〜生まれて初めて日記つけます〜
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7月30日(水) 努力はしても苦労はしなくてもいい?

「努力なんて言葉は カッコ悪いけど 努力なしでそれは なし得ぬもんだよ♪」・・・ある歌の歌詞です。

私は「何かを成し遂げるためには努力しなくてはいけない」と信じています。そして「努力=苦労」という思い込みもあります。つまり「何かを成し遂げるためには苦労しなくてはいけない」と信じているのです。
だから物事が順調に進んでいるとかえって不安になってしまいます。で、物事がうまくいかないとストレスを感じつつも「この苦労を乗り越えれば成し遂げられるんだからここでやめちゃだめだ」とつい無理してしまうのですが、でもそんなときの方がある意味安心していられるのです。
物事がうまくいかないとストレスを感じるくせに、物事がうまくいってストレスがなくなると今度はストレスがないことがストレスになるという、とほほ・・・な性格。

どうもね、「努力=苦労」のとこがなーんか間違ってると思うんですよ。冒頭の歌の主人公は、好きな女の子のハートをGETしようとしてるんだけど、そのためには努力しなくちゃって言ってるわりには、歌詞をどう読んでも苦労してるようには思えないもんな〜。

「my song for you 一緒に歌おう my song for you 大好きだから ららら ららら♪」

ね、むしろ楽しそうよね。


7月29日(火) 星空の巡礼

案の定、昨日から激しい筋肉痛でまともな姿勢で歩けません、しかも今日の方がひどくなってます。年をとるほど筋肉痛が後からやってくるってヤツですね(涙)。

今回の登山で一番印象に残った風景は、夜間登山者達の果てしなく続く光の列です。

山小屋に泊まった日の夜、全然眠れないので(夜中の2時くらいだったかな)離れにあるトイレに行こうと小屋を出てみたら、頂上でご来光を見るのであろうヘッドランプを着けた登山者達の列が、暗くて寒い中ゾロゾロゾロゾロ延々と続いていたのです。
この列はいったいどこまで続いてるのかと思って下の方を覗いてみたら、下の山小屋の明かりのその下の山小屋の明かりのその下の・・・・と見えなくなるところまで延々と光の列が続いていました。逆に上を見上げてみたら、やはり頂上の明かりのところまで延々とジグザグの光の列が続いていたのです。
光の列はまるで星のようにゆらゆらと揺れて瞬きながら頂上まで続いていて、そのまま満点の星空に繋がってゆくようでした。音もなくしんしんと続く光の列は確かに何かを目指す人達の列であり、祈りや願いをこめて歩く人達の永遠に終わらない巡礼の列のようでした。

イエスキリストやブッダやヒトラーやブッシュやフセインや私の祈りが一旦富士山の中に全部吸収された後、冷たくて透明な空気と共に星空の中へと昇華されてゆく。それは多分太古の昔から延々と続いている富士山の営みなのでしょう。世界は「無常」なんだと思い知らされる、そう思うと何故かとてつもなく悲しかったです。


7月28日(月) 富士山頂まで登れました〜やれやれ

私が今回の富士登山をひとことで言うなら「過酷ぅ〜」に尽きます!!いやーキツかった。事前になんの体力作りもしなかったから、自業自得と言えばそれまでなんだけどサ。

まず距離が長い!登っても登っても山小屋に着かない。景色も単調だから飽きるしでも登り続けるしかないしこれはかなりの忍耐力が必要で精神的にも辛かったです。今回は一番高い地点の山小屋(標高3450m)に泊まったので、余計そう感じたのかも知れませんが。
そして空気が薄い!3000mを越えたあたりから急に体が動かなくなってくるのです。疲れてるからではなく10歩も進めば息があがってしまって歩けないのです。通常の状態では考えられないこの現象にはびっくりしました。
そして高山病!山小屋に到着した頃から気分が悪くて夕食はまったく手をつけられずじまい。しかも、せんべい布団に頭と足をひとりづつ交互にしてぎゅうぎゅう詰めで寝なくちゃいけないから、結局気をつけの姿勢のまままったく動けなくて体は痛いは、ご来光を頂上で見るために夜中でも登山者が山小屋を出入りするからうるさいは、高山病で頭まで痛くなってくるはで、結局一睡も出来ず。これは「過酷」以外のなにものでもないわ〜。

でも朝になって素ん晴らしい〜〜ご来光を拝めたあたりから体調が全快ではないけどかなり回復してきたので、こうなったら目の前に見える頂上を目指すしかないでしょ、と、あとは気力で死に物狂いで頂上までたどり着きました。25日の日記に書いてあるサンジェルマンのことなんてすーっかり忘れてた(笑)、今思い出したぞ。でもそれどころじゃなかったもんなーマジで。ま、いっか。あとでゆっくり考えます。

私は人と戦うのは大嫌いですが自分自身と戦うのはけっこう嫌いじゃないんで(笑)、つまり負けず嫌いなところがあるので、今回みたいな過酷なことにわざわざチャレンジして、それが達成できたときの充実感に今まさにひたっているところです。富士山に登る人なんか毎年いっぱいいるのに、おおげさかなー。
とにかく今回の富士登山でしたかったこと(「頂上まで行く」「ご来光を見る」「満点の星を見る」)は全部実現出来たので、大満足の旅になりました!戦利品(=お土産)は携帯用酸素ボンベと頂上の焼印入りの杖です。


7月25日(金) 明日の日記はお休みです

明日明後日と富士山に登ってきます。結局体力づくりはなーんにもしませんでした。なーんの準備もせずに果たしてどこまで登れるか?見ものです(笑)。偏頭痛もまだ治まらないし体調はイマイチですが、生きてる間にやっておきたいことの内のひとつをやれる期待でウッキウキですぅ〜。

去年アメリカのシャスタ山に登りました。シャスタはサンジェルマンのエネルギーと繋がりがある山だそうです。そしてシャスタと富士山は繋がっているそうです、ということはサンジェルマンと富士山にも繋がりがあるってことよね。
んでもって、偏頭痛のせいなのかはっきりとは分からないんだけど、ここの所オーラソーマで普段自分は選ばないバイオレットのボトルを突如選び出してしまっているせいで、サンジェルマンのボトルやクイントエッセンスを使ってみているのですが(サンジェルマンのボトルはペールバイオレットの上下です)、夕べボトルをこめかみに塗っていたとき突然サンジェルマンのエネルギーがフワ〜ッと降りてきたのです。
「サンジェルマンのエネルギーって意外とパワフルなのねー」と感じた次の瞬間、「今回富士山に登ることの意味は、もしかしてサンジェルマンのエネルギーを自分の中に取り入れに行くのかも。だからこの時期にバイオレットのボトルを選び出してサンジェルマンのボトルを使っていわば予行演習していたのかも、ひいてはだから偏頭痛になったのかも」と直感しました!

シャスタでは心の準備ができていなかったせいか、サンジェルマンのエネルギーGETがいまいち上手くいかなかったので、今回は上手くやるぞ〜。←なんか分かりにくい話ですみません・・・。


7月24日(木) 祝!1000カウント突破!

今日、このホームページのアクセスカウンターがついに1000を越えました!私が予想していたよりもずっと早いペースでの大台越えだったのでホントにびっくりしています。今までこのサイトにアクセスしてくれたみなさま、この場をお借りして厚く御礼申し上げます、本当にありがとうございますっ!
今後もアマーリエではいろいろな企画を考えておりますので、これからも良かったら時々覗いてみてくださいナ。ちなみに1週間後くらいを目安に新たな企画をHP上で発表させていただくと思うので(特に女性の方)お楽しみに〜。

私が舞台メイクをやらせていただくようになってから舞台・劇団関係の知り合いが増えて、今日もそうして知り合った役者さんが出演している芝居を観てきました(今日は純粋にお客さんとして観てきたの)。
小規模な公演だからというのもありますが、公演終了後、役者さん達がロビーに出てきて観に来たお客さんと普通に話せたりするのが私が舞台公演をすごく好きな理由のひとつで、そんなこともあって舞台役者さんってテレビや映画の役者さんに比べてとても身近な存在です。

私は昔から観劇好きで特に「第三舞台」は大好きでよく観にいってたのですが、やはり舞台役者さんは第三舞台のような有名劇団の役者でさえなんか身近な存在だったので、例えば筧寿夫は「筧君」、勝村政信は「勝村君」とみんな呼んでました(例:「今日の筧君、すごい良かったねー」)。
今でもテレビに筧寿夫が出てるとつい「筧君ってサー」などとのたまうので、だんなさんに「知り合いでもないのにヘン」と言われてしまいます。そりゃそうネ。


7月23日(水) 音楽のこだわり・その1

昔付き合っていたその人とは音楽の趣味がぴったしカンカンで(そういえば音楽の趣味が合う人としか付き合ったことないな〜)、よくお互いのお気に入りのCDを(まだMDはなかったので)テープに録ってあげたりしていました。
ある日彼の車でドライブ中に、以前テープに録ってもらったCDを聴いていたら、なんかヘンなのです。「あ、テープと曲順が違う!」とすぐ気づき彼に問いつめたら、そのCDはトータルでは60分弱なのだが、60分テープに曲順どおり収めようとするとA面とB面の境目にあたる曲が切れてしまう。でも曲順を並べ替えればちょうどぴったり収まるので曲順を並べ替えたんだと、いとも簡単に言ってのけたのです。
私、滅多に人に怒ったりしない方なのですが(昨日も書いたようにどっちかといえば穏健派なもので)、そのときはすんごい怒った。彼が私の剣幕にびっくりして目、まん丸にするくらい。
だって曲順には作り手側の意図が絶対あるわけだし、曲順によってそのアルバム全体のストーリーが見えるものだと思うのであります。小説を途中から読み始める人なんていないでしょ。だから勝手に曲順を並べ替えるなんて言語道断!無神経この上ない!私、そういうの許せませんっっ(興奮)!!

デビッド・ボウイの傑作アルバム「ロウ」や「ヒーローズ」は、LPで聴いていた頃はA面はボーカル・B面はインストと、はっきり両サイドの色の違いが見えるアルバムでした。この間10何年ぶりにCDで聞き直したら、聴いてるうちにいつのまにか曲がインストになってて、もちろんそれでいいんだけど、ど〜も印象が薄いというかやっぱりなんかヘン。

LP時代に聴いていたアルバムをCDで聴き直してると、時々アルバムの真ん中らへんの曲で急にがらっと違う曲調になって「なんじゃ!?」ってびっくりするけど、「ああ、LPではB面の最初の曲だったのね」って気づくことがあります。
よく音質にこだわる人でCDよりLPが好きだっていう人がいますが、私はそれより曲順で作り手の意図を表現する楽しみという点で、LPの方が面白かったと思います。ああ、昔は良かった(笑)。


7月22日(火) 率直な意見

私は3年に1回くらい、人に率直にものを言い過ぎて人間関係を壊す、もしくは壊しそうになることがあります。普段はそんなに言いにくいことをズバズバ言うほうではないと思うのですが(どっちかといえば穏健派よ)、時々やっちゃうんですよねー、反省。
自分でもキツいことを言うと分かっていてあえて言うときもあるし、全然無意識で言ってしまうときもあるみたいです。
あえて言うときは「これを言っても相手は分かってくれるし、なにより相手のためなんだ」と信じて言うのですが、それが全く見当違いで、相手を傷つけるだけの結果になりそこでふたりの関係が終わってしまうこともあります(涙)。
私の(1)言い方が悪いのか、(2)言うタイミングが悪いのか、そもそも(3)言わなくて良い事なのか・・・。

今日、また友人にそれをやってきました。今までの反省を踏まえて、今回は友人の方から意見を求めてくるまで私からは何も言いませんでした。聞いてくるということは聞く準備が出来ているということだから、(2)と(3)的にはOKなハズだと思ったのです。あとは(1)の問題さえ上手くやれば、友情が壊れることはないハズだ、と。

結果は・・・どうなんでしょう。帰り際は普通に別れたけど、彼は落ち込んでたかも。いやでもそれは覚悟の上だし。

おーい、応援してるぞー。私も言った分の責任はとるから、踏ん張れよー、がんばれよー。


7月21日(月) F1イギリスGP

夕べのF1イギリスGPはなんだったのかしら。面白かったのかつまんなかったのかよく分からないレースでしたね。まあ、応援してるバリチェロがすんごい走りをしてくれたので、私にとってはスカッと胸のすくレースになりました。

イギリスGPの舞台・シルバーストーンサーキットには思い出があって、89年のGPの予選2日目に、私が(おおげさじゃなく)死ぬほど好きなアイルトン・セナに、ピットにもぐりこんでサインをもらえたところなのです、キャー。あんなに接近できたのもあの時が最初で最後になってしまったけど(涙)、あのサインは私の一生の宝物なり〜。

サインをもらったとき一番印象的だったのは、私が差し出したペンとGPのプログラムを返しながら、セナの方から「タンキュー」と言ってくれたことです(ブラジルなまりなのでサンキューじゃなくてタンキューと聞こえた)。
「ぎゃー、私の方こそサンキューなのにー、なんて謙虚な人なのセナってば!!」とイジョーに感動しました、いまもはっきり覚えてます。

あれから月日は流れ、セナはもうこの世に無く、私もセナの年を追い越しました。
この間、イギリス在住の同じくセナ好きの知人と、彼女の一時帰国中に会ったとき「イギリスGPのチケット2枚余ってるんだけど行かな〜い?」とあまりにも簡単に聞かれて、思わずつられて「行く行くー」と言いそうになっちゃった。
そんな簡単に誘わないで、行きたくなるじゃない。でも遠いんだってば。渋谷に行くのとはわけが違うんだって!でも行きたかったな〜。


7月20日(日) 捜索願い出したろか! 

大学時代の友人が2ヶ月前から音信不通になっていました。
私が無精なので大抵彼女のほうから連絡をもらう形で、今でも3ヶ月に1回くらいのペースで会っていたのですが、今年に入ってから一度も彼女から連絡がなく、4月頃私からメールをしたのに返事がない・・・。いつもなら即効返信が来るはずなのに、一体どうしたのかしら・・・。

そしたらGW明けにやっと彼女からメールが来て、なんと子宮筋腫でずっと仕事を休んで自宅療養しているとのこと!PCも壊れてそのままになってたので返信が遅れてごめん。でももうすぐ仕事にも復帰できると思うのでそしたらまた連絡する、という内容でした。
しかし6月になっても彼女からの連絡がない・・・。こちらからメールにも携帯にも自宅の電話にもメッセージを残してるのに連絡が来ない、だんだん心配になってくる私。「○○、ちゃんと生きてるかしら・・・」。

先日の飼い猫の死がきっかけとなってどうしても彼女の無事を確かめずにいられなくなった私は、住所とうっすらとしかない記憶を頼りに交番で道を尋ねたりしながら、ちょっと遠いのですが彼女の家まで直に行ってきました。
彼女の家のチャイムを押しても返事がなく、メモを残して帰ろうと思った矢先!中から人の声が!私が名乗ったら「かおりちゃん!?」の声と同時にドアが開いて彼女が立ってたのです。私「○×△※ーー、○○(←彼女の名前)ーーー!!」と叫び、そのまま泣いちゃったよホッとして。まったく心配かけやがって。

彼女の家を出た瞬間絶妙のタイミングで、それまでどんより雨模様だった空にサーッと光が射しました。「うーん、これは良い兆し」とまぶしい空を見上げてご満悦の私。

彼女はまだ療養中の身で少しやつれていたけど、家にいるなら留守録ぐらいチェックしてよ、もー。んでもって一言でいいから返事ちょーだいよ、もー。無事生きてて良かったけどサ(無事と分かった途端いきなり強気)。


7月19日(土) 「& style」OPEN!

友人がOPENしたカフェ&雑貨のお店「& style」(03-3481-2181)のオープニングパーティーに行ってきました。
駒場東大のすぐ裏の山手通り沿いにあって、渋谷から歩いても20分くらいで行けます。その場合、松涛の超高級住宅地を抜けるのですが、テレビでしかお目にかからないような瀟洒なお家をうっとり眺めながら歩くのもまた楽しいものです。

お店は、洋服あり自転車ありステーショナリーから食器まであってバラエティに富んでいるのですが、そんな中にもちゃんと統一感があり、センス良いな〜と感じました。イメージはベルリン風だそうですが、他のお洒落雑貨屋とは違うやや硬質の、でもクール過ぎない居心地の良い(カフェスペースの低めの椅子がとっても座り心地が良くって!)空間で、分かりにくい例えかも知れないけど「ストイックで粋な大人の男の人が密かに自分を解放できる場所」みたいな感じがしました、下ネタ系の話じゃありませんよ。
きっとこういうお店に集まる(特に男の)人は、とっても素敵なんだろうな〜と思わせるお店です。だから女の私も居心地が良かったのかもね(笑)。

自分のお店を開くというのはとても勇気がいることだと思うのですが、それを実行した友人に拍手!です、パチパチ。


7月18日(金) 守護天使

ここのところ、守護天使をキーワードとしたシンクロが多発しているのですが、今日も知人と天使の話をしていて、ふと気づいたことがあります。

実は私にも(証拠を見せてと言われても困るけど)守護天使だと思われる存在がいます。
ミゲルという名前の黒人のとても華奢な少年で、白いスモッグを着ていて、背中には自分の背よりも大きい羽がはえています。
今日気づいたのは、もう10年近い付き合いの彼の目を開けた姿を、私はまだ一度も見たことがないということです。そう、彼はいつも目を閉じていて少し物憂げな表情をしているのです。

私は彼の目を開けた顔が見たいのですが、どうしてもその顔を思い浮かべることができません。宇宙の果てを思い浮かべられないように、どうしてもできないのです。ミゲル、ごめん。

天使は、その人がいると思えばいるしいないと思えばいない・・・という存在だそうですよ。だったら私はいると思うほうですね〜。


7月17日(木) 偏頭痛に朗報!

日記を読んだ方から頭痛に悩む人のためのお勧めサイトの情報をいただきました。さっそく見てみたのですが、すごく面白くて分かりやすくて良かったので、頭痛でお悩みの方是非見てみてくださいな。

http://www.sukkirin.com
(スッきりんのバイバイ頭痛講座)

私は頭の中で常に常にいろんなことを考えている方で(よくボーっとしてると言われますが、なんも考えてない時間はほとんどナイです)、あるときある人に「あなたの場合は考えていることは誰かに話した方が良い」と言われ、でもずっと誰かに話すことなんてしてませんでした。
だから自分のサイトを作ることにしたとき、日記のページも作ってみることにしたのです。私の考えてることって誰かに話すほどの内容でもないし、でもWEB日記という形なら読みたい人が読めばいいだけだから誰の迷惑にもならないし、まあ読んでくれる人がひとりもいなかったら寂しいけど、くらいの気持ちで始めました(笑)。

でも今日の日記のように、誰かにとって役に立つであろう情報をとても簡単な形で共有できるという利点があったんですね〜。日記を始めたときには思ってもみなかったことです。これからもお役に立てればうれしいナ。


7月16日(水) いつも助けてくれてありがとう

今、昨日の日記を読み返してみて「私ってつくづく傲慢な奴」と思っちゃいました。だって私がわざわざ助けを求めなくても、常に私を助けてくれる人達は確実にいるんですもの、本当にありがたいことです。だから助けを求められない自分を嘆く前に、私が何も言わずとも私を助けてくれるそれらの人達にまずは感謝感謝、ですナ。お父さん、お母さん、ありがとう。

私にとって「助ける」とは、あれこれ世話を焼いてくれることではなくて、いざというときに手を差し伸べてくれることです。手を引っ張ってくれることではなくて、私が出来るだけ自分の力で歩こうとするのを後ろから見守っていてくれることです。なにか具体的なことをしてくれるわけじゃなくても、いざというときには必ず助けてくれると信じられる人が存在するだけで、すごく助けられてると思うのです。

なので昨日の日記に書いた悪い癖というのは、「助けを求められない」じゃなくて「助けを求めたくない」が正解なのかも。
「それだったらそもそもそんなことで自分を嘆くなよ」ってことですか!?やっぱりおバカなのね〜。


7月15日(火) 誰に助けを求めるか 

ここ数日の間に、不思議なシンクロニシティがいくつか起きています。こういうときは、私に対する何かのメッセージが必ずあるはずなのですが、イマイチにぶちんな私はそれがなんなのかまだ理解できません。あー、じれったい!

私の悪い癖のひとつに、「人に助けを求められない」というのがあります。
昔から、人の助けを借りたり人と協力し合って何かをするのが苦手でした。自分から助けてなんて言えない変なプライドがあって、平気じゃないのに平気な顔をしてそのくせ誰も助けてくれないとすごくふてくされたり(・・・サイテー)、誰かと協力し合うとどうしても自分を抑えてしまうので欲求不満になったり。
「だったら自分ひとりでやる方がずっと気分的には楽。失敗しても誰にも迷惑かけないし欲求も満たされるし」という結論に達して、今もフリーで仕事をしてるのです。
確かに私はワンマンでやる方が力を発揮できるタイプなのは間違いないのですが、たまにはもっと素直に人に助けを求めた方が、結果的に早く目標を達成できるのではないかと思うことはよくあります。にも関わらず、私は相変わらず助けを求められないおバカなプライド人間です・・・が、最近ひとつひらめいたのです!

「そうだ!人にはカッコ悪くて頼めなくても、天使になら素直に頼めるじゃないか!」

・・・やっぱりおバカですかね〜。でも私の周りで今か今かとお仕事ふってくれるのを待ってる天使たちがいっぱいいるような気がするんですよね〜。彼らに、最近起きるシンクロニシティの意味を教えてもらえるようにお願いしてみようと思うんですけど・・・だめですかね〜。


7月14日(月) 偏頭痛

朝方、ひどい偏頭痛にのたうちまわってしまいました。

偏頭痛の症状は人によって随分違うようですが、私の場合はまず症状がでるのは年に1回くらい。その代わり一度症状がでると、2週間から長いときは1ヶ月近くの間毎日悩まされ続けるのです。
体を横にして頭への血の巡りが良くなると症状がでるので、昼間や夜よりも朝方頭痛で目が覚めるパターンが多く、今朝のようにひどいときには頭痛と下痢と吐き気が同時に襲ってくるので、薬を飲む暇もないほどです。(※汚い話ですが、今朝は薬(=バファリン)を飲んだ2分後に全部吐いてしまったのですがすでに薬は影も形も残っていませんでした。「胃の中ですばやく溶け・・・」というコピーは本当だったんですね!)
だから偏頭痛の症状が出始めると、ベッドの背もたれにクッションを敷いて体を起こしたまま寝るようにします、そんなんだから症状が出ている間の数週間は熟睡はできません。

ここ1週間ほどまた1年ぶりに偏頭痛が出始めたのですぐクッション睡眠にして警戒はしてたのですが、昨日おとといと症状が出なかったので夕べはクッションを敷かずに寝てしまったのがいけなかったみたい。
あまりひどいとポマンダーじゃ直らないし、昨日までのオーラソーママッサージはとても良かったけど、あ、もしかしてだから昨日おとといは頭痛にならなかったのかな。マッサージの練習でモデルになっていたときはずっと横になりっぱなしだったのに全然平気だったなぁ。

偏頭痛に悩まされてる人は(特に女性に)たくさんいると思いますが、なにか良い直す方法ありますかね〜?


7月12日(土) オーラソーママッサージ

ロンショックからまだ立ち直れていない今日、オーラソーマを使ったマッサージの講習を受けてきました。
まだ私がオーラソーマを勉強し始めるずっと以前に1、2度、受けたことがあるのですが、そのとき感じた素晴らしさを追体験!いやーー、素晴らしいっ!

オーラソーマが優しく且つ強力なヒーリングツールだということは自分の体験から十分承知でしたが、複数のボトルを使ってたっぷりマッサージすることでさらに優しく且つパワフルに、そして即効的にヒーリングされてゆくのです。
相モデルで練習したのですが、モデルとしてマッサージを受け終わったあとはみんなから「顔が違う」と言われてしまった程。心ゆくまで温泉につかったようなさっぱり爽快感!身も心も軽くなるとはこのこと!

このすんばらしいマッサージを早くみなさまにも体験して欲しいです!自分がそれを人に施してあげられる人間でいられることがうれしい!これから練習して、8月には始めるべくがんばりますので、お楽しみに〜。自分の魂を癒したい方、オススメヨ〜。


7月11日(金) もう会えないのね

結局ロンは亡くなりました。

ロンの命日が、ロンが大好きだった私の姪っこの2歳の誕生日だったというのも、なにか不思議な縁を感じます。

あんまり悲しかったので、用事(代々木上原)が終わった後代々木公園に飛び込んでさんざん泣いてきたのですが、今この日記を書きながら久々にまた藤田恵美を聴いていると、また涙がぽろぽろ。

「ロン、○○○○○」とロンにだけ分かるように言ってあげたいです。


7月10日(木) ロン

朝、実家の母からの電話で起こされました。なんと、実家で飼っている猫のロンが急に具合が悪くなって緊急入院したとの事!しかも最悪の事態になる覚悟も必要だとの事!なんてことっ!!

動揺したまま家を出て駅までの途中にある橋を渡っていたら、白っぽいものが川に浮いてるのが目に入ったのです。新聞紙かなにかだと思ってよく見たら、なんと!猫の死骸でしたっ!!!もういやだ、不吉っ!やめてやめてーーーーーっ!!!

まだ3歳だし、あんなに可愛くて猫にしては珍しく人懐っこくて優しい子なのに。最悪の事態のことなんて考えたくないけど、少なくとも今も病院で苦しんでるのかと思うと・・・・。神様お願いどうかロンが早く元気になりますように。お願いしますどうかロンを助けてくださいお願いします。


7月9日(水) 絆創膏の剥がし方

昔、吉本ばななが「自分ががらっと変わると周囲もがらっと変わるので、例えば友達も総とっかえになっちゃう」みたいなこと言ってました。どうも私も今そういう時期みたいで、友達が総とっかえまではいかないまでも、中とっかえくらいに変わっています。変わらない友情だってもちろんあるけど、離れてゆく人あり、やってくる人あり、です。

友情だけでなく恋愛とかでもいえるのですが、誰かとの関係が離れていくときって「傷口に貼ってあった絆創膏を剥がす」ような気持ちになります。ちょいグロい言い方だけど自分の皮を剥ぐようなかんじ。
で、いつもジレンマなのが絆創膏の剥がし方の問題。痛くないようにそろそろ〜とゆっくり剥がしていくか、一瞬すごく痛いけど一気にベリッといくか・・・。自分としては一気に剥がしちゃいたいんだけど、相手の気持ちとか考えちゃうと、やっぱりどうしても怖くて躊躇しちゃいがちなんです〜。他の人はどうなんでしょうか。

でもこないだ思うところあって絆創膏のひとつを一気に剥がしてみたら、まだ傷口が塞がってなかったんです。今日になってもまだヒリヒリします。痛いよー。


7月8日(火) ポマンダー

オーラソーマには様々な製品があります。日本ではあまり認知されていませんが、あの美しい色のボトルもコンサルテーションだけに使うのではなく、欧米ではむしろ体に塗るものとして使われているようです。
私の個人的な経験から言っても、コンサルテーションを受けて言われた内容を、自分が選んだボトルを実際に使ってみることによって、使わずにいるよりもずっと早く自分のものにできるというか、やはりボトルを使うことがその時自分に一番必要なエネルギーサポートになるんですよね。

オーラソーマの製品はボトルだけではなく、オーラに直接働きかけて心身のバランスをとるポマンダーというとても良い香りの製品もあります(他にもいろいろあるけど)。ポマンダーは全部で15色(種類)あって、色ごとに香りや効果も違います。

今朝、持病の偏頭痛がでてしまって、このまま放っておけば一日中頭痛に悩まされそうだったので、とっさにバイオレットのポマンダーを施しました(細かい説明は省きますがバイオレットポマンダーは頭痛に良いのです)。
自分のオーラにポマンダーを施し始めると、あら不思議、するするする〜と頭痛がどこかへ消えてゆくのでした。いつでもこんなに効くわけじゃないけど、薬を飲むよりはずーっと「早い、安い、体に良い」ですね。

恐るべし、オーラソーマ。


7月7日(月) クレイジーケンバンド登場!

せっかくの七夕なのに東京はあいにくの雨でしたね。

私の音楽の趣味は節操がありません(昨日の日記じゃないけど、こういうことで混沌としてても一向に混乱しないのよね)。おとといまでは藤田恵美を聴いてましたが、その前はモーニング娘。、その前はリンキンパーク(ロック)、東京スカパラダイスオーケストラ(スカ)、マリア・デル・マール・ボネット(地中海民謡)、ファンタスティック・プラスティック・マシーン(クラブ系)・・・などなど。なんか長い名前のアーティストが多いのは単なる偶然でしょう。
で、昨日からヘビーローテーションしてるのは「クレイジーケンバンド」です(これまた長い名前なのは単なる偶然でしょう)。ずっと聴きたいと思ってたのですがなかなかきっかけがなくて、昨日ようやく彼らのニューアルバム「777(なな、なな、なな)」を聴きました。

もうサイコー。ノリノリ。おもしろーい。例えばはなわの「佐賀県」とかだと1度聞けばもういいやってかんじですが、これは何度聴いても腹抱えて笑っちゃう。あんまり面白くてびっくりしちゃいました、私。もちろん曲が良いのはいうまでもありません。

こんなに面白いバンドってあったかな〜、あ、あった!ダンスマン!もしかしてクレイジーケンバンドはダンスマン以来の笑えて且つ聴かせられるバンドかも〜(※氣志團は特に興味ないんです)。
こういう、人生をユーモラスに生きてそうな人達って大好きだー(笑いのことだけじゃないよ)。


7月6日(日) CHAOS

昨日の日記の続きになってしまいますが、私は「思いは必ず実現する」と信じています。でも同時に「どんなに願っても叶わない思いもある」とも信じています。とても矛盾しています。矛盾を抱えたままなので、時々とても混乱してしまいます。私の中には常にこのような混沌とした状態があります。

子供の頃CHAOSという言葉が大好きでした。この言葉には大人の世界の秘密が隠されてるような気がしてとても神秘的で、私は「いつかCHAOSの世界を理解できたらそのとき自分は大人になれるんだ」と信じてたのです。
そして今でもそう信じています。・・・ってことは、まだ自分は大人になれてないってことか・・・(笑)。

余談ですが、CHAOSは「ケイオス」ではなくて「カオス」と読むのが好きです。英語じゃない発音だから。その方がより神秘的なかんじがしてカッコイイと思うんですが。


7月5日(土) 湖の底に沈む悲しみ・・・を歌う人 

ル・クプルのボーカル、藤田恵美のソロライブを聴いてきました。「ひだまりの詩」を歌っていた人、といえば分かるでしょうか。彼女のソロ作「カモミール」はアコースティックなバラード集で、透き通った優しい歌声が心にじんわり染み込んでくるような、タイトルどおりの癒し系傑作アルバムです。

私は彼女の声の悲しげな感じがとても好きなのですが、なんといったらいいのか・・・ただのセンチメンタリズムじゃなくて、「この世にはどんなに願っても叶わないものがある」ことを受け入れながら生きてゆく静かなる決心の中の深い悲しみ・・・のようなものを感じるのです。
今日彼女の歌を直に聴いてみて、やっぱりすごくそういうのを感じて「きっと藤田恵美自身そういう感情を抱えながら生きているんだワ」と思ったのですが・・・。
ライブの後彼女にサインしてもらえる機会があったのですが、間近で直接会う彼女は(そういう意味で)ごくごくふつーの人に見えました。なんかちょっと拍子抜けしたというかホッとしたというか(笑)。

ホント、人間って奥が深いですね〜。


7月3日(木) 雨の日の日傘

ある晴れた夏の日に布製の日傘を持って外出したら、途中から雨が降り出したので、困った私はいちかばちかで、持っていた日傘をさしてみたのです。そのまま10秒くらい様子をみていたら、やがて日傘の布を通過して霧状になった雨がサワサワサワと音もなく私に降りかかってきました。その気持ち良いことったらもう!
あまりの気持ちよさにその感覚をいつまでも味わっていたくて、私はしばらくその場で目を閉じてうっとりと佇んでいました。

まるで滝つぼで水飛沫を浴びてるような、マイナスイオンた〜っぷり浴びてるような感覚。もしかしてあのサワサワもマイナスイオンだったりして。やってみたことある人は分かると思いますが。

今日は家を出たとき曇ってたので日傘も雨傘も持たなかったんだけど、夕方から雨になってしまいました。でもそれ以来そんなときは「日傘持ってれば良かったな〜」なんてつい考えてしまうのです。


7月2日(水) 自分を理解すること

昨日の日記を読んでくれた人から「あなたは自分のことを何%理解してるの?」と言われたのでちょっと考えてみたのですが・・・うーん、何の根拠もないけどなんとなく30%くらいかな〜と思いました。
あれ、でもちょっと待ってよ。確か5、6年前に同じ事考えたときは「自分のことってよく分からないな、まだ70%くらいしか分かってないみたい」って思ってたゾ。ありゃりゃ、理解度下がっちゃったじゃないのこれじゃ。
でもあの頃よりは、ちょっとずつでも確実に自分に対する理解度はUPしてます、これは言える!なのに感覚的には70%から30%に下がってるのです、不思議です。
まるでマクロとミクロの世界ですね。マクロもミクロも突き詰めていけばいくほど果てしなく広がりまた深まってゆく。「地球は太陽系の中にあり太陽系は銀河系の中にあり・・・」「原子は原子核と電子から成り原子核は陽子と中性子から成り・・・」。人もそれと同じってことなのでしょうか。わぁい、ロマンチック〜。

さて、深夜帯で放送してたころに好きだった「トリビアの泉」が今日の9時から再び始まります。今、8時45分。ちょうどごはんも炊けたし、さぁて、ゆっくり見ましょうっと。


7月1日(火) 他人を理解すること

最近の国会議員の男の先生方の女性蔑視発言はまことに腹立たしいかぎりですが、そもそも男性(女性)が女性(男性)のことを、もっと言えば人間が自分以外の人間のことを100%理解できるなんてことはありえないのです。

そう思えば、だんなさん(奥さん)や彼氏(彼女)の携帯を勝手に見るなんてまったくもってナンセンスなのよね〜。そんなことしてもあなたの目的は決して達せられないでしょう。
仮に毎日携帯をチェックして相手の行動を完璧に把握できたとしても、相手の心までは決して把握できないでしょう。それが不安で相手に直接問いただしたとしても、もしかして相手は嘘をつくかもしれません。心には形がないから、あなたを安心させてくれるような確かな証拠は決して見つかりません。つまりは出来ない相談なのです、最初から。
ならばどうすれば良いかというと、「信頼すること」しかないのです。言っときますが相手が浮気しないことを信じるんじゃないですゼ。相手の人の自分への愛を信じるんです。究極的には、相手を信じている自分のことを信じるんですゼ。これしかないんだゼ、誰かと幸せな関係を築きたいなら!

なんか国会議員の話からずいぶんそれちゃったなぁ。しかも今日はやけに断定的な物言いをしてるなぁ、私。
いやでもさー、100%理解しろなんてそもそも無理なんだから言わないけど、せめてもう少し想像力を働かせて「相手の身になって」考えて欲しいですよね、先生方も。相手の身になって考えた結果が仮にとんでもない勘違いだったとしても、その歩み寄ろうとしてくれる気持ちがあるかないかで、受け取る側の気持ちも全然違ってくるんだけどなぁ。
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