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倍音の月16日・KIN181赤い水晶の竜[11月30日(金)] 体と意識のシステム

昨日の続きですが。

落ち着いて考えてみると、今回生理が早く来たのはたまたまなのかもしれませんよね。もしくはまたしても以前のように暦の意識の仕方が足りなくてずれてしまっただけなのかもしれません。もしくはむしろ体調が悪いのかもしれません。本当のところは分かりません。

ただ私自身が、たまたまだと思っていないだけです。もしくは暦の意識が足りなかったのかもしれないとは思いますが、ただそういうときはいつもは必ず28日より遅れるのですよね。早まるなんてことはいまだかつて1,2回くらいしか経験したことないんです。ま、それでも分かりません。そしてむしろ体調が悪いのかもしれません。自覚症状はないけどこうして周期がずれることが続くようだったら、なにかの対策を採らねばいけないと思います。

そんなかんじで、一晩経って気分が落ち着いても、いや、冷静に考えるほどにやはりどうしても、たまたまとか体調が悪い等とは考えにくいのですよね。来るべくしてこの日に来た。そしてそれには私の意識が大きく関わっていた・・・というのが、結論ですね〜。

そして、今回の周期のずれが自然のリズムに逆らったとも思えないのです。都合よく考えてるだけと言われればそれまでなので、そういう意見の人に反論はしませんが私の考えです。
自然って臨機応変に変えられるんだな。規則正しくなくてもそれもまた自然なことなのかもしれない。
さらに、私の意識と私の体(子宮)のコミュニケーションの中で、お互いのバランスを取る(無理強いしない)ことができれば、リズムが変わることもそんなに大きな問題ではないのかもしれないとも思いました。
私「いつもじゃないから今回だけどうしても周期を変えたいんだよね。あなた(体)がそれでも止めた方が良いと思うならかまわないけど、こちらからの要望はそんなところです。どうかしら?」
体「毎回だと体に良くないから断るけど、最近布ナプとか暦とか自然な状態を保つようにがんばってるから体調も良いし、だから今回はずらしてもかまわないよ。たまにならそんなに問題じゃないし。でも毎回はだめだよ」
私「合点承知だい。ありがとね!」
・・・というかんじで、やりとりがあったような気がしてます(笑)。

この何某かの体と意識のシステム?をもっと解明したいですね(解明したがりだから)。そうしたら全ての女性に向けて「健康的に生理をずらす方法」を伝授できるのになぁ。

これで来月の生理がまた28日で来たら、体と意識の繋がりが原因でもう決まりだと思うのです。果たしてどうなるかな〜。
倍音の月15日・KIN180黄色いスペクトルの太陽[11月29日(木)] 生理キターーー!

昨日今日とシモの話が続きます。生理の話なんて良くないかもしれません、すみません。でも私、今、大興奮しておりますっ。
何故なら、自分の生理を完全にコントロールできちゃったからですっっ。

それまで生理周期が安定していなかった私が、13の月の暦を使い始めてからぴたっと28日周期に安定したという話は、この日記上でも何度も書きました。
暦を意識するのを怠るとすぐにまたずれ始めるし、また暦を毎日意識しだすとすぐにぴたっと28日に戻るしで、あまりの自分の体の反応の分かりやすさに笑えるほどでした。そしてその経験を通して、自分の体(や心)が如何に地球全体が持つ目に見えないリズムに影響を受けているか・そしてそのリズムに合わせることが大切かを身に染みて理解したのです。
そのようにして自分の生理周期をあらかじめかなり正確に計算できるようになったので、今年の夏のギリシャ旅行も予定通り生理にかからずに楽しく行くことができました。

しかし!周期が28日ぴったりだとすると、来週からのメキシコ旅行にばっちり生理がかかってしまうことも、3ヶ月は前から計算して分かっていました。出発日に始まって帰国3日前に終わる・・・みたいな、もうモロに引っかかっちゃうのです。ぴったりなのは大いにけっこうだけど、旅行にかかるのは嫌だな〜でもどうしよう。

そのときふと、以前読んだなにかの本に「昔の女性は生理をコントロールしていた」と書いてあったのを思い出しました。現在のように「多い日も安心」なんて便利なモノがなかったから、例えば行事のある日に生理があたらないように、早めたり遅めたりできたんだって。
ならば!私にもできないということはないんじゃないか?今や28日に合わせられるようになったんだもん。あえてずらすこともできるかもしれない。それにもしできなくても、ちょっと旅行が面倒になるだけで失うものがあるわけじゃないんだし、これは試してみるに限るワ。

・・・ということで、この1ヶ月実験してみた結果、めでたく今回は23日で生理がキタのですー。希望通り、ばっちり!これなら出発日に終わります。やったーーー。

ではこの1ヶ月私は一体なにをしていたかというと・・・どうすればよいのか分からなかったので、とにかく自分の体(特に子宮ちゃん)に話しかけていました。「別に無理強いはしないんだけど〜もし可能なら今月だけはちょっと早めに生理になってもらえるとうれしいな〜。その方がずぇ〜ったい旅行も楽しくなるよ〜」みたいな(笑)かんじで。
マインドも子宮も自分なわけだから、エゴで対立するのではなく、あくまでも愛を持ってコミュニケーションすることを心がけてみました。お互いより楽しくするための提案です。だからだめならだめでも良かったんです。その方が私の体に良いと子宮が判断したなら、28日でかまわなかったんです。
でも暦は変わらず毎日意識していました。暦を意識するのを止めてずらそうとするのはなんか違う・私は自然のリズムに逆らおうとしているのではなくて、上手く言えないけどこれもまた自然(愛)なんだ・だから暦を意識し続けていても周期をずらすことも可能なはずだ・・と感じていました。

昨日生理が始まったとき、あまりにもびっくり&感動して、瞑想しながら自分の体中をすりすりしちゃいました。あまりにも愛おしかったのと、今回の経験で子宮だけじゃなく体の細胞中に意志(知性)があることを感じちゃったのです。自分の中に60兆(細胞の数)の自分がいるんです。これはすごい感覚ダ。

なんかさー、「自分」って、自分が思ってるよりもずーっと賢くて壮大でものすごい存在なのかもよー!
倍音の月14日・KIN179青い惑星の嵐[11月28日(水)] お腹スッキリ

私は腸が丈夫な方ではないので、毎日すっきりなんてことはほとんど経験したことがありません。つまってるかくだってるか・・・どちらかです。哀しい。
それがこの数日妙にすっきりなのですよね。なんかあったかな〜と考えて、分かりました!今使っている26番のオレンジのおかげだったんですね。オレンジはお腹の調子を整えてくれます(もちろんオーラソーマは医薬品ではありません)。

私達が口に入れた食べ物は胃腸で消化・吸収されます。必要な部分は血となり肉となって体内に残り、いらない部分は排出されます。もういらないものがいつまでも体内に残っていると(つまり便秘すると)、毒素が体に回ってしまうからお肌は荒れるし体調は崩れるし良くないですよね。
心も全く同じことです。
過去の出来事をいつまでも引きずっているのは、エネルギーの無駄使いになってしまいます(オレンジのテーマである「エーテルギャップからエネルギーが漏れる」のことです)。無駄なところにエネルギーを注ぐのは良いとはいえませんよね。省エネにもならないし。
だからもう必要のないものは手放すのが一番。手放せばそこにエネルギーが注がれることもなく、今注ぐべきところに注げます。

でもそれがなかなk難しいときもあります。便秘してしまったとき、水分を飲んでもお腹をマッサージしても出ないときもある。そんなときオレンジなんですよ!
オレンジは、もう必要ない古い感情を手放すことを助けてくれます。ウ○チをスムースに排出させてくれます(笑)。

イエローやゴールドは、消化吸収をサポートしてくれる色です。私達が経験したこと(食べたもの)を自分の成長の糧に(血や肉に)変えてくれます。つまり経験をポジティブなものに変えてくれるのです。
そしてオレンジは、排出をサポートしてくれる色です。経験の中でもう必要なくなったものを手放させてくれるのです。これがタイムラインのヒーリングです。

ウ○チが出ないのはホント、体にも心にも良くないっス。
倍音の月13日・KIN178白い太陽の鏡[11月27日(火)] 色分け

今日も1日リコネクティブヒーリングデーでした。モニターにご協力いただいた卒業生のみなさま、ありがとうございました!先週も、今日と同じ人数の方を1日じゅうセッションしていたのですが、すごく疲れてしまって帰宅直後に爆睡してしまいました。でも慣れたのか分かりませんが、今日は全然疲れませんでした。むしろ快調です。
おそらくプラクティショナー側も、やればやるほどこのエネルギーと交流するから、その恩恵を受け取れるんだと思います。そういう意味では、クライアントさんだけでなくプラクティショナーもが受け取る側になるのでしょう。そして与えるのはプラクティショナーではなく、尽きることのない無限の「宇宙」なのです。もしくは「大いなる存在」もしくは「光」もしくは「愛」もしくは「神」・・・なんとでも言って〜。

いよいよお正月明けから本格スタートしますので、よろしくお願いいたします〜。

今日帰り際に「これだけリコネクションのエネルギーまみれになった今の私はどのボトルを選ぶのかしら?」と思い、4本選びました。
それはいつもとそんなに変わらない顔ぶれでしたが、選んだ後なんとなくターコイズのポマンダーを使いたくなって使っているときに、ふいに気づいたことがありました。
「リコネクティブヒーリングをしているときの私って、ターコイズ全開になってる気がする」。

エリックも言っていました。「このエネルギーと遊んでください。子供のように無邪気に」と。
はい、エリック先生!私、遊んでます!このエネルギーと遊ぶのが楽しくてたまりませ〜ん。

私がこのヒーリングが好きなところのひとつに、なんというか優しい人でいなくても良いというところがあります。ヒーリング中に「愛〜」とか「癒し〜」とかを妙に意識しなくても良いところ(笑)。不真面目で良いということではありませんよ。ただもっとサバサバした感じに私には思えます。もっと遊んじゃって良いのです。それでも充分パワフルなのよ。
私は、子供は天然のヒーラーだと思っているのですが、彼らはことさら誰かを癒そうと思っているわけじゃないですよね。ただ無邪気に遊んでいるだけで充分人を癒せるんです。そんなかんじ。
で、それってターコイズなのかな〜と思いました。ターコイズは遊び心の色・遊びの天才イルカの色です。

そう考えると、オーラソーマをやっているときの私は、自分ではグリーンなのかなと思いました。
あ、そうか。今分かった。リコネをやってるときとオーラソーマをやってるときで、同じ自分でも何か違和感があったのですが、そういうことだったんだ。ヒーリングの質によって、自分の色を変えているんですかね、私。まだ良く分かんないけどそういうことなのかもしれません。

それにしても、リコネクティブヒーリングのセッション中はみなさんよく動きます(笑)。私自身はセッションを受けていてほとんど動いたことがないので、動いている人を見ていると楽しそうでちょっぴりうらやまし〜です。実際動いていた方たちも「楽しかった」って言ってるんですよ〜。いいな〜私も動いてみたい(←エゴ、笑)。
倍音の月12日・KIN177赤い銀河の地球[11月26日(月)] 生徒さんのひとこと

夕べ無性に眠くて、「点と線」を見た後気づいたら朝になっていました。なのでエーテルレスキュ−を使えませんでした。そしたらまたあまり気持ち良くない夢を見てしまいました。先日までの強烈さはないものの、やっぱりまだしばらくオレンジを使い続けないといけないわねーと思いました。なんというか、強力なデトックスによって溜まりに溜まった宿便までもがムリムリ出てきているような感じです(汚くてすみません、苦)。


レッドは個人的にはあまり選ばない色です。しかし最近、「自分にとっての最高の到達点ってレッドなんじゃないかな〜」と思います。いや、もしかしてそれは全ての人にとっての最高の到達点です。

マゼンタのソウルスターにある「大いなる愛」はターコイズのアナンダカンダで個性化のプロセスを経てグリーンのハートまで降りてきます。ハートは本質((大いなる意志)と個の意志が調和する場所です。更にイエローまで降りて知識を得、更なる肉体的な経験がそれを知恵に変えます(ゴールド)。そしてオレンジまで降りるとついに洞察(悟り)を得、コーラルでそれは「愛する知恵」に至ります。「愛する知恵」を得て生きること・つまりコーラルの次にあるレッドが意味するのは、ソウルスターの「大いなる愛」を「生きる知恵」を身につけた私たちの本質なのではないでしょうか。レッドのアーススターは地球と言う惑星を選んで生まれてきた自分と繋がる星です。地球において(肉体として)最終的にそれを実践する場(スペース)を得るのです。まさに水を得た魚のように。(レッドの補色はスペースを意味するグリーンです)。

私たちは自分の本質が肉体ではないことを知ったときに初めて、肉体を持って生きていることの大切さや意味が分かるのかもしれません。
でももっと言えば、その2つの自分には分離はなく、等しい存在なのですが。だからマゼンタとレッドはとても近い色なんですよね。

なんだか上手な説明になっていないような気がします。分かりにくかったら申し訳ないです。
私の勝手な理解ではありますが、今日コース中のある生徒さんの一言でこのことに気づいたんですよ。で、うれしくなっちゃって思わず書いてしまいました。
そうなのよね〜、ティーチャーではありますが、生徒さんやクライアントさんから学ぶことが本当に多くてうれしい限りなんですよね〜ありがと〜(感涙)。
倍音の月10日・KIN175青い律動の鷲[11月24日(土)] 悪夢、見なかったよー

夕べ寝る前に、ここのところ続いた悪夢対策でエーテルレスキューを使ってみました。けっこうな量を使っちゃいましたね〜。
で、結果としては・・・じゃーん!今朝はすっきり目覚めましたー。わーい、パチパチパチ(拍手)。

夢は見たけど全然嫌な夢じゃなかったんです。昨日までの嫌な夢とは明らかに違いました。これもやはりボトル効果なのでしょうか。すごいよねー。
ま、これで全てが解決したというわけでもなさそうなので、今夜も使うつもりです。

悪夢を見始めたと同時に無性に使いたくなってしまったのが、ピンクでした。でもポマンダーというよりもレディナダのクイントエッセンスを使っています。いつになくこれがまた良いのよね。「助かります〜」ってかんじ(笑)。
今、私に必要なのはオレンジとピンクなのです。

でもこの2色がどう必要なのかは全然違う感じです。

今の私は試験前日に必死こいて勉強している学生みたいな気分なのですが、オレンジが意味するのはやらなければいけない勉強みたいな感じです。徹夜で眠くて辛いんだけど、明日の試験のために「やらねばー、ふう(ため息)」みたいな。
そしてピンクが意味するのは、机の上に置いてあるお母さんが作ってくれた夜食の手作りおにぎりみたいな感じかなぁ。
おにぎりがなくても勉強はできるしやらなくちゃいけないんだけど、おにぎりがあることでお腹と愛情を満たし「よーし、がんばるぞ」と、やる気が出てくるのです。そんなかんじ。
倍音の月9日・KIN174白い倍音の魔法使い[11月23日(金)] オレンジキターーー

昨日も書いたけど、今朝もまた悪夢で目覚めました。
今日の夢は、スピリチュアル系のイベントに出展している私の目の前でスタッフがボトルの箱を落とし、150本以上のボトルが割れてしまうというもの。それ以外にもいろいろあったんだけど、そこで目が覚めたんです。悲しいーーー。
面白いのは、割れたボトルが実在しない色の組み合わせのペールカラーのボトルばかりだったことと、150本以上はあったのに夢の中の私の感覚ではそれでも全体の半分くらいの量なんです。

そして何故こんな急に夢見の悪い夢ばかり見続けるのか、今日少し分かりました。今日選んだ2本目がオレンジだったんです。それですごく納得できたんです。オレンジは悪夢を見る子供に良い色です(もちろん大人でも)。

まず、先週のクラウディアのコース受講中に4本目にオレンジを選んでいて、「おー珍しい」と思ったのです。でもそんなには気になりませんでした。そしてその頃は、DNAアクティベーションのセッション後に選んだ72番を使っていました(でもこれもオレンジ)。
そして今週頭に翻訳家の山川亜希子さんに会ったのですが、今年体調を崩しがちだった亜希子さんはその原因を「もうほとんど残りかすのようになっている自分の中のトラウマを出し切っている感じ」と言っていました。
さらに今週の私はなにか苛立っています。吐けそうで吐けないときの苦しみ・思い通りにいかないことへの苛立ち・自立しているようでしていない自分への怒り・孤独への恐怖などなど。亜希子さんと一緒で、掃除し終わったと思っていた箇所の奥の方に残っていた埃を見つけちゃって「ああん、もう(怒)」と言いながら掃除している感じです(笑)。

悪夢を見始めたのは今週の月曜日の夜からです。それに直接的に関係していると考えられるのは
・その2日前に72番を使い終わった
・その日は1日じゅうリコネクティブヒーリング漬けだった
・その日から「白い犬」のウェイブスペルが始まった
・メキシコ旅行へのカウントダウンが始まり、意識がメキシコへ繋がり始めた
・・・・・くらいです。

多分それらのことは全て偶然ではなく、私の中の奥の方で仕組んだことだったのでしょう。顕在意識のレベルの私からすれば「何故急にオレンジ!?悪夢!?」と、びっくりな出来事なんだけど、これも計画通りってことなのね。以前jにも書いたけど、過去からの流れがあって現在の出来事が起きているわけだし、今起きている出来事は未来の何かのために必要な流れの一部なのです。すべては繋がっているのです。
今日選んだオレンジのボトルを見ていると、嫌な気分にはならずにむしろ自分のことを哀れむ気持ちが沸いてきました。老子&観音(これもオレンジ)の慈悲ってやつですかね。
そして今起きていること・DNAレベルでの癒しと再結合が、再来週からのメキシコへ繋がるんだろうな〜。更に言えば、これはギリシャから繋がっている流れなのです。ロングロングアゴーのネバーエンディングストーリーなのですね。

さて、今日はエーテルレスキュー(オレンジのボトル)を使って寝よう。それでも悪夢を見るか、楽しみですね〜ワクワク。明日の日記で結果をご報告させていただきますね。
倍音の月8日・KIN173赤い自己存在の空歩く者[11月22日(木)] ビジョンと執着

月曜日にリコネクティブヒーリングを1日中やっていたのですが、それ以来3日続けて悪夢ばっかり見ます。どうしてもリコネの影響としか思えないんですよね。
夢の中で、普段忘れかけている部分がどわ〜っと出ている感じです。今朝の夢では「通りかかりに近所の犬の頭をなでるような愛情なんていらない!私のことを一番に愛して!」と叫んでいました。ちなみに叫んだ相手は福山雅治でした(笑)。全然ファンじゃないんだけど〜。


ハワイ在住でドルフィンスイムの体験ツアーなどを主催している野崎ユリカさんと会う機会がありました。スピリチュアルな世界では著名な人なので、知っている方もいるかもしれませんね。

彼女は普通のOLでしたが、あるときイルカと泳ぐことに魅せられ、イルカと泳ぐために何度もハワイへ行くようになり、。気づいたら日本よりハワイにいる時間の方が長くなり、気づいたらハワイに住んでいて、気づいたらドルフィンスイムを体験できるように日本人向けにリトリートを作りその経営者になっていたそうです。それはとても順調で「夢って叶うんだー」と思っていたそうです。
しかしこの数年諸々の事情でリトリートを続けていくのが難しくなってきたそうです。ユリカさんにとって愛着のある場所・夢を実現した場所であるリトリートを手版すのはどうしても嫌で、あらゆる手をつくしたそうです。それでも難しい。
そしてついにあるときユリカさんは、天に向かって「もうお手上げです!もう私にはこの場所を続けていくことはできません。だから手放してもいいです。でもどうかとてもスピリチュアルなこの場所が良い人の手に渡って、これからも人々の目覚めを助けられますように」と叫んだそうです。
・・・するとまもなく、ユリカさんと同じようにスピリチュアルなリトリートの計画を立てているヨーロッパの人が買うとの話が来て、しかもその人からはユリカさんもここに残って一緒にやりませんかと言ってもらえたそうです。
この場所に残ってたくさんの人の目覚めを助けることがこれからもできる。しかも経営者ではないからいろいろな責任からは離れられる。それはユリカさんにしてみれば夢のような話でした

そのときユリカさんが学んだのは「ビジョンは手放してはいけない。しかしモノは手放してもいいんだ」ということでした。執着を手放すということでもあります。

ここから先は私の個人的なものですが、ときにはビジョンを明確にするためにあえてモノを手放すようにしむけられることがあるのですよね(天の意思で)。私自身、数年前にユリカさんと全く同じような経験をしています。

ただし「ビジョン」を勘違いしないようにしないとね。ユリカさんにとってのビジョンとは「リトリート」のことではなく、「人々の目覚めを助ける」ことだったのに、最初はそれが分からずにリトリート(モノ)に執着していたから上手くいかなかったということですものね。
倍音の月7日・KIN172黄色い電気の人[11月21日(水)] グリーン的決め方

リコネクティブーヒーリングをアマーリエのメニューに加えることに決めました。来年からスタートいたします!
もう資格は持っているわけだからさっさと始めても良いのでしょうが、この時期にしたのはいくつかの理由があります。

まず第一の理由は「なんとなく」です(笑)。えー、理由になってないじゃん(←ひとりつっこみ)。

うーん、こんなかんじでしょうか。

私のハートの中にお鍋があります。まずはそこにいれたい調味料を全部入れてみるのです。それは例えば
1.周囲の意見や要望
ありがたいことに「早く受けてみたいで〜す」という声をかけていただくこともありました。私もそんなに非情な人間でもないので(笑)、そういう意見は参考としてハートのお鍋に入れました(あくまでもまずは参考なのですね、笑)。
2.実際的なこと
リコネクティブヒーリングを始めた場合のスケジュール・料金・お客様の反応等等どうなるだろうか?細かいことまで予測したものもお鍋に入れました。
3.私自身の思い
私はこのメニューをやりたいと感じているだろうか?エゴではなく純粋に溢れ出るものとしてやりたいのだろうか?との内なる問いかけもお鍋に入れました。

それらをごった煮にして最終的に出来上がったものの結果が、今回来年からスタートしようとの結論になったのです。

「周囲の要望」に答えることを考えればやるべきでしょう。これでお役に立つことができるなら喜んでやりたいですという気持ちがありました。
そしてやろうと決めたときに、他のメニューにも改定を加えてより良くしようとのアイディアが浮かんだので、それを詰める期間・そしてリコネ・・・ももう少し経験を積んでからという「実際的」なことを加えて、来年からに決めました。
そして「私自身の思い」。これはもともと以前からこのヒーリングを受けていて良いと思っていたのと、実際やってみる側になってやっぱり良い!と思ったしなによりやってて楽しいのです。こういう感覚はオーラソーマを始めたときと同じだったので、あまり迷わなかったです。

・・と、理由と言えそうなものをいろいろ書きましたが、でも結局のところは「なんとなく」なんです。鍋の味だって、いろいろな調味料も混ぜてしまえばそれでひとつの味になる。それと同じです。

こういう決め方をするところ、私ってグリーンだな〜と思います。周囲の要望も受け入れつつ、自分の思いも尊重する。全体と個のバランス。そのバランスの取れるところが、私自身一番気持ちよく実行できる結論なのです。
だって私は抜け駆けも嫌いだけど、置いてきぼりも嫌いなんです。みんなで楽しくやろうよーの人なんです。だから、自分勝手をしてても楽しくないから嫌だけど、周囲に合わせるだけでも窮屈さが苦手で〜。でもそれがハートのコミュニケーションであり真実から出す結論なんですよね(自画自賛になってしまった、苦笑)。
倍音の月6日・KIN171青い月の猿[11月20日(火)] お笑い芸人・愛

本当に個人的な勝手なことを書きます。
私がお笑い芸人さんを好きで尊敬するのは、彼らが賢いからです。
もちろん学歴的な賢さのことではありません(笑)。あと頭の回転が速いことでもありません。生きてゆくための「知恵」があるところです。
では「知恵って何?」。これは先日のクラウディアのコース中のワークで、ペアを組んだ方のひとことではっと気づかされました。「そうか、だからイエローやゴールドは知恵なんだ!」って。

例えば学校の成績が良い人とは、学校で定期的に行われるテストの成績が良い人のことを言いますよね。
人生という名の学校があったとしましょう。そこで学ぶのは国語でも算数でもなく「生きること」です。何故なら全ての人は生きてゆかねばいけないので。そして、ただ生きるだけなら成績が良くても悪くても肉体さえあれば誰でもできることです。だからこの学校で学ぶのは「如何に生きるか」です。如何に幸福に生きてゆくかを学びます。

「如何に幸福に生きるかを学ぶ」のが目的ならば、この人生学園で成績が良い人とは、幸福に生きる術を知っている人ということになります。
この人生学園でも定期的にテストが行われます。「チャレンジ」とか「試練」とか「苦しみ」とか呼ばれるものです。これをポジティブなものとして受け止めクリアできる人ほど成績が良いのです。
通常の学校で成績が良い人は「知識」を持っているといえるでしょうが、人生学園で成績が良い人は「知恵」を持っているといえるでしょう。だって人生をポジティブに生きる術なんて学校で先生に教わって学ぶことじゃないもんね。
人生をポジティブに受けとめることができる人とは、パワーがあるんじゃなくて知恵があるんですね。

家族解散の憂き目にあいつつもそれを笑い飛ばす知恵を持っている麒麟の田村などは、さぞや成績優秀なんでしょうね〜(←贔屓目です)。多くのお笑い芸人さんってやっぱりこの学校で成績優秀な人が多いと思うんです。だから好きさー。
面白いことを言うとかの話でもないんです。「自分のことを笑える」・・・これもゴールドのテーマだし、幸福の必需品ですね。

20代の頃の私は間違いなく赤点落第組ですねー。ここ5年くらいでやっと60点から70点くらいとれるようになったかな〜。生きている間に90点くらいとれるようになれたら私的には合格点かな〜。

あ、でもふかわりょうはこの学校では成績悪いと思う(笑)。自分のことを笑えてないもん、すぐムキになるし。お前はスネ夫か!
倍音の月5日・KIN170白い磁気の犬[11月19日(月)] 量より質

今日は日がな一日リコネクティブヒーリング漬けでした。アマーリエ卒業生の方を対象に、来年からスタートするリコネクティブヒーリングセッションのモニターをお願いしたのです。
来てくれた生徒さんたちにこれがどんなヒーリングなのかを説明するのが、自分では満足のいくものではないと感じました。まだまだオーラソーマについて語るようにはいかなんだわ〜。でも本当にみんな様々な体験をしているみたいで、これが後日どんな形で作用してくるのかもモニターしていただくので、その報告が今から楽しみです。


最近思うこと。
「与える」と「受け取る」は両方が必ず同じくらいで存在しているんだろうなと言うことです。これを呼吸に例えてみれば、息を吸うためにはまず吐き出さなくてはいけないし、吐き出すためにはまず吸わなければいけませんよね。どちらかだけというのは成り立たないんです。
最近「私は与えるのはできるんだけど、受け取るのが苦手です」という声をよく聞きます。でもちょっと待って。今の呼吸に例えれば、与える一方で受け取らないということは不可能なはずです。だからあなたは与えているというけれど、本当に与えていますか?受け取っていないというけれど、本当に受け取っていませんか?
「こんなに頑張っているのに成功しない」「こんなに愛しているのに愛されない」「与えたものが返ってくるはずなのに、どうして私には返ってこないんだろう?」とお悩みの貴兄へ(←お酒のCMの真似です)。「こんなに・・・」(=量)ではなく質の部分に着目してみてください。

えーとね、ここで私が言いたいのは、どのくらい与えているかの問題ではなく、どのように与えているかが大事だということなんです。量より質の問題ね。質が良くないと与えているつもりでも返ってこない。徒労に終わってしまう。何故ならそれは本当の意味で与えていることにはならないからです。ちゃんと与えていればちゃんと返ってきます。

そして良い質とは何かと言うと、「自然に溢れ出してくる」状態だと思います。受け取るために与えるんじゃなく、ただ自然に溢れ出してあとはご自由にして〜な状態。
たまにセラピストさんとかで「こんなに与えようとしている哀れな善人の私を救うために受け取ってください〜およよ(涙)」とか「私は与えたいのよ。だからあなた受け取り役になりなさいよ、プンプン(怒)」的に与える人がいるのですが(本人もそれに気づいていないことが多い)、こういうのは無しね。こういうのは本当の意味では「与えて」はいないのです。だってこんなんじゃ受け取る方も嫌よね。だから受け取ってくれてるようで実は受け取られてもいないのですよ。
逆に自然に溢れ出ているときは受け取る側に何も無理強いしていないので、受け取りたい人は受け取るし受け取りたくない人は受け取らないから、相手も気持ちよいのです。むしろこういう方がたくさんの人が受け取ってくれる。

自分が与えているものが「自然に溢れ出す」状態なのか「押し付けてる」のかを計るひとつの方法は、「与えた結果を気にしているかどうか」です。何故なら自然に溢れ出ている状態ならば、すでにそれが自分の中に満たされているわけだから、それ以上それがどうなろうと自分にはなんの不都合もないので気にする必要はないのです。与えたものの結果が気になるとき(見返りを期待しているとき)は、要チェックですよー。

77番のクリア/マゼンタの名前は「カップ」。自分というカップに愛という名のお水を満たしましょう。そしたら後は自然に溢れ出しますよ。
更に45番のターコイズ/マゼンタの名前は「愛の呼吸」。愛とは呼吸のように自然に与え受け取るものです。溢れ出るお水(愛=マゼンタ)に「私」というエッセンスを加える(個性化=ターコイズ)ことで、あなたならではのオリジナル水ができあがりますよ。(他人ではなく自分にとって)世界で一番美味しいお水を作りましょう!で、それを自信を持って楽しく与えればよいのですよ〜。
自由に楽しんで与えている状態(自然に溢れ出る状態)。それは一見与えているようだけど、実は受け取っている状態なんですよね。「自分への愛」を受け取っているのです。こういうとき、ちゃんと受け取っているからちゃんと与えられるのです。

21世紀は水瓶座の時代・ターコイズの時代です。まさに「好きにやっちゃって〜」です(ちょっと古いけど「ギャッツビー」のキムタクだ)。
倍音の月4日・KIN169赤い宇宙の月[11月18日(日)] 気づくときってこんなかんじ

今日はとてもとてもうれしいことがありましたー!自分の中に「大きな愛」があることが分かったのですー。

また最近2本目に67番のマゼンタを選んでいて、使おうかな〜と考えておりました。もう何年・何本使っていることか・・・。でもね、今日本当にふいに自分が大きな愛で全ての存在を見ていることが分かったんですよ。うん?なんか違う。自分の中に全ての存在を大きな愛で見ている部分がある、かな?うーん、なんか違う・・・。「それ」が私を見ているという方が近いかな。「それ」が私のことを愛してくれているのです。私、愛されてるのー。ははは、お恥ずかしい。

誰と言うことでもなく、だんなさんとか親とか友人とか生徒さんとかクライアントさんとかまだ会った事のない人たちとか・・・、自分から愛が溢れ出していることが分かったんです。
自分から溢れているだけでなく、それはそこかしこにあること・それがない場所が存在しないこと・空気のように、空気よりも自然に、空気よりも密に、体を通り抜けて、宇宙の果てにも、(きっと)他の次元にも、そこにそれはあるんですねー。

そこまで思いが至ったとき、更にその先が見えたんです。
自分の中にも外にもそれがない場所がないということは、それを通じてすべては同じ・すべてはひとつなんだなー。それの視点から見ればそこには違いがないんですね。そのとき一瞬だけですがその視点になってる自分がいました。いまでもその感覚が体に残っているので、その視点になろうと思うだけでなれる自分がいます。

いーですか、せーので・・・・・・・・・・ほら〜全てがひとつだよ〜すごい〜(←ついにヘンな人になってしまったようです、笑)。

あー、そうかー。3年半前に、(自分で選んだのに)67番が嫌で泣いた私にティーチャーが言ったひとこと「宇宙的な愛」の意味が今はっきりと分かりました。前から分かっていると思っていたけど、更に深く分かりました。波動が1オクターブ上がった感じです。

あ!だから「倍音」の月なんだ!倍音とは「ド」と1オクターブ上の「ド」の共鳴のことです。今日私の中で、「マゼンタ」と1オクターブ上の「マゼンタ」の共鳴が起こりました。すごーいすゴーい!
倍音の月3日・KIN168黄色い水晶の星[11月17日(土)] 倍音の月になりました

あら?今日って確かマイク・ブースのツォルキンバースデーだわ!去年イギリス・デヴオーラのマヤコースで本人が言ってましたから、間違いないでしょう。マイク、お誕生日おめでと〜。

倍音の月になって3日目。早速私の中で何かが動き始めました。
今週は平日にコースがなかったので、スケジュールは比較的ゆっくりできるなーと思っていたのです。が、終わってみればとても慌しかったです。
コースがある日の方が、それで1日じゅう拘束されるので他の用事を作れないから、ある意味1日がシンプルなんだと分かりました。

それに(G暦的)来年から変化させようと思っていることもあるので、それについて詰めていかなければいけないし、再来週からメキシコへ行くのでそろそろ準備を始めなくてはいけません。行く前にやらねばいけないことがたくさんあります。
そんなこんなで気がつけばやることが目の前に積みあがっていたことに気づいたのでした(笑)。

倍音のキーワードは「輝き・力を与える・行動する」。
倍音って私にとっては少し勇気がいるような感じなんですよね。「自分に最高の権限を与える」って勇気いりませんんか?そんなことない?

「あなたは輝きたいですか?」「はい」「でも輝くということは人々の意識が自分に集まるということだから、好かれもするけど嫌われるかもしれませんよ。それでも輝きたいですか?」「私は輝きたいです。でも嫌われたくはありません。嫌われるのは怖いです」などという会話が私の中で繰り広げられています。
でもね、ここでこの輝きにより光を射してその意識を拡大してみましょう。すると・・・
「もっと輝いてしまえば、もう誰に好かれるとか嫌われるとかは関係なくなりますよ。内側にある輝き(自己肯定)は外側のあらゆる輝きよりも強いのです。自らが輝きの源になるのです」。

今までの4ヶ月でイメージしてきたこと・見えてきたものを実際に動かし始めててみるときです。でもまだ試運転で良いのです。いろいろ試してみる感じかな?それによって更にその先がやがて見えてくるでしょう。「指揮をとる」も今月のテーマです。

にゃお〜忙しいよ〜。でももうすぐマヤへ行けるのだから頑張るわ(忙しい程、休みが楽しいもんです)。
倍音の月2日・KIN167青いスペクトルの手[11月16日(金)] プラクティショナースキルを高めるために・その弐

今日怒ったこと:「記憶にございません」は政界用語では「その事実はあるけど言えません」という意味だと、とある民主党議員さんが発言していました。そんなの日本中が知ってるって!!なんとかしてよー(怒)

今日うれしかったこと:フジテレビ木曜深夜放送の低予算(涙)バラエティ「たけしのコマネチ大学数学科」がなんと!アメリカのエミー賞の候補になったそうです!あんな夜中のあんな地味な番組、よほどコアなビートたけしファンじゃないと見ていないと思いますが、私はそのコアなたけしファンなので見てます。一見NHK教育テレビでやっていそうな数学の番組なのですが、ちゃんとお笑いの要素もミックスされててすごくクリエイティブ!
地味だけど良い番組がちゃんと評価されてるのがうれくて、さぞかし盛り上がっているだろうと番組のHPを覗いてみたら・・・なーんにもありませんでした。拍子抜けダ。ホントに地味なのね。


クラウディアが言っていて印象に残ったことのひとつ。誤解を恐れずに言いますが「究極的には、コンサルしなくてもいいからボトルを使うことが大切です」というものです。
私からすればなぁにを今さらな言葉なのですが、でも案外このことが分かっていないプラクティショナーさんもいるのではないかと思います。

ボトルを使わないというのは、お料理を目の前にしながら手をつけずに、料理の味が分からないと言って考え込んでいるようなものです。食べりゃいいじゃん、食べて自分の5感を使えば分かることですよ。シンプルなことですよ。

「クライアントさんのチャレンジをギフトに変えるにはどうすればいいの?」「はい、ボトルを使えばいいんですよ。」
このことが分からずにいると、コンサルの時間の中で自分がなんとかしなくちゃと思ってしまうから、つい指示したりアドバイスしたりしちゃうんですよね。

ただね、クラウディアや私がいくら言っても、つまるところは自分自身がその体験をしないことには分からないようです。なので、私は問いたい。あなた自身がボトルを使うことでチャンジをギフトに変えられた体験はありますか?と。
ある人は、私が口を酸っぱくして言わなくてもすでにして分かっているでしょう。
ない人は、私が口を酸っぱくして何度言っても分からないでしょう。

「ない」の人は、誰かに聞くよりも悩むよりもまずボトルを使ってみましょう。1本使ってまだ分からなければ、もう1本使ってみましょう。そしてあるとき変わっている自分に気づくでしょう。そのときよーく分かるでしょう(必ず!)。そしてとても良いプラクティショナーさんになるでしょう。めでたしめでたし。

使わない→使わないから分からない→分からないから使わない→・・・の悪循環に陥らないように、ね。
自己存在の月28日・KIN165赤い太陽の蛇[11月14日(水)] プラクティショナースキルを高めるために

昨日今日とオーラソーマのコースに参加してきました。マイク・ブースの奥様のクラウディアのコースで、主にコンサルテーションに関しての学びをしました。プラクティショナーとしてどのようにクライアントさんと対峙してゆくのか、新たな発見や気づき・そして反省や改善点などが非常にたくさんあって、私はティーチャーでもあるけど(ティーチャーだからこそ)、やっぱり学ぶことはとても大切だとつくづく実感しました。
私の場合、ティーチャーだから学ぶという以前に、単にオーラソーマが好きでオーラソーマをより深めることや自分自身の理解を深めることが好きだから、コースを受けることが苦でもなんでもないのがありがたいことです。「またお金が出て行くのか〜」とか「面倒だ」とは全然思いません。むしろ、お金や時間が可能ならもっといろんなコースに出たいです〜。
今回学んだことは、また勉強会やコースに反映していきたいと思います。反映できる場所があることも、私は本当に恵まれている・ありがたいと思います。

コンサルテーションはとにかく!「判断しない」「指示しない」「アドバイスしない」です。アドバイス、しないんですよー。プラクティショナーはアドバイザーじゃないんですよー。
私はこのことはよく分かっているつもりでしたが、今回「判断しない」「指示しない」「アドバイスしない」コンサルを徹底的にやってみて、自分のコンサルはまだまだ判断が加わっていたし中途半端だったと思いました。「アドバイスはしないんだ!気づきはクライアントさんの責任においてなされることなんだ」と、自分に許すのはまだちょっとだけ勇気が要ります。甘いな〜私(笑)。
こういうところ、リコネクションと同じですね。「知らなくていい」と言い切るところが(笑)。でもその通りなんですよね。

何故アドバイスしないのか?それは「内なる教師はその人の中にいる」からです。プラクティショナーの中にはいないからです。

コンサル実習では、プラクティショナーはコンサル全体の10%しか話さないように指示されました。選んだボトルを知識を使って解釈しようとするのではなく、まずはそのボトルのままをお伝えします(何度も言うようですが解釈ではありません)。それをきっかけ(ヒント)にクライアントさんに感じたことを話してもらうことで、その人自らの力で気づきを導くお手伝いをするのです。プラクティショナーは、クライアントさんが話したことを要約し時々質問し明確にするだけです。プラクティショナーは何も決めません。

そんなことを延々やっていました。楽しかったなー。でもまだまだ私も練習しなくちゃいけないなーと思いました。


そして今回うれしいニュースが!
新しいボトル「大天使ラツィエル」の実物にお目にかかることができたんです〜。写真どおりにとても綺麗でした!
私の感じでは、前のボトル「アズラエル」の隣に並べることで、なんかすごーく判る気がしました。ちょっとその画像をお付けいたします。みなさん、どう見ますか?


自己存在の月26日・KIN163青い共振の夜[11月12日(月)] オーラソーマと肉体的症状の関係

オーラソーマは意識の成長のためのツールです。その人のより深い側面(それを魂・潜在意識などと言っても良いけど)にバランスをもたらし、よし豊かに幸福に生きていくためのものです。
なんか最近「○○の病気を治したいのですが、どのボトルを使えば良いのでしょうか?」という質問が多いので、その辺をもう一度確認したいのです。
「オーラソーマとその製品は、肉体的な病気を治すのが目的のものではありません」と。
・・・でもね、実際ボトルなどは体調を整えるのにとても役に立っているんですよねー(だからこういうこと言うとまた誤解されるって)。でもまずはその仕組みをよーく分かっておいてくださいね。

私たちの本質は肉体ではなく魂の側面にあるとオーラソーマではみます。肉体とは、魂がこの地上において顕現した物体(入れ物)なのです。だから、肉体に現れる症状は、元をただせば魂の状態が表面の目に見えるところまで現れているということなのです。
オーラソーマの製品は、その人の魂の側面に働きかけそこにバランスをとるものです。肉体が魂の顕現した状態であるならば、魂の側面にバランスをもたらせば当然肉体にもその影響が出る、つまり症状が改善することもあるでしょう。

ただ西洋医学のように「これを使えば治る」とは言い切れないのです。何故なら魂の側面は、なにかの理由があって自ら病気を作り出すこともあるからです。そのときにはボトルを使っても病気が治るとは限りません。深い側面でその人に必要なバランスが整っているとは言えますが、それが病気の改善とは限らないのです。
あえて、オーラソーマが肉体的な病気を治す作用があると言うならば、こうして病気が治るのです。病院で治療するときに使う医学的理論とは随分違いますね。

このように考えてみると、そもそも病気になるとはどういうことなのか?何故病気になるのか?病気になったらどうするのか?についての考えがかなり変わってくるのではないでしょうか。もしくはダイエットとか美容に対する観点も。

健康ってなんだろう?どうすれば健康になれるのか?どうすれば綺麗になれるのか?綺麗ってどういうことをいうのだろう?心と体の関係性。などなど。
自己存在の月25日・KIN162白い律動の風[11月11日(日)] 頭の中のアリンコ

3日前にDNAアクティベーションのセッションを受けて以来、頭が痛くて大変でした。もともと私は頭痛持ちですが、それとも違う痛みでした。明らかにセッションの影響だと思われるものだったのです。
頭を使ったり何かに集中しているとツーンと痛み出して、痛みが左側から右側へそしてまた左へとぐるぐる移動するのです。頭を使わなくなると自然と痛みは引き、今日にはほとんど治りました。
なんかね〜、頭の中に小さなアリンコみたいなのがいて、それが動くたびに頭の神経に触って痛んでるみたいな・・・。よくSF小説にあるような、脳内に宇宙人からチップを埋め込まれて、それに慣れるまでの痛みみたいなかんじでした(笑)。不思議なかんじ・・・。

セッション後に「これから毎朝晩これを飲みなさい」といただいたエッセンスを飲むと、痛みすぐにはおさまらなかったものの頭の中のアリンコはおとなしくなるのがはっきりと分かりました。面白いな〜。説明書を読むと「活性化と安定化をサポートする」とありますが、どちらかというと活性化しすぎてたのを安定させてくれたみたいでした。今もアリンコはいるのですが、もう慣れたみたい。

セッションをしてくれた方(私の生徒さんでもあります)とも話していたのですが、リコネクションといいDNAアクティベーションといい、本当に今までと違うエネルギーだと思います。
どう違うのかというと・・・サーッとしていてワーッてかんじでスッとなるのよ・・・ごめんなさーーーい!ボキャブラリーがなさ過ぎるー(苦)。これじゃまったく伝わりませんねー。でもどう言えばよいのでしょうか、この感覚。

例えばヒーリングのプロセスというものがヘンなんです。常識と違うんです。普通は
怪我をする→痛む→薬をつける→痛みが少なくなる→治る
の順番でしょ。これが通常のヒーリングのプロセスだとすると、今回の場合は
怪我をする→治る
みたいなかんじ。もしくは
怪我をする=治る
の方が近いかな。うーん、難しいよ、説明が。

この新しいエネルギーに対する新鮮な驚きと感動をぜひとも伝えたいのですが(だって面白いんだもん)、本当に言葉がつたなくてすみません。

私の頭の中のアリンコ。これからもここに居座るのかな〜。居座っても別にいいんだけど、これからどうなっちゃうのかな〜。私はただ健康で毎日楽しく暮らしていければいいんだけどな〜。
自己存在の月24日・KIN161赤い倍音の竜[11月10日(土)] 褒めて欲しい

昔、ある脳生理学博士のセミナーに出たときに、その人は「人間の一番強い欲求は「褒められたい欲求」なんです」と言っていました。

「ホームレス中学生」の中で、あまりにもお腹をすかせてコンビニで万引きしそうになった田村を思いとどまらせたのは、「お母さんに褒められたい」思いでした。田村がりっぱな人間になりたいと願い今日もがんばるのは、自分が褒められるよりも、そんなりっぱな人間を育てた自分の母をみんなに褒めて欲しいからだそうです。

「自分を褒めて欲しい」という欲求は、たしかに生きてゆくためのパワーになるんでしょうね。しかし、それよりももっと強い欲求は「自分の愛する人を褒めて欲しい」の方なのかもしれません。

かつて私の親が、周囲の人たちから蔑視されたことがあります。あれは辛かった!自分自身が蔑視されたときもそれはそれは辛かったのですが、でもそんなの非にならないくらい辛かったです。逆に、親が周囲の人たちから(表彰されたりして)褒められたときの鼻高々なことったら!これまた自分のとき以上にうれしかったですね。

褒められたいから頑張れる。でもそれ以上に、愛する人を褒めて欲しいから頑張れるのです。そのとき信じられないくらいのパワーが生まれます。辛いことにも耐えられます。

私もりっぱな人間になりた〜い。地位とか名誉もまあ正直惹かれるものはありますが(笑)、やっぱりそれが一番ではありません。
「こんなにりっぱな娘さんを育てた親御さんはさぞかし素晴らしい方なんでしょうね」なんて言ってもらえたら、生まれてきたかいがあるというものです(笑)。
何故頑張るのかなんて、そりゃぁいろいろな欲はあるけれど、突き詰めればそんなことが一番の理由なんですよね。
自己存在の月23日・KIN160黄色い自己存在の太陽[11月9日(金)] DNAシンクロ

今使っているボトルは、先日2本目に選んだ86番の「オベロン」。そういえばこのボトルって遺伝子操作に関わる人をサポートするボトルでした・・・ということを思い出し「またDNA(遺伝子)かー」とびっくりした次第です(気づくのが遅いって)。

スピリチュアルな世界にはこんな説があります。
かつて人類は12本のDNAを持っていて今の人間よりはるかに発達した能力を持ち合わせていた。しかしいろいろあって(←かなり乱暴な省略ですみません)そのうちの10本を切り、自らの能力を封印してしまったのが現代の私たち人間である。しかし1987年以降に生まれているいわゆるインディゴチルドレン達は3本のDNAを持っていることが確認されている(ホンマかいな!?)。私達人間はアセンションと共に、今まさに「進化」を遂げようとしているのである。

とりあえずことの真偽はおいておきましょう。リコネクティブヒーリングでやっていることがこの「再結合」とも言えるのです。文字通りのDNA再結合とは言いません。だって私は医者でも科学者でもありませんし、DNAを再結合する技術もクローンを作る技術も持っていませんからね〜。
これはいろんな意味での再結合です。例えば個人と全体とか、人と宇宙とか。まあでもホントは個人的にはもっと思うところもあるのだけど、さすがにこれ以上は今は言わないでおいた方が良さそうです。

しかしとにかくこれだけ「DNA」シンクロが来てしまうと、「何故?」「どうして?」が大好きな私のイエロー魂!に火がついてしまいまして、今日の空き時間にちょっくら新宿の紀伊国屋書店まで行ってきて、早速DNA関係の書籍を数冊購入してしまいました(もう「ホームレス中学生」は読んじゃったしね。あれは泣けたー)。だってこれだけ自分の中でDNAブームが盛り上がってるわりには、考えてみるとDNAってなんだ!?ってこと、よく知らないんだもの。

3日前から「赤い地球」のウェイブスペルに入っています。キーワードは「舵取り・発展させる・共時性」。
テレクトノン上で見ると赤い地球は、白カメさんと黄カメさんと緑カメさんが出会う唯一の地点にあります。だから共時性なのかもね。そして、今の地球が3次元から4次元へ・つまり空間だけから時空間へと次元を超えようとしていると考えれば、もっと分かるな〜。
そうなると「舵取り」の意味も、いわゆる船を操縦するような意味での舵取りとはなんか違って感じられます。それは自分が操縦するというよりも、自分以上のものの操縦のような気がします。う〜ん、もっと言えば自動操縦みたいなかんじ?
そして「発展させる」。ここには先程の「進化」に近いニュアンスを感じます。

・・ということで、今日はついに72番を2本目に選んでしまいました!マインドで選んだんじゃないのよ。ホントにそれ以外のボトルに目が行かなかったんですよ。なので緊急に72番を使ってみることにしました。DNA・・・とことんやってやろうじゃないの(笑)。

さて、どうなることやら。楽しみです。
自己存在の月22日・KIN159青い電気の嵐[11月8日(木)] ヘコみました

今日は楽しみにしていたDNAアクティベーションを受けてきて、私の中の「DNA3部作(笑)」が一段落した日でした(DNA3部作とは以前日記に書いたけど、72番ボトル→リコネクション→DNAアクティベーションに至る、一連のDNA再結合プロセスのことです)。
とても有意義な時間を過ごし今日の日記にはそのことを書こうと思っていたのに、その後の仕事で手痛い失敗をしてしまいましたー、イタタタ。なので今とても書く気分になれません。また近いうちに書きます。

何を失敗したかは他の人にも関わることなので書けませんが、やっぱりこの仕事は気を緩めちゃいかんなーと、反省。なんの気なしに言った一言が大きな意味を持ってしまうことがあります。
私は器用な性格じゃないし、気が小さいし、気持ちの切り替えが早い方でもないし、責任感も強い。つまり失敗をくよくよと引きずるタイプなんです。まあ昔に比べれば気持ちの切り替えの速さは雲泥の差で早くなっていますが、それでも基本的な性格は変わりません。

あああ、ヘコみますね。よーし、次は頑張るぞー・・・・・でもあああ、ヘコみぃ。
自己存在の月21日・KIN158白い月の鏡[11月7日(水)] リコネクティブヒーリング練習中

リコネクティブヒーリングを来年からメニューとして加えるべくただいま練習中です。

本当はこのヒーリングには練習すら必要としないのでしょうが、そうはいってもね〜。お金をいただく以上テキトーなことはできないし、セッション中に起きるクライアントさんの様々な反応(レジスターという)に、まだまだ私自身とまどったり時にはビビったり(笑)している段階なのです。

今日も友人相手に練習させてもらったのですが、ベッドに横になった友人の手足が最初はモゾモゾ・後半は手足だけでなくお腹までよじりながらバタンバタンと動き回り、表情もなんだか苦しそうにも見えて、このまま続けていて良いのかどうかこちらが心配になってしまうほどでした。
終了後の感想は「整体のように体を調整してもらったかんじ」と言っていました。触れられていないのは事前に説明していたから彼女も分かっていたらしいけど、でもなんだか体をねじられたりひねられたりしている感覚だったそうです。だからバタバタ動いてしまったんだそうな。調整かー。そうだよね、だってリコネクションとは「再結合」という意味だもんね。
で、セッション終わりに立ち上がった瞬間に「あ、ジーンズがゆるくなってる」とも言ってました。エネルギーヒーリングを受けて服のサイズがゆるくなることは時々ありますが、リコネクティブヒーリングでもあるんだーと分かりました。

また別の知人にやったときは、体の動きはそんなにありませんでした。まぶたがちらちら動いていたのと指がピクピク動いていたくらい(彼女は自分の指が動いていたとは思っていませんでした)。
彼女は大腿骨に神経痛の持病があり、冬場は痛み止めを飲んでいるほどです。しかしセッションを終えて立ち上がったときに「全然痛くない!」と言って足を曲げ伸ばししていました。これには私もびっくりです。まあ後日談としては、翌日にはまた少し痛みが戻ってきたそうですが。

うーん、面白い。やっぱりまだまだこれに関しては経験値を上げたい私です。だってセッション中に体が動いていれば良いというものでもなさそうだし、動いていなくてもヒーリングが起きていることもあるみたいだし。
何故そういう反応が起きるのか?そういう反応と実際のヒーリング作用にはどんな関係性があるのか?エリックは「分からなくて良い」と言っていましたし、すべてを解明しなくてはいけないとは私も思っていません。すべてを理解してからでなくてはこのセッションを始めてはいけないと言っていたら、きっと一生始められないのでしょう。
でもそれを言ったらオーラソーマだって同じだよね。それらのヒーリングが人間を越えた存在による御技ならば、自分がすべてを把握することはできないのです。それは無責任というのとは違います。でもじゃあクライアントさんに何が起きても「私、知りません」で済まされることでもないと思うし、私自身そういう風にやりたくもありません。その辺のバランスが微妙なところですね。

卒業生の方たちにもモニターをお願いしているから、そちらも楽しみになってきました。プラクティショナーとして、クライアントさんに対する「責任」と、そして自分自身の「遊ぶ(楽しむ)感覚」のバランスをとりながら、経験を積んでいきたいです〜。
自己存在の月20日・KIN157赤い磁気の地球[11月6日(火)] 2種類の人

今、お笑い芸人・麒麟の田村の自叙伝「ホームレス中学生」を買って読んでいます(話題になってるからご存知の方も多いと思います)。私の中の素直じゃない部分が今まで買うことをためらっていたのですが、やっぱり素直になることにしました(笑)。

田村は小学生のときに母を病気で亡くし中学生のときに父に蒸発されてからは、ホームレス同然に一時期は公園で暮らすというイマドキの日本人にはあまりない人生を生きてきた人です。私は「人志松本のすべらない話」内で本人がその頃のことを笑いのネタにしていて初めて知りました。
内容的には一般的に見れば悲惨な話なのに、あくまでも明るく愛と感謝に満ちていて(田村のキャラを知っている人には想像つくと思います)、「泣けた」「勇気をもらった」「学校の推薦図書に」など、たいへんなベストセラーになっているのです。

この本を読むと、「世の中には2通りの人間がいる」とつくづく思うのです。苦労することでひねくれる人と、苦労することで優しくなる人。

愛されている幸福よりも愛されない辛さにより意識が向いていると、周囲の人を恨んだり憎んだりします(スネてるのね)。
逆に、愛されない辛さよりも愛される幸福により意識が向いていると、周囲の人に感謝したり愛せたりします(優しくなるのね)。

テレビや本で知る限り、田村は明らかに後者の人です。そして私は前者の人だと自分では思います。そんな自分を思い知らされるのが嫌だから、この本を買うのをためらってたんですよね。
でも本を読んでいると「こうなりたいな〜でも自分は違うな〜」と落ち込むよりも、「私も田村みたいな人になれるかもしれない」と思えてくるんです(笑)。

「自分はお湯が温かいだけで感動できる幸せのハードルの低い人間」 by 田村。これもまたマゼンタか!?
自己存在の月18日・KIN155青い水晶の鷲[11月4日(日)] 麻宮サキはマゼンタです(「マーボ−豆腐は飲み物です」にあやかって)

私的には物凄いことなんだけど、多分人には伝わりにくい(モノマネじゃなく)気づきの話です。

「スケバン刑事」はほとんどの人が知っていると思いますが、主人公の麻宮サキはマゼンタの人だったんだと気づいたんです!それがどーしたという声が聞こえる気がしますが、でもいーの。私にとっては大発見なんです。
麻宮サキといっても、斉藤由貴や南野陽子じゃありません。漫画です。漫画の麻宮サキね。

麻宮サキはセーラー服を着た女子高生。しかしある事情により刑事に任命され、高校生刑事として学園内で起きる様々な事件を解決していくというストーリーです。

漫画のサキは強気をくじき弱きを守る、愛と正義感に溢れた姉御肌の女子です。大の男以上に強いヒロインなのです。しかし私が一番好きなシーンではちょっと違うサキが見られます。それはサキの相棒(舎弟?)の三平がサキについて語るシーンです。三平は、口が悪くキツいサキにいつもどなられなじられつつもサキの優しさに気づいているから、サキを心から慕っているのです。

「(三平)サキさんの周りにはサキさんに助けを求めるたくさんの人が集まってくる。サキさんは本当に優しいからそういう人たちを見捨てることができないし、その人たちを命を懸けて守ろうとする強さがある。けれど、もしも誰かサキさんを守れる人がいたら・・・サキさんが守られる立場になったら、そのときサキさんは誰よりもたおやかで繊細な女性らしい女性になるんじゃないか・・・」
三平はサキの良き理解者でありサキのことを密かに好きなので、自分がサキを守りたいと思ってそう言うのですね。でも結局守ることはできずに悪い奴らに殺されちゃうんだけど(涙)。

こういう、愛する何かを守ろうとするときの強さや情熱と、愛するものに守られているときの受容性や優しさを共有しているところが、サキってマゼンタなのねー・マゼンタってそういう色なのねーと、突然気づいたんですよ。

サキの強さは、悪への「怒り」・そして弱いものへの「愛」からくるのです。そう考えれば「怒り」とは必ずしもネガティブな感情ではないのですよね。「怒り」と「愛」は同じエネルギーと言えます。たしかにどちらもレッドのテーマだし。こういうところはなんとなく27番のロビンフッドを彷彿とさせます。

・・・こうして私の妄想は続きます。私のオーラソーマ勉強法はこんなもんです。でもこれが楽しくてたまらんのよ〜。
自己存在の月17日・KIN154白いスペクトルの魔法使い[11月3日(土)] チームプレー

先日、プロ野球日本シリーズで中日が優勝した場面を見ていて、「チームプレーっていいな」と思いました。

私は昔からチームプレーが苦手です。
自分以外の人がいるとどうしても相手が気を使っていないかとか、相手は楽しんでいるかとか、相手は自分を疎ましく思っていないかとか、自分は相手に嫌な思いをさせていないかとか・・・気になって自由に動けないのですね。
その点、単独行動の方が圧倒的にストレスがなく自分の力を発揮しやすいので、30代前半のときにサラリーマンを辞めてフリーになってからは、本当に以前のようなストレスもないし、自由で楽しくやっていました。今も楽しくやってますし、そういう道を選んだことになんの後悔もありません。

でも時々寂しくなります。
みんなで力を合わせてがんばってなにかを成し遂げたときの一体感。喜びや辛さを共有しているとき生まれるなんともいいがたい連帯感。それって単独行動では決して得ることのできない充実感です。
もう私は長いことそういう喜びを体験していないな〜と、「チームメイトに感謝したい」とお立ち台で泣いている中村紀選手を見ていて、うらやましくなってしまいました。

ウチのだんなさんが家にも帰って来ずめちゃくちゃ仕事を頑張っていて、とても大きな賞をもらって仲間とガッツポーズをしている姿を見るにつけ、おめでとーと同時にそこはかとなくうらやましく感じるのです。
自己存在の月16日・KIN153赤い惑星の空歩く者[11月2日(金)] コンサルテーションをすることの大切さ

コースを終えた後オーラソーマを学び続けていく場合、コンサルテーションをやってみるというのはとても大切だと思います。
これは別に将来プラクティショナーになりたい人のことだけではありません。将来プラクティショナーになりたい人がコンサルの練習をするのは当たり前ですよね。ではなく、あくまでも「自分のためのオーラソーマ」と捉えて学んでいる人にとってもとても大切だと思うのです。

コンサルテーションでは、ボトルは基本的にポジティブな側面を伝えていきます。
すべてのボトル(色)には、常にポジテシブな側面とネガティブな側面が同時に存在しています。もっと正確に言えば物事にはポジティブもネガティブもないのです。ただそれがそこに「在る」だけなのです。それをポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかはその人次第です。
なにかに苦しんでいるとき、その人はそのボトル(色)をネガティブに捉えているのでしょうし、楽しんでいるときはポジティブに捉えているのでしょう。オーラソーマでは特に2本目のボトルを「ギフト」と同時に「チャレンジ」と言いますが、そういうことなんです。

クライアントさんが、自分のなにかの側面をギフト(ポジティブ)ではなくチャンレンジ(ネガティブ)と捉えて苦しんでいるときに、それにはすでにギフトの側面があることを伝えて癒すのがプラクティショナーの役割。だとすればプラクティショナーは、どんな物事(人)にもその中にすでにあるギフトの側面に気づけるようでなくては、コンサルテーションはできないということですね〜。

なのでコンサルテーションを何度もしていると自然に、自分になにか嫌なことがあったときにも「この物事(人)をギフトの側面から見るとどういうことだろう?」という見方をするようになります。そういう見方は、自分がなにかトラブルに直面したときにとてもとても役に立つのです。不安や恐れが少なくなるし、傷つかなくなります。嫌なもの(人)が少なくなるから楽しいし、感謝の気持ちが生まれます。穏やかです。いいことづくしです。

もし「コンサルはしているけど、そういう見方はしていなかった」もしくは「コンサルではやっているけど、自分の日常ではやっていなかった」という人がいたら、ぜひ明日から実行してみて〜。その見方が普通になってくると本当に世界が変わりますよー。そしてもちろんコンサルテーションもますます磨きがかかりますよね〜。