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自己存在の月14日・KIN46白い共振の世界の橋渡し[10月31日(火)] イエローでステップアップ

今使っているクツミのボトルは、イエローの第3チャクラ・つまり胃のあたりに帯状に塗っています。ところが、塗っているまさにその部分に失神がばーっとできてしまって、さあどうしましょう(のん気な私、苦笑)。
前にもこういうことはありましたから、いまさら驚きませんよ。オイルの成分が肌に合わないわけじゃないのは明らかです。そうじゃない何らかの理由によるものだと自分では感じています。失神が出るということは、体内に(アレルギーと同じように)抵抗しているものがあるからこそです。自分に抵抗している自分がいるんですよね、多分。ボトルの作用で今それを浄化しているんだなーと、お風呂に入るたびに失神を眺めてはため息です、はあ。かゆいし見た目が美しくないのは嫌だけど、でも私がんばる?ワ。

よくよく思い返したら、今って「黄色い太陽」のウェイブスペルで、それに合わせて22番のイエロー/ピンクのボトルも合わせて使っています。それからなんですよね、失神ができ始めたのは。
でもねー、どうしても22番のせいとは思えないんです。やはりクツミの作用だと思うんです。なにか22番との相乗効果なのでしょうか。うーん、この辺はまだ分かりませんね。

相変わらずイエローのエネルギーが強いとは感じていますが、おかげさまで混乱するほどの明晰性はすっかり落ち着いてきました。そしてクツミのボトルを2本使いながら、この1ヶ月でイエローの学びを更に深めることができました。そろそろ次のステップに移りそうな予感。クツミさんよ、ありがとう!

・・・今思ったけど、もしかして次のステップとは、ティーチャーとしてのステップアップのことなのかもしれません。イエローは教師の質でもあるしね。
ティーチャーとして自分がステップアップするのは生徒さんにとっても良いことだと思うのですが、その分レベル1ではまだそこまでやらなくてもいいだろう的なことまで、最近のコースではやってしまっているような気もしているのです。レベル1はもっとシンプルでも良いような気がしていたのです。

「深く知っているからこそ、シンプルに伝えることができる」と、以前誰かが言っていました(誰だったか忘れた)。
浅くしか知らずに伝えるのは、シンプルじゃなくてただ浅いだけ。深く知った上であえてシンプルに伝えるのとでは全然違う。私のモットーである「シンプルだけど奥深い」教え方を目指して、更なるステップアップするのダ。楽しいなー、ワクワクするなー。

どうぞできるだけたくさんの人が、ただシンプルに楽しめることに情熱を注いで欲しいなと思います。(お金とか名誉とかの)見返りを求めてするのではなく、子供の遊びのように無邪気に純粋に楽しいからする。これは奇麗事ではないし夢物語でもありません。夢物語だと思ったらそれまでです。でもこれは現実的な話です。本当にそうすればそうするほどに、現実はばら色になってくるのですよ。
自己存在の月13日・KIN45赤い律動の蛇[10月30日(月)] のだめに学ぶ

先日終わったレベル2の最終日に、生徒さんたちのコンサルテーションを聞いていて、図らずもワタクシ感動してしまいました。みんなすごいなーって。みんな、ハートからの(心のこもったって言えばいいのかな)すごく良いコンサルしてるなーって。
自分がレベル2を学んでいたくらいの頃は、オーラソーマに対する理解もこんなに深くなかったし、とてもとてもこんなコンサルできてなかったなぁ・・・と思うと、じーんとしてしまったのでした。

そんなこんなで「ワタシ、もっと良いティーチゃーになれるようにがんばるわっ」と思っていた今日、さっきドラマの「のだめカンタービレ」を見てたら、ものすごい大きなヒントをもらっちゃいました。のだめでヒントをもらえるとは思わなんだわ(笑)。
最初、実力はあるのに千秋がSオケをまとめられなかったのは何故か?指揮者がミルヒーにかわった途端、オケの音色が生き生きと輝き始めたのは、千秋となにが違ったのか?・・・のだめってもっとかるーい話のハズなんですが、ティーチャーとしての自分を重ねて、つい見ていて力入っちゃいました。

私はのだめの原作漫画がもともと大好きでした。が、ドラマの方はあまり興味がなくて、今日もたまたま夜のご予約がキャンセルになり、早めに帰宅できたので見ただけだったのですが、思ったよりずっと面白いですねー。学生時代(吹奏楽だけど)オケの経験もあるし、クラシック大好きだし楽器もいろいろかじってるから、のだめの世界はとても身近に感じます。漫画が原作のドラマって実写になるとイメージが違っちゃうこともしばしばだけど、のだめに関してははそうは思いませんでした。上野樹里ちゃん、かわいー。
自己存在の月12日・KIN44黄色い倍音の種[10月29日(日)] 休みの日に限って

今日は仕事は午前中だけで、午後からは仕事に必要な備品の買出しと準備にあてました(結局仕事ですが・・・)。
で、夕方からはひっさしぶりにだんなさんと一緒にウチでDVD(お笑い系)などゆっくり見ていたのです。何年ぶりだろー、こんな風に過ごす休日は!

私が大好きだった(でも早々に打ち切りになってしまった、涙)「リチャードホール」を見てたんだけど、どうにも眠くなってしまって途中で寝てしまいました。それだけでなく、なんか寝苦しくて頭は痛くなるし体が熱いし、風邪かなと思わせるような体調になってきたので、「明日からまたコースなのに、これはマズい」と、仕事部屋に行き仕事を始めたら体調が戻ってきたのです。

お正月に決まって風邪を引くパターンってありますよね。仕事があるときは無意識のうちに緊張があるから体調など崩さないのに、休みになると一気に気が緩むのか?風邪ひいちゃう。

あ〜あ、私は仕事が好きな人間じゃないんだけどなー。今の仕事だから仕事が好きと言えるけど、仕事をすること自体が好きなわけじゃないんです。日がな一日犬や猫(や馬)と遊び、気が向いたら絵を描いたり楽器を奏でたりして暮らせればそれでいいんです。かえって贅沢かな。

結婚当初少しだけ専業主婦をしていた時間がありましたが、1ヶ月でノイローゼになりかけて仕事探しを始めてしまいました。「なんでもいいからとにかく仕事をー」と、飛びついた仕事が結局今の仕事に結びついているんだから、人生どうなるか分からないものですね。
自己存在の月11日・KIN43青い自己存在の夜[10月28日(土)] 権威の使い方

私には、オーラソーマに対する考え方というかポリシーみたいなものがあります。信念ともいえるでしょうか。まあ、そもそもそれがあるからティーチャーをやろうと思ったんですよね。そしてティーチャーをするようになって、ますますその支柱は太くなっていくのも強く感しています。

それはとても良いことだと思うんです。しかし、もしかしてその弊害?もあるのかもしれないと思い始めています。

信念が強くなればなるほど、融通が利かなくなる可能性もあるんですよね。これはブルーのテーマかな。自分の信念以外のものを受け入れなくなる。

人はそれぞれ違うんだということを理解しているつもりでも、やはりどこかで自分の信念に従わせようとしている自分が出てくるのが嫌なんです。そうならないように気をつけているけど、でもそういう自分がいるのも分かっています。特にティーチャーという権威的な職業になってからは、ブルーの権威の質をどう表現していくかは、ブルーの質が強い私にはいつでも気をつけるべき注意点となっています。

ブルーの持つ「権威」を良い方向へ持っていければいいのだけど。できてるのかなー。気になる今日この頃です。
自己存在の月10日・KIN42白い電気の風[10月27日(金)] 最近なんとなく思うこと

相変わらず気持ちよくないニュースが続きます。
事件が起きたときの被害者の方たちの怒りや悲しみや絶望には、見ているほうも言葉にならないくらいの痛みを覚えます。しかし最近のニュースを見ていると、被害者の方たちの中に時々?と思わざるを得ない人がいると感じるのは私だけでしょうか。

以前は、加害者の人権を保護するという名目で、被害者の人権にスポットが当たることは少なかったようです。それがここ数年でしょうか、被害者が堂々と「自分は被害者だ」と、その権利を訴えられるような世の中になってきたと確かに思います。それは良いことだと思うのです。
が、時々被害者の権利を勘違いしている人もいるような気がします。「私は被害者なんだから。こんなに可哀想な私をみんなもっと大事にしなさいよ!」と、(言葉ではなくオーラで)訴えている被害者もいると思うのです。悲しい。

そういうのってテレビ越しでもすごく分かってしまいます。そして、とても悲しい気持ちになってしまうのですよね。本当に今って、多くの人が自己中心的でお互いを思いやる気持ちがなくなってしまっているんだなと思って。それほど心に余裕がないんだなと思って。更に余裕がない人ほど、自分に余裕がないことに気づいていないという悪循環。

環境問題なんかも同じです。暑けりゃクーラーをつければ快適だからガンガンつける。そのせいでもっと暑くなっていることまで考えが及ばない。今の便利さしか考えずに、使い捨てのものばかり使う。捨てたものはどこへ行くのかなんて考えない。もしくは考えていても、どうせ自分とは関係ないからいいやと結論付ける。

自己ちゅーな性格が悪いと言っているわけではないんです。被害者が自分の権利を訴えるなというわけでもないんです。ただ、物事のうわべだけでなく、もっと深みにある真実と向き合うことが必要なんじゃないかしら。真実は、今自分が思っているより深いところにあって、見つけてもらうのを待ってるのよ。
自己存在の月9日・KIN41赤い月の竜[10月26日(木)] 中日準優勝!

日本ハム、優勝しちゃいましたねー。落合ファンなので中日を応援してたんだけどな、残念。

おとといの日記に書いた「好きなことをして良いんだ。今の時代はむしろその方が物事は上手く進むんだ」というのは真実(というか単なる事実)だと確信しています。だからみんな、じゃんじゃん好きなことしてくださいね(笑)。
では好きなことをしようと決めたのは良いとして、「じゃあ自分は何が好きなんだろう?」というのが次に出てくる悩みかもしれません。私もここから先が長かったのよねー(苦笑)。

「私は○○(←職業のことが多い)が好きなんだ!」と感じるときもあったけど、今思えばそれはそのときやってた仕事が嫌で、そこから逃れるために搾り出したかな〜り消極的な選択だったことが多いようです。もしくははなはだ勘違いな1選択だったりね。そしてそういうときって結局上手くいきませんでした。で、「なんで好きなことをしてるのに上手くいかないの!?」と、落ち込んだりいらついたりしました。自分から逃げてたのね。

でも本当のことを言うと今は、好きなことをしたいなんてことすらも必要ないのだと思います。好きなことを「する」のではなく、自分を好きで「在る」ことが全てだと思っています。そうであれば、なにをしているかなんて問題じゃないし。逆に言えば、なにをしてても・何もしてなくても幸せですもんね。

なので、やっぱり行き着くのは「自分を愛する」なんですよねー。
自己存在の月8日・KIN40黄色い磁気の太陽[10月25日(水)] 叶う

「香道」。言葉としてはご存知の方が多いと思いますが、実際にどんなことするのかは知っていますか?
私は日本の文化が大好きなので香道も体験してみたかったのですが、なぁんか敷居の高さを感じてイマイチ突っ込めなかったんですよね。しかし、気軽に香道を体験できる会を知人に紹介してもらって行ってみたらとても楽しかったので、それ以来たまーに(苦笑)行っています。今日も久しぶりに行ってきました。骨董通りの古美術店「西浦緑水堂」。

会は、店の若旦那?がまずは「手作りの食事でおもてなし」。お膳で出てくる和食ですが、これがまた心がこもっていて美味しいのです〜。食器も骨董品屋さんだけあって洒落てます。
お腹を満たして気分良くなったところで、メインの「遊香(お香遊び)」です。本当はもっと細かい作法があるようですが、ここではうるさいことは言わず楽しむことを主にしているのがうれしい。それでもかなり本格的にお香を体験できるのですよ。
遊び方はこうです。まず2種類のお香が用意され、最初に一方のお香を聞きます(お香の世界では「嗅ぐ」のことを「聞く」と言うんですって)。これはお香の名前を教えられます。次に続けて3つのお香を聞くのですが、これについてはお香の名前は教えられません。香りだけを頼りに、2種類のうちどちらがどんな順番で回ってきたかを当てるというゲームが遊香です。その作法もゆったりとお行儀良い感じだし(笑)、遊香ってなんと優雅な遊びでしょう。
そして、今回は参加者8名中すべて当てたのは、なんと!私だけでした。わーい、自慢(笑)。
当たった人は「叶う」と言って、願い事が叶うそうです。うそー、うれしい。先日引いたエンジェルカードも「すぐに叶う」だったし、願いたいことはあるので、遠慮せず願わせていただきます(笑)。
会の最後は、「器を楽しむ」です。古美術品を手に取り見たり触れたり感じたりしながら、器の声を聞くのですって。好きだなー、こういうの。でも実際触れてみると、本当に情景が浮かんできたりするんですよね。不思議です。

ちょっと非日常的だし、普段体験できない世界を気軽に体験できる・・・とても楽しいですよ。


骨董通りの古美術店「西浦緑水堂」(HPはこちら→※ちなみに私が参加しているのは「NISHIURA STYLE 例会」というイベントです
自己存在の月7日・KIN39青い宇宙の嵐[10月24日(火)] 新人類

またしてもイエロー話です。

昨日は1日調子が悪かったので、夕べやけくそ気味に(笑)2本目のクツミのボトルを塗りたくりました。そしたら今日はすっかり調子が元に戻っちゃいました〜。
神経の高ぶり・セルフコントロールが効かない・極端な明晰性・・・イエローには昔からキ○ガイ色などという不名誉なあだ名も付けられていますが、おとといの夜の私はまさにそんなかんじでした。イエローのエネルギーが、不足ではなく明らかに過剰な状態です。ゴッホが黄色を使って絵を描いていたのも分かるわーって思いましたヨ、とほほ。

・・そんな風に書いていると、大変そうに聞こえるかもしれませんが、今回のイエローチャレンジによって、イエローのテーマに対するより深い洞察と実感を得ることができているので、心のどこかで喜んでいる節もあるのですよね。こういう楽観的なところもイエローですね(笑)。

さっきスポーツニュースで日本シリーズのことをやっていました。札幌ドームのエネルギーがとても良いので、テレビ越しにもそのポジティブパワーをいただいてしまいました。
こういうニュースを見ていてつくづく思うのは、もう時代は変わっているんだということです。これからは、みんな好きなことをして生きていいんですよ。むしろ、好きなことをすればするほど、自己満足だけじゃなくて世のため人のためにもなるんです!今までの価値観だとそうじゃなかったかもしれませんが、今は違うんです。

好きなことをして生きるなんてとんでもない(身分社会・男尊女卑等の時代)→好きなことをして生きるためには苦労しなくてはいけない(第二次大戦後の時代)→苦労しなくても楽しみながら好きなことができるんだ!(これからの時代)

例えば新庄選手なんかは、それを体現している人だと思います。新しい時代のお手本のような人ですね。今はまだ理解されにくいみたいだし、宇宙人なんて呼ばれてますけど(笑)、近い将来にはああいう人が普通の人になるんじゃないかな〜。
自己存在の月6日・KIN38白い水晶の鏡[10月23日(月)] クツミ2本目に突入

夕べ(滅多にないことなんだけど)夜中に目が覚めました。神経が高ぶっていて足は震えてるしじっとしていられなくて、とりあえず布団から飛び出してトイレに行ってみたり、ぐるぐる部屋を歩き回ったり・・・。ずっと昔に、軽く発作を起こしていた時期がありましたが久しぶりにそれに近い感じで、自分でもびっくりしました。
ふと思いついて、部屋中にグリーンのエアコンを撒き、とりあえず寝なくちゃと思って、再び布団に横になる前にオリーブグリーンのポマンダーを使いました。そして布団に入ってしばらくはやはりブルブル震えていたのですが、2,3分経ったらすーっと震えが止まり気分が楽になり、いつのまにか寝ちゃっていたのです。ポマンダーよ、ありがとう。

ここへきてイエローがより一層激しくなっています。イエローのテーマである「明晰性」と「混乱」の意味がよく分かりました。以前からもちろん分かってはいましたが、今回より一層身に染みて分かるのです。こんな状態が続いたら辛いわー。

数名の生徒さんからも、「最近の先生の日記は読んでて疲れる。大変そう」と言っていただき(苦笑)、やっぱり文章を通しても伝わるんだなと実感しています。

疲れますか?すみません(涙)。私もしんどいです。なんか今日は弱気。クツミのボトルも今日から2本目に突入です。まだまだ全然このチャレンジは終わりません。でもここで途中で止めて、先送りにしたくないしねー。
自己存在の月5日・KIN37赤いスペクトルの地球[10月22日(日)] ふと思い立って

自分の意識があまりにもめまぐるしく変わるので、わずか数分・数秒の間にいろんなことを考えたりいろんなことをしたくなったり・・・相変わらずハイ&ローな日が続いています。でも別にヘンになったわけじゃないんですよ。あくまでもいつもと変わらぬ普通の私です(だと自分では思ってます)。今私に起きていることは、表面ではなく深ーいところで起きていることなのです。

そんな状況なので、突発的な行動に出てしまうこともしばしば。

昨日、ふと買ったエコ系雑誌に載っていた「ダライラマ来日」の告知。昨年来日したとき行けなかったので今度こそと思っていたのですが、エーーー来るのーーー!?しかし時すでに遅し。東京での講演会はコースの日なので、もう絶対に行けません。ううう(涙)。しかしよく読むと、11月に広島で開催される2日間の平和イベントにも参加するそうで、自分のスケジュール帳を見ると、2日のうち1日はまだなにも予定が入っていないではありませんか!?その途端イベントに申し込んでいました。(「広島国際平和会議2006」HPはこちら

その前日と翌日はやはりコースなので、行くとしてもとんぼ返りです。というか1日で広島まで行って帰れるんだろうか。というかお金はいくらかかるんだろうか。というか体力は大丈夫なんだろうか。コースに悪い影響が出ないだろうか。そもそもそこまでして行きたいんだろうか。・・・よくよく考えると心配がたくさん出てきました。

ねー、人は混乱するとこうなるんですの見本のような今の私ですね。せめて周囲の人たちに迷惑かけないようにしよう。
グランディングはできてると思うけど、今私に必要なのはセンタリングでしょうかね。
自己存在の月3日・KIN35青い太陽の鷲[10月20日(金)] 欲しがりません、手に入るまでは!?

大好きなマドンナのインタビューを読んでいたらこう書いてありました。
「(結婚・出産を経て)やっと愛や子供という本当に必要なものを手に入れることができた。それ以外のもの、例えば自己顕示なんて何にもならないということが分かった。それは単に寂しさ・失望・好奇心の表れで、全然重要じゃない。富や名声を得たら誰だって気づくはずよ。そんなものを手に入れても絶対に幸せになんてならないって」

おいおい、マドンナ姐さんよ。「富や名声を得たら」って、そりゃそうなったら本当に必要なものに気づくのかもしれませんよ。でも世の中のほとんどの人は、それを手にしないまま一生を終えるのよ(少なくともあなたほどの富や名声を手に入れることはない)。そういう人たちは、どうしたらあなたのような境地に達することができるの?
私もあなたが言うとおりだと思いますよ。本当に必要なものはお金で買えるものではないって。でも正直言えば、富や名声が欲しいと思うし自己顕示欲もあります。それを手にしている人をうらやましいと思う気持ちもあります。ないと言ったら奇麗事になります。
私は一生あなたのような富や名声を手にすることはないでしょう。でもこんな私でも、いつか心の底からあなたのように「富や名声なんて全然重要じゃない。本当に必要なものは愛だ」と宣言できる日が来るのでしょうか。

しかし、富や名声に執着しなくなった今のマドンナが出した最新アルバムが、自己最多売上げを記録しているんだから面白いものです。

そんなマドンナに比べれば何万分の一、いや何億分の一の小規模なものですが(苦笑)、私も同じようなことを体験したのです。執着しなくなった途端にそれが手に入ったのよね。だからマドンナが言うことは真実だというところまではよーく分かるのよ。手にしたことがないもの(例えば富や名声)に執着するのを止めるほどに、それを手に入れることができるという逆説。

手に入れたことがないものに対する執着を手放す・・・でもこれが難しいのよねーーー。
自己存在の月2日・KIN34白い銀河の魔法使い[10月19日(木)] 継続は力なり

少し前から、近づいてきているように感じていた「エネルギー」の気配がふいに感じられなくなりました。あれ?ってかんじ。ふいに消えてしまったような途絶えてしまったようなかんじです。
でも本当はエネルギーが消えたのではなく、私の方の問題のような気がします。今、私の集中力が非常に散漫なのが関係しているのかもしれません。
何故散漫になってしまったのか、原因は分かりません。でも13の月の暦のダイアリーをつけていると、必ずバイオリズムみたいなものはあって、ハイなときもあればローなときもあるのがよく分かります。そしてそれがむしろ自然のリズムなんだと思います。朝かあれば夜がある・夏があれば冬がある。ハイなときばかりじゃそれはそれで不自然なのかもね(言い訳?)。

今日は久しぶりに母がサロンに来てくれて、トリートメントを受けていきました。
ここ1年くらい母は50肩で、肩から背中にかけての筋肉がバリバリに硬くなっていて、腕が上がらなくなっていました。しかし今日は全く違いました。別人のように筋肉が柔らかくなっていたのです。
聞くとこの半年ほど、(森光子がやっていると聞いて、笑)お風呂上りのスクワットとストレッチを欠かさず続けているとの事です。1日15分・手間もお金もかからない、単純な日々の継続だけ。でもそれだけで見違えるように体が変化して、母自身も肩が上がるようになったと喜んでいました。

母は、私が苦手な「継続する事」ができる人なのよね〜。時間はかかっても確実に欲しいものをGETしていく母。昔からそうだったけど、相変わらずそうなのね。見習いたいけどやっぱり私には無理かなー。
自己存在の月1日・KIN33赤い共振の空歩く者[10月18日(水)] ただの言葉の問題なんですけどね

昨日書いたリコネクティブヒーリングは先日実際に受けてみたのですが、とても良かったんですよ。人によっては、ただ寝かされてるだけだから物足りないと思うかもしれません。ただ私自身は、セッションの中で自分が感じたことがこの1年くらいで自分自身が実感しているエネルギーと基本的に同じもので、新たなものを得たというよりもすでに知っているものをさらにパワーアップして得られたと感じたので、とても良かったと思ったのです。「これはホンモノだわー」って思っちゃいました(笑)。

しかし、この「エネルギー」って言葉も、他に良い言葉ないかなーといつも思うのですよねー(苦笑)。
コース中もエネルギーという言葉を使うしそれは間違っているわけじゃないと思うのですが、なぁんかエネルギーっていうと硬いよねー。ニュアンスがちょっと違うのよね。少なくとも私にとって「ソレ」は世の中で言うところの「エネルギー」の範囲にとどまらないもののような気がするのです。
かといって「オーラ」というのもちょっとニュアンスが違うしヘンな誤解をされそうだし、「気」とか「プラーナ」とかそれに近い言葉は様々あるものの、「ソレ」のことを上手く言い表す言葉が見つからない。というか、「ソレ」が今までの人間の常識や理解を超えたものだから、まだそういう言葉が生まれていないのかもしれません。ということは、そのうち生まれるかな。

ついでを言わせていただくと「癒し」という言葉もそう。昨日の日記に書いたけど、私がヒーラーと呼ばれるのに抵抗があるのは、世の中的に言う「癒し」のイメージがなんか私が考えていることとちょっと違うからなんです。ヒーラーからヒーリーへの一方通行ではないお互いのエネルギー(ホントは「エネルギー」っていうのは本意じゃないのよー、苦)の交流のことを「癒し」と言うのなら、ヒーラーと呼ばれるのもうれしいんだけどな。私が自意識過剰なんでしょうかね?

でもね、本当は自分の中で「エネルギー」や「癒し」に変わる良い言葉があるんですよ。それは・・・・「愛」なんです。きゃー。ぴったりくる言葉では歩けど、こっちのほうが余程照れくさいゾ。
電気の月28日・KIN32黄色い律動の人[10月17日(火)] 電気の月総括

今日で電気の月も終わります。なんか怒涛の1ヶ月だったなー、特に後半が。こんなハズじゃなかったんだけど(笑)。
今月は「どうやってベストな方法で仕えるのか?」という今月のテーマをこれでもかというほど考えさせられた気がします。

電気の月になって出会ったある方から教えてもらったリコネクションというヒーリングに、最近興味を持っているんですがね
それによると、ヒーラーはクライアントに対して「癒してあげよう」とすら思う必要はないとのこと。癒しのエネルギーは、ただヒーラーの中を流れてクライアントに必要な分が届けられるのです。ヒーラーの仕事は、ただ大いなる意志からのエネルギーを流すパイプの役目をすればよいのです。

これを読んだときはなんだか胸がすく思いでした(笑)。「だよねー」って、激しく同意してしまいました。
私が、セラピストとかヒーラーと呼ばれること(呼ばれてないかな?)に拒絶反応があったのは何故なのか。それなら私はどうしたいのかが、はっきり分かったからです。

「癒す人」が人として完璧なわけじゃないし、クライアントより癒されてるとも限らないし、クライアントより大人なわけでもない。だから「癒してあげる」とか「癒してもらう」なんておこがましいことだと思ってしまうんです。
私が感じていたのは、癒すとはヒーラーからヒーリーへの一方通行的な流れではなく、双方向のエネルギー的な交流によってお互いが与え受け取るような感覚に近いものだと思うのです。もしくはヒーラーから発生するものではなく、どこか(大いなる意志の元)から来るエネルギーをヒーラーが通すことによって成るものかもしれません。
そしたらリコネクションの本に、私が感じていたのと全く同じことが書いてあったので、私の中で漠然としていたものが明確になったのです。今月のテーマに対するひとつの返答になりました!
私って本当に「上から物言い」みたいなのが嫌いなんだなーと思います(苦笑)。見下されるのも大嫌いだし見下すのも大嫌い。お互いが同等の立場でシェアできるような関係性・双方向のコミュニケーションがいいのよと考えていて、「そういえば、今使ってるクツミのボトルのテーマは、双方向のコミュニケーションじゃない!?」と気づきました、面白いなー。

そして明日からは「自己存在の月」。そのテーマは「私の奉仕はどういう形を取るのだろうか?」。どうなることやら楽しみです。それにしても今の混乱はいつまで続くのだろうか(涙)。
電気の月27日・KIN31青い倍音の猿[10月16日(月)] 現実は自分が作る

あるところからメールが来ました。
「明日17日の10:17から18日の01:17までの間、地球を紫外線ビーム(詳しいことは私も分からない)が通過するそうです。その影響によりその間自分の思考や感情が100万倍に増幅するそうです。なので、この間(特に17日17:10が最高潮らしい)できるだけポジティブな思考で自分を満たしましょう」

私の場合、こういう話を全て鵜呑みにするほど素直?な性格でもありません。が、すべてを否定もしません。実際に地球には様々なエネルギーがやってきていることを日々実感しているからです。
今回のこの紫外線ビームが本当なのかは、正直言って分かりません。なので最初はこの日記上に書いてよいのかどうか迷いました。でもやっぱり書きます。
本当かどうかも大事だと思うけど本当じゃなかったとしても、ある一定の時間大勢の人が同時にポジティブな思考エネルギーを発散するのは良いことだと思ったのです。グループのエネルギーってやはり強大です。

地球のエネルギーが変化していることは私自身が実感しているのですが、今回の話なんて序の口くらいにもっとSFチックで奇想天外に思えるであろう話もあります。しかしそれらの話が真実かどうかはその人自身が決めることだと思います。
例えば、天使はいると思えばそれがその人にとっての真実(現実)になるし、いないと思えばそれがその人にとっての真実(現実)になるのです。例えばなにかが起きたとき、自分は不幸だと思えばそれがその人にとっての現実になるし、自分は幸福だと思えばそれがその人にとっての現実になります。起きている現象自体がなんら変わらなくても、それに対しての自分の思いが現実を作り出しているのです。

自分がそれを大事なことだと信じているとしても、「みんな明日はポジティブなこと考えよう!」とか「考えなくちゃ!」なんて言うのはどうも好きになれないのよ。押し付けがましくて相手の自由意志を無視している感じがして、それはなんか違うと思うのです。でもだからと言って黙っている必要もなく、「私はこう思う」とか「私はこうするわ」と宣言はします。そして、共鳴してくれる人がいれば、ぜひ一緒にやりましょう!と言いたいです。

現実は自分が作りだしているってことですね。ということで、私は明日できるだけポジティブシンキングでいきまーす。
電気の月26日・KIN30白い自己存在の犬[10月15日(日)] さらに混乱へ

人生、登るときはゆっくりだけど、なんでこう落ちるときはあっという間なのかなー。

2本目にイエローを選び始めて数週間。

一方ではめちゃくちゃ明晰な自分がいて、今のコースでもなんかやたらとしゃべっているような気がします。常に頭の中がくるくる回転していて、言葉がどんどん出てくるんですよ。それでもまだ話したりないくらいのかんじ。何かを話し終わる頃には、頭の中では100Mくらい先まで行っちゃってるのよ。頭で思いつくことに言葉が追いつかないなんて、素晴らしい明晰性ですね(←自分に対するいやみです、笑)。

その一方では、混乱の極みにいます。今自分のエネルギーがくるくると変化しているのは分かるのですが、思いつくことがいっぱいある中で体はひとつしかないから、どれから手をつけてよいのやら迷ってしまい、いろいろやってるうちに全てが中途半端になりかけているみたい。思いつくことに体も追いつかないの。で、結果的に注意力散漫。そうこうしているうちに混乱に突入してしまいました。はっと気づいたら竜巻のまんなかにいたみたいです。

さらにその一方では、そんな今の自分に期待と不安でワクワクしているのですよね。なにが起きても悪いものではないはずだという、根拠のない自信(笑)があるので、楽しくてしょうがない自分もいます。やたらとポジティブです。

これらすべてイエローの質ですね。
ね、混乱してるよね。もう日記に何書いているのかもよく分からん。

電気の月25日・KIN29赤い電気の月[10月14日(土)] そして混乱へ

おとといから始まった「青い手」のウェイブスペルに合わせて7番のボトルを使い始めました。そして今個人的に使っているクツミ(ペールイエロー)のボトルと合わせると、今の私はイエローづくしな感じです。まだまだ続くイエローのチャレンジ(笑)

昨日の日記に愛と恐れなんて書いてしまったのは、イエローのチャレンジが今自分にあるからです。

サロンを引っ越そうと物件探しを始めたのは1年以上前です。だけど、いまだ見つからず。また、ベッドで寝られなくなった原因のことについても(詳しくは言えないのだけど)まだ完全解決していませんし。そういった、せっぱつまっていなかったから延ばし延ばしにしていた件が、ここへきて一気に浮上してきたかんじなのです。なので身辺が慌しいのです〜。

今年の初夏くらいからなんかエネルギーが変わってきていると感じていたのですが、それが徐々にひたひたと近づいてきているのも感じます。それは決して嫌なエネルギーじゃないのだけど、なんかちょっと不気味で(苦笑)。だから、自分のこの感覚とそれに基づく自分の行動が、愛なのか恐れなのかを見極めなくてはいけないのですよね。

こんなときって、つい人のアドバイスを聞きたくなってしまいます。夕べ紹介でとある占い師さんのところへ行きました。そしたらサロンよりも自宅を引越しなさいだって。ドキ。それ、ちょうど考えてたところなんですー。

うーむ。イエローの混乱がやってきました。
電気の月24日・KIN28黄色い月の星[10月13日(金)] 愛と恐れ

そんなタイトルの本もありました。今日はこのことについてたっぷり考えさせられた日でした。

人間の行動原理は、このふたつのうちのどちらかしかないと言います。愛に基づいて行動するか・恐れに基づいて行動するか。恐れは恐れを呼ぶし、愛は愛を呼びます。私たちが愛に基づいて行動すれば(愛の存在で在れば)愛を呼ぶし、恐れに基づいて行動すれば恐れを呼ぶということです。とてもシンプルな法則です。
だとすれば、あと私たちがすることはひとつだけ!自分の行動が愛からのものなのか恐れからのものなのかを見極めることです。一見愛の仮面をかぶった実は恐れからの行動が多いから、その辺ちゃんと見極めないとねー。で、見極めたら、あとは愛に基づいて行動するのです。言うは安し、行うは難し(苦笑)。

例えば、プラクティショナーになりたい、でもまだなれないなーと思うとき。その理由が恐れの場合→なにかあったらクライアントさんに責任を待つのが怖い等等。その理由が愛の場合→クライアントさんにとってもっと良いものを提供したいから等等。プラクティショナーになっていないという現状が同じでも、その根本にある自分は全然違うのです。

日本ハムファイターズがパリーグ優勝しましたね。昨日の決戦の日の試合直前、あるアナウンサーが新庄選手に「新庄選手、がんばってください!」と声をかけたら、新庄選手は「僕はがんばりませんよ。楽しんできます(笑)!」と言ってマウンドに向かったそうです。こういうの、愛からの行動ね。

今日は嫌なこともあったし、うれしいこともありました。「何故こんなことが?こんなときどうすれば良いの?この状況の中で私はどうしたいの?」と考えさせられるようなこともありました。だから私は自分に問いかけます。「私がもし「愛」だったら、どうする?」と。まだ答えは出ていませが(笑)。
電気の月23日・KIN27青い磁気の手[10月12日(木)] 久しぶりにDVD三昧

子供の頃(今でも)洋楽好きだった私は、小林克也の「ベストヒットUSA」という洋楽紹介番組を毎週見ていました(60年代生まれの洋楽好きな人なら知ってるよネ!)。
当時日本の歌謡曲にはビデオクリップなんてなかったから、この番組で曲と共に映画のようなかっこよい映像が流れるのが面白くてたまらなかったのです。特に印象的だったのはデビッド・ボウイの「アッシェズ・トゥ・アッシェズ」。70年代終わりくらいの曲ですが、今見ても全然古くない!スタイリッシュでクールなのよね〜。

いまやビデオクリップはりっぱなアートとしてのひとつのジャンルとなっております。そんな中で私が大好きなビデオクリップディレクターはマーク・ロマネク。

私はマイケル・ジャクソンのファンでもないし、レッチリのファンでもない。けど、マーク・ロマネクが作った彼らのビデオクリップがあまりにもかっこよくて欲しくなってしまうのです。でも1曲のために高いお金を出すのはどうもね〜と、買うことには二の足踏んでいたのですよね。だからアーティスト別じゃなくて、ディレクターとしての作品集が出ないかなーと思っていたら、ついに!出たんです!マーク・ロマネク作品集!・・・というか1年も前に出ていたことに最近気がつきました(涙)。で、即効買いましたよ!夕べ見ましたよ!いやー、かっこえーーー。
90年代の作品が多くて懐かしいのですが、フィオナ・アップルの「クリミナル」若いのに陰鬱なかんじが良いね!マイケル&ジャネットの「スクリーム」スピード感と構図がすごい。ベックの「デビルズヘアカット」(つくづくヘンなタイトルの曲だ)シュールやね〜。マドンナの「ベッドタイムストーリー」最高傑作。どうしたらこんな美しくも冷たい未来図が描けるの!?他にもレニークラビッツ・ナインインチネイルズ・ジョニーキャッシュ(!)等など。

マークだけでなくついでに、ジョナサン・グレイザーやアントン・コービンなどやはり好きなディレクターのクリップ集も手に入れちゃいました。今日でコースも終わったし明日は朝少しゆっくりだし、今夜は見るぞーーー!
電気の月22日・KIN26白い宇宙の世界の橋渡し[10月11日(水)] 判断を手放す

オーラソーマのコンサルテーションは、「如何に判断することを手放せるか」にかかっていると思います!

そう聞いて??と感じる人もいるかもしれません。だって通常のカウンセリングなどは、如何にクライアントさんを判断できるかが大切かもしれませんもんね。オーラソーマのコンサルでも「クライアントさんの状態や進むべき道を如何に正しく判断できるか。如何に正しいアドバイスができるか」」が大切だと思っている人もいるかもしれません。少なくとも以前の私は、コンサルとはそういうものだと思っていました。

オーラソーマでは「ありのまま」が大切です。ありのままの自分を愛する・受け入れることの中に癒しがあるのです。そしてありのままでいるということは、判断しないということでもあります。

判断しないとは、何も考えないということではありません。認識しないことでもないし、識別しないことでもありません。
今読んでいる「リコネクション」という本(これ、サイコーに面白い!)からの抜粋ですが、「ヒーリングは調和と一体性を通して起こる。正しい・間違っている・善だ・悪だという判断は、分離を引き起こす」。そうそう、そのとおりっ!
だからコンサルでは、分離を起こす判断を手放し、クライアントさんと調和と一体性を起こすのがとても大切だと思うのです。そのときクライアントさんは「ありのままの自分を受け入れる」を体験し、癒されるのではないかしらん。

ちなみに「リコネクション」の作者は、「1日にたった5分間判断をしないで過ごすことができますか?」と説いています。さっそくやってみましたが、とても無理無理〜(笑)現代人の私たちの日常生活の中に、如何に判断することが深く根を下ろしているかよーく分かりましたヨ。
電気の月21日・KIN25赤い水晶の蛇[10月10日(火)] 自分色

グリーンには「隠された怒り」というテーマがあります。
グリーンの質が強い私にはたしかにそういった部分があると自覚しています。でもこれは自分にとって好きな部分ではありません。
そうは見られないことが多いけど、案外怒りっぽい私。なんでも自分の思い通りにしようとするし、思い通りにならないとフラストレーションをためてしまいます。しかし、自分のそういうところを恥じているから、絶対に人に覚られないようにひたすら隠してしまうのです。で、「隠された怒り」になるのですよね。「隠された」ってとこがミソです(苦笑)。

グリーンの補色はレッドです。ある色の中には必ずその補色の質もある・・・とすれば、レッドのテーマでもある「怒り」はグリーンを選ぶ私の中に隠された質としてあるのですよね。で、たしかにありますもん。

自分はターコイズだと思ってたんですけど、やっぱりグリーンの方が強いのかな〜と最近思うのです。いや、昔からそう思ってたけど、それを認めたくなかったんでしょうね。私にとってはターコイズはかっこよい色だけど、グリーンはなぁんかもっさりしてて野暮ったいイメージなんですよ(笑)。だからグリーンな自分はどうも好きになれないの。認めたくないのです、悪あがきダ。

ボトル遊びが大好きな私ですが、自分にぴったりのボトルを自分でつくってみたことがあります。私が大好きな色は、ペールグリーンとペールターコイズのちょうど中間くらいの色。そのふたつの色のボトルを重ねてみると理想的な色が出来上がるのです。ううう、キレイーーー。
こんな色のボトルがもしあったら、これぞまさに自分のソウルボトルなんだけどなー。マイク、作ってくれないかなー(くれないって)。
電気の月19日・KIN23青い惑星の夜[10月8日(日)] オーラ測定

久しぶりにオーラ測定をしてもらいました。全体のオーラの色やその診断・各オーラの数値・ストレスの度合い・右脳左脳のバランスなど、様々な数値を出してもらって楽しかった〜。

ストレスがほとんどないこと・右脳左脳のバランスが非常に良いことは、大体予想どおりでした。考えなくちゃいけないことはたくさんありますが、それは自ら望んでいることなのでストレスではないんです。右脳と左脳のバランスが良いのも自覚がありました。わたしの特技の一つは、右脳左脳を自在にあやつれるところです(笑)。物事を右脳で捉えようと思えばすぐできるし、左脳に切り替えるのもOK。スイッチを切り替えるような感覚なんですよね。

意外だったのは、下のチャクラが非常にパワフルで、上のほうのチャクラが弱かったことです。今まで自分は上のチャクラにバランスが偏っている人間だと思っていましたから。
最近、特にアマーリエのサロンを始めてからは、ベースチャクラがとてもパワフルでグランディングできていると感じてはいましたが、やはりそうだったみたい。グランディングは全てにおいてまずしなければいけないことだと思っているので、それができているならば何よりです。サロンを始める前(場所を探している頃)いつも2本目に55番のキリストのレッドを選んでいたけど、サロンを始めてからはめっきり2本目にレッドを選ぶことはなくなりましたもんね。サロンを開こうと決めたのは確かに勇気がいったけど、グランディングが苦手だった私にはそのくらいの荒療治?が必要だったのかもしれませんね。サロンを開くなんてことをしてしまえば、どうしたってグランディングせざるを得ないもんね。

あとは、ボトルやポマンダーなどによって自分のチャクラがどう変化するかも診てもらいました。これが一番面白かったです!
今使っているクツミのボトルを持って測ってもらったら、一瞬にしてすべてのオーラのバランスがきれーいに整っちゃったんです。スタッフの方もびっくりしていました。「このボトルは今のあなたにはとても合っているみたいですよ」って。はい、もう使ってまーす。使ってその良さを日々実感しております(その成果は日記にも書いてますが)。
ポマンダーやクイントエッセンスはボトルほどの即効性はありませんでしたが、やはりバランスが整っていました。あと、今身につけているモルダバイトの石がボトルと同じく一瞬にしてバランスが整い、今の私にとても合っているようでした。もうひとつのクリスタルではそうはならなかったし、面白いなー。

後楽園のラクーア内にある「i−making(アイメーキング)」。オーラソーマの専門店です。良かったら行ってみてくださいませ。
電気の月18日・KIN22白い太陽の風[10月7日(土)] ダリアの帯

今月は電気の月。電気の月のテーマは「奉仕」です。そして今私は、なんだかやるせない気分です。

私の大好きな漫画がのひとつに、大島弓子の「ダリアの帯」があります。これはもうホントに傑作!!
病気で記憶を失ってゆく妻を、それでも死ぬまで愛し世話をし続ける夫の物語なのですが、果たして私はそんな風に誰かを愛せるかと考えてしまいました。今はだんなさんとの関係に満足していると先日日記に書いたばかりですが、もしだんなさんが記憶をなくしたり病気で寝たきりになったりしたときに、今と同じような気持ちを持ち続けられるだろうか。分かりません。
実際に私の身近にそんなカップルがいます。私は彼らを見ていると、胸が締め付けられる思いがします。悲しいというのではない、感動するというのでもない、ただただやるせない気持ちになるのです。

私自身がそのように誰かを愛せるかどうかなんて、あまり重要でないのかもしれません。愛せるかもしれないしそうじゃないかもしれない。
それよりもただ、そういう愛の形を目の前で感じると、胸がぎゅっとなって涙が出てくるということです。
電気の月17日・KIN21赤い銀河の竜[10月6日(金)] 台風だー

久しぶりってかんじがしました、台風すごかったですねー。

そういえば去年って、関東地方に台風来ましたっけ?去年は関東以外のところでは大雨や洪水で被害が大変だというニュースは見るものの、我が家の周辺はなにもなかったような記憶があります。だから今日の大雨と大風は本当に久しぶりに「台風だー」ってカンジで、申し訳ないけどウキウキしてしまいました。
雨や風や雪や雷や・・・天気が変化する様子って、こちらはただ見ていることしかできないところが好きです(笑)。人間に負けるのは嫌いな負けず嫌いな私ですが、お天気には負けるのが好き。好きというか、どう抗っても勝てないというのが、逆になんとも言えない安心感をもてるんですね。
生活に大きな被害をもたらすほどにはならないで欲しいけど、日々変化するお天気を感じられるのなら台風も歓迎です。

なんだか今日は疲れました。人間関係って難しいな〜なんて思って、たいしたことではありませんが。こんなときこそ私の座右の銘「シンプル イズ ザ ベスト」を心がけましょう。
電気の月16日・KIN20黄色い共振の太陽[10月5日(木)] ボトル効果

甘いものを食べるのが止まらなくなる時が、年に何回かあります。もともと甘いものは大好きだけど、その時期になると寝る直前にポッキー1箱とか一気に食べてしまうのです。3週間くらい前からその時期に突入してしまって、帰宅途中コンビニにふらふらと寄ってしまうのがとにかく止まらなくて困っていたのですー。
ところが最近何故か自然に食べたいと思わなくなり、ほっとしていたんです。

今使っているイエローのボトルは、私にしては珍しく規則正しく朝晩使っていたのですが、たまたま昨日の朝寝坊して使わなかったんです。そしたらやはり仕事帰りにチョコフレークを買って、寝る前に一気に食べてしまいました(泣)。
そしてはたと気づいたのですが、今使っているボトルには「甘いものを食べるのが止まらない」というテーマもあったのですよね。そして、甘いものを食べたいと思わなくなったのは、ちょうどボトルを使い始めた時期に重なるんです。今日また食べちゃったのは、朝使わなかったからだったんです。

それに気づいて、今朝はきちんとボトルを使いました。そしたらやっぱり特に甘いものが食べたいと思わないんですよ。ホント、不思議。てきめんなんですよね〜。

イエローの依存する傾向に対してボトルがバランスをもたらしてくれているのでしょう・・・というところまでは分かるのですが、今自分が何に依存しているのかがよく分からん。何故今2本目にイエローなのかが、まだよく分かっていません。だからもうしばらく使わなくちゃいけませんね。

電気の月15日・KIN19青い律動の嵐[10月4日(水)] ソウルメイト

生徒さんとソウルメイト(主に恋愛方面)の話題になって思ったこと。そういえば私はソウルメイトについて、悩んだり思いを巡らせたことがないな〜とね。「私のソウルメイトって誰なんだろう」とか「いつ出会うんだろう」とか「この人かしら」とか、思ったことないなー(笑)。
「今、ちゃんとパートナーがいるからでしょ」と言われれば・・・でもそうなのかな。だって、パートナーと出会う前からそういうこと考えたことないんですよね。世界で一番興味があるのが自分である私にとって、恋愛や結婚は関心が低いのだろうか・・・(げー、いけ好かない奴)。

これは決してノロケではなく単なる事実なのですが、多分少なくとも今のだんなさんとの関係については、それがソウルメイトかどうかなんてどうでもいいと思っているんです。なげやりなのではなくむしろその逆で、ソウルメイトかどうかなんて全く気にならないくらい、今の関係に満足しているということです。小さなことでは不満も期待もたくさんあるけど(脱いだ服は洗濯機に入れろ(怒)!とか)、一番深い部分では何も望んでいない。そのままで十分だと思っているのです。2人の関係が完璧だなんて思っていませんよ。完璧じゃなくて当たり前、でもそれで十分だと思っているのです。
何故そう思えるのかは分かりません。でもこれまた子供の頃からなのですが、そう思えないような関係ならそれはホンモノじゃない・そしてホンモノじゃない関係なら作らなくて良いくらいに思ってるんですよ。特に恋愛に関してそうなんです。もう恋愛に関しては学ばなくてよいって。もっと他の学びに時間を割きたいのよ、今生の私は(笑)。

なんか書いてるうちに、自分がそれで良いのかどうかがわからなくなってきたゾ。そもそもソウルメイトってなんだ?
電気の月14日・KIN18白い倍音の鏡[10月3日(火)] なりたい職業と現実

私は子供の頃から、なんでも自分で決めたい人でした。自分のことを人に決められるのが大嫌い。親は(私を思ってくれていたからこそなんですが)あれこれ言ってたけど、全然言うこと聞かなかったです。しかし、そんな性格ゆえに10代の頃はしんどかったですね〜。

当時の私は、自分が何が好きで何がしたいのか、ホントのところはよく分かっていなかったのです。音楽や絵が好きだったけど、だからってそれで将来ゴハンを食べられるとは思ってなかったし。
でも嫌いなことはよーく分かっていました。だから、周囲にあれこれ言われたときに「NO」だけは言えるんです。「これは嫌!」って言ったものの、じゃあどれが良いの?と聞かれても、どれが良いのか分からない。NOを言ったからには自分でYESと言えるものを見つけなくちゃいけないという、自らがかけたプレッシャーに負けそうになって、必死で探しても見つからなくて焦ってからまわりしてたのが、私の10代でした。

今でも覚えているのは、小学校の卒業文集の「将来の夢」。これを書くときに、なりたくない職業はすぐに浮かんだのを覚えてます。まずは看護婦さん(看護婦だった母を見ていて無理と思いました。面倒見の悪さは当時も今も変わらず)。そして保母さん(すいません、子供苦手で・・・)。そしてスチュワーデス(制服職業・客商売・高所恐怖症・・・やりたい理由がひとつもない)。
これに対してなりたかったのは「画家・漫画家・バレリーナ・牧場で働く人」でした。

なりたくない職業は堅実なのに対して、なりたい職業は「これじゃ、食べていかれないだろー」みたいなのばっかり(と、当時の私は考えていました)。でもやりたくないことはやりたくないし、それじゃ自分は幸せになれない・悔いが残る・そんなのは嫌。でもじゃあどうしたら良いの?なにをすれば良いの?・・・の、堂々巡り。

たどり着いた今の自分のことを思うと、人生ってホント不思議なものです。思っても見なかった職業で、今とても充実した毎日を過ごせているのですから。
電気の月13日・KIN17赤い自己存在の地球[10月2日(月)] 親ばか

最近サロンのボトルが一段と美しいの!ほんと、見ていてうっとりものです。親ばかな私(笑)。

オーラソーマのボトルは文字通り「生きているエネルギー」なので、ボトルたちはその都度様相を変えてくれます。
たとえば、つい先日までのボトルたちはイエローのエネルギーが満載でした。まぶしいほどに1本1本のボトル達が主張していたのよ。目がギラギラしたアブナイ奴みたいな・・・(笑)。ちょうどそのころ、私も2本目にイエローを選んでいて超明晰になってたんですよねー。イエローチャクラのエネルギーが過剰になってることが分かり、51番のクツミを使い始めた途端す〜っとイエローのバランスが取れてゆくのがはっきりと分かり、明晰過ぎる故の混乱から抜け出し落ち着きを取り戻したら、同時にボトルたちも変わりました。
クツミの前にレディナダを2本目に選んで使っていた効果が今頃出てきたのか?、今の私はすごーくピンクな人になっていると自分では感じるのですが、そしたらボトルたちもピンクのエネルギーに変わって、いまやボトルたちから「無条件の愛」パワーが発散されているのを強く感じます。ボトルの前に座っているだけで、ボトルが自分の(良いところも醜いところも)すべてを分かってくれて、その上でありのままに自分を受け入れてくれているのです。泣けるよ〜。
これは、7月に行ってきたオーラソーマの本拠地・デヴオーラのヴィッキーズガーデンで私が感じた、「あなたはあなたのままでいいのよ」なカンジです。
私は、アマーリエのサロンがあのガーデンのような優しい場所であると良いなと思っていますが、もしかして少しだけそれに近づけているのかも。うれしいな。

先日乗馬体験して以来、急激に馬馬馬ーーーで頭がいっぱいの私です。子供の頃から馬は好きだったけど、此処へ来て馬に恋しちゃいました。凱旋門賞を見ながら、馬が走ってる姿を見て泣けて泣けてもう・・・(泣)。
今使っているクツミには、「人間以外の存在(例えば動物とか)とのコミュニケーション」のテーマがあるので、馬が好きになった今の自分に関係してそうでなんか面白いなと思ってましたが、夕べオーラソーマの本を読んでいたら、クツミには更に「自分にとってのパワーアニマルと繋がる」のテーマもあったんですねー。そうか、馬は私にとってはパワーアニマルでもあったのね!だからこんなに好きになっちゃったんだ。やっぱり午年生まれだしね(笑)!
電気の月12日・KIN16黄色い電気の戦士[10月1日(日)] リフレッシュ

昨日は夫婦水入らずでお泊りリゾートしてきました、向かった先は、新宿から車で僅か1時間・昭島にある「フォレストイン昭和館」
というリゾートホテルです。

都心から近くて男性でもスパが受けられるというのが、今回の宿泊の条件でした。ここは、夜一番遅い時間でスパの予約をすれば18:00まで仕事をしていても余裕で行かれます。今回私たちも夕方までは仕事をしていて、18:00前に神楽坂を出発。週末だったせいか中央道はやや混んでいましたが、それでも19:00には到着しました。

お部屋もキレイ、アメニティも充実でうれしい限りです。そして私の最大のチェック項目はホスピタリティなのですが、これも◎でした。さすがオークラ系列だけあります。あえていえば、森の中にあるのが売り?のホテルなのですが、確かに1Fのレストラン等は窓外の風景が緑の森で都心から1時間とは思えないかんじなのですが、泊まった部屋が8Fだったので景色が良すぎて(贅沢、笑)森の向こうにジャスコやパチンコ屋のネオンが見えちゃうのが、ちょっと興ざめで残念でしたね〜。

今回の(夫婦的)目玉はスパだったのですが、こちらもとても良かったです。
最上階のスイートルームがそのままエステルームになっているので、なんだか自分のお部屋でエステを受けているようなとてもリッチな気分になります。今回私たちは、アロマトリートメントにオプションでシロダーラもしていただきました。だんなさんのほうが頭疲れてると思って。
シロダーラは以前にも受けたことがありますが、そのときは額の真ん中(第6チャクラの位置)だけにオイルをたらしてもらうものでしたから、シロダーラとはそういうものだと思っていたのですが、そうじゃなかったんですね。頭皮から始まり額全体にオイルをたらしてもらって気持ち良いことったら。一箇所だけだとムズムズしてしまうところを、いろんな箇所にまんべんなく気持ちよさが行き渡るのがとても良かったです。途中、目と耳の中にオイルが入ってしまったのがトホホではありましたが、それでも良かったわ〜。おかげで頭皮だけでなく髪の毛もツヤツヤです!

相も変わらずソファで寝ている身としてはベッドで寝られただけでもよーく眠れたし、第6チャクラを活性化したせいかたーくさん夢を見ました(あまり心地よくない夢だったけど、苦)。しかも、今日になって久しぶりに幽霊なぞ見てしまいましたヨ。帰宅してセラピスベイを使ってようやく戻ってきたけど、あとでまたサトルボディ調整しよう。
トリートメントを受けた後はいろいろな部分が敏感になりやすいと思うので、あまりアチコチ出歩かないほうが良いかもしれませんね。知ってたけど、せっかくの休日・つい出歩いちゃったもので(苦笑)。