〜生まれて初めて日記つけます〜
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6月30日(月) 本当の私

久しぶりにくやし涙を流しました、しかも人前で。

私は日頃「自分はまだまだ努力がたりないな〜、でもこんな私にも仕事の依頼をしてくれる人がいて本当に感謝するな〜」と、心から思ってると思ってたんです。
でも深層心理を探るセッションをしていたときのこと、どんどんしゃべらされてどんどん自分の深みに入っていって最終的に口をついて出てきた言葉は「私はこんなにがんばってるのにどうしてもっと認めてくれないの!?」という怒りと悔しさでした、で、泣いちゃった。

・・・うわー、書いちゃった・・・。これを書くのは私としてはかなり勇気がいります、っていうか、昨日までだったら何が何でも隠していたでしょう。実際、他人だけでなく自分にもひた隠しにしていたことなのですから。
でももう人にも聞かれちゃったし、自分でも気づいてしまったし、気づいてしまったら次の一歩を踏み出さないわけにはいかないといろんな本に書いてありますが、本当にそのとおりですね。隠していたものに気づかないフリはできても、目の前にあるものに気づかないフリはさすがにできないです。降参。

今だって怒りや悔しさがなくなったわけではないし、そんな風に考える自分を情けないやつだと思ってしまいます。でもこれからは少なくとも今までのように、そんな風に思う自分に気づかないフリはしないでしょう、というかできないでしょう。それだけでもすごい進歩だし、そこからやっと始まれるのだと思うのです。

友人が「2003年の6月は清算の月なんだ」って言ってました。私も最後の最後ですべりこみセーフ!で、一個だけ清算できたみたいです。


6月29日(日) 障害を持つ人

私の家族や友人、知人の中には障害を持つ人はいません。
最近は昔に比べて障害を持つ人を街でよく見かけるようになりましたし、テレビで障害者のドキュメンタリー番組等も頻繁にやっています。だから私も「健常者も障害者も人としてはみんな一緒」などと簡単に考えていたのですが、今日1日障害を持つ方と一緒にいて、最初どう接して良いのか全く分からずに非常に困惑しました。

彼女が水を上手に飲めずにこぼしてしまうとき、拭いてあげれば良いのか手伝ってあげれば良いのか放っておけば良いのか。健常者から見ると奇妙に見える彼女の身振り手振りを、笑って良いのか何も見なかったかのように振舞えば良いのか・・・。
しかしそんな心配は最初だけでした。乱暴な言い方かも知れませんが、2時間もしたらいつのまにか「慣れて」しまったのです。彼女の奇妙な言動にもいちいちドキドキしない、つまり他の人を見るのと同じように彼女をひとりの「人」として見ている自分にいつのまにかなっていたのです。彼女の中にある「障害者」ではない「○○○子」という人柄とか個性の部分が見えたからかも知れません。
そうなると、彼女の言動に対してどう振舞えば良いかなんてことも、いちいち考えてからでなくても普通に反応できるようになりました。実はとてもシンプルなことだったのです。
しかし逆を言えば今までは、障害者であろうと一人の「人」なのだという事は分かっていると頭だけで思い込んでいただけなのだという事も思い知らされました。これは実際に障害を持つ人と接してみて初めて分かったことです。

「障害者」とか「日本人」とか「高卒」とか「女性」とか・・・ある種の名詞で一部の人達を簡単にひとくくりにしてしまわないようにって気をつけていたつもりでも、やっぱり思い込んでしまってることって私の中に実はまだまだあるのかも知れない。


6月28日(土) インタビューされることの効能

今日、インタビューされる機会がありました。そこで気づいたこと。

日頃インタビューされる機会なんて、有名人でもなければめったにあるもんじゃありません。しかしもし「もっと本当の自分のことを知りたい」と思っているなら、インタビューされて自分のことを語ることは非常に良い方法だと思います。
ポイントは言葉、そして声にして発するという点。それが出来ないなら紙に書いても良いかも知れません。なんにせよ自分の気持ちを形にするということが大事です。これによって、それまで頭の中だけでぼんやりしていた自分の意識が、はっきりと輪郭を帯びるのです。誰かにインタビューしてもらえればベストでしょうが、それが難しいならば自分で自分をインタビューしてみてください。

最初は自分が悩んでいる問題を口にして見ます。そして「それは何故ですか?」と自分に問いかけます。そしてそれに答えます。またその答えに対しての質問をします・・・・と延々やりとりしていると、いつか問題の核心に行き当たります。答えまでたどり着くかは断言できませんが、ただ頭の中で考えているよりもず〜っと早く答えにたどり着きやすいのは確かだと思います。

そういえば日記も「自分の気持ちを形にしてはっきり表わす」という点では、インタビューと似たことなのですね。


6月27日(金) 運動しなくちゃ

来月に富士登山を控えているのに最近勉強ばっかりしてるから、すっかり体力が落ちてしまいました。
暑いし動かないからお腹もすかなくて食べる量も少なめなせいか、体重はやや減ったものの体脂肪は逆に増えてしまいました。
今年のお正月に一念発起して入会したスポーツクラブも、結局3回しか行かずに挫折して先月退会しちゃったし、2ヶ月に1回くらいやはり一念発起してストレッチを始めるも2週間で挫折してしまうし・・・あとは近所の公園でマラソンでもするしかないか!?でも間違いなく挫折しますね、この調子じゃ。
でも思ったより登山はキツいみたいだし、なにかしなくちゃ!なにかーー!!

・・・と気ばかりあせりつつもなにもせず今日も終わりました。さて、いつになったらなにか始めるやら。


6月26日(木) 美しい人

今日ニュースで素晴らしい人を見ました。

10年前に、医療ミスで当時17歳の娘さんを亡くされてからずっと裁判で病院側と闘って、今日勝訴を勝ち取ったという女性。その間ご自身も癌に侵されて余命1年と宣告されている中での判決だったとのこと。

番組内で語る彼女はピンクのスーツがよく似合っていて、司会者より誰より冷静に闘い続けた10年間を振り返り、医療界の現状の改善を訴え、堂々としていて、静かな語り口調・静かな佇まいなのに、彼女の語る言葉とその存在の深さ?のようなものに(おそらくテレビを見ていた人全員が)圧倒されてしまいました。司会の久米宏も彼女の出番が終わって次のニュースに移るとき間違えて、後で「彼女の話に圧倒されて思わず間違えてすみませんでした」みたいなことを言ってました。

強さ・優しさ・誇り・使命、そして深い悲しみ。私が彼女を見て感じたものです。何故彼女はあんなに美しかったのでしょうか。


6月24日(火) 憂鬱からの生還!

今日は良いことがいくつかありました。ひとつは、昨日の日記にも書いた、仕事でミスしてしまった相手の方から「気にしないでください」旨のお言葉をいただいたこと。もうひとつは、やはり昨日の日記を読んだ何人かの方から「私も同じなんです〜」の声をいただいたこと。

悩んでいるときは同じ悩みを持つ人達と気持ちを分かち合うのが一番の薬になるのですね〜。何故なら、くよくよ悩んでるかっこ悪い自分でも受け入れてくれてるから。答えを見つけるのはあくまでも自分。でもくよくよしてる自分でも受け入れてもらえたということで、立ち直るためのパワーをもらえるのですよね。
みなさん、ありがとうございます。

話は変わって・・・。今週号の「FLASH」12ページの小学生に囲まれたベッカムの向かって右後ろ、背後霊のように顔半分だけ見えるお兄さんは「内野ダンナ」氏だよ〜。


6月23日(月) 憂鬱の原因

ここ数日気分が鬱な原因は分かっています。ひとつは暑さ、もうひとつは仕事でミスしてしまったからです。
やってしまったことをくよくよしてもしょうがないとは分かっているものの、私は気持ちを切り替えるのが苦手な方なんです・・・くよくよ。
こういうときは考えることもロクなことがありません。

「私のしていることは果たして誰かの役にたっているんだろうか?飢えで死んでゆく子供達が今もどこかにいるというのに、結局私のしてることってマリー・アントワネットが巨費を投じてプチ・トリアノンを作って貧乏ごっこしたみたいなもので、豊かに暮らしているという傲慢な気持ちがどこかにあるんじゃないだろうか?」

今使ってるオーラソーマのグリーンのボトルを使う気にはとてもなれず、イエローを欲している自分がいます。イエローは自分を楽しむとか陽気にするとかをサポートします。ホント、色って正直に自分の状態を反映しますね、ふう。


6月22日(日) 憂鬱

今日はだんなさんの誕生日祝いで、「敷地内にある温泉入り放題の全個室料亭」という至れり尽くせりのステキなお店に行きました。
前々からすごく楽しみにしてたのにいつもの癖で、何故か直前になると行きたくなくなる病が出て、行きの車は息苦しくなるほど気分が沈んで憂鬱でした。
それでも料亭に着いて、風水温泉でマイナスイオンをた〜っぷり浴びたころから気分が回復してきて、食事の美味しさと自然の優しさ(そこは東京なのに個室の外は木々と水の音だけ・・・みたいな場所なのです)につられて?完全に復活!帰りの車の中では上機嫌でしゃべりまくり歌いまくりでした。

こういう気分の浮き沈みって誰にでもあるものなのでしょうかね。あんまりしょっちゅう、しかも理由もなくだと、疲れるんだけどなぁ。


6月21日(土) メイクパレット

先日まとめ買いしたアイシャドウと手持ちのアイシャドウをひとつのパレットにまとめる作業をしました。
アイシャドウのリフィルをケースから全部引きはがし、裏に両面テープを貼って大きめの空パレットに入れ直すのです。もちろん仕事で必要だというのもありますが、これ、おすすめですよ。

例えば3色セットでひとつのケースに入ってるアイシャドウを2セット持っているとして、
多くの場合はそれぞれのケースの中の組み合わせでしか使わないパターンになっ
てしまいがちです。つまり持ってる色は6色あるのに2パターンのメイクしかできない
結果になりやすいのです。
でも6色をひとつのケースにまとめることで、いままで思いつかなかった新たな色の
組み合わせを発見できるし、そうすることでメイクのパターンもぐんと増えるのです。

私はパレットを作るときどういう順番で並べるか考えるのが大好き!今回は散々迷
った挙句写真のように並べましたが、うーん、まだいまいち納得いかない・・・(笑)。


6月20日(金) ベッカム

今日は仕事がなかったので、一日中家から出ませんでした。で、だんなさんが今回のベッカムの来日に仕事で絡んでていろいろ情報を聞いてたので、興味があってず〜っとテレビ(フジテレビ)つけっぱなしでベッカム中継を追っかけてました。
イベントの演出も古臭〜いかんじでしたがあんなもんでいいのね。チョコの宣伝には十分すぎるほどなってたもんね。なにより招待された一般の人たちが熱狂してたもんね。

私はどっちかというとビクトリアのファンです。といってもファッションセレブとしての彼女じゃなくて(もう解散したけど)ビクトリアが所属してたスパイスガールズの大ファンでした。
日本じゃいつまでたっても人気が出なくて、結局一度も来日コンサートしないうちに解散しちゃったけど、欧米ではすんごい人気アイドルで、今のブリちゃんとかタトゥーなんか目じゃないくらいすごかったんですよー。だって結婚当初のベッカムは「ビクトリアのだんな」扱いだったもん。

ベッカムはカメラの回ってないところでも常に笑顔で優しくて良い人だったとだんなさんが言っていました。偉いですね〜。


6月19日(木) アクセスカウンター

このサイトを開設して早2週間ほどたちますが、予想以上にたくさんの人が見てくれているようで本当に感謝感激、言葉では言い尽くせません。この場をお借りして厚く御礼申し上げます〜ホントにありがとうございます〜。

ところで私知らなかったんですが、アクセスカウンター(「あなたは○○番目の訪問者です」など、サイトのトップページにあるそのサイトへのアクセス数の表示のこと)って、最初の段階で初期値を自分の好きな数に設定できるんですよね。少なくともニフティではそうなんです(笑)。
このあいだ、友人からHP開設のお知らせが来たのでさっそく見てみたら、いきなり10027カウントとかでかなり驚いたのですが、あれは多分初期値を10000に設定していたんでしょう、や〜ね〜。しかしそうなるとカウンターの数もどこまで信用していいのやら分からないですよね。

私の場合も正直言うと「0」ではなく「22」から始めました。中途半端な数字とお思いかも知れませんが、22は私にはちょっと特別な数字なんですね。まあ、ゲン担ぎみたいなものです。
「(どうぞこのHPを訪れてくれた人が少しでも幸せになりますように、ぱんぱん←手を合わせる音)」と願いつつ、カウンターのアップ数も気になる小心者の私でございます。


6月18日(水) 補色の関係

そういえば昨日の日記の「奉仕型」と「自己追求型」って、オーラソーマでいえばバイオレットとイエローのテーマに似てるかも。しかもバイオレットとイエローは補色どうし。補色どうしの色は、正反対な部分と似ている部分を持ち合わせているとも言えます。・・・なーる!またひとつお勉強になりました!←分からない話ですみません

今日は朝から理由もなく気分が塞いでいます、天気のせいもあります。なので出掛けにイエローとオレンジのポマンダーを施しました。でも家に帰ってきたらまたブルーな気分に逆戻り・・・あ!だからオレンジを使いたかったのか!だってブルーとオレンジも補色どうしですもん。・・・なーる!またまたひとつお勉強になりました!


6月17日(火) 幸せになるために

人がどういう時に幸せを感じるかを「誰かの役に立った時、困っている人を助けた時」の奉仕型タイプと「自分を表現してる時、好きな事をしてる時」の自己追求型タイプに分けるとしたら、私は典型的な後者タイプです。
だからこの仕事を始めるときは、ご奉仕精神のほとんどない自分にはできない・向いてない、と思いました。
それに「自己追求型タイプな私って単に自分さえ良ければいい自己チュー人間なんじゃないの?」という不信や罪悪感を常に抱えてたし。

でも「誰かが幸せになってくれることで自分も幸せになれる」奉仕型の考えは、言い換えれば「自分が幸せになれば誰かも幸せになってくれる」という風にもなる、まるでニワトリと卵のような関係になるわけです。だから「奉仕型」でも「自己追求型」でも、それぞれが自分のタイプを思い切り極めれば「みんな幸せになる」という結果は同じになるはずなのです。
事実、私が仕事を楽しんで幸せ〜って気分でいる方が、周りには良い影響を与えてるみたいです。だから「みんなの幸せのためにもまず自分が幸せになろうよっ!」てなかんじで、日々自分のわがままを正当化しています!?。

私の考える「幸せエネルギー」循環の話でした。(※でも「不幸エネルギー」も循環しますよね)


6月16日(月) 自己愛と優越感 

高校時代のこと。期末試験中のある放課後、成績が良い男子2人の会話・・・。

A「あーやばい、オレ全然勉強してないよ。2週間前からやっと試験勉強始めたんだもん」(「・・・・・」)
B「オレなんか1週間前くらいから始めたばっかだよ」(「そんなに前から始めてるなんて2人ともまじめね」)
A「でもオレも本格的に始めたのは3日前くらいだよなー」(「?、さっき2週間前からって言ったじゃん?」)
B「オレなんか夕べ初めて教科書開いちゃってサー」(「それじゃそれまでの1週間なにしてたの!?」)
A「オレなんかまだ公式覚えてないよ」(「2週間も勉強してて公式も覚えてない?うそつきもいいとこ!!」)

本心では如何に自分が勉強しなくても良い成績をとれるかを自慢しあっている・・・こういう人世の中でイッチバン嫌いです!すんごい美人が褒められたときに言う「そんなことないですぅ〜キャハッ」と同じくらいムカつくー!
だからあややが「自分が一番かわいいですっ」って公言するのは全然オッケー。あややは他人と自分を比べたりしない(と思う)、ただただ純粋にそう思ってるだけなんて素晴らしいことじゃありませんか。世界中の人が自分をそう思えたら、戦争には絶対ならないでしょう。

でもお願いだから天狗にはならないでね。あややが他人を見下し始めたら誰か注意してあげてください〜。


6月15日(日) フラダンス

母が趣味で所属するフラダンスサークルの発表会を見てきました(というかメイクさんとして働かされました)。

メンバーの8割は50〜60代の妙齢の女性。そんな女性達が肩丸出しで露出度の高いド派手な衣装で、優雅に腰を揺らしながら踊る姿に感動!だってみなさん素敵なんですもの!可愛らしくて官能的でたおやかな、ある種理想の女性像がそこにありました。
みなさんが普段からそうってわけじゃないと思うけど(失礼)、フラダンスという踊りがその人の中にある女性性を引き出すのかなと感じました。女性の女性による女性のための踊りといいましょうか。

ひとつ発見したのは、踊るとき腰をかなり左右に振るので当然スカートも揺れるのですが、上手な人はスカートの揺れ方が非常に美しいのです。ゆったりと、でもリズミカルな腰の動きと、それを追うように半テンポ遅れて揺らめくスカートの裾・・・。ああ美しい、うっとり。


6月14日(土) ウクレレLIVE

私がメイクでお世話になっている劇団「camp.03」の座長・吉広貫一氏のウクレ
レバンド「Battie’s」のライブを見に行きました。

やっぱり生音はいいですね。いつもライブに行くと、音楽って手作りの一点ものな
んだということがよく分かります。その場に居た人だけが味わえる感動・一期一会
の音との出会い。
吉広さん達メンバー3名が楽しんでるのが伝わってきて、私もついリラックスし過
ぎて、演奏中なのに友達との話に夢中になったり全然違うことをぼんやり考えて
たりで、結局あんまり聞いてなかったかも。一期一会の感動を無駄にしてしまった、
もったいない〜。でもホントにくつろげる素敵なひとときでした。

にしても、ゴンチチのチチ松村さんにウクレレの手ほどきを受けたなんてうらやまし〜。


6月12日(木) 祝・なっちソロデビュー

いわずもがなモーニング娘。のなっちのことです。大好きです。
ファンとしては待望のソロデビューですが、このまえの「母と娘のラブソング」みたいのだったらやめてーってかんじだけど、今度の曲は年齢にふさわしい大人っぽい曲らしいので一安心。

ゴマキにセンターとられたり大変な思いをしてるだろうに、我慢してがんばってきて良かったね〜。若いのにエライわ〜。私もがんばらなきゃって励まされるわ〜。


6月11日(水) 天職

昔の私は「一生をかけて続けられるような天職を見つけたい」と思って、あーでもないこーでもないと悩んだり転職したりしていました。しかしいまの仕事を始めてからは「これが私が捜し求めていた天職だ」と確信すると同時に、天職についての概念じたいががらっと変わってしまいました。山の頂上に登ったら(天職を見つけたら)想像してた景色と全然違ってたってかんじ。

それはつまり、天職はひとつの生涯でひとつとは限らない、ということです。
ある人にとってはサラリーマンと農業のふたつともが天職になるかもしれません。私にとって今の仕事は天職だと言えますが、じゃあこの先一生今の仕事だけを続けるのかと言ったら、無責任なようですがそうとは限らないのです。
それは私自身(誰でも)が変化してゆくからです。私が変わることで私にとっての天職も変わる可能性があると、そしてそれは自然なことなんだと最近思います。だから天職をひとつに決めなきゃいけないことはなかったんです。

やりがいを感じられて楽しむことができれば、それが今のその人にとっての天職なんだと思う今日この頃です。


6月10日(火) 今の私のチャレンジは・・・ 

オーラソーマ的に言うと、今の私のチャレンジカラーは「グリーン」です。グリーンのテーマは調和・真実・決断・スペース・自然・etc・・・。去年の10月にアメリカのシャスタ山に行ってから、「イエロー」のチャレンジをずーっと課題としてたのですが、それがクリアできたと思いきや、今度はグリーンのテーマが思い切りネガティブに表面化してきたのでした。

こないだなんか次に使うボトルを買いに行って、クリア/グリーンのボトルに引かれて手に取った瞬間、異常な恐怖感に襲われてしまいました。グリーンのテーマに向き合うのがそんなに怖いのか、私よ・・・。ホント正直、しんどい(by 堂本剛)。

くそ〜〜こうなったらボトルからポマンダーからクイントエッセンスまで、これでもかってくらい自分をグリーン攻めにしてグリーンに慣らすってのはどうかしら。荒療治かしら。でもやってみようかな。


6月9日(月) 歩き読み

地下鉄に乗ってる時から始まって、降りて改札を抜けて地上に出て家に帰るまで、ず〜っと夢中で本を読み続けて しまいました。歩きながら本読んでたのなんていつ以来だろう、小学校以来かも。

歩きながら本読んでるサラリーマンとかたまに見かけると「いい年してみっともない、と思われてるとは思わないのか しらん」と不思議だったのですが、「いやーそんなこたぁ分かってるサ!分かっちゃいるけど止められないのサ!」な 心境だったのですな、彼等は。抑えきれない情熱。

今日私がそこまで夢中になって読んでしまった本の題名はズバリ!「図説・三国志おもしろ事典」です。

う〜ん、これからは町で本読みながら歩いてる人を見かけたら、その人よりも読んでる本に注目してみよう。どんな本 がその人をそこまで夢中にさせるのか!?案外他人には理解不能なへんてこりんな本なのかも知れませんね、私 みたいに。そこが面白いんでしょうけど。


6月7日(土) 禅問答

アリス「ここからどっちの道を行けばいいのか教えてくださる?」
チェシャ猫「それはまったくおまえがどこへ行きたいかによるね」
アリス「どこへ行くのかってことはあまりかまわないのだけれど」
チェシャ猫「じゃあどっちでもかまわないだろうよ」
・・・この文は何を意味していると思いますか?

今日は1日オーラソーマの講習会でした。そこで出された問いがこれ。
お腹の中、つまり潜在意識ではこの文の意味するところがすごく分かるって感覚だけはあるんだけど、お腹と頭(顕在意識)がまだ繋がってないので、結局うまく言葉で説明することができませんでした。

潜在意識と顕在意識を繋ぐことができたら、きっといろんなことがクリアに見えてくるんだろうな。

ちなみにこの文が何を意味するかの私なりの答えは「この世に失敗というものはない」です。


6月6日(金) 日記なんて・・・

・・・初めて書くな〜、小学校の宿題で強制的に書かされる日記以外で。

そんな筆不精な自分が、なんで日記をつける気になったのか改めて考えてみると、やっぱりなにか伝えたいことや表現したいことがあるみたいなんです。自分の中にある思いを誰かに聞いて欲しい!みたいな(恥)。

ではいったい何を伝えたい・表現したいのか?というとこれが自分でもよく分からない〜。きっと書いてるうちにはっきりしてくるのかな?まあ、深く考えるのはやめときます。

そんなかんじですが、まずは続けられるようにがんばりますのでよろしくでございます。

a ・ m ・ a ・ r ・ l ・ i ・ e
a t e l i e r
getting to know you
 内なる声にそっと耳を傾けてみよう・・・ アマーリエへ
ようこそ

welcome to amarlie
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