〜生まれて初めて日記つけます〜
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フィジーの海に沈む夕陽
11月30日(日) 「KILL BILL」に腹が立った

見たんですけどね。がっかりしました。

もともとタランティーノ監督の映画は、自分の趣味満載で独りよがりなところがあるよね〜とは(きっと私だけじゃなく誰もが)思ってたんですけど、この映画でつひに独りよがりもここに極まれり!
なんだかね、タランティーノのマスターベーションを見せつけられてるみたいで、非常に不快感だったんですよねー。「おまえだけ気持ちよければいいのかーっ!」って言いたい。自己満足だけの映画なら、他人にお金払わせるなーってね。
タランティーノ独特のあーゆーセンスは好きですよ、私も。好きだけど、それに走りすぎて見てる人のことを無視してるのが分かるからムカつくんだと思う。

よく素人の作る映画(とかその他の芸術作品)で、すごーく独りよがりで作者だけが面白くて盛り上がってて見てる人はドッチラケ、みたいなの多いでしょ。芸術作品じゃないけど、結婚式のビデオとかもそう。本人以外の人が見てもつまらんのよね。「KILL BILL」もそんなかんじでした。
タランティーノがお気に入りのユマ・サーマンに梶芽衣子みたいに日本刀持って立ち回りさせたかっただけなんでしょーっ。だったら個人的に作って楽しむだけにしてくれ。




11月29日(土) お土産欲しい?

だんなさんにフィジー土産を渡し忘れていました。っていうか買ってくるのも忘れてたっ!

今日、だんなさんと久々にゆっくり話していて、来月だんなさんが仕事で札幌に行くって聞いた私は、自分がお土産を買ってもいなったことをすっかり忘れてて、「じゃあ札幌土産はロイズのチョコね」なんて言って墓穴を掘ってしまったのです。
「いつくれるのかと思ってわざと黙ってた」なんて、だんなさんも意地が悪いわね〜。そう言われて私もつい「買ってあるんだけど渡し忘れてた」なんて言っちゃったけど、ホントは買うのすら忘れてたのよ〜ごめん〜。
あと残ってるお土産は、友達用にまとめていっぱい買ってきたココナツ石鹸しかないし、そのうちのひとつをさもだんなさん用だと言って渡しましょう。

しかしこの日記、だんなさんもたまに読んでるらしい。ま、ばれたらばれたで別にいーや。


11月28日(金) アンティークの家具が好き

アンティークのテーブルを購入してしまいました。

私はアンティークの家具が好きです。そんなにしょっちゅう買える訳じゃないけど、家具は一生物だからこれだっ!というのが見つかったときは、迷わず買っちゃいます。たとえ今すぐ使う予定もなくて置く場所もなくても。
青山の仕事場のすぐ近くに、ちょっとお洒落な中古家具屋さんがあります。品揃えも和洋折衷、最近の物から100年前のまで私好みのシンプル&スタイリッシュってゆーの?とにかくお店の人も親切だしお値段も良心的なので、見てるだけでも楽しいしちょこちょこ覗いていました。
去年もそのお店で、アメリカ大使館で使用していたという、大正モダン風木製チェストを安価で購入しました。そのチェストは今私の部屋にあってオーラソーマのボトルを並べてるのですが、すごーく気に入っています。
ちゃんとした家具が1つあるだけで、そのお部屋がすごく引き締まるというかカッコよくなるような気がします。

で、1年くらい前から探し続けていた、サイズを広げられるタイプのテーブルがついに!店頭に出ていたんです!
まさに探していたようなデザインとサイズ。木製でやや傷ありなところも私の希望通り。テーブルの足の部分なんてちょっと重厚な彫刻が施されていて、100年前のイギリスで製作されたものだというのも頷けます。
私の気持ちとしては、もちろん「即買い」です。でもでも!
そのテーブルは売り物じゃなくてそのお店の本社で使う予定なんですって。もし使わないことになったら、私に譲ってくれるそうです・・・なーんだ。譲ってくれないかな〜。

欲しい家具があったらとにかくマメにお店を見て回ることなんですって。マメに見て回ること1年、ああ、欲しいよ〜。


11月27日(木) ピエール・バルー

本屋さんで「芸術新潮」を(買わなくてすみません)立ち読みしていたら、び〜っくりする記事を発見してしまいました。なんと!あの、ピエール・バルーが、今日本に住んでいるんですって!あら〜びっくり!
まあ奥さん日本人だし、日本のアーティストとの交流は昔から盛んだったし、よく考えたらそれもありかなと思うけど、なんせ名前を聞くのも久々だったもので、懐かしくてびっくりしてしまったのです。

ところでピエール・バルーといっても知らない人のほうが多いんだろうな〜。私と同世代で彼を知っている人はけっこう音楽オタクな部類に入るかもしれないなあ。
ピエールの名前を知らなくても映画「男と女」の主題歌を作った人といえば分かるかな。あの「ダバダバダ〜ダバダバダ〜」っていう曲。とにかく聴けば絶対誰でも知ってる曲です。
彼は坂本龍一や高橋ユキヒロと仲良しでコラボしたりしてたんですよ。お洒落で大人なかんじの曲で、まだ高校生だった私はちょっと背伸びして聴いてたものです、ああ青春。

「芸術新潮」によると、最近日本でツアーもやったらしい。しかも中村善郎(←ボサノバをギターの弾き語りで歌う人、イイよ)と!あーーーん、聴きに行きたかったよーーー。


11月26日(水) 呼吸法中断!

帰国以来眠くて眠くてたまりません。
時差は3時間しかないから時差のせいだとは思えないのですが、何故こんなに眠いんでしょう。この2日間で24時間は寝てるかもしれません。

フィジーでは、だいたい朝8時ころ起きて朝食食べて、10時から授業。お昼休みは長めの2時間あったので、みんなその間に泳いだりしてて、そのあと午後の授業が終わるのが6時。その後また泳ぐ人は泳いだりお土産物屋をのぞいたりして、7時半くらいから夕食。そんな生活でした。
私は起きられなかったけど、起きられる人は朝7時くらいから起きて海にはいってたみたい。

しかしそんな中、呼吸法がついに中断してしまったのですっ!えーん(涙)。
毎日朝はぎりぎりまで寝てたから、呼吸法は夜寝る前に部屋のテラスで30分、かかさずやっていたんです。でも最終日、遅くまで飲んでその後もみんなと話したりしてたら明け方になっちゃって、東の空が明るくなってきたので今度は朝日が昇るのを見たくなってしまい、あわててシャワー浴びたりしてたらもう呼吸法をしてる時間がなくなっちゃったのでした。海へ出て朝日が昇るのを拝んだ後は、(その日朝6時半にホテルを出発して帰国の途に着く予定だったので)またしてもあわてて部屋へ戻り荷造りしたのでした。

呼吸法、またイチからやり直しだ。先は長い。自信ないけどがんばろう・・・。


11月25日(火) 帰国しました

私の躯が 名もない道端の雑草のように 踏みつけにされても
私の発する言葉が 誰かに届く前に 粉々に砕けちぎれて 風に消えても
皆が 私のことを 忘れても

幕が上がったとき 客席に誰もいなかったら それでも私は歌うだろうか
そうなったらきっと 涙が止まらないだろう 胸が潰れそうになるだろう
自分のすべてが 消えてしまうように 感じるかもしれない

それでも私は歌うだろうか

・・・とまあ、なんとなく思いつきで詩がひとつ出来上がりました。

夕べ遅くフィジーから帰国して以来なんとなく気持ちがブルーで、今日は仕事が休みだったのをいいことに1日じゅうな〜んにもしませんでした(洗濯だけはした)。な〜んにもせず、ベッドの中で朝から晩までしくしく泣いていました。
フィジーではいたってフツウの精神状態でいられたんだけど、なんだろう。自分でもよく分かるような分からないような。

フィジーでは100%ホテルの敷地内にしかいなかったので、お土産情報はなにも語れません(涙)。でも目の前がビーチだったので、南太平洋の海に沈む夕焼けと朝焼けと満天の星空は拝むことができました。感動した。あとちょっとだけシュノーケリングもしたよ。
あとなんといってもフィジーの人達は優しかった!それがイチバン素敵な思い出です(そのかわり超!トロいのはまあお国柄?らしいので、我慢我慢)。


11月17日(月) フィジーへ

これから行ってきまーす。なのでこの日記も日曜日までお休みさせていただきます。

研修を受けに行くのでそんなに遊べるわけじゃないと思うけど、ビーチが目の前のリゾートホテルにかんづめになるらしいので、一応水着も持っていこう。

一番心配なのは先日習った呼吸法が続けられるかってことです。呼吸法は毎日30分やらなきゃいけなくて今のところ続けられてるんだけど、途中でヘンな動きをしたり声を出したりするので、人に見られずにできる場所を確保できるかどうかにかかっています。
でも海を見ながらする呼吸法って想像しただけで気持ち良さそう・・・。早起きして朝日を浴びながらやれるようにしよう。

ではではまた。みなさまも風邪など引かずにさわやかな毎日をお過ごしくださいませ〜。


11月16日(日) 何処へ・・・

私は何処へ行こうとしているのかしら?
フィジー?確かに。明日の今頃はもう飛行機の中にいるはずです(飛行機やだー)。フィジーでやることも分かっています。なんのために行くのかも分かっているつもりです。でもホントに分かってるのかしら?
今頃になってそんな疑問が浮かんできました。

今回のフィジー行きはここ数ヶ月の自分の集大成なのです。ということは帰ってきてからの方がもっと大事なのです。集大成をするということはそこからまた新たな一歩が始まるのです。では帰ってきたらどうする?

ビジョンはあります。だから帰ってきたらそのビジョンに向かってまず1歩を踏み出そうと思います。しかしなによりも大事なのは、ビジョンに向かって自分を開くこと、自分がそのビジョンを実現するのを許すこと、かもしれません。


11月15日(土) 同種療法

知人のなにげなく言った一言にとても傷ついてしまいました。

その人に悪気がないのは分かっています。ただ私の期待した答えではなかっただけです。でもとてもショックでした。
そんなとき私は無性に歌が歌いたくなります。声を出すことが私にはとても気持ちの整理や発散になるのです。でも自分の言葉を発するのは辛過ぎるので、その代わりに自分の心情に似た歌詞の歌を歌いたくなるんだと思います。

今日、帰り道に歩きながら口ずさんだ歌はCOCCOの「’Twas on my Birthday night」。叶わなかった願いの歌。とても悲しげなギター1本のバラードです。
家に帰ってからもショパンの「別れのワルツ」、ラベルの「死せる王女のためのパヴァーヌ」と、私の癒しのための音楽は続きました。これでワグナーの「ジークフリート牧歌」があればもっと癒されたのにな〜。CD実家にあるんだよな〜。

悲しいときは悲しい音楽に癒されるそうですが、それホントですよね。夜中に悲しい音楽を聴いて思い切り泣いたり落ち込んだりして、ひとりの世界に鬱々と閉じこもる(軽症のヒッキーですかね)のが、昔からの私のセルフヒーリング法のひとつなんです。


11月14日(金) 夫婦生活 

最近だんなさんに会っていません。どちらかが出張に行っているとかじゃないですよ。普通に一つ屋根の下で一緒に暮らしてるのに会わないんです。時々「どうしてるかな〜」なんて思い出したりして(笑)。

主にだんなさんの方が忙しいらしくて、朝の5時に帰ってきたり、かと思えば夕方3時に帰ってきてまた夜出かけたり(でもこれ私が見たわけじゃなくだんなさん本人から聞いた話です)、これでは典型的なすれ違い夫婦ですね。
私たちは寝室が別々です。この前、私は夜10時ころ帰宅して居間で夕飯を食べながらテレビを見ていました。1時間ほど経った時だんなさんの部屋からゴトッと物音がしたのです。びっくりして覗いたらだんなさんがいましたっ!まさかそんな早い時間(夜10時に家にいることなんてまずない)にいるとは思わなかったので、私はだんなさんの部屋を覗きすらしなかったのです(笑)。
「なんだ、いたんなら声かけてくれればいいのに〜」「仕事してたから。また続きやるから、決してオレの部屋に入ってこないでください・・・パタン(ドアの閉まる音)」・・・なんか鶴の恩返しみたいだにゃぁ。

今度の火曜日に仕事の本番が終わったら少しは楽になるそうなのですが、私が月曜日からいないし。なのでふたりがゆっくり会えるのは再来週の月曜日ってことですかね〜。
でも別に「会えなくてさみしーっ」とかって全然ない。「がんばれよー」ってなもんです。人にもよるでしょうが、私たちの場合はそんなもんです。


11月13日(木) 高所恐怖症

昨日の続きみたいですが、今日所用があって丸ビルに行きました(六本木ヒルズの前に話題になってた丸の内のあのビルのことです)。
用があったのは丸ビルの33階。・・・だから高い所いやなんだってばー、といっても行くっきゃない。高速エレベーターで耳をおかしくしながら33階へ上がり、とっとと用を済ませとっとと降りてきました。あー、緊張した!

高層ビルの上階では絶対に働きたくないです!せいぜい5,6階が限度かな〜、できれば4階以下でお願いします。あと私がどんなに大金持ちになっても高層マンションにだけは住みません。そもそも人間が住む場所じゃないと思うよ、地面から数十メートルも離れた所なんて。不自然だよ。人は地面の上で生活するもんですよっ(←力説)。

でも富士山なら全然OK。だって富士山の山頂がいくら3776メートルだって言っても、地面の上には変わりないでしょ。


11月12日(水) 飛行機嫌い

「飛行機なんて、だいっ嫌いだーーーーっ。」・・・なのにもうすぐ乗らなければなりません。

今度の月曜日から1週間ほど、オーラソーマのティーチャーコースを受けにフィジーに行きます。片道8時間だそうです、うんざり。

まだなんの準備もしていないから、もうすぐ飛行機に乗らなきゃいけないことなんか忘れてたけど、今日友人と話していてその人も飛行機嫌いなので先々月アメリカに行くときにいやだったなんて話を聞いていたら、気づいてしまいました。そうだ、私ももうすぐ飛行機に乗らなきゃいけないんだ・・・ぞわ〜。

旅は大好きなのにこれのせいでいっつも海外旅行が憂鬱になるのよねー。行く前はもちろんのこと、帰りのこともあるから旅先でも憂鬱だったりして。

あーいや、ホントにいや。怖いよーーー(涙)。


11月11日(火) 小顔体操

雑誌に載っていたのですが、夕べお風呂の中でちょっとやってみただけなのに、今朝の顔のしまり具合が違うんですよー!もうびっくりー!

やり方は簡単。
顔のパーツをすべて顔の中心にギューッと集めるようにします。目をぎゅっとつぶり口もぎゅっとすぼめて鼻に近づけます。そのまま5秒キープ。ゆっくり顔を戻し、今度はできるだけパーツを中心から遠ざけるようにします。眉を上げ目も天井のほうを向け鼻の下を伸ばし口も「あ」の形にできるだけ開きます。そしてそのまま5秒キープ。そしてゆっくり顔を戻します。これを5セット繰り返すのです。

テレビを見ながらやってもいいそうです。でもこれだけで全然ハリとか引き締まり感が違うなんてホントすごーい。
いままで器械に頼っていたけど、自分の力だけでこれだけできるのねっ!こんなことも、分かっていたはずなのにやってなかったよな〜。
これはちょっと続けてみる価値ありかもしれませんよ。


11月10日(月) 呼吸法とコンコーダンスで大洗い中

私は典型的な日本人体型なので、下半身に比べて上半身の貧弱さは悲しくなるほどです(涙)。だからかどうかは分からないけど呼吸が浅いのはずっと前から気になっていて、ちゃんとした呼吸法を習いたいって常日頃考えていました。信用できる人からおすすめの場所を勧められた事もあって、このたびようやく呼吸法を習うことができました。
そこはインド大使館後援の非営利団体が主催しているので、インド大使館で毎週練習会のようなものも無料で開いていたりして、私も先日大使館に行ってきました。

しかしこの呼吸法、すっごく良いです。良いというか強烈なんです!私にはちょっとこれはパワフル過ぎるかな〜と思うくらいです。
やり方は至って簡単。でも1日1回30分のその工程を終えると、ものすご〜い深い瞑想状態になるんです。激しく浄化作用があるんです。たった数日ですっかり痩せました。
プラス、コンコーダンスの影響もあったおかげで昨日までの私は昨日の日記にも書いたように静寂そのものでした。
が、昨日の夜くらいから今度は渦に飲み込まれたみたいにグラグラになってます。例えればガソリンスタンドの洗車マシーンでワッシャワッシャ洗われてる車になったみたいです。

「洗脳」ってあまり良いイメージの言葉じゃないかもしれないけど、今の私はある意味まさに「洗脳」中です。脳みそにこびりついた古い汚れ(=もう必要ない古い考えや思い込み)を洗い落としている真っ最中。あと1週間くらいで洗い終わるかな〜。

なんか最近の日記って、形而上的な抽象的なことばっかり書いてますね〜。でもちゃんと現実の世界で生活してますよ〜一応ね。


11月9日(日) コンコーダンス当日

ついに新しいエネルギーの時代が始まりましたね〜。日本では今日はちょうど(日本の未来を決めるための)総選挙の日だったし、これも単なる偶然ではないんでしょうね。来るべくして来る時代、なんでしょうかね〜。

私は今朝9:00に選挙に行ってから一度家に帰って、10:12(コンコーダンスの瞬間)まで瞑想でもしようかと思ってたのですが、ベッドに横になってまた寝ちゃったんです。次に起きたら、なんとぴったり10:12!「(寝過ごさなくてよかった〜)」と思いつつ、ベランダに出てコンコーダンスの六ぼう星のエネルギーをたっぷり浴びました。
日曜日のせいもあるでしょうが、前の通りには車も人もほとんどなくとっても静かで、まるでお正月のような空気でした。でもお正月って必ずその年の新しいエネルギーがやってくるように私は感じてるので、今日もある意味お正月みたいなもんなのかな〜なんて思いました。

ともかく今の私は、例えるならば嵐の中の海の底にいるみたいです。海面では波が荒れてうねっているのに海の底は不気味なくらい静か・・・みたいなかんじ。日記に書ききれないくらいいろいろなことが起きているのに、私の中の一部はものすごい静かです。静寂の世界です。こんなかんじは初めて味わうかもしれません。でもすごくイイかんじです。

「なにかが欲しかったらまず自分が与えること、誰かに心を開いて欲しかったらまず自分から心を開くこと」。
そして今日ある人から言われたこと「ものごとの状態には「している」か「していない」しかない。「しようとしている」とか「したい」というのは全て「していない」の言い訳に過ぎない」。

私は「何かが欲しかったらまず自分が与える」なんて、いろんな本で何度も読んだし、分かってるけどなかなかできないんだと思ってました。でもやっぱり分かっていなかったんです。「分かっているけどできない」っていうのは「分からない」の言い訳に過ぎないんですよ。そして分かりたいと思って本気で取り組めばきっと誰でもできることなんですよ。
あ〜、やっと分かったよ、こんな簡単なことが。あとはこの感覚を忘れないようにしなくちゃね。


11月8日(土) 達成感

さっき家に帰ってきたら、私宛に手紙が届いていました。なんと、先日提出したオーラソーマの論文の結果通知でした。こんなに早く結果が戻ってくるなんて全然思ってなかったから、ドキッとしました。

結果は「合格!」でしたーーー、ワーーーキャーーーパチパチパチパチ!

うれぴーーーーー、今のこの気持ちは言葉になりませんっっっ!
だって、「どうせ一度目の提出で受かることはまずないんだから、とにかく一度目を早く提出しちゃって二度目で受かった方が結果的に早く受かるよ」って先生にも言われてたんです。でも私の場合、11月にティーチャーコースを受けることに決めていたので、二度提出していたらどんなに早くても11月中に受かるのは絶対無理って分かってたから、(これで一度で受からなかったらかえって時間がかかっちゃうとは思ったんだけど)いちかばちかで、一度目で受かるように時間をかけてじっくり書いたんです。賭けだったんです。賭けに勝ったぜ、エッヘン。

今年は大きな達成感を味わえる機会が2回もありました(去年は1度もなかったと思う)。夏の富士登山と今回の論文合格です。この年になると、こういう熱い思いを感じることって少ないですもんね〜。あ〜うれしい、シアワセ〜。


11月7日(金) 日記を1日3回書いても書ききれない!

ここのところ内面的な変化がめまぐるし過ぎて、日記にも何から書けば良いのか分からないほどです(外側的には変わりはないけど)。で、結局一番書きたいことを書いていない気がします。ホントは最近の私は日々刻々と、いろんなことに気づいたりいろんな人と出会ったりしています。でもそれを全部書いていたらすごーく長くなっちゃいそうだし、1日3回くらい日記を書かないといけなさそう。そのくらいのスピードで物事が動いているのを感じています。

1日の間に何度も気づきがあるので、今日からはなにか気づきがあったら忘れないうちにメモするようにし始めました。ちなみに今日のメモには「自分の野心を満たしたい→人から可能性(チャンス)をもらう→人に親切にする(=人に可能性を与えること)」と書いてあります。
殴り書きだから私にしか意味は分からないかもしれませんが、今の私の課題である「心を開くこと」に対する気づきがあったので、それを書き留めたものです。

最近のアファメーションで「誰か私に可能性をくれる人、私の前に現れてくださーい」と繰り返していたら、「心を開きなさい」というメッセージのシンクロが立て続けに起こるようになってしまったのです。そして今日道を歩いているとき「人から可能性をもらいたいなら、まず自分が人に可能性を与える」ことが大切だと突然気づいたのです。「与えたものが返ってくる」因果の法則にようやく心底気づいたのでした。「心底」ってとこが肝心です!
そしてそれに気づいたら、私の癖である自意識過剰な部分がスーッとなくなり、自然に誰かに心を開けるようになっていました。そして相手の人のことを大切にする気持ちが芽生えていたのです。
好きな人のことを大切に思うのはあっても、初めて会った人のことも同じくらい大切に思えるって、私には画期的なことなんです。私が与えたものを受け取るということ、思いは循環していくこと、みんな一緒なこと・・・いろんなことが結びついて、大きな気づきになったのです。

なんかこうして書いていても分かりずらいですよね〜。でもまだまだここに至るまでにいろんなことがあるんですよ、ホントは。でも書ききれない〜。


11月6日(木) 選挙に行こう

大学時代は政治に全く興味がなかったので、選挙なんて一度も行ったことがありませんでした。
ところが社会人になった途端、世の中には納得できないしくみがたくさんあることを身を持って知り、俄然「選挙には必ず行く派」に豹変しました。人間変われば変わるものです。

「選挙に行って自分がたった1票投票したところで世の中変わるもんじゃない」なんて私は思いませんよ。それどころか「自分の1票が世界を変えてるんだっ!」くらいに思ってます(笑)。だから投票するときはドキドキしながら渾身の1票を入れてきます、いや大袈裟じゃなくそんなカンジなの。でも実際1票にはそのくらいの重みがあると思いませんか?

政治家の不正とかがあると、私はまず自分に腹を立ててしまいます。そんな政治家を選んでしまった自分に腹が立つの、たとえ直接自分が投票した人じゃなくても。だから正確に言えば「私」が選んだのではなく「私たち」が選んだというべきでしょう。その政治家はもちろんそうだけど、選んだ私たちにも責任はあると思うのですよ。
だからやっぱり選挙に行きましょ、ね。みんなの1票、大切よ。


11月5日(水) ベジタリアン

私は砂糖を取りすぎるとてきめんに吹き出物が出てしまいます、でも甘いもの大〜好きなんです。砂糖には中毒性があるんですって。だからお菓子って食べ始めると止まらないんだぁ。

私も例えば、一度夜中にポッキーを食べる癖がつくと、お腹がすいてなくても食べずにはいられなくなってしまいます。かと思えば、全然食べたいとも思わないときもあります。食べないときは肌の調子も良いし、お通じも良いです。でもなにかの拍子にまたポッキーを食べてしまうと、次の日もまた食べたくなってしまうのです。こんな繰り返しばっかり。

今日、ベジタリアンの人と話してたらその人は昔はかなり本格派だったらしく、本格派のベジタリアンは肉を食べないだけじゃないそうです。自分が食べるために生き物を殺生しないということは、例えばりんごも、枝に生っているのを食べるためにもいだりしちゃだめで、自然に落ちたものだけを拾って食べるそうです。
殺生してしまうと、殺した瞬間に食べ物側が味わった恐怖のエネルギーが食べ物に残ってしまい、それを食べるということは自分の体の中に恐怖を入れてしまうことになるんですって、なるほどねー。

だから肉ばっかり食べてる人に怒りっぽい人が多いのは、そういう意味では化学的な根拠だけではないらしい。
殺生するってことは、殺される側だけの問題じゃなくそれを食べる側の問題でもあるのね。


11月4日(火) 私の使命

私は、占いやらチャネリングやらリ−ディングやらを受けると、必ず言われることが3つあります。それは1.クリエイティブなことをする2.サイキックな能力がある3.人に教える、です。

必ず言われるってことは余程はっきりした特徴なんだと思うのですが、昔は1.以外はピンときませんでした。
1.に関しては、子供の頃からクリエイティブなことをするのが好きで将来そっち方面の道に進みたいと考えてて(私が子供の頃なりたかった職業は、バレリーナか漫画家でした)、実際そっち方面(グラフィックデザイナー)に進んだので、言われるのも分かる。
2.に関しては、これも子供の頃から超能力者になりたくてスプーン曲げの練習とか必死でやったりしてたけど、曲がったことはない。霊能者にも憧れたけど幽霊はたまにしか見ない。だからサイキックですなんて言われてめちゃくちゃうれしいんだけど、イマイチ実績がないもんで「ホンマかいな?」って思っちゃう。
3.に関しては、全く身に覚えなし。教えることが好きなんて思ってもみない・・・ハズだったんですが!
いつのまにか運命は、私が人に教える道へと動いてたんですねー。

今度、オーラソーマのティーチャーコースを受けます。オーラソーマを勉強し始めた頃は、テイーチャーになるなんて思ってもみませんでした。でも今日までにあったいろいろなことが、私をこういう道に自然に進ませていたのでした。
そしてその過程で、自分のサイキックな部分への自覚も出てきた・・・かな?でもこないだも知人のチャネラーに「あなたはすごく敏感な人なのに、ホンットに(←力を込めて)気づいてないのね〜(笑)」と言われました。

自分の敏感さに気づかない人って、よーするに敏感なの?鈍感なの?どっち?


11月2日(日) プライド・実習編

別に格闘技のことじゃありません(笑)。昨日の日記に書いたように私の中でのプライドのあり方を変えようと決めたので、今日さっそく実行してみたのです。

まず、人に向かい合ったときや大勢の人の中にいるときでも人に惑わされず自分の本当のプライドを保っているところを、夕べ寝る前にじっくりイメトレしておきました。そして今日知人のお店に行ったので、その人に対してできるかどうか試してみたのです。その人は比較的私が妙なプライドを出さずに済むタイプの人なので、手始めにするには丁度良いと思って(なんか実験台みたいでごめんなさい)。

表向きはいつもどおりに普通に話してたけど、常に自分の感情に気を配って、妙なプライドが出そうになるとイメトレを思い出してサッと気持ちを切り替えて・・・なんてことをずーっと繰り返していたので、すんごいくたびれました。まるで水面では優雅に見えて水中では必死で足を掻いている白鳥(!?)のように。

でも私、がむばる!ある本にも「自分の感情の癖を直すときは、新しい感情が癖になるまでは、毎分毎秒自分の感情の動きを見張っていなくてはいけない。それは最初は疲れるだろうが、新しい感情の方が自然に出てくるようになる(癖になる)まで続けなくてはいけない」と書いてありますモン。

なんでもそうですよね。何度も何度も練習していって徐々に身に付くんですモンね。


11月1日(土) プライド

夕べ夜中から明け方まで知人と電話で話していました(なので日記書きそびれちゃった)。
こんなに長電話したのは久しぶり。ちなみに私の長電話最長記録は大学時代に友人と、夜中から朝までの8時間です。もう大学に行く時間だからと言って電話を切って、90分後には大学でその子と顔を合わせていました。

夕べの電話では「プライド」について話していました。
「あの人はプライドが高い」って言うと、私にはなんとなくネガティブなイメージに聞こえてしまいます。高慢ちきな人、みたいな。でも「誇り高い」とか「自尊心」と言い換えれば逆にすごくポジティブなイメージになります。

私の中には、人に対してコンプレックスの塊になる自分と選民意識の塊になる自分がいて、大勢の人の中にいるとそのふたりの自分がごちゃまぜになって、とても居心地が悪い思いをすることがよくあるのです。私の妙なプライドが、素直にそのままに人と向かい合うことをさえぎってしまうのです。自意識過剰だよね〜。

でも本当のプライドとは、誰かに対して持つものではなくて、自分に対して持つものなんですよね。誰かが見てるからとか誰かに言われたからではなく、自分の立ち方・自分を価値ある人間として認められるかの問題なんだと思います。アイデンティティというか。

私はプライドの高い人が好きですし尊敬しています。私自身もプライドの高い人間だと思いますが、ただしいま持っているようなプライドではなくて、本当のプライド!を持っていたいです〜。
a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
getting to know you
 内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・ アマーリエへ
ようこそ

welcome to amarlie
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