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律動の月19日・KIN57赤い倍音の地球[12月31日(水)] 今年もありがとうございました

今年を振り返って、素直に「楽しかったな〜幸せだったな〜」と思いました。今までの人生で一番幸せな1年だったような気がします(こんなこと言えるなんて素晴らしい!)。最近では毎年「今までの人生で一番幸せ」記録を更新しているような感じです(笑)。
もしかして4歳くらいの頃も人生で一番幸せな時期だったとも思いますが、まだ学校にもあがらずに親の庇護の元で遊び暮らしていたときの幸せ感と、親から独立して自分の家族を持ち社会の一員としての責任がある中での幸せ感とでは、また違うものです。でもどっちも甲乙つけがたいな。

今年一番の出来事は、なんといってもサロンを引っ越したことです。
単なる移転ではなくて、私からすれば自分の身の丈を大幅に超えた場所への引越しだったので、やっていけるかどうか不安がありましたから相当がむしゃらでした。なのでやはり今年一番の重大な出来事であり、なんとかメドが立った今となってはとても充実感や達成感のあります。

来年はどんな1年になるのか?
1年前の大晦日に今の自分が予想できなかったように、どんな1年になるかは分かりません。未来を知ることは誰にもできません。でも最近なんとなく思うんです。「私、この先一生幸せに生きていけるな〜」って、根拠もなく(笑)。

この先一生健康でいられる保証はないし、仕事が順調でいられる保証もないし、お金に困らない保証もない。私が元気でも周囲の人になにかあるかもしれない・・・でもそういうことじゃないんです、この「幸せ感」の源は。
世の中には暗いニュースが溢れている・・・でもそういうことでもないんです。ただただ、私の心の中から「幸せ」感が溢れているのです。

今年、少しはこの「幸せ」感を周囲に広げることができたという自負はあります。でも来年はもっと広げたい・・・いや、広げてゆくんだな〜と思っています(笑)。「広げねば」じゃなくて「広がるんだな〜」みたいな、緩い感じですが。

私だけが幸せと言っていても楽しくない。みんなが幸せで初めて私も心から幸せだと感じます。なので、来年がもっと皆さんにとって平和で楽しい1年になってゆくことを、少しでもお手伝いできればとてもうれしいです。

みんなで一緒に幸せになろうね〜そんなワケで来年もよろしくお願いいたします!
律動の月18日・KIN56黄色い自己存在の戦士[12月30日(火)] 共感力

とある生徒さんからコースの感想をいただきました。コースを受けてとても良かったと喜んでくれているのですが、何が良かったかの部分が、28日の日記に書いた企業秘密に関してのことだったのです。
もちろんその生徒さんはそこを私が意識していたことは知りません。それはティーチャーとしての「在り方」の部分で、私がどれだけ生徒さんに共感できたかに関することだったのです。だから言葉として説明できるようなことではなかったのです。
でもだからこそ、そう感じてくれたことがとてもうれしかったです。「ちゃんと伝わっていたんだ」と思って。

最近コンサルテーションもなんかイイ感じな気がします(笑)。何故ならクライアントさんの感想というか反応というかがとても良いからです。

サナトクマラを使い終わってもう2週間以上経つけど、いまだ共感力が高まっているのかな?うん、そうなのかも。プラクティショナーがクライアントさんに「共感」することはコンサルにおいてとても大切なことだと思うのですが、今はそれが上手くいっている気がします。

なんか不思議です。仕事以外の私は人間嫌いと言ってもいいくらい、むしろとても閉鎖的だと思っているので。

その日最後のお客様が帰られた瞬間、私の目の前で扉が閉まるのがよく分かります。まるで閉園後のディズニーランドのように、あっという間に一斉に電気が消えるのよね。で、暗ーくなるのです。暗ーくなるんだけど、同時にほっとするのです。

今日の「アメトーーク」の、中学のときイケてなかった芸人にもやけに共感しました(笑)。←前回のがとにかくサイコーに面白かった!!
私自身は特にイケてなかったわけでもイケてたわけでもない普通の中学生だったと思うのだけど、イケてた人たちよりもイケてなかった人たちの方に圧倒的に共感してしまうのは何故〜。
律動の月16日・KIN54白い月の魔法使い[12月28日(日)] 企業秘密ですが

今日のKINはセラピスベイ。でもなぁんか本当にクリアな1日だったな〜。


今日でレベル1コースが終了しました。
レベル1コースに関して自分的にはもっとこうしたいという改善点があって、この数ヶ月試行錯誤していたのですが、今回初めてそれができたという手ごたえがありました。
それがどういうことなのかは企業秘密・・・というか、説明のしようがないことなのですよね。

例えば本を書くとしたら、文章そのものとか言葉遣いとかじゃなくて、「行間に漂う・・・」と言われるような部分のことです。
コ−スでやるワークや内容そのもののことじゃなくて、コースの時間を通して生徒さんに頭ではなくハートで感じ取って欲しい部分のことなんです。

内容そのもので良ければ、「何日目のこの時間を使ってこれをやって・・・」と考えられるのですが、そういうことじゃなくて(おそらく生徒さん自身も)無意識のうちに感じ取っていくような部分をどうにかしたかったので、どうすれば良いのかなかなか分からなかったのです。結果、ああやってみたりこうやってみたりの試行錯誤してしまいました(笑)。

結論としてはやはり、「コースで何をするか」じゃなくて「コースの間、私自身がどういう存在であるか」で決まるんだということです。
ということは、良いコースを開くためには良いティーチャーでなければいけないわけで、良いティーチャーで在るためには良い人間でなくてはいけないということ。
これってよくよく考えると恐ろしいことですよね〜。自分の人間性が出てしまうし、それでコースの良し悪しが決まるなんて(まあ、実際には別に恐れてないのですが、笑)。

恐れてはいないけど、気は引き締まります。今回初めてできたという手ごたえを感じたけど次もできるとは限らないし、もっと良いコースを開きたいし。

・・・でもホントにできたんだろうか。なんか今、急に恐ろしくなってきた〜。
律動の月15日・KIN53赤い磁気の空歩く者[12月27日(土)] 幸せを売る仕事

「すべらない話」見損なった〜〜〜ヘタこいた〜〜〜。
・・・気づいたらエンディングでした(涙)。

ゲストの綾戸智絵のコメントが秀逸でした。「みなさんは幸せを売る仕事をしてるんですね」みたいなことを言ってて、感動しちゃった〜。
そうそう、だから私は芸人さんが大好きなのです。彼らはホントに私を幸せな気持ちにさせてくれます。そして何故そんなに幸せな気持ちになれるかというと、彼らが話上手だからということ以上に、サービス精神という名の優しさと思いやりを伴っているからなのです。それがテレビ越しでも伝わってきます。

お花を売るのも良し、車を売るのも良し、ボトルを売るのも良し(笑)。その行為にお客様への優しさと思いやりが伴っていれば、みぃんな幸せを売っているのです。

プラクティショナーさんや生徒さんで、クライアントさんにボトルを売ることをためらう方がいます。
そんなとき、「ボトルを売っている」と同時に「幸せを売っている」と思えれば、少しはためらいが無くならないかしらん。

だってそれは事実なんだもん。自信を持って良いと思うし、もしまだそこに自信が持てないのならば持てるように、まずは自分自身がボトルをじゃんじゃん体験してみることですよ。
律動の月14日・KIN52黄色い宇宙の人[12月26日(金)] フィーリング

オーラソーマのコースの無料説明会にいらしてくださった方と話していて、「スクール選びはなんだかんだいってフィーリングで決めるのが一番」ということで意見が一致しました(笑)。
オーラソーマの場合は、同じことを学んでいるのにこうも違うのか!?というくらい、ティーチャーによってコースが全然別物になりますから、良い悪いじゃなくて相性というかフィーリングが合う合わないは、受講生の方にとってとても大きい影響があると思うのですよ。
なので、料金や利便性や日程よりも、フィーリングと直感で決めるのが大事になってくるのです。

ホームページから漂ってくるオーラ(?)ってありますよね〜。もしくはティーチャーの写真から漂うオーラとか(笑)。←自分がどう思われてるかは分からない・・・

昨日の日記にも書きましたが、夕べ歯が痛くて眠れませんでした(涙)。このまま歯医者さんがお正月休みに突入されてしまうのが恐かったので、今日の午前中の用事を泣く泣く諦めて、朝イチで歯医者に駆け込むことにしました。
時間がないから近場でどこかないかと思い、まずは神楽坂内でネット検索してみると・・・あるわあるわ。歯医者さんってこんなにたくさんあるのね、15件くらいヒットしてしまいました、困る〜。
それらのページを片っ端から開いていって、ひとつだけ「ピン」とくるページがあったのです。それはシンプルな作りで特段おしゃれでもないし目を引く感じでもなかったのですが、ただひとつ「誠実さ」が伝わってきたページでした。

なんなんでしょうね、こういう感覚って。ページに書いてある院長のコメントとかはそんなに他と変わらないと思うのだけど(患者さんのために・・・とかね)、それを本当に本心で書いているのかそうじゃないのかって・・・なぁんか伝わるものがあります。
それが正しいかどうかは分からないけど、読んでいて「この人の言っていることは本心だ」と感じる時点で、私とその人の相性が合うということなのだと思います。考え方が似ているというか、方向性や価値観が似ているということです。ということはつまり、「自分だったら歯医者さんにはこんな風に患者さんに接して欲しい」と思うような接し方をしてくれる可能性が高いということね。

果たしてそこは、まさにそのとおりのところでした。
予約なしで行ってしまった私にもとても優しく丁寧に対応してくれて、これからの治療法も納得いくようにきちんと説明してくれました。腕がよいかどうかは正直まだよく分からないのだけど(それも大事だけどね)、まずは次の予約もその場でとってきました。
「ああ、これで大丈夫」と安心できたのがなによりです。そう思わせてくれる先生だったので。でも信頼できるかどうかって大事だよねー。

ということで、フィーリングはやっぱり大事!
律動の月13日・KIN51青い水晶の猿[12月25日(木)] メリークリスマス〜

今年ほどクリスマスっぽさを感じないクリスマスはないなぁ。何故でしょう?
今日は1年ぶりにだんなさんとフランス料理など食べに行きましたし、何年ぶりかでクリスマスプレゼントももらったし(ルービックキューブでした!わーい)、一応それっぽこともしているのになぁ。

多分今の私は、何をしていても頭の片隅に仕事のことがあるからだと思います。来年からの新たな展開に向けて、準備しなくちゃいけないことや考えなくちゃいけないことが山積みなのに、予定通りに進んでいないという焦り。
フランス料理なんか食べてる場合か!?(たまにならいいでしょうという甘え?)。アメトーークなんか見てる場合か!?(これだけはハズせないというこだわり?)。

そんなストレスのせいなのか、この2日ほど歯が痛いです(苦)。今朝からは明らかに頬が腫れてきました、ヤバいです(苦)。

しかし歯医者に行く時間もないし・・・。一番恐ろしいのは、このままお正月休みに突入して、尚且つ痛みが増してしまうことです。痛いのが恐いというよりも仕事に支障をきたすことが恐いです。24時間開いてる歯医者さんとかないんだろうか。

そういえば10月以来悩まされてきた咳は、此処へきてようやく終結宣言を出せそうです。咳に伴う胸の痛みもほとんど完治です。約3ヶ月かかりましたが、今度こそ本当に良くなりました〜ご心配おかけしました。

体が元気で体に心配事がないことは大事ですね。こうして体調が良くないときに本当に身に染みてそう思います。もっと体を労わってあげないといけないよなーと・・・いつも同じことを言っている気がする・・・つまり反省してないってことか・・・反省。
律動の月11日・KIN49赤い惑星の月[12月23日(祝)] 今日は短め

ぐおー眠い。

友人の身に起きたショックな話を聞いてたら、10分後にお腹を壊してしまいました。友人の方が飄々としてたのに、何故私がお腹を壊す(笑)。

・・・というわけで、寝ます(だってもう4時だし)。

1日で20度近くも温度差があると大変ですね。みなさまもお体気をつけて、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ。
律動の月10日・KIN48黄色い太陽の星[12月22日(月)] 受容か〜

いやー、夕べの「M−1」見ましたか?オードリー、サイコー!

本当はナイツを応援してたのですが、昨日見た中では決勝戦のオードリーのネタが一番面白かったです。ゲラゲラ笑ってしまった。ただ最終決戦の「選挙」ネタはイマイチだったので、優勝はやっぱりNONSTYLEでしょうがないかな〜と。
ところでオードリーの春日が、私にとってのオーラソーマティーチャー・○○田先生に似ていると思うのは私だけでしょうか(笑)。顔のことだけじゃなくて、あの仁王立ちと不敵な笑みの濃いキャラクターとか、あの服装(80年代風ベスト!)も含め(誤解なきように言っておきますと、私は○○田先生を大変尊敬しております、笑)。


他人を受容するためにはどうすれば良いか?
はい、それにはまず自分を受容することだと思いまーす。

例えば、誰か自分が嫌いな人がいたとします。そしてその人に対して、自分の本意じゃないのに笑ったり本意じゃないのに一緒に出かけたりその人のいうことに同意するフリをしたりするということは、イコール「その人が嫌い」という自分を否定することなので苦しいですよね。そういうのは、他人を受容していることにはなりません。

まず自分を受容し始めると、「その人が嫌い」という自分を肯定(受容)することになるので、嫌なことにはNOが言えるようになります。それは一見他人を否定するように思えるかもしれません。しかし自分のことは肯定しています。だから苦しくなくなります。健全です。

すると面白いことが起こり始めます。自分を受容し自分に優しくして愛で満たしてあげると、気持ちに余裕が生まれ他人にも優しくできるのです。つまり相手を受容する余裕が生まれてくるのです。
でもそういうことってありませんか?なにかうれしい事があってとても気分が良い時って、ちょっとくらいの嫌なことは許せちゃうこと、ありますよね〜?

なので、他人を受容するためにはまずは自分を受容することが大切。

しかし「自己受容」によってもたらされる面白いことはそれだけではありません。
自分を受容することで嫌なこと(人)に対してNOが言えるようになると徐々に、NOと言わなくてはいけない様な事が最初から起きなくなるのですー。NOを言う必要さえなくなってくるのですよ。

多分何事もそうですが、それができないうちは何度も繰り返し練習しなくちゃいけないけど、一旦できるようになればもう何度も繰り返す必要はないですよね。そういうことだと思うのです。宇宙って無駄がなくて合理的ですね(笑)。

ここまでくればサイコーですね!
律動の月8日・KIN46白い共振の世界の橋渡し[12月20日(土)] サナトクマラ終了〜

いやー、夕べの「ネタ祭り」見ましたか?バナナマン、サイコー!


サナトクマラは昨日で使い終わりました。その間約1ヵ月半。天国と地獄を見た気分です(笑)。

最初の方はヒタヒタと忍び寄ってくる感じでしたが、やがて気づいたら地獄へ落ちちゃってました(落ちてから気づくあたりが恐るべしサナトクマラなのです)。しかし、最後の最後で大どんでん返しのハッピーエンドを迎えられました。終わりよければ全て良しですから、今はなんともいえない達成感を味わっています。
1本のボトルのネガティブな側面とポジティブな側面を見せ付けられました。最初はこのボトルがこんなにキツいとは思ってなかったし、最後にはこんなに好きになれるとも思っていませんでしたもんね。

今回サナトクマラは、私に「ネットワーク」について教えてくれました。それ以上は言葉で表現できません〜。

なんとなく、すぐに次のボトルに進みたくない気分なので、今しばらくはこの余韻に浸りたいと思います。
基本的なボトルの使い方としても、使い終わって次のボトルに行くときは1週間ほどのインターバルをとるのがよいと言いますしね。しっかり味わいつくしてから(定着させてから)次の9番に進みましょう。

先日の日記で、9番とそのリターンのペールコーラルの87番を平行して使おうかと書きましたが、気が変わりました(笑)。やはり9番だけで良いみたい。

今日の勉強会の終わりに生徒さんと話しててこのスレッドの話になり、「サナトクマラは大変だったけど、次の9番は楽勝だと思うんだよねー」とか言ってしまってから、ハタと気づきました。私っていつもスレッドの旅の先のことを予測して、そしていつもそのとおりにならないじゃないかって。楽勝なんてのんきなこと、サナトクマラを使い始める前にも言ってたゾ(笑)。

この旅だけは予測不可能、計画通りにはいかないようです(いくかもしれないけど)。ならば最初から計画なんてしなきゃいいのに、つい予想しちゃうんですよね〜。
律動の月7日・KIN45赤い律動の蛇[12月19日(金)] 大掃除しがいのある部屋

今、私の机の上には3台のパソコンが!そのうち2台は開いて同時に作業しています。わー、なんかカッコ良いー(笑)!

だって見た目は使いこなしてそうですもの、実際には全然なんだけど。本当に使いこなせる人ならおそらく5分でできる作業を、私は40分かけてやりました、とほほ。変だな〜、ターコイズはPCが得意なハズなんだけどな〜(笑)。

よくよく見渡してみると、私のデスク周りはまさに男!な環境のようです。散らかってるってことね。書類やCDやお菓子の空き袋の山が見えます。
床には閉じたゴミ袋も4つもありました(今、気がつく所がなんとも・・・)。年内に処分しなくちゃおもちも美味しく食べられないよ。カッコ良いーとか言ってる場合じゃないかもね、とほほ。

物欲があんまりないから、モノは増えないと思ってたんですけどねぇ。あ、そうか、物欲がないからこそモノを整頓することに気が回らないのかな?
わーーー、思い切り自分を正当化してる!?

・・・「検索ちゃんネタ祭り」を見よう・・・(考えたくないからついには自己逃避)。
律動の月6日・KIN44黄色い倍音の種[12月18日(木)] 社長さん

去年もそうだったんだけど、私って律動の月になると途端に動き出すみたいんなんですよね。ちょうどウェイブスペルでいえば塔を曲がった後あたりです。

最初の磁気の月から(ウェイブスペル的に)突き当たりの倍音の月までは、表面的には手探りで進んでいる感じなのです。突き当りを曲がった先がどうなっているか、その時点では全く見えないのよね。まだ今年のペース(目的)もつかみきれてないし。
しかし角を曲がった途端にダッシュするらしい、自分(笑)。
F1でよく見る、イエローフラッグの解除直後みたいな(分からなくてスミマセン)。もしくは自転車レースやスケートショートトラックの最後の1週みたいな。

どうも最近思うのは、最初の磁気の月のテーマが「今年の目的は何か?」なんだけど、それって磁気の月の1ヶ月ではっきりわかるものではなくて、ウェイブスペルを進んでいく中で、スペクトルの月あたりまできてようやく「こういうことだったのか〜」と、見えてくるものなのではないかしらん。←遅い?

と、いうわけで、私、会社を作ることにしたのです。昨日までそんなことまったく考えてなかったのに、昨日税理士さんと話してて決めました。
会社を作るって難しいことではないんですかね?安易に決めたわけではないつもりだけど、深刻に考えてもいないかも。大それた事と思えるほど、起業するということに対して思い入れがないからかもしれませんが。

会社を作って良くなる部分が大きいようなのでそう決めたのです。逆に大変になる部分の話も税理士さんから聞き、自分ひとりで全部やらなきゃいけないんだったらやらなかったけど、そうか!私には来年からスタッフさんが加わるんだワと思ったら、気分が楽になりました。そしてやっぱりメリットの方を選びました。

なにかそうすることでもっと広がってゆく気がします。そして自分が世界に対してできる役割を果たすことのより大きなサポートになる気がします。
これは「私という自分」のことだけでなく、「私たち(みんな)という自分」にとってのメリットを踏まえた決断・・・かなぁ。なんか言ってることがカッコ良すぎだなぁ、お恥ずかしい。

ああ、それにしてもひとりじゃないって素敵なことね〜。

なんか今の私、初めて連載を持ててアシスタントさんをいれられるようになった漫画家の気分です(笑)。
それまでは全て自分で描いていた、背景のビルや車もフラッシュ(驚くシーンのコマによく描かれる放射状に広がる線のこと)も、アシスタントさんに任せられるんだ・・・じゃあ自分、寝よう・・・みたいな(違う、笑)。
締め切り間近にアシさんたちと徹夜してるあのなんともハードながらも楽しい時間。

青春時代に戻った気分・・・わたしだけ?←古い、苦)。
律動の月5日・KIN43青い自己存在の夜[12月17日(水)] サナトクマラでお忙し

うおーーー!此処へきて急にめちゃくちゃ忙しくなってしまった!サナトクマラ、恐るべし!

年明けからアマーリエのシステムをいろいろ変えるので、元々この時期忙しいことは分かっていましたが、想定外(古い・・・)の変更まで出てきてしまって、急に慌て始めてあたふたしております。
しかし、この半年ほど凪状態だったので、昨日からの急な風で、私という名のヨットはこれでようやくまた前に進むことができそうです。なので、ほっとしている部分もあり、です。

多分「前に進む」のが本能的な衝動なので、進んでいないとなんだかおだやかでない(笑)。時々止まりたくなるしそしたら止まるようにはしていますが、最終的には前進願望?があるんだと思います。

それはカッコ良く言えば「常に上を目指す・成長する」「向上心」とかになるのかもしれないけど、裏を返せば「常に満足できない」ことでもあり、なので私にはマゼンタが必要なんだろうなとも思うわけです。

上を目指すといえばこの時期、今年のM−1はモンスターエンジンかナイツにとって欲しいと思う今日この頃。彼らを見ては「あなたも頑張ってるんだよね!私も頑張る!」と、励まされています(笑)。
律動の月4日・KIN42白い電気の風[12月16日(火)] オーラソーマの学び方

例えば何かのスポーツを学ぶにしても、まずコーチからの指導を受けたら、次にそれを実践してみて、実践してみた中から出てくる新たな問題点をコーチからまた指導を受けて、そしたらまたそれを実践してみて・・・を繰り返しながら、上達してゆくのではないかしらん。教わって実践してまた教わって実践して。
オーラソーマも同じだと思います。

ティーチャーや学んでいる人同士の勉強会と、オーラソーマを知らないお友達などにする練習とを、両方やることがとても良いと思います。どちらかだけではなく。

勉強会というのはすでにオーラソーマを学んでいる人が集まるものだから、甘えが許されちゃう部分があるんですよね。
オーラソーマ用語?が通じちゃったり、コンサルに足りない部分があっても分かってくれちゃったりするから、足りないことに気がつかないままコンサルをしている可能性があります。
その点オーラソーマを知らない人にコンサルすると、思いもよらない質問が帰ってきたりして、そこで初めてクライアントさんに対して自分はどうすればよいのかが見えてくるのです。

しかしオーラソーマを知らない人にしかコンサルしていないと、自分のコンサルが本当に正しくやれているかが分かりません。もっと上達するためにどこをどうすればよいのかは自分だけでは分かりにくいし、オーラソーマを知らないクライアントさんには当然分かりません。
なので勉強会に参加することも重要なのです。

ある生徒さんの話。

その方はレベル2が終わり、早速(オーラソーマを知らない)友人を相手に数秘を取り入れたコンサルの練習をしていました。
そして後日勉強会に参加したときに、いつの間にか自分は数字にばかり捕らわれて、オーラソーマで一番大事な「色」について見ていなくなっていたことに気がついたそうです。それは勉強会参加者からの指摘があって気づいたとのこと。

また、今度レベル2を受けるある生徒さんの話。

その方はレベル2に進むのに必要な3件のコンサルの記録を集めるのに、友達相手の練習も勉強会にも熱心に参加してくれていましたが、たまたまコンサルの順番が、友人→勉強会→友人→勉強会→友人→勉強会・・・だったそうです。
それがとても良かったと言っていました。勉強会で確認したことを次の友人相手のコンサルで実践してみて、またわからないことを勉強会で確認することができたからだそうです。

そうそう、そういうのが一番ベストな勉強の仕方だと思いますよ〜。
律動の月3日・KIN41赤い月の竜[12月15日(月)] 良いティーチャーになりたいので

今日も「幸せです〜」メールが何通か届き、うれしい限りです。

コースを通して生徒さんに気づきが起きるとき・コンサルを通してクライアントさんに気づきが起きるとき、その人のハートと目が開いてパーッと明るく輝き始めるのが分かります。それはそれは素晴らしい瞬間で、私はこの瞬間をサポートするためにこの仕事をこれからも続けていきたいと思います。

しかしそんな瞬間を実際に体験すればするほど、これがテクニックでどうにかなるものではないことを強く実感します。
オーラソーマの知識をどんなに増やしても、何千回とコンサルを積み重ねても、いわゆる手法としてのカウンセリングを勉強しても、できるとかいうことではない!です、断言しちゃう。
もしどこかに、「魂を目覚めさせるためのテクニックを伝授します」なんていうふれこみがあったら、疑っちゃうぞー。

私なりの結論としては、それはプラクティショナーがクライアントさんを(ティーチャーが生徒さんを)どれだけ「ありのままに受容する」ことができるかで決まってきます。
「なぁんだ、結局そういう曖昧な精神論か」と思わないで。これは事実だと思うのですよ。科学とエネルギーの法則だと思うのです。でもまあ、そうは思わない人がいても何もおかしいことではありませんから、あくまでもこれは私の経験に基づく考えであります。

だとすれば、人の魂の目覚めをサポートするためには、あとは私自身がどれだけ人を「ありのままに受容」できるかどうかにかかっているわけです。

私はもっと良いティーチャーになりたい!と心から思うので、そのためにまず自分自身がより受容的な人間になれるように魂の学びを続けるのです(もちろんオーラソーマの知識を増やしたり、コンサルを重ね、いわゆる手法としてのカウンセリングを勉強することも大事です、笑)。
律動の月2日・KIN40黄色い磁気の太陽[12月14日(日)] コーラルその4

まだまだ続きます、サナトクマラの話。

3日前の日記を今読み返していて、笑ってしまいました。「嫌々ながら使ってる」って書いてあって。だって今全然違うんだもん。今はうれしくてうれしくてたまらなくて愛おしみながら使ってます。この違い(笑)。だからオーラソーマって好きサ。

律動の月になってがらりとエネルギーが変わりました。律動のテーマは「平等・組織する・釣り合わせる」で、私の中ではオリーブグリーンなイメージなのです。そしてオリーブグリーンとコーラルって、似ているところがあると思うのです。どちらもネットワークとか繋がりを感じさせる色です。

ここ数日で続けて2つのコースが終了しました、そのうちの3人の方からいただいたメールに、全く同じニュアンスのことが書いてあって驚きました。
「私は幸せだな〜と思います」って。そして「自分は優しい人たちに囲まれている」とも。
それって、おとといの日記に私も同じこと書いたよー。

今私が感じているのは、こんなイメージです。

誰かのハートの扉がパタンと開くと、そこになにやら暖かいものが流れ込んでいきます。そうなることで、更にその人の周りにいる誰かのハートがパタンと開いて、そこにもなにやら暖かいものが流れ込み・・・伝言ゲームのようにどんどん広がってゆく感じ。
その「暖かいもの」はとても柔らかくて水のように形を持っていないので、ちょっとしたすきまにも入っていき満たすのです。

今それが自分の周りでどんどん起きているような気がします。これがサナトクマラなんですね〜。相互依存とネットワーキングと共感のコーラルです。

今まで私はオリーブグリーンのネットワーキングはいつも感いていたけど、コーラルっぽいものは感じてなかったかなぁ。むしろ避けていたかも(苦)。
ハートの扉が開いたところに、オリーブはさわやかな風が吹きぬけるイメージだとすれば、コーラルは暖かい水が流れ込む感じ?

でもどちらにせよ、まずはハートが開かないとそれは始まらないのです。ハートを開くって大事よね〜。そしてみんなが幸せを感じられると良いよね。

ああ、サナトクマラが好きになれました。1ヶ月以上かかったけど、これで私もゴールデンスレッドの旅を心置きなく進められます。
今回はコーラルを学びましたが、次のボトルは9番の「隠者」です。これはアウトワードのボトルで、リターンはなんと!ペールコーラルの87番なのです!あ、なんか今ひらめいたけど、今度は9番と87番を同時使いしてみようかな。

次はどうなることやら、楽しみです。
律動の月1日・KIN39青い宇宙の嵐[12月13日(土)] コーラルその3

ぎゃーーー!今日知りました!浅田真央ちゃんのフリー演技の曲目は、私の永遠なるテーマ曲・ハチャトリアンの「仮面舞踏会」だったんですね!?
プロレス選手の入場テーマ曲のようなものがもし自分にもあるなら、絶対これ!と決めていた曲です。大好きなんです。やるな〜タラソワコーチ。
ちなみに私のお葬式の時は、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」を誰かお願いいたします。できれば生演奏で。


今日の気分的には、サナトクマラが大好きです。この数日で変われば変わるもんですな。

なんかこう・・・生きてることがやけにうれしいというか、5感のすべてをフル回転させて、人生の全てを味わいつくしたい!という気分なのです。良いことかそうじゃないじゃないかということは関係なくて、「すべて」を味わいたいのです。だから不安はなくて、むしろ根拠のないワクワクや期待を持っています。

これってお腹の中の赤ちゃんの感覚?だとすればやはりコーラルなのかな。なんとなくオレンジのような気もしますが。
倍音の月28日・KIN38白い水晶の鏡[12月12日(金)] コーラルその2

ブルーには「権威」、そして「権威に対する反発」というキーワードがあります。
分かっていたはずのこのキーワードについて、最近また分からなくなってきました(ティーチャーなのにぃ)。

最近の自分は物事に対して反発心が強いと感じていたんだけど、なんど目を疑ってもブルーを選んでしまうのです。「あれ?レッドじゃないんだ」と考え出したら分からなくなってきたというわけです。
何故なら反発する傾向はレッドのエネルギーと言うからです。ではこのブルーにおける反発は、レッドのそれとは何が違うのでしょうか?

私の傾向として、いつも物事が現実化する前に、先に頭の中に仮想現実ができあがっています。なので実際の現実がそのとおりにならないとイライラしてしまい、現実化するのを遮った対象に対して反発心がでてきてしまうのかもしれません。
例えば先日のキャンセルにしても、10名のご予約があって私の中では10人でやるつもりになってるところを、実際はそうならなかったことに対して反発しているのかも。「何で!?」って。
何でもなにもないんですけどね〜融通がきかないのね。融通がきかないのもブルーか・・・しょんぼり。

こうして、最近の自分はいつものジャッジ癖が出てきてしまっているようです(こうやって自己分析してる感じがそもそもジャッジっぽいのよ、苦)。


今日でレベル3が終わりました。いつものことながら感動的〜。

私の周りは本当に心の優しい人たちが多いです。何で私はこんなに優しい人たちに囲まれてるんだろう。こんなに恵まれてていいのか!?・・・と、自分の幸運さをカミサマに感謝します。他には何もいらないという気分にさえなります。

・・・あれ?昨日の日記と随分違うこと書いてる?いーや、これはどちらもコーラルじゃないかな。サナトクマラが少し好きになってきたかも。
倍音の月27日・KIN37赤いスペクトルの地球[12月11日(木)] コーラル

今使っているサナトクマラのボトル、なかなか減りません。もう1ヶ月経つのにまだ4分の1ほど残っています。
私は人より使うペースが速いみたいなので、1本のボトルを1ヶ月も使っていると「長いな〜」と感じます(同じボトルを2本3本と続けて使うこともあるので、そうなると合計で数ヶ月使うこともありますが、1本を1ヶ月以上使ってまだ終わらないってことはまずない)。

なんだかね〜嫌々ながら使ってる気分なのですよ。

それはとても優しいのだけど、その優しさが逆にカンにさわる・・・・あああ、なんてことを言ってるんでしょうか。バチあたりな・・・。
「あなたのせいでこんなに傷ついてしまったんだから謝りなさいよ」と誰かを責めて、相手が謝ってくるとそれもまた気にくわない、みたいな・・・あああ、だからホントにバチあたりで恩知らずな・・・。

でも私の中にはこういう感情が確かにあります。むか〜しからあると思う。それは普段は隠れているのですが、時々思わぬ場面でひょっこり顔を出します。
結局いつもここへ戻ってくるみたい。シチュエーションは違えども、根底にあるチャレンジは一緒。

ターコイズは大好きだけど、補色のコーラル(サナトクマラのシェイクカラー)は・・・遠くから見てる分には好きだけどお近づきにはならなくて良い色です(苦笑)。でもターコイズを選ぶ私にとってコーラルは、お近づきどころか充分に持ってる色なんですよね。だから苦しいのですよね。
倍音の月25日・KIN35青い太陽の鷲[12月9日(火)] キャンセル対策

今日の勉強会は当日キャンセルが多くて、少なめな人数でやりました。
「当日キャンセルはできるだけしないでくださいね」と言っているのにも関わらず、相変わらずキャンセルは出ます。もちろんみんなやむを得ぬ事情があるのです。ちゃんと連絡をもらえるし、そこで理由もいただけるし、謝ってもくれます。

面白いもので、キャンセルしないでと言えば言うほど逆にキャンセルが出ることもあるみたいです。これはまさに自分が発するエネルギーが帰ってくるんだなと思います。

キャンセルというのはもちろん良いことではないですから、キャンセルしないでくださいと言うのも間違ってはいないと思います。ただ後味が悪いのも事実です。
何故ならそこに「否定」や「規制(制限)」があるからです。

ではどうすれば否定することなしに、キャンセルしないで来てもらえるのか?私が思う結論はこうです。

勉強会にキャンセルなしに来て欲しいならば、「キャンセルしないでください」よりも「勉強会、来ると絶対楽しいよ〜」と呼びかける方が、肯定的で双方気分が良いですよね。そしてその方が絶対みんなも来たくなるでしょう。
実際、通常の勉強会とは別に、特定のテーマで開くちょっとだけプレミアム感?(笑)のある勉強会も時々開くのですが、そちらはキャンセルが全然出ません。申し込みのメールからも「それ、参加したいですー」の思いが伝わってきます(笑)。

キャンセルするなと言われて行かなくちゃ行けないから行くのではなく、自分が行きたいから行く。大事なのは「自発的(肯定的)な思いを持ってもらう」ことです。それは双方にとても良いものをもたらします。

そうなるとあとは、「行きたい!」と思ってもらえるような勉強会を私がやれるかどうかにかかっています。

ね、つまりはやっぱり自分の問題なのですよ、すべて。自分が発するものが帰ってくる。ならば自分は何を発しているのかにじっくり向き合うことが大切なのです。
誤解のないように言いますと、これはキャンセルされるのを我慢して耐えることでもありませんし、自分がだめなんだと自分を責めることでもありません。ここで自己否定しちゃったらなんにもならないのよ。自分のことも相手のことも否定しないように。

だってサ、キャンセルする人だってそれが良くないことだって分かってるんだから、それをわざわざ注意すること自体がなにか違うんですよ。申し訳ないとすでに思ってくれているところに追い討ちをかけても・そこにエネルギーを向けても無駄というか、そうじゃないんだよね、それじゃ根本的な解決じゃないんだよね。

ただ、それでもキャンセルがあるとイラッとする自分がいるのも正直なところです(笑)。これもまた私の課題ですね〜。
倍音の月24日・KIN34白い銀河の魔法使い[12月8日(月)] ボトルを使うこと

世の中には素晴らしい人がたくさんいるな〜と、今日テレビを見ていて思いました。でも素晴らしい人は、テレビに出るような人ばかりではなく私の身近にもたくさんいます。
やっぱりもっと「自分」をさらけだしちゃっていいんだよね。恐れずに扉を開いて自分を出しちゃったモン勝ちの時代だなと、つくづく思いますよ。

しかしやはり自分をさらけ出すのは恐いものです。だからさらけ出す前に、「自分を愛する」ことが大事なんだろうな。逆に言えば、自分を愛してあげられれば自分を出すのはできます。自分を愛するという言葉で抵抗がある方には、「自分を肯定する」と言っても良いです。

「自分を愛するとか肯定するとか・・・分かってるんだけど、なかなかできないんだよね〜」という人もいるでしょう。
だからボトルを使うんですよー。

ボトルとのお付き合いは気長にしてゆくことをおすすめします。
1回使ってなにも起きなかったからって、ボトルを責めることもないし自分を責めることもないのです。そんなに急がないで(笑)。それに自分の意識レベルで気がつかないだけで、水面下ではきっとなにかが起きているんですよ。だって使っている以上、確実に色のエネルギーを働きかけているんだもん。

私もそうやって少しずつ(時に急激に)自分でいられるようになりました。もっとなりたいと思っています。その方が幸せだし充実しているし人生が楽しいし、人にもお役に立てると信じています。
なので今日もせっせとボトルを使うのです。

しかし今使っているボトル・・・・・・・・うーん、なんかフクザツな気分にさせられるな〜。
倍音の月22日・KIN32黄色い律動の人[12月6日(土)] 咳の話

10月上旬に引いた風邪がようやく治る気配を実感している今日この頃です。
「まだ治ってなかったんですか!?」と、2ヶ月ぶりにお会いした生徒さんに驚かれてしまいました。ま、そうだよね。

喉の痛みは完全に治りました。残ってるのは咳です。それもしゃべらなければ全く出ないところまではきました。でもそこからが長いー。

当初は1日1000回は咳をしていたんじゃなかろうか。それが1週間ほどで1日500回に減り、次の1週間で1日250回に減り次の1週間で1日100回に減り・・・しかしそこから先は一気に減るペースが落ちまして、1日1回くらいずつしか減っていないんじゃないだろうかと思います。
なので日に日に良くなっているという実感は全くなく、10日くらい前と比べれば少しは咳が出なくなってるかな〜くらいの感覚しか得られません(涙)。

それでも「良くなっている」という実感はあります(苦)。

あとは、咳のし過ぎで胸が痛いです。一時は息をするにもイチイチ痛いほどでした。当初は胸だけじゃなく背中や腰の辺りまで痛みが移動していました。すごく痛くて寝返りもうてないくらいになったときお医者に行き、なんでもないと診断されてから早2ヶ月経つけど、それ以来は行ってません。
もうほとんど痛みはなくて、深呼吸して思い切り肋骨を開くと痛いくらいです。でも昨日久しぶりにくしゃみをしたらまだすごく痛かった、とほほ。

昨日の日記といい、つくづく私は自分の体を労わっていないのかな〜と思います、お恥ずかしい。。。
倍音の月21日・KIN31青い倍音の猿[12月5日(金)] 生理の話

生理の話で恐縮ですが・・・。

13の月の暦を使い始めてから、生理周期がぴったり28日になったことは、この日記にも何度も書きました。それまでウン十年間、30〜35日間隔くらいだった私にはびっくりなことでした。
それが最近では28日を通り越してもっと早いペースでくるようになってきたのです。時には23日くらいできちゃう!私の体に何が起きているのでしょうか!?

とっとと病院へ行くのが良いのでしょうか。そうだよね。しかしまだ行っていません。生理自体はむしろ非常に健康的にやってくるし、ただ周期だけの問題だと思うんですよねー(そういう素人考えがいけないのか)。

で、上野理論を考えました。

もしかして、女性が一生の間に生理によって出血する量は決まっているのです。28日ごとにきっちり生理がくるとして、1回の出血量はこのくらいで閉経するまでに○回の生理がくると考えれば、一生で○リットル分・・・みたいに。
しかし私は今までウン十年間人より生理周期が長かったせいで生理の回数が少なく、つまり出血するべき量も少なかったのです。なので体のリズムが整ってきたことにより、足りない量を取り戻すべくむしろ人並み以上のハイペースで生理がくるようになった・・・。

あああ、なんと荒唐無稽な話でしょう。そんなこと妄想してるヒマがあれば病院へ行けってこと・・・耳が痛いです・・・。
倍音の月20日・KIN30白い自己存在の犬[12月4日(木)] 公園を思う

この季節、サロンの前の公園も紅葉が綺麗です。

つい1ヶ月くらい前までは、木立の中を歩いていても緑に覆われて空は見えなかったのに、今は木立の隙間から空が見えて、銀杏のイエローと空のブルーのコントラストが綺麗で見とれてしまいます。「アヌビス」みたいだな〜」なんて、ついボトルに重ねてしまいます。

空を覆っていた葉っぱたちは、枯葉となって今は私の足元に。

誰かがお掃除してくれているのでしょう。3日に一度くらい、京都の竜安寺の石庭のように(笑)地面にほうきの後がついているので分かりますが、その日は枯葉がさっぱりとなくなっているのです。でも次の朝には、石庭の上にすでにたくさんの枯葉が散らばっています。昼間はそれを蹴散らしながらそこでは子供達が遊んでいます。そしてまた3日くらい経つと誰かがお掃除をしてくれるのです。

日に日に移り変わる木々や風景。特に今の季節は本当に1日ごとに変わります。そういうのを感じられないとなんか落ち着かないので、遠回りしてでも私は毎日公園の中を通るのです。

でもホントは私、公園って苦手なんですよね(苦手も得意もないものかもしれませんが・・・)。
公園は人間が意図的に作った自然だから、なぁんか押し付けがましさを感じてしまうのですよ。ホントは空き地とか林が好きなのですが、東京には空き地ってないよな〜。
ただ最近は少し苦手意識がなくなりました。公園を作ってくれた人の好意に感謝できるように(少し)なりました。「私が望むものとはちょっと違うんだけど、でも私たちのためを思ってくれてありがとう」って。←こういうとjこ、やはり私は傲慢なのでしょうか・・・

この心境の変化は、自分の暮らす環境のすぐ近くに公園があることも大きいかもしれません。
あ、最近発見したのは、公園って夏涼しく冬暖かいってことですかね。
倍音の月19日・KIN29赤い電気の月[12月3日(水)] カマエルのサポート

新しいアークエンジェロイエッセンス「大天使カマエル」が上陸しました。
ちょっと和風の独特な良い香りです。使うとまず体が暖かく(暑く?)なります。とても優しいと同時に、とてもエネルギーが強いみたい。

これはアークエンジェロイエッセンスに対する私の個人的感想ですが・・・。

アークエンジェロイエッセンスは、私たちの「共同体」の部分に働きかけると言います。もしくは「集合意識」「個を超えたレベル」とも言います。そのことがすごーくわかります!まさにそんな感じ!

例えばポマンダーを使うときは、何のために?と言ったらやはり自分のケアためという目的で使っています。
(自分の)頭が痛いからバイオレットを使おうとか、(自分に)スペースが必要だからグリーンをとか。自分じゃない誰かに使うこともありますが、それもその人の保護のために使うという目的です。つまり、特定の個人の保護のために使うことが多いです。

しかしアークエンジェロイエッセンス(うー名前が長くてめんどくさい)を使っているときはなんか違うのです。

物理的にどこに使うかと言えば自分のオーラに施しているのですが、自分のために・・・という感じがしません。自分を通して世界中の存在に向けて施しているような感覚に陥ります。
で、つまるところこの感覚こそが「集合意識」であり「共同体」であり「個を超えたレベル」なのですよね。

アークエンジェロイエッセンスが「共同体」「集合意識」に働きかける製品ならば、これを私に使えば使うほど、(私も含めた)存在全てにとてもなにか良い作用があるということです。

カマエルのテーマは「思いやりと寛容さ」。ということは、カマエルを使えば使うほど、私もそうだけど私だけじゃなく世界中が思いやりと寛容さに溢れることを助けてくれるということですよー。素晴らしいじゃありませんか(笑)!ジャンジャン使おうゼ。
倍音の月18日・KIN28黄色い月の星[12月2日(火)] 昨日の続き

今日は、昨日の続きのことをずっと考えていました。今自分に起きているのは「しがみつき」なのか「反発」なのか?(レベル2でやることですが)しがみつきに対する「手放し」と、反発に対する「超越」の違いはナンだ?人に教えられるほどには理解してるつもりだったけど、なんだか分からなくなってきたゾ。

私もティーチャーですが、私にオーラソーマを教えてくれるティーチャーもたくさんいます。マイク・ブースはもちろんのこと、世界中には良いティーチャーがたくさんいて、彼らは私と同じ立場でありますが良き先生でもあります。
そして生徒さんやクライアントさんたちも偉大なる先生です。私が思いもつかないような感受性でオーラソーマに接している様子はとても刺激的で、彼らといるおかげで私は今でも毎日とても新鮮な気持ちでオーラソーマに向き合えるのです。感謝〜。
しかしとても個人的な意味で、一番親密な関係でいるのが「ヴィッキー・ウォール先生」です。いつの頃からか忘れたけど、今ではしょっちゅうヴィッキーにお伺いを立てたり愚痴をこぼしたりしてます(笑)。なにかで焦ったりしてるときは特にアドバイスを求めます。ああ、願わくば一度でいいから直接会いたかったよ。切な〜い。

ま、そんな調子で今日も聞いてみました。「しがみつきに対する手放しと、反発に対する超越の違いは何?」って。
ヴィッキーは案外ひょいっと答えをくれました。それは動作つきでした。私は柔道の組み手の練習のように体をくねらせながら、「ああ、こうする感じが手放しで、こうするのが超越ね!」などと、ひとり納得。
とても分かりやすかったので、さっそく次回のレベル2でやってみましょう(こうやってネタを増やしてゆくのです、笑)。

そんなこんなで手放しと超越の違いは分かったけど、じゃあ今の自分はしがみついてるのか反発しているのかが分からなかったので、ボトルを選んでみました。
なんと、先日と全く同じ2番・96番が2,3本目にきました・・・てことは「しがみつき」か。自分の感覚としては反発してるのかと思ってたけど、これはしがみつきなのか〜面白いなー(面白がってる場合!?)。

ふーむ、この感覚がしがみつきだとすると・・・と、探求は続くのでした(私ってホントに探求好き。だって今日も1本目は9番だしネ)。
倍音の月17日・KIN27青い磁気の手[12月1日(月)] 握り締めた手を開くこと

今、周りから圧力がかかっている感じです。こういうのをプレッシャーっていうのかな?でもそれともちょっと違う感じ。特になにかがあったわけじゃありません。

でもふと感じたのは、周りからの力によるプレッシャーというよりも自分がそれに反発している力のほうが強くて、それがしんどいんだってことです。自分で自分のしていることに疲れているのです。
しかしさらにその力について深く感じていると、それともちょっと違うと気がつきました。私はしがみつかれることに反発しているようで、どうやら実は自分がしがみついているのかもしれません。
自分にしがみつこうとしてくるエネルギーを追い払うことにやっきになっていて、気がついたら誰もいなくなっていた・・・。そこで今度は自分から周りに向けて「誰か私にしがみついてー」と言って回るような・・・このままいくと、そんなことになってしまいそう。

この私にしがみついてくるエネルギー達は、私に手放すべきものがあることを教えてくれています。そういえば今、95番選んでいるんだよな。

今日受け取ったあるメールに偶然にもこんなことが書いてありました。

「あなたがしがみついているものは、いずれ自動的に手に入ります。けれどもその前に、あなたは手放さなければなりません。あなたはこぶしを固く握り締めています。何故手を開かないのでしょう?手を開けばあなたはそこに果てしなく広がる青い空を見つけるでしょう」

あー、そうなのよ!私はもうこぶしをぎゅっと握り締め続けていることに疲れているのよ。そして自分の手の中の青空を感じてもいるし、それを早く見たくてたまらないのです。なのにー。

この「何故手を開かないのでしょう?」の「何故」の部分が重要です。「開きたいと思っているのに、何故私は手を開かないの?」と自問自答します。そして開けないなにかを癒す必要があるのです。
これは私のことだけじゃなくて、みんな同じだと思うの。みんななにかの理由で握り締めた手を開けないでいます。そしてそのことに自らが疲れています。

だから私は今日もせっせとオーラソーマを使うのです(笑)。だって開きたいもん。最近では開けない自分も楽しいじゃんと思えるようになってきたのが、それでも少しは開き始めてる証拠かもね。

うー、泣きそう(でも泣かないって決めたモン、笑)。