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5月30日(日) 可愛い〜

昨日は引越しして、荷物を置いただけで終わってしまったので、今日は1日じゅう片づけをしていました。

まず大きな家具の配置から決めていきました。・・・といっても大きな家具って、ボトルを並べるボードと商品を陳列する棚のふたつくらいですけど。
ボードは以前アメリカ大使館で使用していたという、デザインのなにげに和洋折衷な感じと木目の色合いが気に入って以前購入した中古のものです。そして今回新たに購入した棚!これがもう、ホントに可愛いんですよー!

それは青山のよく行くお気に入りの雑貨屋さんで見つけてずっと欲しかったんだけど、置く場所もないし今の自分の部屋には似合わないし・・・と、あきらめかけていた家具だったんです。でも今回アマーリエを始めるにあたって、私のイメージしていた部屋の雰囲気にとてもよく似合いそうだったので、やっぱり買うことに決めたんです!でも買ってよかったーーー可愛いーーー。

、色は白。正式には棚ではなくミニキッチンと言います。そうなんです、それはカフェカーテン付の窓や流し・なべ敷となべつかみ・コンロ・キッチンマット等等、まるで精巧にできたリカちゃんハウスのようなお台所状の作りなのです。でも本当に(繋げば)水も出るしキッチンとして使えるので小さな女の子が遊ぶにはちょうど良いかもしれません、サイズ的にも大人には低いから子供用で。

でも私は一目見たときから、「これは物を置く棚やボードとして使いたい」と思ってたので、その夢が叶ってちょーうれしー!です。今日、これを窓際に置いて、オーラソーマのボディシャンプーを14色全部並べてみました。綺麗〜。
しかし自画自賛だにゃぁ(笑)。画像できたらUPしますね。なんか私の嫌いな、子供の写真の年賀状を送る親みたいになってきたゾ、自分。

家具は一生モノだけど、この可愛い棚をおばあちゃんになっても使っていたいワ。それが似合うおばあちゃんになりたいワ。
5月29日(土) 続・訂正

あ〜私のバカバカ!
昨日の日記の橋本さんは橋田さんの間違いです。私ったら、すごく好きとか言っておきながら名前すら覚えていなかったんですね〜、カッコ悪いな〜(笑)。みなさんにも間違った情報を与えてしまってすみませんでした。

今日はアマーリエへのお引越しでした。予報が外れてとても天気がよく、おかげさまで引越し日和になりました。
完全なる引越しではないので荷物も少ないから、小さなトラックをレンタカーして1往復するだけで済んだけど、汗をかきながら荷物を運んでいるときは、なんかとても気分がウキウキしていました。
今日は荷物を運び入れただけで終わってしまったので、実際に部屋に家具を配置してみるのは明日になります。明日到着する荷物もあるし。
でもいよいよ本当に本当に実感が沸いてきましたよー(遅い?)。
この部屋を一言で言うと綺麗(まあ一応新築だし)」「静か(住宅地の真っ只中だし)」「落ち着く(ぼ〜っとしたり瞑想するには良さそう!)」といったところでしょうか。

この部屋を本当に好きになれそう。いや、好きになれたから借りることに決めたんですけどね、なんていうか一目ぼれではなかったので(笑)。じわじわと好きになっていったかんじだったので。ということは、これからもっとじわじわ好きになってくるのかな。だといいな。噛めば噛むほど美味しくなるスルメのような関係になれるといいな〜この部屋と。
5月28日(金) 運命

今日のイラクでの日本人襲撃事件は非常にショックでした。襲撃されて死亡したとみられる橋本さんというジャーナリストの方が、すごく好きだったんです。

先日のイラクでの人質事件が起きたとき、橋本さんはベテラン戦場ジャーナリストとしていろんなニュース番組に出演してコメントしていました。私もそれで初めて橋本さんという人を知りました。
橋本さんのコメントは、現場を知っている人間ならではの強い説得力と客観的で冷静な分析力があり、当時人質に対する自己責任論やバッシングが高まっていた中で、人質の味方をするというのではないけど責めもしない。「誰でもミスはするんだ」と言っていました。
なかでも私が一番他のコメンテーターと違うと感じたのは、「愛」なんです。橋本さんの表情や言葉のすべてから「ああこの人は本当に人間を愛している人なんだなぁ」というのが伝わってきたんです。なんて優しい人なんだろうと思ったんです。

あんな優しい人、そして今こそ世の中に必要とされている(だろう)人が、こんなにあっけなく死んでしまうのかと思うと、人の運命ってなにで決まるんだろうと改めて考えてしまいます。私からすると橋本さんのような人は絶対に今世界にとって必要な人だと思うんです。でも死んでしまいました。

この世の全ては必然だって言います。ならば橋本さんが今日死んだのも必然です。何か意味があるはずです。ならばその真意はどこにあるのでしょうか?橋本さんの死に、何を見る?
5月27日(木) 訂正

昨日の日記に「・・・何故サロンがだめになることが不安なのかと考えると、カッコ悪いからです。」と書いていますが、あの後いろいろ考えていたら、それが一番の理由じゃないことに気がつきました。
カッコ悪いっていうのも理由として相当大きいのは確かですが(笑)。でも一番の理由は、サロンがだめになるということは「人の役に立てなかった」ことの証明になってしまうと思っているからです。「サロンがだめになる」→「人の役に立てない」→「自分は価値がない人間だ」という結論になるのが怖いんですよ、私。

この「自分の価値を認める」というのは、以前にも日記に何度か書いているけど、私にとってのとてもとても大きな課題です。どんな問題も結局はここに行き着くんですね〜私の場合。
「誰かに認めてもらうのではなく、まず自分が自分の価値を認めてあげることが大事」だということも分かってるんですよ〜頭では。そして時々は心からそう思えるときもあるんですよ〜。でもやっぱりまだ簡単なことではありません。

なんか、始まる前からだめになったときのことなんて考えてていいのかしら。ま、そんなものかな、誰でも。それにそうはいっても、すんごく楽しみでワクワクしてもいるんだもんね〜。

5月26日(水) 期待と不安

最近家で一人でPCをいじってるときとかに、ふと泣いてしまうことがよくあります。これからのことを考えていると、不安で不安でたまらなくなってしまうからです。自分がものすごーくひとりぼっちに感じてしまうのです(あ、なっちのアルバムのタイトルだ)。
そしてひとしきり泣いた後よくよく考えてみると、「やっぱり自分はひとりじゃない。応援してくれてる人たちがいっぱいいるじゃないか」と思い出して、またやる気まんまんになるのです。

最近こんな精神状態の繰り返しです。まあ、こういうときだから仕方ないのかもしれません。

サロンがだめだったら・・・と考えてしまうとやはり不安になります。では何故サロンがだめになることが不安なのかと考えると、カッコ悪いからです。ほんと、理由はそれだけです。私ってカッコつけだからな〜(笑)。
だめになったらたいそうな金額のお金は失ってしまうけど、そのことで後悔はしないな。代わりにお金では換えられないものを得られるかもしれないし、なにより私の一番大事なものにはなんの傷もつかないということは分かっているのです。
では私の一番大事なものはなにかというと、これは恥ずかしくて言えませんよ〜。でも何が一番大事かを考えさせてくれただけでも、今回サロンをやることにした成果がひとつ表れたってことなのではないかしらん。

5月25日(火) ヴィーナストランジット

今日、久しぶりに自転車に乗って隣町まで買い物に出かけました。ところが、走っている途中で突然左のペダルがぐらぐらし始めたと思ったら、いきなり「ガタッ」と抜け落ちてしまったんです。ペダルの根元のネジが取れちゃったみたいで、根元から地面に落っこちました。
まだまだ隣町までは距離のある位置だったので、なんとしても元に戻そうと思って(このへんが私ってセコイ性格だと思います・・・)、しばらく奮闘したのですが、結局抜けた穴に差し込みなおすことしか思い浮かばず(苦)、100mごとに一旦こぐのを止めてペダルを差しなおして・・・なんてかんじで、よろよろしながら隣町まで行ってきました。

最近こういう小さなトラブルが多いです。今日も隣町の銀行のATMで、いつもは簡単にできるはずの通帳の繰越が何故かできなかったし(なんでだ?いまだにわかんない)。

しかし、逆にとってもラッキーなことも多いんですよね。特に金銭に関することは、(あんまり大きな声では言えないけど)「これは黙ってればバレないぞ。ラッキー!」みたいなことが続いています(笑)。
ゾロ目のシンクロも継続中だし、う〜ん、これもなにかのサインなのかなぁ。

そういえば去年のコンコーダンスに続いて今度の6月8日にはヴィーナストランジット(金星と太陽の蝕)が起きるそうですよ。もうその影響下にはいっているそうで、7月末までその影響は続くそうです。
それはどんな影響かというと・ビジネス、教育、コミュニケーション、交通、通信、ジャーナリズム、コンピューター、言語と関わる分野において、金銭、人間関係、異性問題などの見直しを招く。また自分の美学に基づく生き方、女性性の解放、セックスへの関心の高まりなどが内側から湧き出てくる可能性もあるそうです。
その結果、人間関係・恋愛・価値観・収入源・美学の変化が起き、その人にとっての本当の愛とはなにかが試される時でもある。なので、自分の内側から響いてくる創造性の音に耳を傾けてください・・・だそうです。

あら、またしても「耳を傾ける」の言葉にあたりました。ホント、最近この言葉がよく私の前に出現します。私のサイトのトップページのコピーに使ったからなのか、よく出現するからコピーに使ったのか、卵が先かニワトリが先かのように私にも分かりませ〜ん。

5月23日(日) 正式契約

今日、マンションの管理人さんと賃貸の正式契約を交わしました。ふ〜これでようやくほっとした・・・と同時に緊張感が高まってきました。

思えば2年位前から「場所が欲しい場所が欲しい」と考え続けていたような気がします。多分オーラソーマの資格を取って、最初のうちは多少不便でもあまり気にしなかったけど、コンサルだけじゃなくてボトルを使ったマッサージとか、あとやはりティーチャーになったのが一番大きかったと思います。
私はワンマンというか協調性がないというか、おそらく今までの経験からして、私は勝手にやりたいようにやらせておくのが一番力を発揮できるタイプのようなので、やはりこれで良かったんだと思います。

親に今回の件を話したときはまずびっくりされました(自分たちだって自営業だったくせに〜)。母には「あんたもさすがにやるわね〜」とあきれられたような褒められたような感じのことを言われ、父には「今の時代そういうジャンルでいくとはなかなかいいところに目を付けたな」とさすが男性らしい意見を述べられました。別に目を付けてこのジャンルにしたわけじゃないんだけどなぁ、ま、いっか。

ま、そんなかんじで準備に追われて、最近ホント自分のことしか考えてません。仕事中と寝てるとき以外はすべてアマーリエのことを考えています。もっといろいろ考えなきゃいけないことが世の中にはいっぱいあるような気もするのですが・・・すみません〜。
5月22日(土) くじ引き

私の住んでいるマンションは、専用の駐車場は1台分しかありません。その1台を誰が使うのかは、3年に1回希望者で抽選して決めています。
3年前の抽選に当たったので、今現在その駐車場は我が家が使わせてもらってます。

今日、3年ぶりにまた抽選会がありました。今回の希望者はたった2組!20組の中ではずれても諦めがつくけど、2組しかいないんじゃはずれたらかなり悲惨だよー。でも私はくじ運にはまったく自信がないので(当たらない自信ならあるよ、涙)、仕事で行けないかもなどとぬかしているくじ運の強いだんなさんを、無理やり呼び戻して抽選をお願いしました。やっぱ、遠くの駐車場は不便だし高いから絶対当たりたいしー。

で、結果は見事当たったんですよ。でもね、後味悪いんです。手放しで喜べない感じなんです、今・・・。

だって、抽選会場(マンションの1Fフロア)に現れたもう一組の希望者(つまりライバルだ!)が、左足にギブスをつけて杖をついたおじいさんと幸薄げなおばあさんだったんです。一方は、血気盛んなイベント好きの夫婦(←私達)。

彼らを見た瞬間「こんなお年でしかも怪我をしてる人たちに不便な遠くの駐車場を使わせるのはなんだか申し訳ない」ような気になってしまったんです、私もだんなさんも。だから当たったときもガッツポーズとかできなかったですよ。だんなさんはポーズも決めていたらしいのに(笑)。
なんかホント心が痛む。だからといって、正当な抽選の結果得た権利を譲るつもりはないし・・・複雑。

はずれたときに、おばあさんがおじいさんに向かって「だから言ったじゃない」って囁いてたのが聞こえちゃって、それが今も耳について離れない・・・(笑)。
5月21日(金) 食べ忘れ

今週は暇さえあればPCの前に座ってサイトの編集をしているので、ロクなものを食べていません。
なにをしているときでもそうなんだけど、すごく集中しているとお腹がすかないので食べないんですよ〜。でもけっこうそういう人はいるみたいですよね。
で、寝る直前まで作業して、やっと終わったと思ったらあれ?なんかお腹がすいてるみたい〜なんていって、冷蔵庫の中を物色するんです。ちなみに昨日はパンを一切れとコーヒー、ヨーグルト・・・だけ。いけない食生活です。

居間のソファの上には先週末に買ってきた「加治隆介の議」(←漫画)のほぼ全巻が散らばっています。前から読みたかった本だから早く読みたいのに、読んでる時間がないー。私は夕べやっと2巻に突入したばっかりなのに、だんなさんはすでに15巻くらいまでいってるみたいで、なんかワケもなくあせります(笑)。

5月19日(水) 今日はツイてる?

今朝、とてもうれしい発見がありました。

去年の暮れごろ毎日読んでいたお気に入りの本があったのですが、今年になってからはあまり読まなくて、ベッドの横に積みあがっている本達の中にいつのまにか埋もれてしまっていました。でも先日久しぶりに一度読み返したので、それからは一番上に積んであったんです。

今朝、なにげにその本が目に入ったのですがよく見ると、本の帯に書いてあるコピーが「あなたの内なる小さな声に耳を傾けてみましょう」だったんです。それってリニューアルしたこのサイトのサブタイトル「内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・」とおんなじじゃんっ!!
本の帯に書いてあったコピーまではまったく覚えてなかったから、意識の部分では忘れていても潜在意識のどこかでず〜っとその本と繋がってたんだなと思ってびっくりしました。

物件が決まってからの私は楽しみ半分・不安半分で、久しぶりに緊張した日々を過ごしているせいか、たったそれだけの偶然なのにものすごくうれしくて、ホッとするやらテンション上がるやらで朝から舞い上がってしまいました。さすがの私もなにかにすがりたい気分になってたのね〜(笑)。

昨日はやたらとツイてない1日だったけど、今日はそれだけでツイてる1日だったような・・・。他にはこれといってなにもなかったんですけどねー(笑)。

5月18日(火) 泣き顔

今日はとことんツイてない1日でした。
電車の乗り継ぎも悪くてあと一歩で乗れなかったパターンばっかりだったし、切符もなぜか改札を通れなかったり、青山を離れてから青山での用事ができてしまったり、待ち合わせを同じお店の1Fと2Fに座ってしまってお互い待ちぼうけになってしまったり。

極めつけのツイてないことはちょっと人には言えないのですが、そのときはもうヤケになって(ちょうど家にいたので)ベッドに突っ伏してワンワン泣いてしまいました。

でも泣いているとはいってもどこかで冷静な私がそこにいて、自分の泣き声を聞きながら「泣いてるときの声ってホント、妙だよな〜」なんて考えてるんです。これには笑っちゃいました。

よくドラマとかで見る泣きのシーン、あれは嘘ですね。普通、あんなにキレイに泣けないよね〜。それに泣きながらあんなにしゃべることも出来ないですよね〜。ホンキで泣いてるときって、どんな美人でも変な顔になる。誰かが言ってたけど女優さんはやっぱり自分が綺麗に映ることを第一に考えちゃうんですって。だから嘘っぽいのかな?
あ、でも、柴咲コウちゃんは、泣いてるシーンではちゃんと変な顔になってます。そういうとこが上手と言われる要因のひとつなんではないでしょうか。
5月17日(月) 万人が納得できる答えって

イラクの人質問題や政治家の年金未加入問題など、最近問題になっていることって「誰がどう見てもこれが正しいでしょ」っていう、はっきりした答えが見つからないものが多いような気がします。

人質事件が起きたとき、世論は人質やその家族に対して、最初は同情的で次に非難ゴウゴウになりその後は非難する人に対する批判的な意見が出たりして、もう何が正しくて何が間違っているのかわけがわからなくなりそうでしたよ、私は(私だけかな?)。
あの頃テレビやら雑誌やらでいろんな人がいろんな意見を闘わせていたけれど、私からするとどの人の言ってることも納得できちゃうんですよ。「人質本人にも責任はある」という意見も納得できるし、「人質を非難するのは間違っている」という意見にも納得できる。「人質が会見で犯人たちに同情的な言葉を述べたこと」も納得がいっちゃう。
この問題には「こうすべきだった」とか「これが正しい」とかの誰もが納得のいく答えはないんじゃないかと思うのです、少なくとも今は。

思うに、政府も外務省も人質も人質の家族も犯人たちも、みーんな一生懸命がんばってたんだよね〜きっと。
それは仕事をがんばってるのかもしれないし家族の命を救うためにがんばっるのかもしれないし平和のためかもしれない。でも、みんな真面目に生きている人たちなんだと思う。

単純な善人と悪人に分けられない。悪人がいなくても問題は生じてしまう。「ではそれは誰の責任なの?」。だからこそ答えが見つからないんでしょうが。
5月16日(日) オーラソーマ・ペンダント

私は日ごろオーラソーマのボトルのペンダントを身につけています。1.5cm四方くらいのミニチュアサイズになってるボトルのキャップ部分にチェーンがついているものです。ボトルのエネルギー的な部分をカバーしつつ、見た目も可愛くて話のネタや宣伝にもなるので(笑)、お守り代わりに私はほとんど毎日首からぶら下げています。

ペンダントは全ボトル分あるのですが、1個¥8800するのでそんなにしょっちゅう買うこともできません。なので、なにか特別にこのボトルはどうしてもペンダントで欲しいなと思うものが現れると購入する・・・というかんじで使っています。そんなだから私はこの6年でまだ3個しか買ったことがないんです。
だから「ペンダントも付け替え用とかがあって、その日の気分で毎日違うボトルを付けられたりするといいのにな〜」と思っていたのですが・・・、ついに出ました!全ボトルのミニチュア版でペンダントとして専用チェーンに付けることもできるというものが!さらに専用ケースもあるそうなので、ケースの中にボトルを並べてお部屋に置けば、それはそれは美しいインテリアにもなるそうなのです。

いいな〜欲しくなっちゃう。私はすでにちゃんとしたボトルを部屋に置いているけど、ペンダントの付け替えが出来るってのは魅力だな〜。まあ、お高いので買うことはありませんが(笑)、

以前付けていたペンダントは、当時いつも2本目に選んでいたボトルのペンダント版で、自分に必要な気がして1年くらいずっと付けていました。ところがある日突然「このボトルのペンダントはもう私には必要ないみたい。卒業だわ」と感じて身に付けなくなりました。付けていてもなにか不自然というかしっくりこなくなったんです。嫌というのではなく、なんというかスムースにお別れした「元カレ」に会ってるみたいなかんじ。
「あんなに仲良くしてたのに、人の気持ちって変わるのね」なんちゃって(笑)。

5月15日(土) カバラ

カバラについては、ずいぶん前からその名前は知ってはいました。が、さして興味がわかなかったこともあって、特に本を読むとかセミナーに行くとかはしていませんでした。だからカバラがどういうものなのかはよく知らなかったんです。
オーラソーマのレベル3ではカバラの生命の木とボトルの、さらにはそれらとタロットとの関係性を学びます。しかし(ティーチャーになっておきながらこんなことをいうのもなんですが)正直言って、いまだにさっぱり分からないんですよね〜とほほ。

いよいよ本格的に教え始めるにあたり、これではいかん!と思い直し、今日、カバラと数秘学の講座を受けてきました。

あのーでも今日の先生も言っていたけど、「このテの神秘学系のものは頭(=左脳)だけで全部理解することは不可能」なんですよね〜つくづく。
オーラソーマだって左脳だけで理解しようとするといっくらでも疑問が出てきます。それをどんなベテラン先生に質問しても左脳に納得の行く答えは返ってきません。そもそも分析的に理解できる範囲を超えているからです。
私もオーラソーマを学んでいた頃それが分かるまでは先生に質問しまくりでしたが、そういうもんじゃないと悟ってからは右脳でも理解するようにしています。「ここは左脳で、でもここに関しては右脳を使わないと理解できないぞ」の境目も今ならかなり分かります。
それが分かると、オーラソーマ以外の物事に対しても、右脳的な分野と左脳的な分野を分けて(時には同時に)考えられるようになってきました。

カバラの重要な要素でもあるそうですが、やはり「中庸」が大切です。右脳も左脳もどっちかだけじゃ上手くいかないんですよね。
5月14日(金) 徐々に

いよいよアマーリエが本格的に決まってきました。

・・・ってもう決まってるんじゃないの?って言われそうですが、まだなんです(笑)。これから書類をそろえて不動産屋さんに提出して審査を受けなくてはならないんです。審査に落ちたら入居できないからすべておじゃん。
私たち夫婦はどちらも自由業なので、(以前日記に書いたけど)例えばクレジットカードとか、とにかくこのテの「審査」には弱いんですよね〜。なので受かるまでアマーリエのサロン開業の正式発表は控えているのです。まあこうして日記上でここのところ毎日この話題ばっかりだから、読んでくれている人には知られてしまってるんですけどね(笑)。これで審査に落ちたら超みっともないなー。

でもね、今日不動産屋さんに書類のことで電話したら「収入証明書は出さなくていいですよ」だって。マジでーー!?
それって一番重要な書類じゃないのかな〜。そんなんで大丈夫なのかしらって、思わずこちらから聞き返してしまいましたヨ。

昨日久しぶりにインド大使館へ行ったら、ちょうどスダルシャンクリヤ呼吸の創始者・シュリシュリ(←人の名前)の誕生日で、シュリシュリの写真を前に歌えや踊れやのパーティーになりました。
インドの人もいっぱいいて、特に女性はほとんどの人がサリーを着て来ていて、本場の人の歌や踊りや演奏を目の当たりにして、なんかとても楽しかったです。日本じゃないみたいでした。グローバルって素敵〜。
5月13日(木) 内なる声に従う

このタイトルって私の新しいホームページのサブタイトルと同じですね(笑)。

去年の秋くらいから日々を、いや、一瞬一瞬をようやく意識的に生きられるように(24時間ずっとじゃないけど)なってきたと思っていたのに、どうも最近毎日がなんとなく過ぎてしまっているような気がしています。呼吸法を始めてからは特に「今、此処」を意識できるようになってきたので、久しぶりにそうでない感覚に陥ってます。
やはり相当気をつけていないと、すぐに昔のなんとなく鈍感に過ごしていた自分に戻ってしまうみたいです。そういえば「神との対話」にも、「一瞬足らずに自分を見張っている(意識している)のは大変だけど、それをしないと変われない」みたいなことが書いてありましたっけ。それってこのことなのかな〜。

今日は昼間仕事がなかったので、久しぶりに朝ゆっくりお風呂に浸かってみました。先週京都で露天風呂に入って以来の入浴です(最近なんだか面倒でシャワーばっかりだったの)。お風呂にお塩をたっぷり入れて、半身浴にして、たっぷりフェイシャルマッサージもしました。

そしたらなんだろー、お風呂に入っただけなのにすごーく本来の自分に戻れたんですよ!自分を意識する感覚に戻れたんですよ!

そもそも冬の頃は、忙しくても毎日時間をかけてお風呂に入っていたんです。疲れてても何故か体がお風呂を求めていることが分かって、それに従おうという気持ちになっていたんです。で、実際そうしたほうが心地よかったんです。
それが最近、めんどくさくてシャワーだけになっちゃいがちだったんですよ。本当はお風呂に入りたいのに、時間がないとかお風呂を洗うのが大変だとかの理由をつけて。時間なんて冬の頃と変わらないのにね。

やはり私はまだまだ自分を見張る必要がたっぷりあるみたい(でもそれ、けっこう楽しいんだけど・笑)。
5月12日(水) 新たな問題発生!

しかしインターネットの検索サイトに登録するのって、こんなに難しいことなのかしらね〜。

アマーリエの場所も決まっていよいよ本格的に宣伝しなくてはいけないと思い、ヤフーとかグーグルとかに登録しようと試みているのですが、なかなか上手くいかないんです。
検索に引っかかりやすくするために、トップページのフレーム設定をやっとの思いではずしたと思ったら、今度はまた別の問題が発生して、そのせいでやはり私のサイトは検索エンジンに引っかかりにくいらしいことが発覚しました。

もーやだよー。なんでこうなるのー!?
5月11日(火) お部屋決定

先月に引き続き、今日からまただんなさんが海外出張にでかけました。今度は5日間と短めですが、こんなときに限ってだんなさんが必要な用事が重なるモンなのねー(別に普段は必要ないと言っているわけではないが)。

というのも今日ついにアマーリエの場所がほぼ決まったんですよ。物件を借りる時、所得の少ない私よりだんなさんの名義にしたほうがなにかと都合が良いので、その件についてはだんなさんの了解はもちろん得てるんだけど、物件が決まった今、だんなさんの書類が必要なんです。なのに今朝彼は旅立ってしまった・・・涙。

アマーリエの場所は神楽坂に決まりました、パチパチ。小さめですが静かで新築のキレイなお部屋です。その部屋はそのマンションで最後に残ったお部屋だったんです。
窓が小さい所など何箇所かは100%希望通りではないのでかなり迷ったんだけど、残り物には福があると申しましょうか、オーナーさんも早く全室終わらせたかったみたいで、家賃もすごーく値下げしてもらえたし、部屋に備え付けていた電球や乾燥機もプレゼントしてもらえちゃいました。

実はその物件は2,3日前にも別の不動産屋さんと見に行っていたもので、そのときは値下げの話なんかでなかったので、今思えばそのとき決めなくて良かったよ〜。今日の不動産屋さんのほうがいろいろと顔が利く人だったみたいで、やはり不動産屋さん選びも大事なのね〜と、お勉強になりました。

あとね、オーラソーマのボトルも、私が自分で昨日選んだ「未来のボトル」が「スペースが見つかる」ボトルだったんです。うーん、面白いな〜。
5月9日(日) 新緑

今日は実家に帰りました。高速道路を東京から千葉に向かって走っていると、千葉インターを越えたあたりから景色がどんどん田舎になっていきます。建物がなくなって森や田んぼの風景になるのです。
今日は雨だったのですが、森の緑がとても綺麗でした。この季節特有の若葉の緑、黄色がかった瑞瑞しい緑色なんです。

毎年見ているはずのこの季節の新緑が、今年は特に綺麗に見えます。なぜなのかとても不思議です。鞍馬でも感じましたが、家の近所の公園の新緑も今年は格別に綺麗に見えます。新緑ってここまで綺麗な色だったっけ?

呼吸法を始めてから5感(もしかして6感)が繊細になっていると以前この日記にも書きましたが、これも呼吸法の効果なのでしょうか。
美しいものがより美しく感じられる今日この頃。これも自分の中で起きた何かの変化なのだとしたら、こんなにうれしいことはありません。
5月8日(土) くりぃむしちゅー

最近くりぃむしちゅーが好きなんです。
なぁんて言うと、知ってる人には「ホント、ミーハーなんだから」と言われてしまいそう。でも〜。
くりぃむしちゅーって食べ物のことじゃありませんよ。今売れっ子のお笑いコンビの名前ですよ。うんちくで有名な上田とプロレスラーのモノマネで有名な有田のことですよ。

私はそんなにテレビを見るほうでもないと思うけど、見るとしたら必然的に深夜の時間帯が多いんです。その時間って若手お笑い芸人が出ている実験的な番組が多いのですが、私もそういうのは好きだから、例えばトリビアの泉なんかも深夜の時代から見てました。そして最近毎晩のようにテレビで見るのがくりぃむしちゅー。
いやでもそうして見ているうちに、いつのまにか「気になる存在」になってしまった・・・ポ。彼らのオフィシャルサイトをチェックしちゃったりしてる自分がなんか恥ずかしい・・・。でもだって面白いんだもん。海砂利水魚時代はちっとも面白いと思わなかったんだけどー。

今日だんなさんとドライブ中に、うんちく合戦になりました。上田風にフィニッシュは手で合図して(笑)。しかし実際やってみるとあれは難しい!
たとえ知ってることでも急にお題を出されてもとっさに思い出せないし、そもそもそのお題に関してのうんちくなんて知らないって。それをその場で30秒にまとめられる上田ってすごいなー。ますますファンになっちゃうなー。

※今日の日記は知らない人にはさっぱり分からない内容になってしまいました、すみません。
5月7日(金) ゾロ目

・・・が出るのはシンクロニシティが起きている証拠なんですって。今日、ある人から教わりました。
最近私の周りにゾロ目がきてるなーって思ってたところだったので、なんかうれしいです。

ふと時計を見ると「15:15」とか「22:22」だったり、町で目に入る数字がゾロ目だったり、とにかく最近そういうことが多かったんです。
でもじゃあそれでシンクロが起きているとして、自分的にはそうとは気づいてないところがまたなんとも。鈍感なのかな〜やっぱり。

相変わらず最近頭が回らなくて、鞍馬から帰ってからさらにひどいです。考えなきゃいけないこともさらに増えてるのに、こんなんじゃ困るのよ〜。しっかりしてー、私!
5月6日(木) 関西人

ウエサク祭で得た(はずの)「目覚め」がなんなのか・・・。実はまだよく分かっていません。
京都にいる間はほとんど完徹でもさほど眠くならなかったけど、昨日今日と家に帰ってきたらものすごく眠くてついソファで寝てしまうほどでした。だからまだぼ〜っとしているかんじです、これって単なる休みボケ?

ところで話は変わって、今回京都に行って感じたことは、(一緒に行った友人とも話してたんだけど)関西の人って気さくなんだな〜ということでした。

ローカル線の電車に乗ったとき、一番前の車両の一番前の席に乗っていたおばちゃんが車掌さんとフツーに話してるんです。別に知り合いというわけでもなさそうなのに。東京の山手線で運転中の車掌さんと世間話するお客さんなんて見たことないですよね(笑)。まあ、山手線のシステムじゃ話したくてもできないか。
あとバスに乗ったときも、私たちは立っていて友人が荷物を床に置いたら、前に座っていたおばちゃんが一生懸命自分の足の位置をずらして「もっとこっちに置いていいわよ」みたいに言ってくれるんです。東京でもこういうことはあるかもしれませんが、何が違うって、多分東京の人だったら足をずらして一度「もっとこっちに置いて大丈夫ですよ」くらい言ったらそれっきりだと思うんです。でもその人は友人が「大丈夫ですから」って言ってももっと足をずらして(自分がそんな体制じゃ苦しいだろうに)、何度も何度も勧めてくれたんです。そしてそのときの話しかけ方がとても気さくというか、ただの通りかかりの人ではなく知り合いに話してくれてるみたいだったんです。そこが東京の人と一番違うと感じました。
よく関西から来た人が「東京の人は冷たい」というのがなんとなく分かる気がしました。東京の人はあまり知らない人に親しげに話しかけるのはかえって余計なお世話、と考えてしまうのかな。それはそれで私も関東人なので分かるので、どっちが良いとか悪いとかは思わないですが。
そう考えると、東京でも今私が住んでいる下町は、かなーり関西的なノリの街ですよ。典型的関東人である私には時々鬱陶しくなるくらい(笑)。
5月5日(水) 目覚めへの誘い

今日の日記のタイトルは、ウエサク祭に出かける前に引いたミスティカカードの名前です。ウエサク祭りに参加して私は何を得ようとしているのかを、カードに尋ねてみたのです。
そしてウエサク祭の大きなテーマは「目覚め」でした。魂の目覚め・真実に生きることへの目覚め・・・。どういうふうに受け取るかはその人それぞれで良いと思いますが、とにかく私もそれが今回の旅の大きな目的だったようです。

ウエサク祭がどういう祭だったかは・・・(笑)なんとも説明しがたいです。
夜の7時から朝の4時半くらいまで、全体を3部に分けて祭は執り行われます。祭の最中は瞑想したり祝詞をあげたりで、祭の楽しい雰囲気というよりは、儀式のような終始厳かで静かな時間が流れていました。あいにくの天気で満月が出ていなく電気もすべて消されていて、あるのは一人一人が手にしている蝋燭の明かりだけなので、まっ暗で足元も危ない、でもぽつりぽつりと蛍みたいに小さな明かりがたくさん浮かんでいる様は、ものすごく美しく幻想的な光景でした。明かりもなく暖房もなく携帯も通じない山の中でそのようなことをしていると、自然との一体感みたいなものもとても強く感じました。

でもね〜、ある種過酷な修行だよ、これは。祭り中はまだいいのですが、各部の合間の休憩時間がけっこう長いんです。夜中に4時間くらい、なんにもない山の中で時間をつぶさなきゃならない。外にいても寒いからとりあえず寺務所の中に入って、眠いから仮眠したいんだけど冷たい木の床の上で寝てるしかないんだもん。そこしか寝る場所がない、つまりは全然寝られない・・・(苦)。パンの配給はあっても足りなくて売店もないからお腹はすくし、辛かったー。

エネルギーを浄化するにはとても良い機会だし、祭りの全てが秘教的で興味深いものはありましたが、私はしばらくはとりあえず、同時刻に家の中から祈りをささげて参加すればいいかなぁ(弱気)。
5月3日(月) ウエサク祭

やっぱり行くことにしました。明日から0泊2日の京都・鞍馬の旅です。何故0泊かというと、ウエサク祭は夜中にやるのでどこかに泊まったりはしないからです。鞍馬寺の境内で一晩中過ごすのです、オールナイト・ライブです!でも寒そー。

ウエサク祭とはなにかというと私も上手く説明できませんが、地球規模で世界平和?というかアセンションのための祈りと瞑想?みたいな(ワケわかんないですね、すみません)ことをするお祭りなのです。毎年5月の満月の晩に夜通しやるのですが、ヒマラヤでやるのが一番有名なのかもしれません。シャスタでもやってるみたいだし、日本では京都・鞍馬のウエサク祭が一番有名みたいです。東京でもイベントはやってるみたい。
今年の5月の満月は西日本では夜明けに皆既月食も見られるらしいし、その時間が5月5日午前5時で5並びだったりと、なにかと面白そうなのですよね〜。
お天気はイマイチの予報だし夜中は山は寒いらしいので、一応防寒グッズも揃えたし準備万端です。

鞍馬は昔一度行ったけど、噂どおりのすんごいパワースポットでした。明日は昼から鞍馬に入って、魔王殿(いかにもってかんじの名前よね)や木の根道なども歩いて、鞍馬温泉でのんびり温まって、それから夜のお祭りに臨む予定です。5日は、体力気力が余ってたらどこか観光でもして帰ろうかと思います。

ではではまた明後日!みなさまも楽しい休日をお過ごしくださいませ。
5月2日(日) 出来たみたい

なんだかんだで今朝は7時に寝ました。起きたら午後3時。久しぶりに夕方まで寝たー、気持ちよいー。

やらねばいけなかったことがひとつ終わったので、今とてもすっきりしています。次にやらねばならないことももう決まっていますが、とりあえずホッとしました。
ホームページはまだまだ未完成な所もたくさんあるし、なにより出来るコースと出来ないコースがあるなんて、見てくれた人に申し訳ないです。さっさと場所を見つけてスタートせねば(笑)。

このゴールデンウィーク中も物件探しをしようと思っていましたが、急に京都に行くことになるかもしれません。前から一度行ってみたいと思っていたウエサク祭に行かないかと、友人が誘ってくれたんです。行きたーい、でもお金ないんだよなー、今ホント。どうしよー。
5月1日(土) 出来たかな?

今、2日の朝5時15分です。ようやくホームページがリニューアルできました。今からこの日記とともにアップしてみるけど、上手くいくかな〜心配。

新サイトの内容は今までとずいぶん違います。メニューがかなり一新しました。
それにアマーリエの場所がオープンしている前提で作っちゃったので、いよいよ早いとこ良い場所を見つけなきゃいけなくなっちゃいました。
このGW中にまた物件探しをしてみましょう。

ではとりあえずキモチが落ち着かないので、今日の日記はこのへんにして、みなさま、新しくなったこのホームページもどうぞよろしくお願いいたします。なにか感想や見づらいところとかあったら遠慮なくおっしゃってくださいませ。