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電気の月11日・KIN15青い月の鷲[9月30日(土)] お知らせ

ただいま土曜日の朝9:00。でも今日の日記を書いています。これじゃ日記の役目を果たしてない・・・すみません。というのも、今夜郊外のスパへ1泊する予定なので日記が書けないからです。
この日記にほとんど登場することのないすれ違い夫婦のだんなさんと(まだ生きてるよ)、久しぶりに夫婦水入らずで羽を伸ばしてこようというわけです。今日の夕方までは普通にお仕事・夜に出発ですが、PCを開いている時間はなさそうなので今になりました。

東京地方のお天気はイマイチらいいけど、みなさまもどうぞ良い週末をお過ごしくださいませ。明日日曜日は「都民の日」だよー。行楽地が安いよー。
電気の月10日・KIN14白い磁気の魔法使い[9月29日(金)] ピンクの無条件の愛について

あるクライアントさんからのメールを読んでいて号泣してしまいました、感動して。

その方が2週間ほど前にコンサルに来たとき、最初は仕事の悩みを、やがて話は離婚を考えているということへ、最後は子供の頃からあった両親とのわだかまりの話になりました。その方が選んだボトルに隠されたボトルを出してみると11番のクリア/ピンクがたくさん出てきて、私は選んだボトルよりも11番を使うのが良いような気がして(←直感ね)11番を強く勧め、その方は11番を購入していきました。そして・・・。

その方は今まで両親に甘えたことがなかったそうです。でも離婚の件でどうしても両親にその話をしなくてはいけなくなったとき、おそらく今までの自分なら平静を装ってビジネスライクに用件のみ話すだけで済ませていただろうに、そのときは何故か膝がカクンと折れたようになり強がることが出来なくて、電話で泣きながら親に辛いと話していたそうです。そうしたら、離婚なんていったら絶対に怒られると思っていた父親から、決して怒らないし何かあったらいつでも連絡しなさいと言ってもらえたそうです。そしてそのとき初めて、今まで自分が自ら殻を作っていたこと・それによって今までも受けていた親からの愛情を自ら受け取らずにいたことに、心から気づいたそうです。そう気づいたときから感謝の気持ちが芽生えて、今は必要なことは頼んでしてもらえるようになったとのことです。
「ただ受け取る」たったそれだけのことが、こんなにも人の心を暖かく包み込むものだということ・自分の人生にこんな日が来るとは思っていなかったので奇跡のようだと・・・。そしてその方は、ボトルがこの結果を生むことを後押ししてくれたと思いますとも言っていました。それってまさにピンクのテーマ「無条件の愛」ですね。

オーラソーマは、自分のバランスを戻してくれるものであり、本当の自分へ戻してくれるものです。だから、オーラソーマと関わっていると自分に嘘がつけなくなります。自分に正直になるのは時にはとても怖いものです。「こんな嫌な自分を正直に見せちゃったらみんなに嫌われちゃう」と思うと、とてもとても正直になんてなれません。でも嘘がつけなくなるの。そのへん容赦ないですよ(笑)。
しかし!大丈夫なんです。自分を正直に見せても嫌われないんです!何故なら、嫌だと思っている自分のそのまた殻を破って破って一番芯の部分までいくと、そこには「愛」としての自分があるからです。例外なくすべての人が!これは間違いなくそう!(力入ってるなー)
オーラソーマやボトルは、その芯にある「愛」としての自分を教えてくれます。その自分に気づいたとき人は自ら癒されるし、心からの感謝が自然と沸き起こってきます。その方に起きたこともそれだったんでしょう。嫌だと思っていた親に対して、それでも心の底ではやはり今も今までも愛していたことに気づいたんだと思います。11番は特にそういうことにとても良いボトルですもの。

昔、日本語の「愛」という言葉で、すごい発見をしたことがありました。「あ」は日本語の50音の発音順の最初にくる言葉。そして「い」は2番目に来る言葉。最初と2番目の発音を組み合わせた「あい」とは、人としての原点であり根源的な感情なんだとあるとき発見してひとり悦に入ったことがありました(笑)・・・も、もしかしてそんなのみんな知ってることですか!?またしても独りよがり(汗)!?

今日はブログUPします。今日はグラストンベリーのハイライト・聖ミカエル塔です。よろしかったらご覧くださいませ
電気の月9日・KIN13赤い宇宙の空歩く者[9月28日(木)] 捧げる

昨日の話で恐縮ですが、昨日のKIN「水晶」について。水晶のテーマは「協力・捧げる・普遍化する」です。

先日テレビで、野球解説者の中畑清がイチローについて語っていました。10年以上前の春のキャンプのとき、中畑はイチローに取材しようと思って練習が終わるのを待っていたのだが、他の選手が練習が終わって引き上げた後、イチローはひとりマシン相手にバッティング練習を始めて延々3時間、みんな夕食も終わっている時間までずっとひとりで練習していたそうです。

その話を聞いていて私は「イチローって野球に自分を捧げてる人なんだな〜」と思いました。そして次の瞬間「捧げるってそういうことなんだ」と気づきました!
直接的に他人に奉仕することだけを捧げるというのではなく、自分を犠牲にしてなにかに時間やスキルを提供することだけを捧げるというのでもなく、自分の好きなことに熱中することも「捧げる」なんだなぁ。・・・というか、そもそも好きなことであれば、どんなに時間をさいたって決して犠牲ではないし(むしろ望むところだ)、そうなると「捧げる」という言葉の意味自体を変えなければいけないですね。

少なくても今私にとって「捧げる」は、好きなことに熱中することとなっています。それだったら、「捧げ」嫌いのジコチューな私にでもできます(笑)。

今日で「赤い竜」のウェイブスペルが終わります。赤い竜のテーマは「誕生・育む・存在」でした。言葉で言い表せないのですが、大変な13日間でしたよー。
新たな動きがたくさんあったのはまさに「存在」の「誕生」です。やろうと思っていたことを始動させました(乗馬もそうだし、あとはナイショ)。今までやろうと思いながら延び延びにしていたことが、何故かすらっと動き出したんです。今となっては、なんでそれまで動かなかったんだろう?くらいの勢いですね。
「赤い竜」はボトルでは1番・79番・タロットでは魔術師。後で気づいたけど、魔術師のカードって水星に対応していて水星は51番のクツミのボトルなんです。今2本目に選び4,5日前から使い始めたのが、どんぴしゃ51番!まさにシンクロやー(←彦麿呂風に)。
電気の月8日・KIN12黄色い水晶の人[9月27日(水)] 乗馬ライフ

ついに、子供の頃から描いていた夢のひとつが叶いました!突然ですが私、乗馬を始めますっ!

動物の中では犬や猫も大好きだけど、彼らほど身近ではない馬。でも車のない昔は、人間の生活の中に欠かせないものであったはずの馬。
思えば子供の頃から私は馬好きだったようで、家族旅行で高原の牧場に行くと必ず、1周○円とかの体験乗馬を親におねだりしていたものです。過去生では絶対に、どこか広〜い緑の場所で馬を自在に乗り回していた人生(多分男)があったと思います(笑)。それに午年生まれだしね〜。
10年近く前に一度乗馬クラブに入会したくて体験乗馬に行ったことがあります。しかしその頃の私は人生最大の貧乏期で、乗馬なんて夢のまた夢(だからかえって体験乗馬に行ってしまったのかも)。でも今度は違います!今日体験乗馬をした後、めでたく入会してきましたー。

馬って大きい。馬の口が私の顔くらいだ。乗ったときの目線の高さも予想以上で「落ちたら骨折間違いなし」と、最初はかなりびびりました。だって私の身長より馬の背中のほうがずっと高いんだもん。乗るだけでも一苦労でした。

最初、厩舎で今日お手合わせをお願いする馬とご対面したときは、予想できない馬の動きにびくびくでした。急にブルブル体を揺さぶったり口をあんぐり開けたりするんだもん。犬や猫なら慣れてるからそのくらいでびくつかないんだけど、馬はまだよく分からないしなにより犬猫とは比較にならないほど体が大きいからね〜。
でも賞味1時間ほどその馬と一緒にいる内にずいぶん慣れてきて、お別れするときは顔と顔をすりすりしながら(よだれが・・・苦笑)別れを惜しみました。ま、惜しんでたのは私だけでしょうが。

以前、ヨガを始めようと思って徒歩10分のヨガスクールに体験しにいったときは、「着替えるのが面倒。荷物を持って歩くのが面倒」などの理由で却下してしまいました。今度の乗馬クラブだって、着替えたり荷物を持っていかなくちゃいけないのは同じで、しかも電車を乗り継ぎ1時間半もかかるのに、「この近さなら通える」だって。物事を決断するときって、こんなもんですねー。

私の乗馬ライフが今日から始まりました。まずは来月、また馬たちに会えるのが楽しみ。彼らと心を通じ合わせてコミュニケーションできるように、早くなりたーい。
電気の月7日・KIN11青いスペクトルの猿[9月26日(火)] ブルー気質

アフラックのCMで、柳場敏郎演じる保育士さんと園児達が例の曲に合わせてお遊戯をしているシーンがあります。そこで園児達が着ている園児服が気に入らないのです(怒)。

男の子達は全員ブルーのスモッグ。それに対して女の子達の服は全員ピンクのスモッグなのです。
男=ブルー、女=ピンク。この安直過ぎる図式。ああ、いやいや。

そんなことにイチイチ目くじらたてなくても良いのでしょうがね〜。それに確かにブルーはある意味男性性を表すし、ピンクは女性性の象徴ですしね〜。間違っているわけじゃないのでしょうがね〜。でもね〜(シツコイ)。
女の子だってブルーの方が好きな人はたくさんいるはずなのに、そんな簡単に決め付けないで、プンプン。

権威にはつい反発したくなる、こんな自分はやはりブルー気質な人間です。

こんなこと書いていて思ったけど、私の一番好きな言葉って「自由」なんですよね。束縛や制限されるのがなにより辛い。
犬が大好きで飼いたいのですが、今はまだ飼えないと思っています。家の中だけで飼うのが可哀想で仕方ないのです。外に出るときに鎖に繋がなくちゃいけないのも不憫で不憫で(涙)。もし自分が犬だったらと思うとそんな暮らしは耐えられない・・・犬に自分を勝手に重ねて可哀想で、とても鎖に繋いであげられません(涙)。だからいつか、犬を放し飼いにしても近所迷惑にならないような田舎の家に住めたら、絶対に犬を飼うのですっ。
こんな自分はやはりブルー気質!?
電気の月6日・KIN10白い惑星の犬[9月25日(月)] なんとなく

最近サロンのボトルがイエローのエネルギーになっています。なんか「キーン」としているかんじ(分からないですね、すみません)。これは完全に私自身が今、イエローになっているからだと思われます。何故、自分が今イエローになってるのかは分かりません。でもとにかく2本目に選ぶボトルがイエローなんです。私にしては2本目にイエローがくるのは珍しいかも。

今ウェイブスペルのボトルを使っていることもあって、2本目とはいってもなんとなく使うことにためらいがあったのですが、昨日から51番のペールイエローのボトルを使い始めてみました。
お風呂上りにサードチャクラのあたりにぬったとたんに、もう気持ち良いのよね〜。そしてサードチャクラが少々過剰になっているんだということを実感しました。ボトルを使うことの良さのひとつは、必要なところのバランスを取ってくれるだけでなく、今どういう状態なのかに気づかせてくれるというところもありますよね。
そう思えば思い当たることもあります。
お腹いっぱいに食べてしまうと、なんとなく胃が気持ち悪くなること。やたらとマインドが明晰なこと。明晰さ故なのか物事をジャッジしてしまうこと。なんとなく気が急いているような気がすること。知識欲が旺盛なこと(読みたい本がたくさんあって持ち歩いている割には、いざとなると読まないんだけどね)。

ちょうど新しいツォルキンが始まったあたりからなんです。でもそれよりも、今使っているウェイブスペルのボトル(1番→78番のライン)の影響が大きいような気がするのですよ、なんとなく。

なんか今日の日記は「なんとなく」ばかりだな。でもホントに全てがまだはっきりしてなくて、なんとなくのレベルなんだもんね。
電気の月5日・KIN9赤い太陽の月[9月24日(日)] コンサルテーションについて

コンサルテーションをしていると時々、思わぬ言葉が出てくることがあります。

あるときのコンサルの話。そのクライアントさんは会社を辞めようかどうか決断に迷っていました。そして2.3本目に(決断というテーマがある)グリーンと(愛のテーマのある)ピンクを選んでいたのです。話を聞いていると、その方の気持ちは深いところでは決まっているようでしたが、でも・・・の状態でした。
ふいに私は、クライアントさんにこう尋ねていました。「もし、自分を客観的に見ていて一番大切に思ってくれているもうひとりの自分がいるとしたら、今の自分に何を言ってくれると思いますか?」。これは、本当に自分を大切にするピンクから、パノラマ的な視点で今の状況に決断(グリーン)をするとどういう結論になるのか、彼女自身の内なる答えを引き出したいと思ったらこういう質問の仕方になったのです。でもそんなことマインドで計算していたわけじゃなく、ふいに私の口をついて出た言葉だったのです。

私が質問すると、彼女はすぐにこう答えました。「辞めなって言ってくれると思います。」そして次の瞬間はっとした表情を浮かべました。彼女自身がなにかに気づいたようでした。

・・・別に、自分のコンサルテーションを自慢したいわけじゃないですよ。ただコンサルのやり方は本当に自由なんだということが言いたいのですよ〜。グリーンとピンクのボトルの持っている質をこんな風に表現することも出来るのです。コンサルは自分のオリジナリティやクリエイティビティを存分に発揮してよい場所なのです(ただし「正しいオーラソーマ」からは決して離れないでくださいね)。私がクリエイト好きだからそう思うのかもしれませんけどね。

でもそう考えるとコンサルってやっぱりすごく楽しいよね!
電気の月4日・KIN8黄色い銀河の星[9月23日(土)] スピリチュアルプライド

金木犀真っ盛りですね。クーラーもヒーターも入れなくて良い季節です。私の大好きな季節がやってきました。

最近立て続けに複数の生徒さんから「先生(=私)、癒される〜」と言っていただきました。自分じゃホントに分からないのですが。前はそれほどそういうことは言われなかったので、ここへきてやはり自分の何かが変化したのでしょうか。

しかしね、問題はその先。そのように言っていただくとこに、すごーくすごーくうれしいと思う反面、素直に喜べない自分もいるのですね。謙遜ではなく、照れでもなく。

これは昔からそういう傾向があったのですが、「癒し」という言葉に対して抵抗感があるのです。「癒す人」になりたいと特に思わない・・・どころか、そうなりたくないとさえ思っている自分がいるのです。何故かというと・・・これ言っちゃうと嫌われるかな・・・。でも言ってしまうと、「癒す人」=「カッコ悪い」という思い込みが私の中にあるのですね。これは完全に私の中にあるスピリチュアルプライドです。自尊心がひねくれた形で現れた感情なのですよね。

今の仕事は大好きですし、誇りを持ってやっています。しかし自分としては「癒す」仕事のつもりでやっていないので、「癒し」と思われるとどこかで抵抗があるのかもしれません。でも人から見れば今の私の仕事は「癒し」と思われても当然ですよね。
人から見た私の肩書きなんて気にしなきゃいいのに、ヘンなとこやっぱりこだわっちゃうのね。
このスピリチュアルプライド、なかなか手強い奴なんです(涙)。
電気の月3日・KIN7青い共振の手[9月22日(金)] 最近変わった!?

夕べ久しぶりに友人に会ってみると、彼女すごーく綺麗になっているじゃありませんか!なんか匂うぞ・彼氏でも出来たか!?と思い聞いてみると、彼氏はいないけど好きな人ができたとのこと。やっぱり女の人は恋で綺麗になるのねー。昔エステのお客様で、あるとき突如肌が格段に綺麗になった人がいました。聞くと、ウン十年ぶりに彼が出来て再来月結婚するとのことでした。エステよりもなによりも恋が肌を綺麗にしたなんて、エステシャンとしてはそれで良いのかどうか分からないけど、でも良かった良かったと思ったものです。

今日はやはり久しぶりに美容院へ。いつも担当してくれているスタイリストさんが今年の春でお店を辞め、この夏念願の自分の店をオープンしました。私はオープンして初めて今日そのお店に行ったのです。
もう顔つきが前と全然違うのー(笑)。生き生きとしちゃってて目が輝いててすごく楽しそう。自分の店を開くということは、以前とは違う新たな悩みや大変なことがたくさんあるはずなのに、それでも前よりずっと良いと本人も言っていました。自分の店をやると決心するまでが大変だったと言っていましたが、今の表情を見ていればその決心の結果がどうだったのかは一目瞭然。とにかく良かった良かった。

そしてやはり今日は、クリスタルショップをやっている生徒さんのお店に石を仕入れに行きました。やっぱりイイ顔してます。
みんな日々いろいろな体験をしているようですが、実践しながらなにかを学んでいるんだろうなーと思いました。

そういう私も変わったそうです。久しぶりに会った生徒さんがそう言ってたそうな(と、人づてに聞きました)。
自分ではなにも変わったつもりはないのだけど、でも同時に何かが変わったというのを自分でも感じます。でもまだそれがなんなのかを自分で把握できてないんです。

私の今の課題のひとつは、自分のエネルギーをもっと理解し自分で管理できるようになることです。まだあまり詳しく言いたくはないので書きませんが、どうもそれがもっと必要になってくる時期が来るような予感がしています(これ、私個人のことね)。だから、いまのうちにそれを学んでおく必要があるのかもしれません。上手くいえないのだけど、そんな気がするのよ。そして今の私は、自分のそういう直感を前より信頼できるようになりました。
そのとき理由が分からなくても、後からちゃんと分かるんですよ。それに理由が分かってから動くんじゃ遅いのよね。それだと、動き始める頃にはもうそれが終わってたりするんだもん。最近早いからさー。

今日は久々にブログUPします(ペースが遅くてすみません)。今日はグラストンベリー・キャメロットです。よろしかったらご覧くださいませ
電気の月1日・KIN5赤い倍音の蛇[9月20日(水)] 電気の月初日にして早くも・・・

昨日の日記に「イエローの注意」と書いた矢先、ある方からいただいたメールにスピリチュアル・エマージェンシーのことが書いてあって、あまりのシンクロに思わずメールを打つ手がキーボードの上で動かなくなりました。そして、最近なにか心の底の方でザワザワと落ち着かないでいた感覚がなんなのかが、繋がったのです。

スピリチュアル・エマージェンシーという言葉は、私も夕べ初めて知りました。ただそのようなことがあると言う話は以前から聞いたことがあったのです。

「人は、意識の拡大と成長を遂げてゆく過程で、自らの潜在意識に触れそこに潜んでいる自己を受容してゆきます。瞑想や薬物などによって自らの深い部分に触れると、それが時に強い至高体験・高騰感となって現れることがあります。それがあまりにも非日常的で特別な感覚だと、自分が悟ったと思ったり自らを神だと感じたり超感覚に目覚めたと確信したりし、その体験やそこからくる変化があまりに急激なもの(スピリチュアル・エマージェンシー)だと、ついにはその感覚に固執するあまり現実感覚が失われてしまうこともあります。
宗教に関わる人たちの一部の人に垣間見るある種の傲慢さは、そのような体験によるスピリチュアルエリート的な感覚から来るのだとも言います。しかし、至高体験だけでは自らの問題をすべて解決することにはならないのだということです。その前にまず自己受容が必要だということです。」

今は本当に地球全体の波動が高くなっていると思います。なのでこういった体験をする人がもしかしてもっと増えるかもしれません。だからこそグランディングすることが大切です。
例えばオーラソーマにしても、それを今の日常生活と切り離さないで欲しいと願います。マゼンタのテーマでもあるけど、「神聖な愛と日常の小さなものへの愛は同じ」なんだということ。グランディングして日々をちゃんと生きてこそのスピリチュアリティです。忘れないでね〜。
月の月28日・KIN4黄色い自己存在の種[9月19日(火)] 月の終わり

ある人からメールが来ません。
別にどうしてももらわなくちゃいけない用事があるわけじゃないんだけど、あのひとだったらマメだからメールくれても良さそうなのにな〜とか、そのくらいのことです。私こそ全然マメじゃないから、用も無いのにメールはしない方です。なのに人からもらえないとなんか嫌なのね。こういうとこ、ホント自分勝手で我儘だなと思います。

こういうことがあると、「あの人は私のことが嫌いになっちゃったのかな」とか「私なにかあの人の気に障ることをしちゃったかしら」とか、やけに気なり始めます。そして、一旦気になり始めると思考が止まらなくなります。ふと気づくとそのことばかり考えているし、悪いほうへ悪いほうへどんどん考えが加速し、空想力のたくましさがこんなところで発揮されてしまうのです、悲しい。
なので昨日くらいからちょっとヘコみ中な私です。

今日で「月の月」が終わります。明日からは電気の月です。月の月のテーマ「挑戦・極性を与える・安定させる」から、電気の月のテーマ「奉仕・活性化する・つなぐ」へ移行します。つまり「私の挑戦は何か?」から「私はどうしたらベストの方法で使えることができるのか?」へ、テーマが発展するのです。
今日感じたことはまさに電気の月へ向けてのテーマを突きつけられたようでした。どうもそれは最近のハイテンションぶりとも関係があって、今私は、「自信を持つことと傲慢になることは違うということ」を学ばなければいけないのかもしれません。このままいくともしかして傲慢になってしまいそう。そうなると誰かを傷つけてしまいそう。
今選ぶイエローのボトルからしても、もっとていねいにきちんと自分と向き合っていかねば。イエローは注意信号ですものね。注意注意。

今日発売の「週刊女性」に私の生徒さんが紹介されています。ついでにアマーリエもちらっと紹介されています〜。生徒さんの七光り?で雑誌に紹介してもらえるなんて、私ってなんてシアワセモノなのでしょう。
あ、ついでに宣伝しちゃいますが10月に出る「フィガロジャポン」にもアマーリエが載ります。こちらは七光りではありません(笑)。
月の月27日・KIN3青い電気の夜[9月18日(月)] シューマッハー引退

今日も、自己コントロール制御不能状態継続中です。相も変わらずのハイテンションぶり。

だからといって怖いとか不安定とかじゃないんだけど、自分の中のなにかがかつて踏み込んだことの無い未知の領域に突入したような感じ。このままいったら私どうなるのかなー。いずれこの新たな感覚が当たり前になって落ち着いてくるのか、それともついていけずに自らエンジンブローしちゃうのか。

エンジンブローで思い出しました。ちょっと前の話ですが、F1の皇帝・ミハエルシューマッハーが今期限りでの引退を表明しました。
私は94年に事故で亡くなったアイルトン・セナが大好きだったので、当然F1も見ていました。今でも見ています。シューマッハーは当時若手の筆頭で、セナが亡くなってからはF1界の王者として君臨し続けていたのです。

天才好きの私ですが、才能という点ではセナもシューちゃんも甲乙付けがたいものがあると思います。ただシュー(どんどん略す)にはセナのような幸薄い感(笑)やロマンチシズムがないので、見ていてもはらはらしなくてファンにはなれなかったんですよね。しっかりし過ぎているのよ、シュー。セナの場合は、強さより速さをひたすら追求しているようなストイックさがあったし走りが繊細だったのですが、シューはもちろん早いんだけどそれよりも勝つための強さを持っている感が勝っていて、神経ぶっとい感が好みではないのです。

そんなシューは、しかしセナが亡くなったとき、ドライバーほぼ全員が参列したお葬式に参列することもできないほどショックを受けてしまったんですね。実母が亡くなった直後のレースで優勝できるほどの精神力の持ち主なのに。たしかにセナの事故は、ちょうどそのときセナのすぐ後ろを走っていたシューの目の前で起きたものだったから、ショックの度合いも計り知れないものだったことでしょう。

今回の引退会見を見ていても、好感持てますよ。まあなにが言いたいかというと、セナを知っている・セナを思い出させる人がこうしてどんどんF1界から消えてゆくのが寂しいんですよ、私。シューよ、今までありがとう。
月の月26日・KIN2白い月の風[9月17日(日)] KINとボトルについての考察

相変わらず柄にもなくパワフルな私。
普段あまりパワフルな方じゃないからパワフルな自分というものがよく分かってないみたいで、自分のパワーを持て余しているようです。声がやたらと大きかったりベラベラしゃべり続けてしまったり、セルフコントロールが出来てないような・・・。こんなんでいいのだろうか、ちょっと心配。いままであまり経験したことの無い自分にとまどいもありつつ、そんな自分をどこかで楽しんでもいます。

夕べ寝る前に1番ボトルを使ったら、なんかすごいんですよー。このすごさをどうしても表現できないのがもどかしい。4次元の世界って3次元的な概念を飛び越えているから、言葉という方法では伝えるのが難しすぎます。それとも私のボキャブラリーが貧相なのでしょうか・・・。

ボトルを、その日のホロンに対応する右手人差し指に塗りながら、同時に中近東のあたりと海王星(これまたその日のホロンに対応する場所です)に意識を向けました。そのとき私の意識が同時にいろんなところに在るのを実感していました。時間が放射状に広がるとはまさにこのことです!

多次元の自分を感じることのなにが良いのかというと、別にタイムマシーンに乗って旅行したいということじゃなく(それもしたいけどねー)、他人の中に自分を見ることができるからだと私は思います。それこそマヤの「インラケチ(私はもうひとりのあなたです)」精神です。その意識を感じ続けることできっと平和を作っていけると思うのです。

そしてさらにボトルを使うことで、ブルー/ディープマゼンタの1番ボトルがなんなのかをまた少し理解できた気もします。このボトルはチャクラボトルでもあるしレスキューボトルでもありますが、時空を越えてヒーリングできるボトルなんだと感じました。オレンジの「タイムラインのヒーリング」とはまた少し違ったニュアンスなんですけど。
第三の目(このボトルが対応するチャクラ)を開くことで、私たちがまだ知らぬ力に目覚めることができます。そしてあらゆる痛みに良いレスキューなのも、ブルーの大いなる存在からの保護をあらゆるレベルで受け取り、そこから自分を根源的な所へ戻すことによると思うのです。さらにタロットではこのボトルは「魔術師」に対応するんですよ!時空を超えたヒーリングなんてまさに魔術師ですよねー。錬金術的な力を感じます。うーん、面白いなー。

あーん、この体験をもっときちんと伝えたいけど伝えきれない〜。
月の月25日・KIN1赤い磁気の竜[9月16日(土)] スタートはイエローから

さてさて、今日から新しいツォルキンの周期が始まりました。

私、今日はやけにパワフルでした。珍しいことです。
相変わらず自分のベッドで寝られない日が続いているので、体はちょっとお疲れ気味なんです。でもそれとはまた別らしい。
イギリスに行く前に生徒さんからいただいたメールの最後に「よりパワフルになって帰国するのを楽しみにしてます」的なことが多く書いてあって、「自分はパワフルになるためにイギリスへ行くのかしら?別にそんなつもりじゃないのだけど?」と思っていました。けど、もしかしていつのまにかパワフルになったのかな?よく分かりません。

今日、新ツォルキン一発目に選んだボトルも2本目がペールイエローのクツミ・3本目がペールバイオレットのサンジェルマン。すごーく意識が集中していて知性が高まっているのを感じます。しかし行き過ぎてる感も少々あるな〜。
昨日調子に乗って書いた「愛の存在」なんてのも、今も確かに自分がそういう存在である事が出来ると思ってもいますが、一方では「愛」とは程遠い自分もいるのですね。
なんかね〜、気持ちが急いているのよ。なんなのかな?
今日から1番ボトルを使ってみます。KINとボトルの関係性を知りたいのです。そういう気持ちがイエローに現れているのかしら?
月の月24日・KIN260黄色い宇宙の太陽[9月15日(金)] ある意味大晦日のつぶやき

さてさて、今日でツォルキンもひと周り終わります。まあ、新しい周期が始まるとは言っても日々は続くわけですが、なにかを始めたり決めるには良いタイミングだと思います。
今日の午前中に神楽坂の町を歩いていたら、ふと空気がいままでと違うのを感じました。言うなれば3月下旬の(サラリーマン的に言えば)決算期の・学生的には学期末のような空気でした。なんか浮ついてるというか、ああ終わるんだな〜というセンチメンタルと始まるんだな〜という期待感の入り混じった、あの独特の空気が町中に漂っていましたよ。やっぱり今日は、ひとつの周期の切り替わりの日なんですね。

今日のマヤ暦のダイアリーにさっき書いたことなのですが、スゴークおこがましいかもしれないけど白状しちゃいます。明日からの周期では、自分がもっと「愛」の存在になれるような気がするのです。わーお、おこがましい(笑)!

「自分を愛するのが大事」なんて、さんざん本で読んだしいろんな人から言われたよ。それができるならとうにそうしてる。でもどうやって(HOW)自分を愛せるの?・・・と、今日コンサルに来てくれたクライアントさんは言いました。それに対して私は「自分を愛するのにHOW(どうやって)?はない。自分を愛している自分に「なる」のではなく、ただその状態で「在る」ことしかないのだ。そして「在る」ためにしなければならないことはなにもない。ただ在ればよいのだ。」・・・そんな話をしていました。

以前ある人に会ったとき、私はその人の前に立っただけで涙が溢れて止まりませんでした。その人が「愛の状態で在った」からです。話しかけられたわけでもないし、触られたわけでもない。ただその人の存在が「愛」であって、それを感じた瞬間感動で涙が止まらなかったんですよね。
これはとてもオーラソーマっぽい話です。なにも言わなくても、ただ愛に触れるだけで癒しがあるのです。コース中にボトルに触れるだけで訳も無く涙が溢れてくる生徒さんがいるのは、そんなところからだと思います。オーラソーマのボトルって愛の存在なんですよ。

今日あることがあって、「もしかして自分も愛で在ることが出来るかもしれない」と思っちゃいました。愛で在るのがどういう状態なのかをその瞬間確かに実感できたんです。
わーおわーお、おこがまし過ぎて恥ずかしいよ。でもそういう人になりたーい(だから「なる」んじゃなくて「在る」だけでいいんだっちゅーの←自分突っ込み)。
月の月23日・KIN259青い水晶の嵐[9月14日(木)] ありがとう〜

昨日今日と、たくさんのツォルキンバースデーメールを頂きました。本当にありがとうございますっ。メールを打つという手間をわざわざかけてくださるという事実に、私とても感動しております。
誰かのツォルキンバースデーを祝うということは、その人と4次元的に繋がるということです。毎日のKINを意識するということは、世界中のその日がツォルキンバースデーの誰かと繋がるということです。だから、260日で世界中の人と繋がることができるのよ〜。

明日でツォルキンの周期が終わり、明後日からまた新たな260日が始まります。今はツォルキン的な師走ということですね、だから忙しいのかー(笑)。

新しい周期が始まったらやってみたいことがあります。ツォルキンの中の13日サイクルのウェイブスペルに対応するボトルをその都度使ってみようと思うのです。まずは明後日の「IN1・赤い磁気の竜」の日から始まる赤い竜のウェイブスペルの13日間は、1番ボトルか79番ボトルを使ってみます。それでどうなるかは全く分かりませんが、ボトルとKINの関連性をもっと知りたいんですよね。
あとは、ホロンの上にボトルを置いてみたい。自分のボトルをその日の指に塗り、惑星ホロンと太陽系ホロンのその日の場所に置いていろいろ感じてみたいです。いや−ん、想像しただけでワクワクするぅ。

あとまだやってみたいこといくつかあるんですよね。全部一度にやると混乱しちゃいそうなくらい(苦笑)。どうぞみなさまもいろいろ楽しんでみましょうね。なにか面白いものがあったらぜひ私にも教えてちょ。

今日は久々にブログUPします。今日はグラストンベリー・チャリスの井戸です。よろしかったらご覧くださいませ
月の月22日・KIN258白いスペクトルの鏡[9月13日(水)] マイツォルキンバースデー

今日は私の(ツォルキン的)誕生日。KIN258白いスペクトルの鏡です。キーワードは「解放・溶かす・解き放つ・果てしなさ・映し出す・秩序」。
そんな今日、13の月の暦の提唱者ホゼ・アグエイアスの著書を読んでいて感じたこと。

私は13の月の暦が大好きです。それが本当に良いものだと心から思っているから、今回セミナーも開催しました。自分が良いと思わないものを無責任に人に伝えようとは思いませんもの。そこは誤解無きように最初に言っておきます。しかし、ホゼの本を読んでいるとなぁんか腑に落ちないことがあるんですよね。なんだろうと以前から思っていたのですが、今日分かりました。

ホゼの本を読んでいると、「グレゴリオ暦は良くないからそれを使ってはいけない。早くそれを使うのを辞めて13の月の暦にしなさい。」という、善悪二分法的な思想があるように思えるのですよね。
でもいままで実際に私たち人間はグレゴリオ暦を使ってきたわけだし、もし本当に全てが必然ならば(必然なんだけど)それすらも意味があってのことなはずです。だからその事実を否定してしまうということは、自分自身を否定するということ。そして思想の違うもの(人)を否定することでは根本的な解決にはならないのです。前に進むことはできないのです。私たちは過去に、他者を否定することで分離を生み出すという苦しい現実をさんざん経験してきたのですよ。そういうのはもう終わりにしたいな〜。

私がオーラソーマを好きな最大の理由は、あらゆるもの(人)を否定しないというところです。私自身、人類の未来をもっと素敵なものにする方法は、唯一そこにあると信じているのです。

グレゴリオ暦を否定するよりも、それを使ってきた自分たちを許しつつ、もっと良いやり方があるならばそっちに行きたいな〜と思うのです。「こうしなさい!」と強制してやらせるよりも、自然と自らがそうしたくなるように。それが本当の自然のサイクルなんじゃないかしら。

・・・と、そんなことを思い巡らせていた私は、いかにも白いスペクトルの鏡だよね〜。
月の月21日・KIN257赤い惑星の太陽[9月12日(火)] 大きなサポート

ただいま、ある事情があって自分の部屋で寝ていません。この2日、居間のソファに枕と布団を持ち込んで寝ています。なんだか、天災で家に帰れなくて緊急非難した住民みたいな気分だ(ある意味そのとおりなのですが)。ソファだと背中が斜めに傾いてるからやはり寝にくいし、夜中に目が覚めてしまいます。ああ、早くちゃんとしたベッドで眠りたいよ・・・。

昨日も書きましたが、最近とみに自分の周りになにか大きな力を感じずにはいられません。これは一体なんでしょう?もしくは誰なのでしょう?

よくよく思い返してみると、この力はずっと昔から自分の周りにあったような気もするし、自分だけではなくみんなの周りにもあるような気もします。とても優しくて力強くて、いつでも見守ってくれていて助けてくれているのです。私のこともみんなのことも見守ってくれているのです。
こんなに身近にあったのに今までなんで気づかなかったんだろう?と、今は思います。

今の自分にはいろいろとトラブルもあるし、悩み事もあります。その力に見守ってもらっていることを強く実感しているからといって、なにもトラブルが起きないというわけじゃないのだけど、トラブルも含めてとても順調で助けてもらっていると思うのですよね。
今だって自分の部屋で寝たいけど、あるトラブルのため寝られないしんどい日々がしばらく続きそうだし。けれど一方では、セミナーが自分なりにとても楽しく終えることが出来て、参加者の方たちから感想などもいただけて、ある種の満足感や達成感に浸ってもいるのです。
一体今の自分は順調で幸福なのか、トラブルがあってイマイチなのか・・・。けどそんな今の自分を見守ってくれている大きな力を思い出しそこに繋がると、自分が幸福だとしか思えないんです。

なんか、面白いなぁ。
月の月20日・KIN256黄色い太陽の戦士[9月11日(月)] セミナー終えて

昨日で13の月の暦セミナーが終わりました。今日は仕事の合間にひとり反省会をしてみました。

まずはなんといっても心残りだったのは、会場が暑かったことです。もちろんクーラーもあるんだけど効きが悪くて、室内がじわ〜っと蒸し暑いの何の・・・。みんなを1日じゅうあの部屋にいさせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。ある参加者の方は「これぞまさに自然との共存」などとシャレたことを言ってくれました(笑)。まあたしかにセミナーの中でさんざん「暑ければクーラーをつければよいという安易な考えがヒートアイランド現象を起こしてナントカ・・・」と言ってるくせに、クーラーを最大にいれてる私も矛盾してますが・・・ね〜。こんな日に限って暑かったしね〜。参加者のみなさま、ホントにすみませんでした。

1日目に間違ってしまったところは2日目にばっちり出来た反面、1日目にやれたことを2日目にし忘れてしまったり。自分自身もいっぱいいっぱいだった部分もあり、参加者の方たちに目を配るのがついおろそかになってしまったこと等、今振り替えればいろいろ反省点はあります。
ただ実際にホロンを作ってその上を歩いてもらうワークは好評だったようです。体を動かすとより分かりやすいのは、自分が今までいろんなセミナーに参加してきて体験してたということ・7月のイギリスでの研修でウェイブスペルの上を歩くワークがとても分かりやすくて良かったこと。それらの経験があったので、正直元ネタはそこからパクらせてもらいました(笑)。

次回があるかどうかは分かりませんが、いつかオーラソーマとの繋がりを見るセミナーなんかもやりたいな〜。あとはテレクトノンの見方とかもやれたら楽しいだろうな〜。

今日になってしみじみ思うのは、今の私は本当にサポートしてもらってるということ。こうして自分が開くものに参加してくださる方がいるという事実にまずは感謝です!
自分も自分なりにがんばってます、もちろん。でもそれ以上にサポートしてもらっているという大きな力を強く感じます。そうでなければこんなに順調に行くはずがないと思うのです。何者かに「あなたの仕事はこれなんだから、私がサポートしてるからがんばりなさい」と背中を押されてる、そういう暖かくも力強い(時に手厳しい〜)エネルギーを感じざるを得ません。ありがとうー。
月の月18日・KIN254白い共振の魔法使い[9月9日(土)] 13の月の暦セミナー第一日目終了〜

つ、つ、つひに、13の月の暦セミナーをやっちゃいましたーーー。

思えば、私が13の月の暦に本格的にはまってから、まだ1年半も経っていません。しかし密度の濃い1年半でした。
去年春のスペインでのオーラソーマコースで13の月の暦にはまり、帰国翌日に13の月の暦関係の本を買いあさり読みまくり、よく分からないながらもとにかく暦を意識することを始めました。するとすぐに宇宙と繋がるとはどういう感覚なのかを実感する体験をし、そして生理周期がぴったり28日になる経験を経て、もうどっぷり浸かるに至ったんですよね〜。
「13の月の暦の本質は多分こういうことなんだろうな」と思う部分に関しては、オーラソーマと似ていると私は思うのでかなり理解できて、それはそれは面白かったのですが、小難しい用語や難解に思える暦の構造のことは独学で学ぶには限界があると知り、友人の紹介でセミナーに参加したり自分でHPで見つけたセミナーに参加したりしながら、いつのまにか13の月の暦関係の人とも知り合いになり、去年の秋にはホゼにも会って、今年の1月には13の月の暦を伝えるための講師にもなっちゃって、今年の7月にはデヴオーラでオーラソーマ&マヤのコースを受け・・・・みたいな流れがあったのです。

すでにティーチャーという職業をしているからなのか、セミナーを開くことには正直さほど不安はありませんでした。シェアする楽しさへの期待のほうが勝っていた感じです。それに、私自身が去年の今頃は13の月の暦をもっと知りたいと思っても、時間的・金額的・内容的に受けられそうなものがなかなか見つけられなかったという経験があったので、同じような方たちになにかできたらいいな〜とも思っていたのです。
しかし今年の1月に講師の資格を取った直後は、なんとなく「自分がやるのはまだ早い」という気がしていて、自分にゴーサインを出すタイミングを見計らっていたというかんじ。そしてそれを実行するタイミングが今日だったというわけです。

なにをやるにしても、タイミングが早すぎると楽しさよりも不安のほうが勝ってしまうんでしょうね。でも、ものごとは楽しんでやるほうが絶対に良い結果が出るというのが私の持論です。だからあとは、タイミングをが来るまで待てることと、タイミングを見計らうことと、タイミングが来たら迷わず実行することです。
13の月の暦を使うことで宇宙のリズムに同調するから、シンクロニシティが当たり前のように起こるようになります。なので13の月の暦は、このタイミング(チャンスと言っても良い)をつかむのにもとても役に立つんですよねー。今回のセミナーをこのタイミングで開くことにしたのも、暦を意識していたおかげなんですよ。

しかし、肝心のセミナーがタイミングが良かったかどうかは、参加してくれた方に聞いてみないと分かりません。ひとりよがりで喜んでいてもしょうがない。今日は段取りが悪い部分もあったり、初歩的な間違いをして混乱させてしまったり・・・これは明日への課題にして、少々内容を修正して明日に臨みます(苦)。
月の月17日・KIN253赤い律動の空歩く者[9月8日(金)] 明日はセミナー

夕べは、明日からの13の月の暦セミナーで使う資料を作っていたら、徹夜まではいかなかったけど寝るのがかなり遅くなってしまいました。でも画用紙に絵を描いたり紙を切り取ったりする作業は学生時代にやらされた研究発表みたいで、私はそういう工作的な作業がかなり好きなのでつい根を詰めてしまい、気づいたら5時間以上同じ姿勢でいたんです。そしたら頭がいたくなっちゃいました。
今朝起きても、まだ頭の周りに雨雲が取り囲んでいるようなどんよりしたエネルギーに包まれていました。頭が疲れているときによく感じるあの重さです。

しかし、そんなときはポマンダーの出番です!すぐに手持ちのロイヤルブルーのポマンダーを使って頭の周りを念入りにケアしたら、またたくまにす〜っと重さが取れましたー。頭を取り囲んでいた雨雲のような重たいエネルギーが、ロイヤルブルーの色とともにお空のかなたへ?消え去ってゆくのが、自分で自分のオーラ(肉体には触れていない)に手を触れていると、分かるんですよ。

明日のセミナーに備えて今日は早く寝よう(多分ムリ、苦)。今まだ14:00前です。こんなに早く日記を書いちゃっていいんだろうか。これから仕事なのに。
やはり気持ちがソワソワしています。セミナーがとても楽しみなのと、初めての試みだから上手くいくかどうか不安と緊張と。
月の月16日・KIN252黄色い倍音の人[9月7日(木)] 桃

昨日の日記は、今読み返しても我ながら恥ずかしくなるほど調子の良いこと書いてるなーと思います。
で、日記の最後に「この先大変なことも絶対あるのにねぇ。」などと書いてありましたが、今日さっそく大変なことがありました!本当に反応が早い。

本当に大変なことなのと私だけの問題じゃないので、なにがあったかは書けないのですが、そのことには「桃」が関わっているのです。
それでこのことに関してなにかヒントをもらおうと思って、オーラソーマタロットをエンジェルカード代わりに1枚ぱっと引いてみたら、60番のラオツー&クァンインのカードでした。このカードの絵って、老子が手に桃を持ってるんだよね〜。おお、偶然(じゃなくて必然)。そして、生徒さんのだんなさんが描いたマンガ本を先日いただいたのでさっそく読んでみたのですが、突如巨大な桃が登場してびっくりしました。
なんだろう、桃。何故、桃?
このことについてはじっくり自分と向き合ってなにがしかの答えを見出したいと思います。

今ってちょうど自分のウェイブスペルの最中だし、そんなときに起きたことだからなにかとても大事なことのような気がするのです。
今日のKINのテーマは「輝き・力を与える・行動する・自由意志・感化する・知恵」。今回の「桃事件」とこのテーマの関連性は、いまは正直まださっぱり分かりません。けれど、今日の倍音からの4日間はウェイブスペルの中でも「行為のリズムを宇宙に拡張する」4日間なのです。昨日までの4日間は「行為の基礎を確立する」4日でした。そしてそれは自分なりにどういうことなのか分かった気がするのですが、今日のテーマと今日起きたことはまだ繋がりません。でもそれで良いのです。13の月の暦って、意識的に日を追ううちにあるときそのリズムを発見するんだもん。いつもそう。だから、いまはまだ分からなくても心配はしません。

それより今の私にはやらねばいけないことが!
なんせ明後日から、私にとって初の試みである13の月の暦セミナーが始まるので、今それどころではありません。準備で今夜は多分徹夜です。間に合わないよー。とても楽しみにしてるんだけど、やはり初めてのコースは緊張やら準備やらでてんてこまいだ。
ブログも、イギリス・グラストンベリーでのメインイベント「チャリスの井戸」「グラストンベリートア」がまだUPできてないのに、中断してしまっています。セミナーが終わったらまた続きをUPします、すみません〜。

月の月15日・KIN251青い自己存在の猿[9月6日(水)] 人生はご褒美ダ

9月3日の日記に書いたように、今の13日間は自分のウェイブスペルです。今日で4日目が終わりました。そしてこの4日間やけに心に浮かぶのは、「自分にとっての今生はそれ自体がご褒美なんだ」ということです。

この1年半はやたらと過去生を思い出したりワークしたりすることが多く、それはそれでとても大事なことだったし今も続いていることでもあります。しかしね、過去はあくまでも過去であって今じゃないのよ。一番大事なのは今なのです。終わりよければ全て良しとも言うし、今が良ければ過去がどうだったかなんて気にならないのです。逆に言えば、過去が気にならないから今が良いと思えるのです。とにかく今私は今の自分にご褒美を上げたい気分なのですよ〜。
今生は素晴らしく良いことばっかりの人生なんだーと、心から思うのです。すごいなー、こんなこと言えるなんて。若い頃には「こんなに辛い人生はない」とすら思ったときもあったというのに。

今後また辛いことがないとは限りません・・・というか、ないはずはありません。しかし、そもそもなにを持って辛いというのか?ある人にとっては全然辛くないことでも、別の人によっては耐えられないほど辛いこともあります。体質も性質も人それぞれだもん。
なので、今生はご褒美人生。自分へのご褒美だから遠慮なく、楽しいこともうれしいことも悲しいことも悔しいことも、享受して良いのです。

イギリス滞在中落ち込むこともあったとき、自分を立ち直らせてくれたのは「笑い」でした。そしてそのとき強く感じたことは「人生に笑いを忘れずに」でした。今日はそんなことを思い出しました。そして、今日のKIN・青い猿のテーマは「魔術・遊ぶ・幻想」。自己存在のテーマは「形・明らかにする・測る」。まさに!ですね。
人生それ自体がご褒美だと思えれば思えるほど、ますます人生が上手くいきそうな気がしてならない私です。なんてオプティミストなんでしょう。
この先大変なことも絶対あるのにねぇ。

月の月14日・KIN250白い電気の犬[9月5日(火)] 泣けるモノ

オーラソーマでは、クリアに「流されなかった涙の井戸」というキーワードがあります。表に出すことが出来ず内側に溜まっている感情のことを、流されずに心の中に溜まっている涙にたとえているのです。クリアという色は、解放できずにいた感情を解放して浄化してあげられる働きがあるのです。私は個人的に、このキーワードの言葉のニュアンスがとても美しくて好きなんですよね。

オーラソーマのコースでは毎朝ポマンダーを使ってオーラを保護してから瞑想する時間を持ちます。今朝のポマンダーワークのときにみんなでクリアを使いました。さらにクリアのクイントエッセンス(セラピスベイ)も使ったんです。クリアのダブル使い。

瞑想の後、生徒さんみんなで感じたことをシェアしたのですが、一人の人が自分のことを話しながら涙を流し始めたんですね。そしたらその生徒さんの話にもう一人の人が答えているうちにその方も涙を流し始めて、そしたら他の方も自分の話しをしながら涙を流し始めて・・・・・・・・・気づいたらその場にいたみんなで、泣きながら話をしたり聞いたりしていたんです。
「人前で泣くのなんて何年ぶりだろう」なんていう人もいるみたいでした。これもクリアの作用ですね。恐るべし、クリア(笑)。そういえば、クリアのカラーエッセンスをお風呂に入れたら、お風呂の中で理由もなく号泣したなんていう生徒さんもいました。

涙を流すことは悪いことじゃない。涙とともに感情を解放してあげられるかも知れません。
最近雑誌で「泣ける本」「泣ける映画」特集とかありますよね。みんな泣きたいんだな〜と思います。泣いて浄化したいものがあるんだな。流されなかった涙(解放されたがっている感情)が溜まってるんだな。
そんなときはぜひクリアを使ってみましょう。泣けるかもよー(笑)。

生徒さんみんなが泣いているとき、私も思わずもらい泣きしてしまいそうでしたが、自分の立場を考えちゃってぐっとこらえてしまいました(笑)。ホントは仲間に入りたかったなぁ。
月の月13日・KIN249赤い月の月[9月4日(月)] 過去生の記憶

昔々、太陽系の火星と木星の間にマルデクという惑星がありました。マルデクは星間戦争によって惑星ごと破壊され、その残骸が今でも火星と木星の間の小惑星群(アストロイドベルト)となっているのです・・・。

・・・という話が本当かどうかはそれぞれにお任せするとして。

今日のレベル2のコース中、クリスタルのことをやっていてマルデクの話題になったとき、私は普通に話していたつもりだったのですが、聞いていた生徒さんが私に共鳴したといって泣いてしまいました。
たしかに私の中にはマルデクの記憶というものがあって、マルデクのことを思うと胸がチクチクと痛むのです。別に何か具体的な絵が浮かぶというわけじゃないのだけど、遠い遠い昔のまだ地球に降りていなかったころのことに魂が呼び戻されるのですね。
3次元的に見れば今でも火星と木星の間にその破片はあるのですが、
この記憶は3次元じゃなくて4次元的なものとして私のDNAの中に刻まれているようなかんじです。上手く説明できないのだけど。

例えば私が子供の頃、両親が喧嘩しているのを見るのが一番辛かったこと。今でも、誰かが憎みあっている姿を見るのはなによりも胸が痛むことです。
私の中にも憎しみの感情はありますが、誰を憎んでいるのかというと今生では誰のことも憎んではいません。幸いなことに今生では憎むような仕打ちにあってこなかったし。これは過去生からくる感情なのですね。

憎んでも問題は解決しないことはもう何度も(過去生で)経験していることだし、そろそろもう水に流して終わりにしよう。「今この瞬間を生きる」って数日前の日記に自分で書いたばかりだゾ。なんだけど、やっぱり簡単に終わりに出来ない感情もありますね。マルデクなんてもう1万年以上も昔のことなのに。
よく「根に持つ」なんて言うけど、何万年経っていても、まぁだ根に持ってるなんてね(苦笑)。
月の月12日・KIN248黄色い磁気の星[9月3日(日)] 自分のウェイブスペル

今日からまた新たな13日間のウェイブスペルが始まりました。ウェイブスペルとは13の月の暦でとても重要な13種類の銀河の音に対応したサイクルのことで、1日単位の13日周期だったり1ヶ月単位の13ヶ月(=1年)周期があったりします(詳しくは今度のセミナーでね)。

今日のKIN「黄色い磁気の星」の「磁気」が13単位の最初にあたる銀河の音なので、今日からの13日間を「黄色い星のウェイブスペル」とも言うのです。そして今日からの13日間の中に自分のツォルキンバースデーがある人(つまりKIN248〜260の人)は、自分の銀河の紋章と同時に黄色い星の紋章も担っていくのですね。私の個人的な解釈では、オーラソーマで言えば1本目の上層部にあたるのが自分の銀河の紋章で、下層部がこのウェイブスペルの紋章というイメージかな。

13の月の暦やオーラソーマを知らない人には分からない内容ですみませぬ。こういうこと考えてるのが何よりも好きなものでつい。それになんといっても今日からの「黄色い星のウェイブスペル」はKIN258(白いスペクトルの鏡)の私にとっては、自分のウェイブスペルがまさに今日から始まったんですものー。いつも以上に気合が入るというものです(笑)。

さっきのオーラソーマ的な解釈でいけば、私の場合は黄色い星の紋章の質を白い鏡の質をもって世界に表していくようなイメージなんでしょうかね〜。「気品・美しくする・芸術」(黄色い星のキーワード)を「果てしなさ・映し出す・秩序」(白い鏡のキーワード)を持って表現する・・・。
でもそれってすごく自分でも納得できるし、そんなお役目を天から与えられたのだとすれば、それは私にとってこの上ない喜びです。たとえて言うなら、お芝居の発表会で一番やりたかったお姫様の役に選ばれたようなうれしさ?かな(笑)。
月の月11日・KIN247青い宇宙の手[9月2日(土)] グリーンを考える

今、私たち人間の意識はイエローからグリーンへと変化している最中だそうです。

イエローが意味するのは「個」としての自分。確かに私たちはこの数百年で、階級社会・男尊女卑・人種差別が当たり前・・・の時代から、自由・平等・博愛の個人主義的民主主義社会へとその価値観を変化させてきました。ひとりひとりの個性や人格が尊重される時代。それまでに比べれば、私たちはなんて幸せな社会に生きているうだろうと思います。
しかしイエローにはイエローの問題もあり、例えば個人が尊重されるあまり競争意識が生まれ、その為にいつも緊張を強いられ他者との比較により嫉妬・コンプレックスに苛まれ、自己中心的な価値観によって「自分さえ良ければ」的な考えが広がってしまうという時代になりました。「自分が幸せならあとはどうでも良い。誰かがが幸せじゃないのはその人自身の問題で自分には関係ない」。
しかし、どうもそうでもないらしいということに今私たちは気づき始めているのです。

イエローがグリーンに変わるということは、イエローにブルーが混ざるということ。そしてブルーが意味するのは「全体」としての自分です。
全体の中の一部としての自分に意識を向けることで、「個」としての自分だけではなく、「全体の一部」としての自分という見方が生まれます。すると他者との間に調和が生まれる。「調和」はグリーンの意味するものです。

グリーンといえば「自然」。だれもがグリーンという色から自然を連想すると思います。そして、自然こそ「自分が自分だけで生きているのではない」ことを実感させてくれます。
例えば空気ひとつとっても、綺麗な空気を自分だけのものにすることは不可能ですよね。自分はどんなに気をつけていても、誰かがとなりでタバコを吸っていたら嫌でも煙を吸い込んじゃうし。自然とは嫌がおうにもみんなで共有せざるを得ないもの。自然を考えると自分が自分だけでは生きていられないことを嫌でも実感します。そのことにどこかで気づいているから、今環境問題に対する意識が強まっているんだと思います。

自分が幸せでいるためには、すくなくとも自分が大切に思っている人も幸せでいて欲しいですよね。親とか友人とかが不幸だったら、やっぱり自分も幸せな気持ちではいられないです。じゃあ、親に幸せでいてもらうためには、親が大切に思っている人にも幸せでいてもらわなくてはいけません。じゃあ、親が大切に思っている人に幸せでいてもらうためには・・・・・・(エンドレス)。

ほぉ〜ら、いつのまいか世界中の人が幸せになりましたとさ・・・ってなるといいなぁ。
月の月10日・KIN246白い水晶の世界の橋渡し[9月1日(金)] 尊敬する人

私がオーラソーマを教わったティーチャーとは、今でも時々会うし話もします。

彼女は本当によく働く!コースの日程もびっちり埋まっているし、コース以外にも細かい仕事が山のようにあるはずなんです。本人も全然休みがないと言っています。なのに、いつ会っても態度が変わらないのはすごいと思います。私なんか、1ヶ月くらい休みが無いとすぐにイライラが出てきてしまうのに(1ヶ月休みが無ければ当たり前か!?)、彼女も彼女なりにストレスも溜まるようですが、少なくともそれが生徒さんや周囲の人に全然伝わらないのがホントすごいなー。常にテンションやモチベーションを保てるんですね。

彼女は言います。「生徒さんやみんなが良ければ、私はそれで良いのよ」。彼女はペールブルーの人なので、まさに「通す人」なのかもしれません。ブルーのテーマ「自分を通してのコミュニケーション」なかんじの人です。

私は根本的に性格が違うところがあるから、彼女と同じようにしなくちゃとは思っていません。が、同じティーチャーとしては、彼女の仕事に対する姿勢は大いに学びたいところです。