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宇宙の月23日・KIN202白い共振の風[7月19日(水)] 目的

出発前に、11月までのコーススケジュールをUPするの、なんとか間に合いました。よろしかったらご覧くださいね〜。

いよいよ明日からイギリス行きです。今回はマイク・ブースによるマヤ・オーラソーマのコースプラス、グラストンベリーにも行くので、19日間という長旅になります。ご迷惑おかけいたします。

この旅は、もうずっと前から楽しみにしていた旅でした。私の大好きなオーラソーマとマヤのジョイントだなんて、夢のようですよ〜。
あくまでも研修だから遊びに行くわけじゃないんだけど、でも今の私は研修イコール休暇みたいなところもあるし、なにより好きなことを学びにいくのだから嫌なはずがありませんよね。

しかし、今日道を歩きながらふと考えました。「私にとっては収穫にならないことはありえない今回の旅。でも私だけの収穫のための旅なのかしら?」
そう考えると、私のためだけの旅じゃなくありたいと感じ始めました。それまで自分のことしか考えてなかったし、せいぜい考えても自分の生徒さんや今度の13の月の暦セミナーに参加してくれる方のため・・・くらいでした。でもそれだけでもないみたい・・・というか、それ以上の何かのための旅にしたい・・・ええい、勇気を出してもっと言えば世界平和のための旅にしたいと思いました。なんて大袈裟な。でもそうであって欲しいなぁ、と願望も込めて。

旅に出る前に最後に選んだ4本は51(ペールイエロー)・67(マゼンタ)・77(クリア/マゼンタ)・62(ペールターコイズ)。
ふうん。やはり今マゼンタの学びなんだなー。去年から続いている「個を超える」のテーマですが、さらに実感を伴いさらにスケールアップして帰国したいですね〜。

でもまずは、元気で楽しく学んで帰ります!みなさまも日本の夏をどうぞ楽しんでくださいませ!みんなが元気であることを願ってます。いってきま〜す。
宇宙の月22日・KIN201赤い律動の竜[7月18日(火)] みんなで楽しく

昨日で終わったレベル1コースの卒業生の方たちから、早くも報告メールが届いています。うれぴー。

アマーリエではレベル1を受講していただいた方に、1万円分お好きなオーラソーマ製品プレゼントという特典を付けています。
オーラソーマは、見てるだけじゃなくてコンサルするだけでもなくて、自分の体やオーラに一番必要な色(つまりオーラソーマ製品)を実際に使用してみて初めて分かることがたくさんあるし、それでオーラソーマの良さが本当に分かると私は思うのです。
生徒さんがせっかく学んでくれるんだから、なにか得るものがあって欲しいし、まずはその方自身が少しでもハッピーになって欲しい。そのためには製品を使うのがとても大事だし良いのです。
でもオーラソーマの製品を使う良さって、言葉だけで伝えるのは難しい・・・百聞は一見にしかず!だからまずはとにかく使ってみてねーということで、この特典をつけているのです。
私自身がそのようにして自分が本当に変われたので、その良さを伝えたいのよ〜。
そして実際に、生徒さんたちがいろいろな経験をして、変化・成長してゆくのを見ているのはとても楽しいです!「オーラソーマを使って、こんなうれしいことがありました。こんな変化がありました」なんて嬉々とした報告をいただくと、思わず「でしょーでしょー」って言いたくなります(笑)。

今日、サロンのヴィッキーの写真にいつものように話しかけました。「明後日からあなたの住んでいたデヴオーラに行きます。私はあなたのことが・・・・・・・・・大好き!なので、今からとても楽しみです」(誰が聞いているわけでもないのに、好きって面と向かって言うのはやっぱり恥ずかしいものでした、笑)。
そしたらヴィッキーも頬を赤らめて照れくさそうに苦笑いしてました。「しょうがない娘ね〜」みたいなカンジで。お互いの間に確かになにか笑いのエネルギーのようなものが通り抜けていったのです。それはヴィッキーの持つイエローのエネルギーかもしれません。彼女はイエロー/レッドの人だしね〜。

デヴオーラ。そしてそこで受けるマヤのコース。その後はストーンヘンジ経由グラストンベリー行きです。パワースポット好きの私にはもうたまらないスケジュールです。帰国したらブログの方で写真アップしますよー。
宇宙の月21日・KIN200黄色い倍音の太陽[7月17日(月)] ひと段落

今日でレベル1コースが終了。そして、明日の勉強会と個人セッションが終わったらクライアントさんと接する仕事はひとまず終了です。明後日は、銀行やら郵便局やら取引先やら商品の梱包と発送やら旅の買い物やら準備やらPCの設定を代えたりメールを出したりの用事を一気にこなすので、クライアントさんの予約は最初から取りませんでした(すみません)。でも取らなくて正解ダ。やらねばいけないことがたまりにたまって1日で終わるのだろうかという状態です。
しかもそれに加えて家の用事も溜めに溜めてしまいました。掃除と洗濯。こういうの一番後にまわしちゃうんですよね〜。

でもコースが終わったことで、気分的にはかなり安心しました。いつも直前までバタバタしてるからいつもの事といえばそれまでですが、ようやく旅に出る気持ちが高まってきましたよー。
イギリスに行くのはとても久しぶり、15年ぶりくらいです。まだアイルトン・セナが生きていた頃に、彼を追いかけてシルバーストーンサーキットにイギリスグランプリを見に行って以来ですもんねー。
涼しいといいな〜、ワクワク。
宇宙の月20日・KIN199青い自己存在の嵐[7月16日(日)] 13の月の暦セミナー開催

うひょー。
9月に「13の月の暦のセミナー」を開催します。先日このHP上にもお知らせをUPさせていただきましたが、おかげさまですでに定員オーバー(!)につき、追加公演?(笑)を決定いたしました。ご興味のある方はぜひいらしてくださいませ。

13の月の暦はオーラソーマと並びいまや私のライフワークになっているもので、この新しい暦を使い始めてから、生理は28日きっかりで来るは、シンクロニシティは多発してもはやシンクロが起きるのが当たり前になりつつあるは、自分を含む大きな自然のリズムを実感しちゃうは、いろんな出来事が全て必然だということが実感できちゃうは、大きな視点から見た自分を意識できちゃうは、「生かされている」自分を実感できちゃうは・・・・・あわわ、きりがない。しかし本当にそれらのこと(それ以上のこと)を日々実感できるのです。
自分の変化がとても大きくて、はまっちゃったんですよねー。こんなにはまったのはそれこそオーラソーマ以来でした。

なので、もしこんなことに興味のある人がいたら、この良さを少しでもシェアできたらいいな〜というのが、今回セミナーを開催することにした動機です。オーラソーマのティーチャーになろうと思ったのとまったく同じ動機ですね。
今度のイギリス研修はこの13の月の暦に関するセミナーだから、そこで得たものもなにかしら9月のセミナーに取り入れて行きたいです。なのでセミナーの詳細は帰国後に詰めていくことになるでしょう。

どんなセミナーになるか分からないけど、私自身今からとても楽しみにしてるんですよね。同じものを良いといってくれる人がひとりでも増えたらうれしいもんね。スピリチュアル仲間、増やしちゃうわよ〜。
宇宙の月19日・KIN198白い電気の鏡[7月15日(土)] 親のこと

最近周囲に、親が病気になったり亡くなったりする人が多いです。私の両親はおかげさまで元気にしております。が、「いつかは・・・」ということは常に頭のどこかにあります。

もし私の親が病気になったら自分はどうするかよく考えますが、そうなったら仕事の時間を今より減らして、親と過ごす時間を増やすと思います。今のように仕事が出来ないのは残念だし、誰かに迷惑をかけてしまうのは申し訳ないと思うけど、その決断に迷いはありませんね。
とても自己中心的な性格の私ですが、そんな私にも自分以外の誰かのために自分の時間を犠牲にしても良いと思えることが少しはあるんですね(笑)。まあ、仕事を減らすというその決断自体が自己中心的だとも言えますが。

そもそも昔は親のことが好きになれませんでした。そんな私がこんなことを思うなんて!?という部分もあります。しかし、昔「もう死んだほうがまし」と思いつめるくらい苦しかった時代になんとか踏みとどまれたのは、「自ら命を絶つことは自分に負けることだ。それだけは嫌」という負けず嫌いな性格もありますが、「自分が先に死んだら親が一生苦しむことになる。それは残酷過ぎるし、親をそんな目に合わせたくない」という理由のほうが、今思えば断然強かったのです。
今私が「自分が好き」なんて堂々と言えるのも、自分が親を好きだということに気づいたのと同じ頃でした。親を好きだと思えたから、その親から生まれた自分のことも好きだと思えるのか、自分を好きだと思えたからそんな自分を産んでくれた親のことも好きだと思えるのか・・・。

でも、親を好きになれないと思ってた頃から、(その頃は気づかなかったけど)実は親のこと好きだったんですよね。嫌いだと心の底から思ったことなんて一度もなかったんです。すべては今だから分かることですが。
日頃周囲の人に感謝の気持ちが足りない自分にコンプレックスがある私ですが、紆余曲折を経て今、自分を好きだと思えるような私に育ててくれた両親には本当に感謝しております(やっぱり私、自己チューだなぁ)。
宇宙の月18日・KIN197赤い月の地球[7月14日(金)] マドンナの生き方

「完璧な伴侶(ソウルメイト)なんて存在しない。ソウルメイトは相手を怒らせる。自分の嫌な面を見せてくれる。」 by マドンナ

はぁ〜なるほどね〜。

私はマドンナが大好きです。彼女の発言や言動は(私が思うに)ホンモノです!
彼女は、女性が男性化しなくても女性のままで社会で成功できるというお手本なんじゃないだろうか。別に社会で成功してるからホンモノというわけじゃないけど、これからの新しい社会のあり方とか個人のあり方とかのメッセージを発信している人ですよね。発信しているだけじゃなく、自らその信念を生きて見本を見せてくれているところが「勇気あるな〜」と尊敬する部分なのです。

なにごとも新しいことを始めるフロンティアな人は大変だと思います。理解されないだろうし、批判されるだろうし、馬鹿にされるかもしれない。でも自分の信じる生き方を貫くことで、(それが大いなる意志の元で正しいことであるならば)いつか必ず受け入れられる。そしてやがてみんなが同じような生き方をするようになるのです。そしてついにはそれが当たり前になるのです。

女性が働くなんて今となっては当たり前だけど昔は違ったでしょうし、がんばれば誰にでもチャンスがある社会も今の時代だからこそですよね。
でもヨーロッパの方は、今でも現実的には階級社会だってパリに住んでいる友人が言ってたけど。だからあちらの人は勤労意欲がないのかしらね〜。がんばったって上に行けるわけじゃないと初めから決まっているなら、そりゃやる気なくすよね。どうなんでしょう?

ソウルメイトの話を書こうと思ってたのにズレちゃったな。そうそう、ソウルメイトとは、出会ったらあとは一生ラブラブなんてことはないのよ。ソウルメイトとの関係は、そんなロマンチックなものじゃないと私は思います。
自分の良い面しか見せてくれない人より、嫌な面も見せてくれる人のほうがよほど大切じゃないかしら。

「簡単だと成長しないし、考えない。考えさせられる男と結婚して良かった」 by マドンナ
宇宙の月17日・KIN196黄色い磁気の戦士[7月13日(木)] 心の援助

すっかり元気が復活してしまった私!昨日、最近の私についてある方からご指摘いただいたのがきっかけで、復活しちゃいました。

それはメールでのご指摘でした。私はその方がわざわざメールをくださったという事実にまずものすごーく感動しました。
だって、誰かの日記を読んでいてなにか気になることがあったとしても、わざわざメールを打つという手間をかけてまでそれを指摘しないことも多いと思うんですよ。どちらかというと、ただ読まなくなるとかの方が多いんじゃないかと思うんです。

なにか・・・自分が誰かに気にかけてもらっているということを強く感じました。そして、誰かに気にかけてもらっているということがこんなにうれしいことだとあらためて実感したし、そのことに対しての感謝の気持ちがうわ〜っと沸いてきました。最近の私は感謝の気持ちに欠けていたんだと思いました。
その感謝の気持ちは、指摘してくださった方にだけではなく、なんかもうみーんなに対して沸いてきてしまったんですよね(それって今使っているマゼンタのボトルの感覚だな〜)。

私はすぐ近くに人がいなくてもあんまり寂しくない方です。だから今も自分ひとりでサロンなんかやっちゃってるし、そのほうが性に合ってるのです。
体は近くにいなくてもいい。でも心がひとりなのは、とても寂しい。その点で私はとても寂しがりやでです(自分で言うのも恥ずかしいですが)。
つまり、心で誰かと結びついている・繋がっていると感じられれば、物理的にはひとりでいいのです。今回のことで、誰かと繋がっている感覚が自分にとって如何に大切かが分かりました。

お金の援助とかじゃなくて(そういうのはホントないのよね〜)、心の援助(応援)が私にはなによりのパワー源だったんですねー。それがあることが今本当にうれしいです。だから頑張るー。
宇宙の月15日・KIN194白い水晶の魔法使い[7月11日(火)] 良いティーチャーになりたーい!

ここのところ忙しさでストレスを感じていたこと、それは誰のせいでもないのに自分への甘えから他人にそれを発散してしまっていたこと、そのために配慮に欠ける態度や言動をしばしばしてしまったこと、それをどこかで気づいていたのに見て見ぬ振りをしていたこと。
最近のこの日記もあまり良い気を発していないと、自分では薄々感じていました(そんなことないでしょうか?)。でもどうにも止められなかった・・・。

今日ある人からそれをずばりと指摘され、まさに今目が覚める思いです。この1ヶ月あまりいろいろありましたが、反省してもっと意識を集中して責任を持って、これからも前進していきたいです!

そんな風に気持ちが切り変わったら「もっと良いティーチャーになりたーーーーい!」という強い思いが沸いてきてしまいました。そういう思いが今までなかったわけじゃないけど、なんか今はすごく燃えてる感じです(恥)。「そんなのおまえには無理だ」と思っている人もいるんだろうな〜と思うと、こんなこと言うのはとても勇気がいるし恥ずかしいけど、でももっと良いティーチャーになりたーーーーい!そしてもっと良い人間になりたーーーーい!

今日は満月。満月に願い事をするのなら、今日の満月は最高の満月になりました。もう一度私、頑張るヨ!
宇宙の月14日・KIN193赤いスペクトルの空歩く者[7月10日(月)] 自分を愛する

夕べはW杯の決勝を見ちゃったから、久々に徹夜をしてしまいました。だってPKまでもつれるんだもん、終わったら6:00でしたよ。

昨日の日記に書いたことを、その後もずっとぼやぼやと考えていました。

私は先日ある人を傷つけてしまいました。その人にそう言われるまで自分のしたことに気づかなかったし、言われたことがショックでかなりヘコみました。それで、どうすればその人の傷は癒えるんだろうとか、自分はどうしたら良いんだろうとかずっと考えていました。今日、ひとつの結論にようやく達したようです。

それは「もっと自分を愛したい」ということ。
自分の中に愛していない自分があってそれを他人に投影すると、相手を傷つけるという行為を通して実は自分を傷つけているのです。もし自分のすべてを無条件に愛していれば、人を傷つけることは決してないし、人に傷つけられることも決してないはずなんです。
でも自分のすべてを無条件に愛するって、とてもシンプルなことだけど簡単ではないよね〜。言うはやすし行なうは難し・・・。

でもね、それでも今の自分は昔と比べると、比べようもないくらい自分のことが好きです。そしてその経験があるから、これからもっと自分のことを好きになってあげられると信じることができます。そしてそのほうが絶対に自分は幸せだし、毎日が楽しいし、他人にもそれを与えることができると思うのです。
私が傷つけてしまった人が、もっと自分のことを無条件に愛せるように祈ります。そして私も自分のことをもっと無条件に愛することによって、人を傷つけない人間になっていきたいと思います。

この旅に終わりはありません。人生に退屈なんてないのよ。

宇宙の月13日・KIN192黄色い惑星の人[7月9日(日)] 自分好き

私は自分のことが好きですよ〜。
以前の私はこんなこと、とてもとても思えませんでした。ましてや人前でこんなこと言えるなんてありえなかったのに!?人って変わるものですね〜。

他人から批判されることに対して非常に敏感なところや、批判されたときに反発するよりもシュンとなっちゃうところも、昔も今も変わりません。性格ってそんなに変わらないよね。
変わったのは性格ではなく、そんな性格の自分に対しての思いです。前はそんな自分が嫌いだったけど、今は好き。

自分とは、24時間一瞬たりとも離れられない存在です。誰でも嫌いな人と一緒にいるのはストレスだと思いますが、もしも自分のことが嫌いだと24時間嫌いな人と一緒にいることになるから、そりゃあしんどいよね。以前の私は、だからしんどかったよ。
逆に自分のことが好きならば、24時間好きな人と一緒にいられるわけですから、そりゃあ楽しいでしょう。今の私が日々楽しく過ごせるのも、好きな人(=自分、笑)といつも一緒にいられるからですよ〜。

もちろん落ち込んだり傷ついたりすることはあるわけです。けど、「怒り」や「悲しみ」などの感情自体はネガティブでもなんでもないんです。あえて言えば感情自体はすべてニュートラルです。
自分の感情を自分が否定したとき、それはネガティブなものになります。たとえば、「怒り」を感じた自分を素直に解放してあげられればそれで終わるのですが、怒りの感情を否定して閉じ込めていると歪んだままそれは残っていくのです。それはストレスになり、それが違う形で発散されると結果的に自分を傷つけたり人を傷つけたりしてしまうのですよね。あまり良いことはない。

だから良い人にならなくても良いけど、自分をもっと好きになりたいです。それが周りの人のためでもあるし。
宇宙の月12日・KIN191青い太陽の猿[7月8日(土)] 塩水で夏バテ防止

またしても生徒さんに失言してしまいました!!あわわわわ、本当に最近こんな話題ばかりで自分でも嫌になるぅ。こんな内容の日記読んでいても楽しくないよね〜すみません。ま、誰かのために書いているわけじゃありませんが、でもねぇ。

私にとっては毎年恒例ではありますが、そろそろ夏バテの季節です。私は暑いのが苦手で毎年軽い夏バテになるので、今の季節は体力が落ちて階段の上りがキツいですぅ。
去年、とある先生に言われてから実行している私の夏バテ対策は「塩水を飲む」です。とても簡単。でもこれが良いんですよっ。

家では還元水を作れる浄水器をつけているので、今は毎朝ペットボトルに還元水を入れてサロンに持って行き、仕事中はそれを飲んでいます。冬場はそれだけなのですが、ここ数日は水に塩を少々入れて塩水にして飲んでいます。去年もそうしたら、途端に階段の上りの疲れがなくなってびっくりしたものです。今年も実行する季節がやってきました。

入れる塩はこれまたここ数年の定番「キパワーソルト」です。健康フェチの間では知る人ぞ知る良質の塩。しかも、ほんのり硫黄の味がしてとても美味しいんですよ。

塩水を飲むように薦めてくれた先生によると、塩の取りすぎは良くないというけど、ほとんどの日本人はもっと採っても平気なんだそうな。塩の摂取量を減らさなくてはという風潮が「減塩ナントカ」みたいな製品を生んでいるけど、本当にそういうものが必要な人は実はそんなにいなくて、良質の(←これが大事)塩を採ることは、むしろ良い効果のほうが期待できるんだそう。

アイソトニック飲料は今いろいろあるけど、塩分もあるけど糖分もとても高いそうですね。ただの塩水はそういう製品よりもずっと健康的みたいですよ。
宇宙の月11日・KIN190白い銀河の犬[7月7日(金)] 決めた!

マズイ・・・本当にマズイです。今日の昼間とてもイライラすることがあり、それをそのまま夜のお客様に持ち越してしまいました。

もうすぐイギリスへ研修に行きます。オーラソーマとマヤのドッキングという、私にとっては夢のような豪華競演!のコースが開催されるので、それを受けに行くのです。私は去年からこの日を楽しみで楽しみでしょうがなく待ち焦がれていたんですよね〜。それがもうすぐだなんて、時の流れは早いなぁ。

その出発まであと約10日。たった10日。なのに、その10日間がめちゃくちゃ忙しくなってしまいました。この忙しさのストレスが今日のイライラに繋がっているのは間違いありません。

今の私は、自分で自分のスケジュール管理できる立場にあります。忙しいのが嫌ならいくらでもスケジュールを調節できるのです。だから、忙しさを理由にイライラしているなんて言い訳にもなりません。本当に申し訳ありません。なんか最近謝ってばかりいるな・・・。

そんなこんなでまたしても自己嫌悪になってしまい、さっきヴィッキーに「ヴィッキーは忙しくてストレスがたまったときどうしていたの?」と聞いてみました。そしたらすぐに返事が返ってきて「瞑想しなさい」ですって。なるほど。

夕べ友人と話していたら、その子もその子の周りでも最近「なんにもしたくない」病が流行っているそうです。その子は6月にそれがひどくて1週間家に閉じこもっていたそうな。その子曰く「宇宙の月だからじゃない?」。なるほど、そうなんです。私も今なんにもしたくないの。北海道で3日間の休暇を取ってきたばかりなのですが、親を誘ってしまったばかりにほとんど私は添乗員・あまりマイペースではいられなかったんですよね。失敗したー。

決めました。8月は休もう。あまりスケジュールをいっぱいにしてしまわないようにしよう(なんて贅沢なことなんだ・・・)。

友人でとても当たる占い師(プロじゃないけど)がいるのですが、年始に彼に占ってもらったのが「7,8月は仕事が一段落したら少し休みましょう」だったんだよね。うーむ、恐るべし、友人。
宇宙の月10日・KIN189赤い共振の月[7月6日(木)] 私が怖いもの

ふと思ったんですけど・・・。私は、人の心の中に入っていくのが怖いんだな〜とあらためて感じました。距離をとるのはけっこう得意なんですけどね〜(苦笑)。

うーんなんというか、人の心の中を覗くのは好きだけど、人の心の中に入っていくのは好きではないって感じかな。自分自身が入られるのが好きな方じゃないので、人の心の中に入るのは失礼なんじゃないかとか、迷惑なんじゃないかとか、余計なことなんじゃないかとか、いろいろ考えてしまうのです。
しかし突き詰めてみると、決して自分だったら嫌だからなんて理由だけじゃないような気がするのです。人の心の中に入ることで、その人をかえって傷つけてしまうのが怖いんですね。もっと突き詰めれば、人を傷つけることによって自分が傷つくのが怖いんですよ。それだけ自己チューなんです、そんな自分が嫌なんだけど、でもそんな人間です。

私きっと、人の心の中に入っていくタイミングをつかむのが下手なんですよ。タイミングが良いとすごくスムースにいくのは分かってるんだけど、なぁんか緊張しちゃってだめなの。で、余計に苦手意識が募ってしまい、苦しんでいる人が目の前にいて手を差し伸べたいのに、なんか硬くなって差し伸べられずに冷や汗かいてしまうのです。
これは、電車などの車内でお年寄りに席を譲れない自分の性格に重なるものがありますね。譲りたくないわけじゃなく、譲りたいのに緊張して「どうぞ」の一言が言えない・・・。「どうぞなんて言うこと自体、その人が年寄りだと言っているようなもので、かえって傷つけてしまうんじゃないか。余計なことなんじゃないか。同情なんかされたくないんじゃないか」とか考えちゃうのね。子供じゃないんだから〜。
そう考えるってことは間違いなく、もし自分だったらそう思うってことです。もしかしてそのお年寄りは、席を譲ってもらえたら本当に助かるかもしれないのに・・・。その辺のタイミングを計るのが本当に下手。

本当に相手のことを思えば、あれこれ考えすぎずに手を差し伸べられるんだろうけどな。それが私の最大のコンプレックスですね。
宇宙の月9日・KIN188黄色い律動の星[7月5日(水)] 年末に向けて

おととい「取り戻せた」とか書いたのに、昨日は家に帰ってきてからどっと疲れて寝てしまいました。それで日記が書けなかった・・・。やはりまだまだ本当の意味で取り戻せてはいないようです。
あんなに使いまくっていたアズラエルやエナジーレスキューのボトルは、今は全く使っていません。とても使う気になれないのよね、ぐったりしちゃって。近くに置いておくだけで正直うんざりしてしまいます。夏休みの終わりに、やらなきゃいけない宿題の山を横目で眺めつつ、なかなか手を伸ばせない小学生のような気分です。
その変わりに使い始めたのはマゼンタのボトル。こっちは使っていてもやっぱりほっとするよね〜。

マゼンタは例の出来事があってからまた選び始めました。自分に対して慈悲深くあれと言われているよう。
人を傷つけてしまったこんな自分にでも慈悲深くあれだってサ。いいのかな?でもそうだよね。それとこれとはまた別で、自分にはどんなときでも優しくありたいものです。

もうすぐ(マヤ的には)1年が終わります。本当になにかが終わり、変わっていくような予感があります。私の周りの人たちもいろいろと大変そうです。深い深い魂のレベルでの大掃除にはまだ間に合う。すっきりして新年を迎えたいものですね。
宇宙の月7日・KIN186白い自己存在の世界の橋渡し[7月3日(月)] 取り戻せたみたい

明日からまたコースが始まります。北海道から帰って以来久しぶりに、空いている時間にゆっくりとボトルを全部浄化しました。「明日からもまたよろしくね〜」なんつって。
そしたら!なんと、久しぶりにボトルが答えてくれたんですよー。けんかしてた友達と仲直りしたような安堵感に包まれて、嬉し涙が出そうでした〜。ほったらかしにしていてホントにごめんね。
そんなことがあってなのか、今日のセッションはなんだか穏やかな気持ちでできたと思います。もちろんセッションの良し悪しは、私ではなくクライアントさんがどう感じたかによるのですが、でもね。

今日は雑誌の取材もありました。
ここのところ落ち込んでいたし集中力散漫で物事を考えられない状態だったので、ことの重大さ?を感じていなかったのですが、だんなさんから珍しく昼間仕事の合間に電話があって「取材どうだった?」とウキウキ声で聞かれました。それとか、取材中のカメラやライトが良い刺激になって「今、自分は取材を受けてるんだ。これがそのうちたくさんの人の目に留まるのか」なんて徐々に実感が沸き、私もウキウキした気分になっちゃいました。そんなこんなで気持ちが戻ってきたかんじ。

そして、私の気持ちが戻った極めつけは、中田の引退ですね!
私は別に中田ファンじゃないけど、今回のW杯での中田は全身全霊をかけてるのがひしひしと伝わってきて、正直めちゃくちゃ感動しました。W杯の結果には悔いが残っているのかどうか分かりませんが、少なくとも引退の決断が悔いのないものであることを信じています。

私も誇り高く生きていたい。誰に対しても正面から向き合えるようでいたい。だからいつでも、自分の決断に対して自信と誇りを持てるように、考えて考え抜いていくのです。それは、とても疲れることもあるけど、でもやっていきたいです。
そんなことを考えていたらずいぶん気分が落ち着いてきました。自分を取り戻せたようです。良かった〜。
宇宙の月6日・KIN185赤い電気の蛇[7月2日(日)] 集中力散漫

ますます狂ってきた私。意識がどこかに飛んでいます。先日のクリスタルショップで選んだ石は、今思えばすべて「集中力を保つ」とか「ネガティブエネルギーから守る」とかばかり。たしかに集中力散漫きわまりない状態なのです。でも、分かっているのにどうにもならないのよ〜。

そして最大に悲しいのは「ボトルが何も言ってくれない」ことなのです。仕事でコンサルしていても、サロンでひとりボトルをぼんやり見ているときでも、いつでもボトル達と会話していたのに・・・。ここ数日、ボトルを見ていても感じるものがないのです。ボトルが悪いわけじゃないのは明らかです。私がボトルたちに意識を向けていないのです。意識がどこかに飛んじゃってるのです。
こういうことは以前にもありました、なかったわけじゃないです。でもティーチャーになってから初めてかもしれません。とてもとても悲しいです(涙)。

先日の落ち込む出来事があってからすっかり自信を失っている今の私に、それでもいろいろなお問い合わせやご予約がはいります。本当に本当にうれしいし、ありがとーーーーーーーーって言いたい。
しかし、それと同時に「こんな私でいいの?」とも思ってしまうのです。そしてボトルが何も言わなくなりました・・・。あああ、情けない。

こんなこと言っちゃクライアントさんに失礼でしょうか。すみません。判断力がなくなっているのか・・・それすらも良く分かっていないのかもしれません。
こんな今の私はマゼンタのワークのときなんですよね〜。うーん、こういうときにもマゼンタなのか。まだイマイチよく分かっていませんが、分からないからこそ向き合っていきたいと思います。

先日の帯広のコースの生徒さんが言っていた、ある本に書いてあったという印象的な言葉、「心配するな。どうせ死ぬんだ」(笑)。ふたりで「これ、いいね〜大好きだね〜」と笑いあっていました。とてもひねくれていてブラックユーモアたっぷりな、しかしとても優しくて愛に溢れた言葉ですね。とても慰められます。

今こそこの言葉を胸に刻んでがんばるわよ〜。