2月28日(火) マイクの一言

1年前、ティーチャーとしてあることで悩んでいた私は、マイク・ブース(オーラソーマのディレクター・英国人)にそのことを尋ねてみました。「・・・なんですけど、こういうときはどうしたら良いのでしょうか」。
マイクは私の質問にとても親身に、そして具体的に答えてくれました。そして最後に「ペールブルーの瞑想をしなさい」と、言いました。

そのときは最初の具体的に答えてくれた方の内容が頭に残っていて、最後のひとことはすっかり忘れていました。

今日、ASIACT(オーラソーマの組織)からティーチャー用の資料が送られてきました。その中に「ペールブルーの瞑想の重要性」について書かれてありました。私はそれを読んでいて「あっ!」と気づいたんです!

ペールブルー瞑想は以前から家でやっていましたが、毎日とはいえませんでした。まあ時々・・・・くらい(苦)。
内なる平和、すべての理解を超えた平和・・・・そのレベルでコースを開催する事の重要性。あああ、私ったらすっかりそんなことを忘れていたのです。それすらせずに、ティーチャーとしての自分をああだこうだと悩んでいたのですぅ。

あのときマイクがペールブルーの瞑想をしなさいと言ってくれたのは、まさにそんな私に一番必要なことでした。それに1年後の今日、ようやく気づきました。マイクはちゃんと見抜いていたんですね〜ありがとうっ、マイク!さすがだなー。

コンサルなんかでもそうだけど、そのときは分からない事に後から気づくんですよね。必要な事はそのとき覚えていなくてもタイミングが合うとき思い出すのかな。
2月27日(月) コンサルって・・・

今日コンサルテーションにいらしたクライアントさんは、以前別の人からコンサルを受けた事があるそうで、そのとき2本目に選んだボトルについて言われた事が心に強烈に(ネガティブな形で)残っていて、今日もまたそれを選ぶんじゃないかと思うととてもいやだったそうです。結局そのボトルは選びませんでしたが、なんだかその話を聞いて、すごーく自分のふんどしを締めなおした気分でした(←古臭い言い方・・・)。

あるベテランオーラソーマティーチャーが言っていた事で私の心に印象に残っていることがあります。
「カルマを解消するためのコンサルテーションで、クライアントさんに新たなカルマを作らないでください」というものです。

わざわざ時間やお金を費やしてまでコンサルを受けに来るという事は、その人の中になにか解決したい問題があるからだろうし、それだけ真剣だから聴く耳を持っているし、ナーバスにもなっているでしょう。つまり普段よりも言われた事に対して敏感になっていると思うのです。そんなときにネガティブなことを聞いてしまったら・・・。
だからプラクティショナーは自分の発言に対し、細心の注意を払わなければいけないし、責任を持たなくてはいけないのです。
コンサルではポジティブに伝える事がとても大切なんです。ボトル自体にポジテシブもネガティブもない・・・ということは、ネガティブなコンサルをしようと思えばいくらでもできちゃうんです。だから尚更ポジティブに伝えるのが大切なんです。

私が今までしたコンサルテーションで、クライアントさんに一度も新たなカルマを作ってしまった事がないかどうか・・・正直言ってそうだと言い切る自信はありません。細心の注意をしているつもりでも自分が気づかないだけで、傷ついてしまった人もいるかも・・・いるでしょう・・・。

でも私はプラクティショナーを辞めようとは今のところ思っていません。ああ、こんなこと書くと図々しいと思う人もいるんだろうな。でもやっぱり私は誰かのお役に立ちたいのです。
2月26日(日) マイペースで

相変わらずの絶好調であります。が、ここ1週間ほど何か変化してきてるゾ。なんかなにも考えられなくなっているみたい。集中力が散漫なかんじです。

毎日ダイアリーをつけて日々のKINを意識しています。ボトルも毎日使っています。これらはもう習慣となっているから、別に無理して自分に強制してるわけじゃないです。
なんだけど、やはり波はあるものですね。非常に意識が研ぎ澄まされて日々の小さな変化にも敏感に反応できて気づきがたくさんあるときもあれば、それが鈍感になってしまうときもあります。多分今はやや鈍感になっているときなのかもしれません。毎晩iいつのまにかベッドに入りいつのまにか寝てなんとなく起きる・・・。好調なのは変わりないけど、好調のなかにもいろいろな波があるんだなーとつくづく分かりました。

ダイアリーをチェックしてみると、どうも20の紋章の中で後半の日々になるとたるむみたいだなー。
オリンピックのフィギュアスケートでもスピードスケートでも、「後半疲れてきました!足が止まっています!」
なんて実況してたけど、それと同じかな?KINを意識する集中力がもたないの(笑)。

まあ、こういうことはストイック過ぎるともたないから、マイペースでいきましょうっと。
2月25日(土) ターコイズで自己創造

昨日宇多田ヒカルのニューシングルを衝動買いしちゃいました。AUのCMに使われている新曲です。
彼女の曲は好きだったけど買うほどではなかったので、CDを買うのはシングル・アルバム通じて初めてです。いつもそうだけど私が良いと思う曲ってあんまり売れないんだよなー。宇多田さんにしても前のシングル「passion」もすごくいいと思ったのに全然売れませんでした、涙。

よくよくじっくり歌詞を読んでみると、あら〜まだ若いのに本当にいろんなことをよく分かってらっしゃるのね〜と思いました。この世界の表面的なものだけでなく裏の側面というか深いところを目をそむけることなく見ているし、それがなんなのかをきっと彼女なりに理解している・それだけの聡明さを持っているんだなーと感心しました。いまどき大人だってそんなに真撃に自分にそして世界に向き合ってないよー。私はだからアーティストと呼ばれる人たちが好きなんです。

やっぱりなにかを創造するときその源は自分の中にあるわけだし、それには創造するだけの原料が内側になければいけないし、自分の中にどんな材料があるのかを知っていなければいけない。だからアーティストの人たちは常に自分と対話しているんです。で、クリエイティビティやインナーティーチャーってまさにターコイズのテーマですね。

先日のクライアントさんは1本目にターコイズを選んでいて「自分はなにかを創造していてこそ自分なんです」と言っていましたが、同時に「変わりたい」と言っているのに自分の何をどう変わりたいのかさっぱり分かっていない様子でした。彼女は2本目にもターコイズを選んでいましたから、まさにそれは彼女のチャレンジでもあったわけです。
何を創造するって一番は自分・自己創造です。アーティストがクリエイトするのは作品であるけど、ひいては自分を創造してるんです。そしてその視点から見ればそれは誰もがやっていることであり、やるべきことなのではないかしら。特にこれからの時代って自己創造は大事よ。荒川静香さんが金メダルを取ったのだって、あれは自己創造の結果だと思うのですよ。
2月24日(金) 天上の歌声

波多野睦美さんという歌手がいます。中世ヨーロッパの歌・古歌を歌う女性なのですが、私は彼女の歌声の大ファンです。今日は彼女とリュート(中世のギターみたいな形と音色の弦楽器)奏者のつのだたかしさんとのデュオコンサートに行ってきました。

長くうねった黒髪と繊細な刺繍の施された淡いベージュのロングドレスで登場した波多野さんは、まるで彼女自身が中世の絵画から抜け出してきたようでした。
そして、舞台中央で軽くお辞儀をしてすっと歌い始めた、その第一声で私はもう完全ノックアウト〜。だってあまりにも美しいんですもの〜クラクラ。

彼女の声はメゾソプラノだそうですが私にはむしろアルトに聞こえる、その程よい低音。艶やかで女性的な、そしてなんといってもその歌声の上品なことったら、あああ。
またしても強く共振しちゃった私は、コンサート中完全にタイムスリップして中世のフィレンツェのどこかの貴族のサロンにいました(笑)。

さあ、また明日からは当分オーラソーマのコースが続きます。芸術三昧は今日で一旦おしまいです。
・・・でも考えてみればオーラソーマのボトルも充分美しく芸術的ですね。やっぱり私は日々、自分の好きな美しいアートに取り囲まれているからストレスがないのね。感謝!!
2月23日(木) パウル・クレーを見て

ふと気づくと3月いっぱいスケジュールがいっぱいで、私がまず考えたのは「遊ぶ時間がないっ!」じゃなくて、「確定申告に行く時間がないっ!」でした。ちょっと寂しい・・・。
というわけで夕べ徹夜で伝票をまとめて(毎月きちんと整理してれば良いのにできないのよーバカバカ)、今朝税務署に行ってきました。2月中に確定申告を終わらせたのって初めてだ。あーすっきり。この世で一番苦手なことを無事終わらせた爽快感にひたり、そのままの気分でついでに大丸ミュージアムで開かれている「パウル・クレー展」に行きました。クレーが見たかったというより、なにかアートに触れたくて。こんな私はやはりアートが好きなのよねーとあらためて思いました。

やはり今の私は共振の度合いがパワーアップしてるみたい。
会場に入って最初に飾ってあった絵は初期の頃の簡単なスケッチでしたが、絵の前に立った瞬間クレーがその絵を描いているときの情景や彼の筆使いや感情までがぐわーっと来ました(ちょっと鳥肌が立ってしまった)。特に彼の手の感触というか、筆を持って描きながら指先に意識を集中している様子が伝わってきて、簡単なスケッチなんて言っちゃ失礼なほど、そのスケッチ1枚にですら魂込めてるんだと、改めて画家の絵に対する情熱を感じさせられました。
そうして見ていると、今まで特に好きでもなかったクレーにやけに親近感を持ってしまい、応援したくなっちゃいました。もうとっくに亡くなってるんだけどねー、笑。

クレーの日記より
「ぼくは手を休める。ぼくの中で奥深く、優しくわきおこる思いがある。ぼくはそれを感じる。苦労もなく自信に満ち溢れた何かを。色彩がぼくをとらえたのだ。ぼくのほうから追いかける必要もない。色彩がいつでもぼくをとらえるだろう。これが幸福というものだ。色彩とぼくはひとつになった。ぼくは絵描きなのだ。」

・・・もう、これだから私はアートが好きなんですぅ。
2月22日(水) 流されなかった涙

先月下旬のコズミックダイアリー講師研修を受けて以来、「白いスペクトルの鏡」としての自分の銀河の署名とオーラソーマのクリアの色が繋がってしまって、クリア/クリアの54番のボトルを使っています。
普段50mlボトルなら1週間から10日くらいで使いきってしまう私なのですが、今回は使い始めてから3週間以上経ってようやくあと1回くらいで
使い切りそうなかんじです。使い始めの頃はいつものように(笑)ものすごい勢いで使っていてしかもかなり快適だったんです。しかしだんだんなぁんか重たくて毎日使う気にならずにぽつりぽつりと使っていたら3週間経ってしまったというわけです。

54番は全てのボトルの中でも一番光が沢山入っている、それだけ使用者には強烈な作用のあるボトルと言われています。私はもう何度もこのボトルを使っていますが、たしかにそんなかんじだと思います。光の洪水の中にいて目がくらむようなかんじ。時にはあまりにもまぶしくて何がなんだか分からなくて混乱してしまった事もあります。しかし今回はわりとフツーに使っていました。

ところが今日、つい先ほどの事ですが、1週間ぶりにお風呂に浸かっていたときのことです(最近忙しくてシャワーばっかりだったの、苦)。「ああ、気持ち良い〜」と、ぼ〜っとしていたときのこと。
私の中には、未だにどうしても手放せない過去生に関係するある感情があるのですが、ふいにそのことをまた思い出してしまって、お風呂の中で号泣してしまいました。感情が湧きあがってきてしまいコントロール不能状態でした。ひとりだったからかリラックスしていたからか分かりませんが、お風呂の中って時々そういうことありますけどね〜。

これはクリアボトルのおかげのような気がしてなりません。オーラソーマでクリアには「流されなかった涙」という意味がありますが、まさに涙を流せました。たまっている涙がまだまだある私ですが、ボトルに助けてもらってこうして少しずつでもいいから浄化してゆきたいです。

しかし嬉し涙ならいいんだけど今回のは悔し涙なんだもん、いやねー。
2月21日(火) 共振するコンサルテーション

最近自分のコンサルテーションが変わったと感じています。
コズミックダイアリー・13の月の暦に出会ってから、なにかに共振することがさらに意識的にできるようになったと感じています。それがコンサルに反映されているみたいです。

オーラソーマのコンサルはプラクティショナー・クライアント・ボトルの三位一体がとても大事で、このどれが欠けてもオーラソーマのコンサルにはなりません。プラクティショナーはボトルやクライアントさんと共振することで、何故そのクライアントさんがそのボトルを選んだのか、ハートで感じてそれを伝えてゆくのです。すくなくとも私はそういうものだと信じているし、そうやるように心がけています。

この「共振する」というのがどういうことなのか。私が思うに、それはその対象を判断することなくありのままを理解し受け入れる事だと思います。そしてそれはオーラソーマにとっても一番大事なことなのです。
13の月の暦は、まさに自分を自然のリズムに共振させるための暦であり、私もこの暦を使い始めてから共振するという事がどういうことなのか、以前より深くはっきりと感じられるようになりました。そして共振する事でその対象を判断することなくより深く理解できる事も。

最近の私のコンサルは、以前より頭を使う事がなくなったので疲れなくなっています。前は1日2件コンサルするとどっと疲れてたけど、今日も3件やったけどさほど疲れていないんですよ〜。頭よりハート(=共振する場所)を使えるようになったのかな。
クライアントさんが選んだボトルを並べたら、まずハートに意識を持っていってハートでボトルを眺める。そして感じたことを話し始めます。あとは流れに任せて(なんせコンサルはLIVEだから、笑)。

そのように自分のコンサルが変わったのが「共振の月」以来だというのも、なんだか地球のリズムに共振しているようで面白いですね。
2月20日(月) 現実創造

銀河の音のサイクルがあけた途端様子が変わりました。捧げるどころか攻めの姿勢に入ってしまいました、なんなんだ(笑)。

こういう自分の内面の変化は、そのときは分からないんだけど、ダイアリーに書かれている事を読み返してみるとちゃんと流れに沿っているのが一目瞭然です。そしてそういう内面の変化に伴って自分の外側の現実も変わってくるところが非常に興味深いところなんですよね。

なんでもそうだけど、内面で思ってるだけで終わっちゃったら面白くないですもん。私なんか案外と実利主義だからさー。ちゃんと外の世界(=現実)にも反映されてこそ意味がある・・・とは言いませんが、外の世界に反映されたときに、「ああ、内側の世界と外側の世界は繋がっている・ひとつなんだな〜」と実感するのです。

で、それを実感する事が楽しいんですよね〜。そうなると現実がどんどん創造的なものになってくるのですよ。もともと私クリエイト好きだからさー。
2月19日(日) 捧げる日々

昨日は朝からコース・そして夜の勉強会と終日仕事でしたが、最近の絶好調につき張り切りすぎたのか、終わったあとどっと疲れが出てしまい、PCも開けず日記も書かずに寝ちゃいました。
今日も朝からコース・夜は23:00までセッションだったのですが、今日は何故か疲れなかったのでこうして日記を書けています。

「先生、休みってあるんですか?」と先日生徒さんにも聞かれましたが、あんまりないな〜(笑)。
でも2週間以上コースをやっていないと、なんか感覚が戻るのに時間がかかるので、ある程度続けてやっていた方が良いのかもしれません。

あんまり休みがないと、大好きな仕事すらいやになってしまうし、それは自分だけでなくクライアントさんや生徒さんにも良くないと思うので、そうはならないようにスケジュール管理には気をつけているつもり。でも今はホントに休みはいらないカンジです。仕事が本当に楽しいです。
毎日家に帰っても、好みのインテリアにようやく作り上げた居間にも全然いず、テレビも見ず、PCに向かっているばかりですが、それでも今はホントに楽しいしストレスにはなりません。まあ唯一息抜きは部屋で温まったお布団にはいって漫画を読むことでしょうか。

こんな風に言える私は本当に本当に幸せ者です。だからお礼がしたいの〜。だから働きたいの〜。

いつも水晶から宇宙の日になるとそんなふうにエゴを越えたところで考えたり動いたりできるんですよね。これはコズミックダイアリーをつけていて気づいたのですが、やっぱり無意識のうちに銀河の音に同調してるんだなー。
2月17日(金) またジャッジしてる

学生時代の友人でとても高慢ちきな娘がいて、同じグループだったから一緒に遊んだりしてたけど、ホントは私は彼女が嫌いでした。
しかし社会人になって彼女も彼女なりにいろいろ経験したようでずいぶん謙虚になり(笑)、鼻につく高慢さは女性らしい素直さに変わりました。その頃から私は彼女のことが好きになったんです。そして今でも時々会う数少ない友人のひとりになりました。
そのときは自分の心の変化に自分でもびっくりしましたね〜。「相手が変わることで自分の相手に対する感情も180度変わるものなんだな。」

つい最近も同じような経験をしました。やはりとても傲慢で価値観の全く合わなかった友人が、ようやく己を知ったのか嫌味なかんじがなくなってきたのです。私は友人に会うたびにお説教してたのが、最近は普通に話せるようになったんです。日本語が通じるようになったかんじ(もちろん友人は日本人です、笑)。

そして私ははっと気づきました。「相手が変わることによって自分も変わり、お互いがより良い関係性を気づいていけるということはよく分かった。しかしどちらが先に変わったかというと、いつも相手が先に変わってくれているんじゃないか!?私はいつも相手から変わってくれるのを待ってるだけなのでは?そしたら私のほうが余程傲慢じゃないの!?」。

だって先に変わるってすごく大変なことじゃないかと思うんです。
誰かと喧嘩したときだって、相手が先に謝ってくれたら「いや、私も悪かったよ」なんて素直に言えるけど、自分から先に謝るのって自分が悪いと思ってるならまだしも、自分は正しいと思ってるときなんか絶対いやじゃないかしら。私はそんなのいやな性格なんです。喧嘩の原因を作ったのが自分じゃないと信じてるときは、自分から謝るなんてしたくないもん、強情ですみません(涙)。これってモロにジャッジですよね。「物事が起きるときは必ずお互いにその原因がある」の自然の法則に思いっきり逆らってます。でも感情に支配されてる時はどうしたってそうは思えないもん。
そう考えると友人達がすごい大きな人物に見えてきたゾ。それに引き換え私って人間の器が小さいな。

そもそも何故そんな傲慢な人と友達付き合いしてるのか。それは私も傲慢だからです。類友です。でもそんな自分が嫌い、くやしー。
2月16日(木) 日々発見

今日はふたつの発見がありました!

仕事の合い間・昼休み中にひとりでコーヒーを飲みながらコズミックダイアリーをつけていたときのことです。今日のKINのキーワードの意味がよく分からなかったので、とにかく心の中で念仏のようにキーワードを繰り返し唱えながらキーワードから感じることを書き綴っていたとき、ふいにツォルキンのリズムが私の中に落ちてきました。世界中の隅々までくまなくそのリズムが行き渡っているのをはっきりと感じられたのです〜。
いままで13の月のリズムは意識し始めてすぐにがっつり(笑)体感しているのですが、ツォルキンの方がいまいち分かったような分かってないような感じだったのです。なので「キターーーー!これかー!」なんて、カフェにいたので顔には出さずに心の中でウキウキしちゃいましたヨ。
私の感じるところではツォルキンのリズムは13の月のリズムよりも更に深い深い河の底を流れる地下水のようなリズムだと思います。いや、高い高い空の上を流れるリズムと言った方が近いかな。それを知っていた古代マヤの人たちって本当にすごい。まあ彼らは宇宙人だと言いますからそれも当然なのかしら?でもそれをいったら私たちだって宇宙人なのにな〜!?

もうひとつの発見はオーラソーマの色の補色関係についてです。
今日もレベル1コースだったのですが、その中でカラーローズの話しをしていて補色の説明をしながら今までとは違う説明の仕方をしていました(言うつもりじゃなくすらすらと口走っていたの)。で、自分で言いながら自分で発見しているという・・・。
私の持論として「コースはライブだっ!」(←恥ずかしい〜)というのがありますが、それを地でいったかんじです。始まるまでなにを言うか分からない。でもコミュニケーション(=コース)は、お互いで何かを創造することだから、それでいいんだと思います。・・・っていうかそれでいいんだよね(苦)?
2月15日(水) 反省

先日のコズミックダイアリー講師養成講座研修に一緒に行った友人と連絡が取れないと思っていたら、なんとインフルエンザで大変なことになっていたそうです。しかしそうなるまでは、研修の後むしろ絶好調で調子に乗りすぎたかなと言っていました。彼女はまた「銀河の月になってから」とも言っていました。
それって私とまったくおんなじ!
私は幸い体調は崩さずにいますが、研修後絶好調だし、それでも銀河の月になってから流れが明らかに変わったと思っていました。
なんかこういうの、面白いですね〜。同じ何かを感じているものなんですね〜。

今日でコースが一通り終わりました。自分は絶好調だなんて言ってるけど、コースが終わってみれば「あそこはもっとああすればよかった。こうしてもよかった。」などと反省することしきりです。

私は「図々しい」とか「いばっている」とかに見られることを異様に気にするところが昔からあります。気にすると言う事は、自分の中に明らかにそういう質があるからなのです。なので絶好調で調子に乗って生徒さんを顧みず暴走してしまっていなかったか、生徒さんに失礼な事を言ってしまったりしなかったか、今になってとても気にしてしまっているのです(笑)。

「ジャッジしないで」なんてコースの中で生徒さんに言っている自分がジャッジしちゃってるんですねー。ああ、反省。
2月14日(火) 落とし込み

チェアウォーマーという言葉があります。いろいろなセミナーやワークショップに参加してはいるけど、結局何も身についていない人のことです。「椅子を暖めているだけの人」という意味です。そして昔、私はチェアウォーマーでした、とほほ。

お金もかかるし時間もかかるのにそれだけいろいろと参加するという事は、意気込みはあるんですよね。でもセミナーで聞いた事に対してどうすればそれが自分の身につくのか分からないんです。だから結局身につかずに、また別のセミナーに参加してしまうのです。で、やっぱりなにも自分の身につかない。身につかないから自分に変化が起きない。それでまた別のセミナーに参加して・・・・のエンドレス。

そういうときってきっと「良い話を聞いたな〜」で終わっちゃって、それを自分の深いところまで落とし込めていないのよね。自分のものにできていないのよね。でも落とし込むという経験をしたことがないから、落とし込む事の大切さすらも分からないんです。ただぼんやりと聞いているだけ。それで聞いたような気になっているだけ。でもそれすらも分かっていない。

落とし込むという経験を一度でもすると、落とし込んで身について初めてそれが意味を成すものだということが分かります。そうなればあとは早い!

じゃあどうすれば落とし込めるのか?それには「意識的であること」しかないと思います。すくなくとも今の私にはそれ以上のやり方は思いつきません。

・・・しかし、「意識的であること」に対して落とし込めないってこともあるんですよね〜(苦笑)。まあとにかくやってみるしかないですよね(結局それかよ!←三村風に)。
落とし込もうと試行錯誤しているうちにあるとき「あ!」と落とし込める瞬間がやってくるのです。これは確信を持って言えますっ!
だから、「やり方が分からないからやれない」じゃなくて、「やり方が分からないから分かるために自分で工夫していろいろやってみる」のがとーっても大事!っていうかそれしかないっ!です。

誰かそれ以外の方法を知っている人がいたら教えてください〜。もっとラクな方法。
2月13日(月) クイントエッセンス

オーラソーマ製品を使うのが大好きな私ですが、今までこのかたほとんど使った事のないクイントエッセンスがひとつだけあります。それは「キリスト」です。

香りは大好きです。「古代の薬草の香り」と例えられるように、どこか古くて懐かしさを感じる香りです。香りって記憶を呼び覚ますものだから、なんか自分の過去生のふる〜い記憶が呼び覚まされそうな感じがします。
キリストのクイントエッセンスに手が伸びずにいたのは、その過去の記憶が呼び覚まされるのがなんとなく怖かったんですよね〜。なにかあまり気持ちよくない記憶が呼び覚まされそうで。

でも最近ようやく使う気になって今ほとんど毎日使っています。
別にキリストのボトルを選んでいるわけじゃありません。でもふいに使いたくなって「今だったら使えそう!」と直感し、使っているのです。

レッドのエネルギーなのに、寝る直前に使うとよく眠れます。ただし夢見はあまりよくありません(笑)。でも寝る前に使いたいの。そしてなにかを夢の中で清算しているようです。なにを清算しているのかは分かりません。でも古い悔いの念のようなものかもしれません。

キリスト意識というものに初めて気づいたのは3,4年前の事です。その頃本などで立て続けにその言葉を目にして、なんだ?と思っていたのですが、あるときそれが上の方から常に降り注がれていたことに気づきました。そして私にとってキリストは、イエス・キリストという人物よりも「意識体」としての存在になりました。
と、同時にオーラソーマでいうところの「マスター」とはなんなのかについてもとてもよく分かりました。クイントエッセンスは昔から大好きだったけど、それがどういうものなのかなんとなくしか分からなかったのが、そのときクイントエッセンスを使う事の素晴らしさも分かりました。

・・・というようにいろいろ体験しながらゆっくりと学んでいる私ですが、まだまだもっと深く知りたいという気持ちのほうが断然強いので、まだまだこれからだと思っています。だって知れば知るほど自分には知らない事がまだたくさんあるということがよく見えてくるんですもの。
2月12日(日) 貧乏性

あまりにも絶好調のためかえって不安になり、ついついエンジェルカードを引いてしまいました(笑)。過去・現在・未来と3枚引こうと思ったんだけど、何故か3枚目がどうしても選べなかったので、過去と現在の2枚だけ引きました。
最初に引いた過去のカードに書いてあったのは「注意しなさい」だって。・・・はーい、気をつけまーす(「やっぱり調子に乗りすぎてたのか・・・)」。しかし、2枚目の現在では「私(=大天使ミカエル)がついているから自分の信じたようにやりなさい」だと。

コースが終わり帰る前に、部屋に飾ってあるヴィッキーの写真に向かって「私は今の調子でやっていいのでしょうか?」と聞いてみたら、「あら、平気よ」と答えてくれたので安心しました。「ホントに大丈夫ですか?(←ヴィッキーすら信用してないダメな私)」「(ニコッと笑って)大丈夫よ」「じゃあ今の調子でやっちゃっていいんですね(シツコイ)」「(とても優しい目で)そうよ」。

・・・という、ヴィッキーとの会話というかテレパシーをひとしきりやりとりして気持ちが安心しました。

貧乏性なのかなんなのか、あまりにも調子が良いとかえって不安になってしまうのですよね。どうせこんな好調が一生続くわけじゃないんだから、調子の良いときはそれを満喫してればいいのに、やっぱりできないのよ〜。
2月11日(土) 変わった

昨日からレベル1コースが始まりました。今回は定員の6名。みなさん良い方たちばかりです(あ、もちろん毎回そうですヨ)。

何度開催していても毎回コースが近づくとなんとなく気が引き締まる感じがするのですが、今回はなんだかすごーくいままでとなにかが違いました。それが銀河の月に変わったからなのかと思っていたけど、どうやらそれだけじゃないみたいです。多分・・・いや間違いなく、先日の熱海での2泊3日のコズミックダイアリーセミナーを受けて、また私変わっちゃったみたいなんです。パワーアップしちゃったみたいなんです(笑)。

この感じを言葉でどう表現したら良いのか分かりません。でもものすごくワクワクしているのです。コースが上手くいくかどうかを考えればそりゃあ不安もあるし、自分のやっていることが生徒さんにとってのベストなのかどうか・生徒さんがコースを楽しんでくれているかどうかは常に気になるところです。それは今までと変わりません。でもなにかが違っていて、「繋がっちゃった」感じなのです。
今までは「私がコースをやっている」という感覚が強かったんだけど、今回は「私」というよりは「私たち」でやっている感覚。私と生徒さんたちでコースを創造している感覚なんです。もっと言えば地球とも共同創造しちゃっています。
これはとーっても良いです!自分にとっても(おそらく)生徒さんにとっても(おそらく)地球にとっても。

よく精神世界では「繋がった」という言葉を使います。チャネルとも言うかな。それは「神」と?「ハイヤーセルフ」と?「本当の自分」と?「宇宙」と?まあいろいろだと思います。
そして私はその言葉を使うのがあまり好きじゃないんですよね〜。なんかそういうこという人って、自分は特別だと思ってそうでいやなんですよね。でもこうして使ってしまっている今の私。

いざ繋がってみると、繋がるって普通の事なんだなと思います。あ、こういうこと書くと「偉そうに」と思われるのかな。今まで自分がそう思ってきたように。でもそうなんだと思います。繋がろうがなんだろうが私は私、変わらないです。でも変わりました。この感覚、どう言って良いのか・・・。
13の月の暦とオーラソーマを繋げている今の私だと、コース中に言ってる事も前と違っていて、自分でも「私ったらこんなこと言ってる〜」なんて思ってしまって、可笑しいです。

私はもっともっと人として成長していきたいな〜。そしてその経験をみんなで分かち合いたいな〜。だってそれってすごくクリエイティブで楽しいんだもんね。絵を描いたり音楽をやってたりして元々クリエイト好きだった私が、こんな形で好きなことを実現していくなんて、デザイナーやってた頃には想像もしませんでした。クリエイティブっていってもいろいろなやり方があるんですね。
2月9日(木) 銀河の月になって

13の月の暦的には今日で新しい月(=銀河の月)が始まって3日経ちました。

体調も悪くお先真っ暗で絶不調だった律動の月(12月13日〜1月9日)、一転して視界が開けて絶好調の波に乗ってしまった共振の月(1月10日〜2月6日)が終わり、またしてもこの3日間でいきなりエネルギーが変化しています。私を取り巻くエネルギーと私の内側から溢れてくるエネルギーのどちらもが3日前とは大きく変化しているのを強く感じます。
それは決して嫌なものではないけど、例えて言うなら共振の月のバブルが弾けて落ち着いたようなカンジ(笑)。

共振の月の間に浮かんだビジョンをコズミックダイアリーに書き留めてあります。このダイアリーは本当にスグレモノで、日々何気なく感じたことをつらつらと書き綴っているだけなのですが、読み返して見るとキンの流れに沿っていることに気づくんですね〜。それに気づくと自分がそのとき何故そう感じたのか・何故そういう行動に出たのか・・・などが浮かび上がってくるのです。そして宇宙の流れに共振(!)している自分と自分が共振している宇宙の流れに気づく・・というわけです。
その最中はなかなか分からないんですけどね〜。河の流れの中にいるとその流れがどこに行きつくのか分からないように。

ダイアリーに書きとめたビジョンのうちいくつかはすでに実行しています。なんで今忙しいー。寝る時間がない・・・。自分で始めたことだから言い訳はできないけど、たまにはゆっくり眠りたいです(涙)。しかし、それでもやりたいんですよね。やらなかったらかえってストレスが溜まっちゃいそう。だからやっぱりやるんです。
結果がどう出るかは・・・・宇宙の流れにお任せしましょう。
2月8日(水) あぎゃー

いきなりサイトのリニューアルを始めました。もう9時間くらいPCの前に座っています。クタクタだ。それなのにまだ半分もできていないなんて・・・。

中途半端で読みにくくて申し訳ありませんが、今夜はこの辺で終わりにしておきます。また明日続きを・・・できるかなー?
2月7日(火) 新聞記事より

今日の新聞に私の好きなふたりの有名人のインタビューが載っていて、どちらもとても良いことが書いてありました。

ひとりは養老孟司。いろいろ書いてあったけど一番心に響いたのは、「今の人は概念が優先されて感覚が弱くなっている。ほりえもんなんかその典型」という一言。う〜ん、残念だけど私もホントそう思います。物事を知ろうとするときに、5感を使わず頭で知ろうとするの。
オーラソーマで学ぶ色なんか、まさに感覚を使わなくては分からない事なのに、一生懸命本を読んで知ろうとしてる人が多いんですよね〜。

あるお料理が目の前に置かれていて、横にはその料理に関する分厚いレシピが置いてあったとします。それがどんな味なのか知りたいと思った時にみなさんならどうしますか?食べませんか?それともレシピを読む?それで本当にその味が分かるの?たった一口食べればすべて分かる事なのに、何故か食べようとせず料理には目もくれずに懸命に本を読む人が多いんですよね。それってなにかヘンじゃないか?

これはたとえ話ですが、料理を人に変えても同じ事だと思います。その人そのものを見ようとせずに、自分の頭の中でその人像を勝手に作り上げてしまうのって、最近起きる異様な事件の原因と大きく関わっていると思います。養老先生もそのことを危惧しています。
オーラソーマのコンサルなんかは、まさにボトルがクライアントさんそのものを現しているのです。だから5感を使ってボトルを見て感じれば分かる事なのに、ボトルやクライアントさんを見ずに本を見てるのはやっぱり違うと思うのよー。もっと自分の感覚を使って、そして信頼して欲しいです。

もうひとつの記事はU2のボノです。
彼はアフリカ支援活動をもうずいぶん長い事やってますよね。彼はある人に「あなたはもう充分成功して何もかも手に入れた勝者じゃないか」と言われてこう答えたそうです。「世界には薬を買う金がなくて死んでいく人が何百万人もいるのに、何を持って勝者といえるのか」。
いやー、エライッ!そういうことを口で言うのは簡単です。そういう理想を持つだけなら簡単ですよ。でも実際にあれだけ成功して本当に物的に満たされていて尚、心からそう思える(心からそう思っているのは彼の行動を見ていれば感じることです)のは本当に強い信念を持っているってことだと思います。エライッ!
2月6日(月) シンクロニシティ(共時性)

最近絶好調の私。精神的に〜とか肉体的に〜とか以前に、魂(ソウル!)が絶好調なもので(笑)、結果的に精神も肉体も絶好調なのです。そして精神や肉体が元気だからこそ、仕事や体調や人間関係などの現実も絶好調になれるのです。ということは、現実をより良いものにしたいときはまず魂から!なんですね、やはり。つくづくそう思います。

最近いろんな人との出会いが多くて、人付き合いに不慣れな私は少々とまどいもあります。が、どれもとてもうれしい、そして大切な出会いなので、「シンクロしてるな」と感じています。必要なタイミングで必要な人と出会うんです。もちろん私からコンタクトを取る場合もありますし、あちらから来るときもあります。今日はついに偶然(魂レベルでは偶然じゃないんだけど)ばったりのシンクロが起きました。

今日仕事帰りになぜかは分からないけど、いつも行くコンビニではなく遠回りして別のコンビニに寄りました。軽くお菓子でも買うつもりで入り、いつもなら用事を済ませたらさっさと出るのに、何故か立ち読みを始めてしまいました。しばらくして本棚の向こうでコンコン窓ガラスを叩いている怪しい男が・・・・と顔を上げたらなんと!生徒さんでした!
あちらもものすごいびっくりした顔で「先生、なんでここにいるんですかー!?」と聞いてきます。そりゃこっちのセリフだ。その生徒さんは千葉の人なのよ。こんな寒い日のこんな遅い時間に神楽坂なんかでなにしてるのよ〜。

聞いてみると、その生徒さんが探し続けていたクリスタルショップを開くためのお店の物件が今日ようやく決まり、先生にも報告したいねーと思ってくれていたそうです。で、帰りの地下鉄が混んでいて、学芸大学から茅場町までは行ったのに乗り換えて逆方面の地下鉄に乗り神楽坂まで来ちゃったそうです(←このへんの心理がよう分からん、笑)。「しょうがないからお茶でも飲んで帰るか」と、何故かアマーリエのあるほうじゃない改札の出口から出て歩いているときに、コンビニで立ち読みしている私を見つけた・・・というわけです。

私は少なくともマインドレベルでは会うと思っていなかったし、その人も会いたいなーとは思っていてくれたようですが、まさかホンノに会えるとは思ってなかったでしょう。だからものすごいびっくりしたんでしょうし。でもどこか深いところではお互いに、今日のこの時間にこの場所で会おうと約束してたんでしょうね。

宇宙の摂理の中で自分がいるべきところにいとき、ものごとはすべてが上手くいくのです。時間的にも空間的にも。それが時空を越えるシンクロの体験を生み出す。だとすればシンクロが起きるという事は、今自分はいるべきところにちゃんといるってことだと思っても良いでしょう。シンクロはサインですよ〜。
2月5日(日) マインドコントロール

アマーリエのオーラソーマスクールの卒業生の方たちのサイトをご紹介するページを作りました。まだサイト数も少ないですが、少しでも生徒さんたちの活躍の場を広げるためのサポートになっていければ幸いですワ。よろしかったらご覧くださいませ。しかし、みんないろんな形でがんばってるのね〜感心です。
卒業生のページ http://homepage3.nifty.com/amarlie/sotsugyouseinopage.html

中学時代の友人と久しぶりに会いました。彼女はもう今の会社に入社して13年目に突入だそうです。
そんなに大きな会社ではないから社長と直に話す(仕事をする)機会はおおありで、しかもその社長が超ワンマンだそうなんです。自分の機嫌が悪いときはあたりかまわず社員を怒鳴り散らすし、ちょっとでも思うとおりにならないと怒り出すそうです。
彼女も会うたびに社長の愚痴を言ってる・・・わりには13年目ですよ!いやいや言いながら13年もそんな社長と付き合ってるなんて私には考えられない〜。

以前受けたカウンセリングワークで面白い実習をしました。
ペアになって、ひとりはもうひとりに何かを一方的に命令し続けるのです(ライオン役)。もうひとりは絶対にそれに逆らっちゃいけない(ラクダ役)。交代しながらその両方を体験すると自分の感情がどう反応するか・・・の実習でした。私はラクダ役のときはとにかくストレスが溜まってしまって「これはただのワークだ」と分かってるのに相手に腹が立って腹が立ってもう(苦笑)。
ワークが終わってみんなでシェアしてみると、およそ半分の人はラクダ役のときストレスを感じたとの事。「え!?じゃああとの半分の人はどうだったの!?」。なんと残り半分の人は、最初は確かにストレスだったけど徐々に考えることがマヒしてきて「とにかく言うとおりにしてればいいんだから楽だな」と思ったそうです。だから最後の方は特にストレスを感じなかったと。

そういうやり方は、ナチスや宗教などの場で人を洗脳するときの常套手段だったそうです。有無を言わせず命令して相手のマインドをマヒさせる・・・。で、そのワークの結果からすると、けっこうこれに負けてしまいそうな人がもしかして世の中には意外と多いってことかもしれません。

うーん、やっぱり私には考えられない。けどそういうこともあるのかなー?そういえば私、催眠療法も受けた事あるけどかかりにくかったなぁ(←関係ない?)。
2月4日(土) 自分を知る

仲の良いティーチャー友達は、私とは選ぶボトルの色も全然違うし性格も全然違います。それでもとても気が合うし仲が良いんです。人間関係の微妙な間柄って、ホント面白いですよね。

例えばすっぴんの女性がいたとして、「自分はメイクができないから誰かメイクして」というとき、その人は彼女の元へ行くのです。彼女ならそれはそれはていねいにその人が最高に輝いて見えるようなメイクをしてあげるでしょう。
同じすっぴんの女性でも「メイクは自分でしたいから私の顔に合うメイクを教えて」なんてときは、その人は私のところへ来るでしょう。私はその人のありのままを鏡のように見せて、その人が最高に輝いて見えるようなメイクを教えてあげるでしょう(あげられるといいなという願望ですが)。

例えばすっぴんの女性がいたとして、「1時間後にお見合いがあるから今すぐメイクしなくちゃいけないの!」なんてときに、私のように自分でできるようにやり方を教えるなんて悠長な事は言ってられません。そういう人は彼女のところに行った方が良いと私も思いますよ(笑)。友人はマゼンタの人なのですが、ディープマゼンタがレスキュー(緊急の)ボトルなのはまさにそんなところにも現れているのです。
でも「人にメイクしてもらうと明日からまたメイクができない自分のままだわ。だから自分でできるようになりたいわ」という人もいますよね。私はどちらかというと、そういう気持ちのある人を呼ぶようです。

もちろん私もレスキューするときはありますよ。しかし友人を見ていると、彼女のように沢山の人をレスキューし続けるだけの体力・気力がないなーとつくづく思うのですよ〜。彼女はまさにヒーラーなんですね。、で、私は違う。

それが良いとかだめとかじゃなく、そうやって自分の質を知るのがとても大事なんだなと思うのです。人には人の良さがあるし、自分にも自分の良さがあるとお互いを認めてあげることができると、とても良い関係を結ぶ事ができます。
2月3日(金) 還元水

暮れに引越しをしました。今度の家には少し長く住むつもりなので、家具なども少しずつでもいいから良いものをきちんと揃えようと思っているのです。その第一弾として先日浄水器を購入しました。やっぱり毎日飲む水は大事!だって人の体の80%は水でできてるんですものね。

それは還元水を作れる浄水器なのです。体内の浄化作用にとてもよく、酸性になりがちな体のphバランスを整えてくれるのです。それを勧めてくれた知人によると、飲み始めて3日目で3歳の息子さんのウンチがまったく匂いがなくなったとか、ヘビースモーカーのだんなさんが風邪を引かなくなったとか、自分も肌の調子が良いとか、目薬として使っても良かったとか・・・まあいろいろ良いことがいっぱいだそうです。

私も飲み始めて肌の調子はとても良いです。この年になってまだニキビに悩まされる敏感肌体質ですが、チョコを食べてもニキビができにくいのです。さらに風邪を引かない、お通じがとても良い。良すぎてお腹がゆるくなりがちなのですが、これは「飲み始めはお腹がゆるくなることがありますが慣れれば大丈夫」と言われているので、もう少し様子を見てみましょう。なにより体の中が綺麗になる実感がありますし、体内が綺麗になると味覚に敏感になるので、自然と体に悪い食べ物は食べたいと思わなくなるんですよね。だから無理なく食のバランスをとることができる。これは良い!
そんなだから、最近はコンビニでペットボトルを買う事もめっきり減りました。家で汲んだ還元水を持ち歩くだけです。少しは環境にも貢献できてるかな?

・・・と書いている間も、頭の中でタッキー&翼の「ビーナス」がヘビーローテしています。あの曲、良いなー。「夢物語」も好きだけど、今度の曲もカラオケで振りつきで歌いたい!
2月2日(木) ボトルで遊ぶ

研修から帰った翌日に、自分のなにかが変わったような気が強くして「こんなときはボトルを選ばなきゃね」と、選んだ3本目が54番のクリア/クリアでした。「これってまさに私のKIN白いスペクトルの鏡じゃないっ!?」とうれしくなっちゃってさっそく使い始めました。

今日、セッションの合間にサロンにひとりでいるときに、ディスプレイされている綺麗なボトルたちをぼんやりと眺めていたのですが、やはり54番に目がいってしまいます。そのボトルを手にとってまじまじと眺めているとボトルの中に虹が見えるじゃありませんか!
虹=スペクトル!!そのときボトルのクリアの色とKINがはっきりと私の中で繋がりました。クリアの色の意味をまたひとつ深く理解する事ができました。ああ、楽しいなー。

クリアのボトルを透かして見ると、向こう側がそのままの色で見えます。「だから鏡なんだよね」。次にもう1本・私の大好きなペールターコイズの62番を持って透かして見ると、向こう側は見えるけどそのままの色ではなく、ターコイズ色越しにしか見えません。そして今度はペールじゃない普通のターコイズ色越しに同じものを透かして見るともっと見えにくくなりました。

こんなことあたりまえなんだけど、そんなことをして遊んでいるうちに、「ペールってだからマスターなんだよなー。光が入るってこういうことなんだよねー」と、次々にいろいろな気づきが起きて楽しいのなんの。

こういう一人遊びが楽しくてたまらんのですよ。
2月1日(水) 経験値を上げる

最近つくづく思うのは、自分の言葉で話すこと・伝える事が大事なんだな〜ということ。

コンサルにしてもそうです。クライアントさんが選んだボトルについて知識があれば、そりゃいろいろ話せますよ。「このボトルの名前は○○で、数字で見ると△△で、タロットでは××に対応していて・・・」。
でもそれを聞いているクライアントさんの反応はおそらく「だからなんなんだ。それで私のこの悩みは解消されるのか!?」だと思うのです。

知識を軽んじているわけではありません。ただ知識を自分の中できちんと理解・吸収していなければ、それは伝わらないのよ。

クライアントさんが選んだボトルの名前をただ知識として知っているだけでなく、何故そういう名前がついているのか?名前と色の関係などを自分なりにちゃんと理解していれば、いろんな違った言葉に応用できるはずだし、クライアントさんに合わせた伝え方ができるはずです。そのとき初めてクライアントさんはそのボトルを選んだ自分の何かに気づけるんだと思うのですよねー。

では知識を理解・吸収するにはどうしたら良いかというと、やっぱりそれを自分で体験してみる事が一番だと思います。つまりはボトルに触れる・見る・使うなどなど。その体験が積み重なれば重なるほど、それはそのまま知識が知恵となりクライアントさんに与えられるものになるのではないかしら。

「ボトルを使っていたらこうなっちゃったんですけど、どうしたら良いのでしょうか」みたいなクライアントさんからの質問にも、自分の経験があれば自信を持って対応できますよね。なので、どんどん経験値をあげましょうね。
diary
ダイアリー
日記、がんばって続けてます 日記のバックナンバーはこちら ブログはこちら 

a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
アマーリエへようこそ  welcome to amarlie getting to know you・・・  + home
+ オーラソーマ英国認定スクール + 13の月の暦 + 個人セッション + ご予約・問合 + プロフィール + 日記