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律動の月19日・KIN107青い電気の手[12月31日(日)] ありがとうございました

今年も本当にありがとうございました。

何故か分かりませんがさっきからワタクシ、なにかに感動して涙が止まりません。感謝の気持ちがあとからあとから沸いてきます。

今日でレベル1コースが終了しました。そして、4名の生徒さんのうち3名が同じボトルを購入していかれました。それは89番のレッド/ディープマゼンタ「エナジーレスキュー」です。みんなそれぞれこのボトルに惹かれる理由があるのでしょう。どうかボトルが生徒さんたちの大きなサポートになりますように。

私から見るとこのボトルは「とても力強い愛」を感じさせてくれます。憎しみも悲しみも怒りもすべては愛からやってくる。しかし、すべての思いを超えて最後に残るのは、このボトルが表すような「力強い愛」なのでしょう。そこに触れたときただただ感動するばかりです。今私はそんな状態なのかもしれません。

なにを書いたら良いのか分からなくなってきました(笑)。

今、自分がどんなに苦しんでいても、それは永遠に続くことじゃないんです。必ず浮上するときが来ます。明けない夜はないのです。だから諦めないでね。幸せな自分の姿を思い浮かべて・・・それが単なる空想でもかまいません。希望を持って。

なんかね、お互い励ましあったりしながら生きていきたいですね、来年も。私はありがたいことに今も十分幸せです。だからまだ幸せじゃないと思っている人に、私にできることがあればお手伝いしたいです。そしてみんなで幸せで在りましょう
来年もよろしくおねがいいたします。
律動の月18日・KIN106白い月の世界の橋渡し[12月30日(土)] 今年を振り返る、そして来年を振り返る?

グレゴリオ暦的には年の瀬なので、一応今年を振り返ってみました。

仕事の面では、去年築いたものを安定させることができた1年だったと思います。さらにアマーリエ以外の場所でコースを開いたり、13の月の暦のセミナーを開いたりと、新たなチャレンジもしました。どれもとても緊張したし大変だったけど、とても楽しかったしやって良かったです。同じことを続けるのが苦手な私は、来年もまたなにか新たなチャレンジをしていきたいですね〜。

仕事面が安定とは対照的に、内面的には動きが激しかったです。特に、春に空き巣に入られたのと、夏にある事件が起きたのとイギリスに行ったのと、秋にダライラマに会ったのが大きかったみたい。それぞれの出来事をきっかけに、なかなか捨てられなかった過去生のカルマをずいぶん解消できました。これはまだ来年も続くと思われます・・・というか、マヤ的な今年のテーマだと思っているのでまだ終わらないのよ〜。

ああ、1年後には私は一体どうなっているのでしょう。時間のスピードが加速化しているので、もう1年後の自分さえ予測ができなくなっています。ま、予測しなくちゃとも思っていないのですが(笑)。だってもっと深いレベルで未来を見てみると、家族や友人・そしてクライアントさんや生徒さん、もっと言えば地球全体が、どんどん光の方へ・つまりより平和で楽しい方向へ向かっていく姿しか見えないんです。

私は決して楽観的な性格じゃないと思います。だから、ただ事実見えたままを言っています。でも本当に周りの全ての人がより良い方向へ進んでいるのがわかります。だからマインドレベルで考えれば不安はもちろんあると言えばあるけど、でも本当はないんです。
どんな未来が待っていても、それは明るい未来なんだとうことを、やっと信頼できるようになってきました。だから、来年も楽しい1年を過ごせることに、もういまからすでに感謝しちゃっても良いですか(笑)。

みなさん、今年1年ありがとうございました。そして来年も楽しくてありがとうございます。こんなふうに思えるのは本当に皆様のおかげです。皆様の明るい未来が見えるのがうれしいっ、感謝しますっ。
律動の月17日・KIN105赤い磁気の蛇[12月29日(金)] ビッグウェイヴ

去年もでしたが、今年もこの時期になっても「1年が終わる」気が全然しません。社会的にはもちろんグレゴリオ暦で日々生活していますが、心の中では13の月の暦で生活しているから、まだまだ1年の半分も終わってないよ〜ってなかんじです。

そんな?忙しい年末に、ようやくミクシィのコミュニティをふたつほど立ち上げました。ひとつはアマーリエのサロンの公開コミュ「amarlieアマーリエ」、もうひとつはオーラソーマスクールの卒業生限定の非公開コミュ「アマーリエ 卒業生コミュ」です。ミクシィに入会している方でお正月お暇な方はよろしかったら覗きに来てくださいませ(まだほとんど稼動していませんが、笑)

さらにこの忙しい時期にPCがいよいよヤバいことになってきました。3回に1回は立ち上がらないのです(苦)。立ち上がっても、さっさとメールでもなんでも済ませないと突如固まります(涙)。だからいつ固まっても良いように、バックアップをとり重要な用件からこなしている今日この頃。もしこの日記がふいに更新されなくなったらPCが壊れたものと思ってください(遺書みたいだ)。まあちょうどお正月休みもあるから、新しいPCに代える予定です。

まわりの人の話を聞いていても、今年は突然の変化が多かったのかなと思います。今まではなんとなく先送りにできたことがこれ以上先送りにできなくて、直接的間接的いづれにせよ表面化した年とでも言えば良いのでしょうか。バイオレット選ぶ人、相変わらず多いし。

「いよいよ来たなー」ってかんじ。というかもうずいぶん前から来てるとは思ってますが、ここへ来てより多くの人がその波に気づき始めていると思うのです。波が近づいてきてるから、気づかざるを得ないとも言えますが。そして、この変化のビッグウェイヴはまだしばらく続くのではないかとワタクシは予測いたしますワ。
さてさて、来年もさらなるスユアの波に乗りませう。
律動の月16日・KIN104黄色い宇宙の種[12月28日(木)] 嵐とともに洗い流す

昨日電車の中から、遠くに見える緑黒した美しい赤城連山を見ていて思ったこと。

今までだっていつでもそれ(=山)はそこにあったのに、空気が汚れていたから見えなかっただけだったんです。でもおとといの台風?で空気の汚れが取れたら見えました。気づいたんです、それがそこにあったんだって!

人の心も同じだな〜ってね、思いました。大切な「何か」はいつだって自分の心の内側にあるんです。それがない人はいません。でも、日々の中でいろいろなことが起きて感じて考えて、どんどんそれの上に様々なものが覆いかぶさってしまうのでしょうね。そして見えなくなる。それがそこにあることを忘れてしまってそのうちないものと思い込んでしまうかもしれません。それはそこにあるのにぃ。

だから、人生の台風は大変かもしれないけど、時々はあった方がいいのかもしれませんよ。そのおかげで余分な汚れが取れて、大切なものに今一度気づくことができるだもん。空気が澄んでいたおかげで、夕べの月の綺麗なことったらなかったですよねー。

54番のクリアを選ぶときはそんなときなのかもしれません。54番を使うと大きな浄化が起きます。「人生の重大な変化のとき」というけれど、まさに嵐が来てぜーんぶ洗い流されちゃうのですよね。54番を使っていて嵐の真ん中にいるときは大変なんだけどね〜(笑)。
律動の月15日・KIN103青い水晶の夜[12月27日(水)] レッド

夕べの嵐はすごかったですねー。この時期に雷を聞くとは思いませんでした。で、一転今朝のお天気の良いことったら!一体今は何月なのか分からなくなります。
今日は父の様子を見に千葉の実家へ帰りました(調子が良くないと聞いていたので。でも元気そうでした)。
実家に帰るときに乗る京成電車の窓からは、天気の良い日は筑波山が見えます。今日もくっきりと見えました。ここまでなら晴れた日には良くあることです。でももっとすごかったのは、なんと遠く赤城連山までもがはっきりと見えたことです。これは京成電鉄を利用して40年経つ私にして初めてのことです!それだけ空気が澄んでいたということですよね。かなり感動しましたよ!
やはり台風一過って空気が綺麗なのね。家路に着く途中で見上げた今夜の月もとっても綺麗でしたもんね。

今日実家に帰ったのは父のことだけじゃなく、パリから久々に帰省中の友人に会うためでもありました。
彼女はアーティストなのですが、ふたりで芸術論など交わしとても楽しかった〜。あっというまに気づいたら5時間しゃべり続けていました。

私が見るに、彼女の作品からはいつも影(のようなもの)を感じます。甘さや穏やかさよりも辛辣さや厳しさが強いのです。でも決して暗くはないのが面白いと思います。人生いいことばかりじゃない・甘くはないのよ的な厳しさに対して彼女は真正面から向き合っていて、むしろ戦いを挑んでいるような好戦的なエネルギーに満ち溢れているのですよね(笑)。あと常にユーモアに溢れているところも。そこがとても魅力的!
なんとなくそんな彼女の作品は音楽ならベートーベンに似ているな〜と思ったのでした。彼女が聞いたらなんと思うか分かりませんが。ベートーベンも「おたく、苦悩してる割には前向きじゃん」って突っ込みたくなるのよね。これってレッドのエネルギーだなーと思うわけです。

私はアートの道からは大きくはずれて(笑)今のようになっておりますが(もちろん今の自分がしていることは自らが選択したことでありますし、とても満足しています)、彼女は貫いています。自立していないと具合が悪くなる彼女には日本よりもパリの空気が合っているのでしょう。彼女もレッドの人じゃないかなー。
律動の月14日・KIN102白いスペクトルの風[12月26日(火)] 布ナプ生活

この日記、男の人も読んでいるかもしれませんが・・・ま、いいか。

女性のマンスリーデイを布ナプキンに替えようと思い立ちとうの昔に購入していたものの、なかなか実行に至らなかったんですね。それは恥ずかしながら、単に面倒くさいという情けない理由からでした(苦)。しかしこの数ヶ月、ようやく布ナプ生活を実行しています。で、これがまたいいんですよー。

多い日に使うのはちょっと心配なので、私は今のところ3日目くらいから使っています。もっとお尻まわりがモコモコしちゃうんじゃないかと思っていたのですがそうでもないし、ズレたりしないか心配だったけどそれも意外と大丈夫。むしろ、普段のショーツと同じ綿素材を肌にあてている訳なので、紙ナプよりも自然な感触だと思います。
吸収力が良すぎる今の紙ナプの影響なのか1回の生理期間が年々長くなっていたのですが(最後のほうのダラダラが長くて・・・)、布ナプにしてからすっきり終わるようになりました。13の月の暦のおかげで周期もぴったり28日だし、なんかこの年齢にしてかつてないほど生理が順調な私です(笑)。

布ナプを使うことの良さは、自分の体のためだけじゃありません。使い捨てしないことで環境にも良いのです。さらに広く考えると、製品を作っている生産者さんたちを助けることにもなるし、生産者さんが利益的にも潤うことでもっとそういった製品を作る人(会社)が増えるという好循環を生むのです。

・・・まあ、使い始めたばかりの私がエラそうなことは言えませんが、ひとつ言えるのは、布ナプの使い心地は思ったよりずっと良い!ってことですねー。
律動の月13日・KIN101赤い惑星の竜[12月25日(月)] 青春したいなー

のだめ、ついに最終回でした。私はクラシック好き・そして原作ファンだったので、毎回見てたわけじゃないけどけっこう楽しみにしてたんですよね。
普通、漫画が原作の映画やドラマで原作以上の出来栄えになるものってなかなかないと思ってたけど、今回は原作を超えるドラマになってたと思います。なにより出演者がみんなハマリ役で、そして演奏シーンがリアル!(みんな練習したんだろうなー)。演奏という動きがあるもの・そして音楽という絵では表現できないものがメインのドラマだったから、原作を超えられたのかも。

オケ(吹奏楽だけど)経験者の私には、つい自分の青春を重ねてしまったというのも、このドラマが好きだった大きな原因だったと思います。
みんなでひとつの曲を演奏して、言葉を交わさずして全員の息がぴったりと合ってハモッているときのなんともいえない一体感とあの快感は、経験してみないと分からないかもーーーーっていうくらい、気持ち良いのです。最後の演奏シーンで、千秋や峰が泣きながら演奏していたあの気持ち分かるー(涙)。
学生時代、コンクールのときは何ヶ月も前からただ1曲だけを朝から夜までひたすら練習しました。特に自分のソロのパートや難しいパートは、ほんの数小節を何千回・何万回も繰り返し繰り返し練習するんです。そして本番一発勝負!でもそれが上手にできたときの快感ったら・・・もう。
そうやってなにかに打ち込めるってまさに青春ですね。特に私は「本番」があるものが好きなので(笑)。めちゃくちゃ緊張して逃げ出したくなるのだけど、やっぱり快感には勝てない。

学生時代のあるコンクールのとき、本番直前・舞台袖で次の出番を待っているときに緊張のあまり急にお腹が痛くなり(お腹が弱いの)、トイレに駆け込むというハプニングを起こしたことがあります。戻ってきたときにはすでにみんな舞台上に上がっていて、まさに指揮者の手が振りあがる瞬間でした(汗)。私は打楽器担当で演奏開始直後には自分の出番がなかったからなんとか間に合ったものの、あの時ほど焦ったことはいまだかつてないと思う〜。でもやっぱり本番の緊張感と、上手にできたときの達成感、そしてなんといってもみんなとの一体感が大好き!

なんか今の私なら、今からでもなにかに夢中になって打ち込むことができるような気がします(笑)。実際、仕事にはかなり打ち込んでいるし。でもどんなに好きなことでもやはり仕事だとまた違うのよねー。

あああ、どこかアマチュアオケに入りたくなってきた。やるならもちろん担当は打楽器希望です。

律動の月12日・KIN100黄色い太陽の太陽[12月24日(日)] メリークリスマス

 メリークリスマス。今宵、いかがお過ごしですか?
「いかがお過ごしですか?」なんて聞いちゃったけど、とりあえず私はいつもとまったく変わらず過ごしています。M−1グランプリが見たかったから、仕事が終わったら即効で家に帰りましたよ。チュートリアル面白かったなー。あんなに面白いチュートリアルは初めて見たゾ。

話は変わりますが、ワタクシまたやってしまいました。2,3日前の日記に「お金を払ってくれない方がいる」と書いてしまったら、日記を読んでいる方に「それって自分のことかしら・・・」と思わせてしまったようです。
違います違いますーーー。少なくともこの日記を読んでくださっている方では絶対絶対ぜーーったいに、ありませんーーー。ご心配かけてしまって大変失礼いたしました!

こういうことには本当に気をつけなくちゃいけないと肝に銘じていたつもりなのにやってしまいました。こうして不特定多数の人に向けてなにかを発信している以上、読む方のことはまず考えなくちゃいけないのです。本当に気をつけます!すみませんでした。

今日のKINのテーマは「意志 脈動させる 実感する 普遍的な火 照らす 生命」。ボトル100番はクリア/ディープマゼンタです。
今日のクリスマスは、自分の存在の一番深みに決して消えない火を灯してみましょう。ディープマゼンタのような真黒の中に在る火(太陽)って、想像するとなんだか素敵ですね。でもそれこそが私たちがいる中心であり、存在意義なのかなと思います。
律動の月10日・KIN98白い共振の鏡[12月22日(金)] 冬至に思うこと

前にも書きましたが、Mixi上にアマーリエのコミュニティを作ることにいたしましたー。クリスマス開設予定です。ただいま準備中。また始まったらこの日記上でもお知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたしまーす。
Mixiに参加したのもつい最近の私ですが、はまりますねーMixi。夕べもコミュからコミュへあちこち寄り道してたらあっという間に2時間も経ってしまった・・・。

今日は冬至なのでそのことを書きたかったのですが・・・なんか急にお腹が痛くなってきました・・・・・・・・・・・・・・。なのでここで終わりにしまーす。ごめんなさい(苦)。
律動の月9日・KIN97赤い律動の地球[12月21日(木)] 森の診療所

昨日の話ですが、友人に聞いてさっそく行ってきました。「五力田・森の診療所」。

小田急線の新百合ヶ丘から一駅の「五月台」で降りると、そこはとてものどかな里山が広がっていました。駅からとことこ歩いて7分くらいかな。看板に沿って山の斜面の急坂を登ると、突如竹林に囲まれた綺麗な建物が。そこが「森の診療所」でした。
ロビーといい様々な施設といいとても清潔でスタッフの対応も良く、大きな窓からは陽がさんさんと降り注ぎ室内はどこもとても暖かです。そして窓の外では木々が揺れていて、名前の通り木々に囲まれた気持ちよい所でした。あのあたり一帯の土地のエネルギーもとても良いのですよね(私、土地エネルギーオタクなので、笑)

「森の治療院」はちゃんとした病院でもありますが、主に自然療法をメインとした様々なプログラムが組まれていて、例えば予防医学・ストレスケアなどのホリスティック医療を展開しているようです。
私は今現在特に病気というわけではないので、「予防医療プログラム」というコースを受けてきました。血圧・内臓脂肪などをチェックしたり、温泉につかり食事も付いて、さらにオプションもついて¥5000です。オプションは「岩盤浴」「骨密度チェック」「アロマケア」「音楽療法」などの中から好きなメニューを選べます。お得よ〜(笑)。

温泉もとても綺麗でお湯も気持ちよかったし、食事は和洋折衷・オーガニックのバイキング形式です。こちらも超充実!!最初のヘルスチェックで適正カロリーも教えてもらえるんだけど、そんなのもう関係なし!バクバク食べましたー。
次の予定があって最後バタバタしてしまったけど、次に行くときは半日は時間を割いてもっとゆっくり過ごしたくなるような場所ですね。

私は今回毛髪検査も依頼したので、結果が出る来年早々にもう一度行かなくてはならないのです。ロッカーの鍵を(ジムなんかでそうするように)手首につけたまま帰ってきてしまったので(恥ずかしい〜)、どっちにしろ返しに行かなくちゃいけないのよね。
今回のヘルスチェックではまったく問題なしだったのですが、最近食生活が乱れているので、体内のミネラルがどうなっているか気になっていたんです。毛髪検査では、体内のミネラル量がかなり詳しく正確に出せるので時々受けるのですが、さぁて今回はどうかしらん。

五力田・森の診療所のサイトはこちらです
律動の月8日・KIN96黄色い倍音の戦士[12月20日(水)] 器が小さい

自分はつくづく器の小さい人間だな〜と思います。
返信待ちのメールが2件ほどあって、なかなか来ない返信にイライラさせられてしまったし気を揉んでいたんです。でも今日2件とも返信がありました。

特に1件の方はお金に関することでした。いついつまでにお支払いをすると言ってその後全然連絡がなく、どうしたのかなと思ってこちらから連絡していたのですが返事がなかったので、そのうち不安がドワーッと広がりやがて疑いの気持ちが出てきていたんです。「もしかして払ってくれないつもりなのかしら・・・(汗)」。
しかし今日、とても誠意のあるお返事が届いたんです。

そのメールを読みながら不覚にも涙が出てきてしまいました。なんだ!?この気持ちは。
一瞬でも相手を疑ってしまった自分が情けなくて泣いてるのか!?相手の誠実な気持ちに感動して泣いているのか!?ほっとして泣いてるのか!?大いなる意志の力を感じて泣いてるのか!?

「信じるものは救われる」とは正直思っていないんです、私。少なくても人間関係においては、裏切りというものがあると思っています。悪気があってということじゃなくても、それでもやはり人は裏切ったり裏切られたりします。
しかし、ある見方をすれば「信じるものは救われる」のです。ここで「無条件の愛」が出てくるのですよねー。相手に対して無条件で受け入れていれば(赦していれば)そこに裏切りが介入する余地はないのです。周りから見て裏切り行為でも本人にとっては違うのです。傷つくこともない。
ということはやっぱり、事実よりもその事実に対しての自分の思いが現実を決めるんですね。結局結論はいつもそこだ。
律動の月7日・KIN95青い自己存在の鷲[12月19日(火)] 胸が痛む

昨日くらいから、太陽フレア(だと自分では思っている)による調子狂う感じがすっかりなくなってしまいました。あのぐるぐるした空気はどこへやら?今日はすっきりと、空にも天使の雲が広がっていました。

今日はサロン外での仕事で都内を数箇所回っていました。最後は渋谷で仕事が終わり、前から欲しかったロングのダウンコートを探しに渋谷西武へ。
ちょうど隣どおしの2件のお店に気に入ったものがあり、両方で試着しさんざん迷った挙句一方を購入しました、わーい。

しかし購入しなかったほうのお店のお姉さんが、私がとなりの店で試着したり購入しているその一部始終を目撃しているのが横目で見えていたので、隣の店の大きな紙袋を下げてそのお姉さんの前を通り過ぎるのはなんとも胸が痛む思いでしたね〜(苦笑)。でも、そういうことありませんか。別に自分が悪いことしているわけじゃないのにねぇ。

それで思い出したけど、レストランでお料理を残すのも同じように胸が痛みます。レストランの人に申し訳ないというだけじゃなく、世界には食べ物がなくて苦しんでいる人がたくさんいるのに、自分は残してしまって申し訳ない・・・と、思いを馳せてしまうのです。

だからって私は特別優しい人間じゃないと思います。まあ、普通に優しいくらいかな(笑)。だってそうはいってもしばしば残しちゃうもんね。
律動の月6日・KIN94白い電気の魔法使い[12月18日(月)] 丁寧過ぎ?

ウチのだんなさまは今、金髪です。最近髪が伸びてきて、いまや東京ダイナマイトのハチミツ二郎にそっくりです、顔もカラダも(笑)。

アイリーンって私の中ではペールマゼンタのイメージだったのですが、夕べ寝る前にサナトクマラのクイントエッセンスを使っていてふいに気づきました。彼女はペールコーラルの人なんじゃないかって。その瞬間、サナトクマラさんたちよりアイリーンに包まれてるみたいだったのよ〜。
私の感じるペールコーラルは「祈り」の色です。そして「愛によって生き愛によって死ぬ」色。まさにアイリーン。←あくまでも私の個人的な感覚ですので、ペールコーラルがそういうものなんだとは思わないでくださいましね。

最近のマイブームは、ポマンダーやクイントエッセンス等をすごーーーーーーくゆっくり丁寧に時間をかけて使うことです。どのくらいゆっくりかというと、オーラソーマを学んでいる人なら知っているあの一連の動作を30分くらいかけてやるのです。大体丁寧にやって5分くらいだよね、普通。時間がない時なんか30秒くらいでパパッとやっちゃったりしませんか(笑)。
そんなかんじだから、ポマンダーとクイントエッセンスを各ひとつづつ施すだけで1時間くらいかけちゃうの。けっこうすごいでしょー。でもこれが楽しくって!

今、仕事に時間的ゆとりがあるからできるというのもあるでしょう。しかし、先日ある生徒さんが「製品は意識的に使うのがとても大切だと思う」と発言していたのを聞いて、ハタと気づいたのでした。「最近の私は、製品を意識的に使っているだろうか・・・」って。
意識的に使うのとそうじゃないのでは雲泥の差があることは分かっていました。しかし、やはり毎日の習慣になると、どうしても気が緩むというかマンネリ化するというか、とにかくあらためて意識的に使おうと思い直したのでした。
そして意識しながら使っているうちにどんどん時間をかけるようになってしまい、気づいたらそんなに長くなっちゃったのよ。ちょっと極端かしらね。

意識的に使うとはどういうことかというと、使いながら自分に起きていることにより気づいていることだと思います。つまり自分の5感をリラックスさせながらフル活動させて集中し、起きていることにいつも以上に敏感にさせるのです。

いや、でもそうやって使っていると、最初に書いたように思わぬ気づきがあるし、やっぱり良いのよ。意識せずに100回使うより意識しながら1回使ったほうが良いんじゃないかとすら思います。
これはオーラソーマに限りません。何事も意識して(集中して)やることが大事じゃないでしょうかね〜。
律動の月5日・KIN93赤い月の空歩く者[12月17日(日)] アイリーン・キャディ

ここのところ生徒さんたちから78番ボトル・クラウンレスキューにまつわるシンクロの話をいろいろ聞きます。かくいう私にもまたしてもシンクロがありました。

13日の日記で78番・クラウンレスキューの話を書いたまさにその日に、私の敬愛するアイリーン・キャディが亡くなったそうです。

アイリーンは、イギリスのスピリチュアルコミュニティ・フィンドホーン共同体の創設者のひとりです。
私が初めてフィンドホーンという場所の話を聞いた(読んだ?)のは、もう15年ほど前でしょうか。そこでアイリーンのことも一緒に知ったんだと記憶しています。彼女の波乱万丈の人生や愛する人の裏切り・その苦しみの中で神からの啓示を受けその声に従いスピリチュアルな道を歩み、大変な苦労の末にフィンドホーンを創設する・・・。そんな彼女の本は「愛」に満ちていて、特に心が寂しいときや悲しいときに読み返しては彼女の持つ「愛」のエネルギーに癒されているのです。
世の中に彼女と同じように「愛」について書いている本はいくらでもあります。しかし、私には彼女の言葉・彼女の声が他の誰よりも一番響きます。とても純粋で透明でシンプルで繊細で美しい鳥の声を聞いているような言葉。何よりも素晴らしいのは、自分が落ち込んでいて「自分には力がない」「どうしてこうなってしまったんだろう?」と思ってしまっているときほど、彼女の本を読むと、自分や周囲や世界のすべてに心からの感謝の気持ちが沸いてくることです。体中が愛のエネルギーに包まれるのがはっきりと分かります。そして感謝せずにはいられなくなるのです。これが神のエッセンスであり、アイリーンのエッセンスなんだと思うわけで、彼女が大好きになったのです。

私は彼女に直接会うことはついに叶いませんでした。でもやはり亡くなったと聞いてとても寂しいです。なぜならこの目で見たり会ったり触れたりしていなくても、彼女のなにか・・・をいつも身近に感じていたので。今日昼過ぎ頃神楽坂の裏道を歩きながら、緩やかに吹く北風と一緒にアイリーンを感じていました。そしてやっぱり心でつぶやいたのは感謝の言葉「ありがとう」でした。
だってホントにとってもお世話になったんだもん(笑)。悲しいときや落ち込んだときに何度も彼女の本を読み返したし。そしてそれはこれからも続くんだもん。私たちの関係はこれからも続くのです。だからやっぱりありがとうと言いたい。

アイリーンの本の中だったら「心の扉を開く」などおすすめです。彼女が受けとった神からのメッセージの言葉が、1年365日それぞれに短いメッセージとして書かれています。日めくりカレンダーのように、毎日の標語(笑)として使えますよ〜。
律動の月3日・KIN91青い宇宙の猿[12月15日(金)] 太陽フレア

ここのところなぁんか調子狂うな〜と思っていたら、さっきある人から届いたメールにありましたよ!ヒントが!

「(おそらくアメリカ時間の)12月5日に大規模な太陽フレア(太陽表面で起きる爆発)が起きた。これにより地磁気嵐が発生しており、フレアが起きた2,3日後から地球にもその影響がきているようだ。地磁気嵐の主な地球上への影響としてはデリンジャー現象(通信トラブルが起きる)・磁気嵐(一時的に地球の磁気が弱まる)・オーロラの大量発生などがある。」実際、今北極圏ではオーロラが大量発生していてすごく綺麗らしいですよ。

・・・もうなんかよく分からんけどとにかくそうなんだわー。なぁんか狂うのはこれのせいだ!なんて、思っちゃったのでした。

ここのところロイヤルブルーのポマンダーを使っていました。なんでなのか自分でもよく分からなかったのだけど夕べふと感じたのは、ロイヤルブルーによって5感を守る必要があったのかもしれません。なにかから身を守る・守るというか保つ必要があったというかんじ。嵐の大風の中で身を守るようなかんじです。そしてそのなにかは、とても大きな力で空気全体が大きくうねっているようなかんじでもありました。私はそれは月が変わったからだと思っていました。でもそれだけじゃないのかも。
あと昨日と今日はレッドポマンダーも使っていたんです。これまた今思えばフレアの影響かも。磁場のエネルギーに良くてグランディングをサポートしてくれるのがレッドですから。
私にとってはここ数日の調子狂うかんじは、太陽フレアの影響と考えるほうが腑に落ちる気がします。以前フォトンが大量発生したときも、ちょっと似た空気になっていましたもん。まあ、気のせいといえばそれまでですけどね。

昨日PCも調子が悪くてどうなるかと心配したけど、一応今日は普通に動いてくれています。フレアの影響は器械・通信トラブルも引き起こすそうなので、これもか〜!?なんて考えちゃいました。

今回のような、惑星から地球に及ぶ影響を予測し必要であらば防ぐことを「宇宙天気予報」というそうです。なんかこのネーミング、好きかも。目には見えなくても太陽やその他の惑星の影響は多大なんだなーと思うわけです。
律動の月2日・KIN90白い水晶の犬[12月14日(木)] 調子狂う〜

ぎゃーーー、やばいやばいーーー。PCの調子が良くないですぅ。
ミクシィも立ち上げようとしている矢先にこれはマズイわ!今PCができなくなるのはやめてーーー!
今日PCを立ち上げようとしたら、いつもと違う英語がびっちり書かれた見慣れない画面が・・・(PCを壊した事のある人は見たことがある画面でしょう)。私は何度かこの画面を見たことがあり、その後大変な苦労をして修理した記憶しかないので、恐れおののく余り思わず顔がムンク(←「叫び」ね)になりました・・・とほほ。
何故か今回は無事に立ち上げることができたものの、またいつ壊れるか分からないから、真っ先にバックアップを取る作業をしましたヨ。
バックアップもちょこちょこやってれば良いのに、不精なものでこの半年ほどやっておらず、今壊れたらまたイチからやりなおしです。もう何度もそんなことを繰り返しているし、そのたびに「今度こそちゃんとまめにバックアップをとろう!」と決心しているのに・・・なのにやっぱりやれない。こんな簡単なひと手間をかけることができない、本当にだらしないダメな私です・・・。

なんか、昨日から調子の狂うことが続けて起きています。詳しくは話せないけどなぁんか調子狂うのよ〜。狂うというか狂わされるというか。別に元気なんですけどね。
昨日からって事は律動の月になってからでしょ。いつも感じることだけど、やっぱり月が変わるとなにかが変わります。自分だけじゃなくて、空気とかエネルギーとか地球とかそういうものの流れが変わります。
律動の月のテーマは「「平等・組織する・つりあわせる」。さてみなさ〜ん、この4週間はこのテーマを心に問うて感じてみませう。
律動の月1日・KIN89赤いスペクトルの月[12月13日(水)] 親のこと

今日はかなり遅い時間から神楽坂のガレットやさんで友人達と会食しました。お酒の飲めない私が珍しくシードルをおかわりしちゃったりして、なごやかにリラックスしながらのおしゃべりタイムはとても楽しかったです。

今日会った3人は、私も含め全員40代以上。そして全員かなりの(ある意味)自由人で、仕事はしているものの旅行好きなんです。今日もいつものように、今年はどこへ行ったとか来年はどこへ行きたいとかの話しをしていたのですが・・・。

一人の友人はお母様が体調がいまひとつで、彼女も今は東京で一人暮らしだけど、今年はちょくちょく実家へ帰っていたそうです。なのであまり長期の旅行は今はどうかな〜みたいなかんじでした。
もうひとりの友人はお父様がやはり体調がいまひとつで、やはり誰かがお父様の面倒を見ていく必要があるので、彼女の兄弟も含めいろいろと生活に変化が出ているそうです。
かくいう私ももしかしてそのような状況になるやもしれません。両親も年を取ってきました。実際に、父があることで病院に検査に行かなくてはいけないとのことです。やっぱり心配です。とても心配。

私は今は両親とは別に暮らしています。そしてふたりとも元気だったので、実家は電車で1時間半くらいと近いのに帰ることも滅多にせず、(両親から見ればきっと)やりたい放題でした(苦笑)。やりたい放題というのは、仕事三昧の日々を過ごしていたということです。もちろん私自身がそうしたくてそうしていたのですよ。つまり、自分のことに意識も時間も費やしていたということです、ありがたいことに。

もし家族になにかあったら私はどうしたいか、はっきりと気持ちは決まっています。仕事と家族なら家族をとります。
仕事の量が減ること・それによって人に迷惑をかけてしまうであろうことに、どうしても不安感や罪悪感は持ってしまうでしょうが、それでも躊躇することはないでしょう。もちろんそのような選択をする状況にならないに越したことはないのですが。

でもどうやらそういうことを実感として考えざるを得ない、そんな年になっちゃったのね〜と、今日は友人と話していてしみじみと思いました。
最近やけに78番の「クラウンレスキュー」ボトルが目につくし、選ぶクライアントさんが多いし・・・このボトルのテーマである、生きている以上避けられない別れという哀しみを実感する今日この頃なのです。
倍音の月28日・KIN88黄色い惑星の星[12月12日(火)] ワーカホリック

今週は朝がゆっくりなのがなによりもうれしいです〜。一応目は覚めるのですが急いで起きなくて良いので、ベッドの中でヌクヌクしながらぼんやりと考え事をしているときがなによりも至福〜なのです。

今、ロイヤルブルーのポマンダーを寝る前に使っているせいか、たくさん夢を見ます。そして朝ベッドの中でヌクヌクしているとき(そのときの自分は半覚醒状態)、その続きを見ているのです。最近は考えなくちゃいけないことがたくさんあって寝る前にそのことを考えながら眠りにつくので、今朝なんか、タロットの大アルカナを順番に解説している夢を見てしまいました(来月開催するレベル3の夢。レベル3は久しぶりなので復習してるのよ、苦笑)。昨日は今度掲載していただく雑誌の原稿(ついでにレイアウトも)を考えながらヌクヌクしていたし、おとといは近日中にUPする予定のミクシィ・コミュニティのトピックスの文章を考えながら目が覚めたし、なんか仕事関係のことばっかりでこういうのをワーカホリックというのでしょうか。

私は決して仕事をするのが好きなわけじゃないと思います。しかし、仕事をしていないと不安なんです。今もそうだけど、仕事がひまになって時間的に余裕ができると、ほっとするのと同時に途端に不安が頭をよぎり落ち着かないんですよね〜。極端にでると発作が起きそうになります。困ったもんだ。むしろ忙しいときのほうが調子が良いの。余計なことを考えないから。

・・・ということは、私は本当に心から安心しているわけではないということですよね。本当に自分を信頼していたら、ひまだろうが忙しかろうが心は平和でいられるはずです。忙しいときは、さも自分が昔とは違って自分を信頼できるようになったような気がするのですが、実はそうでもないのかも。

そうして、倒れるまで働く・・・・ことにはなりたくないな〜。やはりブルーな私には「信頼」の学びが永遠になるのですね。
倍音の月27日・KIN87青い太陽の手[12月11日(月)] 愛とエゴの違い

友人と待ち合わせをしている間、ピンクのキーワード「無条件の愛」と「受容性」についてずっと考えていました。

「愛する」という感情は相手になにか(エネルギーや優しさや思いやりや暖かさなど)を与えることなのかと思っていましたが、もしかして逆かもしれません。無条件に愛するという感情は、むしろとても受容的な感情なんだな〜とあらためて気づきました。何故なら、無条件であるということは相手になにも要求しないということ・それはつまり相手のありのままを受け入れることだから。
しかしありのままを受け取るとは、自分を殺して我慢して相手のいいなりになるのとは違います。「あなたの、脱いだ靴下を丸めて床に捨てる癖は受け入れられないけど、あなたという存在をありのままに受け入れます」みたいなことです(笑)。いつだって大事なのは枝葉じゃなく根っこなのです。少なくとも私はそう思っています。

「愛を与える」のは「愛を押し付ける」のとは明らかに違う。「愛を受け取る」のと「愛を欲しがる」のも明らかに違う。どちらにしても後者の感情は、一見とても美しく素晴らしいものに見えるかもしれませんが、実は「愛」という名の下に相手を支配してしまうかもしれません。もしくは依存しているのかもしれません。実は、本人に押し付けてるつもりがなくても押し付けているケースや、欲しがっているつもりがなくても欲しがっているケースがとても多いような気がします。「あなたのために」とか言って実は押し付けていたり、見返りを求めていたり(欲しがる)。

一見「愛」、でも隠れ「エゴ」。この違いに敏感でいたいものです。
倍音の月26日・KIN86白い銀河の世界の橋渡し[12月10日(日)] 距離を置く

例えば、嫌いな何かに(誰かに)NOと言ってそれを押しやることを「反発する傾向」と言います(オーラソーマのレベル2以上を学んでいる人なら知ってるよネ、笑)。
押しやるということはエネルギーの要ることです。それでも押しやるということはそれをするだけの理由があるのでしょう。おそらく、そうしないと自分が傷つくから・もしくは傷ついたから、押しやるのだと思います。
しかし自分が傷ついてしまったからといってその人を押しやるとき、押しやられた人もまた傷つくのですよね。それに押しやったものは必ず戻ってきますから、結局押しやるだけでは一時的な解決にしかならないと思うのです。

でも嫌いな人が近くにいるのは嫌ですよ、そりゃ。じゃあどうするかというと、それは我慢するものでもない。我慢するでもなく押しやるのでもなく、ただその場を離れれば良いのではないでしょうか。「距離を置く」というのはそういうことなのではないでしょうかね。

・・・なぁんて簡単に言ってしまいました、すみません。それが難しい人には難しいのよね〜。私なんかどっちかというと逆の性格だから、離れるのは比較的簡単だけど、近づくほうが難しい(苦)。
倍音の月25日・KIN85赤い共振の蛇[12月9日(土)] ありがとう天使

いまだに悲しくてたまらない私。仕事中はいいんだけど、家でひとりでぼ〜っとしている瞬間・ベッドに入って目を閉じた瞬間に、ふと思い出しては涙で枕を濡らすのでした。
ゴールドのボトルをもう使わなくても良いかな〜と感じていても、やっぱり使っていないと今は自分がぐらぐらしちゃいそうで、使い続けています。私には「病気が完治してないのに、直りかけの時点で薬を飲むのを止めてしまう。結果として病気がぶりかえす」という悪い癖があります(苦笑)。この2ヶ月、イエローやゴールドを使っては止めまた使い始めては止め・・・を繰り返しているので、きちんと使ってちゃんと終わらせないとだめね。

こういうときってやたらとシンクロが起きます。今の私の悲しみの原因は死に関する事柄なのですが、ここ数日「ペットが死んだ」とか「誰かが死んだ」とか、ふと目にする新聞や雑誌・ネットなどがそんなのばっかり。そしてそのたびにドキッとしてしまうのです。

そしてここ数日もうひとつ起きている気になる現象は、やたらと天使を見ることです。

私の場合はそれは光として見えます。大体いつも左目の端っこに、ラベンダー色の光の点が見えるのです。昼でも夜でも見え方は変わりません。ひとつだけ見えるときが多いのですが、今回は一度にたくさん見えるのが多いです。さっきなんか5つくらい見えました。まるで北斗七星みたいでとても綺麗でした。
自分が落ちているこういうときに、よりたくさん見えるというのがうれしいですね。

今、体調を崩す人が多いみたいです(土星も逆行し始めたし)。私自身にも言い聞かせなければいけないことだけど、できるだけ自分に敏感でいましょうね。自分をキープしていけると良いですね。
倍音の月23日・KIN83青い倍音の夜[12月7日(木)] 日本文化論?

夕べは悲しい気持ちのまま寝たら、案の定今朝はいや〜な夢で目が覚めて、発作を起こしそうになりました。自分は昔に比べて強くなったと思うけど、やっぱり弱い人間です。ちょっとしたことでこんなにぐらぐらになっちゃうなんてね。
しかし!この2ヶ月で学んだイエローとゴールドのテーマ、「自分がぐらぐらしそうになったらインカネーショナルスターに意識を向ける」をベッドの中で横になったまま早速実行してみました。そしたらあ〜ら不思議、即効で発作的なエネルギー?が消えましたよ〜。
イエローやゴールドのテーマに神経症的なものがありますが、これってインカネーショナルスターとの関係性が深いのではないかと、自分にとっても色の学び的にも大きな発見をしちゃいました。

今日ある本を読んでいたら、あるお坊さんが写経のことについて語っていました。
写経は、お手本を見ながらそれをなるべく正確に写すのが大切だそうです。お手本を見ないとか自己流じゃ意味がないんだそうな。何故なら「写す」という行為によって自己を滅する・つまりエゴを超える・ひいては仏教での「空」の境地に達することができるからだそうです。なるほどね〜。

なんにでも自己流という名の自分のエッセンスを取り入れずにはいられない私ですが、そういえば美大時代に一番好きだった授業は模写でした。模写って私が思うに非常にクリエイティブな作業なんです。模写をしているときは何故か「もっとこうしたい」とかエゴの自分が出なかったんです。まさに無(自己を滅する)の状態になってただひたすら描いている。その気持ち良いことったら!もしかして私はエゴが強いようでいて、エゴを超えてるときのほうが好きなのかな〜。
私は日本の文化が大好きですが、なにが好きって「型」にこだわるところが好きなんです。徹底的に型にはまっているのだけど、その一件堅苦しい作法や型の中に、独自の世界観を表現できるところが好き。でもここでいう「独自」とは、一般的にいう「個性」とは一線を画すものです。日本の文化に見られる「独自性」とは、逆説的ですがもっと他との繋がりをもつものであると思います。「空」や「宙」「自然」との繋がりの中においての独自性です。3次元的ではなく4次元的な表現・・・うーん、なんと言えばよいのでしょうか。

だからやっぱり日本の文化って受容的ですよね。そして利他的。だって、自分以上の存在をこともなげに受け入れることができてるんだもん。ダライラマも言ってたけど、日本人はもっと自分たちの文化に誇りと理解を持って、外に出ていかなくてはいけないのかもね。今世界に必要なのは「受容性」と「利他的」な精神だと思うから。

「最高の人間関係とは、お互いを愛する気持ちのほうがお互いを必要とする気持ちよりも勝るものであるものだということを、忘れないように。」by ダライラマ

※山種美術館で開催中の日本画家・千住博展、すごく良かったです!お暇でしたらご覧あれ〜
倍音の月22日・KIN82白い自己存在の風[12月6日(水)] 悲しみコレクション

今日、悲しいことがありました。またひとつ心に悲しみが刻まれてしましました、はあ(ため息)。
喜怒哀楽・・・いろいろな感情があるけれど、私の場合は特に「哀」を感じやすいのかなぁ。「喜」や「楽」はもったいないことにすぐに忘れちゃうんだけど
、「哀」はずーっと残るのよね。だからどんどん溜まってきちゃうのです。

悲しみの感情が残るのは、その原因となった出来事や人のことを忘れられないからなのかもしれません。
4年前に死んだ猫。祖母や祖父。失くしてしまった写真。壊れてしまった時計。お別れした恋人などなど。モノを捨てるのは得意だけど、感情を捨てるのは苦手なのかな。
何かを失うのは生きていれば避けられないことなのは分かっていても、なかなか忘れられないのね。そして溢れ出す悲しみを、私はごていねいに額縁に入れて心の中に飾ってしまうのです。これは良いのか良くないのか分からないのだけど。美化するということではなく、大切にしてしまうのです。失う前から大切にしていれば良いのに、失ってから初めて大切にするのね。

もう壁に飾りきれないくらいたくさんの悲しみがあるような気もするのですが、それでもまだ生きていくのかなー、私。この悲しみコレクションをどこまで増やすつもりなのかしら。結局私は悲しみが好きなんでしょうかね。
ナルシストっぽくてなんかやだけど(笑)。
倍音の月21日・KIN81赤い電気の竜[12月5日(火)] 使いこなす

ソフトバンクのCMのブラピがかっこ良過ぎる・・・ただ歩いてるだけなのにぃ、いや〜ん。

オーラソーマを始めてから、ずいぶん自分の気質について分かってきました。そして、分かれば分かるほどに生きるのが楽しくてたまらなくなりました。乗馬の先生も言ってましたよ、上手になればなるほど楽しくなるって。なにかの道具も使いこなせればこなせるほど楽しくなりますよね。自分のことも、使いこなせればこなせるほど(つまり自分のことが分かれば分かるほど)楽しいんだと思います。

しかし、いまだ分からないことももちろんたくさんあります。一番分からないのは「自分はネクラなんだろうか?ネアカなんだろうか?」ということです(ネクラ・ネアカという言葉も古いな〜)。
てんびん座は「陽」の星座。私の誕生数「1」も陽の数字です。一概には言い切れないものの、つまりネアカに近いということでしょうか。私は内向的な性格であることは間違いないのですが、内向的がイコール「ネクラ」とは限りません。

好きな音楽家にベートーベンとマーラーがいます。ベートーベンは明るいところが好き。マーラーは暗いところが好きです(笑)。

ブルーの冷静さが好き。でもレッドの物事に全力でぶつかる勇気と情熱も好きです。ついでを言えばイエローの明るいところも好きです!しかし、ブルーのエラソーな態度はいやみだし、レッドは感情的過ぎてコワイし、イエローの自己中ぶりはムカつきます(笑)。結局完璧なものはないのです。

私はグリーンの人なので、よく言えばどっちにも転べるけど悪く言えばどっちつかずなのです。つまりどっちの自分も本当の自分なのです。・・・というふうに、自分のことをジャッジせずに分かってくるにつれて生きるのが楽になりました〜。
倍音の月20日・KIN80黄色い月の太陽[12月4日(月)] 親友

3週間ぶりにお馬さんに会ってきましたよー。少しずつではあるけど、確実に毎回前回よりもちゃんと乗れてる自分を実感してます。馬上で立ち上がってバランスをとるのだって、前よりもずいぶん長い時間できるようになりました、えへん!ああ、もうホント楽しいな〜。
仕事がひと段落といっても明日からはまたお仕事が続くし、ミクシィのことも考えなくちゃいけないのに、今私の頭の中はどんな乗馬ブーツを買おうか・・・でいっぱいです(笑)。ロングブーツにしようか、ショートブーツにカバーをあわせるタイプにしようか・・・悩むぅ。

私は友達が多いほうじゃないと思っています。周囲の人の「このまえ友達とどこどこへ行って・・・」みたいな話を聞いていると、自分はそういう風に誰かに誘われたり誰かを誘ったりすることが比較的少ないのではないかと思うのですよね。マメじゃないから、用事がないと連絡しないし。友達も類友で同じような性格の人が多いから、尚更連絡を取り合う機会がありません。

そういえば学生時代、合コンなんかも行かなかったな〜。呼ばれなかったもんね、私。カワイクない・気が利かない・無愛想の3拍子揃っていたから、そりゃ呼ばれないだろうなと思います。
人見知りが激しいから、合コンは正直大嫌いでした。なのに、誘ってもらえないのがとても悲しかったのですよね。行ってらっしゃいってなかんじで平気な顔してたけど、心では泣いてたよ。私としては、誘ってもらえるんだけど断るってなれば一番良かったんだけどねー(わがまま、笑)。

まあ合コンの苦い思い出はいいとして、今あまり友達付き合いがない私ですが、そんなに悲しかったり寂しかったりしないのです。例えば生徒さんやクライアントさんは私にとって友達・・・とは言い切れないけど、でもどこか友達のような感覚もあるのです(気を悪くする方がいるでしょうか・・・。だとしたら本当に申し訳ありません)。
一緒に遊びに行ったり悩み事を相談したりする人だけが友達じゃないですよね。例えば、年賀状だけのお付き合いの人は友達なの?
会わなくても心が繋がっていると感じられると、それは私にとっては友達みたいなかんじがします。今私にとって大親友と呼べるのは、2年に一度くらいしか連絡しない人です。彼女がどう思ってるかは分からないけど、でも少なくとも私は彼女が一番の大親友だと思っています。彼女にとって私が一番の親友じゃなくてもいいんです。それはさほど重要じゃないの。私にとってとても頼りになる親友がいるということだけで、(実際に連絡したりしてなくても)私に大きな安心感を与えてくれるのです。この感覚ってターコイズだな〜と思うのです。

ま、便りがないのは元気な証拠ってヤツですね。
倍音の月19日・KIN79青い磁気の嵐[12月3日(日)] 嵐が来たー

今日からまた新たなウェイブスペルが始まりました。今回は青い嵐のウェイブスペル。そのキーワードは「自己発生・触発する・エネルギー」。今日からの13日間はこのキーワードを意識してみましょう。
私も今日から「青い嵐」のボトル・19番と97番を使ってみます。しかし19番のレッド/パープルはどうも使えなさそうなので(昨日の日記参照)、97番を使うことにしました。
ここ2週間くらいボトルはゴールド・ポマンダーはロイヤルブルーをよく使います。何故ロイヤルブルーのポマンダーなのか私にも分かりません。でもこのポマンダーの香りがかつてこんなに好きになったことはないというくらい、今はこの白檀の香りが好きなのです。夕べ寝る前にこのポマンダーを使ったときは、第三の目がウズウズしちゃってなかなか眠れませんでした。なんだろう?
でもそんな調子だから、97番のゴールド/ロイヤルブルーを使うのは良いかもしれないと思うのです。
奇しくも昨日コンサルに来てくれたクライアントさんが選んだボトルが19番と97番でした。これらのボトルはどちらタロットカードでは「SUN(太陽)」に対応します。これまた青い嵐のウェイブスペルのキーワード「自己発生・触発する・エネルギー」にぴったりですね。このシンクロが面白い!

「この世でどれほど成功しようとも、自分が何者であるか、という生きた真実を知らない限り、あなたは芽を出さなかった種のようなものであり、人間としての存在の真の目的をつかみそこなっているのだ。」  今日届いたあるメルマガより抜粋

・・・これまたシンクロですが「青い嵐」っぽい内容だな〜と思ったのです。97番の意味は、「時の始まりと共に常にそこにあった真実(=ダルマみたいなかんじ)と、自分の経験とを繋げる」ことだと今の私は感じています。更に19番は「現実世界を生きる」ボトルです。なぁんか嵐の予感(笑)。
倍音の月18日・KIN78白い宇宙の鏡[12月2日(土)] 検討中

怒涛のように忙しかった11月が終わりいよいよ師走です。ま、私の中ではすでに13の月の暦のリズムになっちゃってるので、あまり1年が終わるというカンジはないのですが。でも明日の仕事が終わるとスケジュールもひと段落というところなので、気持ちはかなりリラックスしています。

先日ミクシィに登録し、すでに数名の方からマイミク(←まだよく分かっていないけど)の追加リクエストもいただいております。こんな私にそのようなうれしいお申し出、本当にありがとうございますっ。私、友達少ないから〜。
ミクシィ内にアマーリエ卒業生の方を中心にしたコミュニティを作ろうと考えて、そのために自分も登録したのです。昨日、卒業生の方に配信しているメーリングリスト内で、どのような形のコミュニティが良いかアンケートをお願いしましたが、こちらもすでにたくさんの方から返答がありました。ありがとうございましたっ。公開するのが良いか?非公開が良いのか?誰でも参加自由が良いか?管理人の承認が必要にするか?・・・みなさまのご意見は参考にさせていただきます。この日記を読んでくれている方でも、もしなにかご意見がありましたらよろしかったらお聞かせくださいませ。本格的に検討し始めるのは仕事が一段楽する明日以降になりますが、いずれにせよ近日中に決定いたします。

今日で「世界の橋渡し」のウェイブスペルが終わります。「世界の橋渡し」にあたる84番のレッドボトルを使おうと思ったのに、ほとんど使えませんでした。どうも今の私にはレッドは必要ないみたいです。すでにたくさんあるからこれ以上いらないというかんじがしました。どうしても使う気にならないんだもん。
なので、たくさん余っちゃってもったいないなーと思い、冷え防止として朝晩足元のほうに使うことにしました(笑)。

しかし、たしかにこのウェイブスペルの期間中、そのキーワードである「機会・死・等しくする」を実感していたのですよね。
死は新たなスタートです。肉体的な死は一度の生の中で一度きりですが、意識のレベルでは一生の間に何度でも死んでまた生まれ変われるような気がしています。この場合「死」はいわゆる死ではなく、ひとつの変容の機会にすぎないのかもしれません。
そして私たちは何度も死に生まれ変わりながら何処を目指しているのかというと、「全体性」に帰ることなのかもしれません。「全体性」それはすべてが平等で等しく在る状態です。すべての人は、自分と同じ人はひとりとしていない世界でたぅたひとりの自分であると同時に、あるレベルで見るとすべて等しく何も違いはないのですよね。そこに気づきながら生きることがレッドの目覚めです。
橋渡しとは、全体性と個・天と地を繋ぐ橋渡しなのかななんて、考えています。