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7月30日(土) 知らないうちに

本当のネガティブエネルギーって、発している当の本人は気がついていないことが多いですよね。

むしろそういう人って、一見とても明るくて発言なんかもポジティブだったりします。なのに発しているものはとてもネガティブで、一緒にいるとけっこうキツかったりもする(ネガテイブエネルギーはとてもパワフル!)。その不自然なギャップが、見ていてすごーくイタいのです〜。
その反対に、落ち込んでたり怒っていたりしていても、全然一緒にいて不快じゃない人もいます。

怒りとか喜びとか・・・感情とは常に移ろってゆくものです。私たちは1日の間に何度も何度も怒ったり笑ったり喜んだりしています。
しかし、人が発するエネルギー(オーラ)って、実はもっと根源的な深いところからきているような気がします。その自分の深みときちんと向き合わないと、自分の発している(そして自分に引き寄せる)エネルギーを変えられないのではないかしら。

オーラソーマのコンサルとかセラピー的なものを受けて、その瞬間は「そうか、そうだったんだ」なんて、何かに気づいてポジティブな気分になっても、翌日からまた元通りになっちゃうこと、よくありませんかね〜。

ついつい物事を頭で捉えちゃう現代人の私たちにとって、マインドではない感情というのは自分を知るためのよいヒントにはなりますが、本当は感情的な自分のそのまた奥にもっと本当の自分がいるんです。その自分に気づいていないと、知らないうちにネガテイブエネルギーを撒き散らしている・・・なんてことになっちゃいます。

・・・・なんて言ってる自分は果たしてどうなんだろうか。
もし私がネガティブエネルギー撒き散らしてたら、誰か正直に言ってねー。お願いよー。
7月29日(金) ひとまず終わった

今、私の部屋のクーラーが壊れています。ついでに居間のクーラーも壊れてます(苦)。あーん、暑いよー。私はあせもができやすいほうで、できるとかゆくて困るんですぅ。なのにー。これも今ちょうど水星の逆行中だからなのかしら?
水星は情報やコミュニケーションなどを司る星。これが逆行しているときは、通信機関や交通機関にトラブルが起きやすいと言われています。

そんなこんなで夜暑いせいかなんなのか、この2日間ほどやたらにイライラしてしまっています。いつもなら気にならないちょっとしたことに腹を立てている私。生徒さんが気づいたかどうかは分かりませんが、今日なんかコース中にイライラが出てしまいました。ああ、反省。

今日で7月のコースに一区切りついてほっとしたせいか、なんだか日記を書くことに集中できません。なので、このへんでやめておきます。おやすみなさい〜(あああ、暑い〜)。
7月28日(木) 最近よく考えること

最近私の周りで、環境問題のサークルを立ち上げたり、共生についてのワークショップをプロデュースしたりと、規模は小さくてもなにがしかの運動(?)を起こしている友人が多いです。みんな本当にすごいな〜と尊敬しちゃいます。

いつも思うんですけど、なにもなかったところに何かを生み出すって本当にすごいことです。
受胎の瞬間に、お母さんのお腹の中では一体どんなミラクルが起きて生命がそこに誕生するのでしょうか。その一瞬前まではお腹の中になかったのに、ある瞬間からはそこになにかがある・・・何度想像しても不思議です。

ちょうど今レベル2コースをやっていて、数秘学のところでもそんな話をしています。
「0」と「0以外」の間には無限の隔たりがある。「1」と「2」の差は1ですが、それは有限なもの同士の間にある差です。その意味では「1」と「100」の差も変わりありません。でも「0」と「1「」の間にある差は、1といえばそれまでなんですが、そこには無限の隔たりがあります。もっと言えば「0」と「0以外」です。「0」と「0.000000000・・・・・・1」の差は永遠です。そもそも次元が違うってかんじ。次元が違うから比較のしようがないんです。

そして、「0」は無なのか、それとも無限なのか。これも最近良く考えることです。なにもないのか、すべてがあるのか・・・。
ちょうど、「水や空気や空は数を数えることができない、でもそれは確かにそこに存在している」ように、空には何もないのか、それとも全てがそこにあるのか・・・ああ、これってまさにブルーの意識ですね。

そうなるとこれは、今度は最近やはりよく考える「3次元から4次元への移行」に繋がってくると思います。
ある本に書いてあった言葉を引用すると「この世界は無か有限か無限でできている」です。3次元世界はそう。でも今地球が4次元に移行しようとしているということは、そこに「時間」が加わるんですよね。
つまり、「ある場所にある時期に存在している自分」から、「ある場所に複数の時期に存在している自分」の感覚が加わり、それはつまり・・・・あれれれ、なんか止まらなくなってきた。こういうjこと考え出すと面白くて止まらないんです。

とりあえず、このへんで辞めておきます。つまらないこと書いてすみません(苦)。
7月27日(水) 人生はシンプル

〜小さな子供のように、人生で起きることすべてを吸収し、すべてに耳を傾けて、その流れとともに花開いて行ってはどうでしょうか。意識を高め、霊的に保ち、本当に大切なものへと向けていれば、何の努力もなしに人生に大きな変化が訪れてきます。人生はきわめて単純です。わざわざややこしくする必要はないのです。〜(『心の扉を開く』アイリーン キャディ)

最近この本からの引用が多くなってしまいますが、だってとても良い言葉なんだもん。良いものはみんなにも話したくなってしまいます。

この文章を読んで多くの人は、「何の努力もなしに人生に大きな変化が訪れる・・・」の部分に惹かれるのではないかしら(笑)。私だってそうダ。
でも今私がこの文章を読んで一番共感した部分は、そこではないのです(エライぞ)。「自分の意識を本当に大切なものへ向けていること」のところなんです。それができていれば、文字通り「何の努力もなしに(=自然に)人生に大きな変化が訪れる」と、アイリーンも言っているではありませんか!つまり、まず大切なのは「意識を大切なものへ向けていること」なんです。

そうなると次に、では自分にとって本当に大切なものってなんだろう?という問題が発生します。それが分かれば、あとはそこへ意識を向けるだけです。
でも案外それが分からない人多いですよね〜。分からないか、もしくは思い違いしてるか。「自分にとっては○○が一番大切だと思ってたけど、実は違ってた」みたいな人も多そう。

私にとって本当に大切なものはなんなんでしょうね。一応これだっていうのはあるけど、もしかして違うかもしれない。分かってるつもりだけど、分かってないかもしれません。でもそれじゃ、堂々巡りです。
なので今は、今これだと思えるものを信じるだけだと思ってます。もっと正確に言えば、これだと思えるものを信じてる自分を信じるだけです。それでもし違ってたら訂正するまでです。
上記の文章にも書いてあるとおりに「人生はきわめて単純なもの」ですからね〜。
7月26日(火) 新年

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!

いよいよマヤと共に生きる1年が始まります。マヤにはまってからのこの2ヶ月だけでも、すんごいスピードで地球と繋がる快感を味わうことができちゃった私に、今年どんなことが起きるのか・・・本当にワクワクします。

きっと中には「チャレンジ」みたいなことも起きるのでしょう。そんなに良いことばっかり続くはずはないのが人生。今はこうしてのんきに「ワクワクする」なんて書いているけど、それどころじゃないときもあるでしょう。
この1年、オーラソーマのティーチャーという仕事を通じて、私はいろんな人からいろんなことを学ばせていただきました(感謝!)。でもチャレンジの中にいるときこそ、自分が本当に成長しているのかがはっきり分かるときです。そんなときにこの日記に私がなにを書くのかも自分で楽しみにしています。

スペースシャトルも無事打ちあがって、地上(地球)と空(宇宙)の距離がまた近くなりました。プラス最近は、過去と未来の距離もどんどん縮まっているのを強く感じます。

時間と空間、どちらも今までの常識とはますます違う感覚になっていきそうです。これが3次元から4次元への移行ってヤツなのかしらね〜。
7月25日(月) 時間をはずした日

いよいよマヤ暦での新年を明日にひかえています(この話題ばっかり)。

今日でオーラソーマ・レベル2の土日のコースが終わりました。まだ平日コースがあるから気を抜いてはいないつもりですが、今日家に帰ってから久しぶりにマンガの一気読みをしてしまいました。
本当は、今日は早めに帰ったからブログ作りをしようと思ってたのに、読み始めたら止まらなくて全11巻を読破してしまいました。いやー、気持ち良いですねっ。

私の一番のリラックス方法は瞑想でもなく運動でもなく、「近所の行きつけの喫茶店に行って、スポーツ新聞と女性週刊誌を読みまくる」です。なんでそのテの本がこんなに好きなのか分かりませんが、なんにも考えなくていいところがリラックスにつながるのかも。10代のころからその気はあったような気がします〜。

それかマンガを読むこと。

今日読んでたマンガはかなり深〜い内容のものだったのでした。どうあがいても手に入れられないものが人生にはある。けれども人は生きてゆく・・・みたいな話。私が高校生のときに連載してたマンガでそのときもかなり感銘受けましたが、今あらためて読むとあの頃よりも深く胸に突き刺さるようでした。「ああ、分かるわ〜」なんて。

こんな風にして時間を無視してやりたいことをやってるうちに12時を回り、ただいま新年が明けました。
明けましておめでとうござます!
7月24日(日) 同じボトルなのに何かが違う

先日あるボトルを売って、新しいのを出そうとしたら在庫があると思ってたのになかったんです。「今コース中だからボトルがないのはマズい!」と、慌てて仕事帰りに近くのオーラソーマ製品を取り扱っているショップに買いに行きました。

お店のスタッフの人はまず在庫を見に行ってくれたのですがどうやらなかったらしく、棚に並んでいたそのボトルをそのまま売ってくれました。
翌日の朝、そのボトルを我がサロンの棚に並べてとりあえずホッとしていたのですが・・・なぁんか見ていて違和感があるんですよね〜。

あるティーチャー仲間が言っていました。「(出張などで)自分のボトルじゃないボトルでコースをすると、なんか自分のボトルとは感じが違っていてやりにくい」って。その気持ちがよーく分かりました。

昨日まで、違うお店で違うボトルたちといて違うスタッフに囲まれていたそのボトルは、私のサロンの棚に並べてもなんだか居心地が悪そう。こちらから見ていても、なにかが違うんですよね。昨日まであったボトルと同じ番号のボトルなのにやっぱり違う。同じだけど同じじゃない、それを実感しました。

幸い(?)、すぐに違う人がそのボトルを買っていったので、そのボトルが私のサロンに置いてある期間は1日だけでした。今度はどこかのお店の店頭に並んでいたのではない本当に新しいボトルを並べたら、ちゃんとすぐに違和感なく棚の一員としてなじんでくれました。
「あのボトル、良い人のところへもらわれていってくれて良かった」なんて、我が子を嫁にやった親の気分になっちゃいましたね〜。

話は変わりますが、マヤ暦的には今日で1年が終わります。明日は「時間をはずした日」なので、明後日からまた新年が始まります。ああ、なんかもう楽しみです〜。
今年もいろいろとお世話になりました。私は本当に楽しく1年を過ごせました、ありがとうございますっ。来年もよろしくお願いいたします!
7月22日(金) 失言

今日のコースの中で、生徒さんに言わない方が良いことをついぽろっと言ってしまいました。昨日「自分が師匠」なんて書いていたのに、その舌の根も乾かぬうちにこれだわ。ヘコむな〜。

あああ、なんで言っちゃったんだろう、うぅ。

そりゃあ、毎回そんなに完璧なコースはできないとは分かってますよ。失言しちゃうこともあるだろうと。でも、私にとってはいつものコースでも、生徒さんには貴重な6日間です。というか、貴重な6日間だったと受け止めてもらえるようなコースにしたいですもん。

なのにな〜、ああヘコむ。・・・・・もう寝よう。
7月21日(木) 自分が師匠!

「なぜわざわざ誰か他の人に啓示を求めるのですか。直接、わたしのところに来たらどうでしょうか。わたしがあなたの内にあることを知らないのですか。すべての問いに答え、すべての問題を解決する手助けをし、一歩一歩道を示して案内できるわたしがここ、あなたの中にいることを、知らないのですか?」(『心の扉を開く』アイリーン キャディ)

・・・・・いやいや〜、知ってますよ〜(笑)。
オーラソーマでも「自分にとっての一番の教師は自分の内側にいる」と言います。だからボトルもクライアントさん自らが選ぶのです。私はオーラソーマのそういうところがとても好きなんです。自分が昔から考えていたことと同じだったので。

中には直接彼(彼女)の声を聞いたり姿を見たりする人もいるでしょう。でも私は、彼(彼女)に触ったこともないし見たこともない・声を聞いたこともありません。自分の内側にいる彼(彼女)の存在を信じていたけれど、ではどうやって「彼(彼女)」と会話すれば良いのか・・・それが分からなくて、いままでずーっと長い間試行錯誤してたんですよね。
今私は、彼(彼女)を知っていると言えます(24時間いつでもとはまだいかないけど)。でも相変わらず彼(彼女)の声を聞いたり姿を見たりすることはありません。そういう意味では以前となんにも変わっていません。では何が以前と違うのか・・・?

これは言葉で表現するのはとっても難しいです。信じているといえばそれまでだけど、だったら以前から信じてたしなぁ。
なにか「確信」を持っているのです。彼(彼女)との絆みたいなものを強く感じるのです。そこになんの証拠もだすことはできません。ただ「知っている」という感覚。それは師匠のような大親友のような関係に思えます(笑)。

自分の師匠が自分の中にいるということは、つまり師匠は自分・自分が自分の師匠ということですよね。それってなんかスゴイよねー。
よくスポーツ選手が言う「ライバルは自分です」くらいにすごくないか!?「師匠は自分です」って・・・もっとスゴイかも。自分で言っておきながら、なんかすごく恥ずかしくなってきました(恥)。でもみんなそうなんですよ!
7月20日(水) どういうのがヒーラー?

私の周囲に、ヒーラーやってる人やヒーラーになろうとしている人が増えています。世の中全体では少数派なんでしょうが、でも一昔前よりは確実に増えている。これも時代の流れなんでしょうかね〜。
まあ、そう言う私もそのうちの一人と思われているのかしらね〜。
自分では、自分がヒーラーだとは露ほども思ってないんです。ヒーラーになりたいと思ったこともないし(いいのかな?こんなこと言っちゃって)。
昔からの友人達は今でも「かおりちゃんがヒーラーって、なんか違うよねー」と言います。そうだろうな〜。だって私昔から、困っている人に自ら手を差し伸べる方ではなかったもんな。

「この人困ってるんだな〜」ということに気づいてはいても、見てるだけで手は出さない。ホントにまずいと思ったら自分から行くし「助けてください」と言ってきたら助けます。助ける準備はしてるの。でも言われるまでは手を差し伸べないの。助けて欲しそうな目だけして、でも助けてって言わないでこちらが助けてくれるのを待ってるだけの人には、あえて助けに行かないの。

多分依存されるのが嫌いなんだと思います。依存されるのは自分もいやだし、相手のためにもならないと思っているんです。もっと正確に言えば、頼まれてないのにこちらから手を差し伸べてしまうと、相手に「依存されてしまう」のではなく、「依存させてしまう」と思うのです。つまり、依存されて嫌なのは相手のせいではなく、依存させた自分の(私の)責任なんです。

他人に対するこのスタンスは、家族や友人にとどまらず、ティーチャーをやっている今、生徒さんに対しても変わりません。変わっていないつもり。
こういうこと言っていると、依存したいタイプの人は来なくなっちゃうかもな〜。でもそれはしょうがないってことですかね。なぁんか嫌なヤツかなー、私。自分で書いておいてちょっと気になる小心者。
7月19日(火) 真の目的

今回のレベル2コースには、アマーリエでレベル1を受講していない生徒さんが数名います。つまりそういう方達は、レベル1はよそのスクールで受講しているということです。
興味深いのは、その数名の方達は全員同じスクールでレベル1を修了しているという点です。東京にはいまやオーラソーマのティーチャーはたくさんいるにもかかわらず、何故か全員同じティーチャーからレベル1を学んだ人ばかり。みんな受講した時期はバラバラだし、お互いが示し合わせてアマーリエに来てくれたわけではもちろんありません。これはなにかの必然を感じずにはいられませんよー。

そのティーチャーは、日本人では一番古くからのベテランティーチャーのひとりで、私も尊敬している人でもあります。
以前ティーチャー仲間が「そういうのは自分にとってのチャレンジだ」と言っていました。「他のティーチャーから学んだ生徒さんが自分の所に来てくれたとき、それでも自分を失わずに自分のやり方を貫けるか」みたいな。
たしかにそれもあるのかもしれません。特にベテランティーチャーから学んだ生徒さんだから、自分とそのティーチャーを比べられたら・・・・・しかし、全然そういう心配はないんですよねー(笑)。
自分のやり方に自信があるとかないとかではなく、「だってしょうがないよ。私はどうやったって私のやり方でしかできないもん」みたいな心境。「たとえ誰かの真似をしていても、やっているのが自分である以上、それは自分のやり方でないはずがない」と、何かの本に書いてありましたが、そういうかんじです。

それよりも強く直感するのは、私とそのティーチャーはなにかとても深〜いレベルで、共通の目的と了解がお互いの間であるのではないかということです。その共通の目的のために、個人の利益とかを超えたところでお互いがそのような関係性を築いているような。
それがどういう目的なのかは今はあえて言いませんが。それにそのティーチャーにしてみれば、ただの勘違いかもしれませんしね(笑)。

あ、なんか私ったらカッコつけてるかんじ。いやいや個人の利益ももちろん大切です(笑)!
7月18日(祝) マヤっ子

マヤ暦の新年も近く(7月26日がお正月)慌しい日々を過ごしています。別に生活はいつもと変わりませんが、自分の中で「いよいよ年が明ける」という気分になってきました。

マヤを意識し始めて、まだ2ヶ月。1年をまるごとマヤを意識しながら生きるのは来年がはじめてなんですモン。ああ、楽しみ(笑)。

今開いているコースの生徒さんにもマヤの話を(そんなにしてるつもりはないのですが、苦笑)相当しちゃってるらしく、何人かの生徒さんがマヤのカレンダーやノートをさっそく購入してしまったそうです。「マヤっ子」といううれしい?称号までいただいちゃいました。

私がマヤを意識し始めて「これは良い!」と思うのは、地球のリズムに繋がることができるところです(繋がってみると分かるのよ)。
今、地球が瀕死の状態になりつつあることもだんだん実感として感じられるようになってしまいました。
私達は全員地球に生きているのですから、地球のリズムを知って損することはないはず。ならばみんなにも、マヤを勧めちゃってもかまわないかな、という結論に至り、私はこれからも(無理強いはしませんが)マヤの話をいろんな人にしちゃうんだろうな〜と思いました。

まあ、私の性格的に、自分がいいと思ったものはつい人にも勧めちゃう方なんですよね。だから今回も別にマヤを広めようと思ってその話をしたわけでもなんでもない。そんな使命感はないですヨ。
7月17日(日) 自分の行い

夜の帰り道、公園沿いの人気のない道で、男の人に声をかけられました。やや茶髪で軽めの雰囲気ではありましたが、ごく普通の人。
「何年ぶりかのナンパかしら」なんて一瞬思ったのですが、その人は「すぐそこの駐車場に止めてる車を出したいんですが、清算機が¥1000札しか使えなくて、僕今¥5000札しか持ってないんで、すいませんが¥1000札5枚と交換してもらえませんか?」だって。

今日は、朝生徒さんから受け取ったコース代が財布に入っていて、それは私にはたいへんな大金なのです。私は瞬間的に「¥1000札5枚はあるかもしれないけど、ここで私が財布をバッグから取り出したとたんに、この男の人は私から財布を奪い取って逃走してしまうかもしれない」と思い、立ち止まらずに目もあわせずに歩きながら、咄嗟に「すいませんがとてもとても¥1000札5枚なんて持ってません!」(ちょっと日本語がヘン)と言い、「あそこのお店に行けば代えてくれますよ」と向こうに見える居酒屋の明かりを指差して、足早にその場を通り過ぎてしまいました。

私はものすごい速さで歩きながら、「どうしよう。あの人はホントに車を駐車場から出したかっただけかもしれない。なのに私は疑ってしまったし、¥1000札を持ってないなんて嘘をついてしまった」などと、罪悪感に苛まれつつ家路につきました。

しかし、家に着いてもそのことが気になってたので即効に財布の中をチェックしたら、なんと¥1000札は1枚もありませんでした。
「あれ〜、たしか持ってたような気がしたんだけどなかったか、なぁんだ。だったらどっちにしろ助けてはあげられなかったんじゃん」なんて、急にホッとしちゃった。
ホッとしていいような問題じゃないとも思うんだけど、とりあえず自分の言ったことが嘘じゃなかったことに安心して、「まあ、彼もなんとかしてるよね」なんて、いきなり罪悪感も吹っ飛んじゃいました。現金なものですね(笑)。
7月16日(土) 友達

1ヶ月ほど前に新発売になった「大天使カード」に今はまっています。だって当たるんだもん(笑)。
夜、寝る前にベッドの上であぐらをかいて、カードを切り裏返しのまま好きなように並べます。そして、なにか聞きたいことを思い浮かべながらピンときたカードを1枚選ぶのです。
すごいと思うのは、どんなことを聞いてもちゃーんと質問の答えになっているようなカードをひくところです。

最近毎日のように似たような夢を見るのが気になって、パラスアテナのクイントエッセンスを使っています。これはドリームワークにとても良いのです。
最近の夢は、まず登場人物が同じなんです。先日この日記にも書きましたが、何故かキンキキッズの堂本剛くんが毎回出てきて、あとは私の生徒さんたちがたくさんでてくるのです。
例えば夕べの夢。大きな旅館の大広間みたいな部屋でコースのようなものをやっていて、それが終わりみんなで夕飯を食べに外に出ようとすると、生徒さんのひとりに「先生、ドアの鍵閉め忘れてるよ!」と、指摘されるところで目が覚めました。だいたいこんなかんじのシチュエーションの夢が多いんです。

初めて大天使カードをひいたとき選んだのが「ティーチング&ラーニング(教えて学ぶ)」のカードでした。で、「そうか、私は生徒さんからいろんなことで気づきをもらってるんだった」と、今朝ふと感じました。この気づきはパラスアテナのおかげです。
そして、最近やたらと引くのが「友達」のカードです。このこともふいに気づいたんです。「そうだ、私の生徒さんは私にとっては友達なんだ。だからお互いに気づいたり気づかせてもらったりしながら、お互いに成長してゆきたいんだわ。私の好きな分かち合い精神がここでも発揮されていけばいいな」と。

図々しいかもしれないけど、そんなふうに生徒さんとの関係を作っていけたらいいなと思います。
しかし、そうなると友達ってなんだろう。多分分かってるんだけど、でもよく分からないな〜。
7月15日(金) ホロスコープ

明日からオーラソーマのレベル2コースが始まります。

レベル2ではオーラソーマと占星術の関係についても学んでいきます。私は以前、自分のホロスコープ上の惑星の位置と各惑星が入っているハウスや星座や色の関係性のあまりの偶然の一致にひどく衝撃を受けたことがあるので、「ぜひあの感動をひとりでも多くの人に!」なんて思って、先日ようやくホロスコープ作成用のソフトを購入しました。コースを受講してくれる生徒さんのチャートを出して、コースの中で遊ぼうと思って(笑)。
しかし、忙しさにまぎれてソフトのインストール作業が遅れに遅れてようやくさっき無事作業が完了。まずは自分のチャートを作成してみました(英語ソフトだから難しいかと思ったけど、意外と簡単に作業できちゃった)。
今までにも自分のホロスコープを作ってもらったことは何度もありますが、自分の家で自分でできちゃうなんて、なんかカンドーしました。

そしたら楽しくなってきて、次は今住んでいる家から見たチャートを出し、今度行く旅先でのチャートを出し・・・・・わーおわーお!面白すぎーーー!

今回実はもうひとつ「アストロマップ」という、地球上の特定の場所と自分の関係性を見るためのチャートを出せるソフトも購入しちゃったのです。それを使うと「何時・何処へ行くと・何についてのサポートが得られるか」が一目瞭然なのです。例えば恋人を見つけたいなら何月何日に何処何処へ行くと良いなんてことも出せそうです(もちろん全てをただ鵜呑みにするだけじゃいけませんよ)。

あああ、面白い。なんて楽しいんだ。
7月14日(木) リニューアル

アマーリエのサイトのレイアウトをちょっとだけ変えてみました。気づいていただけたでしょうか。

はあ〜、なんとか(マヤ暦的)新年に間に合いそうかな〜。サイトのリニューアルは、今年中に終わらせておきたかったことのひとつだったので、まだ全部終わっていないけど、とりあえずちょっと見通しがたって安心しました。明日から2週間はまた怒涛のコース週間になるので、余計にその前にせめて見通しを立てておきたかったんですよね。

あとは、ブログにチャレンジしようとも思ってます。

この日記に書いているのとはまた別の内容を書くつもり。この日記だってかなり勝手なことを書いてると思ってますが、それよりももーっと個人的趣味に走ろうかと思ってます(笑)。それにブログだと画像も入れやすそうだし、生徒さんでブログをやっている人がいて、読んでいたらなんかすごく面白そうで。

ホント、ただの自己満足ですね。そしてやはり自己顕示欲みたいなものもあるのかしらね。でも、そういうのを通してでも仲間が増えればいいな〜と思ってるんですよ。決して義務じゃないから気持ち的にもラクそうだし。みんなどういう動機でブログ始めるのかな。

そんなこんなで久しぶりの休日をPCの前で過ごして終わってしまいました。疲れたー。
7月13日(水) 証明されないものを信じられるか?

シツコクまた続きの話です、今日もこのころをずっと考えていたもので・・・(笑)。

あの世界のホームラン王・王貞治監督でさえ現役時代には、シーズンが始まって第一号のホームランが出るまでは「今年は1本もホームランを打てないんじゃないだろうか」と不安で夜も眠れなかったと、何かで読んだことがあります。

マインドで考えれば、証明されていないもの・まだ起きぬ未来のことを信じるのが難しいのは分かります。でも「意識が現実を作る」の方程式が正しいとすれば、そうはいっても王さんは、1本どころかたくさんホームランが打てることを、最初から信じていたのではないでしょうかね〜?「自分はたくさんのホームランを打てる」という意識があったから、実際にそういう現実を作ったということですよね。ただその「意識」とは、通常私達が意識だと思ってるマインドの意識のことではなく、もっと別のところにあるのでしょう。そしてそっちの意識の方が、より本当の自分の意識に近いということなんでしょうね。じゃなきゃ王さんはホームラン王にはなれなかったハズ(かな?)。

しかし、そもそも「意識が現実を作る」といういまだ証明されていないものを信じられますか?信じられるとしたら、どうやって信じられるのか!?

私は信じてます。そしてどうやってそれを信じられるのかといえば・・・・・そりゃあカンですよっ、野生のカン(笑)!

そんなだから私はこういう自分のポリシーを人に押し付けたりはしてません(してないつもり)。だって責任取れないもん、こんなんじゃ。でも私は信じてる。それは私の勝手で構わないよね(笑)。
7月12日(火) 昨日の続き

「与えたものが帰ってくる」ときって、すぐにはそれと分からないことも多いような気がします。

例えば帰りの電車の中で、思いがけず荷棚の荷物を降ろすのを隣のサラリーマンさんに手伝ってもらっちゃって、あったか〜い気持ちになったときがありました。「やっぱり小さな親切っていいな〜」なんて思いながら気分良く家に帰り、ソファに寝っころがっているだんなんさんに「このゴミ捨ててよ」と言われたとき、いつもなら「ゴミくらい自分で捨ててよ」と言うところを、その日は素直に捨ててあげる・・・なんてこと、ありますよね。

私が親切にしてもらったのは通りがかりのサラリーマンさんであって決してだんなさんではない。だんなさんがそのとき私になにかステキなことをしてくれたわけじゃないのに、私はだんなさんに対して優しい気持ちになれたんです。サラリーマンさんが私にくれたものを、別の場所で別の人にではありますが私もちゃんと与えられたんです、たすきリレーのように。
そして、サラリーマンさんのところにも必ず(別の場所で別の人からでしょうが)戻ってきているんだと信じています。
このたすきリレーを信じられるかどうかで、日々の心がけが変わってくるんだろうな〜。だって自分のしたことが必ず帰ってくるのが絶対的な事実なら、みんなあえて人を傷つけるようなことはしないだろうし、それどころか進んで親切しちゃいそうですよね。

大事なのは「もしそれが事実だとしたら・・・」と、想像してみることなのではないかと思います。「事実が証明されてないから信じない。もし証明されたら信じる」と言っていたら、いつまでたっても進化していかないのでは?
7月11日(月) 試験

先日オーラソーマ・コースの事前無料説明会に来てくれた方から、夕べメールが来て「すみませんが今回は別のところで受講することにしました」とのこと。

それを読んだ瞬間は、正直言ってやっぱりとてもがっかりしてしまいました。私はとても小心者なので、このくらいのことでもすごくヘコんじゃうんですね。で、今朝はややローな気分で仕事してたんです。こういうことは不思議と続くもので、今日の昼間にもちょっと仕事でヘコむようなことがあって、更にがっくりきてしまいました。
「こりゃいかん。気持ちを立て直さねば!」と、ちょうど昼間空き時間があったので、じっくり自分の内側と向き合いたい時によく行く明治神宮へ行きました。自分にとっての真実が知りたいときには自然の中に入る。これってグリーンのテーマですね。で、緑の濃い森の香りが漂う中でぼんやり今回のことについて考えていたら・・・。

まずはメールの内容についてよくよく考えてみると、別なところで受講する旨以外の部分は(それ以外にもいろいろ書いてくれてあったのですが)、むしろ私にとってとてもうれしいことが書いてあったことを思い出しました。そもそもわざわざメールをくれるということがとてもうれしいことだな〜と思い、次に、私と彼女の縁の中で彼女に芽生えたものが、いつかどこかで彼女から誰かに広がっていけばいいかな〜とも思いました。
「与えたものが帰ってくる」の法則なんですよね、きっと。私のコースを彼女が受けてくれるという一番分かりやすい形ではもう帰ってはこないのですが、きっといつか何かの形で全然別のところからかもしれないけど、とにかく帰って来るんだと思います。そのことを信頼できます。
だって神宮の森の中にいる間中、ずっと「信頼しなさい信頼しなさい」って(誰かに)言われてたんですよ。「自分自身のことも、自分の信念も、自分の直感も、自分を取り巻く人やものも、それら全ての大いなる意志も」

今の私のテーマ「個を越える」を試されたなーというのが今回の感想です。でも今回は1日でなんとかクリアできました。でもあと何回か試されそうで・・・あんまりたくさんあって欲しくはないんだけど、やだなー(苦笑)。
7月10日(日) 同じ夢

私はほとんど毎晩夢を見ます。私が夢をみる頻度には周期のようなものがあって、見ないときは数ヶ月見ないこともあるのですが、見るときは毎晩見ます。基本的には夢を見ているときのほうが多いですが、1年半に3ヶ月くらいの割合で見ない日が続くときがある。で、今は毎日見る周期にあるみたいです。

ところで、な〜んか最近似たような夢を見てしまいます。似たような・・・というか、同じ人物が必ず登場するのです。
その人物とは、キンキキッズの堂本剛くんです。なんでだっ!?
特にファンというわけでもないし、だからもちろん日々剛くんのことを考えているわけでもありません。夢に有名人が登場することはよくありますが、こんなに毎晩同じ人が出てくるとやっぱり気になりますし、最近ではテレビで彼を見かけるとヘンに意識してしまって、いやだわ、もう。

夢の中での私達の関係はいつも友人のような知人のようなかんじです。大体旅先のシチュエーションが多く(土地はいろいろ)、ふたりとも生きることに対してある種うんざりしていて、なんかすごーくニヒルになってるの。で、清算しなくてはいけないものがあることをお互い知っているのに、どちらからも言い出さない。で、剛くんがときには死んでしまったりもします(私は死んだことはない)。怖いとか不安とかはないけど、な〜んか後味の悪い夢ばかりなんです。

そういえば1ヶ月ほど前食事に行った白金のお店で、隣の個室に剛くんがいました(剛くんと今井翼くんとTMレボリューションという豪華な顔合わせでした!)。でも夢を見始めたのは今年の始め頃からだし、そのことは関係ないと思います。

夢辞典によると、有名人の夢はその人物の中に自分を投影しているとか、尊敬している有名人が夢に出てくるとか書いてあります。私が剛くんを尊敬しているかと言えば・・・・うーん、してますっ!でもだからなにー!?
7月9日(土) 続・アレルギー

引き続き砂糖絶ちの日々。

今日も特にじんましんは出ませんでした。やっぱり砂糖が原因だったのかなー?
しかし、砂糖を抜いたはいいけど、今度は緑の野菜が不足しているのが気になってきました。こうなったら、一気に食生活改善したい気分。それにはまず、我が家の汚いキッチンを綺麗にしなくては、料理をする気になりません・・・言い訳(苦)。

体と心はつながってると思うし、もっと言えば体と心と魂はすべてつながってると思います。オーラソーマの製品を使うとそれらすべてに同じように働きかけることからも、それを強く感じます。
ということは、体の状態が良くないということは、必ず心や魂にもなんらかの影響を及ぼしているのではないかしら。

あー、これももう知っているハズなのに、やっぱりおろそかになってしまいがち。私はもっと(魂とかばっかりじゃなくて)体を大切にしなくてはいけないんだろうな〜。それもグランディング、ですよね。
7月8日(金) アレルギー

そういえば最近甘いものが止まらなくなっていたんですよね。
いつもなら生理前だけで済むはずの「甘いもの食べずにはいられない症候群」が、ここ2ヶ月くらいはいつもいつも食べずにはいられなかったんです。とにかく止まらない。寝る前にポッキー1箱とか、カフェに入っていつもならコーヒーだけで済むのにケーキセットを頼んじゃったりとか・・・。
3日ほど前にも夕方チョコをぺろりと1箱たいらげてしまい、そしたらその日の夜、突然両腕にじんましんみたいな発疹が出てしまいました。やだーーー。

なんとなく体の声(悲鳴、涙)に耳を傾けてみたところでは、私には砂糖とコーヒーは余程良くないみたいです。
それでなくとも肌は弱くて、いい年していまだに吹き出物に悩まされるは発疹に悩まされるはだし、砂糖が良くないのは分かってたんです。でも止まらなかった・・・。
大量の砂糖の摂取が、私の体の許容量を超えちゃったんでしょうね〜。で、じんましんとなって出てこざるを得なくなったような気がします。ごめんね、私の体。

とりあえずそれ以来砂糖を絶っています。なので、まだ完全ではないけど一応じんましんは消えました。1日だけショート断食して、あとは今食べてるものといえばおにぎりばっかり。パン(小麦)も良くないのよねー。

まあ砂糖を絶つのはやってみればそんなに苦ではなかったです。それよりも苦しいのはコーヒー絶ち!今日がまんできずにココアを飲んでしまいました。なんとも微妙ですね。コーヒー絶ってることになってるのかなってないのか(笑)。
7月6日(水) 種をまく

最近、引越しを考え始めているんです。住んでいる所の引越しだけでなく、アマーリエについてもそうです。
なんとなく・・・ですけど、そろそろ新たな展開がしたくなってきました。なのでHPも近いうちにリニューアルすると思う。まあ(マヤ暦では)今年末だから、来年に向けての準備が着々と進んでいるというところなのでしょうかね。自分でもはっきりとは分からないけど。

自分の中に新たなビジョンが浮かんだときって、ただそれをイメージしているだけじゃなくて、少しでもそれを行動に移してみることが大事なような気がします、今までの経験からして。
イメージしたことが現実になるなんてよく本に書いてありますし、確かにそうだとも思いますが、あれはイメージすることであたかも自分が本当にそうであるかのように実際の行動にそれがでる→それが周りの現実を動かす、の図式があるような気がしてなりません。

なので引越しするにしても、今はまだはっきりしたイメージではなく漠然としたものしか湧いてこないのですが、それでもいつかやってくる引越しという現実に向けて、行動には出始めています。こうして自分が動いていることが未来の引越しという現実を呼び込む・・・違うかなー?だって行動してると、最初は沸かなかったイメージがだんだんはっきしてくるんだもん。で、イメージがはっきりすればするほど、呼び込みやすくなるんだもん。種をまかなきゃ芽は出ない。

「引越しする」という未来の現実から逆算して今を生きてるようなかんじ?でもそう考えると、今出来ることがはっきりするんですよね。
7月5日(火) 肝心なときに・・・!

私も今までに何回の生を生きてきたか分かりませんが、その間にはさぞかしいろんなことがあったんだと思いますよ、いやホント(私にとってリーインカーネーションは現実なのです。なので、こんな風に普通に語ってしまいますが)。

私の今生は、今までに積み重ねてきたカルマを、ひとつでもふたつでも(ホンネを言えば大量に!)解消してゆくつもりで生まれてきたと、なんとな〜くですが昔から感じているのです。だって今生っていまのところ、そんなに大きなカルマになるようなことはしてないし(笑)、そりゃたいへんな事もあったけど、今生の私は「全ての現実は自分が起こしている」という見方をすでにしてるので、新たなカルマを作ってしまわないように少なくとも意識的になることはしています。まあ、だから絶対大丈夫とはもちろん言えませんが〜。

そしてこういう感覚は、自分に対してだけ感じるものではなく、世の中全体に対してもそうなんではないかと感じるているんです。つまりはすべての人が、少しでもカルマを解消できる可能性が今ってあると思うのです。
今はすごーい変革の時代です。地球規模でエネルギーがものすごい勢いで変化しています。こういう時代に肉体を持って生きているということは、カルマを解消してゆくチャンスなんですよっ!大大チャーンスッ!

なのに私達は、今日もまたひとつ新たなカルマを作ってしまうようなことをしてしまっている・・・。こんなことしてるバヤイではないのよー。
7月4日(月) 選ぶボトルが教えてくれること

ちょっと不安に思うところがあって大天使にお伺いを立ててみたところ、引いたカードはミカエルさまの「you are safe」(私が守っているから心配しなくて大丈夫!)でした。じ〜〜ん(←感激の心の音)。

以前、「ジュワルクール」というボトルを毎回4本目に選んでいた時期がありました。そのとき私は、とある占星術のコースを(金銭的・日程的な問題で)受けようかどうか迷っていました。そして、1ヶ月くらい迷って結局受けることに決めて申し込んでコース料を振り込んだ途端、急にそのボトルをぱったり選ばなくなりました。そのとき気づいたんです。「そうだ、ジュワルクールのボトルは占星術との関連があったんだ!」と。
コースを受けようかどうか迷っていたときにずっと未来のボトルとして選んでたんですよね。つまりは心の深いところでは受けることに決めてたってことなのね。なんだ、もっと早く気づけば迷ってなくてすんだのにー、なんて思ったものです。

最近またジュワルクールを(今度は)3本目に選んでいて、なんだか使いたいような気がしたので、今使ってるんです。そんなにしょっちゅう選ぶボトルじゃないから、「珍しいなー」なんて思いつつ。で、またひとつ思い出したんですっ!!

先日私はとある占星術ソフトを購入し、それが明日届くんです。今日連絡があって思い出しました。ワクワク。「届いたらあんなこともしたいしこんなこともしたいし・・・」なんて、今から待ちどうしいんですよ〜。
そこで、ハタと気づいたんです!「あ、そういえば今私ったらまたしてもジュワルクール使ってる」。こういう形でちゃんとソフトを使ってゆく(占星術を学んでゆく)準備をちゃ〜んとしてるんですね。意識的には気づいていなのに・・・ってとこが面白いですね。でも深いところではちゃんと知ってるんです、自分のこと。

しかし私もティーチャーなんだから、もっと素早くそういうことに気づけよ!と自分に言いたい(笑)。
7月3日(日) 太陽みたいな人

さっきニュースを見ていたら、なんとっ!今日は、長島茂雄さんが東京ドームに巨人戦を見に来てたんですね。
私は別に野球ファンでもないし長島ファンでもないけど、長島さんが東京ドームの観覧席の中からスタンドに向かって(日本中に向かってか?)手を振っている笑顔を見てたら、なんだか無性に感動して泣いちゃいました。

長島さんの笑顔は本当にステキですねー。例えばものすごく落ち込んでいたり絶望して自殺しようとしている人は、長島さんの笑顔をテレビでも雑誌でも良いから見れば、思いとどまれるんじゃないかと思いますよ。大げさでなく。そのくらいのものすごい明るい輝きを感じます。一人の人間に、日本中を照らすくらいの明るさがあるんですね。
お天気が悪くて太陽が顔を出さない日が続くと、気持ちも沈みがちになるように、反対に太陽の光と暖かさは、気持ちを明るく生きている喜びを与えてくれます。実際太陽の光がなければすべての生物は生きてはゆけません。
長島さんはその明るさで、私達に生きる希望と喜びを与えてくれる太陽みたいな人に感じます。つまりは自分という存在を「自分は生きてて良いんだ!生きてて良いだけの価値があるんだ!」と、肯定的に思わせてくれる存在なのです。これってもろにイエローの質ですね。

それに私達のきっとみんなが、長島さんの前では自分をなにも偽らなくて良いんじゃないかと思います。それがすごく今のような人目を気にしたり疑心暗鬼で打算的な人間関係が多い混沌とした時代には、救いに感じられるんじゃないかしら。

それにしても長島一家と花田一家。同じ有名人のスポーツ一家なのに、あまりにも対照的です・・・。
7月2日(土) 時間と感情

最近、仕事でもプライベートでも、待ち合わせの時間通りに相手が来ないとか、急に予約をキャンセルされてしまうことがよくあります。今までそういったことはほとんどなかったので、急にどうしたんだろうと思っていたのですが・・・。

もしかしてこの現実は、私に「時間」について考えるようにということなのかもしれないと思いました。たしかにマヤ暦にハマリ出してからなんですよね。こういうことが続くようになったの。

先日も友人と待ち合わせをしていたとき、私はすでに待ち合わせ場所の近くのカフェにいたのですが、友人が仕事の都合で遅れるという電話がありました。
いつもならそこでイラっとくるのです。そのときも電話をもらった瞬間はイラっときました。しかし、今回はいつもとはちょっと違う。「私ったらまた遅刻につき合わされるという現実を引き起こしちゃったなぁ。さて、これはいったいどういうことかしら」。割と冷静にそう思い、いろいろと考えているうちにある考えが浮かびました。
「私がイライラするにしろなんにしろ、友人があと30分来ないという現実は変わらない。ならば、この30分をどういう気持ちでなにをして過ごすかは、私の意志ひとつで決まる。私の好きなように決められるのだ。ならば私はどうしたいかしら?」
そのときの私は、そのカフェに行く前に本屋さんで何冊か本を購入していました。友人のプレゼント用に購入したものと、あと自分で読みたい本も何冊か買ったんです。「なぁんだ、これ早く読みたいと思ってたんだから、今読めるじゃん」。
今思えばその本を購入するとき、その時点ではまだ友人が遅刻するなんてもちろん知らないのですが、なんとな〜く「友人を待ってる間に読もう」と、思ってたんですよね、不思議。

そう思ったら、あとはただ本を読んでいました。それだけです。いつものように、遅れた友人に腹を立てることもありませんでした。むしろ早く読みたかった本を読めたんですもの。ラッキーって本気で思ってました。

・・・まあ、こういうことがあったけど、「時間」については、まだ分かったような分からないような。ま、少しずつですね。
7月1日(金) 何を持っているかではなく、どう在るか?

・・・これは、オーラソーマのテキストに書いてある「オーラソーマとは何か?」について書いてある一文の中で、私が一番好きな部分です。

5月にパリの友人宅へ行ったとき、寝室のドアにA4の紙がペラッと貼ってありました。それはピーター・ラッセルの著書からの引用で、彼女はその一文にとても感動したとのこと。それでドアに訓示のように貼っていたのです。私はその本を以前読んだことがあって、とても良い本だと思っていました。彼女はまだ本自体は読んでいないみたいだったので、彼女にその本をプレゼントしようと思って、今日購入しました。
彼女の寝室のドアに貼ってあった文は以下のものです。とてもとてもこの上なく美しい文です。

  愛とは、何か行動することではない。
  どう振舞うかということでもない。
  愛を成立させるために、あなたにできることはない。
  それ自体が愛である行動もない。
  愛とは、存在の仕方だ。
  それでいて、それ以上のもの。
  それは単に、存在なのだ。
  相手がどのようであろうと、その人と共にいること。
  批判せず、議論もせず、
  あなたの愛を相手に感じさせる必要もない。
  愛を示したいという欲もない。
  相手の魂に干渉することもない。
  ただ相手の存在を完全に受け入れること。
  そしてそれは、あなたが自分の存在を受け入れることから始まる。
a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
getting to know you
 内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・ アマーリエへ
ようこそ

welcome to amarlie
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