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2月28日(月) 協調性

最近、月3日くらいですが、銀座のとある美容室に仕事に行っています。
そこの美容室では、ヘアだけでなく内面からも美しくということで、オーラソーマを積極的に取り入れているのです。サロンに来るお客様には、無料で1本のコンサルテーションをサービスしています。そこで私は、コンサルテーション専用のスタッフとして入っているわけです。

大学を卒業してサラリーマン生活をしていたときから、自分がサラリーマン向きじゃないことは感じていました。結果的には、予想通り(?)フリーで仕事をする人間になっているのですが。そしてその結果にはなんの後悔もありません。

その銀座のサロンで、久しぶりに組織の中で働くということを経験させてもらっていて、自分がすっかり組織の中で働けない体質になってしまっていることに気がつき、かなり愕然としてしまいました!
昔から自分が組織向きじゃないことは分かっていたものの、前はそれなりに合わせられたんだな〜と実感しています。というか、かなり無理してたんだな〜と分かりました。
昔に比べると今は、フリーならではのストレスはあるものの、それでも組織の中にいたときのストレスに比べれば100倍ましです。フリーとしての苦労は、私にとっては苦じゃないもん。

しかしふと思うのですが、自分がこんなに協調性がなくなってきているなんて、このままじゃ社会人としてマズいんじゃないかと不安も少々。ある意味世間知らずになっているような・・・。やだなーマズいかしら。
2月27日(日) ボトルの使い方

最近は、私にしてはめずらしくボトルを使っていません。正確に言うと、あるボトルを持ち歩いてはいるものの、中身を空けて体に塗ってはいないということなのです。

そのボトルは今の私にとても必要なものだということはすごーく実感しています。あまりにも必要な気がするから24時間持ち歩いて、寝るときも握り締めて寝るし外出するときもバッグに入れて(重いのに・・・)ことあるごとに眺めています。なのに何故か使う気にはならないんですよね。ボトルとこういうお付き合いをするのは初めてかもしれません。

それが何故なのか・・・、なんとなく分かるような分からないような気がして、最近はそのボトルと瞑想しています。瞑想しながらボトルと対話します。そうすると、使うのとはまた違った角度でボトルを感じることが出来るような気がします。
すごーく楽しいですよ。

こんなことばっかりしてるから「グランディング!」って言われちゃうのかしら。
2月25日(金) 自分の時間

オーラ診断によると、今私は一人の時間が必要なときだそうです。うーん、言われなくても分かってるゾ!てなかんじです(笑)。
というわけで今日は夜仕事を入れず、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」を観てきました。とっても面白かったです!

通常の白鳥の湖とは設定も演出も全然違っていたのですが、それはそれですごく面白かったし、前半はダンスの見せ場が少なくてあれ〜って思ってたのですが、後半になればなるほどダンスシーンが美しく素晴らしかったです。しかも白鳥がみんな男なんですよ、でもそこもまた良かった〜。

昔見たトロカデロ・モンテカルロ・バレエ団(だっけ?)も男が白鳥の湖を踊るのですが、あれはパロディで笑いをとるものでした。で、あんまり好きになれなかったんだけど、今日のは笑わせるために男が白鳥の湖を踊ってるんじゃないんです。
男性の体はどうみても女性よりもごっついのは当然なのですが、でもかえって男性ならではのストイックさがすごく白鳥や王子の感情を表現できてて良かったのですよね〜。

ああ、いいものを見せていただきました。明日からまたお仕事がんばろう!
2月24日(木) ミステリー

あまり詳しいことは書けないのですが、先日私はどうも予言めいたことを言ったようです。ある人に起きた事件を事前に予告していたのです。別に予告しようとして言ったわけじゃなくて、なにげに、本当になにげにその人に対して感じたことをポロっと口にしたことが、後に現実になったのですが・・・。

私の他にも、未来のことを予告しちゃったというような経験をしたことのある人は、たくさんいると思うんです。ただ今回私が経験したことは、通常そういうときにそういうことはないでしょ!?っていう場所で感じたことだったので、そういうこともありなのー!?と思ってすごく不思議で、誰かにそれを確認したくて・・・。だってもしそういうこともありならば、今後自分の言動にもっと慎重になった方がよいと思うので・・・・・・・。

あーーー、まだるっこしい。こんな曖昧な書き方じゃ、読んでいてもなんのこと言ってるんだか分からないですよねー。でもこれ以上詳しく書くと、もしかして誰かに迷惑をかけてしまうかもしれなくて・・・。
う〜ん、なんだか今日の日記はフラストレーションがたまりました。読んでいてやはりフラストレーションを感じてしまったら、本当に申し訳ありません。

いずれにせよ感じたのは、世の中ってミステリーだな〜ってことです(←余計に分からん)。
2月23日(水) オーラソーマを学ぶって

今、レベル1を受講中の生徒さんがこう言いました。
「オーラソーマって、自分の中から答えを見つけられるっていう感じがとても良いですよね。しかも決して強制はしなくて、でもパワフルにサポートしてくれるところもとても優しい感じがします。私も今回オーラソーマに触れて初めて、今まで思っていたのと違う自分があることに気づいて、その自分を癒したいと思いました」
まさに!そうなんですよねー。生徒さんがそれを感じてもらえれば、ティーチャー冥利に尽きるってもんでさー(笑)。

オーラソーマのコースでは、コース中に涙を流す人も多いです。それはオーラソーマのコースが、ただ色のことを学ぶとか、ただコンサルテーションのやり方を学ぶ、というような、いわゆるお稽古事・習い事とは明らかに違うからです。少なくとも私が考える「オーラソーマを学ぶ」は、習い事とは違うんです。それは、自分の奥深い部分に触れていく過程でもあります。

コンサルテーションとは、人の奥深い部分に触れていくことでもあります。それにはまず、自分の奥深い部分を知らなくてはなりません。そもそも人間の奥深い部分ってなんなんだということを知らなくてはなりません。まずは自分からなのです。
そうして自分の奥深い部分に触れていろんなことを発見し、手放し、開放していく途中で涙を流しちゃうんですよね。

なのでコースを受けた後の生徒さんの感想を聞くとほとんどの人が「思っていたよりもずーっと奥が深いものでした」と言います。そして「もっと自分のことを見つめようと思いました」とも。更には「もっと探求したくなりました」とも言います。

そうそう、そうやってまずは自分が幸せになって欲しいです。それが私の願い。
2月22日(火) グランディング 2

昨日の続きです・・・。

オーラソーマでグランディングといえばレッドのテーマのひとつです。レッドは、現実世界を現すベースチャクラの色でもありますよね。

私はレッドのボトルを1本目に選ぶことはまずありません。でも2本目にはよく選びます。つまり私にとってグランディング(=レッド)はチャレンジでありギフトであるということです。
よく2本目のボトルのことを「あなたが必要としているボトル」と言いますが、私はそれは必要というよりもすでに持っているものだと思います。ただ、すでに持っているその質のポジティブな側面を受け取る必要があるのだと思います。だとすれば、私はグランディング(=レッド)の質はすでに持っているのだということになりますよね。

昨日の日記にも書きましたが、私はよくいろんな人に「もっとグランディングしなさい」と言われます。
以前、占星術を見てもらったときにやはり「グランディングの必要があるから赤い石を身につけなさい」と言われ、身につけていた時期があります。なぁんかしっくりこなかったんだけど、でも言われたからそうなんだろうな〜と思ってしばらく身につけ続けていたんです。しばらくしてまた別のチャネラーの人に会ったとき、生まれて初めて「あなたはレッドのエネルギーはすでにたくさん持っているから赤い石は身につけていなくてもいい」と言われ、「自分ではレッドのエネルギーを持っていると思ってたけど、その感覚で正しかったんだ!」と、妙に納得したのでした。で、赤い石は即効はずしました(笑)。

・・・なので、グランディングに関してはそんなに心配しなくてもいいんじゃないかな〜というのが、今の私の結論です。
あまりにも発言や行動が現実離れしてきたとかならイヤだけど、上のチャクラが強くて下が弱いのが私の生まれ持った体質(エネルギーの質?)なら、その体質と上手く付き合っていくのがイチバンですよね。
2月21日(月) グランディング

グランディングとはニューエイジ用語(そんな用語があるのかどうか分かりませんが、笑)で「地に足をつける感覚、現実的な視点」のことを言います。

先週受けたコースのティーチャーは今の私のテーマはグランディングだと言いました。たしかに、昔からいろんなヒーリングやリーディングを受けて必ず言われることのひとつに「上の方のチャクラにエネルギーが偏り気味」というのがあるんです。そしてそれは自分でも自覚している部分でもあります。今日も久しぶりにオーラ写真を撮ったら、オーラが思いっきりブルーで、コメントにも「精神」とか「瞑想」とか「感受性」とか「癒す」とかばっかり書かれてました。

私は考える人なんですよねー。いろいろと感じたり考えたり空想したりして、動いているよりボーっとしてる方が好きだし、ぼーっとしてるとはいっても常に常に頭の中が動いているんです。マインド型というのでしょうか。行動するより考えるタイプ。現実よりも精神世界にはいってるほうが楽しい。

でも自分ではグランディングしてないとは思ってないんですよ。だって、精神世界にはいってる方が楽しいといったって、どこかの山の中へ修行にいっちゃってるわけじゃないし、わけの分からないことを口走るわけでもない。その辺いたってフツーです。時々声が聞こえたりビジョンが浮かんだりはするけど、だからってなんら現実離れしているとは思ってません(それとも自分でそう思ってるだけで周りは思ってなかったりして・・・だとしたら怖いわー)。特にアマーリエを始めてからはめちゃくちゃ現実的よー、いろんな意味で(笑)。

それなのに、やっぱり私にはグランディングがテーマなのか・・・。それじゃあ一体グランディングしてる状態ってそもそもどういうことを言うのかしら?というのが、ここ1週間くらいの私の考え事なのです。
2月19日(土) 教えて学ぶ

今、オーラソーマの初級のコースをやっています。今日で5日目でした。
初級だから、コースの中で生徒さんはもちろん初めてコンサルテーションをするんです。が、生徒さんのコンサルを聞いていると、私のほうがすんごくすんごく学ぶことが多いんですよね〜。

生徒さんのコンサルは、私が思いもよらなかったようなことを言っていて、しかもそれがまたすごくイイこと言ってるんです。うーん、すごい・・・。ボトルの見方がとても素直というか・・・。

経験を積むと失われるものもあるのかもしれません。「初心忘れるべからず」とは、とても大事なことですがなかなか難しいです。忘れてないつもりでも忘れてるし、そもそも初心がどんなだったか思い出せなかったりするし・・・(苦)。
だから今のように、コースを開いて初めてオーラソーマを学ぶ人と共にいることが、私が初心を忘れないための最高の場なんですね。これは自分ひとりではできないことです。生徒さん、ありがと〜。
2月18日(金) コミュニケーション

チャネンリングとは自分以外の何者かと交信する人のことです(チャネリングする相手は天使とか精霊とかいろいろ。恐山のイタコなんかもある種のチャネラーじゃないかと思います)。
とあるチャネリングの本に書いてあった実話で、こんな話がありました。

あるチャネラーのセミナーの会場で質疑応答の時間に手を挙げた男性がいました。その男性は亡くなった自分の弟のことを尋ね、バシャールはそれに答えて「あなたの弟さんはあなたに・・・と言っていますよ」等と言いました。そして質問の最後に彼は「僕に弟はいません」と言いました。つまりその男性はもともとチャネリングに疑問を持っていて、わざと嘘の話を質問してみることでチャネラーがその嘘を見抜けるかどうかを試したのです。そしてチャネラーはまんまと嘘の質問にそのまま答えたのでした。

別に私はチャネリングが本当なのかどうかとかが言いたいわけじゃないんです。ただ、誰かが何かを話してそれを聞く人がいて・・・。それは日常にいくらでもあることですが、大事なのは何を話すかではなく、聞く人がそれをどう受け止めるかなんだな〜と思うのです。
自分としては良いことを言ったつもりでも、相手はそう受け取らないかもしれない。それどころか傷つけているかもしれない。自分としてはひどい事を言ってしまったと思っていても、相手は全く気にしてないかもしれない。

コミュニケーションってそういうことなのかな〜と思いました。
2月16日(水) 褒められた 2

おとといの日記に書いた「心を込めて話してエネルギーを流す」。
今オーラソーマのコース中ですが、果たしてちゃんと出来ているのかどうか・・・。それは私が決めることではなく、コースが終了したときに生徒さんが何らかの形で教えてくれることだと思います。ということは今私に出来ることは、精一杯やるだけってことですね(いつも思うのですが、こうして日記という形で文字にすることで、自分の意識を再確認しているかんじがします)。

ところで今日、生徒さんにボトルを褒められちゃいました、うれしー!

その生徒さんは7年前からオーラソーマのコンサルを受けたりしていて、かなりいろんな場所でボトルを見ているそうです。そんな人が「ここのボトルはすごく綺麗で元気がありますよね〜」と言ってくれたんです。
生徒さんの言葉に感動するティーチャーの私。でも別にそういうことなら構わないじゃない。私は自分のサロンの何を褒められるのがうれしいって、(もちろん褒めてもらえるならなんでも大歓迎ですが)何よりもボトルを褒めてもらえるのがうれしくてたまらないんです〜。
2月15日(火) 生まれて初めて褒められた

今日はけっこう忙しかったです。こういうときこそ自分がエネルギーを流せていたかどうかを測るチャンスかもっ!というわけで、今そんなに疲れがないということは流せていたのかしら。

全然関係ないですけど、すっごいうれしいことがありました。生まれて初めて?肌が綺麗だと褒めてもらえました。

私の肌がトラブルなしだったのは小学6年生が最後です。中学入学と同時にニキビに悩まされ始め20代半ば頃には最高潮に悪化して、ひどいニキビがこんなによくなりました的な雑誌の広告でよく見るようなニキビモデルになったこともあります(悲しい・・・)。
幸いなことに自分に合う化粧品を見つけられたので今はずいぶん良くなりましたが、それでもやっぱり生理前になると(いい年して)ニキビができるし、毛穴はみかんの皮みたいだし、目の周りは乾燥してるのに鼻やおでこはテカるし、肌の赤みも消えません。とにかく肌コンプレックスはすごくあるんですよ。

だから肌を褒められたなんて、びっくりだしありえないと思ったしありえないと思ってます、今でも(笑)。でも反面めちゃくちゃうれしいのも正直なところなんですよ〜。ありがと〜(涙)。
2月14日(月) エネルギーを流す

今日読んだあるメルマガに「人に話をするときに心を込めて話をすることでエネルギーを流せば、疲れないどころか疲れが直る」みたいなことが書いてありました。

明日から私が主催するオーラソーマのコースが始まるのですが、昨日まで受けていた別のオーラソーマのコースがとても素晴らしかったせいなのか、自分は一体コースをどうやっていこうかで悩んでいました。でもその一文を読んで、気持ちがすっきりしたし気が引き締まった思いです。ふんどしを締めなおすってゆーの?
コースでは話す内容もとても大事ですが、その素晴らしかったコースは何が素晴らしかったかというと、私が思うのはコース全体を通して流れていたエネルギーだったんです。なによりもティーチャーが素晴らしい人でした。
そのティーチャーと自分を比べてちょっと自信喪失気味だったのが、よーし、やるゾ!って今は思えます。そうよね、心を込めて話すことが大事なんですよ!
明日に間に合って良かった〜ほっ。

・・・と再びテンションが上がってやる気満々になっているので(単純だ、笑)、明日からのコースに備えてもう寝ます。おやすみなさい〜。
2月13日(日)

ここ2日、なんとなく日記に何を書いていいのか分からなくなって書きませんでした。いつもはPCの前に座るとなにかしら書きたいことが浮かぶから、何を書いていいか分からないなんてことないのに。
で、久々だったのでちょっと日記を読み返してみたら、びっくり!なんかすんごいナマイキなことを書いてるじゃありませんか!?私ってかなり高飛車な人間だったんですね。いまさら気づくのもなんだけどすみませんでした(と誰かに謝りたい気分です)。

今日までオーラソーマのコースを受けていたのですが、それはそれは楽しく充実したものでした。本当に受けてよかったです。ティーチャーや一緒に受けていた人たちに感謝感謝です。
でも今の気分はそんなにハイテンションではなく、かといって落ち着いているというわけでもなく、どちらかというとやや落ち込んでいる感じなのです。でも決してそれが嫌というわけでもありません。

私のとても悪い癖(と自分では思っている)は自分と人を分けてしまうところです。だからグループの中にいると、常にどこか居心地が悪かったり自分らしさが出せなかったり嫉妬したり逆に優越感に浸ったりして、結局は自分で自分を疲れさせてしまうんです。
でも今回のコース中に、自分の中ではとっくの昔に終わってると思っていた問題にまだわだかまりがあったことを発見し、それがきっかけとなって落ち込み始めたのですが、でもその一方で大きなギフトももらったような気がするんです。「自分のため」とか「他人のため」とかいう制限がなくなる感覚というのを一瞬だけど、でも確かに実感できる瞬間があったんです!これは大きなギフトですよー。

何かを一度も実感したことないのと一度でも実感するのの違いは天と地ほどの差がありますよね。一度実感するのと二度実感するのの差は、それに比べたらそれほど大きなものではないと思います。だから一度でも実感できたこれからは、その感覚を24時間の中でできるだけ忘れないようにすることです。

これでようやく半年続いたクリアの課題が終わるかなー、でもこれまた難しいよー。
2月10日(木) 目標

つねに最高をめざしなさい。目標を高くもちなさい。目標は高ければ高いほどよいのです。
たとえその目標にすぐには到達できないにしても、少なくともあなたは自分の能力の限界まで発揮しようと努力するでしょう。
いつも人生に最高のものを期待し、最高のものが与えられることを確かめなさい。そして、いつも感謝しなさい。(心の扉を開く)

いや〜、良い言葉ですね〜。アイリーン・キャディ著「心の扉を開く」。とーっても良い本です。365日1日ごとに上記のようなメッセージが書かれているのです。

いつも考えていたけど口に出したことはなかったことを、今日初めてたくさんの人の前で話してしまいました。それを何故人に話したことがなかったかというと、自分がとても自信にあふれているように聞こえてしまいそうだったからです。「わあ、上野さんってすんごい自信家なんだ」と思われるのが怖かったんです(でももう思われてるかな?)。
私は人前でしゃべるのはけっこう好きです。目立ちたがりな一面もあるし、あんまり緊張とかしないし。でも今日そのことをしゃべるときは、声が震えてしまって泣きそうになりました。でもしゃべるのを止めようとは全く思いませんでした。
こうして人前で宣言することで、自分にはっぱをかけたかったのかもしれません。有限実行。私見栄っ張りだから、言ったからには実現しなきゃカッコ悪いと思っちゃうし。

つねに最高をめざしたいのよ。そしてその実現のためにがんばってると、結果よりも過程こそが大切なんだと分かります。あと、私の場合特に忘れちゃいけないのは、「いつも感謝すること」ですね。
2月9日(水) シンプル イズ ザ ベスト

これは私の座右の銘といっても良い大好きな言葉です。昔、F1ドライバーのアイルトン・ゼナの予選を見たチームディレクターが、その走りを評してそう言ったそうです。ゼナの走りは本当にシンプルで、でもだからこそ深くて美しかったもんな〜(合掌)。

オーラソーマのティーチャーとしての自分に自信がないわけではありません。自信がなくても出来るほど簡単な仕事ではないと思うし、だから自信を持つために勇気を出して自分なりに精一杯知識や経験を積んできたつもりだし、そこから築き上げた信念を持ってやっています。決して大げさじゃないのよ。
でもじゃあ、今の自分で満足しているかというと全然そんなことないし、今の自分がティーチャーとして完璧だとも全然思ってません。毎回毎回試行錯誤しながら、そのとき自分に出来る精一杯でやってます。だから後悔はしないけど反省はするっていうところです。

昨日も書いたティーチャーにティーチャーとしてのアドバイスを求めたら、上記の言葉を言ってくれたのです。それはまさに私がいつも心に留めている言葉だったので、「ああ、やっぱり自分の感じていることは間違ってなかったんだな〜」と思えて、とてもうれしかったです。

複雑なのと奥が深いのとは全く別。人生はシンプルだけど奥が深いのです〜。オーラソーマもね。ああ,、私、もっと良いティーチャーになれるようにがんばるワ。
2月8日(火) 浮いたり沈んだり

今朝、またなにかが変化してませんでしたかね〜?

ハーモニックコンコーダンスの朝にも感じたしあと何回か感じたことがありますが、今朝起きたときに部屋の空気がいつもとなんとなく違っていて、窓から外を見たら雨が降っていましたが天気だけのせいではない、世界が違っているような気がしました。今もその感じは続いています。地球規模でエネルギーがシフトアップしたようなかんじがします。新月はたしか明日なんだけどな?

昨日の日記にも書いた悩み事は引き続きありますが、今日は素晴らしく良いエネルギーを持っている人と1日一緒にいたので、それだけで大いなる癒しをもらうことができました。私の悩みについて何を相談したわけでもないし、何を言われたわけでもないけど、近くにいるだけでその素晴らしく美しいエネルギーの影響で自分が浄化されてゆくのが分かるのです。

ある生徒さんは「人に元気をあげられるようなプラクティショナーになりたい」と言っていました。私は、人にその人の中にある美しさを見つけるお手伝いがしたいです。
今日一緒にいたのはオーラソーマのティーチャー、コマラというドイツ人の女性です。あああ、私もいつかああなりたい〜。
2月7日(月) 責任転嫁

おとといの日記で「赦す」ことについて書いたと思ったら、今日になってそこからまた次の課題へ移行しました。今度は「人のせいにしない」です。1ヶ月近く前に、ある人のした行為に対して非常に腹を立てたところから始まり、その原因を探るうちにここにたどりついたのです。
腹を立た相手の中に受け入れられない自分の側面が投影されていることは分かります。だから相手を赦すということは自分を赦すということなんだと思います。

今日、だんなさんとちょっとしたケンカになりました。だんなさんが誘ってくれたサッカーの試合に一度は行くといったもののやはり断ったんです。理由は「会場が遠いし寒いし時間が遅いし、次の日も朝早いし今忙しいから風邪引くわけにいかないし」と言いつつも、本当の理由は「そもそもそんなに行きたいわけじゃないし」というものです(私ってやなやつだなー)。だったら最初から行くなんて言わずに断れよなー、私!
それなのに、断ったときにだんなさんがちょっと不機嫌そうになったことに逆切れしちゃいました。「ちゃんと謝ってるじゃん。そもそも私が興味ないものに誘わないでよ」みたいな気分になって。あああ、サイアクな性格だ・・・。

「ゆるすということ」の本で著者のアイリーン・キャディは「祈りなさい。瞑想しなさい。そして神とのつながりを持ちなさい」と繰り返し訴えています。
今回のことは、私自身もう何度も同じところでつまずいている問題です。私もいつかこんなことで悩まなくなる日が来るのでしょうか。それも自分しだいでしょう。はあ(ため息)。
2月6日(日) 偶然

今朝、サロンで準備をしているとき、ふと「尾根澤さん」という名前が頭に浮かびました。「変わった名前だな。でも聞き覚えもないし、なんでそんな名前が浮かんだんだろう」と思っていました。
そして夜かかってきたご予約の電話の方の名前が「尾根澤」でこそなかったものの、かなりそれに近い名前だったのです。なんか偶然とはいえ面白いな〜と思いました。

波動水を飲み始めて2週間が経ちます。体調は良いです。寒いし乾燥してるし寝不足だし、風邪を引いてもおかしくない雰囲気はあるんだけど、引く気がしません。明らかに波動水を飲み始める前とは違います、このカンジ!体の中が綺麗になってゆくみたい。
だからカンが冴えてきたのかな?なんてつい思っちゃいますね。
2月5日(土) 赦す

昨日の日記に「あること(人)に対しての自分の感情をただ表現するだけではなく、そのこと(人)に対しての感じ方自体を変える(新しくする)必要がある」と書いた直後に、それが「赦す」ことなのだと気付きました。

それで、ずっと前に読んだ「ゆるすということ」という本をたんすの奥の方から引っ張り出してきて、もう寝なきゃと思いつつも読みふけってしまいました。たんすの奥の方には手が届かないから「神様!今私にはどうしてもその本が必要なんです。だからどうかその本をたんすの手前の方に置いておいてください!」と祈るというよりは強制する勢いで祈ったら、無事手前の方にあってすぐ見つかりました(笑)。

前に読んだときも感動したけど、夕べはまさに今必要なときだったせいか、心の奥底の方から感動のような喜びのような叫びのようななんともいえない感情が湧きあがってきて、読みながら涙が出てきてしまいました。そして心から「赦したい」と思いました。

誰かを赦すことは私にとって「赦す相手に負けること」を意味するという思いがどうしても捨てきれずにいます。これは私にとって一番根っこの部分にある問題のひとつですから、一筋縄ではいかなそうです。でも赦したい。
あああ、サードチャクラが渦巻いてる〜。
2月4日(金) 次の段階

昔の私は自分の感情を抑え過ぎていて、抑えていることにすら気付いていませんでした。だから自分はいつでもクールだと思ってました。その次に少し成長した私は、自分が実はとても感情的な人間だということには気付いたものの、それを表現することは出来ずにいました。更に少し成長した私は、自分の感情を表現することが出来るようになりました。ここまできたときにとても自分が開放されるのを感じられたし、コンプレックスの塊だった自分から抜け出せたな〜と思ったものです。

で、今の私ですが。
上手く言えないのですが、更にまた成長しなくてはいけない時期にきているような気がしています。あること(人)に対しての自分の感情をただ表現するだけではなく、そのこと(人)に対しての感じ方自体を変える(新しくする)必要があるみたいです。もうそろそろ次の段階に行きましょうよ、と誰かに言われているみたいなかんじ。

うーん、確かにそうしたいですよ。でもこれは難しいなー。でもそろそろやんなきゃいけないかなー。よし、やってやるゼ・・・等と思う今日この頃。
 
2月3日(木) 傷ついたと思ったら

ニューエイジの本にはよく書いてあることですが、自分に起こったことは例えそれが望んだことじゃなくても、すべて自分でそういう現実を作り出しているんだと言います。本当にそうだと思います。そう考えれば、どんなことが起きても「この現実から自分は一体何を学ぼうとしているんだろう」という気持ちになって、その現実を起こした原因が分かれば次から同じ現実を作らないようにすることが出来るんです。逆に言えば望む現実を作る事だってできるんですよね〜。まあ、そんなに簡単にはいかないのですが(笑)。

しかし、本当に辛い現実の真っ只中にいる人に「その現実はあなたが自分で望んで作り出したんですよ」と言うことが、果たしてその人を癒すことになるのかというと、それは違うと思います。それはとても残酷です。
確かにそれは正しいことだと思います。でも正しければ何を言ってもいいってもんじゃないし。

私のバイブル的な本に「ラザリス」というのがありますが、そこにも書いてありました。
「傷ついたと思ったら、まず傷を癒すのです。そしてその後で「こんな現実を作ったのは自分の中の何が原因なんだろう?」と問いかけてみるのです。それによって同じ現実を作らないようにすることが出来るのです。だからまず自分の傷を癒してください」
 
2月2日(水) まんじうカフェ

またしても近所に美味しいカフェを見つけちゃいました。その名も「まんじうカフェ・麦丸」。「まんじゅう」じゃなくて「まんじう」ってとこがイイですね。

古びた小さな日本家屋を手作り感覚で改装してあるお店です。入り口のガタピシいうドアを開けるとテーブル席が3つほどあり、カウンター(土間?)の中ではマスターらしき女性がまんじうをふかしています。2階へ上がるには靴を脱がなければいけません。狭くて急な階段を2階へ上がると、今度は掘りごたつのある席が3つほど。私が行ったときは、もう一組・どうやら出版関係らしき女性二人が、企画中の本について熱く語っていました(神楽坂のカフェには、本当に出版関係者が多い!)。

ひとりでのんびりするのも良し、誰かとおしゃべりしながらまったりするも良し。なんだか時間の流れが少しだけゆっくりしているようなお店です。

そしてなんといっても「まんじう」が美味しい!普通の白いの以外にもよもぎや黒蜜、紅茶などいろいろあり、中もつぶあん、こしあん、チーズ、あんバターなど、その場でリクエストすればそれを作ってくれるんですよー。すごーいうれしい。

さっそくサロンでコース中に生徒さんにもお出ししちゃいましたが、やっぱりできたてが美味しいので、できれば行ってみてくださいまし。神楽坂と大久保通りの交差点からすぐですよ。