〜生まれて初めて日記つけます〜
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2月29日(日) 2日間勉強になりました

怒涛の2日間が終わりました。
物理的にものすごく忙しかったというわけではありません。密度が来い2日間だったというかんじです。

ミスティカオイルというとてもすてきなオイルを使ったマッサージの講習を受けて2日間オイル漬けになり、体や感情の動きに非常に敏感になっていること。その講習と、あと昨日の飲み会(?)で初めて会ったたくさんの人達の中で、いろんなことを感じさせられたこと。
幸せそうな人、辛そうな人、押しの強い人、おとなしい人、冷静な人、見失ってる人、楽しんでる人、緊張してる人などなど、本当にいろんな人・・・人というか状態がそこにはあって、そんな中にいると自分はどうなんだろうというのが、他の人達を輪郭にしてはっきりと見えます(あくまでも自分に返ってくる、私はホントに自己ちゅーな人間だなと思います、苦)。

私はやはりマインド人間のようです。仕事で長時間しゃべったり初めての人と会ったりすると頭が疲れて痛くなるんです。それはハートよりも頭を使ってしゃべってるからなんだと思います。なぜなら仲の良い友達なんかとしゃべってるときは何時間しゃべってても頭が痛くはならないですもん。
「気を使う」とはよくいったものですね〜。仕事の場や慣れない人としゃべるときは頭の「気」を使いすぎてしまうんでしょうね(そのことは先日受けたオーラの測定器にもでていました。あのとき測定する直前まで3時間くらいしゃべり続けていたのですが、頭頂部分だけグレーのオーラが出ていて「頭疲れてますねー」と言われ、内臓の測定では大脳だけエネルギーの数値が平均より低かったんです。すごく頭が疲れていると感じていたので「ああやっぱり」と思いました)。

しかし今はオイルのおかげで体全体がだる〜いので、あまり考え事もできません。なので今日はもう寝よう(そう言いつつも今はもう05:00だ)。


2月27日(金) 心配性

明日はたくさんの人に会うことになっています(プライベートで)。しかもほとんどが初めて会う人達です。
・・・・ふ〜。緊張する、今から緊張しています。

これが仕事となると、初めて会う人でもまーったく平気です。自分のこの違いには我ながら「偉いわ〜私ってプロ!」なんて思っています(笑)。でも仕事じゃないところで知らない人に会うのは・・・・・・・・・・。

なんかねー、この年になってナンですが「ぽつんとひとりきり」(←ビートたけしの名曲のタイトルだ!)になっちゃったらどうしよう」とか考えちゃうんですよー。実際にはそんな風になったことほとんどないけど、なぜかいつも考えちゃう。

地下鉄に乗るときには必ず「もしこの中でサリンが撒かれたら」って考えちゃうし、道を歩いててもポケットに手を突っ込んだ男の人とすれ違うと「この人が突然包丁で襲ってきたら」とか、親が旅行に行くと聞くと「今頃事故にあってるかも」とか、車のドアノブに手をかけるとき「静電気がはしるかも」とか・・・。

大きなことから小さなことまで、心配事が耐えません(笑)。


2月26日(木) ひとりごと

今日の日記は読んでいただいてもさっぱり分けの分からないものになりそうです、でも書くことで自分の考えを整理したいので書いちゃいます。

サトルアナトミー的に見れば、私たちの気づきが深まるにつれてアーススターのレッドがピンクに変わり、ピンクのエネルギーが上昇してインカネーショナルスター(ゴールド)を暖めると、エネルギーはさらに上昇してハートのエメラルドを開く・・・だよね、うんうん。

今の私は、レッドがピンクに変わったとこまではいってるよね、うんうん。で、インカネーショナルスターを暖めたかというとこれはどうかな。今現在の私のエネルギーバランスは、イエローチャクラとハート(グリーン)チャクラのふたつがやや強すぎる状態になっている。そしてその原因がイエローの部分にある強いブロック、それによって下から上がってきたピンクのエネルギーがハートまで達せないのよね、で詰まってエネルギーが漏電状態に。あ、てことはやっぱりインカネーショナルスターはもう暖まってるってことか。そういえば1ヶ月くらい前まで、ずっとポマンダーのゴールド使ってたっけ。あれでインカネーショナルスターの所まではクリアできたのね。

あーだから最近ピンクのボトルを裏ボトルとして選んだり、(直観的に)ピンクポマンダーが使いたかったりしてるのかー。イエローチャクラにブロックがあるのは分かっていたから、イエローを使わなきゃいけないのかと思ったりもしたけど、この場合はむしろピンクの方で正解なんだわ。ピンクのエネルギーでイエローのブロックの原因であろう「恐れ」を溶かす、それによってハートのエメラルドを開くことができるというわけね!

クイントエッセンスやボトルはハートチャクラ関連のを選ぶんだよねー。これらをピンクと平行させて使っていけば、イエローのブロック撃退も上手くいくか!?

・・・実は今日、自分のオーラの状態や内臓・チャクラなどのエネルギーバランスを測れるという測定器を試させてもらったんです。私が自分で感じていた自分のエネルギーバランスと測定結果がぴったり同じで超面白かった!私の感覚も捨てたモンじゃないと思いました(笑)。
それによると今の私はとっても健康。チャクラバランスも問題ないとのことでした(しいていえば3,4チャクラがやや強すぎる)。バランスがとれていてしかもエネルギーがとても強いそうで、こんな仕事をしている今の私にはうれしい限りでした。


2月25日(水) 水分

人間は、体重の0.3%の水分を一度に失うと脱水症状になるそうです、「へぇ〜」←トリビア風。

以前3日間の完全断食をしたとき、もともと水分を採る方じゃなかった(1日1リットルも採らなかったんじゃないだろうか)私は、断食中もいつもの水分量しか採らないでいたら、2日目の朝から発熱とだるさ、つまりは脱水症状を起こしてしまったのでした(慌てて水を飲んだら半日で直った)。
私の体重(45キロ)の0.3%といえば1.35キロ。とすればせめて1日に1.5リットルは水分を採らないと、脱水症状を起こしてしまうのかも知れませんね(一度に失うわけじゃないから大丈夫だろうけど)。

他の人はどうなのか分かりませんが、私はお風呂にはいると一気に600グラムくらい体重が減ります(ちなみに体脂肪は2〜3%も減る。それがあたりまえなの!?)。汗となって水分がそれだけ排出されているのだとすれば、お風呂あがりはたっぷり水分を採らないとやはり脱水症状を起こしてしまいそうですよね〜。

呼吸法を始めてからやたらと咽が渇くので、最近ではお風呂の中にもペットボトルの水を持って入るのですが、その間だけでも400mlくらいは飲んじゃいます。それでもお風呂上りに600グラム減ってるってことは、ホントは1キロくらい減ってるのかしら?うそー、すごーい。新陳代謝が良くなりそうでヨイワ。


2月24日(火) 英語

夕べも快眠、快適な朝!

オーラソーマをやっていると、いやでも英語に触れる機会が多くなるということを、ティーチャーになって最近とみに実感しているところです。

先日届いたオーラソーマの会報(のようなもの)も英語版だし、ティーチャーになってメーリングリストに登録したものの周ってくるメールは英語だし、書類関係も基本は英語で大事なものなら日本語に訳してくれるというかんじです。
コースの受講も外国人講師が多いので必然的に英語、日本で開催される場合はもちろん通訳がつきますが、イギリスなどで受ける場合は基本的には通訳はいません。
オーラソーマはイギリスで生まれたものだし、学ぶためのシステムもいまでこそ随分改善されているようですが、それでもまだまだ完備されているわけではないので、いた仕方がないのかもしれません。

私は思い立ったら一人でサッサと海外旅行に行ってしまう方ですが、決して英語が堪能なわけではありません。堪能どころか平均以下かもしれません。でも行っちゃえばなんとかなるんですもの。そりゃ細かいニュアンスなどまで伝えることはできないけど、旅をするくらいならそんなもんで大丈夫です。

そんなだから、せめて会報くらい読みたいと思うのですが、細かい英語の文字がびっしり並んでるのを見ると、もうそれだけでうんざり、やんなっちゃいます。でもこの本の中身が知りたいーーー。なにが書いてあるんだ?やっぱり辞書片手に読むしかないかなー。


2月23日(月) 寝たー!

夕べはひっさしぶりにぐっすり眠れましたっ!
不眠症になってほぼ3ヶ月。今朝はいやな夢を見ることもなく、久しぶりに快適でさわやかな朝を迎えることができました。気持ちよいな、うふ。

昨日の昼間、水戸の偕楽園に行きました。
有名な梅はまだ満開には程遠い咲き具合でしたが、でも咲いている梅は青空を背景に素晴らしく綺麗で、しかも昨日は5月並みの気温ということで、歩いていてもとても気持ちよかったんです。
偕楽園の広大な庭園を満喫して、さあお昼ご飯は水戸名物のあんこう鍋!といったところで、私はすでにちょっと眠かったんです。でも鍋も美味しかったので堪能して帰途についた途端、激しい睡魔に襲われ車の中で寝てしまいました。
帰宅してからテレビなど見ていたのですが、やはり睡魔に襲われ、(私にしてはとても早い)23:00くらいには「お風呂に入る前にちょっとだけ・・・」といってベッドに横になりそのまま朝まで寝ちゃったというわけです。だから12時間くらい、たーっぷり眠っちゃいましたよ。
でも昨日は風がとても強くて、そんな中でずっと外にいたから髪も顔もほこりだらけで気持ち悪くて、帰ったら即効お風呂に入ろうって思ってたのに、結局顔すら洗わず寝ちゃって・・・。今朝起きたら顔はバリバリ・髪はゴワゴワ、最悪の状態でした、とほほ。

でもなんでこんなにぐっすり眠れたんだろう?やっぱり神社ヒーリング効果かな?眠れた理由を知りたかったので、オーラソーマのボトルを自分で選んでみました。そしたら、けっこう久しぶりに自分本来の色が戻ってきていることが判明しました。

ああ〜なるほど〜。私にはすんごくそれは納得できます。
去年の夏以降の私は、内面的にいろんな(本来の私の居場所ではない)場所を回っていたのですが、ようやく家に帰る許可をもらったかんじです。例えれば、武者修行にでた剣豪が道場破りを重ねて腕を磨きまた自分の道場に帰る、みたいなかんじ。

久々の我が家で自分の枕で寝られたら、そりゃあぐっすり眠れるよね。


2月22日(日) なにか新しい気分

夕べは茨城県神栖町のとある素敵な旅館に泊まりました。噂どおり懐石料理は見た目も綺麗・食べても美味しくて、お部屋も素晴らしく綺麗で広くて、至れり尽くせりでお値段なんと¥12500!という、大満足のサービスとおもてなし。
昼間は昼間で、念願だった東国三社(香取神宮・鹿島神宮・息栖神社)も巡り、昨日の夜は身も心も充電完了!な気分でした。

そしたら夜お風呂からあがって体を拭いていてふと気づいたら、足元に青いミサンガが落ちていたのです。
それは去年の9月にとある所でもらった「それが自然にはずれたとき願いが叶う(だか、幸運が訪れるだったか)」というミサンガで、面白そうだったからすぐ左足首に付けてみたものの思いのほかなかなか外れなくて、そのうち汚れてボロボロになっちゃって何度も「もう自分ではずしちゃえ」と思いつついままでずっとつけていたものでした。
それがいつの間にかはずれて床に落ちていたのです、切れたわけでもないのに。すごいびっくりしました。

丁度新月で、新月は「何かが新しく始まるとき」でもあるし、念願の東国三社を巡って心身ともに清められた感があったし、2月22日という私にとってはいわくつき?の22がらみの日でもあるし、「これはきっと私の中の何かが大きく変化するときなんだワ!」と、期待感大の今の私。でも相変わらず夕べも眠れませんでしたけど(笑)、全然気にしないワ。

ところで東国三社の中では、私的には鹿島神宮が非常に良いエネルギーの場所だと思いました(どこも良いと思うけど)。特に奥宮のそのまた奥にある「要石」という謎の多い石のある一角が、空気の密度は濃いけど清らかでし〜んとしていてとても気に入りました。今回はふたりだったしチェックインの時間も迫っていて長居できなかったけど、今度は一人できて好きなだけそのエネルギーのシャワーを浴びていたいと感じました。
お近くの方はぜひぜひいってみておくんなまし。


2月20日(金) 眠れない

もう3ヶ月くらいになるかな〜寝つきが悪いです。
普段はむしろ寝つきが良いほうだと思うんですけどね。ベッドに横になって目を閉じたら2分後には寝てるようなかんじだったのに、最近は2時間くらい眠れずに悶々と寝返りをうったりくっだらない考え事をしたりしちゃいます(モー娘。のジャケ写の並び順とか)。ようやく寝てもすぐ目を覚ましちゃうし、なんなんでしょうね。

しかも寝つきが悪くなってからほとんど毎晩夢を見るんですけど、私の見る夢は大抵後味の悪いものが多いので、寝覚めも悪いんですよ〜。

しかし原因で思い当たることと言えば、呼吸法を始めたことくらいしか思い浮かばないんですよ、時期的に見ても。でもあれを始めてから体調は良くて今年は風邪も全然引く気がしないくらいだったんです。だから呼吸法が原因で眠れなくなったとは考えにくいんだけど、う〜ん分からない。

明日は久々に外泊です。茨城にある(噂では)夢のようなステキな旅館に泊まります。お料理もものすごいことになっているらしいし、これで久々にぐっすり眠れるかしら(笑)。


2月19日(木) 辛い経験

「はみだしっこ」という漫画の話。

主人公の少年はひょんなことから殺人を犯してしてしまいます。幸か不幸か事件は迷宮入りになるのですが、罪の意識に苛まれ続けた少年はついに事件の数年後、被害者の唯一の身内だという被害者の妹に会いに行き、すべてを打ち明けます。少年は妹が自分を憎んでいることを覚悟していたのですが、意外にも妹は冷静でした。「確かに事件の直後は犯人を憎んでいた。でも時が経って辛い時間を過ごして私はもう犯人を憎むことにも疲れたの。今となっては仕方がなかったことと思っている。だからどうぞあなたも自由になって」

松本サリン事件の被害者・河野さんの奥様は今でも昏睡状態だそうです。
河野さん曰く「麻原さん(彼はさん付けで呼んでいました)のことを憎んではいません。あの事件の後あまりにも辛いことがたくさんありました。人は辛いことの後にもっと辛いことがあると、前の辛いことなんか忘れちゃうんです」

河野さんのいうもっと辛いこととはなんでしょう。事件の後犯人扱いされたこと?奥様のこと?なんでしょう?
私ですらその記事を読むのが辛かったです。でもそんな思いをしながら生きて食事をして仕事をして寝て起きて生活している人が世の中にはたくさんいるのですよね。どうしたらいいのでしょう。


2月18日(水) 援農サークル

朝、畑仕事をしてきました。

知人が入っている援農サークルに私も入ることにして、今朝がその初日だったのです。
そのサークルは小金井にある農家さんが中心になっていて、会員は月¥100の会費を払えばいつでも都合の良いときにその農家さんに行って畑仕事のお手伝いができるというボランティアサークルです。ボランティアだからもちろん時給なんてでませんが、畑を持つほどではないけど畑仕事をやってみたい人が最近(特に)都会には増えているみたいだし、農家さんとしてもコストをかけずに人手を期待できるという、みんなハッピー!のナイスなサークルなのです。

私は料理は好きじゃないけど「食」そのものや食材・その流通などには大いに興味ありで、自分で食べるものもできるだけ自然のものを食べるように心がけています(なんちゃってスローフードの典型ですが)。しかも田舎育ちだからか時々無性に土が恋しくなります。それにボランティア活動って恥ずかしながら今までやったことがなかったけど、最近とみに「人様のお役に立ちたい」願望がでてきて、そんなこんなで知人の話を聞いて「私もやりたい」と入会を即決してしまったのです。

今朝は無農薬のほうれん草の収穫を手伝いました。
根っこは切れないように横にねじる様にしながらゆっくり引き抜く。(当たり前なんだけど)売り物だから見た目も綺麗でなくてはいけないので、葉が折れていたら躊躇なく葉も根元から千切る。泥はある程度は払うけど少し残しておいたほうが自然な感じで尚良い、等等。
「このほうれん草が明日の朝には東急のデパ地下に並ぶのね〜」と思うと、できることならその現場を見に行きたいくらい、まるで自分の子供の発表会を見にいく親の気持ち。日頃自分がスーパーで買っている食品にも愛情が沸くってもんでさぁ。

帰りがけに、千切った葉っぱの残りを山ほど分けてもらいました。二人暮らしだからそんなにいらないって言ってるのに、援農ベテランの先輩おばさまに無理やり(アレじゃ半ば強制的だよ、笑)ビニール袋に詰め込まされました。
おひたし、お味噌汁、胡麻和え、ベーコン炒め・・・これからしばらくは、ほうれん草づくしの日が続きそうです(笑)。


2月17日(火) サンチャゴの風に吹かれて

昨日の日記に、このサイトのフレーム設定を変更したと書きましたが、今日念のためソースをチェックしてみたらなんと!いまだフレーム設定のままになっていました、つまり変更できてなかったということ、ガーン。見た目上でフレームをはずしていただけで、設定自体はフレームのままだったみたいです。やれやれ、またこれからPCまみれの日々がしばらく続きそうです、がっくり。

今日友人から分厚い手紙が届きました。中にはMDが4枚もっ!少し前の日記にも書いた私の中のケルト音楽ブームはとうに去り、次なる音楽を求めていたところに、なんてグッドタイミング!うれしいっ!
友人は去年の秋、スペイン・サンチャゴの巡礼を全行程徒歩で(!)走破したツワモノです。その旅の終点・サンチャゴで入手したという地元で人気という民族音楽のバンドのベスト盤と教会音楽などなど、わざわざMDに録音して送ってくれたのです。
さっそく今聴いているのですが、いいかも〜。

私はスペインに行ったことはありますが、たったの1週間くらいだったし滞在したのもマドリード周辺だけです。しかもマドリードあたりの土地の空気が私にはなんかいや〜な感じがあって、正直早くこの土地を離れたいと思ってしまったほどでした。
スペイン自体が嫌いなわけでは決してないのですが、だからこそあのいや〜な感じは自分でも意外で、今でもあの感覚をはっきり覚えているのです。きっと過去生で余程いやな目にあったんだわっ!なんちゃって。

でも今聴いているスペインの音楽はすんごく良いです〜。なにか懐かしい気持ちになります。ノスタルジア〜。
思えば民俗音楽ってどこの音楽でもなぜか懐かしくなることが多いですよね。きっと過去生で、その土地でその音楽を聴きながら生きていたんでしょうね。


2月16日(月) こだわり

このサイトのレイアウトをちょこっと変えてみました。サイトのフレーム設定を変更するのが目的だったのですが、とりあえずそこの部分はなんとか変更できたようです。
しかしトップページはまだまだ手を加えて、もう少しカッコ良くしなくてはと思っています。近いうちに前面リニューアルしたいとも考えていま〜す。新しいメニューなんかも増えてるしね。

先日、モバイルコンピューターのデータを全部飛ばしてしまって散々苦労したので、またそんなことのないようにかなり注意しながら作業したつもりだったのですが、一瞬トップページが消えてしまい、もーそのときはすんごいアセりましたー!ようやく見つけたときは、ホッとして死にそうでした・・・。

こんなに苦労してPCをあれこれいじっているのに、ちっともPCの知識や腕前が上達しない私。でもできるだけ人に頼らずに自分でなんとかしたい私。
だって人に頼んだら、その人に迷惑かけることが分かりきってるんですもん。私はデザインやレイアウト等に妙に細かいというかこだわるというか妥協しないところがあって(以前の職業柄か?)、1mm単位で画像の大きさを調整させたりロゴの色を何度も変えさせたりと、注文がうるさいんです。
前に一度年賀状の製作を人に頼んだことがあるのですが、私は私で「もっとこうして欲しいのに」と思ってしまったし、相手は相手で「だったら自分でやれ」ときっと思っていたに違いありません。お互いストレスがたまってしまいました。

自業自得ですが、結局そのほうが自分で納得できるし人に迷惑もかけなくて済むし。だから大変でも自分でやるしかないのです〜。


2月15日(日) 春の陽気

最近東京は暖かいです。3月下旬の陽気だそうです。

日差しも明るくなってきてポカポカしてくるこの季節は、私の苦手な季節です。花粉症ではありません。「鬱」になるのです。まだちょっと早いけど4月頃がピークです。

暖かくなってくると、なぜか気分が塞いでなにもかもが虚しくなってしまう瞬間があります。普通は春の訪れと共に気分がウキウキしてくるのかもしれませんが、そんなふうに周囲が明るい分、余計に自分の暗さが浮き立って見えてしまうのかもしれません。つまりは五月病ってやつかな?
今は随分良くなったので時々ふと虚しくなるっていう程度だからかなり楽ですが、昔は虚しさが1ヶ月は続いていました。そうなると全てがしんどいんですよねー、朝起きるのも、電車に乗るのも、しゃべるのも、息を吸うのもいやになってしまいます。こうなるとかなりやばいです。

でも春に咲く桜の花は大好き。「桜の木の満開の下」という物語がありますが、桜はただ美しいだけではなくその裏に闇が潜んでいるような気がします、そういう美しさがなんともいえず好き。だからやっぱり春は好きです。
春はすべてのものを狂わせる魔力を持っている季節のように感じるんですよね。で、私はモロにその魔法にかかりやすい性質なのかもしれません。


2月14日(土) チョコ

バレンタインでした。

私は特になにをするでもなくいつものように仕事をして、夜は友人のカフェで開かれたジャズライブに行ってきました(女友達と)。会社勤めとかしている立場だったら義理チョコを渡したりしたんでしょうけど、今はそんなことしなくちゃいけないこともないしなぁ。だからあげたチョコの数も1個です。1個で充分でしょ。

でもしみじみ考えると、たとえ1個でも義理じゃなくて本気であげたいと思える人がいるってことも、幸せなことだと思いました。
もし私が男でチョコをもらう立場だったら、義理チョコ10個よりも本命チョコ1個もらえるほうがずーっとうれしいです。私は今女でチョコをあげる立場ですが、義理チョコ10個あげるよりも本命チョコ1個あげるほうが、やはりずーっと楽しいですね〜。

なんて女の子っぽいこと言ってみましたが、実は今日だんなさんにあげたチョコは私もまだ(食べたかったけど)食べたことのないものでした。
だんなさんは、チョコを渡すとすぐに箱を開けて食べ始めましたが、それを横でジーッと見つめる私。視線に気がつきつつも無視して自分だけ食べ続けるだんな。物欲しげに見つめる私。やがて大声で「私もそのチョコ食べたいよー」と泣き叫び出した私は、それでもくれないからついには無理やり奪い取りました・・・(苦)。

でも美味しかったよ、骨董通りの「XOCOLATL」のキャラメルピーカンナッツ。


2月13日(金) 「エビータ」

ミュージカルは見たことありませんがマドンナ主演の映画は見ました。
今日テレビでエビータのドキュメンタリーをやっていたのですが、エビータは果たして良い人なのか悪い人なのか分からなくなりました。

富と名声を手に入れるためには手段を選ばず、人を蹴落としたり男と寝たり欲望とエゴむき出しの人生を送り、ついには大統領夫人にまで登りつめるのですが、欲望が満たされると今度は福祉に力を注ぎ、自らが癌に侵されても仕事を続け、夫の選挙を優先するために断固手術を拒否し、ついには33歳の若さで死んでしまうのです。

エビータは、その人生の前半と後半で、全然違う生き方をしたように感じられました。

誰でも自分の中に、自分さえ良ければ良いという気持ちと自分の命を捧げても人のために尽くしたい気持ちとを持っているのだと思います、エビータほどそのどちらをもむき出しにしなくても。
こういう、ひとりの人間の中に一見矛盾した自分が同時に存在するということは、ずっと前からの私の興味の対象でした。パラレルワールドというか、割り切れない世界。
最近になって、自分の中の相反する自分の存在を認めて、ホントに少しずつそのことを受け入れられるようになってきたように思います。以前はそれこそしょっちゅう精神分裂者的になって混乱していましたが、今は自分の中でバランスを取れるようになったみたい。

特に私はてんびん座だしな〜。


2月12日(木) 人の話を聞くのって楽しい 

最近、周りの人達がみんな自分と向き合ってるな〜と感じます。
私が付き合っている人は、そういう年頃の人が多いのかもしれません(20代から40代くらいまで)。まだ人生が決まってない、でもそろそろ決めたいお年頃というか。

そして私の場合、仕事柄なのか人徳!?なのか、私に自分の話をしてくれる人がたくさんいます。みんな、今考えていることとか、今悩んでることとか、いろんなことを話してくれます。それは私にはとてもうれしいことです。
その人の話を聞いてなにか気の利いたことを言えるわけでもないのに話してくれると言うことは、この人は私を信頼してくれているのかな・・・とか気を許してくれているのかな・・・とか思うと、少しはお役に立てているような気がしてうれしくなるのです。

人の話を聞くのって楽しいです。私が思ってもみないような考え方を聞くこともできるし、その人の考えていることを聞くことは自分の考えをはっきりさせるのにもとても役に立ちます。だから私は人の話を聞くのが好きなんです、あくまでもジコチューですみません。

みんな自分のことを真剣に考えてるんだな〜。みんな幸せでいて欲しいな〜。私でご協力できることなら協力しますので、なんでも言ってね。


2月11日(水) 止まってる?

2月にはいってから、私の周りは水を打ったように静かです。
生活や仕事のペースは特に変わりはありません。でもなにか違うんです、この感じはなんなんだろうか?

去年の暮れ頃、私の中での時間の進み方がなんかズレてるような気がして、オーラソーマの自分で選ぶボトルもなんかズレているような気がして(このことは日記にも書いたような気がします)、「共時性を合わせる・正しいときに正しい場所にいることをサポートする」クイントエッセンスを使い始めました、それが1月の終わり頃。
そしたら最初使い始めたときは、イイかんじに時が進んで共時性も合ってきたようなかんじだったんですが、今は私の中で時が止まったようになってしまいました。時計の針がピタッと止まったまま動かないかんじ、部屋の中がシーンとして静まりかえったようなかんじです。

このかんじはいやなかんじではないのですがなんだか落ち着きません。これでいいのかな?という不安がよぎります。私は停滞してしまっているんだろうか?それともこれはこれで正しいタイミングなんだろうか?

もしも森の中で迷子になったらどうするかな。むやみに歩き回って出口を探すよりも、まず立ち止まって今までの足取りを振り返ってみて今自分がどこにいるのか確かめて、次にどっちに進むのが正しいのか決めるほうがいいよね。ならば今しばらくはこのまま静寂の中にいてみようかな。


2月10日(火) NOと言えない自分

いきつけの美容室でパーマをかけてきました。
私は担当の美容師さんのことをカットにおいては絶大なる信頼をしているのですが、パーマはパーマ専門の人がやってくれるのでその人は指示を与えるだけなんです。そのせいか前回パーマをかけてもらったときにちょっとイメージを違っていたことがありました。なので今回は写真も10枚くらい持っていって細かく希望を伝えたつもりだったのですが、やはりイマイチ希望通りにいかなかったな〜ふにゃ〜。

私としてはここ2年くらいずっと髪を伸ばすために大人し目の(普通の)髪型にしていたので、今回はハードなカーリーヘアにしようと思ってたんです。でも結局普通になってしまいました、強いて言えばハセキョー似か(髪が)。

パーマもかけ終わって最後のブローが終了したとき、私のちょっと納得いかない雰囲気を美容師さんも察していたみたいだったけど、私も「ありがとうございました」なんて言っちゃって終わらせちゃったんですよねー。こういうとき「写真と違うのでやり直してください」とかって言えないんです〜気が弱いのです〜私。

家に帰ってきてから、アレンジでなんとか満足できる髪型を作れないかどうかあれこれ研究してしまいました。
でもそんなことしてるうちに「これはこれで良いんじゃない?」なんて、結局納得してたりして。


2月9日(月) フジ子・ヘミング

フジ子・ヘミングのコンサートに行ってきました。
フジ子のコンサートは以前一度友人と行って、正直なところ「いまいちだな」と思っていたのですが、母がどうしてもフジ子の演奏を聴きたいと言うので、今回私がチケットを取ったのです。

しかし!今日のコンサートはとっても良かったです、感動!

前回の時にも感じたことですが、フジ子さんって(良い意味で)ノリで弾く人なのではないかしらと思いました。だっておなじみの「ラ・カンパネラ」なんか、前回と今回では別人のように演奏が違っていました。でもどちらにせよ、フジ子ならではの演奏なんですけどね〜。すごい個性的、強烈。

今日は昼間試験があったりして緊張していたけど、良い音楽を聴いて今はゆったりした気分です。コンサート前に母と食べた「アロマフレスカ」のパスタもとっても美味しかったし〜。
嗚呼、好きなものに囲まれて暮らしたい〜。


2月8日(日) 意識を集中すること

最近雑事に追われて、日常のささいなことがおろそかになってるみたい。

例えば呼吸法、例えばお風呂でやっているマッサージ、例えばアファメーション。どれも続けてはいるものの、どうも最近効果がイマイチな気がします。
毎日のことだとマンネリ化するせいか、やっているときにそれに集中しなくなってきます。そして集中しないでやっていると、その効果がいまひとつ出ないようです。
これはなんにでも当てはまるんだろうな〜。なにをするにしても、やるときはそれに意識を集中することが大切なんですね。勉強でも遊びでも仕事でも。

マンネリ化をなんとかするために、何か工夫しなくちゃね。忍耐力も持続力もないからな〜私。


2月7日(土) 逆光

夕方、夕焼けがとても綺麗だった中、湾岸道路を東(千葉方面)に向かって走っていました。

東に向かって走るということは夕陽に背を向けて走るということになります。しかし夕陽に背を向けるということは、目に見える景色がすべてコーラルオレンジの夕陽色に染まっているのが見えるということで、それはこのうえなく綺麗な光景でした。観覧車・工場の建物・巨大マンション・彩雲・・・、とってものすたるじっくでロマンチックでしたわん。
振り返って夕陽を見ようとすると、夕陽は綺麗だけど景色はすべて逆光でシルエットしか見えませんものね、ま、それはそれでステキなんだけど。

西洋のお家は、寝室を北側に作るそうです。部屋に日が入らないのになぜ北側かというと、そのかわり部屋から見える景色が綺麗だからだそうです。南向きの部屋だと、部屋に日は入るけど見える景色は逆光で綺麗じゃない・・・まあ確かにそうですね。

私は部屋に日が入るほうが好きですが。景色が逆光というってもどうせたいした景色を見てるわけじゃないし(笑)。すばらしく広くて美しいお庭を見下ろす部屋に住めるようになったら、考えましょう。


2月5日(木) 21世紀ですよっ!

以下はアメリカで波動医学(エネルギー医学)の推進者として活動するリチャード・ガーバー医学博士が書いた「バイブレーショナル・メディスン」という本の一説です。

「博士(=著者)は元来、分析的・左脳的なパーソナリティであったらしく、通常医学の理論を吸収すること自体には抵抗がなかったようだが、科学的・合理的・形而下的な思考を得意とする反面で、一見非科学的・神秘的・形而上的にみえる種種の癒しの技法にたいして直観的につよい共感を覚えてしまう自己の心的傾向も否定しがたく、矛盾する両者の間になんらかの調和点を見出さずにはいられない衝動にかられていた・・・」

これ、まさに私のことみたいー(格は随分違いますが、とほほ)。
現在博士は、西洋医学と代替療法(ホリスティック医学)や宗教的癒しの療法・超心理学などに基づいた「エネルギー医学」の研究・臨床に応用もしながら活動しているそうです。
そういえば今週号の「Hanako」も代替療法の特集でした。徐々にこのテの言葉も浸透していってますねー。ワクワクしますよ私。早くこういうことが当たり前の世の中にならないかなー。

前にも日記に書いたような気がしますが、医学・生物学・物理学・心理学・民俗学・哲学・宗教・・・あたりの学問が合体したような新しい学問の体系が早く確立するといいな〜と思います。
大学受験のとき私は、物理学にしようか考古学(民俗学)にしようか迷って決められなくて、結局ゲイジュツの道を選びました。でももしこの新しい学問が体系化されて大学に○○学部なんてのがあったら、間違いなくそこを受験してたゼ!

今それをあえていうならば「神秘学」になるのかな(ちょっと違うかな)。
ね、「神秘」だって。別に神秘じゃないのにな〜。すでに先端の学問では解明されていることも多いのにな〜。早く一般に浸透しないかな〜。


2月4日(水) ビジョン

そういえばお正月に考えた「1月に達成したいビジョン」の結果を発表するのを忘れてました。

3つ考えてそのうち2つは達成できましたが、1つは達成したのかどうかはっきり分からない結果になってしまいました。ということは達成ならず、ということになりますかね〜。
ということでそれについては引き続き2月のビジョンとして継続したいと思います〜。

う〜んしかし考えてみると、なんとなくこうなるといいな〜的なビジョンだと達成するのは難しいのかしらね。真剣に本気出して取り組むことが大事なようです。
先月達成できなかったビジョンも、今月もだめだったから来月も、来月もだめだったから再来月も・・・なんてことにならないようにがんばろう。


2月3日(火) なりたい自分

「あーーもうムカつくーーー!」

・・・といきなり愚痴から始まってしまいましてすみません。でもホント、ムカつくんだよーー、アイツめーー!
いちいち人の癇に障るようなことをわざわざ言うのね、いやみな奴だ。

自分で否定している自分の要素を他人の中に見るとき、その人を嫌いになるのですよね。私が何故その人にそんなにムカつくかを考えてみても、まさにそれが当てはまります。分かってんだよなー。
昔の私は誰かにムカついてる自分に自己嫌悪してたけど、でも今はとりあえずムカつく時は正直に思う存分自分をムカつかせてあげようと思ってます。「いいよ、いいよ。好きなだけムカついてなさーい」って。
ところでこの法則は逆もあります。つまり「自分で肯定している自分の要素を他人の中に見るとき、その人を好きになる」というものです。

以前受けたセミナーでこんなことをやらされました。「なりたいと思う有名人を3人挙げて3人に共通する要素をできるだけ書き出しなさい」。で、書き出したら次に先生が「今書き出した要素があなたがなりたい自分の要素であり、そしてなれる要素です」と言われました。私は「なりたい自分は分かるんですけど、なれるんでしょうか?」と聞いたら「だって自分が持っているものを自分より上手に使いこなしていると思っているからその人になりたいと思うのよ。持ってなかったら最初からそうなりたいとは思わないはずよ。」
う〜んたしかにそう言われれば。綺麗だとは思うけどちっとも憧れない女優さんもいるし、マザーテレサは素晴らしい人物だと思うけどああなりたいとは思わないな〜。私の目指すところは違うのよ、なんて。

よく雑誌の見出しなんかで見かける「なりたい自分には必ずなれるっ!(←個人的にはこういうセリフ嫌いなんですけど〜)」てのはそういうことなのね、きっと。


2月2日(月)

おとといの話ですがやっぱり書きたいので書きます(これじゃ日記にならないね)。

おとといの午前中、明治神宮で仕事がありました。
明治神宮は、まさに大都会の真ん中のオアシス。原宿駅から鳥居をくぐって一歩踏み込むと、そこは鬱蒼と生い茂った深い森とところどころに溢れる木漏れ日、そして騒がしいくらいの鳥のさえずり。
私は特に定期的に自然に触れていないとだめになる方なので、東京暮らしでタイマー切れになりそうになると明治神宮に来たりしています。

仕事が午前中で終わった後、明治神宮の中でも特にパワースポットとして有名な「清正の井」という場所に行きました。
森の中に湧き水が出ているのですが、手を入れてみたら予想に反して暖かかったんです。しばらく座ってぼ〜っとしていて、ふと思い立って最近持ち歩いている塩水のスプレーをなにげに自分に吹きかけた瞬間びっくり!
おととし行ったアメリカのシャスタ山のエネルギーがぶわっと降りてきたんです!はっきりと!
シャスタの光景やシャスタで起きたことを思い出して、あまりの気持ちよさにしばし時間を忘れてうっとりしてしまいました。あ〜癒された。

それにしてもやはり塩というのは、強い浄化作用があるものなんですね〜。塩水振りかけただけで浄化されてシャスタのエネルギーを感じることができたんですものね。お葬式帰りに塩をまいたり、家の片隅に塩を盛ったりするのも分かります。


2月1日(日) 悪口

昨日あるセミナーに参加したのですが、その中で「自分の中の好きなところをできるだけたくさん話す」というテーマを与えられて、知らない人と4人で組んで一人2分ずつ話す、ということをしました。


最初の人は「自分のことが大嫌いで好きなところはひとつもない」と困りながらもなにか言わなきゃいけないので考え込んだ末「真面目で完ぺき主義なところ」とだけ言いました。
2番目の人が「人の良いところを見てあげられるようになったところ」と言ったとき、私は内心どきっとしました。

3番目の人は見るからに元気そうな人で「○○なところが好き。あと○○なところも好き。あと・・・」とまだまだいくらでも出てきそうな勢いで話してくれました。
最後が私だったのですが、最初に話そうとしたことを話そうかどうか迷ったのですが、やっぱりそのまま話すことにしました。最初に思いついたということは、そのことが今の私が一番自分で好きだと感じている部分なんだと思ったからです。何故話そうか迷ったかというと、2番目の人の話の正反対のことを言うようだったからです(だからどきっとしたんです)。

私は「嫌いな人のことを嫌いと思えるようになった自分が好き」と言いました。「以前はどんなに苦手な人でも良いところがあるはずなんだからそういうところを見てあげなきゃだめだと思って(今思えば)無理してたけど、嫌いなものは嫌いだと思っちゃっても良いと開き直っていい人になるのを諦めたら、そんな自分がとても好きになりました」。
(2番目の人に喧嘩売ってるみたいに思われたかなー)と内心びくびく状態で言ったのですが、2番目の人も「そうか、そうだよねー」とびっくりしたような?顔で言ってました。

2番目の人って昔の私をみているようなんです。だから今現在の2番目の人の気持ちがよく分かります。「人の良いところを見てあげなくちゃ、そういう人にならなくちゃ」って思ってるときって、「嫌いなモンは嫌い」なんて考えちゃいけないと思ってしまうんですよね〜。
でも人は(万物は)光と闇で出来ているのですもん。闇もちゃんと見つめないと自分のことは(世界のことも)分からないよ。

精神世界系の本とかセミナーとかって、光の部分のことしか書いてない(伝えない)のが多いんですよね。だからその辺を誤解して2番目の人や昔の私みたいに光の部分しか認めない人がたくさんいるような気がします。

セミナーの後、友人とお茶しながら共通の嫌いな人の悪口で盛り上がってしまいました。まだまだ人間ができてないな〜とは思うものの、まずは今の自分を認めるところから始まるのだから・・・て言い訳?

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