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〜生まれて初めて日記付けます〜 日記のバックナンバーはこちらから
11月30日(火) 人は変わる

今まで仲良くしていた友人たちのグループになんとなくなじめないと思う今日この頃です。
以前は友人たちの言ってる事に共感する気持ちが確かにあったんだけど、最近彼女たちの話を聞いていても「私はそうは思わないなー」とか感じちゃうんです。私が変わったのか、彼らが変わったのか・・・。

吉本ばななは、自分が変わると友達総とっかえくらいの勢いで自分を取り巻く環境も変わっちゃうそうです。私も(総とっかえとまではいかなかったけど)友達が変わっちゃうことは経験したことがあります。新しい友人ができる代わりに、以前の友人と疎遠になるのです。

コレは別に悪いことじゃないですよね。寂しいという気持ちもあんまりないです。こんな私って冷たいのかしらん。でも人は出会ってそして別れるんですよ。どんなに24時間いっしょにいても、それが一生続くわけではありません。「死ぬために生きてる」と同じ、「別れるために出会う」のよ、ある意味。
さらには、一度別れてもきっとまたどこかで会えるんですよ。来世とかで。そう思えば寂しくない。

まあ来世でまた会えるといっても、そのときにはこの体で会えるわけじゃないからその点は寂しいですね。次に会うときは来世で別の体で別の関係で出会うでしょうから。だから自分の体や容姿をもっと大切にいとおしんであげましょう。
11月29日(月) セレナイト

コースが開かれたオーストラリア最東端の街・バイロンベイは、ヒーラーがたくさん住んでいるので、小さな街なのにメインストリートはクリスタルショップだらけ!なんて素晴らしい街でしょう(笑)!しかも質が良くて安いんです〜。なのでたくさん買っちゃった。

更には、バイロンベイ郊外の山の中に「クリスタルキャッスル」というクリスタル専門店があるんです。店というよりも施設って言うのかな?カフェもありセミナーハウスもあり、もちろん石はたーくさん!
あまりにもたくさんあったのですが、私はその中でひとめぼれしたセレナイトのワンドをひとつだけ購入しました。思えば今年の夏に受けたオーラソーマのコース中にも、好きなクリスタルを選んでよいと言われてセレナイトを選んだものです。そしてその石を使った瞑想で虹が現れて以来、私にはクリアと虹のテーマがあるのでした。

今そのセレナイトはサロンに置いてあります。帰る前に部屋の真ん中に上を向けて置いておくのですが、これがすっごく良い感じなんですよー。次の日部屋に入ると、部屋の中がすーっと浄化されてエネルギーが澄んでいるかんじがします。そして穏やかでニュートラルなかんじもします。
クリスタルの本を読んでみたら、たしかにセレナイトには、クラウンチャクラを開き高次のエネルギーと繋がるだけではなく、室内を穏やかな空気にする作用もあるらしいんですよね。

ああ素敵。良い買い物をしました〜。
11月28日(日) 信念

オーストラリアで私が得てきた次なる課題が「信念」だということを少し前の日記に書きました。そしたら早速それを試されるような問題が発生してしまったということも日記に書いたと思います。で、今日その結果が出たんです。
正確には今日結果が出てすべてが明らかになったというわけではないです。そんなに簡単ではない。でも、この試練の中で私は忍耐力を養えたような気がします。

自分と価値観が違う人間と対峙したとき、それでも自分の信念を貫けるかどうか?それにはまず、貫けるほどの信念を自分の中に作ること。でもそれよりも大切だと(そして難しいと)分かったのは、自分の信念を相手に対して貫いても、相手と対立するのではなく相手を尊重すること。そして相手にも自分の信念を尊重してもらうこと。それにはまず自分から相手に対して心を開いていかなければいけないこと。などなど。

・・・ふう。しかし疲れたぞ、この数日間。

自分とは価値観の違う人に対してイラつくこと数限りなし。でもそこで自分の言いたいことを言うだけでは、そこで関係性が終わってしまうのですよね〜。そこにはなにも生まれないというか。
だから、忍耐が必要でした。ひたすら我慢我慢(苦)。でも、これは必要なことだったんです。我慢も時にはとても大切なんですね。建設的な我慢っていうの(笑)?

しかしこれで終わったわけではないようです。この2日間またしてもクリア/クリアのボトルを選んでしまっています。まだ終わらないのか〜はあ(←ため息)。
11月26日(金) 日常に愛をもたら・・・す?

今現在、我が家の居間が大変なことになっています。
4つ電球のあるライトのうち3つまでが切れていますし、クーラーの暖房も何故かつかなくて修理に出さなきゃいけないのにそのままになっています。だから部屋が暗〜いし、寒〜いのです。今は布団にくるまってなんとかしのいでいますが、本格的に冬になったらどうするんだろうか。

こんな状態を放っておく自分がなんかいやなんですよね。もっと日常生活を大切にしたいな〜とは思うのですが、オーラソーマの選ぶボトルからしても、私たち夫婦二人とも「日常の小さきものに愛をもたらす」タイプではなさそうですし(笑)。

それにしても本気でどうしよう。電球はいつでも直せそうだけど、暖房・・・。買うのは高いしなー。
11月25日(木) ヴィスコンティ

新宿の高島屋内・テアトルタイムズスクエアで上映中のルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「山猫」を観てきました。

ヴィスコンティはもう20年以上前に死んでしまいましたが、一部に(一部ってとこがミソ)熱狂的なファンを持つイタリア人の監督です。
自身が貴族階級の出身ということもあるのか、作品にはヨーロッパ貴族階級を舞台にした作品が多く、特にそのコスチュームや舞台となる城や館の室内の調度品の美しさ、趣味のよさはほとんど完璧!です。映画にありがちな作り物感を感じさせない本物感に満ちているのです。さすが本人がそのような中で現実に育っただけあって、どんなに豪華で非日常的なものもリアルに息づいていて、夢のような世界なのです(夢って、目覚めると非日常的でも夢の中ではリアルな世界が展開してるでしょ、あんなかんじ)。
そしてヴィスコンティは映画監督よりもむしろオペラの演出家だった人なので、映画の中で使われる音楽の美しさも素晴らしいのです〜!

「山猫」も19世紀のイタリア・シチリア貴族を描いた作品です。私は中学か高校生のときに一度この作品も観ていますが、今回完全版が復活したということで、どうしても観たくて観てきました。

お話的にはイマイチなところもあると思います。が、そんなことはどうでも良く(良いのか?)、ただただシチリアの風景の美しさとその丘を背景たたずむ館とドレスを纏った人々の油絵を見ているような美しさ、そしてそのバックに流れるヴェルディのように優雅な音楽(実際にはニーノ・ロータ作)。涙が出てきてしまいました。なんか懐かしくって。

私は18〜19世紀くらいのヨーロッパ貴族ファッションが大好きです。南イタリアの、石造りの町並みとゆるやかな丘陵が続く乾いた風景も大好き。あの丘に向かってカンツォーネを歌っている自分の姿は私の心の原点のひとつです。なんかそれを思い出しちゃってね〜。
もしかしてそんな前世があったのかしらん。イタリア貴族、素敵ー。
11月23日(火) 後悔

今日、またひとつ学ばされてしまいましたよ〜。

もう必要ないと分かっていても、慣れない新しい習慣より慣れ親しんだ古い習慣を選んでしまう習性が人間にはあります。真新しい環境に入っていく大変さや不安感よりも、慣れ親しんだ習慣の中にいるほうが楽ですものねー。「こんな会社もういやだな」と思っているのに、やめる勇気がないとか。

今日私もそんなことをしてしまいました、詳しく書くと相手にバレちゃうので書けませんが。慣れ親しんだどうでもいい習慣を優先してしまって、あるひとつの新しい仕事の依頼を断ったのですが、よくよく考えてみたらその仕事を受けたほうが他のスケジュールやもともとやりたいと思っていたことができたんですよ、詳し書けないので分かりにくいと思いますが。で、考え直してやっぱりその仕事を受けようとしたのですが、すでにあとの祭りだったというわけです。
ちょっと後悔。すぐに受けておけばよかった。

でもこれでまた学びました。次に、なにか慣れ親しんでいるけどもういらないなにかにしがみついている自分を試されるときが来たら、今度はすぐに捨てましょう。そしたらどんな結果がでるかしら、楽しみだなー。
11月22日(月) 眠いー

なんでこんなに眠いんでしょう。

毎晩家に帰ってから少し居間でテレビを見てリラックスします。それからPCに向かうのが普段の順番なのですが、オーストラリアから帰国して以来、テレビを見ているうちにどうしようもなく眠くなってしまって、PCどころかお風呂にも入らずに(化粧も落とさずに)寝てしまうこともしばしば。これはマズい・・・っ!

こういう異常な眠気のときは、たいていエネルギーレベルが上がっているのではないかと思います。自分の体に聞いてもそんな気がします。これは良いことなのでしょう。

でもこれだけ眠いと仕事や私生活に支障が・・・(苦)。今日もすでにその眠気に襲われているので、日記も短めです。
11月20日(土) チャレンジ

最近のキーワードは「信念」だと数日前の日記に書きましたが、その信念を試されるときが早くも来てしまいました。そうかー、そういうやり方で試されるとは思わなんだよー。

くそーー、やってやろうじゃないのっ!乗り越えて見せるよ、このチャレンジをっ。望むところだいっ!

・・・なんちゃって、本心はかなり不安と、あとやはりワクワクと半々くらいですね。
11月19日(金) エアーズロックで受け取ってきたもの

やらなきゃいけないことや考えなきゃいけないことがたくさんあって、今けっこう忙しいです。
知人の写真展や友人の舞台公演なども観にいきたいけどどうしても行けそうにありません。こうやって友達が減ってくるのかしら・・・さびしいなー。

時間に終われる日々を過ごしていると自分の深いところの声を聞き取りにくくなってしまうのですが、それでも旅から帰ってきてからというもの、不思議な感覚に取り付かれたままです。それはなんというか「細胞がプチプチ弾ける感覚」とでもいうかんじのものです。
この4ヶ月ほど、選ぶことはなくてもなぜかクリア関係のオーラソーマ製品ばかり使っていました。まだあと少しだけクリアを使いたい感覚も残っているのですが、今はそれよりもマゼンタが使いたい気分で、実際マゼンタのボトルを使っています(最新ボトルの大天使カマエルちゃんです。すごーく良いです!)。
そのクリア効果が出ているみたいなんです。細胞が新しく生まれ変わってるような不思議な感覚です。

そういえばエアーズロックに行った後、2回ほど続けて虹が出てくる夢を見ました(しかも1回はUFOも出てきたよ)。それはあきらかに霊夢でした。とてもスピリチュアルで美しい夢でした。
今日、本屋さんで立ち読みしていて偶然見つけたのですが、アボリジニの伝説でナントカ(←名前忘れた・・・苦)という虹の蛇のお話があるそうです。その蛇はすべての世界の創造主だそうで、アボリジニはその蛇を崇めていたそうな。
あれ?なんか「虹」と「蛇」って字が似てますね。「虹」ってなんで虫へんを書くのかしらん、不思議。

どうも、私はエアーズロックでなにか受け取ったと思うのです。なにをってのがまだよく分からないんだけど。なにかとっても素敵なものをエアーズロックの大地の神様にいただいたと感じるのよねー。それと虹の夢と細胞プチプチは繋がっていると思うのよねー。
11月18日(木) 勘違い

明日の夜は友達とバレエを観にいく約束をしていました。

今朝その友達から「仕事がぎりぎりなので直接席で落ち合おう」とのメールが入りました。自分の分のチケットはすでに持っていたので、私は「OK」とメールを返しました。で、今日は夜9時過ぎまで仕事をしていたのです。

仕事が終わってメールチェックをしてみたら、18:30くらいに入っていたその友達からのメールに「今、新宿!少し遅れるー!」と書いてあったんです!確かにバレエは渋谷のオーチャードホールで18:30開演です。18:30に新宿にいるんじゃ少し遅れるでしょう。でも今日じゃなくて明日でしょ!?

なんかいや〜な気分になったのですが、いまさら渋谷まで行っても(銀座にいたので)公演は終わってるだろうし、不安を抱えたままとりあえず友達に留守電をいれ家路に着きました。
家に帰ってチケットをチェックしてみたら、やっぱり今日だったんですよねー。ガーン!

なぁんで間違えちゃったんだろうか!?何故!?何故!?ショックぅ。
観れなかったこともショックだし、友達をひとりにさせたこともショックだし、チケット代を無駄にしたこともショックだし・・・・ああもう。
ショックぅぅぅ。
11月17日(火) メッセージの受け取り方

帰国してようやくグランディングできてきたかなーと思います。
なんだか帰国以来頭がぼんやりしてしまって、荷物を片付ける気にもならないんです。なので、スーツケースを床に広げたまま、ボトルとかクリスタルとか大事なものは取り出してあるものの、洋服とか化粧品関係とかは中にはいったまんまなんですよ。だらしないですね〜。

そういえば今朝、今のキーワード「信念」を試されるようなことがありました。

今朝、ある初めての試みをしなくてはいけない状況が起きて、かなり焦っていたんです。「どうしよう、どうしよう」って・・・。で、オーストラリアで買ってきて買ったその日に一度使って以来使っていなかったフラワーエッセンスのテーマが「リレーションシップ」だったのを思い出し、「今の自分にこそリレーションシップが必要だわ!」と思い、それを飲もうと、帰国以来初めてそれをスーツケースに入れっぱなしにしている化粧ポーチから取り出してみたら・・・・なぁんと、中身が空っぽだったんですぅ。

「・・・あれっ?」一瞬思考が止まって、ワンテンポ遅れて変なことに気づきました。
買ってすぐ現地で一度使ったのでふたは開いているから、もしかしてこぼしちゃったかなと思いポーチを確認しても濡れていないし、ポーチの周辺も濡れてないし。なんだか液体が消えちゃったんです。

こういうことってオーラソーマなんか使っていると割とよく聞く話ではありますが、やっぱり現実に目の前で起こるとびっくりします。

このことで私が受け取ったメッセージは、「エッセンスを使わなくてももう私はオーストラリアでそれを学んできているでしょ」というものでした。このことを友人に話したら彼女は「かおりちゃんのエーテル体とかに吸収されちゃったんじゃない?」と言ってくれました。ふむふむ、それもそうだと思います。

だったらなあんだ、焦ることないじゃない!信じて任せていればいいんだよね。
11月16日(月) 日記が書けないよ〜

土曜日に帰国して以来、この日記を書こう書こうとしてもどうしても書けずにいます。こんなことは初めてです。

今回の旅があまりにも深過ぎて、旅で起きたことを整理できずにいる・・・のは確かにそのとおりです。でもそんなことは今までもあったのに、何故か今回は書けないの。何から書いていいのか何を書けばいいのか、浮かんでこないんです。書きたいことは、いーーーーっぱいあるのは感じているんだけどねー、困った。

でもとりあえずは無事に帰国してすでに普段の生活に戻っていますので、ご心配なく。体は疲れているのか、オーストラリアという時差のほとんどない国に行ったのに眠くて眠くて仕方ないけど、むしろ魂的にはめちゃくちゃ元気です。私の魂がそう言っているのがよく分かります。

とりあえず今回のキーワードは「虹の戦士」「浄化」そして「信念」。
11月3日(水) 明日から旅に出ます

明日から10日間、この日記もお休みです。オーラソーマの研修でオーストラリアに行くのです。なのにこの2日間日記書きませんでした、ごめんなさい。なんか眠くて眠くてたまらないのですよね〜。まあ最近睡眠時間短めではありましたが。私は8時間は寝たいほうなので、6時間睡眠はちと辛いワー。

先日の日記に書いた中越地震のボランティアをしている人からのメールに対して、何人かの人からお返事いただきました。
あれを書いた人は現場にいる立場から見てマスコミに対してあまり良いかんじを持っていないみたいでしたが、私が直にその現場を見て私自身がそう思っているわけではないので、その部分はあえて載せませんでした。マスコミの人だっておそらくほとんどの人は、真剣な気持ちで現場に立ち自分の仕事をしているんだと思います、少なくともそうだと思いたいです。

この災害に関して、いろんな人がいろんな考えや思いを持っていると思います。ただ、現場にはなんの罪もないのにある日突然家を失って大変な思いをしている人たちがたくさんいるということ。これはまぎれもない事実です。この事実を目の前にして、どう思うか・どうするかはその人の自由なはずです。

だから自分がそれに対して思う正直な気持ちを、ただ行動にすればよいのではないでしょうか。もしくはなにもしないというのも、それが正直な気持ちならそれでいいんだとも思います。自分の言動に誇りを持って堂々としていられるなら、それでいいのではないでしょうか。