〜生まれて初めて日記つけます〜
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12月31日(水) 私はこんな大晦日でした

夕べ朝方まで起きていたので、今朝の起床時間は昼の12:00。
起きてまずおつとめ(=呼吸法)をして、終わったらシャワーを浴びて、だんなさんを起こして(だんなさんも寝てた)、お昼ご飯を食べに車で出かけました(14:00)。
だんなさんおすすめの恵比寿のラーメン屋さんに行ったらやっぱりというか休みで、その後は開いてるラーメン屋を探して人気のない東京の街をぐるぐる走りまわり、ようやく飯田橋のラーメン屋でお昼を食べたのが15:30くらい。
その後ファーストフード店でコーヒーを飲んで、家に帰ってきたときにはすでに日も暮れていました。

帰ってきてからは、夕べ製作した年賀状の修正と印刷・宛名書きにとり組みつつも、紅白歌合戦のモー娘。とあややの出番が気になり何度も中断しながら、結局書き終わったのは22:00過ぎてしまったので、コメント書きは明日にすることにして、軽くパンをかじりながらテレビの格闘技観戦に突入しました。だんなさんは熱狂してたけど、私はよく分からないのでなんとなく見てただけだったけど。

紅白のトリ・スマップの「世界にひとつだけの花」を見た後は、年明けまでソファに座ってなんとなくテレビを見ながら過ごし、年明けと共にだんなさんと固い抱擁をかわし今年も宜しくと挨拶を済ませ(笑)、台所に行って夕べのお皿を洗いついでに流し台の大掃除をしました(これで大掃除すべて終了!あーすっきりした)。
それからお風呂に入り髪を乾かして、今この日記を書いているという・・・(ただいま元日の02:00)。つまりすでに2004年になっちゃってるんですよね。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。みなさまにとって今年1年が素晴らしい年になりますように!」


12月30日(火) 楽しいことを考えよう

今年も残り1日となりました。

良い気持ちで新年を迎えるってとても大切だと思います。
「最初が肝心」「終わりよければすべて良し」などと言うように、物事の節目の時には普段よりも自分将来のことを考える機会が多いと思うので、そのようなときをどのような気持ちで過ごすかによって、その後の自分に(意識的にも無意識的にも)多大な影響を与えると思うのです。

今日の山川鉱矢さんからのメルマガを読んで、すんごく感激した素晴らしい1文が載っていましたのでご紹介しますね。
「毎日毎日、私の人生はすべてにおいてどんどん良くなってゆく(Everyday,in everyday,I’m getting better and better)」。

この文を読んで、自分もそうでありたいとちょっとでも思った人は、お願いだから1度声に出して読んでみてください。アファメーションは、頭の中で100回唱えるよりも声に出して1回唱えるほうがずっと強力だと、私は確信しています。
そしてできれば1度で終わらせず、好きなときに好きなだけ繰り返し唱えてみてくださいませ。なぜなら、最初はただ言葉を棒読みしているだけのように感じたとしても、繰り返していると誰でもいつのまにかその言葉が本当に自分の心から発する言葉に変わるのです。そのとき、その言葉は現実になるのですよ〜。
逆に言えば、唱えている内容を現実にしたければ、その言葉が本心となるまで繰り返し唱えろってことなんです。まるでセリフを練習する俳優のよう。

上記の文章なら、どんなシチュエーションにでも対応できるから、誰でも唱えやすいかなと思ってご紹介してみました。
さて、年賀状にとりかかりましょうかね。


12月29日(月) マンネリ

おつとめ(呼吸法)、毎日続いてはいるんですが、実は最近ちょっとマンネリ気味なんです。最後の瞑想が以前ほど深く入れなくなっているし、やりながら考え事をしちゃったりと、集中力がなくなってきているようです。

以前ある人が「ひとつのアファメーションで効果があるのは7日まで。それ以上続けると今度はそのアファメーションに依存するようになってしまう」と言っていました。つまり・これをやっていればこうなるはずだ、とか・それさえやっていれば大丈夫だ、と考えるようになってしまうそうです。今の私はそんな状態かもしれません。

なので、呼吸のやり方自体は変えられないけど、最後の瞑想のやり方を変えてみることにしました。あとやる際のシチュエーションを変えてみて、気分をリフレッシュしてみようと思います。これはさっき思いついたことなので、明日のおつとめからさっそく実行してみようと思います。思い立ったが吉日!ですね。

友人が私の来年の占星術の運勢をみてくれたのですが、それによると10月から運勢がかわるそうです。だから10月になってから始めたほうが良いこともあるみたいなんだけど、そんなのイチイチ待ってらんないよ〜(なんのためにみてもらったの?って言われるかな)。
「思いついたときにすぐやる」、コレ、ものごとのマンネリ化を防ぐコツですよね。


12月28日(日) ラストスパート

今日も終電に間に合わなくて銀座からタクシー帰り。
でもあとは明日ちょこっと仕事したら仕事収めですし、これでようやく暮れの行事もすべて予定終了です、ふ〜楽しかった!

しかしこの慌しい中で毎日の呼吸法が止まらなかったのはよかったです。帰りが遅くなって「もうお風呂も入らなくていいから寝たい〜」ってときでも続けられたことには、我ながら「偉い!」って思っちゃった。
おかげで風邪も引かずに体調は万全です。

ちなみに最近では呼吸法とは言わず、もっぱら「おつとめ」と呼んでいます(笑)。
フィジーのホテルで同室だった娘に、「かおりちゃん今からおつとめ(=呼吸法)するなら、私先にお風呂はいっちゃうねー」などと言われていたのが、そのまま移っちゃいました。でもこの言い方、気に入ってるんですよね(笑)。なのでだんなさんにも「今からおつとめするから部屋には絶対入ってこないでね」などと言っています。


12月27日(土) 思いやり

私は極端な人見知りです。だから必然的にパーティー嫌いでもあります。私を知っている人によっては「とてもそうは見えない」という人もいるかもしれませんが、そうなんです(笑)。
根本的な性格は大人になっても変わらないものなんですね。まあ大人になってからはさすがに人前で泣いたりはしないけど、知らない人ばっかりの中に入らなくてはならない時は顔で笑って心で泣いて状態なんですよ、とほほ。

今日はいつもお世話になっていた劇団の忘年会だったのですが、今日のパーティーはとっても楽しかったです。
今日の場合は知らない人ばかりというわけではないけど、この劇団の人達はホントにみんな優しい人ばかりで、一人でいる人にきさくに声をかけてくれたり飲み物やお皿をとってくれたりと、みんながその場を楽しくしようという気持ちで、さりげなく気を使っているのを感じるのです。だから私もすごく感謝して、自分もみんなにそういうふうにしようという気持ちになるのです。

人を思いやる気持ちって大切だな〜。思いやりって伝染するんだな〜。だって思いやってもらったのを感じると自分も誰かを思いやろうって思うもんな〜。


12月26日(金) 忘年会

現在27日午前3時。今帰宅しました。

今日は忘年会のはしごでした。しかも2件目の会場はすきま風で寒かった〜。
風邪引きそうなのでもうお風呂はいってすぐ寝ます。あ、呼吸法やんなきゃ!んがー、めんどくさいー。


12月25日(木) メリークリスマス!

みんなどんな風に過ごしているのでしょうかね〜。
私は昨日は友人とカラオケで盛り上がり午前様でしたが、今日はごくごくごくごーく普通の1日でした。

いつもの時間に起きて洗濯をしてゴミをまとめて宅急便を受け取って、仕事に出かけて仕事をして家に帰ってきて、呼吸法をしてお風呂に入ってご飯を食べながらテレビを見ました。誰と会ったわけでもなく誰にプレゼントをあげるでもなくもらうでもなく・・・。でも、とってもゆったりしたシアワセな気分です。

思うんですけど、24日と25日って雰囲気が全然違いますよね。24日はパーティーとかでぱ〜っと盛り上がっちゃったりしてみんなウキウキな感じだけど、25日は静かに家で過ごすという感じかな。実際、欧米ではクリスマスはそうやって過ごすらしいですよね。

私は今日の夜くらいからすでに大晦日の気配を感じてます。せわしない中にも遠くの方で除夜の鐘が鳴り始めました。この数日間は私が1年で一番好きな時節のひとつです。

みなさまも楽しい年末をお過ごしくださいませ。


12月23日(火) 愛する喜び

私は子供の頃からずっと、自分が相手のことをどう思っているかよりも、相手が自分のことをどう思っているかの方が、気になって気になってしょうがない人間でした。相手の気持ちが気になるあまりそっちに神経が集中して、自分の気持ちにまで考えが及ばなかったのです。だから苦しかったけどなにがそんなに苦しいのかイマイチ分かっていませんでした。
大人になって、これじゃいけないまず自分の気持ちを大切にしようと思い直したものの、子供の頃からの癖はなかなか抜けず、しかも他人に自分を否定されるのがたまらなく怖かったので、自分の気持ちを素直に表すことができず、今度は苦しい原因は分かってるけど直せないというジレンマで、やっぱり苦しくなっていました。

結局私は「愛されること」「褒められること」「気にかけてもらうこと」などで、自分の価値観みたいなものを決めていたんです。今もその傾向はあるけどでも、先日初めて自分の中の核心の部分と繋がることができたとき「私は世界中の人に非難されて村八分にされても大丈夫!」と思えたんです。と同時に「愛する喜び」みたいなのにも目覚めたのでした。
「愛し愛されてこそ幸せ」よりも「愛することこそ幸せ」な感覚。今まで愛されることばかり気にかけてきた私には新鮮な世界がそこにあったんですよ!この幸せは他人の力を必要としない、自分しだいでいつでも手に入るシアワセなのですよ。

・・・と思っていたら、1ヶ月ほど前に作った詩で

あなたがわたしをしらなくても
あなたがここにいなくても
わたしはあなたをあいしている
それだけでこんなにもしあわせ

としっかり自分で書いていたのでした。これは私が大好きだった人が死んじゃったときのことを思い出していたら浮かんできた詩なのです。なぁんだ、私ちゃんと知ってたんだ「愛する喜び」を。でも案外忘れちゃうのね、大事なことなのにぃ。


12月22日(月) 最近のアファメーション

以前「最近になってやっとアファメーションの良さが分かってきた」と日記に書いたと思いますが、もちろん今でも続けてますよ〜いいですよ〜。

具体的に言うことは少しずつ変わりはしますが、いづれにせよ自分のことを褒めたり自分にとってのポジティブな未来がさも実現したかのように感謝の気持ちを述べたりします。最初のうちは、誰も聞いてないと分かっていても言葉にするのが口幅ったいほど自分とはかけ離れたように感じる言葉でも、あーら不思議、何度も唱えているうちに自然に口にできるようになってしまうのです。そうなったらしめたものです!

私はいまのところ、自分の外側になにが起きたという事実はないけれど(人によっては「車が欲しい」とアファメーションしてホントに欲しい車を格安で手に入れられたなんて話もたくさんあります)、内側の変化は大きいです!
内側に起きることって説明するのが難しいけど、私の場合は先日までの「愛」のテーマも重なって、周囲の評価や目を以前ほど気にしなくなってきたかな〜。そしてそうなってくることによって、以前より自分の深い部分に触れられるようになって来ました。
そうしていると今度は次なるテーマがくるようになってしまいました。その名も「神」です!「自分の中にある神性と常に共にいなさい」って言われてるのよ(誰にと聞かれても困るが)。

不思議ですね。今は、アファメーションを始めた当初の目標とは全然違う方向へ向かってしまっているんだけど、これはこれで日々素晴らしい体験をしているのです。そして最近感じるのは、こうやってその時々のテーマに取り組んでいくことが、結果的に最初の目標に早く到達できるのではないか、ということです。「急がば回れ」ってやつですね。あと「今がすべて」ってのも最近実感できる瞬間があるんですよね〜。


12月21日(日) 30代・独身・子供なしの女性

歯医者さんの待合室で読んだ週刊誌に「30代・独身・子供なしの女は負け犬」という記事が載っていて、興味深々で「(今呼びに来ないでよー)」と思いながら読んでしまいました(笑)。
こういう記事に気持ちがひっかかるということは、私も当てはまってると心のどこかで思ってるってことよね。「独身」ではないけど、「子供なし」な自分に負け犬感がないといったら嘘になるな〜イタイけど。

先日広末涼子が妊娠結婚会見をしてましたが、あれを見た「30代・独身・子供なし」女の気持ちは平静ではいられなかったはず。これを負け犬と呼ぶならそうなんでしょう。
なんか私の世代(30代半ば)って、キャリアウーマンとかがもてはやされてた時代だったから、働いてちゃんとした収入を得てこそ一人前みたいなとこがあって、だから働かない専業主婦に対する偏見とか子持ちに対する優越感みたいのが、絶対あったと思うのよ。
それがここにきて(主に)有名人あたりが、若くしてあっさり結婚・出産し始め女の喜びを謳歌してる姿を見始めると、今までの価値観がとたんにぐらぐら揺れ始めちゃったんだよね〜きっと。
「自分は今まで何を突っ張ってたのかしら。ホントは私も結婚したいし子供も欲しい。だんなさんに守られて二人で生きていきたい。」なんて。

問題は本人が「本当の自立」をしているかどうかだと思うんですよね。専業主婦で自分ではお金を稼いでいなくても内面的に自立してる人もいるし、バリバリのキャリアウーマンで経済的には自立してても、本当の意味では自立してない人もたくさんいるってことなんだよね〜。

私も広末の話にほんのちょっとでも平静ではいられなかったから、まだまだ自立してはいないってことだね。みんなもそうなのかな〜それとも私だけ!?


12月20日(土) 絵が描きたい

年賀状の季節がやってきました。

筆不精の私ですが、年賀状だけは毎年けっこうマメに書いている方だと思います。年賀状のデザインを考えるのが楽しいからです。
我が家のパソコンの周辺機器が充実しているここ5年くらいは、(主に)イラストレーターを使って製作していましたが、今年は久々に手描きのイラストでいきたいな〜と思っています。なんか最近無性に絵が描きたいんですよね〜。

時々頭の中にイメージが浮かぶと、それを絵にしたくなります。詩が浮かぶときもあります。音楽が浮かぶときもあります。それらを頭の中で編集しているときがなんともいえず楽しいです。実際に描いてるときも楽しいけど、企画段階といいましょうか空想してるときの方が好きかも知れません。

昔はそれで、ラジオ番組を台本から全部作ってテープに録音したり、旅の雑誌や(自分の)画集も作りました(笑)。レコードジャケットも作ったな、ジャケットと歌詞カードだけ。まあひとり自室にこもってそんなことをしてる子供でした〜。

今描きたいイラストももう頭の中では構想が出来上がっています。でもそれを年賀状に使おうかどうしようか迷っています。だって血の涙を流しながら歌っている天使に天から救いの手が差し伸べられてる絵なんです。年賀状にはふさわしくないよね。


12月19日(金) ブライダルエステ

明日結婚式を挙げるお客様にブライダルエステをしました。全身トータル2時間半という長丁場でしたが、喜んでいただけたようでひとまずホッとしました。

ブライダルエステやブライダルメイクは特に神経を使います(いつだってそうしてるつもりだけど・・・すみません)。お客様の気合の入りようも通常時と全然違うので、こちらとしても失敗は許されないぞと気が引き締まるのです。
以前あるお客様にブライダルエステをしたとき、吸引のレベルを高くし過ぎて背中に吸引器の赤くて丸い跡を残してしまったことがあって、しかもやってる時は気づかずに、後日お客様から指摘されてしまったことがありました。式の当日には消えたから良かったようなものの、あのときはホント、血の気が引く思いでした〜。

でもそりゃそうですよね。大勢の人の前で主役になるわけだからみんなの視線が集中するし、めったに着られない素敵なドレスを着るわけだし、なにより(多分)一生に一度の晴れ舞台なのだから、素敵な式にしたい・最高に綺麗な自分で臨みたいと思うのも当然ですよね。
そんな大切な瞬間に、間接的にでも関わらせていただけるのは、本当に幸せでありがたいことです。

そもそも結婚する気もあんまりなく、なにより「もし結婚するとしても結婚式なんて絶対挙げたくない!」と子供の頃から思ってて、その信念を貫いた(笑)私のような変わり者にはない考えですが、気持ちは分かりますよ。


12月18日(木) 道標

今日会った彼女は私よりずっと若いけど、私は彼女のことをとても尊敬しています。

彼女は良い意味でとてもプライドの高い人で、自分の気持ちに正直に生きたいといつも言います。
何か問題にぶつかったら、彼女は真正面から向き合って悩んで迷って考えて、でも最後には必ず答えを出すのです。決してうやむやにはしません。自分にとって一番必要なものがなにかをちゃんと知っていて、それを大切にするために二番目に必要なものを時には捨てる決断力や勇気もあります。そして決めたら決然と前に進んで行きます。自分で決めたこと(自分の人生といってもよい)に対する責任感も半端じゃありません。

私はいつも彼女の話を聞いていると、すごいな〜と感心してしまいます。私には彼女のような強さはないから。私の持っているプライドは、彼女に比べればなんてちっさいものなんだろう・・・。

でもね、自分を卑下したりはしませんよ、今の私は。
私のプライドが彼女のよりちっさいのは、卑下ではなく客観的に見た単なる事実です。今私がすべきことは、今私がいる所から目指すところに向かって私なりに歩いていくことです。
私は彼女を尊敬しているけど、彼女の存在は私にとっての目標ではなく目標に達するための道標なんです。
なんせ私は「上野香緒里教」を信じてるもんで・・・(笑)。


12月17日(水) 世界にひとつだけの花・・・みたいな宗教のはなし

私はこの日記にもしょっちゅうスピリチュアルっぽいことを書いています。今思えば子供のときからこういったことにとても関心がありました。「この世のすべてには何か大きな秘密が隠されている。私は何故今ここで生きているのかしら?すべてのものの根底に潜んでいる(はずの)本質や真実が知りたい」というようなことをいつも考えていました。

真実を知りたいと願う人の中には、自分以外の何かや誰かの中にそれを見出そうとしてしまう人がいます。そしてその何かや誰かを信じてしまうのです。でも自分以外のものを完全にコントロールすることは不可能だから、その人はいずれ裏切られて大きく傷つきます。
私、これだけは断言できますが、真実は必ず誰でも自分自身の中にあります。
自分の中に真実を見つけることは自分を信じることでもあるのです。自分の中に真実があるという責任を受け入れる勇気さえあれば、その人は一生裏切られて傷つくことはありません。そして自分の中の真実で自分を満たすことができれば、人それぞれの中にある真実を犯そうという気にもならないでしょう。
自分の彼氏(彼女)のことをすっごく好きで満足してたら、他人の彼や彼女がどんな人かなんてどーでもいいでしょ(あれ?2,3日前にも似たようなこと書いたみたいな気がするナ)。
まあ、それがなかなかできないんだけどねー。

私はいわゆる宗教的な教えにも関心がありますが、かといって何かの宗教に入信したことはありません。多分一生「○○教の信者」になることはないでしょう。
でももし私があえて○○教の信者になるとすれば、「上野香緒里教の世界でただひとりの信者」になりたいと思います。この宗教の大きな特徴は自分以外の人は入信不可な点です(笑)。そして他の宗教を否定しないことも大きなポイントです。
でも私は世界中の人が「自分教の世界でただひとりの信者」になって欲しいとけっこう本気で思ってるんですヨ。


12月16日(火) 美味しいティラミス

白金のISOLAというピザ屋さんに行きました。ピザ屋といっても、本場ナポリの窯で焼くピザで有名な本格的なお店です。

昔ナポリ(正確にはナポリの南のソレント)に行ったとき、毎晩街のピッツェリアで夕食をとっていました。だってホントにピッツェリアばっかりなんだもん。
ひとり旅だったのでピザ1枚をひとりで食べきれるとは思ってなかったのですが、毎晩1枚ぺろりと食べきっていました。そのくらい美味しかったんですよね〜。チーズたっぷりでこってりしてるわりには食べやすくて(生地が軽いのかなぁ)飽きないので食べきれたんだと思います。手で持つとトマトの汁がジュルジュルしたたって、手がすんごい汚れるほどでした。

ISOLAのピザもそんなかんじで、汁をジュルジュルたらしながら食べていました。が、一番美味しかったのはデザートで食べたティラミスでしたー!激うま!

ティラミスってそこそこ美味しいのはあっても、ホントに美味しいのってなかなかないような気がするんですよ。でも今日のは大ヒット。ティラミス食べにまた行きたい〜。

しかし美味しいお料理ってなんでこんなにシアワセになれるんでしょうね〜ああ、シアワセだ・・・。


12月15日(月) 夜中に部屋でこんなことしてました

昨日は朝が早かったので、呼吸法を寝る前にやったらそのまま寝てしまいました。なので日記を書けなかった・・・。

昨日は半蔵門で「愛の波動を高めよう」の訳者・山川夫妻の講演会に行きました。とても良い空気の会で楽しかったです。主にフィンドホーンの話が中心でしたが、私は別にフィンドホーンの話が聞きたくて行った訳じゃなかったんだけど、なんせ最近やけにイギリスづいてるもんで、これも何かのサインなのかな〜と思いながら聞いていました。
でも聞いていたら無性にフィンドホーンに行きたくなってしまった。きっといつか時が来たら行けるのでしょうね。

ところで私のリラックス法のひとつに、部屋やお風呂で電気を消してキャンドルを灯す、というのがあります。簡単なことだけど、キャンドルの明かりって何故かとても落ち着くのですよ。
キャンドルの明かりだけでも意外と明るいんですよね。本が読めるほどじゃないけど部屋の様子ははっきり分かるし、明かりがゆらゆらしててキャンドルの明かりでできる影はとても綺麗です。

最近とてもお気に入りのキャンドルを見つけて、毎日毎朝毎晩焚いています。

夕べも焚いていたのですが、ぼ〜っとしているときにふと自分の肩の上になにか小さいものがたくさん集まっているような気がしました。「(天使かな?)」と思った瞬間とある実験をしてみようという気になりました。「もし私の肩の上にいるのが天使なら、キャンドルの炎を揺らしてみてください〜」
そしたら静止していた炎がなんと!ゆ〜っくりゆらゆらと揺れ始めたんですよー、すごいっ!でも私は疑り深いモンで(笑)、ふたたび「今度は炎の揺れを止めてください〜」とお願いしたら、ちゃんとぴたっと止まったのです、楽しいー。
結局2回そんなことを繰り返して、すべて私のお願いどおりに炎が揺れたり止まったりしたので、私の肩の上に天使がいることを信じることにしました(笑)。ありがとー。

ま、ちょっとしたお遊びですけどね。面白いですよ。


12月13日(土) 「愛の波動を高めよう」

ここ2日ほど日記に書いていた、今私が読んでいる本について聞かれたのですが、その本の題名は「愛の波動を高めよう」(原題:「waves of spirit」)。著者はアイリーン・キャディです。山川鉱矢さんと亜紀子さんが訳をしています。日本教文社から出版されています。

イギリスのフィンドホーン共同体の創始者であるアイリーンの言葉は、とてもスピリチュアルで美しいです。でもなによりもその言葉がアイリーン自身がいままで生きてきた経験や体験から学んできたであろう言葉なので、ただのきれいごとには聞こえないんです。非常に説得力があるんです。苦しいときに彼女はどうしてそれを乗り越えたかのくだりは、特に私は感銘を受けました。

だって物事が上手く言っているときには、そもそもそんな本なんて必要としないです、少なくとも私は。自分ですいすい答えをはじき出せていれば。
それより、苦しいときこそ答えを見つけるためのヒントやきっかけが欲しくて、本を読んだりするものです。だから苦しいときにその人がどうしたかとかがすごく知りたんです。

みんなは苦しいとき、どうしてるんだろう?


12月12日(金) 悟りへの近道?

昨日の日記に、私が今読んでいる本の作者は元夫を許すのに5年半かかったと書きましたが、今朝その続きを読んでいたら、彼女はその後も魂の修行?を続け、今ではいやなことがあっても次の瞬間には相手を許せるようになったそうです。すごーい、ブラボー、やんややんや。
1人許すのに2時間かかった夕べの私とは雲泥の差ね。しかしそんな彼女は現在86歳。その域に達するのに果たして何十年かかったのでしょうか・・・。

彼女がそこまでになるには、毎日何かあるたびに相手を許せるように瞑想したり祈ったりしたそうです。よーするに努力と忍耐と根性が必要らしい・・・・・・受験生みたい。
あるとき突然天啓が降りてきてその瞬間すべてが開けたように悟りを得る・・・現実はそんな都合の良い話にはならないのは分かってるけど、しかし地道な作業だワ。

「ローマは1日にして成らず」「千里の道も1歩から」「ちりも積もれば山となる」あとなんだ?なんだか暗〜い気持ちになってきたゾ。
「棚からぼたもち!」やっぱりこっちのほうがアファメーションしがいがあるよねっ!


12月11日(木) ストレス解消してみました

今日入っていたアポイントのうち2人の人にドタキャンされてしまいました、これはちょっと珍しいことです。しかも2件ともいつもの仕事場の青山じゃなくて遠方でのアポだったのに、行ってからキャンセルの連絡が入ったので、結局今日はかなり無駄足を踏んでしまったことになります。
そして私は、一人の人(仮にAさんとします)にはなんとも思わなかったのですが、もうひとりの人(Bさん)に対してはちょっとムカついたのです。

Aさんはドタキャンの連絡をくれた時きちんと理由を説明してくれました。それに今までドタキャンなんてしたことなかったし、余程のことがなければそういうことはしないであろう人柄の人です。
それに対してBさんは連絡すらなかったし、そういえばいつもドタキャンまでは行かなくても直前になってコロコロ予定を変更することがある人です。
やっぱり仕事は信用第一!それに日頃の行いも大事なのねー。私ももっと気をつけなきゃ。

それで今日の本題です。
夕べ読んだ本の中に「自分を捨てて別の女と出て行った元夫を、5年半かかってようやく許せるようになった」みたいなことが書いてあったのです。私も先日から引き続き「愛」のテーマについて考えている中で、ちょうど「許す」ことについて考え始めたところだったので、その内容は特に興味深く読んだのでした。そしたら今日のドタキャン事件でしょー。
「これは私の許す力を試されてるのね」と感じたので、予定より早く帰宅できたことだし一丁やってやろうじゃないの!と、さっそくお風呂の中にローズ色のキャンドルだけを灯し電気は消して、目を閉じて今日の出来事を振り返ってみました。
ドタキャンと聞いて私はどう感じたか、Aさんのときは?Bさんのときは?今はBさんをどう感じてる?なぜそう思うの?・・・と、どんどん自分の感情の深みに入り込んでいくうちに、ふと気が付いたらBさんにムカついていたさっきまでの感情をすでに思い出せなくなっていました。
「あれ?」と一瞬思ったのですが、もう「ムカつき」はどこか遠くにいっちゃったみたいでした。だって今の私はここにいて、幸せなんだもん。Bさんには私から連絡したくなればすれば良いし、向こうからもし連絡がなくてもそれでいいじゃん。
つまり、自分がシアワセという美味しいごはんでお腹いっぱいになれば、他人のごはんが美味しそうに見えても欲しくはならなくてすむってことなんですよね。

・・・そんな調子で延々2時間もお風呂に入ってしまいました。
しかし、毎日こんな風にその日のストレスをその日のうちに解消する時間をとれたらいいけど、忙しい現代人の私たちはそんなの無理無理。でもじゃあどうすりゃいいの!?って考えると、ストレス解消にかかる時間を短縮するしかないよね〜。1件に付き2時間もかけてる余裕はないわよね〜。せいぜい5分でそれができるようになればいいなぁ・・・というのが、今日の感想です、はい。


12月10日(水) 日本の文化が好き

今日は1日上野で芸術三昧でした、楽しかった〜。

ホントは3つ展覧会をはしごする予定だったのですが、さすがにばててしまって2つどまりになりました。私が1日に回った展覧会の数の最高記録は、以前ミラノで1日に6つの美術館を回ったときかなぁ。あのときは・・・・・・・・・・死んだ(笑)。

今日は「レンブラント展」と「大徳寺襖絵展」を観たのですが、やっぱり日本の美術は良いっ!
どちらも16世紀から17世紀にかけてとほぼ同じ時代の作品の展覧会だったのに、日本(「襖絵展」)の方が、ずーっと前衛的でスタイリッシュってゆーの?作品が自由で本能的で且つ洒落ていてかっこいいのだっ!

襖絵は普段は非公開の作品展だったから、なおさらありがた〜く拝んできちゃいました。
ついでに、大徳寺の伊豆の分院の襖絵を手掛けている日本画家・千住博作の襖絵も2点展示されていて、以前今日展示されていたのとは別の千住博の襖絵の展覧会を観てイジョーに感動した私は、今日また思いがけず彼の襖絵を観ることができてとってもラッキーでした。今日展示されてた襖絵もイジョーに良くて感動したっ!

なんつーか無駄がないのよ、千住博の絵も狩野永徳の絵も。凍りつくような真冬の空みたいなキーンと張り詰めた緊張感がイイのよ。ロココだのゴシックだのいらんいらん(あら、過激)。

展覧会はどちらも14日までです。おすすめですよ。


12月9日(火) 自宅と仕事場

オーラソーマ友達のなかには自宅で開業している人もいます。でも私は絶対に自宅ではやりたくない派です。
自宅に他人が入るのが好きじゃないのもありますが、自宅では仕事がはかどらないのが分かっているからです。

今日も、やらなければいけない書類の整理があったのですが、家で充分できる作業なのに、わざわざ近所の喫茶店まで重たいおもいをして大量の書類を持ち込んで作業してきました。やろうやろうと思ってなかなか手をつけていなかった作業だったのに、外でやったら早い早い!1時間で終わってしまいました。
よく漫画家とかが、プロットの作業は必ず自宅ではなく近所の喫茶店でやるなんて話を聞くけど、それ、分かるな〜。

自宅だと集中できないんですよ。お腹すいてるわけでもないのになにか食べ始めたり、手元にあった雑誌を読み始めたり。自宅ってどこよりもリラックスできる場所だから、どうしてもリラックスしちゃう・・・っていうか自宅でくらいリラックスしていたいし。

だから自宅で仕事しようという気になる人、そしてそれができる人って、ホントすごいと思います。それって自制心があるってことじゃない?違うかな(笑)?


12月8日(月) ごま油がっ

今日もステキなシンクロがあったのでそのことを書こうと思ってたのに、そんなのがすっ飛ぶような大事件がっ!

今日の夕飯は最近野菜不足だから野菜炒めでも作ろうと思って、野菜炒めには欠かせないごま油が残っていたかどうかをチェックしました。しかしごま油自体はまだ半分以上残ってたんだけど、賞味期限が「04.05.31.」と書いてあったんです。「うそー、1年半も前に切れてたんだ(この時点で勘違いしていた、苦)。でもこないだも使っちゃってお腹なんともなかったけど、さすがにもう使えないな」と思って、もったいなかったけど捨ててしまったんです。
それで仕事帰りに新しいのを買ってきて、野菜炒めを作るときになにげに賞味期限を見てみたら「05.05.22」の文字が。
「・・・あれ?これは西暦で表示されてるなぁ。さっきのはたしか平成で表示されてたような・・・・・・・・・・あーーーーーーーーーーーーっっっ!!!」

つまり「04.」(2004年)の表示を何故か平成14年と勘違いしてしまったということなのですぅ。あーもったいないことしたーー。

何が悔しいって、あれ、高級ごま油だったので高かったのよねー。あ〜あ。


12月7日(日) 初体験

おとといくらいまで精神的に落ち込んでてキツかったのに、昨日の「愛」シンクロをきっかけに、今日はかえって超絶好調!!まったく今の私の心はジェットコースター並み。一体どーなってんの!?

なにが今日は絶好調かというと、きっかけは呼吸法なんです。

一応毎日続けている呼吸法ですが、1日30分の過程のうち最後の5分はただ静かに座っていればいいんですね。で、私はそこで自己流の色を使った瞑想をしているのですが、呼吸法の後に瞑想するとすごーく深く入れて瞑想下手な私でも上手くいくのです。
ハーモニック・コンコーダンスにおける私のテーマのひとつは「心を開く」だったので、瞑想中特にハートチャクラのところではチャクラが綺麗に開いているのをイメージしたりして、もともとハートチャクラが硬かった私ですが最近では随分開けてきたように感じてはいたんです。

そして今日の呼吸法の最後の瞑想のとき、昨日の「愛」シンクロのことがあったから「今の私に必要なのはもっと愛を感じることなのよ」と思い、ハートチャクラのところでチャクラを開くイメージ以外に「愛」を感じるようにイメージしてみたのです。そしたらそしたらねーー!

なんだかんだいってこの道(=精神世界の道)10年以上経つ私ですが、今日初めてっっっ!自分の本当の核心の部分に触れることができたのーーー!!すごい経験でした!言葉では言い表せない!平和で満ち足りた感覚。
「核心の部分」のことをなんと言ったらいいのかしら。とにかくそれは、私になにが起きても決して揺るぐことのない私の一番芯の部分のことです。ハイアーセルフ?真我?神?なんとでもいって。

これよこれなのよー、私がずーっと探してたのは〜。ようやく見つけた!でもすぐまたどっかいっちゃったんだけど(笑)。でも一度見つけられたから今度はもう少し簡単にまた見つけられるでしょう。24時間あの感覚と共にいられたらイコール悟ったってことなのかな〜。
なんか今日の日記は更にアヤシーな〜。これ読んだら、みんな引くかしら。


12月6日(土) 「愛」の連発攻めにあった

「愛」という言葉を口にしたり文字にしたりするのはあまり好きじゃないんですけど、書かなくては今日の日記が書けないので書きます(といいわけをして)。

私の部屋にはオーラソーマの全ボトルが並んでいて、時々自分で選んでセルフコンサルテーションしてるのですが、今朝久々(フィジーから帰って初めて)に4本選んでみたら、私にはめずらしくピンクのボトルを1本目(34番)と2本目(81番)に選びました。ピンク色の大きなテーマは「愛」です。そして81番のボトルの名前はズバリ「無条件の愛」です。

で、夕方仕事が終わってから、有明のビッグサイトで開かれていた精神世界系の展示会に行って、なにげにエンジェルカードを引いたら、そこに書いてあったのは「34番・LOVE」でした。
まあ偶然!と驚いていた矢先のこと、山川鉱矢・亜紀子さんにお二人の訳された本にサインしてもらったら、私が何も言わないのに鉱矢さんが私の名前の後にいきなり「愛」と書いたんです。
これまた偶然!鉱矢さんなんで分かったの!?・・・と、手元にあったこの展示会のちらしにふと目がいったら、そこには大きな「愛」の文字が!よく読んだら今回の展示会のテーマは「愛=∞」だそうで。

おとといくらいからこんなシンクロがまたしても起こり始めてはいたのですが、今日の「愛」の連発でかなりはっきりしました。そうか、今の私の「テーマは「愛」なのね。「愛」といってもいろいろだけど、今の私にとって必要な「愛」がどういう「愛」なのかは私自身がよーく分かっています。教えてくれてどうもありがとうございました(←と「誰かに向かって言っているカンジ)。

余談だけど、あと最近「イギリス」もやけにきてるんだよね〜。なんなんだろう。分かんないけど行きたいな〜イギリス。


12月5日(金) やるべきか待つべきか・・・それが問題

いまいち、現実が思うようにいっていないと感じる今日この頃。

今はじっと待ってタイミングが来るのを待つべきなのか、それともやりたいときがそのタイミングなのか・・・なんてことを考えていたら、山川鉱矢さんからのメルマガにタイミングの話が書いてあって、まるで私の心を見透かされているようなその良過ぎるタイミングにドッキリしちゃいました。

私は我慢というのが苦手で、根は慎重派なくせにやりたいことがあるとすぐ行動にうつすところもあります。うまくいくかどうかは別としてとにかくやってみるという体験派でもあるのです。
なので、たまにやりたいのになにか歯車が合わなくてやれないでいると、すごーくイライラして、次に他人に八つ当たりしたりして、最後に自己嫌悪で落ち込みます、今もそんなかんじ。

でも歯車が合わないということは、今はまだそのタイミングではないのかもしれません。よく物事が面白いようにスムースに流れるときってありますよね。あれこそタイミングなんだと思うのです。だったらそうじゃないときは焦らずに待つべきなのかもしれません。
「そうかそうよね、焦るな焦るな・・・」と自分に言い聞かせてなだめたり、かと思えば「やっちゃいな、やっちゃいな、やりたくなったらやっちゃいな」とピンクレディーの歌のフレーズがこだまし始めたり・・・。

ホント、自分の気持ちが定まらない今日この頃。


12月4日(木) 落ち込み中

フィジーから帰ってきた次の日1日じゅう部屋にこもって泣いていたのは、自分が誰からも必要とされていないという思いに囚われていたからです。
その思いから立ち直ったりまた囚われたりを繰り返して、昨日パワフルな仲間に会って完全復活!と思いきや、今朝からまた囚われの身になってしまいました・・・とほほ。

誰だって落ち込んだり元気になったりを日々繰り返しているんでしょう。私もこれでも昔に比べれば随分落ち込みからの脱出も早くなりました。それでもやっぱりいつまでたっても昔と変わらない、同じことでいつもいつも落ち込んでしまいます。
今日も朝目が覚めた瞬間から、「誰も私のことなんか・・・」とグズグズ考え込み、次第に孤独感やら悔しさやらぐちゃぐちゃしたもので心の中がいっぱいになってしまい、天井を見つめながら涙で枕を濡らしました。

でもね、昔はそれでとことん思いつめて思いつめて暗ーくなってたけど、今は、そうはいってもいつかはこの状態から立ち直れるって信じていられるから、落ち込んではいてもどこか楽観的でもいられるのです。私も(良い意味で)図々しくなれたもんだわ。

「晴〜れの日があるから〜そのうち雨も降る〜イェイ すべていつか納得できるサ〜」 by モーニング娘。

アイドルの歌に励まされているなんてね。・・・あ〜あ、いやな日記になっちゃったよ。ごめんなさい。


12月3日(水) 仲間たち

去年の10月、アメリカのシャスタ山に行ったときの仲間たちとの忘年会がありました。
この1年の間にみんな本当にいろんなことを経験していて、みんなが生き生きとした表情で自分の近況を話すのを聞いているのがとても楽しかったし良い刺激にもなりました。

会の最後に翻訳家の山川鉱矢さんがいいだしっぺとなって、全員が来年の抱負を発表しました。
「どこどこに行く」とか「本を出す」とか「開業する」とか、刺激的な抱負が盛りだくさんで、こんなにパワフルな人の中に自分もいられることがとてもうれしかったし、自信にもなりました。
私の抱負はもうひとりの人と同じ「開業する」だったのですが、自分にもできる!と思わせてくれましたし、最近ちょっと自信喪失気味だったので余計みんなに感謝感謝、です。

やりたいことはやる!必ずやれる!がんばらなくてもいい、ただ本気になれば!


12月2日(火) サンデーランチ継続決定!

またしても(超個人的に)うれしいことが起きました!!

毎週日曜日にランチを食べに行っていた行きつけの大好きなお店が、今年いっぱいでなくなると聞いていたのですが、来年以降もオープンしてくれるそうです、やったーーーー!

私たち夫婦はこのお店で食べるお料理が大大大好きで、日曜日はまずここでランチを食べないと気がすまないので、必然的に朝早くから外出するなんてできなくなってしまっていました。でもいいの!サンデーランチの方がずーーーっと大切なんだもん。ホント、これを楽しみに平日を乗り切っていると言っても過言ではありません、マジで。

だから今年いっぱいで辞めると聞いたときは、その理由はその人にとってはとても良いことだったので応援したいし、だからあまりがっかりした顔を見せても悪いから平気そうにしてたつもりだったけど、本心ではもう大ショックでショックで・・・。来年以降の日曜日どうしようかとふたりして途方にくれていたのでした、いや大袈裟じゃなく。
いやー、よかったよかった。

門前仲町の「ファルーカ」。行ってみてください。平日のパスタランチもベリーグーですよ。


12月1日(月)
 テーブル購入決定!

3日前の日記に書いたアンティークのテーブルを予約したお店から電話があって、テーブルが晴れて私のものになることになりました。わーい、パチパチ。

お店の人には、会社で使うか私に譲ってくれるかはっきり分かるのは今年中か来年になっちゃうかもと言われていて、こんなに早く連絡をもらえるなんて思っても見なかったのでびっくりしました。はっきり言ってまだ心の準備ができてなかったので、うれしいくせに「どうしよー!?」などと思ってしまいました。

考えてみれば我が家にはあのテーブルを置くスペースなんてないのです。私のサロンができた暁にはそこで使おうと思って購入したので、家に置くなんて考えてませんでした。
そこで急遽実家に電話して、(実家には空き部屋がいっぱいあるからアテにしてみた)
しばらく預かってもらうことにしました。お父さんお母さんお兄さんお義姉さん、ありがとう。

さて、私がアマーリエのサロンをオープンさせるのはいつになることやら。そのときこそこのテーブルの出番です。
やっぱり形から入るタイプなんだな〜わたし。
a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
getting to know you
 内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・ アマーリエへ
ようこそ

welcome to amarlie
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