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月の月9日・KIN245赤いスペクトルの蛇[8月31日(木)] シンクロの仕組み

今日、久しぶりにコンサルを受けに来てくれた生徒さん。「新年(7月26日のことね)からダイアリーつけ始めましたよ〜これはすごいですね!変化がすごいし、シンクロもすごい!」などの話をしていた矢先、「私のKINナンバーは78なんです」と言ったその生徒さんが1本目に選んでいたボトルは78番ボトルでした。彼女にそれを指摘したら、びっくりして思わずのけぞっていましたねー(笑)。

13の月の暦をやっているとシンクロは本当に当たり前になります。
でも自然の流れの中においてはすべてが調和している・そもそもすべてが調和しているのが自然の状態なのであれば、自然の流れに乗っているときにシンクロが起きるのがむしろ自然なことであります。そして、自分も自然の一部として他と調和していれば、自分の欲しいものは自然(全体)にとって必要なものでもあるということです。であれば、その結果として自分の欲しいものがシンクロの力によってより簡単に手に入る(実現する)のも分かりますね。実際そうして現実が作られてゆくのを目の当たりにしている最近の私です。

大事なのは、自分が欲しいもの(現実)が自然の流れの中での必要なものなのか、自分のエゴからくるものなのかを見極めることだと思います。それを見極められるのは自分自身の内なる直感以外にありません。占い師でもないし友達でもないし、オーラソーマの先生でもないんです(笑)。だから、直感を信じてね。もし1回間違ってもそれでまたひとつ学習できて、次はもっと上手に直感を信じることが出来るでしょう。
月の月8日・KIN244黄色い惑星の種[8月30日(水)] エネルギーの法則

オーラソーマのコースにお申し込みいただいていた方から、昨日だけで立て続けに2件キャンセルが入りました。コースに関してはキャンセルってほとんどないので、正直言うと昨日の夜はちょっとヘコんでしまいました。なんというか、そういう現実を作り出してしまった自分にがっかりしちゃったかんじ。
そして夕べPCをやりながら、ふと気が向いて久しぶりに友人のブログを読んでみたところ、「瞬間を生きる」との言葉が目に飛び込んできました。
そしてまさにその瞬間ですっ!自分のエネルギーが全く変わったんです。

「そうか、今この瞬間を生きるんだ!それが全てだ!」と、言葉ではなく瞬間的にそのエネルギーに変わると、もう連続キャンセルは遠い過去の出来事になってしまいました。つい1秒前までそのことで心はいっぱいになっていたのに、なんなんだこの変化の素早さは。そしてそうなるともうなぁんにも気にならなくなっていました。だって、今この瞬間の自分にとっては今この瞬間の自分が全てだから、キャンセルがでたことはなにも影響はないんですもの。

「瞬間を生きる」ということが、昔の自分にとっては現実的ではなく「きっとそれが大事なんだろうな」という概念にすぎませんでした。でも、それがどういうことなのかを一度でも実感を伴って体験していると、こうやってすぐにそちらに戻すことが出来るんだと、あらためて分かりました。概念でいるうちはいつまでたっても概念なんだよなー。だからやっぱり体験することが大事なんだよなー。オーラソーマもそうですよね。自分の現実を変えてゆくためには、自分で手を伸ばしてつかまなくてはいけないんですよね。でも一度でもつかめれば、二度目はずっと簡単になります。

さらに面白いのは、昨日キャンセルが出たコースに、今日立て続けにお申し込みが入ったのでした。しかもおふたりキャンセルが出たのに対して、今日のお申し込みは2件。
これは間違いなく、自分がその出来事に対して与えていたエネルギーが変わったことと関係しています。キャンセルが出た事実を受け入れてそれに対する自分の執着を手放したことで、エネルギーがお申し込みという形をとって帰ってきたのです。手を離せば、違うものをつかむことが出来ますよね。

「何かにしがみついていると他のものがつかめないけど、手を放せば今の自分に必要なもっと良いものをつかむことができる。そして手を離すためには、今この瞬間に意識を集中することが大事」

うーん、我ながら良い感じだゾ(笑)。

今日もブログUPします。今日はグラストンベリー修道院跡です。よろしかったらご覧くださいませ
月の月6日・KIN242白い銀河の風[8月28日(月)] 政治家

昔は政治家秘書をしていて、今は海外の大学で日本語教師をしているという、変わった経歴の友人がいます。
私が彼と出会ったのは秘書をしていた頃でしたが、その頃の彼はとても傲慢な人で、正直お付き合いしたくない人でした(笑)。人を見下したような言動や態度を平気でとるし、確かに頭の良い人だし根が悪い人じゃないのは分かるのですが、もう本当にムカついて(私にしては珍しく)何度か叱ってしまったこともありました。しかしその後、彼は秘書を辞めて、日本語教師になるべく大学に編入し直し学生になったんです。そしてその頃から徐々に変わり始めたのです。
言葉のひとつひとつにカチンときてしまう鼻に付くような傲慢さは、育ちの良さがにじみ出るような(おぼっちゃまだからな〜苦笑)良い意味での誇り高さに変わり、素直な部分が自然に出てきたようでした。私も一緒に話をしていても全然ムカつかないどころか、むしろ楽しいのです。「人って変わるんだな〜。」と実感した出来事でした。

先日帰国中の友人と、久しぶりに夕食を共にしました。川のせせらぎが聞こえる静かなお部屋で世間話に興じながらまったりと過ごし、気づいたら3時間も経っていました。以前の友人とだったら考えられない贅沢な時間。

しかしねー、彼の変化を見て思うのは、普通の良い青年を傲慢で人の気持ちを理解できない人間に変えてしまうのが、政治の世界なんだろうかということ。政治の世界で生きていくためにはあんなに傲慢にならなければいけないのかと思うと、日本の未来を少々憂えてしまいますね〜。
小泉首相も、あの人もおぼっちゃんだからお金や名誉への執着がなさそうなところは良いのですが、自分の描く理想を貫くにしてもあまりにも他人のことを考えなさ過ぎだと私は思うのですよね。人の気持ちに配慮がなさ過ぎるというか、それってブルジョワにありがちな傲慢さ。

普通の人がその感覚を失わないままで、政治の世界で生きていくことはできないのかな〜。できると思うんだけど・・・それってやっぱり甘いのかしら。いや、でもやっぱりできるはず!誰かやって〜。
月の月5日・KIN241赤い共振の竜[8月27日(日)] キャッチフレーズ

あまりの眠気に日記を書く前にうたたねしてしまいました。

オーラソーマってなんだろうと考えていたときに、今日ふと浮かんだ言葉。

「オーラソーマとは、自分の人間性を深めてより豊かに暮らしていくためのサポート」

今まで説明会に来ていただいた方やオーラソーマに興味を示してくれた人に、短い言葉でそれをどう説明して良いのか、上手い言葉が見つからずにいたんです(「何年オーラソーマやってるんだよ・・・苦」)。でもこの言葉はすごく自分の腑に落ちてきました。

「そうだ、オーラソーマは人間性の成長のためのものなんだワ。」あああ、すっきりした。数年来の悩みがひとつ解決しました〜。
月の月3日・KIN239青い倍音の嵐[8月25日(金)] レディナダ再び

夕べブログの方に、グラストンベリーの丘でペンダントを失くしたことを書きました(詳しくは読んでみてくださいませ)。それは「世界と繋がるため」の出来事だったと私は感じているのですが、夕べ寝る前に生徒さんから頂いたとあるエッセンスのスプレーをたっぷり振りまいてから寝たら、今朝からいろんな気づきが降ってくるんです。あのペンダントは「世界と繋がる」為だけじゃなくて、「私が世界に奉仕していくための自分の在り方」に繋げてくれる方が大きいような気がします。「そうか、だったら尚更あの場所のあのエネルギーを忘れないようにしよう!と思いました。
更に言えば、あのペンダントはデヴオーラで購入したもので、失くすまでの間の約10日だけ身につけていたものです。短いお付き合いでした(涙)。なんとなく思うのは、あのペンダントはあの丘とヴィッキーズガーデンを繋げる目的もあったんだろうなということです。きっとそうなんでしょう。どちらも私にとっては魂の故郷的なとても大切な場所になっています。

さて、今日から52番のレディナダ(ペールピンク)のボトルを使い始めるべく、持って帰ってきました。私のチャレンジ/ギフトは、マゼンタからピンクへと移行したようです。
過去にも使ったことがあるボトルですし、ピンクのボトルは大体気持ちよく使えることが多いのですが、今回は(まだ使い始めてないけど)なぁんかやな予感(苦笑)。
正直に言ってしまえば、今私はこのボトルを見ているのも辛い。一番嫌いな自分の感情がモコモコ沸き起こってくるからです。私にとってピンクは、普段は暖かくて優しい色なのですが、今の私には「カッコ悪い」色に見えるのです(泣)。もっと言ってしまえば「愛なんてカッコ悪い」です(こんなこと言って大丈夫でしょうか・・・)。そのくらい批判的になっている部分があるということです。一方では今の私はとてもよい状態なんですけどね。
私はカッコ悪いのがなによりも嫌で、このプライドが自分を苦しくさせているのですよね。こういう感情が出てくるとハートが閉ざされてくるのですが、もうプライドを守るのに精一杯で余裕もなくなってしまうのよね。
そして2本目にレディナダを選んじゃいました・・・なんて分かりやすいんだ、オーラソーマ。

レディナダ、見れば見るほど綺麗なボトルなのに、気が乗らない今の私。でも早速今夜から使い始めますよー。

今日もブログUPします。引き続きグラストンベリーです。よろしかったらご覧くださいませ
月の月2日・KIN238白い自己存在の鏡[8月24日(木)] KINを追う

私のKINは白い鏡です。今日は白い鏡の日でしたが、同じ白い鏡のKINを持つ友人に会ってきました。私も含めると、白い鏡のトリプルってことですね!そうと知っていて敢えて今日約束したのですが、でもやっぱり気づかされることがあるんですよね〜。

白い鏡のキーワードは「果てしなさ 映し出す 秩序」です。私にとってその友人はまさに私のありのままを映し出してくれる存在で、しかも私の欠点(だと自分で思ってる部分)をことさら強調してごていねいに(笑)映し出してくれるせいで、時にムカつくことも・・・。しかしその中に秩序を見出すのが大事なのももう分かっている。今日は銀河の音が「自己存在(形・定義する・測る)」だから、自分のそのムカ付く部分に関してなにかの具体的な形を見出せそうな気がしたんです。

多分私も友人も物事にはまり込まない性格なんですね。特に友人のほうはニクいくらいにはまらない。それをよく言えばクールなんでしょうが、ドライとも言えますよね。諦めが良いわけでも気持ちの切り替えが早いわけでもなく、単に物事に執着しないのです。そしてまっすぐに本質を突いてきます。
私はそういう自分の気質に誇りと同時にコンプレックスもあるのですが、友人は誇りしかないみたい。だから見ていてムカつくのよね〜(笑)。

いつでも冷静な友人を見ていて「秩序」という言葉が浮かんできました。そうか、ものごとに執着せず離れた視点から見ることで「ありのまま」を見ることができる。そこには必ず「秩序」があるんですね。
オーラソーマ的に言うと「意識を拡大する」ことはクリアのテーマです。そしてクリアと「鏡」は似ているような気がします。鏡の紋章もやはり「ありのまま」に繋がるんだなぁ。そしてそうなったときそこには秩序があるんだなぁ。これはブルーの内なる平和とも繋がるテーマです。

私がこんなことを思っていたなんて友人は知る由もなく(笑)。今日は、外側的にはいつもと変わらず食事しながらCDを借りただけでしたしね。カナダの「デリリウム」というユニットをご存知ですか?アンビエント系が好きな方にはオススメよ〜。

今日はブログUPします。今日からはグラストンベリーです。よろしかったらご覧くださいませ

月の月1日・KIN237赤い電気の地球[8月23日(水)] 自分なりのコンサルテーション

今夜は新月ですよー。新月は正確に言うとG暦8月24日04:10ですから、今夜というか明日の明け方というか。起きられる方はソウルメーキングしてみませう。

「自分の言葉でコンサルテーションをする」。これ大事だな〜、ホント大事だと私は思うよー。
・・・と、突然書いてしまったのは、先日とある所でコンサルを受けてつくづくそれを感じたからなのでした。

自分の思ってないことを言っても伝わらないのよ。相手に伝わらないし相手に分かってもらえない。そりゃそうだ、自分でも分かってないんだもん。伝えられないよね。

シンプルに、自分が分かっていることを言えば良いと思うのです。自分が感じることを言えば良いのです。どんなに知識が増えてボキャブラリーが増えても、伝える言葉の土台に「自分の理解=自分のハート」がないと、クライアントさんには分からないと思うのですよ〜どうなんでしょう。

だから知ったかぶらなくてもいいし、知らないからできないと思わなくてもいいのではないでしょうか。
自分なりの理解で、自分なりの言葉を使って、クライアントさんにハートを開いて。まずはそこから。

プラクティショナーの役目は、自分の意見を言うことじゃなくてクライアントさんの内側にあるその人にとっての一番の答えを引き出すためのお手伝いだと思います。でも「なら誰がコンサルしても同じじゃない」と言うなかれ。だれがやっても同じじゃないのよ。
むしろやる人によって全然変わってくるのがオーラソーマのコンサルテーションです。
そこにプラクティショナーさんによっての違いがあるし、自分のコンサルをクライアントさんが喜んでくれたときなんかすごくうれしいし、だからこそコンサルのしがいもあるってもんでさー(笑)。一番大事なのはハートなのだ!
磁気の月28日・KIN236黄色い月の戦士[8月22日(火)] ティーチャーとしてのエゴ

オーラソーマのティーチャーとして私が気をつけていることのひとつは、「ティーチャーとしてのエゴを生徒さんに押し付けないこと」です。

例えば「生徒さんにこんな風になって欲しい」とか「自分の言っていることをこんな風に受け取って欲しい」とか「生徒さんを癒したい」とか「生徒さんに気づきを与えたい」とか・・・。
こうなって欲しいと思うなということではなくて、こうなって欲しいと思って自分が提供したものを生徒さんが受けるかどうか、またはどう受け取るかは、生徒さんに任せるのです。自分は手放すだけでその後は相手に任せるのが理想ですね〜でもいつでもそれが出来ているわけではありません(苦笑)。
やっぱりせっかくオーラソーマを学びに時間やお金の工面をして来てくれるんだから、少しでもその生徒さんにとって良いものを持って帰って欲しいとは思います。
だから私は、私が持っているものをできるだけコースで提供します。私が「これは持って帰ると良いよ〜」と信じているものを、生徒さんに提供するのです。オーラソーマは「これは良いものだ」と私が自信を持って人に提供できるものです・・・というか、自信を持っているからこそ人に提供しようと思えるんですよね。で、提供したらあとはそれを生徒さんが受け取るかどうかはその人に任せる・・・と。
でもやっぱりせっかくオーラソーマを学びに時間やお金の工面をして来てくれるんだから、少しでもその生徒さんにとって良いものを持って帰って欲しいとは思います。
だから私は、・・・・・(エンドレスにこれの繰り返し、笑)。

コースを受けたけどなにも得る(受け取る)ものがなかったという生徒さんには、(もうしそういう方がいたら)本当に申し訳ないと思います。受け取らなかったことすら,、または受け取れないような先生を選んだことすら、その生徒さんの無意識レベルでの自らの意志なんだと言ってしまえば確かにそうなのですが、でもまだそこまでは割り切れなくて。

ティーチャーのエゴと書きましたが、ヒーラーさんやプラクティショナーさんにも同じようなエゴが出る場合があります。「癒したい」「癒さねば」等等。真面目で熱意があって一生懸命な人ほどその気持ちがエゴになってしまうことがあるかもしれません。難しいですね〜。
磁気の月27日・KIN235青い磁気の鷲[8月21日(月)] 年の功?

久しぶりにエステを受けてきました。エステを「する」側ではなくて「してもらう」側です。やっぱりしてもらうのって気持ち良いですね〜(笑)。

イギリスでデコルテがかなり日焼けしてしまったのでそのアフターケアと、8月はゆっくり自分の時間を持とうと決めたということと、しばらくエステを受けていなかったのでたまにはというのと・・・理由はいろいろありますが、今日は青山のヴェレダサロンに行きました。以前からヴェレダの製品は好きで使ったことがあるので肌の弱い私でも大丈夫だと思ったのと、スタッフの対応がいつ行ってもとても気持ちよいのですよね。

今日施術してくれた人は多分まだ新人さんっぽかったです。やっぱり同業者だからその辺はなんとなく分かるんですよね。スキル的なこともそうだし、態度とかでも分かります。私は、自分も同業者だと言う必要もないしそのままお願いしましたが、とても上手だったし感じの良い人でした。気持ちよくて後半は爆睡してしまった・・・(笑)。終わった後鏡を見たら、明らかに顔の透明感が増して白く明るくなっていてうれしかったよ〜。こういうことで単純に喜べる自分は一応オンナなのね〜と思います。まあ、エステをやる側でもあるわけだし、こういうことで喜ぶ感覚がなかったらできないよね。

終わった後、出していただいたハーブティーを飲みながら肌のお手入れについていろいろアドバイスしていただいている中で、私も同業者だということが自然にバレたんです。そしたら彼女の態度が一変したのが可笑しかったなぁ。どうみても私のほうが年が上だし、自分のサロンを持っているなんて一人前?の大先輩なんだと思われたらしい。とても恐縮されてしまいました。

そういう場面はここ数年で時々遭遇するようになりました。先輩扱いされたり恐縮されたりするの。「自分も年とってきたんだなー」と感じる瞬間です。それでまた、恐縮しているお店の人に対して「そんなに緊張しなくて良いのよ」的な余裕の微笑を返しちゃったりしてる自分に笑うし、そんな余裕のある態度もまた「自分、年とったんだなー」と感じる側面でもあります(笑)。

今日はブログUPします。今日はエイブベリーサークルです。よろしかったらご覧くださいませ
磁気の月26日・KIN234白い宇宙の魔法使い[8月20日(日)] 眠いよ〜

帰国してからとにかく眠い!
ときどきこういうことはあります。が、それにしても眠い!そして、グランディングが足りないと感じる今日この頃。うーん、ベースチャクラがちょっと弱いような気がするんですよね。

なので、最近ディープマゼンタとレッドのポマンダーを(特に膝から下を重点的に)使っています。なんか時々、膝がガクガク震えちゃうのよね。かといって5番ボトル(=ベースチャクラボトル)は使う気にならないのですが。今使いたいのはグリーン系のボトル。で、17番のグリーン/バイオレットを使っています。ハートのあたりに使うとす〜っとして気持ちがほっとします。

どうも自分にはグリーン−レッドの補色ラインは永遠の課題みたい。
私は、レッドのボトルはほとんど選ばないけど、グリーンはしょっちゅう選びます。でもだからこそ、補色のレッドが自分のなかにあることを自覚して、レッドの自分に抵抗せずに受け入れてゆくこと・エネルギーを流してゆくことが大事なんだろうな〜。

レッドの自分と上手く付き合っていけているとき、私はストレスフリーな日々を送れるんですよね。やっぱり人って一面的ではないよね。色の持つ奥深さ・人の奥深さを色を通して知る楽しさとその神秘。
やっぱりオーラソーマって面白いですねー。
磁気の月25日・KIN233赤い水晶の空歩く者[8月19日(土)] アーサー王物語

グラストンベリーに行って以来、はまっているものがあります。それがアーサー王伝説。
思いおこせば、去年スペインの研修に行って以来マヤ暦にはまり、今年はイギリスに行ってアーサー王にはまってしまったなんてね〜。はまりやすい性格なんだろうか、私って。

アーサー王関係の物語は、オーラソーマともゆかりがあるものが多いし、興味はあったのですがそんなにはまることもありませんでした。昔、チャネラーの知人に「あなたは、アーサー王物語に出てくる魔法使いのマーリンと関係しているみたいだから、本を読んでみたら?」と薦められ本ももらったのですが、読んでいませんでしたし。

中世ヨーロッパの世界観は、私の感覚ではピーター・グリーナウェイの映画みたいなんですよ。美意識が高いのは間違いないと思うのですが、悪趣味というかグロテスクというか嫌悪感すら覚える気持ち悪〜い、でも目が離せない世界。でも嫌いじゃないです。
けどねー、アーサー王関係の本を今読み漁っているのですが、やっぱり彼等残酷よ。ぐっさぐさ人を殺す殺す・・・その描写も(詳しくは敢えて書きませんが)グロい・・・げー。そしてなんといっても超傲慢。騎士がジェントルマンなんて嘘よ!と怒りたくなります。女性をなんだと思ってるんだ(と思う現代人の私)!

戦うということそれ自体は私は別に良いんです。戦うのは人間の本能だと思ってるし、美しいものだとも思うの。やはり人間の美しい部分だけじゃなくて、非情で残酷でエゴイスティックな部分も描写されているからこそ、こうして長く受け継がれてゆくのかもしれませんね。「三国志」しかり「源氏物語」しかり、綺麗なだけじゃ面白くないモンね。

しかし、アーサー王は戦いだけの物語でもない。人間のもうひとつの本能であるところの「愛」ももちろんあります。そして、ロマンチックな部分もけっこう面白いです。自分もロマンチストなので(笑)。騎士と王女の許されざる身分違いの恋とか悲恋物語とか、つい自分を重ねて読んでしまって、面白い!
磁気の月24日・KIN232黄色いスペクトルの人[8月18日(金)] 自分の多彩な側面

私はこの1年半ほど、ずっと過去の自分に対してのワークをしてきたように思います。

過去を思い出されられる経験がたくさんあったし、まだ癒されていない過去の自分を癒す過程を何度も踏んだし、途中ではアズラエルの誕生もありました。私だけじゃなくてみんながその過程を踏んでいたのかもしれません。次へ向かうためにその必要があったのでしょうし、今だったら過去を癒すのに大いなるサポートがたしかにあったのでしょう。それはいまも続いていると思います。
しかし、昨日あたりにふと気づいたのですが、イギリスから帰国して今の私の意識は確実に過去よりも未来に向いています。もしくは、ほんっっとーーーに古い過去か(最近時空を超えてきてるので、過去=未来だったりする)。

何故なのか・・・私の細胞はそれを知っていそうな気がしますが、マインドはまだ分かってないみたいなので、今説明することはできません〜。
思うけど、マインドの自分って自分を認識するのが一番遅い時が案外多いような気がします。体の反応・感情的な反応・魂の反応(?)の方が早いんじゃないかしら。それなのに私たち人間の多くは、マインドの反応がまず最初にあると思い込んでいたり、マインドの自分だけを信頼していたりしませんかね〜。
まあ、私も思いっきりマインド型人間ですが、少なくともそれだけが自分じゃないという意識が今は常にあります。
「体の声を聞く」とか「直感を信頼する」ことで、自分自身の意識が数倍数十倍に広がるのを感じます。「あ、自分って思ってたよりすごいんだ」と初めて思えたのも、その感覚を実感したときでしたモンね。

クロップサークルでは細胞がプチプチ弾けるような感覚があったし、それがなんなのか今はまだ説明できないけど、どこかではもう分かっている自分がいることまでは少なくとも分かります(ややこしい、笑)。
あー、この感覚って今日のKINの音・スペクトル(解放・溶かす・解き放つ)なかんじだー。
磁気の月23日・KIN231青い惑星の猿[8月17日(木)] ジンジャービール

最近日記がイギリス旅行のことばっかりになってしまっていますね・・・いいのかな。まあ、いいか。

「イギリスの食事はマズい」のは世間の定説になっていますが、たしかにそうね。イギリスの人って、そもそもあんまり食べることに情熱を注いでいないんじゃないかな〜(・・・と、イギリス人が言ってた)。
だって出てくる料理に味がついてないんですもの。薄味じゃなくて無味なんです。味のないクリームパスタ、味のないマッシュポテト。思わず自分の舌が麻痺したのかと思ったほどです。たまたまマイお塩を持っていってたから(塩だけは持ち歩きます。気パワーソルトというお塩。美味しいし還元力が強くて体に良いのです)ばんばん振りかけまくって、使い終わらないくらいの量があったはずなのに旅の途中で使い切ってしまいました(苦笑)。あんなに味気ない味の料理を平気で食べているイギリス人は、やっぱり味に対して鈍感としか思えない・・・。

そんなイギリスでしたが、食に関して大きなサプライズ収穫もあったんですねー。それが「ジンジャービール」!!

最初はマイクがレストランで飲んでいたのを同室の友人が見つけたのがきっかけでした。彼女が飲んでみたそうにそのビールの話をしてくれて、私も「ジンジャーとビール!?それ美味しそう!」と、お酒飲めないのにノッてしまったんです。そのときは昼間でツアー中だったから、買って帰ってホテルで乾杯しようと提案し、その場で購入してみたのでした。

ホテルに戻ってフロントで栓抜きとグラスを借りて、ワクワクしながらグラスにビールを注ぎます。とくとくとく・・・。見た目は、普通のビールの色より少し薄いくらいかな。そして友人と「かんぱーい!」と一口飲んで、もう感激!めっちゃ美味しいやん!!(何故か大阪弁風)

ジンジャエールにも近いけど、やっぱりほのかにビールの味。生姜湯にビールをブレンドしたような、とにかく初めての味です。お酒が飲めない私でもあまりにも飲みやすくてラベルをよく見たら、アルコールは0.5%しかはいってないのよね。喉越しすっきり、カラダにも良さそう、本当に美味しい!ふたりであっという間に1本飲み干してしまいました。あああ、美味しい物を食べる(飲む)って、それだけで幸せな気持ちになるわよね〜。
それ以来ジンジャービール飲みたさに、入ったレストランでもメニューにないのに頼んだり、近くのスーパーへ買出しに行ってまで飲んでました。スーパーでは、お酒売り場じゃなくてジュース売り場に置いてありましたね。

そんなかんじで、帰国して最初にしたことはジンジャービール探しです(笑)。どうやら友人も同じこと考えてたらしいけど。
ネット販売とかであるにはあるんだけど、少ないのよねー。一番美味しかった銘柄の製品はないみたいだし。こんな美味しいものがどうして日本に入らないのかしら!?今まで日本のレストランでもジンジャービールなんてメニュー、見たことないしな〜。

どなたかジンジャービールが飲めるお店や売っているお店をご存知でしたらご一報お待ちしてます!みなさまも見かけたらぜひお試しあれ。

今日もブログUPします。今日はクロップサークルです。いよいよグラストンベリーに入りました。よろしかったらご覧くださいませ
磁気の月22日・KIN230白い太陽の犬[8月16日(水)] オシム監督

オーラソーマは、世界中で同じテキストを使い同じカリキュラムで学んでいます。なのにティーチャーによって全然コースが変わってくるんですよね。面白いものです。

今日サッカーのイエメン戦を見ていて、つい先日までのジーコジャパンと全然違うチームになっていてびっくりしました。確かにメンバーも全然変わっているんだけど、絶対にそれだけじゃない!戦術面が変わるだけじゃなくて、チームの持つ空気まで変わるものなんですね〜。私はジーコジャパンよりオシムジャパンの方が好きかも。勝てそうだもん。若い選手が多いからというだけでなく、やる気に満ちているもん。

ジーコの「自由」な戦術と、オシムの「自分で考えて動く」は似ているようで違うんでしょうね。どちらも選手の自主性を重んじているようでいて、実はオシムの方はかなりチームに対して献身的であることを求めているような気がします。管理しているというか。その点でトルシエとジーコの間くらいの感じでしょうか。サッカー素人の私のあくまでも個人的な見かたですが。

サッカーは「キャプテン翼」でメチャクチャ学んだので(笑)、ルールとかは知ってるし見るのも好きです。ドリブラー好きの私(だからフィーゴなんかも好き)は、キャプつばでは特に岬君が好きでね〜。岬君に似ているという理由で田中達也選手が好きなんです。
田中選手がアテネ五輪の代表になったときは、「これでドイツ行きも決まり!」なんて思ってたのに、W杯では代表にも選ばれずじまい。しかもJリーグの試合中、足首の向きがひっくり返るほどの激しい骨折をしてシーズンを棒に振りました。なので、今回満を持してのA代表入りですから、ワタクシ応援しちゃいますよー。まだ点こそ入れてないけど、いい働きしてます。
磁気の月21日・KIN229赤い銀河の月[8月15日(火)] 未知との遭遇(再会)

今朝早くから、外のヘリコプターの音があまりにもうるさくて目が覚めてしまいました。戦争が始まったのかと思うほどザワザワ混乱している空気で、一瞬本当に怖かったです。我が家は靖国神社から半径2キロ圏内にあるので、小泉首相の靖国参拝を取材するメディアのヘリコプターの音だったんですね。

それでなくてもこの2日異常に眠い私です。時差ボケはとっくになくなっているし、そもそも帰りの飛行機でもオリオン&アンジェリカのクイントエッセンスを使っていたから、ほとんど時差ボケはありませんでした。疲れ?でもいつもに比べて特別に忙しいわけじゃないし、むしろ8月は仕事量を控えめにしているのに(すみません)。
多分旅以来、自分の次元が少し上昇したからなのかなと思っています。なんかそんな感じなのよ、言葉で上手く表現しずらいのだけど。自分が新たな次元(エネルギーといっても良いけど)に移行したときって、慣れないせいか眠くなったりだるくなることよくあります。安定しないような感じ。今は、地球自体が次元上昇をもう始めていると思います。だから、あちこちで不安定さを感じる人や、実際の現実に変化がある人もとても多いですよね。

旅の最後の日にグラストンベリーからロンドンまでバスで向かっている途中、ストーンヘンジに立ち寄りました。私と友人はデヴオーラの後、グラストンベリーに行く前にも行った場所ですが、最初に行ったときに「ストーンヘンジというよりもこのあたり一体の土地が4次元波動だな」と、強く感じたのです。

グラストンベリー帰りのバスの車窓は、延々と緑の丘ばかりが続く典型的イギリスの田園風景でした。半日バスで走っていても風景が全然変わらないんですよね。
しかしある場所辺りから景色は相変わらず全然変わらないのに、なにか今までと違うぞ、なにか宇宙的なエネルギーが高まってきてるぞ!と感じ初めて15分くらい経った頃かな〜。急に目の前にストーンヘンジの巨大な遺跡が飛び込んできたのは。「やっぱりこのあたりは土地自体が異次元への入り口なんだわ!」なんて、感激しちゃいました。

さらに告白しますと、私はストーンヘンジで宇宙人に遭遇しちゃったんですねー。えへ。
帰りにストーンヘンジに立ち寄ったとき、観光客の多いストーンヘンジと道路を挟んで反対側は遺跡のようなものはあるのに人気もなく、私はそちら側の農道をひとり歩いていました。するとふいに私が歩いている10mくらい前方にいたんですね、彼らが。
彼らは少し近づいてきたけど、すぐにふっと消えてしまいました。けどちゃんと会話はしたんですよ。ただ言葉での会話じゃなくてテレパシーでのコミュニケーションだったので、その内容を言葉に変換して書くことができないのがなんとももどかしいのですが。

幼い頃から宇宙人に会いたーい!と願ってきた私には、夢の中以外で初めて彼らに会えてうれしかったなー。感激の再会を果たしたワケです。そう、それは再会なんですよね。そしてそれ以来、なんか自分が新たな次元に突入した感があるのでした。なんでしょうか、この感覚。

今日もブログUPします。今日はストーンヘンジです。よろしかったらご覧くださいませ
磁気の月19日・KIN227青い律動の手[8月13日(日)] 松ぼっくり

今、サロンには人知れず?松ぼっくりが置いてあります。デヴオーラのヴィッキーズガーデンで拾ってきたものです。

デヴオーラでのコース中、毎日コース後の夕方ガーデンを散歩していたのですが、お庭には大きな松ぼっくりがたくさん落ちていました。ある日、そのうちのひとつに心惹かれて拾い上げてみたら、なんだかとても暖かいぬくもりがあったので気に入って、泊まっている部屋に置いていたんです。そしてそのままなんとなく日本まで持ち帰ってしまったのでした。

その松ぼっくりがガーデンのあの優しいエネルギーを残している気がして、今はサロンに置いているのです。サロンの空気をガーデンのようにしたいな〜と思って。あのガーデンは私が感じたところでは、色で言うとグリーンとピンクのエネルギーかな。「ありのまま」というオーラソーマの一番大事な側面そのものの場所だったのです。

松ぼっくりは、仕事中はサロンの窓際に飾ってあります。そして、サロンから帰るときに部屋の真ん中に置き、その周りをチャクラの7色の7つのクリスタルで囲んでいます。なんとなくね、それが良いような気がして。ストーンヘンジやエイブベリーの遺跡を見てきた影響でストーンサークルもどきをつくってるつもりかもしれません(笑)。

今もレベル1のコース中。どうか今回のコースが生徒さんにとって楽しく充実したものになりますように。松ぼっくりを通してヴィッキーの、そしてオーラソーマとはなにかを少しでも感じてもらえますように。
まあ、誰も松ぼっくりの存在なんて気づいていないかもしれませんけどね〜(笑)。

今日はブログUPします。今日はデヴオーラでのオーラソーマ&マヤコースについて。よろしかったらご覧くださいませ
磁気の月18日・KIN226白い倍音の世界の橋渡し[8月12日(土)] カップを満たす

卒業生の方たちからいろんなメールをいただきます。商品の注文や近況報告的なものがほとんどですが、みんなオーラソーマを通して・もしくはオーラソーマをきっかけとして、いろいろな体験をしているようです。
私もまだ体験したことないような興味深い話もあって、そういうメールを読んでいるともうものすごーくうれしくなっちゃうのですよね。

私、面倒見が悪い性格なもので(苦笑)、自分が誰かになにかしてあげたいという気持ちはあまりないんです。自分がオーラソーマをやっている理由は、「教えてあげたい」「癒してあげたい」というよりも、自分が好きなことを同じ気持ちの人にシェアしたいんですよ。
自分がオーラソーマを通して、自分のことが前よりずっと好きになれたし、自分のことが前よりずっと分かるようになれたし、毎日を楽しく過ごせるようになりましたから、そういう体験を誰かと分かち合いたいんですよねー。「オーラソーマ、イイよねー」「ねー」って(笑)。

77番のクリア/マゼンタのボトルは「カップ」という名前です。「自分のカップを満たせば、自然とそれは溢れて回りに広がっていきますよ。だからまずは自分のカップを満たして良いのですよ」という意味。マイクも「まずは自分自身を光輝かせてください。そうすれば自然に周りを輝かせることもできるのです」と言います。良い言葉だな〜。全く同感です。

みんなジャンジャン輝いて欲しいわ〜。自分のカップを満たして欲しいわ〜。そしたら私はその溢れた分をもらいます(笑)。それで自分のカップを満たしたら、また次の誰かが溢れた分を受け取って・・・と循環させられると良いな。

一ヶ月前まで、くよくよしていた私。でも人の心は変わってゆくのですよね。どんなに落ち込んでいても、いつかはまた立ち直ってゆく。そしてまたいつか落ち込むことがあるのでしょう。けど、いつかはまた立ち直るのでしょう。そして立ち直ってゆく過程で、いろんな人が私のカップにお水を注いでくれていたのが今は分かります。注ぎ注がれまた注ぎ。ありがたいことですね。
磁気の月17日・KIN225赤い自己存在の蛇[8月11日(金)] 危機一髪

昨日生徒さんからいただいたメールを読んだときはよく分かりませんでした。昨日ニュースを見なかったから。でも今日また別の生徒さんに会って聞いて、ロンドンのヒースロー空港が今大変なことになっていると初めて知りました。で、さっきニュースを見ていてびっくり!つい4日前にいたヒースローが、ものすごい混乱の極みにあるなんて!

ヒースローは本当にいやなエネルギーが渦巻いていたんですよー。友人たちも同じように感じていたみたいで、ホワイトポマンダーを振りまいていました。
それに、やけにヒースローの空港内に足止めを食うことが多くて、8月5日・6日と2日間ヒースローを利用したのですが、2日で合計8時間以上も空港内にいたことになります。何でこんなに空港にいなくちゃいけないのかしらってかんじだったんです。

5日は、朝グラストンベリーを経ってお昼頃ヒースローで解散した後、ご飯を食べるためにまずは日本人7人で空港内のレストラン街へ行きました。しかしそこで火事騒ぎに巻き込まれて一時退去させられ混乱しちゃいました。で、結局4時間ほど空港内にいたんです。その日は空港近くのホテルに宿泊したのですが、もうホント疲れた。
6日は朝9:30には空港に行ったのに、まずホテルから空港への送迎バスがなかなかこないでしょ。そして空港に付いた後も、チェックインカウンターに並んだはいいけど、混んでいて列が全然動かずチェックインに1時間半もかかってしまったでしょ。ようやく出発ゲートまで辿りついたものの今度は飛行機が出ず2時間以上も待たされたでしょ。結局アムステルダムからの乗り換え便がアムスを出発する頃にようやくヒースローを出発したのです。こりゃもうアムス便には乗れないなと覚悟しましたよ。「こりゃ延泊か〜、キツいな〜」って。
結局、アムス発の便が待っててくれたのでなんとか乗れましたが、アムスの広ーいスキポール空港内を端から端まで走らされてもうぐったりよ〜。昨日からふくらはぎが筋肉痛なのは、絶対にあのとき走らされたせいだと確信しています(恨)。

そんなこんなで、とにかくヒースローの混乱はあのときから始まっていたんだと思うのです。最近本当に時空を超えているから、事件が起きる前にすでにその混乱のエネルギーはあったんだと思うのですよね。
磁気の月16日・KIN224黄色い電気の種[8月10日(木)] ラップ現象

今日から新たなコースが始まりました。3日前に帰ってきて昨日まで時差ぼけもあったのに、なんかめまぐるしいなぁ。

しかしやっぱり私の中でなにかが変化しています。「オーラソーマ」に対しての理解というか、そういうものがより強まりより深まっているのを強く感じているのです。
今までも毎回コースをするごとに改善するところを見つけてはあれこれ工夫してみていたから、全く同じ内容のコースというのは1回もしていないと思います。飽きっぽいからという理由もありますが、もっと良いコースをしたいという思いも強いのですよね。なんか真面目だな、私(苦笑)。
やはりデヴオーラに行くってとても良いですね。今後ティーチャーコースまで進む人は必ず1度はデヴオーラに行かなくてはいけなくなるのも、それは費用や時間やいろいろな面で大変なことなのは分かりますが、それでも納得がいきます。私にとってもデヴオーラに行ってオーラソーマを肌で実感できたことで、、コースのすすめ方等これからますます変わっていくんだろうな。よりシンプルになっていくような気がします。

それにしても今日のコース中、ボトルが鳴ること鳴ること。
「パキン」って、ボトルが割れるときのような音が何度かしたので割れたかなと思ったのですが、夜チェックしてみたら割れてるボトルはないみたいなんですね。じゃあ、あれはなんの音だったのかしら?

サロンの部屋全体に前とは違うエネルギーが流れているのは分かるんです。イギリスからそれを持ち帰ったようなかんじなんです。それは良いものだということまでは分かっているのですが、じゃあなんなの?って聞かれても今はまだよく分かりません。でも確実にアマーリエがデヴオーラに近い感じになってると思うのよねー。あれ?もしかして独りよがりかしらん。

今日もブログUPしてます。今日はデヴオーラ全体について。よろしかったらご覧くださいませ
磁気の月15日・KIN223青い月の夜[8月9日(水)] デヴオーラ

旅では本当にいろいろなところを回りました。イギリスのレイラインに沿って、ストーンヘンジ・エイブベリー・グラストンベリー等どこも良かったけど、一番良かったのはデヴオーラだったと帰国してから実感しています。

デヴオーラとは、イギリス中部の片田舎・テッドフォードにある、オーラソーマの本拠地とでも言うべき場所の名前です。そこにはオーラソーマの本部や工場やショップ、そして宿泊施設などがあります。今回私が参加したマヤ&オーラソーマのコースもそこで開催しました。
その土地自体とてもよい場所だったのですが、特に感動したのはデヴオーラの宿泊施設の建物の裏庭・通称「ヴィッキーズメモリアルガーデン」でした。
生前ヴィッキーがリハビリを兼ねて毎日散歩し抱きしめた木(10番ボトルの名前にもなっていますね)。瞑想に耽った6角形の木のおうち・瞑想室。グラストンベリーのチャリスの井戸をかたどった池。いかにもイギリス風の赤レンガのアーチや垣根。そこだけが楽園のようで、あまりにも静かであまりにも澄んでいてあまりにも優しくて、毎日通ってしまいました。
ヴィッキーを感じるということはオーラソーマを感じるということなんだと実感しましたし、オーラソーマでいう「ありのままを愛する」といういたってシンプルなテーマを肌で感じることができて良かったです。そこでは本当にすべてがただありのままにそこに在るのですよ。木も鳥も風も牛も羊も水も虫も(私も)ただそこにいて、誰もそれを否定しない、否定されない。それだけでこんなにも癒されるんだなぁ。

自分のサロンもあのガーデンのように、静かで優しくて穏やかでありのままの自分で良いと言葉でなく感じさせてくれるようなスペースにしたいと強く願います。そこにいるだけで安らげる場所、モデルとなる場所が具体的に見つかって本当に良かった。
デヴオーラにいるだけで、オーラソーマがなんなのか肌で実感できます。だからオーラソーマを学ぶ人たちのためにも(もちろん自分が好きだからでもあります)、自分のサロンもできるだけその空気を感じられるようなスペースにしたい(スペースにこだわる私ってやっぱりグリーンだなぁ)。

真実はいつでもとてもシンプルです。あのガーデンにいて感じたことはティーチャーとしての自分のあり方にもとても参考になりました。もっとシンプルでいいんだな。

ガーデンの画像はブログにもUPしてますので、よろしかったら見てみてくださいね〜 ブログ
磁気の月14日・KIN222白い磁気の風[8月8日(火)] 帰国しました〜

さぁて、なにから書こうかな〜。書きたいことがたくさんあり過ぎるのと、旅で感じたことを理解し消化してゆくのに自分の中でまだまだ時間がかかると思われる部分もあるので、詳しくはブログの方でボチボチ書いていきたいと思います。ブログなら写真もアップできるしね。

まずは無事帰国できたことに感謝します。こうして前となんら変わりなくHPに日記を綴る日がまた始まったのですね。幸せなことです。しかし、たしかに行く前とは違う自分もいます。
きこりは悟りをひらいた後またきこりに戻るという話がありますが、螺旋を登るように、一見変わらぬ日々の中でひとつ学んで螺旋を登ってまたひとつ学んで螺旋を登って・・・を繰り返して行くのが人生なのでしょうかね。

今回の旅が19日と長くなったのは、ふたつの研修をいっぺんに受けたからです。

まずは7月22日〜28日までマヤ&オーラソーマのコースを、オーラソーマの本拠地・イギリスのデヴオーラで受けてきました。マイク・ブースとアバーニというイタリア人ティーチャーとのジョイントコースです。時間をはずした日にはライブもありで、コースだけでは味わえないマイクやエリックが楽器を演奏したりの普段と違う姿もありでとても楽しかったです。
オーラソーマの工場や広大な農場も見学できたし、もちろんコースでは新たな発見もあり、ひたすら自分と向き合う日々でした。
そしてなによりデヴオーラで過ごせたのが一番の喜びでした。毎日夕方にはヴィッキーのガーデンで瞑想して、ヴィッキーがしていたようにそこにある大きな木を抱きしめました。そこでは「ただありのままの自分でいいのよ」と言ってくれているようで、「ここはなんて優しい場所なんだろう。こんな優しいスペースから生まれるオーラソーマってやっぱりいな」と再確認できました。

後半の日程は、イギリスの聖地・グラストンベリーをマイクのガイドで回るツアーでした。ここでも不思議な体験をしたり語ると長くなるので、まずは今回の旅の一番の収穫のひとつである場所をご紹介しちゃいます。
クロップサークルって知ってるでしょうか?ミステリーサークルという呼び方のほうが日本ではメジャーかもしれません。小麦畑にある日突如出現する謎の幾何学模様のことです。何時どのようにして誰が何の目的で作るのかはいまだ解明されていません。イギリスのストーンヘンジがある南部周辺に集中的にできるのですが、なんと!ちょうど私たちのツアー中にひとつのサークルが出現したということで、マイクがそこへ案内してくれたんです。その画像をとくとご覧あれ〜。
http://www.cropcircleconnector.com/2006/windmillhill/windmillhill2006a.html

サークルをこの目で見られるなんて、ましてや中に入れるなんて思ってもいず、子供の頃から不思議大好きでクロップサークルを見るのが憧れだった私には夢のようなプレゼントでした。しかもこのサークル、13の月の暦の平和のシンボルマークにとても似ているんです!!
サークルの中で瞑想したのですが、私の場合は以外にも宇宙と繋がるよりもグランディングすることに繋がりました。何故自分は地球を選んで此処で生きることを選んできたのか、はるか昔のそれを選んだときの自分に繋がったんですね。それってつまりはグランディングであり、レッドの目覚めの感覚であります。

あわわ、長くなっちゃうので今日はこの辺でやめておきます。パワーアップしたかどうかは分かりませんが、何かが確実に一歩先へ進むことが出来ました。これから仕事や日常の中で生かしていきたいですね!またどうぞよろしくおねがいいたします〜。