しない」ことについて考えていて、こう思いました。「何に抵抗しないかというと、外側で起きていることに抵抗しないことよりも、自分の内なる声に抵抗しないということなんだよな」と。

内なる声に従う為に、外側で起きていることにNOを言わなくてはいけないときがあります。そして自分の経験からすれば、内なる声に従う方が絶対に良いのです。自分の為にも周囲の為にも。
なので大事なのは、内なる声をどうやって聞けばよいのか?なのですが、だからそのためにオーラソーマがあるんじゃありませんか〜です(宣伝しているわけではない、笑)。

外側で起きていることも、大いなる流れの中では起きるべきことが起きているのかもしれません。その境地まで達すれば、外で起きることにも抵抗はなくなるかもね。私はまだ全然できていません(タメイキ)。

※昨日のWBCで、9回表の韓国の攻撃で日本がピンチをしのいで3アウトをとったとき、解説の古田が「ピンチをしのぐと(逆転も)イケそうな気がしますよね〜」と言いまして、ワタシ大爆笑してしまいました(横でだんなさんも大爆笑してました)。思わずふたりして「ピンチをしのぐと・・・・・・・イケそうな気がする〜〜〜」と吟じてしまったのですが、同じことした人いないかなぁ。
太陽の月3日・KIN125赤い銀河の蛇[3月9日(月)] 

お子さんのいる生徒さんが、お子さんにボトルを選んでもらうという話を聞くと、ホントうらやましいです。私も自分が子供の頃にボトルを選んでみたかったーーー。
昨日の日記にも書きましたが、自分が子供の頃どんなボトルを選んだのかすごく興味がありますもん。

予想してても仕方ないので、実際に選んでみてもらおうと思ってます。あくまでも瞑想の中で、ね。できるかどうか分からないけど、やってみて面白かったらまたご報告させてくださいませ〜。

さて、今日はデヴオーラの写真の続きをUpしましたので、よろしかったらご覧ください。今日は本社周辺と農場です。
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太陽の月2日・KIN124黄色い共振の種[3月8日(日)] インナーチャイルド

デヴオーラがとても良いところなので、紹介したくて早く写真をブログにUpしようと思うのですが、昨日の夜くらいから気分が乗りません(すみません)。

なんだか悲しくてね〜理由なき悲しみ。
多分今私はインナーチャイルドヒーリングにはいっているんだと(なんとなく)感じます。オリオン&アンジェリカは確かにそういうことよね。スターチャイルドのペールバージョンだし。

こういうときには、まだあったんだと思うような古い昔のことをふと思い出します。

小学校低学年の頃までは、我が家はとても小さく狭かった(ボロかった)です。6畳の和室がリビング兼寝室兼子供の勉強部屋でした。そんなんだから当然勉強机などなくて、必要な時だけ折りたたみ式のガタガタのお膳を部屋の真ん中に出して使っていました。

1年生のある日、一緒に宿題をする為に友達が遊びに来てくれました。そして母がお膳を出してくれたとき友達が、「かおりちゃんのウチって机がないんだー」と言いました(彼女のうちには彼女専用の勉強机がありました)。私はそれを聞いて大きく傷ついたのでした・・・。

・・・でもね、違うのよ。勉強机がない我が家の貧乏さを指摘されたことに傷ついたんじゃないのよ。だって私は当時の家が好きだったし、机がないことも全然気にしてなかったから。そして友達に悪意がないことも分かっていたから、私自身に限ってはなにも傷つく理由はないのです。
私が傷ついてしまった理由は、友達のひとことによって母が傷ついてしまったんじゃないかということだったのです。
母はそのとき何も変わらず笑いながら、「そうなのよ〜ウチの机はこれなのよ〜」と言っていました。母の性格からすれば本当にそれだけのことだったかもしれません。が、私は母の笑顔を見て「お母さんは私が傷つかないように無理して笑ってるのかもしれない」と、傷つきながらも娘を気遣う母の気持ちを思って、そんな風にさせてしまった自分が情けなくて、更に傷ついたのでした。←すべて思い過ごしのような気がしますが、笑

そんな、昔の小さな小さな出来事をはっきり覚えているのです・・・というか、はっきり覚えていたことを思い出してしまうのです。
そうこうしているうちに、昨日くらいから悲しい気分に満ちてきたのでした。

別にいやな気分ではありません。センチメンタルな感じはむしろ好きです。ただ、そういうときはそこに浸りたいのですよね。どっぷり浸って自然に抜け出すのを待つ、みたいな。

ああ、それにしても昔の自分を思い出してみると、もしかして私ってマゼンタなのかもしれないと思います。昔の私にぜひ一度オーラソーマのボトルを選ばせて見たいものだ!と、思いました(笑)。
太陽の月1日・KIN123青い律動の夜[3月7日(土)] デヴオーラの写真です

いよいよ太陽の月か−。「意志・脈動させる・実感する」の月であり、1年の流れからすると「行為を変換する」4ヶ月が始まります。

上野理論(笑)では太陽の月はブルーのテーマを持つのですが、まさにそんなかんじです。
デヴオーラから帰ってきて、ますます「小さな意志を大きな意志に明け渡す」ようになっています。できてるかどうかは別として、そこに光が当たっています。65番のボトルやオリオンのクイントエッセンスがそのサポート(というか先導って感じだな)をしてくれてるのよね。あ!あと、スレッドのボトルで帰国してから使い始めた93番も!

さて、ようやくそのデヴオーラの写真をブログにUPしてみました。まだセミナーハウスの室内の写真だけですが、よかったら見てみてくださいね。

デヴオーラは施設やその周辺も含めてとても良い気が流れている場所です。どんなに片田舎でも、やはりこの場所で本当に良かったと思います。あくまでも私の感想ですが、グリーンやピンクの愛のエネルギーが満ち溢れているような・・・。

また近日中に今度はお庭の写真もUPしたいと思います。私的にはお庭の方が断然好きなのですが。
ではでは今日はこの辺で〜。

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銀河の月28日・KIN122白い倍音の風[3月6日(金)] ポジティブな指摘

今日は、ティーチャーとしての自分の教え方について、大きな穴があることに気がつくことがありました。

自分なりにいつも穴があるかどうか・あるとしたらそれを改善すること・できるだけ穴がないようにすることを心がけてはいますが、やはり人から言われて気づくものは大きい!!
言ってくださった方、本当にありがとうございました。

良いところを言ってくださるのはもちろんものすごくうれしいし、そういうのが自信ややる気に繋がります。私も褒められて伸びるタイプだと思うし(笑)。でもそれと同じくらい、正直に指摘してくれるのもありがたいことです。なかなかそこまで言ってくれる人はいないと思うし、それが否定だと辛いけど愛からくるものなら感謝!です。

ここでもやはり「なにをするかよりどのようにするか」なのですよね。

ごくごくたま〜にですけど、明らかにネガティブな意味での指摘をいただくこともあります。そうなると(もともと打たれ弱い人間なもので)反撃できなくてしゅんと縮まってしまいます。しばらくその状態でいて傷を癒せたらまた元に戻る感じ(ダンゴ虫みたいなモノ!?)。
それすらもありがたいことだとは思うのですが、まだそれをすぐに感謝の気持ちで受け取るところまでは人間ができていないようです。

でも今日のは素直にうれしいっ。ご指摘いただいたことを必ず改善して、正しくオーラソーマを伝えていけるようにします!

はぁ・・・しかしやっぱりまだまだだワ、私。
銀河の月27日・KIN121赤い自己存在の蛇[3月5日(木)] セコい理論

オーラソーマのコースやシェアリングデイの日程など諸々一気にUPしましたので、よろしかったら見てみてくださいませ。


エレベーターで1Fから10Fまで上がるときまず1Fから乗ったとして、「10」のボタンと「閉まる」のボタン、どちらを先に押しますか?

1.「10」から押す
2.「閉まる」から押す
3.そのときの気分で押す
4.考えたこともない。適当。

私にとっては「正解は2の「閉まるから押す」しかないだろー」という感じなのですが、生徒さんに言ったら、(多分)引かれてしまったみたい(涙)。

その理由はこうです。

先に「閉まる」のボタンを押してドアが閉まり始めてから「10」のボタンを押せば、その逆の順番で押すよりも「閉まる」を押すタイミングが早いので、その分早く10Fに着けるから。

・・・「たかが0.5秒程度の差でしょ、人間がちいせぇな」と、以前だんなさんに言われました・・・が、そういうのが気になってねー。

前になんかのテレビで千原ジュニアが怒っていました。
「例えば4人で居酒屋に行ったとするでしょ。で、ひとりがウーロン茶・3人がビールを注文したとする。それを運んできた定員が、もし「ビールのお客様〜」って聞いたら、ものすごくムカつく!」って。

ジュニアの気持ち分かるーーー。
だって、先に「ウーロン茶のお客様〜」って聞いてその人に手を挙げてもらえば、自動的に残りは全員ビールだということは分かるわけです。それを何故わざわざ「ビールのお客様〜」って先に聞いて、3人に手を挙げさせなくちゃいけないわけ!?
エレベーターも同じことです!

・・・でも誰も分かってくれない、この気持ち。セコいと言われたことしかありません(苦)。きっとジュニアなら分かってくれるハズ・・・。
銀河の月26日・KIN120黄色い電気の太陽[3月4日(水)] 「なんとなく」は大事ね

うーん、上手く表現しづらいのですが、時間感覚が妙です。

「起きるべくときに起きるべきことが起きている」

・・・のだとは思います。ただなんかシンクロニシティともまた言い切れない感じがあるのですよね〜。

集合意識とか共同体とかの感覚かなぁ。お互いが言わなくても感じ合っているような感覚。テレパシックな繋がりを強く感じている感覚。
しかもそういう感覚を意識してなくても意識できてるような・・・。顕在意識では全然意識してないけど、意識化ではお互いが了解しあっているような・・・・・あーーーなんなんだーこの感じ。

言葉で会話してコミュニケーションているよりも、ずっと膨大な量のコミュニケーションをしているみたいな感じなんですー。でもそれは何も無理してないし自然な状態で起きていることなので、全然疲れないのです。

これって多分、オリオン&アンジェリカのクイントエッセンスの作用だと思うのよね。

別にボトルを選ぶわけじゃないのですが、旅行の時差ボケ防止で使って以来、なんとなくそのまま使い続けているのです。
それにTPPSのコース最終日に、みんな1個づつエアコンディショナーをプレゼントしていただいたのですが、私は偶然オリオン&アンジェリカだったこともあり、なにか使ってみようと思ったのでした。

何故オリオンなのか!?まだ分かりません。でも私の奥底ではものすごーく納得した上で使っているみたい(笑)。なのでそちらに従います。

今日生徒さんとも話していたのです。「なんとなく」は大事だって(笑)。

その時は何故そう感じるのか理由が分からなくても、後から必ず判明するのです。いつだって潜在意識での理解の方が早くて、顕在意識での理解は最後です(逆だと思ってる人が多いと思いますが)。それに「なんとなく」に従う方が正しいことがほとんどですし、顕在意識的に考えてやるよりも早くて楽なのよね。
銀河の月25日・KIN119青い月の嵐[3月3日(火)] おやすみなさい

なんか眠い〜。でも春眠暁を覚えずじゃないのは確かです。イギリス帰国以来なのです。
最初は時差ボケかと思っていましたが、帰国からすでに10日。ずぇ〜ったいにそれとも違う!

帰国以来、3本目にセラピスベイを選んでいます。そのせいだと思うのよね。
いや、セラピスベイのせいということではなく、自分のエネルギーがすごく変わってきているのを実感しているので、そのせいじゃないかとうことです(今日、生徒さんにもそれを指摘されちゃいました)。

なのでもう寝るワ。バイビ〜。
銀河の月24日・KIN118白い磁気の鏡[3月2日(月)] 巡るもの

先日母の友人が亡くなりました。母に電話したらさすがに気落ちしていましたが「去年の10月に、(友人が住む)沖縄まで行くのに付き合ってくれて本当にありがとう」とお礼を言われました。「あのとき会えなければもう二度と話ができなかったから、行けて本当に良かった」と。

老齢の母がひとりで沖縄に行くのは確かに無理だったでしょう。なので私が忙しい生活をしているのを承知の上で母は私に、10月の下旬頃に沖縄に行きたいから一緒に行ってくれないかと頼んできたのでした。それが去年の9月くらいだったかな。

その頃私はちょうどぽっかりと10月下旬の予定が空いてしまったところだったので、母の頼みを聞けたのでした。

何故予定が空いたかというと、その時期にデヴオーラで開催されたTPPSコース(今回受けに行ったコース)を受けようと考えていたからです。
しかし、いつもなら通訳が付くのにそのときは付かないことになってしまい、デヴオーラ行きを断念せざるを得なくなったのでした。で、ぽっかり予定が空いちゃったのです。そこに母からの連絡が来たのでした。・・・今思えばそれで良かったという事かしらねぇ。

しかも、そもそもTPPSコースは去年の春に日本でも開催されているのです。そして日本のほとんどのティーチャーはそのときに受講しているのです。
しかし何故か私はそのときは全く受講する気にならなかったんですよね。なんかまだ自分の中でPPSコースのための準備ができていない気がして。
もしそのときに受講し終えていれば10月にデヴオーラに行く必要もなかったわけで、そうであれば10月下旬の予定がぽっかり空くこともなかったわけで・・・今思えばそれで良かったという事かしらねぇ。

こうして遡ってみると、去年の10月に沖縄に行くことは前々から決まっていたことなのかと思えてきます。母達が会えるということ・私も一緒に行くということ。
しかしこうなると、一体どこまで遡ればいいのでしょうか?沖縄にあの時期に行くということは、どこからその流れが始まっていたのでしょうか?ホント、考えれば考えるほど不思議です。過去を辿ってみると、起きる出来事のすべてが繋がっていて、すべてが必然に思えてきます。・・・というか、必然だということを確認できます。

多分、どこが始まりでも終わりでもないんだろうな。
1本の川には必ず源流があるけど、そこから湧き出る水でさえ空から降ってきた雨からくるものだし、雨は雨で地上から発生する水蒸気だし。

諸行無常。私達もそうなのでしょう。ね、お母さん。それでもやっぱり寂しいけどね。
銀河の月23日・KIN117赤い宇宙の地球[3月1日(日)] 試練よりも喜びの方がイイに決まってるんだけどね

幸せになるためには、その前に必ず試練が立ちはだかっていて、それを乗り越えたときようやく幸せをつかむことが出来る・・・。

・・・と、私の中には(そして多くの人の中にも)そういう思い込みがあります。しかしその思いがある限り、私たちは永遠に試練を作り出し続けることになってしまいます。
何故なら、試練を越えなければ幸せになれないのであれば、幸せになるためにまずは試練を作りださなきゃいけないってことだもんね、ややこしいけど。
「試練なんていやだー」と言いながら、一方では試練を作り出している・・・これが現状ではないかと。

次に使うスレッドのボトルを、最初は15番にする予定でした。が、急に気が変わって93番を使うことにしました。
93番のタロットカードの絵がね〜私を呼ぶのよ(笑)。あの「目」が。

あの絵はオーラソーマタロットの中でも相当好きな部類に入ります。ベスト3には入るな。なんだか宇宙的な愛を感じるし、私の個人的感覚ではゼロ磁場とかでよく感じるチリチリした特有のエネルギーと同じものをあの絵から感じるのです。
そしておとといくらいにあの絵のことをふと思い出したときに、あっと思ったんです。絵の前方に描かれている男女と奥の「目」の間の空間に秘密があるって(秘密・・・なんのことだか、笑)。

あの「目」は、男女を見るよりも、絵を見ている私を見るよりも、あの空間(=虚空)を見ているんだって思ったんです。その方がしっくりくるのです。そして「目」は、すべてを「判断せず・執着せず・抵抗しない」目覚めた意識で見ている。そこに宇宙的な愛の場があるの。そのエネルギーを感じるからあの絵が大好きなんだと気がつきました。
15番も93番も何かを「見ている」絵なのですが、だからやっぱり93はリターンなのよーと思えたとき、私の中で迷わず93番を使うことが決まりました。

試練よりも喜びを享受しながら幸せに生きる。リターンジャーニーはそんな旅だと思うのです。そして私もようやく、そちらを選ぶことができるようになってきたのだとしたら、うれしいなぁ。

※93番の「目」は、「20世紀少年」を思い出されませんかね?