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8月31日(火) 魂について伝える

今朝は午前中仕事もなくゆっくり起きて良かったので、目が覚めたあともグダグダとベッドの中で過ごしていました(これってサイコーに幸せなひととき!)。
目が覚めてるのかまだ寝てるのか・・・そんな夢うつつの中で、私の中にぼんやりとある言葉が浮かびました。それは「オーラソーマの真髄を伝えるときに一番良いのは、魂の存在について生徒さんたちに伝えることですよ」というものでした。

オーラソーマの一番大切な部分は言葉で伝えるのが非常に難しいと感じていて、でもコースではどうしてもそこを伝えたいから、それにはどうすれば良いんだろうというのが、最近の私の一番の悩み事でした。
2,3日前に使い終わったクリア/ディープマゼンタのボトルは、私に今はまだ分からないなにかを教えてくれるものなんだろうと感じてはいたのですが、なんせクリアだから(笑)なかなか具体的にそれがなんなのか分かりませんでした。でもすぐには分からなくて当然だくらいに構えていたので、全然焦りはなかったんですけど(笑)。
今朝浮かんだその言葉は、最近の私のクリア的な悩みに対する回答だったと思います。そうか〜すごい納得、うんうん。もう分かってることだけど、ボトルの作用ってすごいな〜と改めて実感!

オーラソーマは「魂のセラピー」です。だから魂というものを少しでも理解できれば、その真髄を理解するのは確かに容易でしょう。しかし、魂という言葉を知らない人はいないでしょうが、魂について語れる人はほとんどいないのが現実です。
では私は魂について語れるの?魂の存在を日々実感している?と自問自答してみると、今ではかなり実感しています。

でもじゃあ、どうやって魂とはなんなのか伝えればいいの〜!?今度はそっちの悩みが・・・(笑)。
8月30日(月) チャリティー

とあるチャリティーコンサートに行って来ました。
そのモンゴル人の赤ちゃんは火事で全身大やけどを負い、モンゴルの医療では命の保障は出来ないといわれ、来日して今日本の病院に入院しているのです。ただ平均月収2万円のモンゴルの人にとっては日本でかかる治療費はあまりに高過ぎるので、在日モンゴル人の間で「救う会」が出来、モンゴル大使館なども後援になって今回のコンサートが開かれたということでした。

いままでにもチャリティーと名のつくコンサートやイベントに参加したことは何度もありますが、今回ほど自分も参加していること・これによって誰かの命が助かるんだということを実感したものはありませんでした。

コンサートの最後に、その赤ちゃんのお母さんが赤ちゃん本人を抱っこして舞台上に上がって挨拶したのです。
その子は火傷で炭化してしまった両指を切断しているので、両手は包帯で(まるで野球のグラブのように)ぐるぐる巻きになっていました。お母さんに向けられたマイクが、ちょうど抱っこされたその子の目の前にあって、その子は興味深そうにぐるぐる巻きの手で何度もマイクに触ろうとしていて、そのしぐさが可愛くて会場は笑いに包まれました。なによりも、その子が他の健康な赤ちゃんとなんの変わりもない様子だったのが救いでした。それどころか、むしろとても元気そうに見えたんです。好奇心が旺盛で元気な赤ちゃんに見えたんです。

私はそれを見てただ「すごい」としか思えませんでした。だって、その子が「愛」に包まれているのが分かるんです、周りの人の善意とでもいうべきかな。そしてその子からもたくさんの「愛」が溢れていたんです。
私は、コンサートに参加したことでその子を救ったのかもしれませんが、同時になにか救われたという感覚が今も強く残っています。救われたというよりも「感謝」みたいな感覚かな。その子のお母さんが涙を浮かべながら「日本のみなさんありがとう」と感謝を述べていましたが、「いやいや、こちらこそありがとう」って言いたい気分。なににありがとうなのか分かんないけどとにかく(笑)。

人間。やっぱり良いものですね。
8月29日(日) 節目?

今朝って、世界がなんかいままでと違くありませんでしたか?

去年の秋のコンコーダンスの日の朝にもこういう世界のエネルギー(?)が変わっているような妙な空気を感じました。今日はコンコーダンスのような何か節目の日だったかどうか私は知りませんが、とにかく朝窓を開けてベランダから入ってくる空気が、いままでとなにか違っているような気がしたんです。またシフトアップでもしたんかいな、地球?

久しぶりに朝から雨が降っていたせいかも知れません。暗くて静かでひんやりした空気が、なんだか子供のころを思い出させました。

小学生のころ学校が大嫌いだった私は、雨が降るともうだめ、とたんに学校に行く気がしなくなっちゃって、仮病を使って休んだものでした。母はその辺ちっとも厳しくなくて「お腹が痛いよー」などと言って具合悪そうなふりをすると「あら、じゃあ休む?」と言って簡単に休ませてくれました。そうして平日の昼間にシトシト雨が降る中、ベッドの中で過ごす静かな1日がなによりシアワセだったな〜。漫画読み放題(笑)。
今思えば、母は私の仮病など見破っていたに違いありません。だって私が高校生のときに、堂々と「ディズニーランドに遊びに行くから学校休む」と言っても「補導されないようにね」しか言わなかった母ですから。それでも怒らずにいてくれた母に感謝感謝ですっ!

ちなみに父は母よりもっと掟破りな人なので、学校サボると(高校生のころにはかなり堂々とサボってました)「よくやった!」と言わんばかりでした(笑)。だからこんな規律を守れない人間に育っちゃったんですかね〜、これまた感謝感謝!(感謝でいいのか?)。
8月28日(土) 本当の自分

「本当の自分は体でもなく、頭でもなく、感情でもない。スピリットというエネルギー体です。本当の自分、つまり、スピリットは宇宙とひとつ、あるいは、宇宙のエネルギーの一部であること、つまり、自分は神のエネルギーに他ならない、ということ。」


最近このことが少し分かる気がします。
あ、ただこの文の最後のトコ「自分は神のエネルギーに他ならない」というところについては、まだ分かるとは言い切れないかな。
でも、前半の部分については本当に分かります。

こんな人生の核心の部分のことが分かるようになったと言えるなんて、自分の魂も少しは成長したんだなぁなんて感慨深くなる・・・ってことはないか(笑)。いやでも、10年前の自分だったら頭では分かってても今のようにもっと深い部分で分かってはいませんでしたもの、絶対。今は分かってるというか「知っている」というかんじです。

今日ひとつの新たなハードルが目の前に登場しました・・・と思ったら、今日の夜もうその次のハードルが手前のハードルの向こうに置かれてしまいました。

ちょっとー、早過ぎるってば!
8月27日(金) 銀メダル

夕べスポーツニュースで、今年もロシアに負けて銀メダルだったシンクロテュエットの井村コーチが語っていました。
「選手はせいいっぱいやってくれました、満足してます。力を出し切ればメダルの色はなんでも良いなんて嘘かと思ってたけど、ホントにそういう風に思えるんですね。」みたいなことを。

これは昨日の日記で私が書いたことと矛盾してるようにも思えますよね。昨日の日記に私は「結果がすべて」だって書きました。でも井村コーチのいうことにもうなずけます。力を出し切ることが大事だっていうのもよく分かる気がします。

自分にとってこれ以上はできないというところまで力を出し切れると、結果に固執しないです。その結果がよくなくても納得できます。そしてその結果とその過程からなにか大きな学びを得るんだと思います。
でも力を出し切れないまま終わってしまったときは・・・、今回の野球のように。そんなときは思いっきり悔いが残るでしょう。それでもなにかを学んではいると思いますが、達成感や満足感のようなものは感じられないでしょう。だからやっぱり結果も大事なのです。

結果がすべてだけど、結果はどうでもよい。

ああ、上手く語れない・・・(苦)。でもこの二つは矛盾してないんです。うーん、分かりますかね〜この感じ(苦)。
8月26日(木) 銅メダル

アテネオリンピックの野球、負けちゃいましたねー。

もう、すごーくがっかりしましたよー。せっかくここまで日本選手の大活躍で盛り上がっていたのに、これで一気にしらけちゃいましたよー、正直言って。やっぱここは絶対にハズしちゃいけないポイントでしたよねー。長島監督の不自由な右手で書いた「3」の文字も、YAWARAちゃんの「夫婦で金メダル」への執念も、すべて野球が金メダルを取ってこそ報われるし感動するのにー。
お膳立てが整っていたからこそ余計にがっかりです。

選手は精一杯やっての結果でしょうから文句を言うのは申し訳ないとも思うのですが、でも優勝したキューバに日本は1次リーグで勝ってるんですよー。最初から実力がそこまでないのなら仕方ないけど(だからサッカーが負けたことには腹は立ちません)、野球は金取れたんじゃないのかなー?実力を出し切っての銅なら納得できるけど、そうじゃないだろうしなー。

一番大事なのは結果ではなくその過程だと思います。なにかを目指す、その過程でなにかを学ぶんだと思います。しかし結果がどうでもよいということではありません。特に野球の人たちはプロなんだもん。
プロは結果が全て。だから「日本はよくがんばった」なんて言えません。どんなにがんばったって(そもそもどの国の人もがんばってるだろうし)負けちゃったらなんにもなりません。なにより戦った選手自身が一番悔いを残してるでしょうし。
8月24日(火) 咳

もう10日くらい咳が止まりません。今も引き続きオーラソーマのコース中なので咳をしているわけにはいかず、薬嫌いの私も薬に頼ってなんとかしのいでいます。
この咳が風邪によるものじゃないのは確かです。ただ咳だけが止まらないのです。一度出始めると1ヶ月から長いと2ヶ月くらい咳が出続けるのです。しかもこういった症状は10年位前から2〜3年に一度の割合で起きるようになったのです。

この症状について何人かのチャネラーに話しをしたことがあるのですが、みんなに同じことを言われました。それは「エネルギーがシフトアップするときに咳の症状が出ることがある」というものでした。つまりこれは自分にとっては決して悪いことではないのですよね。
確かにこの咳は単純に風邪とかではないのは感じるんです。なにかを体の中から出そうとしているみたいなんです。サトルボディと物理的肉体の間にエネルギー的なギャップがあって、それが咳という症状となって出ている感じがします。なんとなく・・・ですけどね。

でも、たとえそれが良きことのために起きているといっても、仕事に差支えがあるのは困ります(笑)。とりあえず薬を飲んではいますが、なるべくなら飲まずに直したい・・・ということで、土曜日からメタトロンのボトルを使い始めたので、それを喉と胸の辺りに塗りこんでみたのです。
そしたら昨日くらいからすごく咳が軽くなってきました。塗った瞬間からなんかすーっとする感じがしたので、「これは効きそう!」と思ってはいたのですが、こんなにすぐ作用が出るなんてさすがオーラソーマ!と思いました(笑)。

でも相変わらずメタトロンによって明らかにされるであろうものが何なのかは分かっていません(21日の日記参照)。咳とメタトロンの関係についてはまだ理解できるまでにしばらくかかりそうですね。ま、とりあえず咳よ止まれ〜。
8月23日(月) 悟り

最近山川鉱矢さんのメルマガ(←私が唯一購読しているメルマガ)に「悟り」に関する話題がよく出てるので、私もちょっと考えてみました。

私はホントに昔から、「自分はどういう人間なんだろう」とか「宇宙のしくみ(?)が知りたい」とかいうことを考えがちな人間でした。でも悟りたいと思ったことはありませんでした。
でももしかして「宇宙の仕組みが知りたい」と願うこと自体が悟りたいということなのかしら?いや、でもやっぱり違う気がします。「悟る」はそこで何かが完結する感じがしますが、「知る」は完結ではない、ただ「知る」だけです。そんな違いがある気がします。

多分私は宇宙の仕組みを知りたいんだけど、そのためにいわゆる「悟る」イメージ、つまり修行するとか俗世を離れる気はないんです。逆を言えば、俗世界で生きながら悟りたいんです。だって俗世界はとっても楽しくて魅力的ですもの。

以前あるチャネラーの人に「あなたは昔キリスト教の秘儀を行う司祭だったけど、今生ではそれらの智恵を秘儀としてではなく世の中の多くの人に向けて分かち合うために生まれてきた」みたいなことを言われて、すごく納得したことがあります。

理想としては、俗世と聖世に片足ずつ突っ込んで、自由自在に両方を行ったり来たりしてたいなー。最近なんとなくですがその感覚になるときがあるんですよね〜。日常のあらゆるものの中に聖なるものが含まれているって感覚が。
8月22日(日) 教え方

私がコースを教えるようになって一番難しいと感じていたことは、「オーラソーマの本質・真髄とでも言うべき一番大切な部分をどのようにして生徒さんに伝えるか」でした。何故ならオーラソーマの本質的な部分は、非常に右脳的というか感覚的というか、言葉で説明すれば良いというわけではない、むしろ言葉にできない部分にあると思っているからです。

オーラソーマは、ある人から見れば占いみたいなものかもしれないし、別の人から見ればファッション的なものかもしれないし、精神世界的なものかもしれません。見る人によって捉え方がいかようにもなるものでもあるので、教える先生によっても同じコースなのに全然違う内容になることはよくあります。
今日まで参加していたコースのティーチャーは、オーラソーマの世界では一番旧いベテランの先生でしたが、私が考える「オーラソーマ」というものと考え方が近いような気がしていたので、「この先生だったらオーラソーマの本質をどんな風に生徒さんに伝えるんだろう」と、とても興味があったのです。

やはりベテラン先生だけあって教え方が上手で、コースに参加してすごくオーラソーマがどういうものなのかが伝わってきたと思います。
でも先生もやはり言葉であれこれ説明していたというわけではありませんでした。
コースの中ではさむいろいろな話の中に(言葉の行間にとでもいうべきでしょうか)、オーラソーマの本質についてのエッセンスが染み込んでいて、生徒にしてみたら全然別の話を聞いている気がしているでしょうが、6日間のうちにいつのまにかオーラソーマがどういうものなのかを理解している・・・みたいな感じのコースだったのです。

うーん。さすがだわ〜。とっても参考になりました。でもこういう微妙なニュアンスのことって真似できないですよね〜。
8月21日(土) メタトロン

最近選びはしないけど気になるボトルがあります。それは100番のメタトロン(クリア/ディープマゼンタ)です。

昨日から出ているコース中で何度か瞑想する時間があったのですが、なんとすべて意識が無くなってしまってどんな瞑想だったかまったく覚えていません(もったいない、笑)。
しかしこれもメタトロン効果なのかなとも感じます。今はまだ意識上で明らかにされていない可能性に目覚める、みたいな。だとすれば近いうちになんらかの大きな気づきもしくは意識の覚醒が起きるということなのでしょう。わ〜い、なにかしら、楽しみ〜ワクワク。

さっそく今夜からメタトロンのボトルを使ってみましょう。なにか起きるかな〜。何が明らかにされるのかな〜ウキウキ。
8月20日(金) オンリーワン

それにしても日本の柔道すごいな〜。

よく考えるんです、国どうしが争うのを止めるにはどうしたらいいんだろうって。
私なりの答えはこうです。「宇宙人が地球に攻めてくればいい」。はは、これじゃ答えになってないかな?
だって、例えば今アメリカとイラクはとても仲が悪い状態ですが、もしここで宇宙人が地球侵略のために攻めてきたら、この2国もたちまちタッグを組んで共に宇宙人と戦うんじゃないかと思うんですよね。昨日の敵は今日の友、みたいな。

高校野球では自分が応援してない高校を応援してる相手をけなしてたような人も、オリンピックとなれば一緒になって日本を応援するでしょうし、今現在、日本のあちこちでそういう光景が見られるんじゃないでしょうかね〜。

「世界にひとつだけの花」のように、すべての人はオンリーワンだと私も思います。でも同時にみんな同じのワンネスでもあるのですよね。
世界に60億人の人間がいても自分と同じ顔の人は一人としていない。しかしすべての人は目が二つで鼻がひとつで口がひとつだから、なぁんだみんなおんなじじゃん、とも言えます。違うかな?

しかし、今ニュースで見たけど、オーウェンがレアルに移籍ですってー!?移籍したってフォワードのポジションないじゃん!今だってひとり余りそうなのに。何考えてんだ、あのナントカ会長(見てる分には面白いけどネ)!
8月19日(木) 適職と天職

天職と適職は違うというのを何かで読みました。好きなことと得意なことは違うとも言います。山口百恵にとって歌手という職業は適職ではあったけど天職ではなかったそうです。彼女の天職は妻であり母であったのだそうです、なんか分かるな〜。

私が今していることが適職であることは間違いありません。これまでいろんな職を転々としていろんなことを経験した結果、今はそれを確信しています。そして家事が適職でないことも間違いないでしょう。掃除しなきゃ家が汚くなるし洗濯しなきゃ着る物がなくなるから最低限やってはいますが、仕事してるときのような前向きな気持ちにはなりませんもの(涙)。
では自分にとっての天職とはなにかしら?

私が小学校の卒業文集の中の「将来の夢」欄に書いたことはいまでも何故か鮮明に覚えています。多分提出したときに先生に「プッ」と笑われたからだと思います。「なんでプッなの?失礼な!」って思ったの覚えてます(笑)。
そのとき私が書いた将来の夢は「北のほうの牧場でのんびりと暮らしたい」だったんですよね〜。

これは職業ではないですね。他の女子が「スチュワーデス」とか「歌手」とか書いてたのに比べるととっても曖昧ですよね。これじゃ先生に笑われるのも無理はないってか!?
あのときの私は、職業というよりはそういう状態でいたいということが言いたかったんだろうな。逆に言えば仕事なんてたいしてしたいと思ってなかったんだと思う。(暖かいというよりは)涼しくて(牧場のような)緑豊かな広々とした場所で時間に終われることなく生きていきたい、それで充分。

今の私は仕事でなにがしかの成功をしたいという気持ちに満ち溢れています。なにをもって成功とするかはまあいろいろでしょうが。でもホントの私にとっては、そんなことどうでも良いのかもしれませんね。
じゃあいますぐどこぞの牧場に行ってのんびり暮らせば?なんて思うのですが、それじゃ納得できないんですよ。社会の中でやれるだけやって悔いを残さないところまで充分やったと感じたら、そのときはどっかの牧場でもどこでも行ってのんびり暮らします!小学生のときの夢を実現したいと思います。

・・・てことは、やっぱりサロンを開きたいというのは私のエゴだったのかな〜。まあいいか。エゴならエゴで。とにかく今やってることがこの先どうなろうと後悔しないことは間違いないし。少しは人様のお役にも立ててると思うし(笑)。
8月17日(火) あと1日

明日を無事に乗り切ればコース10連ちゃんがひと段落します。とはいってもまだまだ仕事の日々は続くのですが、とりあえず朝起きる時間が少しゆっくりでよくなるし、喉を酷使することもしばらくなくなります。まあ、朝起きるのがゆっくりでよくなるといっても、今偏頭痛が出てるからあんまり寝られていないのですが、少なくともしゃべる時間が少なくて済むので咳は直りそうです、ほっ。

ここのところ自分の体調面のことばっかり日記に書いてるみたい。でも体調がいまいちなので、やはりそのことが一番気になるのです。

暑かったり涼しかったりするからみなさまも夏風邪にはお気をつけてくださいね。
8月16日(月) 頭痛にポマンダー

今年も偏頭痛の季節がやってきてしまいました。確か前回はちょうど1年前くらいだったと思います。私の偏頭痛は年に1回くらいしか症状が出ないのですが、その代わり一度出始めると毎日24時間、そして2週間から一ヶ月そんな日が続きます。1週間くらい前からその症状が出始めてしまいました。

私の偏頭痛は主に明け方に頭が痛くて目が覚めるところから始まります。目が覚めてすぐになんとか対処しないともう手遅れで、割れるような痛みになりひどいときは吐いてしまいます。そうなるとなかなか薬も利きません。
昔どうしても休めない仕事の朝に偏頭痛になってしまって、バファリンを飲んでも飲んでも効かず、ついには7錠飲んでフラフラになってしまったことがありました。あのときは心臓の脈もヘンだったし意識もうろうでこのまま死んでしまうかも・・・と本気で思いました〜。

今オーラソーマのコース10連ちゃんの7日目が終わったところです。最低でもあと2日なんとしても乗り切らねばなりません。もちろん明け方のひどい頭痛がおきないようにいろいろと工夫してもいますが、今のところそんなにひどいことにはなっていません。バファリンも1週間で2回しか飲んでません。これもポマンダーのおかげなんですっ!

ポマンダーのバイオレットには頭痛を軽減する働きがある・・・とは法律的にも言っちゃいけないんだけど、でもホントに私は助かっているんです。頭痛のなり始めのときにポマンダーを施すと痛みがすっと消えるんです。不思議ね〜。
オーラのエネルギーを整えることで肉体の症状にも作用を及ぼす・・・肉体と意識とエネルギーが繋がっていることを示す良い見本です。
8月15日(日) 曖昧

今日はかなり涼しかったです。東京では新記録となっていた連続真夏日が40日でストップしたそうです。
今年の夏はあまりに暑いので、例年夏でもパジャマ党(←欽ちゃん思い出す、笑)の私も、今年ばかりはキャミソール1枚で寝てたのです。夕べも寝る時間くらいまではすんごく暑くてその格好で寝ましたが、今朝は寒くて目が覚めてしまいました。風邪ひかないようにしなくちゃね。みなさまもお気をつけくださいね。

そして虫の声もさらに盛んになってきました。いよいよ私の大好きな秋の気配が本格的になってうれしい限りです。

いつも思うのですが、例えば気温25度といっても、秋の25度と春の25度って体感温度としては全然違うと思うんです。
秋の25度は「やっと25度まで下がって涼しくなってきたか〜」なのに対し、春の25度は「いよいよ25度まで上がって暖かくなってきたかー」に感じます。同じ過ごしやすい季節でも「涼しい」と「暖かい」だったら、暑いの嫌いの私にとっては「涼しい25度」の方がナンボか好きです。なので今日はとても過ごしやすかったです。

季節なら夏から秋にかけての日に日に涼しくなってくる時期は大好きです。1日の中なら、日が沈んで夜になりかけてる黄昏時が大好き!

「曖昧」って普通あまり良い意味で使わないかもしれないけど、私は曖昧なものが大好きです。「どっちつかず」とか「矛盾」なんてのも好き。別に常に物事を何かに決めなくちゃいけないこともないですよね。

それにしても今日の神楽坂の街は閑散としてました。お盆だから?
サロンはとても静かな住宅地の中にありますが、子供の声がしないせいか今日はいつも以上に静かで、ちょっと静か過ぎて寂しい気分になりました〜。
8月14日(土) 病は気から

咳は昨日よりややひどくなってるかんじ、ヤバいです。しかも持病の偏頭痛も始まってしまって、これが始まると頭痛が毎日続くから夜眠れないんですよね〜、絶対に休めない日々が続くのに・・・もう大ピンチッ!!
気分は上々でも体調は最悪の今日この頃。しかし、元々私は体調に気分が非常に左右されやすい方なので、そんな私にしては「病は気から」的に気持ちで乗り切る気迫に溢れているようです。体調の悪さを気力でカバーしているというか。

今使っているボトルは特に自分で選んだから使っているわけではなく、家に余ってたから使ってるだけなんですが、そのせいかイマイチ使っても感触がないんですよね〜。
今日選んだ4本のうちの2本目のボトルは久しぶりに選んだのですが、そのボトルはまさに家に余っているうちの1本です。よし!今日からそれを使ってみましょう。これで体調も回復するといいんだけど。
8月13日(金) 鼻うがい

今日で5日連続でオーラソーマのコースを開いているせいか、声が出なくなってきました。2,3日前からのどが痛かったのが今日くらいからは咳にかわってきました。まだあと少なくても5日連続でコースが続くのに、これじゃヤバいわヤバいわ。
そんな状態なので、毎日家に帰ったら塩水でうがいをしています。咳が出始めた今日からは更に鼻うがいも始めました。鼻うがいって知ってますか?

ヨガの一種?というかインドの療法なのだそうですが、要は鼻洗浄のことです。片方の鼻の穴を指でふさぎ、もう片方の鼻の穴から塩水をおもいっきりずずーっと吸い込むのです。で、口から出す。

想像するとすごく鼻がつーんとして痛そうでしょ?でもそうでもないんですよ。普段プールとかで鼻から水が入っちゃうと鼻が痛くなるけど、これは何故か痛くなくてむしろ鼻の通りが良くなってかなりすっきりします。インドではこれが健康法のひとつとして昔からあるそうです。

ホント、気持ちよいのでよかったらやってみてくださいな。
8月12日(木) 虫の声

今日も更に気分は安定しています、ホ。

明日からお盆ですね。私は毎年お盆の時期に不思議に思うことがあります。それは虫の声です。

毎年お盆(8月13〜15日)が終わると、夕方虫が鳴きだします、鈴虫やこおろぎが。夕暮れ時や夜に藪の中から彼らの鳴き声を聞くと「ああ、今年の夏も終わるんだな〜」と感じます。
でもすごーく不思議なのは、虫が鳴きだすのが必ず!お盆中からなんです。毎年必ずです。一体虫たちはカレンダーを知ってるのかしらと思います(たまたま私がそのタイミングで虫の声を聞いてるだけかもしれないけど)。
今年は初めて虫の声を聞いたのは昨日だったので、お盆中ではありませんでしたが、このことは本当に不思議に感じているんですよね。

ああ、でもやっと暑すぎる夏が終わるのね〜。確かにここ2,3日は今までよりも暑くなくて過ごしやすいし、夏がニガテの私には秋の気配はうれしい限りですぅ。お仕事もどうやら26日までお休みがないっぽいし、体力消耗しないように気をつけなくちゃね。
8月11日(水) 2倍返し

今日の私は復活した良い状態を保っています(笑)。今度こそ本当に復活したような気がします。そんな精神状態でいたら朗報がさらにまたひとつ舞い込んできたのですっ、ホント不思議!

2ヶ月近く前のことですが、「トリニティ」という雑誌の取材を受けました。アマーリエのミスティカオイルのコースのことを「不思議サロン」という毎号連載のページ中に紹介したいとの事でした。
雑誌をチェックしてみたら、「不思議サロン」コーナーは全部で10ページくらいで、毎号10件ほどのサロンが紹介されているようでした。大きいところでは見開き2ページに渡って・小さくても2分の1ページは紹介されていてしかも全てカラーなので、「一番小さな扱いでも満足だしすごくうれしいな〜」と思ってはいたんです。

今日、その原稿の校正がFAXされてきたのですが、それを見るとどうもアマーリエは不思議サロンページの巻頭見開き2ページで載せてもらえるみたいなんです!うそー、うれしーなー。わーいわーい。
「なんでウチが見開きにしてもらえたのかしらん?」との疑問はあるものの、とりあえずめっちゃうれしいのは間違いないっ。それによって集客にどのくらいの変化があるのかもまったく分からないけど、なんかアマーリエを世間が認めてくれたみたいでうれしいです。別に今は認めてもらえてないというわけじゃないけど(笑)。

先日までの行き詰まり感はどこへやら。再び流れ始めたようです。
最近「与えたものが返ってくる」の法則が本当に当てはまって、しかも2倍になって返ってくるような気がしているのですが、今日もそんな感じです。
2倍返してもらったりするとうれしくて、そのまた2倍返してあげたくなっちゃいます。こうして倍倍返しになっていったら楽しいですよね〜。
8月10日(火) またしても復活!

今日また落ち込みから脱出しました。

うーん、こうも毎日書くことがコロコロ変わるのもどうなんでしょうね。また明日には落ち込んだって書くんじゃないかと思われそう(笑)、まるで狼少年みたい。
昨日の室伏選手のインタビューを見たのがかなり復活のきっかけになっていると思います。私の場合、室伏選手のように発想の転換ができたとはいえないと思うけど、発想の転換をすれば良いんだということに気づいただけでこんなに楽になれるなんてね。

昨日インタビューのテレビを見てから寝るまでの間、ずっと考えていたんです。発想の転換をすれば良いというのは分かるんだけど、ではどうすればそれができるのか?今の自分はどういうふうに落ち込んでいてどうしたいのか?等等。
ただ考えていただけでは変わりません。本気出して考えました。本当に変えられるように現実的に真剣に集中して具体的に考えたんです。結局夕べのうちには答えは出せなかったけど、問題にしている件について腹が据わったかんじがして気分がだいぶ落ち着いたんです。そしたら今日、その問題があっけなく解決することが起きたんです。不思議なものですね。

こういうことがあると、改めてエネルギーの法則というものを実感します。思いはエネルギーなんですよね。エネルギーは時空を超えて伝わるから、だから思いは現実になる。
更に、ペンダントのブルーが久しぶりに綺麗な透明度の高いブルーに変わっていました。こちらも復活!
8月9日(月) ワクワク

昨日の日記には落ち込みから抜けたって書きましたが、やっぱりまた落ち込んじゃいましたー、えーん(涙)。
もう少しなんです。あともう少しで抜けられそうなんです。その証拠に今日は1度もペンダントの上層のブルーの部分に不純物は浮きませんでしたもん(そんなの証拠になるかな?)。

ハンマー投げの室伏選手は前回のオリンピックでプレッシャーに押しつぶされ力を出せなかったときのことを振り返って「あのときは自分に集中できていなかった」と言いました。あのときは金メダルを取るとか他の選手よりも良い成績を出すとかばかり考えていたそうです。
でもその経験を教訓にして、発想の転換をしたそうです。つまり他の選手のことや結果を気にするのではなくて、「如何にハンマーを遠くへ飛ばすか」だけに集中すること。
そうした発想の転換をしてから練習するのが楽しくて、オリンピックのことを考えてもプレッシャーではなくワクワクする気持ちのほうがずっと大きいそうです。たしかにそう話す室伏選手の顔はイキイキと心から楽しそうでした。

「惑惑」から「湧く湧く」へ。

あ〜もう少しなんだけどな〜。
8月8日(日) ボトルペンダントの不思議

私はもうかれこれ5年くらい(もっとかな?)オーラソーマのペンダントをほとんど毎日身につけています。ボトルの中身も形もそのままに、ただペンダントサイズに小さくなったものでとても可愛いんですよ、うふ。
サイズは小さくてもボトルのエネルギー的なものは同じなので、そのとき自分に必要なボトルのネックレスを身につけることで、とてもサポートになるのです。まあ気持ちの問題でお守り代わりだとも言えます(笑)。でもボトルのメッセージを自分なりに消化できると、あるとき「ああ、もうこのペンダントは自分には必要ないみたい」と感じるときが来て、そうなるとなんとなく身につけているのが不自然な感じになってくるのです、あんなに身につけたくてつけてたのにと思うと不思議ですが。
そんなこんなで今つけているペンダントで3つ目で、それは1年位前からつけているものでした。

おとといのことですが、ペンダントの上層のブルーの中に、水槽の中の藻みたいな妙な不純物がフワフワ浮いているのに気づきました。「なんだろう?」と思って自己コンサルしてみたら、今の私にはブルーのメッセージのポジティブな部分がとても必要だと言うことが分かったのです。で、瞑想の中でブルーのポジティブなエネルギーを自分に与えてみたらあら不思議、不純物が消えてなくなっていたのです。「わ〜面白い!」と思いましたが、これで終わらなかった(笑)。
数時間後、またしてもブルーのネガティブなエネルギーに囚われてしまってる(おとといの日記のローの原因です)なと感じふとペンダントを見ると、不純物がまたしても浮いてるではありませんか!「さっきは無くなってたのに〜」。

今日また瞑想の中でブルーを取り入れてそれがすごく上手くいって、ようやく今回の落ち込みからちゃんと立ち直ったかなと感じた夕方ころペンダントを見たら、またしても不純物は消えていました!わーい。

昔は1年かけて立ち直っていたような落ち込みが今は3日で立ち直れています。立ち直る時にオーラソーマが果たしてくれるサポートは計り知れません。オーラソーマさまさまですね。でもまたすぐ次なる問題はやってくるんですけどね(笑)。明日また不純物が浮いてたりしてね。

8月6日(金) ハイ&ロー

なんか今日はいきなりすんごいローテンションになってます。数日前からその気配はあったものの、今もなんかものすごく自信喪失とかやる気減退な気分。

今年の暑すぎる夏にやられているのか?それもあるかもしれません。今の忙しい毎日にやられているのか?それもあるかもしれません。
いろんなことが少しずつ積み重なって今日になってどーんときちゃったみたい。

しかも今日は1日冷房の聞いてる室内にいたからか、頭が痛くなっちゃったりもして、なんかもういやん。

あ〜やる気がでない〜。自分のしてることが無意味に思える〜。ワケもなく寂しい。日記も今日はもうおしまい。
8月5日(木) 現実逃避?

すでに今年いっぱいの自分の仕事のスケジュールが埋まっています。もちろん自分で埋めたんです。今年は(特に秋以降は)自分なりに人生の中での大きな正念場というかチャンスだと思っているので、「今やらなくてはいつやるの!?」と自分にハッパをかけているかんじです。なんかねー、なんの根拠もないんだけどそんな気がするの。チャンス到来!な気がするのよね。

しかしそう決心すればするほど、そこから抜け出したい自分も出てくるのです。なので「どこかに行きたい症候群」にかかりつつある今の私。あー、どこかに旅に出たいーーー。

最近特に行きたいのはイギリスかな〜。もともとヨーロッパ好きなのでイギリスにも行ったことあるし一度といわず何回でも行きたいですが、去年の終わりくらいからなんとなくイギリスな気分なんですよね〜。アー行きたい。イギリスって案外パワースポットがたくさんあるし、歴史のある土地柄や島国なところとか、日本と似たようなエネルギーがあると感じるのは私だけでしょうか。

特に最近だんなさんがF1ドライバーの佐藤琢磨と仕事をしているので、来年もしかしてだんなさんはF1を何戦か回るかもしれないのです。もしイギリスGP行くなら絶対私も連れてって欲しいーーー!シルバーストーン(←サーキット名)は一度行ってるから本当はドニントンパーク(←サーキット名)に行きたいんだけどな〜。あー行きたい(しつこい?)。
とりあえずは頭の中でシミュレーションして、気分だけでもどこかに行った気になるしかありませんね。

あ、今家でPCやってる私の目の前には佐藤琢磨のサイン色紙があるんです。「上野さん」の名前入り。うふ、自慢しちゃいます〜。
8月4日(水) うらみつらみの連鎖 

それにしても、日本が中国であんなに嫌われているとは知りませんでした。サッカーの話ですけど。でも今日、日本政府が中国大使館を通して「遺憾の意」を表したそうです。こうなると国際問題ですよね。
北京によく行く先輩の話では、全然そんなこと聞かなかったし、他の中国に行ったことのある人もそんな話はしていませんでした。

今回の試合が行われた重慶という土地柄のせいだという人もいます。中国の反日教育のせいだという人もいます。でもそれはもう何十年も昔の話です。試合に出てる日本人選手にはなんの罪もないことですし、中国人サポーターにしたって本人たちが直接なにかをされたわけじゃないのに・・・。

・・・と思ってる日本人はたくさんいるのではないかと思うのですが、ならば北朝鮮への援助問題についてはどう思いますか?拉致問題が解決していない今の状況での援助はやっぱり反対?
でもさー、北朝鮮にはなんの罪もないのに食べ物がなくて苦しんでいる人がたくさんいるんですよ。金正日ひとりの決断を促すために、他の何十万だか何百万だかの一般市民を犠牲にしていいの?
拉致被害者の家族の気持ちは分かります。だから正論だけでは解決しないことも分かります。でも・・・!

小泉さんのことはちっとも好きではありませんが、今回の決断には(たとえロクでもない政治的背景に基づく決断だとしても)賛成します。
8月3日(火) ニッポン代表がんばれーーーーー!!!

すみません、日記のタイトルが内容と合ってません。だって今バーレーンとの試合がすごいことになってるんだもんーーー!!!

以前にも書いたような気がしますが、私の持っている思い込みのひとつに「何かを実現するためには苦しまなくてはならない(努力しなくてはならない)」というのがあります(最近日記にもそのテのアツイ!(笑)話題が多いな〜。これもオリンピックが近かったりサッカーの面白い試合が多すぎるせいなのよ〜)。

それに対して最近は「決してそうではない。苦しまなくてももっと楽〜に望む自分にはなれるんだ」なんていう言葉もよく耳にするようになりました。「がんばらない」とか。良い言葉ですね、「がんばらない」って。

でもねでもね、やっぱり私は思うんですけど、やっぱりじゃあなにもしなくても望む自分になれるかって言うと、決してそれはないと思うんです。苦しむ必要はないけど、なんにもしなくても良いってことではないんです。楽しんでていいんだけど楽をしてたら(なにもしてなかったら)だめなんですよ、きっと。「楽」という字は似て非なる意味があるのかしらね〜。

こうしてみると、私の思い込みには「努力=苦しい」というのもあるんですね。でもきっとそんなことないんですよね。
何か実現したいことや夢があるとき、その実現を具体的に望めば望むほど、そのために今すべきことが分かり、ひいては実際の行動に繋がります。「こうなったらいいな〜」だけではなく「そうなるためにこうしよう」というアイディアが沸き、それを実際に行動に移せるんです。その行動のことを努力といっても良いのかもしれません。でもそういうときには「〜しなくては」ではなく「〜しよう」と思えるんです。だって自分から望んですることだから。
そう思いながらすることなら、たとえ周りから見て大変そうなことでも本人は苦しいとは思ってないかも知れませんよね。少なくとも苦しさを受け止めるだけの力があるはずです。

・・・あれ?ってことはやっぱり苦しいの?あーーん、どうしてもこの思い込みが抜けないよーーー(涙)。
8月2日(月)

最近どうも五感(や六感)が鈍感になってるな〜と感じてはいたのですが、その原因が食生活にあるような気がしてきました。
呼吸法をサボりがちだというのもあるかもしれません。でも呼吸法はまた最近復活してほぼ毎日やってるんです。やはりこれはやってるほうがずーっと良いみたいです。

フィンドホーンの創設者のひとり・アイリーン・キャディの著書の中で、彼女が最初内なる声(彼女はそれを神と言っています)と繋がり始めたころ、それはそれは厳しい修行が待っていたそうです。毎日決められた時間に瞑想をしなくてはならなかったり、肉体の浄化のために食生活が制限されたり。彼女は数年に渡って、1日1回の生野菜とあとは水だけという食生活をしていたそうです。

一人の人間が、肉体と精神、そして魂の三位一体でできているとすれば、肉体にエネルギーを与えるべき「食物」の質が良いか悪いかが、その人の精神や魂にも大きな影響を与えると考えることは、むしろ自然なことです。
以前3日間の断食で肉体が浄化されていたせいでイジョーに味覚が敏感になって、いつも普通に食べられるものが辛くて(苦くて)食べられなくなったことがありました。でもそのとき感じたのは「むしろこの味覚が普通なんだろうな。いつもは余程鈍感になってるってことだな」ということでした。
日本食は基本的に薄味ですよね。これは日本人が菜食民族で、西洋人に比べて体の中の毒素が少ないからだなんて考えるのは間違ってるかしらん。
典型的肉食人間のうちのだんなさんは、なんにでもイジョーなほど醤油やマヨネーズをかけるんです。かけすぎて料理が見えなくなるほどで、「それじゃ料理の味が消えちゃうよー」ってくらい!余程味覚が鈍感なのかしら・・・。
8月1日(日) 闘いの本能

ここ数日サッカーが面白いですね〜。昨日の日記にも書いちゃいましたが、日本A代表・オリンピック代表・レアル等の海外チーム・更にはなでしこジャパン(←これはあんまり興味ないけど。ネーミングもなんか恥ずかしい・・・)。

スポーツの試合なんかを見ていていつも感じるのですが、人間には(特に男性には)やっぱり「闘争本能」とでも呼ぶべき本能がありますよね。力で勝負して勝って己の力を誇示したい!みたいな本能が。プロレスとか私は見ていてもなんにも楽しくないけど、プロレスに熱狂する男の人は、そういった本能をある意味健全に発散しているのだと思います。陰湿なイジメや弱いものに対する暴力のような屈折した方向にいっちゃうのはいけませんよね。
闘争本能や自己顕示欲が悪い形で現れてしまうと、潰し合いとか裏切りとかとにかく相手を打ちのめせばよいみたくなって、最悪戦争ということになってしまうのでしょうか。つまりは殺し合い。
かといって、その本能を押し殺してしまうのもまたよろしくないと思うのです。競争が良くないとか、運動会の徒競走で順位をつけないとか、私からすると「何言ってんの!?」ってかんじ。競争・・・・おおいにけっこうなことじゃないかしらん。

本能として持っている力は、健全に表現させてあげないといけませんよね。「健全に」ってとこがポイントですが。スポーツは健全に闘争本能や自己顕示欲を表現するには最高の場なんではないでしょうか。だからスポーツは見ていて気分が良いのだと思います。
私も女の割にはそういった本能が強いほうだと思います。良いのか悪いのか分かりませんが(笑)。勝負事、大好き!