〜生まれて初めて日記つけます〜
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3月23日(火) 買い物の仕方

私は買い物をするときは、まずほとんどの場合ひとりで行きます。何故なら、私の買い物に付き合ってくれた人がかわいそうだからです(苦)。
私は買い物をするとき「あるものの中から選ぶ」ことが出来ないんです。

例えば「春物のスカートが欲しいな」と思ったとします。
そしたら普通は、よく行くいきつけのショップに行って(時には何軒か回って)、気に入ったのがあればそれを買うんだと思うんです。
でも私は「スカートが欲しい」と思った時点で「こんなスカートが欲しい」と、スカートの生地や色やデザインまで事細かにイメージしてしまって、そのスカートを探してしまうんです。それじゃあなかなか見つからないよね〜。
だから周るお店の数や歩く距離がタイヘンなことになってしまうのです。それで見つからなくても妥協できないから(妥協して買っても結局着ないんだもん)、見つかるまで何日でも探すかあきらめるか、なのです。
そして、どうしても迷ったときは、「もし今これを買わなくても後で後悔しないか!?」と自分に問いかけます(大袈裟)。

今日、スリッパを買おうかどうかさんざん迷ったあげく買いませんでした。お値段といいデザインといい、かなり欲しかったイメージに近かったんだけど、履いてみたときにちょっと硬かったんです。

たかがスリッパくらい、とりあえず買っちゃってもいいのかな〜。


3月22日(月) 修正完了&スタート

昨日友人のWEBデザイナー(なのかな?)にわざわざ家まで来てもらって、私のホームページの設定を変えてもらいました。見た目は変わっていないはずですが、フレーム設定をはずしてもらったんです。

1ヶ月くらい前からフレームをはずそうと自分でいろいろいじっていて、見た目上ははずせたものの実際の設定は変わらず困り果て、ついに人の力を借りることにしたのです。いままでのトラブルは全部自分でなんとかしていたので、今回も自分でなんとかしようとがんばったのですが、だめでした(涙)。

でもさすが!プロの力ってすごいわー。私があれだけ苦労して全然解決しなかった事を、30分くらいですぐに終わらせちゃったんですもの。ちょびっとくやしいけど、脱帽です。私より16歳も年下なのに頼れるわ〜。ホント、ありがと、サンキュー、メルシー、グラッツェ、ダンケ、グラシャス。

しかしこれでようやく次のステップを踏めます。近いうちにサイトを全面リニューアルします。
最初に作ってからコースメニューも増えてきたし、ご要望なんかもちらほらあるし、私自身もあのデザインに飽きてきたし(笑)。

またしばらくPC漬けの日々か・・・ふう。でもお楽しみに〜、よろしくお願いします〜。


3月20日(土) 愛すべきものたち

今朝、巨大な宅配便が届きました。1ヶ月ほど前に発注していた、オーラソーマのボトルを並べるためのライトスタンド(ボトルの後ろから照明を当ててボトルをより綺麗に見せるための棚のこと)が出来上がったのです。
今は無印良品で売っていたアクリルのCDケースを積み上げてそこに104本並べているのですが、クラスを開催するようになったらやっぱり見栄えの良いライト付のほうがいいな〜と思ってはいたのです。でもボトル専用のライトスタンドなんて市販されてるわけじゃないし、特注するにも1個だけなんて制作費が高くつくし、どこに発注すればよいかも分からないし、どうしようかと悩んでいました。
しかし先日行ったとあるオーラソーマの教室で、まさに!私の欲しかった形のライトスタンドにボトルが飾ってあって、もう即効その場でそこのスタッフに発注先を聞いてすぐ発注したのです。

昼間はスーツケースも買いにいきました。銀座・新宿・渋谷・六本木・青山・・・と今週ずーっと探し回って、ようやく納得いくものが見つかったのです。

最近少しずつですが、自分のお気に入りのものが周りに増えてくるのがとてもうれしいです。特に(例えば家具とかの)一生ものといえるものを自分で手に入れられるようになってきたのがとてもうれしい。
だってやっぱり自分が気に入って自分で手に入れたものって、大事にしようって思うし愛が湧きますよね〜。ということは、そういうものが周りに増えるということは、自分の周りに愛するものが増えるということですものね。

今なら、せっかくの日曜日に1日じゅう車の洗車をしてるお父さんお兄さんの気持ち、分かるわ。


3月19日(金) 体調

どこかではもう桜の開花宣言がでたというのに、寒かったり暖かかったり(時には暑い?)ホント、この季節のお天気は不安定ですね。みなさまは風邪など引いてはいませんか。私は幸い元気で過ごしています。

もともとそんなに風邪を引くほうではないのですが、それでも1年前の冬は何度もひどい風邪をひいてしまいました。自分でもこれはなにか変だゾと感じるくらいちょっとしたことですぐ高熱を出していたのです。
ちょうど去年のお正月明けに近所のスポーツジムに入会して、日頃運動をまったくしない私ははりきっていたのに、ジムで気持ちよく汗をかいてお風呂で温まって、帰りがけの家まで徒歩10分の道のりで体が冷えるのかなんなのか、ジムへ行くと翌日から風邪を引く・・・の繰り返しでした。そんなだからジムは結局5ヶ月で3回しか行かずに辞めちゃった、とほほ。
どうも免疫力が低下しているような感じはしていましたが、後にある人から「体の余計なところでエネルギーを消耗しているせいで、(風邪などの)菌に抵抗するエネルギーが残ってない」と言われ、大いに納得したのでした。
で、余計なところで消耗していたエネルギーを元に戻すように努力してみたのと、去年の秋から始めた呼吸法のおかげで、今年の冬は一度も風邪知らずに過ごせています。

本当にこの呼吸法を始めてからというもの、心身ともに元気で調子が良いのです。風邪を引く気がしないですもん。
体内水分の代謝が良くなっているせいか肌の調子も良いし、5感に敏感になったように感じます。例えば、いままでテレビの音量は「7」だったのが今は「5」で充分だとか、サトルボディの状態が前よりはっきり分かるようになったりとか。そして気持ち的にも元気!そりゃもちろん落ち込む時はありますが、立ち直りが早い・・・というか、自分に対して冷静になっている状態が続いているんです。冷静なんだけど、さらに敏感さは増す・・・みたいな。

なんか面白いですよね。こうしていろんなことで自分が変化するのって。これが経験ってヤツですかね。


3月18日(木) 馴れ初め

先月末からミスティカオイルを使い始めたので、その作用をより感じやすくするために、あえてその間オーラソーマのボトルは使っていませんでした(ボトル以外のオーラソーマ製品は使ってたけど)。
で、3日前くらいにミスティカが使い終わって、ちょうどそろそろオーラソーマが恋しくなってたところだったので、「さあ、ボトルさんお久しぶりー」みたいなノリでいたら、おとといバッチフラワーエッセンスの私専用ボトルを処方してもらう機会があり、今度はそっちの作用をより感じたくて、またしてもボトルはしばらく使うのはやめようと思いとどまりました。

こんなかんじで、いつもなにかしら(主に代替療法で使用するようなものを)試している私です。
こういうのを試すのすごく好きなんですよねー。そもそもオーラソーマもそうして試してみたのが始まりだったし。

あれはもう6年くらい前かな。オーラソーマの写真を見て「綺麗だな〜。コンサルテーション受けてみたいな〜」と思ってコンサルを受けて、そのとき選んだボトルも購入していきました。
でもそのときは使っても特にコレといってなにも感じなかったんですよね。ボトルはとても良い香りがするので気持ちよくはありましたけど。
でもそれから時々コンサルを受けてボトルを使ううちに、これがすっごく良いものだと言うことが徐々に感じられるようになったんです。今ではもうアナタ!しばらく使わないでいるとホントに恋しくなるほどです。まあ、恋しいとはいっても、恋人というよりは親友っぽい感覚に近いかも。

でもホント、こいつら(=オーラソーマ)に助けられてる今の私です〜。


3月17日(水) 歌に生き 恋に生き

カーラ・ボノフなんて知ってる人少ないかもしれませんね。70年代の終わり頃にちょっとだけ活躍したアメリカ人女性ポップスシンガーです。最近なにかのCMで彼女の代表曲「WATER IS WIDE」が流れています(ってこれじゃ確かめようがありませんね、すみません)。

今日彼女のライブに行ってきました(最近ライブに行く機会が多くてうれしいナ)。
ライブがとても良かったのせいか、急になんでもいいからなにか新しいCDが欲しくなり、帰りがけに通りかかったHMVに入りました。
1FのJ−POPコーナーから始まり、徐々に上の階に上がりながら洋楽→エスニック→古楽→クラシックと物色していたら、クラシックコーナーで私の大好きなヴェルディのオペラが大音量でかかっていました。

ホントは欲しいCDがいくつかあったからその中からどれかを買おうと思ってたのに、ヴェルディの調べ?に誘われてか、突如としてオペラのCDを購入してしまいました。そんなつもり全然なかったのに(笑)。

今この日記を書きながら、久しぶりにアリアなんて聴いてますが、やっぱ良いわ〜。なので今日の日記のタイトルは、私がヴェルディの次に大好きなプッチーニの「トスカ」の中でも一番有名なアリアのタイトルにしました。

「vissi d'arte , vissi d'amore」・・・ほぉ・・・素敵〜、美しい〜。
カーラ・ボノフといいマリア・カラスといい、やはり歌うべくして生まれた人が歌う歌声って心の底まで響くからすごく感動しますね〜。


3月16日(火) 異国情緒

所用があってイギリス大使館へ行ってきました。

入館時に身分証明書を提示させられたりして(インド大使館に入るときはなにも提示しなくても大丈夫)、このご時世だし、もしや何かの事件に巻き込まれるかも・・・なんてちょっと緊張しました。
でもやっぱり素敵ね〜。西洋風の石造りの建物に、扉や窓枠だけが鮮やかなブルーなところがなんとも粋じゃありませんか。窓も格子だしね。
桜の木もたくさんあって、もう少しして桜が咲く時期はさぞかし綺麗なんだろうなぁと思いました。綺麗な桜を一部の人しか見られないなんてもったいないワ。
大使館のすぐ向かいは千鳥が淵だから、ここで働いてる人は職場の中でも外でもお花見が楽しめるんでしょうね。

なんとなくですが、敷地内はやはりなにか日本ぽくない異国の雰囲気が漂っていて、とっても素敵なひとときを過ごせました。

それにしても地下鉄大江戸線ってなんであんなに深いの!?電車を降りてから地上に出るまでに7分(!)かかったぞ。余裕で時間に間に合うと思ったのに結局遅刻しちゃったよ。


3月15日(月) スーツ・ケースを探して三千里

突然スーツ・ケースが必要になりました。今日は仕事が休みだったので、ここぞとばかりに1日じゅうスーツ・ケースを探して歩き回ってしまいました。

そんなにしょっちゅう海外へ行くこともないし、今までは必要なときは実家の親のスーツ・ケースを借りていました。だから自分のスーツ・ケースって持ってなかったんです。
でも今月末にだんなさんが出張で海外へ長旅することになり、いつも私が借りていたスーツ・ケースでは小さいだろうということになり、じゃあついでだから自分達のを買おうということになったのです。

でもなかなか良いのがないんですよね〜。幸いなことに私とだんなさんの趣味は一致してるので、欲しいかんじのものも一緒なのですが、デザインが素敵なら機能性がイマイチ、機能性がばっちりでもデザインがダサかったり・・・。
今のところグローブ・トロッターというイギリスの老舗ブランドのスーツ・ケースがカッコ良いんです。レトロ感溢れるシンプルな四角いスーツ・ケース(というよりトランクと言ったほうが近い)。でもあまりにも使い勝手が悪そうでどうしようか悩むところです。かといってサムソナイトじゃあまりにもつまらないし。リモアもいまいち洒落感がないしなぁ。
そうなんです。きちんとした機能性を持ちつつも、遊び心があって洒落た粋なかんじのものが欲しいんです。これは私(やだんなさん)にとってスーツ・ケースに限らずなんにでも共通するこだわりです。例えば車だったらバンデンプラ・プリンセスが好きー。

どっかにないかな〜。丈夫で使いやすくて、且つ粋なスーツ・ケース。


3月14日(日) 需要と供給

私は一体どんなサロンを開きたいのか?
答えは「自分だったらこんなサロンで学びたい・エステを受けたい」と思えるようなサロンを開きたいです。
それは、立地条件や部屋のインテリアやメニューやサービスやあともちろんオーナー(=私)の存在など、ひとことで言えば「サロンの空気」とでも言うのでしょうか、それを自分好みにしたいです。

「自分好み」とはまた随分勝手なように聞こえるかもしれませんが、でもそれで良いと思っています。だってまず(オーナーである)私が居心地が良いと思えなければ、良い空気の場所になるはずがないですもの。
もちろんサロンは、お客様があって初めて成り立つ場所であるのですから、来ていただいたお客様が満足していただけるようにしたいと思っています。そのために「良い空気」の場所を作る必要があるわけで、しかしだからこそまず私が居心地が良いと思える場所でなければならないのですよね。

しかしそうすると、中にはそれでは満足できないお客様が必ずいるとも分かっています。でもそれもそれで構わないです。
100人が100人とも満足できる場所・・・それは理想として追求してゆくつもりですが、心のどこかでそれは不可能なことだとも分かっているのです。そしてそうする必要もないともいうことも分かっています。私のサロンで満足できなくても、その人にはその人が満足できる場所がどこかにあるでしょうから。


3月13日(土) 時期を待つ

年明けから、物件探しなどアマーリエをサロン展開するための本格的始動に取り掛かり始めました。
しかし思うような物件がなかなか見つからなかったり、「時期を待て」というようなメッセージがきたりして、でも気持ちは「早く始動したい」とはやっているから、焦ったりイライラしたり落ち込んだり・・・そのくせ心のどこかでは「まだ時期ではない」とブレーキをかけているような感じもあったりと、しばらく前まで気持ち的に少し不安定なときを過ごしていました。
でも最近、すごく自分が安定しています。

安定している理由はこうです。
それまでの私は、自分の中にある「早く始めたい」という気持ちと「時期を待て」という気持ちの、どちらが本心なのかが分からなかったのです。
しかしいろいろ考えたり経験するうちに(オーラソーマなどの力も借りました)、「時期を待て」というのは単に待っていろという事ではなく、まだ準備すべきことがあるから待て・・・ということを意味していて、そして今の私は準備すべきことがなんなのかが分かったので、あとはそれをすれば良いだけなんだ・・・ということが分かったのです。ひいては準備が出来たときがその「時期」なんだということが分かったのです。
今自分がやるべきことがはっきりしたから、だから焦ったりイライラせずに落ち着いていられるんです。

「時期」というのはタナボタのように降ってわくものではなく(まあそういうこともたまにはあるかもしれないけど)、基本的には自分で引き寄せるものなんです。
こういうことも今までに何度も本で読んだりしてたけど、やっぱり経験してみないとなかなか分からないものなんですね〜、ホント、未熟だわ〜。


3月11日(木) 声が・・・!

またしても素晴らしい音楽と出会ってしまいました。
リュートという西欧の古楽器を知っていますか?ギターのような楽器なのですが、そのリュートと(主にスペインやイギリスの)古歌の演奏会に行きました。

リュートの響きも優しくてノスタルジックで素晴らしかったですが、なんといっても感動したのはやはりその独特な歌声です。
歌い手は、リュートの伴奏に合わせて即興で歌・・・・というか声を出しているのです。歌詞はなくハミングのようなかんじで。そしてそれに合わせてやはり即興で踊って・・・というか動いているのですが、曲がゆったりしているから動きも非常にゆったりしているのです。そしてそこにはある種のピーンと張り詰めた緊張感があるのでした。とても繊細な感じとでも言うのでしょうか。
歌い手は二人だったのですが、やはり即興で二人で歌(声)を掛け合うところがまた素晴らしかった!ハーモニーなんて言葉じゃ全然足りません。二人の声が重なることで、お経じゃないけど体の芯に響くようななんともいえない神秘的な音が出来上がるのです。
歌い手が着ていた重厚な中世ヨーロッパ風のドレスも優雅でとても美しかったし、そのドレス姿の彼女達が暗めの照明の真ん中に浮かび上がる様は、まるで月夜の森の中にさまよう妖精のようでした。とても幻想的でこの世のものとは思えない神秘的な雰囲気の場を作り出していました。

・・・あ〜もう〜こんな言葉じゃあの素晴らしさをとても語りきれません。自分の文才のなさに腹が立つー。
とにかく良かったんですー。あの声!私の中の一番深いところにあるなにかにズシーンと響くあの声が!楽しいとか悲しいとかじゃなくて、そういう感情を全部ひっくるめた衝撃と感動を受けてしまいました。
良かったら聴いてみてください、波多野睦美さんという歌手の人です。


3月10日(水) 歩きたい気分

自宅から駅までの道の途中に運河があって、その遊歩道沿いに沈丁花が咲いています。とても良い香りです。

遊歩道と私がいつも歩く歩道の間はフェンスで仕切られているので、そjこに沈丁花があることなど普段は忘れているのですが、この時期その個性的な香りが漂ってくると「ああ、そういえば沈丁花が咲いてるんだっけ。もう春が来るんだな〜」と思います。
春の沈丁花と秋の金木犀は、私の中での季節の風物詩?のようなものなので、大好きな香りなのです。

今日はとても暖かで気持ちよいお天気でしたね。私はいつもの冬用コートをはおって外に出たら思いのほか暖かかったので、時間もあったし一駅分歩いてみました。
歩きながら考え事をするとあんまり煮つまらないような気がします。昔、24時間頭の中が煮つまっていた頃、煮つまりすぎて発作が起きそうになると、とにかく雨だろうがなんだろうが外へ出て、あてもなくただひたすら歩いていました。歩いていると地に足が着くのでしょうか、発作が収まるのです。まあ実際発作が起きちゃうとじっとしてなんかいられないんですけどね。
とにかくそのことを発見して以来、煮つまりそうになると外に出て歩いたりしています。

今日は別に煮つまってたわけじゃなく、むしろ気持ちに余裕があったから歩いてみる気になったんですよ。でも途中から汗かいちゃいましたよ〜。


3月9日(火) 自由業で困ること

今年も行ってきました、確定申告しに税務署へ。

このテの事務的な仕事は私の最も不得手とする分野ですが、申告も3回目ともなるとさすがに要領を得てきて、1時間もかからずに終わらせることができました。税務署の人に言われるままに、今年から白色ではなく青色申告に変えてみたのですが、やり方もたいして変わるところもなくスムースにできて良かったです。

お役所なんて昔からとんと縁がないから、建物の中やそこで働いている人達まで、いろんなものが新鮮でした。
そういえば私の周りには「サラリーマン」が少ないです。まず親が自営業だったし。だんなさんも今はフリーでやってるしな。

でも自由業ってなにかと不便なんですよね。カードも作らせてもらえないし、お金も借りられない。

アマーリエのサロンの物件探しでも、不動産屋さんに「ご職業は?」って聞かれて「自由業です」って答えると、みけんにしわ寄せながら「ではご主人のご職業は?」だって。「彼も自由業です」「ではお父様は?」「私の父はすでに隠居していまして、義父(だんなさんの父)は自営業です」と言うと、「それは困りましたね」と言われちゃうんですよね。なんだよー、こちとらきちんと払うモンは払うぜー。今の家賃だって滞納したことないのにー。

こういうとき、いやおうなしに世の中の不条理を感じるのであります。


3月8日(月) 感謝!

私は(そうは見えないとよく言われるけど)気が短い方なので、ちょっとしたことですぐムカついたりイラついたりします。道ですれ違いざまに誰かにぶつかると、謝るより先に「ムカッ」となってしまいます。

今日、ちょっと我儘なお客様を接客したのですが、終わったあとおもわず「お願いだから二度と来ないでくれ〜」と、(一応誰にも聞こえないように小さな声で)口走ってしまいました。内心はもっとムカついていたんだと思います。
最近はあんまり怒ることもなくて、「私も随分丸くなったものだなぁ」なんて思ってたのですが、それは大いなる誤解だったようです。単に、周囲に良い人達に恵まれていただけなんじゃないかしらん。

店舗スタッフとして今の仕事をしていたときは、お客様を選ぶなんてことはしていませんでした(ていうかできないし)。
フリーとなった今だって選んでなんかいません。私のところに来てくれるだけで感謝感激ですもの。来てくださるならどなたでも大歓迎!の精神でやってます(笑)。まあ今日みたいなこともあるのですがねぇ。
でもよーく思い返してみるとフリーになってから、集まってきてくれる人の層が変わってきたように感じます。しつこいようですが、決してこちらがお客様を選んでるわけではないのに。

なんか私のお客様って、ホントにみんな良い意味で大人なんですよね〜。そう思うと、私は恵まれてるなぁ、助けられてるなぁ・・・と、しみじみ感じます。良い人達に囲まれすぎて、たまーにそうでもない人と会うと、昔みたいに我慢したり聞き流したり出来なくなってるのかな。そう考えると、今の私はお客様に甘えてるのかな。

ああ、なんかすごくお客様に感謝の念が沸いてきたぞ。みなさん、いつもいつも本当にありがとうございます〜。


3月7日(日) 笑ってない笑顔

最近、SMAPの草薙剛くんがイイですね。

正確に言うと去年くらいからかな?出演するドラマや映画がすべてヒットして、草薙くんの評価がすごく上がってきたのは。確かに、芝居が上手になったと素人目にもはっきり分かるくらい変化してると思うし、彼は今ノッてる時なんでしょうが、それにしても魅力的な人になったな〜と思います。

私が草薙君の好きなところは「優しそうな目をしていてその実笑ってないところ」です。そういう矛盾した要素を抱えてる人が好きなんです。
私がそう感じてるだけかもしれないと思ってたけど、今日(かつて草薙くんの舞台を監督したこともある)つかこうへいが同じことを言ってたので、やっぱり草薙くんにはそういう所があるんだと思いました。

草薙くんを見てると「すべての人を平等に愛しているということは、誰のことも愛していないのと同じことだ」という言葉を思い出すんです。昔なんかの本に書いてあったのですが、すごく共鳴して印象に残ってたのです。
私は、もし自分がイエス・キリストや仏陀の近くにいる人間だったら「この人はなんて冷たい人なんだろう」と、彼らに対して怒りすら覚えているに違いないと思ってるのです。なんか草薙くんの「その実笑ってない笑顔」はときどき神々しく見えることさえあって、この言葉と重なるような気がするのです。

草薙くん主演の「ホテルビーナス」が見たくて地元のシネコンに行ったらそこではやってなくて、仕方ないからアントニオ・バンデラス主演の「レジェンド・オブ・メキシコ」を見ちゃいました。
「デスペラード」がすっごく好きだったので、その続編に当たる「レジェンド・・・」も期待して見てみたら、イマイチでちょっとがっかりしました。なんかすっかりハリウッド映画色に染まっちゃっててサー。B級っぽくてチープだけど粋なところが面白かったのになー。


3月6日(土) 謎の痛み

朝起きたら、左手の甲の小指と薬指の間ら辺の部分と右上腕の外側の部分の2箇所が痛くなっていました。どうも筋を痛めたみたいで、その部分を動かすとツーンと痛みが走るのです。

今日はエステの仕事があったから、とっさに「エステ大丈夫かな」と思いました。
エステはけっこう腕力使うし(体の力を抜いている人を持ち上げるのは、たとえ上半身だけでもかなり重いんです)、フェイシャルマッサージするときは手の平だけでなく指先も微妙な動きをしなくてはいけないから、思うように動かせないと出来ません。
でも動かしてみるとけっこう痛かったんです。コートを着るのも痛くてそ〜っとじゃないと着れなかったし、お財布からお金を取り出すときも(私は左利きなので)痛くて大変でした。これで大丈夫かなぁとちょっと不安になりました。

エステはなんとか無事にできましたが、それにしても何故こんなところをこんな風に痛めてしまったのか、原因がさっぱり分からないのが不思議です。
夕べ寝ながらヘンな寝返りでも打っちゃったのかなぁ。でも私自慢じゃないけど、寝相はすごく良いんですよ。友達にはよく「死んでるのかと思った」と言われるほど、寝息も立てずピクリとも動かずに寝ているそうなんです。
思い当たることと言えば、夕べ家で後ろ向きにひっくり返って、机の角に右肩の後ろあたりを強打したことくらいですが、それとこれとは場所が違うしー。むしろ肩はなんともないのも不思議だ、すごい勢いでぶつけたのにアザにもなってないぞ。

う〜ん、謎だ。でもとにかく早く直さなきゃ。


3月5日(金) みんな平等

今日会った彼女とは2年半ほど前に出会いました。
出会った頃の彼女は、真面目で繊細で優しくてでも不安定で自信なさげな感じでした。

その後彼女が何を思ったのかは分かりませんが、多分彼女は自分と本気で向き合っていったんだと思います。私のオーラソーマも何度も受けてくれたし、それ以外でも彼女なりのやり方で自分を見つめていったんだと思います。そして、あるときから彼女はぐんぐん変わってきたのです。

よくサナギが蝶に・・・なんて言いますが、でもまさにそんなかんじで、彼女は会う度にどんどん綺麗になっていったのです。なんというかオーラの輝きが増してゆくような変わり方でした。ホントに輝いてるんですよ!

今日もまたさらに綺麗になっていたのでそれを伝えたら、彼女は「この前彼にも「整形した?」って言われちゃった」と言っていました(彼もいくら照れてたとはいえそりゃヒドいよなぁ、笑)。でも彼女はとてもうれしそうだったので良いんですけど。

世の中不公平だって言います。それはある意味ホントだと思います。だって、生まれつきお金持ちの人もいれば貧乏な人もいる、生まれつき顔の造作が整ってる人もいればそうでない人もいる。
でも、本質的な部分(根っこの部分とでも言いましょうか)は、自分次第で自分をどうにでも変えてゆけるという点で、人はまったく平等です。本質的な部分に関しては、生まれつきの環境や周囲の影響とは全く別の次元で動いているみたいです。

そして根っこの部分と枝葉の部分、どっちが大切かといえば・・・。今日の彼女を見てれば答えは決まってます!


3月4日(木) 使命

私がコンプレックスの塊で自分の全てを取り替えてしまいたいと思っていたころ、ひとつだけそれでも揺るぎなく存在しているものが私の中にありました。それを言葉で表現するのはちょっと難しいのですが、しいて言えば「感性」という言葉が近いかもしれません。

それから時が経って、もう少し自分を冷静に見つめられるようになって、今度は「自分の一番自信のある部分ってなんだろう」と考えているとき、何度考えてもいきつくところはやはりその「感性」とやらでした。

それからさらに時が経って、自分だけでなくもう少し世界を広く見つめ始めるようになって、今度は「自分が今生で世の中に果たすべき使命とはなんだろう」と考えているとき、やっぱりどうしても思いつくのはその「感性」とやらだけでした。

そうなのです、私は今、自分を社会に役立てる時(今まで学んできたもの、得てきた経験や力を社会に還元するとき)が来たと考えて始めています。でも「感性」っていっても、それって一体なんなの?それをどうやって役立てればいいの?・・・と、ここが今の自分の段階でした。

そして今日、それに対するひとつの答えが出ました。詳しくは書きませんが、自分のやるべきことが分かってる状態って清々しいですね、は〜すっきりした〜。

あとはそれを実行するだけかー。でも出来るかな〜不安(←こうして新たな悩みは生まれる、笑)。


3月3日(水) サッカー

好きです。
だから最近W杯予選やオリンピック予選など、大きな試合があってうれしいです。先日はA代表の試合を2試合ほど見に行きました。直に試合を見るのは久しぶりだったので面白かったなー。スタジアム綺麗だったし。

今日のオリンピック予選のレバノン戦は、4対0で勝ったし見るからに力の差があったので、わりと落ち着いて見れた試合でした。「今はA代表よりもU23の方が面白いんじゃないの?」って見てて思いました。選手ひとりひとりが個性的で持ち味を出しててしかもチームとしてもまとまってるし戦術がしっかりしてるように見えます。やっぱり日本人のチームの監督は日本人が良いのかなー。
なんて俄かサッカー通ぶってますが、別に詳しくはないです。広く浅くのミーハー心ですね〜。

私のサッカー好きのそもそもの始まりは「キャプテン翼」なので、とにかくなんでもキャプつばに当てはめて考えてしまうのですよね。
森崎選手は上手いしレギュラーなのに(キャプつばに出てくる森崎君は万年控え選手だったため)ダメ選手にしたがるし、キーパーがチョップでボールを止めると若島津君と呼び、まっすぐ飛ぶシュートは「タイガーショット」と呼ぶ、などなど。

「キャプテン翼」まだ読んでいない人はぜひお読みください。バカにしてるとバカを見るぞ〜、面白いんだぞ〜。


3月2日(火) ハートを開く

ミスティカオイルの最大の特徴は「ハートを開くことをサポートする」です。そして、私にとっての(おそらく)一生をかけてのテーマも「ハートを開く」なのです。

今朝のおつとめのときにミスティカオイルを使ってみたら、最近閉じ気味だったハートチャクラが見事にサ〜ッと開きました。それから今日は1日じゅう、体のだるさはまだあるもののとても気分良く過ごせて、今もまだハートは開いているみたいです。いつもなら開いてもまたすぐ閉じちゃうことが多いんだけど、今回は持続力もあるみたいだゾ。

なによりも今日の私は、いつものようにちょっとしたことで怒ったりしませんでした。
ハートが開いて心にスペースができると、気持ちにもスペースができるのです。つまり気持ちに余裕が生まれるってことですね。だからちょっとしたことくらいで怒らなくなれるんですよね〜。

今日はやたらと電話の多い日で、用件は仕事の話だったり問い合わせだったり母からだったりいろいろでしたが、なんか自分でも笑っちゃうほど自分の受け答えがイイヒトだったような気がします(笑)。
自分で感じてるだけかもしれないけど(笑)、電話の会話のやりとりがとてもスムースで、こちらが多少無理なお願いをしなくちゃいけない場面もいくつかあったのですが、相手の人がいづれも非常に親切に対応してくれたのです。で、こちらもとても良い気分で電話を切ることができたのです。

上手く言葉で伝えにくいけど、今日1日の人とのやりとりがなんだかとても不思議な感じがするのです。すべてが丸く収まるところに収まったかんじとでも言えばよいのでしょうか。私もハッピー、相手もハッピー(じゃなかったらごめんなさい、笑)。

いつもみんながこんなふうにいられたら戦争はなくなるんだろうなぁ。


3月1日(月) オイル効果?


・・・かどうか分からないけど、とにかくだるいです〜。

ヒーリング効果のあるオイルマッサージなどを受けると、体が軽くなって気分もすっきりする人もいれば、逆に体調を崩したり気分が沈んだりする人もいます。どちらにせよその人にとっては良いことである場合がほとんどなのですが、私の場合は後者の状態になることが多いようです。

昨日おとといとミスティカオイルを体に塗りまくった結果、夕べからとにかく体がだるくて夕べは夜早い時間に一度寝てしまい、明け方4時半に目を覚ましてシャワーを浴びたり日記を書いたりして再びベッドに入ったもののその後は熟睡することもできず、うつらうつらと結局昼過ぎまで寝てるような起きてるような状態でベッドの中にいました。今日は仕事が休みでホントに良かったです。

体がだるい原因には、生理が始まったからということもあると思います。しかしこれもまた私にとっては不思議な状態でもあるのです。
というのも以前、女性性のバランスをとるというとあるヒーリングを受けた次の日にやはり生理が予定よりだいぶ早く来たことがありました。今回もそのときととても似た状況のような気がするのです。今回のは私のいつもの周期よりも1週間くらい早くやってきたのですが、私はそんなに周期がずれるほうでもないしずれたとしても大抵遅れるほうなので、余計に「いつもと違う」気がするのかも知れません。

なにが原因でそうなるのかは分かるような分からないような・・・といったところですが、オイルの影響で体のリズムがずれる(整う?)のは確かなようです。こうしたことを経験すると、体とサトルボディは一体なんだということを改めて思い知らされます。体って本当に神秘的ですね〜。

a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
getting to know you
 内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・ アマーリエへ
ようこそ

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