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〜生まれて初めて日記付けます〜 日記のバックナンバーはこちらから
5月31日(火) 変わったこと

今日、ふと気づいたことがあります。

昔はストレスがあるとつい、だんなさんに八つ当たりしてしまっていました。
だんなさんはちっとも悪くないのに、自分の不機嫌さを隠しもせずデートのときにむっつりしていたり。で、だんなさんに怒られると「私が不機嫌なのは、あなたには他の人には見せられない自分の素顔を見せられる証拠なんだから」とかなんとか、言い訳にもならないようなことを言って、余計にだんなさんを怒らせたりね(当たり前)。

しかしここ数年はそういうことがすっかりなくなりました。「そういえば最近八つ当たりしないなー」と、今日突然気づきました。
最近はストレスがたまると、だんなさんと楽しい会話をしたいと思います。もっと言えば、会話じゃなくても楽しいひと時を過ごしたいと思ふ。実際、最近だんなさんと話すことといえば、まったく意味のないバカバカしい会話ばっかり。だじゃれとかモノマネとか(笑)。でもそういうお互いが気兼ねなく楽しいと思える時間を過ごすこと自体が、私にとってのストレス解消になるんです。

おそらくこの変化は、私が自分のことを人のせいにしなくなってきたからなんだと思います。自分の責任をようやくきちんと受け留められるようになってきたんでしょう。だから人(だんなさん)のことを大切にする気持ちの余裕を持つことができるようになってきたんでしょう。

こういう変化は、潜在意識の中で起きるから意識的に気づくのはあとからなんですよね〜。あるときふと気づく。潜在的な変化の方が顕在的な変化より、自分に大きな影響を与えることができます。でも「潜在」だから、意識的に変化させるのは難しい。

そんなときこそオーラソーマの出番ですよ〜。だからみんな、使ってみてね。
5月30日(月) 28日周期

マヤ暦では今日は12月1日です。そして12月は「水晶の月」と言い、月のテーマは「生きとし生けるすべてに自分をいかに捧げるのか」です。これはまさにサンチャゴで得てきた次なる私のテーマでもあります。
そんな偶然が重なったおかげで、マヤにはまっちゃったんですよねー。面白いっ!

でも考えてみれば、女性の生理のサイクルは28日だし、月の周期も28日。つまり28日周期というのは、人間にとって一番自然なリズムなんだというマヤの考えは、ごくごく当たり前のことなのかもしれません。

ところで、いつも取っているメルマガにとても良い言葉があったので、引用しちゃいます。とても良い言葉です(シツコイ)。私が今一番声を高らかに宣言したいことがあるとすれば、これです。

〜霊的な真理は、それを生き、自分の人生で実践して、まわりにはっきりと示してこそ、初めて自分にとって現実となり、その存在を自分の内で生かし、働かせることができるのです。あなたは自分で考え、自分で生き、自分でものごとをやり遂げなければなりません。誰か他の人がやってくれると期待してはいけません。そして内面に向い、すべての答えを自分の内に求めなさい。(「心の扉を開く」アイリーン キャディ)〜
5月29日(日) こんなことあるの?

セッションをしながら眠くなってしまうことってあるのかしら?
私は時々あります。

私は、高いエネルギーに触れるととたんに眠くなってしまう傾向があります。だから瞑想とかしててもすぐ寝ちゃって、なんにも覚えてないことがよくありました。最近ようやく起きていられるようになってはきたのですが・・・(失笑)。
自分がなにかのセッションを受ける立場でいるときもそうです。ボディセッションを受けていて寝なかったことはないくらいにいつも寝ちゃいます。

でも、自分がセッションをする立場なのに眠くなるなんて、ちょっとね〜。それってセッションに集中してないってことじゃないの?それじゃあクライアントさんに失礼ですよ。でもそんなつもりはないし。
だとしたら余程疲れているとか。でもそれにしてもセッション中に眠くなるなんてないよね〜。
あと考えられるのは、高いエネルギーに触れているからってことなんだけど・・・。

なんなんでしょう。最近特にその傾向が強くなってるんですよね〜。心配だ。昔、今は亡きリバー・フェニックス主演の「マイ・プライベート・アイダホ」という映画でリバーが演じた少年は、ナントカ症候群といういつ何時でも突如眠くなって倒れこんでしまうという奇病の持ち主でした。
まさか私もそれ!?
5月28日(土) とにかくやってみる

25日の日記に「次なる私のテーマは個を超えることだ」と書きました。でもどうしたら個を超えられるの?
・・・・・それが分かれば苦労はないっス。

今のところ私が考える、それが分かるための一番良い方法は「とにかくやってみる」です。

世の発明と呼ばれるものの多くも、いろいろ試行錯誤してみて、それでもなかなか分からなくて、それでも諦めずにとにかく思いつく限りのありとあらゆることを試してみて、やがてついに発明に至るのではないでしょうか。

だから本を読むもよし、考えてみるもよし、誰かに聞いてみるのもよし。あとは実際にやってみるのです。それが上手く行くかどうかは分かりませんが、それでもやってみるんです。それで上手くいかなかったらそこでまたひとつ学べるんですもんね。で、次は違うことを試してみればいい。いつかは分かるときが来ます、必ず。それまでにどのくらいの時間がかかるかは分かりません。でもそのために費やす時間は決して無駄なものではなく、むしろそこに至るまでの過程の中に大きな意味があるのだと思います。
とすれば、一瞬たりとも無駄な時間はないってことになりますよね。

だから大事なのは、意識的に生きることなんだと思います。例えば今の私なら「個を越えるってどういう感覚だろう?どうすれば個を越えられるのだろう?個を越えるために今私に何ができるだろう?」を、意識して実際にいろいろ試しながら生きることだと思います。
5月27日(金) 眠い・・・

最近、人身事故による電車のダイヤの乱れが多いです。そんな季節なのかも知れませんが、そういうことがあるとちょっと気持ちが落ちますね。

それにしても眠い。なんなんでしょう。この2日ほどのたまらない眠気は。これも、今がそういう季節だからなのか!?なんにしてももう耐えられない〜ので、もう寝ます。日記が短くてごめんなさい。
5月25日(水) 個を越える

今日の日記のタイトルこそ、次なる私のテーマです。

私がどうしても手放すことのできないこだわり。「自我」こそが私を私たらしめている・・・・・・・・・というところから、更に自分を広げることが今求められています(誰にって言われてもなぁ、なんだけど)。

去年の夏から始まった私の内なる旅は、まずクリアと虹の時代、次にペールターコイズのマハコハンな自分を認めることとマゼンタの自分を受け入れる時代、そしてオレンジで過去を解放し、今一度マゼンタの「ユニバースな愛」へと開いてゆく・・・。こうしてオーラソーマを通して、そしてマヤ暦をヒントに次の扉が開いてゆくのね〜。

でもやっぱりまだちょっと怖いんですよ。新たな地平に一歩踏み出すのが。
5月24日(火) マヤ暦

サンチャゴでのコース中にやたらとマヤ暦の話がでてきて、それ以来すっかりマヤ暦にはまってしまいました。

もともと私もマヤ暦には興味シンシンではあったのですが、アストロロジーやカバラにはまっているうちに後回しになっていたのでした。
ところが、今回のコースでは「今日はマヤ暦でいうところの○○の日でボトルナンバーで対応させると○○になり、ということは・・・なんちゃらかんちゃら」と、毎朝マヤ暦の解説からコースが始まるのです。聞いていてもさっぱり分からないのですが、たまたま私と同室の子がマヤ暦に詳しくて、いろいろ聞いているうちにすんごくおもしろそう!と思い、帰国翌日にはマヤ暦の本を2冊購入しちゃいました。今は毎日かかさずにその本を持ち歩き、休憩時間中には必ず読みふけっているしだいです。

なんかすごいのよー、面白いのよー。

マヤ暦的に言うところの私の生まれ持った質であり今生のテーマとなるものは、私の今回の旅での最大の気づきであるこれからの自分のテーマにぴったり一致するんだもん。つまりマヤの見方で言えば、ようやく私は本来の自分を生きるためのスタートラインに立ったところ、ということになるんですね。まさに、今の私の心境はそれだっ!
私の次なる魂の成長の為のテーマに気づいたこと。そして今このタイミングでマヤ暦に興味を持ち始めたこと。そのふたつがぴったりと一致していること。これはもう単なる偶然じゃないよねー。

今回の旅の最大のギフトは新たな自分のテーマが分かったということですね。だって分かればそこから進み始めることができるもんね〜。
5月23日(月) サンチャゴを癒す

まだまだ旅の話が続きますが・・・。

サンチャゴはキリスト教の聖地で、巡礼の最終目的地です。みんなサンチャゴめざして長い過酷な旅を歩き続けるのです。もう何百年もの間それが続いているんですよね。
で、実際行ってみたサンチャゴの街は・・・・・重かった・・・。

街は古く、石畳の狭い道が迷路のように入り組んでいて、それはそれは趣のある町並みでした。街の中心にある大聖堂は美術的見地から見ても素晴らしく、世界遺産にもなっている(らしい)。しかしそんなことじゃなくて、町全体に漂う空気というかエネルギーというかが・・・重い。

この世の苦しみとか悲しみとか絶望とかのエネルギーが集まってるみたいな空気。そこから救われたいという気持ちが町全体に渦巻いているようなかんじ。これは巡礼を終えてサンチャゴにたどり着いた人のエネルギーというよりも、世界中の(特にキリスト教徒の人たちの)そういう気持ちがあの町に象徴的に集まっちゃってるみたいなかんじでした。

マイク・ブースが何故今回サンチャゴでオーラソーマのコースを開く必要があったのか、その意図が分かるような気がします。あの空気の中でティーチャーひとりひとりの中でもきっといろんなことがあったと思います。私も古傷をほじくりかえすようなことがありました。
けれどそれは全て必要なことなんです。もう終わりにするときなんですよ。今なら終わらせることができる、ということでもあるんです。マイクはそのお膳立てをしてくれたんじゃないかな〜と思います。ありがとー、マイク。

コースに参加していたイタリア人ティーチャーが作ってくれたクリスタルのブレスレットが素敵だったので購入し、それをマイクにブレッシング(祝福)してもらったのですが、マイクがブレスレットにふ〜っと息を吹きかけたその途端石が見事に見違えるように美しくなってしまいました!目の前でそれを見ていた私もびっくり。うーん、さすがマイク。
5月22日(日) みんな悩んで大きくなる

今回のスペインの研修はオーラソーマの全てのコースの中でも一番上のレベルのコースでした。これより上にコースはないのです。なのでこれで卒業・・・なワケないよ(笑)!

今回はティーチャーだけのコースだったから、集まっているのはもちろんティーチャーばかりです。しかも新しいタロットカードの世界初お披露目コースでもあったから、世界中のベテランティーチャー達がたくさんきていました。
それでもコース中には、自分の中の普段表に出さないいろいろな感情が出てくるのでしょう、感極まって泣き出す人もいたし沈み込む人もいたしコース内での人間関係に悩み出す人もいました。

ティーチャーだって人間。だからあたりまえだ。まだまだ成長途中なんです。まだまだ日々いろいろな問題に取り組んでいるんです。
もちろん私もそうです。
ただね、10年前の自分とはあきらかに違いますよ。人として10年前より成長した自分が今いるのを実感しています。それをいったら5年前の自分ともずいぶん違うし。もっといえば1年前とも違う。もっといっちゃえば今回の旅に出る前の自分とも違う。

大事なのは成長することだと思います。3歩進んで2歩下がるでもいいから、とにかく成長することです。少なくとも私の場合はそれによって生きている実感が沸くというか、生きている意味を感じるようなところがあります。

そのことを心の底から知ったとき、ティーチャーになろうと思いました。自分が少しずつでも成長していると知ったとき、たとえそれがまだまだ途中の段階でも(だってそもそも成長に終わりはないから)、今までの自分の体験が人と分かち合うだけの価値があるものと信じられたんです。
なぜなら自分だけじゃなくて、全ての人が同じように成長しているということに気づいたから。そして無意識にではなく意識的に自分の成長を見守っていくことが幸せということなんだということにも気づいたから。
5月21日(土) 帰りましたー!

夕べ、無事帰国しましたよ〜なのでまたこの日記も再開です!

ついおとといの今頃はベルサイユ宮殿にいたのよねなんて考えると、今こうしていつものPCの前に座っているのが不思議です。今日も昼間は仕事してたから、あまりにもフツーにいつもの日常に戻っているせいか、オーラソーマの研修も含めたこの2週間の出来事が夢のようです。別に時差ボケじゃないと思う。オーラソーマの製品の中に時差ボケに良いものがあって、それをやっているとホントに時差ボケしないんだよねー不思議。

最初、研修のあるスペイン・サンチャゴの空港から市内へ向かうバスの中で、太陽の周りを囲む大きな虹の輪が出ていて、「今回の旅は祝福されているんだな〜」とうれしくなりました。
研修中も、そのあとパリへ移動してからも(パリは完全に休暇)、十字架型の雲を毎日のように見続けて、やはり「今回のたびは祝福ということに大きな意味があるのかな」と感じていました。空から誰かがいつも見守ってくれているような感覚でした。
最後の日の昼間、ベルサイユ宮殿でも空に大きな十字架型の雲が現れたし、最初から最後までそんな感覚が消えなかったんです。それはとても安心感のある感覚でした。
そんなふうに思いながら帰国の途に着き、成田に到着してタラップを降りたときちょうど夕焼けが綺麗だったのですが、夕焼けの太陽を囲むようにふたたび大きな虹の輪がでていたんですっ!綺麗だったーーー。

この虹の輪を見たとき私は確信しました。今回の旅がとても大きな意味のあるものだったこと。行くべくして行く旅だったこと。
だから旅の間中誰かに見守られている感覚で、途中精神的にしんどいときもあったのですが、どこかで自分は大丈夫・これは起きるべくして起きていること・だから安心していていいんだという気持ちでいられたこと。そう思うとたまらなく感謝の気持ちが湧き出てきました。

だって旅が終わった今でも見守られている感覚があります。
私はこれからもこの感覚を忘れずにいたい。そしてこれは誰でもそうなんですよね。全ての人はちゃんと見守ってもらえているんですよ。どんなに辛いときでも、ね。信じてね。ホントにそうなんですよ〜。
5月6日(金) 一区切りですね

明日からスペイン&フランスへ旅立つので、この日記もしばらくお休みです。

今日「しばらく来ないんだな〜」と思ってサロンを綺麗に掃除して去る前に、部屋に飾ってあるヴィッキー(オーラソーマを最初に誕生させた人)の写真に向かって話しかけていました(よくやることなんだけど、笑)。

「私にとって大きなギフトとなったこの怒涛の1ヶ月を見守ってくださってありがとうございました。明日からいよいよティーチャー3コースに行ってきます。今度のコースが私にはまだ少しハードルが高いのは分かっています。私はまだそこまで人間として成長していませんから。でも行ってきます。この流れに乗って、次になにが見えてくるのか楽しみです。今はそれがなんなのかはっきりとは分からないけど、今回の旅で、更なる自身の魂の成長と、そしてたくさんの人と分かち合えるだけのギフトを得られれば最高です。」ブツブツ・・・。

・・・とつぶやいていたら、ヴィッキーの写真の目がものすごく透明に清んだバイカル湖の水底のように見えました。すごーく綺麗だったんですっ!そしてお肌の艶もとっても良いような気がしましたヨ(笑)。

まあそんなかんじですが、とにかく行ってきます。飛行機で24時間かかるってのがいやで飛行機嫌いの私にはゾッとするところですが、今は考えないようにしよう。
ではではまた21日にこの日記上でお会いしましょう。お元気で幸せにお過ごしくださいませ。
5月5日(祝) 終わったー!

この一ヶ月は私にとって新たなるチャレンジの月でした。決して大げさじゃないのよ。

オーラソーマのコースはもう何度も開いているけど、一ヶ月にこんなに多くの生徒さんを持ったのは初めての体験だったんです。振り替え受講なんかもあったから、ほとんど毎日コースをやっていました。

まずは体調管理。なんとしても体調不良になるわけにはいかない!というプレッシャーで、途中胃が痛くなるほどでした。変わりの人間がいないというプレッシャーは、昔からそういう仕事をしてたから慣れてたけど、今回のは絶対に休めないという気持ちが特に強くて、それがプレッシャーになったらしい。
そして、収入面でも今月はとても良かったんです(生徒さんが多ければ当然のことなのですが)。今までより急に収入が増えたことに対しての無言のプレッシャーというものもとても強く感じました。責任感というのかな?いただいただけの分はお返ししなくちゃというプレッシャー。私って根が真面目なモンで・・・(笑)。
年棒がすごいスポーツ選手や芸能人が持つ(であろう)プレッシャーというものが、少しだけ分かりました。彼らは今回私が感じたものの何百倍以上のプレッシャーの中で仕事してるんだよね〜すごいな〜と思いました。収入を得るということは、それに引き換えるだけの重さみたいなものがズッシリついてくるんですね、初めて経験しました。でも良い経験でした。
一度でも経験すれば、次からはここまでのプレッシャーはないんじゃないだろうかと思います。だからまずは「次」があるようにがんばりますぅ。

で、今日でコースやらなんやらの仕事が終わったんです!
終わる前から「終わったらものすごい開放感と充実感を感じるんだろうなー」と思ってはいましたが、思ったとおり!!今すごーくテンション高いですっ!

明日1日で旅の支度と銀行と郵便局と・・・・やら全部やらなきゃいけないのですが、今は開放感に浸っています。旅の目的は研修なのに、もはや今の私には休暇にしか思えません。いいのかな〜。

あああ、とにかくほっとした。終わったよーーーーーー。
5月4日(祝) 新緑

今日は本当にお天気が良かったですね。みなさんはどんなふうに過ごしていたのでしょうか。

我が家の近所の大きな公園では、家族連れや大人たち・子供たち・動物たちがのんびりと平和に遊んでいましたよ。みんな思い思いの時間を過ごしていたみたいでした。
寒いとか暑いとかを気にしなくて良いというのは、それだけですごーく気持ちが良いです。気温は体に直接感じるものだから、ちょっとでも気温が心地良くないと無意識のうちにそれが気になって心から楽しむことが難しいですもん。それに、洋服も軽くてすむから動くときに重さを感じなくてすみます。
私は「暖かい」よりも「涼しい」のが好きです。今日は感じようによってはどちらともとれる心地よさで本当に良かったですね。風が吹いて空気が流れてゆくのが本当に気持ちよかった〜。いつでも新鮮な空気を吸えるのも良いですよね〜。そして緑も美しい。緑というよりまだ黄緑色の若葉。健康そうな木々がたくさんありました。

暖かい地方の人がおおむね性格的にもおおらかで、寒い地方の人が厳しいのも分かりますね。
5月3日(祝) だめだー

今4日の午前4時。もう何時間PCの前に座っているのか・・・。

もうだめ。もう終わりにして寝ます。なので今日の日記はここまで。ごめんなさいーーー。
5月1日(日) 壮絶な執念ってほどではないが・・・

来週の今頃はサンチャゴにいるのに、いまだその実感が湧きません。今の私はとにかくせわしなくて、明日のことを考えるのがせいいっぱいなのだー。
でも明日!とにかく明日までのコースが終わればひと段落です(本当は振り替えの方がいるので5日が最後なんだけど)。しかしそのあとの日もご予約が入っているので、実質旅の準備ができるのは6日の日だけになりそうです。準備はともかく、サンチャゴで受けるコースの予習をすることが全くできなさそうです。
この1ヶ月のあまりの忙しさに、すでに私の中ではサンチャゴは研修というよりも「休暇」になってしまっています(笑)。早く日常生活を離れた場所へ行きたい〜(そんなんでいいのかしらん)。

今日、コースが終わったあと、部屋で大の字になって体を休めていました。なんか急に疲れが出ちゃったんですよね。そのときの自分の様子で、昔テレビで見たバレリーナ・森下洋子のドキュメンタリーを思い出してしまったんです。

彼女はすでにバレリーナとしてはかなりの高齢です、でも以前現役バリバリです。すごいですよね〜。しかし舞台の上でも、幕間のほんの短い時間でさえ、舞台袖で床に仰向けに寝そべり体を少しでも休めているんですよ。しかも舞台から引っ込んだとたん、お付の人に支えられながらやっとこさっとこその寝る場所まで移動しているんです。見ていて壮絶なものを感じました。森下洋子のバレエにかける執念みたいなものがすごかった。

ま、別にだからといって私が壮絶な執念のもとにコースを開いていると言いたいわけではないですよ(笑)。