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月の月9日・KIN90白い水晶の犬[8月31日(金)] 自分の利益・全体の利益

今日コース中に、オリーブグリーンのテーマ「競争より共同創造」について話していて、以前あるヒーリングを学んでいたときのことを思い出してしまいました。

スクールAで初級を学んだある生徒さんが、中級を別のスクールBで受講しました。どこのスクールで習うかについては何も規則はなく、スクール選びは生徒さんの自由ですから、初級と中級でスクールを変えたことに何も問題はないはずでした。しかし、スクールAとBの間で生徒さんを取った取らないのトラブルになってしまい、それ以来AとBは険悪になってしまったという・・・。

悲しい話だな〜と思います。
スクールAもBも、自分たちがスクールをやっている目的はなんだったのでしょうか。1.自分のスクールの利益UP2.そのヒーリングを学ぶことを通して、生徒さんがより自分を癒し・気づき・幸福に生きていくこと。
1.だってもちろんあるでしょう。それを否定したりしません。ただもっと深いレベルで見れば、真の目的は2.であるはずです(少なくともヒーリングを教えているスクールならそれを分かっていて欲しい)。だってそのほうが結局自分自身の幸福にも繋がるんだもん。

そのことを基準に考えれば、生徒さんがどこのスクールで学ぼうとその人がそれでより癒され幸福になれれば、それで良いのではないでしょうか。目先のことにとらわれずに見てみれば、その方が真の目的を達成していることになるでしょう。これが「競争より共同創造」だと思います。お互いを否定しあうより協力し合う方が、余程お互いの利益に繋がると思うんだけど?

その生徒さんが、そのヒーリングを学んで良かったと思ってくれれば、またその人から繋がって別の人が学びに来てくれるかも知れないんです。もっと広げれば、ヒーリングというものに対しての世間の見方がもっと良くなることに繋がっていくかもしれません。もっと広げれば、世の中が平和になるかも知れません。そこまで広げるんですよ。
例えば、私は江原さんのファンでもなんでもありませんが、彼の功績はそこにあると思っているので、今更個人セッションなんてやらなくていいから、そっちのお役目をがんばって〜と応援しています、笑。江原さんはたくさん稼いでいるでしょうが、自分の利益のためだけじゃなくもっと大きな利益(それはお金のことじゃない)のために働いていると私は思います。

人間ってやっぱり自分のことがまず第一だし自分が一番かわいいんですよ。それは別に当たり前だしいいの。むしろもっと自分を大事にしようね!ただそもそも「自分」の範囲をもっと広げてみてはいかがかしらと思うのですよ。

そんなこと言ってる私だって、「自分」の利益に走りそうになることはあります。「あの生徒さん最近来ないな〜」なんてね。でもそんな自分にすぐに気づくので、気づいたら自分の深みに入っていって「真の目的」を思い出そうとします。そして真の目的を思い出せると、そういったことはすっきりと気にならなくなるんですね〜。
そしてそっちの自分で生きてる方が余程楽しく幸せな気持ちでいられるのです。更になんと!全体の利益を真の目的としてやる事やってる方が、自分の利益もUPするというユニークな法則があるんですよー。これ、間違いないっ(←古い!)。
月の月7日・KIN88黄色い惑星の星[8月29日(水)] ボトルはトモダチ

敬愛する高橋陽一先生の大ヒット作「キャプテン翼」の名ゼリフ。「ボールはトモダチ。怖くないよ!」。知ってるかな〜。

ゴールキーパーの森崎君は、相手チーム・日向君の強烈なシュートを受けたことが原因でボール恐怖症になってしまい、シュートを取れなくなってしまいます。そこで森崎君のチームのキャプテン・大空翼君は、森崎君の恐怖心を取り除くために森崎君の目の前でわざと顔面でシュートを取り、そして叫ぶセリフがこれです。これをきっかけに森崎君はボール恐怖症から立ち直り、ばしばしシュートを止める・・・といういかにも少年漫画的な展開があるのですが。

ボトルを使うのって、時にちょっとコワイと感じることがありますね〜。「使いたいし使うのは自分にとても良さそうなんだけど、なんだかコワイ・・・」みたいな。
それでも私にとってボトルはトモダチなんですよねー!親というより兄弟というより恋人や上司というよりも「トモダチ」という感覚です(しかも漢字よりカタカナで表記したい気分)。

子供の頃は、どちらかというと人間より犬がトモダチだったのですが、私はいつも犬に向かって話しかけていたものです。犬からの返事も自分なりにちゃんとあってそれに対してまた私から返答したりして、ちゃんと会話が成立していました。そのときの感覚を思い出します。何でも話せるんだよね〜まさに親友。

優しくて可笑しくて厳しくて真っ直ぐな愛すべき私のトモダチ。好きだなー、ボトルたち。

※「トモダチ」と言っても、(これまた敬愛する)浦沢直樹先生の「20世紀少年」じゃないゾ。あ、分かりにくくてすみません。漫画の話ですぅ。

月の月6日・KIN87青い太陽の手[8月28日(火)] 皆既月食

あーあ、今日は皆既月食なのに東京では曇っていて見られません。残念だー。でも目で見ることができなくても、肌で感じることはできると思ってます。今日は涼しいし、PC仕事が終わったら外に出てしばし月のエネルギーを浴びて過ごしましょう。月のエネルギー、大好き!


ニュースで見ると、今ギリシャは山火事で大変なことになっているみたいです。私が行った時も確かにめちゃくちゃ暑くて気温が40度だと言っていましたが、今はもっと暑いんだろうか。早くもとの状態に戻ることを祈るばかりです。

そういえば去年イギリスに行った時も、私たちがヒースロー空港を発った2日後に、ヒースローでテロ未遂事件があったんですよね。私たちがいたときから空港内は妙な混乱した空気に包まれていて、思わず床にホワイトポマンダーをたらしてしまったほどでした。そしたら帰国した直後にテロなんて聞いて「だからかー」なんて思ったものでした。
今回のギリシャも、エーゲ海の島は最高だったのに本土は何故か息苦しくて「この空気は何事だ?」って思ってたんだけど、こういうことも関係しているんだろうか?だって、アテネとかデルフィでは思わずホワイトポマンダーをたらしてきてしまったんですよね。ヒースローのときとおんなじ。


昨日受けてきたリコネクションについて面白い話がまだまだあるのですよね。まずはひとつシェアさせていただきます。

そこのサロンにはオーラソーマのボトルも並んでいるのですが、リコネクションを受けた後のクライアントさんたちが「これが気になる」と指差すボトルがあって、それが決まってある同じボトルなんだそうです。それって何番だと思いますぅ?
・・・それは0番の「スピリチュアルレスキュー」でしたー。それか105番の「大天使アズラエル」なんだって。

うわー、面白過ぎるーー。そのヒーラーさんもオーラソーマをやっている方なので、2人でしばし「何故0番と105番なのか?」について談義してしまいました。リコネクションがどういうヒーリングなのか、これで分かりませんか!?すごいよねー。
そのことについては私なりに感じるところがあるのですが、それはまた近いうちに書きますね。面白過ぎるよー。すごいよー(だからー、なにがすごいかという大事なところを出し惜しみしてるみたいですみません、笑)。

※日記上で告知するのもなんですが、でも今回に限ってはお知らせさせていただきます。
オーラソーマ製品をアマーリエから現価格で購入希望の方は、8月29日の22:00までにメールにてご注文ください。締め切りが早くて申し訳ありませんが、ディストリビューターの締め切りの関係上何卒よろしくお願いいたします。

月の月5日・KIN86白い銀河の世界の橋渡し[8月27日(月)] リコネクション

昨日今日と2日間かけてリコネクションというヒーリングを受けてきました。以前リコネクションヒーリングを3回受けていろんな体験があって面白かったので、今度私も学びに行きます。だからというわけじゃないんだけど、1週間くらい前に急にまた受けたくなって、思い立って受けてきました。

面白いシンクロがあり過ぎてなにから話せばいいのか分からない状態です。
なのでまずはひとつだけ。

リコネクションは2日続けて2回受けるんだそうです。なので私も昨日・今日と受けてきたのです。ヒーラーさんの話では、1回目でエネルギーを広げて2回目で締めるようなかんじだそうな。
そして昨日のKINのキーワードは「調律・チャネルを合わす・呼び起こす」。今日のキーワードは「完全性・調和させる・かたどる」でした。まさに!ってかんじだったのでびっくりしましたよー。

昨日の1回目を受けたことは、5次元波動(と言っていいのかどうか分からないけど私はそんな感じだと思っている)にチャネルを合わせるための回路を開く(調律する)ような作業だったと私は感じています。それは今まで地球上には降りていなかった宇宙からやってきているエネルギーだと思うんだけど、決して初めてのものではなく昔はあって使っていたものをあらためて使えるようにしていく(呼び起こす)作業だと感じています。アトランティスのエネルギーだねってヒーラーさんとも話していたのです
そして今日の2回目は・・・なんといっていいのか分からないのですが、たしかになにかを仕上げた?(かたどった)ような感じです。一旦広げた風呂敷を整理してもう一度しまいなおしたような?うーん、ちょっと違うなー。でも「完全性」ってキーワードがぴったりくる感じなんですよ。別に自分が完全な人間になったとかそんなんじゃありません。そうじゃなくて・・・うーん。説明しにくい〜。

ギリシャから帰ってきて(もしくは新年が明けて)シンクロが面白いように起きているのです。それはここ数年普通にあることでしたが、この1ヶ月は頻繁すぎてなんじゃこりゃ!?というところなのです。今回のリコネクションを受けることになったのもシンクロからきてるし、受けてこれからの自分がどうなるのか楽しみです。いや、楽しみにしてるとかじゃないな。もう知っているって感じかな。だから「ああそうねー」くらいの感じ(「感じ」ばっかり)。

あああ、こんな話じゃ全然話足りない〜のです、今の感じ。←シツコイ
リコネクションのことはまた書きますね。4次元以上のことってホントに言葉にして表現できないのよ〜。すみません、ボキャ不足で、とほほ。
月の月3日・KIN84黄色い律動の種[8月25日(土)] 反省だー

あああ、ごめんなさい。
この日記で「オーラソーマ製品の注文がたくさんあって大変ダ」的な内容を書き過ぎてしまったようで、注文してくださる方たちのメールに「恐縮です」とか「忙しいのに申し訳ありません」とか書いてくれてしまっています。

気を使わせてしまって本当にすみません!いいんですー、普通に注文してくださいー。ああ、でもこんなに書いちゃったら、今更注文しずらいですよね。本当に申し訳ありません・・・(苦)。でもホント、普通に注文してくださいませ。当然のことですし、こちらとしても注文してくださるのはとてもうれしいことですから。

正直に申しますと・・・(涙)。確かに今回の発注・発送といった一連の事務的な作業は、私があまり好きなジャンルの仕事ではありません。それでもいつもくらいの量なら別に気にせずにできていると思うのですが今はやはり量が多いので、作業しながら段々「あーもー」的な気分になってしまっていたのです。そして知らず知らずのうちに一種の八つ当たり的行為に出てしまって、日記に書いてしまったんだと思います。

「おまえは誰のおかげでごはんを食べさせてもらっていると思ってるんだ!」と、自分に突っ込みたい・・・。恩知らずなところは、私が好きになれない自分です。注文してくださった方たちには、大変失礼なことをしていまいました。

気持ちを元に戻すときには瞑想です。瞑想して内なる自分と繋がれると、イライラしている自分のもっと奥にいるのがどんな自分なのかが感じられるのです。そこにあるのは平和。どんなときでもそこにあるのは平和です。

さて!気持ちを改め、感謝を忘れずに、また明日から発送させていただきます。
月の月2日・KIN83青い倍音の夜[8月24日(金)] 私はもう一人のあなた

みなさまからのオーラソーマ製品の注文が溜まりまくっております。お待たせしてすみませんー。いましばらくお待ちくださいませ。
オーラソーマの製品はガラス製のものが多いしエネルギー的にも繊細だから、ていねい扱うことになります(・・・というか、ていねいに扱って欲しいものです)。今頃大変な量の製品の梱包・配送手続きなどに追われているであろう各地のディストリビューターの方たち。私は直接彼らとやりとりもしているので、大変なのが伝わってきます。なので「ありがとう〜」と最近は日々彼らにエネルギーを送っております。

最近、というかこの2日・つまり月の月になってから、特にペールブルーに意識が向いています。「すべての人の中に自分を見る」感覚なのです。
この感覚でいると「自分がして欲しいことを他人にもしてあげる」とか「自分がされて嫌なことは他人にもしない」が、より自然に出てくるような気がします。
今日初めて会ったあの人も、昔から知っているあの人も、道ですれ違うあの人もこの人も、み〜んな自分に見えてきます。この感じ・平和とか愛とかよりも、私は何故かとてもワクワクするし楽しく感じるのは何故でしょう?それは、あるアニメを連想しちゃうからなんですね〜。

覚えてるかなー。
ルパン三世。テレビ版のほうのある回の話です。
話の大筋は忘れちゃったんだけど、とにかくその回の最後にルパンが銭形警部の目をくらまして逃げるために、町中の人に自分の覆面をかぶせるという場面があるのですよ。
ルパンを追いかけている銭形警部がルパンを見つけて捕まえるのですが、その人は覆面をかぶった別人なの。それでまたルパンを見つけて捕まえるとまたしてもその人は覆面をかぶった別人で、また見つけて・・・と追いかけているうちに、気がつくと周りの人がみんなルパンになっているというストーリーです。
今の私はそんな感じで世界が見えるのです〜。全ての人が自分に見える(笑)。それはとても楽しくわくわくしちゃう感覚なのです。

古代マヤ人の挨拶は「インラケチ」と言って、その意味は「私はもう一人のあなたです」です。ブルーの「すべての人は神の一部である」もそう。
選ぶボトルもペールブルーのエルモリヤです。「汝の意志が我を通してなされる」あああ、なるほど〜。

つまりその感覚で見ると、オーラソーマ製品の発送でてんてこまいしているディストリビューターの方たちも「私」なのです。だから他人事とは思えず思わずエネルギーを送ってしまった・・・というわけです。
ま、この件については私も直接的にてんてこまいしてるから、そう思うだけかもしれませんが(笑)。
月の月1日・KIN82白い自己存在の風[8月23日(木)] 言っていい人・悪い人

夕べ、発注やらなんやらで夜中までワサワサしているうちに、気がついたら月が変わっていました。今日からは「月の月」です。先月のテーマ「今年の目的は何か?」の次・今月のテーマは「今年の挑戦は何か?」です。今月1ヶ月を通してこのテーマを自分の内側に問いかけて、そして感じてみましょう。

ところで!私たち夫婦はお互いのことをよく「ブス」「デブ」と呼び合っています。

私はだんなさんにどんなに「ブス」と呼ばれても怒らないし傷つきません。それどころかうれしくなるし楽しくなります(笑)。何故ならちゃんとそこに「愛」があるからです。私はだんなさんが好きだし、だんなさんが私のことを好きなのを私は知っているから、「ブス」と言われても平気なんです。逆を言えば、その辺の礼儀?をわきまえない人から「ブス」と言われたら、めちゃくちゃ傷つくか怒りますよ。
愛のある「ブス」は愉快なコミュニケーションですが、愛のない「ブス」は単なるいじめです。

お笑い芸人さんが、例えば後輩芸人に向かって一見悪口やいじめのようなことを言ってたりするのは、ちゃんと礼儀をわきまえてる(愛がある)から許されるんです。だから見ているほうも笑っていられるんです。
「お笑いウルトラクイズ」のような番組が教育に良くないなんてことないのになって思います。
あの番組に出演しているすべての芸人さんが傷ついていますか(肉体じゃなくて心のことね)?ないでしょ。ちゃんとそこに愛があるでしょ。上辺だけじゃなくて、中身を見れば分かるでしょ。
あの番組を見た影響で友達をいじめて傷つけたりする子供がいるならば、物事を表面だけからしか見ることができないように育てた大人もアホだし、自分で気づくことができない子供もアホじゃい。
アホな奴がお笑い番組を真似して、人に向かって平気で「ブス」とか言ってるのを見るとすごく悲しくなります。あなたは違うのよ!・・・とつい言いたくなってしまいます。

昨日、ある女芸人さんを「ブス」と言っている礼儀をわきまえない人の記事を読んでしまったもので、つい書いてしまいました。確かにその女芸人さんはテレビの中でしょっちゅうブスと呼ばれていますが、言っていい人と悪い人がいるんだぞ!あなたは違うぞ!と言いたかったのでした、すみません、怒りの日記で。
磁気の月28日・KIN81赤い電気の竜[8月22日(水)] 意外なところで青春回帰

久しぶりにまたギリシャの写真をUPしました。今日はデルフィの遺跡です。

今日はあまり忙しくないはずだったのに、もう何時間PCの前に座っているのでしょうか・・・。

オーラソーマ製品が9月から値上がりすることが決まってから約1ヶ月。予想していたことではありますがここへきて駆け込み購入の方が多く、注文の整理やら発注やら発送やらなにやらで、もうてんてこ舞いです。もちろんとてもうれしいことなので文句を言っているわけではありません。うれしい悲鳴ってやつですね。
その件でさっきからディストリビューター(製品の卸元)とメールのやりとりをしているのですが、(これまた予想していたこととはいえ)あちらはもっとすごいことになっているらしい。まずこんな夜中(午前3時)にメールの返信が来ることがびっくりです。「いるのかよっ!(←さま〜ず三村風に)」と突っ込みたくなる気持ちを抑え、優しくていねいに返信しなくちゃね(笑)。残業してるんだな〜。

そんな訳でここのところ商品が欠品だらけで、生徒さんから注文を受けてもアマーリエにもないしディストリビューターにもないから、発注する分がたまっていたのです。で、今日(正確には昨日)イギリスから入荷するとの情報を得てからは、「ディストリビューターのHP上にUPされたらできるだけ早く発注しないと、また欠品になっちゃう。とにかくまずは商品を確保しなくては!」と、やけに意気込んでいました。
それがなぜかワクワクするような感覚で、「なにを私はこんなにワクワクしてるんだろう?商品を発注するだけなのに。でもこの感覚、なにか懐かしいような・・・」と思っていたのです。そしてさっき思い出しました!

私はライブに行くのが大好きです。中学生頃にはすでに、自分でチケットを取って千葉から東京までライブを見に行ってました。
しかし当時(25年前とか)はまだインターネットなんてないし、チケットぴあすらもまだなかった時代です。人気アーティストのライブチケットを取るには、プレイガイドに直接並ぶか電話で取るしかなかった時代です。
発売日の朝は早くから電話の前にスタンバって発売開始時間の10:00になった瞬間に電話開始。でもすでに電話は繋がらないことがほとんどです。あとはもうエンドレスでリダイヤルを掛け続けるのです。10分20分どころの話じゃありません。2時間くらいは掛け続けます。とにかく繋がるまで、指が痛くなっても頭がオカシクなりそうでもひたすらかけ続けるのだー。だってどうしてもライブに行きたいんだもん。
携帯すらない時代ですから必然的に家の電話を長時間独り占めすることになり、家族に怒られたなー。あの情熱・・・今は昔のお話です(笑)。

ディストリビューターのHPに商品の入荷情報がUPされるのを待ち構えて、UPされると同時に速攻発注して商品を確保するという今日の感じが、私の青春と重なってなんとなくワクワクしてたんですねー。

ちなみに当時はチケットをとる方法についていろんな都市伝説がありました(当時「都市伝説」なんて言葉はなかったけどね)。
東京から遠い場所から掛けたほうが繋がりやすいと聞いて、わざわざ電話するためだけに山中湖まで行ったこともあったし、緊急事態が発生しやすい場所の公衆電話からかけるのが繋がりやすいと聞いて、成田空港からかけたり歌舞伎町からかけたり国会議事堂前からかけたりしましたよー。ああ、懐かしい青春!
磁気の月27日・KIN80黄色い月の太陽[8月21日(火)] 一体感

新聞に書いてありましたが、今女性の間で富士登山が流行っているそうです。苦しい中を頑張って頂上にたどり着いたときの達成感を味わうのが良いそうです。
私自身も3年前だったかな?登りましたよ。達成感味わいましたよ。流行にのっかりましたー。

その記事にはこうも書いてありました。「登りながら、知らない人と自然に声を掛け合ったり「頑張りましょう」と励ましあったりする一体感に感動する」。

あー、ありますよねー。そういうこと。

知らない人・話したことがない人でも、その瞬間自分と同じ気持ちでいることをお互い感じあうんでしょうね。共感とか共鳴していることをお互いが感じあう。つまり相手と自分が同じ存在に感じられる。分離ではなくワンネスの感覚です。
そしてそのことに感動するということは、相手と自分が同じ存在だと感じられるということがとても素晴らしい体験だということです。感動イコールそこに愛を感じることですからね〜。
相手と自分が同じ存在であると感じることは、愛を感じることなのです。そのとき言葉では言い尽くせない感動があるのです。
一体感・・・これはブルーの感覚だよねー。

なにかのイベントやライブ・スポーツ観戦などでも、隣の席の人と抱き合ったりハイタッチしちゃったりします。あれも同じじゃないかな。

昔F1鈴鹿グランプリを見に行ったとき、セナが大好きだった私は彼がデッドヒートの末優勝して、感動のあまりスタンド席で大泣きしてしまいました。あまりの泣きっぷりに周囲のセナファンの人たちが「良かったね〜」と頭をぐしゃぐしゃになでてくれました。あなたたちだって泣いてるじゃんって言いながら、私たちは感動の抱擁をしたのです。もう男とか女とか関係ありません!
あのときの一体感は一生忘れられません。あの思い出だけで生きてて良かったーと本気で思います。もしあの一体感をいつでも誰に対しても持っていられたら、人を傷つけたり否定したりしないでいられるのにな〜。

磁気の月26日・KIN79青い磁気の嵐[8月20日(月)] 暑さ対策

今年の夏は暑いですね〜。家では冷房を極力使わずに生活しているのですが、さすがに帰宅直後の締め切ったサウナ状態の時とお風呂上りの時はつけずにはいられません。
もともと暑さが好きじゃない上に、ギリシャで夏バテしてしまったのがいまだに尾を引いてるみたいで、今年はややバテ気味な私です。暑さからは逃げようがないから、いらいらしてヤケくそになってしまいそう(苦笑)。

暑さでヤケくそといえば、カミュの小説「異邦人」を読んだことがあるでしょうか。
舞台となる(主人公にとっては異国の地)灼熱のアルジェリアで主人公が殺人を犯した動機を裁判で問われて「太陽の(暑さの)せいだ」と言い放つ有名な場面があります。大した理由もなく殺すつもりはなく殺してしまった主人公にしてみれば、そのとき裁判所の中も非常に蒸し暑くて、ある種の自暴自棄?になっていたのかもしれません(ホントはもっと深く人間の暗部を描いている小説ですけど)。

殺人を犯すほどには思考能力の低下には至りませんが、気持ちは分かるゾ。早く涼しくならないかとこんなに待ち焦がれる夏は珍しいです。

でも最近、この熱さを利用したちょっとした遊びにハマっています。それは「気温当てゲーム」。

我が家はリビングに温度計があるのですが、帰宅してまずリビングの温度をチェックするのが最近の楽しみです。リビングに入ってまずは温度計を見ずに何度かを予想し、その後で温度をチェックするのです。
あとネットで「今日の最高気温」と「最低気温」をチェックするのも欠かせません(笑)。これも昼間の感じで大体の温度を予想しておいてからチェックするのです。で、当たっていたら喜ぶ・・・というだけのことなのですが。

でも最近意識しているせいか、けっこう当てられちゃうんですよー。立っているだけで胸の谷間(ないけど)に汗がたれる時は大体猛暑日(35度を越える)です。お尻にあせもができ始めたら最低気温が27度以上です、などなど。自慢するほどのことじゃないけどね〜。

とても自虐的な遊びですが、なんかもうこうでもして笑いに昇華しないとやってらんない暑さなんだもーん。
磁気の月25日・KIN78白い宇宙の鏡[8月19日(日)] 流れてるよね

昨日から始まったレベル2コースの最中でも、相変わらずボトルはポンポン鳴っています。ところが〜。

ワタクシ実は、7月末のギリシャ旅行以来ずーっと調子良くはありませんでした。旅先で久しぶりに発作を起こしそうになり、いつもだったらそれはそれだけで終わりすぐに元に戻るのに、今回はずっと発作の余韻が残るような感じでことあるごとにあの嫌〜な感覚(恐怖の感覚です)が蘇ってくるのです。それが8月中ずっと続いていました。

しかし昨日の夕方くらいにふと体が軽くなり、それ以来嫌〜な感覚がすっかり消えてしまいました。(私自身が気づかないだけかもしれませんが)特になにがあったわけではありません。本当にふいに気づいたら重さがなくなっていたんです。

そして今日もコースだったのですが、1日じゅうボトルが全然鳴りませんでした。急におとなしく寝静まった感じ(笑)。唯一、生徒さんが使ったボトルをその方自身が手に取ったときに鳴っていましたが。
なんとなくですがサロンのボトルはそこにいる方はもちろんですが、やはり私のエネルギーに一番反応していると感じるので、誰かが使ったボトルが鳴るのはその方に反応しているような気がするのですが、置いてあるだけで鳴るときは部屋全体・そして私のエネルギーに反応していると感じています。だとしたら今日、置いてあるだけのボトルが全然鳴らなかったのは、やはり昨日から私のエネルギーが変わったことと関係しているような気がするのです。だって確かに私のエネルギーは昨日までとは違います。昨日のように揺れていません。
ただそのこととボトルが今日鳴らなかったことが結びつくかどうか・・・でも私は結びつくんだと思っています。これはもう内なる直感です!だから知りたいのは、どういう理由で鳴るのか?鳴ることにどんなメッセージがあるのか?知りたーい。

8月になってから(ギリシャに行ってから)シンクロがさらに多くなっているのも面白いです。やろうと思っていたことをじゃんじゃん実行し始めています。そして実行するために必要な情報がじゃんじゃん集まってくれています。そういう意味では、今流れがとてもスムース。
8月中私自身は恐怖と付き合ってゆくテーマがあってむしろ調子よくなかったのに、どうやら流れは順調なようです。つまりどんなに恐怖があろうが調子が悪いと感じていようが、それで間違っていないってことですね。良かった〜安心した〜。
磁気の月24日・KIN77赤い水晶の地球[8月18日(土)] 地球が拡大する

夕べは久しぶりに涼しい夜だったのに何故か寝苦しくて寝られませんでした、いつも寝つきは良いんだけど。寝たような寝ていないような感じで一体どのくらいの時間が経ったのか・・・突如はっと目が覚め、がばっと起き上がりじっとしていられなくて部屋の中をウロウロしてしまいました。発作のような感じです。でも今回はそれともちょっと違う感じで、なにかの胸騒ぎのようなものでしょうか。インカネーショナルスターが激しく横揺れしているような感じだったのです。「エイリアン」みたいにお腹からスターが飛び出ちゃうような・・・。
こんなときはゴールドのポマンダーをしようと思い立ち、両手を広げたその瞬間「ぐらっ」と床が横に揺れたのでした。「あれ?今のは私のお腹のスターかな?それともホントに地震かな?」と思ってしまうくらいでしたが、どうもホントの地震だったようですね。胸騒ぎとはこのことだったのでしょうか。
そして、地震がおさまりゴールドポマンダーを使ったら、あっという間にスターの横揺れもおさまり、ベッドに戻って気づいたら寝てました〜。

ここのところボトルが鳴るとか割れるとかいう話を聞き飽きるほどに(笑)聞きますが、そんな中でもアマーリエのボトルは割れていなかったんです。しかしついにこの2,3日で28番と72番の2本が割れました。
何故そんな事が起きるのかについて、みなさまもそれぞれに感じるところはあるでしょうが、私も私なりに感じるところはあります。

私が思うのは、地球との繋がりです(今日は赤い地球の日)。

「地球は生きている」。このことは特に13の月の暦を意識し始めてから普通に実感するところとなりました。地球は生きている(ガイア)んですね。生きているから変化するし成長します。
ちょうど、幼稚園入園のときにはブカブカだった制服が、卒園する頃にはつんつるてんになってしまうような感じでしょうか。地球ももう新しい制服を買わなきゃね〜的な時期なのかもしれません。
雛が生まれるときに殻を突き破るように・芽が出るときに土を割るように・ボトルも割れ、私のお腹からもスターが飛び出そうです。地球が広がっています。

地球が広がっている。地球に光が降りてくるのと共に個人の意識が拡大するように(これはクリアのテーマだ)、地球の意識も拡大中なのかもしれません。というか、私はそれをすごーく感じるのですがね〜。
拡大する地球ってすごいよー。気持ち良いとかのレベルじゃなく、この感覚、すごいとしかいいようがないんだけど。
地球が生きていると実感すると地球が愛おしく思えてきます。私は地球とは仲間って感じがします(笑)。だから相方(=地球)には頑張って欲しいし、最近はどこかにいくと行く先々で磁場のヒーリングをしている自分がいます。相方の幸福と健康を願ってるもん!
磁気の月22日・KIN75青い惑星の鷲[8月16日(木)] 私がやらなきゃ誰がやる!?

お盆中は仕事だったので今日、1日遅れのお盆・実家への帰省を果たしました。
私の実家は千葉なので、電車で1時間半ほどで帰れます。余裕で日帰りできる距離です。だから余計にあまり帰らないんですよね〜。

でも今日は久しぶりに夏らしい1日を過ごせました。

まず昼過ぎに実家の駅に降り立ち(暑かった〜)、両親と落ち合い近所の美味しい蕎麦屋さんへ行きました。この辺りは駅から車で10分も走れば田んぼと里山に囲まれたいかにもニッポンの風景が広がる処です。目当ての蕎麦屋も田んぼの中の一軒家で江戸時代からある古民家なので風情たっぷりです。近くで蝉が・遠くから農家のトラクターの音が聞こえます。のどかです。
ゆっくりお昼を食べてからは久々の実家へ。
家に着いてまずは仏様にお線香をあげ、我が家の夏恒例の手作りマンゴージュースを飲みながら休憩です。実家は一軒家でおとなりも近くないので、窓という窓が開け放たれていてました。そんなわけで風通しがとても良いから、クーラーを入れるのは応接間だけで充分なのです。だから家族6人みんな、暑くなると応接間に集まり麦茶やお菓子など食べて過ごし、涼むと思い思いに自分の部屋に戻るのです。
私もしばらくは応接間で母と世間話などし(その間父は応接間のテレビで高校野球を見ていた)、幼稚園生の甥姪にせがまれ別室でボール遊びに興じ、汗びっしょりになったのでシャワーを浴び実家に置いてあった昔の自分の服に着替え、応接間に戻って甥っ子と共に床にべったり横になっていつのまにかうたた寝しちゃいました。気づくとほとんど日が暮れていて、私と甥っ子のお腹の上にバスタオルが掛けられていました(←母の愛)。
私が帰る頃、兄一家は「これからお庭で花火するよ〜(by姪っこ)」と楽しそうに庭に出て準備をしていました。

蝉の声・トラクターの音・お線香の香り・冷えたマンゴージュース・高校野球・床で昼寝・花火・・・夏だよね〜。平和だな。幸せだな。ありがとう。

「今日の私みたいにみんな平和に仲良く暮らしていけるといいのにな」・・・なんてことを帰りの電車の中で考えていたら、ふいに頭の中に「あなたがやらなきゃ誰がやるの!?」と強く響く声が聞こえました!
「そうだよね。みんなが平和になるためにはまず私が平和であることよね。そしてそれを広げていくのね。」なんてあらためて誓ったのだけど、その声は同時に「あなたがやらなきゃ誰がやるの!?って、みんなにも言っといて」って言ってたので、ここでシェアさせていただきます(笑)。
「あなたがやらなきゃ」の「あなた」は私だけのことじゃなくて、みんなもやらなきゃってことなんですよ〜(笑)。しかしそれは決して義務感である必要はないし(義務感で平和にはなれない)、難しく考えることでもないですよ〜。自分が平和に生きることに遠慮せず、楽しんでいきましょ。

それにしても、実家にいるとどうして昼寝しちゃうんでしょうか(特に夏!夏の昼寝は最高やね)。そんなことないですかね?実家に帰ると途端に子供に戻っちゃうのよね。
磁気の月21日・KIN74白い太陽の魔法使い[8月15日(水)] 手が重いな〜

書きたいことがあるのだけど、今日は左手が何故か全然動きません。重くて手が挙がらない〜。なんとかコースはできたものの、帰宅したらぐったりと力尽きてしまったようです。
時々そういうことがあります。左半身に多いのですが、なにかがついたように重くなるのですよね。原因もなんとなく分かっています。ホワイトポマンダーとか使ったのだけど、イマイチ軽くなりませんでした。

あああ、なんか思考が働かない。コース最終日って気が抜けるのかぼ〜っとしちゃうな〜。
もう夜中の4時だし(苦)、今日は寝ます・・・すみません。
磁気の月20日・KIN73赤い銀河の空歩く者[8月14日(火)] お盆ですね

今日もギリシャの写真をUPしました。サントリーニ島のリゾートホテルです〜。

今日は今年初とんぼを見ました。さらに外を歩いていたらどこかからお線香の香りが・・・お盆ね〜。着々と秋へ近づいていますね(・・・と、思いたいのかも)。

お盆はやはりお墓参りに行きたいものです。しょっちゅういっていないけど、ご先祖様を忘れているわけではありません。なんとなく安心できるのですよね。

私の実家は門前町だから古い風習も残っていて、子供の頃はちゃんと毎年提灯を灯してお墓までお迎えに行き、そのろうそくの火は我が家の仏壇にお盆の間中灯され、15日にはその火をもう一度お墓まで送りもしましたよ。子供の頃はその意味もよく分かっていなかったけど、そういう儀式がとても神聖な感じがしたものです。なすやきゅうりに割り箸を刺して飾るとかね。

今開催中のコースが明日で終わるので、そしたら実家へ帰ります。ギリシャ土産もあるし、久々に姪っ子甥っ子たちにも会いたいし、亡くなった祖母たちにも会いたいし。
磁気の月19日・KIN72黄色い共振の人[8月13日(月)] 秋の気配

久しぶりにギリシャの写真をUPしてます。よろしかったらご覧くださいませ。サントリーニ島の綺麗な夕日です。


それにしても毎日暑いですね〜。
冷房は好きじゃない私ですが帰宅直後の室内の蒸し暑さには耐えられず、家中の窓を開け放ち空気が入れ替わるまでの間は冷房をつけています。窓を開けると、気温は大して下がらなくても空気の流れがあるだけで随分心地よく感じるものです。

今日から東京地方ではお盆ですが、この時期私が心待ちにしているものがあります。それは「鈴虫の声」です!
なんせ暑いのが嫌いなものですから、鈴虫の声を聞くと「あとちょっとの辛抱で秋が来るぅ」と、涼しさへの期待が高まるのです(笑)
そしてこれは子供の頃から不思議でならないのですが、その年最初の鈴虫の声を聞くのは何故か決まってお盆中なんですよね〜。鈴虫はカレンダーを知っているんだろうか?と不思議だったけど今は思います、知ってるんだって。むしろ人間以上に季節の変化を知っているんだって。

今年は少し早くて、おとといの夜ベッドで寝る前に本を読んでいるときに、初鳴き?を聞きました(私は夏でも冬でも窓を開けて寝ます)。とても暑い夜だったけどそれを聞いて本当に体がラクになりました。窓から流れてくるなまぬる〜い風も、途端に秋の気配が感じられます(笑)。

昨日の朝はサロンのマンションの前で蝉が2匹も死んでたし。

もう立秋も過ぎたし、秋ね〜。
磁気の月17日・KIN70白い倍音の犬[8月11日(土)] バーンバーン

触れてもいないのにボトルが割れた・ボトルが音をたてる・動く・・・などなど。このような現象に関する問い合わせが最近非常に多いので、ここにも書いてみます。

「そんなことが起きるのか!?」と、びっくり&信じられなーい&なんで?とお思いのあなた。お気持ちはよーく分かります。常識で考えればそんなことが起きるなんて信じられないかもしれません。またそんなことが自分の身に実際に起きるなんて、ワケが分からなくてちょっと怖くなるかもしれません。
でも心配しないで!そんなことが起きているのはあなただけじゃないのよ!今本当にたくさんの人が同じ現象に遭遇しています。

何故そんな現象が起きるのか・・・について、私にはなんとも言えません。私なりにいろいろと感じるところはあるけれど、それはあえて言うことじゃないと思いますし、自分なりに見つけていくことが大事だと思います。

参考までにある生徒さんの話。

その方の家にあるボトルセットも最近夜中にバーンバーンと音を立てていて、そのうちあるボトルが割れてしまったそうです。その方は割れたボトルに意味があるような気がしたのでそのボトルで瞑想してみたところ、瞑想の中で深い気づきがありその日を境にぱったりと音が止んだそうです。

さらにある生徒さんの談話。

「また数本割れちゃったんです。ボトルの値段も上がるっていうのに(泣・笑)」←まったくだ。やーねー。

・・・ボトルって本当に面白いですね。まるで生きているみたい・・・って、「みたい」じゃなくて生きてるんだよね。
磁気の月16日・KIN69赤い自己存在の月[8月10日(金)] また一歩前進

昨日の日記に「20年経ってようやく心療内科へ行くことができた」と書きました。これは私にとってはとても大きな一歩なのです。
しかし今日またしても大きな一歩を踏み出してしまいました(大袈裟かな〜笑)。

今日は税理士さんに会いました。そして確定申告やもろもろをお願いすることになりました。

私がこの世で一番苦手なもの。それは年金・保険・税金・貯蓄・ローン・・・などの分野です。
毎年確定申告の時期に税務署の人に何度説明されてもさっぱり分かりません。昔バイトでモデルルームの案内係をやっていた時、お客様にローンを組んだ場合の返済シミュレーションをその場で作って見せなければいけないのですが、計算方法を何度教えてもらっても全く分かりませんでした。
これは一体なんなんでしょうか。いや、単に自分が頭悪いんだろうよ。でもホント、毎日の帳簿(とも呼べないシロモノでありますが)付けや月末の締め(とも呼べないシロモノですが)、これさえなければとどれだけ思ってきたことか・・・。しかし税理士さんを雇うなんて贅沢だと思っていたし、なにより私は自分の仕事を他人に頼めない性分でもありました。

しかしギリシャの地で何が吹っ切れたのか、「頼めばいいじゃん」と自然に思えたのです。そしてギリシャからの帰国後すぐに、知り合いに税理士がいると以前ちらっと聞いていた方に連絡を取り、早速紹介してもらって今日に至ったのです。

税理士さんを雇うことのメリットとしては
・やりたくない仕事をやらなくて済む
・その分自由時間が増える
これらのことは前から分かっていたことです。でもこれだけじゃ実際に税理士さんを雇うことには踏み切れなかったんです。でも今回踏み切れたのには更に
・税理士さんに頼むことでその人の収入を増やすお手伝いができる
という発想が生まれたからでした。そう思えたとき、自分の仕事を人に頼めなかった自分の中の何かが消えてゆきました。つまらないプライドより人助けの方がずっとましじゃないか、と。それどころか、何故今までこのことに気づかなかったんだろう・・・という経緯です。

今日の打ち合わせでまだこれから詰めなければいけない部分もあるようですが、でもこれで毎日の面倒な作業がひとつなくなるのかと思うとそれだけで気が楽ぅ、ああああああああうっとりいいいいい。
磁気の月15日・KIN68黄色い電気の星[8月9日(木)] 一歩前進

ギリシャへ行ってから何故かは分からないけど、今までやろうと思いながら先延ばしにしていたことをいい加減やろうと腰を上げることができたようです。パンドラの箱を開けた効果はこういうところに出ているんでしょうかね?

この日記にも時々書くことですが、私は19歳の時初めて発作を起こし、それ以来今でもほんの時々ですがそのような症状が出ることがあります。しかしそもそもその症状について病院にかかったことはないので、検査したり治療したり診断してもらったわけでもなく、発作と言っているのも私の勝手な自己判断でしかないのです。20歳前後の頃は本当に苦しかったけど、ひたすら耐えているうちに直ってきてしまったので、そのままにしているのですよね。

私は病院に行くとかえって具合が悪くなるタイプなのです。だって病院に行くってことは、自分が具合が悪いって認めてるってことじゃないですか。「自分は病院に行かなきゃいけないほど悪いのか」と思った瞬間に病状は悪化します(笑)。だから余程のことがなければ、病院に行かないし仕事も休まないです。仕事してると「仕事ができるってことはまだまだ元気なのよ」と思えて、本当に直りが早いのよ。かなり荒療治で、いいのかどうか分かりませんがね〜。

だから当時も病院に行くなんて考えられなかったです。行くなら精神科(当時は心療内科なんてなかった)だということは分かっていましたから、耳鼻科とかならまだしも精神科なんて想像しただけで恐ろしくてそれこそ発作が起きそうで、とてもとても自分がそんな状態だなんて認められなかったんですよね。
そうこうしているうちに20年経ってしまいました。

旅先でどんな心境の変化があったのか、帰国後思い立って昨日初めて心療内科という所へ診察を受けに行ってきました。長い事あんなに行くのを恐れていた場所へ、普通に行ってきました。自分が絶対に認めたくなかった弱さと現実を、ようやくひとつ認めてあげることができたのだとしたらとてもうれしいことです。

自分の症状がスピリチュアル的じゃなくて医学的にどんな診断が下されるのか実はとても知りたかったし、それがはっきりしたことである意味すっきり安心できました。自分の症状がなんだったのか分かったから、じゃあこうすれば良くなるかもしれない・じゃあこうしてみようという風に、打つ手ができたのです。

お医者様の診断でも(予想通り)今の私は通院する必要もないし、様々な治療法もやりたければどーぞ的な感じだったので、やってみることにしました(笑)。その病院は西洋医学だけじゃなくホリスティックな観点からも診てくれるところなので、治療も私の好きそうな代替療法的なメニューがたくさんあるのです(だからそこに行ってみたのですよね)。今どれを受けてみようか検討中。

あとやはり検査の結果、自律神経は丈夫ではないようです。これも予想はしていました。しかし同じ検査の結果で現在の精神的なストレスはなんとほとんど0(ゼロ)!何でこんな人が心療内科に来るのと言われそうです。
パニック発作を起こしつつもストレスフリーな私。人間って本当にユニークな生き物ですねー。

セラピーのセンセイという今の自分の仕事柄、パニック障害を持っているなんて公にしていいのかなと悩ん・・・でないですね〜(笑)。それでも私は私だし、今の仕事をする上でそのことはなんの障害にもなっていないと思うからです。周りはどう見るか分かりませんが、私は何故かその点についてなんにも心配していません。嫌がる人は嫌がるだろうけどそれは仕方ないです。
こんな私でよかったらアマーリエにいらしてくださいませ。精一杯・そして楽しくお仕事させていただきます〜。
磁気の月14日・KIN67青い月の手[8月8日(水)] 対極を見出すから知ることができる

とりあえずまたギリシャの写真をUPしました〜。クレタ・イラクリオン市街です。


今日は私にとってまさに「青い月の手」(挑戦・極性を与える・安定させる・遂行・知る・癒し)的な大きな出来事があったのですが、もう夜中の3時だよ・・・。
この件についてはまた明日にして、今夜は眠くなっちゃったから寝ます。おやすみなさ〜い。
磁気の月13日・KIN66白い磁気の世界の橋渡し[8月7日(火)] スーパーにて

私は昔スーパーでバイトをしていたことがあります。

ほとんどの人は知っていると思うけど、商品(食品)は賞味期限切れが近いものを手前に陳列し、新しいものを後ろに並べます。
見ていると、男性客(サラリーマンなど)はおそらく何も考えていないのでしょうが普通に手前の商品を手に取りますが、女性客は老いも若きもしっかり後ろから取っていくんですねー。そういうところにも男と女の違いがはっきり出るのが面白かったです。
しかしそうするとスーパーのお客様は多くが女性ですから、賞味期限切れで廃棄処分しなくてはいけない売れ残りの商品が必ず出てしまうんです。
私は、期限切れで処分しなくてはいけない牛乳パックをほとんど毎日大量に(平均して10本くらい)流しに捨てながら、もったいないとか生産者に申し訳ないとか牛が可哀想だとか食糧難で苦しんでいる人のこととかのいろんな思いにかられて胸を痛めていたものでした。

「賞味期限が1日違うくらいなんなの!?期限が少しくらい切れてる牛乳を飲んだって死にゃあしないし、そんなの主婦の知恵でもなんでもなくてみんなセコ過ぎる!期限の古い方から買ってくれればこんな無駄な処分をしなくて済むのに!」と、当時は怒りまくっていましたね。「こんな小さなスーパーでも毎日こんなに大量の食品が期限切れで処分されているなら、全国・全世界でみたら一体どれほどの食品が毎日処分されているんだろうか。そして私たちのちょっとした配慮でどれくらいの食品が処分を免れるんだろうか」とか。

でもねー。私自身、まだ食べられる食品を自分の手で捨てるという経験をして初めて気づいたことなんです。それまでは当然のように私も後ろに陳列されている新しい商品を手に取っていました。でもよくよく考えたら、そんなにこだわる必要があるんだろうかと思ったわけです。

そういう経験をして以来、スーパーでは手前に並べられた期限切れに近い商品を買います。別にそれでなにも不便はないし、もともと数日くらい期限を過ぎていても全然気にならない性格だしね。
期限切れが近くてセールになってる商品とか見ると、「私が買わなきゃキミは今夜にはゴミ箱行きなんだね。それなら私がもらっていくわね」と、商品と無言のアイコンタクトをとり、これもなにかのご縁よね〜と(心の中で)言いながらカゴに入れるのです。保健所で薬殺処分されそうな犬を引き取るような気分です(ああ、それも考えるとめちゃくちゃ胸が痛む・・・)。
磁気の月12日・KIN65赤い宇宙の蛇[8月6日(月)] お腹のスター

ようやくブログの方に旅の写真をUPいたしました。まだクレタ島のクノッソス宮殿分だけですが、よろしかったらご覧くださいませ。


去年のダイアリーを読み返していて気がついたことですが、この半年くらいはゴールドのテーマを学んでいたと思います。正確にはインカネーショナルスター(お腹のスター)に意識を合わせることかな。
マイク・ブースが最近とみに「お腹のスターに意識を向けることが大事です」というのですよね。だからというわけじゃないけど、いつのまにか私もスターに意識を向けていたのかもしれません。では何故今お腹のスターなのか?

たしか去年の秋頃のことです。
あるときふいにまた発作めいた恐怖感に襲われてしまいました。そのとき私はなんとなく、お腹のスターがぐらぐら揺れておへその上から外れてピョーンとどこかに飛んでいってしまいそうな感じがしたのです。そこですぐに意識をスターに向けて、おへその上にゴールドの光が力強くしっかり存在しているようにイメージしていたら、すぐに発作の感覚が収まったのでした。
そのとき私は、ゴールドに「不安・恐怖」そして同時に「自己の存在の中心・自己価値」のテーマがある理由を強く実感したのです。そして発作のような状態になるときは、お腹のスターが不安定になっているときなのかもしれないとも思いました。

今という時代は本当にいろいろなことの変化が加速度を増していると感じます(G暦的な今年くらいからはますます具体的に加速度が増しているような気がする)。そんな時代だからこそ振り回されてしまうのではなく自分自身でいられるように、お腹のスターを意識することが大事なんだろうな〜。お腹のスターは、自分の肉体と自分の意識が離れてしまわないように繋いでくれる重要なポイントなのではないでしょうか。

私は今回の旅になんとなくゴールドのポマンダーを持って行っていました。助かりましたよ〜、ホント。
磁気の月11日・KIN64黄色い水晶の種[8月5日(日)] 一番の思い出

今回のギリシャ旅行中一番の思い出は何だろうというと、エーゲ海の美しい青色よりも古代遺跡のロマンよりも快適なリゾートホテルよりもお腹を壊したことよりも過去の恐怖よりも・・・。


最終日はアテネの市内観光をしていました。憧れの考古学博物館・そして旧市街を散歩しながらかの有名なアクロポリスへ。
しかしずっと歩いていたら、ギリシャの乾いた射すような日差しと暑さに消耗してしまい、目についた雰囲気よさげなタベルナ(ギリシャのカジュアルなレストランのこと)に入りました。

テラス席で冷たいフラペチーノを飲みつつガイドブックを見ていると、そのタベルナが本に紹介されていたのに気づきました。
私たちの席を担当しているらしき若いウェイター君がとても親しげにいろいろ話しかけてくれていたので、こちらからも話しやすい雰囲気になっていたせいもあり、そのウェイター君を呼び止めて「このお店が日本のガイドブックに紹介されてるよー」と本を見せてあげました。
すると彼はとても喜んでくれて、「この本の店の写真に写っているのはあの人だよ!」と、店の奥のほうにいた年長のウェイターの男性を指差し、その男性を大声で呼んでいました。その男性は15年もこの店で働いているそうで、ベテランウェイターのようです。ギリシャ人にしては物静かで真面目そうな誠実な印象の人でした。
その人にも本を見せると、自分が本に載っていたことがよほどうれしかったのか、噛みしめるようなハニカミ笑顔でじーっと本を凝視していました。あまりにもうれしそうに眺めていたから、仕事に戻るために本を返そうとしてくれた彼に、(明日帰国だからもう必要ないし)「それプレゼントします」と言ったら、その途端更にものすごーーーくうれしそうな笑顔で「サンキュー」と言ってくれました。で、次の瞬間自分の写真が載っているページをばっちり折り込んでいるのを、私は見逃しませんでしたよ(笑)。きっと家に帰って家族に自慢するのね。「パパは日本の本に載ったんだぞ」なんて(笑)。

そんな彼を見ていてこちらもとても気分良かったので、「ニコラス・ケイジに似てますね」とちょっとしたリップサービスを言ったら、「それもあるけど少し前まではケビン・コスナーに似てるって言われてたんだ」だと。さっきまでハニカミ叔父さんだったのにいきなり調子乗ってるな〜。

お店を後にするときにはすっかり仲良くなっていて、ニコラス(ケビンでもいいけど)と若いウェイター君とはがっちり握手をして別れました。

その晩お腹を壊してホテルの部屋で夜中にのた打ち回り、フロントで薬をもらおうにも「下痢をしました(汚い話ですみません)」のギリシャ語と英語の言い回しが載っていたガイドブックをプレゼントしちゃったよ〜とあせることになるわけです(苦笑)。

でもそれが一番の旅の思い出になりました。今思い返しても心がほっこりします。
あの若い子は今日も暑い中を元気に笑顔で動き回ってるんだろうなとか、ニコラスの家にはあの本が家宝として?大切に飾られてるんだろうなとか想像すると、いつのまにか私も笑顔になってしまうのです。

さて、ようやく写真の整理ができてきたので、明日くらいから少しずつギリシャの画像をUPできそうです。お楽しみに〜。
磁気の月10日・KIN63青いスペクトルの夜[8月4日(土)] ダイアリー書き過ぎ!

私は13の月の暦愛好家です(知ってるかもしれませんが、笑)。毎日ダイアリーをつけて、後でそれを読み返しては「ははあ」とか「なるほどー」とか、自分が知らず知らずのうちにちゃんと自然のリズムに乗っているってことに気づかされて驚いたり感心したりしています。そうやって自然のリズムというものを理解しながら、そのリズムを自分の細胞に刻み込んでいる感じです(正確に言うと、すでに細胞に刻まれていたということを思い出していくかんじですかね)。

でもやっぱり毎日そんなに書くことがあるわけでもないし、時には数日なにも書かずに過ごしちゃうときもあるわけです。でもそんなときは決まって生理が狂うんですよ、面白いことに。
だからやはり強力に暦を意識することができるという上でも、ダイアリーをつけるって良いんだな〜と実感しますね。

愛用しているのは「コズミックダイアリー」です。手帳よりも書くスペースがたくさんあるので、ダイアリーとして使っている私には使いやすいのです。しかし手帳の前半部分に載っている情報の魅力も捨てがたい(←知らない人には分からない話ですみません)。でも両方持ち歩くのは重くて大変だしなーと毎年ジレンマだったのですが、ついに今年からは手帳の情報部分を切り取って自分で小冊子を作ってしまいました。それをダイアリーに挟み込んで持ち歩いています。これで両方の本の欲しい部分を持ち歩くことができて、ジレンマ解消!今とてもお気に入りなんです〜。

ギリシャ旅行中は、様々な体験をしてしまったので書きたいことがとにかくたくさんあり、毎日スペースが足りなくなるくらいびっしり書き込んでいました。帰国してからは尚一層書きたいことがたくさんあって、もうダイアリーじゃ足りず別のノートを持ち歩いてそちらにも書きまくっています。

多分今私は精神的に不安定なので(イエローね)、じっとしていられないんですね。何かをして意識をそれに向けていないと落ち着かない。またあの恐怖感が今にも戻ってきそうな感覚はいまだにあります。カフェでコーヒーを飲むふとした瞬間やゴハンを作っているふとした瞬間に、それが蘇ってきます。
だから瞑想したいんだけど、かえってこういうときは深く入りにくい。

瞑想といえば旅の前半まだ調子が良かったとき、 ちょうど満月に近い時期だったのと毎日雲ひとつないお天気だから月明かりが綺麗で、サントリーニのリゾートホテルでは毎晩テラスで瞑想していました。
サントリーニ島は、火山の噴火で島の半分が吹っ飛んでしまったという所です。なので島の西側半分はすべて抉り取られたような断崖絶壁!その絶壁にこびりつくようにいかにもギリシャっぽい真っ白な建物がびっちり並んでいるのです。崖に沿って作られた横穴式洞窟のような建物だから1階2階みたいなきちんとしたフロア分けはなく、私たちの泊まった部屋のテラスは下の部屋の屋根になっていて、私たちの上の部屋の人が下のプールに降りるのに私たちの部屋のテラスを突っ切っていくというなんともユニークでフクザツな作りなんですね。フロントに行こうとして外階段を上っていたら、いつのまにか隣のホテルに入っちゃってたなんてこともありましたし。
そんなだから、私が夜テラスで瞑想しているとスタッフや滞在客が通り過ぎるんですよ。薄目で見てると、彼らは一瞬ぎょっとするのですがそこはやはり大人の対応で、何も言わず見過ごしてくれました。
しかし夜中にヨガスタイルで座禅を組んでいる東洋人。しかもその女(=私)の前にはクリスタルやわけのわからない瓶(オーラソーマのボトルのことじゃい!)がバラバラと置かれているとあっては、怪しまれても可笑しくはなかったかもねー。
あー、でもあのときの月明かりのエネルギーはパワフルで気持ちよかった。毛穴にビシビシ染み込んできました。ちょうどお正月のあたりの出来事ですね。
磁気の月9日・KIN62白い惑星の風[8月3日(金)] パンドラの箱

ギリシャの旅の後半でデルフィというアテネからバスで3時間ほど北西に向かったところにある遺跡を訪ねました。世界遺産にもなってるのよ、一応。デルフィは紀元前5世紀頃に栄えた聖地で、そこにはアポロンの神殿があり巫女さんが各国の王や商人たちに神託を授けていたという神秘的な場所です。かなり山奥なんだけど、当時は世界中から神託を求めて人が溢れていたそうです。日本で言えばお伊勢参りみたいなものか?

何故かは分からないけど、デルフィに行った日くらいから私の中に「恐怖」という感情が沸き起こってきて、最終的にはホテルでお腹を壊し不安に打ちひしがれ発作を起こしそうになるという状況を作ってしまったのです。
デルフィに行ったのが7月28日のことです。体調を崩したのは29日の夜。今日くらいになって気持ちもお腹もようやく落ち着いてきましたが、いまもこうして日記を書きながらデルフィのことを思い出すだけで、またえもいわれぬ恐怖感が襲ってきています。

この何に対してか分からない恐怖感がずっと前から自分の中にあって、時々なにかの拍子にその感情が浮上してパニックを起こしそうになることは、10代の終わり頃から自分でも気づいていました。でも今まではそれでもなんとかやり過ごしてこれたしこれからもやり過ごせたのかもしれません。今回ほじくり返さなければ(苦笑)。
そうなのよ。ほじくり返しちゃったかんじなのよー。まさにパンドラのj箱を開けちゃったような状態です。

けれどギリシャに行ったことを後悔しているとかそんなことはぜーんぜんありません。とても楽しかったんですよー、本当に。ほじくり返すのだって分かってて行ったんだもん。まさかこんなもの(恐怖)が出てくるとは思わなかったけどサ。
しかしこうなってしまった以上(ほじくり返してしまった以上)、もう後には戻れないし戻ろうとも思いません。なんのためにギリシャまで行ったんだ(いや、休暇で遊ぶためなんですけどね〜)。見てしまったものを見なかったことにはしておけません。

そんなかんじで帰国してから早速、やろうと思いながら先延ばしにしていたことをいくつか実行し始めました。実行しないと気分がかえって落ち着かないのです。背中を思い切り押されてしまったのかもしれません。まさにスパルタ!(←スパルタもギリシャの地名だ)

夕べ寝る前に、帰国後1発目に2本目に選んだ42番のイエローのボトルを手に取ったとき、意外なほどの手触りの優しさにびっくりしました。こんな状態で選んだボトルだからもっとキツいのかと思っていたから。そして体に塗ってみたらもっと優しくて、落ち着かなかった気分がすーっとなくなってゆくのが感じられました。

イエローのテーマには「恐怖」や「不安」と同時に「幸福」や「希望」もあります。
パンドラの箱のお話でも、決して開けるなと言われていたのに開けてしまった箱からは災いが飛び出して世界中にそれが広がってしまったけど、開けなかった唯一の箱の中には「希望」が入っていたんですよね。だから人間は、どんなに絶望しても必ず希望を持っていられるんだそうな。
磁気の月8日・KIN61赤い太陽の竜[8月2日(木)] 遅くなりましたが新年いかがお過ごしですか?

このたびは年末年始の夏休み(ヘンな言い方)をいただきましてありがとうございます。今日からまたいつもの日々に戻ります。この日記も再開です。

休みの間ギリシャへ行っていました。オーラソーマの研修などではなく、純粋に観光旅行です。子供の頃から憧れだった地中海の青い海・青い空・白い石の家・そして数々の遺跡たちに古代のロマンが広がります・・・というわけで、旅行はとても楽しかったんです。しかしリラックスとばかりはとてもとても言っていられない旅にもなりました。こんなに強烈な旅も珍しいと思うのよ。
上手く言えないし、話し始めたらたいへんなボリュームになってしまいそうです。しかし私の中のなにかがかき回されてしまいました。

どこから書こうかなー。
まず、最初に訪れたエーゲ海の島たち(クレタ島やサントリーニ島)はホテルもとても居心地良く、素晴らしかったです。
クレタ島のクノッソス宮殿は、おおらかで自由で平和で、世界でも数少ない城壁のない城(つまりそれだけ平和だったということ)で、いつか私たちもこんなふうにみんなが平和に暮らせる世の中を作れたら良いなと思わせるものでした。もちろん空想の世界ですけどね(笑)、でもそんな当時のエネルギーが残ってる気がしたんです。
サントリーニ島では観光よりもひたすらホテルでリラックス。この島はリゾートアイランドなんですね。世界一といわれる夕日がエーゲ海へ沈むのをのんびり眺めながら遅い夕食を楽しむ・・というなんとも優雅な日を過ごしました。
ここまでは良かったんですよ、ここまでは!

そして最後はアテネへ。このアテネのホテルがまずサイアクでして・・・(苦)。一応星は高いほうなのは分かるのです。設備的なことを見れば不満があるわけじゃないし。でもとにかく部屋の空気感がよくなかったのー。「なぁんかこの部屋、いや」っていうあの感じです!暗いし風は抜けないしとにかく気が悪いのですよ。そこには2泊したのですが、早くこの部屋を出たいと思ってなんとか耐えていました。そして翌日は帰国の途につくという最後の夜・ついに激しくお腹を壊してしまいトイレから出られずほとんど寝られない夜になってしまったのです。
私は心配性で気が小さいので、こういうことがあるとすぐに「このままこの場所で死んでしまうのかな」と真剣に考えてしまうのですよ〜(笑)。いや、笑い事じゃないのよ〜。もう本当に不安で怖くて発作を起こしそうになってしまいました。いまでもその恐怖感が残っていますし、お腹もまだ本調子じゃないのです。

お腹を壊した原因を医学的に説明すれば、おそらくギリシャ料理のオリーブオイルにやられたんでしょう。ギリシャ料理は美味しかったけど確かに噂どおりオイルが強かったです。全ての料理にオリーブオイルがたくさんはいってるんです。暑くて疲労していたし、珍しく冷たいものをガブ飲みしてしまったし、玄米に慣れていたお腹にはさぞやキツかったことと思います。
そしてスピリチュアル的に説明すれば、やはり強烈な反応がでたのだと思います。なににっていうのはまだはっきりしないのだけど・・・。
とりあえずあまりに強烈だったので、帰国してさっそくボトルを選んだところやはりというか2本目は42番のイエローでした。

あああ、この先は話すと長くなるぞー。

また旅の写真はブログのほうで随時UPさせていただきます。よろしかったらご覧くださいませ。
結局今回の旅がよかったのかどうなのかは、まだ分からない私なのでした。とにかく強烈だった〜。なにがってとこはまた明日にでも・・・。