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水晶の月2日・KIN153赤い惑星の空歩く者[5月31日(水)] 体のバランス

半年以上前から、なぜか体が右に傾いてしまうようになりました。
朝ベッドから起き上がった瞬間ふぅ〜っと右に体が傾いてしまうので、最初はめまいかと思ったほど。いすに座っていて立ち上がった瞬間とか、普通に道を歩いていてもふぅ〜っと傾いてしまうので、なんだろうと思っていたんです。
背骨が曲がってしまったのか、なにかエネルギー的な偏りなのか・・・いづれにせよ
アンバランスな感覚がありました。

その後、3月にアズラエルのコーラルのボトルが誕生し使い始めてから、そういえばいつの間にか体が右に傾いてしまうことがなくなっていたことに今日気づきました。
コーラルのボトルは下腹部のほかに体の右側面に塗ります。それは、コーラルという色には、ショックによってずれてしまったエーテル体(オーラのこと)を中心に戻す作用があるからです。
もしかして体が傾いていた頃の私はエーテル体がずれていたのかしら?だからバランスが悪かったのかしら?今はショックが癒されたからずれが直って傾かなくなったのかしら?その頃私は、無意識のうちにアズラエルも右側面に塗っていたんですよね〜。頭より先に体が知っていたのかもしれません。

最近ではまた別の不可思議な現象が体に起きています。
右腰のあたりの肌がかぶれたように痒くて、少し肌の色がくすんできてしまったんです。気になっているんだけど、悪化もしないけど直りもしません。これももしかしてアズラエルやエーテルのずれが関係しているのかな?
水晶の月1日・KIN152黄色い太陽の人[5月30日(火)] 水晶の月になりました

今日から月が替わりました。「水晶の月」の28日間が始まります。13の月の暦では1年は13ヶ月ですが、水晶の月はそのうちの12番目の月。ということはつまり今年もあと2ヶ月を残すところなのです(G暦の7月24日が大晦日なんです)。

13の月の暦には、地球が太陽の周りを回る自然のリズム(G暦的な1年という単位のこと)に合わせて、毎月のテーマのようなものがあります。それを意識的に追っていくことが、自然のリズムを意識的に追うことであり、自然のリズムと自分の体や心のリズムを同調させることに繋がるのです。
水晶の月のテーマは「How can I dedicate myself to all that lives?(生きとし生きるすべてに自分自身をどのように捧げてゆくのか?)」です。キーワードは「協力 捧げる 普遍化する」。

13の月の暦では、本当は1年をかけてなにか大きなテーマを追っていくのです。
たとえば1年の最初の月・磁気の月のテーマは「私のゴールは何か?(目的を見出す)」。そしてその次の月の月のテーマは「(その目的を達成するための)挑戦を見出す」。その次の電気の月のテーマは「どのようにゴールに到達できるか?(奉仕を見出す)」・・・と、毎月ごとに課題?のようなものと向き合いながら、1年を通じて何か大きなテーマを追っていくのです。
なので1年の最後から2番目の水晶の月(=今月)のテーマは、すでに自分の目的の、基礎を確立し拡張し変換し終えて最終仕上げの段階になっている(はず)なのですよね〜。

いや〜楽しかったよこの1年(まだ終わってないけど)。めちゃくちゃ楽しかった〜。
今月、私は如何に捧げることができるか。それは、この1年私が如何に自然のリズムに同調することを学べたかが試されるような気分です。それを学べているほどに、純粋に捧げるのが容易にできる(はず)なのですよね〜。

しかし「捧げる」って私の一番不得意な分野なんですよ。どうなることやら、水晶の月。
スペクトルの月28日・KIN151青い銀河の猿[5月29日(月)] 風邪?

1週間くらい前から喉が少し痛かったのですが、ブルーポマンダーやらお塩やらを使ってほとんど回復していました。完全に直ってはいなかったのに、そこで使うのを止めてしまったのです。そしたら昨日の昼過ぎから(コース中なのに)やけに眠気が襲ってきて、夕べは眠気を疲れでぐったりでした。
コースがいったん終了したからかなと思いつつ、ソファでそのまま明け方までうたた寝してしまい、気がついたらまたしても喉が痛い!しかも頭も痛いしおなかも痛い!やばーい。

明日からまたコースだし、今日はもう寝ます。ここのところずっと付け続けていた神代ブレスもなんとなくつけていられなくて、今日は1日はずしています。アラスカエッセンスも飲む気になりません。

みなさまもうっかり風邪にはくれぐれもお気をつけて〜。
スペクトルの月27日・KIN150白い共振の犬[5月28日(日)] 死にゃあしない

今日で6日間のレベル2連続コースと土日コースが終了しました。生徒さんが楽しんでいただけていたようなので本当に良かったと思いました。

ある生徒さんがセラピスベイのボトルを選び「今日からこれを使いたいと感じるのだけど、なんかクリアって自分のすべてを見せられちゃうようで怖い気持ちもある」的な発言をしていました。その生徒さんの友人でセラピスベイを使ったことがある人がいて、すごかった!と言っていたそうです。

たしかにセラピスベイはとても強烈なボトルと言われているし、そういう一面もありますね。でも私に限って言えば、もう何度も使ったことあるけど決して怖くはないですよ(笑)。むしろすっきりさっぱりして気持ち良いと感じることのほうが多いですもん。

・・・で、ついその生徒さんに「大丈夫だよ。死ぬわけじゃないし」と、かる〜い気持ちで言ってしまったのがみんなにやけにウケてしまったらしく、その後生徒さんたちがその言葉を連発していました(苦笑)。

まあでもホントのことだもんね。オーラソーマを使っていて、ときにシンドくなることもたしかにあるけど、別に恐れることはない。だってそれで死ぬわけじゃないもん。むしろ本当の自分に戻してくれる過程なんですよ。だからオーラソーマでもしシンドくなっても、安心して苦しんでてOK(笑)。←とても乱暴な言い方ですみません・・・
スペクトルの月26日・KIN149赤い律動の月[5月27日(土)] 二股三股?

今日の14:26は新月でした。今日もレベル2のコース中だったにもかかわらず、中断してみんなでソウルメイキングしてしまいました。ま、いいか。しかし、みんな真剣だったなー(笑)。

昨日の日記にも書いたように、今は夢の中でいろんな気づきや癒しや変化が行われているみたいなので、自称「睡眠セラピー」を本格的に始めてみようと思いますっ。なので、今日からは枕元に置いておく物がさらに増えました。

まずは寝る直前に飲むアラスカエッセンスでしょ、あとはアズラエルのボトルは毎晩お腹に塗っていますが、ときには手に持って寝ることもありますから枕元には欠かせないし、過去生セラピーにとても良いオレンジポマンダーとサンジェルマンのクイントエッセンス・あとはオレンジのカラーエッセンスも飲んでます。さらに今日からは、ドリームワークに欠かせないパラスアテナのクイントエッセンスも加わりました。欲を言えば、な〜んかすごく必要な気がしてしょうがなくてペンダントを購入してしまった89番のボトルも使いたい!今日はついに89番をボトルを2本目に選んでしまったし、気になるの〜。

オーラソーマ初心者の方にはいきなりこういう雑多?な使い方はオススメしません(笑)。
オーラソーマのポリシーは「一番の教師は自分の中にいる」ですから、自分の直感に従って使うのが一番ですから、一度にたくさんの製品を使うのが絶対いけないわけじゃないけど、混乱しちゃう可能性もありますもんね。
私なんかはけっこうこんなかんじで日々ワークしていますが、もう慣れちゃったもんなー。でもそのおかげ?で、本当にギフトがたくさんあって毎日が驚きと発見の連続なので、面白くて止められましぇ〜ん。
スペクトルの月25日・KIN148黄色い倍音の星[5月26日(金)] アラスカエッセンス

私の生徒さんが、自分のサロンでセッションに取り入れているアラスカエッセンスが、最近いたくお気に入りです。去年の秋に、その生徒さんがオーラソーマのコースを受講しに来てくれたときにその存在を初めて知り、面白そうなものはすぐ試したくなってしまう性格な私は、すぐに処方してもらいました。それがとても良かったので、今回またお願いしたというわけです。
アラスカエッセンスは、アラスカの大自然の中のジェムやフラワーから作られている、ちょっとユニークなエッセンスです。自分の一番深い部分にとてもパワフルにダイレクトに作用するようなかんじがします。

今私が使っているエッセンスには「肉体や外側の感情や
目に見えるものを夢で見せることで捨て去るように働きかける所があります」だそうで、ちょうど今の私のテーマは「魂の記憶」だし、ぜひとも夢で何かを見られるように寝る直前にエッセンスをとるようにしてみました。そしたらすごいんですよー。

毎朝寝起きが悪いこと悪いこと・・・(苦笑)。夢見が悪くて起きた瞬間ぐったりです。
特に今朝の夢はけっこうキツかったですねー。あまりに壮絶で、聞くと気分が悪くなってしまう人もいそうなので詳しくは語りませんが、暗〜い夢でした。生きる希望を失ってしまいそうな夢でした。あ〜。
しかし私はくじけませんよっ。絶望なんかしてません。中途半端ななまぬるいものを見せられるより、真実に直面できることのほうがむしろ望むところです。なんせ私、グリーンの人なもので(笑)。
でもこれ、絶対アラスカエッセンス効果だと思うのですよね。

最近とにかくよく思い出すのは、過去生の中でもかなり辛かった時代の自分と、魂の原風景と(自分で勝手に)名付けているある光景です。統合と解放と清算と浄化と・・・カタルシスですね。

とてもとても深いレベルでおきていることなので、言葉にして伝えるのがそもそも不可能なのですが、これがアラスカエッセンスなのかーと、面白くてしょうがありません。
今の私はこのアラスカエッセンスと神代ブレスとアズラエルでワーク中です。おそらく今年いっぱい(7月24日までってことですヨ)このワークが続きそうです。

アラスカエッセンスのセッションをしている生徒さんのHPをご紹介しちゃいます。とても詳しく解説されていますので、ご興味のある方はよかったら見てみると良いですよ〜。サイトは以下のところです。


VELVET http://essence.shop1.makeshop.jp/
スペクトルの月24日・KIN147青い自己存在の手[5月25日(木)] 思い込みでいいじゃん

現在開催中のコースはレベル2。その中で数秘学をやる日はたくさんのボトルを使うので、片付けるときのボトルの浄化も大変です。
今日コースが終わり数秘学で使ったみんなのボトルをみんなで浄化しながら片付けていたとき、ある生徒さんに「先生はどのくらいの間隔でボトルを浄化しているのですか?」と質問されました。
「ボトルが疲れていそうな感じがしたらその都度浄化するよ」と答えたら、その生徒さんは「私はボトルが疲れてるとか感じられないからな〜」と言っていました。

いやいや、そんなこと言ったら、ボトルが疲れてるかどうかなんてだれにも分からないって。ボトルは声を出して言葉で答えてはくれないから、ボトルがどういう状態かを誰にでも明らかに分かる形で証明することは出来ないんです。
私が「ボトルが疲れてる・・・」と感じるのはあくまでも私の感覚であって、本当にボトルが疲れてるかどうかは分かりません。もしかして違うボトルが「そっちより僕(=ボトル)の方が疲れてるのにー」と訴えているのに、私が気づいていないだけかもしれませんよ(笑)。

それが誰に迷惑をかけるわけでもなければ、そしてそこに愛と思いやりの気持ちがあれば、そしてそれが楽しければ、そのボトルが本当に疲れているか疲れていないかはどっちでもいいじゃん!と思います。ボトルが疲れてると自分が感じるならそうなんです。それでいいと思います。
私は特別な超能力を持っているわけではないし、同時に持っているとも言えます。しかし、自分が感じることを信頼していいのだとしたら、みんな超能力者ですね。それを「思い込み」と言ってしまえばそれまで。そう言う人を否定しません。

自分の言動に責任を持つことさえ忘れなければ、自分の直感を信頼するってとても楽しいことです。
スペクトルの月23日・KIN146白い電気の世界の橋渡し[5月24日(水)] 将来の夢

小学校の卒業文集に書いた私の将来の夢は、職業ではなく「北のほうの牧場に行ってのんびり暮らしたい」でした。基本的には今もその夢は変わっていません。そしてこの一文には、今の自分の趣味志向に通じるポイントがいくつかあります。
1.「北のほうの・・・」→暑いのが苦手なので、暑いところには住みたくない。寒いまで行かなくても涼しいところに住みたいのです。
2.「牧場」→私が一番好きな風景は、青い空と緑の草原です。なだらかな丘が広がって気持ちよい風が吹いているかんじ。あと動物が好きなので犬とかがいれば最高。というわけで、それらすべての条件を満たす場所となると牧場なのです。
3.「のんびり」→私は主婦向きの性格ではないけど、かといってキャリアウーマン向きでもないと思っています。半労半休が理想です。11PM時代から好きだった大橋巨泉のような暮らしぶりが目標です(笑)。

最近、思い描く将来の夢がいくつかあります。
近い将来に実現したいのは、オーラソーマのコースを自然のある静かで美しいスペースで開くことです。
自分自身が過去に何度か海辺とかの自然のある場所で、電話やメールに煩わされないある意味閉ざされた環境でのコースを受けて、もうそれだけで自然と自分自身に気づきがたくさん生まれるのを何度も体験しているのです。オーラソーマを通して自分と向き合う、それはとてもとても充実した贅沢で豊かな時間でした。特にレベル3はそういう環境で開けたらいいな〜と思っています。

そしてもう少し後になるでしょうが、いつか実現したい夢。
それはヨーロッパのどこか(多分イタリア)の田舎にある、お庭のとても広い小さな家に住むことです。で、基本的にはのんびり過ごしつつ、たまに地元の人たちに日本画やお能といった日本の文化を教えるの。

私は私個人のために、これからも大好きなオーラソーマとかかわり続けるでしょうが、その頃にはもうティーチャーはやっていなくてもいいんです。そのころには世の中が変わっていて、オーラソーマを必要としなくても人々が豊かに暮らしていけるようになっていると良いですね。そしたら私は一番好きな芸術と文化の世界へ戻るのです〜。
それって何年後の話かな?でもそんなに遠くない未来だと思いますよ。2012年まであと6年。10年後には実現しちゃってるかもね。最近時空を超えてるしね!
スペクトルの月22日・KIN145赤い月の蛇[5月23日(火)] ちりも積もれば

「ブス恋」見て号泣。やっぱり私は美幸の味方です。

毎日たくさんの方から、お問い合わせやご予約希望のメールをいただいております。本当にありがとうございますっ。
その中には時々妙な内容のものもあるのですが、最近いただいたメールの中に「オーラソーマを学びたいのですが、どこか良いスクールを知りませんか?」というものがありました。う〜む、なんと答えてよいのやら(悩)。
返信1「○○スクールとか○○先生とかがお勧めですよ」
返信2「なんて失礼なことを聞くのかしら!プンプン」
返信3「私もスクールをやっているので、ぜひ我がスクールへおいでませ」

・・・考えた結果とりあえず「スクールを決めるときは、できるだけ直接ティーチャーに会ってから決めるのがおすすめですよ」とだけお答えしました。

そういう質問をする人がいることにも笑えますが、そんな質問に真面目に考えて答えようとしている自分にもなんか笑えました。
出来る範囲ではきちんと対応したいけど、無理しないように注意は必要です。「ちりも積もれば山となる」で、ストレスっていつの間にかたまるものです。やっぱり楽しく仕事したいもんね。
スペクトルの月21日・KIN144黄色い磁気の種[5月22日(月)] 時空を超える

「最近時空を超えてる」なーんて、友人がメールで話していました。時空を超えるかぁ、ワクワクするなぁ。

まるでSF映画のような世界ですが、本当にそんな世の中になりつつあるんですね。世の中はなにも変わっていないけど、大きく変わってきてもいるんですね。矛盾した言い方だけど、本当に私はそう感じます。
夢の中で過去や未来へ行ったり来たり。ときには道を歩いていても行ったり来たりです。

ちなみに最近の私は、昔々の自分へ戻っている時間が多いです。もちろん肉体的には「今・此処」にいますし、マインドだって此処にいます。今をないがしろにしているわけじゃない(つもり)です。グランディングはきちんとしているつもり。
しかし、自分のなにかがいつも過去の古い記憶を辿っているんですよね。最近の自分の心境としては、生まれ故郷に帰るような気分なのです。だからとてもワクワクしているのです。何十年ぶりと言わず、もしかして何千年何万年ぶりかもね(笑)。

この傾向は去年のスペインから顕著になりました。ただスペインの頃は、過去の膿を出しているようでちょっと辛かったんです。清算しているような感じで。
しかし、本当にこの2週間くらいはやたらと清々しいのです。楽しいとか悲しいとかじゃなくてなんか飄々とした気分なのです。多分最近毎日身につけている神代ブレスとアラスカエッセンス、そして3本目に突入したアズラエルの作用がとても大きいと思っています。

私は今度の6月には北海道へ、そして7月にはイギリスへ行きます。でもどちらにしても、「行く」というより「帰る」感覚が強いのも面白いです。私はどこに帰ろうとしているのかな。なんとなく自分では分かっていますが、それは誰にも秘密です〜。
スペクトルの月20日・KIN143青い宇宙の夜[5月21日(日)] 13の月の暦で生理周期が変わる事実

ホントーーーーーに不思議です。

もともと私の生理周期は通常よりやや長い30日〜35日間隔です。まあそれはそれでそんなに狂う方ではありませんでしたが、28日周期で来るなんてことは記憶する限りではなかったんです。
だから、マヤの暦を意識し始めてから、翌月にはさっそく28日周期で生理が来たときにはびっくりしましたねーーー。マヤの暦を生き始めると生理周期が整うよと聞いてはいましたが、まさか本当にそのとおりになるとは思いもしませんでしたもん。

さらに面白いのは、意識するのがちょっと甘くなるとたちまちまた生理周期が元に戻ってしまうのです。で、「これはまずい」とまたきちんと意識し始めると、あっという間に28日周期に戻るのです。なんじゃこれ!?分かりやす過ぎる(笑)。

つまりはとてもとてもシンプルなことなんですよね。私達は生理不順に悩むと、薬を飲んだり体操をしたり病院へ通ったりしますが、本当はそんな必要はないのかもしれません。自然のリズムで生きるって、とてもとても簡単で今すぐ誰にでも出来ることで体にもとてもとても良いことなんです。

考えればあたりまえです。私達が自然の中に存在していてその一部である以上、自然の流れに逆らうことはそもそもできないことだし、無理に逆らうのが良いことのはずもないんですよね。しかしもはや私達は無意識のうちに自然の流れに逆らって生きているんです。

こうして実際に自分の体に明らかな変化が起きることがなによりの証拠です。体はマインドと違って自分に嘘をつかないから。
スペクトルの月18日・KIN141赤いスペクトルの竜[5月19日(金)] イエローが好き

珍しくテレビドラマにはまっています。それは「ブスの瞳に恋してる」。何で自分がこんなにこのドラマにハマるのか知りたくて、原作本を購入し読んで見ました。いや〜、笑えた!面白かった!作者である男性のブスな奥さんへのラブがいっぱい詰まった、ある種「おのろけ本」でした。読んでるこちらまでまあるくてシアワセな気持ちになれました。
愛のある「ブス」の一言は人を幸せにするんだな〜。逆に言えばお世辞で「綺麗」と言われるほうが余程傷つくのだけどな、少なくとも私は。

色で言えばピンクが現すような愛情は、とても大切です。やっぱりすべての根底に必要なのは「愛」なのよ!と思います。しかし私にとってはピンクの愛は根底にあればそれで良くて、むしろ表面に出てきて欲しくない色でもあるのですよね〜(苦笑)。あからさまなピンクは私からすると、恥ずかしいしカッコ悪いし時にはウザいと思えちゃうのです〜。
では私にとって根底にあるピンクの「ラブ」は、どの色を通して表面に出てきて欲しいかというと、それはイエロー、つまりは「笑い」や「喜び」を通して・・・です。もっと言えば同じイエローの「ひねくれた」とか「辛らつな」とかも良いですね〜。からかうとかいたずらとか冗談とか揚げ足取りとかも大好き!

そんな私だから「ブス恋」が好きなんだろうな〜。この作者の表面にあるシャレっ気が嫌いな人もいるのでしょうが、私はノープロブレム。どころか大好きです。でもそれはちゃんと根底にピンクの「ラブ」があるからこそです。
これがブスを蔑視するだけの本なら大嫌いだけど、そうじゃないからOK。むしろ「みんな綺麗」なんて謳っている本なんかよりも(それは真実だと思いますが)、「愛が大切だ!」と声高に謳っている本よりも(それも真実だと思いますが)、ひねりとシャレとユーモアがある「ブス恋」の方がより好きなのです〜。

お料理が何か味気ない・・・と感じるとき、ひとつなにかのスパイスを加えるだけでぐんと美味しくなります。味気ない日常にも「笑い」というスパイスを振り掛けるだけで、それがどんなにユニークで刺激に満ちたものになることでしょう。イエローってそんな色です。やっぱり楽しくないとね!
スペクトルの月17日・KIN140黄色い惑星の太陽[5月18日(木)] 歯磨き粉ひとつで・・・

それがとても良いと噂には聞いていたけれど、1本¥3500以上と高価なためなかなか手が出なかった「クマ笹歯磨き」を使い始めて早2ヶ月あまり経ちます。

1回の使用量は小豆粒くらいでよいとのこと。そのほんのちょっとの量を歯ブラシにとり、口に入れたときの独特な酸味のある味といい、見た目の茶色い色といい、ほとんど泡が立たないことといい、今までにない歯磨き粉の感覚に最初は驚きました。正直、泡が立たないから磨いてる感があまりなかったのですが、磨いた後の口の中がとてもさっぱりしていることにちょっと感動。なんと言っても、夜磨いて翌朝の口の中がまださっぱりしているのが、とても気持ちよいのですよね。それに、なにか歯茎が引き締まる感じもあるし、口の中のお肌にもとても良いような気もしていました。

クマ笹歯磨きは高価なので私専用にしていて、だんなさんには市販の某有名メーカーの某メジャー製品を与えていました(ケチね〜)。
夕べなんとなく気分で、久しぶりにクマ笹以外のその某メジャー製品を使って歯を磨いてみたのですが・・・ものすごーくびっくり!

その感触を例えて言えば、ビニール袋を口の中に入れてもぐもぐしているような気持ち悪さがたまらなくて、すぐに吐き出してしまったんですっ。「なんじゃこりゃぁ!?気持ち悪っ!!」。
その瞬間に、「いままで私ったら、こんなに体が拒否反応するものを何十年もの間平気で口に入れてたんだーーー」と、分かっちゃったのです。だってもう体が激しく拒絶しているんです。その歯磨き粉が体に入ってくるのが余程いやみたい。とにかく気持ち悪いんです。

体を綺麗にするものの中に案外体に良くないものが含まれていることは知識として少しは知っていたけれど、実際に実感してしまってかなりショックでした。これは昔、断食明けにすべての食べ物が辛くて食べられなくなってしまった時以来です。あのときも、断食で体内が綺麗になったおかげで、体に良くないものに対して敏感に反応が出てしまったんですね。

かといって、今の社会生活の中で体に良くないものを取らないって、どうすれば良いのでしょうね。難しいけどできることからとにかく実行する・・・ですかね。自分のためにも地球のためにも。
スペクトルの月16日・KIN139青い太陽の嵐[5月17日(水)] エネルギーチャージ

今日は完全休養日。もうずっと前から決めていました。

ここのところずっと忙しくしていたので、すでに4ヶ月近く東京を離れていません。私の場合(でもみんなも同じだと思う)、長く東京のエネルギーの中にいると自分の心身バランスが徐々にズレてくるのが分かります。それは東京を離れて自然の中に入っていったときに、よりはっきりと分かるのです。だから、自分に鈍感にならないうちに時々自然の中に入って、自分の体と心を本来のリズムにリセットする必要があるのです。東京に住んでいる今は特にそれが必要。

今日はなんといっても日帰りなので、近場で私のお気に入りのエネルギースポット・大雄山最乗寺へ行ってきました。そして今日の目的は、自分のエネルギーリセットとあともうひとつ、割れてしまったクリスタルを土に返しに行くことでした。
以前オーストラリアで購入したセレナイトのワンド。とても気に入っていたのですがあるとき落として割ってしまったのです。そのときに「この石はお役目を終えたんだ」と直感し、土に返すのが一番良いと感じました。が、その後全然東京から離れられずになかなか返しに行くチャンスがなかったのです。

最乗寺は丹沢の山の中腹にあり、境内はとても広いのです。本堂の広場まで石段を上がって行くと、左側の鬱蒼とした森の奥の方から更に心地良い気(エネルギー)がふわふわと漂ってきて、まるで美味しそうな匂いに引かれてついパン屋さんにはいってしまうようにそちらへ歩いていくと、「奥の院はこちら」の看板が!私は奥の院フェチ(?笑)なので、お寺に行くとどんなに遠くてもどんなに石段があってもできるかぎり奥の院まで足を運びます。ここの奥の院も350段の長〜い石段を登らなくてはいけません。でも行きましたよ〜。

なんとなくのあくまでも私見ですが、お寺の中で一番良い気を発しているのって奥の院であることが多いと思うのです。この最乗寺も奥の院のそのまた裏側がとても気持ちよくて、人気もなかったからそこで持っていったクリスタルを土に返しました。ありがとナ。

すっかりエネルギーチャージした私は、ついでにホワイトポマンダーを使ってみたのですが、あら不思議。つるつるというかすべすべというか・・・自分で自分のオーラをそんな風に言うのもなんですが、とても綺麗になっていて、ポマンダーを使っていまさら浄化をする必要もないみたいでした。

ということは、いつもの自分のオーラはやはりかな〜り浄化が必要なんだということもよく分かりましたヨ。全然すべすべじゃないもんなー。
スペクトルの月15日・KIN138白い銀河の鏡[5月16日(火)] 知識と直感の両立・パート3

昨日の日記にいろいろ書いてるけど、つまるところ別に知識が先だろうが直感が先だろうがどうでもよいのよ〜なんて乱暴な言い方(苦笑)。

今日の昼間、家々の庭に咲く花の香りがむせかえる神楽坂の裏通りを歩きながら、またしてもはっと気づいたのでした。それは最近良く目にするあるボトルのことでした。
最近やたらと47番のロイヤルブルー/レモンのボトルを選ぶ人が多くて、このボトルが気になってはいたのです。そして47番はシェイクするとエメラルドグリーンになり、ボトルのテーマには「知識と直感をハートを通して表現する」なのです。
「そうだよね〜。知識でやるにしろ直感でやるにしろ、ハートからそれを表現することがとても大切だよね〜」。

ハートから・・・というのは、つまりは相手の人に(クライアントさんに)思いやりを持って接するということです。そして共感するということ・ジャッジせずありのままを受け入れるということ。どれもオーラソーマにはとても大切なことです。

そこに考えが至って、なんだか心がすっきりしましたヨ。
スペクトルの月14日・KIN137赤い共振の地球[5月15日(月)] 知識と直感の両立・パート2

今期イチオシのドラマ「ブス恋」に出ているエビちゃんのあまりの馬鹿っぽいしゃべり方に小さなショックを受け、「これは迫真の演技なんだワ」と自分に言い聞かせていたのですが、ビストロスマップでの素のエビちゃんのしゃべりがドラマとまったく同じなことに大きなショックを受けています・・・。

おとといの日記にパート1なんて書いていたのに、昨日は全然違うことを書いてしまいました。でも昨日も今日もずっとそのことについて考え続けています。

オーラソーマを学ぶのに知識ももちろん大切、そして直感もとても大切です。それは右脳と左脳を両方同時に使う感覚といっても良いです。ボトルやクライアントさんを見て、そのありのままを「感じる」ことがオーラソーマの場合はとても大切なのです。そしてそれは知識では補えない部分ですから、直感が大切になってくるのです。さらに直感したことを「信頼」するのがとても大切です。「感じる」ことができてもそれを信頼していなければ(否定してしまったら)役には立たないからです。

私は、コースの時にテキストはほとんど見ずにコースを進めています。何故かというと、テキスト(=知識)が先に入ると、「感じる」のが難しくなることがあるからです。もしくは感じられてもそれを信頼するのが難しくなることがあります。
なのでまず先に直感を使ってみる。そしてその直感が正しかったのかどうかを後から知識で確認する・・・のが良いのではないかというのが、今の私の考えるところです(まあ本当は正しいも正しくないもないのですけどね)。テキストにも「キーノート(=知識)は、あなたの直感を確かめるためにある」と書いてあるしね。

初めから「直感を信頼していいんだ」と、直感で(←皮肉だな〜笑)理解できる人もいます。そういう方は、どうぞ参考として知識もじゃんじゃん深めてくださいませ。その場合の知識は大いなるサポートになります。
「直感を信頼するってどういうこと?」「何故直感を信頼する必要があるの?」「直感を信頼するって難しい〜」と思う方は、信頼できない部分を知識で埋めようとする前に、まずは直感を使ってみてくださいね。それが経験であり、経験することだけが自分の直感に対する信頼を育ててくれると、今の私は思うのです。
スペクトルの月13日・KIN136黄色い律動の戦士[5月14日(日)] 新緑

まるで梅雨時のようなじめじめしたお天気が続いています。
20年前の私なら、こんな天気が続くと気分も滅入ってしまって、下手すると鬱になってしまっていました。人の精神は天候にこんなに左右されるんだと実感しましたし、世界中のいろんな地域で民族性が異なるのもその土地の天候や、それに伴う作物の違い・ひいては食生活の違いなどがとても大きく影響していることを、すごく実感したんですよね。北国の人が真面目で南国の人が開放的なのはごく自然の現象なんだなと、あるとき分かりました。

しかし!今年の私は何故か全然気分が違いますっ!じめじめしたお天気が続いているのに、全然気分が落ち込まない!それどころかウキウキしているのです。
これは何故かというと、植物達や木々たちの様子が最近違うからなんです。

神楽坂周辺は一軒家の住宅が多いので、裏道を歩いていると家々にお庭があって、そこに咲いている木や花が目に入る機会がとても多いのです。都会の真ん中なのに緑がとても多くてうれしい限りです。そしてこの数週間の木々や花達の喜びようがハンパじゃない!ような気がするのです。

毎年5月ころは新緑で緑がとても生き生きとして綺麗ですよね。それは毎年味わっていましたが、なんか今年はまた一味違うような気がしてなりません。より一層綺麗に輝いて見えるのです。去年の秋、空がとても綺麗に見えて仕方がなかったのですがそれと同じような感じで、今年の春は植物がとても綺麗に見えて仕方がありません。
たしかにマヤ暦を意識し始めてから、自然をよりリアルに体感するようにはなりました。その影響なのかしら?ともかく綺麗。緑萌え〜なのです(笑)。

道を歩いていても葉っぱのあの独特の苦味のある香りが漂ってきてうれしい。団地内の荒れた庭に咲くぺんぺん草や貧乏草も綺麗。とにかく彼らめちゃくちゃ喜んでますよっ。それを感じて私もうれしいのです〜。

近所を歩くのが楽しい、緑萌え萌えな今日この頃なのです。
スペクトルの月12日・KIN135青い倍音の鷲[5月13日(土)] 知識と直感の両立・パート1

最近このことについてよく考えます。今日もこのことについて生徒さんから意見をいただきました。人の意見を聞くって「なるほどねー」ととても参考になります。

で、自分ではもうとっくに結論が出ていると考えていたこの「知識と直感の両立」について、改めて考え直してみることにしました。オーラソーマを学ぶにあたってはこのことはとても大切な問題ですから、教える立場としては今一度この件について自分のポリシーを見直してみるときが来たようです。

しかし!もう時間が遅いし明日もコースだし・・・今日はもう寝まーす。明日ゆっくり考えようっと。なので今日の日記の続きはまた明日ということで・・・おやすみなさい。
スペクトルの月11日・KIN134白い自己存在の魔法使い[5月12日(金)] ワンパターン!

生徒さんが言っていたあることに、はっとしてしまいました。それは、私はそうはしていないつもりでも、オーラソーマについてある一方向からの視点しか持っていなかったと気づかされるようなことでした。

その生徒さんのひとことは、私には考え付きもしなかったような答えでした。でもまさにそんな見方もできることだったんです。

今でも時々何食わぬ顔して、コンサルテーションを受けに行ったりしています(笑)。他の人のコースを受けに行ったりもしています。自分以外のオーラソーマを体験することの大切さは分かっているつもりです。それでも意識していないとワンパターンになってしまうのですね。

反省だな〜。もっと外の世界を見なくちゃナ。

※上野の科学博物館で開催中の「ナスカの地上絵展」に行きました。面白かった〜。それにしてもナスカの人たちって超イケてるよー!ナスカ文明の絵画って本当にユーモラスで生命力に溢れてて楽しそう!なんとなく見ていてそのエネルギーがウチのだんなさんと被りました。多分あの方もナスカの人なんですよね。
スペクトルの月10日・KIN133赤い電気の空歩く者[5月11日(木)] 分かち合い

自分が立ち直れないほどひどく落ち込んでしまったり、傷ついてしまったとき。どうしたら立ち直れるのでしょうか?傷を癒せるのでしょうか?
先日知人からもらった本を読んでいたら「自分を愛しなさい。許しなさい」などと書いてありました。うーん、分かるよ。確かにそうでしょう。でもなんか違うんだよなー。

だって自分を愛するなんて、それができるもんならとっくにそうしてるって!自分を愛したくてもできないから苦しいんじゃない!私が知りたいのは「自分を愛しなさい」なんて理想論じゃなくて、じゃあどうしたら自分を愛せるのかなのよ!・・・と、言いたくなってしまうのですよね〜。そんな私はやっぱりひねくれてるの!?いやでも、そういうスピリチュアル系の本を読んだりしていて、私と同じように感じる人はたくさんいると思うのですよね。

で、今日道を歩きながらそんなことをぽつりぽつりと考えていて、はっと気づいたことがありました。

「苦しんでいない人に励ましてもらうよりも、自分と同じく苦しんでいる人の言葉のほうが癒されることってよくあるな。つまり苦しみを癒す最大の方法は、誰かに諭されることより(つまり苦しむな・自分を愛せと言われるより)、苦しみを分かち合うこと(つまり苦しんでいる自分を受け入れること)なんだわっっ!」。
自分を愛するのがとても大切なのは事実。そして自分を愛せるようになるには、まず自分を愛せなくて苦しい自分を、同じような苦しみを持つ誰かと分かち合うことなんですよ、きっと。分かち合うことで、苦しんでるのは自分だけじゃないと感じることができます。そしてそれは大きな癒しであり、その先に自分を愛することの第一歩がはじめられるのです。
分かち合うって、癒しなんですね〜。苦しみを分かち合う・喜びを分かち合う・・・もしかして「分かち合うとは、苦しみは半分に、喜びは倍になるということだ」ってホントなのかな?
そして、分かち合うにはハートが開かれていなければいけません。頭では分かち合えないのです。
なんだ〜これってまさにオーラソーマ精神じゃない!そうか、オーラソーマの言う「癒し」とは相手の人をありのまま受け入れること。それ自体が癒しなんだとオーラソーマでは言います。それは「分かち合い」精神だったんですねー。「分かち合い」、「共鳴」と言ってもいいです。

・・・道を歩きながらそんなことに気づいて、目の前がさーっと明るく開けてきて、楽しくてたまらなくなってしまいました。もしかして、にやけながら歩いてたかも。
スペクトルの月9日・KIN132黄色い月の人[5月10日(水)] モヤモヤしていること

「オーラソーマは経験して学ぶことが大切よ」ということを、まだ経験していない人に伝えるのって本当に難しい。

経験することで学べることがたくさんあると言っても、その人はまだその良さを経験していないから、経験しようとは思わないかもしれません。それどころか「何故、今教えてくれないの?ケチ」なんて思われてしまうかもしれませんね。

最近このようなことを人に話す機会が続いていて、思わずそんな風に思ってしまいました。「私の言ったことは相手の人にちゃんと伝わったのかな?分かってもらえたかしら?」などなど・・・。
しかし、この「分かってもらえたかな?」と思ってしまうのが、私のエゴなんですよね。

私は「オーラソーマを学ぶのには知識だけでなく経験するのがとても大切」と心から信じています。それは私の信念と言っても良いです。だから、少なくとも私と一緒にオーラソーマを学ぼうと思ってくれる人には、そこのところを心に留めておいて欲しいと思ってしまうのです。
そうは思わずにオーラソーマを学びたい人を私は否定しません。オーラソーマをどう捉えているかは人によって様々だと思うから。でもそういう人は私ではない人から学ぶのが良いと思うのよ。なんか高飛車に聞こえてしまいそうだけど、でも本当にそう思うのです。それがお互いのためだと思うのです。
オーラソーマに限ったことじゃないだろうけど、なにかを学ぶときって自分と同じ感性を持った人から学ぶことをお勧めいたしますよ。

だから、「経験することが大切だ」と人に伝えること自体は悪いことじゃないと思うのだけど、なんだかすっきりしません。そうした行為のなにかが私のエゴなんですよ。
あー、なんか分かるんだけど分からない。自分のエゴを抑えることはもう止めた私です。抑えても良い事ないもん。抑えるのではなく、エゴを超えた自分でありたい。
スペクトルの月8日・KIN131青い磁気の猿[5月9日(火)] 成長の証

スピリチュアル系の本の翻訳をされている山川夫妻たちと久しぶりに会いました。アメリカの聖山・シャスタ山のガイドブックを出している高原操さんを含め、4年近く前に一緒にシャスタ山に行ったメンバーです。ちょうど今操さんが帰国しているので、久々に集まろうということになったのです。

私にとってシャスタへの旅は、15年ほどになる自分のスピリチュアル探求人生の中でもとても大きな転機でした(今思えば)。
シャスタでは何故か分からないけど毎晩涙で枕を濡らしながら過ごし、シャスタから帰って以来シンクロニシティがびっくりするくらい起きるようになって、それは今でも続いています。なので、今ではシンクロが起きることが日常になってしまいました。

そのときの魂の仲間達もその後それぞれの経験を積んでいるのですよね〜。久しぶりに会って、全然変わっていない部分と大きく変わった部分があると感じました。なんというか、人間性は変わらないけど、人間の深みみたいなものが変わったようなかんじです。「自分も4年前には今の自分を想像できなかった。4年で40年分くらい生きたみたいな気がする。無我夢中の4年だったけど、こうしてみんなと話していると、みんなも私もあれからちゃんと成長していたんだな〜」と思いました。それはとてもうれしい感覚でした。

今日、卒業生の方達のための勉強会で、久しぶりの人もいたしつい最近レベル1が終わったばかりの方もいる中で、やっぱりみんなが成長しているのをとても強く感じました。「オーラソーマ」というツールを通して人はこんなに成長できるんだな〜なんて、思わず目を細めてしまうほどです。

あまりの生徒さん達の成長ぶりに、私もなんだかふんどしの紐をしめなおさなきゃという気分。「おお、この調子じゃ生徒さんに追い抜かれちゃうな〜」と思いましたよ、ホント。とてもうれしいけど、なんか悔しい(笑)。私ももっと今以上にオーラソーマ愛好家(?)としていろいろな体験を重ねたいです。そして人として成長したいです。それがひいてはティーチャーとしての成長でもあるから!
スペクトルの月7日・KIN130白い宇宙の犬[5月8日(月)] クイントエッセンス効果

神代ブレスをつけ始めて以来、夢でいろいろなメッセージをもらうようになりました。それがいつも心地よいものとは限らないのがナンですが(苦)、今はまだその意味が分からなくてもできるだけ覚えておいて、そのメッセージに従うようにしています。こういうことは、少なくとも私の場合後からその意味が分かることが多いのです。

先日の夢では「クイントエッセンス!!!」と大声で言われました(誰にかはわかりません、笑)。「クイントエッセンスがどうした!?」と一瞬思いましたが、よくよく直感してみると、どうもクイントエッセンスをもっと意識的に取り入れるようにとのことのようでした。「いつもそうしてるつもりなんだけど・・・」と思いつつも、それ以来よりいっそうクイントエッセンスを使うときに意識を集中してみています。

今はレディナダというピンクのエネルギーのクイントエッセンスを使っています。そして今日ひとりのときに、た〜っぷり時間をかけてオーラ全体にと〜ってもていねいにレディナダを施していたときのこと・・・。

自分が助けられているという強い感覚に包まれました。というか、いつも包まれてたんだけど、気づいていなかっただけです。というか(シツコイ)今までも気づいてはいたんだけどより強烈にはっきりと明らかに感じたのです。
私が今こうして自分のサロンを開いて維持できるくらいに順調にやっていけてるのは、この大きな力が包んで助けてくれているからなんだと思いました。でもね、たしかにそうでなければこんなにやっていけるはずはないんですよね。ここのところずっと「なんで私は今の仕事をやっていられるのかな?」と考えていたのですが、この体験はそれに対する回答になりました。

どちらかというとポマンダーよりクイントエッセンスが大好きな私ですが、またその良さを再認識です。クイントエッセンスって本当に繊細でスピリチュアルです。レディナダよ、ありがとう!
スペクトルの月5日・KIN128黄色いスペクトルの星[5月6日(土)] 終わった・・・

3週連続・怒涛のコース週間が終わりました。
正確には明日までだけど、でもこれでようやくひと段落!そう思った瞬間さきほどから異常な眠気が・・・(笑)。まだ明日もあるのに、いかんと思いながらも、どうにもなりません。

なので今日はもう寝マース。おやすみなさい!
スペクトルの月4日・KIN127青い惑星の手[5月5日(金)] 沖縄

今、テレビで元ちとせが歌っているのを久しぶりに聞いています。出産を経て、最近復帰したみたいですね。

この人の歌って本当に土着的。海や大地のようなおおらかな女性性や母性を強く感じます。色で言うとレッドかな。
決してブルーじゃないのよね。空の広さじゃない、やっぱり大地や海の広さです。地に足がちゃんとついている感じ。たしか彼女は裸足で歌っていたと思いますが、なんか分かるな〜。

彼女の出身地・奄美大島には行ったことがないけど、沖縄には1度だけ行ったことがあります。大好きな場所です。とても優しくて穏やかで女性的な島だと思いました。私が感じる沖縄はやはり女性性の島・母性を感じさせる島です。

沖縄では、数十年前に戦争があって悲惨な体験をしている。なのに、そういう自分達の悲しい運命を受け入れて尚生きてゆく強さと優しさみたいなものをとてもとても感じました。
なんか悲しみが湧き上がってくるのですよね、沖縄にいる間中ずっとそうでした。でもそれが決して嫌じゃないんです。多分沖縄がその悲しみと悲しみの原因となったことを、(深いレベルで)受け入れて許しているからだと思います。そのくらいの無条件の愛を島全体から感じるのです。そんなところもとても女性的。

だからこそ沖縄には、平和が訪れて欲しいと心から願います。元ちとせの歌を聴いていてそんなことを思いました。 
スペクトルの月3日・KIN126白い太陽の世界の橋渡し[5月4日(木)] 成長の記録

知人が「一輪の花に宇宙を見る」と言っていました。

その言葉は私は20年前から本で読んだり誰かに聞いたりしていました。でも本当に実感したのは10年前くらいだと思います。10年間は「言葉としては知っているけど実感はしていない」時期が続きました。でもそれでは知っているとはいえません。実感として知らないうちは、結局知らないということです。ひとつの言葉の意味を本当に知るまでに10年もかかってしまいました。

最初に実感したころは一瞬実感してもまたすぐにその感覚はどこかへ消えてしまい、知らない時の自分に戻ってしまうのです。そして、また半年位してふと実感する・・・というような繰り返しでした。
しかし、それが続くと徐々に・・・本当に少しずつですが、実感している時間が長くなってきたんです。半年に1回しか実感できなかったのが、1ヶ月に1回になり1週間に1回になり1日1回になり・・・・・。この過程がとても楽しいんですよね〜成長している自分を感じられるからワクワクするんですよね〜。

そしてそれは今でも続いています。今では実感しているのが普通の感覚です。で、たまに忘れてしまうときがあるってかんじ。でもどんどん実感している時間が長くなっている過程は変わりません。成長している自分を感じられてワクワクしています。
さらに時間の長さだけでなく実感の深さもより深くなっているのです。どんどん深くどんどん長くどんどん広く、さらに今は3次元を超えて4次元的な理解も深まっています。やるじゃん、私!今生生きているうちにどこまで行けるかな。

「一輪の花に宇宙を見る」まさにマゼンタですね。「天からの愛と小さなものへの愛」が同じ色の中に存在しているということ、実感してますっ!
スペクトルの月2日・KIN125赤い銀河の蛇[5月3日(水)] 超えた存在

アズラエルを使い始めてからよく夢を見ます。もともと夢は良く見るほうですが、さらに見るようになりました。そしてここへきて、神代ブレスのラブラドライト効果か!?さらにさらに夢を見るようになってしまいました。
ラブラドライトには「銀河と繋がる」「魂の記憶を呼び覚ます」などのテーマがあります。アズラエルもどうやら魂の記憶を呼び覚まして癒す作用がありそうで、どうも夢を通して呼び覚まされてるらしいのね〜。なもんで寝起きが疲れちゃってね〜。朝、起きるとぐったりですよ(苦笑)。

今朝の夢は不思議でした。まあ夢の中でいろいろあって、最後にバーンと目の前に浮かんだ文字が「6月8日」でした。6月8日?
起きてすぐに調べてみても、その日はコースの予定がある以外は特になにもなし。13の月の暦では、水晶の月の10日・KIN161赤い倍音の竜の日でした。でもだから何?ってかんじ。
しかし今は分からなくても今後なにかが明らかになるかもしれないし、その日を楽しみに心の準備だけはしておくつもりです。

最近実感するのは、自分を包む大きな存在です。前から実感していたけど、より強くなってきました。それは地球といっても良いし自然といっても良いし神といっても良いかもしれません。
私達人間がどんなに地の果てまで逃げてもそれはそこに在ります。私達は所詮それの手のひらで踊っているようなものです、逃れられない。だから逃げるのはあきらめて降参しちゃうしかないのですよね〜。抵抗しても無駄なのよ。
それは私達に何も求めてはいないんです。私達の自由意志を尊重してくれているんです。私達がどんなにばかげたことをしていても、罪を犯しても、それは変わりません。それくらい私達はそれに愛されているし、絶対に見放されることもないのです。ありのままとはこのことです。「絶対に見放されない」・・・なんとありがたいことでしょう。これを実感できたとき、それがイコール癒されるときなんだと思います。

そう思えば、抵抗しようとも思わないし降参することもないですね。自分を超えた大きな存在にただただ感謝し、敬意を持つだけです。そして信頼する・・・これブルーの「信頼」ね。イエローの「自分を信じる」との違いはここにあります。(自分も含めた)自分以上の存在を信じる、です。
5月2日(火) 悩んで大きくなる

「ブス恋」見逃しちゃったー。見たかったな〜。

「ブス恋」も見ず、仕事や恋愛に悩む20代後半の後輩の話を聞いていて、「私も20代後半のころは同じことで悩んでいたな」と思いました。特に仕事に関して20代後半のころは「私のしたい仕事って何だろう?一生を賭けられるようなやりがいのある仕事がしたい。でもできるかな?できたとして将来もずっとやっていけるかな?」等等、悩みは尽きませんでした。しかしあれから10年たって、いまやそういう悩みは無くなってしまった自分がいます。
どうしたらそういう悩みから解放されるの?どうやって今のようなやりがいのある仕事を見つけられたの?と聞かれて、返事に困ってしまいました。
だって、あのころやりたかった仕事は結局できませんでしたもの。

しかし時の流れは不思議なもので、振り返ってみればなにげない出会いやきっかけが繋がって今の自分が今のような仕事をしているのが分かります。あのころの自分には今の自分は想像もつきませんでした。

ある日突然自分の使命に気づくなんてないのだと私は思っています。先日マイク・ブースも同じことを言ってたけど、毎日の小さな積み重ねだけが大きななにか(=魂の使命)に気づかせてくれるのです。

あのころの私は、自分の使命を見つけたくて、でも手探りで必死になって探してもなかなか見つからなくて、悔しくて自信を無くしてあきらめかけてでもあきらめられなくて、泣きながらもがいて生きてたかんじです。もし一生かけて探して見つからなくても、なにもしないでいて後悔しながら死ぬのだけはいやだったんですよ。
そんなこんなしてもがいているうちに本当に少しずつ何かが見えてきて、いつのまにか大きな流れの中に行きついていたってかんじ。自分の意志でここまで来たというよりも、もがいてるうちにそこに行きついたかんじです(笑)。でも、もがかなかったら今でもまだ迷っていたかもしれません。

だから、これで良かったんだと今は思えます。そしてここまで来て初めて流れを信頼することもできるようになってきました。でもそれはもがいていた時代を経験していたからこそ、信頼できるのです。

悩むって無駄じゃないのよね〜。
5月1日(月) シンプルにね

先日レベル1コースを終えた生徒さんからその後の変化などについてメールをいただいています。みんな本当にいろいろと体験されていて、そんなことを通して様々な気づきがあるようです。
そんな中、ある生徒さんのメールに「オーラソーマが生活の一部になっています」と書いてありました。

・・・・・くーーーーーっ!これよっ、これなのよっ!こんなことを言ってくださるとうれしくて、ティーチャー冥利に尽きますねーーーっ。

オーラソーマはカラーセラピーです。色を通して、人間は自分の心や体のバランスを取り戻し、健康に幸福に生きることができるのですよねー。そして色は日常の中でいくらでも存在しているものですから、なにも難しいことはないのですよ。色が自分の身の回りにあることが当たり前すぎて、改めて考えてみると難しく感じてしまう人もいるかもしれませんが、そんなことないんです。

呼吸と同じように、のどが渇いたら水を飲むのと同じように、夜になったら眠るのと同じように、私達は意識的にでも無意識にでも、色に影響され色を取り入れているのです。何故なら色はいつも私達の傍らに存在しているから。空気と同じくらい色は私達の心身に溶けあって存在しているのです。

そんな色が、ボトルという形になって「セラピー」なんて肩書きがついてしまっただけで、変わることはなにもないんです。難しく考え過ぎないでね。シンプル イズ ザ ベストよ。