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宇宙の月4日・KIN183青い磁気の夜[6月30日(金)] 5次元波動

唐突ですが、最近なにかがヘンです。

昨日行ったクリスタルショップでも、買おうと思って選んだ石はセレナイトとかオプシディアンといったモノトーンばかり。そんなの買うつもりじゃなかったんだけどなー。しかも、定価より安くしてもらったにも関わらずお財布のお金が足りなくて、ツケにしてもらって持って帰ってきたという・・・みっともないですぅ。

あとは、目覚めが悪いの〜。というか、朝起きたときに膝の上の腿のあたりが筋肉痛なのです。寝るときはなんともないのに、起きると筋肉痛。帯広に行ったあたりから毎朝そうなんです。どうも夜中のうちにどこかを飛び回っているらしい(笑)。

あとは、なんと!ボトルに対しての意識がいつもより弱めなんです。私はセッションの後必ず使ったボトルを浄化するのですが、それがおざなりになってしまい、はっと気づくとボトルを拭きながら全然違うことをぼんやりと考えていたり・・・心此処にあらずなんです、最近の自分。

今日は個人セッションが数件ありました。でもやはりなにか此処に意識がないかんじなんです。もちろんクライアントさんと対面していつものようにやっているのですが、私の一部がどこかにいっているような感じは拭えませんでした。でも決してグランディングしてないわけでもなさそうなんだよね。
上手く言えないのですが、体と心と魂が分離しちゃってるようなかんじ。それは決して良いこととは思えないのですが、今の自分にはグランディングというよりセンタリングが必要かも。

そんな今の私が選ぶボトルは、1本目こそいつものターコイズですが、2本目以降はマゼンタ・バイオレット・ピンク。やだー、私っぽくなーい。
ちょうど1年前に選んだマゼンタの学びを、さらにパワーアップさせて学び直しているようです。7月のイギリスでのコースに向けて、そして新年に向けて、これはもはや3次元も4次元も飛び越えた5次元波動だと予感してます。
宇宙の月3日・KIN182白い宇宙の風[6月29日(木)] 開店祝い

東横線・学芸大学駅近くで、私の生徒さんがクリスタルショップを開店しました。今日は美容室(自由が丘)の帰りに、そのお店に遊びに行ってきました。

その生徒さんはご夫婦でオーラソーマのコースを受けに来てくれたのですが、当時からクリスタルおたく?な2人だったんですよね。で、やはり当時からクリスタルのショップを開きたいと言っていたんです。あれから1年経ち、いよいよ夢が実現したんですね〜すごいな〜。

夢を描いているのと実現するのは大きな違いがあるし、実際開店前後はふたりとも、物理的な忙しさだけでなく精神的にも不安でいろいろ大変だったようです。
まだ始まっていないことを信頼するのはそりゃあ大変だよね。だから不安で当たり前です。でもそこで前に進むか進まないかで、大きな違いがでるのです。

そして、勇気を出して前に進んだふたりを今日見ていて、大好きなクリスタルに囲まれてお客様に石の説明をしている姿は、水を得た魚のようでとても楽しそうでした。まだ開店して2週間くらいしか経っていないのに、すでに常連さんみたいな人が終始出入りしていたし、ホントすごいな〜。店内にはオーラソーマのボトルも飾ってあって、お客様のほとんどはボトルにも興味を示していました。いいぞー、その調子(笑)。

肉体的にはしばらくは忙しくて大変なのかもしれません。「今がんばらなくて、何時がんばる!」みたいなかんじよね〜、自分がサロンを始めたときの体験からして(笑)。しかし深いところでは、ただやるべきことをやっているようなものなのかもしれません。それは魂の喜ぶこと。魂の使命のようなもの。生き生きとしたふたりを見ていてそう感じました。

こういうときは必ず上手くやっていけますよ。大丈夫!おめでとうございます〜。
宇宙の月2日・KIN181赤い水晶の竜[6月28日(水)] 神の恩恵

夕べ東京に戻ってきてすでにいつもの仕事モードです。今日久々にサロンでエンジェルカードを引いてみました。「今回の北海道でのコースの、自分にとっての意味は?出発前日に起きた大変ショックな出来事があのタイミングで起きたことの意味は?(←まだこだわっている私)」。で、引いたのは「Gift of god(神からの恩恵)」でした。

たしかにね〜、そうなんでしょう。
起きる出来事のすべては必然で、すべては自分の魂の成長のために起きるのですから。すべては、自分が起こすか誰かが起こすのを許可しているかのどちらかなのだから、そう考えればこの世に犠牲者はいないんです。それは真実だと少なくとも私は思っています。

しかし、いざ自分が誰かに「傷ついた」と言われる立場になると(つまり自分が加害者になると)、それを意識上で故意にやったわけではないので、ショックだし落ち込んでしまいます。こんな状況で相手の方に「それも必然なんだよ」なんて言うのはなにかが大きく違います。それは私が言うことじゃないし、そもそもそんな風にはとても思えないし。責任転嫁とは全然別物なんです(思いっきり自分に言い聞かせているなぁ)。

しかし「こんなことをしてしまった自分は、もうオーラソーマをやっている価値はないし自信もないから止めよう・・・」とは、正直考えませんでした。それが正しいのか図々しいのか、今の私には判断できません。まだ冷静にはなれない。でも私の中の深いところにいるなにかが、止めようとは思っていないみたいなんです。私個人の意志は今回のことで相当へこたれたのですが、個人の意志を超えたところにいる私はまだ全然へこたれていないみたい(苦笑)。こういうことを書くと、私が傷つけてしまった方がもしこれを読んだらどう思うのか・・・。でもこれが今の正直な気持ちなんです。

私が傷つけてしまった方が(誰なのかわからないので)早く元気になることを心から祈っています。そして私がこれから出会う人たちに、少しでもなにか良いもの(上手い言葉が見つからない)をシェアできるように、日々精進していきます。やってしまったことは取り返せないのだから、その方に今出来ることといったらそれ以外になにがあるかな?上手いアイディアが浮かばないよ。

そうなるとやっぱりすべては「GIft of god(神からの恩恵)」なんだよね。
宇宙の月1日・KIN180黄色いスペクトルの太陽[6月27日(火)] 北の国から戻りました

皆様はいかがお過ごしでしたか?東京のお天気はどうだったのでしょうか?北国は蒸し暑くなくてさわやかでした。そして、私が東京にいない間に日本はW杯で負けてしまいました。でもまずは、元気で帰ってこられて良かった〜。

旅に出る直前にあった落ち込む出来事について、旅先でいろいろ考えました。そして帰ってきた今は、テレビでブラジル戦を見ながらいろいろたまった仕事を片付けています。片付けながら、またあの出来事を思い出しています。正直言うと、自分の中で整理がついたわけじゃないです。
とはいってもとてもとても充実した10日間でした。向こうで出会ったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。彼らが私のヘコんだ気持ちを言葉ではないなにかで慰めてくれました。

とりあえず今日はもう日記は終わりにしよう。やることがいっぱいあって〜。ではではおやすみなさい!またよろしくお願いいたします。
水晶の月20日・KIN171青い月の猿[6月18日(日)] ただいま出張中

FTPソフトを持ってないので、出張中はネットカフェを利用してブログの方で日記を更新していくつもりです(更新できてなかったら、なにかトラブルがあって上手く更新できなかったと思ってくださいませ)。ブログはこちらからご覧ください
水晶の月19日・KIN170白い磁気の犬[6月17日(土)] 明日から北海道へ

本当に楽しみにしている帯広でのレベル1コース・・・・だったんですが、今日とてもショックなことが起きました。今かなり動揺・混乱しています。

ある方から「傷ついた」と言われてしまいました。日頃「人を傷つけないように」なんて言っている自分なのに、です。
その方になんと言って謝ろうか、どうすればその方にとって一番良いのか・・・いろいろ考えているものの、動揺している今は上手い答えが見つからず。でも明日の準備をしなくちゃいけなかったり、明日の朝にはもう飛行機に乗っているのです。降りた先にはコースを楽しみにしてくれている人たちが待っていて、明後日にはコースが始まるのです。それを止めるわけにはいきません。だから、気持ちを切り替えなくては。

今はとにかく、その方の言ってくれた言葉から逃げずに向き合っていかなくてはいけないと思います。確かに最近の自分は調子に乗っていたのだと、言われて気づきました(情けない)。
そしてもうひとつ今の自分がしなくてはいけないことは、今度のコースを受講してくださる方達にとって、コースが充実した時間になるように全力投球!することです。
あとはなんだろう・・・・思いつかないよ。

こんな状態でも、引いたエンジェルカードは「All is well」なんですよね。分かりますよ、ある意味どんなときでも「すべては順調」なんだって。でも現実に自分のせいで誰かが傷ついてしまったのに、そんな風にはとても言えません。
私は人を傷つけない人間になりたい・・・です。
水晶の月18日・KIN169赤い宇宙の月[6月16日(金)] 気づきのタイミング

数日前のことですが、またしても28日ぴったりで生理が来ました。今まで何十年女性をやってきた自分にとってはまずありえないことなので、13の月の暦を使い始めたこの1年の変化は、肉体的にも精神的にも魂的にもものすごいことになってると実感します。こういうことがあると、病気ってなに?って思います。薬を飲まなくても、こんなお手軽(とあえて言わせてもらいます)に健康になれるなんて。
この1年で生活習慣が変わったわけではありません。相変わらず夜型人間だし相変わらず外食がちだし相変わらず運動不足だし・・・それなのに生理が整ったんです。これって私の細胞が変化したのかしら?体内時計が元に戻ったのかしら?暦を変えただけで何故こんなことになるのかしら?

私、自分では何故なのか分かるんです。自然のリズムに合わせられるようになっただけなんです。そんな簡単なことでこんなに変わるんです。
それはこの世界に絶えず流れ続けているもの・自分の外側にも流れているし内側にも全く同じものが流れているのです。自分がそれに気づこうが気づくまいが流れているんです。ただそれに意識的に合わせるだけで良かったんです。でも13の月の暦を使い始めるまでは、はっきりとは気づきませんでしたし、だから生理が整うなんてことはありませんでした。

13の月の暦に興味のある何人かの生徒さんが、「気づけそうで気づけない」と言っていました。「暦を使っているんだけど」と。

気づく人と気づかない人。この違いは何でしょう。私にも分かりません。私自身も長いこと気づけない時期があったし、今すべてに気づいてるわけじゃないし、これからもっと気づけるようになりたいと思っています。でも以前よりは確実に気づきやすくなりました。「気づく」というのがどういう感覚なのか一度でも体験できると、あとはもっと容易に気づきやすくなると思います。
じゃあどうしたらその最初の「気づき」を起こせるのか!?

うーん、分からないよー。「そのときが来れば分かるよ」。「じゃあいつそのときは来るの!?」「すぐに来る人となかなか来ない人がいるのは何故!?」うーん、分からないよー。でも、いつ来るか来ないかより、起こすために日々を意識的に生きることがもっと大事なんだ、とは言えます。それすらもが私自身、最初に気づいたときに初めて分かったんですけどね、とほほ。
水晶の月17日・KIN168黄色い水晶の星[6月15日(木)] ボトルの旅立ち

昨日の日記に対して意外なほど反響があって、とまどってしまいました。軽率なことを書いてしまったと深く反省!です。たしかにあんな書き方してたら気になるよな〜。
この日記は、基本的に私の独断と偏見に満ちた(笑)日記なので、いつも勝手に好きなこと書いています。これからもその姿勢を変えるつもりもないし。でも書いたことで、誰かを傷つけてしまったり迷惑かけたり混乱させたりするのは、自分の姿勢だとか以前に人としてルール違反。それはしたくないです。
なので昨日の日記は反省です。本当にすみませんでした。

今日、帯広でのコースで使うボトルたちを梱包して発送しました。去年に始まった今回の出張コースの話が本当に実現して、早いもので日曜日には出発します。
ボトルたちにとっても初めてサロンの外に出ることになります。

梱包する前にボトルを1本1本浄化しながら箱に入れていたのですが、なぁんか彼等(=ボトル)はりきっちゃってるんですよね〜。「はじめてのおつかい」みたいなかんじ。もしくはお仕事を与えられた犬みたいなかんじ(犬を飼っている人には分かるよね)。イキイキしちゃって素直で可愛いんです。
定年迎えたお父さんが急に老け込んじゃうように、結婚した女性が急に女からおばちゃんになっちゃうように。思うんですけどボトルたちもやっぱり使ったり選ばれたり、要は自分の仕事があるほうが喜ぶみたいですね。
梱包した後は、旅のお供にミカエルのアーキエンジェロイエッセンスでサポートを加えて、飛行機によるエネルギーの乱れを防止できるように最後にオリオン&アンジェリカを施してから、箱の蓋を閉めました。「次は帯広で会おう」なんちゃって送り出しました。

帯広でのコースへ向けて大天使カードを引いたら「All is well(すべて順調)」!やっぱりね〜。ボトルも喜ぶわけだわ。
水晶の月16日・KIN167青いスペクトルの手[6月14日(水)] 法則

アマーリエでは、オーラソーマのコースの受講を検討されている方に、希望であれば事前に無料説明会というのを開催しています。
そして当然ですが、説明会にいらした後コースをお申し込みいただく方もいれば、それっきり連絡がない方もいます。
そして最近、それっきり連絡がない方の多くに、ある共通点があることを発見しちゃったんですよー、じゃーん。

それは、それっきり連絡がない方の多くは、あるモノを身につけている場合がとても多いのです。おそらく私の記憶にある限りでは、ソレを身につけている人は一人も、その後コースのお申し込みをされていないかもしれません。
自分で言うのもナンですが、説明会に来てくださる方の多くがその後コースのお申し込みもしていただけるので、消えていく方達の確率的にも、その共通点はとても高いと思うんですよね〜。逆にお申し込みいただく方達の中にはソレを身につけている方はほとんどいないんですよ。

私自身もソレを身につけたことはありませんし、これからもないだろうなぁ。世の中にソレを身につけている人は普通にたくさんいるし、それは変でもなんともない・普通のことだけど、私の嗜好とは全く違うんです。私にとってはソレは全然かっこよくない!んです(笑)。
こういうことがあると、類友というかなんというか、人が人を呼ぶって本当だとつくづく思いますね〜。

私はいつも「私の教え方はターコイズやグリーンのエネルギーです。そんなやり方で学びたいと思ってくださる方、どうぞアマーリエへいらっしゃい〜。楽しいよー。そしてそうじゃないやり方で学びたい方は、どうぞよそへ行ってくださいね〜」と、世界に向かって念を送って?います(笑)。それは自分のためというよりむしろ生徒さんのためでもある、お互いのためなのよ。

一体ナニを身につけているのか・・・その法則は・・・それはさすがに言えませんー。
水晶の月15日・KIN166白い惑星の世界の橋渡し[6月13日(火)] イエロー

ロナウジーニョを見ているとこの色を思い出します。彼の所属しているバルセロナのレッドとブルーのユニフォームよりも、ブラジル代表のイエローとグリーンのユニフォームの方が彼に似合うと思うのですよね〜。まったくの個人的見解ですが。

今日新聞にロナウジーニョのインタビューが載っていて、印象に残った言葉がふたつありました。
ひとつは「僕はいつでもサッカーを楽しんでいる。でもそれは軽率な気持ちでサッカーをするということじゃなくて、生活するようにサッカーをするということなんだ」というもの。
もうひとつは「プレッシャーはないよ。プレッシャーというより僕が感じるのは、みんなからの愛情のようなものなんだ。それをいつも感じていて僕もみんなにそれを返したいから、僕にとっては良いプレイをすることがそれを返すことなんだ」というものです。

プレッシャーがあったら楽しむことは出来ません。「楽しむ」と「楽(らく)」は同じ字を書きます。自分がリラックスして気持ちの余裕があるとき、楽しむことができますよね〜。
がしかし、気持ちに余裕を持つには自分に自信がなくてはなりません。たとえばスポーツであれば、「勝利」という結果を得られるかどうか分からないから、不安が出てプレッシャーがかかるし楽しめなくなっちゃうと思います。「絶対勝てる」と、試合が始まる前から思えるほど自分に自信があるとき・もしくは「勝利」という結果に固執していないとき、本当にリラックスして楽しむことが出来るのでしょう。勝ちたくない人はいないでしょうから、本当に楽しめる人は本当に自信がある人なんだろうな。それってまさにイエロー。

(元巨人の)長嶋さんの名言のひとつに「プレッシャーを力に変える」ってあったのを思い出しました。私の英語の先生(イギリス人・男)は「ロナウジーニョは新庄に似てる」と言ってました。なるほどね〜確かに笑いながらプレーするところとか似てるかも。

いづれにせよ私から見れば、3人ともイエローのイメージです。太陽のように、人の気持ちを明るくしてあげられる人。素敵ですね〜。
水晶の月14日・KIN165赤い太陽の蛇[6月12日(月)] ブルー

浜崎あゆみの新曲のタイトルは「ブルーバード」というそうです。
宇多田ヒカルのニューアルバムのタイトルは「ウルトラブルー」。W杯日本代表は、今年から「サムライブルー」と呼ぶことになりました(笑)。他にもなにかあったっけ?思いつくのはそのくらいですが、いづれにせよ最近日本中ブルーずくし。

オーラソーマではブルーは第一の色です。神性の第一の概念。すべてが一体となっている場所。魂のやってくる場所とも言います。
「自分」という個の存在が自分の全てではないんですね。個人を超えた全体の一部としての自分もいるのです。それがブルーとしての人間。

たとえば私は「上野香緒里」という個の存在です。世界でたったひとりしかいないスペシャルな存在です。と、同時に「日本人」という集合体(全体)の一部でもあります。それもまた上野香緒里であることに間違いはありません。もっといえば「アジア人」の一部でもあるし、もっといえば「地球人」の一部でもあります。ここまで自分を広げると、あら不思議、全ての人が同じってことになっちゃいますね。だから、人類みな平等なんですよ〜。

今日は、そんな中でも「日本人」としての私が大いに刺激される日です!個の存在として見れば日頃大嫌いなアイツとも(笑)、今日なら肩を組んで一体となれるのです!だって私達は同じ「日本人」という全体の一部だもん。ガンバレニッポン!!!
水晶の月13日・KIN164黄色い銀河の種[6月11日(日)] やるときと休むとき

1週間後の18日(日)から27日(火)まで北海道に行ってきます。帯広でオーラソーマのレベル1コースを開催するためです。コースが6日間・あとの3日間は休暇を取って両親と富良野周辺を回ってくる予定です。
今回呼んでいただいたオーガナイザーの方が「せっかく来てくれるなら、北海道が一番季節の良い時期に」と言ってくださって、この時期になったのです。はまなすの花がとても綺麗だそうです。コースそのものも根拠もなく上手くいくような気がしていて(上手くいかない状況が考えられないんです!)すんごく楽しみだし、その後のお休みも本当に楽しみ〜。

今の私は正直言ってほとんど休みはありません。たま〜に予約が入ってないのに断ってしまうこともありますが、でもホントにたま〜にです。
自分の体や心が疲れていては良いセッションができないし、それでは自分だけでなくクライアントさんにも失礼だし、予約をしてくださるのはとてもとてもうれしいことなのですが自分のことも大切にしたいからです。この辺の、与えること(=クライアントさんにセッションすることなど)と受け取ること(=自分へのエネルギー補給)のバランスはいつも意識的に調節することを心がけなくてはいけないと思っています。

こんなことを書くと高飛車に思われてしまうかもしれません。ご予約をいただけることのありがたさは忘れないようにします!サロンを始めて最初のご予約がはいったときのうれしさと安心感。初心忘れるべからずですね。
でも同時に自分に対するケアも忘れてはいけません。これは自分を甘やかすのとは根本的に違うものです。自分を大切にするのと甘やかすのはまったく違います。私は自分を甘やかすと、どんなに休んでいてもかえってストレスを溜めてしまう損な性分で、気をつけてないと無理をしてしまうほうなので、常にセルフチェックはしないとね。

人生の中には時には無理をしてでもやらなければいけないときもあります。それは「やらねば」じゃなくて「やりたい」とき。そういうときは無理をしてでもやるんです。だって無理をしてでもやりたいんだもん。そういうときはやっちゃいなー。

つまりは常に自分に正直にいればいいんでしょうね。「人のためを思うならまず自分のためを思え」というのは真理ですね。
水晶の月11日・KIN162白い律動の風[6月9日(金)] 意識の拡大

「トーマの心臓」という漫画があります。私が中学生のときにバイブルとして読みふけった作品で、今読んでも尚面白い!

主人公のユーリ少年は敬虔なクリスチャンでした。が、悪い先輩にリンチを受け神を裏切るような行為を強要され、それ以来、神を裏切った自分に対する怒りと罪悪感に苛まれながら、心を閉ざした日々を過ごすのです。ユーリを慕う少年・トーマの自殺がさらに拍車をかけてしまうのですが、トーマの自殺の原因が、自分の命と引き換えにしても良いほどのユーリに対する無償の愛だったということが分かったとき、すべてが許されユーリの硬く閉ざされた心が再び開かれてゆく・・・というストーリー。まるでオーラソーマのようですね。「その人のすべてをただありのままに受け入れるだけでいい。それ自体がなによりも大きな癒しなんだ」というお話です。
物語のラストでトーマの愛に気づいたユーリが「いままでの辛く苦しかった日々。でも僕はそんなときでさえも、本当は幸せだったのではないか?」と自分に問うセリフがとても心に残っているんです。

20歳当時に人生最悪の時期を迎えていた私がなんとか乗り切れたのは、この言葉を信じていたからといっても過言ではありません!
「今は死ぬほど辛いけど、あとから振り返ればそんなときもあったなぁと思えるときが必ず来る!」と、必死で自分に言い聞かせていたあの頃。でも本当にそうなっちゃいましたヨ。あの頃の自分も本当は幸せだったんだよね〜と、今の自分には分かります。

いまだって本当にちょっとしたことで胃が痛む自分がいるし、ヘコんでしまう自分がいます。誰かを傷つけてしまうこともあるし、それによって自分も傷つきます。でもどんなときでも幸せじゃないときは一瞬たりともないんだと思えます。それが意識を拡大するということ。オーラソーマ的に言えばペールの感覚ですね。
水晶の月10日・KIN161赤い倍音の竜[6月8日(木)] 6月8日宣言

5月3日の日記に「夢で6月8日というメッセージが来た」と書きました。そのときはその夢の意味がまったく分かりませんでした。予定表ではその日は昼間コースがあるだけで、他には何も変わったところはなかったから。
そして今日。やはり表向きは昼間コースがあるだけで、あとは特に変わったことはありませんでした。でもやっぱりあったんですよー、すごいことが!

その全部を伝えることはできません。何故なら話が長くなり過ぎてしまうから。だって150年前の自分までさかのぼってそこから話を始めないと、今日自分に起きたことは説明できないんですもの〜。

小さな小さな日々の出来事が今日の自分に繋がっているのです。いや、繋がっていたということが今日分かったのです。でも自分の中を整理するために、ここ1年だけのおおまかな流れをまとめて見ました。

マゼンタの学びの日々→スペインの研修→バイオレットの学びの日々→5次元波動にあてられて絶不調→やっと立ち直ったら元気倍増になって絶好調→アズラエル誕生→魂の記憶の呼び覚ます日々→タイムシフト(89番ボトル)の予感→6月8日。

このおおまかな流れの中に、いろんな人たちの(その人たちにとって意識的にしろ無意識的にしろ)サポートがあるんですよね〜。本当にありがとう!私、この喜びをみんなに還元したいよっ!

私はこれから本当の意味での「自分の自分による自分のための人生」を歩むのダ。それは、個人としての自分だけでなく、大いなる全体の中での自分のことでもあります。

あー、書きたいことがあり過ぎてこれ以上書けません〜。
水晶の月9日・KIN160黄色い自己存在の太陽[6月7日(水)] 内向的/受動的

ワタクシ、今日までこの2つの違いをよく分かってなかったみたい。というか、この2つを同じことだと思ってました。でも全然違うんですね。今日気づきました。

自分は外交的か内向的かと問われれば、間違いなく「内向的」と答えます。じゃあ能動的か受動的かと問われたら「受動的」かと言われると、なぁんか違う気がするんです。
自分のエネルギーは常に内に内に向かうほうです。ひとりで考え事をしたり、物事は基本的に自分の内側で解決していくほうです。しかし、現実に起きることをありのまま受け止められるほうではありません。まず自分から仕掛けていくほうなんですよね。

「外交的で能動的」
「外交的で受動的」
「内向的で能動的」
「内向的で受動的」

分かりました!私は「内向的で能動的な」人間だったんですね。うん、そう考えるとすごく納得できる!すっきりします。
水晶の月7日・KIN158白い月の鏡[6月5日(月)] 過去生ワークその後の展開

ここのところあまりにもハイペースでオーラソーマの製品を使い続けていたせいか、体と心と魂が飽和状態になり、突如としてぱたっと何も使いたくない感じになってしまいました。なので3,4日ほとんど何も使わずにいます。まあ、たまにはそんなときもあるよね。
こういうときに大事なのは、「・・・ねばならない」の強迫観念を持たないことです。使いたくないのなら、無理に使わなくても良いのです。そして使いたくない今の自分をありのままに感じてみるのが一番。
「何故使いたいと感じないのかしら?」「使うのをお休みした今、自分の心身になにか変化を感じるかしら?」そうやってそのときの自分に意識的でいることから、常に自分に対しての気づきがあると思います。

3日前の日記に書いたヒプノセラピストの友人からメールをもらいました。
セッション中に私が語った前世の場面や風景から、彼女はそれが南スペインではないかと直感したとのこと。ガーーーーーーーン!

私に昔からある、理由の分からないスペインに対するいや〜な思い。日本にいてスペインを思う分にはなんとも感じないのに、いざスペインの地に降り立つと途端になんともいえないいや〜な感覚に襲われるのです。いままで2回スペインに行ったことがありますが(一度は中央スペイン・一度は北スペイン)、2度とも同じ感覚に襲われました。
まさかそれの原因が、先日のセッションで見た前世と関わっているのかしら・・・。私は風景の感じからそこが中近東ではないかと踏んでいたんですけどねー。なるほどー、そのラインもありえるな〜。何よりそう考えると辻褄が合うんですよね。

・・・まだこの件について、確信めいた感覚はありません。しかし、その前世での私の名前がスペイン語の名前だったんですよねー。名前については先日のセッションで思い出したのよ。うーん、なんなんだろう。知りたい。

こうしてまたもや、今夜からオーラソーマの中で過去生ワークにとても良いとされる製品を使いたくなってしまった私です。やっぱ使うぞーー。
水晶の月6日・KIN157赤い磁気の地球[6月4日(日)] 食べ物を大切に

子供達の食生活の問題点について、テレビで放送していました。栄養の偏り、、好きなものしか食べない、食べすぎや食べなさすぎなどなど。
そんな中ある小学校では、給食を残す生徒はほとんどいず、野菜でもなんでも食べるそうです。さて、その小学校ではどんな工夫をして子供達の好き嫌いや食生活の乱れを改善させたのでしょう?

答えは「たべもの手作り作戦!」だそうです。

校内に畑を作り、半年かけて野菜類を自分達で育て刈り取ることによって、たべものを大切にする気持ちが自然に芽生えるようです。

そうだよね〜。私はさすがに自分でたべものを作ってはいないけれど、自分で料理した食事は残さず食べようって気に自然となるもんな〜。食べ物が出来る過程に関わったり直接料理することで、それをしないよりも圧倒的に食べ物に対して愛着が沸きますよね。食べ物を粗末にしたくないという気持ちが自然と芽生えてきます。

そういうのって子供だけじゃなくて、大人にとってもとても大事なことですね。
水晶の月5日・KIN156黄色い宇宙の戦士[6月3日(土)] 画期的なアイディア

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの間に子供が生まれたそうです。そりゃおめでとう。別に大して興味がないのでそれだけ・・・のハズだったのですが、今日ニュースを見てすごく感動しちゃいました!

子供の写真をひと目撮ろうと群がるパパラッチに困り果てた2人は、「ユニセフに5億何千万円を寄付した雑誌社に、子供の写真を独占掲載させる」旨の通達をして、見事思惑通りにどこかの雑誌社が提示金額をユニセフに寄付したという話!すごいっ!すご過ぎるっ!なんて画期的なアイディア!

だってこれって、誰も困らないし誰も傷つかない・・・それどころか、みんながハッピーになる素晴らしいアイディアですよー。

アンジー達はパパラッチから解放される。雑誌社は独占掲載によって寄付に払った額以上の利益を得る。ユニセフは多額の寄付を得、世界中の貧困や病に苦しむ多くの人たちが救われる。

さらにすごいのは、今後同じようなやり方をするセレブが増えるだろうということです。そしてこうしたことが世界中に報道されることで、ポジティブなエネルギーが世界中に広がることは間違いありません(私なんか典型的その影響を受けちゃった人です)。その長期的な影響は計り知れない程大きいのではないでしょうか。

自分の持っている権威(=ブルー)を熟知し、それを最大限に利用することが出来る人なのですね、アンジーは。それは自分のためだけでなく、愛する家族のためであり、愛する世界中の人のためだってところが素晴らしいですね。
水晶の月4日・KIN155青い水晶の鷲[6月2日(金)] ヒプノセラピー

私が今生で一番苦しかった時期に一番私を救ってくれたのは、未来生の自分でした。それに後日あるときふいに気づいたんです。その時「人は、同じ時空の中で自分以外の人に救ってもらうこともあるけど、それだけじゃなくて、時空を超えたところで自分自身に救われることもあるんだ」と知り、ものすごく感動したのを覚えてます。それは私にとってかなり強烈な体験でした。

今は特に過去生ワークのときだと自分で感じているので、「だったらやっぱりヒプノでしょ!」というわけで、今日はヒプノセラピー(催眠療法)のセッションを受けてきました。
ヒプノは以前にも受けたことがあります。いやー、面白い!今日のセッションでもいっぱい泣いちゃった。

私の中に幼少の頃から常にある、説明のつかない憎しみや怒りや悔しさの感情。誰のことも信用せず誰からの愛も受け取ろうとしない心を閉ざした自分が、奥底に常にあるのです。その原因となる前世での出来事はすでに自分でも思い出していることだったのですが、今日の退行催眠の中で最初に行き着いたのが、そのときの前世でした。
でも今日のセッションでさらに詳細を知ることができたのです。なによりも、今日初めて彼(そのときの自分は男だった)の笑顔が見られました。そのときは救われない人生だったけど、今生の私は彼に愛を送り続けたいと思います。かつて今生の私が未来生の私に救われたように、過去生の私を救ってあげたいと心から思いました。そうやって自分を癒してあげられるのですね。

今回のセッションではその時に繋がるもうひとつの前世も知りましたが、そっちはかなり笑えました。あまりの自分のアホらしさにセッション中なのに笑いが止まらなくて・・・(笑)。そのときも救われない孤独な人生だったけど、そっちはもう自分の中では笑いに昇華できるくらい終わってるようでした。
そのときの自分をたとえて言うなら「裸の王様」。今生の私が「ホント、あの人ばかだな〜」と一番笑うタイプの人間です。自分がそれだったモンで思わず笑っちゃったのサ。
水晶の月3日・KIN154白いスペクトルの魔法使い[6月1日(木)] レベル2はイエロー(楽し〜い)コース!

先日終了したレベル2の生徒さんたちからぞくぞくとメールが届いています。コース後の近況や変化などを知らせてくれるのですが、なんだかこういうメールを送ってくれることがとてもうれしいんですよね〜。だってわざわざ手間をかけてメールしてくれるんですよ!私自身が無精者で用がなければメールなんてしない人だから余計に感激するのかしら。

今回はとにかく「楽しかったー」という内容のものが多いようです。そうでしょそうでしょー(笑)。レベル2って本当に楽しいコースよね〜。なんせイエローコースだもん。喜びと明るさと笑いのイエローだもん。

レベル2は情報がたくさん詰まっているので、イエローの持つ「知識」というテーマを当てはめることも出来ます。が、私個人的には同じイエローでも「喜び」や「楽しさ」「明るさ」のテーマの方が大きいような気がします。知らなかったことを知れるのが単純に楽しい!バリエーション豊かにいろいろなことをやれて楽しい!
もちろんそこにオーラソーマならではの奥深さや、自分に対するさらなる気づきや癒しはありますが、まったく未知の世界に足を踏み入れて緊張と驚きだった(かな?)レベル1よりはオーラソーマになじんでいる分、ある意味リラックスして取り組めることもあるでしょう。だからコース自体を楽しむ余裕があるのかな。
これがレベル3までいくと、更にとーっても深遠なる世界に踏み込んでゆくかんじですから(でもそれはそれは面白いのですがね)、単純に楽しいのとはまた一味違ってくるかもしれません。

思えば私が受けたティ−チャーコースでも、レベル2のティーチャーコースが一番単純にただただ楽しかったなあ。
オーストラリアで受けたのですが、4人部屋のコンドミニアムに泊まって、毎日近所のスーパーで買い物して自炊して、時には他の部屋のみんなを呼んでワイワイ食べたりして。コース中でも、クリスタルワンダーランドみたいな山の中の広〜いクリスタルショップに連れて行ってもらったりして、楽しかったなあ。
レベル1のティーチャーコースのときは初めてのことで緊張があったし、 レベル3のティーチャーコースは過去生ワークのコースで緊迫感があったしな。

今回のレベル2のある生徒さんから「先生がまずとても楽しんでやっている感じが伝わってきて、こちらも楽しかったです」と
言われて、まあたしかにそうなんですけど、それで良いのか!?という心配も少々あります。自分がティーチャーとなって開催しているレベル2コースで、楽しかったのは自分だけだったりして。それじゃただの自己満足だわ(苦)。