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6月30日(水) 遊香

西浦喜八郎さんという方の「西浦スタイル」という会に参加してきました。
西浦さんは青山・骨董通りで骨董屋さんを営んでいる方ですが、お花やお茶・焼き物・お香などいろんな日本文化を堅苦しくなく気軽に楽しめるような会を定期的に主催してもいます。西浦さんの本業がどれなのか私もよく分かりませんが、今日は遊香(香遊び)というのを初体験しました。

私は源氏物語ファンなのですが、物語の中に香遊びのシーンがあって優雅そうで面白そうだな〜とは思っていました。でも香遊びなんてどこで体験できるのかも分からないし、もちろん体験したことなんてなかったんです。

コップくらいの大きさの陶器の中に暖められた灰が入っていて、その灰の上に芥子の粒ほどの大きさのお香を載せ、その香りを聞く(香りを嗅ぐことを香りを聞くというらしい)のです。今日の場合は七夕にちなんで「星合香」というお題?で牽牛・織女・星の3種類の香りが7つの器に入っていて、どれがどの香りだったかを当てるのです。
香道もどうやら茶道等と同じで、灰の上にお香を載せるにしても作法があるみたいだし、香りの聞き方やまわし方にも細かい作法があるらしいのですが、今日はそこまで堅苦しくやらずにまずは遊香を楽しむかんじでした。でもなんか源氏物語の世界に入り込んだようで、優雅な気分になれてすごく楽しかったです〜。

こういったことは「感じる」感覚を鋭敏にさせてくれそうな気もしました。

おそらく「ナントカ道」と名のつくものが作法に厳しいのは、「今、ここ」とか「今この瞬間が全て」ということを思い出させるためなのではないかと思いました。ひとつひとつの動きをていねいにするということは、そのすべて意味があるということ(どんな意味なのかまでは知らないけど)、つまり全ての瞬間に意味があるということを感じさせてくれました。
なんともぜいたくで豊かな時間の使い方をしちゃったな〜。昔の人は、みんな豊かに生きていたんですね。
6月29日(火) ビジネス会議

アマーリエのサロンでアロマセラピーのコースが始まるかもしれません。でも私がやるわけじゃありません。アロマセラピストの友人にお願いしてみようかと思ったのです。今日はその友人とそんな話をしていました。

1.彼女もアロマセラピストとしての幅を広げる可能性の場として良いのではないか2.クライアントさんとしてもコースメニューが増えるのは良いのではないか3.アマーリエとしても空いている時間に誰かがセッションルームを使ってくれれば良いのではないか4.私としても収入に繋がるし彼女のことも応援してるし。・・・等等、考えてみればメリットこそあれデメリットはないんじゃない!?もしかして、と思ったのです。
まだ具体的に決まった話ではありませんが、始めるとしたらなるべく早くそうしたい思うので、そしたらまたお知らせします〜。

しかし二人とも、「スリッパはどうする」とか「セッション用の服を買わなきゃ」とか、おいおいそれより先に決めなくちゃいけないことが山ほどあるだろーと突っ込みたくなるようなことばかり話題にしてて(笑)、夢は膨らむばかりなのですぅ。
でも最近選んだオーラソーマのボトルも珍しく(初めて?)上層部にレッドがずらっと並んだりして、「グランディングはばっちり。今はやるのみ!なのね〜」と、また決意を新たにしたのでした。

ビジネス会議は西麻布の「ル・スフレ」にて開かれました。ここのスフレはスフレ専門店だけあって本当に美味しい〜のです。口の中でしゅわっと溶けちゃうようなあのふんわり感といい、スフレの真ん中をスプーンで崩して少しずつ中が見えてくるときのなんとも言えない期待感といい、サイコーですね!
6月28日(月) 取材

私がやっているミスティカオイル・ラヴィングタッチというボディセッションが、とある雑誌の取材を受けました。

雑誌名はまだ公表しないほうが良いみたいなのでここでは伏せますが、8月下旬発売の号に載るそうなのでみなさん見てね(って、雑誌名が分からなくちゃ見ようがないですね〜すみません)。

アマーリエの小さな部屋に編集の人と体験ライターさんとカメラマンさんがいて、特にカメラ関係の機材を広げると部屋が狭く感じました。「こりゃオーラソーマの勉強会の定員を10名より少なくしたほうが良いかしら」などと考えちゃいました。

セッションも最初のうちは写真を取られながらだったので自分でもイマイチ良いカンジにできなかったのですが、後半はカメラマンさんもいなくて落ち着いて普通に出来たと思います。そしてセッションが終わった後ライターさんがとても興味深いことを言っていました。

そのライターさんは元々幽霊とかをよく見る人なんだそうです。で、今日のセッション中最後にベッドに横になっているときに耳元で誰かがずーっと何かを囁いていたそうなんです。あと小さいもの(人?)が胸の上辺りをずーっとチョロチョロしていたそうな。ライターさんいわく、体験取材中にこういうことに遭遇したのは生まれて初めてで、いつも体験取材を受けるときは気を張っているのでリラックスはできないんだけど、今日はすごく深く意識が落ちていったからそういう体験をしちゃったのではないか・・・と興奮気味に語っていました。

「それって、いつもはそうならないけど今回のミスティカセッションでは深くリラックスできたってことなのね!」と、私は良いほうに受け止めすごくうれしくなっちゃいました(笑)。
そういえば私もセッションの最後に、ライターさんの胸の上辺りにモヤモヤしたものを感じたので、それを整えたんです。あれだったのかな〜?

雑誌にはそのことが記事になってるかもしれませんね。でもそれって良いのかな、なんかビミョー(笑)。お化けが出るセッションとして怖がられちゃうかな。
6月27日(日) 与えたものが返ってくる 

私は以前少しだけ講師の仕事をしていたことがあります(何の講師かは恥ずかしいので言わないけど)。学生時代には留学する友人の代わりで家庭教師のバイトもやりました。
そんなこんなで「教える」という仕事を何度か経験した結果、「自分は何かを人に教えるのはけっこう好きかも」とは思っていたんです。

オーラソーマのティーチャーになってみて、やはり教えるのは好きかもと感じてはいます。
しかし、いまだかつてこんなに教えるのが難しいことを教えるのは初めてなので、先日のコースもなかなか悪戦苦闘してしまいました。

オーラソーマの本質的な部分は、分析したり考えたり覚えたりするだけでは理解しきれない領域にあると、私は思っています。その領域のこと(右脳的な部分って言ったらいいのかな〜)って言葉では伝えきれないから難しいです。もしかして「教える」って、言葉で伝えるだけではなく感じてもらう部分も大きいんじゃないかなと思いました。これはオーラソーマに限らずどんなことでも。

そして、「教えることで自分が学ぶ」のが本当だということも、ひしひしと感じています。これも前から分かっていたことだけど、実際この1週間で、私のオーラソーマに対する理解がすんごく深まったと感じています。自分が知らないことを教えることはできないですモンね。
「自分が与えたものを受け取る」ってこういうことも含まれるのかな。なんか、自分が与えたものが倍になって返ってきてるようでありがたい限りなんですけど〜。みんな、ありがと〜(誰というでもなく感謝したい気持ち)。
6月25日(金) シンクロニシティ

ミスティカオイル・ラヴィングタッチを学んだときに、先生が何度も「クライアントとのシンクロニシティの中にいてください」と言っていました。

私はそのことがとても大切なことだとは分かっていましたが、それがどういう状態なのかは本当には分かっていませんでした。それを体験したことがなかったからです。いや、体験していたのかもしれないけど、それがシンクロニシティだとは分からなかったんです。だからそれが大切だと思うのはあくまで頭の中のことだけで、自分がそれができているかというと、できているかどうかすら分かりませんでした(苦)。

最近になってその意味が分かりました。それがどういう状態なのかが分かってきたんです。

何故、いつ、どうやって分かったの?と言われても答えられません。なにかのきっかけがあったわけじゃんくて、いつのまにか「ああ、こういうことか」と分かるようになってきたんです。そして分かってくると、セッション中に今自分がシンクロニシティの中にいるかどうかも分かってきます。

シンクロニシティの中にいながらセッションをしているときは、自分がいなくなってるみたいな感じがします。いや、うーん、ちょっと違うな。いなくなってるんじゃなくて、いるんだけど自分だけじゃなくなってる・・・ってかんじかな。オーラソーマでいうところの「自分を越える存在とのつながり」ってこんなかんじ?って思います。

しかし、今分かっている状態が最高の状態じゃないことも分かります。それは、もっと奥が深くてもっとシンプルなものなんだと思います。
とりあえず今の時点での課題は、シンクロニシティの中にいられる確率を上げていきたいです。今のところ、いつでもどこでもそれができているとは言えないんですよね〜。

おお、今日の日記は久々にちゃんとしてるゾ(笑)。
6月24日(木) 終了しました

終わったー!楽しかったー!

授業の最後に、生徒さんが終了証の発行のための書類を書いているのを見ているときは、な〜んか感動しました。じーんときました。
この感動を忘れずにこれからも励みます。

とりあえず今は、コース中読む暇がなかった雑誌と漫画をシコタマ読んで、至福の時を過ごします〜。
6月23日(水) あと1日

この5日間、日記のタイトルがコースの日程に関するものだけになってるな〜。カウントダウンだね、これじゃ。別に早く終わって欲しいわけじゃないけど(笑)。
むしろ、今はコースをとても楽しんでいると思います。もちろん反省点はたーくさんあるし、そもそも私が楽しんでても生徒さんがどうなのかの方が大事(というかそれがずべてだよね)なんですけどね〜。

でもとりあえず5日終わって、ひとつだけはっきりしたことがあります。それは「白い服、もっと買わなきゃ」です(苦)。

コース中ティーチャーの着る服の色は基本的に「白」でなければいけません。そのことは納得できるので、私も今回白い服を買い足しましたよ。「白ばっかでつまんないなー」なんて思いながら(笑)。
でもやっぱり足りなくて困りました。1着を2回着れば足りると踏んでたんだけど、この暑さで汗をかいちゃったから着回せなかったんです〜、いや〜ん。
それに白ばかり着ていることに限界が来て、今日は下半身に薄いレッドを着てしまいました・・・。いかんいかん、早く慣れなくちゃね、これも反省。
6月22日(火) 3分の2終了

「最近日記が短い」とだんなさんに怒られちゃいました。たしかにー。

サロンのFAXが使えないことが今日判明しました!がーん、めちゃくちゃショックだーーーー!!
さっそくFAX番号を変えました。これできちんと使えるはずです、いや、使えます!大変ご迷惑おかけいたしましたーーー。

この2日、呼吸法をやっていません。ただいま23日の00:40。今日も遅くなっちゃったしお風呂も今からだから呼吸法はやらないかも・・・。てなわけで今日も短い日記でした、ごめんなさいー!
6月21日(月) 半分終了

コースも半分が終了しました。
予定よりかなり遅いペースで進んでますが、なんとかなるでしょう(ほんまかいな)。

日記もここのところコースの話しばっかりだなぁ。他にもいろいろやってはいるんですけどね。1日が終わってPCに向かったとき一番心に残ってることが結局コースのことなんでしょうね。

今日も寝不足なので今日こそは早く寝るゾ。あ、でも月曜日の夜中は好きな番組がたくさんやるんだよー。「内P」でしょー、「サルヂエ」でしょー・・・。
6月20日(日) 2日目終了

コースも3分の1が終わりました。

昨日よりもずいぶんリラックスして出来たと思います。生徒さんの人柄が分かってきて慣れてきたせいもあると思います。だから気持ちの面の疲れはそんなにないです。でも、寝る時間は変わらないのに起きる時間がいつもより早いので寝不足気味なのと、今日の暑さにやられました。
なので今日はもう寝マース。あ、でも明日の予習しなきゃ。
6月19日(土) 瞑想のおかげです

昨日は良く眠れました。それまでは明日(=今日)のことを考えて緊張していたのに、なぜかベッドに入ったら急に落ち着いちゃってすぐに寝てしまいました。
そして、今日は朝からそんなに緊張もなく(それでも少しは緊張してたけど)、なんとかコース初日を終えたのです。

しかし生徒さんが帰った瞬間ドッと疲れが出たみたいで、今度はなにか集中力ややる気が出なくなってしまったのです。「これじゃ次のお客様のコンサルテーションが良くないものになってしまうかも・・・」と思ったので、次のお客様が来るまでにまだ40分くらいあったからとりあえずソファに座って目を閉じて軽く瞑想しました。

最初は部屋の外から聞こえる鳥のさえずりに耳を傾けて、次に呼吸に意識を向けてゆっくりと深呼吸して、やがて眉間の辺りに意識が向いたのでそのままそれを感じていたら、そのあたりで意識が飛んでしまいました(笑)。
何分くらいそうしてたのかな〜、多分せいぜい20分くらいだと思うのですが、目を開けたときは気分がゆったりしていてニュートラルな状態に戻ったってかんじ。良かった、ほ。

しかもコンサルが終わり、今日は更にその後来客があったので、全て終わったのは21:30くらいになってしまったのですが、家に帰る頃には朝よりもかえって元気になっていました!

明日は今日よりもうちょっとくつろぎながらコースを進められそうです(生徒さんにとってもそうであることを願うワ)。
6月18日(金) おなかを壊した

おなかを壊してしまいました。
悪いものを食べたわけでもないし、風邪をひいてるわけでもないし、体を冷やしたわけでもありません。でもなんとなく理由は分かっています。明日からオーラソーマの6日間のコースが開催されるので、それを前にしてちょっと緊張しているからだと思います。緊張すると面白いくらい分かりやすくおなかを壊してしまうんですよ〜。

子供のときからそうでした。旅行の前は必ず緊張して前日の夜は眠れないし当日の朝から急におなかが痛くなるのです。あとバレエの発表会の当日とかも。
高校時代、ブラスバンド部のコンクールの当日、あと2校で私たちの出番なので舞台袖で待機しているときに急におなかが痛くなって、我慢できずトイレに駆け込むという事件もありました。私たちの番が来てみんなが舞台上に出て整列してるときに、私だけこっそき遅れて舞台上に滑り込み、間一髪間に合いました(笑)。

今日もそんな感じだと思うのですが、コースに対する緊張というよりも、緊張しておなかを壊したらどうしようと考えて緊張してるという、ややこしい悪循環が起きているような気もします(笑)。
ま、おなかが痛くなったらトイレに行けば良いだけですもんね、たいしたことないっと(イメージトレーニング)。
6月17日(木) グランディング法

テンパッテますよ〜。久々に時間に終われる日々が続いてます。やらなきゃいけないことが終わらない、間に合わないー。いやでも、自ら望んでこの状況を作り出したわけなので、よく考えれば望むところなのですが・・・。もうホントわがままね〜私。

昨日の日記を読んでみても「何言ってんの!?」なんて自分のことなのに自分で突っ込みを入れたくなります。別に嘘を書いてるわけじゃにけど、今この時点の私は魂がどうのなんてどうでも良い心境です。ね、これってテンパッるってことですよね(笑)。

こんなときはグランディングが必要!
私にとって一番のグランディング方法は、本当は瞑想することではなくレッドポマンダーでもなく、1.お笑い番組を見ること、2.モー娘。の曲を聴いて歌い踊ること、3.ノリの良い漫画を読むこと、4.体を動かすこと、です(なんだかなー)。
このうち4.はあんまりしないので(インドア派)、他を実行しましょう。とりあえず昨日借りた「のだめ」(←漫画)を読んで気分を落ち着けよーっと。

6月16日(水) 魂の声?

最近日記にも書いているように、なにかにつけて自分の魂の声を聞く練習(?)をしています。何かの選択をしなければならないときに、魂に向かって「どうする?」と尋ねてみるだけなのですが・・・。
例えば、今日のランチは帆立貝のクリームパスタにするか、キャベツのペペロンチーノパスタにするか等、些細なことまでです。

でもね〜、なにを聞いても返ってくる答えは決まってるんですよ〜。「どっちでもいいじゃん」って(笑)。分かるよ、分かるけど、私はそんな答えじゃなくて、どっちかに決めて欲しいのー。「こっちにしなさい」って言って欲しいのー。ああ、なんだかすんごい依存傾向だなぁ。

思うに、魂にはもっと深い(魂レベルの)ことを尋ねれば良いのかしらん。
もう少しってところなんですよね。あともう少しではっきりと魂の声が聞こえそうな気はするのですが・・・。ここから先が長かったりして・・・(笑)。

6月14日(月) 兆し

またしても、自分の周囲が更に慌しくなってきました。この感覚は久しぶりです。私の中の(外も)何かが大きく変わるときなのかもしれませんね〜。ここ何年かここまで大きな変化の兆しはなかったから、ちょっと緊張します。
先日の日記にも書いたように、それでも11番のボトルでかなり落ち着いていたんだけど、今日の新たな展開でまた緊張してしまいました。詳しいことは近いうちにこの日記にも書けると思うんだけど、今はまだ書かないでおきます(思わせぶりな・・・すみません)。

今夜も寝る前に11番をつけて寝ましょう。そして呼吸と瞑想で自分の中心に戻りましょう。
以前より自分の中心に戻るのができるようになってから、トラブルがあったときにパニック状態から元に戻るのが更に早くなったような気がします。これは良いことですね!

千住博展に行って私の魂がざわつくのをはっきり感じ取れてから、あの感覚を忘れないように日々の瞑想の中で魂の位置を確認するのが日課になっています。
本当は魂に位置なんてないのでしょうが、私の場合はとりあえず今はそうするほうが分かりやすいみたい。魂の位置を確認してその中に入っていくと、魂の感じていることが分かる(ような気がする)のです。面白いです。

いろいろ考えすぎては混乱し、中心に戻っては安心し・・・を繰り返している今日この頃です(笑)。
6月13日(日) アレルギー

最近アレルギーがちょっと悪化しています。

もともと私はアレルギー持ちで、胸・へそ周り・背中などの肌の汗をかく部分には1年中軽い失神が出ています。以前200種類以上の物資のアレルギー反応を検査してもらった結果は、特にこれ!というほど激しく反応する物質はなくて、しいて言えば卵やハウスダスト等いくつかの物質にやや反応が出たくらいでした。でもこういう人が一番やっかいらしいんです。
反応するものがはっきり決まっていればそれを除けばよいのですが、いろんなものに少しずつ反応する場合はどれを除けばよいのかが分かりにくいからです。私も卵を食べなくてもアレルギーは出ますもん。

自分なりに推測すると、私のアレルギーは食べ物からきているのではないかと思います。具体的には化学添加物が怪しいと踏んでます(笑)。つまり子供のときから口にしていたものが蓄積して大人になってからアレルギーとして出てきたのかなと思います。

これを直すには、食生活を完全に管理する必要があります。
知人の知人でそれを実行している人の話では、野菜や肉・魚・調味料から水に至るまで、口に入れるものはすべて無農薬か有機のもの。だから必然的に外食はできず会社に行くときもお弁当持参だそうです。1週間に一度だけは好きなものを食べても良いと、お医者さんに許してもらっているんだそうですが、それってやっぱり大変だよね〜。本人もだけど、家族が(特にお母さん)大変ですよね、きっと。
でもその人はひどいアトピーで病院に行っても直らなかったのが、1年くらいでかなり良くなったそうなので、本当によかったですよね。でもそれくらい本気で取り組まないといけないのですよね。長い時間をかけて蓄積されたものを取り除くには、やはり長い時間がかかるのかもしれませんね。
6月12日(土) ちょっと(かなり)うれしい

昨日今日とアマーリエのサロンに来てくれた方たちはみんな私の既存のお客様でした。
既存なので新しいサロンの話はすでに聞いている方たちだったから、私はどんな感想が返ってくるかかなりドッキドキ(ラブメ〜ル)ワックワク(させてよ〜)していたのですが、みんな玄関を空けた瞬間「すごーい、素敵ー」とびっくりして感激してくれました。やったー、うれしー。
更にみんな、セッションが終わったあともなんとなくおしゃべりなどしながら4時間くらいいてくれたりして、少しはあの場所でリラックスしてくれたのかな?と感じました。だとしたら、それは私が一番望んでいたことなのですごくうれしいです。

私のセッションの内容よりサロン自体を褒めてくれるほうがうれしい(笑)。
何故なら、(ここでまたこのサロンを始めた理由のひとつになりますが)そもそも私は誰かを助けたいとか癒したいとか導きたいとかの願望はあんまりなくて(その辺が自分は冷たい人間じゃないかと思ってしまう原因なんですけどね)、でも「人の役に立ちたい」という思いはあって、その私なりの方法としては「人にスペースを提供する」ことなのかなと思うのです。
元々、自分から人にアプローチしてゆくタイプじゃないけどその代わり来るものは拒まず的な性格の私には、それが合っているのかもしれません。私が子供を産んだら絶対放任主義な親になりそう(笑)。

もしかしてそのやり方って「人の役に立つ」方法としてはすごぉくらくちんかも!?だってそれってマンションのオーナーさんみたいなものじゃない?実働がないというか、自分は物理的になんにもしなくても、人に住まいを提供するという意味でちゃんと人様のお役に立っているんですものね。
いや、私はちゃんと実働してますよ〜。セッションとかコースとかエステとかいろいろ(笑)。
6月11日(金) ボトル効果

オーラソーマの11番のボトルが良い感じですっ。

11番は上層がクリアで下層がピンクです。このボトルは、104本のボトルの中でも最も「自己受容」を大きくサポートしてくれます。だから例えば、他のボトルを使って効果を感じられなかった人はまず11番を使ってその後自分のボトルを使うと、効果を得やすくなったりします。
しかし私が今11番を使っているのはそんな大層な理由ではなく、たまたま家に11番が1本余っていたので「使っちゃおうっと」くらいの感じだったのです。
そして、使い始めてからのこの3,4日、明らかな変化が訪れました。

私はけっこう短気で、道で誰かにすれ違いざまにぶつかるだけで「ムッ」としたりしてしまうのです。なんかそういう傲慢な自分がいやだと日頃思ってるんですよね〜。
しかし11番を使い始めてからのこの3,4日、そういう傲慢な自分が全然出てこないのです。ぶつかっても気にならない、相手にムッとするわけでもなく、かといって自分が悪いと責めるわけでもない。「ぶつかっちゃった」、それだけってカンジ。
それだけではなく、ここのところずっと抱いていた(アマーリエに対する)不安な気持ちも出てこない。こういう時期だから不安になるのもしょうがないと思うのだけれど、なんか理由もなく安心(笑)していられるのです。この感覚は間違いなく11番効果です!
あとハートも開いてるんですよね〜。ハートは色で言えばグリーンなんだけど、まあ、グリーンとピンクは捕色だから大いに関係はあるんですよね。

ところでレーガン大統領が亡くなりましたね。
一部で「6月にブッシュ大統領が死ぬ」みたいな占いもあったみたいだけど、これってもしかしてブッシュさんの身代わり?
6月10日(木) 魂の表現

日本橋高島屋で開催中の日本画家・千住博の展覧会に行きました。絶対に見たかった展覧会だったので、仕事の合間に無理やり予定を押し込んでしまいました。でも行って本当に良かった!

千住博はすごいです。まだ40代だと思うけど彼の絵からは「無常」を感じます。なんだかもう、いろんなことを「知っている」人が描く絵だと思うのです。それは、彼の意識の部分で知らないかもしれないけど、魂の部分では知っていることのことです。言葉でなんと説明したらよいのか分かりませんが。魂の世界のことって言葉で説明しにくいですよね。

だれもが魂の部分では「知っている」のだと思います。でも意識の部分でも知っている人は少ないような気がします。千住博はそれを作品の上で表現しているのではないでしょうか。ということは、彼の作品は彼の魂の表現ということです。
彼の作品の前に立つと、私の魂と彼の魂が共鳴するんですね。まさに響き合うのがよーく分かります。そういうのを感じて初めて、私も「ああ、ここに魂があるんだ」と、改めて自分の魂の存在を確認するのです。
千住博・見てね!本当に良いですよ〜。

こういうものに触れてしまうと、自分も絵を描きたくなってしまいます。特に私は大学で千住博と同じ日本画を専攻してたので、日本画なんか見ちゃうと「描きたいー」衝動が・・・(笑)。

私は余程「表現」するのが好きな魂の持ち主なんだと思います。それってやっぱりターコイズよねぇ。
6月9日(水) 自己表現

最近の私には「人の役に立ちたい」という思いがありました。
いままではいつでも、ひたすら自分のやりたいことを追及していて、人の役に立ちたいなんてあんまり思わなかったんです。そしてそんな自分は「自己中心的で冷たい人間だ」というコンプレックスを強く持っていました。
だから最近の心境の変化は、自分でも驚きましたが歓迎すべきことだったんです。「こんな自分勝手な私にも少しは人様のお役に立ちたいという気持ちがあったんだ〜」なんてちょっと安心したりして。
しかし今日届いたあるメールに「人の役に立ちたいなんて思わなくて良い」みたいなことが書いてあって、すごい衝撃を受けてしまいました。「それよりも自分の内面が平和で豊かであることのほうが大切だ」・・・。あー、確かにそうだーって思い出しました。

昨日、友人から聞いた言葉も印象的でした。
「愛とは、与えたり受け取ったりするものよりも、表現するものだ」・・・。あー、確かにー。
与えるとか受け取るというのは相手を必要とする作業です。「これを受け取ってくれないかな〜」と思いながら表現するものはどこかにエゴが混ざります。「これを与えたいな〜」・・・も同じことです。
でも表現するというのは自分だけの問題です。表現したものを誰かが受け取るか受け取らないかは本来関係ないのです。つまりそこにエゴがない(ハズ)のです。

アマーリエのサロンも私なりの「愛の表現」です。だから自分を自己中心的な冷たい人間だとは(やっぱり時々は思っちゃうんだけど)思わなくて良いのです。昨日、金星にも言われたじゃ〜ん、冷たくないよって。むしろもっともっと自己中心的で良いハズなのですっ!

ま、とにかく、なんのためにサロンを開いたのか・・・その一番大事な核の部分は忘れずにいようと思います。
6月8日(火) ビーナス・トランジット

今日は金星と太陽と地球が一直線上に並ぶ日でした。
そんな日だから、せっかくだしどこか「気」を受けやすいような場所へ行こうということで、友人と二人で富士山へ行ってきました。

最初富士山の須走口五合目にあるパワースポット「小富士の森」へ行こうとしたのですが、麓から見ても上のほうは霧がすごそうだったので須走口の入り口で断念しました。ならばと須走口麓の浅間神社へ行ったのですが、神社の駐車場についたところで、車から降りるのもはばかられるような突然の大雨でまたしても断念(去年の9月近江へいったときも、日吉神社の駐車場であまりの大雨に断念したっけ)。
ようやく富士吉田の浅間神社できちんとお参りできました。ゆ〜っくり時間も取って思う存分「気」を受けてきましたよー。

浅間神社を満喫した後は、山梨市にある友人オススメの「ほったらかし温泉」にも行きました。ここも良かったーーー!
甲府盆地を一望の元にする山の上にある大きな露天風呂。視界を遮るものがなんにもないというのはこんなにも開放的で気持ちよいものなのかーと実感しました!あいにくのお天気で金星は見えなかったけど、そのエネルギーを感じながらお風呂の中で瞑想しちゃったりして。まさに身も心も裸になって風を感じたり太陽の熱を感じたり、つまりは「今」に生きるってこういうことなんだよねと思い出すことができました。

金星からのメッセージは「冷静であることと冷たいことは別です。冷静で且つ優しい人でありなさい。そして自分がすでにそういう人間であることを認めなさい。」みたいな感じでした。その辺はちょうどコンプレックスだった部分なので、とても励みになりました、ありがたや〜。
6月7日(月) ラップって難しい〜

今ヘビーローテしてるのは、m−floのニューアルバム「ASTROMANTIC」です。やっぱ、イーネッ!クールだねっ!
1曲ごとにフューチャリングしてるアーティストが違うってのも良いじゃありませんか。このアルバムでは、m−floはいわば白いごはんみたいなもの(!?)ですね。海苔(ケミストリー)や卵(坂本教授)や納豆(BOA)や。いろんなおかずを合わせていろんな味を楽しめる、でもごはんがなくちゃ始まらない!みたいな。私的にはドラゴンアッシュとコラボした曲がめちゃくちゃカッコ良かった。

先日大学時代の友人とカラオケに行きました。普段カラオケにはまったく行かない私ですが、彼女と行くカラオケはチョー楽しいので、彼女に会うときだけは必ずカラオケに行きます。
毎回歌う曲は違うのですが、先日行ったときは松田聖子特集になりました(笑)。聖子世代なもんで・・・。ホントはm−floの曲も歌いたかったんだけど、難しくて歌えないのよー。

ラップって、歌詞もリズムも完璧に覚えてちゃんと歌える状態で歌うと、普通の曲を歌う以上にすごく楽しいんだけど、なにせ歌詞の量が多くて覚えられないし、リズムが複雑だからつっかえちゃうんですよね〜。でもつっかえながら歌ってもちっとも楽しくないしかえってストレスになるので、完璧に歌えないなら歌わないほうがマシ!というのが、私の持論です(笑)。
初期の日本語ラップ(スチャダラパーとか)はまだ歌えたのに年々難しくなってくるように感じるのは、日本のラップ界の発達のせいか、私の脳みそが年を取ってきたせいか。

今日も歌詞カードを見ながら練習しましたよ。リズムがとれないところはCDを止めて繰り返し練習しましたよ。せめてBOAちゃんの曲は可愛くて大好きなので、なんとか完璧に歌えるようになりたい〜。
6月6日(日) メイクって本当に楽しいですね!

昨日今日とメイクの講習会がありました。

「手に職」というのは、その技術の維持と上達のための鍛錬?は欠かせません。しかもメイクなんてのは1シーズンごとに流行がめまぐるしく変わるから、常に情報を仕入れて尚且つそれを出来るようにしておかなければならないのです。だから講習会にも定期的に参加していたほうが、いろいろな面で良いのです。
とはいえ、最近はボディ系の講習会に参加することが多かったから、メイクの講習会は久しぶりでした。
相モデルで練習するのですが、日頃一般の人にナチュラルメイクを施す機会の多い私にはあまり縁のない、モード系とかの派手目なメイクを試してみたりして、とーっても楽しかったです。

私のように単独で活動している人間は、日頃メイクの練習は主に自分の顔でやっていると思います。
別に自分の顔を綺麗に見せるためじゃありません(笑)。例えば今年流行のメイクの練習や新商品のお試し、舞台の仕事の前などは役者さんに施すメイクを練習したりしています。誰に見せるわけでもないから、そういう時はとても人様には見せられないような顔になっています。同じ商品で違う使い方をお試ししたいときは顔の右半分左半分で全然違うメイクをしたり、おじいさん役の役者さんのメイクの練習をする時はまるでコントのように顔にしわを描いてみたり。

別にそういう仕事の必要に迫られて・・・じゃなくても遊びで家でメイクするときもありますよ。以前、コギャル(死語)風のメイクを自分の顔で試してみたときは笑えたな〜。
手持ちの中で一番黒いファンデを顔にのせて、あとは水色のアイシャドウとつけまつげ・白いリップ。そこまでやってみたらノッてきてしまって(笑)、持っていた赤毛のウィッグもつけてグリーンのフリル付キャミに着替えてみました。カワイイとかブサイクとか以前の問題がありましたが(笑)いや〜面白かった!休みの日に一人でそんなアホらしいことして笑ってる、そんな自分がいとおしく感じました(笑)。

みなさんもひまでひまでしょうがないときはぜひ一度お試しあれ。楽しいですよ〜。

6月5日(土) 寝不足

最近寝不足気味です。この1週間、平均して5時間くらいしか寝ていません。

私は小学生の頃から夜型人間で、試験前とかじゃなくても12時前に寝ることはまずなくて、寝るのはだいたい2時くらいでした。睡眠時間は5,6時間ってとこ。その代わり昼間眠くて、授業中はいつも寝てるか漫画読んでるかでした(笑)。
社会人になってからもその習慣は変わらず、でも通勤時間が学生時代より長くなったからその分朝起きるのが早くなって、平均睡眠時間は5時間の生活を続けていました。それでも元気だったんだよねー、あの頃は。

しかし、30歳前に半年くらいプー太郎をしていて毎日の睡眠はた〜っぷり8時間の生活をしてしまって以来、充分な睡眠を取らずには生きられない体質になってしまったようです。ちょうど30歳って年齢がそういうときだったのかもしれませんが。

だから今週はすごくキツいです。
寝不足だと頭が働かない・やる気が起きない・だるい・お肌が荒れる等等、良いことないみたい。今はやらなきゃいけないことが山積みなのでそれでもなんとかやってるけど、例えば夕べホームページにアマーリエの室内の画像をアップする作業をしていたときも、いつもならレイアウトにかなりこだわって作るのに、夕べはもうテキトーに終わらせてしまいました。あとでもう一度直さなきゃ。

諸説によると、人は霊的に進化すると寝たり食べたりしなくても元気に生きてゆけるようになってくるそうです。「地球村」の人(名前忘れた・・・)なんか1日ごはん1杯・睡眠1時間で済むそうです。すごーい。
でも私は、呼吸法を始めて以来ごはんの量は少なくなったけど、睡眠は相変わらず8時間寝ないと調子悪いです。
モーニング娘。のこととか考えながら眠りに入る直前の一瞬が1日で一番幸せな瞬間なのですっ!

6月3日(木) 問題発生!

サロンの内装も少しずつ落ち着いてきました。家具の配置などが決まってきたということですが・・・。あとは明日ソファが届けばほぼ出来上がりという感じです。

今日アマーリエにエステに来てくれた友人は、いろいろなところでエステやマッサージを受けているし、良くても悪くても正直な感想を言ってくれる人なので、今の私のようにサロンについて意見や感想が欲しい時にはとてもありがた〜いです。今日もエステが終わったあと、友人だということに甘えさせてもらっていろいろと感想を聞いちゃいました。
とりあえず彼女から「お部屋も思ってたよりすご〜く綺麗で落ち着けるし、エステも気持ちよかった〜」のお墨付きをいただけたのでほっとしました。「でもスチーマーが時々熱かった」のご意見は、ありがたく受け止めて直ちに調節し直します(笑)。

しかしひとつ問題があるんですよ。サロンには関係ないけど、私個人にとってはけっこう深刻な問題が。

今まで家に置いて使っていたオーラソーマ製品を、今回全部アマーリエに持ってきてしまったので、家で気が向いたときに使うものが何もないんですぅ。
「ああ、なんかピンクポマンダーが使いたい」とか「PCやる前にはターコイズ」と思っても、製品がな〜んにもないな〜んにもないまったくな〜んにもない♪。オーラソーマを使いたいのに使えないという状態がけっこう苦しいんですよ。といってもう1セット買うような余裕はいまのところないし、困ったなー。

そのことに気づいてまだ数日ですが、そう思うと私ってもはやオーラソーマなしではいられない体質になってるのかも。今の私は心身のバランスを取るのにかなりオーラソーマに助けてもらってるということが、よーく分かりました。ありがとね〜。
6月2日(水) スピリットダンス

今日は東京スカパラダイスオーケストラのライブに行ってきました。スカパラのライブはいつもめっちゃくちゃ楽しくて、ライブ中は2時間ず〜っと踊りっぱなしです。スカだけあってほとんどがノリノリの曲のオンパレードで、会場中がモンキーダンスをしてるんです。けっこう圧巻ですよ。
ここのところ、24時間(夢の中でも)アマーリエの新サロンのことばかり考えていたのですが、ライブの一時、サロンのことはすっかり忘れて夢中で踊りまくっていました、汗ダクダクで。あー気持ちよかった。

翻訳家の山川さんたちがスピリットダンスという会を主催していて、私も何度か参加したことがあります。
そこでは音楽に合わせてみんな自由に体を動かしていれば良いという、自分を解放することが目的(なんだと思う)のとてもシンプルな会です。
中には狂ったように激しく踊ってる人もいるし、踊らずに横になってる人もいるし、ちょっとだけ踊ってる人もいます。私は(誰が見てるわけでもないのは分かってるんだけど)なんとなく恥ずかしくて
足でリズムをとったり時々手をたたいたりするくらいしかできないのですが、自分でもそれじゃ消化不良なのは分かるんです。「(本当はもっと激しく飛んだり跳ねたりしたいんだけどなんか恥ずかしくてできないな〜)」って思いながら踊っているんです。
でも、今日のスカパラとかスカパラじゃなくても好きなアーティストのライブなんかでは、完全に弾けられるんです!もう、めっちゃくちゃ楽しい!ヒューヒュー叫びながらワケわかんない踊り?を踊ってます。周りの目なんか気にしてないし、すごい解放感に浸りながらホントに気持ちよく体を動かしてるんです。この違いはなんなのかしら?
おそらく私の場合は、自分が好きな音楽やノレる曲であることがけっこう重要なポイントなのかもしれません。

私にとっては今日のスカパラのライブは正にスピリットダンスと化していました。多分あの会場にいたほとんどの人がそうだったと思う。
私は踊るのが大好きなので、家でも好きな音楽をかけて一人で勝手に踊っていますが、そうしているととても解放感を味わえます。だからそれもスピリットダンスですよね。
自分を解放するってストレス解消にとっても良いのね〜(笑)。ダンスじゃなくても何でも良いから、たまには思いっきり解放感を味わえることをしてみるのは、とっても大切みたいですよ〜。
6月1日(火) 開始

いよいよ今日からアマーリエ、スタートです。・・・といってもいきなり何が変わるわけでもないのですが(笑)。
活動のベースはアマーリエにしてゆくつもりですが、今までの青山の仕事場も引き続き使わせてもらうだろうし、当面は青山と神楽坂を行ったりきたりしそうです。

友人がお花を持って遊びに来てくれました。花はすずらんでした。

アマーリエの部屋の中は、せっかくの綺麗なボトルの色を引き立たせるには、他にはあまり色を使わないほうがいいなと思っていたので、家具や小物も基本は白か自然色(木の色とか葉の色とか)でまとめています。生花だったら自然色だから色があっても良いのですが一番いいのは白い花かな〜と思って、白い花を買ってそれを飾ってホームページ用の室内の写真を撮ろうかと考えていました。
だから友人が白い花を選んで持ってきてくれたのはちょうどばっちりで「どうして分かったの〜!?」って感じました、さすがっ!

サロンのオープンに関しては、今でもやはり期待と不安の間で気持ちは揺れ動いています。当分落ち着くことはないのかもしれません。

私の性格からして「覚悟する」のが苦手なのです。覚悟するってつまり、何かを実際にやる前に事前にその結果を想定して気持ちの準備をしておくということですよね。私は結果を想定するのはできても、実際にそうなってみないと本当の意味で気持ちが固まらないのです〜。
だから今実際に始まってもう後へは引き返せなくなって初めてホンキを出す、みたいな感じの心境です。

これからこの日記上でどんな報告ができるかな。私のやり方や結果をひとつの参考にして、ひとりでもいいからその人の人生にお役に立てるような日記を書いてゆきたいと思います。