〜生まれて初めて日記つけます〜
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8月31日(日) イライラ

最近、気持ちのアップダウンが激しいです。
周りの友人知人が二極化しているというか、一方ではすごくポジティブに自分の周りで起きている事をとらえて自分の力で現実を作る気力に溢れている人達がいて、もう一方では今の自分をひたすら嘆いていて動こうとはしないのに不満や不安を口にしている人達がいます。
私は前者の人といると「この人はすごいな。それに比べて私はだめだな」と落ち込み、後者の人といると「まったく何やってるんだ」と相手に腹を立てます。そんなことを繰り返しているうちに、久しぶりに鬱になってきました。ここ2,3日低気圧が上空に停滞中みたいな気分。
多分、27日の日記にも書いた変化への前兆を感じつつも、なかなか実際に始まらないことへの苛立ちが、一番深い原因だと思われます。

非常に(気持ち悪いくらい)当たるジョナサン・ケイナーの占星術サイトが面白くて最近毎週チェックしているのですが、今週のてんびん座(←私の星座)には「焦るな」と書かれていました。
・・・分かりましたぁ。「果報は寝て待て」ということですね。焦らずに冷静でいられるよう心がけます、天使さん。


8月30日(土) 大失態!

だーーーー!今日は人前で激しくみっともないことをしてしまいました!一生笑いものにされそうな赤っ恥をかいちゃったよーーー!びえーん。
何があったのかは下ネタ大好きの私でもさすがに日記に書く勇気がありません(つまりそっち方面の大失態だったのですが)、もうそれを見られた相手には一生顔を合わせたくない気分。でもその人はこれからもガンガン会わないわけにはいかない人なので、次に会うことを考えただけで憂鬱です・・・はぁ。見られた相手が女性だったらまだマシだったとだけは言えます、でもよりにもよって男の人に見られるなんて・・・あああもうだめだ〜。
その人が今日の私の失態を見て見ぬふりをしてくれる、その優しさがかえって私を追い詰める・・・。かといってズバっと指摘されたらもっとショックだよな〜ああああ、私の馬鹿野郎ーーーーーっっっ!

しかし家に帰って、だんなさんには即効でその話をしちゃいました。自分的にはすんごいショックでぎゃーぎゃー騒いで落ち込んでたつもりだったのに、だんなさんに「やけにうれしそうじゃん。これでまたひとつ笑いのネタが増えたと思ってるでしょ」と指摘されてしまいました。
・・・うーん、確かにそう言われれば、落ち込んでると言いながらも「こんなにイイ女の私があんなことをしちゃうなんてイメージがダウンしちゃう」とかなんとか、さんざん勝手なことを言いたい放題だったような・・・(やっぱり馬鹿なんでしょうか・・・)。


8月28日(木) 中庸

ある人から来たメールを抜粋します。

「私たちは、中庸というものを大切にする民族ですが、この中庸とは、はじめから得られるものではどうもないようです。ひとつの世界観から、もう一方へと移行するという変化の時期を越して、双子宇宙の体験をした後に、きっとはじめて中庸を体感、いや生きる事ができるようになるのでしょう。
この中庸は、ゼロポイントに限りなく近いものでもあります。ひとたび、この中庸あるいはゼロポイントに至れば・・・(中略)・・・さまざまな視点ができあがるということで、平らな言いかたをすれば、制限がなくなっていくということですね。
過去は、こういった制限の外れと、肉体存在でなくなるとうことが同義語であったと思われます。しかし、今の時代はどうしょうか?肉体をもったまま、こういった広がりを経験するという、更に制限の外れた境地を私たちの魂はもくろんでいるのかもしれません。」

・・・なるほど。
今、私が考えていたことの答えがこれだったので、このメールが来たときはまたしてもシンクロにびっくりしました。特に前半の中庸というものについてのところがぴったし!でした。

つまり中庸というのは、単なる真ん中の「点」ではなく、この世の全ての両極(陰陽、男女、生死etc・・・)の両方の要素を含んでいる状態・両方を知っている状態とも言えるのでしょう。つまり、白の絵具と黒の絵具がないと灰色は作れないってことですね。24色セットなら最初から灰色の絵具もあるよなんて言わないでくださいね(笑)。


8月27日(水) 変化への前兆

先日仕事仲間から、とある化粧問屋さんの情報を聞いたのですが、店名だけ聞いといてどこにあるのかを聞き忘れてしまっていたのです。「今度調べよう」と思いつつ数日たち、今日新宿の紀伊国屋で買い物をした帰りに、1Fまでのエレベーターに乗ってふとドアの上の階数表示のところを見上げたら、偶然その化粧問屋の名前を発見しちゃいました!
ここ数日またしてもこのテのシンクロが始まって、これはいよいよやってくる(私の)大変化への前兆というか前夜祭みたいなものだと自分では思っているのですが、さてどうなんでしょう。

今の私の状態は、女性なら分かると思いますが、生理が始まりそうで始まらないときのイライラするかんじにも似てるかな〜。でもそれと同時に、楽しみにしてる旅行が待ちきれなくてドキドキワクワクしてるような、期待感のようなものもあります。体の中からなにかがふつふつと沸きあがってくるカンジ。

こんなときは浮き足立たないように、この2,3日はオーラソーマのレッドボトルを使っています(レッドを選んじゃったしね)。
夕べ寝る前に何を思ったかオイルを心臓に塗ったら、動悸が激しくなっちゃって寝れませんでした。やっぱりレッドは寝る前に塗るのは注意が必要ですね。


8月26日(火) 宇宙人

「いる」派です、私は。いないなんて思ったこともないですっ(力説)!
もちろん会ったことはない。でも、宇宙にあるものすごい数の星の中で、生命が存在するのが地球だけだなんて考えるほうが無理があると思うのですが。人間が宇宙の隅々まで探してそれでも生命が見つからなかったというなら「いない」ってことになるんでしょうが、「いる」証拠もないけど「いない」証拠もないなら、いるって考えたほうが楽しくないですかね〜。

今日のTVで、火星に生命の痕跡が発見されたってNASAの科学者のコメントを放送していました。今、すごい数の探査機が火星に向かってるそうです。痕跡じゃなくて生きている生命に遭遇できるといいですね。そしたら月上陸以来のビッグニュースですねっ!

宇宙といえば、「人類初の月上陸は実はなかった」説もありますよね。私もそれに関してはちょっと疑っている口です。だってあれ以来一度も月に人間が降りていないのは、なんか不自然だと思いますもん。30年以上経って科学は飛躍的に進歩しているのに、なんでもう一度月に降りようとしないの?しても無駄なの?そんなことないよね?

月で人が歩いてるところを衛星生中継で見たーい。


8月25日(月) ヘアアクセサリー

ここ数年ずっとショートヘアだったのを1年前から少しずつ伸ばし始め、ようやく肩下10cmくらいまできました。
今年の夏は涼しくて長い髪もさほどうっとうしくなかったのですが、ここ数日の暑さで首周りが暑くて髪をアップにまとめたくなりました。が、ヘアアクセサリーってショートヘアだと使わないから何年もちゃんとしたのを買ってなくて可愛いのがなかったので、今日銀座に行ったついでにデパートのヘアアクセサリー売り場を覗いてみたのですが・・・・・。

あ、あ、あまりの高値にびっくりーーーーー!!!

ビーズでできた花模様のちっちゃなクリップ型の髪留めが、なんと1個¥3500!たいていクリップって3個くらいまとめて買いますよね?てことはクリップだけで¥10000しちゃうのーーー!?
それとか何の変哲もないUピンの、曲がってる部分に偽物パール玉が1個ついてるだけのかんざしが、なんと¥1500ですよ、奥さんっ!ヒトケタ間違ってるんじゃないのよね、マジなのよねーーー!

売り場に売ってる商品は¥4〜6000が相場で、可愛いっちゃ可愛いけどあまりにも馬鹿馬鹿しくてそのまま帰ってきちゃいました。これってしばらくヘアアクセサリー界から遠ざかってた私の見識違いなのでしょうか。今のヘアアクセサリーってそのくらいの値段があたりまえなの?


8月24日(日) 舞台公演

今日は舞台の本番で朝から晩までバタバタ働きました(でも行きの電車乗り間違えて30分遅刻しちゃったけど、ごめんなさい・・・)。

なわけで、今日はもう寝るゾ。おやすみなさーい。


8月23日(土) 湾岸ドライブ

仕事が終わってから車で、新浦安に住む義理の伯母の家に行きました。
今日は昼間は暑かったですが、夕方も6時を過ぎるとようやく少し風が涼しくなってきて、我が家の車はオープンカーなので、さっそくホロを開けて湾岸道路を走りました。

私の実家は千葉県なので東京に住み始めてからも湾岸道路はしょっちゅう利用するし、景色が綺麗だからドライブしがいがある道路で、大好きな道のひとつです。昼間は昼間で海が綺麗、夜は夜で夜景が綺麗。道沿いには幕張副都心・ディズニーランド・葛西臨海公園・お台場・羽田空港。もっと行けば横浜みなとみらいもあって、その間なんと3つもの観覧車を見ることができるのです。
昔ある夏の夜に湾岸を走っているとき、(ちょうど8時くらいだったかな)、4〜5箇所くらいで花火大会の花火が上がっているのを楽しめたなんてこともありました。

そんな素敵な湾岸道路を走るときにはBGMはやはり重要です!やっぱ気分盛り上げないと(笑)!
今日はUAの「光」でいきました。日本語歌詞だけど声や雰囲気が日本人ぽくないので良かったー。都会の夜を疾走しちゃいました(気分だけ)。


8月22日(金) 馬頭琴(ばとうきん)

馬頭琴って楽器、知っていますか?モンゴルの民族楽器で、別名「草原のチェロ」とも呼ばれるそうです。見た目はサンシン(字が分からないけど沖縄民謡で使う楽器)や二胡のような2弦の弦楽器ですが、その音色は確かにチェロに似たやわらかくて深みのある低音なのです。

今日、馬頭琴を弾かせてもらう機会がありました。
その実物を見るのも初めてだったのですが、私は楽器はなんでも大好きなので、ぜひぜひと言って図々しくも弾かせてもらいました。
私は弦楽器ではバイオリンを少々習っていたのと、コントラバスを遊びで弾かせてもらったりしていたので、馬頭琴も弾き方のカンジはなんとなくつかめたのですが、弦の押さえ方がすごーく独特!普通バイオリン等は指の腹で弦を上から押さえつけるのですが、馬頭琴の場合は爪の付け根あたりで弦を横から押さえるのですよ!分かるかな〜。「なんでこんな難しい押さえ方するの?ありえねぇ〜」と思いながらも、弾くのが面白すぎていつまでもギーギー音を鳴らし続けてしまいました。あー、楽しかった。

日本ではまだまだ広まっていないそうで、弾かせてくれた人に「今始めれば、(馬頭琴を弾ける人の数で)日本で100番目以内にはいれるわヨ」と言われて、ちょっと心が揺れてしまいました(笑)。ちょうど今朝くらいから、サンシン欲しいなと思ってたところだったし。それか弾かずともインテリアとしてお部屋に置いておくだけでも素敵かもしれません。

その人に1曲弾いてもらっていると、行ったこともないモンゴルの大草原の景色が目の中にうわ〜〜と広がって、風を感じてうっとり・・・。


8月21日(木) ネットオークションで美顔器落札

ヤフーオークションで超音波美顔器を落札してしまいました。や〜ん、恥ずかしい〜。

私は趣味と仕事を兼ねて(でもほとんど趣味)いろいろなサプリメントをお試しするのですが、もう2年くらい飲み続けているお気に入りのコラーゲン補給のサプリがあります。友だちにも勧めて彼女もず〜っと飲んでるくらいだから、お肌のハリやたるみが気になる方にはお勧めしますよ〜.。この年になるとやっぱり気になります、お肌のたるみ。特に私はほっぺたぷっくり下膨れだから・・・(涙)。
ただコラーゲンものはやはりちょっとお値段お高めなので、金欠の今日この頃は飲むペースも滞りがちで、飲んでるときは良かったけど、滞るとやっぱりまたしてもお肌のハリやたるみが気になりだしたのです。
超音波美顔器が良いのは仕事で使っているので知っていましたが、仕事で使ってるのは非常に高価なものでさすがに買えないけどもっと安価でも良いものもあるし、この際美顔器を買ってしまえば結局のところかかるコストは安いんじゃないかとの結論に至り、近日中に問屋さんで安く買おうと思っていました。
しかし今日なにげ〜に久しぶりにヤフーオークションを覗いてみたら、あららまさに買おうと思っていたその商品が定価の5分の1くらいで出てたんです。しかも終了2時間前。
でも人気商品だし落札できるとも思わず軽い気持ちで入札したら、まさかの落札!なーんて簡単、なーんてラクチン。

ものごとがスムースに流れるときはこんなモンですね〜。早く届かないかな〜ワクワク。


8月20日(水) 秋のリップメイク

顔のどの部分のメイクにポイントを置くかの流行は「春は口元・秋は目元」と大体決まっているものですが、今年の秋はめずらしく目元と同じくらい口元にも注目が集まっているようです。

最近では若い子はほとんどがベージュ系のヌーディな色味のリップかグロスだけだったりが多いです。私も、リップをつけてるのかつけてないのか分からないくらいの、でもほんのり濡れたような艶感がある口元が好きなのですが、如何せん肌に透明感がないと綺麗にいかないのが難点・・・(苦)。それでも果敢にヌーディ&ウェットな唇作りにチャレンジし続けた私。いろいろ試した結果私の場合は、口紅は使わずリップペンシルと透明グロスのダブル使い、に落ち着きました。仕事でも活用しています。

口紅だとどうしてもペンシルに比べて油分が多いのでその上からグロスを重ねるといかにも重ねました風になってしまうし輪郭を綺麗にぼかすのが難しい。今流行の変光パールは綺麗なのでよく使いますがこの場合は不向き。色付のグロスではぼかすのが上手くいかない。
ではどうするかというと、まずリップペンシルを唇の内側部分はしっかりと、そして輪郭に向かって徐々に薄くなるようにぼかして描きます(普通ペンシルは輪郭をとるために使うものかもしれませんがあえて逆で)。その上から透明のグロスをペンシルの色をさらにぼかすように少量塗ります。最後にグロスの輪郭を指でなぞってぼかします。
こう書いてみると各工程で必ずぼかしてますね(笑)、でもメイクはぼかしが命!←そうとは言いきれませんが。あとはリップペンシルの色を肌に合うものを選べればけっこうかわいい口元になれると思うのですが、どうでしょうね〜。


8月19日(火) 続続・結婚について

昨日の続きのようになってしまいますが、「結婚という制度には否定的」と言っているくせに今現在私は既婚者です。

私は生まれてから結婚するまで一度も結婚したいと思ったことがなくて、「人は何故結婚するんだろう・・・」と結婚したい人の気持ちが分からなくてずぅっと不思議に思っていました。愛し愛されたいとか、心から信頼しあえる誰かが欲しいとは思うけど、それと結婚がなぜ繋がるのかがどうしても理解できなかったのです。「だって結婚したからってそういう関係になれるとは限らないし、逆に言えばそういう関係を築ける人が現れたらそれはそれで別に結婚しなくてもいいじゃん。例えば同棲とかじゃだめなのかしら」と思ってたのです。

そういう関係を築けそうな人と出会ってからも4、5年は相変わらず結婚する気にはならなかったのですが、「多分自分は一生結婚願望なんて持たないだろう。でももしかして結婚には自分が想像もしないようなステキな何かがあるのかもしれない。だから多くの人は結婚したがるのだろうか。それが知りたいから一度実際に結婚してみようか」と、ある日突然思い立って結婚したのでした。すごーく傲慢で自分勝手な理由ですね、ヤな奴だな私。あ、でもちゃんとだんなさんには事前に自分の気持ちは伝えましたよ。そんな理由でもいいの?って。

・・・で、実際に結婚してみて、やっぱり私の考えてるとおりだ、結婚は必要ない!とますます確信を持ちました(笑)。とはいっても今すぐ離婚することもないでしょうが。離婚する理由もないというか、要するにどっちでもいいんです。楽しく暮らしていればそれでいいだろうって。

人が支え合い助け合うことなしに生きていけない存在であることは承知ですが、それが「依存」になると関係が上手くいかなくなります。そういう私も結婚して安心する部分はあります。やはり自分に何かあったときに助けてくれるだろうと言う「保証」に頼ってる気持ちも確かにあります。でも自覚があるので手遅れになる前に修正できてるのです、今のところ。しかしそれが相手に負担になり始めたら私たちの関係は変わるのでしょう。


8月18日(月) 続・結婚について

8月3日の日記に「結婚という制度には否定的」と書いたのですが、あれが結構反響があっていまだにいろんな人からいろんなご意見・ご質問などをいただきます。これもその日の日記に書きましたが「神との対話」という本の中で私の意見とおんなじことを神様が語っています。
そんなこともあって今日久々に「神との対話」第3巻を読み返してみました。いやー、やっぱりさすが神様だねっ!いいこと言うよねっ!全く同感だねっ!なんといっても、形而上的な問題を非常に分かりやすく疑いようのない明晰な言葉で語ってくれてるとこがイーネ!(←横山剣さん風に)

〜突き詰めれば人間の行動原理には「愛」と「不安」のふたつしかない。結婚が「愛」という動機の元に自発的にするものならばそもそも結婚という制度は必要ないはず。愛とは相手を束縛するものではなく相手に自由を与えるものであって、そこには何の保障も約束も必要としないから。
結婚によって得られるもの(保証やサポート)は実はほとんどが「不安」を動機とするものであり、「不安」から起こす行動は人間の本質(無制限・永遠・自由)を押さえつけることになり真の自己を侵害する〜

・・・あのー、これ神様が言ってることですからねー。でも私も全く同感ですが。

結婚してすごく落ち着いたとか安心したとかいう話をよく聞くけど、それってほとんどの場合は保障を得ることで「不安」が取り除かれたからなんだと思います(でも本人はそうは思ってなかったりする、それどころか「愛を得たから安心」と思っちゃってることもあるかも、)。
今日本でも制度改正とか叫ばれてるじゃないですか。時代や価値観が変わってるのに何十年も前の法律を施行するのは無理があるって。日記にも何度も書いてますが、人は変わるのです。それが自然の法則であり、人が変わるのを止めべきではないのです。本当に「愛」があれば相手が変わるのを止めたりはしないでしょう。
変わってゆく自分(それが自然なのに)と約束を守らなきゃと思う自分の間で悩み、無理をしてどんどん自分を歪めていき、結果的に自分も相手も不幸になってゆく・・・なんてナンセンス!

「守れるかどうか分からない約束は最初からしない」が、私が結婚制度に否定的な理由です。それに愛も安心も結婚しなくたって得ようと思えば得られますよ、本当の意味で自分が自立していれば。

※関係ないけど今、BGMで聞いてるアイスランドのバンド「シガー・ロス」の3rd、良いわ〜。2rdよりいいかも。ロック?ポップス?プログレ?環境音楽?なんつったらいいのかしら?


8月17日(日) 「オーラソーマ・マッサージ」とはなんぞや?

昨日今日と集中的にアマーリエの新メニュー「オーラソーマ・マッサージ」(9月開始予定です)の練習をしていました。
オーラソーマのオイルを使ったマッサージとはいうものの他のマッサージやエステと何が違うのか、私は実際に経験してその良さや特徴を身を持って知っているのにも関わらず、人にどう説明したら良いのか自分でも考えあぐねていたのですが、今日練習モデルになってくれた人がとっても良いことを言ってくれたので忘れないうちにこの日記に書き留めておきます。

自分の体をいたわることは、日頃忙しく過ごしている私達にとっては、ついおろそかにしがちなことです。例えばお風呂上りにいつもより少し時間をかけてゆったりした気持ちでていねいに化粧水をパッティングしてみる。そうするといつもは感じなかった自分の肌からのメッセージが聞こえてきます(肌の状態が分かると言っても良いです)。「この化粧水、いつもの量では乾燥してしまうみたいだから量を増やそう」等。
体からのメッセージは大抵の場合小さな声なのでこちらから耳を傾けないと聞こえにくいのですが、意識を体に向けて耳を澄ませば誰でも必ず聞こえるものでもあります。まずは声に耳を傾けること、そして声が聞こえたらそれに従うこと、それが自分の体をいたわることなのだと思います。
自分の体をいたわることは自分を大切にすることであり自分を知ることでもあり、体と心は繋がっているからやがてその作用は体だけでなく心にまで及び、ひいては自分の感情を大切にすることや自分の本質を知ることに繋がります。そうなると人はその人だけが持つ輝きを持って光輝いて生き生きと美しくなれるのです、よね。

オーラソーマ・マッサージは痩身や美肌が直接の目的ではありませんが・綺麗になりたい・自分らしくありたいという究極の目的はどちらも同じです。
「体と心は切り離せないもの。両方がひとつになってその人を造っている」というホリスティックな観点から、受けた人がまず自分の体の声に意識を向け同時に心にも作用を及ぼすことでやがて自分自身の本質を知り、自分自身の心身を健康に美しく輝かせることに繋がるためのツール、これが「オーラソーマ・マッサージ」なんだと言えます。


8月16日(土) なちオタの主張

ここ数日2ちゃんねるのチェックに余念がありません。なっちのソロデビューシングルの売り上げが気になってしょうがないからです(オリコンより2ちゃんねるの方が情報が早いので)。
曲はぜーんぜん大したことないです、が、買っちゃいました。だって売れて欲しいんです!意地でも!・・・と全国のなっちファンは願っているに違いありません。逆に願っていないヤツはなっちファンとは言えないぞー!

モー娘。初期の頃から一貫して常に一番人気だったのに、後から来た後藤何某にソロデビューも卒業も先を越され、苦々しい思いをしてきたなっちファン。なっちが定位置だったセンターからも外され冷遇されるのに反発してCDも買わなくなりモー娘。から離れたようでいて、それでもいつかなっちが日の目を見る日を夢見てファンを止めずにいた(私のような)潜在的ファンが実はいっぱいいるはず。

今こそ積年のうっぷんを晴らすときなのよ!それにはこのデビューシングルが売れなくては意味がないのだ!なっちがまだまだ人気があることを証明しなくてはいけないのだ!後藤何某より売れればOK。あややには負けてもOK。来週のオリコンウィークリーが楽しみだわ。

今日の日記って一般?の方にはかなり引かれそうだな〜。でも正直、私はアイドルオタクなんです〜(苦)。


8月15日(金) 頑張らない

最近「頑張ってね」とか「頑張ろうね」と言われると、うれしいのですが一方で「なんか違うな〜」とも思ってしまいます。今の自分の気持ちにフィットしないのです、なんでだろう。

今の私には・新しく始めるオーラソーマのマッサージを上手く軌道に乗せたい・アマーリエのサロンを持ちたい、という具体的な目標があるので、そういう意味では今がまさに頑張り時なんじゃないかと我ながら思うのですが、頑張らなくちゃと思うたびになぜか心の中に「頑張らなくていいよ〜」と誰かが囁いてくるんですよね〜。これは天使の声なのかはたまた悪魔の囁きか(笑)、よく分かりません。

頑張らなくていいなんて単に怠けたいだけの言い訳なのかも知れないと思うと「やっぱり頑張らなくちゃ」と気持ちが焦るのですが、それでやろうとするとまたどこからか「頑張らなくていいよ〜」の囁きが・・・。
身も心も委ねてしまいなさいってことなんだろうけど、ホントに信じていいの〜?天使さん。


8月14日(木) すてきに年をとること

高校時代の友人(仮にA君とします)がいます。A君は他にいないからという理由で部活の副部長をやっていましたが、地味で真面目でつまらない印象の人でした。
社会人になって20代半ばのころはすでに彼は結婚して子供もいましたが、「この人ある日突然キレるんじゃないか」と思うほど、表面的には落ち着いて見えるもののどこか切羽詰って鬱屈した雰囲気を漂わせていました。
ところが30歳を過ぎたあたりから、なにかを突き抜けたように本当の意味で落ち着いて飄々として堂々とした人になってきて、自信なさげだった昔とは別人のように「頼れる人」に変貌していたのです。あれは家長としての自信なのかな。
見た目は典型的日本のサラリーマンってな感じなのですが、な〜んかカッコ良いのですよね。イイ感じに年をとれてるんだなと、見ていて嬉しくなっちゃいました。

別の女の友人に「すてきに年をとるって難しいわね」と言われたとき、私はそうだねとはすぐには言えませんでした。
多分私の中でどういう風に年をとりたいかの理想像がはっきりとあって、そうなるためにはどうすれば良いかの指針もはっきりとあるからだと思います。正確に言うと「どうすれば」じゃなくて「どうあれば」かな。
今はまだ理想像の自分ではないけれど、今の時点でこういう事を心がけていれば目標を誤ることはないという確信を持っているので、すてきに年をとるのが難しいとはあんまり思わないんだと思います。

10代、20代の頃の私はホントに毎日生きてゆくのが辛かったけど、30歳前後からとってもイイ感じになってきました。人から見たらどうか分かんないけど、私自身は自分が今のところすてきに年をとれてると思うんですよ〜。


8月13日(水) オカルトブームよ永遠に

姪っ子(2歳)は時々、誰もいない部屋の片隅を指差して「あのおばあちゃんだぁれ?」などと言うそうです。
公園を散歩しているときにも、やはり誰もいない空間に向かって「ばいば〜い」とか「こんにちわ〜」と挨拶していたりするらしく、兄(姪っ子の父親)は「どうもあいつは見えるらしいんだよ」と、ワクワクした顔で言っていました(笑)。

私や兄の子供時代は、ユリ・ゲラー、「エクソシスト」等のオカルト映画、矢追純一の木曜スペシャルUFO特集、宜保愛子の心霊シリーズ、つのだじろうの幽霊漫画、スプーン曲げ・・・などなど、オカルト現象ブームのようなものがあり、私も兄もモロにそれらにはまった子供でした。ユリ・ゲラーに憧れてスプーン曲げや念写の練習をしたり、テレパシーやサイコキネシスの訓練(←大袈裟)もさんざんしました、が、私達にはどうも才能がなかったらしく、結局一度もスプーンも曲がらずじまい。超能力者としてテレビに出ていた清田少年がどんなにうらやましかったことか・・・(今でもうらやましいと思う)。
だから兄にしてみれば、自分の娘がその能力の片鱗を見せていることがうれしいんでしょうね。その気持ち、分かるな〜。

私の実績は、UFO目撃×1回、幽霊目撃×数回、テレパシー×1回、予知夢×2回、その他の不思議現象遭遇×数回。・・・でもこの程度では自分的にまだまだ納得できないのです〜!超能力者になりたーい。


8月11日(月) 明日の夜は流星群だよ

明日から久しぶりに実家へ帰ります。
実家のある町は古い門前町なのでお盆の行事も盛んです。子供の頃は祖母に付き添って見よう見まねでそれらの行事に参加するのが楽しみでしたが、10〜20代の頃は全く面倒くさいだけの行事になり、30過ぎてまた好きになりました。
年をとると(涙)1年があまりにも早く過ぎてゆくのでこういうことで季節を感じたいというのもあるし、子供の頃はご先祖様といっても自分の直接知らない人ばかりでしたがこの年になると(涙)可愛がってくれた祖母とかもお墓にはいってるワケで、そうなるとやはりお墓参りもちゃんとしたくなります。

あとは先月亡くなった猫にもお線香をあげて、近所にできたという自然食レストランに行って、父の手打ち蕎麦&パスタを食べて、友人に会って、夜中は流星群を見る・・・なんだかステキな予定が盛りだくさん。

ちなみに明日は満月なのでたとえ晴れても流星群は例年ほどは見えないそうです。私は実家のテラスの椅子にもたれて犬の背中を足枕にのんびり見るつもり。


8月10日(日) 世界バレエフェスティバル

私は子供の頃ずっとバレエを習っていたので、今でも時々バレエを観に行きます。その中でも欠かせないのが、今日観てきた3年に1度のバレエの祭典「世界バレエフェスティバル」です。
世界中のバレエ団のスターダンサーが一堂に会して、普段では見ることの出来ない組み合わせのパ・ド・ドゥを演ったり、普段では絶対演らないような演目を演ったりするのです。私は毎回これを観て、お気に入りのダンサーを見つけたり、今のバレエ界の最新情報を得ているといっても過言ではありません。とってもオトクな幕の内弁当のようなフェスティバルです。
今回も総勢28名・15演目を4時間かけてた〜っぷり堪能してきました、面白かった!

今回の一番の収穫は、ロイヤルバレエ団から参加したタマラ・ローホを観られたことでした。トップバッターとして白鳥の湖のオディールを踊ったのですが、いやー圧巻。
まず技術力がすごい!オディールの見せ所でもある有名なピルエットのところを、普通は「1・1・2」のペースで回転するところをタマラは「1・1・3」で回っていました、それも余裕で。
そして表現力。今回はクラシックだったけれど、現代的感覚と古典的感覚がいい感じに混ざってそうな踊りで、今度はモダンも観て見たいと思いました。
まだ若手だけど、彼女はそのうちきっと来ますよー。要チェック!


8月9日(土) 委ねる

今日エステの仕事があったのですが、昨日までのエステとぜっんぜん!違いました、興奮!
・・・と書いても何のことやらとお思いでしょうが、私にも原因は分かりません。とにかく最初のクレンジングが終わりお客様の顔をマッサージし始めてしばらくしたら、私の手のひらとお客様の頬が触れている部分の感触がものすごく敏感になっていることに突然気付きました。ある瞬間に突然だったので、声は出せないけど心で小さく「あっ」と叫んでしまいました。
なんと言ったらいいのでしょう〜まさに昨日のメールで書いたような「言葉じゃないコミュニケーション」が始まったのです。いや、それ自体はいつでもしていることなのですが、今日はいままでになくそれがはっきりと伝わってきたのです。すごく集中してその声を聞いてるんだけど、あとはそれに従って自然に手を動かしているだけみたいな、お客様と私(とあともうひとり)の間に流れるエネルギーの流れに身を任せている感じです。

これはまさに今の私のテーマ「委ねる」のことなんですねー!最近の地球を取り囲むサポートエネルギーの強さをひしひしと感じるにつけ「せっかくサポートしてるんだから遠慮せずにこの流れに身を委ねちゃいなさ〜い」と彼等(←彼等とはエステ中にエネルギーを流していたお客様と私以外のもうひとりと同一人物と思われます)に言われてるようで、でも私は自分以外の何かに身を委ねるのが苦手で、まるで流れるプールのプールサイドで泳ぎの苦手な子供が飛び込もうかどうしようかモジモジしてるような状態だったのです。でもやっぱり乗らなきゃ損よね。良い波が来てるんだから乗らないテはないでしょう。みんなもチャンスよ!

・・・ところで今日のエステのお客様は果たして満足してくれたかしら、そこが肝心なんだけど(笑)。


8月8日(金) スキンシップ

私が小学生の頃、近所に住んでいた2歳年上の従姉妹のことが大好きで、彼女が遊びに来るとうれしさのあまり私は彼女の手を舐めまくっていました(笑)。
「好き」の表現が何故舐めることだったのかは自分でも覚えていませんが、そのおかげか犬の気持ちは今でもよく分かりますよ〜。犬もうれしいと所構わず舐めまくりますモンね。

今日、私がこれからやろうとしているオーラソーマのオイルを使ったマッサージの話を友人としていて、彼女が「かおりさん(私のこと)がこれから人の肌に直接触れるマッサージを、しかもオーラソーマというちょっと特別な効果のあるオイルを使ってするようになったら、クライアントさんはもちろんだけどかおりさん自身にもすごい効果があって変化やすごいことが起きそう!」と言ってくれました。
そうなんですよね。エステをずっとやってきて、肌が直接触れることがお互いに及ぼす影響の大きさについてはよーく理解してるつもりです。エステをする側の私も気持ちよくなれるときは、まず間違いなくお客様も満足していただけるときです。言葉じゃないコミュニケーション、です。それは言葉じゃないから、意識的には気が付かない人もいるでしょうが、意識下では必ず感じているのが分かります。

親子や恋人だけじゃなく人間どうしがスキンシップを求めるのは自然なことであり必要なことであると思います。
彼氏(彼女)がいなくて気持ちがカサカサしてる人、「安心」「愛されている」「受け入れられている」感を感じたい人にはエステは良いと思いますよ〜。


8月7日(木) ヨーロッパ好き・アメリカ嫌い

「トーク・トゥ・ハー」(スペイン映画)見ました。
TVCMでおすぎが「100年分の涙を流した」って言ってたけど、全然そんなことなかったぞ。もうおすぎの言うことを信用するのはやめちゃおうかな。
でもともかく良い映画でした、面白かったです。アルモドバルらしい意外な展開や深い人間心理の世界が広がっていて、全編愛にあふれていて、見終わった後でいろいろ考えさせられました。「人の愛し方も十人十色なんだな〜。私がマルコだったら・・・」とかね。

私はヨーロッパの映画が好きです。英語以外の言葉、特にスペイン語やイタリア語の響きが好き、フランス語は何故かいまいち。あ、でもイギリス映画は好きだな〜英語でも。
ヨーロッパの風景や文化や人柄も好きです。アメリカはあんまり好きじゃないんですね、昔から。
アメリカ文化は子供の頃からあんまり好きじゃなくて、例えば、洋楽聴いてて「この曲いいな〜」てのは何故かイギリス人の曲なのです。映画にしても「これ見たいな〜」てのはまずヨーロッパものになってしまいます。

友人にすっごい映画好きの子がいて、日本に来た洋画はほとんど見ているって言うから、あんまり映画を見ない私が見た数少ない映画の話題を出したら、その子ことごとく見てなかったという笑える話がありました。その子はハリウッド映画専門だったんです(笑)。
やっぱり日本じゃマイノリティなのね、ヨーロッパって。


8月6日(水) 一難去ってまた一難

私のサイトは画面を2分割した「フレーム」という作りになっています。トップページの左側のコンテンツ部分はページを移動しても動かないでしょ、それのことです。
フレームにした方がページ間の移動が楽だし、サイト全体の構成も一目瞭然で分かりやすいだろうと踏んだのです。作るときはやはり複雑で手間がかかって大変でしたが、出来てしまえばあとは楽だと思ったのです・・・・・・が!そこには思いもかけない落とし穴があったのですーーーーえーん(泣)。

HPができて早2ヶ月、なのにいまだに私のHPはどの検索サイトにも引っかかりもしません・・・(涙)。登録の申請は済ませたのにヘンだな〜と思ってもう一度確かめてみると、いくつかの検索サイトには「フレーム対応のページは検索の対象にならないので、1ページずついちいち登録し直して下さい」みたいな事が書いてあったのです!がーん。
しかし、他のHPのなかにはフレームでも検索に引っかかるのもあるので、「このサイトはどうやって登録してるのから」と、いろいろ調べて自分のHPのソースをいじっているうちにワケが分からなくなり、ついには唯一私のサイトを引っ掛けてくれていたヤフーからもお呼びがかからなくなってしまいましたとさ、チャンチャン。もう全てがパー。おじゃん。迷宮のアンドローラ。こうなったら自棄(やけ)。

今日会った友人にいろいろアドバイスをもらったので、それをもとにもう一度立ち直ってがんばるワ!HTMLに踏み込みたくなかったから専用ソフトを使って作ったのに、結局HTMLのお勉強をすることになりそう、急がば回れってやつね。
あーもーやんなっちゃうなー。文面では伝わりきれないくらい激しく「やんなっちゃうなー」と思ってます今、私。


8月5日(火) 嘘

道路公団の藤井総裁ってどうなんでしょう?あんなにバレバレの嘘をついて日本中に恥をさらしているのにまだ嘘をつき続け、今日の会議は具合が悪いと言ってハンカチで口を押さえて咳き込みながら、開始10分で早退してましたね。
見ている私からすれば「正直に告白して日本中から非難される(だろう)恥よりも、今みたいに嘘をつき続ける方が余程恥かしいことだ」と思うのですが、当の本人にとってはきっと逆なんでしょうね。
そもそもバレちゃまずいことだから嘘をつくんだし、だったら最初から嘘をつかなくちゃいけないようなことしなきゃいいのにと言えばそれまでですが、もしバレないという保障があればやってしまいたくなる悪い誘惑っていくらでもあります。

私も嘘をついたことがないとは言いません(軽いのじゃなくてバレたら大変なことになりそうな嘘)。嘘をつくと相手に対する罪悪感に苛まれるしバレたらどうしようという恐怖もある、結局あんまりいいことありません(笑)。でも誘惑に勝てないときも確かにあるし〜。
で、私の場合は「お互いの幸福のためにはなにがなんでも嘘を貫く」という選択になります、嘘もバレなきゃ真実、です。その代償として、罪悪感や恐怖をひとりで抱えていかなければならないという、なんとも重たい荷物を背負って生きる羽目になります。もちろん万が一バレたときには責任をとる覚悟も必要です。嘘ひとつつくのも大変なものです。

藤井総裁も嘘を貫こうとしているようですが、彼の場合はお互いの幸福のためじゃなくて自分の保身のための嘘ですよね。お互いの幸福のためにつく嘘ならばバレたときに、相手のことを思えば辛くても責任を取らなくてはと思えるはずですもん。でも彼はあきらかに責任逃れしてるし。
でもまあ私も偉そうなことは言えません。嘘がいざバレたら、私も藤井総裁みたいになっちゃうのかなぁ。


8月4日(月) 髪染め

今日は仕事もなく1日家にいたので、髪の毛を自分で染めてみました。

普段は美容室でカラーリングするのですが、最近金欠なもんでいよいよ自分でやってみる決心をしてみたのでした。いまだかつて自分でカラーリングしたのは1回しかないので上手に出来るかちょっと不安だったのですが、一応ムラなく綺麗に仕上がったみたい。
色は「黒」。夏だからこそシックに決めたい、てなかんじです。ていうか、テレビで見た中島美嘉ちゃんの黒髪がカッコ良かったんですよね。あとはグレーのカラコンがあればバッチリなんだけどな〜。

天然自然素材の染料を使っていることで有名なヘナの製品を使って染めたのですが、確かに以前別メーカーの製品で染めたときみたいに、頭皮や首筋がヒリヒリすることは全然ありませんでした、よしよし。
でも、でもでも・・・これ、臭いです〜。「夏場に1週間水を取り替えなかった花瓶の中」みたいな匂いが今も頭からプンプンと〜、ひーん。


8月3日(日) 結婚について

私は既婚者ですが、(こんなこと言っていいのか分かりませんが)結婚という制度には否定的です。今から100年後には、世の中から結婚という制度がなくなっていることをひそかに望んでいます。結婚という制度をとらなくても、人があらゆる面で自立してでも孤独を感じなくて良い社会(または個人の関係)を築けるくらい、一人一人が本当の意味で大人になっていれば、結婚という制度は必要ないと思うのです。
このことを語りだしたら日記レベルでは済まなくなりそうなので多くは語りませんが、ベストセラーにもなった「神との対話」第3巻で「良くぞ言ってくれた!」というほど私が考えていることとおんなじことを、なんと神様が(!)語っています。

結婚が利害関係(お金や家柄等)に基づいてするものならそれはかえって成立すると思いますが、現代のようになまじっか愛情に基づくものにしようとすると、最初は良くてもいつの日か歪みやズレが生じてきてもおかしくはない、と思うのですが?
だって人の気持ちは変わるものだから。今の配偶者に対する気持ちが変わる可能性がないなんて保証は、どこにもどこにもどこにもないワケで。そして気持ちが変わったときにお互いのためにできることは「誠実であること」しかないんじゃないでしょうか。誠実であるということは、一生気持ちが変わらないことではなくて、気持ちが変わったことを相手に正直に伝えることだと思います。

奥さんとは何年もうまくいってない男性がいて、最近愛人ができて、自分の友人に「今自分は本当に幸せだ」と打ち明けたらしいのですが、その話をしてくれた私の知人は「その幸せは長続きしないだろう、何故なら奥さんの不幸の上に成り立っている幸せでは不自然だから」だと言いました。
でも私は不自然とばかりは思えないのです〜。だってその人が奥さんを不幸にしてるとは言い切れないと思うのですよ。さっきも言ったように人の気持ちが変わるのは自然なことだから。むしろ奥さんの気持ちしだいじゃないかな。奥さんが「アンタのせいで・・・」みたく思ってたらスムースにはいかないでしょうが、奥さんが(冒頭に書いたように)本当の意味で自立した大人の人だったら、最終的には奥さんもだんなさんも愛人もみんな幸せになれるんじゃないかしらん。


8月2日(土) アフターケア完了

この間の日曜日、富士山頂は快晴でした。下山直後から顔が赤く火照ってしまって「いけない!気をつけてたのにやっぱり日に焼けちゃった!」と、さっそくその晩から日焼けの集中ケアを始めたのでした。そう、日焼けは、しないようにガードすることも大事ですが、日焼け直後のアフターケアがとっても大事なんです。

私のやり方は、美白の美容液を市販のフェイスシートにた〜っぷり染み込ませて即席パック。しかも事前に毛穴の深部まで汚れを取るパックをして、美容液の浸透を高める気の配りよう。さらに最初の2日くらいは美容液を冷やしておいてお風呂上りの火照った顔に使うことで温冷パック効果も取り入れました。いつも使っているものと変わりはないのですが、使い方や量を変えてみたってかんじです。
おかげで普通に使えばゆうに1ヶ月は持つ美容液を今日までに使い切ってしまいましたが、化粧品に関してはケチるのは禁物です。適量を守らずに使っていても結局効果が半減してしまって、結果「使ってるのに効果がない」ことになってしまいがちです。それじゃもったいないじゃん、せっかく良いもの使っていてもね。

おかげさまで今は日焼け後のシミ・ソバカスはまったく心配ない状態です、ふ〜良かった良かった。
それより関係ないけど気になったのは、使ったフェイスシートが、顔の横幅には足りず縦幅は余ってしまったことです。そりゃあ私は丸顔なんだけどサ、なんかちょっとこう引っかかるっていうか「ん?」ってかんじ。


8月1日(金) 野望


私には「amarlie」を、今のような間借り状態ではなく、いずれはきちんと「amarlie」として自由に使える場所を持ちたいという目標があります。

今の間借り状態ではどうしても、貸し手側に営業時間やメニューを合わせなくてはいけないのですが、今度新メニュー「オーラソーマ・マッサージ」も始めるし、やりたいことが増えるにつれてだんだん不便さが増してくるのを最近ひしひしと感じるのです。それになにより私は「誠実な仕事」がしたいのですよね〜。いや、今の状態では誠実にできないと言っているわけでは決してありませんよ!「より」誠実な・・・という意味です。
具体的には、どのメニューを受けてくれたとしても、そのお客様がより満足して帰っていただけるような環境を作りたいというか。特にオーラソーマを始めてから感じるのですが、コンサルテーションをしていても貸し手側の事情で時間に追われるようにして慌しく終わらなくちゃいけない時なんかはなんだかな〜と思ってしまいます。あと他のお客様の声や音が気になるときもありますし。オーラソーマ・マッサージを始めたら余計それを感じるのではないかと思うのであります。

8月になってなんだかその目標がいよいよ具体的に動き出しそうな予感(根拠はありません、笑)。どうなることやら、でもまずは今できることをやっておくしかありませんよね。

ようやく夏らしく暑くなってきましたね。夏バテには気をつけて、楽しい夏の思ひ出作ってくださいね。
a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
getting to know you
 内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・ アマーリエへ
ようこそ

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