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宇宙の月27日・KIN51青い水晶の猿[7月23日(月)] 年末

サロンをスタートして早3年。おかげさまでたくさんの人に来ていただいて、私自身も楽しく仕事させていただいています。今私は夏休み中ですが、休みをとろうなんて思えるほどに順調にやらせていただいているという、その点は本当に感謝感謝です。

しかし、3年前の自分が3年後の今の自分を想像していたかというと全然していませんでした。違う自分を想像していたのではなく、何も想像していなかったのです(笑)。1日1日が精一杯だったから、未来の自分を想像なんかしている余裕なんてなかったのですね。不安はもちろんあったけど、不安だわなんて言ってためいきをつく余裕もなかった。自分を追い込んでたのよねー。でもそれは自発的な追い込みであって追い込まれてたんじゃなかいから、ヘンなストレスとは無縁でした。それどころかとても楽しくて充実していました。
あの頃の自分は、本当に地に足をべったりつけて足元だけを見て一瞬を生きていましたねー。

私はターコイズを1本目に選びます。ターコイズは、サバイバル(生活)の心配から完全に解放されていて、純粋に楽しむことができるイルカちゃん色です。
まさにそのとおりのことを経験していたこの3年だったと思います。サロンやっていけるかなーという不安よりもまず自分が楽しんでいればいるほど、順調になっていくのです。手放すほどにやってくる。
私は幸い「自分のサロンをやりたい!」とか「癒しの仕事がしたい!」という欲望(笑)をあまり持たずに、自分のサロンを持ったのが良かったのかもしれません。
もちろんそういう気持ちがなかったわけじゃありませんよ(なかったら始めからサロンなんて開かないし)。ただ「欲望」じゃなかったんですよねー。私にとってサロンは、自分を表現していなければ干からびる私にとって、なくてはならない表現の「場」なんです。ね、ターコイズでしょ。
この辺がブレなければ多分私はいつでもハッピーでいられると思ってます。サロンが上手くいかなくなったらそりゃあとても残念ですが、でも「表現」が滞っていないことの方が大事です。

人によって何が大事かはそれぞれ違うものです。私と同じようにサロンをやっている人でも、私とは違う考えで違うものを大事にしながらやっている人も当然いるでしょう。自分にとって何が大事なのかを知っていることが大事なんだと思います。

そんなことを思いながらお休みを過ごしています。しばらくこの日記もお休みいたします。また年明けに日記を再開しますのでどうぞよろしくお願いいたします!
来年(7月26日〜)は「白い月の魔法使い」の年。テーマは「挑戦・極性を与える・安定させる・永遠・魅惑する・受容性」です。さらにKINナンバーは54。セラピスベイの年ですよ〜みなさん。更なる意識の拡大・大きな飛躍の年ですね!
宇宙の月26日・KIN50白いスペクトルの犬[7月22日(日)] 13の月の暦セミナー終了

今日は久しぶりの13の月の暦セミナーでした。私は人前で話をすることは特に緊張するほうじゃないのだけど、なぜだか今回はいつも以上に緊張してしまって夕べはよく眠れませんでした〜。多分参加者の中にプライベートでの友人がいたせいだと思います。少し前の日記に書いたような気がしますが、仕事をしている姿を身内(友人とか)に見られるのはめちゃくちゃ苦手なものでねぇ。・・・でもなんとか無事に終えることができました、ほ。

日々のKINを意識することは、そのKINに生まれたすべての人と意識の上で繋がることです。それはチューニングを合わせるようなかんじかな。
そして全ての人は自分のKINを持っていますから、260日かけて私たちは世界中のすべての人と繋がることができるのです。それが時空を越える感覚。自分はすべてとつながっているという感覚。自分は全体の中の一部であるという感覚。自分と言う存在の貴重性を感じる瞬間。さらにいつかは「自分」という感覚を越えて全体となってゆく感覚。これってとても幸せというか平和というか・・・とにかく素晴らしく気持ち良い感覚です。

なんてこと言ってますが、今日はもうひとつ心の中にどうしても浮かんでくる言葉があります。そfれは「謙虚であれ」ということ。

自分はもっと前へ出てもいいんだと感じています。前へ出るとはどういうことなのかはまあいろいろでしょうが、とにかくもっと前へ出なさいと自分の奥のほうからハッパかけられてるようです。と同時に、前に出れば出るほどに謙虚であることがよりいっそう大切なんでしょう。それを両立させることは来年のテーマのひとつになるかもしれません。すでにこの半年くらいはそのテーマに取り組み始めていたとも感じています。

・・・しかしなぁんか今はあまり深く物事を考えられないんですよね。わりと普段は考え事をするのが好きだし深く探求するのも好きなのですが、今は考えられないし考えようとも思わないんですよね。淡々としています。目の前を物事が過ぎてゆくのをただ眺めているような感じです。

あ、分かった。なんで今深く考えられないのか。今ちょうどテレビでF1中継をやってて、ワタクシF1大大大好きなものでテレビを見ながらこの日記を書いてます。ちょうど今レースが雨で大混乱してて大変なことになってるのです!こんなに抜きつ抜かれつの面白いレースは久しぶりだワ。そりゃあ日記どころじゃないだろうってね(笑)。
ハミルトン、頑張れ!


そういえばデヴオーラのオーラソーマ製品工場の誰かのデスク前の壁に、シューマッハのポスターがでかでかと貼ってあったのを私は見逃しませんでしたよー。かつて私もF1好きが高じてヨーロッパまでレースを見に行ったりしましたから、シューマッハがヨーロッパで絶大な人気があるのは知っていましたが・・・別に私も嫌いじゃないけどねー。アゴがねー(←分かる人には分かるはず)。
宇宙の月25日・KIN49赤い惑星の月[7月21日(土)] 強い人

友人たちと会うことはとても良い刺激になります。
みんなもういい年だし(笑)それぞれの道を歩んでいます。それでも昔と同じといえば同じだし、全然違うといえば違う・・・その辺がとても楽しいんですね。

そして、つくづく思ったことがありました。・・・・・やっぱりねー、自分のこと好きな人にはかなわないなーって(笑)。

どんなにオーラソーマを学ぼうが、13の月の暦のカレンダーを使おうが、日々瞑想していようが、マイ箸使おうがエコバッグ使おうが布ナプ使おうが、自分のことを無条件に好きな人のかもし出すパワーというか幸せオーラにはかなわないのよ。

私が無性にしゃくに触る友人が二人いまして(笑)、その二人がまさにそういう人なんです。
二人ともオーラソーマやスピリチュアルになんて全然興味がありませんし、今の彼らの現実がすべて上手くいっているわけでもありません。でも自分の人生についてとても真撃に向き合っているし、どんなときでもそれを受け止める強さとしなやかさがあります。それは彼らが自分のことを無条件に愛しているという強靭なベースがあるからだと思います。

私もそんなふうに生きていきたい。まあそのためにいろいろやってるんですけどね、でもまだ彼らのようにはなれない自分がいます。
私が頑張りながらもなかなか手に入れられないものをごくごく自然に手にしている彼らを見ていると、無性にしゃくにさわっちゃうんです。ま、友達だからそれも笑い話になるんですけどね〜。

彼らには彼らのやりかたがあるように、私も私なりのやり方でいきますよー。もうすぐ今年も終わりです。だんだん来年(白い月の魔法使いの年)のエネルギーを感じ始めている今日この頃です。
宇宙の月24日・KIN48黄色い太陽の星[7月20日(金)] 反省と否定

またしても今日、久しく会っていなかった友人に表参道でばったり会ったよー。街でばったり知人に会うという私にとっては年にせいぜい2,3回しかないことが、この2週間くらいの間に4,5回!


昨日の日記に「今自分は超越や内なる平和の気分だ」みたいなことを書きました。今日選んだボトルもペールカラーのブルーやピンク系のボトルばかりで、なんだか個を越えて人間っぽくなくなってるぞーなんて思っていましたがとんでもない、まだまだ人間でした(当たり前だ、笑)。

今日は中学時代からの友人に久しぶりに会ったのですが、ちょっと意見が違う場面があるとムキになってる自分がいたり、意固地になってる自分がいたり。友人だから遠慮がないといえばそうなんでしょうが、だからこそ本音が出てたんだとすればまだまだ狭いな〜私(苦)。
自分と違う考えを持っている人の話はとても面白いのと同時に、自分が日頃いかに狭い世界で生きているかを教えてくれます。自分と違う考えの人を頭では受け入れられるつもりでも、ムキになって反論しちゃったりしている・・・こんなことがあるとまだまだなんだな〜と分かります。反省。

でも別に落ち込んだりはしませんよ。その辺、ちょっとしたことで自己否定していた昔の私とは違います。
今の私のモットーは「反省はするけど否定はしない」ですから。反省はポジティブな行為ですが、否定はそうではない。ヴィッキーも言っていたけど「私たちが唯一しなければいけないのは、決してネガティブに「ならないことです」ですからね〜。
宇宙の月23日・KIN47青い銀河の手[7月19日(木)] 宇宙の月

最近頻発していること。

年末だからなのか(でも周囲の人は今が年末だなんて思ってないはずなんだけど)、忘年会のごとく人と会う機会が多いです。久しぶりの友との再会から、街で偶然知人にばったりまで。
先日は高校時代の部活のパーティーがあったし、舞台メイクをやってた頃の友人とも5年ぶりくらいに先日会いました(お互い全然変わってなかった)。さっきも仕事関係の知人とそんなつもりじゃなかったのに思いがけなく電話で直接話しちゃいましたし、お客様でもずっと前からのお付き合いの方が久しぶりに来てくれたり、明日も中学時代の友人と久しぶりに食事に行きます。もう時間がなくて約束しきれないから、休み明けの8月に会う約束をしている友人もいるくらい。会おうと思って約束しているというほどでもないのだけどね〜。
私こんなに友達たくさんいたっけな?

あとは、やたらとブルーとレッドの組み合わせのボトルを選ぶ人が多いのも最近頻発していることです。
おとといの日記に55番と60番と書きましたが、それだけじゃなく29・30・57・58番もそれに加えましょう。特に29や30なんて全然選ばれるボトルじゃなかったのになー、どうなってるの!?

「宇宙」の月のテーマは「存在・越える・持ちこたえる」です。そして1年かけて基礎を確立しリズムを拡張し変換した行為を、次の年に輸送する1年の最後の月でもあります。
オーラソーマのカラーローズを、レッドから始めてコーラル→オレンジ・・・と進み、ブルーからバイオレットを通りマゼンタへ・・・そしてまたレッドに戻る。今はそんなときなのかなと思います。
ブルーは天を現し、レッドは大地の象徴です。そしてブルーとレッドをシェイクしてできるバイオレットは天地をつなぐ色。天の意志をこの地上で生きていく色です(すなわち使命や目的)。だから今ブルーとレッドなのかな、と。個という存在を越えて宇宙とひとつになっていくかんじです。

宇宙の月の意味がなんだかよく分かりました。
今私はとても落ち着いた気分で、なにかを待っています。心の中が透明で、いろんなものが通り過ぎるのをただ眺めているような感じです。レッドの「超越」とブルーの「静寂そして内なる平和」。これってまさにキリスト(55番)&老子と観音(60番)じゃなーい!?
宇宙の月22日・KIN46白い共振の世界の橋渡し[7月18日(水)] 生理コントロール

他人の生理の話なんて聞きたくないぞという方は、今日は読まないほうが良いかも・・・。でもあまりにもうれしいからやっぱり書いちゃうぞ。

始まりは3ヶ月ほど前のことです。
夏休みの旅行の日程が決まったとき、最初に頭をよぎったのは生理の予定のことでした(女性なら分かりますよね〜)。「これからの3ヶ月をぴったり28日周期で生理が来れば、ちょうど旅行直前に生理が終わるはず。でも私の場合以前は30〜35日周期だったから、ちょっとでもずれると旅行に重なっちゃう。旅行に生理が重なるのは大変だから、それだけはやだ〜」
マヤ暦を使い始めてから生理周期がぴったり28日になった私ですが、その頃やや意識するのが甘かったのか以前の周期に戻ってしまっていたんです。昔はそういうときにピルでコントロールしていたのだけど、今はもう体に不自然な負担をかけたくありません。マヤ暦を使い始めて以来周期が安定させることができたのだから、やればできるはず!
なのでその日から私は、必死こいて毎日欠かさずダイアリーをつけたりして暦を意識していたんです(苦)。
その甲斐あってか?先々月・先月とぴったり28日で生理がきて、「あと1回!あと1回ちゃんとくれば!!」とドキドキしてたのですが・・・・・。

ついに本日!キターーーーーのです(なんじゃらほい)。今月もぴったり28日!これなら旅行出発前日に終わる予定。ばっちりですね。
やっぱりちゃんとマヤの暦で生活してれば、体は正直に自然のリズムに整うんですね。いやー、しかしスリルな3ヶ月でした(笑)。

何かの本で読んだけど、昔の女性は生理をコントロールできたそうです。今のように「多い日でも安心」ってわけにはいかなかったでしょうから、行事などに生理が重ならないように、自分で調整していたらしい。すごいですね。女性にはそのような能力が備わっているのですね。それなら、今を生きる私たちにだってできないはずはないのです。今日の自分はちょっとそれを感じちゃいました。面白いな〜。
宇宙の月21日・KIN45赤い律動の蛇[7月17日(火)] フューチャーセルフ(未来の自分)

最近のアマーリエでは、55番のキリストと60番の老子と観音のボトルが大人気です。
私自身は選ばないけど、ここまで続くとなにかのメッセージだと思わざるを得ません。同時に多くの人たちへのメッセージでもあると思います。さて、なんでしょうか。
個人的にはまずブルーとレッドのテーマがあると思っています(その2本以外にもブルーとレッドのコンビボトルが多く選ばれるので)。

辛いなーと思うとき、泣きたいなーと思うとき、でもつい平気そうにふるまってしまうとき。よくよく周りを見渡してみると、実はみんなも泣いてるのが見えるときってありませんか。こんなに辛いのは自分だけかと思ってるんだけど、よく見るとみんなもピエロのように顔は笑ってても心では泣いている。見えないはずの心の泣き顔の方がはっきり見える(感じる)ことってありますよね〜。
そういうとき私はつい安心してしまいます。辛さや苦しさも(あえて言葉を交わさなくても)誰かと共有することで気持ちが楽になるものです。

あるとき瞑想の中で感動する体験をしました。
そのときの瞑想で、過去のあらゆる辛かったときの自分を追体験していたのだけど、どの自分の周りにも常にピンクの愛が包み込んでいてくれたんです。
辛さをこらえて歯を食いしばっている過去の私(私A)の周りにピンクの愛が満ちていて、今の私(私B)がそれを眺めているのでした。Bの私は苦しんでいる私・Aに「ほらほら、あなたの周りにこんなに愛があるのよー。気がつかないのー」と言いたいのだけど、苦しんでいる私・Aにはそれに気づく余裕がないようです。今の私・Bは「ま、いいか。そのままにしておこう。だって遅かれ早かれいづれ気づくんだもん。それに私Bは苦しんでいる私Aのことを愛おしいと思っている。私Bの視点から見れば、そのときの苦しみすら愛おしいと思える」・・・とここまで考えて、はたと気がついたのです。自分Bは、苦しんでいる私Aの周りを包んでいたピンクの愛そのものなんだって。そしてそのとき自分は自分以上の存在になって、過去の自分を癒しているのでした。感動〜。これが未来療法ってヤツなのね。

辛い体験もいつかは笑い話になる。だってどんなときでも自分の周りには、自分を包み込んでいる未来の自分からの愛があるんですもの。心強いことです。
宇宙の月20日・KIN44黄色い倍音の種[7月16日(祝)] 地球のために

今朝の地震は東京でも怖かったです。大きな横揺れがかなり長く続き、まるで船に乗っているみたいで酔いそうでした。
今夜は、地震で被害にあった方と地球のために瞑想しようと思っていた矢先、以下のようなメールが届きました。とても良い波動を感じたのでシェアしたいと思いました。よろしかったら見てみてくださいませ。明日の20:11から1時間、地球のために瞑想しましょうという試みです。私は時間的にできるので参加します!

ファイアー・ザ・グリッド HP


毎回コースが終わるたびに反省する点は絶対にありますね〜。
今日のレベル3最終日で、ここのところ続いていた怒涛のコース月間が終了しました。しかし気が抜けたのか今日は午後から電池切れしてしまい、最後まで集中力が持続できませんでした。集中力がないとどうなるかは(個人的に)企業秘密?なので言えませんが、そこの部分が反省点です。今回のレベル3はいろいろと新しい試みもあったので、それを次回までにもっと洗練させていきたいです。

ああ、もっと感じたこともあるのだけど、今日はもうくたびれたので寝ます〜。

さあ、夏休みまであと1週間。気を抜かずにがんばって仕事します。そのほうが休みを存分に楽しめるしね〜。私はホントに貧乏性だから、目一杯仕事した後じゃないと休んでも存分に楽しめない性質なのです(涙)。
宇宙の月18日・KIN42白い電気の風[7月14日(土)] ハイリスク・ハイリターン

昨日キャリアのことを日記に書きながらいろいろと考え事をしていたら、とあるメルマガに以下のようなことが書いてありました。

「みんな、私にはできない、と言うけれど、それは本気でやらないから。なんでもプロになろうと思ったら本気で努力しなければいけない。それをせずに適当にやっていては、本物になれない。やりたいことがあったら努力すること、忍耐強く続けなさい」

はぁ〜、厳しく感じるかもしれないけど、まったくもってそのとおりでございますね。私はこういうの好きです。

私の考えですが、どんなに努力したって・本気でやったってできないことはあります。でももし結果が期待通りじゃなかったとしても、結果を出すまでの過程をやり切るかやり残すか(本気で努力するかしないか)で、満足感や幸福感が全然違うのです。そういう経験ありませんか?

私がそれを学んだのは大学時代。当時スキーをやり始めたばかりでまだ下手くそだった私は、友人とふたりでニセコで4日間・早朝スキーからナイターまで1日じゅうとにかく滑りまくりました。ナンパもされず(笑)お土産も買わず休憩も取らず、一心不乱に滑ってたのです。今思えばあの情熱はなんだったんだろうと思いますが〜。
結果的に上級コースをラクラク滑れるようにはなりませんでしたが、帰るときになんともいえない爽快感と充足感に満たされていたのを今でもはっきり覚えています。充分だ・後悔はないというやりきった感ね。すごく気分が良かったんです。
そのときに思ったのです。「結果を恐れずに本気で取り組んでやりきれば、どんな結果であろうと後悔することはない」んだと。

本気でやってもしだめだったら・・・と思うと、恋愛でも仕事でもなんでも本気を出すのは怖いことだと思います。でも結果以上のなにかを得ることができるかもしれません。いや、できるんです。それに本気でやったほうが、望む結果を出せる確率だって高くなるわけだし。

ハイリスク・ハイリターン。・・・そういえば昔、長島元巨人監督がハイリスク・ハイリターンと言いたくて、間違えて「ハイリスク・ノーリターン」と言っちゃったことがありましたねー。あれは爆笑でした。リスクを犯しておいてノーリターンはいやよねー。
宇宙の月17日・KIN41赤い月の竜[7月13日(金)] キャリアかぁ

ある生徒さんからキャリアに関するご質問をいただいて、「自分も20代・30代の頃は自分のキャリアのことをよく考えてたなー。でもそういえば、いつのまにかそういうことを考えなくなっちゃったなぁ」と気づきました。

もともと子供の頃から結婚願望を持ったことがなかったし、「自分の食いぶちは自分で稼ぐ」が信条だったので専業主婦も選択肢の中になかったし、私の悩みはいつでも「家に入るか仕事を取るか」じゃなくて「どんな仕事をするか」しかありませんでした。だから仕事のキャリアは私の悩み事の中でもいつでも上位を占めていました。

今、自分のサロンを持ちティーチャー等の仕事をしている自分がいるのですが、今後のキャリアについて考えたり悩んだりすることはほとんどありません。むしろサラリーマンだった頃よりも将来の保証もないし、余計に不安になってもおかしくないんだけど〜。それだけ現状に満足しているということですから、これはすごーくすごーくありがたいことです!感謝です!
そう、今私は自分の現在のキャリア(本当は「キャリア」なんていう硬い言葉じゃないニュアンスですが)に満足しています。今やっていることが純粋にとても楽しいです。

しかし現状が満足だからといって今のままでいたいとも全然思ってなくてねー(笑)。今の自分のキャリアに固執する気も全然ないのです。なんでしょうか、このあっさり加減は。

こうなってみて分かるのは、現状に満足できればできるほど、ますます人生に計画を立てなくなるものなんですね。
計画を立てるというのはもちろん良い面もあるのですが、自分の可能性に制限をかけるんですよね。計画しない不安さ・・・ではなく、自分を制限しない自由からくる期待感を選びたいのです。もちろんそうはいっても来年の予定とか計画しますよ。でも今言っているのはそういう話じゃないのです。
これはある種の「自信」の表れなのかもしれません。そしてもっと強いのは「信頼」の強さです。この信頼が強まるほどに不安よりも期待感が強くなります。そして面白い逆説は、物事は不安からする行動よりも期待からする行動の方が上手くいくのよねー。

そう思えるようになるまでにはいろいろありましたが、とにかく今の私のキャリアに関しての心境はそんなかんじだな〜と思ったのでした。そして周りの人にありがとうと言いたいのです〜。
宇宙の月16日・KIN40黄色い磁気の太陽[7月12日(木)] 子育て

私には子供はいませんが、もしいたらどんな風に育てるかなとよく考えます。今日もそんなことを考えていたら、ちょうど以下のような傑作なサイトを見つけちゃいました。
宮沢賢治の有名な「雨ニモマケズ」の詩のパロディで今の子供を風刺しているのですが、上手い!座布団5枚!みたいなよくデキた詩なのです。笑った〜。
笑い事じゃないんだろうけど、こんなせちがらい世の中には笑いが必要ですね。

もし私が子供を育てるなら、まず間違いないのは「放任主義」だろうということですね〜。子供本人が言わない限り、習い事や塾に行かせることはしないんだろうな。好きなだけ遊ばせてあげたいし、だから遊び場に困らない田舎がいいな〜。昔って遊び過ぎてゲロを吐く子供がいたけど、そういう感じがいいな〜。

でも、そう思うのってやはり私に子供がいないからなんでしょうか。もし本当に子供ができたら、がらっと変わってお受験ママみたいになるのかな。うーん、考えられない。
考えられないけど、お受験ママになるのも子供を愛するから故ですもんね(自分の保身のためもあるかもしれませんが)。私も子供を愛するが故にほったらかしてあげたい(笑)。でもこれだって見ようによっちゃあ育児放棄にも思われかねないかもしれませんね。
宇宙の月15日・KIN39青い宇宙の嵐[7月11日(水)] 個は手放せないノダ

誰かが言っていたこと。「自分の言葉や行動はそもそも自分を通してしか発せないものなのだから、自分らしさとは何だろうなんてイチイチ考えるまでもなく、自分のすることはすべて自分らしくないはずはないのだ」


これを聞いたときに、たしかにねーと思ったものです。

ブルーに「自分を通してのコミュニケーション」というキーワードがありますが、通す自分がなければ誰を通しても同じものしか生まれなくなっちゃいます。誰がやっても同じ(個性がない)・・・これはブルーのチャレンジの側面ですね。でもブルーには創造性というキーワードもあります。オリジナリティ(個性)を表現する創造性のブルーです。これって矛盾してる?いえいえ、矛盾してないと思うのですよ。

おそらく完全に個を無くすことなんてできないのです。何故なら私たち人間は、個として生まれ生きることを自ら選択しているから。
よくアーティストが「無になってるときの方が良い作品が生まれる」と言います。これは自分の中から個の自分が無くなるわけではなく、意識のレベルでの個を手放している状態なのでしょう。無意識のレベルには個はちゃんといるのです。そしてそのときこそ純粋な「個」が表現できるのかもしれません。

ああ、なんかこれってミカエルな感じだな〜。
宇宙の月14日・KIN38白い水晶の鏡[7月10日(火)] お腹のスターで選ぶ

ぎゃーーー。日記の日付欄のKINを書き間違えていました!今気づいて修正したけど、おとといからずっとKINの「音」の部分が違っていました。お気づきでしたでしょうか・・・。いや〜ん、恥ずかしい。


今日は絶対にボトルを選ぶぞーと思い、仕事あがりに選んでみました。なんとなくですが、今の自分はなにかをきちんと知る必要がある気がしたのです。

ボトルを選ぶときは、頭で考えずにインスピレーションで選びます。私の場合は目が通常の位置ではなくハートチャクラのあたりにあるような感覚でボトルを見て選びます。さらに最近では、マイクが盛んに薦める「お腹のスターで選ぶ」も時々やってみます。面白いことに、いつもの選び方で選ぶときとお腹のスターで選ぶときって、ボトルが変わるんですよね〜。

で、今日のこと。
いざ選ばん!とボトルの前に立ってマインドを鎮めると、いつものように目がハートに移動してボトルを眺め始めました。・・・・・とそのとき、ふと気づくと同時にお腹のスターの辺りにも目があるのです!今まではハートのときはハートだけ、お腹のときはお腹だけに目がある感覚しか感じたことはなかったのですが、何故か今日は同時に二箇所に目があって、同時にそれぞれが勝手に(笑)ボトルを選んでいるのです。
2本のボトルに惹かれてどちらを選ぼうか迷うことはよくありますが、今日のはそれとはまるっきり違う感覚でした。まるで自分がふたりいるみたい。そしてそれぞれの自分は独立した人格があるかのように、それぞれ違うボトルを次々と選ぶのです。私は少々のとまどいと大きな好奇心が沸いてきて、そのまま二つの目に選びたいように選ばせてみました。

例えば1本目を選ぶときにも、それぞれの目によって選ぶ時間に差があるし、選んだボトルを抜きとってしまうと次が選べなくなってしまうので、とりあえずそれぞれが選んだボトルの番号だけメモをとりながら選びました。先にハートの方が選び終わることが多くて、お腹の方がやや時間がかかることが多かったようです。

全部選び終わった後、すぐにそれぞれの4本を並べてみました。で、すごく面白かったのーーー!
お腹で選んだほうがより宇宙的だとすれば、ハートで選んだほうがより地球的というか、それは確かにどちらも私なんだけど、まったく違う(でも共通性もたくさんある)側面なのでした。お腹で選ぶってこういうことなのかと、2通りのボトルを比べてみたことですごーくよく分かりました。

お腹のスターってゴールドの領域なんだけど、それはロイヤルブルーと繋がるというのがどういうことなのかも分かりました。説明が難しいのですが、お腹のスターというのは、他の全てのスターやチャクラと繋がりがあるんですよ(生命の木で言えばティファレトみたいなかんじ)。
自分という巨大コンピューターにおけるホストコンピューター見たいな感じ。それら自分に関する大量の情報を全て混乱することなく包括し、そして今ここにいて自分を(良い意味での)コントロールしているという感じです。すごい発見だわ〜この感覚。そっかー、インカネーショナルスターってこういうものなんだ〜と新たな発見でした。

あー、ホントはもっと違うのだけど、これ以上表現できないーーー。
宇宙の月13日・KIN37赤いスペクトルの地球[7月9日(月)] こんな情報が・・・

チェーンメールって昔流行ったけど、そういえば最近来ないな〜。そんなことないでしょうか?私だけ?

チェーンメールと言って良いのかどうかは分かりませんがスピリチュアル関係でも、「今フォトンベルトが最大に!」とかいろんなメールが周ってきます。
さらに「このメールをたくさんの人に回してください」なんて書いてあると、「回すか回さないかをあんたに指図される筋合いはないわぃ、ボケ!」と、かえって反発してしまう私です(笑)。だって言われなくても内容に共鳴すれば自然に誰かに回したくなるでしょうし、共鳴していないことを義務的に回すのは不自然であまりそういうやり方は好きじゃないのですよ。だから結局のところ自分の感性で、なんだかなぁと思い他の人に回す気にならないものもあるし、感動して回しちゃうものもあるのです。

昨日友人から来たメールは、ちょうど自分も同じように感じていたところだったので、これは良いかも!と感じるのでシェアしたくなりました。以下にその内容をまとめてみましたのでよろしかったらどうぞ。


このあいだの満月が2007年度の中で1番の浄化の時期の始まりで、最大の浄化のピークは14日の新月だそうです(14日はとてもパワフルな一日となり、今年の中でもっとも願いが叶う日となるでしょうとのこと。この日のソウルメーキングは一段と気合を入れてみてはいかがでしょうか、笑!?)

具体的には・・・

7月10日までに心身の浄化と充電をすること。必ず自然のパワースポット的な所に行くこと。心配事や解決したい事があればこの日までに解決の糸口を見つけること(この時期に自分を完璧に浄化することで、14日の新月には自分の中の何かが変わり今後の人生に変化があるでしょうとのこと)
この期間だけは、少し無理してでもなるべく小食で野菜中心のメニューを組むこと・よく寝ること・運動すること。自然に戯れて、少しでも器械類(PCやゲームなど)から離れて、心身をクリーンにすること。

・・・だそうです。


実は先日の満月の翌々日から、体のとある箇所に変調をきたし今ちょっとツラいです。そのことについておととい瞑想の中で気づきがあり、今はさらにそのことを探求している最中なのです。それがなんなのかがもっと知りたいし、それを浄化する時期なんだと感じるのです。

ちなみに次回の新月は7月14日21:04ですよ〜。
宇宙の月12日・KIN36黄色い惑星の戦士[7月8日(日)] 嘘をつく瞬間

今日は「銀河の日」。個人的に銀河の日って好きです。ダイアリーを読み返していて分かったのですが、銀河の日は気分よく過ごせる日が多いし、自分に対してでも他人に対してでもなにかしらの「表明」を知らず知らずのうちにしていることが多いのです。それが分かってからは意図的に表明するようになりました。

昨日もレベル3真っ最中。生徒さん達と一緒にランチしていて、ある方に「今日って数秘的に777の日(2007.7.7)ですよねー」と言われました。私は言われて初めてそのことに気づいたのですが、一瞬間をおいた後口から出た言葉は「そうですね」でした。知らなかったのに、知ったかぶりしちゃった(苦)。
普通初めて聞いたことに対する返事の言葉は「へー、そうなんだ」とか「あっそうか」ですよね。「そうですね」はすでに知ってるときに使う言葉よね。あああ。

「そうですね」が口をついて出る前に一瞬間がありました。その一瞬私の頭によぎったのは「自分は一応ティーチャーだしマヤや数秘もやってると公言してるのに、今日の数秘的な意味(特に777なんて滅多にないことなのに)を把握してないなんて、カッコ悪いよー」だったのでした。
でも言った後で、嘘をついてる自分の方が更にカッコ悪いことに気づき、そのまた次の瞬間「あ、ごめん。今嘘ついちゃった。ホントは今知ったのに、さも知ってるかのような返事しちゃった」と、正直に告白してしまいました。なんなんだ、私・・・。生徒さんたちの失笑を買ったのはいうまでもありません(まあ、これで一気に嫌われたりティーチャー失格の烙印を押されてはいないだろうと思うから、こうして書けるわけですが)。でも嘘つきでいるよりはずっと気分が良かったと思います。

こうして人は嘘をつくんだな〜と思いましたね。一瞬の魔がさすような感じね。
こんな小さな嘘なら大した波紋は呼ばないでしょうが、ちまたでニュースになるような方達のついている嘘は回収するのも大変だよね。だから嘘の上塗りになっちゃって、本人にも取り返しのつかないところまで広がって、収拾がつかなくなってしまうんでしょう。だったら最初から嘘なんかつかなきゃいいのに・・・と理屈では思うのですが、でも魔がさすんですよ、昨日の私のように。

ちょうど今日のコースで「自分の蒔いた種は自分で刈り取る」話をしていたのですが、それを思い出しました。
私の教訓は「できれば最初から嘘はつかない。でもそれでももし嘘をついちゃったら、取り返しがつかなくなる前になるべく早急に訂正する。」です!
宇宙の月11日・KIN35青い太陽の鷲[7月7日(土)] 身内には・・・!

コースのある日の夜はできるだけセッション以外の用事を入れないようにしています。コースには流れがあるので、それを途切れさせたくないからです。
でも今日の夜は特別。高校時代の部活の顧問の退職祝いパーティ−があり、先生に会うのも友人たちに会うのもこんな機会でもないとそうそうないことだから、コース後でしかもどうしてもの用事で青山まで行った後に、パーティー会場である銀座の某ホテルへ行きました。都内を行ったり来たりで疲れたよ〜。

それでもやっぱり行ってよかったです。遅れて行ったから長い時間は話せなかったけど、旧友との再会は楽しかったー。(予想通りだけど)あの頃から20年以上経っていてもなにも変わらないのね。顔だけじゃなくて、声や話し方やしぐさや性格も。「みんなこんな(10代の頃と変わらない)調子で仕事はちゃんとやれてるのかなー」なんて思わず考えてしまいました。もちろんみんなりっぱに社会人してますし、男子の中には一家の大黒柱もいるわけです。

そんな感じでとても楽しいひとときだったのですが、びっくりなことがひとつ。

何人かの友人たちから「HPの日記、時々読んでるよー」と言われてしまいました!香緒里ちゃんはこんなこと考えてるのかとか思いながら読んでるみたいなことを言われて、もう顔面蒼白でした。「お願い、読まないでーーー」と泣きそうな気分で訴えてしまいました(涙)。

いやもちろんね、こうしてHPという公の場で書く以上、誰が読んでいるかは覚悟してはいるつもりです。家族や学生時代からの友人達が読んでいることだってあってもおかしくないことは分かっています。でも恥ずかしいのよ・・・とにかく恥ずかしいのですよ、とほほですが。
仕事の場と普段とで別人になってしまう私としては、普段の顔で付き合っている友人たちにはここで書いているようなことをあらためて読まれると、ほんま恥ずかしいわ〜。今日だってニヤニヤしながら言われちゃったしどうせからかわれるんだもん。
でもそれでもやっぱり本当はうれしいんですけどね。からかわれちゃうことも含めとてもうれしいんだけど、やっぱり恥ずかしいから身内の方たちはどうか読まないで・・・でも読んでくれてるとうれしい・・でも恥ずかしいから読まないで・・・でもうれしい・・・でも・・・(延々と続く)。

ま、そんなことも含め今日はとても楽しかったです。
宇宙の月9日・KIN33赤い共振の空歩く者[7月5日(木)] 読書三昧

あー、久しぶりに本を読みまくりましたー。
4分の一くらい読んで、その後忙しくなってしまって続きを読めないでいた小説(漫画じゃなかった)を、夕べ一気に読み終えましたー、はぁすっきり!

飲み物(塩入の水)と胚芽クッキーを持ち込み事前にトイレもちゃんと済ませ、ベッドの上から降りることなく約5時間。仰向けになったりうつ伏せになったり横向きになったり寄りかかったり・・・延々と読み続けてしまいました。

気分転換はやっぱり大事ですね。これだけでもまた明日から仕事に元気に取り組もうって気になりました。
昔は気分転換する方法も知らずにストレスを溜めがちだったけど、自分ケアが下手な私でも少しはマシになってきたかもしれないな〜。

マゼンタを使い始めてから、自分の体の声を聞いて上げられるようになってきました。食べ物とか洋服もそうだし、こういう気分転換もそうなのかもしれません。あとは手っ取り早い気分転換としては、お笑い番組を見たり雑誌のグラビアを見ることですかね〜。
宇宙の月8日・KIN32黄色い律動の人[7月4日(水)] 希望の扉

今日でレベル3・6日連続コースが終わりました。コースの最終日ってひと仕事終わった後の開放感にひたれるから好きです。そして、いつも控えめにしている「徹夜で漫画読み放題」を自分への小さなご褒美としているので、それが楽しみなの〜。

レベル3が終わるといつも何故か「人生って素晴らしいーーーーー!」と叫びたくなります(笑)。ひとりよがりだったらすみません。でも自分のどこか奥のほうにある何かに触れるのです。そこに触れると人は理由もなく感動せずにはいられない、あの「どこか」です。
神様、私は生徒さんがこの「どこか」に触れることをサポートできるようなティーチャーでしょうか?そうなれるように、どうかサポートをお願いします〜。

オーラソーマの学びとは、単なる色の勉強ではなく「ありのままの自分を愛する」ことを色を通して学ぶことです。だとすれば、レベル3まで学んだ最高の成果とは「自分をありのままに愛せるようになること」ではないかしら。少なくとも私はそう考えているし、ティーチャーとして生徒さんがそういう存在になれるようにサポートしたいです。そして自分自身もそういう存在でありたい。

今日ある生徒さんが「やっぱりこれがグランディングのレッドコースで、ここからが始まりなんだと思った」旨のことを言ってくれましたが、そのときその方のハートが開いて内側にあったピンクの愛がふわぁ〜っと解き放たれてゆくのが見えました。その方も自分でも理由が分からないと言いながら泣いていましたが、私も共鳴してなにかに感動して泣きそうになってしまいました(こらえたけど、笑)。

生徒さんが目の前の扉を開いて歩き出してゆくのが見えます。扉の向こうは光に満ちています。その光とは自分の内なる愛のことで、それと共に生きるということがグランディングなんです。だから一度でもいい、この内なる愛に触れてもらえることをこれからもサポートしていけたら最高です。 自分の内側にある愛に触れる。それがこの悲しい(とあえて言おう)地上で生きるために必要な全てなんです。
宇宙の月7日・KIN31青い倍音の猿[7月3日(火)] 違う人種

大学で数学を勉強している学生が今更足し算引き算なんて勉強しないように、人生においても、すでに学び終えたことはあらためて学ばなくても良いのかもしれません。私にとっては恋愛における人間関係ってそんなかんじなのかな〜と、今日生徒さんと話をしていて思いました。

・・・なぁんて大それたことを言ってしまうようですが、10代の頃からあまり恋愛で苦しんだりトラブったりしたことがないんですよね。まあ、数も大してないのですが。でもまあ人並みで、好きな人ができないわけじゃないし付き合わないわけでもないのですが、別れるときに揉めたり傷ついたりしなかったんです。今起きていることがどういうことなのかがなんとなく分かるし、自分の感情は感情としてあるけど、それでもなんかどういうことなのかを冷静に見てる自分がいるのです。
友人たちが恋愛で悩んで傷ついて泣いているのを慰めながら傲慢にもこう思ったものです。「(それってこうでこうだからこういうことじゃん)」って。

もちろん人間の感情は思うようにはならないものだということはよく分かります。私も恋愛じゃない部分では、分かっちゃいるけど止められない的な感情に自ら振り回されてしんどいときもあります。でも恋愛ではないのよね。なんでだろう。
なんでだろうっていうか、そういうことに悩むまでもなくなにかが明白なんですよ。悩む余地がない(苦笑)。

マスターは、人間のように悲しみや苦しみを体験することはないそうです。でもそれがどんな感情なのかは知っているそうです。マスターは自分への絶対的な愛があるから、自らを苦しめるような現実を選択しないのだそうです。
マスターと比較するのはあまりにもおこがましさを感じますが、私にとっての恋愛における人間関係はそれにちょっと近い感じで、それがどんな感情なのかを知っているけどそれによる苦しみを経験することを自らが選択していないのかもしれません。将来選択するときが来ないとは言えないけど、もうそれに関してはたっぷり学んだという気がちょびっとしています。

だからといって別に恋愛の達人じゃあないです。むしろ今生での経験は大したことないです、はい。恋愛で悩んでいる人の気持ちが分からないわけでもないです。むしろ感情移入しちゃうこともしばしばです。自分の感情が恋愛中にハイになったりもします(今は結婚しているけど)。だけど、私の内側のなにかが曇りない空のようにいつも明晰で、恋愛における何かが起きたときにもそれは明晰なのですぐに決断に達することができるのです。
おそらく、恋愛に関しては執着がほとんどないんだろうな。しがみつくものがないから、明晰でいられるのだと思います。

私にとって悩みの種はいつも別のところにあります。そこの分野に関しては今だにしょっちゅう曇る曇る!悩む悩む!誰か教えてーって時々叫びたくなります。

国語が得意な人のことを見て「どうしてそんなに分かるんだろう?」って尊敬してたけど、数学が苦手な人を見て「どうしてこんなに簡単なのにできないんだろう?」って不思議でした(←傲慢)。当たり前だけど、人ってみんな違うんだよなー。

人間の全ての側面を理解するのは無理なことだと思っています。でも理解はしてあげられなくても、認めてあげて受け入れることはできます。それが愛なのかな。
宇宙の月6日・KIN30白い自己存在の犬[7月2日(月)] 正直に

とあるオーラソーマ関係の方の発言を読んでいて、ちょっとびっくりしてしまいました。

オーラソーマの学びの大切な側面に、オリーブグリーンのテーマでもある「競争ではなく共同創造を」があると思います。自分が自分を生きることこそが最高の道であり、そこには個性の違いこそあれど優劣や差別ではないのだということ。分離ではないのです。そもそも私たちは源においてひとつなのですから分離することはできないし、それなのに(無意識にだけど)無理やり分離しようとするからこの世界にはまだまだ苦しみが存在しているのですよ〜。
私は、私自身「それが大事だ!」と心から思っているから、オーラソーマが大好きになったんです。
しかしその方の発言は(詳細は言えませんが)まさに現代の競争社会を象徴するような内容だったので、「オーラソーマをやっているのになぁ」と残念に思ったのでした。

私が完璧だとは言いません。分離的なことを考えたり言ってしまった後で反省する毎日です。言ってしまった後で反省する自分はそれでいいけど、せめて私の発言で誰かが傷つかないようにと祈っています。そしてもっと成長したいと願い、今日もまたオーラソーマをせっせと学び続けるわけです(笑)。

だからその発言ひとつでその方を嫌いになったりはしません(そもそもよく知らない人だしな)。オーラソーマをやっている人がみんな優しくてデキた人だなんてそこまで最初から思ってませんよー、人間ですもん。それは自分のことを考えれば一目瞭然。でもあまりにもその内容がカゲキだったのでちょっとショックだったのでした。
「おまえこそ!」と言う人がいるのかもと思うと、こういうことを書くのはちょっと怖さもあるのですが・・・。

ひとつのことだけでその人の全てを決めつけはしないけど、ひとつのことの影響の大きさってやっぱりあるんですよね。
でも「誰かを傷つけない」ことを意識しながら書くだけではなくて、「誰かに喜びや安心を与える」ことも意識していたいのです。そのひとつが私にとっては思ったことを正直に書くということなのですが、なんか矛盾してるかな。いや、してないハズ(笑)。
宇宙の月5日・KIN29赤い電気の月[7月1日(日)] 満足度

ただいまレベル3コース真っ最中。
レベル3の生命の木では22本のパスに対応するボトルやタロットなどを全て見ていくのですが、同じことの繰り返し(ボトルとタロットとパスの関係性を1本1本延々見ていく)だから、情報量も多いし時間もかかるしで受ける側の生徒さんもなかなか大変かもしれません。
今日の午前中にそれをやっているときに、生徒さんがぼ〜っとしているのが分かりました。部屋全体のエネルギーもなんというか流れていないようなかんじで、「ではこの辺で一旦お昼休みにしましょう」と言った途端に、ガスが抜けたようにみんなふ〜ってなってたのです(笑)。

「この流れはいまいちだぞ。パスに関しては絶対にやらなくてはいけないけど、どうにかしてこの流れを変えたい!」せっかくコースに来てくれているのに、楽しんでいただけなければ申し訳ないです〜。
そういうわけで、お昼休み中にひとり悶々とどうすれば良いか考えていました。午前は自分の作業に没頭してしまって生徒さんを感じることや合わせることをしてなかったなーと反省し、テンポアップすることと、ぶっつけ本番だけどあることをやってみようと決めました。

というわけで自分としてはやや緊張の午後が始まり、午前と比べるとテンポ良く全体のエネルギーも活性化したかなと感じてはいたのですが、「でもどうだったかな〜また家に帰ったら考え直そう」と思っていたのですが、コース終了後のひとりの生徒さんの一言にびっくりさせられました。
「先生、午後は少し変えましたか?テンポが変わったから眠くならなかったです」←「眠くならなかった」ということはやっぱり午前は眠かったのね・・・(笑)。でもこういうことを正直に言ってくれるのがうれしいですねー(決して嫌味じゃなく本当にうれしい)。

そうか、やっぱりというかこういうことって伝わるんですよね。
気を抜いてたつもりはないけど、やっぱり良い意味での緊張感を持っていることはとても大切だなと、あらためてティーチャーの仕事をする上での気持ちが引き締まりました。緊張感というのは身を硬くするようなものではなくむしろ逆で、リラックスしていつつも同時に生徒さんをきちんと感じていることという意味です。

これからも、コースに満足してくれる人もいればそうじゃない人もどうしてもいるのだと思います。でもティーチャーをしていく限りは、生徒さんの満足度をできるだけ100に近づけていきたいですね〜。でもあくまでも深刻にならずに楽しく・ですね。あー、今日は反省。