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共振の月22日・KIN138白い銀河の鏡[1月31日(水)] 不思議体験

今はレベル1コース中です(今日が最終日)。そして、今日のコースの中で面白いことがありました。

朝の瞑想の最中に、ふいに室内の空気?がふわ〜〜っと変わってゆくのを強く感じました。
天井の方からそれは降りてきてまたたくまに部屋中を満たし、生徒さんたちや私もみんながそれに包まれてゆきました。それは白っぽいようなペールピンクのようなエネルギーで、精霊や妖精や天使や観音さまやヴィッキーや・・・とにかく肉体を持っていない世界のあらゆる人?たちが舞い降りてきてくれたようなかんじ。なによりうれしかったのはその人?たちが、ここの場所やここにいた人たちのことを好きになってくれて、遊びに来てくれたような気がしたことです。
「この場所や今ここにいる人たちって素敵でしょ」なんて(瞑想中だから声には出さず心の中で)言った私。彼女たち(なんとなく女性的な感じだったので)は「そうね。お友達になりたくて来ちゃった。」と言ってるようでした。とてもフランクなの(笑)。

私はそのなんともいえない心地よいエネルギーにもう少し浸っていたい気がしましたが、「そろそろみんなを起こさなきゃ(?)」と瞑想を終わりにしたのでした。でもこのユニークなエネルギーに触れた体験をみんなも心に留めておくと良いなと思って、生徒さんにはいつもと違う形でシェアしてもらったりしました(生徒さんたちにとって、それがそもそもユニークだったかどうかはそれぞれだと思いますが)。

それは「無条件の愛」のエネルギーでした。これはピンクのテーマですね。無条件の愛に触れたとき、癒されない人はひとりもいないのではないかしら。

でもこれは言葉で伝えられることではないんです。どんなに「無条件の愛で癒しましょう」と言っても、そしてそれについて考えていても癒されはしない、自分の心で感じることでしか本当に癒されることはないんです。逆に言えば、心で感じることができれば簡単に癒されるのです。説明不要・とてもシンプルなことです。
だから心で感じるために、ハートをオープンにしておきましょう。あ、それでまた「ハートをオープンにするってどうやるんだろう?」って、頭で考えちゃうのかしら(笑)。これまた言葉で伝えられることではないんですよ〜。
共振の月20日・KIN136黄色い律動の戦士[1月29日(月)] ボランティア

用があって近所の区民センターに行ったら、市民の情報交換掲示板みたいなものが玄関口にあって、その中に貼られているポスターのひとつに「ちょボラしませんか?」とありました。
最初なんのことか分からなかったのですが、「ちょボラ」とは「ちょっとボランティア」の略だったんです。つまり「もっと気軽にボランティアに参加してみませんか?」ということ。知ってましたかぁ?私は知らなかったワ。

こういうことを言ってはなんですが、正直言うと数年前まではボランティアって全然興味がありませんでした。自分のことしか考えてなかった・・・今も基本は変わらないかもしれませんが。
しかしここ数年で「自分はどんなに自立しているといっても、いやがおうにも他者や他の存在と依存しあっているし、有機的に繋がっているし、自分は生かされているのだ」ということが実感として理解できてからは、俄然ボランティアにも関心が出てきたのです。

ボランティアにもいろいろあります。恵まれない子供たちに医療と教育を!とか、障害者の社会生活をサポート!とか、エイズ撲滅!核廃絶!・・・いくらでもあります。どんなことでも関心がありますし、協力する気持ちがないわけではありませんが、私が一番関心があって協力したくなるのはやっぱり「環境問題」かもしれません。実際に協力しているのもそっち系だったりします。

でもなんかね、いろいろ考えちゃうんですよ。
少し前の日記に「布ナプキンを使っている。紙ナプキンを使わないことで環境にも良いのだ」みたいなことを書いたのですが、友人にP&Gで紙ナプキンの研究開発してる子がいるんです。彼女は、女性のマンスリーデーを少しでも快適にするために日々がんばって仕事してるんですよね。となると、布ナプを使っている私は間接的に彼女の仕事を奪っているのか・・・とかね。いろいろ考えちゃうんですよね。

そう考えるとやっぱり私たちは「すでにいやおうなしに依存し合っている」のです。世界は複雑に絡み合っているのです。誰かが良くなると誰かが困る。

あれ?ボランティアからずいぶん話がそれてしまいました。この問題は話し始めるときりがないので、とりあえずこの辺で終わりにしておきますね〜。
共振の月19日・KIN135青い倍音の鷲[1月28日(日)] 玉前神社

この週末、本当はレベル3コースを再受講する予定でしたが、コース自体が開催されなくなってしまったので予定がぽっかり空きました。
今年私は方位厄なのですが南東が良いということで、なるべく早いうちに南東へ行こうと思いこの機会に行くことにしたのです。

神楽坂から南東を調べてみると、以前から行きたいと思っていた千葉県上総一ノ宮の「玉前神社」がまさにばっちり!さっそく今日お参りして来ました。

こじんまりとした可愛らしい?神社で、お守りがキティちゃんなんです。よく調べてみると此処は「子宝」「安産」に良いそうで。どうりで境内には若いカップルが多いわけです。日曜日とはいえ、デートでこんな小さな神社に来る人がそんなにいるとは思えないしなぁ(笑)。きっと若いご夫婦が子宝に恵まれますようにってお参りに来てるんだなと思うと、なんだか心が和みました。

私は気のよい場所に行くと、クラクラしてしまいます。逆に言うとクラクラするかしないかが、そこが気の良い場所かどうかを図る一種のバロメーターのようになっています。此処ではやっぱりクラクラしてしまいました。こんもりと茂る森の中の神社で海が見えるわけじゃないけど、海のパワーを感じました。海のような女性的なパワーというかんじです。

最近、自分の意識が未来にあって今此処にいないような気がしていたのですが、境内のなんとなく気持ちの良い場所に腰掛けていたらすぅっと戻ってきたかんじがしました。いろいろなメッセージを受け取ったけど、その中のひとつ「自分の個性は、自分の一部にすぎない」が印象的でした。

オーラソーマでは、ブルーの大いなる意識は空に・イエローの個の意識は空に浮かぶ太陽にたとえます。しかし太陽は空の中のほんの一点です。たしかに太陽は、熱や光といった私たちに必要不可欠な恵みを与えてくれる無くてはならないものです。でも空全体の中ではほんの一部です。そもそも空(宇宙)がなければ太陽も存在しないのです。
どちらも無くてはならないものだけど、個の意識が強い現代を生きる私たちに、今すこしでも空のような自分の意識について思いを巡らせてあげると、世界は違ったものになるんだろうなぁ。

今日のキンのキーワードは「輝き・力を与える・行動する・ビジョン・創り出す・心」。自分の心にまずビジョンを創ること。そうしたらそれに輝きと力を与えて行動に移すのが大切ですね。玉前神社で、それをアファメーションしてきました。
共振の月18日・KIN134白い自己存在の魔法使い[1月27日(土)] ハイブリッドがすごい!

1月24日の日記に書いたように、今の車が動かなくなってしまったので車を買い替えることにしました。ずっと憧れていて欲しかったのはバンデンプラプリンセスというイギリスのオールドカーでしたが、いざ買うとなったらハイブリッドカーという考えしか浮かびませんでした。人間の欲望とは面白いものですね。

最近ますます決断が早くなってきている私。今回も迷う隙間すらなくハイブリッドカーにしようと決まったしだんなさんも同意していたので、ちょうどふたりとも時間に余裕のあった今日、最寄のトヨタ店に出向きトヨタプリウスをご指名して試乗し、購入してきましたー。
新車を購入するのが初めてだったもので、買ったらすぐに我が家に来るものだと思ってたのに納期が1ヶ月先だなんて聞いてがっかりです。あああ、でも本当に楽しみです。早く来ないかな〜ルン。

私は(だんなさんも)ハイブリッドカーを運転するのは初めてでした。そして、今までの車とのあまりにも違うシステム&乗り心地に、すんごく感動&驚きでしたーーーーー!

まず車に乗り込みエンジンをかけるところからして、それまでの車と全てが全く違う!
普通エンジンをかけるときは、キーを挿してひねると「ブオン」と音がしてエンジンがかかりますよね。プリウスの場合、キーを挿してその横にある「POWER」というボタンを押すと前パネルのライト類が点灯します。しかしエンジン音がしないのでこの後どうしたらエンジンがかかるんだろうと思っていたら、トヨタの人が「はい、これでエンジンがかかりました」と言うじゃありませんか!えー、だってエンジン音がしてないよー。静かとかじゃなくてまったくの無音なのよー。「(エンジンを使わずに)電気だけで起動させられますから、エンジン音はしないんです。慣れないうちは本当にこれで動くのか不安になるかもしれませんね(笑)」だって。すごーい。
これは走行中でも可能だそうです。渋滞中などでゆっくり走っているときなら(つまりさほど馬力を必要としないときなら)電気モードに切り替えて走ることもできるのです。バッテリーがなくなりそうになると、コンピューターが自動的にエンジン駆動に切り替えてくれるから、エンスト(電スト?)になる心配はありません。電気走行中の音の静かさったら!それなのに、けっこうパワフルに走るじゃありませんか!すごーい。
なにより、電気走行中は排気ガスがまったく出ていないということです。これはすごいよねー。だって車といえば、あの排気ガスの匂いと音がつきものじゃありませんか。アイドリングもばっちりね。
未来の車に乗ってる気分で、ふたりして興奮しまくりでした。なんとなくドラエモンを思い出したよ〜。ドラエモンがポケットから出してくれそうな車に、今実際に乗っているという感動。

そういうわけでガソリンを使わないので燃費も良い。たぶん今乗ってる車の5倍くらい良い。リッター25キロってすごいよー(「すごい」ばっかり、笑)。ガソリン代も節約できるし、地球にも優しいし、それにハイブリッドカーを買うと国から補助がでるんですよー(今日知った)。

まだ納車されていないけど、もう早く乗りたくて乗りたくて(笑)。ハイブリッドカーについてはまた書きたいと思います!未来の車ばんざい!
共振の月17日・KIN133赤い電気の空歩く者[1月26日(金)] 自分を知る旅

昨日の続きですが。
私自身も自分を知る旅の途中にいます。子供のころからそういうことに興味があったけど、最近変わったことといえば、知ること自体よりも知るためになにをするかが大事と思うようになりました。結果よりも過程が大事ということです。何故なら、遅かれ早かれ必ずその結果を得ることができるということが分かったからです。だったらあとは、如何にその結果を得るかに関心が移るのも自然ですよね。

誰だってゴールは決まっていると言います。例外なくすべての人は、いつか必ず「自分を知り自分を生きる」という人生の目的を達成します。そう考えれば少しは安心しませんか(笑)。おいてきぼりはないんですって。だから、違うのは「いつゴールするか」だけです。

マラソン大会に出たとしてみんなが3〜4時間でゴールした後、ゴール地点にもう誰もいなくて片付けられてしまった所にひとりゴールするのは寂しいですよねー。がんばったのに誰も見ていてくれないし褒めてくれなかったら、やる気も失くすしやけになるかもしれませんよね。
でも人生というマラソン大会は違うのです!
たとえゴールが翌日になってしまっても、必ず全員がゴールし終えるまでテープを持って誰かが待っていてくれます。見ていてくれるし褒めてもくれます。そうなると俄然やる気になりませんかね?

そして「いつゴールするか」は自分しだいです。1等賞になりたい人はがんばって練習すれば良いでしょうし、参加することに意義があるという人は無理せずマイペースで走りましょう。神様はみんなに同じだけの走る才能を与えてくれていますから、後は自分のがんばりしだいです。
さて、みなさんはどんな風に走りたいですか?一等賞になりたい?それとも景色など楽しみながらのんびり走りたい?それとも・・・?

私も、自分がどんな風に走りたいかをいつも考えています。でもまだはっきりとは分かりません。が、おそらく一等賞になりたい方なのよね〜(苦笑)。だって前を走ってる人を追い抜かすのが楽しくてたまらない性格なんだもん(この場合前を走っている人とは、他人ではなく自分のことだと思われる)。ただ困ったことにこういう場合、本当に一番になっちゃったら追い抜かす人がいないから途端につまらなくなってしまうというところです。一番いなりたいくせに実際には2番手にいるほうが楽しいというジレンマが・・・。うーん、そうなるとやっぱりのんびり走るほうが良いかな〜。・・・などと、日々自分を知る旅の途中の私です〜。
共振の月16日・KIN132黄色い月の人[1月25日(木)] これがないと・・・

ある人に言わせると、「今私たちに一番必要なのは、もっと自分を知ること」だそうです。私もそう思いますよ。

以前会ったある女性は、セラピストになりたくていろんなセラピーを学んでいろんな資格も持っていました。アロマセラピーから始まり、リフレクソロジーが流行りだすとリフレを学び、オーラソーマが流行りだすとオーラソーマを学び。でもなかなかセラピストで食べていくには至っていないようです。
ハタから見ていると、何故彼女がセラピストとして食べていくに至れないのか分かる気がしました。厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、彼女は全然自分を知らないんです。たとえ知らないにしても、そもそも知ろうともしていないんです。なぜなら自分を知ることが大切だと思っていないから。
セラピストになりたいと思うならば、そのための勉強をする・・・そんなことは誰だってわかることです。でもそれだけじゃないと思います。セラピストに限らず何になりたいのだとしても、とても大事なのは「自分を知ること」です。

ここで言う「自分を知る」とは、自分の生まれてきた魂の目的を知ることです。でもそれってつまりは、自分の性格を知ることであり才能を知ることでありお役目を知ることです。それが分かれば、自分のやりたいこと・やるべきことが分かるよね〜。

私だってエラそうなことは言えません。まだまだ自分を知る旅の途中です。ただ、今までの人生でオーラソーマなどのツールに助けられながら自分を見つめてきた結果、今の時点でよーく分かっているのは「自分にはクリエイティブであることが絶対必要」ということです。クリエイティブでないとき私は干からびます(笑)。
これはね〜、職業とかそういう表面的なことじゃないのよ。人生・日々24時間、私は「クリエイティブ」であること・そのエッセンスを表現し続けていないと死ぬーのです。だから職業はセラピストでもティーチャーでも主婦でもいいの(いや、ホントは主婦はだめだけど)。そこにクリエイティブという私の本質を表現できていればシアワセだし人様のお役にも立てるのです。

そのセラピストになりたい彼女も、彼女にセラピストになる才能があるとかないとかを言っているわけじゃないんです。きっとなれるんです。そのために勉強するのは当たり前で、プラスそこに如何に自分のエッセンスを盛り込めるかが大事だと思うのです。彼女らしいやり方でセラピストであれば、必ずそれに惹かれるお客様が集まると思うのです。

さて、みなさまの「こうでないと自分は死ぬー」はなんでしょう?それが「愛」の人もいるでしょうし「人との繋がり」の人もいるでしょうし「奉仕」の人もいるでしょうし。それが分かったらそれを仕事に限らず日々人生に表現していきましょう。
共振の月15日・KIN131青い磁気の猿[1月24日(水)] 車の買い替え

年明けにPCが壊れて新しいのに買い換えました。高い買い物だったけど、いたし方あるまい。

・・・そしたら、3日前から今度は車が動きません。エンジンがかからないのです。もう散々乗ってるし(10万キロどころの話じゃない)ちょくちょく故障してたから長くはないとある程度覚悟はしていましたが、思ったより早くそのときが来たようです(涙)。だめおしは、車の保険の更新手続きのご案内が届いたことです。このタイミングでもうすぐ保険が切れる・・・だんなさんと協議の結果、新しい車を購入する方向で検討することになりました。

私、車好きです。東京に住むようになってからはめっきり機会が減ったものの、運転大好き!学生時代は男友達とスキーに行っても、雪道を運転するのは私。それだけでなくタイヤのチェーン付けも自分でやったものです。だって面白いんだもん。
なにか(乗り物とか)を操縦することに喜びを見出すのって、男性的な質だと思います。自分の思いどおりになにかを動かす快感。自分が右にハンドルを切ると車が本当に右へ曲がる、あの快感!私ってそういうとこ、本当に男だな〜と思うわけです。だから乗馬が好きなのかもね。

そんな私にとっては、どんな車種を買うかは大きな問題です。こだわります(笑)。
ま、欲しい車は昔から決まってるのですよね。私の憧れの車、それは「バンプラ」でしょー、「2CV」でしょー、「ルノー5」「フィアット500」「ビートル」「ミニクーパー」などなど。分かる人にはわかるでしょうが、よーするにオールドスタイルのヨーロピアンカーが好きなのです。案外エンスーなの。

しかし面白いもので、夢に描いていたときはそういう車が欲しかったのだけど、いざ現実的に手に入れるとなると全然違う車が欲しくなりました。
実際に購入するのはおそらくハイブリッドカーになるでしょう。デザイン的にはかっこよいとは思えないんだけど、でも全然迷いはありません。だんなさんも同意してくれてるし、近いうちに我が家はハイブリッドカーを購入するでしょう。少しでも地球に優しくね。

あーしかし大きな出費だー。こんな大きな買い物したことないから、今からドキドキしちゃうよ。
共振の月14日・KIN130白い宇宙の犬[1月23日(火)] 予定変更

今度、とあるレベル3コースを生徒として再受講するつもりで申し込みも済ませ楽しみにしていたのですが・・・コースが定員不足で開催されないことになってしまいました、えーん(涙)。
ということで、予定がぽっかり空いてしまいました。どうしようかな〜。

お仕事もご予約が入ればやらせていただきます。が、6日間全部じゃなくて数日はお休みにして、なにかプライベートな予定を入れたいですね。今月は3が日以外はずっと休みがなかったし、ここのところいろいろあり過ぎた割には忙しくて気持ちの整理が全然つけられていないから、ここいらで一息つきましょう。

今やりたいこと・郊外の自然の中で過ごしたい・神社仏閣パワースポット巡りしたい・ボディ系のセッションを受けたい・絵を描きたい・「不都合な真実」が観たい・漫画喫茶にこもりたい・一時帰国中の友人に会いたい・洋服買いに行きたい・「香咲」のホットケーキが食べたい・○○に行きたい(これは言えない)・・・。
結局たいしたことしたいわけじゃないのね。

最近レディナダを毎日使っています。そのおかげで、思いやりの気持ちやていねいに人と接する気持ちが強まっています。ちゃんとできているかは分かりませんが、「ていねいに人と接したい。接しよう」と心がける気持ちが常にあるのです。
いつでもこの気持ちを持ち続けていられたら、あんなことにはならなかったのにね、ふう(←まだ気にしている)。昨日の日記に「今しかない」と書いた舌の根も乾かぬうちに、こうして過去に意識が戻ってしまう私です〜。

でもね、今回は立ち直りが早いですよ。だってもう戻れない道に来ていると分かっているから、この道をゆくしかないんだもん。他に選択肢がないのだから、いやとかなんとか言ってる場合ではないのです。時にはシビアなことがあるのは百も承知。たとえ1回の傷を受けると分かっていても、100回の喜びを取ると決めたのです。
すみません、なんのことか分からないことを書いてしまって。

共振の月13日・KIN129赤い水晶の月[1月22日(月)] ボトルの並び順と時間軸

先日ある落ち込むようなことがあって、それ以来心がズキズキ痛んでいます。
ちょうど年初から、2本目に66番のペールバイオレット/ペールピンクを選び、使っていました。使い始めのころは自分が何故このボトルを使う必要があるのか分かりませんでしたが、でもなんとなく使う必要性を感じて使い続けていたんです。そして心が傷ついている今、このボトルがあるおかげでどんなに助かっていることか(涙)。

2002年秋にアメリカのシャスタ山に行って以来、そして2年前に13の月の暦を始めて尚いっそう、時空を超える感覚を味わうことがよくあります。今回もそうなのですが、ボトルの選び方も現在の自分というよりも未来の自分のために選んでいるような感覚になってしまうことがよくあるのです。つまり、そのとき選んだボトルは、そのときの自分に必要というよりも未来の自分に必要で、使うことによって予防接種をしているような感じなのです。
今回の66番にしても、使い始めたときは分からなかったけど、今となっては「このために選び、そして使っていたのかー」と実感するわけです。

通常2本目はギフト&チャレンジのボトルで、時には「過去」と読むこともあります。けど、今の私には2本目が通常の4本目の「未来」ボトルみたいなかんじ。で、3本目が「今」なのは変わらなくて、4本目が「2本目の後の未来」という、なんだかマニュアルからいくとめちゃくちゃなことになってます(笑)。
ね、時空を超えてるでしょ〜。

「時間とは直線上を一方向に進むものではなく、現在という一点から360度に放射状に広がっているものである」という、13の月の暦的な時間軸は、文字通りなのです。これが4次元感覚!
これはなにも難しいことではないです。だって私たちは「今この瞬間」にしか生きられないでしょ。どんな過去があったにしても、どんな未来が待っているにしても、私たちができることは今を生きることだけ。つまり、今この瞬間に世界のすべてがあるのです〜。
共振の月12日・KIN128黄色いスペクトルの星[1月21日(日] 星占い

おとといから今日にかけていろいろあり過ぎて書くことがまとまらないぃぃぃ。ジェットコースターのように、気分の浮き沈みが激しい3日間です。良いこととそうとは思えないことが交互に起きています。どうも17日にシンクロニックリーディングを受けてから、動き出したようです(なにかが、ね)。オーラソーマもそうだけど、ああいうセッションを受けると本当になにかが動き始めるんですよね。

私が毎週楽しみに読んでいる星占いサイトがふたつあります。「ジョナサン・ケイナーの星占い」と「筋トレ」(←石井ゆかりさんのサイト)のふたつ。
※ジョナサンの方はさすがイギリス人!のブラックユーモアたっぷりの語り口・一見シビアに読めますがその裏にちゃぁんと優しさを感じさせてくれる・そしてなによりも当たってるのです。筋トレは有名だから知ってる人もいると思うけど、石井さんのまいぺ〜すな文章とユニークなたとえ話がとても分かりやすくて、ほっこりした気持ちにさせてくれます。こちらも当たるのよ。というわけで、どちらもおすすめですよ。
今回更新された両サイトのてんびん座(私の星座です)のところを読んでいて、どちらも今の自分を見透かされているかと思うくらい当たってました。

「あちらを立てればこちらが立たず・こちらを立てればあちらが立たず。両方を立てるのが無理なとき、そんなジレンマに陥ったらするべきことはただひとつ・それはリラックスしてその状況から一歩引き下がることです。」これはジョナサンのおことば。
「今週の天秤座のテーマはほんとうの「優しさ」ですが その「優しさ」の意味は自分なりに 刀剣を鍛えるように高熱で焼いて叩いてから ふるまわれるものであるように思えます。」これは石井さんのおことば。

ううう、どちらも今の私の心にぐさっと突き刺さるありがた〜い(←皮肉交じり)おことばでございまする(涙)。図星ってうれしいけどツライよね。でもツライけどうれしいよね。
共振の月10日・KIN126白い太陽の世界の橋渡し[1月19日(金] いつでも優しく

今日はとてもうれしいことと、とても落ち込むことが両方起きました。落ち込むことのほうが後から起きたので、今の気分としてはどぉ〜んと落ちています(涙)。

普通に毎日がんばって生きてても、落ち込むようなことが起きるのをどうして避けることができないんでしょうね。誰かを落ち込ませるつもりなんてないのに落ち込ませてしまったり、傷つけるつもりじゃないのに傷つけてしまったり。世の中にある人間同志の問題って、ほとんどはちょっとした誤解から生じているもので、お互いにわざとやっているわけじゃないだろうにと思います。

そして今思うのは、優しい人でありたいということです。自分が誰かを落ち込ませてしまったときでも、誰かに落ち込まされてしまったときでも、同じように優しくて思いやりのある人間でありたいなぁ。

だから最近レディナダを使っていたのかな。今も、無性にレディナダを使いたいよ〜(涙)。
共振の月9日・KIN125赤い銀河の蛇[1月18日(木] やっぱレベル3!

今日でレベル3・1月コースが無事全日程終了しました。久しぶりのレベル3だったからやる前は実は緊張していたけど、終わってみて心底ほっとしています。この感じがやめられないのよねー(笑)。

コースを終えた生徒さんの何人かが「レベル3が一番楽しかった」と言ってくれました。そりゃあ、とてもうれしいお言葉です。でも、そう思えるってすごいことなんじゃないかと思うのです。
私自身、初めてレベル3を受講したときは、楽しいなんて思う余裕すらなかったのです。それはティーチャーが悪いんじゃなくて、私がまだレベル3を楽しいと思えるまでにオーラソーマを理解できてなかったし、オーラソーマを通して自分自身の人間性?も成長していなかったからです。初めて面白いと思えたのは再受講したときでしたもん。
なので「面白かった」と思える生徒さんって、レベル1を受けてからの日々を、オーラソーマを通して自分自身と向き合ってくれていたのねと思うと、なんてすごいんだろーと感動してしまうのです。だってオーラソーマは単なる学問じゃなくて、それによってその人の人生が豊かになってこそ学ぶ意味があるものだと私は思うし、そうあって欲しいと思うし、そのために私もティーチャーやってるのですもの。ひとりでもたくさんの人に幸せになってほし〜の(←アデランスCMのほしのあきちゃん風にお願いします)。

しかしね、今回つくづく感じたのですが、やはりオーラソーマはレベル3まで学ぶべきですね。
これは実際に学んでみないと分かりにくいかもしれませんが、生命の木の中にボトルをずら〜っと並べたときに、自分の選んだ4本のボトルが宇宙のように広く深い世界を語っていること・自分自身の可能性の広がり・オーラソーマの深遠さ・・・などを実感できると思うのです。そしてそれこそが、オ−ラソーマがなぜこの時代に地球に誕生したのかの答えでもあると思うのです。私たちが向かうべき方向・私たちが今此処にいる意味・を、物言わぬボトルが語っているのを実感できるでしょう。
あああ、ホントはこんな言葉じゃ伝えきれない・・・自分のボキャ不足がじれったいです。

私はあまり人になにかをお願いするのは好きじゃないんだけど、でもやっぱりティーチャーとしても、いちオーラソーマ愛好家としても言いたい!せめてプラクティショナー活動をしている人たちは、ぜひレベル3まで学んでいてください。オーラソーマがなんなのか?なんのためのオーラソーマなのかを本当に知るには、どうしてもレベル3までやらないと理解するのは難しいのです。この深遠なる癒しと気づきのセラピーの本質を知ってほし〜の(←これもほしのあきちゃん風で)。
共振の月8日・KIN124黄色い共振の種[1月17日(水] 人の話を聞くな!

生徒さんおすすめの「シンクロニックリーディング」というセッションを受けてきました。面白かったー。やっぱり私はこういうセッションを受けるのが好きですねっ。

見ていただいた苫米地さんという女性の方は、私のハイヤーセルフとコンタクトしながら、こちらから質問したことにじゃんじゃん答えてくれます。歯切れよく明快な語り口。先に行った生徒さんは「当たってるー」と思ったそうです。私の場合は、すでに薄々感じていたことをはっきりと言葉にして言ってもらえたことで、確認できたし自信に繋がりました。
自分がセッションする側でもあるからなおさら思うけど、言ってくれた内容が当たってるかよりも、セッションを受けたことで未来が明るいものに感じてもらえるかが大事だし、私もクライアントさんが自分の未来に希望を持ってもらえるようなコンサルをしていきたいと、再確認できました。
明るい未来といっても口からでまかせを言うわけではありません。わざわざでまかせを言わなくても、誰だって明るい未来の可能性を持っているんだもん。それが事実なんだもん。だからそれを信じてもらえたら、あとは自然にクライアントさん自らの力でそちらに向かっていけるんですよ。意識が現実を作るのですから。

私も、今日のセッションではいろいろと素敵な未来の展望を言ってもらえました。「そんなことが実現したらすごいうれしいなー。でもきっとそうなるんだろうな」くらいの勢いです(笑)。

楽観的な性格でもない私が、なぜそれが実現すると思えるのかというと、そういう自分の未来に対して欲がないからで〜す。エゴがないということでもあります。エゴが望むことと魂が望むことは、一見間違いやすいけど、全然違います。欲(エゴ)がないから、非常に客観的に・私情を挟まずに冷静に考えることができます。そう考えるとやっぱりその未来は、希望的観測とか願望ではなく、予測できる範囲内なのですよね。うれしいな〜。

あと印象に残った言葉は「人の話を聞くな!」です(笑)。ハイヤーセルフからのメッセージとのことでしたが、これまたやっぱりなーってかんじ。
私はブルーが強いから、無意識のうちに周囲を見すぎてしまうのです。で、自分自身を全然表現できなくて、大体どこにいても居心地の悪さを感じてしまうのです。だから今ひとりで仕事をしているのは、私にとっては大正解!そうして、昔よりずいぶん人の話を聞かないようになってこれたつもりだったのですが、まだまだ全然甘いらしい。もっと聞かなくていいみたい。えー、ホントにいいのー!?いや、でもホントにいいみたい。

もちろんこれは「私」へのメッセージであることは誤解なきように。普通はやっぱり人の話を聞きなさい・ですよね。
共振の月7日・KIN123青い律動の夜[1月16日(火)] 人に合わせる

当たり前といえばそれまでなのですが、同じことを言っても聞く人によって受け取り方や理解度が違うんですよね。クライアントさんや生徒さんの言っていることを聞いていると「そんなことは言った覚えはないゾ」てなときもあるし、理解の仕方にしても「よく分かりました」と言ってもらえる時もあれば「???」なときもあるのです(苦笑)。
だからコースなども、その時々でこちらから合わせるのが大事だな〜と思います(まだまだ上手にそれができているとは思えませんが)。

本当にコースによって雰囲気が全然違うのですよ〜。
例えば、休み時間にあまりみんなが話さずとても静かなコースもあります。「大丈夫かな・・・楽しんでるかな・・・仲良くしてるかな」などと内心ドキドキしてるのですが、コース後にもみんなが交流していると後から聞いたり、コース最終日のアンケートに長々と感想を記入してくれたりするのです。うーん、人は見かけによらない(コースも見かけによらないのですネ!)。

今回のコースも、土日コースと平日コ−スでは雰囲気がやはり違います。そうなるとコースの進み具合や進め方も変えていくほうが良いのだと思います。
土日コースは終わって平日コースがあと残り2日あるのですが、土日とは違うやり方でコースを進めようと、今決めました。

そんなかんじなので、飽きっぽい私でも今の仕事はまったく飽きる気配が(今のところ)ありません。カリキュラムは同じでも、いつのコースでも新鮮に取り組めるし、どうするのが一番良いのかその都度考えながら進めていきます。そこがやりがいのあるところです。
あとはその合わせ具合の精度を上げていくことが課題ですね〜。私の勘違いで、生徒さんに合わせてるつもりになってるだけじゃ意味ないもんね。
共振の月6日・KIN122白い倍音の風[1月15日(月)] 神楽坂でショックなことが

今日、銀行などの用事で神楽坂の商店街方面に行きました。
でもいつもより確実ににぎわってるんですよ、街が。しかもテレビ局のクルーとカメラまで来てるし。「まさか早くもドラマ効果!?」と、一瞬思ったのですが・・・。

例の不二家の事件で、不二家系列の店舗が一時閉店に追い込まれていますよね。神楽坂下の不二家は、全国でもここだけ販売している「ペコちゃん焼き」が名物です。ペコちゃんの顔をした人形焼みたいなものですが、たいやきみたいに目の前で焼いてくれて出来たてを買えるのです。
ここの不二家だけは使っている原材料は他店とはまったく違うルートだそうで、事件後も営業を続けていたんです。でもついに今日が最後の営業で、それでテレビが取材に来ていたようです。お店の前は、最後のペコちゃん焼きを買おうと並ぶ人と取材陣ですごーい人だかりでした。
ああ、美味しかったのになぁ、ペコちゃん焼き。

さらに!街中でもうひとつびっくりすることがありました。

やはり神楽坂下の交差点で信号待ちをしていたら、角の電柱に山のような花束が・・・。ここでつい最近死亡事故があったようで、電柱には「1月10日にこの交差点で死亡事故が発生しました。犯人がまだ見つかっていないので、お心当たりのある方は警察まで」の張り紙が。
まあ、そういう場所に通りかかるのだけなら時々あることですよね。しかしびっくりしたのはその後。

仕事帰りに寄ったカフェでなにげなくスポーツ新聞を読んでいたら、「モーニング娘。の吉沢ひとみさんの弟が、1月10日未明・新宿区神楽坂下の交差点で車にはねられ死亡」の記事が!がーーーん。なんだか、自分に直接関係してるわけじゃ全然ないけど、でもなんかすごくがーーーんとしました。

あ、気持ちが沈んできた・・・。この話題は終わりにします。今日はPCの前にい過ぎで目が疲れたので、もう終わりにしておきます・・・。
共振の月5日・KIN121赤い自己存在の竜[1月14日(日)] 生きることの意味

生命の木上で繰り広げられる世界はあまりにも壮大で美しく、ボキャブラリーの貧困な私にはとても語りつくせません。しかしレベル3はグランディングのレッドコース。この壮大な世界を、自分の日常にもたらす事にこそ意味があります。
私自身がそれを実感でき始めたのは、実はまだここ数年のことです。それまでは生命の木は私にとって単なる概念でしかありませんでした。実感を伴うことなく、マインドのレベルで繰り広げられていた世界。それが日常と結びつき始めたとき、私はようやくグランディングし始めたのでした。
今日でレベル3の土日コースが終わり、生徒さんたちも明日からまた日常に戻るのでしょう。

私自身は今回のコースを終えて「生きることを決してあきらめたくない」と、改めて強く思いました。私たちが今此処で生きているということは、(生命の木レベルで見れば)こんなにも深い意味と目的と責任と喜びがあるんだということ。それを知ったら、おいそれと「生」を手放そうとは思えないのではないでしょうか。ひいては、自分をおざなりに扱おうとは思わないのではないでしょうか。そうなのよっ、誰でも例外なくとても大事なお仕事を担っているのですよっ。だから自分を卑下しないでネ。
私はどうしても基本的性質として生より死へ意識が向きやすいところがあります。今、心が元気だから「あきらめない」なんて言っていられるのかもしれないけど、なにかあるとすぐに生きていることが苦痛になってしまうのですね。困ったものダ。でも今度こそいつ何時でも、「生」を授かっている意味を忘れずに、自分の使命を果たしていくことに専心したいです。

仕事帰りの日課である、サロンに飾ってあるヴィッキーの写真に今日も語りかけました。「今日でコースを無事終えることができました。ありがとうございます。生徒さんたちにこれからよりたくさんの幸せが舞い降りますように、見守っていてください・・・むにゃむにゃ」。
そしたら今日は、いつもよりはっきりとヴィッキーから返事がかえってきました。「その調子よ」って(笑)

わーお、そうですかぁ。こんな調子で良いですかー。ほっとしました、ありがとう!
共振の月3日・KIN119青い月の嵐[1月12日(金)] 超然

ミクシィ内にアマーリエコミュを立ち上げたのは去年のクリスマスです。え!?ということは、まだ1ヶ月経ってないんだ・・・1ヶ月どころか2週間半しか経ってないんだ・・・・・・・時の流れは速いですなぁ。あれから気分的には2ヶ月くらい経ったような気がしています。

いまのところ卒業生限定の非公開コミュの方がトピが立ったりして盛り上がっているようです(どの程度で盛り上がっていることになるのか、私自身もまだミクシィ暦が浅くてよく分からないけど、笑)。公開コミュのほうはまだそんなにメッセージとかもないもんな〜。ままだ始まったばかりだし、私もそんなに気合を入れているわけでもなくのんびりやってるので、しばらくはそんな調子でいいかな〜っと思っております。もしなにかご意見などありましたら、どうぞお聞かせくださいませ。良いコミュにしたいとは思っております故。

今レベル3コースを開催中なので、最近レベル3のことばかり考えています。業務的なことじゃなくてコースの内容的なことを考えているということですよ。

生命の木に対応させてボトルを見たときに広がる無限の世界観。1本のボトルの中に宇宙が広がっているのよー、これは決して大袈裟ではありません。大袈裟どころかレベル3を深めるごとにますますそれが大きすぎる話ではなく、身近なこと(グランディング)になってきました。

私が初めてレベル3を受講したときは、内容があまりにも深すぎて、それが理論とか概念としての話にしか聞こえなかったのです。しかしあれから時を経て、私もいろいろな経験をし、人として少しは成長できたと感じる今日この頃、あのときの話はいまでは理論や概念ではなく、現実的なものとして実感できます。

昨日もまさにそれを実感させられることがありました。心乱されることがあって眠れなかったのです。でもすぐに「これは今レベル3でやっているレッドの「超然とする」を試すチャーンス!」と思えました(笑)。
興奮したままベッドに入り、目を閉じて例のアファメーションを始めました。「○○さんありがとう。今日は・・・(等等)」ずっとぶつぶつしゃべってましたがなかなか気持ちが落ち着きません。さらに延々としゃべり続け、10分くらい経ったところでふいに気持ちが軽くなり、ほっとしたらいつのまにか寝てましたー。で、今日はもう気分はすっきり。

超然とは反発しないこと。好まないもの(人)に反発して相手にエネルギーを与えないことによって、ありのままを見ることをサポートしてくれます。怒りに満ちているとき・悲しみに沈んでいるとき。試してみてはいかがでしょうか。この「超然」。最近マイブームです(笑)。
共振の月2日・KIN118白い磁気の鏡[1月11日(木)] 神楽坂・らぶ

今ちょうどフジテレビのドラマ「拝啓父上様」を見ています。私の住んでいる神楽坂が舞台だということと、主演の二宮君が好きなので。

おにゃんこクラブとかモーニング娘。は大好きだしグラビアアイドルチェックも欠かさない私ですが、ジャニーズにはまったく興味なし。そんな中で嵐は比較的みんな好きな方です。特にニノはいいなー。古風ともイマドキとも取れるあの顔つき。味のある顔ってジャニーズにはあんまりいないので余計にイイですね。きっとああいう顔は、年をとっても良い味だしてそうな気がします。

そしてなんといっても神楽坂が舞台だということが、このドラマに一番惹かれるところなのです。

神楽坂は本当に大好きな街です。私は、歴史や文化の香りがして品のある大人の街(人)が好きなのです。白金や代官山や三宿とは違う「粋」があるのよ、ふふん(←自慢)。此処に住んでいる自分を褒めてあげたい(笑)。
和の街であり歴史や情緒が残っていて、同時に外国人が多い街でもある。日本風の町並みが外国人受けするんだってサ。

しかしドラマを見ていると、まるで神楽坂のプロモーションビデオかといいたくなるくらい、これでもかと神楽坂の街を映しています。このドラマの主役はニノじゃなくて神楽坂なのか!?ってくらい。さも情緒たっぷりに(そりゃたしかに本当の神楽坂はもっと素敵だけどさー)、「神楽坂って素敵な街でしょ」と言いたげで(自分だって言ってるくせにー)、見ているうちになんか鼻についてきました。複雑な気持ちになってきました(苦笑)。
調べたら脚本が倉本総じゃありませんか。だから鼻につくのかー。

でもニノには会いたいなぁ。どこかでロケにばったり出くわさないかな。でもロケって早朝が多いから無理かな。早起きしてまでニノに会いたいほどファンじゃないしぃ(ライトオタな私です)。
共振の月1日・KIN117赤い宇宙の地球[1月10日(水) サンジェルマンの癒し

今レベル3コースを開催中です。ちょうど今日はマスターシークエンスでサンジェルマンの話をしながら思ったことです。

サンジェルマンのバイオレットには「ブループリント(ブルー)を地に降ろす(レッド)」という意味があります。自分の魂の使命や目的を肉体を持って実際に生きてゆくことです。
魂のレベルでは、私たちは肉体を持って生きることを自ら選択して生まれてきます。肉体を持って生きることを通して、私たちは経験し学び成長してゆけるのですから。しかし肉体を持って生きる限り、私たちは「死」というものを避けることができません。死やそれに伴う苦しみや痛み・別れや悲しみなど、この世に死がある以上それらは避けて通れないものです。つまり、「肉体を持って生きる」ことを選択した時点で、私たちは苦しみを伴うことを引き受けているはずなのです(魂のレベルではネ)。
バイオレットは深い悲しみを癒す色ですが、そういったことを受け入れるのをサポートしてくれるのです。そして悲しみを乗り越えて、私たちが本来肉体を持って生まれてきた目的に、もう一度立ち返らせてくれる色なのです。
バイオレットの中に含まれるレッドに光を当てる(意識を拡大する)とピンクになります。そしてピンクのテーマは「無条件の愛」「ありのままに受け入れる」です。バイオレットに含まれるもうひとつの色・ブルーに光を当てる(意識を拡大する)とペールブルーになり、そのテーマは「神聖なる意志」です。ということは、サンジェルマンのペールバイオレットは「神聖なる意志(=自分の魂の使命)をありのままに受け入れる」ですね。そうなったとき、生きている限り避けられない死に対する苦しみや悲しみを、受け入れることによって乗り越えてゆけるのかもしれません。もっといえば「死」すら愛することができるかもしれません。

私はこの世に楽園を作ることができると思っています。でもそれは苦しみや悲しみがない世界・・・と簡単に言えるものではなく、仏教でいうところの「死」「病」「老」「貧」を、自らが選択したものとして受け入れることで、そういう意味での楽園が作れると思っています。

苦しみは苦しみにあらず・悲しみは悲しみにあらず。是、「空」の精神ですネ!サンジェルマンってやっぱすごい奴だなーって思ったのでした(笑)。
ちなみに私の最近の2本目は66番のペールバイオレット/ペールピンク「女優」です。ボトルのテーマでもあるけど、人生はステージで私たちは与えられた役を演じているだけなのですよね〜。まさにそんな気づきが必要なときなのね〜。しかも明日から「白い鏡」のスペクトルが始まるし。なぁんか、テーマが繋がってきましたよー。
律動の月28日・KIN116黄色い水晶の戦士[1月9日(火)] ヘンリー・ダーガー

今日で律動の月も終わります。なんか、私にとって今月は空白の1ヶ月と言っても良いかもしれません。なんにも考えていなかった・・なんか空っぽな感じがしています。
「平等」「組織する」「釣り合せる」・・・これら今月のキーワードを、最後のほうだけ(G暦的には今年の入ってから)かろうじて意識できていたかな。

この2週間くらいずっと考えていたのは「自分は大いなる意志の手足となりたい」ということでした。「個を超える」というのは私にとってもう2年以上続く大きなテーマなのですが、最近浮かぶビジョンは大いなる意志の細胞の一部となり生きている自分の姿なのです。自我が強い私には自我を手放すのは大いなる恐怖でもありますが、いったん手放したときに訪れる深〜い平和の感覚もようやく身近なものになってきたようです。ここ数年でグランディングがしっかりしてきたとも感じているので、次の段階にはいったのかしら。

暮れに友人に教えてもらったヘンリー・ダーガーという画家の画集を、年明けにようやく手に入れました。
自活できたので精神病院に入院するまでにはいたらなかったものの、ダーガーは極端に孤独な性格で、生涯同じ仕事(皿洗い)を続けながら誰も入ったことのない自室で膨大な量の小説とその挿絵を描き続けました。誰に見せるつもりもなくただただ描き続けていたのです。70歳を超えて仕事ができなくなり、生活保護を受け入院するにいたったとき初めて部屋のオーナーによってそれらの作品は発見され、その絵の素晴らしさが世に出たのです。ダーガーは、作品を通して非現実の世界の住人であり続けたのかもしれません。
絵の教育を受けたわけでもない・社会との接点をほとんど持つことすらなかった孤独な老人の描いた絵がこれまた素晴らしいのですよね。美しくてユニークで残酷で。出世欲とかエゴがまったくないから、なんというか魂がむき出しになっているような、見ている人に突き刺さるものがあります。子供の感性というか、分かっちゃいるけど言われたくなかったことをずばっと言われちゃったようなかんじかなぁ。恐怖を感じてしまうのですよね。「私にはここまでできない」って思っちゃう。
しかし、ダーガーの感性は、まさに私が求めている「自我を超える」ことに通じるものがあると思うのです。

で、この数日風邪を引いてぼ〜っとした中でそんな絵を見ていたせいか、せっかく固まってきた足元をすくわれるようなぐらぐら感があります(笑)。もう少し元気になるまでこの画集見ないほうが良いかしら(苦笑)。
律動の月27日・KIN115青いスペクトルの鷲[1月8日(祝)] j風邪を引いたことによる恩恵

昨日の日記に書いたハートチャクラの痛み夕べ寝る前にハートボトルをたっぷり胸に塗ってから寝たら、今朝はまったく痛みはありませんでした。じゃあ昨日の痛みはなんだったんでしょう?

自分なりに感じるところですが・・・。
私はもともと上のほうのチャクラが敏感なほうだと思うんです(自分でいうのもなんですが)。その分、体調を崩すとまずそこに症状がでるときがあるようです。今風邪を引いているので、やはり体の上半身(特に胸から上)に症状が出ています。

まずは肩や首の凝りとそこからくる頭痛。持病の偏頭痛のときにくる耐え難いほどの痛みとは違うので仕事はできますが、集中力を欠くような鈍痛ってかんじかなぁ。そして、食に対する敏感さ。いつも食べている食べ物が今日は食べられません。食欲がないわけではなく、味に敏感になってしまって食べ物の中に入っている添加物の味がよく分かってしまい、気持ち悪くて食べたくないのです。ビニールを食べてるみたいで〜。
そして昨日のハートの痛み。いつもどおりの日常生活なのになにかが私のハートを刺激するのですね。これは昔発作を起こしていたころの感じに似ています。周囲の人の感情に反応しやすくなるようです。
しかしどの症状も、本来の私に気づかせてくれる大切な感覚なのかもしれません。体調が悪いときは、体や心の感覚に敏感になっているときだと思います。それによってたとえば食べ物にしても、いつもなら気づかないような体に悪いものに気づかせてくれることによって、自分の体を守ろうとさせてくれるのかもしれません。

物事に敏感過ぎると生きるのが時に大変だけど、鈍感ゆえに本来の自分からかけ離れてしまってストレスを抱えるのと、どっちが良いんだろう?
律動の月26日・KIN114白い惑星の魔法使い[1月7日(日)] 風邪ひいた

久しぶりに風邪を引きました。数年ぶりくらいかな。

熱が出たわけじゃなく、喉が痛くてイガイガするのと夕べからは鼻水が出始めたくらいです。なので仕事は普通にしています。
私の場合「代わりの人」がいない状況で仕事をしているので、意地でも(笑)悪化させないぞーっと、昔に比べて今くらいの軽い症状でも用心するようになりましたね〜。無茶はしなくなった・・・年をとったせいでもありますが・・・。
今日もコースのお昼休みに、いつもなら生徒さんと一緒に外のレストランに食べに出るのに、今日はサロンの中で林檎を1個まるかじりしました。やっぱり風邪にはビタミンCですからね!

あとはハートチャクラが痛むんですよ。今朝からの症状なのですが、これは風邪のせいなのかそれとも違うなにかなのか、まだ分かりません。
とりあえず今日の帰りにボトルを眺めながら「今のこのハートの痛みに良いボトルはなんだろ?」と直感で3番を選んだので、今夜からそれを使ってみようと思います。なんとなくですが、今回の風邪もハートの痛みも、お正月にやり過ぎたPCの電磁波の影響か!?なんて感じているのですがね〜。

しかし普段が元気なせいか、こんなちょっとした体調不良でも気分が沈んでしまいます。「もしかして死ぬのかな」とすぐ考えてしまうほうなので(笑)、早く直してさっぱりしたいですねー。なんというか、目の上のたんこぶ状態なんですよね。

みなさまも風邪にはくれぐれもご注意を。
律動の月25日・KIN113赤い太陽の空歩く者[1月6日(土)] 本当のソウルカラー

嵐の二宮君主演のドラマがどうも神楽坂が舞台みたいですね。さっき番宣見てたら、よく通る神楽坂の石畳の裏通りに二宮君が立っていました。どうしよー、ばったり会っちゃうかも〜(・・・と、まだ会ってもいないのにさりげなく自慢したい気分、笑)。

長いこと自分はターコイズの人だと思っていました。いや正確に言うと、自分はターコイズの人だと思いたかったのです。だって、私にとってターコイズはかっこいい色だから。「ターコイズみたいな人になりたいな」って思ってたから。
しかしそう思うにはどうしても無理があることも分かっていました。「本当は違うんじゃないのか・・・」という思いがどうしても拭えなかったけど、でもやっぱり私はターコイズがいいのーっと、無理やり自分に思い込ませていたのかもしれません。でもここへきてようやく自分の本当の色を認められそうな予感です。

私のソウルレイ(1本目下層部)はおそらくグリーンです。
本当はうすうすと気づいていたんです。でも私にとってグリーンってなぁんかやぼったい色なんですよ。無難というか当たり障りないというか、ターコイズのようなクリエイティビティやセンスが感じられなくてねぇ(苦)。要するにカッコよくないのよね。
でもやっぱりなにかというと使いたいポマンダーはグリーンだし、それが一番落ち着くのです。使うポマンダーとしては1本目の下層部の色が良いと言うけれど、そのとおりですね。やっぱりターコイズよりもグリーンのほうが私にとってはしっくりくるのです。
「もう認めちゃえ。そうなの、私はグリーンの人なの」と少しずつ思えるようになった今日この頃。これはこの数ヶ月ずっとテーマだった、インカネーショナルスター(ゴールド)の強化・つまり自己の存在価値を計り知り認める、がなされてきたということなのでしょうか。


ま、決してターコイズじゃないというわけではなく、ターコイズはおそらく上層部のパーソナルレイの部分にあるのですよね。うん、それなら納得(笑)。
ということは9番のターコイズ/グリーンが私のソウルボトルじゃないかと思うのですが、そうでもないんですよ〜。たしかによく1本目に選ぶボトルではありますが、惜しくも違うんです。このボトルが上下ペールカラーだったら間違いなく1本目に選んでいると思います!欲を言えばターコイズとグリーンの間くらいの色があればそっちのほうがもっと近いんだよなー。でもそういうボトルがまだないんですよ。そんなボトルができないかなー。マイクゥ、ひとつ頼みますよ〜。
律動の月24日・KIN112黄色い銀河の人[1月5日(金)] ある意味今日がスタートだ

ああああーーーーー、うれしーーーー!!!間に合った!

1月2日に購入した新しいPC。
いつ壊れるとも分からなかったそれまでのPCとはこれでおさらば、じゃあナありがとよっ。そして今日からは新しいパートナー(=PC)と快適なデジライフを!と期待してたのに・・・。初期設定が全然できなくてもう大変でした。
なぁにが「簡単ナビ」よ!なぁにが「らくらく設定」よ!・・・と東芝を責めてもしょうがない。自分に腹が立つ。
購入した1月2日・3日・4日、そして今日にいたるまで、仕事が終わると(もしくは仕事に行く前に)PCに張りつきあーでもないこーでもないと、だんなさんに心配されるほどがんばりました(涙)。そして今日、ようやくすべての環境が整い晴れて新PCへすべてのデータを移行できましたー、パチパチ。明日からコースが始まるから、どうしてもそれまでに作業を終わらせてすっきりしたかったんです。

正月早々PCの心配が頭から離れることがなくずっと気分が優れませんでしたが、一気に曇りが晴れて今年もやるぞーってな気分です(笑)。

明日からは久しぶりのレベル3コースが始まります。
オーラソーマのレベル1・2・3コースの中では、個人的にはレベル3が一番好きです。ティーチャーとしてというより単純にコース内容が一番面白いということです。でも最初からそう思えたわけではなく、最初にレベル3を受けたときは当時の私には奥が深すぎたのか、面白いのかどうかさえよく分かりませんでした。再受講しながら徐々にその面白さに目覚めてきたというかんじ。目覚めてくると「やっぱりこれこそがオーラソーマでしょー」なんて思えるようになってきました(笑)。
レベル3では、1本の色のボトルの中に無限の宇宙があることを実感できるかもしれません。1本のボトルのことを、人ひとりの一生を語るのと同じくらいに語れちゃうかもしれません。

私も生徒さんと一緒に教えながら学びそしてまた教え・・・と循環させられたらいいな〜。
喉が少々痛むので(PCの電磁波の影響だと思います)、ブルーを感じながら今日は早めに休もうっと。
律動の月23日・KIN111青い共振の猿[1月4日(木)] 「ありがとう」

私は、普段の休日と変わらないお正月でした。電話やメールが来ないというのが新鮮で気持ちよかったくらい。PCも開かない予定だったのに、年明けに新しいPCを購入し設定やらなんやらでずぅっと(むしろいつも以上に長時間)開きっぱなしだし。目が疲れましたよーもう。まだ完全にデータが移行できなくて今は2台並べて時には両方開きながら打ってます。なんか気分だけはPCオタクみたい。

そして何度もシツコイのですが、やっぱり年が明けた気がしない私です・・・(苦笑)。しかしせっかくだから?今年の抱負を考えてみました。
1.簡単ですぐに実行できること2.継続できそうなこと3.効果が分かりやすいこと4.楽しみながらできること5.結果的に人様のお役に立てること

この基準を満たせるとっても簡単なことを実行してみます。それは「ありがとう」を言うことです。感謝することと言ってもいいかもしれません。

我が強くて、大抵のことは自分でやりたがる私のような性格の人間には、感謝って特に大事だなーと思うわけです。それは私自身が気持ちよく暮らすためにというだけじゃなくて、やっぱり感謝ってされたほうも気持ち良いものですよね。あたりまえなんだけど、相手の人に感謝の気持ちをちゃんと伝えようと思います。そして言葉にすることでさらに自分自身も感謝の気持ちを持てると思うのです。
とてもとてもこの人に感謝の気持ちなんて持てないと思うときほど「ありがとう」を言いたいです。それは自分の気持ちに嘘をつくわけでも我慢するわけでも良い人ぶるわけでもなく、ただその一言で世界を変えられると思うからです。

今でも毎晩寝る前にベッドの中で、いろいろなものや人にありがとうと声に出して言っています。アファメーションですね。これはとても簡単なので、飽きっぽい私でも続けている数少ないワークです。しかしもっとそれを強化したいの(笑)。

みなさんはどんな抱負を考えましたか?今年もより良き1年になりますように。より自分らしい充実した日々を過ごすことに近づけますように。しっかりと地に足をつけて、そして共に歩んでまいりましょう〜。